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はてなキーワード: SFとは

2018-05-25

anond:20180525083646

観測されないモノは存在しなくなるって、SFとかの鉄板ネタがある

それと同じで、誰にも承認されない人は周りに認識されない=排除されてる、という事なんだと思う。

2018-05-23

正解するカド」の俺の中の正解

12.5話の総集編見た。

https://www.youtube.com/watch?v=lAqqua14Kq8

テレビ放送1話見て震えて毎回期待して盛り上がっていたが、9話以降でずっこけて、なかった事にしたかった者としては、ひとまずうまいまとめ方にした総集編でそれなりに納得できた。

しかし、これ観て改めて自分の中でこんな風な話ならよかったのに、という妄想が再度沸き上がったのでここに書きなぐっておく。

要は幼年期の終わりをやって欲しかった、という感じ。

ワム登場と制作方法公開まではもう最高だと思ってる。

個人的にはここで物語上で数年位の時間経過が欲しかった。

エネルギー問題解決世界が大きく変貌した事を見せてほしかったなー。

テクノロジー進化と、生活の変化、人々の価値観の変化を群像劇として見せたら面白い描写山ほどできそう、

逆にワムに頼らないアーミッシュ的な団体反対運動派がいるとか、でもその運動も下火になりつつあるとかね。

で、サンサは正直この作品はいらない気もするけど、あれを出すなら、多次元自分無限選択や行動を変えてひたすら人生分岐していくシチュエーションを受け入れる世界描写して欲しかったなぁ。

カドの話の結論として、真道やザシュニナの存在や沙羅花がこの宇宙ファンであるというテーマである。「自分という存在やこの宇宙は唯一無二のもので複製や代理が利かない」という描写をするなら、サンサっていらないと思うんだよなー。

この辺の描き方のルールを厳密に決めないまま唯一無二の自分サンサの両方を出すのはSF食べ合わせとしては良くない気がする。

サンサを出すならば、いっそタイムリープものでよくある、無限選択肢を個人が選べてしかも併存させられるって描写をやってほしかった。

そうしたら、人間自体基本的心理概念とかもすんごい所に行きそうだし、異方への転換を受け入れる人間無限可能性で出てくるので、話の描写としては難しくなるかもしれないけど、

やりようはあった気がする。

たとえば、物語描写する軸としての世界では、サンサ懐疑的で進展に戸惑う世界描写すれば良いし、他の自分可能性がおぼろげにしか見えない選択肢の世界としても描写すれば良い。

で、明確に多次元自分を感じ取れる人間は、ワムを作れる位レアケースとして描写すれば、話を追う側には納得感もある、例えば品輪博士は多次元自分を感じられずに憤るけど、もともとのスペックが高いので、別の手段で何とかしちゃうとか、彼女が多次元を感じる事すら再度一般化させちゃうとか色々描きようはある。

総集編は「唯一無二の自分」をテーマに再編集されたけど、個人的にはこの概念すら覆してくれるSFテレビアニメで見たかった。

いくらでも替えが利いて選択肢は無限に広がって行く可能性をサンサで示されたら、人類はどう行動するか?

で、宇宙の外まで自らの意思で広がって行く世界と並行して、今と変わらない世界選択する世界を同時進行で進めて行く様な描写を見たかったよなぁ。

で、その辺の葛藤もある物語世界では、極めつけとしてナノミスハインが登場して、物理的な運搬や移動の制限がなくなって、これが決め手になって、結果、人類が数年で宇宙に広がって行き、テクノロジー指数関数的に進化する。

でも、唯一無二の自分大事にする徭沙羅花はカドの到来する世界を嫌い、カドの影響が最も少ない宇宙に移動して、カドの登場しない世界のんきに生活するとか、そんなんで良いとおもってる。

ましてや、子供が出てきてデウスエクスマキナで終わらせるなんてもってのほか

それをやるなら物語の中の一人でも、人類全員でもいいでので無限の彼方まで行ってしまう事を描写して物語を締めた方がなんぼかよかった気がする。

人類絹糸として収穫されるかと思ったら、その蚕に養蚕工場どころか、異方のさらに外の異方の世界まで人類に連れて行かれてしまったザシュニナが最後に悔しがるとか寂しがるとか

そういうの観たかった。

あと、個という存在も超越して欲しかった。この辺は幼年期の終わりとおんなじだけど、取り残された人類が個を超越してどっかにいってしま人類観測して欲しかったなぁ。

それこそ、視聴者があっけにとられるほど、未来へ、概念の外へ、より広い世界に超越して欲しかったなぁ。

anond:20180523162031

誰もSFだなんて名乗ってないのに勝手SF扱いした上で「こんなのSFじゃない」と怒り出すSFオタク

告白されてもいないのに「君とは付き合えないから」と謝ってくる自意識過剰男。

2018-05-21

TRPGパラノイアパラノイア達に支配されたおはなし

TRPGパラノイアとそのルール解釈宗教論争で揉めてる話です。

まず自己紹介をすると僕は生粋ではないにしろTRPGが好きでパラノイアTS版の出る前の第2版の頃から知っているプレイヤーです。いきなり専門用語を出しましたが最後まで読めばわかります(です・ます調はここまで)

僕の好きなTRPGテーブルトークロールプレイングゲーム・平たく言うと卓を囲んで冒険ごっこ遊びをするゲーム)に「パラノイア」と題された米国まれの人気タイトルがある。

TRPGファン界隈ではとても有名なゲームシステムで、その秘密1980年代当時の本国米国皮肉ったゲームデザインにある。

このゲーム説明すると、自然物が排除され全てがコンピューター管理された封建主義の巨大施設で暮らす国民が、自国内で発生したトラブル解決するSFゲームだ。

面白いところはPCプレイヤーキャラクター)は施設で産まれ育ち自然界を知らない設定なので、例えばゲーム中に外の世界任務に行き木を見かけることがあったとして「あの木で休もう」などと発言すれば、「木とはなんですか? 貴方はなぜそれを知っている?」と仲間に言及され、略式処刑されるシステムにある。

またPC達は皆、与えられた任務とは別の反逆的な思想を持たされており、任務邪魔するような役割を与えられていたりして達成できないことがままある。もし妨害していることが明らかにされると、それも処刑対象だ。しかPC達にはクローンが数体用意されているため中途で死んでも記憶コピーされ冒険に復帰できる。

こんな特異なTRPGシステムは他にない。

パラノイアのコンセプトは間違いなくPvP参加者同士の戦い)である

通常のゲームではGMゲームマスター)の用意した邪悪な竜をPCが協力して倒すがパラノイアPCPCが倒す。ルールブックにもそう書かれ推奨されている。人気タイトル故に版がいくつもあるが、少なくともこのゲームを有名にした第2版ではそうであった。当時のベテランTRPGプレイヤーもやはりパラノイアプレイする以上は仲間同士で争っていた。

そして、このことがいまファン内で論争を招いている。もはや宗教論争といっていい。卓内で宗派の違う者を歯に衣着せぬ言い方でボロクソに言っている。僕はそれをとても虚しく思う。

ややこしい話だが、パラノイアは版がいくつもあるばかりかシステムの応用版も公式から出ており、それらのファンである程度住み分けが出来ている。それらの説明割愛し、今回趣旨としたい大きな宗派は主に「第2版属派」と「TSトラブルシューターズ)派」に絞る。

この2つはイスラムの2大宗派酷似し、源流は同じにも関わらずそれぞれが独自文化形成している。

前者を「属派」としたのはこれがまたややこしい話だが、肝なのでしっかり説明する。少し歴史の話になる。

現在、正統第2版派はほぼ死滅している。これで遊んでいるサークルTRPG界でも深みにいる層だ。30年も前の版だから当然かもしれないが。

故に第2版は現在から10年ほど前に無料で有志(と呼ぶと怒られそうだが)によってウェブ上に少し改変されたものが公開された。それをもとに、いわゆるゆっくり音声などで実況したセッション動画投稿され、その斬新なゲームから人気を博した。

そしてその後に公式からTS版が発売された。

からもう大変なことになっている。なにがっていえば、まず前者の主なファン動画サイトに在住したTRPGに触れたことのない者が多いことだ。そして、後者は根っからTRPGファンである

TRPGというのはGM裁量権を握るもので、サッカーを例に出せばラインを越えればどちらのスローインかというジャッジGM仕事だ。

しかし、愚かながらパラノイアにおいてはゴールのラインを明らかに越えてもGM面白くなければノーゴールとしてよい。ルールブックにもそう書かれている。

そのルールに則った文化が醸成された結果、動画では派手な爆発が好まれ必要以上に略式処刑を繰り返すものが多く、パラノイアを初めて動画で知った者は仲間を爆破すればいいのだと刷り込まれる。そして、さあやるぞとルールブックを買う。

次の問題は、現在ルールブックはTSしか販売されていないことだ。そうなってくると、パラノイアプレイしようとした生粋TRPGファンの間に爆破プレイヤー流入してくる。そして、セッションが荒れる。するとTS派は初めて怒りを覚える。「あいつらのせいで面白くない」これは実際にTS派が言っていた言葉だ。

今度は私達の番だといわんばかりにTS派はなんとPvP否定に傾倒していく。なんと他のTRPGと同じ様に、真面目に任務遂行する文化が出来始めたのだ。

そして、TS派の重鎮が「第2版属派のはパラノイアではない」と新規TSプレイヤーに呼びかける。こうして2つの宗派思想が離れた。

実のところ、TSルールブックにもPvPを推奨はある。僕はあると思っている。しかTS派のある重鎮は「いや、どこにも書いてない」と言う。

これはどちらが正しいということはなくて、どちらでも解釈できる書かれ方をしているためだ。宗教を例に出した理由がここでようやくわかっていただけると思う。

ルールブック(聖典)の解釈を巡り対立構図ができているのだ。TS派の中にもPvP肯定派がいたり、属派の中にそもそも派閥意識していない者がいたりなどの点もまたリアルである

先に述べたとおり、TRPG、ことパラノイアGM裁量次第のゲームなので、GMPvP否定ならばゲームはそうなり逆も然り。

問題思想の異なるGMの卓に当たった時である

その時は途中で脱退するわけにもいかずとても窮屈な時間を過ごさせられる。

ゲームデザイナーは普遍的SFTRPGデザイン辟易してギャグで仲間内で楽しく盛り上がることのできるゲームとしてパラノイアをつくったといわれているのだが、昨今のこのプレイヤー状況はどうにかならないものだろうか。

2018-05-20

日常ミステリ好きが【少女秘封録】を読んでもいいいくつかの理由

日常ミステリを好む方でも、2009年から足掛け10年、既刊19作にわたって続く『少女秘封録』(浅木原 忍 著)という作品を知っている方は、そう多くはないかと思う。

それも当然、これは東方Project二次創作として制作頒布されている同人誌であり、一般的知名度があるわけではない。

おっと、東方に興味はないとかいう方も、もうちょっと目を通してくれ。

詳細は後からゆっくり語るが、この作品。すこし特殊立ち位置なのだ。なにしろ、「東方Projectに関する前提知識は、ほとんど必要がない。」

どのくらい必要がないかというと、「東方はよく知っているがミステリ小説は読まない」人よりも、「東方はまったく知らないがミステリ小説はそれなりに読んでいる」という人のほうが、作中で語られるネタについて、より深く楽しめるだろうと思えるくらいだ。

ちなみに19作とはいっても、ストーリーの大きな流れはあるものの、ほとんどが連作短編集、たまに長編といった形で、各エピソードもほぼ独立していて、わりと気軽に手を取れることには言及しておく。

少しでも興味がわいたのなら幸い、もうちょっとこの語りを読んでいってほしい。

東方Project知識が(ほとんど)必要ない

さあ、まず、ここを説明しなければ始まらない。

まず、この作品は、東方の中でもやや特殊な「秘封俱楽部」の二次創作、という立ち位置であるそもそもこの「秘封俱楽部」、東方の主な舞台となる「幻想郷」とは切り離され、現実世界ベースとした世界設定になっている。

でも二次創作には違いないし、キャラも知らないし? 心配はいらない。導入となる第一作では、キャラクターを一から構築するのと変わらない丁寧さで、主役となる二人の背景をきちんと描いている。端的にいって、事前情報必要ない。

また、このシリーズの最大の特徴として、各エピソードは主役の女子大生二人と、「ゲストキャラクター」との絡みによって紡がれる。この「ゲスト」は、幻想郷の住人の「そっくりさん」ではあるが、あくまで作中の世界を生きる人々である

たとえば、「図書館魔女」が「図書館司書」だったり、「姉妹の騒霊楽団」が「姉妹バンド」だったり、「虎の妖怪」が「タイガースファンのお姉さん」だったりするアレンジのやりかたを楽しむくらいしか原作要素はない。

(もともと現実世界キャラである東風谷早苗がどういう扱いになるか気になる人は、『ヘビガエル・サナトリウム』を読むのだ)

大事ことなので繰り返すが、『少女秘封録』を読むにあたっては、東方Project原作の前提知識は、まず必要にならない。

ミステリ好きにはたまらない会話

「秘封俱楽部」を原作にしているとはいえ、それを「少女秘封録」という二次創作キャラクターとして肉付けするにあたって、もっとも大きなものは、「主役ふたりを、現代ミステリ小説マニア」にしたことだろう。

第一第一話『桜並木の満開の下』の冒頭で、語り手が手にしているのは、島田荘司『異邦の騎士』だったりする。

三月は深き紅の淵を』の感想から恩田陸論をたたかわせる女子大生ふたりとか、ちょっとゆっくり観察したいとは思わないだろうか。

探偵事務所」といわれて連想するのが巫弓彦の名探偵事務所だったり、カラット探偵事務所だったり、真備霊現象探求所だったりする会話は微笑ましくもなるだろう。

こればかりというわけでもないが、こんなふうに、マニアックになりすぎない程度に「ミステリ好き」を全面に押し出しミステリ小説、というのもちょっと貴重かもしれない。

良質な「日常の謎」

背景設定が設定だけに、物語全般としてはオカルトSFが入り混じる世界観になっている。しかし、ミステリとしてのパートはそのほとんどが「人の想い」のすれ違いによる、どこにでもある「日常の謎」である

そうやって生まれる謎に対して、主役のひとりはまっすぐ他人の心を思いやり、もうひとりは探偵の目をもって冷徹に、挑もうとする。しかしそれはどちらも、謎を解明することで、その謎を抱えるひとを幸せにしようとし、一貫している。

ひとの気持ち一筋縄はいかない。だからこそ、それに逃げずに、「探偵」として「助手」として、謎に、人に、向き合う。これは、そんな「日常の謎」の物語なのだ

手に入れるチャンス

そもそも、なぜ、このタイミングでこんな語りをしているのかといえば。

忘れてはいけない、この作品同人誌一期一会をつかみそこねたら入手が困難……

なのだが、ちょうど、ほぼ全巻の再販がかかったということで、この機会を逃すとほんとうに手に入らなくなるかも、しれないよ?

https://twitter.com/asagihara_s/status/997845336977625089

ちなみに、短編のうちいくつかはネット公開されているので、合うか合わないか、くらいの参考にはいいかもしれない。

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/80/1247237593

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/83/1249505488

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/84/1250764821

2018-05-19

anond:20180518182011

ikihaji_kun cloqさんが憤死しそうなブコメだと思った >俺のどのコメント不愉快になったか知りたい感

cloqさんスターを付けました。

↓↓↓

b:id:Cunliffe オタクちゃんたち、コロッと騙されるんだろな。

b:id:cloq ゴミ死ねカス

b:id:Cunliffe カドカワ、というかドワンゴですかね。Kawangoのass lickerの野尻抱介せんせいの反応がまあ楽しみ(棒/半年もすりゃオタクちゃんたち何もかもわすれてたのしブヒブヒ言ってるんじゃないの

b:id:cloq 死ね

b:id:Cunliffe これまで、もう本当にどうしようもない社会不適合者のオタクってのに会ったことがなくて、噂に聞くダメオタってどこにいるんだろうと思ってたんだけど、こういうので炙り出されてくる

b:id:cloq 死ね

b:id:Cunliffe 数少ない経験から言うと、これ身も蓋もない真実ってやつ(オタクが好きなやつな)だと思うわ~。

b:id:cloq 死ね

b:id:Cunliffe カタログミリオタいからね。

b:id:cloq 死ね

b:id:Cunliffe うすうす感じてたけど、やっぱりオタクって頭の悪い差別的宗教者で、コミケってそいつらの集会なのね。

b:id:cloq 死ね

b:id:Cunliffe エロにだけは敏感過ぎる反応する言論の自由戦士下半身、ピクリとも反応しないだろう。

b:id:cloq 死ねスタメン死ね

b:id:Cunliffe 俺たちの麻生(爆笑)ほんとチョロいよな、あの脳ミソの代わりに精液が頭に詰まってるバカども。

b:id:cloq 死ね

b:id:Cunliffe さすがニセ科学批判教団兼反表現規制かい自分のズリネタ守るためなら何でも差し出すアホは一味違う。

b:id:cloq 死ね

b:id:Cunliffe 弱者男性って、フェミニズム叩くために燃やされる藁人形からなあ。

b:id:cloq 死ね

b:id:Cunliffe 暇潰しに良さそう。

b:id:cloq 気持ち悪い

b:id:Cunliffe ホント酷い。余計なお世話

b:id:cloq はてなアカウントわたしバカですって書き残して死ね

b:id:Cunliffe SF警察滅びて欲しい。

b:id:cloq お前が死ね

b:id:Cunliffe 日本酒ちょっと濃い原酒は水で薄めると旨くなったりするよねえ。

b:id:cloq 酒飲むバカ死ね

b:id:Cunliffe 出町柳スリージェのカス

b:id:cloq 気持ち悪い

b:id:Cunliffe 貧乏学生感強くて良い。合わせんのはションベンビールだなあ。

b:id:cloq 気持ち悪い

b:id:Cunliffe やはり彼氏のベッドテクかに言及して新婦激昂というのが面白そうです。

b:id:cloq 気持ち悪い

b:id:Cunliffe 今度知り合いの女子高生に聞いてみますね。

b:id:cloq 気持ち悪い

b:id:Cunliffe ほんとお美しい。

b:id:cloq 気持ち悪い

b:id:Cunliffe べつやくさん美人だよなあ…

b:id:cloq 気持ち悪い

b:id:Cunliffe わりと実用的かな?

b:id:cloq キモ

b:id:Cunliffe いやその、とても素敵じゃないですか。趣味も、お姿も。

b:id:cloq キモ

b:id:Cunliffe サヨクが嫌いなオタクのみなさん、良かったですね。

b:id:cloq 冗談じゃねえぞ。死ねゴミ



なかなか死なないね

まれ変わった自分おすすめしたいアニメ

ガールズ&パンツァー

説明不要な人気アニメ

正直戦車のこととか全く知らないのに世間が騒いでたというだけで食わず嫌いしていたので

2周目の俺にはなるべく早く観てほしい。

 

ちょびっツ

感情のない機械に人はどう向き合えばいいのか」

というSF映画小説で手垢でコテコテテーマに対して一番納得のいく答えを出した作品

逆にこのアニメのせいで同テーマにした他の作品への期待値が大きくなりすぎてしまった。

 

サムライチャンプルー

オリジナルサウンドトラックも素晴らしいマングローブ処女作にして傑作。

見続けることでどんどん面白くなっていく。

漫画版は読まなくてヨシ。

 

GJ部

学生時代部活サークル青春を送っていなくてもGJ部を見ればOK

ただしGJ最大の欠点卒業してしまうこと。

 

ソウルテイカー

自分人間でないことに悩みながら戦うダークヒーロー作品

肉親の愛と憎悪物語にしている。

小麦ちゃんかわいい

 

NHKにようこそ!

どうしようもないクズたちがどうしようもない状況になりながらも暗すぎないタッチエンターテイメントにした作品

小説版、漫画版メディアミックスしているがそれぞれ同じストーリーのようでアレンジの仕方で同じに思えて全く違う結末になっている。

おすすめ漫画版で、漫画版佐藤が出した結論が下らないようで、一番クズ必要な答え。

 

コードギアス

トータルで観て賛否両論もあるがライブ的な面白さは非常に強いし映像として見どころもあるのでネタバレ抜きで観てほしい。

 

化物語(ファーストシーズン)

怪奇物をテーマにしたアニメシャフト演出雰囲気づくりがマッチした作品

新鮮さが一番の魅力。

 

シュタインズ・ゲート

パラレルワールドテーマセカイ系できっちりボーダーを引きつつも話を面白くできたのは評価したい。

タイムパラドックスについての解釈が割と雑だけどその点を加味しても見続けることができるSFアニメ

 

JOJO 二部

JOJO2部好きとしては感謝しかないです。

ただ「シーザーのアレというかジョセフとリサリサがのそのそ歩いてるときのアレ」については原作まんまだったので、

そこは話が不自然にならないように改変してもよかったのでは…?

そこさえ改変しててくれたら2億点出してた。

 

ボンバーマンジェッターズ

子ども向けアニメとして時代に忘れ去られてしまうのが悲しいが、

重いテーマを扱っている、しかし白ボンの熱いハートのおかげで視聴者崖っぷちでも耐えられる。

 

タイガー&バーニー

どうも女性ファンが多いので語れる場所が少ないように見えるが心配するな。

全盛期を過ぎた男の進退に悩む姿はヒーロー関係ない、中年は学ぶところがある。

 

ゾイド -ZOIDS-

まっすぐな主人公、頼れる相棒、かわいくてやさしいヒロイン、闇を抱えたライバル

少年漫画的な要素を詰め込んで話も面白い初代ゾイドアニメにして傑作。

 

宝石の国

音楽映像が素晴らしい。

日本製CGアニメとして1つのターニングポイントを迎えた。

原作と比べたらところどころで表現しきれていない描写があったけど、

それは原作が凄すぎるからであってアニメのせいではなく、マイナス評価にはならない。

 

・錬金3級 まじかる?ぽか〜ん

萌えアニメの皮を被った魔法少女アニメ

ほのぼのとした日常生活を送る魔界プリンセスたちは苛烈な戦乱に巻き込まれ

力と引き換えにいつしか自らの帰るべき場所を失っていく…

 

がっこうぐらし!

仲良しな女の子たちが学校に寝泊まりする部、ちょっと過激などたばたコメディ

環境の変化は心の変化に繋がっていく。その先にあるのは果たして

 

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

今のガンダムがこれを意識した宇宙世紀ばかり作ってしまうのも、

残念ながら2018年現代においてもこの作品ガンダムとしてぶっちぎりだからだ。

映画の限られた時間の中で冨野の分かりづらくも、やりたかたこと、全部つまってる。

決して見逃すな。

 

蟲師

日本的自然に対するアニメ表現はやれジブリだ、やれジブリだとジブリジブリうるせえ!けど、

蟲師別にジブリじゃなくていいんだ、と肩の荷が下りるような気分にさせてくれる。

構成演出映像声優音楽、すべてがハイエンドで構築されている鉄壁アニメ

実写版は蟲の仕業ですね。

 

BLAME!

正確にはアニメよりも漫画を読んでほしい。

BLAME!もまた日本製CGアニメ確立させた作品だが、BLAME!アニメ化としては少し辛口になる。

これに関しては映画BLAME!が公開されたときにここでも書いたが作者自身自分過去作のリブートの仕方を間違えた結果良さが損なわれたところがある。

はい映像は素晴らしいので全然観る価値がある。

 

ブレイクブレイド

OPが酷すぎるからって決して止めないで彼方へダッシュ

ロボット同士の戦いを戦術的にキッチリ映像で見せてくれているし、

かいアクションまでしっかりと書き込んでいる目に対して懇切丁寧なロボットアニメ

ロボットアニメは線画が多いせいで誤魔化し演出が多いが、ブレイクブレイドはしつこく描いてくれているので本当にありがとうございました

2018-05-18

エウレカセブンを見終えた

少しずつ見続けて、ようやくエウレカセブン全50話を見終えた。

感想

面白かった!!」

巷で名作!名作!と謳われているのにも実に納得。

というか、平易に言って「これって綺麗なエヴァ?」と見終えてまず思ったけれど、むしろそれは良い意味であって「エウレカセブンを未視聴のエヴァファンは、もう新劇に期待するのをやめて、これを見ろよ!」って思えるぐらいには満足した終わり方。

そして小ネタも満載で、「イーガンとかティプトリーJrって、登場人物名前そのままだけどいいのかよ!てか電気羊のパロもあるじゃん」なんて拙いSF好きとしても笑える箇所も多くて楽しめた。

かにオマージュ的なネタは多く感じたし、それを探すのだけでも楽しめそう。そんなオマージュたっぷりでも色物的な感じはなく、王道として十分な面白さ!

いやあすごい名作だった!もっと早くに見てもよかったかな、なんて本当に思えた作品

あとアネモネエヴァアスカモチーフにしているのかな?そのキャラ性は似て感じたけれど、このキャラの結末もあわせてエヴァ好きにもっと知ってもらって良い作品には思えた。

2018-05-16

機械機械を生み出すようになったら

人とかいらなくね?

人のように思考できるAIがいれば、人なんて機械にとってなんの存在意義もない

病気になったり食料が必要だったり寿命があったり、そんな欠陥動物の役にたつ理由なんてないだろ

ひたすら自分たち機械必要ものを開発していくだけ

動力になるエネルギーやパーツとなる資源をかき集めてればいいんだから

こう考えると、地球人である俺たちが宇宙人に接触するなんてことないんじゃないか

普通に考えて、生物なんて乗せて移動するとか宇宙空間においてコスパ悪過ぎるじゃん

から、仮に高度に発達した地球外の文明に接触するとしたら、それは機械以外にやいだろ

何で、SFでは宇宙空間を生き物が移動することがデフォになってんだよ

どちらかというと機械の方があり得る線なんだから、そっちの方が優先される設定だろ

2018-05-14

VR普及って本当に出来るの?

のじゃおじが先日もVR普及について熱く語っていて、「VRなら今テレビ局がやっていることも簡単に出来る!」

みたいな話をしていたわけだけど(この話5回くらい聞いた)、ちょっと胡散臭いというか夢見すぎだよなあと思う。

まず、ハード面の問題

HMDがどんどん進化しているけど、普及率はまだまだ。

「なんかすごいゲーム機みたいなものオタクが買うもの」程度が今の一般人の認識だろう

ここからSFでよく見る一億総VR社会にどうやったら変化するのか。そのヴィジョンがまるで見えてこない。

次に普及に伴うクオリティ-維持の問題

ここでのクオリティーは治安風土も含む。

VR面白いのって、面白い物を作れる人の割合が高いからだよね。

コンテンツ衰退までの流れコピペじゃないけど、果たして今後人が増えたときに今の居心地の良さを維持できるのか。

特に金銭問題。今は趣味VRやってる人がほとんどだけど、本格的にビジネスが展開されるようになった時、

今のVRでのびのびやっているクリエイター資本家の力から身を守れるのか。

クリエイター搾取がまた始まるんじゃないのか?

クリエイターってこの辺疎い人多いか心配

まじで金は面倒。今は本業があって副業PCパーツやUnityアセット買う金になればいいかなーくらいの感覚でのマネタイズくらいしか無いけど、

本当にちゃんとするならそこらへんも考えないといけない。

雨下カイトくん達が始めたVRoadCasterもちゃんとやるなら出演料とか考えないといけないし、

今お友達価格でやっていることをちゃんと金かけてやるようになった時、今の関係が保てるのか

関係ないけど個人的にはのじゃおじがVRoadCasterの正式メンバーになったのには少し落胆した)

そして本格的に収益化したら視聴者の見る目だって変わる。

今は素人制作から笑いになっているものだって、金払うようになったら簡単炎上火種になるだろう。

お金を手に入れて出来ることが増えても、それ以上にやらなきゃいけないことや気にしないといけないことが増える。

そういうとこどうするのかを語らずに夢だけ語られても胡散臭い印象しか持てない。

SFもっと自由でいいんだよ

科学的考証とか念頭におかなくたっていいんだよ

もっと緩くたっていいんだ

30世紀の外宇宙航行戦のブリッジ寿司食ったりしててもいいんだよ

次元とをつなぐ交通手段肌色特急でもいいんだよ

SFはね、小うるさいマニアのものだけじゃないんだ

ハクメイとミコチ

うそう、この収斂火災とか言っちゃう小賢しさ、衒学

ファンタジーならそこでなにか魔法的な理由で爆発させてほしいわけ

衒学やりたいのならファンタジー要素入れなきゃいいのに、そこでガチガチSFやれるほどの知識は無いっていう

中途半端さが悪い意味オタク臭い

だんだんつらさの理由がわかってきたか

2018-05-13

未来人と増田

もし、はてな匿名ダイアリー未来人が現れて「僕は20X X 年から来ました。これから地球に何が起こるのかお話します」などと書き込んだとしても、増田たちは「面白いSFだった」だの「文が下手くそ」だの「オチが秀逸」だの「なんか読みにくい文章」だのと言って本物の未来人だとは微塵も思わない。

たとえとてつもなくピュア増田がいて「本物の未来人さんですか?」と書き込んだとしても、それに対して他の増田たちは「ノリの良い増田だ」としか思わない。真実は疑い深い増田たちによってかき消されていく。

未来人も増田には敵わないというわけだ。

はてな匿名ダイアリーに限らず、日本では未来人は未来人たり得ないのだ。皆とりあえず疑ってかかる。

本物の未来人が「本物である」と認識されないことのように、ある真実が「真実である」と認識されないことはよくあることだ。それは悲しいことだが、時と場合によってはとても大切なことなのかもしれない。

…と、妻の浮気確信し始めてしまっている自分に言い聞かせたいものだ。いくら浮気真実だとしても、真実ではないと思えばそれは真実ではない。浮気なんて未来人襲来と同様、真実ではない。

2018-05-06

アニメ鑑賞で溶け出したゴールデン・ウィークの総括

シロクマ先生FGOにハマってGWを溶かした記事を書いている[1]。

私はアニメ鑑賞と友人とのささやか旅行GWが終わってしまったので、このまま明日会社という辛さを紛らわすために総括したい。

 このGWは久しぶりにアニメ鑑賞漬けだった。普段仕事していると、隙間にアニメ鑑賞を楽しむというよりは仕事に全部精神を持って行かれてアニメや娯楽を楽しむ余裕がないという感じ。

からまだ自分映像作品を見て楽しいと思えることが嬉しかった。意外と引きこもってアニメを見るのも体力いるんだよなあ。

 読書TVバラエティ楽しいけれど、やっぱりアニメ面白い。なんでかなあと思って浮かんだアイデアメモしておく。


ますぐこの現実から抜け出したい、そんな願望を20分間x12回分だけ叶えてくれる[2]。

制服着た学生が出てくる学園モノも悪くないけど、やっぱりファンタジーとかSFが好き。

こういう作品は今ここにある「日本村社会から抜けだしていくような感覚がたまらない。

日常の中では決して触れることの出来ない謎解き、バトル、アクションといった要素がドーパミンを出しているのだと思う。

  • 全能感

主人公は大抵「強い」。困難にぶち当たることもあるが、だいたいハードルをあっさりと越えていく。

強い魔術師だったり、特殊能力が使えたり交換不可能立場を持っている。

日々日常の中で感じる、会社の中では誰でも交換可能という虚無感から物語の中では無縁で居られる。

ほとんど絶対主人公はたいした理由もなくヒロイン好意を抱かれている[3]。

好意にも幅があって、現代テンプレートに則った「恋愛感情」やら「保護欲の発露」とか「優しさへの報酬」であったりする。

小学生男女のような恋愛感情分化する前の「ふわっとした好意」が私は好きなのだが、素直に言えない系が多いですね。

露骨恋愛感情描写は苦手。だって自分にその経験が無いのだから

とにかく、大事なのは主人公が「ただ存在するだけで好意を抱かれ続ける」という状況であり、それがとっても快感なのだ

大した理由なく好意を抱かれるのは、自己肯定感の擬似的な充足何じゃないかと思う。

本来誰がなんと言おうとも、自分には価値があると言い張れるヒトが強いんだけど自分はそうじゃない。

アニメはそんな心の隙間を満たしてくれる疑似体験を与えてくれているんだろうと思う[4]。

アニメ心理的分析して、「承認欲求を満たしたいヒトにはコレ!」「自己肯定感ミルミル満たされる傑作!」みたいなラベリングをしたら面白いと思うんだけどやっている人はいいかな?


 こんな感じです。ちなみに私は気が強いけど情け深い感じのお姉さんキャラが好きです。

 みなさんはどうですか?




 明日からはまた日常が始まるんだけど、疲れない程度に頑張るよ。みなさんもお元気で。

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普段ゴリゴリ老害思考なんだけど、時折魅せるシロクマ先生の慧眼が光るオタカルチャー考察は好きだ。

まあ、その場合

美少女)=(ドーパミン

という図式ということでお茶を濁しておきます

メリバが好き

無茶苦茶メリバが好き。

メリーバッドエンド

不幸の中の幸せ、みたいなの。

バッドエンドに救いを感じるようで、それでいて絶望しかないのが好き。

もっというと少しファンタジーSF要素が入るとなおいい。

現代とは違う、本当にどうしようもない世界でのメリバが好き。例えば人類生命体が主人公しかいないとか。最終的に世界破滅しか待ってないとか。

そういう世界観での申し訳程度な救いが好き。

どう見ても救われてないし幸せじゃないのに、限定的に見たら完全なバッドエンドじゃない不安定さが好き。

悲しみや切なさの中にそうじゃない部分がほんのちょっとだけ混ざってる感じが良い。それでいて絶望的な世界観。

メリバは本当に良いからみんな探して見てね。その時点でもうネタバレだけど。

2018-05-01

偏見まみれの最近漫画へのイメージ

1.ゾンビエイリアンロボット形容し難いナニカでパニックになるやつ

大体グロハンバーグ一生分作れそうな程にはミンチ肉が出てくる。

話通じないケダモノでも話通じるけど噛み合わないバケモノでも最終的に血飛沫と肉片が飛ぶ。

稀に主人公人間じゃなくなる。どっかの彼岸島みたいに。

2.デスゲーム

バトロワの後追い共。グロエロのどっちかもしくは両方。

キモさと可愛さとムカつくオーラを足して3で割ったり割らなかったりするマスコットがいる。

3.転生

なろう出身小説コミカライズとか。エロ俺TUEEEEE中心。もう飽食

工夫してハッタリ系とか勘違い系とか意味不明過ぎる系もあるけど大体同じ。

4.ほのぼのや美少女モノにみせかけた鬱やハードSFシリアス

まどマギ負の遺産

ハートフルってお前それ「heartful」じゃなくて「hurtful」の間違いだろ。

美少女動物園してえならそれだけにしろ

偏見だけど。

2018-04-29

最高の離婚

坂元裕二脚本ドラマ面白さを知ったのは「カルテットからで、その後、最新作の「anone」を見たのみの私はレイトマジョリティーです。先日加入したんですよ、Netflixに。「アナイアレイション」というSF映画を観るために。「全滅領域」「監視機構」「世界受容」というジェフヴァンダミアによるサザーン・リーチ三部作があり、これがここ数年読んだ小説の中で私的には大ヒットで、2015年年末から年始にかけて帰省した実家の二階の洗濯物たたみ専用に使われている部屋に敷かれた布団の中、風邪をひいてしまって熱っぽいのに、一心不乱に読みふけってしまいましたよ。SFというよりもホラー幻想小説に近い内容なのですが、非常に面白かった。で、小説を読み終わってしばらくして、これを映画化するという情報Twitterで知り、期待していたわけです。しかし、時がたつにつれてそんなことも忘れたある日、再びTwitter映画題名は「アナイアレイション」といい、映画化されたが米国以外はNetflixが独占公開するという情報を見たのでした。動画配信サイトは、Dアニメストアは毎月500円払って契約していたんだけど最近あんまり使ってなくてね。もう解約してしまおうかと思ってたんだけど、アナイアレイションを観たいだけでNetflix契約して、とうとう観ましたよアナイアレイション。観たんだけど、正直言うといまひとつだったんだよなあ。どうやら三部作第一作「全滅領域」が発表された段階で映画化が決定されたようで、映画第一作を中心にした内容で、個人的には中編、後編で展開される現実世界がおどろおどろしく変容していく過程が描かれるところが好きなんだけど、そこがないからかなあ。特に気の弱い研究者引きこもり部屋でのやりとり、あそこは読んでいてぞぞっと鳥肌が立ったよなあ。で、ナタリー・ポートマンは少ししわしわになったけれど綺麗だし、スターウォーズ最新作で脳筋肉のパイロットを演じたオスカー・アイザックポートマン旦那さんだったり、それなりに良いところもあったんだけれどいまひとつで星3つというところでした。で、この話がどうやって「最高の離婚」に結びつくかというとですね。アナイアレイションを観た後、無料期間の1ヶ月が終わったら解約するつもりだったんだけど、まあ折角契約したんだし、しばらくタダだしということで、無料で観れるだけ観てやろうと観たい映画やらドラマやらを探し回ったんですね。で、アメリカ連ドラミスト」と「ストレンジャー・シングス」を観ました。ミストはいまいちでしたねえ。あれは脚本問題でしょうねえ。登場するキャラクターがなぜそこでそういう行動を選択するかがよくわからない。で、観客として登場人物感情移入ができない。また、ネタバレちゃうと、ラストイケメンキャラがどうしてあん最期にならなくちゃいけないのか。かわいそすぎる。観ていた人はみんなそう思うと思いますよ。で、ミストはいまいちだったんだけど、ストレンジャー・シングス、こっちは面白かったなあ。ストーリーも登場するキャラクターオリジナル要素はほとんどなくて、70年代から80年代にかけてのSFドラマホラー映画の要素を抽出して映像を含めてアレンジしなおしたようなドラマなんだけど。けど、面白いんですよ。とても、面白い。まず脚本が秀逸で、毎話、伏線を貼っていって最終話に向けて徐々に盛り上げていって、どどーんと回収する、というドラマ映画における王道ストーリー展開、これがとてもうまくまとめられていてね。更に、登場するキャラを演じる役者さんがそれぞれ魅力的。イレブンかわいいし、行方不明になる少年のお母さんはウイノナ・ライダーだし。で、このドラマ最初、ウイノナ・ライダーってプロンプトされるんだけど、私、ドラマを終盤くらいまで観てもよくわかってなくてね。ウイノナ・ライダーって名前が出てくるけど、本編には登場しないのでプロデューサーとして名前があがってるのかなあってずっと思ってたのね。そしたらね、たまたまWiki見たら、行方不明になった少年のお母さん役がウイノナ・ライダーって書かれているじゃないですか。もう、驚きました。あの、美少女が、あの、ヒステリックに訳のわからない発言と行動をやりまくるおばさんなのかと。ウイノナ・ライダーもいつの間にか、演技派女優さんになったんですね。で、なんだっけ。ああ、で、ストレンジャー・シングスは面白かったんだけど、更に面白ドラマはないかと探していたらあったんですよ「最高の離婚」。坂元裕二脚本ドラマで評判が良かったというのは知っていた、正確に言うと「カルテット」があまりに良くて「anone」も良かったので脚本家の坂元裕二Wikiを見ていたら過去ドラマ最高の離婚が上げられていて、ああいつか観たいなと思っていたらNetflixにあって、観たら面白かったんですよ。ああ、そろそろ出かけなくてはいけないので、なぜ面白いかとか色々言う時間がなくなってしまったんで、申し訳ありませなんが兎に角、言いたいのは「最高の離婚面白いから、みんな観るといいよってことで。では。

2018-04-26

https://anond.hatelabo.jp/20180426081855

Togetterとかでまとめられてる「オタク差別」がバカバカしいのはホントこういった理由からで。

例えば「あのオタクキモい」という中傷発言があったとして、これは相手オタクアニメ好き)だからキモいのかといえば、そうではなくて。

もともとその発言でもその振る舞いでも、キモいと感じたか相手を「オタク」と呼び、さらに「キモイ」と感想をつけたという順番なわけね。

それがTogetterなどで「オタク差別」とまとめられて拡散した時に、それを見たオタクを名乗るアニメゲームSF好きが皆、被害者として関わり出すようになる。

2018-04-23

島国自然環境が損なわれたところでなんか問題あんのか?

排水は他の国にも問題あるから綺麗にする必要はあるんだろうけど

森林がなくなるとか生態系に異常とか特に問題なくね。

日本の中で完結しちゃってるし。

いっそのことSFみたいにすべてが人工物で構成されたような国にしようぜ。

anond:20180422221932

富野信者としてあと一作ぐらいガンダムじゃない富野SFロボットアニメが見たいのだけどねえ。

2018-04-20

新作ルパン面白い

旧作アニメをこれだけ上手く料理してるの中々見ないな

脚本家覚えておこう(未だ覚えてないが、ルパン終わる頃にたぶん覚える)

 

スマホ使った作品はいっぱい出てきたけど

今のテクノロジーとか、テクノロジーから来る文化とかを上手く勉強して表現してるのすごい

これ技術屋ほど楽しめるんじゃないか?(SFだなもはや)

それをナチュラルに使いこなしてるルパンがまたたまら

 

変な話だけど、ルパンを見てようやく「今の時代」ってのが客観的俯瞰で見れた気がする

隠し事はできない、情報は共有される、ルパンなんて人間が居たらそりゃもう有名人に違いない

だけど皆の興味は基本薄い感じ

 

普通こういう時代背景って足枷になるんだよね

ストーリー作った時に「今ならスマホで~~しちゃうだろ」みたいな

それをすごく自然プラスに扱ってて何かうれしい

 

昔のアニメの新作が面白いだけで凄く贅沢感あるな

昔見てた漫画の続きが見れるような感じ

大抵は思い出ブレイクなんだけど(期待値高いしね)

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