「正気」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 正気とは

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821111620

無理無理、外の施設喫煙スペースでも壁に臭い付くのに自宅で吸うとか正気

2017-08-20

日本破綻してるのになぜ宣言しないのか?

海外在住。日本ではない先進国ね。

から日本のいいところも駄目なところもよくわかる。でも特に駄目なところが最近すげー目立つ。

日本はいろいろ分析されてるけど、この国は既に破綻してるんだよね。日本の政治家は知ってるはずなんだけど、なんで宣言しないの?

そもそも高齢化が進みすぎ。厳密には、進めすぎというべきか。意図的政策からね。

おまえら政治家は、今から対策取ったって手遅れってところまで汚職に手を染めたなあ。非常宣言を出さざるを得ない状況になって更に、今井絵理子なんてサル脳みそ以下のやつを議員にしている場合じゃねーんだよ。

政界上級生活保護かなんかと勘違いしてないか

ちょっと脱線するけど、日本社会しか知らない視野の狭いやつに政治家になる権利は与えないでほしい。100の知識がある人間のとる政策と、1の手段しか知らない人間政策ではどちらに希望を持てる?

政治界隈が途上国というか、クリーンじゃないか政策がもう非合理性であふれているし、その結果、社会にまで非合理性が伝搬してまったく時代についていけていない。

特に日本無益ヒエラルキー絶望的に成長を止めている。この数十年世界は大きく変化した。でも年取ったじいさん、ばあさんは時代についていけてないにもかかわらず、権力だけ持っているんだよね。いつまでも臭い過去成功体験にしがみつく。

新興国にあらゆる分野で追いつかれたよな。そりゃ大学教授にまで雑用やらせて安月給で雇ってたら当たり前だ、バーカ。

政策もさあ、いつの時代まで同じ過ちを繰り返すんだよ。

政治家さんさあ、あんたらの社会に与えるインパクトって大きいんだよ。なのに、何やってるのさ?正気??国を破綻させたけど自分戦犯と言われたくないから、まだがんばれてますっていっているの?もうハゲが禿げてないよぉ〜ってあたふたしている感じ???ハゲとるわ、スッカスカじゃ。

なんなんだ政界ってやつは。楽して金儲けできて安泰、欲にまみれたやつの集まる欲望ホイホイじゃねーか。

早く破綻していると言え、楽になりたいだろ??

今の日本状態わかってる??

今のまま年寄りばかり増えてったらどうなるかわかる?

今の少子化に加え、このまま子供出生率が低かったらどうなるかわかる??

2050年を予想してみろ。

老人だらけで会社はまわらない、生産性は今よりさらに下がり、国際競争力ゼロ。老人だらけの社会では内需すら絶望的で、経済はもう壊滅的。もうすでに地方ではインフラ維持が厳しくなってきた。

それが日本中で起きるんだ。頭の中がお花畑日本人でもわかるだろ、地獄絵図ってやつが。

いつまで老人を医療漬けにして医療機関税金を大量投入して老人の寿命延ばすつもりなんだ?さっさと安楽死を導入して、寝たきりの老人で本人の意思があるのなら死ぬ選択肢を与えろよ。

寝たきり老人を本人の意思無視して延命させることのほうが、現役世代の将来の保証より大事なわけねーだろ、ゴミども。

少子化対策より必要なわけねーだろ、国賊どもが。

少なくとも年金制度破綻しましたって言えるだろ??それは言わないと詐欺ってもんだよ。言っても詐欺だけど。

言わなきゃいつまでも搾取できるってか?

日本に金があるなら、今の過剰な医療制度も目をつぶることができる。

でも金ねーじゃん。働いている世代保証を削ってもまだ足りてね~じゃん。

こんな状況になって今なお少子化対策無視とか、おまえら日本の将来なんて微塵も見据えていませんって言っているのと同じじゃん。

働いている世代保証はなくなりました、結果地獄のような国になったけど、しょうがないよねってノリで洗脳しようとしているだろ?しょうがなくねーよ。おまえら意図的政策だろ、日本史上最悪の国賊共が。

しかしこんな状況にもかかわらず、仕方ないって考えている人って日本大勢いると思う。でも全然仕方なくないんだよなあ。政治家普通に将来を見据えた政策をしているか、していないかの違いだ。今のこの状況は。

年金のない老後がどれだけおぞましいか考えてみろ。貯金がなければ死ぬまで働けってことだぞ。いつまで生きるかわからない不安に怯えながら生涯を終える人生とか想像しただけで吐き気がするわ。

働き続けようにも頭を使う仕事が爺さんには無理なのはおまえら政治家証明しているよな。体を使う仕事なんてもっと無理だ。さら時代時代だ、AIによってあらゆる仕事が奪われる。老人のできる仕事なんて将来まったくないわカスどもが。

人口減の最中さあ、地方創生って言ってるけど、おまえ医者病気の原因を無視して、治療しないで痛み止めだけ処方しているのと一緒だろ。痛み止めを永遠に出し続けるのか?医療費いくらあっても足りんわ。

もう無駄無駄すぎる。もう癒着ゼネコンが儲かりました!わっしょい!で終わりじゃ、ボケが。本音どころか建前すら、ただ地方の老人票がほしいだけだろ。

癒着癒着、嘘に嘘で塗り固める日本政界は絵に書いたような癒着スパイラルドラマでもこんなベッタベタ癒着だらけの政界は描けんわ。

おまえらがやるべきは、日本のもの健全状態にすることであって、破壊することじゃねーんだよ。もう手遅れだけどな。

将来戦争が起きることも現実味を増してきたよな。防衛費でるの???

でも政治家さん、国を守ることより自分の将来の安泰と票をくれる老人の寿命のほうが大事なんでしょ?

今の10代はまだ自分の将来がどうとか、そんなこと考える力経験もないだろう。

でもそんな世代の子供を持つ親はこの日本社会未来に何を思う?2100年まで生きるかもしれない子供未来をな。

20代もさあ、ウェーイとか言ってる場合じゃねーよ。なんとかなるっしょーだって危ない橋もみんなで渡れば怖くないって?みんなまとめて地獄を見るだけだ。

30代、40代世代はもうそれなりに年金払ってきたよな。絶対リターンはないけど。これから日本はどんどん衰退する。50歳やそこらで転職せざるを得ないことになる人ってすげー多いと思うんだけど、その頃年齢的な問題以前に経済的背景を考えると絶望的だよね。老後に対して貯蓄するなんて無理無理。

さっきも言ったけどAIによって仕事を奪われる人も大勢出てくる。この年齢で大幅なキャリアチェンジってできると思う??

今の50代はなんとか逃げ切れると思ってるだろ?甘いわ。ギリギリ逃げ切れるのは今の60代までだ。

なんでみんな平然としていられるのか本当、不思議

政治家も悪意が極限まで高いと平気なんだな。国を破壊しても平気でいられるってまじすげー。やはり人間本質は悪なのか。

自分はもう移住した身、こっちで生涯を終えるつもりだけど、日本社会があまりにもキモすぎるからどうしても言いたかった。

日本人洗脳されすぎ。

2017-08-19

こんなに不平等だった

ヲタ活動の話。最初は神絵師作家になりたかった。きっかけは中学の頃の同人サイトで、容姿きれいな人がこんなにアニメ理解した絵を描いていた。

当時イケてもいない、ゴミのようなクズ引きこもりだった。きれいな絵を描けるような人と付き合いたい、わたしもそれになりたいと思っていた。

てにをは文章構成も分かっていない。

そんなやつだ、それだからダメ人間でこの身体価値がないと思ってしまう。

この12年間もヲタ活動してきた。

しかし年下の神絵師さんたちとはなんか違う。考え方が根本的に悪い。そして最後ジャンルでは、成功しかけたpixiv絵師に逢いたいと計画しかかっていた。なぜか会って『和解しよう』と正気で考えていたのだ。

そして それであるべきだ と謎そっち系ライブに行きたいと考え始めた。考えの方向性が変わった、同人にも見向きはされなかったのだ。それでアニメの流れがわたしに優しくなくなり始めた。時代が比例するように、感性を激しく攻撃してきた。

なぜなんだろう

なぜなんだろう 本当に時代拒否に向かっている。わたしをまさに抹殺しようとしていた。

2017-08-16

本当にあった怖い牛乳石鹸

仮定仮定を重ねる話になるんだけどさ

牛乳石鹸CM、女の人が主人公の方は

「また若手女性社員イジメて泣かせちゃった><つらいょ><牛乳石鹸で洗い流そっ☆」という感じなので

電通上層部が人を殴って「殴った俺の手も痛くて俺だって可哀想なんだ!!」って本気で言っちゃう、これが一般的感覚共感されるものと思っている、そういう体質というのに加え

新井主人公CM映像監督演出家がいつもはホラー映画撮ってる人なんじゃないか

から普通映像を作ったつもりでもいつもの癖が出てしまい、脚本も相まって意図せずホラーっぽくなってしまった

ズボラ飯の人がエロ漫画出身からグルメ漫画畑に移動した時、本人はおいしそうなスープ肉汁を描いたつもりでもエロ漫画時代の手癖が変えられなくて汁の表現人間の体液にしか見えない現象みたいな

今これを書くにあたって女主人公の方のポスターをもう一回ググって見てみたがめちゃくちゃ怖い

これを通しちゃうとか普段どぎついサイコサスペンス手がけてて感覚麻痺してるとしか思えない。なんだこの笑顔。どう見てもこえーだろ、冷静になれよ電通正気の沙汰じゃない。睡眠が足りてないんじゃないか?寝ろ!!

性奴隷がもらえるなら戦争行ってもいいという人本気なんだろうか?

まともに風呂も入ってない、化粧もろくにしてないすっぴん

泣き叫ぶ相手を無理やりセックスするっていう状態

戦争に行きたいって正気なんだろうか

戦後性奴隷がもらえるって話なら逃げるだろ普通。。。

2017-08-15

乳幼児の面倒と痴呆高齢者介護っておんなじなんだよな

慣れてる人にはわがまま言い放題ーの

好き嫌いしまくりーののくせに

親戚とか普段見かけない人が来た時だけ正気に戻ったりいい子になったりする

マジやってらんねーわ

それが分かってるケアマネさんなんかは、姿見せないで物陰から観察したりするけどね

親戚とかそういういい子モードの時に挨拶して、「介護楽でしょー、あんなに聞き訳がいいんじゃ」とか言われて殺意覚える

あんたの妹はウンコ壁に塗りたくって部屋のにおい2か月取れなかったんだよ

今でも業務用の消臭剤置いてるんだよアホが

2017-08-09

このくそ暑いなか、ちょっと支払い遅れたくらいで電気止めるかふつう

正気の沙汰じゃないよね

2017-08-08

それでも、ドラクエはすげえよ

なんだかドラクエ時代最先端じゃないとかいう話が盛り上がっているが、それでもドラクエはすげえとしか思わない。

5のAI、あれさりげなく学習型だったんだぜ、SFCのやつ。プレイヤーやらせた行動をなぞるようなAIだったよ。

6は音楽がすごいよ。あそこまで印象的な音を出すのってなかなかできない。

7はローディングの鬼。シーク音を聞いていればわかるが、ディスク内のデータの置き方の最適化がぱないと思われる。戦闘中でもガンガンデータ読み込みまくり。扉に近づけば先読みロードが走る。覚えてるんだけど、最適化したら扉に入る音よりも早くロードが終わるようになってしまって慌ててディレイをかけた、って話は今でも俺内ドラクエ伝説5本の指に入る。

8は当然あのグラフィック。俺が5をリアルタイム体験した時は鳥山明の絵でドラクエを遊べるのは俺が死んでからじゃないかと思っていたが、すげー早く鳥山明世界再現は訪れた。

9の技術面はよくわかっていないが、すれ違い通信の盛り上がり方はすごかった。

10は当然相撲システムオンラインゲームで衝突判定とか正気の沙汰じゃないと思うがそれをやり遂げている。

11PS4版のルーラがやっぱりすごいんだろうな。俺がやったの3DSだけど。

まぁそんな感じで技術的にドラクエには見るものがありまくりだと思うけど(1〜4はリアタイ原作やってないので省いた)、そういう面を省いてもドラクエはすげーとしか思わない。

まず、RPGというジャンル日本根付かせた。それで色々尖ったRPGが出て来て、逆にドラクエ凡作みたいに見えるのかもしれないけれども、その凡作みたいに見えるのかもしれないポジションを貫き通すのもすごい。だって、色々最先端を目指したFFの行き着いた先はみなさんご存知の通りだ。

そして、その凡作みたいに見えるポジションにありながら、きっちり数字を出している。これもすごい。

ちなみに俺個人ドラクエ感想だが、ドラクエには捨て作がない。1から11まで、どれも全部面白い。俺の中では打率10割。

これ、相当すごいよ。

結論として、最先端かどうかなんて関係ねぇ。ドラゴンクエストは偉大なゲームだ。

2017-08-07

ランサーズにて

指定されたURLPCスマホで閲覧し、以下の報告をすると

動作確認後の報告内容:

サイト最後記載の値段(詳細にて説明します)

PCスマホにて見やすかったかどうか

サイト崩れがあったかどうか

④あった場合スマホの機種名

なんと、1件あたり5円だって

http://www.lancers.jp/work/detail/1595953?type=new&ref=detail&proposeReferer=work.latest

正気かよ

2017-08-06

はてなの程度は思っているより低い

はてなにはハイスペック高学歴人間が多いと信じてやまない奴ら、正気か?

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170805170837

ちらっと見たが消費せず消費税払わん(額が少ない)からその分あとからまとめて徴収する考え方もあるって正気かよって話だな

ただのヨタ話なら別にいいんだけどさ

2017-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20170802084327

人口削減は政府のお偉いさんの意向から、どうしようもならんだろうな。

ろりとのセックス性的虐待洗脳されてる奴もとんでもなく多いしな。

しかし女いなくて正気を保てる男が居ると思っている男がいるのがすごいよな

2017-07-30

https://anond.hatelabo.jp/20170730053129

世の中に色んな女がいるのに敢えてブスとセックスしたいとか正気か?

2017-07-29

喪女を脱したいのに股をゆるくできない

私は喪女だ。クソオタク喪女だ。

喪女基準には、「彼氏がいない」「身なりに気を使わない」と「股がゆるくない」も挙げられると考える。

現在彼氏なしの女。きつい。非常に。

彼氏がいることでこの世界では保護される人としての権利がある。

そういう理由彼氏が欲しい。

普通に付き合うなら出来るかもしれない。

ただ一つ問題があって、「付き合う=股間を開く」と言う完全な前提が割と確立されていること。

ここだよ。これ。

正直言うと、以前まで彼氏が居たけどこれが駄目だった。

私はセックスが滅茶苦茶苦手である

これは彼氏がいた時にだが。

セックスをした。

正直クソ痛いだけだろとしか思えなかった。

私ただのオナホだし。

これをまだ同じように股間も慣れていないだろう友人に相談したら、

「それは痛いけど、彼氏のためを思ったら耐えてあげられる」

わ!!!!!!!!!!!!!!!!

愛し合ってるな!!!!!すげえよ!!!!!!!!聖人!!!!!!!!!!!!!!

そうだよ!!!!!!!!!!これが正しくあるべき形だろうよ!!!!!!!!!!!!!!!

私は典型的自己愛のないオタクで、

ここで自分も愛せてないと他人も愛せたりそういう気遣いが出来ないと心底感じた。

これ以上自分の生々しい話もしたくないし、話を戻そう。

股をゆるくできない。股間を開く条件に添えないのだ。

書類選考でまず落とされやすい項目。ブスなのに股も開けねえ。

上記で「愛とか無いと駄目なんじゃ…?」って思える。てか書いてて思った。

それでも「慣れてないから痛いんでは」ってのをまだ考えるし、

もっと周囲のように彼氏ワンナイトでも股を開いたりする方が楽観的に生きられるのではって。

どうにかして何かを埋めようとして。ナニで。

先日、夜遊びをしようと決意した。

喪ブスは髪を巻いて、化粧をした。

キャンバス死ぬほど悪いが、そこそこ股がゆるく見られそうな雰囲気には変更した。

それで映画を見てからふらりと歩いて、適当な男に捕まえられたらそれで流されてしまえと。

結果は惨敗である

最寄駅に着いてから、何故あそこできちんと流されなかったのかずっと考えていた。

いや絶対いけたやん。なんで今ここに居るの。ひたすら反省会

さて流れを振り返ってみよう。

映画を見て、ふらりと街を歩く。

ホスト居酒屋キャッチ風俗勧誘ナンパ

なんとなく入った店で知らない男と話して、股間を押し当てられた。

ち〜んちん!

これですわ。この流れ。完璧。このままワンナイト…と思いきや、

私の脳裏には先程鑑賞した映画をのこと思い出した。

先程まで必死に紫のサイリウムを振った相手

大和アレクサンダーくんである

私は先程までプリズムきらめきに当てられ、そして泣いた。

いきなりキンプラダイマするなよってマジギレされそうだが、許して欲しい。

とにかくその時たまに流されやすい私が急に冷静になった。

えっ何やってるの、てか死ぬほど眠いんですけど。

いつも通りの、毎回正気に戻ってしまうアレである

それも今回は、サイリウム鞄に入れたままワンナイトは無理じゃん、って自分でも引いていた。

貞操観念を捨てられない喪女は、終電じゃん!とするっと逃げて、満員電車に飛び乗った。

結局反省会は行われたが、貞操は守られている。

映画を見てない日でも、これを繰り返してしまう。

勇気を出せず冷静になり、また貞操を投げ出せずに居る。思えば男嫌い完璧に克服していない。

孤独な喪ブスのモンスターは、また一人孤独を叫ぶのである

いつか暇女になれる日は来るのか。愛を知るのが先なのか。

美少女でも喪ブスでも平等残酷に、人生はまだ続くのだ。



http://kinpri.com/

2017-07-28

最近の悩み。

一端の会社に勤め、人間関係自分スキル、今後のキャリアに想いを馳せ、一丁前に愛すべき小さな悩み事達を抱えながらも、日々の仕事に追われあっという間に毎日が過ぎ去っていく。

ふと気付けば、こんな私がいつのまにやら一見何の変哲もない生活を送っている。よくもここまで辿り着いたなとたまに感慨に浸っては正気にもどる。私は特別だと思ってたけど、いやいや別にそんな大層な者じゃないよ、と。


思えば幼い時から、「みんなと同じ」を装うのに必死だった。身体的な性別に対する強烈な違和感を抱えながらも、他人は持たないであろう悩みをひたすら抑圧し、周囲の同性達に馴染む事に必死な日々だった。

今では懐かしい日々だけど、あの頃は本当に世界灰色。楽しくない事を楽しんでいるふりをし、好きでない物を好きなふりをする、色の無い日々。毎日死のうと思ってた。

詳細は割愛するけど、紆余曲折を経て今は当時とは違う性別人生を送っている。

割愛したけどその過程では色々な人達の、あまり他人に見せない側面に触れる事が出来た気がする。

以前と変わらない関係を続けられる人、離れていく人、突然自分の悩みを打ち明けてくる人、告白してきた元同性知人、親友になった元異性、等々。

そんな中でも、やっぱり昔と変わらず一人の人間として接してくれる数少ない友人達は大切にしたいなぁと思うと共に、手のひらを返すように私から離れていった人達の事を思い出す。

今の私しか知らない人達には過去の事は話していない。離れていってしまうのが怖い、ということもあるんだけど、いわゆるセクシャルマイノリティであるという事実は私の単なる一側面であって、私を表す代表的な面ではないから。敢えて言わなくてもいいでしょ、ってね。


最近、昔の私を知らない関係からスタートした、初めて心を許せる友達が出来た(と思ってる)。知り合ってから何年も経つけど、本当に何年も掛けて仲良くなった。お互い少しずつ距離を縮めながら、ようやくお互いの抱えてきた様々な事を話せるようになってきた。私も昔の事を話した。

特に心地よいのは距離感。お互いの事を深くは詮索しない。「話したかったらいくらでも聞くよ、でもあなたの全てを知らなくっても、もうあなたの事を信頼してるし、友達だよ」っていう感じの関係

ある日、その友達のこれまでに壮絶な人生があったことを知った。私の人生なんてイージーモードじゃんかと思えるような、そんな昔話。

私が自分だけ特別ツラいって思い込んでいたのは、私が心の奥底を曝け出さないか他人も心を開かず、人の抱えてる様々な想いを軽視してたからだ。

分かってるつもりではいたんだけど、今私の前で笑ってるあの人が、これまでの人生ずっと幸せだったわけじゃないってのを、いい歳してようやく出来た友達に改めて気付かされた。

みんなそれぞれが苦しいし、楽しいし、悲しいし、普通だし、特別なのだ


マイノリティ当事者からこそつくづく思うんだけどもさ、女だからとか、男だからとか、LGBT権利がとか、国籍がとか、身体障害がとか、主張するのも、特別扱いするのやめてほしいと思っている。

個人個人として誰に対しても、否定せず寛容な心を持って今よりちょっとだけ優しい気持ちで接するだけで、もっと楽に生きていけると思うんだよね。

ははは、わかってるよ、そんな簡単な話じゃないのは。


そんな大それた事を考えながら昔乗り越えた大きな困難を思い出したりもするけど、実際の私は今目の前にある小事でてんてこ舞いの日々。自分にとって自分はとても特別だけど、そこらにいる普通の一人の人間として頑張って生きています

気付いてるかはわからないけど、みんなの近くにも多分いるよ、私みたいな人が。でも、もし気付いてもそこらにいる人間の一人として接してあげてほしいな。


長々と話したけど、最近の悩みは月末のお仕事が山積みで頭クラクラすること。いやー普通だなー笑

2017-07-27

雷怖い

幼少期、親に連れられいったキャンプで近くに雷が落ちる経験をして以来、完全にトラウマになりました…。

父は雷が平気なので、外は目を開けてられないぐらいまぶしいし、

明らかに光った瞬間に車が揺れたりするぐらい激しい雷なのに普通に外に出ていくので

父が死ぬのでは、と思って余計怖くてそれもトラウマで…

小学校に入っても中学高校出ても、社会人になっても一向に治る気配なし。

一番ひどい時は雷がなるだけで過呼吸になってたりしたけど

最近はましになったとはいえ、家の中にいる時は耳栓をつけて布団にもぐらないと、正気を保てない感じがします…。

とにかく怖い。

心療内科に通ったら、日常生活が送れる程度になったりするのかなぁ…

耳栓して震えながら「あれは花火だ…花火の音は平気じゃないか…雷だと思わなければ大丈夫…」と自分に言い聞かせては

目開けてみて光を見てしまってギャー!!!って悲鳴をあげる日々です。

雷平気になったよって方がいらっしゃったらぜひ対策教えてください。

っていうかこんなに化学が発達しているんだからそろそろ雷なくせないのかな??

偉い人頑張ってほしい。

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

人工知能自称クリエーター界隈を大掃除して欲しい

ニューラルネットだのディープラーニングだのよくわかんねえけどさあ

世界が変わりそうな雰囲気がもうすぐそこまで来てんじゃん。

絵とか音楽とか、なんでも良いけどさー、とりあえず絵の話でいうと、

ちょっと正しく形が見える、ちょっと正しく手が動くだけで、

どんだけ高みにいるつもりか知らんが、制作論とか一家言あるやつ居るじゃん、正気かよ。

数年前までは、チェスとか将棋には勝てても、絵なんてマダマダ無理だからって、余裕だったやつも

流石にもうビビり始めてんじゃないのか?

アナログからデジタルに切り替えられなかった人がいるように、

お前らの何割かは次の環境についていけず後進に席を譲り、

残りの何割かはオペレーターとして人工知能に使われ、

そして尊敬に値するレベルの絵かきだけが残るだろう。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725234514

盛り上がってきたところであーゴムいからやめとこってあっさり正気に返っちゃうほうが非モテアスペっぽいと思う

2017-07-24

トメちゃんが寝たきりに

とうとうこの日が来てしまたか

自分がくるさんだったら正気でいられる自信がない

2017-07-23

ワイ「自称陽気」嫌い

自称陽気のやつで、たまに人いじって笑いとるやつおるやろ

あれ、もうね、死ぬほど嫌悪

周りが笑ってるのは笑いの現象の一つに緊張と緩和っていうのがあって、

それが自分理解できない恐怖があると正気を保とうとして笑っているだけ

自分面白いじゃなくて、うわあこいつ怖いなぁの笑いだと早く気付けよー

喜びや満足感に伴って生じるうれしさの笑い、他人に対するほほえみと恐怖の笑いの差に気付けやー

こんなんすぐわかるやろーふう

2017-07-09

アニメ漫画映画ドラマで影響受けるはずないって正気

映画のおかげで、日本じゃすっかりネタ枠に認定された黒人存在無視か?

 

ちなみにアメリカでの日本人イメージを教えてやろう

トージョー オタク ヘンタイ ネタ枠だ

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

明日(あけび)ちゃんのセーラー服12

どこかは忘れたけど、以前に女子観察漫画みたいな文言を見たことがあって。

いわゆるヒロインキャラクター性に頼った、適当に動かしているだけの漫画とかを揶揄した言い回しなんだろうね。

私は、プロットが録になくて設定したキャラだけで何とか体裁を成そうとしている漫画を「キャラ漫画」とかいうこともあるけれども、女子観察漫画のほうが切れ味は鋭いね(笑)

別にこの漫画を指して言ったものではないんだろうけれども、こういうのこそまさに女子観察漫画だよね。

コマ割りも何もない、主人公が縄跳びするだけのシーンに数ページ割くとか正気の沙汰じゃない。

はいえ、ここまで振り切れるとコンセプトがはっきりしていて不必要な箇所での期待を求めなくて良い分、求めている人が安心したまま読めるっていう側面はあるかもしれない。


ひゃくにちかん!! 第41話

「泣いた」

いや、実際に泣いたわけではないけれども、気持ちとしてはそれ位になったなあ、と。

今回は登場人物たちが終始和やかで、展開も朗らかではあるんだけれども、だからこそ読者目線俯瞰して見たときにグッとくるというか。

本音をそのまま感情に乗せて言葉にしない秀人から出てきた素直な呟きとか、それに喜び勇んで同調する二人とか。

そしてラストね。

お面越し、キャラクター越しでの言葉だけれども、そこには確実に秀人自身の想いも含まれている。

それにちゃんと応えてくれるちほのシーンとか、今までの話での積み重ねもあって破壊力抜群だなあ。

農業研修いやだいやだいやだ

転職したての20代後半男性SE

今の会社には上流工程がやりたくて転職した。

入社して感じたことは、求人広告や自社サイトではマネジメントに強いを謳っているが

実際にPM、PLをやっている人はあまりおらず、

2次受け,3次受けのそこら中にあふれているSES企業なんだなということだ。

で、先日上司から連絡があった。

北海道農業研修してもらうから

何かのボケなのかと思ったが、正気らしい。

農業を通じて当事者意識やチームワークを学ぶんだと。しかも3泊か4泊して。

なんで現場調整してわざわざ北海道まで農業しにいかねばならぬのか。

ちなみにこの会社技術系の研修ひとつもないっぽい。

新卒3年目の子に聞いたら、入社時のjava研修農業研修しか研修受けてないって。

で、その子が言うの。

研修で頑張ったかどうかでその後の会社から評価が変わってきますよ」

やばいなー、やばい会社入っちゃったなー。もう辞めたいなー。

IT企業農業研修ってけっこうあるとこ多いのかな。

前の会社の同期に相談したら「ウチ辞めてよかったな(笑)だって

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん