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2017-11-25

響が大手じゃないなら、スリートゥリー声優未満みたいな連中はなんなんだよ

大手にいるのに百合だけじゃ食えなくて餃子研究してたらそっちで超有名になった宇都宮愉快市民もいるんですよ

http://b.hatena.ne.jp/entry/350095155/comment/Captain_Thule

イチャイチャ出来ないくらいが尊いんだよな……/↓橘田さんのことだろうけど、響が大手な訳ないだろ…… (親会社カードゲームでは大手だけど)

http://b.hatena.ne.jp/entry/350095155/comment/topiyama



響が大手じゃないなら、スリートゥリー声優未満みたいな連中はなんなんだよ

男女問わず全員三木カキタレか?

だいたいさ、ユッケを焼くぐらい常識がない奴が嫁さんと子供養えるほどの給料もらえる業界なんだろ

……しんどそうだな

ほんまやな、そんな奴がいる場所仕事すんの大変そう

話戻すけど

そもそも声優事務所大手大手じゃないってどういうあれなんだろう

青二アーツ、賢プロ、81、マウスあたりはそりゃ大手だよね?

ミュージックレインみたいな声優系列じゃない方向の大きい会社グループ会社大手じゃない?

アミュレートは?

アミュレート大手扱い?

もうこの話どうでもいいか雑談するけど、全員が千代丸のカキタレって本当?

はああああ? 田村ゆかりがおんねんからそんなわけないやろ!!! ボケ

いくら男性の夢を全て叶え続けている夢の具現化能力者こと志倉千代丸でも、田村ゆかりセックスできるわけないやろおおお!!!!!

世界一かわいいねんぞ?

そうえば、今、アミュレートwikipediaみてたら真田アサミがいて、

「お、おう」という今まで味わったことがないガムを噛んだ時のような妙な気持ちになりました。

あーあ、田村ゆかりかわいいと言い続けてもう何年になるんだろうな

でもかわいいからちかたないよな

そうえば、百合だけで食っていけなかった橘田さんだけど、

モテ二期で、百合ハーレムする場合、周りはどういうキャスティングになるだろうな

うっちー内田彩みたいなしょうもないボケをかまさずに真面目に考えて欲しいな

最近こういう声優キャスティング考えてもかすりもしないことが多いから、

自分おっさんになって声優ムーブメントを追えていないんだなあ、としみじみする

だっておれ、まずメインヒロインキャスティングするときに無条件で

川澄綾子堀江由衣か」って言いだすから

結局、俺なんてこういう人間なんすよ

とっちらかってきたし、今一番女として抱きたいと思っている女性を発表して、俺が一発やりたいと言って炎上して終わるか


自分のことを川村万梨阿旦那だと思い込むもクリスとは似ても似つかぬハゲの前に心が保てなくなり何故か胸に残った奇妙なあの界隈へのヘイト暴走した精神異常者の声で

原田知世さん! 売れたら一発やらしてください!」

だがこの発言はまだ昭和からリセーフな感じで炎上せずに済み、この増田ブクマは伸びなかった。

(俺の人生おしまい

2017-11-24

冤罪のことまで踏まえたらどついて終わりのほうがある意味平和

痴漢回し蹴りの件について、冤罪のこともあるんだから、やられたらその場でバシーンって病院送りにならん程度にどついてやったほうが平和なんだがね。

冤罪だったら仮に間違いだったとしてもそれでおしまい

冤罪警察行になったらゼンカモンになってそれまでの人生の通りではいられなくなる。

対して、痴漢累積犯はすでに前科者なわけで、警察行はダメージとしては、一般者に比べて弱い。

正当防衛範囲であれば日本法律ものとってるよ。

過剰防衛というのは痴漢犯罪者が、病院証拠を固めて、警察通報できて、警察受理して、検察起訴して、

裁判官犯罪だと認定する。この一連まで成り立たせられるときに言える。

すでに痴漢やらかしているわけで、正当防衛というものがあるから病院送りにならんクラスでは無理でしょ。

そもそも警察痴漢犯が通報するってありえる?通報したとき自分も豚箱行になるわけで。ダメージ少ないとはいえ、ダメージには違いない。

中世?じょまあ、そうだね。正直発展途上国でやられてる村単位リンチと変わらんといえばそうともおもう。

でも、痴漢認定がらみの裁判って推定無罪がきちんとしてて近代といえるようなものだったっけ?

付き合ってもない女と同棲してる

今、彼女でもない女と、正確には彼女だった女と同棲してる。

まりにも片付けられない人だったから別れた。

でも別れてから1月くらい一緒に暮らしてる、2人とも本当は別れたくなかったし。

この生活も来月でおしまいかと思うとフったのにすごく悲しい。

どうすれば良かったんだろう。

2017-11-21

アンテのネタバレされた!はてな死ね!

この増田ブコメでUndertaleのネタバレ食らいまくった。

ふざけんな。

もう楽しめねえわ。

買ったはいいけど積んじまった自分が悪いのかな?

そうなんだろうな。

他のゲームやってる間にネタバレ食らっちまうとはな。

もう無理。

記憶が消えるまで遊べねえわ。

いつになるんだ。

10年後には忘れてるのかな。

でもその頃には今よりもっと気軽にネタバレされるだろうな。

ふとした拍子に「undertaleの~~で~~」とバラされるんだろうな。

あーあーあー何も知らずに遊びたかったな―。

もうおしまいだ―。

お前らのせいで俺の中でundertaleはオワコンになった。

1秒もプレイせずオワコンになったわ。

2017-11-19

anond:20171119224254

人間年取ってから「今の若い人はかわいそう」と言い始めたらおしまいだな

2017-11-18

日本国に対しここまで高圧的&一方的な態度を取ってくる核保有国

日本国に対しここまで高圧的&一方的な態度を取ってくる核保有国は、一つしか思い当たらないぞ。大統領が代わってみたら、えらい違いだな//もっとも、日本側がアメリカに「ご注進」した可能性もあるわけか。

おいおい

Arturo_UiArturo_Uiのコメント2017/11/14 10:54

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/348856036/comment/Arturo_Ui

いくら恥ずかしいからって無言でこっそり消しておしまいってのはどうなんだろう…

☆沢山もらって人気コメだったんだから急に消えたら気付く人いるし

かえって恥知らずな印象を振りまくような気がするんだけど

刑務所入所者 戦後最少 高齢者は増加」ですってよ

17日の閣議に報告されたことしの犯罪白書によりますと、去年、刑務所に入所した人は2万467人と、前の年より5%減り、これまでで最も少なかった平成4年を下回り、戦後最少となった一方で、65歳以上の高齢者の占める割合は12.2%と増加しています

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171117/k10011226511000.html

多分今後高齢者犯罪率がどんどん上がっていくんじゃないかな?って思う。

「キレやす世代高齢者になっただけ」という意見( https://togetter.com/li/1111240 )もあったりするけど、私はそれ以外にも理由があったりするんじゃないかなって想像していたり。

若者犯罪をおこなさなくなってきているのって、インターネット効果が大きいんじゃない?って仮説を提唱したいんですよね。

だってさ、今の世の中、犯罪をしたその記録ってほんとずっと残り続けるよね。実際がどうであれ「そうなったら今後の人生に響くだろうなー」って想像しちゃいません?私はしちゃう。だから犯罪に至るまでの心理障壁がかなり高くなってるのかなーって。

そう考えると高齢者犯罪率が上がるのも納得がいくよね。

だって人生が残り少ないから。自暴自棄になりやすいよね。



からどうしたって話だけど、とりあえずめんどくさい老人には絡まれたくないなって思う今日このごろでした。

おしまい

2017-11-17

anond:20171117105912

なれるわけがないだろ。

何を言っているんだ君は。

あきらめたら、そこでおしまいだよ。

2017-11-11

anond:20171111085849

「何も考えずにコスパがいい」だったら、インデックス連動ファンド新興国をなんこかかっておくかな?

つの国だったらその国が潰れたらおしまいから複数国な。

それでも数%の領域から、年数百万稼ごうと思えば、数千万円の資産必要だが。

2017-11-08

自慰をした

自慰をしてしまいました

全部服を脱いで乳首ローターを取り付ける。今日は本気。

スイッチを入れるとイソギンチャク状のシリコンが高速で回転して固くなった乳首とその周りを激しく嬲る。

敏感なところをぐちゃぐちゃとかき回されてくすぐったいような少し痛いような快感で下の方もじんじんと熱くなる。

奥のほうがきゅうんと疼いて思わず足をくねらせてしまい、もう中を刺激したくて仕方なくなる。

でもすぐに挿入はせず、ディルドーを何度も何度もぐりぐり擦りつけ、入れたい気持ちを焦らす。

「は、早く入れてよっ…あっ……おちんちん欲しい、よ………!」

わず恥ずかしい声が出てしまう。恥ずかしいことを言えば言うほど、自慰にふける背徳感が止まらない。

隣の部屋に聞こえてしまうかもしれないが、もう気持ちが高ぶって抑えられない。

ぐしょぐしょに濡れたところで1度乳首ローターを止めて、ディルドーをゆっくり中に入れていく。

はじめにゆっくり抜き差しすることでディルドーをなじませる。

私はきついほうで、1度ディルドーが抜けなくなって助けを呼んで二人がかりで抜いてもらったことがある。

十分にディルドーを慣れさせないと、大変恥ずかしいことになってしまう。

絶頂に達するとディルドーを余計ぐいぐい締めつけてしまうらしいので更に抜けにくくなる。

とても恥ずかしいし申し訳ないのでもうこんな経験はしたくない。

ディルドーが慣れて来たら、中の敏感なところを繰り返し刺激すると、とても気持ちがいい。

そのまま中で1回イってから、もう一度乳首ローターのスイッチを入れる。

「あっ、いい、あああああ!」

更に敏感になった部分がイソギンチャクにかき回されて、背中が仰け反るほどの快感が押し寄せる。

それから2回中でイって、くたくたになったらおしまい

この後乳首ローターとディルドを洗わなければならない。一気に現実に引き戻される。

何故性欲というものがこの世に存在するのか。

相手がいるならまだしも、一人でせつなくなって自慰をするなんて、ただ虚しいだけ。

しかも震えるプラスチック2つとゴムでできた棒に慰められるなんて。

それを黙って裸で洗ってるなんて惨めすぎてもう死にたい以外の感情では言い表せない。

性欲なんかいらない、激しく抱き合いたい。

隣で寝るだけでいい。誰か隣で寝てください。



https://anond.hatelabo.jp/20171106233237

タクシー車内で暴れた人のあれ

これ全国ネットで繰り返し繰り返し流すべき映像か?

情報を募るためにテレビに出すのであれば全然かまわないと思うのだけど、相手方の身元はもう明らかになっているようだし。

あとは法に則って粛々としかるべき処置を受けていただくことが決まりさえすれば、ニュースとしての価値はもうそれでおしまいなのではないか

なにより被害に遭われた運転手の方の心身のケア会社公的機関がきっちりやることが一番で、それさえ叶うのであれば事件に直接関係のない一般庶民としては何も言うことはない。

テレビ局が「ハイ加害者をこれからみんなで叩きましょう」と視聴者の前にエサをぶら下げるのは昔から行われてきたリンチの一形態ではあるしネットでも日常的に行われていることだが、そういうふうな大衆もっとも醜い側面を助長するような報道の仕方はいい加減やめようよ。

こういうことを書くと「テレビに今更何の良識を期待しているのか」といったコメントが必ずつくが、自分は言い続けるのをやめないよ。

もうしばらくはテレビ年寄りの娯楽でかつ重要情報源であり続けるのだし、誰も何も言わなくなったらますます悪くなるだけだよ。

2017-11-04

[]11月3日

ゲーム日記アンケート「次にプレイするゲーム!『MS販売なのに未だOne360互換機能実装されてないゲームたち!』」

・No1:ナインティナインナイツ360

なんか無双っぽい感じのゲーム

前回のアンケートから続いて参戦。

No2キングダムアンダーファイアサークルオブドゥーム(360

2がPS4PCで出るとニュースが出てから音沙汰がない、キングダムアンダーファイアシリーズ

ググってみると、日本以外ではβテストをやってはいるらしい。

RTSアクションを混ぜ合わせたようなゲーム性なのかな。(この頃のゲーム説明書が分厚くていいよね)

いかにもなハイファンタジーで、ここ最近現代劇のゲームばっかりやってたので、そのへんのアートも楽しみ

・No3:トゥー・ヒューマン360

ギアーズ、Haloに続くMSファーストタイトルになるはずが……

と、金メダリストになれない銀メダリストとしてよく名前が挙がるゲーム

DmCみたいな感じで敵と戦うゲームだった、ような気がするが、その広告を見てから何年積んでるかわからないので、詳細はよく覚えていないぜ!

・No4:エブリパーティー360

なんと発売10年以上経っているにもかかわらず、日本インターネットコミュニティ上で爆発的な人気を誇り、世界選手権宇宙選手権や全時間大会などの大規模大会が開かれる超大人面白ゲーム

はいえ、対人戦だけでなく、一人用の「おはなしすごろく」もあるので、そこも遊んで上げないとね?

・No5:0票枠「5000円貯金

貯金です、この枠のみ投票ではなく、誰から投票もないときに選ばれます

○朝食:ご飯、納豆(二つ)、卵、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ

○昼食:担々麺冷凍の)

○夕食:考え中

○間食:チョコアーモンド

調子

はややー。

お仕事おやすみなので、一日中ゲームをして遊んでいた。

遊んでいたトゥームレイダークリアしたので、次のゲームアンケートも再びやってみます

ただ、自由枠はあまりにも自由すぎるので、今回から無くしました。

アンケートは、積みゲーを崩す時なぜか自分で選んだゲームよりも、他人が選んだゲームの方が意欲が湧くことが発端なので、積みゲーではなく購入するゲームを決めるときアンケートとき自由枠は復活させようと思います

●XboxOne

トゥームレイダー

ストーリークリア

お話としては特に変わった設定や驚きの展開はなく、ヒロインのサムを助けて島から脱出して、おしまい

ただ、最初は綺麗で可愛かった主人公ララが、

泥まみれ血まみれになりながら幾多の苦難を乗り越えて、最後に「私は帰らない」とひとりごちるシーンは、しんみりしていいシーンだったなあ、と思えた。

ゲームとしても、収集物を無理に集めようとしなければ、ストレスなく遊べて非常に楽しかった。

特に良かったのが、ジャンプで崖や壁に捕まるところ、判定がとても広いしSE気持ちよくてこの操作をしているだけでも、楽しかった。

3Dアクションアスレチックストレスなく遊べるのは、僕程度のゲーム力だと珍しいので、このゲームは良い感じ。

戦闘部分はイージーでも割と死ぬ程度には難しかったけども、弓を「射る」感覚が楽しくて、試行錯誤も苦ではなく、とても楽しかった。

感想は別の増田でも書いてみました。

https://anond.hatelabo.jp/20171103221045

3DS

ポケとる

ラティアスレベルアップステージを70までクリア

ついでに、月初ガチャメガスキルアップ全部出るまで引いて、これで21個。

レックウザに上げてもまだ、割と数があるので、もう黒レックに投与しちゃおうかなあ。

2017-11-03

バン基金のあれ

まあ色々釣れているけど、実際日本にも教育に金かけないとこういうリテラシのない人間さらに増えてしまうのでじゃぶじゃぶ金は回すべきよな。アホが多数派になって世論形成するようになったらおしまいだぞ。

[] #40-6「お菓子祭り作戦

そうしてタケモトさん宅の近くへたどり着くと、予想通り弟がそこにいるのが見えた。

遠くて聞き取れないが、何かをタケモトさんに訴えているようだ。

「誓ってもいい~すべて本当のことだよ~」

俺は左手自分の口元を覆い、吐き気をこらえた。

あいつ、まさか歌ってんのか。

やめろやめろ、そんな恥ずかしい真似。

様子見なんて悠長なことはしていられない、早く止めねば。

「この愚弟が! もう歌うな! 何の必然性があってそんなことをするんだ」

「ぐわっ……」

俺は右手で弟の口を塞ぐ。

事態を飲み込めないタケモトさんは怪訝な顔をする。

「ああ? なんだ? どういうことだ」


俺はタケモトさんに事情説明した。

「はーん、なるほどな。ほんと宗教屋ってロクでもねーな。大言壮語美辞麗句を吐くくせして、やることがしょーもねー」

「まあ、今回は弟もマヌケだとは思いますけどね」

「仕方ねーさ。子供乾燥したスポンジみたいに何でも吸収しちまう。しかも“衝撃の新事実”ってのに弱い。情報更新されると、そっちを容易く鵜呑みにしちまう。仮に事実だとしても、それは側面的なものしかないということが分からない」

「じゃあハロウィンが昔は厳かなお祭りだというのは嘘なの?」

「だから側面的な話だって、タケモトさんが言ってるだろ。昔がどうだったからといって、それが今のハロウィン否定するものとは限らないんだよ」

俺たちの言うことに弟は首を傾げる。

その様子にタケモトさんは溜め息を吐く

「じゃあ逆に聞こう。ここまでの道中お前は色んな人たちに“ハロウィン真実”とやらを吹聴して回った。で、どんな反応だった?」

「……みんな生暖かい目で俺を一瞥するだけだった」

「つまり、そういうことだ。みんな自分たちのやってることがハロウィンモドキだと分かってるから、お前の言うことを受け流す」

「どういうことだよ! 皆なんであんなに無邪気でいられるんだ。馬鹿みたいだと思わないの?」

「まあ……思ってるやつもいるとは思うが、思っているだけだ。それでおしまい祭りってのは馬鹿にならなきゃ楽しめないもんだ。逆説的にいえば、祭りを楽しむのは馬鹿だけ」

「もう少し表現を変えましょう、タケモトさん」

「ああ?……じゃあ“誰も得しない”から、で」

「誰も得しない?」

「皆は思い思いの仮装をして、仲間内お菓子を持ち寄ったりワイワイ騒いだりしたいわけ。そんな人たちにハロウィンそもそも論だの、こうあるべきだのといった話は必要ない。無粋だとすら言ってもいい」

「つまりな、ハロウィンは楽しむための“きっかけ”。花見だって、誰も純粋に桜を見に行っているわけじゃないだろ」

「あとは商業主義とかもろもろ……要は彼らにとってどうでもいいことなんだよ。お前の気にしているようなことは」

「なんだよそれ……何というか、不純だ。過去蔑ろにしているみたいで」

「ったく、変なところで真面目だな、こいつは」

タケモトさんも俺も考えあぐねていた。

もちろん弟の不満を価値観の相違で片付けてしまうことは簡単だろう。

だが弟が知りたいのは“人それぞれ”の構造と、その是非だ。

弟にとって“人それぞれ”だなんて結論は表面的なものしかなく、思考停止と同じなのだ


風習時代環境によって形を変えることは珍しくありません。ですが、それは一概に悪いことではないと思いますよ」

突然、話に教祖乱入してきた。

全く逆の方向を捜していたのに俺たちと合流したってことは、一応は捜索を熱心にやっていたということか。

「若干、説教くさいが、この宗教屋が言うことは一理あるぞ。そりゃあ元が何かってことは大事だろうさ。それがなければ今もないんだから。でも拘り過ぎるのも考え物なんだぜ」

ハロウィンがどういったものだったかなんて知ったところで、現状が何か変わるわけでもない。元あったものが形を変えることに哀愁を感じるときはあるかもしれない。だが時代の流れは自然の摂理。それに不平不満を言ってせき止めようとしたところで、結局は誰も得しない」

弟がうーんと唸る。

理屈は分かっても、どこか心の根っこの部分がそれを拒否しているようだった。

こうなったら最終手段だ。

俺は教祖を軽く小突いて、目配せをする。

教祖はそれを察して弟にマジックワードを説いた。

「えー……つまりですね、この街ハロウィンは、これはこれで“真実だってことです」

真実……そうか、そういうことだったのか! 俺たちにとってのハロウィンはこれが正史なんだ!」

どういうことかは分からないが、教祖言葉は弟にとって天啓だったらしい。

「それじゃあ、お前が納得したことだしハロウィンを続行するか。それとも今からこのお菓子を返しに回るか?」

「……それもいいかもね」

おいおい、まだそんなこと言ってんのか……。

「代わりにイタズラをしに行こう!」

ああ、そういうこと。

結局、今回のハロウィンもこうなるのか。

「ハッ! やっぱりな、とんだ悪童だぜ。こんなこともあろうかと自宅をイタズラ対策用に改装しておいてよかった」

タケモトさんはなんだかんだ言いつつ、この日のためにそこまでしていたらしい。

悪態つきながらもノリノリだな、この人。


こうして俺たちの「お菓子祭り作戦」……もとい「ハロウィン真実キャンペーン」……もとい「イタズラ大作戦」は酷い遠回りをしながらも幕を閉じた。

それは確かに遠回りだったけれど、いつも漫然と歩いていた道のありがたさを知る上で、弟にとって決して無駄ではない道だったんだと思う。

時代の流れは個人を待ってくれない。受け入れるにしろ拒否するにしろ、進まなきゃ」

「ああ、そうだな。ハロウィンが終わったからといってウカウカしてはいられないぞ。次はクリスマスだ」

クリスマスだったら歌ってもいい?」

「いいけど、俺の目の届かない場所でやれよ」

「よっしゃ、楽しみだぜ!」

(おわり)

2017-11-01

ジャニオタやめます

突然ですが私、ジャニオタ辞めました。

結論から言うとなんか疲れちゃった。

大好きで大好きで仕方なかった自担くんともお別れ。勿論、嫌いになった訳じゃないんだけど。

自担くんはデビューしていない、いわゆるジャニーズJr.だったけどステージに立つ姿はいだって誰よりも輝いてた。機嫌とか体調に左右されることもなかったよね。

ちょっとクセのある振りだったから、大勢の中にいてもすぐわかったよ。そういうところが大好きだった。かっこよかったの。

自担くんは人気がなかったよね。

出演した舞台の幕間、トイレの列に並んでいたら「近くに来たの自担くんでまじ最悪笑」ってバカにされたことも「自担くんめっちゃ見てきたんだけど笑 きもくない?」っていわれたこともあったよ。

大好きな自担くんを見に行ったのにどうしてそんなこと耳にしなきゃいけないのかな。私はあなたたちの前に並んでた自担くんのファンだよ。今、この文章を読んで心当たりのある人は私に謝って。あともうそういう場所で大声で話すのはやめてね。

公演数自慢も、良席自慢も、グッズ購入自慢も、お手紙数自慢も、ファンサ自慢もつかれた。たくさん公演に入った人が偉いの?立ち位置とか活躍タイミングがわかる人が偉いの?最前列で公演に入ったことが凄いの?汗が見える位置だったのが凄いの?売り切れにさせるために頑張って買うのがいいファンなの?大量に買ったグッズを無償で配るのがいいファンなの?毎回お手紙書くことが愛の大きさなの?認知されることが愛の大きさなの?

もう疲れた

みんな何を競ってるの?なんでカーストつけてるの?

ツイッターでレポ流してたくさんRTされること?フォロワー大量に抱えてこびうられること?価値観はそれぞれだよね。そんなのわかってるよ、わかってるけどさ。

そうやって悶々とする自分にも疲れちゃった。だからもうおしまい

最後自担くんにいいたいこと。

たくさん幸せありがとう

私の人生を変えてくれてありがとう

最後担当自担くんでよかった。

あと1つだけお願い。

何があってもステージに立ち続けて下さい。だってステージに立つ自担くんは世界で1番かっこいいから。

またいつか会おうね。

夢みたいな4年間をありがとう

2017-10-29

anond:20171029221127

シャリーのアトリエなら日数制限ない普通RPGからどうぞ

ユーザーから時間制限なくすなんて!と反発もちらほら合ったので次からは今まで通りの時間管理アトリエになりましたおしまい

かわいさだとソフィーが一番なんですけどね

涙こらえて

anond:20130626153722

↑のエントリを書いた元増田です。

あのエントリを書いた頃に比べると、発達障害についての知見はそれなりに広まりつつあるようです。

非常に遅い歩みだとは思うが、世の中は確実に変わってきていると思う。

しかしこの件については、そんな流れとは全く関係ない結末になってしまたことを書かなければならなくなった。


例の彼だが、ほぼADHDと思しき障害特性(?)は全く改善することなく、少し前に急病で亡くなった。

仕事ストレスから摂生に陥ったことで生活習慣病発症治療もいい加減に済ましていたという既往が積み重なった結果の、突然死だった。


自分は既に転職していたので、最近のことはお通夜でかつての同僚に訊いたのだが、なまじ経験年数だけはベテラン差し掛かってしまたこから待遇は最低クラス飼い殺し状態となってたそうだ。

実際、どんな仕事やらせても、仕事の細かい内容や手順をどんどん忘れてしまい、遂には進捗の把握もままらならなくなって、3ヶ月と保たずに破綻をきたすのだから、クビにならないだけで充分な温情と言えるし、実際上司からもそのように言われていたようだ。

上司方針として、「誰かのパシリをやってるとかは勿論、一担当者であっても上司フォローが都度必要なうちは半人前。正社員がそれでは稼げない」という方針で、彼に対して親身に話をしつつ、「今度の仕事なら一人前になるかな」と色々やらせていたようだが、状況は全く好転しなかった。

そして亡くなる直前も、例によって数ヶ月前から着任した仕事で大ポカをやらかし撤退が確定した矢先だったと。

生活習慣病のこともあり、上司休職による治療の専念を指示しようか迷っていたらしいが、間に合わなかった。


ようやく気持ちが落ち着いて振り返ると、今回のことは様々な不幸が重なった結果だと思う。

まず彼のポリシーが、いわゆる「長男教」信者だったことは、明らかに治療を妨げる第一要因だろう。

一家長男として家を継がなかればならない。親父が既に他界、俺にも妻子がいるのだから尚更だ。だから俺が何かの障害とか絶対にあってはならない、もしそうだったら家族親戚や世間に対して申し訳が立たない」

「まあ、会社のことはめんどくさいけど、なんだかんだ言って『鈍感力』で上手く回ってるというかクビになってないし。病気だって全然自覚症状ないし、そんな怖がってもしょうがない」

という、結構ダメダメ思考パターンで、厳しいことを言わせてもらうと、自分人生に真面目に向き合っていない感じである

これでは、いくら医療福祉専門家にかかっても意味が無い。

しがらみにがんじがらめなことを差っ引いても、「先生助けてー!!!」と真逆スタンスでは、誰も助けられない。


次に上司問題

この人はコミュ力社会性も超一級レベルの人なのだが、だからこそ、他人とのコミュニケーションを「座学的なスタンス勉強するものではない、そんなこと意味が無い」という思想で出来上がっていた。

言い換えるなら「専門書を読んだり、見ず知らずの専門家アドバイスを聞いたところで、それが何になるんだ。そんなことより、目の前にいる相手の声や仕草第一だろ、てかそれが全てだろ」ということである

そしてこれこそが、結果的当事者たる彼の改善に繋がらなかったのだと思わずはいられない。


かにコミュニケーション基本的経験から身につけるものである

これらは「マニュアルを読んでその通りにする」とか「教科書と授業」といった、明らかに知識先行の「勉強」ではなく、むしろスポーツ楽器演奏歌唱・演技・調理といった「動いてる中で身につける系」である

例えるなら、ケーキ焼くのに「メイラード反応」を座学で勉強するところから入っても仕方ないじゃん、もっと先に身につけるものがあるだろって話ね。

というわけで、残念ながらなまじ得意な人ほど、座学ベース勉強を軽視するのである

だって意識せずに歩けているのに、スポーツ生理学物理学の知見をいちいち参照する?大抵そういうのって、出来ない人が悩み、苦しむ過程で手を出す物という感じだよね。

即ち、どんな考えも「百害あって一利なし」なら皆即座に改めるのでむしろ話は簡単なのだが、こういう「49の害と51の利がある」くらいだと中々改まらないので、ことは厄介だ。

からこそ、スポーツだって科学の知見が導入されるのにかなりの時間を要したわけで。


コミュニケーション問題で言うなら、どんなコミュ強者であっても経験ベースで行けるのは99%までで、残り1%の「生きてる世界が違いすぎる」相手には、多分通用しない。

そしてそうなったとき、大抵「もう俺には分からねえ、どうしたらいいんだよ」となって放置、最悪虐待というルートを辿り、いずれにしても治療療育に繋がらない結果になると。

多分、これが世界中発達障害界隈で起きていることだろう。

例の彼に当てはめるなら、いっそクビにしたほうが良かったと痛感する。

クビでも死ぬよりはマシだろう、死んだらおしまいじゃんか。


じゃあ個人的レベルで、一体どうしたらいいか

自分としては、もし今後その元上司に会ったら、「今度どっかで彼みたいなのに遭遇したら、5分でいいか専門家の話を聞いてみて下さい」と言ってみるくらいだと思う。

専門家とは、県の発達障害支援センターのことだが。

まあ専門家プロなので、5分じゃ終わらないように話に引き込み、考えを改めさせることを期待したい。

凄まじく他力本願なやり口だが、「知識がない」とはそういうことなのだろう。

つくづく「知識」とは、クリティカル局面でこそ、その有無が明暗を分けると思わされる。

2017-10-26

ミステリー禁止にしてほしいトリック

先日、録画していた某テレビドラマを一気に観た。

主人公の周囲で次々と不可解な出来事が起こる。

しかし、身の回りの怪しい人物にはアリバイがあり、一人ずつ容疑者から外れていく。

…で、結局のところ、主人公多重人格だったというオチだ。

(当然といえば当然だが)主人公には自覚がないので、それまでの劇中では人格が入れ替わっているシーンは皆無であった。

よくできたミステリであれば、そうだと分かってから思い返してみると、伏線だったと分かる描写がいくつかあるものだ。

しかし、今回のドラマは、それが全く無かった。(もしかすると俺が見逃していただけかもしれないが)

それどころか、素人の俺が考えても矛盾点が出てくる。

ながら見はいえ数時間無駄に過ごしてしまった気分だ。

もっと文句を書き連ねたいところだが、これ以上あのドラマ無駄時間を使いたくないので、もう書かない。

最後に、企画とか脚本が気に入らなかっただけで、役者はみんな上手でした。

おしまい

2017-10-25

父親背中にチャックがある

僕の父親背中にもチャックがある。そのチャックは薄汚れたような真鍮のような質感で、ご丁寧にYKKって書いてある。

僕が中学2年生の時に来ていたカーキ色のジャンパーのものが一番似ている。それにもYKKって書いてあった。

異変に気付いたのはある朝の日だった。夜起きた時に飲むために入れておいた水の上に小さな埃のようなものがたくさん浮いていた。

それは紛れもなく、夜の間に何者かが入れたものだと確信した。僕は誰にも悟られぬよう平静を装ってその水を捨てにいった。

幸いその時間はまだ誰も起きておらず、僕は薄ら笑いさえ浮かべながら1階の台所へと向かった。そのような液体を捨てることは僕にとっては造作もないことだった。

ただ一つ、当時の僕にとって予想外だったのは、2階に戻った時父親が起きてきたことだ。お、はやいな。彼はそう言った。

僕はうん、とだけかすかに頷いて自室に戻った。その日から毎日僕は、水を入れては毎朝確認するようになった。

まり浮いてない日もあれば、結構浮いてる日もあった。僕は誰がそれをやっているか、正体を見つけ出すまで負けないと心に誓った。

そいつはなかなか正体を表さなかった。だから僕は毎晩夜は寝たふりをして過ごすようになった。

正体を見つけ出すまでは諦められない。けれども奴らはなかなか姿を現さなかった。誰もいないのに朝になれば埃のような何かが浮いている。

僕は気が狂いそうだった。何者かが、僕の部屋に、姿も表すことなくやってきて、僕の飲むとわかっている水に何かを浮かべていく。

電気をつけておくわけにはいかない。電気をつけていると奴らはやってこないからだ。

僕は毎朝、平静を装ってその水を捨てる。それがルーティーンになった。そいつらのせいで僕は昼間も眠くて仕方がなかったが、

負けるわけにはいかないのでそれでも学校はいっていた。成績は元来よかった方のはずだったが、その頃からか成績も落ちていった。

知ってる。それも奴らの仕業であると気づくのに時間はかからなかった。とうとう奴らは、夜の時間だけでなく昼間も活動するようになったのだ。

お昼ご飯を食べてたときお茶のコップにそれは点々と浮いていた。後日僕は友達にあやまった。そいつが浮かべていると思ったが、どうやらそいつが正体じゃなかったらしい。

せっかく持ってきてくれたお茶に口をつけずごめん、と言ったとき彼がかすかに目を見開いたのを覚えている。多分彼は奴らの正体に気づいていたんだろう。

その頃までには、僕もその尻尾を掴み始めていた。僕もバカじゃyないので、何もただ寝たふりをしていたわけではない。

父親が夜の間にトイレに行くのは、奴らと交信しているからだった。夜の間にトイレに行って、奴らと交信し、僕の水にほこりに見せかけた次元紐を浮かべていた。

僕が飲んでないとも知らず、奴らは毎日無駄な苦労を用心深く重ねていったが、あるとき突然正体を表した。

父親を使って僕を病院に連れて行こうとした。その日、僕は父親が完全にあっち側の奴らになっていると悟り泣いた。

別の日、父親はまた僕を病院に連れて行こうとした。その頃までには僕は色々調べていたので、病院先生なら父親の正体を見抜けるだろうと思って、

作戦に乗るつもりでおとなしく付いていった。思った通り、先生は正体を見抜いた。もう家には戻らないほうがいいと言われて、

僕はその日からしばらく病院で過ごした。父親のことは諦めろと言われた。

病院では、それが浮かべられないようにと、先生は僕にパックに詰まった水をくれた。そのおかげで、僕は飲んだらキャップを閉めておけばいいようになった。

でもそれでも僕もやはり気になるので、時々は水を床に広げて奴らがこないか見張っていた。リノリウムの床が鈍く光を反射していた光景を僕は今でも鮮明に覚えている。美しかった。

それからしばらくして、先生父親が帰ってきたといったので僕は家に戻ることになった。確かに父親は元に戻っていた。

それで、先生が言うには父親じゃなくて僕が一時的にどうかしていたと言った。もちろんそのままそういったわけじゃない。遠回しに言っていたけれど、何を言いたいかは僕にはすぐわかった。

言い返そうかと思ったけど、ことが面倒になっても困るので僕はただ頷き、そうですか、と頷いていた。

父親おかしくなったらまたきなさいと言われたが、先生があっち側の奴らになっていることは明白だったので、うやむやに返事をしてごまかした。

今日まで僕はおとなしく過ごしてきた。何も変わったことはなかった。けれども最近気になることがあった。僕の父親背中にもチャックがある。

いつも服で覆ってうまく隠しているつもりかもしれないが、僕の目には明白だ。ただ、それを知っていることを悟られていは行けないから、どうしようか迷っている。

ニュースにどじったやつが出ていた。方法は正しかったのに、気づかれてはおしまいだ。

僕は気づかれない方法を知っているので、僕は正しくやってやろうと思う。これでその決意ができた。

歳をとって思うこと

中年になって思うことがある。それは若い時に勉強仕事恋愛を頑張っておけばよかったということ。バカみたいなテレビをみたりゲームで遊んでいたことが悔やまれる。あんものは世の中からなくなってしまえば良いと思うことさえある。

若い人がこの日記を見ているなら今自分がしていることが本当に必要なことか考えて欲しい。生き方押し付けるつもりはないが無意味な娯楽に興じるより良い仕事について金を稼ぎ愛する人余暇を過ごした方が人生は何倍も楽しくなる。

若い時は一瞬しかない。自分はもうおしまいだが君たちは違う。どうか悔いのない人生を送って欲しいと思う。

2017-10-24

anond:20171024144352

多分、今の若者も40ぐらいのおっさんおばさんになったら選挙行くよ。

だってその時は自分たち選挙で強い世代で、以前の選挙で強い世代が受けていた恩恵を得たいから。

そうやって日本という国はずーっと若者必死になっても無駄な国になるのでした、おしまい

砕かれた鏡

(この日記は、「副業風俗レポを連載していたのだが、」https://anond.hatelabo.jp/20171023190844を「俺が編集者ならこう書き換える」という内容に無断で編集したものです。)

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い白髪の老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡された。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは大きな目をさらに大きくして90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい・・・

ナナ「・・・やっぱり、あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

これは、ある風俗系のサイトのために書いた原稿である。そのサイトが突然閉鎖してしまい、行き場所がなくなった。自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は二年近く、こんな文章ばかり書いていた。この記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。

あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

ナナちゃんと話した翌日から、僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人で、オレンジワンピーススニーカーを履いて、髪はポニーテールにまとめていた。相変わらずちょっとツンとしていて、喋らなければどこからみても普通若い女性だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。

午後になって、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。彼女は僕の前を通り過ぎて、その先の角を右に曲がっていった。彼女は僕の視界から消えた。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。

僕はやることもなく、ふと思い立って再びあの店に行ってみた。当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中からあの大きな目の老婆が顔を出して、「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。

最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。

地震で粉々に砕かれた鏡の上に今は別々の人生が映し出されている。ナナちゃん、元気だろうか。

今回の選挙で一番株を上げたのは小泉進次郎だよ

まぁ通常営業してただけで他が引く程落ちぶれてるだけなんだけど。

これで安倍ちゃんが「進次郎ウゼー潰してえー」とか言い出したら残念だけど自民はその時点でおしまいになる。

対外的にも進次郎みたいな「さも民衆の本当の声を代弁しているかのようなスタンス」って大事なわけで、進んでだか喜んでだか計算高くだかわからないけどそれを行える進次郎は政治家として成長してるんだなぁと思うわ。流石は小泉の息子だけある。

から多少自分の力が削がれてでも進次郎は自民のために残すべきだし、アレが出来ない金魚のフンの方が要らなくなる訳だ。

選挙戦見てたらわかるけどアレって足引っ張るやつは要らねーよって言ってるわけ。だけど一番明日引っ張る奴は姑息にも絶望の党入りしましたけどね。そこは脇の甘さだよなーと。

なんで野党は進次郎みたいな立ち位置になれないんだろうなぁとは思うよ。

ていうか自民一党状態が悪いのはみんなわかってるんだからそれを指摘する側にガヤと狸寝入りのついでに国会に立って寝言言うだけしか能がないような奴は要らないのよ。なんで残したあの歌舞伎役者面。

この状態が不健康で不自然なのはみんな気付いてるの。でも、代わりが効く身体がガヤと寝言で数年使わなきゃいけない身体なら多少不健康でもしっかりと政治できる身体の方が良いんだよ。

から進次郎の株が上がるんだよ。ちゃんと言ってくれる人間がいるんだなぁって思えるから

残念だけど野党は何言っても無理だよ。票が欲しいが為に無能を引き連れたんだから。そんな人たちの主張を誰が聞くんだよ?マスコミか?今回の事で同じようにNOを突きつけられてるのはマスコミもだぞ?

リカケなんてどうでもいいんだよ。それ以外の話で盛り上げられないならお前ら政治部から外れろや。

結局、進次郎が一言二言「安倍さん国難とか言ってセンス悪いっすよね」って言うだけで「おっ進次郎言うてくれた」みたいになるんだから、下手な野党より効果があるよ。

なぁ野党よ、マスコミよ。進次郎みたいなのを作れよ。「モリカ問題とか俺指摘してられないっす」って冷静に言えるようなのをさ。作れよ。

同調圧力は飽きたよ。

2017-10-23

副業風俗レポを連載していたのだが、

諸般の事情サイトが閉鎖されてしまった。原稿が一本無駄になってしまったので、はてな匿名ダイアリーに放流する。

🌑

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡される。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長くて、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい...」

ナナ「あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は某風俗サイトで二年近くこんな文章ばかり書いていた。先の記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

この話には後日談がある。翌日から僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。午後になると、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。再び店に行ってみると、当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中から背の低い老婆が現れて「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。ナナちゃん、元気だろうか。

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