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2019-03-24

公立学校講師不足らしいが月収60万貰えても二度と働かない

中学校理科教師講師)をしていた。子どもは好きだし教える事も嫌いじゃない。教師は意義のある仕事だし頑張ってる先生も多い。

だけど、何が一番嫌だったかと言うと『公権力への忖度』なんだよな。おれの勤めてた学校では『社会科』『国語科』『音楽家』の先生が優秀だった。

あるとき1人の社会科先生業務効率化の提案をしたのだけど、管理職のせいで全く受け入れられなかった。

教頭校長も『体育科』上がりのワンマンで、頭も悪くてクズ教育委員会人間も似たような感じだった。本当に保守的であれじゃあ何も変わらない。

そんなクズ忖度し続ける人生は嫌なので、教員採用試験受験するのを辞めて、都内外資系IT企業転職した。

転職してから4年、今は教員給料も遥かに超えているし、教員に比べて業務量も少ない。年収で言うと800万円くらい。

とはいえ金に困ってる訳でもないし、教育は意義のある仕事。たとえ給料が安かろうが「働いてもいい」という気持ちになる事もある。もともと教育が好きなのかもしれん。

だけど、それにしても講師給料は安すぎだし(月収30万ちょいで頭打ち)、何より保守的な上に忖度を求められるから気持ち悪くてやってられない。

あれじゃあ教師という仕事に魅力を感じている若者も、講師でさえもしなくなると思うよ。

学校少子化にも関わらず教師不足で、その原因は体力的にも精神的にもキツイからだと思ってる。教員は「全ての業務アナログ過ぎる」ので、業務量も非常に多い。

毎日部活動出血確認、配布物、行事などは効率化できる部分は多くある。

たとえば、部活動外注すればいいし、出血確認オンライン自動で行う。配布物は全デジタルにすれば良いし、行事運動会体育祭)なども手軽にできる簡素ものにする。

精神的な部分はモンスターペアレンツに対しては、モンスターティーチャーになって対応。親に細かい事はギャアギャア言わないようにする。教育委員会教師そ守るバックアップをする。

※但し「いじめ」等の隠蔽体質絶対ダメ

そんな風にして極限まで教師負担を減らせるように環境セットアップ

これなら俺も「また教職に戻ってもいいかな」なんて検討できる。まあ何処の自治体であれ、こんな改革できるところなんてないだろうが。

変なコダワリを捨てて抜本的ば改革をしないと、日本教育は終わってしまうぞ!

2019-03-17

ここのところの日本おかしいよな

明らかに一般人が見ても犯罪だろっていうのを裁判所無罪にする。

地検すら狂っていて不起訴にする。犯罪しても大手を振って街を歩けるとか、おかしい。

いくらもらって無かったことにしてんの?ねぇ?ねぇ?



SNSでは、バカ子供バカ行為バカ炎上を起こして店を潰す行為を公開する。

挙げ句バカ子供就職ができないようになった、家から出るのが怖いなどと自業自得なのに被害者ぶる。

おめーが起こしたことなのに被害者ぶってんじゃねえよ。損害だした分、人生全部使って償え。



いじめ問題では、相変わらず学校隠蔽校長が知らないってのは報告されてないかわからんという理由なら分かる。

担任がだんまりしてたらわからんし、それは担任が悪い。が、発覚しても的確な対応をしない校長教頭は論外。これは相変わらず。

教委も仲間という有様は、学校の汚れ具合がよく分かる。大掃除の日はまず教職者と教委を掃除するべきじゃねえかなー。




煽り運転は、あんだけニュースになっても止めない阿呆が増え、録画されていても逆ギレして煽る煽る。

捕まったら今度はあれこれ言い訳屁理屈を並べて、納得いかねーと切れてて意味わからん

なんで車間距離詰めんの?なんで二車線で並んで走行するの?なんでガラス越しに唾飛ばしてわめいてんの?



爺婆の逆走やら信じられない運転。亡くなる人もいたりするのに爺婆は罪悪を感じず、

車の調子が悪かったやら、ブレーキアクセルを踏み間違えた「だけ」と言い張る。

老い先短いのが、まだこれからの人の命うばってんじゃねーよ。

つーか、どうしたら地下道に飛び込んだ挙げ句駐車場はこっちだと思ったなんて言い訳できんだよ。


相撲界も汚れた内部がよく分かったな。貴乃花の行動は先走りすぎていたが、それに対しての相撲協会は糞だった。

つーか、相撲部屋で何を偉そうにポケットに手を突っ込んであれこれ言ってんの。

おめーも力士だったならスーツ来てても守るべきルール守れや。


NHKもそう。映らないで良いのに無理やり映して金巻き上げようとする行為は、もはや8○3レベル

TV無いって言ってんだろ、iPhoneチューナー付いてねえよ。なんでベランダから人の家覗いてんだよ。


JASRAC。相変わらずの搾取搾取歌詞の一部がSNSで流れましたので金巻き上げます根性は、ホントすげえ。

ワード一文ですら巻き上げようとするのがカスラックらしい行為

そのうち日常で使ってる言葉ダメにしようってか。お前らのせいでDTMが腐ったの忘れねえからな。

ここ数年、なんか常識外れてるのって一般人だけじゃなく行政も全て含めて日本おかしくない?

2019-03-09

教師を信じるな

教師を信じるな。学校を信じるな。教委を信じるな。

いじめが起きても隠蔽自分たち学校名誉がうんたらーと隠し通す。

いじめの記録が残っていても捏造と言い張るのがアイツら。

担任は都合が悪くなると言い訳だらけ、校長教頭は私達は担任から聞かされていなかったと知らんふり。

教委はそれら全てを平気で行う。

いじめられていた子に対して、お前が居ると問題解決しないと転校しろと言ってくる。

転校したらしたで、今度は別の子いじめ対象となって堂々巡り

根本解決しないで繰り返すから、結局最後は誰かが死ぬ

それでも担任校長教頭も知らんふり。教委は指導しますとか言ってて結局指導も口だけ。

から同じ流れが続いているけど、昨今はもっとひどくなったよ。

無駄知識がついたのか知らないけど、やってることが陰湿

挙げ句に都合が悪くなると政治家の真似事のように体調不良で自宅休養だ入院だと。

学校なんかは信じるだけ無駄

2019-03-01

なぜ学校事件をもみ消すのか

多分、校長副校長教頭)の出世退職金に影響が出るからだと思う。

母校の公立高校でも2件事件があったがもみ消していた。

詳細は割愛するが、先生事務スタッフ犯罪

数年たった後に担任に聞いたが、当時は教員レベルでもわからなかったらしい。

教頭校長以外は知らなかった。学年主任先生も知らなかったよ。」と。

自分出世退職金に響くから隠蔽する。

そんな人の多くが責任者から学校は変わらないと思う。

2019-02-08

anond:20190207004137

児童相談所 拉致 静岡市」などと検索すれば、当事者(親)が発信する記事を閲覧することができる。Twitter実名発信すら行っている。

彼らの主張と、裁判所認定事実とを対比しながら読めば、恐ろしさが伝わってくると思われる。

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損害賠償請求事件

東京地方裁判所平成21年(ワ)第25349号

平成25年8月29日民事第44部判決

口頭弁論終結日 平成25年4月25日

       判   決

(第1,第2 省略)

第3 争点に対する判断

1 認定事実

 前提事実に加え,後掲の証拠及び弁論の全趣旨によれば,以下の事実が認められる。

(1)本件小学校入学前後の経緯

ア 原告Q1は,原告Q2及びQ9との同居を始めた平成19年2月頃,Q9が時間を守らないこと,嘘をつくことを矯正させる必要があると考えて,原告Q2との間でQ9へのしつけの方法について話合い,その結果として,原告らは,Q9が小学校入学した同年4月頃から,Q9が上記の点について原告らの口頭での指導を守らなかった場合には体罰を与えることとした。

 原告らの体罰は,当初は頭を軽く叩く程度であり,その後顔を平手打ちするようになり,同年6月頃からは,Q9に木製の子ども用バットを持ってこさせて,臀部をバットで叩くことなどがあった。

(甲4,75,原告Q1本人)

イ(ア)Q9の所属するクラス担任であるQ12教諭は,平成19年4月頃,Q9の顔に痣があったこから,その痣について聞いたところ,Q9は,タンスの角にぶつけたと述べた。Q12教諭は,その後,Q9の顔の別の位置に痣があることを発見した。

 Q12教諭は,同年5月下旬頃,Q9が忘れ物をして登校してきたため,どうしたら忘れ物をしないようにできるか尋ねたところ,Q9は泣き出して,自分学校の支度をしていることのほか,原告Q1は殴るので恐いこと,原告Q2はQ9を守ってくれなくなり,原告Q1と一緒に怒ってばかりいるが,以前はそうではなかったことなどを述べた。そこで,Q12教諭は,Q9に対し,先生はいつも君の味方であり,先生が守ってあげるなどと述べた。

 原告らは,同月31日,本件小学校担任教諭保護者との間での連絡帳に,Q9から先生が守ってあげるという発言があったと聞いたが,その発言真意確認を求める旨の記載をした。

(イ)本件小学校のQ13教頭は,同年6月5日,原告ら宅を訪れ,原告らと面談した。その際,Q13教頭は,虐待の疑いがある場合についても適切な対応をとる必要がある旨述べ,原告らは,今までQ9はしつけを行われずに育ってきており,Q9を良くするのは今しかないこと,しつけの方針として,悪いことをしたら殴ること,虐待を疑っていることは理解していることなどを述べ,Q12教諭上記(ア)の発言について,Q12教諭からの直接の謝罪要求した。これを受け,Q13教頭は,一旦本件小学校に戻り,Q12教諭と共に再度原告ら宅を訪れ,Q12教諭上記(ア)の発言について,誤解を招く発言であったとして謝罪した。

 Q9は,同日以降,Q12教諭に対し,先生が来てくれてから殴られなくなったと述べた。

(ウ)Q9は,同年6月29日,右大腿部,右肩に赤色の跡があり,Q12教諭が,Q9がプールに入る際にその跡について聞いたところ,Q9は,原告Q2から叩かれたと述べた。

 また,Q9は,同年7月2日,右目の下部に痣があり,Q12教諭からその痣について聞かれたところ,原告Q2に殴られたと述べたが,Q13教頭からその痣について聞かれた際には,Q9は転んで怪我をしたと述べた。そこで,同日,Q13教頭原告ら宅に架電したところ,原告Q2は,Q9が2日続けて許せない嘘をついたこから原告Q2が殴った,私も人間から感情的になると述べた。

 原告Q1は,同月3日,本件小学校架電し,Q13教頭に対し,原告らは冷静にQ9をしかっていること,同じ状況であれば原告Q1であっても殴っているはずであり,原告Q2も同じ方針であることなどを述べた。これに対し,Q13教頭は,殴らないで育てることをまず考えるべきであるなどと述べた。

(エ)Q12教諭は,同月4日,原告から,本件小学校教育方針等についての意見記載された手紙が送付されたため,同日午後3時頃,原告ら宅を訪問した。その際,原告ら及びQ12教諭居間にいて会話をしていたところ,原告Q2は,一旦居間を離れてQ9の部屋に行き,Q9を叩き,居間に戻ってきた際に,「今私,Q9のこと,叩きましたから,守って下さい。叩きました。嘘ついたから。」などと述べた。

 その後,本件小学校のQ14校長教務主任及び生徒指導主任原告ら宅を訪れ,原告Q1から学校で行う教育と家庭で行う教育区別をしたガイドラインを示してほしいという要望があったため,Q14校長ガイドラインを示す旨述べて,同日午後8時30分頃にQ14校長らは原告ら宅を離れた。

(甲11,17,18,乙ろ2の12,乙ろ15,証人Q13)

(2)本件一時保護に関する経緯

ア Q14校長は,同月6日,静岡市教育委員会に対し,前記(1)イの経緯を報告した。静岡市教育委員会は,同月10日,静岡市α区の要保護児童対策地域協議会児童福祉法25条の2参照)の定例実務者会議において,Q9を要保護児童として提示し,Q13教頭が前記(1)イの経緯をまとめた報告書(乙ろ2の12の1ないし6丁)を提出した。上記会議に出席した静岡市児童相談所の所員は,同日,本件小学校に対し,Q9は保護を要する児童であるため,今後Q9に痣等があった場合には児童相談所に通告するように指示した。

イ Q9は,同月13日の登校の際,左顎及び左目下部に痣があり,Q14校長がその痣について聞いたところ,Q9は,嘘をついたことを原告Q1に怒られて殴られたと述べた。そこで,同日「Q14校長は,静岡市児童相談所架電してQ9について通告した。また,同日のプールの授業の際,Q9の大腿部及び背中に痣があることが確認された。

 静岡市児童相談所は,同日,上記通告を受け,子ども虐待対応の手引き(平成19年1月23日付け雇児総発第0123003号厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長通知。乙ろ2の10)及び静岡県中央児童相談所作成家族支援ガイドブック(乙ろ2の11)に基づき,上記アの会議に参加していた所員等による緊急受理会議を開催し,Q9に行うべき支援及び援助の内容を判断するための虐待処遇アセスメント指標(乙ろ2の6)で判定をしたところ,虐待の程度は,5段階の上から2番目(打撲,広範囲の軽外傷等)であり,調査格付は,生命を脅かす(又は高い可能性がある。)状態として,直ちに立入調査を行うこととなる「R-1」と判定された。また,静岡市児童相談所のQ15主任主事ケースワーカー)等の所員3名が,本件小学校に立入調査をして,Q9の顔から足にかけて痣があることを確認し,Q9に聞き取りをしたところ,Q9は,原告からは,Q9が時間を守らないという理由毎日殴られること,原告Q2の方が多く殴ること,原告Q1からおもちゃバットでいろいろなところを殴られ,原告Q1から殴られた際に血が出たことがあることなどを述べた。静岡市児童相談所は,上記立入調査をした所員からの報告を受け,上記虐待処遇アセスメント指標及び所員の合議に基づき判定をしたところ,Q9の支援・援助格付は,直ちに一時保護必要となる「AA」と判定された。

 静岡市児童相談所長は,Q9に痣があり,Q9も原告から殴られていることを認めたこと,本件小学校から家庭訪問をした後も原告から虐待継続していることが確認できたことに基づき,Q9を一時保護し(本件一時保護),その後に原告ら宅に架電し,原告らに対して本件一時保護したことを告げた。

 Q9は,同日,静岡市静岡病院のQ16医師の診断を受けたが,同医師作成診断書には,「全身に打撲によると思われる皮下出血を認める」として,〔1〕両下眼瞼,〔2〕左顎部,〔3〕右肩甲骨上,〔4〕左大腿背側,〔5〕右下腿膝下部前面及び〔6〕両殿部について,「いずれも鈍器,または靴による打撲跡と考えられる」,「上記外傷について全治一週間と診断する」との記載がある。

 静岡市児童相談所は,同日,静岡県中央児童相談所の一時保護施設にQ9の一時保護委託した。

(甲11,乙ろ2の4ないし6・12,乙ろ15,16,乙は3の1・2,証人Q17,証人Q13)

(3)本件一時保護開始後の経緯

ア 原告らと静岡市児童相談所は,本件一時保護が開始された平成19年7月13日以降,電話等でやり取りをしたが,次のとおり,原告らは,Q9に対する体罰虐待ではなく,親である原告らの意思無視して本件一時保護継続することは不当であるとの意見を繰り返し述べた。

 原告Q1は,同月20日,静岡市児童相談所のQ15主任主事との電話で,虐待はしていない旨述べ,暴行肯定されると考えているかとの質問に対して「ええ,肯定されますよ。当たり前じゃないですか」「一時的感情だとかそんなことで虐待を繰り返してきているわけじゃないんだ」,「責任ある体罰っていうのだってあるんだ」などと述べ,静岡市児童相談所のQ18統括主幹との電話で,同月27日,「Q9をおたくらに任せますけど,やつが20歳ぐらいになったときにまともな,私らが考えているような大人になってなかったら,抹殺しますんで。おたくらも含めてよ。」,同月30日,「子どもがこう,おれらの考えてたとおりに教育できなくなったときに,おまえらどういう責任とる。とらなかったときは,おまえ,リンチしてもいいか」,同年8月1日,「根本からお前らの育て方とか教育論が間違ってるのに,何で間違ってる奴らと俺らが話し合わなきゃいけないんだよ。」などと述べた。また,原告Q2は,同年7月23日,Q18統括主幹との電話で,「私達は少なくとも体罰体罰だって考えてるんですね。私の思う虐待と言うのは自分憂さ晴らしですね。」,「体罰っていうのは暴力とは違う」などと述べた。

 静岡市児童相談所のQ19主任主事心理士)及びQ15主任主事は,同月20日から同年8月31日まで,一時保護施設を訪れてQ9と面談,行動観察,心理テスト等を行った。Q9は,同月8日以降の面接で,原告らと会いたくなく,施設から帰りたくない旨訴えた。Q19主任主事は,Q9について,同年9月20日開催の静岡市健康福祉審議会児童福祉専門分科会児童処遇審査部会に「現段階では,本児の家庭に対する拒否感が強く,両親と距離を置き,守られた環境下で,本児の話に耳を傾け,個別には母性的で受容的な対応が望まれる。」,「これまでの養育環境により本児の情緒面での成長が阻害されてきた結果が示されており,今後,両親の養育態度に改善が望めないようであれば,家庭との分離はやむを得ず,児童養護施設への入所が適当であると考える。」との心理診断の結果を提出した。同部会では,Q9の入所措置承認を求める申立てを行うことに異議は出なかった。

 静岡市児童相談所のQ20所長は,上記原告らの発言心理診断の結果及び上記部会の結果を踏まえ,原告らによる暴力継続される可能性が高く,Q9も帰宅拒否していることから児童養護施設への入所が適当であるとして,同年9月25日,入所措置承認を求める申立て(本件申立て)をした。

(甲11,14,乙ろ7の1ないし7)

イ 原告らは,同年9月28日,静岡市児童相談所を訪れ,Q20所長,Q17参事平成20年4月1日に静岡市児童相談所長となった。以下「Q17」という。)等の所員と面談した。この面談の際,Q20所長らは,本件一時保護の経緯や,Q9については児童虐待防止法2条1号所定の暴行が行われたもの判断していると説明したが,原告らは,「体罰虐待はこれ別物ですから」,「しつけの段階で,あざができるほどたたかなきゃいけなかった」などと述べてQ9の返還を求め,静岡市児童相談所はこれに応じなかった。

(甲9,10,乙ろ7の10)

ウ Q20所長ら及び原告Q1は,本件承認審判及び本件勧告がされた後である平成19年12月21日,静岡市児童相談所面談した。原告Q1は,本件承認審判の「二度と虐待に該当するような体罰をさせない」という文言から虐待に及ばない体罰については容認されたもの解釈している,体罰主体にしない努力はするが,目的によっては必要なこともあるなどと述べたのに対し,Q20所長は,しつけ自体否定するわけではないが,体罰を伴うしつけは子ども心理的な影響があり好ましくない,本件勧告を受けて,静岡市児童相談所から原告らに対する指導方法について年明けに提案する旨述べた。また,原告Q1が,原告らがQ9の通学している安西小学校に面会等を申入れることは問題となるか確認したのに対し,Q20所長は,今の状態だと問題となる旨述べた。

 静岡市児童相談所は,平成20年1月頃,上記提案として,Q9と原告らの家族統合に向けた「ご両親への支援プログラム」(以下「支援プログラム」という。)を作成した。支援プログラムでは,〔1〕目標は,「Q9君が安心して生活できるような家庭づくり。」であり,〔2〕方法として,原告らが静岡市児童相談所を訪れ、概ね1か月に1回2時間程度を目安に面接実施し,面接以外にも課題の提出をお願いすることがあること,〔3〕2月から3月頃にQ9の気持ち確認し,写真ビデオレターなどを通した親子交流を始めること,〔4〕Q9が原告らに会いたいという気持ち確認し,5月から6月に児童相談所内で原告らとQ9との面会を実施し,6月から7月初旬に親子での外出を実施すること,〔5〕面会・外出時の親子の様子,Q9からの外泊希望確認し,児童相談所所員による家庭訪問実施した後,7月初めに家庭への外泊を開始すること,〔6〕外泊が繰り返される中で,良好な親子関係が認められ,引取り後の支援のあり方について共通理解が得られれば,家庭引取りとなることが記載されている。

 Q20所長ら及び原告Q1は,同年1月11日,静岡市児童相談所面談した。静岡市児童相談所のQ21心理士支援プログラムについて説明するなどしたところ,原告Q1は,支援プログラムは本件勧告無視したものである原告らは体罰をしているのであって虐待暴力ではない,一時保護自体間違っている,おれは日常生活の中で普通にやっていく中で必要であれば絶対体罰は使う,まずはQ9を帰してもらいたいなどと述べた。そこで,Q20所長は,再度提案をする旨述べた。 

 Q20所長ら及び原告Q1は,同月24日,静岡市児童相談所面談した。Q17が,本件勧告に基づいてQ9を帰宅させるためには,虐待に該当するような体罰はしないことが条件になる旨述べたところ,原告Q1は,裁判所原告らが虐待をしていないと認めており,Q9をすぐに返してもらった上で静岡市児童相談所による指導を受けるというのが原告らとして譲歩案の全てである静岡市児童相談所原告らの意見を聞かずに一方的な主張をしているなどと述べた。

(甲9,10,乙ろ5の2,乙ろ7の11・12)

エ Q9は,平成19年12月31日,静岡ホームで転倒して頭を打ち,CT検査をしたが,脳に異常は認められず,頭部挫傷と診断された。

 静岡市児童相談所は,原告らに対し,上記転倒事故を通知せず,原告らは,平成20年3月7日に静岡市個人情報保護条例に基づき開示を受けた文書により,上記転倒事故の発生を認識した。

(乙ろ1)

オ 原告Q2は,同年2月1日,静岡市児童相談所に対し,Q9の毎日の詳しい言動や様子を報告しない理由等の回答を求める質問状を送付した。また,原告らは,同月8日,静岡市児童相談所を訪れ,本件抗告棄却決定に対して特別抗告申し立てた旨伝えるとともに,親権行使するとして,Q9の毎日の一時保護施設及び小学校での言動を報告することを求めた。さらに,原告Q1は,一時保護期間の7か月でQ9の身長が2.4センチメートル体重が1キログラムしか増えていないという理由で,Q9への精神安定剤等の投与を疑

2019-02-01

anond:20190201165216

手当てっていうか、専門担当者を置くべきだよね。担任教頭校長には手に余る。

何でも教育から、今他に仕事のある現場押し付けるのはムリしかない。

2019-01-18

anond:20190118014427

善行をしているつもりが、社会にとって悪い存在扱いされた気分の悪さかな

関係者しかからないというけど、ちゃん明日小学校教頭先生のところ行って事情説明してくるよ。

地域不審者はいないのに、怖い人がいるという不安払拭させたいし、監視カメラで車種とナンバー特定されて後から誘拐未遂で取り調べされるのも嫌だし。

2019-01-08

コミュ障初恋片思い6年間の一部始終

コミュ障婚活マッチングアプリ出会い別れるまでの一部始終」(anond:20190106214218)という日記を書いた者です。

前回の日記を通じて、自分経験文章に落とす作業をしている間はすごく気分が晴れるということに、生まれて初めて気づきました。文章を褒めてくださる方もいらっしゃったので、調子に乗ってもう1本、投稿してみます(読み手を選ぶ内容なので、さほどブックマークはつかないと思いますが)。また、前回の日記では、あたかも僕が恋愛経験コミュニケーション能力以外の点において完全なる真人間であるかのような印象を与えてしまったので、ちょっと彼女に対してアンフェアだったな、という懺悔の思いもあります

僕が中学生高校生時代に、人生で初めて好きになった方の話をしたいと思います

僕が通っていたのは、中高一貫男子校でした。所謂進学校で、有名大学進学率がKPIになっている、勉学を重んじる厳しい校風でした。

中学校の登校初日入学式を終えた新入生は、疲れた足取りで初めて行く自分教室へ向かっていました。殆どの生徒はお互い初対面なので、会話もまばらでした。1人で居ても目立たなくて良いな、ずっとこのままなら良いのに、などと思いながら、僕は人の波から少し外れたところを歩いていました。

廊下の角を曲がった時、僕は斜め前を歩いていた同級生の1人に気づきました。サラサラストレートの髪に、小さな顔、大きな瞳、長い睫毛。人生で見たことのある誰よりも格好良い男の子が、そこには居ました。

これが、一目惚れか、と、冷静に思ったのを、はっきりと覚えています

彼と僕は同じクラスでした。彼は、才色兼備な人でした。文武両道で、サッカー趣味。優しい性格で、愛嬌があり、話は面白く、友人も多い。笑顔キラキラしていて、王子様のように見えました。過去を美化し過ぎだと言われるかもしれませんが、アイドルグループ所属していてもおかしくなかったと思いますクラス文化祭に出店した、大して美味しくない割高なタコ焼きも、彼が声を掛けた女子学生は全員買ってくれました。

僕は、絶対に彼には自分の心の内を明かさない、と決めていました。傷つくのが怖かったのもありますが、彼の人生劇場の登場人物として、僕はあまり分不相応だと思ったからです。僕は、彼が僕を抱きしめ、名前を呼びながら優しく髪を撫でてくれることを想像し、時に嗚咽しながら床に就きました。僕の人生は泣いてばかりです。今思えば、この時の涙の理由自己憐憫でした。努力放棄し、自分自分のことを追い詰め、思考停止して悲劇のヒロインを気取り、自身を慰めて、精神的な安寧を得るのが日課になりました。幸せと虚しさが入り混じった複雑な気持ちで、彼と時空間を共有できない夜をやり過ごすことしか、できませんでした。

僕は「好きな人の好きなものを好きになる」タイプでした。彼があるアイドルファンだと聞けば、プロフィールを暗記し、出演するテレビ番組を観ました。彼がよく口ずさんでいた洋楽アーティストCDは全部借りて聴き、歌詞まで覚えました。そうして仕入れ話題で彼に話しかける勇気もないのに、です。

ある日僕は、彼と彼の友達教室の窓辺で繰り広げる雑談に聞き耳を立てていました。彼は、塾で出来た初めての彼女ファストファッション店に行き、お揃いのトレーナーを買ったと、少し恥ずかしそうに、しかしとても楽しそうに話していました。僕は彼に彼女ができていたことさえ知りませんでした。完全に狼狽しました。彼は彼女のことが好きで、僕が知ることのできない存在であるその彼女は、僕の見たことのない彼の表情を知っているのです。結局、その日は何もやる気が起きず、トイレに籠って残りの授業をサボってしまいました。泣き腫らした顔を誰にも見られたくなくて、放課後、日が沈んだ頃に個室を後にしました。親には怒られましたが、何も言えませんでした。

でも、サボってばかりいたわけではありません。むしろ勉強には必死で取り組んでいました。彼と同じクラスになるためです。入れ替わりの激しい特進クラスを6年間ずっとキープし続けたのは、とうとう彼と僕だけでした。彼は文系コース、僕は理系コースでした。本当は彼と同じコースに進みたい気持ちもありましたが、無理して高い授業料を払ってくれている両親の顔を思い浮かべると、人生を棒に振る可能性のある決断をする勇気は出ませんでした。それでも、少しでも多く彼と同じ空気を吸っていたくて、受験必要のない文系科目まで、教頭に頼み込んで時間割の許す限り履修していました。ただ、残念ながら僕の学力は彼に遠く及ばず、別の大学に通うことになるのは自明でした。最終学年になって勉強モチベーションを失った僕の成績は、急に翼を失った鳥のように落ちてゆきました。教師全員にひどく心配されたのを良く覚えています

高校3年の1学期の席替えで、僕の席が彼の後ろになりました。夏休みまでのたった数ヶ月だけですが、世界中の誰よりも彼と一番物理的に近い場所占有できる喜びで、胸がいっぱいになりました。居眠りの振りをして机に突っ伏し、いつの間にか仄かに甘い香りを纏うようになっていた彼の背中に近づきました。息をするたびに、彼と一体化してゆくような、幸せ気持ちが溢れました。放課後、憶えた匂いだけを頼りに、彼と同じ香水を探しました。塾を休んで、お店を何軒も梯子しましたが、結局見つけることはできませんでした。

ある授業の小テストで、僕が酷い点数を取ったことがありました。回収の号令が掛かり、自己採点した答案用紙を、前の席に座る彼に恥ずかしそうな顔で差し出すと、彼は僕の眼を見て「可愛い」、と言いながら、優しい笑顔で受け取ってくれました。どういう意味を持つ言葉なのか、しばらく理解できませんでした。その声色は、今でも耳にこびり付いています。辛いことがあった時に、何度も、何度も心の中で反芻して、その度に涙を流し、頬から耳まで真っ赤に染めました。

彼が僕の気持ちに気づいていたのかどうかは、卒業するまで、ついに分かりませんでした。

この日記は、彼の好きだったEric Claptonを聴きながら書きました(この日記では固有名詞を一切出さないという自分縛りがあったのですが、これだけ例外にさせてください)。自分の中で強く記憶に残っているエピソードを集めてみたのですが、結果として完全なる狂気という印象になってしまいました。常にこのような変態行為に走っていたわけではないことだけ、申し開きをさせてください。この時期にできた数少ない友人の一人とは、年に一度、母校の文化祭に行く間柄を保っています

彼とは、高校卒業以来、一度も会っていません。大学に進学すると、僕は別に男性が好きだったわけではないのだということに気づきました。ただ、6年間、彼という重いアイロンを掛け続けた心の折り目はなかなか消えず、随分とひねくれたまま大学生活を送ってしまいました。

客観的に読み返すと、僕は本来的には恋愛依存体質で入れ込みやすタイプなのかな、と思いました。これをコントロールできるようにしないと婚活中に精神病みそうですね。

この日記をどうしても書きたくなったもう一つの理由は、前の日記の「彼女」が、3次元ボーイズラブ小説執筆をこよなく愛していたからです。彼女は、本当に親しい人にしか言えない秘密だと言って、4度目のデートで僕にその趣味を打ち明けてくれました。彼女に僕の経験を伝える機会はついにありませんでしたが、あの時僕が彼女の良き理解者として振舞えたのは、中高時代の彼との思い出があったからこそでした。

この日記を、「彼」と「彼女」に捧げます

《2019/01/10 追記

ブックマークコメントを読ませていただきました。「まともな人かと思ったらヤバい奴だった」みたいなことを云われるのではないか心配していたのですが、杞憂でした。お薦めしていただいた漫画面白そうなので読んでみようと思います。あと、「明治文豪が書きそう」とあって笑ってしまいました。読書量の少ない人間がそれらしく文章を書こうとすると、学生時代に読んだ著名な本にしか影響されていないことが透けて見えてしまものですね。僕は「こころ」が好きでした。この日記遺書にならないよう精進します。

小学校の時の話。

自分のいた学校田舎にあり、1学年1クラス制で進級するたびに

クラスメートは毎度同じ顔触れであった。

5、6年の時、35歳前後男性教師担任となった。23年前なので、

今は60手前といったところだろうか。

卒業して間もない頃、同じクラスだったある女子(勿論、当時未成年である)に

好意を抱いたその男教師は、その女子を付き纏い始めた。

聞くとことによると、家まで待ち伏せしていたこともあるとか。

当本人は嫌っていたにもかかわらずにだ。

小学校卒業後、男性教師は妹のクラス担任となった。

そして、妹が小学校卒業後、今度は妹のクラスメート

であった女子を新たなターゲットとし、同様のストーカー行為を繰り広げた。

教師と教え子との恋はよくある話かもしれない。

ただ、自分の教え子と年齢が変わらない未成年女子好意を抱き、

然るべき行動に移すことは教師としてあるまじき行為だと自分は思う。

さらに許せないのは、そいつがその後、教頭に昇進したということだ。

教師としての資質に欠けるあの教師教頭に昇進したこと自体が気に食わない。

2018-12-13

そもそもさー、教員KPIってなんなの?

学力テストで上位○%に何人送り込むこと?

進学校に○人おくりこむこと?

教頭校長KPIは?

え、まさかなんにもないまま子どもたちのために頑張って残業してますぅ!ホルホル

じゃないよね?

それ、優秀なのかどうかすらわからんし、アホでもできる、許されてる可能性ありますよね?

それで報酬は高くはないのだ!とか言われましても。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181213/k10011745631000.html

知人が教員で死にそうなので、ほんと、いやごととか、言わないであげて欲しい。当然、強要はできないが - furutanikaedeのコメント / はてなブックマーク

意味のあることを自己満でやってて死にそうなのか、

意味のないことを自己満でやってて死にそうなのか、

ノルマ達成のために強制でやらされて死にそうなのか、

中身を明確にするためにもKPIを立てろよ。

民間企業から見たら、雑にしか見えないから叩かれてるんだぞ。

真面目な話、子供の学力などで評価をする場合に進学校で東大に何人も合格しますという学校の教員とABCを書くのも難しい生徒が多い学校の教員の給与に差がつくということなのかしらとなってまぁ馬鹿馬鹿しい。 - zeromoon0のコメント / はてなブックマーク

そんなことは誰も言っていないんだが?

偏差値校でも価値ある仕事をしているなら、それに伴うKPI提示すればいいだけ。

雑な評価のままだから報酬が高いとかアホなんじゃねって叩かれるんだぞ。

2018-12-07

中学の時の頭が逝った教員

最近実家に帰った時に自分が通っていた中学の前を通った時に思い出して、イライラがぶり返してきたので、書きます

私は運動がめっぽうできない人間で、100m走や3000mの持久走などの走る系の競技は必ず学年でビリ。持久走大会は全校生徒全員で走るのだが、それでもビリになるかならないかレベル

中学1年の時の体育教員は定年直前のおじいちゃんで、「頑張ることに意味がある。記録なんか気にしなくていい」と言ってくれていたのですが、新年度になりその先生が定年し、新しい体育教員が来ました。その教員脳筋の頭が逝っている教員でした。

私の通っていた中学は某球技が全国でトップ10に入るほど強豪で、日本代表が出るほどでした。新しく来た教員は、この中学卒業し、その後も某球技が強い高校に行った後、体育系の大学に行って某競技研究をして、教員免許を取って来た教員で、某球技部活顧問として呼ばれたような教員でした。(教育委員会のお偉いさんが送り込んだらしい)

見た目は一般的20台後半みたいな感じで(実際20台後半)、おかしい人だとは思わなかったのですが、体育の初回授業で豹変しました。新年度最初の体育の授業は体力測定なのですが、その結果を見た後、生徒ごとへの接し方の態度があからさまに変わりました。

運動が出来る生徒(クラスの上位5~6人くらい)には友達のような態度で接し、運動が全くと言ってできない私と数人にはいじめと捉えられるような態度になりました。体育の授業終了前の10分程度で器具の片付けをしなければならないのですが、それをいつも私達数人に命令をするような形でやらされました。その間、私達以外の生徒は先に解散させられ、その教員もそそくさと職員室に帰ってしまます最初のうちは他の教員心配してくれましたが、1ヶ月もすると誰も気にしなくなりました(というより体育教員になにか言われたと思われる)。

そのうち、運動が出来る出来ないの序列で生徒に上下関係をつけ始めました。私達、運動が出来ない生徒は運動が出来る生徒に対し、敬語で話すことを強制させられました。体育の授業中だけだと思っていましたが、廊下などでも注意をされるようになり、ひどい時(学年で一番運動能力が高い生徒と話していた)には指導室で怒鳴られたりすることもありました。

この状況はおかしいと、運動が出来ず私と同じ扱いをされている生徒と相談し、担任教頭相談をしたのですが、全くとり合ってもらえず、口を揃えて「校長には黙ってろ」と言われました。

この頃、ちょうど定期考査の時期だったのですが、体育教員に「お前らは実技の点数が無いに等しい。筆記テストでそれなりの点数を取らないと、通知票を1にするぞ」と脅されました。

さすがにこれはおかしいと思い、友人の親(役所勤め)のつてで市の教育委員会に訴えを出したのですが、揉み消されたか子供の言うことなんかを聴く必要はないという判断だったのかで、なにもアクションは起こりませんでした。

結局、これ以上何も出来ずに、親に相談するのも当時、嫌だったので、我慢するしか無いと決意を決めて、2年間 卒業まで持ちこたえるしか無かったですが、今考えてみれば、新聞に投書するなどの方法もあったのかなぁと思う次第です。

面接に行けない

私は面接が苦手だ。志望理由とかそういうのを書くのも嫌だ。でもやっぱり面接が一番嫌だ。ほとんどトラウマと言っていいかもしれない。

忌避感は中学生経験がおそらく原因だと思う。そのころももちろん面接が嫌だった。周囲の高校ほとんど入試面接があったが、少し遠いところに面接の代わりに小論文を課す高校があったので、私はそこを志望した。他を受けるつもりはなかった。

ところが中学校で突然学年全体で模擬面接時間が設けられた。私は拒否したが、先生には「将来、絶対面接の機会があるんだから」と無理矢理参加させられた。

多目的室に学年主任とか教頭が座っていて、そこに生徒が4,5人入った。みんなすらすら答えていた。私は面接を受けるつもりがなかったから当然対策も何もしておらず呆然としていた。

私に質問が来た。たしか最近気になったニュースは?」とかだった。世間話ならなんとか頭を回転させて答えられたかもしれない。でも無理だった。何も言えなかった。教頭か誰かが「おいおい、練習してきたの?」と苦笑いで言った。するわけない。する必要がないのだから。涙が出た。模擬面接が終わって、部屋の外で大泣きした。嫌だった。面接のものも嫌だったが、なによりも、自分で嫌なもの回避する道を発見したのに、たいしたことのない理由で直面させられたのが本当に悔しかった。


いま私は無職だ。ほぼ奇跡的に面接を乗り越え入社した会社を4ヶ月で辞めた結果の今の境遇だが、再就職ができない。

退職理由はいろいろ面倒なので割愛するが、概ね上司から理不尽指導を受けたからということに起因する。理不尽。本当に理不尽が無理だ。

人と人が関わる中で自分は悪くなくても飲み込んでいかなければならない不条理もたびたびあるだろう。それは百歩譲ってよしとする。だけど、どうしてそれを「社会ではそういうこともある」と許容しなければならないのだろう。その態度の問題だ。理不尽なことには怒りをもって改善の道に向かいたいのに、なぜそれを許してくれないのだろう。

それは、きっと皆が疲弊しているからだ。環境が、それを許さないからだ。怒るにはエネルギーが要る。理不尽なことがあっても「世の中そういうこともある」と流してしまったほうが明日も生きていきやすくなる。

けれどそれは、どちらかといえば病んでいる、と私は思う。そして社会には、というか私がいた職場には改善へ向かう怒りを疎む空気があった。現場が回っているのだから、なぜ新人が口を挟むのかと。だから、辞めた。

仕事をしていた頃、駅までの行き帰りで何度も泣いた。中学生の頃感じた理不尽さがまた私の前に現れていたから。

上のような怒りを知り合いに表明すると「あなたはまだ若いからそう思うんだよ」と言われる。年をとるからあんな風になるのか。それは、イコールではないはずだ。あれはただ、心が摩耗しただけのはずだから。私はなるべく心を摩耗させたくない。理不尽さに怒るのをやめたくないし、そもそも理不尽出会いたくない。

せめて、理不尽さを無くすことに心を砕きたくても、それすら理解を得られない。

頑なに心がすり減るのを拒んだら、きっと何年も精神科に通う羽目になるのだろう。そんな人たちが周りにたくさんいる。

病むか、病む前に心を殺すか、結局その二択しか私の前にはないのだと思う。

から今日面接に行けない。すでに古傷がついている自分の心にとどめを刺す決心が、まだどうしてもつかないのだ。

2018-11-25

公立教師給与は見合ってない

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20181125-00105367/

で「教員給与保護者の平均給与の約2倍」と言われていた上に結構スターを貰っていて驚いたので書いている。

父が公立小学校教師をしていた。今は定年退職済みであるが、最後副校長教頭)にまでなった。

その際に自分一人暮らしをすることになり保証人として年収記載してもらったのだが、ワープア自分からしたら結構な額をもらっていた。

けれど父の労働時間などを考えるとあまり多いとは言えない額だ。

平日は勤務先が然程遠いわけではないのに夜10時に過ぎに帰ってくることが普通で、家族食卓を囲むことは滅多になかった。

土日も日直だったり地域スポーツクラブ指導に行ったりしていてほぼ家にいなかった。

たまに家にいると昼まで寝てゴロゴロとしていたけれど、それも仕方がないものであるし、父が家にいるだけで外出しなくとも嬉しかった。

近年職場男性が「子供卒業式入学式から」とおやすみをもらう機会に何度か遭遇している。

時代は変わったな、と思う反面、我が家では絶対に無理なことでもある。

まりは「普通保護者給与よりも高いかもしれないが同じ時間だけ働いた人と比較すると貰っていない方である」という結論である

公立教師給与は見合ってない

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20181125-00105367/

で「教員給与保護者の平均給与の約2倍」と言われていた上に結構スターを貰っていて驚いたので書いている。

父が公立小学校教師をしていた。今は定年退職済みであるが、最後副校長教頭)にまでなった。

その際に自分一人暮らしをすることになり保証人として年収記載してもらったのだが、ワープア自分からしたら結構な額をもらっていた。

けれど父の労働時間などを考えるとあまり多いとは言えない額だ。

平日は勤務先が然程遠いわけではないのに夜10時に過ぎに帰ってくることが普通で、家族食卓を囲むことは滅多になかった。

土日も日直だったり地域スポーツクラブ指導に行ったりしていてほぼ家にいなかった。

たまに家にいると昼まで寝てゴロゴロとしていたけれど、それも仕方がないものであるし、父が家にいるだけで外出しなくとも嬉しかった。

近年職場男性が「子供卒業式入学式から」とおやすみをもらう機会に何度か遭遇している。

時代は変わったな、と思う反面、我が家では絶対に無理なことでもある。

まりは「普通保護者給与よりも高いかもしれないが同じ時間だけ働いた人と比較すると貰っていない方である」という結論である

2018-10-18

課長とか部長かになれる人とならない人

がいるってことは小中学校高校でも教えてほしい。

会社に長年勤めたら自動的にカチョー→ブチョーになるものだと思ってた。

教頭校長もそう。先生になれば自動的にいつかはそうなるもんだと思ってた。

出世するにはどうすればみんなで幸せになれるかを考えられる能力を磨かねばならないのだと、早めに教えてほしい。

逆に、研究者は、なりたい人がなるものだということも早めに教えて欲しい。学業の成績が一番秀でてる人がなると思っていた。

なんだろ。俺が国を変えるしか自然な国にはなれないんじゃないかと思うんだけど、俺が立候補たらみんな投票してくれる?

2018-09-14

体罰は何より現場判断なのがよくない。稟議書を作るべき。

稟議書作成

教頭校長教育委員会の捺印を経た後、保護者へ通知、児童反省を促す

それでも反省がみられない場合、30日以内に保護者から体罰許諾書」「体罰保険申請書」を教育委員会厚生労働省へ提出してもらう

教育委員会承認後、校長教頭担当教師というプロセスで指示を行い、養護教諭を伴って体罰を実行

すぐに患部の治療をし病院

医者診断書を提出してもらい、担当教諭厚生労働省保険申請

ぐらいやれば誰も文句言わない(面倒くさくてやらない)んじゃないか

2018-08-15

anond:20180815104513

文章書くの自体は苦手じゃないんだろうし、もっと気楽になればいいと思うなあ。

自分と似たような趣味の人を想定して、その人にオススメするつもりで書けば楽だよ。

「どこが面白かったの?」って友達とか家族に聞かれたときに、相手が食いついてきそうなポイントを書く感じ。

出てくるお姉ちゃんが妙に色っぽくてとか、オッサン渡辺謙みたいで渋くてかっこいいとかさ。飯がやたら美味そうで、読むだけで腹が減ってくるとか、あの登場人物は〇〇先生に似てて笑えたとか。

そうやって知り合いに話したら面白がってくれそうな細部の描写とか、変だなあってシーンを拾っていくと書きやすいよ。

年代が違うだろうけど、児童文学定番の「夏の庭」とかさ、近所の爺さんが死ぬ様を小学生が見届けようとする話なんだけど、主人公が爺さんにまだ死なないのかとか聞いちゃうシーンはやっぱり笑えるし、そこを紹介をされたらちょっと気になるでしょ?

爺さんにそんなこと聞くってどんな小説?って。実はこれが泣けるいい話でさあ、どんな風にいい話なの?って膨らんでいった内容をまとめ直したり、必要なあらすじを説明したりしてけばいいんだよ。

こういう「他人が食いつきそうなこと」を起点にしたら書ける気がするんじゃないかな。

他にも例えば、ただのムカつく教頭だと思ってたら実は柔道の達人で、生徒を守るためにテロリストタイマンで戦うんだよ!あそこのシーンにはシビれたねえ!とかさ。(ちなみにこれは「槐」って小説)

友達冗談を言い合うノリを想像すれば書きやすいし、何より自分楽しいでしょ。多少話を大袈裟に盛ったって、面白文章になるんなら構わないんだし。

ウケを狙うのって不思議もので、やってみると自然サービス精神が湧き出てきて文章を書くことも楽しくなるんだよね。照れ臭いことも冗談にまぎれてなら書きやすいし。

別に本のどこに影響を受けたとかを無理やり見つける必要はなくて、なんとなくでも印象に残ったところを書けばいいのよ。

表紙やタイトルが気に入ったなら、それがもうすでに感想ネタだよ。

表紙の絵はこういう場面を描いてて実に素晴らしいとか、読み終わってタイトル意味がしっくりきたぞウーン深いとか、なんでこのタイトルがいいのかと思ったら七五調だったんだ、とかさ。

タイトルだけよくできてて中身はあんまり面白くないっていうのも立派な感想だし。

そういうのを繋いだりまとめたりしていけば、十分読書感想文になる。


とりあえず、自分が読んだ本について誰かと楽しくおしゃべりする感じを意識すればいいんだと思うよ。

そうすれば感想を書くことの面白さがわかってくるかも。

2018-07-04

インターネットでよく見るヤバイ教師ってほどでは無いけど、そういや自分小学校のある教師教育的にアウトだったんじゃないか最近思っている。

その教師教育方針はこうだった。

小学生のうちは何でも簡単に覚えられるから、どんどんいろんなものを暗記しようという考えだった。

最初は後々入試とかで覚える必要があるからという理由で「枕草子」や「平家物語」の冒頭を覚えさせた。本文の意味を教えてもらった記憶殆ど無い。

ちなみに、私の通っていた小学校では学年に1人ぐらいしか中学受験はしない。だから、その暗記した文章を使うのは何年も後の話で、その頃には私はほとんど忘れてしまっていた(これは私の記憶力の問題かもしれないが)。

私が違和感を覚え始めたのはその後ぐらいからだった。

つぎに暗記させようとしていたのは「雨ニモマケズ」だった。完全に教師趣味である。その教師の好きな作家が「宮沢賢治」だという理由だった。ほかに理由は無かったと思っている。

宮沢賢治の誌の中でも比較的わかりやすものだが、わざわざ覚える必要があるか?と感じている。あの詩は宮沢賢治思想が十二分に含まれているし、きっと小学生には理解できない。私を含め、ほとんどの同級生宮沢賢治の一生についてほとんど何も知らなかったからだ。彼の人生を知っていても、並の小学生時代背景を理解して文章を読み解けるのはほんの一握りだと思っている。これは小学生に限らないかもしれないが。

その次に暗記させたのは「般若心経」だった。これはひどい教育自分宗教を持ち込むなよと思う。私の家は仏教徒だがその他の生徒はどうだったのだろう。キリスト教イスラームの家庭かもしれない。宗教教育公立小学校でする必要はない。それを暗記させようとしていた頃には私はほとんど嫌気が差して覚えようとは思わなかった。記憶力の良い生徒は丸暗記していたし、それをクラスのみんなの前で流れるように唱えていた。あれは異様な光景だったと今なら思える。

この教師問題点を挙げるとするならば2点ある。

1つは宗教自由だ。日本人比較的に仏教徒は多いが、全員ではない。また、仏教系やキリスト教系などの学校では無い普通公立小学校である。つまり、他の宗教信仰している生徒がいる可能性があるにもかかわらず、特定宗教だけを教えるのは極めて不適切だと思っている。

2つ目に丸暗記の弊害だ。生徒は意味もよくわからずひたすら暗記するだけだった。果たしてそれに何の意味があるのだろう。まして、宗教文章となると無意識的に生徒の思想操作しているのと同じではないだろうか。

あの文章を暗記させていた教師教頭校長になっていると聞いたことがある。その教師は熱心に生徒と接していたので人気も高かった。きっと問題にならずに済んだのだろう。

この教師一般的だとは思わないし、思いたくないが、探してみると案外いるのかもしれない。この文章を読んで似たような体験をした人がいたらぜひ教えてほしい。

2018-06-16

anond:20180616114105

そこまで正義感あるならモンペを叱れば良いじゃん

お前が小学生だった時代校長教頭あたりから親が氏かられるのが当たり前の時代だったろ?

今の時代子供が叱られないのが悪いんじゃないんだよ、親が叱られないのが悪いんだよ

最近小学校やばい

ほぼ全クラス学級崩壊

大都市だけかもしらないが。

元凶保護者

最低限、家で躾けて来いや。

自分の子くらい叱れ。

殴り飛ばして罪にならんのは、保護者だけや。

先生にも多少問題あるがさ。

モンペがやばくて、学校子供を容易に叱れない。

ちょっとしたことで、警察24されるし、教育委員会電話されるし、騒ぐなら騒がしておいたほうが先生は責めららないのが現実

これは校長やら教頭、今は副校長っていうみたいだが、彼らもいっしょ。

この少子化で、数少ない子供らに将来活躍してもらわなきゃあかん状況なのに、堪え性が全くない大人を量産してどうすんねん。

の子ときより、下の子ときのほうが、全校的に悪化してやがる。

やばいわ、この国。

2018-06-06

 

どうにもやりきれなくて、もやもやを書き出してみる。

今日、息子の高校に行ってきた。

昨日の夕方携帯に息子の担任先生から連絡があった。

内容は

6限目の数Ⅱの小テスト中に、記述方法で息子が質問をしてきた。

質問禁止だったから他の生徒の迷惑になるので叱って机を廊下に出そうとした。

息子が抵抗したので息子の部活ラケットを鞄から出して取り上げようとしたら、それにも抵抗された。

息子が校長に訴えると怒鳴って校長室に行った。

校長出張中で不在のため、学年主任が代わりに話を聞いた。

私がはいはい、とただ返事をして聞いていると

そこで、学年主任電話が変わって、もう一度、今度は息子から聞いた内容を説明された。

息子はもともと、提出物を全く出さない、とか、質問で授業を止めるなど問題行動が多い。

正直、先生が大変手を焼いていることもわかっていて、特にこの担任先生とは相性が悪いか申し訳ないなと思っていた。

小学生のころから合わない先生担任になるとひどくこじれてしまう。

ただ部活動に関しては息子は本当に熱心に取り組んでいて、とてもストイックだ。

からラケットを取り上げようとする先生激怒したんだろうと思った。

学年主任には謝罪と、相性の良くない担任が1年から持ちあがてしまたことで関係ますます悪化することが心配だと告げて電話を切った。

夜、部活から帰ってきた息子は帰るなり、どうしようと泣きそうな顔をして言った。

部活停止になってしまうみたいだ。明日朝練は来るなと言われた。

部活停止についてはどちらの先生電話の報告にもなかったので、驚いていつ言われたのか聞くと

ラケットでもみ合った後だという。6限目の後、担任部活顧問のもとへいき、部活停止を告げた。

顧問担任の話だけでは分からないので、その上からの話を待って部活停止にするかは判断するので、とりあえず朝練は休めと言われた。

明日教頭主任担任との面談をする予定だ。これでは担任のいいようにされてしまう。

お父さんお母さん助けてと息子が言った。部活を辞めることになったら何のためにこの学校に来たのかわからない、と。

息子の態度が悪いこと、提出物を出さないこと(息子はテストの点だけ取ればいいんだといって中学からくその主張を変えない)問題がいっぱいあるのはわかっている。

部活を熱心にやってて友達も多くて学校は大好きなのに、どうしても担任と衝突し次々問題が起こってしまう。

息子の話を聞いて、そのほかに

息子ともみ合ったことで担任の小指が痛くなった。だからあすの留学生送別会は取りやめにするといわれ、クラスのみんなに申し訳ないことになってしまたことや

いつも自分質問には答えてくれない。休んだ時のプリントも取りに行っても絶対くれない、など色々語った。

息子はA4の紙に二枚、昨日の出来事と日々の担任のこと、部活を続けさせてほしいということを書いて、明日先生に渡すといって見せてくれた。

私たち夫婦は親として話を聞きに行こうか、と話し合い、仕事を休んで今朝学校へ行ってきた。

車で向かう途中、できれば部活停止を取り下げてほしいということ、あとは担任と息子がうまく関係が築けるようにバックアップをお願いしたいということを言おうと話した。

それが息子の高校に行くまでの経緯だ。

学校での対応教頭担任の二人だった。

担任は息子の日々の態度の悪さを語りつづけた。部活を盾にしないと言うことを聞かないんだと言った。

息子が日々つらい思いをしているんだと直に担任と話してみて、実感した。

担任対応はこれからも変わらないだろう、息子はどうやってこの一年を乗り切っていけばいいんだろう。

部活停止については話し合いますので決定までは参加してよいとのこと、ラケットを取り上げようとした行動については

担任より息子への謝罪するとの言葉を聞き、教頭に後をお願いし、帰ってきた。

息子の書いた紙は教頭が直接休み時間に受け取りに行き、担任には見せないと約束してくれた。

今日午前中不在だった学年主任担任教頭、それに息子を交えた4者面談放課後に行われる。

私たちが行ったことはよかったのだろうか。

息子が態度を改めることができればうまくいくんだろうけれど、こんなことを繰り返しながら高校生まできてしまった。

息子はかたくなだろうし、そして状況は悪化するだろう。

やりきれない。

長すぎだな―、改めて読む気がしないよ

anond:20180605141745

消されないように残しとこ

どうにもやりきれなくて、もやもやを書き出してみる。

今日、息子の高校に行ってきた。

昨日の夕方携帯に息子の担任先生から連絡があった。

内容は

6限目の数Ⅱの小テスト中に、記述方法で息子が質問をしてきた。

質問禁止だったから他の生徒の迷惑になるので叱って机を廊下に出そうとした。

息子が抵抗したので息子の部活ラケットを鞄から出して取り上げようとしたら、それにも抵抗された。

息子が校長に訴えると怒鳴って校長室に行った。

校長出張中で不在のため、学年主任が代わりに話を聞いた。

私がはいはい、とただ返事をして聞いていると

そこで、学年主任電話が変わって、もう一度、今度は息子から聞いた内容を説明された。

息子はもともと、提出物を全く出さない、とか、質問で授業を止めるなど問題行動が多い。

正直、先生が大変手を焼いていることもわかっていて、特にこの担任先生とは相性が悪いか申し訳ないなと思っていた。

小学生のころから合わない先生担任になるとひどくこじれてしまう。

ただ部活動に関しては息子は本当に熱心に取り組んでいて、とてもストイックだ。

からラケットを取り上げようとする先生激怒したんだろうと思った。

学年主任には謝罪と、相性の良くない担任が1年から持ちあがてしまたことで関係ますます悪化することが心配だと告げて電話を切った。

夜、部活から帰ってきた息子は帰るなり、どうしようと泣きそうな顔をして言った。

部活停止になってしまうみたいだ。明日朝練は来るなと言われた。

部活停止についてはどちらの先生電話の報告にもなかったので、驚いていつ言われたのか聞くと

ラケットでもみ合った後だという。6限目の後、担任部活顧問のもとへいき、部活停止を告げた。

顧問担任の話だけでは分からないので、その上からの話を待って部活停止にするかは判断するので、とりあえず朝練は休めと言われた。

明日教頭主任担任との面談をする予定だ。これでは担任のいいようにされてしまう。

お父さんお母さん助けてと息子が言った。部活を辞めることになったら何のためにこの学校に来たのかわからない、と。

息子の態度が悪いこと、提出物を出さないこと(息子はテストの点だけ取ればいいんだといって中学からくその主張を変えない)問題がいっぱいあるのはわかっている。

部活を熱心にやってて友達も多くて学校は大好きなのに、どうしても担任と衝突し次々問題が起こってしまう。

息子の話を聞いて、そのほかに

息子ともみ合ったことで担任の小指が痛くなった。だからあすの留学生送別会は取りやめにするといわれ、クラスのみんなに申し訳ないことになってしまたことや

いつも自分質問には答えてくれない。休んだ時のプリントも取りに行っても絶対くれない、など色々語った。

息子はA4の紙に二枚、昨日の出来事と日々の担任のこと、部活を続けさせてほしいということを書いて、明日先生に渡すといって見せてくれた。

私たち夫婦は親として話を聞きに行こうか、と話し合い、仕事を休んで今朝学校へ行ってきた。

車で向かう途中、できれば部活停止を取り下げてほしいということ、あとは担任と息子がうまく関係が築けるようにバックアップをお願いしたいということを言おうと話した。

それが息子の高校に行くまでの経緯だ。


学校での対応教頭担任の二人だった。

担任は息子の日々の態度の悪さを語りつづけた。部活を盾にしないと言うことを聞かないんだと言った。

息子が日々つらい思いをしているんだと直に担任と話してみて、実感した。

担任対応はこれからも変わらないだろう、息子はどうやってこの一年を乗り切っていけばいいんだろう。

部活停止については話し合いますので決定までは参加してよいとのこと、ラケットを取り上げようとした行動については

担任より息子への謝罪するとの言葉を聞き、教頭に後をお願いし、帰ってきた。

息子の書いた紙は教頭が直接休み時間に受け取りに行き、担任には見せないと約束してくれた。

今日午前中不在だった学年主任担任教頭、それに息子を交えた4者面談放課後に行われる。

私たちが行ったことはよかったのだろうか。

息子が態度を改めることができればうまくいくんだろうけれど、こんなことを繰り返しながら高校生まできてしまった。

息子はかたくなだろうし、そして状況は悪化するだろう。

やりきれない。

長すぎだな―、改めて読む気がしないよ

2018-06-05

anond:20180605141745

高校は私も納得できないことが多かった。

小学生団体行動しなければならない」わかる。

中学までは義務教育」まあわかる。

高校は、好きで来てるんだろ、おとなしくしておかないとご褒美をとりあげるぞ。」←わからない。(小学校ときこういうひどい先生にあたったことがある人は異論があるとおもいますが、公立はめったにいないとおもう。とにかく自分とこの場合こういう感じだった。)

ちょっと教頭より上に話すべきときが来ているように見える。

もしお子さんにテニスやらせてもらえないことなどによる鬱症状か、

または強いこだわり、眠気がでていたら2か月くらいいやがっていても医者にかからせて診断書をとる。

(こだわりについて発達障害の診断が出ることも視野に入る)

 

診断書という公的ものがあれば学校という企業トップ

担任先生おかしな点について、また対処、今後の処遇についてまともに「相談する」気が出てくると思う。

うつ病は命にかかわる病気だということも社会的認知されてきた。

子供自分医者にかかろうなどということは全くできない。親がいうまでシャツの裾が外に出ていることさえわからない。

自分健康状態未成年には全く判断できないし手続きもやれないので、

発達障害/鬱と親がレッテルを張ってしまっては将来が・・」とかいう妙な遠慮はしないほうが逆に将来のためにもよい。

 

自分の子の例だと大学受験障碍者枠になった。

卒業までまともなクラス替えはしてもらえず(文転さえ禁止された)、

テストだけ机にしがみつくように受けて40点以上をとり、

保健室登校卒業可能出席日数をゆびおりかぞえて乗り切った。

大学になってからようやく本当に勉強が好きだった自分をとりもどしつつある。

高校おかしい。この子理不尽に耐えられない。

それを3年間手をこまねいてみていると本当にダメになってしまうので、行動してください。

自分は遅すぎたとおもいながらできるだけのことをやった、不幸中の幸いルートだったとおもっている。

(ちなみに生徒側も例年になくひどい子がいる学年で、担任諦観以外のことをなにもしていない感じ。

社会でやったら犯罪だっていうのが1人、民事訴訟ものが1人。

よくみんな我慢できたなとおもったら浪人率が例年になくすごいらしい)

anond:20180605141745

担任だけだったら詰みだけど、教頭顧問が一緒に話し合いに入ってくれるというところまで持っていけた、そういう対応をしてくれる学校だっただけよかったじゃないか

担任と息子、どっちも頑なで困るタイプだけど、それがさらに周囲の人を困らせているんだ、というところを認識できるといいな。

anond:20180605141745

担任の小指を切り取って教頭に食わせるべきだった。まだ間に合う。

息子も態度が悪いのはよくない。一発くらいは叩き込め。それで許してやれ。

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