「ご都合主義」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ご都合主義とは

2017-12-09

単独行動時に痴漢に遭遇したら逮捕しろというボケ学校イジメを見たら

学校いじめを見たら介入するんだろうか

痴漢から見て相手が駅員や警察官なら叩いたら罪が重くなるとか数が多いとか強かったからとか無条件降伏してもメンツが立つ理屈があるけど

ゴツいわけでもない民間人しかも一人に投降できるか自分が介入したら徹底抗戦が待ってるだろうと

そう予想して尻込みしてる人を腰抜けのように上から目線非難する奴は男でも女でも痴漢と同じメンタリティだろう

人の気持ち理解する気が一切ないご都合主義者だ

クラス内のイジメ相手ナイフ持ってる可能性はゼロだし周囲は顔見知りで状況的に格段にらくなはずだけど誰も止めない

何で痴漢だけ逮捕しないといけないのかわからない

ホムレスを見て見ぬふりする社会女性だけ助けることを正当化する理屈が見つからない

2017-12-05

ご都合主義でもいいから文さんには戦って勝ってもらいたかった

2017-12-03

「普及すれば安くなる」とか言う暴論

普及すれば安くなる、だから普及させるために国が金を出せ

とか言う暴論を見かけた

そんな理屈税金使うことに国民理解が得られると思ってるのか

税金上げようとすると鬼のように叩くくせに

税金に負んぶに抱っこした産業がでかくなった時、どれだけ弊害が出るか考えてるのか

 

そういう身勝手ご都合主義なやつが社会人やってるのかと思うと吐き気がする

やりたきゃ自分で普及させろよ他力本願野郎

2017-12-02

ガルパン劇場版なんでこんなにおもしろいの……

ご都合主義バリバリの破茶目茶脚本もいい所なのに見てると夢中になっちゃう。

掲示板に「なにこれwwwwアホかwwww」ってコメント書き込みまくってるのに手に汗握ってるんだから意味分からんわ。

なんだろうこの映画見てるとIQが50まで下がって何が起きても納得できるようになってしまう。

粗が気になっても笑って許せてそのまま楽しめる映画と、新垣になると笑えはするけど許せなくなって楽しめるとは言えなくなる映画は何が違うのだろうか

2017-11-26

不満だからけの書きなぐり

一年ほど前までは年末年始もなく接客業仕事をしていて、正月帰省できず1人きりで正月を過ごしてた。

義理実家には申し訳なかったけど、私自身も侘しい正月だった。

義理の両親もいつまでも生きてるわけじゃないし、これではいかんと一念発起して転職

稼ぎは減るけど、自宅で出来る仕事を受けることにした。

これなら自分自分の進捗を管理できれば休日自分で決められる。

その仕事面接に行く前に子供から少し気になる話を聞いてはいた。

子供が新品のゲームソフトを探して色々な店を友達と一緒に回っていて、やっと新品を扱っている店を見つけ、ラスト一個だったそれをレジに出したところ、店員さん同士が揉めていて、何が気にいらないのかゲームソフトを地面に叩きつけたと言う話だった。

結局責任者が出てくる騒ぎになり、ラスト一個のソフトがもうキズものになってしまったわけだから丁寧に詫びられたと言うことだったが、これで子供は探し回ったソフトを買い損ねたわけで、当時接客業をしていた私からすれば「信じられない」と言う感想を抱いた。

接客業なんかしてればイライラすることもあるし、理不尽クレーマーが来る日もある。

けれどそれをお客さんに対して出すのはあまりにも接客業に向いてないとしか思えなかったけれど、まあたまたま店員さんの機嫌が悪かったのだろうくらいに考えていたのだ。

ところが自分がいざその会社仕事を受けるようになって、あ、この会社だめだわと言う結論に達してしまったのだ。

まず、物凄くご都合主義

外注に対する規則が本当に会社側の要望しかなく、例えば月末までに納品書の提出を義務つけてるくせに、連休で忙しいから、年末で忙しいからと納品した仕事査定を出さないのだ。

査定を出して貰えなければ月末までに納品書を出すことが出来なくなり、どうしても給料は翌々月の支払いになる。

月末までにと規則づけるなら査定も月末までに出さなければ筋が通らないではないか

こちらは納期より早め早めに納品するようにしているのに。

そして仕事の受注、納品、給料の受取りの度に会社まで出向くのに交通費支給はない。

こんなわりに合わない仕事はやってられない。

今は着々と独立を考えている。

そしてとどめに納品したついでに私はその会社で買い物をした。

中古品も取り扱いのある会社なので、ちょうど欲しいと思っていた調理器具が未使用品で格安だったのだ。

ところが帰宅して早速使ってみようとしたら使えないのだ、

見た目は確かに使用品だったがはっきり言って壊れていた。

それで慌てて電話して返品を求めたところ、一度使用したものは本当に故障していたのか分からいから、返品出来ないと言うのだ。

一度使用してみなければ使えるかどうかなんて見た目では分からないではないか

からすぐに連絡したのに。大体中古品を売るなら動作確認してから品出しするべきじゃないのか。

本当にこの会社だめだわって思う。

早く今現在請負っている仕事を片付けて縁を切りたく思う。

2017-11-24

anond:20160129223400

それ同感だわ。

「お前だからこそ」みたいなこといってて代替手段を考えることもせず、いざそれがなくなるとなれば「抜けた穴どうしてくれるんだ」と怒り出す。

ご都合主義通用するなら自分も真似させてもらっていいかな。

anond:20171123214730

リベラル同性愛正当化のために衆道を持ち出すのも大いに問題

衆道の多くは両者の対等な関係の上に成立したものではなく上下主従関係の元に結ばれたもの

性奴隷批判しといて衆道を称賛するのはご都合主義

2017-11-21

突然降ってきた案件なのに期限内に納品が完了するのはご都合主義デスマを終えたプログラマの屍を眺めながら)

anond:20171121011908

正しくモンスター映画に戻ったといった点では原点回帰に近いんだけどな

ゴジラ形骸化したお約束排除したおかげで温和知新でヒットしたシン・ゴジラの何が不満なのかっていう

 

個人的シンゴジラの不満点はアメリカ軍バンカーバスター打ち込んで終わり程度の作戦した立案してこなかったのと

日本にあとは任せるって核ボーンってのがご都合主義すぎてウップとなったところかな

リアルアメリカなら核を撃つための裏工作

CIA主導のゴジラ危険兆候を見せたという裏付けが欲しいための証拠づくりを書くべきだろ

アメリカが本気で核使うならアリバイ作りをしないわけがない

そこまで描いて初めてリアル調になるのに

2017-11-12

映画『アトミックブロンド英国百合男子(MI6幹部)の熱い尋問

東西冷戦末期、1989年ベルリン。「壁」崩壊前夜のこの街で西側諸国スパイ情報KGBの手に渡ってしまう。それを奪還すべく、ロンドンから一人の凄腕女スパイ世界史に残る大イベントを迎えんとする狂騒の街へと送り込まれた――。

と、『アトミックブロンド』はベルリンでの任務から帰還した女スパイシャーリーズ・セロン)が上司のMI6幹部から事の顛末尋問される形で進行する回想劇なのだが、タバコを吸いながらふてぶてしい態度で語られる女スパイ武勇伝のまぁド派手なこと。

まずベルリンに到着して数分でドンパチ(出会って4秒で合体かよ)。

その後も次々と修羅場が訪れるも、複数人で襲いかかってくる男どもをタマキン蹴り上げながら、ほとんど素手でバッタバッタとやっつける女スパイ

まるで軽快さのない痛々しいアクションシーンに顔を歪めつつ、次第に慣れてきた観客は気づき始める。「ははーん、シャーリーズ・セロンが男のタマキンを蹴り上げたいだけの映画だな」

そんな男には容赦のないセロンもカワイコチャンにはめっぽう弱い。夜の盛り場出会ったキュートフランス娘に「これは即ハメボンバーですわ」とメロメロセロン。辛抱たまらクラブトイレで濃厚キス。「スパイの用心深さはどこにいったんだ」と呆れる観客を尻目に滞在中のホテルにお持ち帰りして、「ほな、お先にアタイらのベルリンの壁崩壊しますわ」とばかりに濃厚レズセックスを繰り広げる。

男に対してはあんなに厳しいのに女同士だとここまで激甘なのかとばかりのネットリ系プレイで、観ているだけで糖尿病になりそう。これにはMI6幹部も「その話kwsk」と身を乗り出し尋問に熱が入る。「さすが紳士の国」と観客は心のなかで日英同盟即日発効。

その後も「モブ厳」ならぬ「タマキン厳」シーンは続く。西ベルリンから東ベルリンへと潜入した女スパイ入国直後に尾行され(スパイのくせに気づかれすぎだろ)、とっさに入った映画館尾行を撒こうとする。非常ベルを押して混乱がおきた隙に逃げ込んだ先は、映写幕の裏。

映画投影された映写幕をバックに格闘を繰り広げる女スパイタマキン蹴り上げノルマをきっちりとこなしつつ、「あの映写幕に突っ込むんやろなぁ」という観客の予感にキッチリと応え、頭から突っ込んで映写幕をブチ破る女スパイ

これには私たち観客も阿吽の呼吸で「そのためのヤシの木かよ」と自分たちの観ている映写幕にツッコミを入れないわけにはいかない。

※参考資料:そのためのヤシの木とは (ソノタメノヤシノキとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%9C%A8

その後も、次々と襲い掛かってくる男どもの顔面タマキン攻撃をくわえ、奪い取った銃で頭をぶっ放し、弾が切れたら銃のグリップで頭を殴りつけ、タマキンを蹴り上げる。

「そんなのないよあり得ない」と思いながらも、激動のど真ん中にある東西ベルリン舞台にしていることもあって「それがありえるかも」と思わせる力技で物語は進み、緊張感を保ったまま最後まで持っていく。

とまあ基本的にはご都合主義なんだけど、いちおうは男女のパワー差を考慮して、女スパイがエレガントに軽く一撃でやっつけるということはしない。普通に反撃を食らって、顔に大きなアザを作り、脳震盪を起こしてフラフラになりながらも戦い続ける姿は悲壮感すら漂ってくる。(それでも「素手で何人もの男をやっつける時点でご都合主義だろ」と言ってしまえばそれまでなんだけど)

それに、キュート女性を目の前にしてスパイ失格レベルで知能を低下させている様を描いており、「男と変わんねぇじゃねえか」と観客に突っ込ませる余地も与えてくれている。

とにかく非現実的な「完璧女性像」を作り上げて観客をシラけさせるということはしていないので、そのあたりは良くできていると思った。

ともあれ、モラハラ上司元カレなど身近にいる男のタマキンを蹴り上げたい! と日々ストレスを抱えて生きている女性は「ぷいきゅあがんばえー!」のノリでシャーリーズ・セロン応援できるし、心の日英同盟締結済みの紳士諸君(同士よ!)にも十分楽しめる映画となっている。ヘテロ男はお呼びでない。

【以下蛇足

今まであまり映画を見てこなかったけど、最近にわか映画欲が湧き出し、映画館に足繁く通うようになった。

それで思ったのは、「アメリカ人はいつまでソ連に怯えているんだろう」ということだ。

ドリーム』は、「ソ連ミサイル撃ってくるの?」と怖がる3人の娘に「だいじょうぶ、母ちゃんNASAでがんばるからね」となだめて寝かしつけるも、ソ連の前にまず自国差別と戦わないといけない黒人シングルマザー細うで繁盛記だし、

バリーシール』は「ソ連はこんなヒドい国なんですよ!」と国際社会アピールするためにもっとヒドいことをするアメリカと、そんな母国に利用される小悪党パイロット(元トップガン)という話だ。

そして『アトミックブロンド』も言ってしまえば、西側スパイ情報KGBの手に渡りソ連に殺される……!」と怯える人たちの話であり、結局アメリカ人冷戦が終わって何年経とうと「ソ連こわい」映画をこれからも作り続けるんだろうな。

ちょっと前に観た『ダンケルク』もナチスに怯えるヨーロッパ映画だし、日本人は「悲惨戦争翻弄される庶民映画を、中国人は「我らの大陸を土足で踏みにじった野蛮な日帝映画を作り続けることだろうし、やっぱり戦争ってよくないな(なんだそのまとめ)。

とにかく、劇場映画を観るのはとても楽しい。単にデカい画面と音というだけでなく、何というか「体験している」という感じがあって良い。しばらくは映画館通いの日々が続きそうだ。みんなのオススメ最新映画を教えてくれ。

2017-11-09

ハヤカワFTの思い出を書く

そんな話題がでてたので、ファンタジーの中でもハヤカワFTのなかで印象深いものメモしてみる。

カメレオン呪文魔法の国ザンスシリーズ1)

ハヤカワFT031。ユーモアファンタジー魔法の国ザンスシリーズの1。ユーモアっていうか、ダジャレファンタジー。全編ダジャレ好きな人と嫌いな人がかなり別れる。とはいえ、ダジャレ韜晦で煙に巻きながら、少年少女の自立とか誠意式の芽生えと思いやりとか、結構ちゃんとしたテーマはそれはそれでそれなりにやっているのが偉い。

ハヤカワFT文庫は、文庫設立当時は、あちらで有名な基本的名作をポチポチ紹介してたんだけど(マキリップ、フィニィ、ダンセイニあたり)このザンスシリーズ辺りから複数巻にまたがるシリーズを紹介し始めて、おそらく収益的にも安定し始めたんじゃないかと思う。

妖魔の騎士

ハヤカワFT055。妖魔(他作品で言うところの精霊存在)の真の名を掴んで指輪に封じることで魔法を使う青年クレイ主人公とした上下巻。魔法不可思議さや、おとぎ話的な雰囲気がどこまでも魅力的な作品寓話的なストーリーあいまって、「ファンタジーモノの原点ってそういえばこんなだったなあ」感ある。ネバーエンディングストーリー的な意味で、読者はその世界の脅威に魅了されながら読むという今では廃れきったスタイルの佳作。

魔術師帝国リフトウォー・サーガ1)

ハヤカワFT055。やったー! みんな大好き俺TUEEE。序盤は地に足の着いた泥臭いファンタジーなのだが、異次元世界の魔術先進帝国から侵略きっかけに主人公少年が段々と魔術の才能を開花させて、無数の次元秘密に迫る大魔術師に成長する話です。能力的なインフレもするんだけど、世界観物語の構築がしっかりしているせいでご都合主義的な匂いはなくて、古代英雄譚な味わいになっていくのが面白い

予言守護者(ベルガリアード物語1)

FT106。大傑作大名作。指輪物語と同じような「グループが使命を果たすために旅をする物語」なのですが、読みやすさといい感情移入といい、こちらの方を押したい。メンバーが皆魅力的です。ウルフおじいさんとこそ泥王子シルクファンなっちゃますね。ぶっちゃけこのシリーズがあるだけでハヤカワFT黄金時代だったと思う。

このシリーズは「ベルガリアード物語」が全5巻、続編となる「マロリオン物語」が全10巻あるので、シリーズ好きな人にはたっぷり楽しめる。。

ルーフワールド

FT137。シリーズじゃなくて一冊読み切り現代(というか、今現在からするとちょい前?)くらいのロンドン舞台としたファンタジー高層ビル屋根屋根裏をすみかとして、ワイヤーとリールで空中を移動しながら生きている一族という、「現実世界にもファンタジーはひそんでいるんだぞ」設定がまず魅力的。子供夢想みたいなのを実力ある作家物語にしちゃったケースなので、読後の「もしそうだったらなー」というファンタジー特有酩酊みたいなのが味わえます

鳥姫伝

FT308。全五部作予定だったシリーズ最初の一巻。いろいろあって三巻までしかでなかったのだけど、話自体は一巻完結なので特に問題はない感じ。架空中国唐代舞台にしたチャイナファンタジーに、古典中国のアレヤコレヤを詰め込んだ、最高級の「ほら話」。文章には癖があり、何より密度がめちゃくちゃ高いので活字を読み慣れない人は体力を消耗しちゃいかねないんだけど、皮肉ブラックジョークの影に描かれた物語はびっくりするほど美しい。主人公コンビ、力持ちだけが特技の農村の垢抜けない青年十牛と、老賢者(というかイカサマ師)の李高老師は、ちっともヒーローらしくないデコボココンビなのだけど、迷宮幽霊過去因縁話、宮廷につきものスキャンダルをくぐり抜けていくと愛すべき人物だと気づく。ラストシーンは本当に素晴らしい。

2017-11-02

なんでラノベタイトルは長いの?ネタバレちゃうの?

ライトノベルは好きじゃない。

全て主目線で書いてあるのは別に良いとしよう。

タイトルネタバレしていたり、ご都合主義だったり

タイトルが異様に長かったりして、拒否反応が凄い。

でも、友達が「書籍化されてるんだよ~!」と異常なまでに薦めてくる。

匿名ブログでもそうだけど

「いやいや、ねーよww」っていうタイトルが人の興味をひくのは分かる。

ツッコミを入れたくて見たい人も居れば、単に興味を持ってみたくなる人も居るだろう。

でも……タイトルネタバレすることのメリットって何かある?

逆ハーレムジャンルですよ~、嫌いな人は見ないでね~!っていうアピールにはなるかもしれないけど

嫌悪感ヤバすぎ。

2017-10-26

ジャンプ血統主義ってさ

人気がでて連載が長期化して、強さがインフレして、それに説得力をもたせるために「実はすごい親の息子でした」みたいな話をご都合主義的に付け足してるだけだよな。

編集部になにか思想みたいなのがあるわけじゃなくて。

2017-10-25

anond:20171025200749

リアリティそもそも感覚の話なんだからそれの原因を考えるのは間違ってない。

その原因として「ご都合主義から」を挙げるのは循環論法だよ。

「なぜご都合主義だと感じるのか」という原因を考えるなら間違ってないけど。

anond:20171025200422

いや、そうなると「ご都合主義を嫌ってるだけ」説に信憑性がなくなってくるだろ。

嫌ってるものご都合主義だと言ってるだけなんだからさ。

anond:20171025195657

ご都合主義」とかって結局は主観肯定してるだけなので何とも言えない。

そうやって騒がれてるアニメを見てみたらちゃんと主人公も失敗してるし無能キャラも間違ってはいない、ってことも多いからな。

2017-10-22

ラブライブサンシャイン三話はどうしてこうなった

いや本当にどうしてこうなったってくらい酷かった。

学校説明会ラブライブが重なってさぁどうしようとなり、センターの機転で解決するって展開なんだけどその過程が余りにもおかしい。

まずラブライブの会場に突如学校にいるはずの4人が現れて驚くシーン。

直前にどっちも行ける術があるならその時点で全員行けるはずだ。

それなのになぜ学校居残り組にその術を教えなかったのか。

仮に人数制限があるといった(それっぽい描写は一応ある)としても間に合わせる方法も伝えていなかったっぽいし、情報共有がガバガバである

そして極めつけがそのショートカット方法が「道路じゃなくミカン畑突っ切れば間に合う!」ということである

どう考えてもおかしい。

ショートカットしたとはいえ、走って間に合う時間ならタクシーなりを使っても100%間に合うはずである

どう見ても過剰な演出であることに加え、ご都合主義という「ファンタジー」を使うことは、「(自分達の力で)奇蹟を起こすんだ」という作品全体のテーマをぶち壊している。

神様頼みだったところから諦めず自分の力で奇蹟を起こした、という三話は全体の流れは、なるほど作品テーマに則している。

しかし、演出過多によるご都合主義によってそのテーマ性も壊され「はいはい茶番乙」となってしまった。

本当にどうして三話はこうなったのか。

頭が疲れた時はネットカフェマンガを読みまくる

エロマンガ先生とやらの記事をそこかしこで目にしていた

読んでみた

うん、とっても可愛く、かつご都合主義

設定わかるたびにあーと思った

それでもなんとなく2巻までは自発的に読んだ

少女マンガだったら1巻の1話で投げているところだ

ご都合主義当事者でなければ嫌悪感は弱まるらしい

2017-09-24

普段ハーレムアニメほとんどみない俺が異世界スマホ11話みたけど

ハーレムアニメって大体こんな感じのご都合主義でぬるい閉じられた世界観の会話の応酬ばかりじゃないの?

何が問題なの?

しろSFっぽい設定の説明部分おもしろかったけど

anond:20170924023251

世界転生ものというのは、事故で全身がボロボロになって病院で高度な医療を受けて辛うじて生きているけれど、いわゆる植物人間という状態になってしまった主人公が見ている夢なのだという説を聞いたことがある。いや、俺の脳内から聴こえてきたのかも知れない。

植物人間になってしまった人が見ている夢という設定に、この異世界スマフォは実によく合っていると思う。他の異世界転生もの以上にそれらしい。夢のようなとりとめのない話の展開、夢のように願望が実現し、夢のようにご都合主義である。夢の中ではっと閃いた素晴らしいアイデアが目が覚めてみるとどうということもないということもある。

中国古典でも、日本文学でも、山の中で道に迷って桃源郷に行って夢のように過ごすが気がつくとそんな場所はなく今のは夢だったのではないかというような短編はいくつかあるではないか。そういう桃源郷ものの話の初めを転生にして、短編の途中を引き伸ばして、オチを省略したようなものである

 

騙されたと思って、主人公明日にも死ぬかもしれない植物人間として病院に横たわって儚い夢を見ているという設定で「異世界はスマートフォンとともに」を見て欲しい。きっと主人公好意が持てるだろう。

2017-09-19

フライドチキンピザ王侯貴族に食わせる異世界転生ラノベ

そういう作品を書いてそれがアニメ化されれば上流階級の宴席にピザフライドチキンが並んでても問題ないな

油脂マニア長男、揚げ物キチガイの三男、ツッコミ役でピザ職人次男三兄弟を異世界に送り込めばなんとかなるかもしれない

あと食い道楽無駄に器がデカボンボン領主必要

人物4人並べただけでもご都合主義感が半端ないな……

2017-09-08

今日、貸してもらった本を返す。

何も言わずに、ちょっとだけ微笑みを浮かべて、

「ありがとう」

だけで返せたらいいなと思う。

年下の友人が先週貸してくれた。それはもう、ありきたりなぐらいにありきたりな軽い小説で、映画化されて流行っているからという、おそらくただそれだけの理由彼女はそれを読んでいた。本をあまり読まない人が持っているのを見たこともあるぐらいだから、乱読気味の彼女が読んでいて、それで、「面白いから読んでみ」と貸してくれたのは、まったく不自然じゃない。

けれど、本を貸すのはむずかしい。彼女はまだそれを知らない。知らないままにしておいてあげるほうがいいのかなと思う。まだそれでいい。

なぜなら、読書は人の心をかき乱す。たとえそれが安っぽいお涙頂戴式の小説であっても、思いもかけないところで心の平安に波風をたてる。

「貸して欲しい」と言われて貸す本ならかまわない。本屋で手に取っていくのと同じで、いくら取り乱そうが、それは借りていった者の責任だ。そこで完結する。しかし、「ぜひ読んで」と貸した場合ダメージを受けた側はやはり相手責任を求めたくなる。それを求めることをまた、求められているのではないかと思う。つまりは、なにか気の利いた感想でも言わねばならないような気になる。

だが、いかにも仕組まれクライマックスボロボロ涙を流した者にとって、気の利いた感想などいえるはずがない。こんなご都合主義で泣くなんて、恥以外の何物でもない。その恥を否定するために、あえてその物語をくさすのか。不治難病モノは定期的に流行するキッシュだと、知ったかぶり韜晦に逃げこむのか。それとも、涙もろい自分を素直に認めてしまうのか。だが、それはとてつもなくややこしい。


なぜなら、年下のきみが感動した理由と、もう長いこと生きてきたぼくがやられてしまった理由は、たぶんちがうからだ。ぼくにとっては、舞台設定そのものが痛かった。その感覚は、きみにはわかるまい。


きみは信じないだろうが、こんなぼくにだって高校生だったときはあった。きみはよく「青春」なんて言葉を口にしてぼくを笑わせるけれど(たぶん意識してカギカッコ付きで使っているんだというのはわかるけど)、どんな意味においてさえ、ぼくにとって高校時代青春なんかじゃなかった。ひたすらしんどい時代だった。そして、この小説舞台設定は、まさにその果てしなくしんどい時代を思い出させる。

美化してしまえば、ぼくにだって青春の思い出」みたいなものがないわけじゃない。だけど、時間レタッチ自己正当化を取っ払ってしまったら、そこに残るのはただただめんどくさくておもしろみのない屈辱の日々だ。

典型的な場面を思い出す。それは、昼休みグラウンドに面した廊下、ぼくはグラウンドを見て退屈している。なぜ退屈する場所にそこを選ぶのかというと、グラウンドの木陰はリア充たちが(「リア充」なんて言葉はその時代にはもちろんなかったのだけれど)占拠しているし、教室内にはまだ弁当を食っている人や早速にお勉強をしている優秀な生徒たちがいる。そういう人たちの邪魔はしたくないし、だいたい教室内の席なんて飽きるほど座っている。友だちの少ない、話題の乏しいぼくにとって、いられる場所は限られていた。そして、人の邪魔にならないわずかな隙間のようないくつかの場所の中でも、グラウンドの見える廊下は特等席だった。なぜなら、そこからクラスいちばんお気に入り女の子と、クラスいちばん美人と評判の女の子が眺められたからだ。親友である二人は、たいていつもグラウンドの向こうの特別教室の日陰でおしゃべりをしている。もちろんぼくは、ただ鑑賞するだけ。それだけ遠いと見ていることもあんまりからないだろうから、まあ人畜無害な楽しみだ。

そうやってしばらくすると、ぼくと同じぐらい冴えない女子弁当を食い終わって廊下に出てくる。いつも凄まじい寝癖のついた髪をしている。彼女もまた、昼休みにどこに行くアテもないのだろう。ぼくと彼女は少し言葉をかわす。話題のないぼくと同じくらい、彼女話題がない。だから食い物のことばかりしゃべっている。カレーの玉ねぎは具であるべきなのか、ペーストの一部であるべきなのかみたいなことを、特に目的もなくしゃべっている。

そうこうするうちに、学級委員長廊下に出てくる。いや、彼は正確には学級委員長ではない。彼がその役にいたのは一年生のときから、「元」をつけるべきなんだろう。彼はぼくの数少ない友だちの一人で、というよりもぼくにとってはその高校で唯一の友だちで、だからぼくは少しホッとする。ただ、彼が加わってからの話はちょっとこちなくなる。彼にとっては食い物のことは重要ではない。いや、ぼくにとってもそうだよ。だけど、他に話すこともない。彼はちがう。なにか、他に話すべきことがある。けれど、ぼくにはそれが見えない。そのうちにチャイムが鳴って、ぼくらは教室に戻る。

そういうことを思い出してしまう。だから、ぼくは泣いてしまう。

なぜなら、シチューをご飯にかけるのは有りか無しかナポリタンスパゲッティの麺は柔らかいほうがいいのかどうかなんてどうでもいい話をする過程で、ぼくはとんでもなく人を傷つけていたからだ。

後になって、ぼくはその寝癖の女の子から聞いた。学級委員長彼女はそのとき付き合っていた。だというのに、彼女はぼくとばかり話しているものから最後学級委員長は傷ついて、そして、結局別れ話につながった。そういう展開が愉快な人はいないだろう。親友失恋を喜ぶような奴はいないし、自分がその原因だったら焼きそばノドにつめて死んでしまったほうがマシだと思っても仕方ないんじゃないだろうか。



から、ぼくはもう、そこから先の筋書きがどうであれ、泣く準備はできていた。そして、ヒロイン死ぬところでやっぱり泣いてしまった。

それでもあのときおにぎりノドにつめて死ななくてよかったなあと、いま、そんなふうに思う。

なぜなら、いま、こうやって気軽に本を貸してくれる友人がここにいる。それを感じることができる。そして、ぼくはいま、ちくわに詰めるのはキュウリがいいのかチーズがいいのか、ナス田楽と揚げびたしのどちらを奨めるのか、寿司屋卵焼きを食べるべきなのか否か、そんなことを熱くもなく語ることができることの嬉しさを知っている。

からぼくは、うっかりと誰かを傷つけてしまうようなことをしたくない。気づかないうちに自分の力を超えることをしてしまいたくない。

そんなわけで、ぼくは何も感想かいわずに、この本を返そうと思う。こんなことを喋らないために、ちょっとだけ皮肉っぽい表情も見せるかもしれない。

そういう理由から、かんべんしておくれよ。

2017-09-05

アイマスはもうアイドルものから恋愛コンテンツへ移行すべきだと思う

いくら音ゲーの皮被っても、元はしょせんギャルゲー地位に居たわけだし

Pという仮想恋愛対象を想定しておいて

アイマスから恋愛の二文字を消せ、なんて言うのはご都合主義も甚だしい

 

最近話題越境

成るべくして成ったとしか言いようがない

アイドルと女アイドルロミジュリよろしく

禁断の恋の末くっつくのは自然の摂理だろう

 

アイマス恋愛を解禁してもいいポテンシャルがあるし

キャラ差別化を図るうえでも有効

200人も居て全員処女童貞とかそんなディストピア逆に萎えるわ

2017-08-22

主体的冒険ができるRPGってねーのかよ

勢い込んで育った村飛び出してあとはおつかいやってたらいつのまにか世界破滅の敵が目の前に用意されてて倒して英雄ってどんだけご都合主義だよ

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