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はてなキーワード: ご都合主義とは

2017-09-24

普段ハーレムアニメほとんどみない俺が異世界スマホ11話みたけど

ハーレムアニメって大体こんな感じのご都合主義でぬるい閉じられた世界観の会話の応酬ばかりじゃないの?

何が問題なの?

しろSFっぽい設定の説明部分おもしろかったけど

anond:20170924023251

世界転生ものというのは、事故で全身がボロボロになって病院で高度な医療を受けて辛うじて生きているけれど、いわゆる植物人間という状態になってしまった主人公が見ている夢なのだという説を聞いたことがある。いや、俺の脳内から聴こえてきたのかも知れない。

植物人間になってしまった人が見ている夢という設定に、この異世界スマフォは実によく合っていると思う。他の異世界転生もの以上にそれらしい。夢のようなとりとめのない話の展開、夢のように願望が実現し、夢のようにご都合主義である。夢の中ではっと閃いた素晴らしいアイデアが目が覚めてみるとどうということもないということもある。

中国古典でも、日本文学でも、山の中で道に迷って桃源郷に行って夢のように過ごすが気がつくとそんな場所はなく今のは夢だったのではないかというような短編はいくつかあるではないか。そういう桃源郷ものの話の初めを転生にして、短編の途中を引き伸ばして、オチを省略したようなものである

 

騙されたと思って、主人公明日にも死ぬかもしれない植物人間として病院に横たわって儚い夢を見ているという設定で「異世界はスマートフォンとともに」を見て欲しい。きっと主人公好意が持てるだろう。

2017-09-19

フライドチキンピザ王侯貴族に食わせる異世界転生ラノベ

そういう作品を書いてそれがアニメ化されれば上流階級の宴席にピザフライドチキンが並んでても問題ないな

油脂マニア長男、揚げ物キチガイの三男、ツッコミ役でピザ職人次男三兄弟を異世界に送り込めばなんとかなるかもしれない

あと食い道楽無駄に器がデカボンボン領主必要

人物4人並べただけでもご都合主義感が半端ないな……

2017-09-08

今日、貸してもらった本を返す。

何も言わずに、ちょっとだけ微笑みを浮かべて、

「ありがとう」

だけで返せたらいいなと思う。

年下の友人が先週貸してくれた。それはもう、ありきたりなぐらいにありきたりな軽い小説で、映画化されて流行っているからという、おそらくただそれだけの理由彼女はそれを読んでいた。本をあまり読まない人が持っているのを見たこともあるぐらいだから、乱読気味の彼女が読んでいて、それで、「面白いから読んでみ」と貸してくれたのは、まったく不自然じゃない。

けれど、本を貸すのはむずかしい。彼女はまだそれを知らない。知らないままにしておいてあげるほうがいいのかなと思う。まだそれでいい。

なぜなら、読書は人の心をかき乱す。たとえそれが安っぽいお涙頂戴式の小説であっても、思いもかけないところで心の平安に波風をたてる。

「貸して欲しい」と言われて貸す本ならかまわない。本屋で手に取っていくのと同じで、いくら取り乱そうが、それは借りていった者の責任だ。そこで完結する。しかし、「ぜひ読んで」と貸した場合ダメージを受けた側はやはり相手責任を求めたくなる。それを求めることをまた、求められているのではないかと思う。つまりは、なにか気の利いた感想でも言わねばならないような気になる。

だが、いかにも仕組まれクライマックスボロボロ涙を流した者にとって、気の利いた感想などいえるはずがない。こんなご都合主義で泣くなんて、恥以外の何物でもない。その恥を否定するために、あえてその物語をくさすのか。不治難病モノは定期的に流行するキッシュだと、知ったかぶり韜晦に逃げこむのか。それとも、涙もろい自分を素直に認めてしまうのか。だが、それはとてつもなくややこしい。


なぜなら、年下のきみが感動した理由と、もう長いこと生きてきたぼくがやられてしまった理由は、たぶんちがうからだ。ぼくにとっては、舞台設定そのものが痛かった。その感覚は、きみにはわかるまい。


きみは信じないだろうが、こんなぼくにだって高校生だったときはあった。きみはよく「青春」なんて言葉を口にしてぼくを笑わせるけれど(たぶん意識してカギカッコ付きで使っているんだというのはわかるけど)、どんな意味においてさえ、ぼくにとって高校時代青春なんかじゃなかった。ひたすらしんどい時代だった。そして、この小説舞台設定は、まさにその果てしなくしんどい時代を思い出させる。

美化してしまえば、ぼくにだって青春の思い出」みたいなものがないわけじゃない。だけど、時間レタッチ自己正当化を取っ払ってしまったら、そこに残るのはただただめんどくさくておもしろみのない屈辱の日々だ。

典型的な場面を思い出す。それは、昼休みグラウンドに面した廊下、ぼくはグラウンドを見て退屈している。なぜ退屈する場所にそこを選ぶのかというと、グラウンドの木陰はリア充たちが(「リア充」なんて言葉はその時代にはもちろんなかったのだけれど)占拠しているし、教室内にはまだ弁当を食っている人や早速にお勉強をしている優秀な生徒たちがいる。そういう人たちの邪魔はしたくないし、だいたい教室内の席なんて飽きるほど座っている。友だちの少ない、話題の乏しいぼくにとって、いられる場所は限られていた。そして、人の邪魔にならないわずかな隙間のようないくつかの場所の中でも、グラウンドの見える廊下は特等席だった。なぜなら、そこからクラスいちばんお気に入り女の子と、クラスいちばん美人と評判の女の子が眺められたからだ。親友である二人は、たいていつもグラウンドの向こうの特別教室の日陰でおしゃべりをしている。もちろんぼくは、ただ鑑賞するだけ。それだけ遠いと見ていることもあんまりからないだろうから、まあ人畜無害な楽しみだ。

そうやってしばらくすると、ぼくと同じぐらい冴えない女子弁当を食い終わって廊下に出てくる。いつも凄まじい寝癖のついた髪をしている。彼女もまた、昼休みにどこに行くアテもないのだろう。ぼくと彼女は少し言葉をかわす。話題のないぼくと同じくらい、彼女話題がない。だから食い物のことばかりしゃべっている。カレーの玉ねぎは具であるべきなのか、ペーストの一部であるべきなのかみたいなことを、特に目的もなくしゃべっている。

そうこうするうちに、学級委員長廊下に出てくる。いや、彼は正確には学級委員長ではない。彼がその役にいたのは一年生のときから、「元」をつけるべきなんだろう。彼はぼくの数少ない友だちの一人で、というよりもぼくにとってはその高校で唯一の友だちで、だからぼくは少しホッとする。ただ、彼が加わってからの話はちょっとこちなくなる。彼にとっては食い物のことは重要ではない。いや、ぼくにとってもそうだよ。だけど、他に話すこともない。彼はちがう。なにか、他に話すべきことがある。けれど、ぼくにはそれが見えない。そのうちにチャイムが鳴って、ぼくらは教室に戻る。

そういうことを思い出してしまう。だから、ぼくは泣いてしまう。

なぜなら、シチューをご飯にかけるのは有りか無しかナポリタンスパゲッティの麺は柔らかいほうがいいのかどうかなんてどうでもいい話をする過程で、ぼくはとんでもなく人を傷つけていたからだ。

後になって、ぼくはその寝癖の女の子から聞いた。学級委員長彼女はそのとき付き合っていた。だというのに、彼女はぼくとばかり話しているものから最後学級委員長は傷ついて、そして、結局別れ話につながった。そういう展開が愉快な人はいないだろう。親友失恋を喜ぶような奴はいないし、自分がその原因だったら焼きそばノドにつめて死んでしまったほうがマシだと思っても仕方ないんじゃないだろうか。



から、ぼくはもう、そこから先の筋書きがどうであれ、泣く準備はできていた。そして、ヒロイン死ぬところでやっぱり泣いてしまった。

それでもあのときおにぎりノドにつめて死ななくてよかったなあと、いま、そんなふうに思う。

なぜなら、いま、こうやって気軽に本を貸してくれる友人がここにいる。それを感じることができる。そして、ぼくはいま、ちくわに詰めるのはキュウリがいいのかチーズがいいのか、ナス田楽と揚げびたしのどちらを奨めるのか、寿司屋卵焼きを食べるべきなのか否か、そんなことを熱くもなく語ることができることの嬉しさを知っている。

からぼくは、うっかりと誰かを傷つけてしまうようなことをしたくない。気づかないうちに自分の力を超えることをしてしまいたくない。

そんなわけで、ぼくは何も感想かいわずに、この本を返そうと思う。こんなことを喋らないために、ちょっとだけ皮肉っぽい表情も見せるかもしれない。

そういう理由から、かんべんしておくれよ。

2017-09-05

アイマスはもうアイドルものから恋愛コンテンツへ移行すべきだと思う

いくら音ゲーの皮被っても、元はしょせんギャルゲー地位に居たわけだし

Pという仮想恋愛対象を想定しておいて

アイマスから恋愛の二文字を消せ、なんて言うのはご都合主義も甚だしい

 

最近話題越境

成るべくして成ったとしか言いようがない

アイドルと女アイドルロミジュリよろしく

禁断の恋の末くっつくのは自然の摂理だろう

 

アイマス恋愛を解禁してもいいポテンシャルがあるし

キャラ差別化を図るうえでも有効

200人も居て全員処女童貞とかそんなディストピア逆に萎えるわ

2017-08-22

主体的冒険ができるRPGってねーのかよ

勢い込んで育った村飛び出してあとはおつかいやってたらいつのまにか世界破滅の敵が目の前に用意されてて倒して英雄ってどんだけご都合主義だよ

2017-08-21

JKハルは異世界娼婦になった 千葉についての雑感

千葉気持ちわからんでもないひとりのクソオタとして、千葉についての雑感を以下に記す。

政治的観点から物言いは極力さける予定だが、そう見えるだろうなというところもあるので注意。

また特にオチはなく、そしてネタバレは一切回避していない。未読者は即ブラバされたし。

 

実はハルにマジ惚れしている千葉

実は、ともったいぶる必要もないのだが、実際のところ千葉ハルにマジ惚れしており、それが千葉というキャラクタに深みを与えている点はけっこう興味深い。

千葉は従前にも説明した通り、異世界転生(転移チートハーレム無双モノの主人公メタったキャラだ。

そういう観点に立てば、キヨリも【千年に一人レベル美少女で、主人公千葉)に強く惹かれており、従順性格でもちろん処女(初登場時はフェラすら知らない)】という異世界転生(転移チートハーレム無双モノのヒロインメタったキャラだというのが見えてくる。

雑に(本当にひどく雑に)ノクタでやる異世界転生(転移チートハーレム無双ネタとしてこれらの要素を考えるなら、前世で陰キャラとして鬱屈した人生を送った千葉は、転生した異世界で成長促進+その他のチートを得ることによって勇者となり、最高の美少女であるキヨリをゲットして男に成り上がる。

ハルも含めた三角関係として見るのであれば、前世象徴するヒロインとしてハルがおり、異世界象徴するヒロインとしてキヨリがいる。そのふたりハーレムの一員としてゲットすることによって千葉前世鬱屈を解消しつつ、異世界でウハウハする――みたいな話になるわけだ。

実際に千葉がそういう見方をしているシーンが4話にあって、

「俺、アイツのことなんて何とも思ってねーから。誤解すんなって」

「誤解って何よ? あたしも知らねーし。断るにしても付き合うにしてもあんたの勝手なんだから、あたしをダシにすんなってムカついてんだよ」

(中略)

「え、いや、なんで怒ってるの? だから俺、ハーレム攻略も順序が大事だと思ってるし、最初の女は元同級生奴隷メイドハルで決まりと思ってるし……」

(チーレム主人公である千葉からは、美少女キヨリの登場に(ツンデレキャラであるハル嫉妬したように見えている(もちろんハルはそんな千葉がただただウザく、そんなこっちの気持ちを解さないことにムカついているだけだが)。

普段はこういうチーレムモノを愛好する)俺は、ある種のお約束を逆手にとる作者一流の諧謔をここに見る。

さて、ここで注目しておきたいのは千葉がキヨリにさほど興味を示さない点だ。彼は明らかにキヨリ<ハル論理で動いており、なんならキヨリがモーションをかけてきたことをネタハルを釣ろうという、キヨリのことをただのエサとしか思ってないフシさえある。そしてそれがまたハルをムカつかせる(ちばはじつにばかだな!(ドラえもんっぽく))。

この傾斜はチーレム主人公メタキャラから明らかに逸脱しており、ある種のご都合主義だと言える(本当にキヨリとくっついてハルの前からいなくなってしまうと話に絡められなくなるという作者の都合)。

ただこれは作内でちゃんとケアされており、それが千葉ハルのことが本当は好き、という点なのだ

もともと千葉ハルがこの異世界にやってきたのは、暴走トラックに揃って轢かれたせいだが、ハル視点から見ると

そのときすぐ教えてくれれば避けれたかもしれないのに、わざわざ私のとこまで走ってきて抱きついてきたせいで、2人とも死んでしまって異世界まで吹っ飛ばされた

となる。

これを千葉視点から見ると、

「俺が、どうして死んでまでおまえを守ったと思うっ。おまえは、もっと俺に感謝しないとおかしいだろっ。(後略)」

となる。

千葉のこの叫びは流れをちゃんと追っていくと中々に壮絶で、初めて読んだ時は、

いやー……。ほんとさー……、千葉さー……、お前さー……、馬鹿だよ。なんでさ、ハルのことを理解しようとして自分のことを理解してもらうようにコミュニケーションとれなかったんだよ、そうしないとわかってもらうなんてできるわけないだろ。でもさー……、俺はお前のその気持ちわかるよ。陰キャだもんなあ、教室の中心で輝いてるようなイケてるJK自分本心なんてなかなか打ち明けられるもんじゃないよなあ、相手自分たちのことキモオタって言ってたんだもんなあ、無理だよなあ、言えないよなあ、ほんとその気持ち、わかるよ。

てなことを思いましたまる

というところで終わらせてもなんなのでもう少し続けると、これは千葉が【俺が生命をかけて守ろうとしたんだからハル感謝すべきだ、そして異世界で成り上がる俺の側にいるべきだ】という子どもじみた欲が破綻した瞬間だ。これによって千葉ハルは決別する。

千葉サイドの論理でこの瞬間を斬るなら、(千葉より圧倒的にコミュニケーション能力に長け、千葉批評するほど状況が見えていた)ハルだって俺(=千葉)の気持ちに気づいてフォローしてくれなかっただろう、となる。

もちろんハルにそんなことをする義理はなく、批判されるいわれはない。けれども千葉がここで暴発してしま論理物語の中にちゃんと担保されており、千葉意味なく怒っているわけではない。千葉理屈感情理解することで共感してやれる余地は残っていて、千葉はただクソミソに叩かれるサンドバッグとしてここに存在するわけではない。

そしてこれは、物語が進むごとに超人になっていくハル(まあもとからそうなんだけど)も聖女でも聖人でもなかった、ただの東京JKにすぎないんだよ、という提示でもある。

JKハル』は、ハルをとにかく称揚し、千葉をとにかく叩くような物語ではないのだ。

 

ルペちゃんに教育調教)されている千葉は救われているか

レベルキャップによってチートに陰りが見え、ハルやキヨリとの関係破綻した千葉はその後、ルペちゃんに教育されるようになる。

「確かに童貞くささはまだ抜けきらないけど、言われたことぐらいはちゃんと出来るようにはなったよ。ハルちゃんもキヨリちゃんも、千葉くんのこと育ててやるつもりなかったからか、自分で工夫するってこと知らなかったんだよね。だから私は、まずは立場から教えてあげたよ。優しくしたり、叱ったり、甘やかしたり。ほんと時々はぶったりもして、それから泣くまで褒めてあげたり。あとセックスの後はだいたい不機嫌になったふりして、自分の何が悪かったのか考えさせたかな。根は真面目だし、一つのことにハマれば熱心になる子なのはわかってたから。今じゃあの子も私のこと『ママ』って呼んで甘えてる。素直にはなったから、最近ちょっと放置無視の期間を設けて、自分もっと工夫して私の気を引けるように様子見してるとこ。お金は持ってるし暇な時間もあるようだから、いろいろ貢いでくれるよ。だけど、私って物よりは愛情が欲しい人だから。お店の前で土下座くらい出来るようになったら、褒めてあげようかなって思ってるんだ。えへ」

土下座のくだりはさすがにどうかと思うが、基本的には泣いてわめく程度のコミュニケーション能力しかない赤ちゃん千葉を、ルペちゃんママ教育してあげている話だと言って良い(「千葉くんのこと育ててやるつもりなかったから」とハルとキヨリが直球で批判されているのも面白い)。

俺はここに救いを見る。

JKハル』は男尊女卑世界で超前向きな東京JKサバイブする話だが、その主要な価値観として、相手コミュニケーションを取ろうとせず自分をおしつけてばかりやつはクソ(男女関係なく)というのがある。コミュニケーションをとって相手のことを思いやりわかり合おうとするのを是とする世界において千葉は圧倒的に弱者であり、それがルペちゃんによって改善されていく。彼は今後、少しずつコミュニケーションが取れるようになって、本当の意味での友人、そして恋人ができるときがくるかもしれない。少なくともその可能性はしっかりと開かれた(番外編ではそんな千葉活躍が描かれた)。

俺はそのことを、【救い】と呼びたいと思う(ただし土下座は勘弁してやってくれマジで)。

2017-08-17

オッス!オラ小説家になるのが夢のどこにでもいる普通増田

でもここ15年で書いた小説未満の駄文は全部合わせて100行未満!

それなのにいつか小説家になれると思ったままなんだからオラワクワクすっぞ!

マジで唐突覚醒していきなり文庫本1冊分ぐらいならアッサリしあげてそのまま芥川賞GETとか思ってるのかねオレは。

流石にいい加減現実見ろよと思うんだけど、こんなくだらん妄想でも将来に対して何か明るいビジョンを持っておかないと人生が嫌になって電車ダイブかましそうだ。

俺を発狂させないためのストッパーになるからって事で、実現する気のない夢を見続けているのかも知れないな。

夢を実現させるのが目的ではなくて、夢を見ること自体目的となっているという歪な姿が俺の諦める理由はいくらでもあるのに諦めるとは到底思えないこの夢の正体なのか。

なんだそれ……

聞かせる奴によっては

アドラー心理学は本当だったんだ!」

とでもほざかれそうなレベルで滑稽な手段目的過程と結果の逆転現象が起きてやがんな。


はい

今更現実を見て現実的な夢(人生の目的目標)を探そうとした所で、何か見つかるとも思えないな。

日本百名山制覇?

山登り自体面白いとは思えないのでヤマノススメオタクにでもおまかせします。

軽く漫画練習してツイッターで白ハゲ漫画描いてチヤホヤされる?

承認欲求には飢えてますが飢えてるなりにグルメですのでそういう担がれ方はちょっとね。

グルメグルメツアー

今更頑張ってもそんなお金が稼げるとは思えませんね。

お金稼げるように頑張る?

頑張りたくない。

安くて美味いお菓子を沢山食べる?

ラーメンレビュワーみたいに体を壊すのがオチ

健康的な体づくり?

頑張りたくない。

小説家になるためにまずは本を沢山読む?

実は本はあまりきじゃない。

往年の名作ゲームの制覇?

ゲームも飽きてきた。

アニメドラマ映画ライブやその他もろもろ?

大体どれも飽きてきた。

恋?

恋愛物の過剰摂取でそれも飽きた。

友達100人

人付き合いにももちろん飽きてる。

この人生は本当に何がしたいのか。

多分もう何もしたくないんだ。

一度ゆっくり休みたいんだと思う。

小説家になってチヤホヤされたいってのも、人生をやりきって1人の人間分として十分な結果を出したと自分に言い聞かせたいんだと思う。

それと一度ゆっくりしてそのまま再起不能になっても問題ない程度の金を手っ取り早く手に入れたいのだろう。

人生に疲れてるんだ。

とにかく一度休みたいんだ。

今の世の中は俺たちが想像してる異常に競争社会なんだろうな。

いつだって結果を求められる。

休んでいる間すら、何か仕事の役に立つヒントは掴めたのかと問いただされたりする。

休み方にすら有意義であること、リフレッシュしきる事、休み明けからバリバリと働けることが求められる。

とにかく疲れる。

まらない。

どこまでも休まらない。

一度冬眠したい。


もしもこれが一人プレイゲームならとっくの昔に一度セーブして別の事をやっているだろう。

レベリング疲れたRPGや、クリア後のトロフィー集めにウンザリしたゲームからそっと距離を置くように、そこから離れて別の事をやりたい衝動でウズウズする。

もしこれが本ならば一度閉じて別の事をしているだろう。

ビデオだったら一度TVごと電源を落としているはずだ。

小説家を目指してると言っておいて実際は全く書いて無い奴らしいありきたりな表現だと自分でも思うけど、表現のしかたはともかく気持ち的には本当にコレなんだ。

一度人生から丸ごと離れたい。

寝ている間は人生のことを忘れられるはずなのに、夢の中でもふとそれが夢であることに気づいた途端に自分本体現実に有り、そのハードウェア上で動くソフトウエアとして夢が存在しているという事実に気づいてしまう。

眠っている時間は休んでいる時間であり、それはつまり、休んでいる時間にしっかり休んで仕事等で結果を出すための準備の時間として扱われてしまうのだ。

夢の中にいる間すら完全に現実からは切り離されていない。

現実バリバリ頑張るために必要クールダウンに過ぎない眠りの時間は、結局は現実の一部のままなのだ

夢から醒めて現実から帰ってきたとき、再び二度寝する事も出来ないわけじゃない。

仕事場に一度電話を入れたり、そもそも休日だったりすればいいだけだ。

でもそうじゃないんだ。

二度寝して三度寝して四度寝してトイレに行って少しお腹を満たして歯を磨いて五度寝して……それを百億回繰り返してもまだ百億一度寝が出来る状態を俺は求めてるんだ。

実際に百億回二度寝がしたい訳じゃない。

無限に休んでも何ら咎められる事がない、完全に人生時間が止まった休憩時間が欲しいんだ。

でもそんなのは手に入らない。

だけど金を沢山持ってセミリタイアをしてみせたのならそれに近いことは出来る。

でもただ金を持ってるだけじゃケツ吹く紙にしかならなくなった時に困る。

からそんな時でももう一度金を作れるような力が欲しい。

それと単に沢山金を手に入れるんじゃなくてしっかり人間社会に貢献したという形で金が欲しい。

そうじゃないと何だか納得できない。

納得できない状態で何もしなくて良くなると、自分のような弱い人間はきっと自分を苛め抜いて自滅するだろう。

から正当な理由で金を手に入れたい。

たとえ金の価値が何度暴落してもそのたびに何度でも金を手にするような力が欲しい。

そんな方法として、何か自分にも出来るような物として、自分小説家で億万長者という幼稚園レベルの夢を見たのだろう。

小説文章を書くだけだからもしも俺が超天才だったなら才能が覚醒さえすれば(どんな前提だ)、億万部だって楽勝に達成できる。

から俺は小説家になりたいと思ったのだろう。

意味不明だ。

冷静に考えると意味不明過ぎる。

だけど意味不明な物に根拠のない自信を持つと逆に理屈が通ってる気がしてくる。

スポーツや絵と違って才能の無さを証明するのも難しいという事が一役買っている面もある。

とにかく俺には夢が必要だったんだ。

滅茶苦茶でもいい。

いつか思いっきり休んでも問題ない日がやってくるという夢が。

その夢に向けて歩もうとする気力すら無いけど、その消えかけの気力を夢が支えているんだ。

何がどうなってそんな事になっているのかもう分からんけど、俺の心はいつの間にかそういう構造になっていたようだ。


最初に言ったけど本当にこんな奴どこにでもいると思う。

小説家で億万長者という夢は実に陳腐だ。

とにかく休みたいという願いを持ってる奴も沢山いるだろう。

だってこの世界は余りにも心が休まらなすぎる。

天国の話に人が惹かれるのは、そこで幸せになれることよりも、そこに行けばもう頑張らなくてよくなるからなのかも知れないな。

ただ単に頑張らなくてよくなりたいだけなら死ねばいいけど、死ねば頑張らなくてよくなった自分観測出来なくなる。

それだけじゃない。

死を感じれば本能自分に頑張れ頑張れと命令してくる。

それを無理に捻じ曲げれば自分の中から出てくる言葉自分いつまでも切りつけてくるようになる。

それじゃ結局辛いから頑張るしかなくなる。

そういったシステムから脱するには、肉体を捨てた上で観測者としての意識を残して、努力不要とする世界に行く必要がある。

なるほど天国ってのは本当に理想だ。

しかしたら俺は小説家なんて目指してないで(全く書いてないくせによく言う)、神にでも祈るべきなんだろうか。

でも流石に話がうますぎるな。

よく出来ていすぎるからリアリティがない。

ご都合主義臭いがしてならない。

小説家を目指してるせいで見え見えの作り話に見えちまうぜ。

やはり現実を見るしかないな。

現実を見て、小説家を目指す夢を追い続けよう。

ドラクエ11のあの展開について(ネタバレあり)

何とかネタバレを踏まずにクリアにこぎ着けた。所要90時間

もっとゆっくり遊びたかったけど、ネタバレが怖くておちおち増田も読めなかったからね。

全体的には大満足。

途中までは完全一本道シナリオや、一部オーブの雑な入手、船で上陸できる場所が限られてる等で「やっぱDQ3は越えられないか」という感じだったが、ベロニカがああなって全て吹っ飛んだ。

ドラクエでここまでショックを受けたのは初めてだよ…。

でも話としては筋が通ってるし、エアリスみたいに何のために死んだのかよく分からないのよりはずっと良い。

そしてエンディング後のおまけでベロニカ復活かと思いきや、おまけってレベルじゃないボリューム冒険が待っていた。

ありがとうスクエニ! ロリ姉最高や!

遡行後は各町のイベント攻略自由で、一本道感がなくなったのも高評価

んで感想見て回ると、時間遡行について賛否両論なのな。

パラレルワールドとしたら残された人たちが可哀想パラレルじゃないなら崩壊後の感動展開が全部なかったことになる、と。

プレイ中は「うるせーそんな事よりベロニカだ!」という感じだったけど、改めて考えてもやっぱりベロニカ優先だな!

まず別れ際の会話からして、俺は普通にパラレルだと思った。

マルティナは「残されるイシの村は私たちに任せて」とか言うしね。あっちの世界パラレルとして続く前提でしょ。

そして上のセリフ通り、仲間たちは主人公選択を受け入れてる。

セーニャは姉も主人公も失ったって言われてるけど、あの世界ではどうあってもベロニカは生き返らないんだし、たとえ別世界でも姉(と別世界自分)が主人公と元気に暮らしてるならセーニャ的には救いじゃねーの?

エマと母ちゃんは…描写はないけどたぶん挨拶くらいしたよ! 別に急いで過去に行かなきゃいけない状況でもないし。

世界を見捨てた? 一応魔王は倒したんだからいつまでも勇者に頼るなよ。

てかダイの大冒険じゃないけど、平和になった世界勇者不要なんじゃないかとも思う。

お前を倒してこの時間軸を去る…!

ダイと違って王族から迫害こそされないだろうが、あの強大な力は良かれ悪しかれ注目を集めるじゃん。

結果的世界崩壊きっかけを作ったのも事実なので、遺族の中には恨んでる人もいるかもしれない。

あの主人公政治なんてできなさそうだし…。

その点、遡行世界住民魔王邪神も知らず、最近魔物が強くなったな程度の認識で終わったから、主人公も村で平和に暮らせるんじゃなかろうか。

聖竜からまた戦えって言われた?

あれはメタ的にDLDQ1とか次回作とかをやってねって意味だよ!

基本的ドラクエ主人公目的を達成すれば、その後戦いに駆り出されることはないよね。

そう考えるとDQ10主人公だけ不憫やな。

オンゲとしてサービス続ける上で仕方ないけど、次から次へと世界危機が襲ってくるもんな。

話を戻して、ベロニカの死による感動と、ベロニカと一緒に旅ができる喜び、両方のいいとこ取りができたので俺は全く不満はない。

単にご都合主義で生き返るのと違い、そのために失ったものもある点で良バランスだったと思う。

2017-08-12

しか大人になると

黄昏流星群もびっくり、弘兼憲史でもこんなご都合主義よう書かんわというような恋愛が待っていて、あまりの道のなさに途方にくれている。

マジで完全にけもの道(ちなみに不倫ではない)。

おそらく純文学にも答えはない。

通常の40代なら避けて通る道だが、ちょっとくらいの汚れ物ならば残さず全部食べてやるぜ。

2017-07-29

表現規制」に関して、性的なことに全く関心がない男性より思うこと

https://anond.hatelabo.jp/20160522003651

この記事元増田

元の記事について思うことがあって、別記事を立ててみた。

この記事に書いていることが原因で、性的なことにトラウマを抱えてしまった結果、20代後半の今でも、性行為に全く関心がないし、持ちたくもない。自慰行為もしたことがなく、想像するだけで吐き気がしてしまう。

そして、俗にいう「年齢=いない歴」のまま大学院に残っている。信頼できる女友達複数人いるが、彼女はいない。

なお、表現規制とは、主に中学生高校生など、未成年者を対象とした表現規制という意味で述べる。

表現規制」に賛成の人たちは、(中学生高校生男の子が)性的なことに興味を持つのはよくない、ないし、性的な関心を統御しようと考えている人が多いという印象を受けた。確かに、グロテスクものもあるため、気持ちはわからないでもない。

記事にあるように、女性の裸の写真をまともに直視できない私のような男性でも、「視界に入れたくない」と思わないことはないからだ。女性で、特に嫌悪感を示す方が一定数いらっしゃるのも、無理ないと思う。

ところが不思議なことに、ある年齢(大学生ないし社会人)を境に、それは一変し、女性性的な関心が無い、ないし薄い男性は人として問題があるかのように扱われてしまう。それには、男女関係なく、女性もそのように思うようだ。

草食系男子」ないし、「絶食系男子」が、言葉の考案者の意図とは裏腹に、「奥手」な男性に対する攻撃のために使われたことからもそれは伺える。

実際はもっとひどい。特にお酒の席で下ネタなりが入ると、私は黙ってしまい、興味がないと言うのだが、「女の子かわいいと思わないの?」「性欲無いの?」「同性愛者なの?」と聞いてくる人が「男女関係なく」現れる。なお、今あげた三つは、女子学生から言われたものである

男性に「女性に対して性的なことに関心持つな」と言っておいて、突然手のひら返して「なぜ女性を誘わないのか」と文句を言ってくる人は、きっとご都合主義なのだろう。

もっと不思議なのは、「男性から女性に対して関心を持つこと」に、必ずといっていいほど性行為が含意されていることである。「男性女性に対して、性的な関心を持って然るべき」「夫婦恋人といった特別関係にある男女は、定期的な性交渉を持つのが当然」という「暗黙の前提」があるようだが、件のトラウマを抱える私にとっては、どうして相手女性と肉体関係を結ばねばならないのか、その理由がわからない。

試しに女性向けの恋愛情報サイトも見てみたが、「相手男性に肉体関係を迫られたらどうするか」なり「相手との親密さを維持するためにセックス」なり、こちらも、性行為恋愛がセットになっているのには変わりない。

いわゆる「セックスレス」という問題も、どうして発生するのかがわからない。夫婦関係を維持する費用として、性交渉という代償を払わねばならないのだろうか。

もっとも、元記事言及した例の同級生のおかげで、「性行為は汚らわしいものである」という印象が、10年以上経っても依然拭えないため、それを考慮する必要はあるだろう。

私には彼女がいないが、「性交渉など持たずとも彼女と一緒にいるだけでいい」と考えている私は特殊なのだろうか。

本題に戻るが、「表現規制」そのものには私は反対である性的コンテンツが、望まない人の目に入らないようにすべきであるとは考えている。上記の理由で、性的表現は大嫌いであるが、規制対象の線引きがあいまいになりかねず、また。性的コンテンツ関係ない分野にまで波及しかねないからだ。

現状のR-18に不備があるとしても、仮に導入するとしても慎重に検討したうえで行うべきである

おそらく私のような男性は、性的コンテンツ制限しようとする方にとってはある意味理想的状態なのだろう。中高を通して性的なことに一切興味を示さず、拒絶してきた。女性に肉体関係強要することは一切ない。

ただ、性的情報から一切隔絶(私の場合は拒絶だが)してきた男性を、あたかも人として問題があるかのように扱うのはやめてほしい。

2017-07-28

菊池誠トンデモっぷりについて(放射能編)

菊池誠周辺のニセ科学批判ネトウヨ化するのは彼らのご都合主義権威主義妥当な結末だと思う

現にこの増田も陥っているが、放射能関係ですら菊池誠デマはひどい水準だよ

列挙してみるが、

メルトダウンじゃないだす→ウソメルトダウンでした

炉心溶融メルトダウンは違う→ウソ。同じです

・β 線はからだに当たっても皮膚で止まるから心配しなくてもいい→ウソ。数ミリは進んで熱傷他の障害を起こす

広島長崎被爆した 9 万 4 千人と被爆しなかった 2 万 7 千人を追跡調査している→ウソ被爆しなかった 2 万 7 千人は LSS 解析対象から除外されている

妊娠中に 100 ミリシーベルト以上被ばくしなければリスクは上がらない→ウソオックスフォード調査で上がることが確認されている

セシウムパーティクルはない→ウソ。ありました

閾値なしモデルは予防的なものウソデータから最も科学的に妥当モデル

・排気塔の倒壊リスクデマウソ東電規制委員会リスクを認める

甲状腺がんは増えない→ウソ。すでに多発している

etcetc...

https://anond.hatelabo.jp/20170726215433

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726121912

真の問題は、作者に輪をかけて読者が馬鹿なことで、どんなに頭の良いキャラを作りあげても「こんなの現実離れしたご都合主義だよぉ〜」「周囲のキャラの頭を悪くして主人公ageするやつだよぉ〜」といった主観まみれの感想を垂れ流すことだ。でもそういう奴らは哲学用語とか引用して意味不明ポエムを書いたりすれば騙されてくれるぞ。

2017-07-25

他人に興味がない人は感情ないロボットとしてネット世界だけしか生きられない話

そもそも他人に興味がない人は感情ないロボットとして、他人悪口誹謗中傷を繰り返すことはしません。

けれども、ネット世界だけしか生きられないのもまた事実

他人に興味がない人は冷たい感じもしますが、基本的には孤独が好きということ。

生きている限り、少なくとも他人とは関わらなくてはいけない世界なので、完全なる孤独というのは難しいものです。

他人に興味がない人は感情ないロボットとして生きていく

少し想像してみればわかりますが、感情ないロボットはどことなく恐ろしいもの

そのような恐ろしい人には誰も近寄ってきませんし、付き合いたいとも思いません。他人に興味がないというのは自由ですが、わざわざそれを誇示するのはまた違います

「私は他人に興味がない!」と口に出す人ほど他人に興味があるもの

本気で他人に興味がない人は感情ないロボットとして生きていきますリアル世界は楽しくないので、想像妄想世界に入りやすネット世界に入り浸るのです。

他人に興味がない人は被害妄想が大好き

他人に興味がない人はとにかく被害妄想が大好き。

ネット上でも相手にされないとドンドン被害妄想を膨らましては、自分勝手ご都合主義に走ります

こうなると本当に「かわいそう」の一言ですが、他人の興味がないので痛くも痒くもありません。

自分ルールという小さな枠の中でしか生きられないので周りには味方がいません。このような人は、他人に興味がないのに寂しがり屋なので始末が悪い。

とにかく被害妄想が大好きな感情ないロボットにだけはなりたくないものです。

ネット世界だけしか生きられないとどうなるのか?

ネット世界だけしか生きられないとどうなるのでしょうか。

答えは何となくわかりそうですが、ハッキリと文章で書くと以下の通り。

ネット世界はそれはそれで素晴らしい居場所ですが、それだけでは生きにくいのも現実

やはり人生を楽しむためにはバランスが大切ですね。

他人に興味がない人は感情ないロボットとしてネット世界だけしか生きられない話のまとめ

他人に興味がない人は何となくカッコいい人間にも見られがち。

けれども、全く他人に興味がない人間として生きていくにはあまりにも酷な世界です。

感情ないロボットとして生きるのは個人自由ですが、周りの人達のことを考えるとまた少し考えもの

ネット世界だけに生きるのもいいですが、たまにはリアルでの外の世界深呼吸をするのもお勧めですね。

2017-07-21

世界スマホ切った奴は正直アニメ見るセンスがないと思う

まだ2話目だというのに『なろうRTA』や『懲役23分40秒』など数々の語録を生み出し、怒涛のご都合主義展開には一部では魔法戦争を超えるのではないかとまで噂されている当作品であるが、

からといって安易にこれをただのクソアニメだと笑うのはいささか短慮ではないだろうか?

アメリカにはZ級のクソ映画大勢で集まってクソなところを突っ込みながら楽しむ文化があるという。

ダイジェストかよという頻度で飛んでくるあまりにも露骨突っ込みどころ、このアニメはこういった文化リスペクトした上で狙ってこれを実践しているのではないだろうか?

1話を初めてみたときは「ええ……」「流石にマジかこれ」と思わず言いたくなってしまったが、

いつしか、今期に放映されているどのアニメよりもこの作品を実況付きで突っ込みながら見るのが一番楽しみになっている自分がいた。

Twitterニコニコ2chはてなふたば、全ての反応を含め一つの作品』とできるのなら、今期No.1エンジョイできるアニメはこの『異世界はスマートフォンとともに。』だと自信をもって言いたい。

これはユーザー参加型の、これまでにはなかった革新的アニメだ。

俺はこのアニメが第2のけものフレンズになってくれると信じている。

笑いたい奴は、笑えばいい。切りたい奴は、切ればいい。

だがけものフレンズ1話で切った後に好奇心に負けてもう一度見始めるような行為は正直かっこ悪いからな?とだけ釘を刺しておきたい。

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706093952

ほら、そうやってもっともらしい理屈にすがるのがダメなんだよ。

負けに不思議の負けなしって根拠はないでしょ。

その言葉を実感して納得して使ってるんじゃなく、アニメを叩くために便利だから乗っかってるだけ。

こういうのがアニメ評価でもよくある。

主人公を上げずに周囲を下げる」という理屈もよく使われるけど、

上げ下げなんて相対的ものからどうとでも当てはめられる。

これも「何となく主人公が気に入らない→周囲を下げているからに違いない」という順番で使われているのがほとんど。

歴史的事実モチーフにしたら「こんな馬鹿なことを現実にするはずがないご都合主義だ」と言われたりな。

視聴者の考える「理由」なんてその程度のものなんだよ。

「ヒット作みたいな展開を狙って失敗してる」という批判もさ、

視聴者自身が直近で見た印象深いものに引きずられてるだけだったり、

最悪、ヒット作しか見てないだけということも多いからね。

やっぱり、叩けそうな理屈を探して、後から当てはめてるだけなんだよな。

2017-07-05

まらないものをつまらないと言えない世界のはなし

アガルタがつまらなかった。

もちろん、面白かったひともいると思う。これはそういう人に向けて書いた文ではないので、引き返していただいたほうがいいと思う(と、予防線を張っておく)。

私はアガルタがつまらなくて、不快だった。この新宿ネタバレに溢れた話を、「新宿より先にやってもいい」と判断した運営には心底驚愕したし、はじめて運営意見フォームから意見を出した。ツイッターでも正直につまらなかったと言った。

しかし私がここで書きたいのは、アガルタのどこがどうつまらなくて、どこがどう不快だったかという話ではない。そういうのは書きつくされていると感じるし、それを書くためにアガルタを読み返すことすらしたくない。

私がしたいのは、アガルタ公開後にツイッターで湧いて出た『考察』についての話である

本編で提示されていない内容を元にした考察は全て妄想である、という話をしたいわけではない(その意見には全面的同意だけど、妄想してはいけないというわけではない。妄想であることを自覚して欲しいとは思うけれど)。

ただ、私が見かけた『考察』のうち、どうしても思うところがあるものが二つほど存在し、その二つがどうやら同じモノを発端として発生しているような気がしたので、ひとつの覚書としてこれを書いている。

先に言っておくと、「だからどうした」みたいな話だ。単なる思いつきのメモである。でもどうしても、それこそ「吐き出したく」なったので書く。

※あ、ここからアガルタの根幹に関するネタバレ存在するので、アガルタクリアのかたはご注意下さい。

====




というわけで、『考察』の話をしよう。

ひとつは、『アガルタ』のつまらなさ(『平坦さ』『薄っぺらさ』)はある程度意図されたものである、という『考察である

アガルタ』はすべて『不夜城キャスター』が紡いだ物語である。故にお伽噺のように平坦だし、寝物語のように淡々として、即興で紡いだがゆえにちぐはぐであり、ご都合主義がまかり通る。そういう意見である。これはかなりRTされていたように思うので、見かけた人も多いのではないだろうか。

この考察は『本編で提示されていない』とまでは言えない。『アガルタ』が不夜城キャスターの宝具によって紡がれた世界である、というのは、本編中で示唆されている内容だ。

「『アガルタ』は、(15節まで)不夜城キャスターが紡いだ『物語である。」

問題は、これがどうして「だからまらない」となるのか、という話である不夜城キャスターは千夜物語を紡いだ語り手だ。「つまらない」話など紡いだらその場で殺される、そういう状況で語り続けた語り手なのだ。その彼女が紡いだ物語が「つまらない」ものであるはずがないし、「これが不夜城キャスターによって紡がれた物語である」ということを示すために「つまらなさ」を選択する必要はない。

例えば、必要以上に大げさな展開・カルデアとはかけ離れて愉快な配役のキャラクター荒唐無稽で「楽しい物語。学園モノで言う文化祭のような? ──そういったものでも「これは『物語である」ということを示すことは十分に可能なはずだ。普通に考えて、ソーシャルゲームという「飽きられたら終わり」の世界(これはある意味「飽きたら殺される」不夜城キャスターが置かれていた状況に近いとも言える)で、わざわざ意図して「つまらない」物語提供する、そんな作り手が居るはずがない。っていうか「つまらない」と自分で思っている話を15節も書き続ける苦行をやる書き手いるか

というわけで、この『考察』は間違っていると私は思う。『物語である部分は正しいかもしれないけれど、「だからまらない」という理由にはならない。

……が、私が今言いたいのは、この『考察』が正しいかどうかについてではない。

結論を導く前に、ふたつめの『考察』について話をしよう。

こちらの『考察』は、「マシュ・キリエライトは1.5部でビースト化の道を辿っているのではないか」というものである

この『考察』は、不夜城キャスター不用意に放った発言に対し、マシュが「貴方は私達の逆鱗に触れました」(だっけ? 読み返していないので正確なものではないけど、ニュアンスとしては間違っていないはず)と発言したことに端を発する。

状況としては、(これは何処かで見た表現なのだけど)「交通事故遺族のマシュに対して、不夜城キャスターは、マシュが交通事故遺族であることを知らずに『交通事故って一瞬で死ねそうで羨ましいです』と言った」と理解するひとが多いと思う。個人的には、ロマニ・アーキマンは自らそれを選び取った(けれど、決してそうしたいわけではなかった)という点において不十分なたとえである気もするけど、まあ、その点はさして重要ではない。問題は、このマシュ此処で不夜城キャスターに対して『キレた』ことが、今までのマシュのキャラクターからすると不自然である(と感じたユーザーがいる)ため、これはマシュが『変化している』ということではないか、ということからまれた仮説である(と思う。違ってたらすみません)。

この『考察』については、1.5部のラストに辿り着くまで、正しいかどうかはわからない。わからないが、私はこの『考察』にも違和感がある。

何故なら、このマシュの言動に対して、主人公ダ・ヴィンチちゃん、シャーロック・ホームズというその場に居た面々が、違和感を覚えている描写存在しないかである

物語として仕組まれた『変化』なら、それが『変化』であるということも同時に示されるはずだ。ダ・ヴィンチちゃんが違和感を覚えるのでもいい。主人公がマシュを諌めるのでもいい。六章でマシュを激励したところのホームズだって、その役目を負うに十分だろう。けれども彼らは、マシュの『変化』に気付くことはなく、心情に理解を示した。ならば(素直に読み解くのならば)、ストーリー上は引っかかるように書かれた部分ではなく、マシュに『変化』は存在しないということだ。あれだけわかりやすく(傍点まで使って!)不夜城キャスターにマシュを挑発させた書き手が、ここで示したかったのがマシュの『変化』であり、それがビースト化の布石であるというのなら、その『変化』はもっとわかりやすく、そう、【作中の誰かが危惧を抱く】という形で提示されるはずだろう。


……それで? と。

この『考察』が気に入らないのはわかったけれど、だから何なのか、と、そろそろ思われている頃だろう。というわけで、結論に入る。

これらの『考察』は、つまり、『公式提示したもの批判してはいけない』という、ツイッターランド特有文化からまれた『考察』と言う名の言い訳なのではないだろうか?

「つまらなかった」「マシュのキャラ解釈違い」は推奨されるツイートではない、けど、自分が感じたことが正しくなかったとは思いたくない。だから彼らは『考察』するのだ。

「つまらなかったけど、つまらなかったとは思いたくない」→「つまらなかったのも公式意図したことであれば、『つまらなかった』と思うのも当然!」

「マシュの言動違和感がある。これは(私の考える)マシュじゃない」→「マシュの言動違和感があるのは、公式がそう意図して表現しているから!」

……こうして『考察』することで、「自分公式を『批判』しているのではない、寧ろ公式意図を正しく汲み取っているのだ」と言うことができる。自分が行っているのはアンチ行為ヘイトではなくファン活動であると思うことができる。

「つまらなかったのも公式意図したことであれば、『つまらなかった』と思うのも当然」という言説は、「面白かった」と感じた人の感じ方を「公式意図を汲んでいない誤ったもの」にしてしまうことや、「マシュの言動違和感があるのは、公式がそう意図して表現しているから」という主張は、マシュの怒りを当然のものと受け取った人の感情を「ビースト化に繋がるもの」と見做していることに、彼らはもちろん気づかない。


まらなかったのなら、つまらなかったと言えばいい。

アガルタのマシュが解釈違いだったなら、解釈違いだったと言えばいい。


わざわざそこに、尤もらしい理由をつける必要はない。


考察』といういかにも理性的に見える言い回しで、貴方は、他人の感じ方を(ただ「つまらなかった」というよりもずっと強く)否定してはいないだろうか? 

貴方の『考察』は、自分公式に抱いた負の感情を、無理やり納得させるものではありはしないか



まらないものをつまらないと言えない世界には、『考察』という名の妄想蔓延る。






公式ファン距離が限りなく近づいた昨今、願わくはその妄想が、公式逆輸入されてしまうことがありませんように。



(これでもしマシュのビースト化がきたとして、それなりの描写があれば受け入れないことはないけど、「アガルタから布石はあった!」って言われたら、さて、どうしようかなあ……)

アニメがつまらなくなった境目はここだ

正直面白いアニメとかもうないだろオッサンにとっては

正解するカドとかせっかく面白くなりそうなテーマも「なんでこんなことに?」って有様になるし

んでノエインもう一回見直してやっぱ老害補正抜きにしてこっちのがおもろいと思った

カドと比べたらまだガッチャマンクラウズ2期の方が面白かった

 

どっからアニメ(業界)が面白くなくなったのかと考えたら涼宮ハルヒからだな、たぶん

なんかニコニコユーザーみたいなペルソナ設定してそれにウケればいいんだろ的な

反応を求めて作るようになったっていうかウケ狙いすぎっていうか

あれからけいおんとかラノベアニメ量産、ラノベは異世界転生ばっか作りアニメもそれを元にして、と

オタク的なお約束の反応求めるためにテンプレお約束仕込んでそれをキャラ変えてなぞるだけ

どんどんつまらなくなっていった

作りてが透けて見えて全然アニメに入り込めない

話を省エネすんなよ

競合も同じことやり始めた結果、飢餓状態に陥ってブラック職場量産した

そりゃそうよ

 

んー、スレイヤーズとかもあったし今みたいなアニメお約束を喜んで受け入れたがるオタク層ってのは元々いたんだろう

それが涼宮ハルヒで一気に突破したんだろうな

から俺はブームに乗れなかったし今でも観てないんだろう

もちろん全部が全部つまらないってわけではない、ぱにぽにとか極上とか好きだし戦コレも好きだ

けどラノベ原作アニメは本当にしょうもないのが多いか

観て判断するのも無駄時間使い過ぎてだんだん疲れてくるのよ

特に働き出すと観る時間もないし面白い判断するのに3話も観れねーよ

正解するカドは進行が遅くなって仕方ないテーマ扱ってるからいかけてたけど

なにあれ?

あの展開はマジでポカーンとしたよ

錬金3級かよ

久々に置いてけぼり感を味わえたっていうのが、一番の収穫です

 

アニメCG化はすごいいい流れだと思う

作画崩壊が起きにくいか作画で興ざめしにくいからね

ただその分、ケレンミのノウハウがないところが浮き彫りになってるせいで

バトルパートとか動きの激しい場面とかがオモチャっぽく見えてしま

その辺りの技術が蓄積されれば良くなってくるね

ラムとか良かったし

 

それはそうとして、

シナリオももっと力入れるべきでしょ

問題は分かってて

日本脚本家連盟ってのがある

日本脚本家連盟 サイト

http://www.writersguild.or.jp/

まり全部ここから派遣されてきたのが書いてるんだな

プロットとか構成製作サイドが作れるけど

脚本になると途端に外注みたいになる

中身のないラノベアニメ作ってるのはこの人たちだよ

これがあるから日本はいつまで経ってもシナリオ脚本)に金を使えない

シナリオに金を使うと外の人間に使うから製作還元できないか

脚本家はみんなこの連盟に入ってるから

ドラマがつまらないのも全部ここの人間がつまらいか

そもそも交代制でやるから面白くなるわけないんだな

 

一方ピクサーディズニーは数十人体制シナリオ作ってる

シナリオの作り方も細かく規定してる

から話が面白いんだな

追記:

予算が違う」?ここで問題なのは正解する方法(藁)が分かってんのに何で後追いしようとしないのかって話だから

数十人用意しなくてもシナリオチームを作ってそこで話作ることくらいはできるだろ

それが2人でも3人でもいいけど作らないって行為問題から

同じような言い訳CGで言ってたけど結局CG導入するのが主流になってきてるよね

なら早い方がいいよね

少なくとも複数人がアラに突っ込みいれてれば鉄血はオルフェンズみたいなことにはならんかっただろ

 

これができるようにならない限り日本アニメ面白くならない

アニメ映画映像脚本自由だが地上波はこの制約が付きまとい続ける

これを知ってる人間は少ない

 

言いたいことは

いい加減「涼宮ハルヒ」を狙うのはやめろ

最初ハルヒがやったからあのブームから

けいおんが回収してあの流れは終わったんだから

ちゃんとアニメを作れ

 

あとはピクサーディズニーも言ってるけど「都合のいい世界」を作ろうとするな

自分解決できないような問題アニメに持ってきたら解けないか

ハードル下げたりご都合主義解決しようとするな

かといって鉄血みたいに天邪鬼逆張りしまくってオルフェンズになればいいってわけじゃない

難しい問題キャラクターに与えて、それを予想を上回る解決をさせろ

ゴール設定は同じでいいか過程を奇抜にしろ

から色んなアイデア必要になって複数人で作るんだよ

けものフレンズがヒットしたのは過程オリジナルであり

オリジナルこそが市場で一番求められているものであるはずなのに

金もろくにもってないニコニコ的なペルソナに対して媚びを売ってどうするんだ

自分らでアニメ好きの物言わぬオッサンたちをないがしろにして

お約束アニメ作って楽してきた怠慢が今を招いてるんだろ

ちゃんとオッサンハートを狙い撃ちしにいけよな

 

PS

見たけどけものフレンズ例外から

面白かったよ

でもこれが今後のベーシックになるとは今の業界観てたら思えない

あれはたつき面白いから面白いんであってスタジオ面白いシステム面白いわけじゃない

予算のほうがスポンサーの口出しが減り監督自由が増えてヒットに繋がる、

もしくは映画監督権限が強い方が面白い作品が生まれ

逆に中途半端なカツカツのブラックスタジオでは何の余地もなく実験もなく

ラノベアニメは糞のまま放送され流れて終わる

 

宮崎駿面白いんであってジブリ面白いんでないのと同じで

引継ぎできない面白さというのは文化にならない

日本アニメの今の文化ハルヒけいおんラブライブ

これに乗れないやつは食べれないものばかり

 

PS2:

>つまりまじぽか2期はよってことだな!

…だな!

 

PS3:

脚本がつまらないのは日本脚本家連盟のせいって理論はアクロバティックすぎる。

残念ながらこれは真です。

そういうように指導してるし、なんでドラマラノベっぽくなったのかの原因もこれ。

 

PS4:

>「懐古主義」「飽きただけ」「合わなくなった」「感性が失われた」「お前が面白くないから」

だーかーらー。

今でも面白いアニメあるし実例あげてんだろ。

目じゃなくて頭がおかしいな?

粗悪アニメの増加がすごいっつってんの。

 

PS5:

神バハはよかった

あいうのがまさに現代じゃないと作れないアニメだな

10年前じゃ作れないアニメだった

あいうのがもっと増えるかと思えば実際は逆だったのが今のアニメ業界

 

PS6:

アニメ脚本って監督原作者出版社やその他いろいろな人の意見を聞いて、何度も改稿して仕上げるもの

〆切り「お、そうだな」

 

PS7:

アイカツをみてください

俺は知ってるぞ

アイカツ視聴者危険思想の持ち主だ

見つけ次第、通報するように

 

PS8:

ヘボット!を見よう。

たぶん性的な目で見てしまうので避けてます

PS9:

別にラノベ批判したいんじゃなくて粗製アニメラノベ多すぎるのと

ライブライバー的な低能オタクが喜ぶプレーンばかり選びたがるラノベの主張を(それこそスレイヤーズ時代からな)

アニメでもやるから糞みたいなデクソエクソマクソ的シナリオ乱造を招いてるって話

そうじゃないラノベがあるならそれ原作にどんどん作ればいいでしょう

そうしないのは作るのが難問だから避けてるんでしょ

避けてるのは電通だけどそれをハイハイと聞いて受注してるからクソアニメ地獄になるんだよ

鶏が先か卵が先かじゃないけど製作に掛かるコスト信頼性のあるシステムを用意すれば

金出すほうが例え電通じゃなくてもいいか

それこそネットによるアニメ有料配信なんてすぐ目の前まで来てるだろ←バンダイチャンネルあるだろじゃなくて(地上波でない完全)有料配信ってことな映画とか言ってしまえば完全有料だろ

旧体制のままどんどん潰れていくぞそんなスタジオ

 

PS10:

>「けものフレンズ例外」それが大きな勘違いなんだよ。ハルヒけいおんもかつてはそう言われていたはず。

いやいや、ハルヒけいおん萌え豚が喜ぶお約束をプレーン化したという点で大きなターニングポイントだったことは否定してないけど。

というかターニングポイントになったからこそ萌え豚プレーン化アニメが乱造された境目だって言ってるんだけど。

なんでこんな的外れコメントに星ついてるんだ。

大きな影響を与えてしまったせいで粗悪品が増えて

その流れの中で本来アニメがやるべき王道けものフレンズたつきが再発掘したからこそアレだけヒットしたんだろ。

結局、ハルヒ以下のプレーンアニメオタク層のお約束を満たす需要果たしてたけど

アニメにさほど興味ない・萌え豚じゃない層にはまるで引っかかりもしないノーフックだったってことが露呈した。

本来アニメ視聴者人格を前提として作るものじゃないし子どもが楽しめるもの大人も楽しんでいた。

オタクやお腐れやとターゲットし始めてから創作自由度はむしろ減ってテンプレ粗悪アニメを量産しただけだった。

それが10年くらい続いてやっとオリジナル性のある作品に挑戦、利率の高いアニメ映画に挑戦する流れが復活してきた。

今やっとそういう時代が帰ってきたところだ。

今までの10年はまさにハルヒ以降の10年だった。

これからけものフレンズ以降の10年になることをここに願う。

2017-07-01

アニメ駄作ばかりだった

俺妹という失敗作をベース問題点改善しようとしたがキャラの魅力は減退しストーリーご都合主義突っ込み万歳、嘘大袈裟紛らわしい展開ばかりで見るに堪えない駄作

最悪なのが妹の設定。義理の妹を出すために主人公母親を殺し父親再婚させ連れ子の兄弟にする。その後邪魔な両親は殺して退場させるという鬼畜所業さら引きこもりにして外部との接触を断ち外野からとやかく言われないようにするという徹底ぶり。前作が結末で叩かれたのがとても応えたらしい。

紗霧アニメーターとわざわざエンドクレジットに載せるほど紗霧の可愛さに重点を置いているのは分かる。しかしそれって結局、今回も他のキャラ捨て駒ってことだろ。

メイン回のあったエルフやムラマサはともかく、最終回になって久しぶりに出てきた委員長書店の子がどんなキャラクターか把握出来た人はどれだけいるかな?

せっかく物作りを題材にしているのにの作者達の創作物がどういう物かさっぱり伝わってこないのも痛い。それで売れた売れないと言われても説得力が無く、ラノベ天下一武闘会もなぜ勝てたかさっぱり分からない。

ラノベ作家絵描き主人公ということで1%でも業界物要素を期待しているなら無駄なのでバクマンでも読んだ方が100倍マシ。

この作者のストーリーに期待できないなんていうのは前作の時点でわかりきっていたが、可愛い可愛い紗霧ちゃんと愉快な捨て駒サブヒロインを愛でられればそれでOKという萌え豚なら面白いと思えるかもしれない。

パロディオマージュを通り越してパクリしか思えないキャラクターの設定と展開に萎えた。レクリエイターズじゃなくてパクリエイターズに改名しろ

とにかく頭も性格も悪いキャラが多く見ていて冷める。デスゲーム物ゆえにそういうキャラが中には居るっていうのは分かるが、それにしても創作キャラクター政府人間もアホばっかりというのは斬新。根拠0の世界崩壊仮説に専門家呼ぼうとか笑っちゃうわ。

そして視聴者が見たいのは創造キャラクター同士の戦いで、オフパコ会議出会った女がネットで叩かれて自殺したとか、それで悩んでましたとかすげーーーーどうでもいい。出番の多い主人公がウザいって本当無理。そんなのに二話も使うとかアホ。

絵だけは綺麗で金かかってんだなとしか思わなかった。ソシャゲ原作アニメって時点で地雷しかないのに一応全話見た自分を褒めたい。

今更二期感が強く旬は過ぎた。巨人中学校、総集編映画くそまらOADカバ何とかを作ってないでさっさとこっちを出せばよかったのに。

ストーリー原作巨人の正体を知っているため驚きもなく流し見で終わってしまった。さらにこの後しばらく巨人が出ず人間同士の足の引っ張り合いの話になるとさらにつまらなくなるのでシーンズ3も期待出来ない。

よくある絵だけは可愛いアニメだったがそんな物は世に溢れかえっており食傷気味。せっかくの演劇という題材も活かせたとは言えず1ヶ月後には忘れられてる。こなたが本を食いだした時がピーク。インク化学薬品の塊を食ってよく腹を壊さないな。

くまみこの再来。9話の超展開からジェットコースターのように落ちていった。人類対異方の交渉が崩れた時点で終わっている。最後には半分戻って来たけど。

ザシュニナから魅力が無くなりただのヤンホモ悪党になっていくのが虚しくも笑えた。人間性を得た結果がホモ化とはたまげたなぁ…。

ただただ胸くそ悪い話。巨人に食われたり魔法少女が斬殺されるアニメより残酷だった。

ギャグ寒い。バトルシーンが人形劇。まあ人形なんだけど。

石鹸枠へのアンチテーゼ作品なのかと期待したが結局いつもの石鹸枠を抜け出せなかった凡作。かっこいい先生がかっこいい所を見せて先生すげーってのならぬーべーの方がよっぽど面白い

15年前の話を5年前レベル3DCGで今更やる必要性が分からない。特に一期から3DCGが全く進歩していないのに驚いた。同時期にやっている作品に比べて大きく劣っていることに気がついていないのか?

戦士甲冑も全く迫力が無くてがっかりした。これなら過去アニメゲーム作品の方がよっぽど良かった。

3Dでは再現できない原作雰囲気を出したい時だけ絵になるがその絵でずっとやれ。ちなみに原作だとようやく妖精島にたどり着いてキャスカが戻りそう。

文句ばかりになってしまったが、ここで触れていないアニメはまだ見る価値のある物だった(もしくは特に語る所も無いか)

中でもsin 七つの大罪覆面系ノイズ僧侶と交わる色欲の夜に…は展開が全く読めず見ていると頭がぐっちゃぐちゃになり気持ちよかったのでオススメです。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170323215734

キャラクタースペックだけで考えると、ローラちゃんはとにかく強キャラ、だけど運が異様に悪くて負けてきたって設定だよね。リリエンヌも強キャラではある。だけど病弱で休学期間も長く体力を使うレッスンはできないというハンデがある。アイカツ世界の「特訓」といえば走り込みに腹筋にコンダラ引きというベタ体育会系トレーニングなのだから、そのハンデを完全無視するのはさすがに無理がありそう。まあ、運が邪魔しなかったら、これまでずっと活動を続けてきて本来の実力を出せたローラが勝てるだろって話だと理解してるんだけど、シナリオではそこがちゃんと説明できてないのは元増田の指摘通りで、さらに、リリエンヌ歌唱担当がとにかく強すぎるから、現時点で「ローラのほうが実力が上」をうまく表現できてないところがあると思う。だから、りえちゃんの成長待ちという感じはする。

歌唱担当でいえば、ひめ先輩の声が、るかちゃんなのはすごい違和感がある。仕方ないんだけども、本来るかちゃんは元気系主人公の声でこぶし回しに癖があるし、アイスタメンバーなら、かなちゃんのほうが「天使の声」っぽさは出せたのでは)

シリーズ引き分け解決することが多くてご都合主義みたいだったけど、意外とそういう力量の差、たとえば「三ノ輪ヒカリと紫吹蘭だとヒカリのほうが実力は上」みたいなのは意外にうまく説明できてた部分があると思う(ドレスレアリティが蘭のほうが上だけど互角の勝負だった、みたいなやつ)

2017-05-16

冨樫義博は確定

ねーよカス

 

今のハンタって幽遊白書で言えば適当に流した魔界突入の前段階だろ

完全に新大陸描くだけの構想もキャパも沸いてこないから横道それて時間稼いでる状態

冨樫には最初から新世界を描くだけの技量もってねーから

それもってるのはワンピやらNARUTOやらの一部作家だけ

 

にわかファンほどハンタ持ち上げるけど流石に苦しすぎ

ヒソカの死後の念で心臓マッサージとかご都合主義にも程がある

いやご都合主義でもいいけどヒソカ対クロロなんてベストバウトになるべきなのにあの内容と決着

普通に冷めるよ

「俺は面白いと思ったけどな」

はあ、そうすか

んじゃ一生応援してればいいんじゃないすかね

 

現にアンチ以外の大半の読者は興味なくなって再開しろなんて騒がなくなっただろ

数年練ってあのバトルじゃもうサイレントマジョリティは期待しとらんよ

役目乙だよ

まどマギ劇場版3作見た

やっぱ最初の2作(テレビ版)は糞だなー

ご都合主義が目に余るしいろいろとウザいし

あと斎藤千和の涙声って全然かわいくなくて萎え

でもこれ見るとレクリエイターズの弱設定魔法少女はこれに合わせてんだなと

まあこっちが売れてるんだから子供騙しの方が受けがいいという判断で真似してんだろうなあ

広江あたりは性格の悪さでもシンパシー感じてそうだし

んで三作目はテレビ版と比べると格段に完成度が上がってていい感じだった

物語舞台さらに狭く限定してることで破綻も見えなくなってるというか

クライマックス王道な盛り上げ方でいい

サスペンス展開から危機、そして大逆転

こういうのは劇場版って気がするね

とせっかく好印象を抱いていたのに

この糞映画そっから無理やりバッドエンドというかエビルエンドにしやがった

虚淵死ね

通り魔にでも刺されて死ね

2017-05-01

あなたのこと好きだけど、以前と同じような好きではないの」

そう言われて僕は固まってしまった。

散々愛し合った仲だった。

抱きしめあって許しを乞えばまたよりを戻せるとおもっていた。

別れたいというのは彼女の気の迷いで、誤解が解ければ許してもらえる、いや、いっそ許してやろうとすら思う甘えがあった。

からまり感情の起伏を感じさせない彼女セリフを聞いて固まってしまった。

永遠にも思える沈黙が車内に流れた後

「そっか」

とやっと呟くように返事を返した。

感情では抱きついて泣きついて翻意を促したいのだけれど、理性では彼女が別れたいと思うのは仕方ないと思って、何もできないし感情もうまくあらわせない。

数分くらいどこともない一点を見つめている僕に、きっと彼女は恐怖を感じたと思う。

彼女勇気を出して本音を話してくれたけれど、そのせいで僕らは他人になり、一瞬にしてそれぞれのパーソナルスペースは広がり、閉鎖的な空間を共有するのが息苦しくなった。

僕を愛してくれた彼女はもういない。

情けなくだらしない僕でさえも愛してくれた彼女はいない。

優しさに付け込まれて、甘えられて、そんな僕に嫌気がさして、愛情が磨耗していったのだろう。

僕でさえも自分のことをクズだと思っていたので、もう愛していないと伝えられた時、そりゃそうだ、冷静な判断を下せてやっと彼女幸せになれる、おめでとうとすら思った。

「私刺されるんかな?」

彼女冗談交じりに言う。

長年付き合って一方的に別れを告げるのだから、恨まれる的な常識を元に言ったのだろうけれど、牽制意味が全くないとは思えず、彼女幸せ自分幸せと同一視するくらい大事に思っていた気持ちが伝わらないほどすれ違っていたのかなと無性に悲しくなった。

そして、一生この人を愛しながら幸せを願いたかったけれど、僕がそばにいては彼女幸せは訪れないことを知る。

「そっか、うん、仕方ない。君がそういう気持ちになったなら、どうしようもないね

半笑いのような顔で僕は言う。

冷たく思われただろうか。

あなた幸せを願って、あなた邪魔になりたくなくて身を引いたのだけれどわかってもらえただろうか。

彼女不安がらせたくないし、まとわりついて迷惑がられたくない。

最後から抱きしめて髪の匂いを嗅いで何分も何時間も愛と感謝気持ちを伝えたかったのだけれどそれは無理みたいだ。

あなた出会ってからずっと幸せでした。ありがとう」とだけ伝えて別れた。

そのまま二人の思い出の場所を車で巡ることにした。

もう彼女と会うことはない。

彼女と共にいろいろなことを共有して共に老いていく未来はもうない。

的なことを二日間くらい考え続けて、彼女と何度も来た展望台に辿り着く少し前にやっと涙がこみ上げ、それから栓が壊れたように涙と嗚咽が止まらなくなったので道端に車を止めて泣き叫んだ。

綺麗な景色の先には崖があって、アクセルを踏んで飛び込みたくなったけれど、もしかして彼女の気が変わって今にも電話が来るんじゃないかと思って飛び込めなかった。

それがご都合主義か小心者の言い訳かわからないけれど、自分が情けなくて笑った。

ドラゴンボールの何が面白いのかが解らない

ドラゴンボールアニメを定期的に見る。
別に熱狂的なファンなわけではないが、子供の頃から何度も再放送は見ているので何が起こるかは大体解ってる。
引き伸ばしの連続で毎回毎回やってる事はほとんど変わらない。
戦いのシーン⇒それを見ている解説者⇒別の場所バカやってるギャグシーンの繰り返しだ。
とにかく進まない。進まないってもんじゃない。
王様は「ナメック星が壊れるまであと5分!」とか何週間も言う。

戦いでは岩や地面の破壊が多用され、割れるにしろ落ちるにしろやたら時間がかかる。
山はとりあえず噴火するし水は間欠泉の様に吹き上がる。やっぱり時間がかかる。
カメラはとにかく舐めるようにキャラクターを写す。これもとにかく時間がかかる。
ようやく戦いが始まったと思ったら動きが早すぎるという理由で画面に映らなかったりする。
合間合間にとにかくにらみ合う。あるいはカオナシのようにあ…あ…っ!と繰り返す。
観戦者はそれをプルプル震えながらなんて戦いだ…っ!!なんて言う。
かと思えばブルマチチがやかましく喋るギャグシーンが入る。
進むのが遅いので冒頭に入る前回のあらすじを見れば前回を見なくても内容は解るし、
次回予告を見れば次回を見る必要なんて無い。

ストーリーだって要するに、○○より強くなった××よりも強い△△が…の繰り返し。
天津飯ヤムチャはいくら修行しても前座にもならないし、
ピッコロキーパーソンではあるが扱い程役に立つわけでは無く、
ベジータは流石にそこそこ強いので敵を一度は圧倒したりもするが学習しないので結局負けて、
結局のところ悟空悟飯覚醒してなんとかしましたって形にまとまる。

設定なんてあってないようなものだ。矛盾なんて山ほどある。
戦闘はグーで殴って強い方が勝ちで作戦も何もあったものじゃない。
ストーリーご都合主義のもの。行き当たりばったりで困った事はドラゴンボール解決する。
どうせ生き返るのが解ってるから死人が出ても驚かないし悲しくもない。

なのに何度見ても面白い
何がこんなに面白いんだろう?

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