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2019-04-21

大好きなグループリーダーが捕まった

AAAを好きになってから10数年が経った。

人生の大半をAAAファンとして過ごした。こんなに好きな存在出会えた私は幸せだと思っている。

初めてMステに出る事が決まった時、紅白が決まった時、どれも昨日のことのように覚えている。嬉しくて眠れなかった。録画を何度も何度も観た。

ツアーの会場はライブハウスからホールアリーナ、そしてドームに変わっていった。メンバーが色々なメディアに出るようになった。AAAが好きですと言っても誰?と言われることが無くなった。当時田舎学生だった私ができたことなんか今思えば微々たるものだったけれど、本当に誇らしかった。

ステージとの距離は遠くなっていった。ライブセトリ流行りの曲ばかりになった。メンバーは8人から7人になり、6人になった。

不満もあったけれど、私はAAAが大好きで、メンバーみんなのことが大好きで、ライブもやっぱり楽しくて、追いかけることはやめなかった。LEAP OVER福井2日目、こんなに素敵なグループを好きになれた私は本当に幸せものだと思った。

ソロ活動が多くなった。個々のカラーが出ているソロ活動も素敵だけれど、箱推しの私は少し寂しかった。でもきっとまたグループに戻った時、素敵なライブをしてくれると信じていた。

6人になって初めてのツアーだったWAY OF GLORY不安もあったけれど本当に素敵で泣いているうちにライブが終わっていた。これからもきっとAAAなら、この6人なら、何があっても大好きな存在でいてくれると思っていた。

なんせ半生をAAAファンとして過ごしてきたので、大好きな曲が沢山ある。

受験に失敗した時、大事な人をなくした時、死んでしまいたいと思った時、AAAの歌は私の希望だった。

大学4年の時、面識のない男性から暴力を受けた。

スカートが履けなくなった。体のラインが出る服も着られなくなった。長かった髪を切った。電車に乗る事が出来なくなった。人が後ろを歩いているだけで怖くて仕方がなくなった。家から出られなくなった。

どうして私がこんな目に合わなければならなかったのか、考えても考えても分からなかった。私は生きていただけだ。

眠れない夜に聴いたのはやっぱり大好きなAAAの曲だった。

それから少しずつ、元の自分に戻ろうとした。

外に出た。電車に乗って、人混みにも出られるようになった。

それでも夜道はまだ怖い。人の視線が嫌に気になる。風の音ひとつ心臓が跳ねる度、被害に遭う前の私にはきっと戻れない、と思う。

倒れることがなくなってからは、楽しかったライブにもまた行けるようになった。

今日京セラドームNissyライブに行った。チケットが当たってから本当に楽しみにしていた公演だった。

ライブはとっても素晴らしかった。楽しくて楽しくて仕方がなかった。幸せ気持ちのままスマホの電源を入れた。直也くんが逮捕されたことを知った。

直也くんがお酒とうまく付き合えていないことは薄々感じていた。

過去ツイッターでの失言リアルタイムで見ていた。それを消した所も。SNSライブMC、危うい発言だと感じたこともたくさんある。

それでも、私は私が見たリーダーを信じたいと思っていた。

嫌いになれなかった。私の目に写った直也くんは彼なりにAAAを、メンバー大事に思っているように感じられたから。甘いと言われてしまえば否定できないけれど。

直也くんはリーダーとしてちゃんグループを愛していると信じていたし、それを蔑ろにするような事だけはしないと思っていた。

ももう無理だ。

私は一人間として、今回のことだけはどうしても受け流すことができない。

お酒に酔っていたことなんかどうでもいい。お酒に酔っていても暴力を振るわない人間は山ほどいる。

男女混合グループリーダーがこんな事件を起こしてしまたこと、今はただ悲しく思う。

SNSネットニュースもこの話で持ちきりで、何度も見たライブテレビ映像が至る所で流れる。昨日までは誇らしかったそれらが今は苦しくて見られない。ライブの帰り道、Nissy文字が入ったグッズを持つ私を見て、すれ違った人たちが噂話をしていた。

他のメンバーもそのファン明日からこんな視線に晒され続ける。悲しくなった。矢面に立つのは残った5人だ。楽しい幸せだ、ありがとう、そう言いながらライブをしていた5人を思い出す。辛いなあと思う。

Nissyライブ明日もある。他の4人もイベントライブツアーが決まっている。ファンだって決まっていた。これからどうなるのだろう。

2019-04-20

電車疲れた顔の大人

大学4年。4月20日就活解禁から一ヵ月半ほど経った。平成ももう数えるほどで終わり、内定が貰えている人も少なくない。そんな私もありがたいことに一つの会社から頂くことができた。

というのは嘘でまだ説明会に行きつつ、いくつか選考に進んでいる程度である。周りを伺いつつ、ネットや先輩から情報を集めつつ何とか普通に就活をしている。

特に第一志望も無いので、条件が合いそうなところや説明会で良さそうなところを受けて、いわゆるESを悩んでは書きという生活である

私が意識が低いのか、毎日就活です、スーツ着てます、という感じもなく週2~3ほどスーツを着つつ大学に行き、空いた時間にはバイトもするし、友達とも遊ぶ。思っている以上に時間にゆとりがあり、追い詰められてもいない。ただ内定が早くほしいことに変わりはない。こんな風に就活生をしているわけだが、就活自体全く面白くない。まず、そもそも企業に興味がない。

元々、読書とりわけ文学が好きで文学部に入った。というか、小さいころから読書国文学!だったのでその先のことを考えていない甘ったれ人間だったのだ。

かといって、研究者学者になるほどの金銭的な余裕も有り余る熱意もない。だから就職せねばならない。しかし、まるで企業に興味がわかない。そうすると説明会地獄に等しく、内容も右から左である

それではあまりにも行く意味がないので競合他社を事前に調べ、比較して特徴をメモし、企業の求める人物像を聞きながら自分アピールできそうなところを考える。必死に聞く努力をするのだが、乾いたスポンジであるはずなのに表面に強力な防水加工をしているが如く、頭に入らない。説明会自体は大体一時間ぐらいのものが多いが、大学の一コマよりも長く感じる。

事業内容よりも、まだ社員おすすめの本を教えてもらったほうが何倍か頭に入る。

とりわけ、ああ出たなと頭を抱えてしまいたくなるのが映像であるしかも、社員の一日を。働いている姿をイメージやすいようにとの配慮に喜ぶべきなのだろう。

からすると苦痛以外何物でもない。やり手の社員で推薦されたのか、それとも出演したくて立候補なのかは知らないが、とりあえず社員の様子がいい感じのBGMとともに少しのストーリー性を伴って流される。いわゆる、アナザースカイ情熱大陸風にである案件や各々に行われいインタビュー真実かもしれないがよくわからないストーリー仕立ての映像はやめていただきい。反応に困る。

私が求めるのは、社内にビデオを設置してその映像を流すというものだ。そちらのほうがよっぽど雰囲気がわかる。

あと、まだ嫌なものがある。仕事やりがいを持てる会社!ここの会社はひとがいい!楽しく働く大人になろう!などの主観的な内容を最後辺りに話されることである

そもそも働きたくないし、やりがいよりストレスなく働きたいし、いい人かどうかは私が決める。

そして、「電車疲れた顔の大人になるな」これが最嫌悪である。「電車疲れた顔の人も出社したら元気に」なら分かる。そもそも電車ニコニコルンルンしている人は老若男女問わず基本見ない。誰かと一緒に乗っている人であれば、笑って話している。だが、一人で乗っている人はスマホイヤホン、たまに読書くらいである。

大学が始まってから、辺りを見回してみたが一人で楽しそうな人など見つけられなかった。うまいこと言ってやった感が鼻につくし電車に乗っているときの顔を鏡で見せてやりたい。電車疲れた顔という枕詞にかかるのが大人じゃないことに気が付きますように。そして、もう説明会で聞くことが無くなる言葉でありますように。

KKOと活気ある街作り

キモくて金のないおっさん」と「活気ある街作り」の関係性について考えてみる。

KKOとくたびれた感

KKOにはくたびれた感がある。

くたびれた感を別の言葉表現すると

となるだろう。

過酷労働に疲れ果てトボトボと帰宅するKKO

「家に帰ってもなにもやる気が起きない」

KKOと聞けば、そういうシーンを連想する。

容姿に優れない」「経済的に優れない」「中年男性」という3条件を満たしていても「KKOらしさ」のない人間もいる。

例えば「見た目のよくない売れない中年芸人」などがそれである

「見た目のよくない売れない中年芸人」は「キモくて金のないおっさん」という条件を満たしながら「応援」されて成功する場合がある。

KKO応援されない」という言説への反例と言えよう。

逆にKKOの条件を満たしていなくても「くたびれた感」があると忌避される。

容姿絶対的基準がないことは、あえて言うまでもないだろう。

金を持っていても「くたびれた感」があれば周囲から嫌煙される。

年齢について言うなら、おっさんもかつては若者だったのだ。

(KKOは「おばさん」も含む場合がある。性別重要ではない)

すなわちKKO構成する3条件とは、根本的なポイントではない。

KKOらしさ」は「くたびれた感」によって規定される。

3条件を満たしていても「くたびれた感」がなければKKOらしいとは思われない。

くたびれた感と活気

くたびれた感の反対を考えてみると「活気」ということになる。

活気を別の言葉表現すれば

となるだろう。

個人レベルKKOを脱却したいのなら「くたびれた感」を消して「活気」を出さなければならない。

よく「見た目には清潔感が大切」と言われるが、それは本質的ではない。重要なのは「活気」である

KKO自業自得」という言説も「活気」を出せば解決できるという理屈に基づくのだろう。

世間にとって「活気がない」=「悪」というのはあえて言うまでもない自明の理なのである

から、そこはわざわざ語られない。だが、心当たりはあるだろう。

シャキッとしなさい。元気を出しなさい。背筋を伸ばしなさい。笑顔を絶やしてはいけません。

ただしKKOもなにも好き好んでくたびれているわけではないのかもしれない。

強いられている「低賃金長時間労働」が原因と考えることもできる。

KKO低賃金長時間労働については鶏と卵の関係なのかもしれない(その辺は後述)。

「活気ある街作り」という流れ

本邦では「活気ある街作り」が試みられている。

いったいなぜ「活気ある街作り」を目指しているのか明確なところはわからない。

しか大衆に「活気ある街作り」=「善」と認識されていることは確かだろう。

元気のある街。笑顔のある街。24時間営業バーゲンセール。ケバケバしい看板

「活気ある街作り」とは、こういう方向性だ。

KKOはよく「弱者救済」の文脈を持ち出す。

しかし「弱者救済」もそれ単体で存在するのではない。

「活気ある街作り」という大きな流れの中にあるものひとつが「弱者救済である

活気ある街作りと弱者

「活気ある街作り」と「弱者」の関係を考えてみよう。

まり「活気」を演出するツールとしての弱者である

子供」「老人」「身体障碍者」「女性」の例で考えてみる。

子供が「活気」の象徴であることは、説明するまでもない。

子供の声は騒音ではない」という言説が一定の支持を得るほどだ。

ゲームばかりやってないで外で遊びなさい」という理屈も「活気ある街作り」という文脈に繋がる。

「元気に走り回る子供」の姿は活気を感じさせる。

老人はそれ単体では活気ではない。

しかし老人が出歩くことは「年齢というハンデに負けずアグレッシブ活動」という意味を持つ。

また老人が存在することで「助け合い」という「活気」を演出するイベントが発生する。

例えば「若者が老人に電車で席を譲る」という行為は「活気」のあるシーンである

創作物の中でも「大きな荷物を持った老人が横断歩道を渡るのを助ける」シーンを幾度となく目にしてきたはずだ。

身体障碍者についても老人の場合と、おおむね同様である

「ハンデをものともせずアグレッシブ活動する」ことは「活気ある街作り」という方向性である

また「車椅子に乗った人を手伝う」のは活気を演出する「助け合いイベントである

一方で精神障碍者身体障碍者ほど受け入れられてはいないのが実情だろう。

それは「助け合い」という活気を印象付けるイベントとあまり関係がないからではあるまいか

女性存在もほかの弱者と同様に「活気」を演出する。

女性存在は「女性が一人で出歩けるほど治安が良い」という意味合いで活気の演出となる。

また「女子高生」などは「活気」のシンボルアイコンとして用いられがちだ。

「飛び跳ねる女子高生」は活気の象徴だ。

権利を求める一部女性の「活動」は良く言えば「アグレッシブ」、悪く言えば「狂犬」だ。

だが、それでも「元気があってよろしい」ということなのだろう。

くたびれた感よりも「攻撃的で噛み付く」くらいの方が好感をもたらす。

ところで、すべての女性弱者として救済されているかというと、そうでもない。

女性の中でも「くたびれた感」のある人間は救済されない。

それは「活気ある街作り」という目的合致しないためだ。

活気ある街作りとKKO

さて、ここまで読んできたら恐らく気づいただろうが「KKO」=「くたびれた人間」は「活気ある街作り」という方向性には合致しない。

くたびれた人間は「活気のなさ」の象徴である

くたびれた人間他人を助けもしないし、助けられもしない。

くたびれた人間の周囲では「助け合いイベントが発生しないのだ。

(なお「仕事に疲れてくたびれた人間」が助けられるシーンは活気とは言えない)

くたびれた人間の中には「仕事で疲れているのだから暇な老人に席を譲る必要はない」と公言するものさえいる。

もしも、くたびれた人間に金を与えたらどうなるか?

「つらい、しんどい疲れた」と言いたがるタイプが街に出歩くことになる。

よくよく考えてみると、日本の街には「休憩する場所」があまりないように思える。

「休憩」は活気ある街づくりからは遠ざかる方向性であるためだろうか?

疲れやすタイプ人間を出歩かせないために、どうすればいい?

金を与えてはならない。暇を与えてはならない。

面接の段階で「くたびれた」タイプ人間は弾かれる。

くたびれたタイプには出来るだけ出歩いてもらいたくないからだ。

さて「くたびれた感」は低賃金長時間労働によってもたらされるのか?

あるいは「生まれ持った気質なのだろうか?

世間は恐らく「くたびれた感」を生まれ持った気質判断しているのだろう。

KKOは「KKOに金と暇を与えても活気ある街作りには繋がらない」と認識しているはずだ。

現状を踏まえて待遇改善要求するなら「金と暇があれば活気ある街作りに協力する」という姿勢を示すのが有効だろう。

まずは応援したいと思わせなければ、助けてはもらえない。

なぜ「活気ある街作り」を目指すのか?

近年では工業立国の先行き不安とともに観光立国を目指すべきであるとの声が出つつある。

美しい国」。国全体がそういう世界観アミューズメントパークを目指している。

ヒントはいくつかある。アニメで言うなら「クールジャパン」「聖地巡礼」もその一環だろう。

「活気ある街作り」の集積によって美しい国が実現される。

観光立国を目指した都市景観を考えると「くたびれた人間」は存在してはならない。

活気ある街作りとは矛盾が生じるから「くたびれて帰宅する人」の姿を目にしたくない。

から場所時間帯をずらしてもらいたい。

くたびれた人間を隠したい気持ち特に観光」を意識する人種ほど強いだろう。

観光に携わる人間ほど「景観に害を与える」くたびれた人間を敵視しているはずだ。

さら政治家資産家などの決定権を持つ人間観光を強く意識しているだろう。

そのような人間が決定を下すからKKOはいつまでも救済されない。

根本的には、そろそろ「活気ある街作り」という方向性自体を見直すべき時期であるように思う。

他国観光立国を見ても必ずしも活気ある街作りを目指す必要はないように思える。

観光には活気どころか「ゆったり感」「のんびり感」の方が求められているのではあるまいか

さら少子高齢化の加速する日本において今後も「活気」という方向性勝負するのは厳しいだろう。

KKO積極的に「カメラへの映りこみ」を狙うべきだろう。

都市景観を守るためにKKOを隠す」方向性が無理となれば「KKO存在にあわせた都市景観」を考えなければならない。

結局のところビジョンとは映像なのである

「活気ある街作り」という映像リアリティをなくしてしまえばいい。

KKOはどうすべきか?

  1. 活気を演出する(個人アプローチ)
  2. 「金と暇があれば活気ある街作りに協力する」という姿勢を見せる(社会的アプローチ適応)
  3. 「活気ある街作り」からの脱却を目指す(社会的アプローチ・改変)

2019-04-19

原作よりアニメの方が面白い漫画といえば

原作キャラクター世界観ありきで映像シナリオが構築されるから

原作は常に偉大なんだけど

ルパンコミック黎明期という時代もあってアニメとの落差が大きいイメージ

漫画も十分面白いヒット作だけど、

アニメ化があまりにもハマって大化けして面白さが度を越えていく作品ってあるよな

とくにギャグ寄りの漫画に多いと思う

【屋良ともひろ氏の真実

1.不倫

10数年前の出来事。屋良朝博(やら ともひろ)氏が沖縄タイムス中部支社編集部時代自分の部下である年下の編集部事務担当女性を誘い、毎晩食事などに連れ出していた。

女性は当初嫌がっていたが、上司でもあり、付き合っているうちに肉体関係となってしまった。

その後、沖縄タイムス編集部内や本社でも問題となり、女性会社を辞めることになる。

当時、女性には夫がいたが、毎晩帰宅が遅いことから夫は不倫に気付き離婚となるが、屋良氏は自分が誘ったことは認めたが、未だ謝罪はない。

元夫や実家親族はこう語る。

「屋良が偉そうに演説している映像を見たり、声を聞いたりするだけで気分が悪くなる。こんな不誠実な人物沖縄代表して国会に行くのは許せない!」

無論、当時同じ中部支社にいた沖縄タイムス記者周知の事実である

 

2.米軍利用錬金術

基地反対を唱える屋良氏。実は北谷町北前の実家米国軍軍属向けのマンション経営しており、本人も北谷町宮城米軍家族向けの高級戸建てを所有している。

マンションは一部屋・月額20万円以上、戸建ては月額35万円以上という相場の数倍の価格で貸し出している。

沖縄タイムス記者時代、屋良氏は酒の場で

「どうせ米軍沖縄を手放さない。基地反対の記事を書いて米軍反対の世論が盛り上げれば、軍用地料は上がるし、基地周辺の軍人向け賃貸の料金も上がる」

と言うのがお決まりトークであった。

iPad mini4使ってるんやけど、新しいiPad miniって全然性能違う?

用途としてゲームとか映像制作とかマシンパワーいりそうなことはしないし、今のiPad mini4で割とどうにでもなってる。

アップルペンシル使えるってのだけに変えかえるのもどうなんだって思ってる。

誕生日に買い換えるかどうか悩んでる。

2019-04-18

PS4は本当にゲームがない、買って後悔した

疲れてるので乱文で申し訳ない。

仕事で疲れて帰ってきたときにやるゲームがない

 

面白いのは当然として、ほんわか和む、あまり頭を使わない、映像も音も過激ではないようなゲームがやりたい

 

最近プレイしているゲームと言えば「Marvel's Spider-man」※、「アーケードアーカイブス ダライアス」、「God of War III リマスタード」

めちゃめちゃハマるけど、寝る前にやるには激しすぎる。

spidermanの間はハイフンを忘れずにねって、ピーターマイルスのどっちかが言ってたのを思い出して慌てて直した

 

あとは、インディーズ?の「Gorogoa」、「Back to Bed」が良かった。

どちらも最高だったけど、短編ならではの面白さという感じ。

一度クリアしたら継続して遊び続けるといった性格のものではないのが残念。

 

アドベンチャーゲームならゆっくりできるかな?と思って買った「The Last of Us」はバッドエンディングになる予感がしてきたところで、プレイを止めてしまった。

最後どうなるか知らないけど、人類滅亡エンドとか、xxxを人身御供にするエンドとかだったら、たぶん半月くらい気分が沈んで戻ってこれないと思う。

 

Heavy Rain」も似た理由でやめた。

記憶喪失という設定の主人公に対して、ゲームの最序盤、奥さんが「子どもたちが帰ってくる前に、皿をテーブルに並べておいて」みたいなことを言ってくる。

 

操作に慣れるためのチュートリアルなのだと思う。

だけど、奥さんの言う皿がどこにも見つからず、部屋をぐるぐるしていたら、

「お皿はもういいわ※」とか奥さんに言われて、電源切ってしまった。

 

ゲームの中とは言え、簡単仕事に応えられない自分に耐えられなかった。相当まいっていたのかも。

奥さんは優しく笑いながら言っているので、おそらく傷つかないように配慮して発言している。

 でも、気を使わせてしまってる感じが自分には全くダメだった。

 

 

結局、疲れたときプレイできるゲームがなくなってしまった。

 

こうした用途にはxbox360の「集まれピニャータ」がピッタリだったのだけど、2以降、リリースされていないのがとても残念。

近いのは「Minecraft」だけど、睡眠不足社会人生活破綻するから、もうやらないと決めている。

 

 

こんなときに効く良いゲームはないものでしょうか?

あと、釣り気味のタイトルごめんね。

男性アイドル万感録 (心情変化の過程とその考察)

かつての私は、黄色い声援と共に男性アイドルに目を輝かせていた同級生が嫌いだった。

見た目もたいしてカッコよくもない(と思っていた)し、当時聴いていたマイケル・ジャクソンクイーンをはじめとした洋楽のように、私にワクワクを与えないと思っていた。当時の記憶から類推するに、彼らの容姿や歌が嫌悪とともに目に映っていたのは、"色恋を絡めた男性性をアイドルに求めるファン"というフィルターがあったからだったように思う。

要するに「男性アイドル恋愛性を持った夢を抱くファンが大多数を占めるコンテンツキモっ」ということである

そんな私が、ファン気持ち悪いという理由から嫌煙していた男性アイドルというコンテンツに目覚めたのは、ごくごく最近のことである

(気持ち悪さについての考察は後日書ければと思う)

きっかけはYouTubeであった。

YouTubeプロモーションの一環として、某大手事務所デビュー前のグループが豪華なPVを引っさげて鮮烈に登場したのである。煌びやかで美しい楽曲PVプロモーションCM中に見せる溌剌とした笑顔とは対照的な凛としたパフォーマンスデビュー前にも関わらず華のあるそのグループに興味を持ってから、その"沼"に沈むまで、さほど時間はかからなかったように思う。

2018年3月からYouTubeチャンネルを開設し、ネットでの活動を解禁した5つのグループはそれぞれに素晴らしさも放つ輝きも異なり、企画の多くは彼らアイドルを身近なキャラクターとして認識させ、その一喜一憂に私は心踊らせた。どのグループ個性的面白く、日々更新される動画は心の癒しとなっていった。

その中でも、一際私の心を掴んで離さなかったのは5つのグループの中で最も平均年齢の高い、所謂お兄さんグループであった。

落ち着いたビジュアルながら、歌、ダンスアクロバット舞台と様々なジャンルで高いレベルを維持し、キレのあるパフォーマンスは数多の先輩からも高い評価を得ているという職人のような6人グループキャラも濃く、個人でも多方面活躍し、YouTube企画内でもほぼ全員がMCなどをそつなくこなす安定感ある彼ら。すぐさま過去動画を含め、すべての動画を視聴した。

すべてのパフォーマンスは、5グループの中で最も長い結成期間が培った強い絆と固い結束に基づいた"6人だからこそ"の唯一無二の輝きがあった。

6人で掴み取る夢のデビューはもちろんの事ながら、メディア露出ライブ舞台など、彼らの活躍に期待し、また、気付けば様々な形で応援をしていた矢先。

2019年1月17日のことである

突然の増員が発表されたのである

"6人だからこそ"の夢は一瞬にして崩れ去ったように思えた。増員発表以降、気持ちの整理がつけられず、YouTubeを見るのをやめた。Twitterニュースサイトなどで集めていた最新情報も見なくなった。本人達からの、本心でのコメントが欲しくて、渇きで死んでしまうのではないかと思うほど、心が枯渇した。増員メンバーは3名おり、みな年下で、最年少は15歳という事も、私が胸ときめかせた"6人だからこそ"のパフォーマンスに影響するのでは...と不安になった。何日経っても「彼らの気持ちは?」「彼らが望んだのか?」「あの6人の作り上げる世界はもう見れないの?」「強みであったアクロバットクオリティはどうなるの?」「なんで?なんでなの?」といった焦りに似た混乱がこびりついて離れなかった。

それほどまでに、"6人"が作り出す世界は私を魅了していた。

単独ライブ映画舞台情報も増員とともに解禁され、日に日に露出が増える彼らが恋しくて堪らないけれど、急激な変化に心がついていけない日々が続いた。

幾つかある彼らのオリジナル曲の中でも、特に好きな曲があった。以前に行われた単独ライブパフォーマンス映像で心惹かれた楽曲であった。迫力あるアクロバット、キレと安定感のあるダンス男前歌声振り付けに込められた7人目の意味...魅力をあげればキリがないパフォーマンスの素晴らしさ。何度見ても飽きない彼らのイキイキとした姿がフラッシュバックし始めるようになった。

そして、彼らの輝きを拝めない日々に、ついに私は根を上げた。この飢えは辛すぎる。6人が頑張ってきた積み重ねの先にある今を見逃し続けることは出来なかった。

9人体制になってからの未視聴動画や購入したものの読めていなかった雑誌ファンクラブ限定ブログ地上波出演の録画映像を貪るように摂取した。新しく加わった3人の過去活躍や魅力も調べ、出来うる限りの手段で"9人になった彼ら"を受け止めようとした。

この時になって、『6人だった時点で彼らは完成していた』と思い込んでいた事に気がついた。長い下積みを経験し、後輩のデビューを幾度となく見送ってきた6人は、高いスキルとパワー、その愚直なまでの努力で彼らの世界を完成させたのだと信じていた。完成したパッケージで、満を持して世に出るものだと信じて止まなかった。増員メンバーはその世界を壊す存在で、元々いた6人は今まで作り上げてきた世界を壊されてしまったのだと思っていた。

結論から言うと、そんなことは全くなかった。

増員メンバー3人は強い個性と6人が持っていなかった輝きを持っていた。あるメンバーメリハリあるトーク、圧倒的な親しみやすさ、メンバーみんなに対する熱烈な愛情を感じる言動グループの見せ場を増大させていた。また別のメンバーモデル経験豊富スマート高身長イケメンながら、可愛げのある天然炸裂のキャラクタークールに見えて笑いも作り、今までのグループには無い独特の雰囲気を醸し出している。弱冠15歳の最年少メンバー子供っぽい溌剌さがあり、落ち着いた雰囲気だったグループに新たな風邪を吹き込んだ。年上のお兄ちゃんに寵愛される息子のようなキャラながら、グループレベルを僕のために下げさせないとまで言っていた。

そして、私自身が何より驚いたのは、増員によって元々いた6人がより魅力的に映るようになったことだった。

底抜けに明るい彼は濃いキャラクターを引っさげた切り込み隊長としてパワーアップし、知的な彼は年下が増えたことで賢いお兄さんポジション確立し、顔が良いリードボーカルの彼は人数が増えたことで美しい歌声がより目立ち魅力的に見えるようになり、ロイヤルな彼はメンバートークスキルが拡充されたことでセクシーボイスで繰り出すお茶目な一面をより見せるようになり、一見すると無骨エースの彼はグループレベル指標となる存在として圧倒的な存在感を見せるようになり、元々の可愛らしい性格とのギャップを強く引き立たせ、3枚目キャラで最年長の彼はMCなどのまとめ役での優しさ溢れる進行が目立つようになり、時折見せる恥ずかしさを微塵も感じさせずにやり切る突き抜けたリアクションも他の追随を許していない。

こんなに魅力に溢れた6人だったのか、と増員後に気付かされたのであった。

9人体制では初めての単独ライブや、その後のアイドル番組で行ったパフォーマンスも勿論チェックした。語彙が吹き飛ぶほど心が震えた。とにかく最高だった。"あんなに好きだった6人"を軽く飛び越えて"9人だからこそ"の世界が色鮮やかに広がった。元々いた6人をもっともっと好きになった。増員メンバー3人も大好きになった。こんな化学反応が起きるとは想像もできなかった。

この時になってやっと、増員発表後の『凄まじい不安感』について思い返すことが出来た。

あの不安感は、『大切な思い出を無かったことにされてしまうんじゃないか』という気持ちだったように思う。それは、増員によって"変わってしまった存在"が今までと同じグループ名を冠して、これまで6人が築き上げてきた歴史を上塗りしてしまうのではないか、これまでの6人の努力をなかったことにしないで!という気持ちからくる不安や悲しみだった。

だが、事実想像と大きく異なり、6人の歴史努力尊重された上で、「9人で乗り越えてみろ、君たちならできるだろう?」と言わんばかりの高いハードルが用意された"だけ"であった。過去からの延長線上の現在に用意されたそのハードルは、今まで数多くの高いハードルや立ち塞がる障害を乗り越えてきた6人と新たに加わったパワフルな3人に対する絶大な期待の表れであり、『立ち止まるな』という激励なのだろうと思った。

そして、私の抱いていた『綺麗な思い出のまま壊れないで存在し続けて欲しい』という思いは、大好きな6人に立ち止まることを求め、進化や飛躍を拒絶し、彼らの成長を信用してない姿勢だったのだと気付かされた。

増員発表から3ヶ月が過ぎた。

高いハードルに臆すること無く、凄まじいスピードで走り続けている彼らからは、想像もできない世界の広がりを日々与えられている。

今はまだ荒削りのチームワークやパフォーマンスは、見る度にその精度を高めている。

結成8年目を迎えようとしているグループが、新鮮な感動を生み出し続けている。

彼らはこんなに強かったのか、と都度驚かされる。

未来活躍に期待は膨らむ。もっと色とりどりの世界を彼らなら見せてくれるはずだと、心から信じられる。

彼らに出会えて、本当によかった。

ありがとうSnowMan

2019-04-17

容量の悪い人間です

ニュース番組著名人が亡くなったら

その追悼の内容 その人を讃える映像を見て

ワイプで微笑むキャスター達。

それを見て心底どうでもいい気分になる自分

言葉は悪いが自分に関わりのない人が亡くなって

別に何も思わない。

そりゃ 亡くなるだろ。 不老不死だと思ってんの?

世の中の常識信仰してやまない人達大勢いる

年相応な趣味を持ち知識を持ちマナー伝統

何より大切に生きている人は、

それを少しでもはみ出している人が許せないし

認められないのだろう。

いやいや、別に良くないか

どんな服着て何食べても、知ってても知らなくても人の生き方は、人の数だけあるのに

多様化する時代の流れの中で生き方ルール

みたいなものが消えて欲しい

どんな人がいても常識普通の人の定義

馬鹿にされない時代になって欲しい。

変人と呼ばれる人が非難され誹謗中傷対象

なってきたのをあなた達も目にしてきたのではないだろうか。

挨拶ができなくたっていいじゃない

したくないのだから

お酌がなくたっていいじゃない

自分で注いで自分で飲めば

もう息苦しいよ。

anond:20190413071932

実際に旅行行って経験したことは忘れない。写真映像だけじゃ、この気持ちは味わえない。

[]PS4 BEYOND TWO SOULS

デトロイトカムヒューまんつくった会社がヘビーレインの次に作ったゲーム

ヘビーレインよりはQTE少なかったしめんどい操作も少なくなってたのはよかった

ラジコン操作でもなくて普通にスティックキャラ動かせたし

でもなー・・・肝心のゲーム部分はストーリーキャラって点においてヘビーレインより劣化してたなあ

短編集なんだけど、普通にプレイすると時系列めちゃくちゃらしいから、最初から時系列順でプレイした

これバラバラプレイしたらめちゃくちゃすぎてストレスたまってたと思う

ヘビーレインに比べるとずいぶんスピリチュアル製作者がそっちのほうに傾倒しちゃったのかなあって

それだけだとイロモノゲームから、人気あるステルス要素とかミリタリー要素入れよう、とかしちゃったのかなあって

特典映像みたらビンゴでメインクエイターデビッドケイジが親しい人の死を経験したこときっかけになったとか言っててやっぱりなって感じ

そんな感じで全体的にまとまりがなくて微妙だった

アドベン茶0ーにステルス要素いらんわマジで

ろーぷれでもいらん

グラビティデイズとかジャッジ合図とかほんとステルス要素ゴミだったしこれもゴミだった

そういうのやりたかったらラスアスやるから

ラスアスも好きじゃないけどゲーム性って意味ではビヨンドよりは一貫性あってよかったよ

エンディング複数あってトロフィーもあと6割残ってるけど、シーンとかセリフ飛ばせなくて周回プレイ向いてないのにそんなのをクリア実績要素にいれんなと

マジでイライラする

苦痛すぎるから1集で終わり

デトロイトはほんとにおもろいのかと不安になる出来だわ

ラスト次回作におわせてるけど結局人気なくて売れなかったからなかったんやろーなーって思うし

この出来なら当たり前だわ

主人公っつかヒロインがしばしば山田涼介に見えた

特典映像デトロイトの原型っぽいPVがあった

なぜかヘビーレインの特典映像もあった

こっちはヘビーレインにも入ってたやつだけど、ヘビーレインに入ってたのは字幕なくて何いってるかわかんなかった

こっちは字幕あった

2019-04-16

イケメンに会いたい

病気だ。

風俗通う男性をもう批判できない。

もはや、分かるよ、って肩の一つも叩いてあげたい。

世間にはたくさんのイケメンがいて

一般には手が届かないけど、お金払ったら触れる時代になった。

まあ、目減りしていくだけの資産をそんな安売りして良いの?と男女共に対して思うけど、供給される側は関係無い。

いつだって取り替えがきく。

取っ替え引っ替え、天下取った気分。

ほんとに付き合いたいとは思わない。

愛でるだけでもいい。

嘘でも優しくされたら昇天しそう。

イケメン同士でイチャイチャしてくれてもいい、っつー元腐女子の血も騒ぎつつ。

何だろ、イケメンディズニーランドみたいな夢の国

シンデレラ城に招かれたい。お金うから

喜んであなたがたのアンチエイジングお金を貢ごう。

彼女へのプレゼント代だろうと構わない。夢を見させてくれれば。

ホストクラブすっ飛ばして、マッサージに飛び込んだのは、単に慣れてるから。週1で接骨院通うほど凝ってて、マッサージ大好きなので。

それにホストクラブギラギラしてて私浮きそうだったし、あくまセラピーの一環で、たまたま施術者がイケメンだっただけのこと、という言い訳も立つ。

ホストクラブよりきわどかったけど。

枕営業ホストも居るらしいけど、貧乏な私には無縁だろうし、マッサージがちょうど良かった。

こんなイケメンが?な人が普通にいる。

そんなに給与いいんだろうなあ。

みんな顔堂々と出してるけど、大丈夫

顔出してない人はスルーだけど。

仕事、親、彼女、ばれない?

Instagramとかバンバン出して、動物映像並みに癒されるんだけど。

お金だしたら会えるなら、諭吉も余裕出す。

ひとりに執着するの怖いから、2,3人ローテーション組んで気分で回したい。

石油王の遊びのように。

愛に希望もてなくて、自分に自信なくて、だからお金で夢を買う。

中身なんていらない。

虚構世界って分かってるから

愛は猫で充分。

ほんのちょっとの性欲と夢を一時満たしてくれればいい。

純潔貞操

そんなんで私の闇を救えるか。

ずっと夢見てたのに、叶わないと知った私が、夢を叶えられる場所

ディズニーランド虚構世界じゃん。

どうせ手に入らないのなら、思い切り高価な夢を買う。

一度だけ、がリピートしそうで怖い。

ドハマリして地獄見そうで怖い。

だれか止めて。

anond:20190416164832

コンテンツホルダーとは、コンテンツの所有者、すなわち、文章映像などの情報コンテンツ)に関する著作権などの諸権利を持つ者のことである

基本的には、書籍については出版社音楽・曲についてはレコード会社映画については配給会社テレビ番組についてはテレビ局が主なコンテンツホルダーとなる。


で?電子書籍だけにされなきゃならない理由は何?

紙の本で売ってはいけない買ってはいけない理由は?

暗黒の中を進む宇宙船の窓から見える景色の描画で

窓の外を星が流れて宇宙船が進んでいく様子あるけど、

あれって宇宙規模で見たら、

そんな近距離に光る天体はあるはずなくない?

しかすると思ったほど宇宙船からの窓の景色ってそんな変化がないように思うんだけど。

もうずっとずっと進んでも、ずっとずっと同じ景色と言うか。

SF映像宇宙船からの窓の景色って変わりすぎ!だし星流れすぎ。

もうちょっと事実に基づいた地味な感じでいいと思うんだけど。

anond:20190415145055

七人の侍。とにかく面白い。侍としての誇りを見せる六人のかっこよさ、侍ではない三船の自由奔放な魅力。したたか農民台詞結構聞きとり辛い(だいぶマシになったが)のは知ってた方が良いかも。

日本のいちばん長い日。打って変わって抑えが効いた三船の魅力。抑えが効かず、映画のなかで一度もまばたきしない黒沢年男シンゴジラ元ネタとしても有名な映画だが、やはりこの国に生きる者としては見た方がいい。

大脱走。息詰まる脱走劇、閉所恐怖症ブロンソンマックイーンの反骨精神キャッチボール。ニヤリと笑う男たち。

サウンドオブミュージックドレミの歌でこれほどまでに感動できるということを劇場体験してほしい。

ジョーズ。恐怖、サスペンス冒険ロマン子供の夢が詰まってる。暴力に怯え都会から逃げ出してきた警察署長が鮫との戦いを通してタフな男へ成長する傑作モンスター映画

ゴッドファーザー。今でこそ古典扱いだが、残酷表現や陰影の濃い映像など当時はアバンギャルド非難轟々だったのを乗り越えて名作となった映画。そのアグレッシブさを是非大画面で。

ローマの休日。ヘプバーンの美しさ。見終わった後に脚本家についての解説などを読み、ただの恋愛映画ではなく強く反戦を願った映画なのだということも知ってほしい。今話題EUについても言及されている。

どの作品にも言えることだが、せっかくなので是非とも解説を探して読んでほしい。なぜ名作とされるのかは映画を見ているだけではわからないことも多いので。

七人の侍ローマの休日などは午前10公式YouTube解説動画があるのでよければ。

ケムリクサ最終話の謎の2カット考察

最終話にあった、りんとわかばがただ走ってるだけの映像に謎の声とSEが付いた長回しカット(8秒くらい)がすごい。

本当に赤い根の上を走ってるだけ。よく見たらその根の形や模様(モデルテクスチャ?)もループなの。2回ループしてる。この単調な画面が8秒くらい続く。

何かが飛んでくるようなSEに合わせてりんが「ふっ!」とか声出してるんだけど、映像は坦々と走ってるだけ。何が起きているのか俺の頭では理解が追い付かない。誰か解説頼む。

その直後のりんがケムリクサを使いながらジャンプするカットもすごい。

わかばが止まっている。時間停止の能力が発動している。

これまで時間を止められるケムリクサなんかあったっけ? それ使えばもっと道中楽ができたはず。ということは、最近得たものりりがかつて作っていたのを記憶の中で見て、それをりんが再現したとか? 作っていた時期はワカバと別れてから自分を分割するまでかな?

それとは別に、緊迫した状況なのに画面奥で走ってる途中のポーズのまま静止してるわかばくんが間抜けで、すごく味わい深いカットになっている。

考察否定されないよう予防線を張っておくと、商業制作の素材と役者を使った「趣味アニメ」(好意的解釈すれば無料公開用の映像特典)を作ってネット投稿する余裕があるのに、放送局配信サイトに納品する本編は万策尽きて未完成のままなんて、普通に考えたらあるわけがないだろ。

最終話前にあれだけ信じろ信じろ言ってたくせに、たつき商業クリエイターとしてのプライドは信じられないの?

からあれは単に未完成なだけのカットではなく、映像と音声が食い違ってることに何らかの意味があるカットで、その次も画面奥のわかばを動かす余裕がなかったのではなく、時間停止能力が発動したと解釈するべきなんだ。

たつき信じろ考察しよう。

ももしかしたらだけど、本当に未完成だった可能性が微粒子レベル存在するかもしれない。でもその場合ヤオヨロズ福原Pがすごい。超すごい。

だってファンが喜びさえすれば、本編を未完成のまま納品する一方で、監督趣味アニメを作ってネット個人名義投稿してもいい、普通に考えたらありえないビジネススキーム福原Pが作ったってことだから

たつきプロデュースとしてこれ以上のものがある?

ファンだけならまだしも、出資者にも未完成版を電波にのせつつ12.1話投稿することを納得させてるんだよ? 本当にすごいことだよこれ。

放送前のネットメディアの記事を見て、このおっさんアニメ業界を憂う者ごっこしてイキってるわ、テレビアニメの作り方、変えてみましたペーゥかよ、とか思ってたけど、福原Pは本当に新しい方式を作って成功させてしまった。バカにして申し訳なかった。

これから未完成の本編と、本編の制作リソースを利用した監督個人名義ファンサービスの両輪でファンを増やす斬新なビジネスを続けていってくれ。頑張れヤオヨロズ


……っていうのを最終話放送直後に炎上狙いで書いて投稿時期伺ってたけど、けもフレ2の炎上が叩きコミュ内でセルフ燃料生産を始めちゃって、今さらケムリクサやヤオヨロズちょっとイジるくらいじゃ簡単燃えそうにないから、もう投稿ちゃうね。

面白くなさで鑑賞候補を削る午前10時の映画祭

anond:20190415145055

数年前、NHKハートネットTV山師のような見た目の青年高校生進路指導をしていた。

ナレーションによると、進路を導くプロらしい。

数十人の高校生を前にして、まったく信用のできない口ぶりで彼は言った。

「進路を決めるコツは、やりたくない仕事をはっきりさせることだ」

増田は、自分が観るべき映画をどう選択すべきなのか。

それは観たくない映画を選ぶことだ。

というわけで、午前10時の映画祭のラインナップに対して、増田が観に行きたくなくなるようなコメントをしてみたいと思う。


1.アラビアのロレンス

長すぎ(3時間47分)。東京から秋田まで行ける。

2.E.T.

どうせ指と指くっつけて終わりだろ。宇宙生命体とガキの心温まる話とか増田は興味ないって。

3.ウエスト・サイド物語

オープニングいつ終わるんだよ。

4.風と共に去りぬ

究極に長い(3時間58分)。東京から神戸まで行ける。

5.ゴッドファーザー

長い(2時間55分)、東京から京都まで行けんぞ。

そもそも増田イタリア系移民マフィアになんか興味ないでしょ? 

照明が有名だけどそれにも興味ないなら眠いだけだからマジで観なくていい。

6.サウンド・オブ・ミュージック

長い(2時間52分)。途中で休憩あるけど。

7.七人の侍

ずっと白黒てwwwwwww(しかも3時間27分wwwwwwww東京から兵庫まで行けんぞwwwwwww)

8.ショーシャンクの空に

陰気くさい。どうせ観るならギルダ観てからのほうがいい。

9.JAWS/ジョーズ

ドゥンドゥンwwwドゥンドゥンwwwwドゥンドゥンwwwwwwww

テーマ曲聞き飽きたわ。恐いだけの映画

10.スティング

オシャレなカイジ

ネタバレしたらクソつまんなくなる。

11.大脱走

長いし(京都まで行ける)、主役がゴリラ

ゴリラバイク乗ったりボール投げてるの観て楽しいか?

12.ダンス・ウィズ・ウルブズ

時間きれいな映像が流れ続ける(3時間1分、頑張れば岡山行けそう)。

13.テルマ&ルイーズ

増田フェミニズム嫌いだろ?

じゃあ観ないほうがいいね

14.時計じかけのオレンジ

精神的なグロさはともかく、今となっては映像的にグロく感じないかもしれない。

じゃあ観なくていいね

15.日本のいちばん長い日

それほど長くない(2時間37分)。緊張感があるだけの映画

16.ニュー・シネマ・パラダイス

そもそも増田さあ。第二次大戦中とかのイタリア映画館に興味あんの?

ないよね。以上。

17.バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ

増田思想保守じゃないだろ?

これ、当時のアメリカ保守層のための映画から。やめといたほうが無難

18.八甲田山

体感時間が一番長い(2時間49分)。息が詰まる。

19.ブルース・ブラザース

増田ブルースとかロックとかソウルに興味ないだろ。

ノリが良いだけの映画。ばいばいだね。

20.ベニスに死す

ひたすら美少年を映したいだけの映画

21.未知との遭遇 ファイナルカット

今となっては映像に未知感がない。かろうじてロマンが残っている。メッセージ観とけ。

22.レオン 完全版

増田ロリコン嫌いだろ。じゃあやめとけ。

23.ローマの休日

白黒wwwwwwww。アン王女リアルで元レジスタンスだった危険な奴だからやめとけ。



どの映画も古くさく感じるかもしれない。

だが、同時に「今だと作ることのできない映画」でもある。

それは、戦争経験した役者の凄みや、リソース無視した人海戦術美術、独創的な演出、華麗な音楽映画の隅々にまで至る。

どの作品掛け値なしの名作であり、少しでも興味を持った作品があれば鑑賞を薦めたい。

※残念ながら「砂の器」、「愛と青春の旅立ち」は観たことがない

2019-04-15

祝辞批判に思うこと

現役東大生だが〜

という匿名を見たので、それを見て思ったことをつらつらと書く。

自分は残念ながら統計学が大の苦手で、自研究の解析も 本とにらめっこしながらしているような人間なのでご容赦していただきたい。

さて、あの匿名を見て単純に「そうなんだけどそうじゃないなあ」と頭の弱そうな感想が浮かんでしまった。頭がそんなによろしくないので仕方ない。所詮日本大学にいる人間だ。

あの匿名は「ハイ論破wwww」みを感じてしまって苦手だった。書いたのは男性なのだろうか。女性でもなんでもいいが、少し威圧感がありすぎる。はてな匿名なのでそんなもんだろうけど。そしてあれは祝辞スピーチであって論文発表ではないので、論破する場面ではないと思ったのだが、如何だろうか。

「突然男子学生/女子学生を画一化したな。性差別って知ってるか?」という文が何気に一番きつかった。全ての文の冒頭に「例外はありますが」「多くの」「ある」とついていれば満足したのだろうか。それは果たしてスピーチなのか、ぼくにはわからない。

…というか、「性別で画一化するのは性差別だ」と分かっているらしいのが、より惜しい感を醸し出している。その通りなのだ性別で画一化して踏みつけられているか女性は怒っているのでなかろうか。女というだけで「どうせ結婚するんだから、まあ短大でもでておけばいい」と言われたり、「女だから東大なんか行ったら、男が捕まえられない」なんて言われたりするのだ。

あのはてなを書いた人は性差別認識しているのだろうか。多分頭では認識してるけど、どこか違う国の話くらいに思ってるんだろうなと思った。「そんな現実味のない話を、ガバガバ論理でするなよ」みたいな?

でも多くの、そう「多くの」「その場にいた女子学生」には現実だったかもしれない。そして、その場にいなかった多くの女性に刺さった。

ガバガバ論理大衆に刺さった場合学者はその原因を考える必要がある。少なくとも自分の界隈ではそうだ。「そんな非科学的なことを!何故だ…ああこういう不安があるのが原因なのかもしれない…それを否定するにはどうアプローチすべきか」(例を出すならばワクチン否定派だったり)

上野氏の祝辞否定した彼、もしくは彼女は、「なぜあんガバガバ論理賞賛するのか。馬鹿め。自分説明してやる。」と思っているのか?と感じてしまった。そのつもりはないかもしれないが。ぼくは「素人の抱える不安が例え科学的ではなくても、不安に寄り添う必要がある」と学んできたので、あのはてな違和感を感じたのかもしれない。ああ、何となくモヤモヤが無くなった。自分とはスタンスが大きく違ったんだな。

ぼくは田舎で育ったが、一応受験業界の人なら知っているレベルのそこそこ進学校に通った。そこに性差別が大きく存在していたかと聞かれれば、恐らくそれほど酷くなかった、と答える。少なくともぼくは「女の子短大に行けばいい」なんて言われなかった。まあ短大に行く人間が1人もいなかったとも言うが。成績がそんなによろしくない層でも有名私立と言われるところには行った、そんな学校にいた。

学校という面だけで見れば、あまり女子差別を受けなかった。だが話はそれだけではない。家族、親戚。やつらは大きな問題だった。

女の子からそんなに勉強頑張らなくてもいいんじゃない?」「お医者さんと結婚すればいいのよ」

ーうん、結婚する気はないし、自分がやりたいことで生きていくから

男の子は体力があるからいつか抜かされる」

ーおん?今は私が一位だけど?素直に良かったねの言葉だけでええねん、要らんこと言うな

自分で言うのもアレだが、底辺高卒しかいない家系の中では信じられないほど頭が良かったので、「あなたは頭がいいか勉強しなさい」と言われることは多かった。でもそれは自分イレギュラーな知能を持っていたからだと思う。

それほど頭の良くない従姉妹に、ぼくの親戚がかける言葉は冷たい。「弟は集中力あるのに、姉は…(実際そんなに変わらない)」「姉の方は頭が悪い(実際ry)」「弟の方は大切な跡取りさんだから」など言って、弟には勉強支援をするが明らかに姉には支援が薄いということが起きている。ぼくからしたらどちらも同じ頭の具合だが。大体「弟は跡取りだから勉強させるけど、姉は結婚して出ていくから」をこの平成も終わる年に聞くと思ってなかった。実際ぼくは聞いてしまったのだ、自分の耳で、自分家族から発される学問における女子差別言葉を。

「○○(従姉妹の弟)は勉強用にタブレット貰ってるの、いいなあ。」と言いながら小さいスマホ必死映像授業を見る従姉妹を知ってしまった。

それに「女の子は小さい頃から可愛い』を求められて生きる。(中略)学歴がいいことを女の子は隠そうとする」というような、完全に意訳なのだけど、そんな文があったと思うのだけど、あれが刺さった友人は多くいた。傷つけられないように、バカな女のふりをする女友達を知っている。

あの祝辞はとても意味があったと思う。こうやって、「学歴性別」について立ち止まって考えさせてくれたから。

恐らく平均よりは恵まれ環境で育った人間として、ぼくは恵まれなかった人間を助けられたら、と思う。その代わりぼくより恵まれ人間がぼくを助けることもあるだろう。それでいいと思う。偽善だと言う人もいるかもしれないが、悪より偽善の方がマシなこともあるだろうと思うので。

ああ、あと突っ込みたい点がたくさん出てきてしまった。ぼくはれっきとした毒親育ちで、親も自分自殺未遂したことがあるような家で育ったけど、親の「教育に金を惜しまない」という点では環境感謝してるよ。受験期に何万回も思ったけどなぁ、「これで教育にも金を出さな人間だったら、ぼくはもう既に自殺してただろうな」って。親には感謝してないけど、親の出してくれた金には感謝してる。そういうことだと思うけど。

あと「頑張れない人がいます」に対して「だから?」はアホすぎる。これは声を大にしていうけどアホ。せめて「怠慢だと思うけど」くらいにしてほしい。

あとブラックホール研究しても恵まれない人の役に立たないってのは、ブラックホール研究してる人にも失礼ではないかね。そら、恵まれない人のためにやってる学問と違うけど、生活に困窮している人に直接的に役に立たないというだけだろ。「研究ができるほど恵まれ環境にいない、ブラックホールに興味のある人」にとっちゃ知的欲求を満たすのに役に立つのでは。

あと「弱者弱者のまま尊重されるのがフェミニズム」に対して「東大生弱者なのか強者なのかどっちだよ」は、普通に文章読めない人になっちゃってるじゃん。最後までがんばって。「東大生環境や才能という意味で多くの人間より恵まれています。ですが人にはそれぞれ弱点があります。」という意味であって、最後に誤解されがちなフェミニズム説明しただけじゃない?

この批判だけはマジで理解できなかったんだけどどういうこと?書いた人は、人間には多面性があるということをご存知でない?ある面では強者であっても、ある面では弱者であるということが分かっていればこんな頓珍漢なことは言わないと思うんだが…ちょっとこれは分からなかった。

おわり

id:prdxa これ商用映像NGでガッカリした覚えがある。LETSは高すぎるし、ちょうどいいのがない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/4667309868829454082/comment/prdxa

id:diet55 この企画はすごく面白いんだけど。残念でした。→「こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。残り:3624文字/全文:4699文字

http://b.hatena.ne.jp/entry/4667351588559347778/comment/diet55

乞食トップにくるはてなさん・・・

anond:20190415150400

ああ、「映画何が好き?」って聞かれて

映画好きの(30歳↑くらい)男に一番同意もらえるのはショーシャンクかも。

キューブリックだと映画大好きの人(映像かじってる人)っぽい

田村ゆかりライブによく出る猫の着ぐるみの中に堀江由衣が入ってて

ライブで公開レズセックスしたとき映像って円盤化してないの?

キングレコード陰謀以外の何物でも無いな

もしくは志倉千代丸ドラマ撮影現場みたいな豪華マンションワインセラーの中に厳重に保管してあるかの、二択だな

2019-04-14

寝る前に見ると明日月曜日の朝を清々しくむかえられるyoutube映像を知りたい

明日憂鬱

なんかある?

世界だんだんよくなっている

日本脱出しようとか盛り上がってるし、どうしようもない閉塞感があるって、普通ブロガーからいわゆる知識人までそう言う。

そういうのを目にしたり耳にすると、そうなんだなぁって落ち込んだりする。未来がないように思える。

でもさ、今の世の中って最高だよ。この時代に生きていてよかった。

テクノロジーってゆっくりと、でも着実に進化するから、それに僕らは気づかない。

資本主義社会じわじわとその網の目を発達させてるからそれに気づかない。

ふと見渡せば、あらゆる自由可能になっている。

かなり世の中はいい方向に進んでて、それを今の時代に生きている僕らは享受できる。

何十年か前まで個人勝手海外旅行するなんて無理だった。

それが今ではネットでそこの情報簡単に調べられて、ひょいっと行けちゃう

ガンジス川に行こうと思い立った次の週にはインドに行くことができる。

しかも航空費も安くなってるし、どこなら安く泊まれるかも今なら簡単に知ることができる。現地に行っても日本と連絡が簡単にとれる。

英語の教材はそこら中に転がっていて、楽しみながら勉強できる。

英語が持つ影響力が増していることで英語圏じゃなくても英語をしゃべる人も増えていて、現地の人と会話が増えた。

中国でもタイでも英語でかなり楽しいコミュニケーションがとれた。自宅の夕食に招かれたなんてこともあった。

そこでの写真感想ネットにアップしたりして、その情報はどんどん集まっていく。

実際に行かなくても、美しい映像、美しい写真簡単に手に入る。

今の時代のこの世界から可能だ。

音楽映画の機材は圧倒的に安くなってきて、プロ並みの機材をある程度の値段で揃えられる。

それをニコ動YouTubeに流して、世界中に届けることができる。

金がないから、企業に属してないからなんて言い訳はもうしなくていい。

別にプロなんかにならなくたって、かなり楽しみの幅は広がってる。

マニアック趣味ネットで探せば同好の人はいくらでもいる。マニアックCD情報いくらでもある。

聞きたいと思った数秒後にはYouTubeである程度聞くことが出来る。戦艦ポチョムキン階段のシーンもすぐに見れる。

聞き逃したラジオも、見逃したテレビも見られる。丸一日全部の番組も録画できる。1TBHDDが1万円以下で買える。

海賊版を含めれば圧倒的なコンテンツが転がってる。

スピーカーも安い値段でいいものが手に入るようになってる。数十万円かけるのが当たり前だった時代馬鹿みたいだ。

今の時代のこの世界から可能だ。

料理レシピいくらでも手に入る。旨い飯はどこで食えるかもすぐにわかる。

ご当地ものを安く取り寄せられる。欲しい本をポチッとすれば当日に届く。コンビニ24時間やってる。

図書館で読みきれないほどの本を無料で楽しめるし、ネットで予約もできる。

数万人に一人の病気体験談ネット上には見つかる。普段生活で知り合いにならないであろう人とSNSでつながれる。

ネットを使った女の子との出会いも格段に増えた。うまくやってる奴はうまくやってる。

ネット上のオナニーのおかずは際限がない。無修正も手に入る。どこの風俗が評判がいいかもある程度わかる。

クラブに行くのも、バンドグルーピーになるのも、腐女子になるのも、コミケに行くのも、ホスト通いでも何でもあり。

ぐだぐだネット上で戯れられる。猥雑な欲望もこの時代から可能ものは数え切れない。

自己啓発したいのならいくらでもその情報は転がっている。資格学歴を獲得する手段情報オープンになっている。

かつてであれば閉鎖的で限られた人しか知らない情報、隠したい情報も知ることができる。大本営発表通用しない。

それこそ、海外だって勉強できるし、働いて生活できる。物価の安い国で外こもりすることもできる。

仕事や遊びのバリエーションはかつてないほど溢れている。欲望を満たす手段もかつてないほど溢れている。

今の時代のこの世界から可能だ。

だって犯罪はなくならないし、政治の腐敗もある。戦争もある。既得権益を手放さない奴もいる。

くだらないことを自慢げに喋る奴もいる。人を簡単に傷つける奴もいるし、差別格差もなくならない。

でも、それはいつの時代だってそうだ。逆に言えば解決するに値する問題はいくらでもある。悲観的になっている場合じゃない。

そして、そうすることのできる条件の整った時代に僕らは生きている。日本に限っていえばなおさらだ

「一回戦争でもして全部ぶっ壊してしましかない」そう思ってる人もいるかもしれない。でも、それが一番だめだ。

徐々に諸所の問題解決していくしかない。大きな全てを解決するような答えなんてない。

複雑で猥雑で非合理な人間多様性を認めたからこそ、あらゆることがかつてより自由世界享受できる。

からこそ個人的な人生意味付けはグラグラしていて、それを暫定的に定めて徐々に改善していく必要がある。

悲観的で虚無的な社会観はそれを妨げてしまう。

から、この猥雑な世界を楽しもう。もっと楽観的でいよう。個々に抱える問題を徐々に改善していこう。

そして、今僕らが生きているこの時代からこそ存在しうる自由もっと享受しよう。喜びを他の誰かと分かり合おう。

世界だんだんよくなってるから

anond:20190414162306

アニメはなぁ。

小説ならいくらでも広大な宇宙空間を描けるけど、某〇〇伝説では宇宙艦どうしがうっかりゴッツンと衝突するくらい密集してるから、密集イメージなんだろうな。

最近土星だか木星だかの輪は隙間だらけって映像もあった気がするが。

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