「昇華」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 昇華とは

2017-10-19

anond:20171019140634

魔法使いの嫁には私も期待している。

原作漫画読んだことないのだが、Amazonレビューではあまり評判がよろしくない?しかも指摘されている欠点共通してて、感想は人それぞれという事ではなさげなんだが、その欠点アニメが如何に補い素晴らしい作品昇華させるのか、非常に興味深い。

2017-10-13

[] アズレン

アズレン (azulene) は10個の炭素原子と8個の水素原子からなる炭化水素で、ナフタレンの構造異性体にあたる。

分子式は C10H8、分子量 128.17融点 99–100 ℃、沸点 242 ℃。

ナフタレンのような特有のにおいを持つ、代表的な非ベンゼン芳香族化合物である

  

アズレンは濃青色昇華性の高い結晶であり、これはナフタレンやその他多くの炭化水素無色透明であることと対照的である

名称スペイン語で「青い」を意味する "azul" に由来する。多くの化粧品に用いられた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%83%B3

2017-10-12

https://anond.hatelabo.jp/20171012124312

ギャグ昇華するとはどういう意味なのだろう

あらゐけいいち漫画は全く笑えないがそれはギャグ昇華されてしまった結果だろうか。

anond:20171012124312

ギャグ昇華ってのは、もういくとこまでいっちゃう、突き抜けちゃうってこと?いまいち言いたいとするところがわからん

あらいけいいちはモーニングの巻末のCITYがいつ打ち切られるかとひやひやしてる

キャットシットワンが好きな友達アニメ日常NHK版)にめっちゃはまってたのを思い出した

anond:20171012103014

苺ましまろひとつ前の巻の時点で、すでにバランスを失ってる感じあったのであまり期待できないな

あらゐけいいちみたいにギャグ昇華できるような種類の作家じゃないだろあんたは。

2017-10-11

大人の恋、無理ゲーだろ

いまは昔。もう過去ことなんだけれど。

彼とは友人の紹介で出会った。前情報から趣味も合いそうだし、写真も好みだったし、早く話してみたいなと思ったうえで顔合わせ。

うん、やっぱり好みだった。なんというか、ピンときた。彼の頭のてっぺんからつま先まで全部いいと思ったし、一晩にして惹かれてしまった。人を好きになったのなんて、いつぶりなのか。

彼とは連絡先を交換して何回かデートした。おしゃべりは毎回はずんだ劇場ミュージカルを観た。おいしいクラフトビールを飲んだ。不思議かき氷を食べた。少しお高いオムライスハンバーグを食べた。デミグラスソーストマトソースかで言い争った。美術館仏像を観に行った。海辺花火大会へ行った。終電に2人して駆け込んだ。東京のど真ん中でベロベロに酔っ払った。帰り道に初めて、ほんの少し手をつないだ。

そうして、ひと夏で我々は仲を深めた。両思いだった。お互いそう確信していた。口にはしないけれど。

お互いに20代後半。

私のほうは恋人とか結婚とか諦めてた。でも、こんなふうに突然、こんな恋愛ができるなんて、人生捨てたもんじゃないって思った。毎日しかった。彼のことが好きで、彼といるととても楽しくて、知らない自分にも出会えた。

単純なことに、仕事にも張り合いが出て、新しいプロジェクトを任されたり、自分から積極的に手を挙げたりした。何もかも意欲的。うん、人生順風満帆

しかし、何事も終わりは突然やってくる。

彼とは一緒にいられなくなった。私のとある一言きっかけで「自分たちはこの先、うまくやっていけないね」と言われた。

意外にもこれは、私も同じ意見であった。そういうところも気が合ってしまうんだなー、と冷静に思う。

私のとある一言はここでは明かさないが、紛うことな本心であったので、そこで食い違うならばこの先は一緒にいてはいけないと、私も判断した。発言したのは意図的ではない。だからこそまさに本心だったわけだけれど……。

(ここで自分を庇っておくけど、友人いわく「たしかに、どっちが悪いということでもなくて、お互いに譲れない信念なんだろうね……」とのことです。毎年誕生日には100万の指輪くれなきゃイヤ!とか言ってないです)

すごく好きになった相手と、その相手から好きだと思ってもらえても、付き合ったり結婚したり、というわけにはいかないのだと、20代後半にして気づいた(もちろん私が特殊なだけだとは薄々……。好きな人結婚して幸せそうな人はたくさん見てるし)。

から?私にはもう恋愛結婚は無理だと諦めて、おととい結婚相談所登録してきた。担当の方に「一緒にがんばりましょうね!」といわれた。そうだね、がんばらないとね。

正直いうと、未練がいまになってわいてきてしまった。だからここに書いた。「思い出」として昇華してしまいたい。向こうの連絡先はもう全部消したし、共通の友人にも(ぜんぶ終わった後だけど)事の顛末はすべて共有済み。友人には結婚相談所登録たことも言った。後戻りはできない。彼のことを好きだったことも良き思い出とする。

大人の恋、っていうか自分勝手な私に恋は難しすぎた。まじ無理ゲーだろ。お互いに好きなのに!一緒になれないとか!なんなの!!!頭ではね、わかってますよ!でもね!そんなに簡単に割り切れるかよ!!!あーあ!ばーかばーか!!!

とか思うけど、まだひとこと何か伝えられるなら、

お前もせいぜい幸せになりやがれ!!!

2017-10-09

間接自慢みたいな表現

インスタとかで間接自慢ってあるじゃん

ネイルを写してるかに見せかけて後ろに高級車のキーがあるとか

あれを揶揄したネットスラングってないの?

「間接自慢」って全然揶揄できてなくて言っても面白くも何ともないんだけど




追記

みんな、ありがとな!

「間接映え」が一番しっくりきたが、画像前提になり汎用性に難があるな。

少し自分認識を振り返って考察してみたのだが、おそらく「自慢」という単語違和感を感じるんだな。

相手が間接的な行為を取ってきているのに、こちらが直接的な表現を使ってしまっては対抗ができないのだよ。

その点で「漂わせ」「匂わせ」などが方向性としては近く、「カモシ」に一番煽りを感じるが一件何のことか分かりづらい・・。

がやはりこの辺を昇華するのが良さそうだな。


「おっwww醸し出してるねえ〜〜〜〜wwwww」みないな感じで言うのがいいかもな。


いや、俺は煽りたいワケじゃないのよ。

暴走族珍走団と呼ぶ感じで、その行為

している人たちに気づいてほしいのよ。

あなたダサいですよって。間接的に自慢してチラチラドヤァってみっともないでしょ。

もっと自分に自信持とうぜ現代人。いいねなんか求めんなよって。

2017-10-07

生活についての常識を知りたい

わたしは19歳の時に初めて彼女が出来まして、現在では8年付き合っている相手がおります

小生が童貞時代全裸田んぼ道を走ったり下半身丸出しで自転車に乗ったりしておりました

若者の捌け口のない性欲の昇華としてはこの上ない行為でありました

もともと性癖に大いなる癖があったとは自覚しております

現在わたし彼女にお小水を身体に掛けて頂き、あわよくばその聖水を愛飲しております

できるのであればもう一つのから出て来ます物体を頂きたいとも考えておる昨今です

わたしはこのような感情普通だと考えておりました

しかし上記のような話を周りに話しますと割と距離を置かれたり変態扱いされるのです

それもまた嬉しいのですが

性的なことに関してはみなオープンではないのに関わらず変態行為に関してはみな非難するように思います

なぜそこに常識が産まれるのでしょうか

みんな自分とは違う性癖非難しあっておりそれが輪をなして負のスパイラルが発生しているのではないでしょうか

個人尊重する時代です

お互いが幸せなのであればレスカップル変態カップルも同様に評価されて然るべきなのではないか

そう思いここに筆を取らせて頂きました

今この文を読んで何かを感じたあなたはきっと変態です

プークスク

お疲れさまです

2017-10-04

はてなーアズールレーンやるべき

日本に落とすための原爆を船で輸送するイベントとかある

艦これじゃ絶対できない

日帝爆発イベントで配られた原爆椅子日本版では最初から買えるので是非ゲットしよう

ちなみに日帝爆発イベントでは中国艦隊日本原爆を二発投下する

こういうのネトウヨは騒ぐかもしれないけど、扱いを間違えれば不謹慎とされそうなネタを優れたゲームへと昇華させた例は他にもいくらでもある

有名どころではプレイヤーナチスになって強制収容所送りにするユダヤ人を集めるゲームなんてのもあり、教育効果のある優れたゲームとして様々な文献で取り上げられているのでゲーミフィケーションに詳しい人ならご存知だろう

原爆を落とすこと自体は悪ではないし、落とす相手日帝となればなおさらだ

からはてなーのみんなもアズールレーンやって日帝原爆を落とそう

2017-10-01

anond:20170930093744

今回のホモオダホモオの件は実はホモのものを弄っているのではなく、ホモオダの容姿を弄っていて「こういう人いそう!」っていうあるあるネタなんだよなぁ。

ホモでもこざっぱりしていれば弄られる対象にならないでしょ。笑いにもならない。ウケも狙えない。

こういうホモホモオダの場合疑惑)がキモいってだけで、ホモイメージと実際がかけ離れているのであればそんな目くじら立てることなファンタジーで終わる話。

あくまでもあのヒゲと目つきと髪型仕草総合して、キモさが横漏れしているような人に対してツッコミを入れるっていうネタなんだから、隙があるから突っ込まれるという典型的パターンだよ。

どんな形であれ性癖容姿からだだ漏れしているような人はキモいし、近寄りたくないし、周りは笑いで昇華させるしかいね

深読みのしすぎかもしれんが、ホモオダの性癖ホモ本質ではなく、キモいと人から言われることが快感になっているタイプなのかもよ?

2017-09-27

また時間無駄に過ごしてしまった。

まだ読んでないけどヨッピーの本の内容に感心したので、昔の趣味を再開して特技に昇華させようと思っていたのに何もしないままもう寝る時間だ。

こんな時間まで起きてやっていたことといえば、iPhoneホームメイドエロ動画編集していらない部分をカットすれば効率が上がって容量も削減できるから一石二鳥だ!とiMovie編集して書き出したことぐらい。結局iMovieでは解像度強制的に変更されるせいで容量が増えている始末。

ところでふと考えるとホームメイド系の動画著作権フリーみたいな気がしていたけど本当にそうなのか?海外サーバーへのアップロードダウンロード問題ないのか。例えバレなかったり罰せられるものじゃないとしても法に触れることはしたくない。また明日調べないといけないなぁ。

2017-09-15

anond:20170914164018

すげー同意

魔女宅とかハイジとか国外世界観でちゃんと成立してるもの

まったく関連性のない日本テンプレに押し込めてどうすんだと思う。

日本高校生活にしたらしたでそれなりにヒネリがあればまだ納得感出たが、

それっぽく見映えするシーンだけ作って集めましたー感がありありで

パロディとしても昇華がまったくないので余計モヤモヤする。

こういう安易な当てはめが、青春もの全般に対する

陳腐感を加速させて、全体的に食傷気味になっていくんだよ!しょうもねえ!

みんな女子高生が好きなのはわかるけど、さすがに思考停止すぎるので

元増田の憤りを全面的に支持したい

2017-09-03

[]

今回は少年ジャンプ+

漫殺-マンコロ- 3話

今回の話はメタ的に見ても勝負といえる回。

そもそも漫画面白さ」ってのが抽象的なテーマなので、作中で説得力のある説明をどのように表現するか。

かつ本作の内容自体エンターテイメントとして良質なもの昇華させなきゃいけない。

といったことを踏まえて今回の感想を書くなら、その課題クリアできていると感じた。

展開される理屈は「分かってる感」のくすぐり方が丁度良いと感じたし、絵もテーマに合わせて演出をきかせることで飽きさせないようにしている。

投球による駆け引きと、野球漫画テーマ選びについてちゃんとこじつけているしね。

こじつけっていい方はアレかもしれないけれども、漫画とかではそのこじつけ結構大事

ハイリスクミッションセラピー 1話

本作の方向性が明確に提示された感じ。

明らかに自覚的であろう不自然プロット、それを前提にしたギャグ

一応、のっぴきならない状況に対して説明はあるんだけれども、その上で「いや、おかしいだろ!」ってツッコませる感じ。

ジャンプ+には他にもエロコメがあるけれども、本作はよりバカバカしい方向に振り切っているね。

青のフラッグ 17

客観的にみれば、あの事件は誰が悪いだとかそういう話ではない。

そして、そのことを理屈の上では太一理解している。

周りの人間たちも理解しているから責めない。

それがかえって罪悪感を募らせ、たらればを考えずにはいられない。

そして謝ることしか方法が思い浮かばない、と。

トーマの涙は試合結果に対する諸々もあるだろうけれども、太一に業を背負わせてしまった申し訳なさとかもあるんだろうかね。

SWORD IN THE CITY

創作におけるアイデアは随分と前から出尽くしていて、後はその組み合わせや、それらをどう表現するかが大事ってのはよく言われるけれども、こういうのを読んでいると改めてそう感じるね。

中小企業ドラマ」という、別の媒体ではちょくちょく見られるものテーマに、ファンタジー要素を突っ込んで漫画にしたっていうのが惹かれる。

ファンタジー要素がくっついてはいるけれども、あくま価値観現実に則っていて、茶化したりもせず大真面目に話を描いているのが良い。

ただ、バトルーシーンでの説得力に欠けていて、話を消化するためだけっていう印象。

あと分かってはいたんだけれども、話の構成自体テンプレに近いので、期待した以上の展開は一切ない。

2017-08-31

空想人物、一皮剥けると白くなる問題

アニメでも漫画でもハリウッド映画なんかでもそうだけど、

登場人物瀕死状態から復活したり、

なんか伝説人物の生まれ変わりなのが判明したり、

クローン技術で蘇ったり、

潜在能力覚醒したり、

悟り開いたり、

昇華して神になったり、

老成したり……

って時にとりあえず白装束着せたり白髪にしたりするのさ、

あれ総称する言葉とかないの?

2017-08-30

新境地に至った

なろうを読み始めてから自分の考えたオリジナルストーリーを書きたくなった結果、今までのオカズ動画漫画だったのが、自分オリジナルキャラ妄想オカズとして昇華した。ちなみに設定は悪役令嬢に転生した女の子シスター見習い女の子レズエッチです。シスターの娘は主人公ではありません。

何が増田にとってすごいかというと、妄想なら自分が主役でというのはあるけど、これは百合だし自分創作キャラというのが初めてだったのです。

https://anond.hatelabo.jp/20170826230959

俺はμ'sの頃からラブライブ!が好きで追っていて、ファイナルライブも現地で見届けて、サンシャイン!!、つまりAqoursへはアニメから入った身だ。

だけどμ'sも今も好きだし、Aqoursも好きで、現在全力で追っている最中

増田を読んでなんとなく思ったことをつらつらと書き連ねたい。

まず、ラブライブ!サンシャイン!!、そしてAqoursのものは「μ'sへの憧れ」が原動力となって生まれているストーリーでありユニットだ。

これは前提として存在している。(だからといってAqours好きな人がμ'sを好きでいなくてはいけないとは全く思わない)

からどうしても比較がつきまとう。

更に言うなら、3次元のμ'sがファイナルライブを終え、新規展開が一切なくなった途端にAqours活動が始まったものから、「Aqours(ならびにサンシャイン!!そのもの)がなければμ'sの活動が続いていたのでは」と考える人もいるし、

Aqoursがμ'sの功績を奪って活動をしている」という考え方をする人もいる。まあこの辺はどうにもならない……と思う。

所謂2作品目、2代目のコンテンツしかアイドルものにつきまとうどうしようもないものだと思う。

(だけど比較や懐古はともかくそからAqoursあるいはμ'sの悪口を言うのは本当にやめてほしい、同じ作品ファンとしてただ悲しい)

で、「μ'sの頃はキャラ声優リンクしていた」点について。

あの頃も全力で追っていた身として、そういうふうに感じることは確かにあった。

だが、正確に言うと、「現実の状況と2次元で作られているストーリーが重なる部分があった」「声優が各々の担当キャラ自分なりの向き合い方を築きあげていた」だ。

前者について。

最初無名だったラブライブ!というコンテンツのものが、アニメ化され、ライブを重ね、展開を広げていくうちにどんどん人気が出ていく、所謂王道サクセスストーリー現実で起こっていた。

それがアニメ内で作られていた物語、「最初ライブでは一人しか見に来なかったのに、どんどん成長し、大きくなり、最後にはラブライブ!優勝を成し遂げた」と重なっていった。

これは特に劇場版が顕著で、「μ'sに解散して欲しくないと願う周囲」「限られた時間の中で輝くスクールアイドルが好きだからこそ、μ'sは解散を決める」という2次元物語が、まさしくファイナルライブを迎えようとしていた現実リンクしていた。

からこそファンは心惹かれている部分はあったと思う。

そして後者について。

正直に言えばμ'sの頃は声優はそこまで追っておらず、情報が足らないところもある。

だが、2次元のμ'sと3次元のμ's、全員が全員同じように「キャラ声優リンク」していたというわけじゃない。

少なくとも自分が知る範囲では、南ことり役の内田彩さんは「ことりになりたい」と考えて、ライブステージでは髪色をことりと同じに染め、髪型もそっくりにし、ステージ上での動作を徹底的に「かわいいものにしようとしていたと思う。

しか絢瀬絵里役の南條愛乃さんは「自分はどうやっても自分絵里にはなれない」とファイナルライブ後にラジオで語っていた。そして「だからこそ、絵里の魅力を引き出したい、引き出せると思った」とも。(このあたり記憶曖昧なので捉えている意味が違っていたらすまん)

μ'sの声優は一人一人、自分担当キャラとの向き合い方は異なっていた。当たり前だ。全員異なる人間だし。

だが共通して真摯に向き合い、6年間の活動で答えを出し、それが最後最後ファイナルライブ昇華された。俺はそう感じた。

キャラ声優リンク」すること、それについての現状のAqoursについて。

少なくともキャラ声優ではない。だがそれは担当キャラとの向き合い方を模索している時のμ'sもそうだった。キャラ声優関係によってはファイナルライブの時点でもだ。

俺としては、「キャラ声優リンク」……というより、「キャラ声優がお互いに影響を与え、お互いに成長していく」ことはラブライブ!の特徴で、醍醐味だと思う。

だがAqoursは今年の6/30の時点で結成2周年。それも1stワンマンライブを約半年前に終えて、現在2ndツアーの真っ最中。そしてアニメ2期を控えた状態だ。

まだまだ時間はあるのだし、個人的にはむしろこれからなんじゃないかと思う。

少しずつ、Aqoursの各個人ならではのペースでキャラと向き合い、答えを少しずつ出していって欲しい。

そしてその過程応援ながら見守って、いつか立派な「答え」をこの目で見届けることができたなら、きっとそれがきっと「ファン冥利に尽きる」ということだと思う。

2017-08-29

心と感情SNS、誰に届いてほしいの、だれに聞いてほしいの、道端の花と枯れない造花と、AIはどちらを美しいと判断するのだろう

悪意とか殺意とか憎悪とか、対象が私じゃないってわかってても、そのエネルギーをぜんぶ吸収しちゃうよね。そういうことがもしかしたら君にもあるって思うと、私が嫌われるとか私が君を嫌いとかそんなことにはかかわらず、私が、わたくしとして考えるほんとのこころからの願いなんて、人を傷つけたくない以外には一個もないから、自分言葉攻撃性を自覚してから何にも言えなくなっちゃったよ。伝えたいこととか理解してほしいこととかマジでなんもない。それどころか伝わってほしくないこと理解してほしくないことばっかりだ。それでも言いたいことってあって、何で言いたいのかわかんないけど、言わないと多分自分死ぬんだろうなって思うよ。うんこしなきゃ死ぬじゃんね。憎悪とか好意対象がある、その人に対して死ねって言えばいいし好きって言えばいい。それと比べると、嬉しいとか寂しいとか悔しいとかそういう私だけの感情、どこにやったらいいんだろう。絵は描けないし歌も歌えないよ。消化も昇華もできず堆積してゆくばかりのあれこれを雑多に心の中にほっといていたら、いつの間にかiphoneの下書きに感情思考が腐敗したものがもう何百件も、裏垢でも作ったらいいのかなって思うけど、私は自分感情をわたくしから切り離したくない、から匿名世界で、感情とか命とかコンテンツにするのはいやだよ。心なんて壊れればいいわたくしなどなければよいと散々思って、つらいことを重ねたら心が壊れるって思った、聖人の真似、神様の真似をしつづけたらわたくしが消えると思った。つらいことを重ねつづけたらじぶんがどんどんボロボロになって、相対的世界がすごく綺麗にみえるようになった、しらない綺麗をたくさんみることができて、生きていてよかったっておもった。聖人神様にはあと一歩でどうしてもなれない、ここだけ、ここだけ越えれば神様になれるんだってところまで何回もおちて、すごくもがいた、わたくしが消えるようにすごく頑張って、人の事を嫌うことはなくなった、それでも、いくら頑張っても、やっぱり誰かを好きになってしま最後の壁が消えなかった。どんな人のことも大好きになってしまう、ちょっと話しただけでも。見ず知らずの人の事なんて本当にどうでもいいんだ、どうでもいいのに、ちょっと話したら好きになってしまう。私はとっても人間だった。心があった。道端に花が咲いていること今日も朝が来ること朝が来ない日も夜が綺麗なこと人が生きているということにいちいち心を使っていたら私の心がなくなってしまいそうなのに、それでもなくならなかった。感じる閾値が下がれば下がるほど生きているってすごくよくわかる、それがうれしい、生きていることが幸せだってから思っちゃうこと、たのしい。知っていましたか、実は画面の向こうには人がいます。知っていましたか、実は人には心と感情があります。どこにあるのかわからないけれど確かにある、地球とは別にある電脳空間の中では、そんなことを覚えている人は誰も居ないみたいだ。さっきも言ったけどこの世界では感情も命もコンテンツなるみたい、だからすごくこわい。それでもどうしても人が好きで、ちょっと特殊別世界でも、やっぱり現実と複雑に絡み合ってて、今日はこんないいことがあったんだ今日はこんなつらいことがあったんだ。SNS映えのしない毎日にたしかにあるしあわせ、いいねの数に数値化されないしあわせって、とっても人間らしくてすてきだ。わたしはそれをききたい、きみのそれをききたい。これをここに投稿することがもはや私の姿勢に反しているね。誰がよんでるか誰が見ているか知らないけれど、心とナラティヴをきちんと持っている神様でも聖人でもないきみといつかお友達になれたらいいな。ちょっと話したら好きになっちゃうみたいに、きみのこと、誰か知らない君の事、無条件にわたしはすきだよ。今日も生きていてよかった!

2017-08-28

[]落合尚之罪と罰」全10巻

資格さえあれば殺人も許されると考えていて、自分にはその資格があると思った中二病引きこもり大学生主人公

援助交際をしきってる女子高生リーダーを殺して金を奪い、援助交際グループの中でカツアゲされてる女子高生も殺す

完全犯罪のつもりだけど穴だらけでびびってる

主人公入院したベッドの横の患者も死んでその妻と仲良くなったりする

面白くなかった・・・

中盤までは全部セリフも読んでたけど、もう途中から終盤まではかなりななめ読みした・・・

10巻もあるけどほんと退屈だった・・・

お金のために殺して奪うってのが罪と罰と同じだってのはなんとなくわかったけどそれ以降がどれくらい原作をふまえて昇華されてるのかよくわかんなかった

主人公自分の罪を受け入れるまでの物語・・・?なのかなあ・・・

警察ひぐらし大石蔵人ビジュアル似てた

あと蔵人って名前もあったしオマージュかな

人二人も殺した人間が、レイプされて風俗に落とされてレイプの原因作った男の子供のためにお金稼いでる人間を責めてるところとかほんと理解できんかったわ

最後いい感じで話まとめてる感あるけど、全然解決してねー

クズのまま自己解決した主人公がほんと胸糞わるい

それを受け入れる女もも意味不明

数年前だったと思うけどホッテントリにあがってた記事で絶賛されてたから読んでみたんだけど、正直期待外れどころかひどい時間無駄だった

まだ渡邉ダイスケ漫画善悪の屑」のほうが、単純なカタルシスを楽しめるって点では上だわ

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818022104

別に恐怖感はなくさなくていいと思います

敬遠できるならそれで対応しておいたほうがよいです。

つーか、恐怖を克服しようとして焦るあまり「じゃー恐怖の対象消せばいいジョン?」って

どっかの看護婦がやったみたいな毒物混入知的障害者を殺しまわろう、ってミッション昇華されるほうがよほど困る。

あれなら腕力イランし。

2017-08-15

問題点を上げた時に如何にそれがこちらの思い込みで実際には問題ではないか説明して自分の中で解決したという手柄に昇華しようとされるのは困る

後で現実化した時に実際には問題否定しただけなのに向こうが問題発見解決策を提示してこちらが解決策を受け入れたように歴史を書き換えて理解されるのも困る 関係者一同の損にしかならない

2017-08-13

今最も見たい(かもしれない)対談

人類史から英霊を呼び出し、人理焼却を阻止する物語を書いた奈須きのこ

人類撤退し、獣が人類の糧を利用して独自に発展する物語を書いたたつき監督

表面的には真っ向から対立しているといっていい要素であるつの物語が、今年、同時期に流行っている。

これ実はすごい事態じゃなかろうか。

一年の中で流行するものって大概、それぞれが独立してるけどこの二つは真正から衝突しあってるんだぜ。

同じ舞台サブカルチャー)で似た手法アニメゲーム)で稀有な才能が殴り合う、そんな対バンみたいな対談になるに違いない。

こう書いてくと、対立ばかりで対談は難しいんじゃないのと思われるかもしれん。

でも実はちゃんと共通点もある。

それは「人間肯定する」という所。

Fateはいわずもがな。

けものフレンズアニメ)も、「素晴らしい動物に違いない」という台詞や、かばんの正体の変遷、最終的には人を求めて旅立つ辺りがそうだ。

この根本共通していれば、表面の対立を対談で昇華させることができるに違いない。

どうだろうか?見たくないだろうか?

2017-08-11

健康は退屈すぎて馬鹿には耐えられない

健康不自由の無い時間はそれだけでは退屈なのだ。だからその時間文化的で意義あるもの昇華できない人間

進んで自らを不健康状態に落としていく。痛み、苦しみ、後悔、懺悔、償い、そして貧困でその隙間を埋めていくことに

よって、彼らは辛うじて生きていく。

健康文化的で、ましてや最低限度な生活なんかには決して耐えることができない。

酒、ギャンブルドラッグ、恨み、妬み、僻み、あらゆるトラブル不自由さの中に彼らの生活がある。

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808012124

何が哀しいかって、現代価値観から微妙に逸れてることだよな

 

アメコミリブートうまい事、新たな市場であるマイノリティ女性キャラ活躍させて

衣装アイコンは残しつつ、タイツからミリタリーチックに昇華させて

の子供が見ても「カッコいい!」と思えるものを作ってる

無論、ブロックバスター以外の媒体ではオタク層にもウケるように

ピチピチスーツコンサバティブヒーロー供給してる

 

一方、日本コンテンツ原理主義的に昔の成功体験固執する

メインコンテンツでも容赦なく昔と変わらない味の作品を作ってしま

結果的懐古趣味の一握りのおっさんしか見ないような

時代遅れ半端ないリブートばかりできる(最近009とかもやってたけど誰が見たよ?)

2017-08-07

ねむい。暑い仕事行きたくない

10代の女性にとって、大人=社会的存在になることと、女の身体になるのと=多数派性的対象になることは表裏一体をなしている。まずはこれが大前提

社会的存在になりたくない、というのがサイマジョのメッセージならば、月スカでの主張はその裏側、性的対象になりたくない、ということ。そして、二つの曲、というか詩世界で、そうなりつつある状況に対する反発が昇華されている、という構造

サイマジョにおいて声を上げたい、黙っていたくないと主張する主人公は、対して月スカで声を上げようとはしない。なぜならば、声をあげれば、自分性的対象になってしまったことを認めることになるから。だから彼女沈黙で抗おうとする。

押し黙ったことによる欲求不満が、表側、社会的存在になりたくないという、サイマジョでの主張となって爆発する。そういう構造

女が女のスカート切る?アホくさ。あまりにも読書量が足りていない証拠だよ

パートナー子供希望しない人のための会

夫が年下で俗に言う少年のような人柄だからか、いつまで経っても子供を持ちたがらない。私は35歳が近づいている。もつ/もたないの話し合いで夫婦仲を壊したいわけじゃないし、二人で真剣に胸のうちを話し合った結論子供なしならば、すごく残念だけど前を向く覚悟もできている。けれど夫はそもそも話し合いの席にもついてくれない。手紙を書いても返事もなく、手紙はずっと食卓放置されていた。(悲しくなって自分で捨てた)

最近はもう、子供云々ではなく、配偶者の悩みに寄り添うことができない夫の不甲斐なさに好意が薄れてきている。離婚は避けたい。良い人なのは十分にわかっているけれど、このままでいると夫が嫌いになってしまう。

海外ドラマを見ていると、ヤク中だったりDVだったり、困難から抜け出すための互助会で語り合うシーンがあらわれる。同じ境遇の人(しかも実生活ではほぼ触れ合わない人)に率直な気持ちを打ち明けられるのは魅力的だ。他人の頑張り方から学ぶ機会も多そうだ。

調べると、不妊にはそういった会があるようだ。子供を望まない配偶者のために自分希望を抑えて暮らす、そんな人たちの会はないかな。夫を嫌いにならずに、この苦しい気持ち昇華できたらいいのに。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん