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2021-05-14

性欲の解消方法が分かった

要するにオナニー

勿論、二次元がズリネタ

ヤッてる妄想をして

五体満足で生きてる奴らの息の根を止めたい気持ち有耶無耶にする

股間涼しい風が吹いている

オムツを穿いている限り何度でも蒸れてかぶれて

日に日に膨れ上がりベッドの上で湧き上がる熱

身体中を駆け回る、卑しい衝動振動と共に昇華された

漫画男性向けと女性向けに分かれているのはなぜですか

漫画雑誌文化の一部であり雑誌には男性誌女性誌があるからというもっともらしい説明を聞きました。

それにくわえて漫画は娯楽性が高くて男には戦いと美女、女には恋愛イケメンを主な目玉にやってきたから男女の偏差が生まれやすいからということだそうです。

けれども雑誌文化ということであれば日本近代文学雑誌文化です。同人誌です。

しかラノベなど一部のジャンルを除いては男性向けだとか女性向けとか公式にあるいは読者が言う傾向は見られません。

それについて調べてみると文学そもそも女が見るようなもんじゃなかった時代販路なりが成立したんだろうといいます

(漫画手塚リボンの騎士赤塚がアッコちゃんやってた通り勃興早々に少女漫画分岐していた。 )

しか見ていないからわざわざ男性向けと自称するまでもなかった。そこから女性が参加するようになれば、余計なラベリングがされていなかった雑誌はおのずと総合誌的な色合いを帯びるようになったということでしょう。

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しかし「販路の成立の仕方」ということで見ると、映画音楽小説と似た事情だと思います

映画音楽を男や女しかしまなかった時期があったとは考えにくいですね。

映画 男女比」と検索するとハリウッド映画の男女不均衡が調査で浮き彫りに」という見出しも出てきます。男女不均衡を話題として取り上げること自体が、映画はかつで男女に等しく楽しまれたものだったという前提を示唆しています

(ちなみに、男女差が当たり前にある漫画文化目線で見ると男女不均衡を記事にすること自体にも違和感を禁じ得ないでしょう)

音楽にしてもそう。伝統音楽典型的でしょう。ケルト音楽ケチャ中国音楽を男女の一方しかしまなかったということがあったでしょうか。

(まあ中国音楽ドラマで悪の皇帝宮廷音楽を楽しんでるのを見てるから男の娯楽みたいに見えてきますが)

他にも伝統音楽というのは数多ありますが、このようなもの部族みんなで囲んで楽しまれるようなものだっただろうから目的的にも性差が組み込まれようがないわけです。

現代でもCDショップに行ってもアイドルのを除けば男女で棚分けされていることもありませんしね。

ちなみにゲーム場合ハクティビズムが源流にあってこれはギーク趣味、男に偏った文化だったしょう。事情として小説(=文学)に近いと思います

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映画音楽場合では娯楽性という面でも漫画と近接していると思います

けれども娯楽本位だから、チープな文化から男女差が起こりやすいという言説は退けられるべきでしょう。

映画でもマーベル系は男性客に偏ってるのかなという印象もありますが、恋愛主題としてきた多くの映画別に男性向けとか女性向けとか言われていません。これらはたとえば崇高なメッセージが込められていたか作品としても高尚なものへと昇華し鑑賞者の性別凌駕したのでしょうか。

そういうこともあるかもしれませんが、そうじゃないものも十分多いと思います

映画は高尚だから自分の性に関わらず楽しめ、漫画はそうじゃないから性に依存するというのは、漫画側に対する不当な矮小化に思えます

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音楽だって純粋な娯楽でしょう。上手い人のピアノ即興曲は男女に関係なく人を魅了します。またその旋律に男女の物語を乗せることができるという点でも映画漫画との違いはありません。

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媒体という表現のあり方が性差を生んでいるかもしれないとも考えました。

その意味では音楽を除き映画漫画が同じ視覚表現なので近似しているように見えます

また美術館に展示されるような絵画についても、このような芸術もまた上流階級の主流である男性にもっぱら楽しまれていた点では小説に近い事情ですが、引き合いに出したいと思います(現在美術に男女差が見られない理由過去販路の成立の仕方に限る必然性がないから)。

映画は実写。小説デフォルメされています。この点はむしろ絵画に近いでしょう。

また小説との比較では、小説は文が主体漫画は絵が主体という違いがあります

これらを総合すると、絵による視覚的な刺激は文章と違って刺激が強く、男性に好まれるような描き方は女性にとっては関心を呼ばないばかりか嫌悪感すらを抱かせやすい(逆も然り)という意味排他性が強い表現なのかもしれない、ということがまず言えそうです。

しか問題主体が絵であること自体ではなく、絵画との相違点としての、漫画における絵の特徴が関係しているのだというところに焦点が絞られると思います

ではその違いは何か、そこが難しいところなのです。

漫画は実写と比べてもかけ離れたデフォルメを使っているから」と言ってみても、それは程度問題しかなく、特徴を質的に捉え切れたことにはならないでしょう。今の私の頭で考えられるのはここまでです。

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蛇足

ちなみによく考えるとテレビなんかは男女差のないこれ以上ない卑近な例ですよね。男女差があるように作っては最高でも人口の半分程度しか視聴者を期待できないということで、視聴率の点でテレビ局が困るのです。

もちろんドラマなどには二兎を追う者は一兎をも得ず式の一方の性別によく愛されるような内容に仕上げる制作方法も見られると思います

しかしたとえばNHKゴールデンタイムバラエティーなんかわかりやすいと思いますが、(ためして)ガッテン日本人のおなまえの視聴者に男女の有意差があるとは到底思えないでしょう。

それには「ためになる内容を提供する」テーマ的な部分と、人材的な部分があるのかもしれません。

名前雑学とか医学知識かいうことのお役立ち度合いに男女差はないでしょう。

人材的な部分というのは、アイドルでもイケメン美女でもなく、とにかく無難ルックスの人たちで出演陣を固められてる傾向があるということです。

男女の一方に好かれるような人を起用すれば、その人数が奇数であればどちらかの性別に向けた色合いを帯びてきてしまうのは自明でしょう。

しかもたとえ人数的に均等であったとしてもパワーバランスの点で完全に均衡させるのは難しいから、やはりおのずと偏りが生まれしまうと思います

逆に特に容姿の端正さで採用されたわけでもないアナウンサー適当バラエティタレントにはそういう意味でのフックがありませんから、そういう人たちで絵面を構成させることで、ポリコレも真っ青なTHE中性的番組が生まれるのだと思います

2021-05-12

劣等感を抱えた人間愛情を抱えた人間マゾになる心理考察してみた。

①自信がないので人を支配リードできない

  自分は人の上に立つべ人間ではない、下に置かれるのがお似合いだという考えが染みついているので、マゾになる。おそらく、こういう人間は責めに回っても違和感を感じてあまり興奮しないし、虐げられると一種安心感を感じるまである

対象自分同化したい

  自分は無価値・無力だという思いが強いので、自分より優れた人間従属同化することで付加価値を得たい。いわば虎の威を借る狐。

劣等感昇華したい

  自分より優れた異性に劣等感を煽られたり、欠点馬鹿にされて屈辱を味わえば、性的興奮に昇華できる。つまりマゾになることで自分が劣った存在であることを正当化できるのだ。

④優しくされた経験が乏しい

  人に肯定されたり、認められたりしたことが少ないので、優しくされても違和感が生じる。何か裏があるように感じてしまう。そのため、冷たくされたり虐められたりする状況にどこか居心地の良さを感じる。

自分性的魅力に自信がない

  自分との性行為相手が嫌がるのではないかという不安があるため、自分から求めることができない。相手が求め、自分がそれに応じるという受け身姿勢しか取れない。

自分存在に罪悪感を感じている

  苦痛を与えられることで、罰せられた気分になり、罪悪感が和らぐ。

相手が攻めてくれることに愛・母性を感じる

  攻めるということは相手のために能動的に動くということ。マゾ人間相手のほうから自分を求めてくれることで自分は愛されているという実感が得られる。さらに言えば身体の拘束は肉体的にも無力な状態に陥ることから一種幼児化ともいえる。

 

 無論、上記考察はすべてのマゾに当てはまるわけではない。劣等感の裏返しでサドになる人間もいれば、自身もあって、愛情に植えていない人間だってマゾになることがある。あくまで一つのパターンとして考えてほしい。

SM妄想したらコンプレックスがかなり楽になった

 俺はブサメンコミュ障童貞運動音痴馬鹿大学に通ってるかなりの低スぺ粗大ごみ身長も平均より少し上ぐらい、長所なんて一つもないし、死んだほうが社会のためになるかもしれない。高校時代勉強もできず人と話せず運動もできないクズとして、同級生からかなり馬鹿にされ、担任にも嫌われた。親にも嫌われ、よくdisられた。そんなんだから自己嫌悪劣等感に苦しめられながら生きてきた。周囲の人間に対してこんな低スぺでごめんなさい、生きててごめんなさいと毎日心の中で謝り続けた。高校時代トラウマは今も消えてくれない。人間価値スペックなんかで決まらないと考えることにしても、「そんなのただの負け惜しみだろ」って声が聞こえたような気がして逆効果だ。結婚なんかできるわけないし、これからキモカネとして悲しい生活を送り続けるのだろう。

 そんな俺だが性癖マゾである。ある日、俺より高身長高学歴高収入美人スタイルの良いドS脳内女王様想像してみた。彼女が俺のスペックの低さをひたすら罵倒して、女王様と比べ思いっきり見下される妄想をするととても気が楽になった。裸で拘束され、「お前みたいな低学歴は命に価値なんかない」「顔きもいから早く死んだほうがいいんだよ」「そんなんだから虐められたんだよ。自業自得」「お前みたいなごみを産んだ両親もかわいそうだな」って罵倒されながら鞭で打たれ唾を吐かれひたすらに痛めつけられる。町中でイケメンですれ違った時にも女王様が「あの人はイケメンなのにあんたは何でそんなにキモいの?」って罵ってもらえる。何かミスをしても「無能すぎる。生きててもみんなの足引っ張るだけだから死んでよ」、自分知識教養のなさを思い知っても「そんなことも知らないの?顔だけじゃなくて頭も悪いとかゴミだね」って罵ってもらえる。すると逆に今まで辛かった短所長所みたいに思えてきた。決して消えることのないコンプレックスを性欲に昇華することでとても晴れやかな気持ちになった。随分と気が楽になって、生きる気力がわいてきた。というわけで俺は天涯孤独粗大ゴミですが、一人で気持ち悪い妄想することで強く生きていけるようになりました。

2021-05-11

やっぱり持ちつ持たれつは強いよなあと

V豚の汚い考察です。

興味ある人だけ読んでください。


昨夏のほぼ同じ時期にデビューしたホロライブ5期生と、にじさんじ女性ライバーユニットである世怜音女学院

両者についてはデビューから1年もしないうちに、事務所マネージメントの違いで大きく差がついてしまったと感じる。

ぶっちゃけ、全員ではないものセレ女はかなり健闘していると思うのだが、一軍ライバーと絡めないことが大きく響いているなあと。

売れっ子な先輩の胸を借りようにも、ライバー以前にリスナー数字欲しさにシュバるんじゃねえ」って感じでしょ。

そら伸びるもんも伸びないわ。


結果、一番伸びてる西園チグサでもAPEXやるたびマシュマロで煽られ、ツイッター脊髄反射レスかましから謝罪という繰り返し。

次点につけている北小路ヒスイは、人気男性ライバー女性ファンの一部から執拗に叩かれ続けて、どん詰まり感が半端ない

番手の周央サンゴは得意のお芝居と歌を武器に好きなことを続けた結果、TRPGの姫という誰得な閉じコン化。

朝日南アカネは色々頑張っているものの、マジで存在感空気

とどめの東堂コハクはMela!一発屋から立派なサボり魔に。


一方のホロ5期生は、売れっ子ロメンとのコラボにもそこそこ呼ばれてきたのをはじめとして、バッチリ箱推し誘導」に組み込まれて今があると。

結果、初配信10万銀盾達成の獅白ぼたんがもうすぐ登録者数80万人。

尾丸ポルカ再生ミリオン超えの歌動画が3本も。

雪花ラミィはスパチャ総額ランキングが堂々の世界13位。

ランキング29位の桃鈴ねねはチャイナリスクとばっちりを、衣装変更→3D披露目でのガチアイドルムーブにより見事プラス昇華し、これには谷郷社長も賞賛

これ全部デビューから1年未満の人らって、すごくね?


しかも4人は決して順風満帆ではなかったわけで。

上に書いた通りねねちは中華騒動3D披露目が同期に3ヶ月も遅れたばかりかライブ出演も見送りで、一番の強みのダンスを発揮できず正月衣装もお流れ。

他の3人は清掃員での炎上で当時は「カバーは人選を誤ったな」と言われるくらい、相当なイメージダウンに。

そもそもメンバーだった魔乃アロエデビュー直後の大炎上引退したことで、事実上ほぼ最初から「同期の結束」という重要精神的支柱に、大きな傷を負ってしまったわけで。

それらを乗り越えてきたのは、出世払いマネージメント売れっ子ロメンがコラボに快諾するなど、周囲が積極的に「貸しを作った」ことが一番大きいと感じる。

てか同期の引退炎上チャイナリスクも、当事者に対し有能な協力者が寄り添って、丸腰にさせないことが大事なんだなあと実感させられたよ。


それに比べると、にじさんじは「皆で幸せになる」みたいなインセンティブが全く働いてなさそうなのが特徴とも言えるし、それが強みになっていた時期もあったのだろう。

しかしながら、今はそれが自身への逆風の原因になっているのだから、世の中の流れはわからないものだ。

ちなツイッター脊髄しがちなチグちゃん最近犬山たまきを味方につけた結果、明確にツイッター戦略が変わったけど、これがにじのマネや先輩から出てこないのはおかしいでしょ。

てか、セレ女風が吹くときは来るのだろうか?

2021-05-07

代表取締役は皆の模範となるような勤務姿勢を見せるべきなのか

今日社長牛丼食べ始めたから書くんですが、

この日記が俺のイライラ昇華方法なんだよな。

 

あんまりキレイごとばっかり言ってると、自分がいいかっこしぃ正論馬鹿みたいな気もしてくるが、

やっぱり人を使う側に立つ人間は、模範となるよう人の視線意識して行動してほしいよなぁ。

 

ネット検索すると、

社長が働かないのは会社がうまくいってる証拠!」とか

「働いていないように見える社長は裏ではこんなに苦労している!」みたいな

社長ヨイショ記事がたくさんあるんだけど、

うちみたいな零細企業だと社長仕事への姿勢が部下のやる気に直結してるよね。

 

こんなクソみたいな日記書いてる場合じゃないんだよ

やらなきゃいけない仕事いっぱいなんだよ

もう疲れ切って頭が動かないんだよね

頑張ってやる気を絞り出そうってところで社長牛丼食い出すんだよね

2021-05-06

仲良しだったフォロワーと私の最後の一カ月(前)

 これからする話は、とあるさなジャンルの小さなカプの字書きである私がいかに身勝手だったかということを伝えるものである

 大多数の人間にとっては、読んでも糧になるものはなく、むしろ不快になるものだろう。

 それでも記事にしようと思ったのは、私の中で未だに蟠った昏い感情ひとつ文章として昇華し、過去出来事として今の自分から切り離し、客観的に見てみたいからだ。

 

 

 P氏と私の出会いは三年前。

 私はそれまで活動していたある大きなジャンルを抜け、小さなジャンルのABというカプで活動を開始した。

 前のジャンルを抜けた理由は、そのジャンル民が望むものが書けなくなって、しか自分がそれにショックを受けていたからというありきたりなものだった。

 二次創作は、当然ながら自分が望むものを作って楽しむのが正しい。けれど、あなたの書く○○が好きだと言われ、しかもそれが結構な人数いたとするなら、自分のためだけに書くのではなく、他人が望むものを書きがちになる。承認欲求というやつだ。

 当時の私は、自分の望むものではなく、他人が望む作品を作り出すことに腐心していた。厄介なことに、それが楽しいと思っていたのだ。

 しかしある日、私ははたと我に返った。

 自分のためにではなく、他人のために二次創作をしているということに気づいた私は、そのジャンルを去ることにした。

 

 そうして辿り着いたABで小説を書き始め、私は驚いた。

 文字が次々と紡がれていくのだ。

 私はあっという間に小説を書き上げて、某サイト投稿した。ツイッターも始め、このカプのここが好きだということを、誰のためにでもなく、私のために呟き続けた。

 それからは、毎日が楽しかった。

 千人近くいた前のジャンルアカウントに対し、今のアカウントフォロワーゼロ。私の呟きなんて、誰も見ていないから当然いいねもつかない。

 それでも楽しくて、私は呟きを量産し、小説を書き続けた。

 三年前の、四月の終わりのことだった。

 

 フォロワーゼロと言ったが、そもそもABの活動人数は少ない。

 活動を始めたばかりの私がフォローしたのは四人くらいだった。その内の一人がP氏だ。

 P氏はすぐにフォロバしてくれた。

 お互いに挨拶をすることもなく、話しかけることもない。いるけどいない、という関係だった。

 私自身、あまり積極的に絡みに行くタイプではなかったので、何人かの相互さんと話したこともなく、黙々と壁を打つ日々だった。

 相互になって二か月ほどした頃だろうか。P氏が私にリプを送ってくれた。私はABで初めて、同ジャンル人間としゃべった。

 嬉しかったが、それだけ。

 今から思えば、初めてリプをくれたのがよりにもよってあの呟きだったのはP氏の性癖が相当ヤバイことを示していると思うが、それはまあ別にいいだろう。

 初めてリプを貰ってから、P氏と私は一カ月に一度の頻度でやり取りをするようになった。

 どちらかが作品を上げると「素敵です」と言い、それに対して「ありがとうございます」と返す。それくらいだった。

 

 彼女と急激に仲良くなったのは、はじめてリプを貰ってから一年と少し経った頃だった。

 その時の彼女と私は、同じような人間関係問題で、同じように悩んでいた。

 その頃の私は人間関係に疲れて、殆ど誰とも繋がっていなかった。

 フォロワーはP氏だけ。正直、ABで活動を続けていくことに限界を感じていた。

 ただ、まだ書き続けていたいという気持ちもあった。

 私は彼女しか見ていないTLに、ABの小説投稿し続けていた。

 

 P氏初めて通話をしたのもその時だ。

 その時に私は、彼女二次創作で仲良くなったフォロワーとどう付き合いたいのかを教えてもらった。彼女は「同じ熱量の人と狂っていたい」と言った。私も同じだ、と嬉しくなったことを覚えている。

 二次創作をしていると付き物になるのが、熱量問題だ。

 なにが問題なのかというと、熱量主観的ものだということだ。

 ある人の、あるジャンルに対する熱量を、客観的に計る方法はない。本人が冷めたと言えばそうだし、冷めていないと言えば冷めていない。

 ここまでは、誰もが共通認識として持っていることだろう。

 P氏も、私も、そう思っている。

 ただ、私は、その先も考えていた。

 ジャンルに対する熱量主観しか計れない。決して、他人には伝わらない。他人に伝えるには、行動として示さなければならない。こうした時に言葉で伝えるのは逆効果であること私は思っていた。

 たとえば、あるカプについて毎日十以上の呟きをしていた人がいるとしよう。その人はある日別のジャンルにハマって、別ジャンルについて呟くばかりになって、あるカプについては殆どさなくなった。あるカプの絵や小説がTLに流れてきても反応しなくなった。以前なら、必ずその作者に感想を送り、フォロワーにその作品が素晴らしいからとプレゼンしていたのに、そうした反応を一切しなくなった。その人が唐突に「最近○○についてばかり呟いているけど、元のジャンルの熱は冷めてない。今でも大好き」と言ったとして、残念ながら私はそれを信じることができない。

 完全に冷めてはないのだろう。新しくハマったジャンルの刺激が強くて、元のジャンルへの反応ができなくなっただけだろう。ただそれは、見方を変えれば、「冷めた」ことにならないだろうか。少なくとも、以前と同じように反応ができなくなったということは、そこに割く労力を減らしたことに違いはない。

 

 別ジャンルにはまることも、そこに熱量を注いだ結果元ジャンルへの熱が冷めるのも、悪い事ではない。

 何を好きになるのかは、その人の自由だ。

 ただ私が、「冷めていない。今でも大好きだ」という言葉が出た時点で、その人はもう元のジャンルにこれまでと同じだけの熱量を注いでいないと思うようにしているだけだ。

 本当に元のジャンルにも今までと同じだけの熱量を注いでいるなら、わざわざ言葉にしなくていいはずだ。

 言葉にして、「冷めてないよ。だからこれからも仲良くしてね」と友情を乞うているような姿に、私は何とも言えない嫌悪感を覚えてしまう。

 あくまでも私がそう思うだけだということは、言うまでもない。

 人の考え方は人それぞれだ。だからこれは、私がこう考えたというだけの話であることを改めて記しておく。

 

 話を戻そう。

 P氏は私にこうも言った。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 使い古されたフォロワーへの言葉だった。

 ジャンル移動しても友達でいようね、と彼女は私に言った。

 別ジャンルに嵌って、別アカウントを作ってしまうと元々のアカウントフォロワーと疎遠になるのはよくある話だ。チェックするTLが二倍になるのだから当たり前だ。そして先述の通り、新しくハマったジャンルの方に熱量を注ぎがちになるのも明白。結果として、元のジャンル作品や元のジャンルで出来た知り合いの呟きへの反応は鈍くなり、その後ろめたさからアカウントを消すという人もいるだろう。

 彼女は私にそうなって欲しくないと言いたいのだろう。別ジャンルにはまっても、同じアカウント活動して欲しい、あるいは、別アカウントを教えて欲しい。たぶん、そういうことだと私は考えた。

 それで合っているかどうかは正直わからない。

 ただ私は、彼女言葉から彼女が望んでいることをできるだけ汲み取り、そうあるようにした。

 

 その頃は、多分、上手くいっていたと思う。

 彼女と私は毎日十や二十のやり取りをして、時々通話して、ABについてああだこうだと話していた。

 傍から見れば異常だったのだろう。言われるまでもなく、当時のP氏と私の関係は、正しく「傷の舐め合い」だった。

 それでも私たち毎日は楽しかった。

 少なくとも、私は楽しかった。今思い出しても、思わず頬が緩んでしまう。

 

 そうしている間に、秋が来た。

 最初通話から一年弱経った頃、私は別ジャンルにはまった。

 彼女しか見ていないTLで「○○にはまった」と呟き。ABと一緒に新しいジャンルについて呟くようになった。

 そのジャンル用のアカウントを作ったが、稼働させるのはすぐにやめた。

 新しいアカウント活動を始めると、熱量分散されることを私は知っていた。だから、元のアカウントで新しいジャンルイラストをリツーイトしたりしていた。P氏は私が新しくハマったカプについても「私は絶対まらないけど」と言いつつも好意的だった。私が新しいジャンルに狂っている姿を見て楽しいと、初めて通話した時に言っていた台詞を繰り返していた。

 

 彼女の様子が変わったと感じたのは、年が明けた頃。

 彼女はしばしば、創作モチベーションが上がらないと呟いていた。

 例のウイルスの件もあり、イベントは軒並み中止。ジャンル民の創作活動も下火になっていた。

 元々小さな規模のABというカプで、この一年コンスタント作品を上げていたのは、P氏と私だけ。

 その私も、昨年秋から色々とあり創作頻度は下がっていた。

 小説毎日書かないと感覚を忘れてしまう。私の執筆スピードは目に見えて遅くなり、大量の文章を、人様に見せられるほどの完成度に仕上げられなくなっていた。

 それがストレススランプに陥り、さら創作頻度が下がっていることを自覚していたから、呟きは多くするようにしていた。

 私がスランプに陥っている間、彼女はABの作品が増えないことに寂しさを募らせていたようだった。私は自分の不甲斐なさを痛感しながらも、スランプから仕方がないと自分を励ましていた。

 なんとか創作に集中できる環境を作りたいと四苦八苦していたが、そうこうしている間に彼女の方に変化があった。

 毎日二十近くやり取りをしていた彼女は、私の呟きにリプを飛ばさなくなり、彼女自身が呟くこともがくりと減った。

 私は彼女の行動に覚えがあった。

 彼女は、別のジャンルにはまったのだろうと思った。

 彼女はとにかく呟くタイプ人間だ。呟くことで、日々のストレスを軽減しているのだろう。だから、ここで呟いていないのなら、どこか、別の所で呟いているのだろう。そこで呟いているから、こちらで呟くことがなくなった。多分、そういうことだろうと私は考えた。

 少しだけ、私の心に靄がかかった。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 かつて彼女は私にこう言った。

 別ジャンルにはまって愉しそうにしている姿をみせてくれと言っていた彼女は、しかし、別ジャンルにはまって楽しそうにしている姿を、私に見せてはくれなかったのだ。

 

 春の訪れと共に、P氏と私の最後の一カ月が始まった。

2021-05-03

連休中、連絡が行くかもしれないからと言われ、この何とも言えない気の休まらなさよ。

まず連絡が来るかどうかが分からない。

そして電話を寄越してくれるのか、チャットツール上でやり取りするのか、それすらも分からない。

最初に連絡が行くかもと、その一報だけ送られ詳細を詰めることすらできず、心穏やかでない。

職業柄、そう言ってきた側もどうなるのか分からないのは分かるのだが、このモヤモヤ昇華させられずにいる。

毒のような何かが全身を蝕んでいる。

2021-04-27

anond:20210426185648

こういうのをロックフェスだんじり祭りで興奮や暴力衝動昇華させてたんだよ

女は特に発散場所が少なくて大変だな

2021-04-24

anond:20210424160720

Vでシコるためにはそもそもエロじゃないもの自分解釈エロ昇華していく時に、解釈時に透けて見えるおっさんが気になる

エロコンテンツそもそもそのままエロいか解釈昇華必要がないかおっさんが気にならない

とか?

オナニーという病気

マトリズムという麻薬取締役官の漫画を読んでて、自分は薬やった事ないのにやけに共感を感じると思ったら、自分にとってのオナニーがこんな感じだからだ。やめなきゃいけないのにやめられない。だけど誰にも相談できない。気がつくとすぐオナニーの事を考えている…

まあ若ければね、そういう時期もあるのかもしれないけど。自分場合、40過ぎても衰える気配無いですからね。これはもう病気と言っても差し支えない気がする。だとしたら自分意思ではどうしようもないので必要なのは治療なんじゃないだろうか。オナニーって何科になるんだ。

そもそもオナニーなんてね。基本的にやらないほうが良いですよ。正確に言うと、若いうちにオナニーに逃げる事を覚えない方がいい。逃避癖が付くし抜け出せなくなるから。それにせっかく昇華できるエネルギー無駄に消費するし。集中力や堪え性がなくなるのは他の依存症と同じか。その辺はもっと周知されて良いんじゃないか

もちろん、オナニーと上手に付き合える人もいますよ。いや、そういう人の方が多いのか。でもそうじゃない、オナニーに囚われてしまう人もいる。そう言う意味だと飲酒かに近いのかな。ほとんどの人はお酒を楽しむだけで、アル中になるのは一部の人から。そしてアル中自分意思だけでは抜け出せない。

ただ薬やお酒と違ってね、オナニーの悪影響って外から見えにくいからね。まさかそこに原因があるとは気付かれにくいのがまた、問題の根を深くしている。セックス依存症本質は同じらしいけど、そして人に迷惑かけないだけマシかもしれないけど、それと比較すると涙出るほどみじめな気持ちになる。

しか最近はなんでも病名がつく世の中だからね。将来は病名がついて治療が始まるのかもしれない。来世ではその治療を受けて前向きな人生を送りたいと思う。

メンタル弱すぎるのやめたい

長文愚痴です

 

昨日以下エントリ書いた者なんですけど

https://anond.hatelabo.jp/20210423191219

 

昨日は薬飲んで楽だったけど一晩おいてもまだ腹立たしくてアレです

出会い厨云々より、幼い頃から唯一続いてる絵というか創作活動のことをこき下ろされたのが一番精神に来ててペンが持てない

典型的コミュ障陰キャで、何よりメンタルが弱くて継続的いじめではないけど体格のいい男子に囲まれたりズボン下ろされたりで不登校になって

生涯でつらい時に夢見せてくれてたのがオリキャラたちだったんです

 

どいつも思い入れはあるけど、最近特につらかった時期に生まれたあるキャラきっかけで、「こいつらをどうにか表に、形にしてやりたい」と改めて思うようになって去年くらいか漫画形式に着手したんです

まあ、側から見れば自己満オ○ニーなんだろうけど

キャラ達が判別できるくらいで満足しちゃうから、そんな画力をあげる絵の勉強も真面目にしたことなくて、絵師というにもおこがましいレベルではあっても

一応は長年描いてきた、あいつらと付き合ってきた自負・プライド

自分人生の中で唯一芯の通った要素だったりして

創作否定されるってのは自分人生否定されるのと同義なわけでして、生きてる価値がないって言われてるようなもの

 

自己満で終わりたくない、色んな人に作品としてきちんと昇華したものをいつか、Webでも同人誌でもいいから出したいと

この気持ち真剣だったんで、全く同じ方向性ではなくとも純粋ガチ創作活動をしてる人と繋がれればいいなと思って、例の友達募集コンタクト取ったんですけど……

もうね、アホかと

お前年下の女に画力もろもろでマウント取りたかっただけだろと

あわよくば恋愛に持ち込みたかったんだろうと

挙句に「会わないと信用できない」とかリアル崇拝、ネットで何年も繋がって気の合う奴だっているよ数人

どんだけ二人で並んで絵描きたいんだよ、一人で黙々描いてる方が効率的だわ

「女だったらCD聞かない昔のバンド聞かないこんな口調しない」って

人間性を見ろよ、懐メロなんぞYouTubeいくらでも聞くわ、そんなんだから何度もネカマに引っかかるんだよ

何より今時ステレオタイプ信じ切ってる奴には浅いキャラしか作れねえよ

 

そもそも家の事情つったら普通あっ(察し)って引き下がるんだよ、なんで根掘り葉掘り聞くんだよ

親が死んだっつったらお前が親代わりになんのか?金足りないつったらくれるのか?人には生活ってもんがあるんだよ

他人の都合ガン無視して全部言い訳ネカマの嘘にすり替えるとかお前の頭どうなってんだ?

それでなくとも異性ってわかったら女は警戒するに決まってんだよ、海外よりは平和にしても一度危ない目にだってあってんだよ

 

あとな、よく下手くそとか悪趣味とか言ってくれたな

それを言うならお前だってDBの焼き増し劣化版みたいな内容じゃねえか、しかもバトルシーンなのにコマ多すぎ変なカットで何起こってるかわかんねーんだよ

それで5年描いてる?で一本も完成してない?

男みたいな絵柄、女は女描かない?

どんだけ性別に囚われてんだよ、ハガレンとか岸田メル大先生知ってるか?ルーミスすら知らなかったよな?

身分証まで見せてやったのに信じようともせず勝手疑心暗鬼なってんじゃねーよ、通話したとしてどうせ「友達に成り代わった」とか言うだろ

まず平日朝から夕方にかけて連投とか常識おありか?

頼むからお前は一生孤独に寂しく描いててくれ、それか事故に遭って一生ペン持てなくなってくれ

 

って言いたかったんですけど向こうが散々罵詈雑言いってブロック食らいました

その場ですぐ返信できなかった自分も悪い(すぐ怒れないタイプ)、でも言い逃げはねーわ

雛見沢症候群かよってぐらいるつぼにハマってて面白くもあったけども

まあ、見返してやるには上手くなるしかないんですけど、実際下手くそ自分の絵を見たくなくなっちゃってペンを持つ気になれず

どうしたらいいですかね……

2021-04-20

同人女は占われたい

※これは占ってもらった結果の備忘録です

二次創作だけど人を驚かせるような面白い小説を書きたい そんな気持ちが去年の冬ごろからずっとあった

二次創作はすぐに読者がつくけれど読む人間の数が限られる

から思い切って新規読者開拓のためにオリジナルを書き始めようかと冬の終わりに思った


から思い切って占い師に占ってもらった

なぜ周りに人間相談するではなく占い師を選んだのかというと

単純に相談して失敗したかである周りは私の欲しい意見を持っていなかった


彼女たちにとって二次創作交流であり

自分の考えた最強のカプ論を積み重ねた努力作品昇華させるというものではなかった

私ははぐれメタルだった


その方は神奈川県占い師をやっている方で 自身二次創作をしているので同人に明るい方だった

その方に占ってもらったのは2回 3月と4月に占ってもらった

直近で2回とか自分でも馬鹿だと思っている


1回目は緊急事態宣言もあったので電話選択した

電話だと移動時間ないし メモも沢山取れるし良いと思ったのだ

これ間違いだった 自分メモをとるとメモに集中してしまうたちだった

私は占星術でいうところの厄年にあたっており

開口一番「今日は書くのを止めないでとお伝えしに来ました」と

言った彼女に「大丈夫ですか?」と心配されてしまった

メモに集中しすぎて話聞いてないだけだったのだが

気がつけば1時間ほど話していた

「大変な時期ですからまた何かあったら電話して下さい」

何かとはどんなことを言うんだろうか?

私は真剣に考えあぐね 曖昧な返事をして通話は終わった


本当は自分作風とか創作に行き詰ったとき対策を聞きたかったのに

呆然としてしまって聞けなかった 反省した

占いするのに事前準備は必要だし

占う方法も人には向き不向きがあると学習した

占いをしてくれた彼女Twitterには面白そうな体験談がいくつもRTされており

私も彼らのように作風とか 制作の仕方とか 活動スタイルとか

そういうのを教えてもらったのに厄年で全て終わってしまった

ここは「よっ、さすが厄年!」というべきなのか


というわけで4月某日リベンジした

占い師さんがTwitterで「今日は予約が無くて暇」とツイートしているのを見て

私は乗り換えで躊躇したものの 結局電車に飛び乗った

「やらないで後悔するくらいなら、やって後悔しろ」というタイプなので

乗り換えを間違えたら諦めて帰るつもりだった

結果私は乗り換えを間違えなかったし 店にも無事着いた


「前に電話で占ってもらって厄年だって言われたんですけど

作風とかあんまり変わらない部分なら見てもらえるかなと思って

今日は思い切って来たんです」

さな部屋に置かれたテーブルにつくと

かいに座る占い師に私はつとめて明るく言った


作品の傾向について】

占「あなた二次創作という名の一次創作する方ですね」

私「あっ、はい 確かに全く関係ないパロディでなん万字も書いたりしま

 二次創作楽しいんですけどずっと界隈で浮いている気がして、オリジナルやろうと思ってるんですけど どうでしょうか?」

占「何かからインスピレーション受けて制作するタイプなので二次創作向きではあるんですよね

 でも二次創作の皮かぶった一時創作なんでオリジナルも行けると思いますよ!」

私(インスピレーション受けて一次書くなんて 厄介な奴だ)

占「作風は…刺さるもの書けますね。あと 深い話が書きたいタイプです

 エロもいけますね ラブコメっていうか…なんか変なシチュエーションを大真面目に書くタイプ

 キャラ人外がよくて 道具プレイとか良さそうですね!」

私「刺さるは言われますね(占星術の筈なのに、どっから出てくるんだその情報?!)」

占「客層は二次創作なので原作好きが読まれるのは勿論ですけど

 あなた作風が好きでついている固定ファンが多いです 放っておいてもどんどん寄ってきますね」

私「ああ、確かになんも考えてないのに泣いたって感想ますね」

占「なんも考えてないわけじゃないと思いますよ;」

私「通り魔みたいに刺して、読み終わった後もしばらくは悩んでいて欲しくてw」

占「刺されて死んだ人たちがどんどん寄ってきますよ」

私「死者の軍団を引きつれるとかネクロマンサーかな?」

占「いいじゃないですか!ネクロマンサー目指しましょう!

 ずーっとこの作風何かな~って考えてたんですけど虚〇玄ぽいです

 心温まる話に見せかけて地獄に落とす 虚〇玄を目指しましょう!」

私「んふふw」

占「厨二心を思い出して書くと良いですよ!」

私「厨二www」

創作するときアドバイス

占「集中力もありますし エネルギーアイディアもあるし…特にいうことないですね」

私「え?(他の方は時間決めてやるとか言われてたのに?!)」

占「あえて言うなら目標ですかね。目標さえ決めればそこまで一気に突っ走れます

 突っ走れるだけの集中力エネルギーあるので 火がつくと一気に書けちゃいます それに任せるだけです」

私「確かに1週間で1冊とかやったことありますけど でも これってどうなのかな?と止まることもあります

占「止まるからダメなんです 振り返っちゃうダメ 振り返るとしても終わってから

私「ふーん…そうすると、やっぱり(目標は)同人誌なんですかね?」

占「うーん……商業出来るんですよね」

【これから活動について】

私「あ、これから活動をどこに向けてやるかじゃなくて

 目標設定が必要ですよねって意味です」

占「ああ そうですね 締め切り必要なので同人誌作るといいですね!

 今は厄年というか テコ入れの時期で

 次の段階に行く為に意識改革されていくタイミングなんです

 だからプロを目指していくというのはいいと思います

 しばらくツラい時期は続きます

 今年は土壌を耕す期間だと思って1年やれば

 来年にはものになっていると思います

 2月に転機が…いや 4月に転職しそうなので

 4月から商業に移りそうです」

私「て、転職してまだ数年なのに…」


自分でもホロスコープ調べましたが2月問題解決

 4月転職兆しがあるようです


【他に占ってもらえたこと色々】
・何かにハマる時期

私「占いって色々分かるんですね~おもしろ

占「新しいジャンルにはまる時期とかも分かりますよ!

 えっと…来年1月ですね」

私「来年1月…じゃあやっぱり今年で現ジャンル卒業か」


創作の仕方

占「付箋とか使ってアイディア出しとくといいですよ」

私「付箋に出来事書いてプロット書くやつですか?」

占「いや、付箋に思いついた台詞とか場面を書いて それを貯めて置く箱を作っておくんです

 とっておいた付箋からインスピレーション受けるタイプですね」

私「あー、心当たりあります

 書きかけの文章とか取っておくんですけど 書いた当初はそれ以上思いつかなかったのに

 忘れた頃に見ると新しいアイディア出るんですよね」


同人誌の流通について

私「この間オンリー合わせで本出したんですけど 思ったよりも通販動かなかったです」

占「イベント出た方がいいです 通販なぜか動かないタイプですね

 イベントで動くタイプ イベント行くとエネルギーもらうんでいいです」

私「DL無料頒布は130ぐらい出たんですけど…通販は50もいかなかったですね

 DL通販は別物なんでしょうか?」

占「通販だと買いにくいって人結構ますよ」

私「今は出たくないんですよね」

占「友達には会いたいけど 隣近所の人に興味ないタイプですしね」

私「ふふっw(バレてやがる)」


同人誌作るうえで気を付けること

占「装丁を凝るといいです!」

私「え?そうなんですか?」

占「私のおススメはエナメルで白飛ばしです!」

私「いいですね(すっげぇエロすすめられるな)」

占「装丁凝ってイベント行って 目にとめてもらうのが一番いいです」

私「じゃあ今度は白飛ばします!」


メンタルについて】

占「オリジナルでは書く時はキャラキャラだと思って書いて下さい 自分重ねてしんどくなるタイプです

 二次創作の時は大丈夫なんですけど オリジナルになると自分を出したくないのに自分投影して苦しむことになります

 メンタルを持ってかれてしまうので そこに気を付けて下さい」

私「え?二次創作だけどしんどいんですけど 周りから受け君と考え方同じタイプって言われてマジでしんどかったのはその性?」

占「……(優しい微笑み)

 エゴさしちゃタイプでもあるのでスマホ触る時間を予め決めて あまり触らないようにするといいですよ」

私「分かりました! コロナ対策でやったので余裕です!」




こんな感じで楽しく同人創作活動について話せて大満足して帰りました

恥ずかし過ぎて誰にも言えなかったんですけど

商業が出来る方ですから来年商業やられてるかも」

と言われてとても驚いたと共に嬉しかったです

前にオリジナルやろうとして挫折したときがあったので


二次創作ではなくオリジナルやりたいと思ったのは

単純に万人受けするものが書けないからです

ブクマ数を目標にするのは限界があると感じました

占い師に指摘された「目標を掲げるといい」というのは

まさにここにも繋がってきます

努力して超えるハードルが私は欲しかったんです


ちゃん系とか 〇〇掲示板とか んほぉ喘ぎとか

女体化とか オメガバースとか ラブラブとか

私はライト層向けの話が書けない

読みやすく 万人受けし 絶対多数を味方につける

理屈を分かっても書きたい話じゃないので

pixivランカーには決してなれないんです

私は目の前にあるハードルを越える力はない

入っても100位以上 50位以下 そんなもん


ジャンルの衰退に関係なく沢山の人に読んでもらいたい

自分自身技術を磨いていきたい

そう思ったときに「ここにいちゃダメなんだ」と思いました

単純に数に振り回されてメンタルおかしくなるし

周りの人間関係を気にしてストレスが増える

そして二次創作自分技術が上がったかどうか確かめるのは

とても難しいことなんだと気づきました


なにより交流せずにひたすら書きたいタイプなので

交流がなくなって行くごとに私の作品は読まれなくなりました


交流しなくても感想はもらえます

二次創作では交流宣伝力に直結しま

宣伝されない作品は単純に読まれません


だって誰かが評価した作品が読みたいんです

確実に面白い作品が読みたいんです

私もそれ読んだよって友達と話したいもんです

それを批判する権利は誰にもありません

そこには楽しいこと 面白いことを誰かと一緒に共有したいという

大きな人の流れが確かに存在しているだけなんです


私にはその大きな流れを乗りこなす技術もなければ

乗りこなしてやるぞ!と思う気もないんです

ただ目標を作って超えたいだけなんです

簡単にいうと、毎日成長したいだけなんです

生きている限りスモールステップしていきたいんです


なので私はこれから違うハードルを設定して

それを乗り越える努力をしていきたいと思います

ダメだったらダメでいいんですよね 死なないんだから

次の場所に行こうと思う気持ちを誤魔化すのは

これでもう終わりにしようと思います


占ってもらう動機

自分のことを全く知らない人間に 自分の悩みを聞いてもらいたい」

で私は十分だと思っております

2021-04-16

勘違いセクハラおじさんの気持ちがわかった気がする。

今朝、エッロい夢を見た。

職場の同僚の若い女職員二人と性行為をする夢だった。エロコンテンツかくのごとし、いきなり正常位にて生で挿入行為を行っていた。

そのうち一人のいかにも処女っぽい女性職員はやはり夢の中でも処女で、膜があって入れないのでやめておこう、ということになった。

もう一人はスムーズに入れた。何回かぱこぱこして、そこで夢は終わった。二人とも嫌がってはいなかったし、なんならベロチューしていた。

なぜあんな夢を見てしまったのだろうか、と朝起きてから考える。

特段、仲が良い、ということはない。そもそもラインなどの連絡先もしらない。業務時間内外でプライベートな話をすることがない。こちらは既婚者でもある。

どちらかというと仲が悪くないと、こちらとしては考えているが実際に相手がどう考えているのかはわからない関係、というのが客観的事実であろう。なぜあんな夢を見てしまったのだろう。

しかるべき時間をかけて出た結論は、自分相手に対する好意量と、自分が想定している相手自分に対する好意量が一定に達したと脳が認識すると、その親愛の情が性行為という形で昇華されてしまうのではないだろうか、というものだった。

というのも、上記の該当する女性職員達とは、最近、ほんの少し、心の距離が近づいているような実感があったのだ。

できるだけ人を傷つけたくないか他人距離をとっておく自分のような人間にとっては、些細なことでも敏感に感じとれる部分がある。(無論、錯覚もあるかもしれないが、だからといって、その実害が現実世界上で現れることはないのだから、この錯覚に対するツッコミは許して頂戴)それは、物理的な距離の近づきだったり、こちらが向こうに便宜をはかってあげた回数だったり、なんとなく同じ空間に居る時の空気の緊張感の低下、今までは断りがあった案件言葉無しで進んでいく省力感など、本当にくっだらない些細なチリのような積み重ねである。これは長期間にわたる関係なら必ず生じうる事柄である

それだけで、ヤっていいし、なんなら喜んで受け入れてくれると深層意識下では勘違いしてしまったのだろう。

この潜在ちんぽのむき出し発想は本当に怖い。生物としての本能なのだと思う。

そういえば、過去にも似たような関係性で別の女性職員と致してしまうことがあった。

しかるに好意を持たれている勘違いして嬉々として物々交換的発想でヤってしま性的暴行加害者たるセクハラおじこと、恥知らず性犯罪者達も、同様の発想ルーチンを使って、大なり小なりの行為に及んでしまうのかもしれない、と考えた次第であります

これが男性の大多数におけるデフォルト設定なのだとしたら人類存在絶望しかない。深層意識下の本能に対して、人類が付加せんとする更生や矯正措置など、何の意味も持たないであろうことは明らかだからだ。

皆さんはどうですか?(ふるえ声)

2021-04-14

鬼滅の刃と774氏の作品共通点

鬼滅の刃を見た時に、成程これは面白いなと思った。確かに元ネタ」のジャンプ作品がうっすらと浮かんでくる。ブリーチDグレ等々。

しかしそれらの元ネタを上手く咀嚼し、作品として限りなく上質なもの昇華していく。

鬼滅の刃に影響されてこれから名作が生まれるとは思わないが、

鬼滅の刃成熟した漫画社会の一つの到達点であり、また「折り返し地点」であると思う。無駄な引き延ばしも無く、テーマも一貫している。

しかし読んでいるうちに、「臭さ」を感じるようになった。この作品非凡たらしめる、隠し味ともいえるし、人によっては嫌う要素になりうる。

この作品は明らかに、「少年青年悲劇的・悲惨な結末を迎える事に性的に興奮を感じる人種が書いてる」という事。

作品における人気キャラの一つ一つの死が、異常に丁寧に、美化されて書かれている。煉獄さんの死も一つの映画化に耐えうる話だし、正直他の柱が死ぬ話も

一つ一つが丁寧に、劇的に描かれている。異様にフェティッシュなのだ技術ではない、どこか「一歩向こう側」をかんじる。

グロ系や胸糞系の作家さんは、主にそういうもの性的な興奮を得る人間に集められている事も多い、鬼滅の刃も同じような感覚がする。

グロ系や胸糞系の作家さんは、性的な部分を抜いてみても面白い人が多い。人は作品を描く時、どうしても「ストレス」を避けようとしてしまう。それは発想の時点で思考に絡みつき

話を平凡で安易ものにしてしまうのだ。常人は「女の子が切り刻まれて恐怖を感じる部分」に対して共感から逃げてしまう。

そういう部分に彼らは「性欲」という鍵でアクセスすることが出来るのだ。

774氏の作品長瀞さん」なんかが、妙に生々しくドSティックで心をくすぐるのはその「アクセス」が出来るからだと思う。

恐らく常人なら鬼滅の刃青年少年をどんどん死んでいくのに耐えられない。耐えられないからこそ我々は「名作だ」と思う。

最強の力を得る代わりに寿命が25歳で終わるという設定を人気キャラ全員に、最後普通持っていけるだろうか?明らかに結婚して幸せになれるようなキャラクターに、「名誉の死」を与えられるだろうか。

鬼滅の刃の作者は明らかに、そういう「アクセスできる人種」の臭いを感じる。

考えすぎだ、と言われるかもしれないが、今までの短くはない創作人生漫画を娯楽にしてきた者の視点として、違う意味の「感動ポルノ」に鬼滅の刃が見えてならない。

2021-04-11

anond:20210411171435

フルメタふもっふも冷静に観ると覗きの回はキモいと思うんだよなあ

ネタとかギャグ昇華してるから成り立っているだけであって

2021-04-10

anond:20210408182131

"理不尽に虐げられる"認識上手くスライドして"そんな会社どうなってもいいか病欠しよーっと"という昇華もありな気もしたが生活懸かってるなら難しいかな…

五輪ピックの代わりに七輪ピック

七輪でシイタケナスピーマンヤキトリサンマベーコンマシュマロなんでも焼きまくれ。

大量の七輪で国立競技場を埋め尽くしてもいいし

おまえの下板橋家賃50000円のアパートベランダでもいい。

七輪が無ければ鉄板焼きでもバーベキューでもいい。

七輪は精神だ。

選りすぐりのアスリートじゃなくてもいい。

おれも、おまえも、好きなものを焼くんだ。

七輪を置いて、炭を敷いて、火をつけて、うちわで扇いで、向き合うんだ。

ベストな仕上がりを目指すんだ。

焼き上がったナスはただのナスではない。

おまえの精神昇華されたナスだ。

これを喰え。

そうすれば満ちる、高まる

コロナがなんだ。

千万人数千億円をつぎこまなくても、テレビ中継がなくても、

聖火リレーがなくても、

足立区団地の共用緑地でも荒川河川敷でも、

おれも、おまえも、七輪と向き合えば高まれるんだ。

2021-04-08

anond:20210407201659

「声を上げる弱者」って???

だれかきちんと「声」を上げてた?

ストレス発散のための「愚痴」や「暴論」じゃないの?

「主張」とか「議論」まで昇華されてるコメント見た覚えないけど。

そもそも、「弱者男性」の定義と、その「困難さの社会問題としての定義」がブレブレなんだよ。


俺が確認できてないだけだったらすまん。

問題本質がどこにあるのか、まとめられてる増田があったら教えてくれ。

40女の性欲

いね。ハッキリ言って凄い。人生でこんなにフ〇ラしたくてムラムラするの初めてだわ。

更年期症状も出てるのでホルモンバランス狂ってるんだと思うけど、20代男性の性欲がこのくらいって聞くから、こんな気持ちを持て余しながら平然とした顔で学業仕事をこなしてる男性って凄いなと思った。というかなんで今なの?! 女の性欲ピークも20代に設定してよ。その方が絶対楽しめたのに……。

このままエロババアに走る道もあるか? と思うけど、後から思い返して「何やってんだろ」ってなりそうな気もするからスポーツ趣味昇華したい。

2021-04-06

ネタバレ注意 マチカネフクキタルストーリーWIKIを読んで悲しく

競馬って本当にクソだな……

ウマ娘ライスシャワー回を見たときも同じような気持ちになったけど、今はもっとその気持が強い

人間勝手競走馬レースに出して無理やり無茶な運動させて、それで無理をさせて壊しておいてケチをつけるとか虐待にもほどがあるわ……

剣闘士を競わせて死にものぐるいにならなければ👎ブーイングをかましているのと何が違うんだ

人間相手にやったら完全なパワハラじゃないか

なにが「ナマケモノ娘」だよ

なにが「くだされた天罰」だよ

読んだ時は「ほーん。ゴルシみたいな面白エピソードがあったんやなー」程度に思ってたけど、史実を知ったら愕然としたわ

菊花賞馬になったフクキタルだったが、古馬になってからは一転して、裂蹄や球節炎など蹄の病気に悩まされ、順調にレースが使えなくなり、勝てなくなった[5]。

5歳時には金鯱賞6着[注釈 6]、鳴尾記念8着、有馬記念13着と全て着外に終わった。

6歳時には京都記念2着、産経大阪杯2着となったが、春の天皇賞は7着、宝塚記念は5着に終わった。

そして、7歳時に金鯱賞10着を経て出走した2000年宝塚記念8着後、調教中に右前浅屈腱炎発症引退細川自身個人所有するという形で種牡馬となった[5]。結局、菊花賞後、1つもレースで勝つことができなかった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マチカネフクキタル より

面白おかしく脚色されたおかげでギャグみたいな空気昇華されてるけど、やってること自体は単なる残酷ショーだろ

いくつもの不調を抱えながら頑張って走って、それでも「期待はずれ」「金返せ」「騙された」「福来る(笑)」ってかよ。

本当に不快だわ。

こんなゴミみたいな文化応援する気が完全に失せた。

競馬ハマるの、辞めます

俺はウマ娘だけで十分!

でも剣闘士交配調教ゲームとして楽しそうなのでダビスタはそのうちやります

恋愛弱者男性としては

女をあてがってほしいというのはそうなんだけど、でもそれをすると人権侵害がーとかになっちゃうんだよな。

 

そもそも仕事上で女性とたま~に話すことがあっても、事務的な話しかできないし、

そこから恋愛とかセックスまでできる関係性に昇華させる振る舞いができる気がしない。

 

あとは同年代女性は人づきあい恋愛セックスとかを含めて成熟してるんだよね。

異性との人づきあいに自信がない俺としては、同年代女性から見ると俺たち恋愛弱者は「ガキかコイツ」みたいな評価なんだよ。

 

からまだ成熟しきってない若い女性に手を出しがちだけど、

世代が違うから話題が合わず流行りのリサーチ不足で言ってることが何もわから

挙句の果てにセクハラ告発されて干されるってやつだ。

 

究極的に独り身じゃないとストレスで生きていけない奴じゃない限り、

どこかのタイミングで寂しいって思うことがみんなあるはずだ。 

昔のようにお見合いとか組まされるとか当時はストレスだったろうけど、今のように恋愛弱者として生きていくよりはマシだったろう。

もう恋愛弱者男性パートナーを得ることは、コンプラ男女平等ジェンダーの気が強い現代では寂しさを埋めるのは不可能だよ。

 

風俗でいいじゃんはない。そもそも金がないし、セックスできる生身の肉体が欲しいんじゃなくて暮らしていける仲になりたい。

2021-03-28

オッサンだが最近、○○に俺らの居場所がないように感じる」構文の魅力

おばはんが「○○にもにょる」くらいに汎用性&お気持ち性高すぎて

もはやいちゃもんレベルまで昇華してるのホント

2021-03-26

anond:20210326103452

そう言うのを「昇華」って言うんだっけ?

2021-03-23

Farewell, My Boy

アジカン後藤さんのソロ、「Around The Lives By The Sea」がとても素晴らしい。

彼の在籍するバンドは、00年代以降のいわゆる「ロキノン」(個人的にこのくくり方は好きじゃないが)街道大手を振って歩んできたように思われているけれど、実は様々な挑戦と苦悩にあふれた作品ばかりだと個人的には思っている。

新世紀のラブソング」以降、彼の手掛ける作品は、バンドでもソロでも、ラップという手法をどう自分にあったスタイル昇華させていくかという試みが数多く見れたが、今回の新作ソロアルバムちゃんオーガニックさあふれる方向で着地したというか、ある種彼なりの完成形にもっていけているような気がした。



気になったことが1つある。


https://www.youtube.com/watch?v=-RAFr8g46ic


タイトルが「Farewell, My Boy」で、"小さな箱に詰めた白百合木漏れ日に滲む薄い紅よ"という歌詞は小さな子供葬式彷彿とさせる。

今回のソロアルバムでこの1曲だけ、明らかにテイストが違く、かなり個人的なことを歌っているのではないかと思う。

この曲だけ、何にも例えようのない、誰かに聞いてほしいけれども聞いてほしくない、深い悲しみに満ちている感じがする。アルバムの中でこの曲だけが放つ、違和感ともとれるこの手触りはなんなのだろうか。


さな箱に詰めた白百合

木漏れ日に滲む薄い紅よ

Farewell, my boy


見覚えのない この坂道

登って少し行けば君の家さ

Farewell, my boy

Farewell, lovely boy


例えば

僕らはどこまでも捩れた首飾り

こぼれ落ちた そのひとつ粒が

絡まった愛を解いて


Farewell, my boy

Farewell, lovely boy


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