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はてなキーワード: ラストとは

2017-11-23

レッツラーイングリッシュルーラングエッジで

アイはディスイズアグレイテストアイデアだとはドントシンク、ゾウ、バット、ユーノウ、フォアジャパニーズ、イットはメイビー、アザーハウトゥーズよりもスペリアートゥーだとシンクだよ。

ビコゥズ、ウィージャパニーズはウィーが 「ジョシ」だとインジャパニーズラングエッジではレコグナイズしてコントロールしている 「ア・ステイトメントストラクチャー」がインイングリッシュではノットグッドアットユーシングだからね。

ソゥ、ライトナゥ、アイはユーにスピーキングザ・フォロイングセンテンスをハヴすることをアバウトするよ。

アイズアンアップル

ディスアバブのセンテンスはエクストリームリィイージーなワンだとユーシンク、ハウエヴァー、もしユーがアイがファーストセンテンスでリファアドした「ザ・ストラクチャー」をウェルにキャンノットキャッチなら、ユーがロングセンテンスをリーディングすること、イッツインポッシブル!

ヒアでは「ゼア」は「サブジェクト」としてイズユースドで、「イズ」 は 「バーブ」とコールされるもの、ザットのザ・レストは「コンプリメント」とファミリアライズされているよ。

アイは、モスインポタントなシングは(イットはジャストインマイオピニオンなんだけど)コンプリメントだとリガードしているよ、シンス、イフウィーがザ・ラストワードドントアンダースタンドならゼアにはホワットがあるかドントノゥだからね。

ザッツホワイ、ユーはファーストオブオール、ディスをノータイムでゲットすることがマストなんだ。

アイはユーが「ゼアイズアンアップル」のミーニングをスペシャリィにラーンしてなくてもキャッチできるのはインジャパニーズでの「ソコニリンゴガアリマス」とストラクチャーがザ・セイムアズだからだとシュアしているよ。アンド、イッツベリーショート、イズントイット?

イフユーがストラクチャーがベリーインポートタントだとフィールしていないなら「ゼアイズアンアップルワズントゼア」はトゥーディフィカルトだとアイシンク。イズントイット?

ユーはヤット、イットがサッチアインポータントだとはドントシンクかもしれない。

ウィズアングリィなアイで「ユーはキッディングしているにマストビーだ。タウンからゲットアウトしろ」とまでスウェアするかもしれない。

バット!アイはユーがディスファンダメンタルをファームリィにポリッシュすることをホープしているよ。

ソゥ、チアーズ!バイ

2017-11-16

AIが発達した世界って何?灼眼のシャナラストみたいな感じ?

アイタイAIAIAIAIのに~~アエナイAIAIAIAI今夜は~~

今、ソウを見返してるんだけど、

一応ラストまで見たはずなのに全然覚えてない

ストーリーはまだしも、罠すら覚えてない

グロすぎてチラ見してたせいで罠すら覚えてないとなると

ショッキングすぎるからこそ印象に残らないという結果になってしまっているのであろうか

もっかいちゃんと見…

いやあああああ シチュと音だけで十分ですぅ…

ていうか、字幕で観てるけど吹き替え声優さんは見ながら演じたのか?すげーな…

2017-11-14

世界で一番可愛くて美味しい食べものは?鯖だ!鯖だ!鯖だ!!!

鯖だった!!!って過去形じゃなく

現在進行形ingなとこがポイント

世界中に生息して、

地球最強のその圧倒的なバイオマス量!

そして、

可愛くて美味しい!という

サンリオもクリビツギョウテンイタオドロ、

すべてを兼ね備えていると言えば、

鯖よね!

こないだお魚屋さんに行ったとき

まるまると太ったきゃわいーい鯖ちゃんがいたのよね!

捌く前の!

鯖だけにってやかましいわー!!!って

でね

まんまるとしたキラキラシャイニーお目々が

またきゃわわわわわわなのよ!!!

わかるかしら?その鮮度っ!!!

わず255尾買っちゃったわ!

ウェーイ!!!

ラッキーゲット!!!

アイテムの持てる上限いっぱいっ!

ステータス画面を確認すると、

鯖×255ってなってるのが笑っちゃうわ!

ラストダンジョンで鯖使いまくるの!

そんでベヒーモスに投げるの!

そもそも牛系は魚食べるのかしら?

それはさておき、

頭落として腑とって筒切りにして、

あとは超強火力の

私の家で一番の最強兵器圧力鍋に入れて

シンプル鯖の水煮を作るのよ!

調味料お酒お塩おk牧場

できたての鯖ちゃん

アイウィルフォロユー!

素敵な鯖だから

世界中の誰よりきっと

熱い鯖夢見てたか!!!

んもー!

ジューシーでめちゃくちゃ美味しいのよ。

もういっぺんに食べちゃいそうよ!

大好きだわっ!!!

でも残りは容器に移して保存。

一晩置いて味を馴染ませたらまたいいわね!

お魚お料理するの楽しいわっ!

料理が上手に出来てご機嫌さんでした。

うふふ。


鯖を煮るなら水煮!

これ簡単よね

しばらくの保存食よ。

昨年シベリアの冬を越したとき

薪3本にひび割れパン1個だけだったからね。

今年は大丈夫そうよ、

これは保存食なので朝ご飯別に玉子トースト頂きました。

デトックスウォーター

煮汁も余すところなく、

行きたいところなんだけど

流石に塩辛いので、

鯖ウォーラーはいかないけど、

どうしてもっておっしゃるなら

水煮のスープベースにお湯で伸ばして

お吸い物にしちゃえば、

ホッツ鯖ウォーラーのできあがりよっ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-11-13

ブレラン2049ってラスベガスで力尽きてない? 

ここまでは大名作だったのに、ラストまでの展開が適当すぎるような。

(以下、見終わったこと前提)

つーかラヴの行動が雑すぎなんだよね。 

ヒトのみを愛する神の道具、魂をもたない天使からかもしれないけど、ウォレスの格が下がりまくり

(ウォレスレイチェルの扱いか判断する限り、ラスベガス以降はかなり雑なヒトになってるけど)

まあ、ラヴがテーマ性を担う前作のバッティの役どころだと思ってたら実はKの方だったんで、ラヴの扱いはそんなもんでO.K.なのかも。

ところで巨大初音ミクのシーン、Kはジョイ言動所詮プログラムだと幻滅したのか、それともAIのけなげさを感じたのどっち? 

エミッターを捨てた後に巨大初音ミク登場なんで後者っぽいけど。

2017-11-10

anond:20171110162352

あれラストの取って付けたいい人設定が無い方が傑作になった気がする

anond:20171110102837

例えば無名インディーズバンドだったり、元SMAPの人たちがそういう曲を歌ってたら

こないだの72時間ラストで歌ってたな

あれは重みがやばかった

2017-11-09

anond:20171108141327

父子テーマなら「レ・ミゼラブル」とか、長いけど

自分2012年しかたことないけど、何回見てもラストは来る

anond:20171108141327

ビッグフィッシュ

父を亡くし子供が生まれティムバートン自身経験映画に反映されてるからか、とても心揺さぶられる父親子供和解物語になってる

ファンタジックで美しい父親若い頃の大ほらパートと、老いて死んでいく父親とその息子の確執の色あせたパート、その両方が徐々に融合していくラストは思わず涙が出た

周りの観客達も泣いてたから行ける

ブレードランナー2049

過去作に思い入れは無いが、すごく面白かった。

ドゥニの画作りは最高。

ブレードランナー初期も、ストーリーよりも画作りが素晴らしい映画だと思うんで、今回のアプローチは続編として正解。

ストーリーも、人間としてのアイデンティティ模索という、普遍的に響くテーマ

孤独哀愁漂う主人公も、愛の通じない彼女もいい。音もいい。

ラスト駆け足になった印象だけど、まああれもいい。

文句なしの今年ベストワン。これぞ、素晴らしい映画体験

2017-11-07

宝石の国EDラストなんて歌ってるかわからない

正式歌詞はまだ公開されてないっぽいのでとりあえず予想

本命楽しいんだろうかね

対抗:楽しいかな?さあね

単穴:楽しいだろうね

大穴楽しいタマホーム

2017-11-06

グリフィスガッツラストバトル考えた

ガッツ「うおおおおおおおおおおおおお、お前の気持ちもわかるが仲間たちを裏切ったことはオラぜってえゆるせねえ。ぶっ殺してやる!」

グリフィス「いまとなっては私が間違っていたのかも知れぬ。だが、いまさらひけん。貴様とのこのたたかいにすべてをかける!かかってこい!」

キーン

グリフィス「ぐふぅ!」「殺してくれてありがとう・・・ガッツ

たぶんこんな感じ

2017-11-05

ガンダムに女脚本家を関わらせないで欲しい。

もしくは腐女子向けの内容にしないで欲しい。

ウィング以降AGEUCサンダーボルト、Gレコを除いてマザーシップタイトルっていうの?

それらは全部ホモ臭い内容で内容が旧ガンっぽい考察させる内容じゃないので酷くつまらなく感じる。

個人的UCニュータイプ強化人間主題を置いた話は凄く考察のしがいがあって良かったし、

Gレコはラストこそアレだけど毎回楽しく見られた。Gの閃光はガンダムED史上最高傑作だと思う。

要は女脚本家って考察させる気のない、ステレオタイプガンダムしか作れないでしょ。

人間感情を煽って戦わせるだけでガンダムでなくても良いよねって内容が実に多い。

僕はガンダム富野寄りの内容が見たい。

UCを朝に見たけど何度でも考察したくなるほどウィットに富んだ世界観作品を楽しめた。

けど鉄血を見たら、やたらホモ臭い話になってて後半は気付けば明らかにクズな奴が勧善懲悪の主役になってて

脚本書いた奴をぶっ殺したくなる程苛立ったのは言うまでもない。

脚本家ガンダムを書くと無駄に敵を美化し過ぎる所があって駄目。挙句に美形化させる最近キャラデザにも問題がある。

何というかジークジオン!って叫びたくなるような顔のごつい如何にもラスボスって感じのおっさんキャラが不足しがちで駄目だった。

ラスタル様は見てて不快感しかなかったし、何か敵側に魅力が皆無だった。あれ何が良かったの?と未だに疑問に思う。

ともかく今後ガンダムに女脚本家を関わらせないで欲しい。ガンダム正真正銘腐って見向きもされなくなったら誰が責任取るんだよ

マジで

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 74話

サンネネトのやり取りが中々に興味深い。

サンアグニに対する信仰偶像に近いんだけれども、それが軽薄ではなくて確固たるものだということを読者にも分かる理屈説明している。

「人は信じたいものを信じたいように信じる」と語られているが、実際それがままならないことがよく分かる。

物語を追っている読者目線で見れば、どちらが正解を言っているかは明白なんだけれども、その前提がない立場だと主張を信じてもおかしくないような論理が展開されている。

メタ的に見れば、本作の能力における説明の粗探しを逆手にとっているとも言えるね。

ジャンプ作家育児に精を出してみた 15話

社会通念に対して、中々に優れたバランス感覚をお持ちだなあと思った。

公衆ベビーカーのスペース問題や、赤ん坊の泣き声問題について正当な権利を主張しつつも、それをウザったいと思う人間気持ち自体否定はしていないのが良い。

もし論理の殻に閉じこもった社会不適合者だったら、「正当な権利行使しているだけで何も間違っていないのだから、ふんぞり返ってればいい」なんてことを言ってたかもしれない。

作家自身がそう思った経験もあり、思われるような立場になって、経験つんからこそだってのが伝わってくる。

社会において重要なのは許容と順応で、それを育むのに杓子定規正論はむしろ害悪だってことを、経験者だからこそ理解しているんだと思う。

「そういうのに寛容でいられない人間愚か者」となるのではなく、「そういうのに寛容でいられる人間は偉い」のほうが健全だもんね。

意見押し付けることはよくないことだが、どうせ押し付けるならポジティブであってほしいし。


彼方のアストラ 45話

上手いこと繋げたなあというか、こじつけたというか。

説得のためにすげえ尺使ったなあとは思うけれども、実際問題として人間が長年積み重ねてきたもの本質ともいえるもので、ちょっとやそっとのことじゃ変わりたくても変われないだろうからね。

メタ的に見れば、「生まれから宇宙に飛ぶまでの十数年の人生」と「宇宙に飛んだ後の数十日間の人生」の戦いなわけで、後者が勝る説得力を持たせたるためには必要ドラマだったとは思う。

それにしてもアレだね、『ナルトしか古今東西ドラマにおいて、主要人物が体の一部を失うことによる絵的な力は凄まじいよね。

今回、「もうどうしようもないんだ」のシーンのくしゃくしゃな表情も中々よかったけれども、ラスト付近の見開きが個人的に効いた。

「そこに見開き持ってくる!?」と思ったんもん。

まあ粗探ししようと思えばいくらでも思いつく場面ではあるけれども、それで持っていかれた。


ヒット作のツメアカください! 1話

あー、あの作者のかあ。

『デッド・オア・アニメーション』は「やりたいことは分かるんだけれどもなあ……」みたいな作品だったが、そのあたりの作家性の問題点担当がちゃんと指摘しているところが良いね

それをメタネタにして、「氷コーヒー」だとかいう話の本筋と全く関係ない情報に1コマ割いている箇所が、あんまりちゃんと機能していないのも良い。

そんなつもりで描いていないならそれはそれでネタだし、そのつもりで描いているのならさほど面白くなっていないのが、これまた担当の指摘を裏付け構成になっている。

本題の話については特に感想を書くようなものはないかな。

そもそも「中堅漫画家が色んな人に話を聞いて学ぶエッセイ漫画」は割と“鉄板”になっているんだよね。

近年だけでも『ジャンプの正しい作り方! 』などのサクラタケシ氏の企画モノ、『大亜門ドンときいてみよう!』、『中川いさみマンガ家再入門』とかあるわけで。

特にコンセプト丸かぶりな『中川いさみマンガ家再入門』とは確実に比較される。

あの漫画、色んなクリエイターの言ったことを読者にも何となく伝わるよう落とし込んで説明するのが上手いからね。

有名な漫画家に話を聞いているだけでも面白いけれども、それだけだと作家の手柄じゃなくて担当など企画を持ってきた人間の力が大きいよねってなっちゃう。

それを今後どうするかってのが課題だろうね。

2017-11-03

anond:20171103155642

一発ギャグ的には封筒に400字詰め原稿用紙1枚分くらいのお別れメッセージを詰めて幹事に渡しておく

ホントに嫌われている、または嫌われていそうだから気持ちかると認識されてる場合は受け取られるはずだ


わりと微妙内罰的だった人の送別会やったときは本人の希望で「最後に登場してプチ花束粗品万年筆退職の決まりだったらしい)を渡すセレモニーだけやって拍手で終わり」という形式にした

それでもラスト登場だからそれなりにカタチにはなるものだよ、そのまま解散から見送りする形になって形式的にも満足

なんの話だっけ

2017-11-02

イケハヤvs山本五十六って3年前なら最強のカードだったのにな……

今じゃ落ちぶれたオッサン同士の喧嘩しかなってねえ。

ヤクザ映画ラストでかつての大物ライバル同士がかたや落ち武者かたやホームレス状態から最後喧嘩を始めるシーンみたいで哀愁を誘うな

2017-10-31

秀逸なブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/smiley_kikuchi/status/925238399417462784

triggerhappysundaymorning 一見猟奇的だけど,それは死体切断や損壊を含む処理方法だったとの報道からそう想像するだけで,実際にはとても実務的なだけだった,という可能性もある.用語の選定には最新の注意を...

まぁクソリプの類なんだけど用語の選定とか偉そうに抜かしているくせに

ラストで「最新」の注意という誤字を叩き込む恥ずかしさ

なかなかの味わいでした

2017-10-29

予告で叫ぶ邦画淡々と記録するよ

ちょっと微妙なのもあるけど

花火」                   「お前に神谷さんの何がわかんねん!」

先生! 、、、好きになってもいいですか?」 「好きになっちゃいけない人なんていないよ」

あさひなぐ」                「こんなの意味ないって!」白石「ぶちのめしてやります!」西野

亜人」                   バトルシーン

三度目の殺人」               「教えてくれよ!」福山 

散歩する侵略者」              長谷川博巳がアジる

ユーフォニウム」              「先輩のユーフォが好きです!」

アウトレイジ」                 あり

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇」あり

ユリゴコロ」                「教えてくれ!」松坂

弱虫ペダルregeneration」          走るシーン

「恋とウソ」                  「関係ないわけないだろ!」

ラストレシピ」                「だましてたんだな!」西島

ミックス」                  複数

ゴジラ怪獣惑星」               「俺は!お前を!」

泥棒役者」                  「君は逃げてるんだよ!」市村

「南瓜とマヨネーズ」              「稼いでこないとしょうがないでしょ!」臼田

氷菓」                    なし

覆面系ノイズ」                なし(エモいシーンは熱唱している)

「鋼の錬金術」                 「アルーーーーー!」山田涼介

「光」                     「ゆき兄!」他

探偵はBARにいる」              「なんでそういうやり方しかできねぇんだよ!」大泉洋

鎌倉物語」                  「連れ去られてしまったんだぞ!どうしてくれる!」堺雅人

仮面ライダー平成ジェネレーションFINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー」「ふざけrrrるなぁ!」

ファミコン版の「ポートピア犯人を知らないでクリアした幸せな人

現在ではタイトルしか知らない(あるいはタイトルすらあやふやしか言えない)人でも犯人は知っているみたいな風潮の「ポートピア連続殺人事件」だけれど、そもそも表題の人ってどれだけいるのだろう?

マイコン一世を風靡している「アドベンチャーゲーム」なるものファミコンでも遊べる!みたいな感じで鳴り物入りファミコン版登場したのが1985年

その当時自分小学生だったのだけれど、それでも発売されたばかりの時点で誰が犯人なのかは小学生内のクチコミ犯人は誰だかみんな知っていた。ネットなんて一切無い時代なのにだ。

ゲーム内の小ネタ「こめいちご」の暗号解きなんかはクラス友達と一緒に悩んで盛り上がっていたけど、それでも大オチ犯人は誰だかみんな知っていたよ…。

PCマイコンに縁の無い子供ですらそういう状況だったのだけれど、当時ファミコン版を犯人知らずにクリアした幸せな人ってどれだけいるのだろう。あの衝撃的なラストを実際の本当の体験として熱く語れる人って超絶希少人種のような気がするのだけれど、そういう人いる?

2017-10-28

Ray'z Music Chronology」発売記念ランキング

2017年10月14日(土曜日)に、「Ray'z Music Chronology」が無事に配達されました。

いい機会なので、レイシリーズ楽曲ランキングをまとめておこうと思います。

今まではこういうことをやると、ランキングに入った曲を全て聞くためにはいくつもアルバムを揃える必要があったわけですが、これからクロノロジーひとつ買えば全て揃いますからね。これは買うしかないですね。

注意事項

購入したのが「通常版」のため、Disc11は聞いてないので、選考からは外されています。なぜ特典版ではないかというと、購入手続きを面倒がって後回しにしていたら売り切れていたからです。その程度なのです、はい

ランキングといっても、データを集計したり投票を募ったりしたわけではく、ひたすら私が独断と偏見により順位をつけていきます。ひとつ順位一曲とは限りません。明確な上下を決められない場合、複数曲が入ることがあります。また、同率の場合に後ろの順位を下げるやつ(たとえば1位に2曲入った場合、次の曲が3位になるやつ)はやりません。あれは同率が例外の場合はうまくいきますが、本ランキングでは多用するので、数字が穴だらけになって意味不明になりそうなので。

音楽用語の使い方は適当です。

1位:

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない (Raycrisis - アルバム版)

はい最後ループですね。

メロディもさることながら、音色が素晴らしい。突き抜けるような寂寥感。あの寂しい感じは、フォルクローレに通じるものがあるような気がします。そういえば rayons de l'Air でも民族楽器がフィーチャーされていました。

レイシリーズで最も「永遠」を感じる曲です。

2位:

The Fates × Dooms Day (Rayforce - Rubbing Beat)

はい最後ループですね。

破滅する運命に向かって突き進んでいく荘厳な感じがして、エモいです。エモすぎて死ぬかと思いました。

それと、ラストちょい前にコイン投入音がするのがよいアクセントです。ラスボスを倒す前に全機なくなってコンティニューしたとか考えるとまた一段とエモいですね。

この曲の構成は1位の曲と似ている気がします。開始からしばらくはビートの反復が主体で、途中に一回劇エモなメロディーを挟み、またビート主体になり、最後に劇エモメロディー無限ループに入り、フェードアウトして終わり。ということで、自分の中でこの二曲はシリーズになっています。

3位:

生命の風が吹く場所 (Raycrisis - アルバム版)

1位と2位の曲は最後の盛り上がりが一番ですが、この曲は盛り上がる箇所が多いです。

この曲には強烈な「飛翔」のイメージがあり、レイシリーズで最も「高度が高い」曲です。飛翔感というのが重要で、高度が高いといっても宇宙空間まで行くと浮遊感が出てきてしまいます。大気圏内にいて、それで一番高度が高い、というのがポイントです。

この曲が似合うといえば、なんといっても空中ステージボスですね。

4位:

Vit-Symty (Raycrisis - rayons de l'Air)

レイシリーズの終わりを過去形で感じる曲です。もう終わってしまった、と。

5位:

Slaughter Hour (Raystorm - Neu Tanz Mix)

悲壮感はあるのですが、ゲーム設定やタイトルから、人がワラワラいてデスゲームをやっている光景が想起されます。悲しげだけど賑やか、という。

プレステレイストームプレイしているとき、この曲聞きたさに面セレで何度も選んでいました。1分30秒あたりから始まる曲のサビとゲームの進行のシンクロ具合がとても好きです。

6位:

Möbius (Rayforce - アルバム版)

50秒から始まるサビの部分が好きすぎる。

ところで冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれは嘘です。クロノロジーに入っているこの曲の音源は、セガサターンレイヤーセクション」用のマスターテープと、レイフォースの基盤なわけですが、私が一番いい音だと思うのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」のアルバム音源のやつです。はい。というわけでビヨンドも買いましょう。やや出費は増えますが、レイシリーズ楽曲は出会って以来ずっと私のプレイリストで現役なので、あなたも今後ずっと聞き続ければ元はとれます、誤差のようなものです。

Quartz (Rayforce - Rubbing Beat)

真っ暗な空間で水晶(クォーツ)がRayの光に照らされてキラキラしているような、そんなイメージ

アンビエントを基調としつつ、5分15秒あたりや7分10秒あたりに派手に盛り上がる部分があるのもよいです。

Metaphor (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も「巨大さ」を感じる曲です。とても巨大なものと対峙しているような、かつ、浮遊感のあるイメージ。まあ、つまりはレイストーム4面ボスです。

特に高音のパートは、自分の能力の極限まで搾り出すような緊張感があり、バトルBGMの白眉ですね。

安置 -Antithese- (Raycrisis - コンシューマー版)

レイシリーズの終わりを進行形で感じる曲です。終わる、終わってゆく、と。

ゲームの進行的には「聖母マリアよ、二人を何故別々に」であるとか「童話の消えた森」の方が後なのですが、なぜかこっちの方が終わりを感じます。この曲はプレステアレンジモード流れるので、ノーマルモードからプレイしていった場合に、はじめて聞くのはこっちの方が後になりますから、それもあるかも。

そして、レイシリーズで最も「暗い」曲です。他に暗い曲としては「彼女の目的」もありますが、あれは光の無い暗さで、こっちは心理的にも暗いです。4分6秒付近の、ピアノのデン↓デン↓と下がっていくのなんかもうどん底ですよ。

コンヒューマンのためのレクイエム、といったところでしょうか。

この曲を初めて聞いたのはプレステレイクライシスプレイしたときですが、ちゃんと聞き込んだのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」を購入したときで、その際、これに歌声が乗ったら良さそうだなあ、と思って歌詞を考えたりしました(出来が良くなかったので削除しましたが)。もしも公式に歌がのるならビヨンドみたいに BETTA FLASH がやるだろう、と思っていたので、クロノロジーでまさにそれが実現すると知ったときは震えました。ひょっとして私は TAMAYO 氏の楽曲を聴き続けることにより、氏との思考シンクロニシティを獲得したのではな(以下略)。

7位:

The Fates (Rayforce - アルバム版)

Intolerance のプロトタイプのように感じます。個人的レイストームレイフォースの順に触れたので。

ところでアルバム上では「The Fates」「Doomsday」「Q.E.P.D.」の並びなわけですが、この三曲はなんだかクラシック音楽っぽいなと感じる部分があります。

Intolerance (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も壮大な曲です。

Ray'z BEYOND

レイシリーズ楽曲には「アーバンで退廃的なムード」を強く感じるものがあります。アーバンと言っても、都会の中にいるのではなくて、都会を遠くから眺めているような、それも黄昏に、という感じです。なんのことかわからない方もいるかと思いますが大丈夫です、私の中でもフワっとしています。なんというか、この曲のような雰囲気ですよ。

8位:

G (Rayforce - アルバム版)

はい。この曲も「アーバンで退廃的なムード」ですね。

Cracking! (Rayforce - Rubbing Beat)

ジャジーですよね。この曲のような、ベースがドゥンドゥンいってる感じは好物です。

Ribbing Rubbing Mix (Rayforce - Rubbing Beat)

おー、テクノだ、って感じですね。

複数の元曲のオイシイ部分が詰まっているお得な一曲

Origin (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズゲームプレイしていて、最初に衝撃を受けた音楽はこの曲でした。まだスタート画面なのにすげえの来たぞ、なんだこれ、と。

Hard Number (Raystorm - Neu Tanz Mix)

普通にゲームプレイをしていると絶対に聞けないところでなんかとんでもないことになってるぞ、と、衝撃を受けました。ステージクリア後に次はどこへ行くのだろうというワクワク感を増幅させたような曲。

クロノロジーのロングバージョンではこれまで無かったパートがあって、それもポイント高いですね。

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない-B (Raycrisis - アーケード版)

A,Cについては概ねアルバム版に取り込まれているわけですが、このBの後半のループは跡形もなくなっています。聞けてよかった。

アルバム版を聴いてきた経験が長いので、このバージョンは何か、歌謡曲カラオケバージョンを聞いているような肩透かし感がありますね。

安置 -Antithese- Ray Dream Version

クロノロジー新曲であり、まだ自分の中で消化できてないので、暫定的にこの順位です。(と書いてて、ふと「消化できたと言い切れる曲などあるのだろうか?」という疑問が湧いてきましたが、さておき。)

7分33秒あたりは「むーにゃにゃー」って歌っているように聞こえるのがちょっとかわいい

9位:

Into Darkness (Rayforce - アルバム版)
Atrocity (Rayforce - Rubbing Beat)

Metaphor とは違った巨大さを感じる曲です。巨人がズンズン近づいてくるみたいな。

曲のタイトル見てると、アストロシティ1990年代代表するゲーセン用の筐体)を思い出します。

Origin (Raystorm - Neu Tanz Mix)

ジャジーですよね。

Intolerance (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Ceramic Heart (Raystorm - Neu Tanz Mix)

一番好きなのは、3:55付近からはじまる「ラーラー」の部分です。

10位:

Penetration (Rayforce - Rubbing Beat)

初めて聞いたとき「原曲の音を変えただけのようなものか」と思ってました、すみませんでした。

アルバム最後の曲がフラッシュフォワードしていたり、レイストームメニュー操作音みたいな音が聞こえていたりと、小ネタ面白い

Slaughter Hour (Raystorm - アルバム版)

ずっとノイタンツ版を偏愛していましたが、ビヨンドボックスで改めて聞いてたら、やっぱりいい曲だなあと。

Endless Stairs (Raystorm - Neu Tanz Mix)

明るい曲調なのですが、「楽しい遊びの時間は終わりだよ、もうお家に帰りなさい」感があって、寂しくなる一曲です。セラミックハートよりもエンディング感があるような気がします。

Dead Air (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Formless living bodies (Raycrisis - rayons de l'Air)

アコースティックな曲はこれまでにもありましたが、フラメンコを踊ってる現場で録音しているような趣があり、意外な場面でレイ楽曲を使ってるなあという驚きを疑似体験できて面白いです。

11位:

Coeur de Ceramique (Raystorm)

セラミックハートアレンジバージョン。通常版よりもこちらのピアノの方が好みです。

冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれはやはり嘘で、このバージョンレイストームの通常アルバムしか入っていません。iTunes普通に売ってるので入手難易度は低いです。買いましょう。

Geometric City (Raystorm - Neu Tanz Mix)
ラベンダーの咲く庭 (Raycrisis - アルバム版)

レイシリーズで最も「アーバンで退廃的なムード」の曲です。また、最もアーメンブレイクな曲です。

彼女の目的 (Raycrisis - アルバム版)

最も「深さ」を感じる曲です。まったく光のない深海のような。

The Models (Raycrisis - rayons de l'Air)
Blood and Tide (Raycrisis - rayons de l'Air)

12位:

Cracking! (Rayforce - アルバム版)
Destructive of Power (Rayforce - アルバム版)
司教は言った「それは奇跡じゃない」 (Raycrisis - アルバム版)
ふたつの液体 (Raycrisis - アーケード版)

アルバム版においては、ラスボス曲の前座だなあという感じで印象が薄かったのですが、アーケード版はまるで印象が違います。

レイクライシスの設定的に、ダイブしていたのが現実の近くまで浮上してきて、心臓の鼓動とか医療機器の発する電子音が聞こえてくる感じがします(コンティニューするとまた潜っていく)。ビヨンドムービーでも医療機器電子音が鳴ってたりしてましたね。

.BULE -地球に棲む日- (Raycrisis - コンシューマー版)


はい。以上です。これ以降をやると大半の曲を入れることになってしまうので、ここまでです。

いかがだったでしょうか。「あの曲が入ってないのおかしいだろ」という感想を抱かれたかもしれませんが、これは私のランキングですからね、仕方ないですね。あなたも自分のランキングを発表しましょう。待ってますよ。

それにしても、客観的ランキングなぞ端から諦めていますが、主観的ランキングとしても正確なのか自信が持てません。「この曲、本当にこの順位でいいのだろうか」などと考えだすとキリがないですね。まあ、極論を言えば序列をつけること自体不可能といえます。みんな違って、みんなRAY。ですが、それを振り切ってあえて順位を決めてしまう、そんな蛮勇を振るうのもまた、RAYと対峙する一つの方法だといえるでしょう。

レイシリーズ三部作なわけですが、音楽的にはレイフォースレイクライシスの方が近い印象があります。ストーリーの連続性もさることながら、 RUBBING BEAT が出たのは NEU TANZ MIX よりも後というのも影響しているかもしれません。

ランキングで何度か出てきた「アーバンで退廃的なムード」の曲は、レイストームには無いと思っています。

クロノロジーを聞くにあたり、レイシリーズは、面クリア型のシューティングゲームであり、自機が戦闘機ラスボス人工知能、というのは押さえておきたいところです。

音楽が作られる背景には、たとえば宗教の儀式のためであるとか、祭りで踊るためであるとか、戯曲の劇伴であるとか、クラブで踊るためであるとか、そういった理由がある場合がありますが、本作の場合はそれがビデオゲームだということです。

クリア型のシューティングゲームは、いくつかのステージ(面)で構成され、ステージの中はさらに「道中」パートと「ボスパートに分かれます。

道中は概ね固定時間で終わり、ボスは倒すまで続きます。(概ね、と書いたのはコンティニュー仕様によっては少し延びるからです。全機失うと、ゲームポーズしてコンティニューするかどうか尋ねられますが、このときBGMは止まらないゲームもあります。)

なので、ゲームプレイしているときは、道中の曲はいつも同じ場所で終わり、ボス曲は何度もループする、ということになります。

曲が短かったりステージが長いと道中曲でもループするのですが、そうでない場合は曲の後ろの方が聞けないため、サントラを買って聞くのが楽しみになります。(まあ、聞けている部分であっても、ゲーセンだと音が鮮明に聞こえないのが普通なので、サントラで聞きたくなるものですが。)

レイクライシスのBGMは道中とボスシームレスに繋がっているので、Disc8のアーケード版は、道中は固定時間ボスループ、というのが顕著ですね。

なぜ戦闘機なのか――その特権

近現代の戦場においては、機械が主役です。人間は生身で存在できず、機械のアシスト必要です。

人を戦場へと運ぶ兵器のなかで、戦闘機特権性を持ちます。人間との関係性が、他の兵器と違うのです。

まず、兵器にとって人間は部品でしかありません。戦艦潜水艦航行させるには多くの人手を必要とします。主役は兵器であり、人間は兵器を下から支えるモブでしかありません。

誰も搭乗している敵兵を殺そうとは思っていません。目的は敵の兵器破壊なのですから。人が死ぬのは機械の巻き添えを食ったときです。民間の船や飛行機ではありえないような危険運用を求められるため事故も多いでしょう。

人間は兵器の都合によってすりつぶされ死んでゆくのです。

しかし、単座の戦闘機兵器と人が一対一なのです。そう、単座であるというのが重要なポイントで、爆撃機には複数人で乗りますし、戦闘機でも複座のものもあります。

人間が機械に奉仕させられる戦場において、戦闘機パイロット関係は対等に近い。そういう意味で、戦闘機にはロマンがあるというわけです。

過去において、ロマンといえば剣でした。兵器としての剣は決して最強だったわけではない。にもかかわらず(いや、であるが故に?)、力の象徴となっていました。銃の時代になって以降も、文化として継承されています。現在、剣のような象徴性をまとっているのが戦闘機なのです。

フィクションにおいても戦闘機(と剣)は他にない存在感を放ちます。(ここで具体的な作品などを論じるのは、キリがないのでやりませんが。)

レイシリーズにおける戦闘機は、ロックオンレーザーというオーバーテクノロジーを搭載した唯一無二の存在です。

クリア型のシューティングゲームプレイヤーキャラクターは、唯一無二の存在でなければ務まりません。敵キャラクターとの武装非対称性が顕著ですから対戦格闘ゲームやFPSなどは、逆に敵と味方のキャラクター対称性がありますね)。

なぜ人工知能なのか――軍隊のキャラクター

クリア型のゲームでは、ステージクリアするたびに難易度は上昇します。

難易度の上昇にともない、対決する敵のスケールも大きくなってゆくことが求められ、その到達点がラスボスです。こいつを倒せば敵勢力は瓦解する、というスケールの敵でなければラスボスは務まりません。

現実においては、国家の最高責任者といえどもただの人であり、いくらセキュリティが厳重であってもゲームでいえば2面あたりで登場するような通常兵器しかありませんし、倒したところで国が滅びるわけでもありません。

そこで人工知能です。人工知能ならば、ゲーム難易度と敵スケールの頂点であることに説得力があるような気がしてきます。

剣を携えた戦士と神や悪魔、に替わる神話的なモチーフとしての、戦闘機に乗るパイロット人工知能

レイフォースレイクライシスは、主要キャラクターとして認識できるのはパイロット人工知能だけであり、非常に個人的ストーリーだとみることができるでしょう。一方でレイストーム個人キャラクターは用意しておらず、モブの人がたくさんいる印象があり、そのへんが「アーバンで退廃的なムード」の有無に出ているのかもしれません。(ビヨンドムービーは、複数の作品の設定が混ざっている感じがして面白いですね。)

戦闘機を強く感じる曲といえば「生命の風が吹く場所」です。前述のとおり「飛翔」のイメージですし、ゲーム記憶から「翼」も思い浮かびます。

The Fates」「Intolerance」はラスボス曲なわけですが、この二曲には壮大さや聖性があり、ラスボスへの畏怖の念をかきたてるようになっていると思います。一方、「安置 -Antithese-」は、畏怖よりも滅んでゆくところに重きを置いている気がします。ラスボス終焉レイシリーズ終焉が重なって、とても物悲しい気分になります。

 

最後に。

レイシリーズの音楽は、私の胸の中で決して消えることのない光です。

クロノロジーにより、その輝きはより強くなりました。

今またこうして新作が出たことに感謝します。

ラストバトル中にこれまでの旅を思い出せないゲームはクソ

やりすぎな演出でもボス技の露骨再利用でも今までの攻略方法のおさらいでもいいからこれまでの旅を次々に思い出させてくれなきゃヤダヤダ

2017-10-24

腐女子が「ノッキンオンヘブンズドア」を見た

面白かった…そういう目線じゃなくても最高の映画だった…

さすがブロマンス映画金字塔、二人の出合いから最後まで、理想の男同士の関係性だった!といっても、明確にくっついていたり、そういう関係を匂わせるシーンはない。せいぜい手を繋ぐくらい。

しかし!そこがいいのである

私は露骨BL意識している雰囲気が苦手なタイプ腐女子だ。だからこそ、この映画はグッと来た。

死期が近い男二人が自棄を起こして逃避行。もうこれだけでテンションが上がる腐女子もいることだろう。しかしこの映画はこれだけではない。逃避行を続ける中で同じベッドで寝たり、相手を庇うなど徐々に二人は親友になっていく。

その旅の終わり、海でのラストシーン

美しさの中に胸をギュッと掴まれたような切なさがある、素晴らしいラスト。この終わりを見て泣かない腐女子はいないと思う。

以上が、腐女子が「ノッキンオンヘブンズドア」を見た感想です!でも正直私の語彙力でこの映画の良さを伝えきれてるとは思えない。興味が湧いた人は是非見て!腐女子じゃなくても!

2017-10-21

[]映画デジモンアドベンチャー第一

NHK放送されたの見た

すんげー面白かった

個人的面白さではウォーゲームより上だった

たった20分の中にシンゴジラゴジラガメラが混じったような密度の濃さを感じた

進化していく過程シンゴジラとダブった

冒頭で氷川怪獣映画的な演出が注目されたってあったけどたしか子供向けとは思えない迫力があった

子供怪獣との出会いと別れを描きながら、当時映画公開直後に放送開始されたというTV版へのプロローグにもなってて、

まじで完成度高い

勘違いしてほしくないのは、俺にはデジモンへの思い入れなんてまったくないこと

一応放送当時のターゲット年齢直撃世代ではあるけど、

親に買ってもらえなかったしテレビも見せてもらえなかった

友達がやってるの羨ましく思ってた

有名なButterflyだって大学ニコニコ見てるときに知ったくらい

まわりのやつがなつかしんでるなかで、たしかにいい歌だなとは思ってたけど雰囲気にはついていけずに置いてけぼりだった

から数年前にうぉーげーむ見るまでデジモンに触れる機会なんて全然なかった

そんな自分ですら1作めのラストは感動とワクワク感じたからまじですごいよこれは

もっといえばトキカケよりもよかったかもしんない

なんか、短い時間にこれでもかとばかりにエッセンスのつまった映画で、すごく感動した

冒頭のボレロウォーゲーム発の演出かと思ってたけどこっちが最初だったんだな

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