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2017-09-26

好きだった宮本フレデリカもっと見たくなるくらい大好きになった話

●はじめに

この記事は、例の記事を読まれた方向けに書いた、言わば二次創作です。例の記事の経緯を考えると三次創作と言えるかもしれません。

なお、私は例の記事をあまり読んで欲しくはないので、リンクを貼るつもりはありません。「例の記事ってなんだよ」って方は、そのままブラウザバックして、例の記事云々については知らないままでいた方が幸せに暮らせると思います

優れた二次創作者であれば、原作を知らない読者をも原作ファンにしてしまう力があるのかもしれませんが、私にその力が無いことをご容赦願いたく存じます

○目次

オマージュ自分語りパート(どうしても入れたかっただけなので、スクロールで読み飛ばすことを推奨します)

●非オマージュ雑感パート別に読まなくてもいいです)

・件の記事について

サジェストについて

宮本フレデリカ 好き

感謝(ここだけ読んで頂きたいです)

オマージュパート

例の記事に影響されて、今回思ったことを表に出してしまおうと書き始めました。例の記事同様理路整然とはしておらず、ただの惚気アンド自慢です。内容も全然違います

大好きだったはずの宮本フレデリカさんがもっと大好きになってしまった過程の話です。

言わなければわからないことですが、私はアニメから入ったプロデューサーのひとりで、宮本フレデリカ特に目を留めませんでした。一応アニメの予習として、アニメ以前にモバマスをやってはいましたが、長続きせず、宮本フレデリカという名前を知ることもありませんでした。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージが始まるまでは。

最初10連で引けた彼女は本当に良くわからなかったです。今担当であるという贔屓目をもってしても、初期Rの絵とコミュだけでは彼女に興味を持つには至りませんでした。寧ろ私は一ノ瀬志希さんに興味を持つようになっていました。

速水奏さん、城ヶ崎美嘉さん、塩見周子さん、一ノ瀬志希さんというモバにおける総選挙上位、中位経験者で、集金能力の高いメンバー構成されたLiPPSというユニットに、モバにおいて総選挙圏外常連(悪意はないです。、このことで今年の総選挙では悔しい思いをしました)であった宮本フレデリカさんが加入したイベントでも、私は最終日におもちゃ屋に某プリキュアDVDを貰いに行ったラスト2時間に捲られて圏外に後退してしまい、フレデリカさんを獲得することは出来ませんでしたが、LiPPSに興味を持つようになっていきました。

またtulipという名曲も手伝って、更に彼女は注目され、LiPPS人気はうなぎのぼりだったように思います。私もLiPPSのSSRを揃えるべく、スカチケ前になんとか志希さんを引き当て、またスカチケで奏さんを引いたものの、フレデリカさんのSSR実装されていませんでした。

そしてその後登場した恒常SSRフレデリカ衣装の可愛さ。あれは本当に完璧な出来だったと思います。当時まだ宮本フレデリカさんをLiPPSの一員としか思っていなかった私はLiPPSを揃えるためにガチャを回しました。すると、珍しく無償ジュエルでの10連でSSRフレデリカさんを引き当てることが出来たのです。LiPPS推しプロデューサーとして、こんなに素晴らしい引きに絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

ここがLIPPSのメンバーとしてではなく、宮本フレデリカさん個人を見たくなるきっかけになる出来事でした。

それから、LiPPSから宮本フレデリカさんのファンになリ始めた私は、6月実装されたき・ま・ぐ・れ☆Café au lait!のMVプレイストーリーコミュも見ました。

LPPSでも志希や美嘉が特に好きだった私がフレデリカPになった経緯は、一目惚れではないので明確ではありませんが、10月の4thライブSSA公演では、はっきり、フレデリカPと自称していました。そして

限定SSRフレデリカのガシャまでガシャ禁して無償ジュエルを貯める宣誓(一応、美嘉、奏、CMアイドル例外は設けていました)」(内容は字数関係でぼかして書いています

Twitterツイッターにアップし、固定ツイートに貼り付けていました。

その後、ジュエルを50連分貯めて迎えた11月限定美嘉の復刻を見た瞬間、ああもうガシャ禁をやめよう、と思いました。フレデリカのことは、本当に大好きでした。

しか一年前に迎えられなかった、美嘉さんを無視してしまうことへの拒否反応が強く出ててしまい、耐えきれませんでした。

その程度でガシャ禁をやめるなんて、と思う方もいるでしょう。けど、声高にガシャ禁宣言して担当アイドルだけを引いておめでとうって、私には本当に耐えられなかったですよ。頭おかしくさえなりそうでした。

なぜって、まずプロデューサーを名乗るうえでガシャ禁って、なんの意味を為すのでしょうね?

無償ジュエル宮本フレデリカさんのために貯めていました。例えどれほどたくさんの無償ジュエルを美嘉さんのガチャに費やしたところで、フレデリカさんの今後の限定ガシャに対する役には立たない。すこしも。

もちろんガシャ禁の例外に美嘉を入れたことは理解しています課金という楽しみ方があることも理解できます

しかあくまで私は美嘉にこだわり、50連で石を使い切ってSSR0枚でした。フレデリカさんまでガシャ禁と声高に名乗っていた者の遊び方とは思えません。

われわれ微課金Pはあくまで限られたジュエル世界で生きていますゲームにガシャという要素があり、かつ、そのガシャでジュエルを使えば結果がアイドル一覧とジュエルの個数に反映される。それがなによりの事実です。

それならば、プロデューサーとして彼女アイドルSSRを獲得するためにできることのすべてで唯一は、ガシャを回すことではないかと私は思うのです。

そしてこの直後、あろうことか限定ガシャで宮本フレデリカさんが実装されています。ここが一番心にキました。無償ジュエル殆どない状態宮本フレデリカさんの限定が来るのかと。正直絶望ですが予想できない状況ではなかったですから、もしこんな記事読んでいる自制心ガバガバPがいたら、察してくださるでしょう。ぶっちゃけ課金してもいいと思って回しました。それくらい、ほんっとうに欲しかった。フレデリカさんのこと。この気持ち確率の神まで届けばいいなとすら思いました。

そしてアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージを微課金でお楽しみの、限定フレデリカさんをなんとかお迎えすることが出来た私。限定SSRを見て一層フレデリカさんが好きになり、今ではモバマスにも復帰してフレデリカさんのカードを集めていますが、まだまだコンプリートできません。レーブル・カプリシュー持ってるけどもうもう使わないくらいなら、もし良かったらフリトレに流してください。モバマスだけじゃないです。CDでもアニメでもライブでも、宮本フレデリカさんが大好きですし最高ですよ。と私は思います

ここまでお読み頂きありがとうございました。タイトル書いてて思ったんだけどやっぱりフレデリカ大好きって字面胸が熱いな。フレデリカさんを嫌いな方を傷付ける内容でしたらごめんなさい。終わりません。

●雑感パート

・件の記事について

先日、ふとイラストでも探そそうと思いたってTwitterで「フレデリカ」で検索しようとしたことら、サジェストで「フレデリカ 嫌い」などと出てきたことがそもそもの発端でした。

気になっていてもたってもいられず、すぐさま「フレデリカ 嫌い」をクリックすると、件の記事に辿りついたのです。

件の記事についての批判は出尽くしているので、今更私が言うこともありませんが、私は一点だけ強く引っかかりました。

それは、動画の内容を(恐らく)観ないで批判しているであろうこと。批判されていると思われる動画投稿者は、動画を少しでも見ればわかることですが、有償ジュエルの個数がゼロではない、つまり課金プレイヤーではありません。この点で、件の記事記事主の主張は、根底から破綻しています。また、そのyoutube動画にも、広告は恐らくついていないと思われます

ただ、個別の内容については、私としては共感しかねる部分が多いものの、そういった考えを持つ人がいるのも理解はできる、といった程度の感想でした。

課金批判については、異なる文脈であれば、賛同する方も多いでしょう。

プロデューサーを見てアイドルにまでネガティブな印象がついてしまう、という事例については、総選挙の際に競合するアイドルネガキャンするPを見たことのある方や、民度が低いとされるジャンルに属したことがあって「民度低い奴らと同一視されるのも嫌だな」と思ったことがある方なら理解できるのではないかなと思います

youtubeへの動画投稿についても、利用規約には、「本サービスを利用した営利行為」が禁止事項として書かれているので、広告収入目的投稿していると思ったのであれば、利用規約違反として不満を抱くのも理解できます広告収入がなくとも、デレステの内容のスクショ動画投稿も、利用規約を読むと禁止事項の「転載」に該当するので、規約違反解釈可能です)。

これらをかなり極端にすると記事主のような考えに至るのかなと私は感じました。

そもそも記事主は、その動画投稿者に対してフレデリカPをやめろと攻撃するのではなく、自分から距離を置くといった選択肢を選んでいます。これはなかなか理性的対処なのではないかと思います

苦しい決断だったのだろうということは想像に難くないですし、愚痴を吐きたくもなると思います。ですから、ここでそういったことを書くこと自体は許されても良いのではないかと私は考えています

繰り返しますが、私はあの記事主の主張には賛同しません。

しかし、記事主のように考える人存在することや、その考えを発信すること自体は、私には責めることができません。

ですので、あの記事の内容自体モヤモヤはありましたが、ああい記事が書かれたこ自体特には気にしませんでしたし、当初は放っておけばいいや程度に思っていました。

サジェストについて

記事存在自体否定しないとは言ったものの、あの記事のせいで少し困った問題が発生しました。

それは、Twitterサジェストに「宮本フレデリカ 嫌い」と表示されるようになった事です。

幸いなことに、サジェストから辿っても、記事に対しての批判が多く、本当にフレちゃんが嫌いだという方を目にすることはなく、安心しました。

しかし、あのままサジェストに「嫌い」というネガティブメッセージが表示され続けることは、(良いとか悪いとかではなく、単純に私個人にとって)悲しいことであり、せめて「嫌い」がサジェストトップに出て来る状況は変えたいと思いました。

そこで、参考になったのが以下のツイートです。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

https://twitter.com/harukazechan/status/885872584448921600

このツイートを以前拝見した時、素晴らしい解決方法だと思いました。

件の記事に反応し、記事主を罵倒しても状況が良くなることはありません。

どんなものでも、それを嫌いなひとがいて、 「嫌い」という声があることは仕方がないことです。

なので、好きな人は、「好き」という声の大きさで「嫌い」の声を上回ってしまえば良いのです。

それに、ネガティブな状況でも、楽しく、ポジティブな方向に気持ちを向けていく方が、宮本フレデリカ担当として、らしい行動なのではないでしょうか。

そこで、以下のような呼びかけをさせて頂きました。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

https://twitter.com/JETALONEkai/status/911267386711404544

呼びかけと言いましても、私のフォロワーのフレデリカPの方の何人かに反応頂けたら良いなといった程度のお気楽な考えだったので、特に推敲もせずポンとツイートを投げました。

しかし、私の予想をはるかに超えて多くの方が、リツイートや、「フレデリカ 好き」とツイートをしてくださって、今では、「フレデリカ」のサジェストには「フレデリカ 好き」が「フレデリカ 嫌い」より上に来るようになっていて本当にうれしいです。

RTを頂いてから思えば、ツイートの内容を推敲して、「宮本フレデリカ」とフルネームにする、「好き」以外の検索ワードも入れる、ツイート文章もっと丁寧にするとかしておくべきだったという悔いもありますが、それ以上に今はひとまず安堵の気持ちの方が大きいです。

まだまだ「宮本フレデリカ」のサジェストではあちらの記事が出て来るので、私はまだまだポジティブ検索したりツイートしたりするつもりです。

宮本フレデリカ 好き

何かしら書くことがあったはずなんですけど、忘れちゃったのでとりあえず以下のリンククリックタップ)していってもらえると、うれしいな~♪

宮本フレデリカ 好き」 https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E5%A5%BD%E3%81%8D&src=typd

宮本フレデリカ かわいい」 https://twitter.com/search?f=tweets&q=%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84&src=typd

感謝

そもそも、この記事ツイッターで書き切れない感謝気持ちを示すために書いたので、ここまでの文章は全て余談です。

本当に大勢のPの皆様にご協力いただけて、「フレデリカ 好き」>「フレデリカ 嫌い」となったことが本当に嬉しいです。

特に、フレデリカ以外の担当のPの方にも協力頂けたことが本当に強く印象に残っています

こういったことが自分担当の身に降りかかるまでは、ああいったゴタゴタは遠い世界出来事か何かのように思っていましたが今回の件で、他人事ではないのだと知りました。

今後、フレデリカでも、あるいは他のアイドルでも同じようなことがあれば、私も微力ながらポジティブキャンペーンに協力させて頂ければと思います

そして、終わったように書いてますが、「宮本フレデリカ」のサジェストでは、まだあの記事が出てきます

ネットには、「荒らしに反応する奴も荒らし」という有名な諺があります

あの記事を読むなとは言いませんし、私にそんなことを言える筋合いはありません(個人的にはあまり読んで欲しくはありませんが)。

ですが、もしよろしければ、あの記事を読んでもあの記事リンクTwitter投稿しない、もしくは、あの記事についてツイートした時は、その回数より1回多く「宮本フレデリカ 好き」とツイートして頂けますと幸いです。

宮本フレデリカ 好き

※この記事の内容は、私という一フレデリカPの考えです。フレデリカP全体の考えを反映している訳ではありません。

意見やご質問等ございましたら、ここのコメント欄https://twitter.com/JETALONEkaiにでもお寄せください(多分Twitterの方が反応早いです)。

・追記

色々思うことがあって、あちらの記事を読んでしまった方にはこちらも読んで頂きたいので、やはり例の記事リンクを貼ることにしました。→anond:20170914224407

あちらの記事も読んでくれという意味合いではなく、あちらの記事を読んだ方にこちらの記事を見て頂くためのリンクといった意味合いで貼っています

2017-09-24

なろう系の長編と、1クールアニメ相性の悪さと、今後のアニメ化

書いている内にすごく長くなっちゃいました

2017年アニメで「小説家になろう」発でアニメ化された作品は下記のような作品がある

(※ 2017年アニメの一つであるゲーマーズ!』も「なろう」ではないがWeb小説発とも言える作品しか継続してWeb執筆が続けられた作品ではないので、ここでは分かった上で除外してしましたと、一応ツッコまれない程度の知識開陳しておく)


異世界食堂』は連作短編作品なので、1クールアニメ構成する際に非常に楽な作品だっただろう。

原作ストックにも余裕があり、アニメにはなっていないエピソードもまだ多く残っていて、登場していないキャラクターもまだ多いです。

原作の方でも「常連」と言われるようなキャラはまだ他にもいて、アニメではその全員が登場したわけでもない。

この辺りの判断監督判断してエピソードを絞り、アニメ放送する上で必要最低限のキャラエピソードをチョイスしたのだろう。

常連キャラには中堅・ベテラン声優を配して、複数話に登場するようにして、うまくバランスを取ったシリーズ構成物語を仕上げたと思う。

ちなみにキチンとアニメを観ていた人は気付いたかと思うが、アニメ監督シリーズ構成脚本も兼ねて担当し、かつ全12話の脚本執筆された作品でもある。

なので他の作品ではたまにあることだが、OPEDには登場しているが、アニメでは登場しなかったみたいなキャラクターがなかった理由の一つにもなっているかと考えている。

異世界食堂』はニコニコでは動画有料で一週間無料公開なく、無料ニコニコ生放送配信となってしまったが、毎回アンケートでは90%以上の高いアベレージの高評価を保ち、最終回は97.0%の高評価で終りました。

評価だったので円盤が売れるとは限りませんが、評価が売上にも繋がることは期待したいと思います


ナイツ&マジック』は長編作品ですが、今回のアニメ化に際して物語というか、小説的な描写にかなりの圧縮を施されたかと。

大原さやかによるナレーションにより、幻晶騎士(シルエットナイト)の細かい製作過程や、敵国との関係や動き、アニメで描くと面倒な色々なところが必要最低限に圧縮されて視聴者情報として提供されたと思う。

原作ストーリーの違いが少しあったが、ほぼ大筋は変わらないし、1クール全13話で切りのよいところでまとめるとなると、こういう形になるかと思われる。

シリーズ構成であるベテラン横手美智子の手腕が大きく影響したのではないかと。

これを書いているのは最終回放映当日。最終話はかなりガンダム意識したところが多く、オマージュ要素を読み解くのが楽しいエピソードでした。

幻晶騎士3DCGによる戦闘シーンの描写は、マクロスアクエリオンなどで慣れた「サテライト」(+オレンジ)によるものなので、迫力のある仕上がりだったと思う。

1クールアニメ作品としては悪くなく、トータルで見れば良作以上の出来になっているので、これも円盤が売れて欲しい作品だと思っています


……で問題の『異世界はスマートフォンとともに。』ですが、自分放送からこの作品は1クールにまとめるにはかなり難しい作品だと考えていました。

そもそも原作大長編で、「なろう」の方の原作では大きな区切りとなるところはありますが、書籍版のHJノベルス最新10巻の方でもまだそこに達していません。

仮に今のアニメ放映のペースで区切りまで持っていくとなると、+1クールでも多分足りず、+2クールの全36話分ぐらいは必要になるんじゃないかと思っています

なのでストーリー的には半端なところで終わると思われる作品ですが、そういう意味合いも込めて、出来として考えると余り上手な作品ではないと。

そもそも問題として大長編作品を1クールにまとめる困難さがあると思います

とりあえずアニメ異世界はスマートフォンとともに。』の出来を今、論ずるよりはこの問題を抱えている今後アニメ化される可能性のある作品言及して思考した方が少しは建設的なのではないかと思い筆を走らせた次第。


今後「なろう」発の作品アニメ化が予告されているものがあります

自分が知らないだけで他にもアニメ化公表されている作品があるかもしれませんが、知っている限りの四作品を並べました。

(※ 2017年末に何か発表予定のある『ありふれた職業世界最強』もアニメ化されるのかも)

(※ 二期製作決定が発表されている『オーバーロード』は既にアニメ化されたということで除外)


異世界居酒屋「のぶ」』は、同じ系統の『異世界食堂』が好評だっただけに、比べられる後発の苦しさのようなものがあるかもしれません。

ただ同系統、つまり連作短編なので、ストーリーを1クールにまとめるのであれば比較的楽な作品になるかと思います


自分としては問題作だと考えているのは、『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』です。

正直言ってストーリー構成の面から考えると、『異世界はスマートフォンとともに。』と同じような問題を抱えていると思います

まり1クールにまとめる場合の着地点は中途半端。かと言って、2クールでも全く足りない。仮に4クールやっても終わらないんじゃないかとか思うほど、すごく長いし、区切りの難しい作品です。

明確な区切りという点では「なろう」の方のオリジナルを読んだ限り、『異世界はスマートフォンとともに。』よりも今のところはハッキリしてなく、大筋のストーリーをずっと継続している感じです。

主人公目的の一つが「この異世界観光したい」なので、ある意味で終わりのないロードムービーをずっと続けている作品という側面が。

その為、区切りという観点から考えると、主人公の行動や目的が明確な終着点のあるものではないので、それが区切り邪魔をしていると思います


盾の勇者の成り上がり』はもしかすると1クールなら、そこそこまとまる可能性はあるような気がします。

書籍版の4巻〈ISBN:9784040663210〉、コミックスの8巻〈ISBN:9784040691541〉までを区切りと考えると、1クールの尺に収まるようにストーリー構成することは難しくないかも知れません。

俯瞰的ストーリーをなぞると要所要所で強敵が登場するので、うまく区切っていけば、1クールでも二期に繋げるようなストーリー展開も可能物語だと思います


そして変な意味ネット上ではネタ枠扱いもされている『賢者の孫』ですが、凄く強引にストーリー圧縮してまとめれば1クールで完結しちゃう可能性があるような気がしま(笑)

自分が読んだ限りは「なろう」の方の原作はまだ完結していませんが、ラスボス戦は近いので、それさえ終わればストーリー的には完結してもおかしくはないかと思います

作品的にキャラはそれほど多くなく、作中の(強くなる為の成長要素を加える為の旅のような)移動も多くないし、最初から強い無双系の主人公で、ストーリーシンプルなので、もしかすると構成次第では1クールで強引に圧縮してまとめることも可能ではないかと思いますが、『賢者の孫』という作品を知っている方々はどう考えますか?とアンケートしたいところ。

良い意味で言えばあっさり、悪い意味で言えば薄っぺら物語作品……と言えちゃうかもしれないので、もしかしたらアニメオリジナルな大きな改変を入れたりして仕上がる可能性もあるかもしれないと書いておけば、もし当たらったら予想的中とちょっと自慢できるかもしれないので続く駄文






……でここまでは書いたのは前提で、やっと本題に。

自分問題視した大長編の『異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』がなぜ1クールアニメとしてまとめるのが難しいのか、その問題を考えたいと思います


この二作品主人公最初から無双できるぐらいに異常に強いことが問題かと思っています

なぜかと言うと登場する敵よりも主人公の方が圧倒的に強く、作中では一応中ボス級の敵はそこそこ出現しますが、主人公相対的にみると強敵と言えるレベルでなく、簡単に倒してしまうので話の区切りにはならず、それがストーリー構造的な弱点になっているのです。

主人公が敵とのバトルで多少の苦労する、てこずるシーンはありますが、命の危機に追い詰めらるほどの切迫感はなく、主人公の心身の成長を余り感じず、物語区切りとなるピークに達しない状況です。

異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』では、自分が読んだ範囲になりますが、自分と同格以上の強敵と相対するようなことがありません。

多少てこずることはありますが、ちょっと別の手札を使えばあっさり解決みたいなパターンが多いと思います

「なろう」の異世界での無双パターンで、「無限収納四次元ポケット系)」「レベルMAX(もしくはレベル上限なし)」「瞬間移動(転移どこでもドア系)」「鑑定&スキル学習能力魔法)」「トンデモ錬金」あたりの能力定番ですが(強さには直接は繋がらないが「和食ではなく日本での食知識による無双」もあったりします)、これらの能力複数持っていると強さに限界がないので、ドンドン強くなっていきます

特にデスマーチからはじまる異世界狂想曲』は今後発売される書籍版の12巻以降に主人公の強さ(というか正確には能力)も極まってくる設定になってしまい、『ドラゴンボール』で言えばパターン化した展開である悟空は仲間が強敵と戦っている間は別のところにいるので遅れて登場するということが多々ありましたが、この作品でもそれを踏襲というはおかしいですが、そんなパターンを何回かやっています

主人公転移能力を持っているので、ある意味ではすぐに仲間のいる現場に来れるのだが、その状況が混迷し、もしくは登場が遅れるように物語が展開しています

遅れる状況を作り出すのに苦労している描写垣間見れ、穿った読み方をしたい方は、その辺りの描写を見つけて楽しむという変な方法があることを記しておきます


話が飛びそうになったので閑話休題

例を挙げて考えると、「なろう」発のアニメ作品であるRe:ゼロから始める異世界生活』は物語全体で考えると、中盤に「王選」という主軸となりそうなストーリー提示されましたが、アニメストーリーの終わり方を考えると、「王選」を考えた場合、結局のところ多少の同盟的な繋がりと、主人公意思を味方と敵に認めさせるぐらいのことしか結果達していません。

ただしストーリーの抑揚というか、物語の浮き沈みから見ると、主人公は中盤に絶望どん底に落ちるが、そこから這い上がって復活し、そして強大な敵を倒してヒロインを救ったことで、根幹のストーリーは余り進んでいないが、主人公の大きな成長をみせたところで終わったので、印象的には凄く区切りの良いところで終わった感じのアニメ作品になったかと思います

まあ1クールではなく、2クールというそれなりの尺を使ったことも大きいと思いますが、物語にキチンとした起伏があるからこその区切りとなったと思います


まり自分と同格以上の強敵、手強い中ボスラスボスを倒すようなシチュエーションを作り出していない作品は、区切りがないように感じると思います

ひと昔前だと、原作ありのアニメ化作品の中にはたまに、1クール枠の終盤に原作にはないアニメオリジナル強敵が出現し、それを倒して終わりを飾る作品結構あったかと。

しか継続連載している「なろう」の作品だと、アニメオリジナルラスボスキャラが登場するような事態は、話に齟齬が出来る為かそういう展開に持っていくことを避けている傾向を感じます

その辺りが足枷になっているし、原作物語の展開を兼ねて考えると、そういう展開にもできないジレンマかもしれません。


ここで視点を少し変えて、原作が既に完結している「なろう」系の作品ならアニメ化可能か?という問題提示したいと思います

「なろう」発の作品で、アニメ化が発表されておらず、かつ書籍版が100万部以上売れている作品自分が知っている範囲では二作品あります

無職転生
https://twitter.com/mushoku_tensei
転生したらスライムだった件
http://micromagazine.net/gcn/slime/

アニメ化した上でシリーズ累計100万部以上売れれば大ヒット作品と呼べる言われるこの業界異論はあるかと思いますが、一つの分かりやす基準として)。

書籍版の方はまだまだ出版が続いていますが、オリジナルであるなろう版はストーリーが完結している作品です。

作品ともに文庫ではなく、単価の高いソフトカバー出版されている作品で、まだアニメ化していないのにも関わらず、現時点でこれだけの売上を誇っています

これだけの売上を記録していれば普通アニメ化の噂も聞こえてくるかと思いますが、2017年秋の時点ではまだそれらしい話は入ってきません。

その理由は今までここで考察している通り、1クール枠では中途半端なところまでしか描けない問題を抱えているからではないかと思われます

もしもの話ですが、仮に2クール枠を用意できたとしても、ラストまでアニメ化不可能だと思われます物語を凄く圧縮しても4クールぐらいには)。

これだけの売上を誇っているのならもしもアニメ化した場合、売上ブーストがかかり倍増し、ファンが増えラストまでのアニメ化を期待する方も多くなると思います

ただこれら二作品ソフトカバー書籍版で20巻ぐらいにはなるかと思われる大長編なので、ファンが多くなればなるほど、更にアニメ化した上での目指す先がかなり高い場所になっているジレンマがあるのかもしれません。


この二作品ストーリー俯瞰すると、自分考察になりますが、『転生したらスライムだった件』より『無職転生』の方がアニメ化ハードルが高い気がします。

ネタバレな感じになりますが、『無職転生』の締めはよくあるパターンラスボス撃破してのエンディング……という感じではないからです。

しかすると書籍化にあたり、大きく手を入れて修正する可能性は高いかもしれません。

それを別に考えても、前半はかなり波乱万丈なストーリーで、区切りの良いところはどこだろうと考えると意外と難しく、ストーリー構成が難しくアニメ化の際の高いハードルになっていると思います


転生したらスライムだった件』の方は書籍化に際して、オリジナルであるなろう版には登場していない新しい中ボス級の敵が登場し、大きな相違点があります

それが影響しかなり設定が変わっているキャラもいて、その辺りのストーリー全体の構成の見通しが立たない限りは、アニメ化は難しいのではないかと思っています

逆に言えば2クール枠が用意できるなら、そこそこ切りの良いところである書籍である6巻か7巻(もしかしたら10巻の可能性も)あたりまで、アニメ化するようなプロジェクトが動いていたりするかもしれません(いい加減な期待値を込めた予想です)。


編集の手が入らず自由に書かれた「なろう」の大長編作品は、アニメ化する上ではかなり難しいものが多いのかも。まだ文章あるが文字数限界 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-09-22

[]映画脳男

めっちゃ頭いいけど感情と痛覚がない人間が、自らの手を汚すのを厭わずに悪を裁く、のを捕まえようとする話

乱歩原作らしいけど全然知らなんだ

うーんいまいちだったなあ

ひたすら爆発&バカ刑事が首突っ込む&私情入れまくり感情的仕事する精神科医コンビネーションで、ひどい邦画だなあという感想

ラストの落ちは乱歩賞っぽいなと思った

ラストだけはよかった

まあかなり思わせぶりなことやってたけども

2017-09-20

楽しいつった奴誰だよ、映画ファニーゲームって普通にこええじゃねえかよ

しかラストが胸糞で後味が悪い。

ググってから見れば良かった。ググったらTOPに”史上最強に後味の悪い映画 ”って紹介されてんじゃん。

これ勧めた奴、楽しんで死ね

2017-09-19

映画ムーンライトについて個人的感想

辛い状況の子供が助けを得られずに終わる映画がある。違う感想を持つ人ももちろんいる。それでも私にはそう捉えられた映画がある。

大人は判ってくれないスイートシックスティーン、パパは出張

この三作品特に衝撃的だった。主人公視線が合う場面で私は面食らった。大団円ものに慣れきっていたし、この作品もそうなると予想していた。製作者の意図や作中描かれることの現実性について、主人公たちのその後を時々私は思った。その衝撃はなかなか頭を離れなかった。

ムーンライト特別映画だという人は大勢いる。そうした人たちの感想を私も楽しく読ませてもらっている。私もムーンライトが好きだ。これは私にとっても大切な映画だ。

ムーンライトラストに、子供時代主人公シャロンカメラを振り向く場面がある。それを観た時、私は確かに救われたと思った。彼ら主人公と私とでは立場境遇が違い過ぎる。共感すると言うのもおこがましいかも知れない。それでも私は他の映画とともに、主人公自分を重ねて観ていた。

ムーンライトは穏やかに終わる。成長して居場所を得たシャロンは、当然のことだが他作品主人公たちのようではない。前記の三作品はそれぞれに完結していて、現実には、今この瞬間にも苦しんでいる子供たちがいる。

三人の主人公たちが感じただろう辛さは、私の中にわだかまりになって残っていた。シャロンが成長する姿を観ることで、それが癒えた感覚でいる。

私はこの映画たちが好きだ。苦い部分も含めて愛おしいと感じる。これからどう生きていくか、大人になった自分に何か出来ることはないのか、などと考えさせられる作品でもある。

他の人の文章に触れて、ムーンライトについて自分でも少し書いてみたくなった。

もし気になっていて迷っている人がいれば、ぜひ観てほしいと思う。

2017-09-17

ここが駄目だったよRe:CREATORS

最終話

築城院真鍳ちゃん野放しだけどいいのか国外逃亡したしもうどうでもいいのか

官僚天下りしてハッピーエンドっぽい感じでいいのか

・被造物を安易に元の世界に戻していいのか

・多元宇宙論がどうこう言ってるが多分誰もちゃんと理解してないけど本当に大丈夫なのか

メテオラずっと残るらしいけどこれは世界の歪み的にはセーフな範囲なのか

適当に話でっち上げて終わらせたぜってセリフスタッフ本音漏れてないか

チャンバーフェス

・ソノウソホント奇跡を起こして解決物語的にどうなんだ

・真鍳ちゃん>アルタイル>>その他作中の全て みたいになってないか大丈夫なのかマジで

クリエイター雁首揃えて考えた攻略法アルタイルを倒すためにアルタイル下位互換を用意したましたは流石にショボくね

・セレジアの恋人カロンハゲにかました皮肉を見事にスルーするハゲ創作者としてどうなんだろうかお前の話ワンパすぎんぞって言われてるぞ

・トレパク疑惑のある絵師自分創作キャライチャイチャしてるのを真剣に見守る統率の取れた観客

承認力作中最強クラス 電車

そもそも承認力って何だったんだろうね

アルタイルベース二次創作から何でもありだぞというギミックに追加の説明は無かったですね

承認力で全部説明つくならステマしてバズらせさえすりゃスーパーシンジやU1みたいな感じで他のキャラチートし放題じゃねえか

・だが最強なのはからチートの真鍳ちゃんなのだ

デウスエクスマキナクラスキャラを都合よく使ってはいはい辻褄合わせましたよは本当よくないよ創作者の怠慢だよ盛り上がれないよ

ソレ以前編

・もう疲れたので一言だけ

あじゃらかもくれんきゅうらいすは台詞がダサすぎて何でバズったのか不思議でならない

・というか承認力による設定改変をもっと積極的にやれよそれがこの作品の肝だろ

・どうせ設定の雑さなんて浮き彫りになりすぎてこれ以上どうしようもないんだからもっと派手に動くべきだったんだよ

チャンバーフェスネタを取っておこうとしたんだろうがそれならもう1クールでまとめろよ

・22話って中途半端だな本当に


下駄

いやーとりあえず最終話終わりましたね。

ラストを見るまでは分からないという事で今まで色んな事言うのは我慢してきましたが流石にもう言います

ひどかったね今のアニメ

最終回で大逆転することはなくて、やっぱ駄目だったかとため息がでるような話でした。

とりあえあず個人的評価を100点満点で言えば40点ぐらいの作品でしょう。

そのうち大部分がネットでわいわい語り草にするのが楽しかった事による点数ですので、人に薦める場合の点数は100点満点で10点ぐらいです。

嫌いな奴に時間無駄に使わせようって時か、糞アニメ好きな人アニメ紹介する時ぐらいしか名前を出すことはないでしょう。

放送前の期待値は70点ぐらいだったのでそこからかなり下がってます

自分もまだまだ見る目無いなぁ。

1話の段階で「ん~~~~???これって伸びない可能性のほうが高いのでは~~~????」と思うには思ったのですが、それを放送前に感じ取れないと駄目ですね。

伸びないにしてももう少し低空飛行しそうに予想してたのですが、気づけば地中を潜っていたレベルになったのは予想外。

全体的な造りも荒いし細部の枝葉も荒かったですからねー。

たまーに細かい話を掘り下げようと頑張っていたのは見かけたんですが、世界観の造りが荒いせいかいまいちピンと来ない話ばかりになってた印象です。

そんな中でも作画音楽は頑張ってた事が多いと思います

「落とした?」としか思えない放送スケジュールもちょくちょくありましたけどねー。

内容の割にはリッチな絵作りしようとしてましたからねー。

そこまで頑張らんでいいのにと思って見てました。

あいいやこの辺で話終わりにします。

どこまでもやり続けるとヘボット放送時間なっちゃう。

2017-09-16

[]9月15日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:しゃぶしゃぶ(牛やぞ、豚やないぞ、牛やぞ)

○間食:栗きんとん

調子

はややー。

仕事ちょっと色々あったものの、結果としてはそつなくこなせた。

来週からちょっと新しいことが始まるので、気合い入れてがんばるぞいや!

iPhone

○トガビトノセンリツ

デスゲームものノベルゲーム

一周目をクリア

神ゲーだった。

このゲーム日記を書き出して、割と結構時間が経ってるけど、

今までプレイしてきたゲームの中で、一番面白かった。

ちょっとでもネタを割りたくないので、あまり詳細は書かないし、

なんなら、後半にこういう感じの展開が待っていることすら、なるべくなら知って欲しくないから、

興味ある人は公式サイト情報を軽く見るだけで、すぐ買って欲しい。

とは言え、さすがにこれだけじゃ感想にならないので、最後まで読んでの僕の感情(悲しいのか怒るのかか、とかそういうレベルね)について書きます

次の行からそのぐらいのネタバレあります







とにかくもうあのラスト数分の盛り上がりは、自分が今まで触れてきた創作物の中で感じたことがない強度の

「滾り!」を感じさせられた。

お話の筋を書いてしまうと、多分「別に普通のよくある燃え展開じゃない?」って思われそうだし、

自分もこの展開のネタバレを聞いてたら「ふーん、あるある」と聞き流してたと思うけど、

プレイした体感としては、もうとにかく滾った。

スマホを持つ手が汗だくになるほど、一気に体が熱を持って

「うおおおおおおお!!!!!!!!! 滾る! 滾る! 滾る! たぎるううううううう!!!!!」って感じ。


じゃあこれなんでここまで滾ったかって、多分すごく感情移入させられて、そこから一気に! という話だったからだと思う。

極端な話、燃え絶対値としてみれば、多分よくある数値なんだろうけど、

その前の悲しさに感情移入させられてて、そこから一気に。

うそう、一気なんだよね。

水を火で沸かすとかそんなレベルじゃなくて、

例えるなら

あい饅頭を超ウルトラ業務電子レンジにより5秒で熱々のお汁粉調理した」

みたいな?

自分で言って、かなりこのたとえ気に入ったけども、

あい饅頭としての温度の低さとか、おしることしのて温度の熱さは、優れた作品の中では普通レベルかもしれないけど、

この一気に瞬間的に熱々にする、この仕組みこそが、とにかく素晴らしかったです。

まだこの後、二周目とおまけシナリオがあるので、一気に楽しもうと思います

いやもう、すごい、とにかく素晴らしかった。

2017-09-15

映画セブンラストブラピの真似が時々したくなる

オー、ガー!オー、ガー!オー!

[]能田達規ORANGE」全13巻

おまかせ! ピース電器店の人が書いたサッカー漫画

週刊少年チャンピオンで連載されていながら、その内容は少年漫画しからぬクラブサッカー舞台にしたもの

某所でクラブサッカー漫画といえばジャイキリフットボールネーションよりこっちが好き、という感想があったから読んでみた

ストーリーは弱小でつぶれる寸前の貧乏クラブに、昔恩人と約束たからということでめっちゃすごいストライカーが入ってきてF1(J1と同じようなもの)を目指してがんばる、というもの

主人公はわかりやす少年漫画ヒーローしてる

でも少年漫画クラブサッカー悲喜こもごもを描いてるのはなるほど確かに面白かった

ジャイキリとかよりもそこらへんはあっさりめに描写されててサクサク進むからどんどん読んじゃう

ただあまりにも主人公超人すぎるとは思ったけど

ケガひとつしないのはさすがにできすぎだろうと思った

あと五輪メンバーに選ばれてすぐ活躍したりとかね

クラブサッカーお金の話、サッカー協会の話、五輪メンバー召集される意味の話など、普通少年向けサッカー漫画しからぬものばかりでおもろい

ジャイキリでそういうのあるんだとは知ってたけど、もっと前にこっちが少年漫画でやってたんだなあ

むかつく悪人が最小限なのもいい

ラスト打ち切りっぽいけどメインのお話には一応ちゃんとケリをつけたのはとてもよかった

でもラストラストまさか本当に「俺たちの戦いはこれからだ!!!」って言って終わる漫画は初めてみたわwwww

まあ仮に続いてたとしてもおなじことの繰り返しでマンネリになりそうとは思ったけどね

スラムダンクとかとも似た展開があったりして、熱かった

でもトータルだとやっぱりいろいろ都合よすぎに進んだ感は否めないけど

一応各メンバーの掘り下げもそれなりに行われてたりしたし、ジャイキリおもろいけど長すぎると思ってる自分にとっては気楽に楽しめたいい漫画だった

2017-09-14

まらない本

人生の中でベストテンに入るようなのは別として、それなりに普通に面白く読んだ本とクソつまらない本では、つまらない本が印象に残る

読後にビリビリに破きたい衝動を堪えてすぐにブコフに売り払っても、内容や登場人物名前まで忘れずに覚えている

何だよ粉雪って。こなゆきなんて男の名前じゃねーよ

それなりに普通に面白く読んだ本は、数年後にあらすじ読んでも内容を思い出せないし、読み返してもラストまで新鮮な気持ちでまた楽しめる

まらない本を思い出しては読んだ時間を返せとイラつくのはとても不毛なので、内容や登場人物なんて忘れてしまいたい

電子書籍は売れないのがクソ

自分がその本を買った形跡すら消し去りたいのに、Kindleアプリのすべてのアイテム居座り続けて自己主張してくる

そっから消す方法を調べる時間ももったいない

手元に置きたくないかゴミに出すなりブコフに売るなりしてるんだよ

2017-09-13

世界にいって帰ってくるとこまで書いた転生ものある?

ゼロ魔ラストみたいに

さんざんファンタジーするけど最後はちゃんと戻ってきたりするやつ

自分観測範囲だと、転生っていう要素のためだけに現代から転生して、それ以降はもう現代ことなんかすっかり忘れてただのファンタジーになってるだけのものしかなくて、すごくもやもやする

[]映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

東野圭吾小説原作

30年以上前、ある商店街にナミヤ雑貨店という雑貨屋があった

店主が悩みに回答してくれるということで有名な店だった

30年後、ある3人組が犯罪をした後に元ナミヤ雑貨店だったボロ家に逃げ込む

するとなぜか過去からの悩み相談手紙が投かんされる

それに回答していくうちに、自分たちとナミヤ雑貨店との奇妙な縁に気づいていく

面白かった

ありがちな話、展開といってしまえばそうだけど、じっくり描写されていて感情移入できるようになっていたから、2時間ちょいの時間もそこまで長く感じなかった

見る前、東野圭吾の内容なら2時間にするほど内容ないだろとか思ってすんませんでしたァァァァァァ!!

演技力ない人間がほぼいなくて、実力派ばっかだったか安心して見れた

BGMも主張しすぎずうまく演出として聞こえて、すごく心地よかった

主演やまだりょうすけってことだけど、にしだとしゆきのほうがでてる時間ながかったから主演って感じした

あえて苦言を呈するなら、

セリフがところどころ聞きとりづらいところがあった

時系列がわからなくなるところが少しあった

林遣都の歌とギターめっちゃ下手だった

・盛り上がりが中盤にきて、最後はなんかサラッと終わってしまった

成海璃子が出てる意味あんまりなかった

って感じ

歌がひとつキーになってるのはいいんだけど、最初オリジナルを作ったとされる林遣都ギターと歌がめっちゃ下手・・・

練習はしたんだとは思うけど、とてもギター一本のミュージシャンとは思えない下手さだった

歌もめちゃくちゃ下手で、しかボリュームがかなりでかくてめちゃくちゃひどかった

そのひどい歌の後に 子供鈴木梨央ハミングするんだけどそっちのほうがうまかった・・・

あとは門脇麦が並の歌手ってくらいうまかった

過去が結局今につながるってのは面白いなとも思ったけど、野暮なこと突っ込むなら、結局にわとりと卵どっちが先なの?ってのがちょっと気になったかなあ

やまだりょうけが手紙をかくことになったのはナミヤに逃げ込んだからだけど、そこに逃げ込むはめになった犯罪の原因となった人間過去の行動は、逃げ込んだあとの山田りょうすけによって決まったってことになってるし

そこは重要じゃないからいいんだろうけど

でも 成海璃子は出した意味わかんなかったなあ

原作でも登場してて意味のあるキャラだったのかもだけど、正直映画ではほとんど掘り下げされずに口頭でさらっと過去について一言二言あったくらいで終わったから、

かなり意味ありげに出てきた割にはほとんど意味なくて肩すかしだった

西田敏行がすげーおじいちゃんになってて、もうつりばかのじいさんの方やるレベルだよなあ・・・下手したらもっと上か?とか思ってしまった

ラストスタッフロール山下達郎の歌はやっぱり歌手うまいなって思った

でもなんかすごく歌いづらそう・弾きづらそうな歌だなとも思った

邦画のよさに久しぶりにふれた気がした

安っぽいCGとかアクションとかで無理しなくても、日本日本人しか作れない、日本人しかウケないこういう映画つくればいいんだよと思えた

俺は原作未読だったけど一緒に行った既読人間いわく、原作原作でよかったし、映画映画でよかった、とのこと

作中のセリフでもあったけど、一人の人間人生を左右するような手紙を題材にするっていうのは、やっぱり作家ってすげえなあと思った

自分なら本気で考えてしまって何も書けなさそう・・・

2017-09-12

anond:20170912124418

前提として抜けてるので補足したい。

夏フェスBAYCAMPにて大森靖子が「音楽魔法じゃない!」と絶叫する

これだと、MCで絶叫したと捉えられかねないのだけど、そうではない。

音楽を捨てよ、そして音楽へ』という曲は、大森靖子代表曲で、夏フェスでもワンマンでもほぼ確実に、ラストとかのクライマックスに持ってくる曲だ。

その曲で、何回も何回もしつこいぐらい繰り返されるのが「音楽魔法ではない」という歌詞

一応別のフェスのだけど動画も貼っておく

https://m.youtube.com/watch?v=4668uGkrHc8

彼女音楽自体がそうなんだけど、好き嫌いは相当別れる曲だと思う。でも、本人やファンからしたらたぶん一番大切にされてる曲だ。

幅広く愛される曲ではないかもしれないけど、刺さる人にはすごく刺さる曲なんだと思う。

で、何度も言うけど、この曲や大森靖子人間性好き嫌いとはまた別の次元の話で客観的に考えてみてほしいんだけどさ。

この手のメッセージ性の強い曲を、フェスラスト演奏し、恐らく会場にまだ余韻が残ってるであろう中で、その直後に「音楽魔法だよー」と、真っ向から否定するMCをすることは、シャレだとしても不粋すぎるし、そういうヨギー空気の読めなさが、一番問題なんじゃないか普通そこイジるか?

ベースの件とか、その後のいざこざは、尾ひれの部分だと思う。

これは別のアーティストに置き換えても同じでさ。

フェスラストに、代表曲かつ、かなり重めの曲を演奏した直後に、別のバンドMCで、そのメッセージ真逆のことをヘラヘラしながら言って、空気をぶち壊しにする。

これは無いだろ。これを面白いといえるヨギーファンはどんな感覚を持った音楽リスナーなんだ。

大森靖子のキレ方が大人げないって意見は分かるし、そこに批判が出るのはしょうがないと思うよ。

けど、大森靖子はそういう人だから、としかえんなーとも思うし、ヨギーよイジったらダメなとこイジったな、という感じ。

例えば銀杏の峯田とか、Coccoとか、かまってちゃんのの子とか、皆そうじゃん。イジっちゃダメタイプでしょ。

今回の件だって、もし大森靖子がキレてなかったら、イジられた側はマイナスしか無いじゃん。せっかくいい感じでライブ終わったのに、その直後にイジって笑いに変えられて泣き寝入りするのは、本気でやってるアーティストからしたら、そりゃ無理だろ。

もし本当にヨギー側が大森靖子ファンなのであれば。というか、普通感覚を持った演者であれば、フェスラスト大森靖子があの曲をやったあとに、それをぶち壊すようなMCは無しだって分かりそうだけどなー。

夢日記

第一

明大前ラーメンを食い、高台銭湯で湯を浴びる。

帰路、下着を履き忘れたのに気付き、ものすごく高いビルの影で着替えようとするも断念。

祖母宅に寄る。祖母デカきつねうどんを運んできて、「今日は帰りな」と促される。

第二部

映画パプリカ」の世界。敦子と粉川が炎天下の町を行ったり来たりしている。

いきなり「君の名は。」の舞台に。「月曜にコンビニで会わなきゃね」と、別離を思わせるセリフ

瀧も三葉も泣いていて、ラストテトラポッドの上で空を見上げる。

いずれも第三者視点

2017-09-11

いい加減にしてほしい

ひとりで飯屋に入ったとき、注文するとき以外基本的一言言葉を発したくない。

夜9時過ぎに某飲食チェーン店にひとりで入りメニューを注文する。

店員が注文したものを運んできたとき

店員「ご注文の品は以上でおそろいですか?」

そろって無かったらこっちから言う。

スマホを見ながら食べていると、

店員ラストオーダーのお時間ですけど何かご注文はございますか?」

しかったら呼び出しボタンを押して自分から注文する。

食べ終わって伝票を持って会計。877円。1000円札を出す。

店員「1000円でよろしいですか?」

小銭を出すならもう出してる。それか出すそぶりを見せてる。

さら

店員レシートはいますか?」

聞く必要はない。出すなら出せ。いらなかったらレシート入れに捨てるから

無論他の客にもすべて同じ接客をしているが、

これらの問いかけが全て無かったとしても全く問題ないだろう。

しろ油淋鶏定食おいしかったなぁという感想を胸に店を出ることができたのに。

2017-09-10

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第十一回】

なんと!どぶ板通りドリンクスタンプラリーが来週からスタートするようです。

コースターポスターが貰えるということ以外は明らかになっていませんが、

これは参加するしかない!

魅力その11 場面を盛り上げる素晴らしい演出

はいふり11話、12話。本当に素晴らしい盛り上がりで大満足でした。

しかしかし、よーく考えてみてください。

実はあの場面で晴風が作戦に失敗していても最後校長が控えてるので別に問題ないのです!

でも、アニメを見ているときはそんなこと考えませんでしたよね。

それは演出のなせる技!


(ここで私が言う『演出』はアニメ製作役職である演出』のお仕事とは違いますのでご了承ください)


皆が一致団結した後、艦長の号令と共に武蔵に向かっていく晴風を俯瞰します。

この「一体感」の描写。まさに「船の物語」のラストを飾るにふさわしいでしょう!

そしてタイトルロゴBGMベストタイミングで盛り上げに貢献します。


しかし、晴風は武蔵の集中攻撃を受けピンチに。

そこに颯爽と現れるかつての敵(語弊のある言い方)たち!

王道ですよね~。


そして極めつけにクライマックスシーンに合わせたOPテーマです。

王道の中の王道!今まで何度も同じ演出アニメを見てきたけど、やっぱり大好きこの流れ!


こういった演出が積み重なって最高の体験視聴者に与えてくれる・・・

やっぱり、はいふりはいものです。


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

anond:20170910024834

大変だったんだねぇ。

でさ、お前も結婚しろよ系のはほっとき。それに反応する余地があるから結婚できないと辛くなるんよ。

結婚しないから嫌われたんじゃないんでしょ?結婚についていじられて凹んで迷惑かけたから嫌われたんだ。

からニコニコ笑ってスルーするのが幸せ。もてない奴をいじって楽しむという一つにすぎない。でも反応しないとつまらいからとそのいじりはしなくなる。

結婚相手を選ばなかったがために不幸になってる奴なんてじつは多いんよ。

色恋って、「相互自己承認欲求の充足」だと思ってる。だから相手を思いやれ、そして自分を思いやってくれる状況、相手結婚しないと不幸になる。

特に自己承認欲求支配欲と近いものがある。DV系は裏で「私を大切になんでしてくれないの?」というのが暴力に転化して、不幸になってるもの

サブカル系東方のEastNewSound「緋色月下狂咲の絶」、凋叶棕「NegaPosiラブコール」「フォービドゥンゲーム」あたりはそういう曲。

凋叶棕の「NegaPosiラブコール」は「盲目笑顔」という、相手が心のうちで泣きながら見捨てるという曲もセット。

フォービドゥンゲーム」はラストで見捨てられる。

から相手をよくみない結婚絶対不幸になる。きみが相手承認欲求を満たせない状況ではうまくいかない。

相手承認欲求を満たせる状況でないのなら、相手だんだん失望していき、わかれるか、仮面夫婦となる。独り身のほうが遙かに幸せだと断言できる。

瞑想周りに加えて、小池龍之介の本でよく取り上げられてる「慢」という感情についても意識したほうがいい。

これは「こう思われたい」と思う感情が、人間を苦しめる要因の一つだというもの

「どう思われてもいいや」ぐらいのほうが気楽に生きられる。

そうやって、平静に戻れた状況で、できたら出会いを探すぐらいでいいんじゃない

2017-09-08

推しメンメジャーデビューできなかった

タイトル通りです。

大好きなアイドルメジャーデビューできませんでした。

正しく言うと、メジャーデビューできる『選抜メンバー』に選ばれませんでした。

この記事オタクの戯言を書くだけなので不快に思う方が多いと思います特定グループ名は出しませんが分かる人が見れば分かります記憶違いや私の個人的思い込みとか主観ばかりなのでもうめちゃくちゃです。それでもよければ。

まれて初めてアイドルを好きになりました。ジャニーズJr.のようなグループです。

これまでキラキラしたものよりオラオラしたものが大好きだった私にとって一大ニュースで、周囲にも驚かれる有様です。

でも、私が好きになったメンバーは決して王道アイドルではありません。グループに入ったのは後の方で、人気がとてもあるわけではありません。

ソロパートが沢山貰える分けでもなく(むしろ貰えることがほぼない)、いつも後ろで踊っていますファンとの接触(握手写真)でも自分から積極的に話せる訳でもありません。学業との両立もあり、イベントに沢山参加できるわけでもありませんでした。

それでも、私は推しが好きでした。これまでも、きっとこれからも大好きです。

推し応援している間に沢山のお友達もできました。同担、他担と様々です。現場に行けば友達がいる、友達に会いたいかイベントに行くという日もありました。

なんとなく、ずっと楽しい日が続くような気がしていました。そりゃあもちろん、メジャーデビューしてほしいという思いもあったし、いつかできると信じていました。決して人気があるグループとは言えなくて過疎りまくっているイベントも多くて、でも少しずつファンも増えてきて、兄貴グループのバックだけじゃなくて彼らだけのイベントも沢山あって、メジャー流通シングルも出すことになって、もうすぐデビューできるんじゃないかファンの間でも噂されていました。

これからも全員でライブをやっていきたい、メンバーがそう語る中で、選抜メンバーメジャーデビューすることが決まりました。もう意味が分かりません。『選抜』?

直感的に推しはきっと選ばれないと思いました。でも、心の中でもしかしたら選ばれるんじゃないか、もしかしたら選抜といいつつ全員デビューユニットを分けてとか)できるんじゃないかと考えている私もいました。

しかし、現実は甘くなく推し選抜に選ばれませんでした。選ばれるであろうメンバーが選ばれなかったりとファンは大混乱。メンバーオタクに気を使って一生懸命言葉を選んでいるのを見ることがとても辛かった。でも、選抜メンバーの発表とともにメジャーデビュー組はレギュラーも発表され明るい未来が待っているように見えました。

じゃあ選ばれなかったメンバー・・・

不安を抱えつつ、今までと変わらず全員で活動しているメンバーを見ていたら、もしかしたらユニット的なものでこのまま全員で活動してくれるのかなと淡い期待を抱いたりもしました。今思うと何あまっちょろいこと考えてんだって感じだよね。

メジャーデビューシングルリリースイベントが始まります

これまで一緒だったブログは分かれることになり新しいブログができました。公式HPTwitter、色々なものが新しくできました。アー写も変わりました。新しい衣装に身を包むメジャーデビュー組、メジャーデビュー組がいなくなってしまって殺風景になってしまった推しのいるグループ

リリイベにはデビュー組以外も参加しています。『自分たちの代わりに先にデビューして頑張るメンバー応援したい、力になりたい』彼らはそう言いました。

推しに会うために推しが歌わないCDを沢山買いました(MVには少しだけ出ているけどその発表が死ぬほど遅かった)。自分が何をしているのか分かりませんでした。

そして、そのうちイベントも別々に行われるようになりました。もう、彼らが一緒に歌うことができるのはあと何回なんだろう、そればかり考えるようになりました。

オタク同士の人間関係も少し変わりました。グループが分かれたことにより現場が被ることが少なくなって疎遠になった子もいます。辛いとオタクを辞めた子もいます

同じ学校デビュー組のオタクの子がいた私はデビュー組のイベントについていくことが多くなりました。本当に自分は何をしているんだろう。

とんでもない回数のリリイベをこなすメジャーデビュー組、死ぬほど頑張っている彼らを見るファンの子からみたらデビューできなかった子達はどう見えていたんだろうな。『○○のファンお金からなくていいよね。』きっと彼女言葉に悪意は無かったと思います毎日リリイベオタク疲弊しての本心だったと思います。『私の推し稽古しかしてないんだけどww』何回この言葉言ったかな、笑って推しを貶して、その場を乗り切って、何をしているんだろう。

正直、なぜ彼らがデビューできなかったのかを感じることもありました。でも、毎日のように稽古して、彼らの中で話し合って、自分キャラ模索して、少しでもファンの子を楽しませるにはどうしたらいいかと考えて、一回一回のイベント一生懸命こなしている彼らを見ていたらファンとして一回一回全力で応援するしかありませんでした。

ある日のイベントメジャーデビュー組が沢山ある新しいレギュラー番組や次のイベントについて話していました。そんな中、ずっと前を向いている子、下を向いている子、コソコソと横の子と話して顔を曇らせた推し、それを見たときなぜが涙が止まりませんでした。私はファンとして何をしてあげたらよかったんだろう、何をしたら今彼らにこんな表情をさせずにすんだんだろう。

どんな気持ちで彼らの後ろで踊っているんだろう、彼らにエールを送っているんだろう、ブログを書いているんだろう。

でも、すぐにこんな心配無意味だったのかもしれないと感じました。

グループが分かれてから人数が減って、今まで後ろで踊っていることの多かった推しインディーズ組のイベントではメインで歌うことが多くなりました。司会として場を回すことも多くなりました。1人1人が自分について話すことも多くなってこれまで知らなかった彼らについて知ることもできました。少しだけ本音を漏らすメンバーもいました。

彼らはデビュー組に負ける気なんてありません。自分たちだって前に進んでいる、目指すものは同じだからそいつか頂上でまた会える。

彼らは私みたいな器の小さいオタクとは違ってずっとずっと大人で、前を向いていたんです。

デビュー組が華やかなデビューを飾ってから少し経ったある日、彼らがインディーズCDを出すことになりました。

推しソロパートがあります。これまでソロパートがなかった子にソロパートが割り振られています。以前よりもとても綺麗な歌声、きっとこれまでの稽古の積み重ねの結果です。

新曲ダンスラストには『応援しているファン』のスペースが空けてありました。

ただただ、涙が止まりませんでした。ファンである自分勝手に焦っていたんです。私の大好きな推しはずっと魅力的なままで、選抜に選ばれなかったという現実を受け止めてしっかりスキルアップして歌って踊っています。そして自分たち応援してくれているファンのことも何よりも大事に思ってくれていました。

から私も彼らを、彼らのこれまでの努力を信じます

いつか推しデビュー組のように華やかな舞台に出れるように、一ファンとして少しでも貢献できますように。

多くの人を魅了するボーカリストなるという夢、叶えてね。

パンティーの空に

パンティー・ウォーズ

パンティーの惑星

ダークパンティ

ダークパンティライジング

パンティ

パンティー・リローデッド

パンティー・レボリューションズ

パンティ

パンティ作戦

パンティー・アドベンチャー

ダーティパンティ

パンティー・コネクション

燃えパンティ

マッドパンティ

パンティー・ハード

パンティー・インポッシブル

エネミー・オブ・パンティ

ワイルドパンティ

パンティーとともに去りぬ

戦場にかけるパンティ

アラビアパンティ

ゴッドパンティ

史上最大のパンティ

愛と追憶パンティ

フォレストパンティ

ロード・トゥ・パンティ

キングパンティ

禁断のパンティ

2001年パンティーの旅

パンティーとの遭遇

パンティマン

E・パンティ

パンティーパーク

パンティフォーマ

パンティハンズ

ロード・オブ・ザ・パンティ

パンティー・ポッター

パイレーツ・オブ・パンティ

パンティー国物語

プリティパンティ

恋に落ちたパンティ

パンティーがいっぱい

パンティーは戦場に行った

バック・トゥ・ザ・パンティ

ベストパンティ

俺たちにパンティーはない

パンティーの魔法使い

パンティ物語

サウンド・オブ・パンティ

パンティー・カフェ

ニュー・パンティー・パラダイス

ラストパンティ

パンティーたちの沈黙

パンティー・センス

パンティハザード

ネバーエンディングパンティ

2017-09-07

喜劇だと思って読み進めていたら最後最後どんでん返しが来た時

具体例を書かないとなんの事だかという話な気がしたので書いてしまうと「四谷快談」か「陽だまりの彼女」を読んでいてこういう気分になった。四谷怪談ウェブマンガ無料で読める(リンク )。陽だまりの彼女市販小説。勧めるわけじゃあないから読んでがっかりしても知らん。

#### 以下ネタバレ注意


正確に言うとタイトルは少し誤りで、ハッピーエンドだと思い込んで読み進めていると最後最後どんでん返しが起こってバッドエンドだったとか、あるいは最後最後で鬱になってそこから好転せずにそのまま終了みたいなのに残念だなあと。もちろん逆もあるかも。

物語って2種類あると思っていて、1つはどういう結末か全く読めないもの。もう1つは読めちゃうもの少年漫画とかラブコメとかは後者ほとんどなのでは無いかと。

で、上で挙げた2つの作品ハッピーエンドだと(後者だと)思っていたのに裏切った作品ね。まあお前が勝手勘違いしただけだろという結論になってしまえばこの話は全くの無意味になってしまうのだけれど、そこら辺も他の人の意見聞きたい。

誤解されたら困るのだけれど私はそういう結末が嫌いなんじゃなくてハッピーエンドだと思わせるレールを敷いていて、最後最後でレールをぺらぺらーっと剥がしきって、かつそこに説得力が無いのが読んでいてがっかりする(この文章がそうでない事を祈る)。それが作品の途中であればともかくラストラストでこれをぶち込んでくると「は?」ってなってしまう(この文章がそうでない事を祈る)。四谷快談に関して、少なくとも私は本当に最後最後までそういう結末になるとは思わなかった。それが何故なのかはうまく説明できない。もちろんラストの直前まで読んでそう思ったわけだけれど、タイトルであったり絵柄であったりの要素はアルだろうと思っている。けど、読んだら私と同じような思いになるのでは無いかと。後半から鬱の話はあったけれどそれが話の中心だとは思っていなくて基本は「快談」だと思っていたから、だから最後まで読んではしごを外された気分。

絵柄とかキャラクターは大変好みだったから非常に残念。何がしたかったのって思ってしまう。切なさを出したくてああなってしまったのかな?。あるいは鬱エンドにしたかったという説もあって、それはどうしてそう思ったのかというと四谷快談を読んだ後に作者のpixivブクログを読んで鬱な話がお好きなのかなと思ったからだ。あと個人的には「打ち切り説」と「そろそろ終わらせたかった説」もある。

陽だまりの彼女に関してはちゃんと読んだのが数年前だからしかしたら違ったか、あるいは的外れだったかもしれない。四谷怪談を読んでいてこの残念感が似ているなと思った。あとがきでこのラストは私みたいな動物好きの人はほっこりしたんじゃないでしょうかみたいな事を書いていて「いや、お前はそうかもしれないけどさぁ……」と思ったのは覚えている。

そういう作品って個人的にはあまり過程評価できなくて、もし同じ作者の作品を読むってなった場合ラストを先に知らないとそこから先読む気がしないんだけど(前に嫁が本をラストシーンから読みはじめるみたいな増田あったな)、他の人ってどうなんだろう。どっちか読んだ人にこういう話のラストの展開についてどう思いながら読んだか聞きたいけどここまでこき下ろしてしまうとファン意見を聞くのは無理かも。個人的には読んでいて「は?」の1文字だった。

一応再度書いておくけど、予想外の結末であったりバッドエンド自体否定しているわけでは無いからね。

駄文大変失礼

2017-09-06

[]津田雅美「トラとカメレオン

カレカノ1巻ラストに入ってる読みきり

面白かったので単体で感想書く

好きな人にブスと言われてから顔を上げられなくなったメガネ女子主人公

ある日不良っぽい転校生がくる

ある日廊下でぶつかってメガネ割れしまってメガネできるまで1週間かかるといわれる

その間俺はフォローしてあげると転校生めっちゃ紳士にいろいろしてくれる

転校生が周りの目も気にしないというのをまぶしくみつめる

お礼に弁当つくってあげたりもする

見た目で差別するのが嫌いだったはずなのに自分転校生を見た目で判断していたと反省する

下を向いてばかりだと幸せにはなれないとも悟る

ある日転校生といっしょに飯食ってたクラスメートが、主人公のことをブスだと馬鹿にする

転校生そいつをけっとばす

主人公それから顔を上げて堂々とするようになる

主人公転校生をもちろん好きになるが、一般的感覚にうとい転校生と本格的な恋仲になるのは時間がかかりそうだ・・・

と思ったらラストで「僕以外の人に弁当つくっちゃだめですよ」ってさらっと

ええええええ~~~!!!!もうキャ~~~~~ッ!(もだえイメージ

短編だけど感情うごき、過去や変わるきっかけなどがわかりやすく読めて、とても面白かった

ぶっちゃけカレカノ本編よりも面白いと思ってしまった

最初メガネはずしたら実は美人っていうあるある話かと思ったけど違ったからよかった

[]ニーアオートマタ 24h

Cルート?で資源回収タワー全部クリアして、穴の中心にあるタワーに入ったところ

デボポポが死んだ・・・

唐突ビジュアルノベル

うーん

なんか前作ネタっぽいけどやってないしモブと同レベル認識しかいか別になんとも思わない

9Sパスカル記憶けしたりしてた

パスカルっておじちゃんって呼ばれてるけど声ざーさんだよね多分・・・

まさかあの巨大ロボを動かせるとは思いもしなかった

でも相変わらずキャラストーリーに置いてけぼりにされてるなあ・・・

とりあえずマーカーの場所に進んだら話すすむけど、まったく楽しくない・・・

アクションもごちゃごちゃで何やってるかわかんなくて自分操作してる感がかなり薄くて爽快感相変わらずないし

【GDC 2014】ヨコオタロウ氏が語るゲームシナリオの書き方。変わった人のための変わったゲーム | インサイド

これによれば、ヨコオタロウは、単純に女が死んだ、とかじゃなくてそれに過去という意味を付加することで心が動くって言ってるけど、

少なくとも今回はそれがない

唐突に出てきて何かわからないままお話すすめて、何かわからないまま死ぬから、まったく心が動かない

A2も孤高・一匹オオカミなのかお人よしなのかよーわからん

クエストもたんなる素材集め、人探しのおつかいしかないし、単にマーカーの場所にいくだけでつまらんし

うーん・・・

ラストまでいけばもうちょい面白く感じるのかなあ・・・

[]津田雅美彼氏彼女の事情」1巻3話まで

周りにほめられたいという見栄っ張りな主人公の女が、自分以上にちやほやされてる男子敵愾心抱くけど、

その男子に自分が見栄っ張りなことがばれちゃって・・・

ガイナアニメなってることは知ってたけど見たことな

とりあえず漫画よんでみるかと思って読み始めた

一番驚いたのは展開の速さ!!!

1話ラストで早速バレて2話でそれをネタにおどされて3話でちょっと距離あくけど仲直りして・・・

もうめでたしめでたしでいいじゃんっていうレベル

これから20巻分もなにやんの?って感じ

バレそうでバレない、みたいなシーソー展開をだらだらやる漫画だと思ってたけど違った

君に届けも割と早い段階でくっついたと思ったけど(くっついたのに今なにやってんの?と疑問)

こっちは比べもんにならんわ

トラブル読み始めたら1話ラストではるなちゃんに告って2話からララとのはるなとの取り合いが始まる感じ

少年漫画ラブコメテンプレ無意識に想定してるから、展開の速さとかマセた話とか男に対するあまりにもあまり理想描写がでてくると、やっぱちょっとウッときちゃうなあ

(男向けの漫画を女が読んだときも同じようなこと思ってんだろうなあ)

主人公の表情もころころかわってかわいい面白い


でも動物のお医者さんと比べると、やっぱり少女漫画感が強くていまいちのめりこめないなあ

(裏の顔ばれて脅されるところとか、ちょい悪っつうかそういうシチュがいいのか?っていうのが男からだとどうも共感できない。

 こわく感じる

 エロ漫画読みすぎで脅す=エロと考えてしまうのもあるけど)

これからの展開で継続するか考えよう

あとアニメも見てみようかなあ

タイトルなんかきいたころあると思ったら相川七瀬彼女と私の事情だった

絶対この漫画に影響されてるよなあ

2017-09-05

私が応援をやめたら、逆にコンテンツは良くなるのか?

先月末に見た劇場公開OVAがあまりにも衝撃的すぎて言葉にできなかったのだけど、やっと落ち着いてきたので書いておきます

待ちに待ったOVA劇場公開。

「卒業」、「完結編」、そのワード不安を抱えながらも早く見たくてたまらない。

特典のため買った前売り券は10枚。

正直キンプリがめちゃめちゃ面白かったので、「OVA」というものに過度な期待を持ってたのも確かです。

予定を合わせ公開数日後に映画館へ。

ネタバレ防止のため、公開初日以降Twitterは見てませんでした。

いわば楽しむため万全の状態です。

アニメと同じような空気感からまりOP曲は最高。ボルテージがブチ上がったところでいきなりの衝撃。

公 式 M A D キ ャ ラ ソ ン タ イ ム

1人目ではなんだこれwと笑っていたものの、2人目、3人目…あっこれ全員やるの?

テレビサイズキャラソンと共にこれまでのキャラ映像適当に組み合わさったやつを人数分…なんだこの時間

ざっと計算して絶望

(前売り消費のため4回見ましたが、2回目と3回目は気付いたら寝てた)

地獄MADが終わるとやっとストーリーの核心へ繋がりましたが、なんせMAD時間を使ってるので流れ作業のような感じが否めない。

「卒業」テーマなのに(体感)秒で終わった。

卒業式が終わってしまったと思ったら、突然仲間が帰ることになっていた。駅まで追いかけダッシュで見送り「またいつか…!」みたいに空を見上げ、EDへ。

ED曲がこれまためちゃめちゃ良くて、2回目以降はこの歌の歌詞を聴いて泣きました。

なぜ1回目で泣けなかったかと言うと、このアニメテレビ放送最終回はCパートがあり、そこで笑いを回収したりしてたんですよ。

今回もそれだろうと。

ていうか見送りラストじゃ全く腑に落ちてない。だって何も進んでない。卒業式を終えたキャラクターたちの感想も何もない。爆速で当日が過ぎただけ。

最後最後で、帰った仲間が戻ってきた!とか、何かやってくれるんだろうと、疑っていませんでした。

EDがしっとりと終わり、じーんとしたところで、映倫…。

……。

えっ…。

場内が明るく…。

あっ終わった!?!?!?!?

今ので終わり!?!?!?!?

あれで?????は??????

5ヶ月ぐらいこれ見るために生きてきて、これ!?!?!?!?

観覧後パンフレットを読むと、多くのスタッフが「完結とは言ったけど応援次第で戻ってくるかも」的なことを書いてらっしゃいました。

当たり前ですよ、こんなよく分からないOVAで1期2期と積み上げてきた面白いこのアニメを終わりにさせたら後味悪過ぎでしょ。

ていうか応援が欲しいなら、応援したいと思うだけの物を作ってください、お願いします。

(この場合応援とは物理的なものです)

観る前は、チケット代出して友人を誘って布教ちゃおう!と意気込んでましたが、これで布教できる気はしません。

アニメの方が何倍も面白いです。みんなアニメを見てほしい。このOVAを見て、集大成だ、全てだなんて思わないで。

私がこんな感想を持った後も映画館へ行くのはこのコンテンツを続けてほしいから。

先ほど言った通り、「応援」しないとここで終わってしまうだろうと思うからです。

もう義務です。

公式の出したものに不満を持ったら、もう顧客対象ではなくなったということ」という文を見たことがありますが、その言葉リフレインしてだんだんつらい。

ちなみにキャストに悪いところは何もありませんでした。

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