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はてなキーワード: pixivとは

2019-01-16

創作物への感想

私は二次創作漫画同人活動をしている

TwitterPixivもしていて、有り難いことにイラスト同人誌感想もぽつぽつ貰っている

相互フォローしている中には基本的イベントは行かないで通販で買いますって買い専もいる

その人が何気なく呟いた「冬コミの○本と●本が発送された!(どちらも同じCPの本)」というツイートたまたま見てしまった

あれほどTwitterで好きです好きです言ってる割には、冬コミで出した私の本は買わないんだねって寂しくなってしまった

本の内容はありふれたものだったからその人には買わなくても良いリストに入っていたのかもしれないし、書店委託だと手数料いからあまり本は買えないのは分かってるので、その人は悪くない

ただ、イベントお金を出して本を直接買ってくれたり、書店で買いましたって報告してくれる人の『好き』こそ信じられるって気持ちになってしまった自分が嫌だ

お金正義ではないけど、私の本を買わないこの人は私の何が『好き』なんだろう

今夜は温かくて美味しいご飯食べて、好きな音楽聞いて好きな絵を描こう

2019-01-15

属性の人と三連休で眩しいデートをした

はてなポイントメッセージをもらったことがきっかけでメールをやり取りするようになり、先日闇属性の人とデートしました。

 

車で2時間ほどの駅まで迎えに来てもらい、雪の残る山道ドライブ

夕暮れに彼の地元の宿について宿のカフェご飯

宿の近くの湖畔をドライブしながら街に出ました。

 

お酒を飲まずにこの時間に話せる場所がどこにもなくて、仕方なくカラオケ

あんなにメールをやり取りしたのに、私たちは初めて会った人同士で、改めて正面に座るのがなんだか気まずい。

私は次々に曲を入れて、すごく恥ずかしかったけど、ひとりで歌って時間が経ちました。

「人前で歌うのは苦手」とはじめは聞くだけだった彼だけど、釣られてきたのかトイレへいって戻ってきたらこっそり1人で歌っているのを発見

彼もすごく恥ずかしそうだった。

そこから彼も歌い始めて、最後は一緒に歌ったりもしました。

やっとちょっと打ち解けた感じがして、うれしかったな。

 

翌朝も宿のカフェで待ち合わせ。

昨夜走った湖畔を眺める高台へ連れていってくれて、湖から海に続く水面と晴れ渡る空をみました。

快晴

 

そのあと彼は桜の木立に囲まれた近くのカフェに案内してくれたのですが、時間が早くてまだ開いていませんでした。

ちょっと残念そうな彼。

最近出来たばかりのカフェチェーンにまだいったことがない」と彼がいうので一緒にいってモーニングを食べました。

 

それから「山がきれいに見えるところがある」としばらくドライブして海へ。

海辺公園で遊ぶ子供たちを眺めながらとりとめのない話をして、浜辺に出て冬の波打ち際をみて、地元の史蹟の草原を並んで歩きました。

 

車に戻ってまたしばらくドライブ

「この道を戻るとき山がきれいに見える」といわれ、高架をくぐり抜け元来た道を戻ると雪を頂いた雄大な山の峰が正面にあらわれました。

「天気がよくてよかった」とちょっと得意げに誇らしさでにこにこしているうれしそうな彼。

 

時刻は三時過ぎ。お昼を食べずにドライブしたので、少しお腹が空いてきました。

珈琲の美味しいお店がある」と地元に昔からあるレストランへ。

彼はキャラメルモカを、私はハンバーグセットをいただきました。

地元の人はみんなここへ来る。知り合いがいるかも」と彼はちょっとそわそわ落ち着かない様子。

 

実はカフェチェーンに入ったときも、カラオケへいったときも、彼はずっとどこかで知り合いに会うんじゃないかと何度も口にしていて。

そんなに気になるところへ、なぜ私を連れて来ちゃうのかな。

 

そろそろ日暮れになり、少し寒くなって来たのでお土産屋さんで浴用タオルを買って路地に並ぶ足湯へ。

 

冷たい風に吹かれながら並んで足湯へ入っていると、向かいに座ったおばあさんがちらちらこちらを見てくる。

「今頃のこの辺の名物といえば、やっぱり蟹ですか?」と話し掛けてみた。

「そうだね、やっぱり蟹だ」とおばあさんは応じてくれて「ここは美味しいものがたくさんある。私は長崎から嫁に来たけど、あなたこちらへ来たらいいよ」と思わせぶりなことをいわれる。

 

彼の方を見れなくて、すぐに話を観光に戻して、どうでもいいのに地元温泉について根ほり葉ほり聞いてしまいました。

 

すっかり温まって、ちょっと無謀なことをしたい気持ちになって、一緒に温泉へいこうと彼にいってみた。

彼はびっくりしていたけど、すぐに近くの温泉へ連れていってくれて。

 

私は温泉めぐり趣味で、温泉慣れしている方。

彼は「人と待ち合わせして温泉に入るのは初めて」といっていて、彼のいろいろな初めてを一緒に経験できることがうれしかった。

 

二人でぽかぽかになったところで以前はてなでも話題になっていたお寿司屋さんへ。

回転寿司なんだけど、ブログ話題になっていたお店。

彼の街はお魚が新鮮なことで有名。

握りも茶碗蒸しも、カウンターのお寿司屋さんに引けを取らない美味しさでびっくり。

店内は大混雑。彼は知り合いに会うんじゃないかとまた少しそわそわしながらも次々お皿を積み上げていきました。

 

それから朝の高台へ戻って、湖畔を囲む夜景と満点の星空を見ました。

誰もいない高台は静かで、雲の流れる音や星の瞬きさえ聞こえてきそうだった。

 

彼は星座名前を調べるアプリでずいぶん長い間iPhoneの画面を眺めていて。

二人きりの車内で小さな画面を一緒に見ながら画面の中の星空と、真っ暗な夜空の本物の星空を長い間交互に確認し続けていました。

 

星空がそんなに気になるのか、気まずくてアプリに夢中なふりかのかからなくて、でも聞けなくて

 

外は暗く穏やかな月明かりで何もかもやさしいのに、心の中には鼻先に暗幕を下ろされるような闇があった。

 

宿の駐車場に着いてから、また車の中で色々な話をしました。

「『○○駅で僕と握手!』ってメールに書いていたのに握手してないよ」といったら握手してくれた。

「実は駅で両腕広げて待っていようかと思った」と笑いながらいう彼。

ウケるかと思って」

 

 

 

三日目。

 

昨日の高台で昨日と少し違う水面を眺めながら、お互いの仕事の話や趣味の話やはてなの話をしました。

 

彼も私もxevraさんが好きで、xevraさんに会いたいねと何度も話した。

生きることが辛くて考えがまとまらなかったとき、「とにかく野菜運動瞑想睡眠!」と思って乗り切ったこと。

いまもそれで結構助けられていること。

そこが私達の数少ない共通点

 

お互いに書いた増田の話、好きなブックマーカーの話、ブクマや星が集まったときのこと、なくなってしまはてなハイクのこと。

 

これもこの三日間で何度も繰り返された話題

 

idしか知らなかった人が目の前にいて、知らない山の高台で私を名前で呼んでいる。

今頃はてなでは何の話題が盛り上がっているのかな。

こんなにスマホを見ないで過ごしたのはいつ以来だろう。

 

そのあと昨日いけなかったカフェへ。インスタ映えしそうなリア充ビジュアルケーキセットを二人で頼む。

彼は数量限定パンケーキセットが売り切れでちょっとシュンとしてる。

 

ケーキを食べたら駅に出て、そろそろ予約した新幹線で帰らなければならない。

自由席から慌てなくてもいいんだけど、彼も疲れていると思うし、ちゃんと元気にさよならしたい。

 

なんてこっそり考えていたら、「昨日いけなかった見晴らしのいい公園がある。いってもいいですか」といわれた。

いいけど、いいのかな。

いいの?

 

そこからまた街を抜け、野山と木立をいくつも過ぎて、山の中腹にある運動公園へ向かいました。

助手席から眺める冬の道はまぶしいくらいで、遠くに見える焚き火の煙と掛けていく子供と枯れ草を集めて燃やす老人が絵のようだった。

 

運動公園で私達は子供たちに混じって長い長いすべり台を滑り、広々とした草原凧揚げしました。

凧揚げをしている子供をみて「凧揚げしたいな」とぼんやりひとりごとをいったら、彼が売店ゲイラカイトを買ってくれて、びっくりした。

 

凧揚げなんて子供とき以来で、どうやって飛ばすのか思い出せなかったけど、彼は「親戚の子供のために去年あげてやった」と、すぐに軽々凧を飛ばしてくれた。

 

三日間何もかも楽しかったけど、芝生の上を走りながら凧揚げしたことがとくに印象に残っています

青空に真っ白な凧糸がくっきりと伸びて、舞い上がる凧は生き物のようだった。

楽しい気持ちしかなかった。

あとのことがどうだとしても。

 

彼はどうしても私に白バラ牛乳を飲んでほしいみたいで、何件かお店を回って最後直売所へいきました。

もう新幹線が出る時間はとっくに過ぎていたけど、牛乳は美味しかったし、珈琲牛乳を飲みながら得意そうな彼はかわいかったです。

 

彼の帰り時間心配で、最寄り駅で大丈夫といいましたが、帰りも彼は2時間かけて新幹線がでる街まで送ってくれました。

 

「私達、仲良くなれるかな?」

「少なくとも僕は三日前より友達になれたと思います

赤紫の夕映えを背に稜線が黒々と横たわる山道で愛車を走らせながら彼はいった。

 

駅について駐車場の前にあったカフェ茄子と豚の生姜焼き定食を食べました。

「これで野菜がとれた」

「あとは瞑想睡眠

と二人で笑った。運動凧揚げで解消されたんじゃないかと思う。

 

並んで改札口へ向かいながら、どんな風にさよならをいえばいいのか、まもなく訪れる瞬間を思って胸が痛んだ。

でも表示板に出ていた発車時刻が迫る新幹線に助けられて、私は軽々と改札を抜けて彼に手を振った。

彼も改札の向こうで、三日前まで知らなかったやさしい笑顔で手を振ってくれた。

 

席に着いてからこだま」に乗ってしまたことに気がついた。気持ちが乱れていたことを思い知らされた気がして切なかった

 

実は私ははてなちょっとブログを書いたことがある。

ブログに書いていいですよ。僕は言及されたがりなんです」と彼はいうけど、こんなあまりにも個人的過ぎる話題はいものエントリーから浮いてしまうと思う。

それに彼と違って私ははてなで目立つ方でもない。

 

というわけで、彼が大好きな増田に書きました。

 

ちなみに恋人としては見れないとシリアスに何度も念を押されたので、彼は引き続きみんなのアイドルだし恋人募集中です。

 

残念だけど、私のおっぱいが大きくないからいけないんだと思う。

 

 

 

 

思わせぶりに切ない感じで書いておいたので、遊び人として名を馳せて欲しい。

 

嘘。ほんと真面目でいい人なのでみんなカジュアルに誘ってみてください。

今回はすっぴん黒髪でしたが、大規模オフだったら金髪女装も考えるとのことです。

vlxst1224さん、お疲れのところありがとうございました。

pixivアカウントエロゲ販売成功するように祈っています

知名度の低さが悩みらしいから誰か掘り当てて暴露してくれよ。どうしても吐かなくってさ。

2019-01-14

キャラを好きになれば

もう何してても興味が持てる。

どこかで見たようなありきたりな展開でも、このキャラがやるからこそ最高と思える。

もっと見たくなる。

自分場合キャラを好きになる前にストーリー演出など、他の部分も好みでないと中々ハマれないけど。


どこかの誰かが言っていたけど、

目の前で交通事故で死にかけてる人がいたとして、赤の他人家族(or恋人、友人)だと興味が違うと。

そりゃそうだ。

知らない誰かが死にかけててもお気の毒に、可哀想に、程度だろうけど自分に近い人がそんな目にあっていたら感情の動き方は全然変わってくる。


二次創作って何読んでも楽しいわけだなぁ。

興味ない人から見たら分からないだろうけど、本当に楽しい・・・

もっともっと見たい!ってなってだんだん頭がおかしくなっていくのが自分でもよく分かる。

絶対こんなことありえないけど、それでもIFルート見れたり、いろんな表情見れたり・・・うそれだけで楽しい

解釈ズレてなければ。楽しい

同人誌の楽しさってそういうところだよなー

四六時中その作品キャラのこと考えて、pixiv漁るだけじゃ耐えられなくなって、イベントに出向いて本を買うまでがいつもの流れだ。

楽しいよな〜

オタクで良かった。

他にこんなに興味あることない。割と長年生きてるから好きになる作品の頻度が減ってきてるけど、それでも自分オタクなんだなって実感する。


他のオタクもだいたいこういう感じだよね?違うの?

男女差もあるんだろうか?

男性向けでもオールキャラとかあるし売れるしみんな読みたいよね?一緒だよね

anond:20190114171011

1.毎回発生している「偽札・偽硬貨」、「売上金の盗難」が無くなる

2.計算の間違いが無くなる

3.配布物の値段設定が自由になる

4.すでにPixivキャッシュレス提案している

時代錯誤同人作家

私は見ることはあってもpixiv投稿することもない、Twitterもやっていない文字書きだ。

活動場所は年に数回のイベント会場。

それに参加する為にこつこつ文章を書いている。同人活動をしているともだちはリア友が少しだけ。

交流殆どしたことがなかった。

ジャンルはその時々だけれども、イベントぼっちサークルなんてことはザラにある。

それでも何故か毎回探して来てくれる人がいる。

ふらりとよって纏め買いをしてくれる人がいる。

唯一載せてる連絡先に感想をくれる人がいる。

参加してるのかどうかすら分からないのに差し入れを持ってきてくれる人がいる。

嬉しい、有り難い、幸せだと思う。

SNSをやっていたら、もっときちんと告知が出来るし、頑張って書いたものを、もっとたくさんの人に見て貰えるかも知れない。

交流も出来て、楽しいと思う。

何より自分の書いたジャンル布教になるかもしれない。

そう思っていてもなかなか行動出来ない。向いていないと思っている。

けれども私がイベント一般参加仕立ての頃は個人サイトを持ってる人がいるかいないかと云うような時代だった。

pixivTwitterもなかった。

待機列でお目当てのサークルさんが来ているかどうか、パンフレット五十音から必死検索して探した。

頁を開いたところでジャンル移動を知ったりした。

サークル名が変わってしまって二度と見付れない人もいた。

逆に何故かサークル名を覚えていないのに毎回辿り着けるサークルもいた。

行きたいジャンルの頁を折って、そのエリアに行くと隅から隅までテーブルの上の頒布物を見て欲しいものがないか、好みのものがないかを探した。

事前にサンプルチェックも出来ないのでサークル主に断って御本を吟味させて貰った。

初めて手にしたサークルさんで自分の好みドンピシャの物を引いた時の喜びは凄かった。今でもその時の本たちは宝物だったりする。

それが本当に凄く凄く楽しかった。

今日イベント新刊を落とした。

続き物の完結編だった。

前回のイベントで手にしてくれた人には今日の参加と次で完結することを伝えていた。

わざわざスペースを探して来てくれた人が何人もいた。

申し訳なくてひとりひとりに頭を下げた。

離席中に来てくれた人もいた。

Twitterなどをやっていれば、事前にお知らせ等が出来たと思う。

こんなにも大きなイベントで人が多い中わざわざ貴重な時間を割いてまで来て下さって本当に申し訳ないと思った。

それでもやはりSNSをやろうとは思わなかった。

通り過ぎ様に見掛けてわざわざ戻って来てくれた人がいる。

本の中身を凄く丁寧に確認して購入して下さった方がいる。

既刊をすべて購入して下さった方がいる。

新刊楽しみにしてますと、謝った人たちみんなに言って貰えた。

時代錯誤なサークル作家だと思う。

申し訳ない気持ちでいっぱいの時も正直いっぱいある。

SNSを使いこなせればもっと楽しいだろうなとも思う。

けれどもこのひとりひとりにお声がけが出来る、こののんびりとしたペースがやはり自分には合っているし好きだった。

ふと目に付いて手にした何の前情報もない私の本が誰かの大切なものになれていたらとてもとても嬉しいと思う。

私が20年近く大切にしている本のように。

ただ、もう絶対に本は落とさないようにしようとは思った。

2019-01-13

anond:20190113090807

pixivタグ階層実装されてないんすよ

名称件数ソートして探すしかないの

クソめんどくさかったんすよ

pixivタグ管理するアプリ作ってるんだけど

自分のつけてるタグスクレイプしたら

水着とかパンチラとか着衣巨乳とかツーサイドアップとか

めちゃくちゃ頭悪そうなデータセットが生成された

2019-01-11

https://anond.hatelabo.jp/20190110200040

好きなアニメキャラはおかずにならんな。去年だとゾンビランドサガとかはpixiv見るときも、極力R18は避けるようにしている。

逆に思い入れのないアニメキャラはいくらでも食べられる。

SSSS.GRIDMANの六花なんかpixivでほぼエロしかないけど、たいへん捗る

[]2019年1月10日木曜日の増減

サイト\日付2019-01-042019-01-052019-01-062019-01-072019-01-082019-01-092019-01-10合計
共同通信 ttps://this.kiji.is/7544-166-24558334365278943
時事通信 ttps://www.jiji.com/1942494412716536180367375
AFPBB ttp://www.afpbb.com/105319230-627288170912632
Bloomberg 日本 ttps://www.bloomberg.co.jp/6331441595323183019
Yahoo! Japan Headline ttps://headlines.yahoo.co.jp/-1006845130912731272109415803079490
Yahoo! Japan News ttps://news.yahoo.co.jp/1072393439490225106-6502470
Livedoor News ttp://news.livedoor.com/801581662654181117982227
マイナビニュース ttps://news.mynavi.jp/342111217210351633061
J-CASTニュース ttps://www.j-cast.com/-2-522-332395366517
NHK ttps://www3.nhk.or.jp/142110728054861456232114352376452
読売新聞 ttps://www.yomiuri.co.jp/2962611052383066721533217
日本経済新聞 ttps://www.nikkei.com/120-5273431886142431490737
毎日新聞 ttps://mainichi.jp/25712232984883866171712091
朝日新聞 ttps://www.asahi.com/-745354-415-1047-956337714020106
産経新聞 ttps://www.sankei.com/-57204145-113-74607-87599921
東京新聞 ttp://www.tokyo-np.co.jp/341710371756112284711
東洋経済 ttps://toyokeizai.net/5333836761110368378740324
文藝春秋 ttp://bunshun.jp/44-16-33-439258145116972
現代ビジネス ttp://gendai.ismedia.jp/80517741310382-25551041
日経ビジネス ttps://business.nikkeibp.co.jp-18-25-4725552381033581
ダイヤモンド ttps://diamond.jp/-194-19-6-303461622265
JBPress ttp://jbpress.ismedia.jp/-13-20-8723969-4365429
電気新聞 ttps://www.denkishimbun.com/0001010181
Rainbow life ttps://lgbt-life.com/0000100172
GENXY ttps://genxy-net.com/4102110819
日刊ゲンダイ ttps://www.nikkan-gendai.com/-1028-3-26-518762477
赤旗 ttps://www.jcp.or.jp/akahata/3-449657-38190350
BBC NEWS JAPAN ttps://www.bbc.com/japanese/21865-854772961106275
CNN.co.jp ttps://www.cnn.co.jp/1697873-45415454284374
Wall Street Journal 日本 ttps://jp.wsj.com/18-2-33-5129178329
スプートニク日本 ttps://jp.sputniknews.com/202236724620
朝鮮日報 日本 ttp://www.chosunonline.com/1436-1-6-23846618
ITmedia ttp://www.itmedia.co.jp/-72-95-933411336121213932606014
ねとらぼ ttp://nlab.itmedia.co.jp/-75-927626557138472878908
CNET Japan ttps://japan.cnet.com/-120-76-98-422788511299645
TechCrunch JP ttps://jp.techcrunch.com/21671142185361611381104906
engadget 日本語版 ttps://japanese.engadget.com/219250140153138105860552
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電撃オンライン ttp://dengekionline.com/-30-10-3-51-273-21145905
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lifehacker JP ttps://www.lifehacker.jp/-642336-4282371571842582
ハフポスト JP ttps://www.huffingtonpost.jp/-7137-44-7676345557219
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2019-01-09

友人の「同人活動やめます!」が同人活動定義を謎にした

約2年前のある日、友人がツイッターで「同人活動やめます!」と宣言をした。そのツイートには友人といつも絡んでいる二人から「頑張ってたもんね!お疲れ様!」「またいつか〇〇の本買えるの楽しみにしてるよ」みたいなリプがついていた。

アンソロ寄稿最後にして1年以上何も出したりしていないからもうやめたと思っていた。

pixivも同じ程更新されてないから「もう描かないよ」ってことでもないと思った。

友人はオタク同士のオフ会参加しまくってたり、同人イベント一般参加(買う側)してたからそれをやめるのかなと思ったら2年たった今も参加しまくっていた。

同人やめてオリジナルやります!」と言って作ったオリジナル用のツイッターアカウントも「始動準備中…」と呟かれたのみである

変わっていない…!何も…!宣言前と…!!!

友人は何をやめたんだ

哀れな夢女の話

10年程夢女の私が2018年にある男を好きになり、穏やかな夢女生活が一変、哀れな夢女となった。

これまでの夢女人生を振り返ると推しに対して純粋恋愛感情を抱き、好きだな、傍にいたいな、などの真っ直ぐな恋心だった。

同担拒否もなく、Twitter上で知り合った同担の夢女と推しの魅力についてよく語り合った。むしろ同担が好きな夢女だった。

しかし、2018年出会った彼に関しては穏やかな夢女ライフを送ることが出来なかった。

彼はめちゃくちゃ人気で夢ジャンルがとても盛んだった。

Twitter上ではもちろん、pixivにも夢作品が溢れ、彼の女は爆発的に増えた。

作品を描く絵師たちもたくさん現れ、私は喜んでフォローして作品を見て満たされた。

供給がとにかく多く、何か考える暇もなく与えられる夢作品を夢中で読んで日々満たされていた。

しかし、彼の人気も緩やかに落ち着いていき、絵師たちも時と共に別ジャンルへと移動していった。

一方で、時間が経っても彼を好きで夢作品を描き続けてくれる有難く、本当に彼を好きな絵師たちも居る。

その中で特に絵柄が好きな絵師が居る。

(この絵師をAとする)

Aは作品更新速度が速く、たくさん作品をあげるので頻繁にAの垢を見に行っていた。

そんなある日、Aのツイートを見ているとフォロワーと会って遊んだという旨の呟きと、その様子の写真があった。

写真には彼のぬいに猫用の被り物(ガチャガチャでよくあるやつ)を被せたものが写っていた。それと一緒にAの姿が写っていた。

それを見た時少しばかり驚いた。

Aが私と全く同じことをしていたからだ。

彼のぬいの種類も一緒、被り物の種類も一緒(色も動物の種類も全く同じだった)、更には普段の私の服装と似ており、髪型まで似ていた。

フォロワー遊んだ内容も私がやりそうなことや私が既にやった夢女の遊びで、Aのツイートをみた友人から、「実はAって○○(私)?」と聞かれる程だった。

この時はまだ「私と同じようなヤバい思考人間が他にいて、まさかそれがAさんだったなんて…(笑)」くらいの気持ちだった。

しかし、その日以降なぜなAの言動が気になるようになった。

Aの言動、服の趣味ネイル髪型まで自分と似ていて、そんなAが「△△(彼)好き」「△△に会えないの寂しい…」などと呟くのを見て、嫌な感じがした。何が嫌なのか分からなかったけど、何か嫌でモヤモヤした気持ちだった。

これまで同担推し好きツイを見てもこんな気持ちになったことはないし、他の彼の女の好きツイを見ても特に何も感じない。

ということは、A特定で彼の好きツイが嫌ということになる。

何故Aだけ特定で嫌なのか考えたとき同族嫌悪」という言葉が浮かんだ。

「そうか、私は同担拒否なんじゃなくて自分と似た人間が彼を好きなのが嫌なんだ」と気づいた。すなわち、同族同担拒否だったのだ。

これに気づいた日からAの言動が今まで以上に気になって癇に障り、勝手にAをライバル視した。私の中で勝手マウントをとって「Aは彼にハニトラされてるだけ」「彼は私の所に帰ってきてるから、そりゃAは彼に会えなくて寂しいよね〜」と小馬鹿にして1人で争っている。

実に哀れであるまさか自分がこんなに嫌な女だとは思わなかった。

しかし、私が彼を好きでいる限り、Aが彼を好きでいる限り、私の中の醜い同族嫌悪は終わらない。最近では早くAが彼に飽きて別ジャンルに行きますようにと願うばかりだ。でも、Aの描く絵は好きなため1ファンとしては絵はまだ見たいという何とも複雑な心境でもある。

最早自分でもAを見たいのか見たくないのか分からないし、勝手マウント取って、勝手に私の方が彼に相応しいと争っているのをやめたい。しかしやめられない。

純粋にただ彼を好きで居たいのに、他人を気にして競い、あまつさえ他人を見下して自尊心保とうとしている。

こんな不毛なこと早くやめて、穏やかな夢女ライフを取り戻したい。

そして他人に恥じない彼の女になりたい。

2019-01-05

anond:20181225224942

よくできたまとめ。

かくいう自分はロストメビウスあたりで離れた組(※と、いいつつ結局今でもどこか目の端で作品群を追いかけている)

このあたりの解説もまさに増田の言うとおりで、作品テーマが難解になって、作者の言わんとしているところと作品読了後の自分の得たいカタルシスが一致しなくなったため。

自分ブギーポップに求めていたのは第一に『笑わない』のような多重構造ミステリーを通して語られる世界というものの複雑さと適当さに圧倒される閉塞感。

第二に『パンドラ』『ホーリィ&ゴースト』『冥王と獣のダンス』『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ』で示されるような、閉塞的な世界において個々の人生という名の運命=<試練に立ち向かう戦士>の話。

第三に、前項ふたつの要素が組み合わさって終幕を迎えた物語におけるカタルシス

初期作品は間違いなくこの三つの要素で形作られていたといっても過言ではない。

そして著者のあとがきで語られる分析考察独白みたいな結論通称上遠野節と言われる)がこのカタルシス絶妙な味を与えてくれて、二週目以降の読破にも興が乗る。

このカタルシスだが、二期後半以降かなり薄れる、

具体的にはまさに増田が触れているとおりで、ロストメビウスとそれ以降の作品群。

世界の謎要素』が強くなった二期以降のブギーポップにおいて、ロストメビウスは作品群として重要位置づけにはなりえても『戦士』よりも『世界の謎』を優先したために作品単体としての完成度が低い。

そのわりにロストメビウス以降も大筋でブギーポップ世界観に進行があったということはないので、かなり肩透かし感がある。

そして二期作品以降はこの傾向が加速して、世界観に一切進行のない肩透かし感(「結局あれはなんだったのか」)が続く。

その原因について、ブギーポップを含む作品群についてを含めてこのblogがすばらしい考察を書いているのでリンクを張っておく。

http://gentleyellow.hatenablog.com/entry/2019/01/03/135038

もともと上遠野氏の作風ストーリー自体がもともとスタンドアローンで、ストーリー同士をつなぎあわせることで全体が見えてくるというミステリーみたいなスタンスだった。

まり最初期における『笑わない』で用いられていた手法が、今度は作品群全体において用いられるというスケールアップが面白かった。

したがって、巻が進むごとに世界の謎が徐々に解き明かされるというミステリーっぽさが熱狂的なファンを生んだ。

しかし二期後半くらいから過剰になってきたために、年単位放置されてきた伏線が増えてきたことで、作者の中でネタ賞味期限が切れてきた、というのが正直なところではないだろうか。

この賞味期限の切れ具合から起こったネタ在庫整理が、そのまま上遠野氏における二期、三期の切り替えの時期に一致している感じがある。

したがってこの賞味期限切れの結果、世界の謎要素は徐々に手仕舞いしなければならなくなる。この手仕舞いが「ヴァルプルギスの後悔である

ではそれ以降のブギーポップはどうなるのかというと、作品全体を覆う世界の謎がなくなってしまったので、あとにはスタンドアローンになったストーリーしか残らない。

筆者が特にこの傾向を感じたのは「沈黙ピラミッド」あたりであり、確信したのが「化け猫めまいスキャット」あたりである

この辺になってくると、もはや世界に謎がないのでスタンドアローン作品を見ていく以外に楽しみ方がない。

もともと外伝作品スピンオフのかたまりだけで構成されていたブギーポップシリーズが、それでもシリーズの体を保っていたのはブギーポップ存在世界の謎だったのだが

世界の謎がなくなったことで(※まぁ、振り返ってみるともともとそうではあったのだが)ブギーポップシリーズが明確に単純なスピンオフの塊シリーズとなった。

類似作品としては「地獄少女」みたいなものだと思ってもらうと分かりやすいだろうか。

ブギーポップの魅力が一番詰まっているのはやっぱり原点である「笑わない」とそこに連なる初期9作品、ロストメビウス手前までの二期前半だと思う。筆が載ってた時期が一番面白かった。

個人的には「ビートのディシプリンシリーズこそ真骨頂だと思っている。<世界>と<戦士>の構図をカタルシスと共に描くことにかけては著者の作品でいまだ右にでるものがない。

時系列的にも世界の謎がもっとも沸騰していた頃だったので、ここまでは大きな流れが見えて面白かったように思う。

二期後半以降から作者はたぶんブギーポップ関係とは別作品を書き始めて、ブギーポップ位置けが自分の中で変わってしまったんだと思う。

やりたいことをやるために別の枠が用意されているなら、ブギーポップではもはやそれをやる必要はない。特にヴァルプルギスの後悔>という大仕事を終えてからはそれが顕著である

したがって初期作品に見られたカタルシス二期作品と並行で書かれた著者の別作品できちんと得ることができる。

たとえば<戦士>と<世界>の構図の代表作であれば『冥王と獣のダンス』や『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ

そして<世界の謎>=ミステリーであれば『しずるさん』『ソウルドロップ』があげられる。

まりこの辺から上遠野さんは、やりたいことがいろいろとできちまってブギーポップについてはとっちらかし始めた感じがあり、最終的にもともとそうであったようにスピンオフスタンドアローンストーリーの寄せ集めに落ち着いた感じがある。




アニメ化について

すでに二話まで見てみたが、まぁこんなもんなのか?という感じ。

個人的演出が惜しい。

もっとカットを多様してキーワードとなる台詞にはキャラクターの口元を映したり、必要なシーンを瞬間的な回想で一瞬だけ挿入させるなど、雰囲気を出すためにシャフト演出必要なのではないか

シーンごとのつながりは見た人に分かりやすいつくりにはなっていると思う。

ただ木村君を出さないのはどうかと思う。「笑わない」を読んだことがある人にはわかると思うが、通しで読むと途中までは単なる青春ストーリーしかなかったもの

木村君のチャプターから徐々にストーリーの肝へと近づいていく、いわば切り返しのチャプターなのだ

というよりそもそも三話か四話程度で「笑わない」をやってしまう今回の計画自体に無理があると思うのだがどうなのか。

聞くところによると中盤から後半は「vsイマジネーター」をやる予定らしい。

上遠野氏にとって間違いなく重要存在だったイマジネーターだが、多分筆者の雑感ではおそらくまだこのテーマは著者の中ですっきり終わってないまま放置されている。

原作がまだすっきりと終えていないものアニメ化したところで面白い話になるはずもない。

個人的監督に対する批判としては、アニメ化するなら上遠野氏の作品のなかでもスタンドアローンできれいに完結しているものを選ぶべきだった、と言いたい。

何かと話題になる『笑わない』とか『イマジネーター』ばかりに目をやるのではなく、形としてワンクールに綺麗に収めやすい初期の作品なら

ペパーミント魔術師』『ホーリィ&ゴースト』『エンブリオ侵食炎上』『パンドラ』があったではないか

初期作品の趣を正当に継承しつつ、ワンクールという短い話数でまとめやすくきちんとカタルシスを与えられるストーリー強度を持っているのは間違いなくこの四作品だ。

監督はこの中から映像化する作品を選ぶべきだった。

■三期以降の作品ブギーポップシリーズについて

三期以降の著者の作品は手にとっていないので分からないというのが正直な感想だが

懸念していることとして何点かあげておきたい。

第一に、90年代の閉塞感というものはもはやない。

少なくとも現代ジュブナイルにそういう感情はない。

成熟期~衰退期にある現在日本は、当時の熱狂からの急速の冷却時期をある種越えて、落ち着いた感じがある。

またITの広がりを受けて知識を得ることが一般かつ容易になったために、今まで知らなかった社会の謎や不満、不安が解き明かされつつある。

少なくとも「自分の感じていること」が何なのかを社会的な構造論理できちんと説明できるようになった。「何がなんだか分からなかったものから、少なくとも「原因はこれなんじゃねえか」と言えるような、手触りのあるものにまで落ち着いてきた。

そしてエヴァで示されるような自分自身の心理的問題や、ガンダムのような社会自分との対決ではなく、もっと普遍的なある種受け入れざるをえないような構造上の問題として理解されつつある。

働き方も人生に対する考え方も将来に対する展望も、今の若い人たちはよりリアル現実的だ。

自己実現の形も身近で多様になってきた今、閉塞感を主要な題材として手探りで作品を作る事は普遍的とはいえやや共感が難しい。

ある種のカウンターカルチャーから始まっているとはいえストーリー路線もっと王道的なもの回帰する必要があるのではないか

■第二に、<世界>と<戦士>の関わり方もまた時代を経て変わってきたように思う。

いまの若い子たちのほとんどは迷いがない。情報がたくさんあり、そのことに慣れているので、彼らのほとんどは過去90年代存在していたような迷いや苛立ち、先行きの見えなさというものからきちんと卒業している。

先行きが見えないレールとして見るのではなく、多くはレールを立派に相対化して統合評価し、少ない選択肢のレールの中から自分の納得のいく選択を手にして自分人生を生きている。

平凡ではあるが、意思ある存在としてその平凡さを選んでいるのだ。わけもわから梯子を登り続けた90年代を背後から俯瞰して「だいたいこんなものだ」という感覚を肌で分かっているのが00年代だ。

したがって、振り落とされて振り回される世代ではない。また将来に対する不安はあれど、道しるべや指標、解析ツールは探せば手に入る時代に、無理をして多くを手に入れようとはしない。

したがって、ピート・ビートが感じていたような不安感は、物語の没入のためには役立つが、そこに共感を感じさせる要素は見つけにくいだろう。

過去SF現実社会を映すものであり、社会の謎を解き明かす鍵があると考える読者も多かった。それがカルト信者を生んでいた一面もあった。

しか現在の若年層にとって、SF提供する社会の謎はエンターテイメントの一部でしかない。

したがって<世界>と<戦士>の構図も同様に、エンターテイメントとしての構図に終始するか、あるいはこの時代における新たな<世界>と<戦士>の構図を再度見つけなおさなければならないだろう。

一言で言ってしまえば、セカイケイはもう終わってしまって古くなった。

人々は自意識というものについての興味を、以前ほどにはもっていない、ということだ。

したがって、意識というもののあり方が大きく変わってしまった以上、<世界>と<戦士>のあり方も本質は変わらずともあり方を変えて描かざるを得ないのではないか

第三に、引用するサブカルチャーの変遷である

知っての通り、上遠野氏はジョジョ熱狂的なファンであると同時に、洋楽から多数の引用を行う。

これはあとがきに書かれている通りだ。

これはこれで悪くない選択だとは思うし、古典に学ぶことが創作の近道なのだが、現代サブカルチャーとその源流についてももう少し学んでいいのではないか

現代っ子が引用するサブカルチャーほとんどはpixivニコニコ動画が主流である

そして引用のされ方にも傾向がある。

売れ筋に寄せろといいたいわけではないが、そもそも戦場ライトノベルであるからハードな戦い方(※つまり正統的なSFミステリ)をしていても遠巻きに眺められる終わるのがオチではないか

たまにはもうすこしライトなことをやってもいいのではないか

もう立派な大御所なのだから売れるための本を書く必要はないのかもしれないが、もっとキャラクターがきちんと動くストーリーを書いてくれたっていいのではないか

ファンサービスのありかたも商業小説のあり方も変化してきたのだから、もうちょっと寄せてくれてもいいのではないか

そんな気がする。

2019-01-04

[]2019年1月3日木曜日の増減

サイト\日付2018-12-282018-12-292018-12-302018-12-312019-01-012019-01-022019-01-03合計
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2018-12-31

BL注意」←これ差別だよな

pixivとかでBL作品タイトルorキャプションBL注意って入れてる絵師いるけどあれナチュラル差別だよな?

なんで百合や男女恋愛作品には注意なんて入れないくせにBLだと入れるんだ?差別以外の理由があるなら教えてほしい

あと「NL」っていう表現もいい加減にやめてほしい。NL以外はアブノーマルラブで異常ってことだろ?

2018-12-29

深淵を覗き込む時、というやつ

いわゆる女性向け二次創作同人活動の話。

同カプの中で空気サークルがいる。

ここでいう空気とは「そう上手くもなく、かと言って奇矯言動があるわけではなく、同人コミュニティの人脈もあるようには見えない」という感じ。

そのサークルpixivのお品書きはブックマークいいねもほぼ付かず、Twitterでも交流の形跡はほとんどなく、イベント感想も「お隣さんとお話ししてもらった」で、その後お隣同士で感想を送り合っているわけでもない。

だけどイベントごとに複数新刊を出し、新幹線上京している。

当然イベント参加ごとに既刊は増えていき、現在はスペースに本棚を導入している。

自分はこのサークルの本を買ったことはない。

ただイベント前にpixivタグ検索をすると新刊サンプルがあがっている。

なのでそれを確認しては「また評価ゼロなのか」と思う。

そしてTwitterに飛び、少しログを辿ってみて、そのまま新刊チェックに戻る。

内心(うちの方がまだ売れてる)と安心しながら。

2018-12-28

地雷ジャンルのない人がうらやましい

気になる新連載の漫画の作者のpixiv探ってたら過去に2件地雷描いていたので読まないことに決めた

[]2018年12月27日木曜日の増減

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2018-12-26

anond:20181226103019

内部でそれを批判する、荒らしているバカが居ずらい雰囲気を作る、事くらいは出来るよな

オタクはそれをやってる

勝手中学の学級会みたいにしばきあい監視し合いをしてるだけじゃん

女だというだけであん社会強制される女性オタクは実に不憫

でも男オタクは逆に褒め称えて増長させるだけ

グロ画像タグ荒らしなんか褒めてる男オタクがどれだけいたの?

それは大規模なムーブメントだったの?

例えば現代アートと称したパクリ抵抗する二次裏一派によるpixivへのテロ活動が一時期起きたけど

それと比べるぐらいの規模や思想性があったの?

どう?

君が喋れば喋るほどふわふわした「オタク」への決めつけと都合のいい藁人形化の実態しかでてこねーんですけどー

anond:20181226102524

自浄作用

pixivで誰かがタグ荒らしをやってたら「男性オタク」だけがそれを「自浄」しないといけないの?

なんで?

どういう関係性において?

pixiv利用者全体(女性含めた)」ですらなく?


そしてpixivタグ荒らししてる馬鹿について具体的にどう「自浄」するの?

pixivシステム管理者以外にはどうにも出来ない事例だと思うが。


じゃあ例えばこの増田も変な荒らしはたくさんいる

うんこもらした」とか「パンティー」とかしつこく書く知恵遅れに

低能先生みたいに凶悪人殺しまで居たんだけども

増田利用者としてあんたは「自浄」の責任を負ってるの?

具体的にどんな「自浄」活動をしてるのかおせーて?


それとも増田荒らしについても「自浄」の責任を持つのは何故か「オタク」だったりするの?w

自分関係なくて? 悪いことの責任は全部「オタク」?

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