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はてなキーワード: 練習とは

2018-04-26

お前らいつ頃死ぬ予定?

俺は2000万貯めて、それを250万ずつ毎年使って8年ニートしてから死ぬ予定。

まず徹底的に遊ぶのに1年半。

次に小説家目指すのに1年。

もし目が出なかったら休憩を半年

その後はプログラマー目指して1年

んでこれも駄目なら半年休憩。

とどめに絵を1年練習して。

そんで最後に今ある技術自作ゲームを1年ぐらいで完成させてからそれがバズるを待ちわびながら残った金でニートして、最後には「やっぱり才能なんて無かったね」と言って死ぬんだ。

理想的だろ?

問題は今の給料だと2000万たまるまでには50歳手前ぐらいになっててもおかしくなくて、そこまで来るとニートする前に死にそうな事だ。

それに、いっそニート期間の終了定年ギリギリまで生き延びるプランを作ってから年金暮らしを狙うのも視野に入ってきてしまう。

これは悩むぜ。

40までにケチケチ暮らして1000万貯めてそこから4年ひたすら遊び呆けて死ぬのもありかもなー

リズと青い鳥があまりスッキリしなくて気持ち悪い

あー気持ち気持ち気持ち悪。

なんだこれなんだこれなんだこれ。

まりスッキリしなくて映画館でてからも身震いのような気持ち悪さが引かず肩を縮こまらせてみたり腕を拭ったりぴょんこぴょんこ跳ねてみたけどそれでも気持ち悪い感覚が引かず最寄りの喫茶店に駆け込んでカフェラテを飲みながらこれを書いてる少し落ち着いてきた。

 

観客を楽しませる気ねーだろ山田尚子ちょっと失望したぞオイ。

アニメ映画に限らずエンタメであることが求められるこのご時世にこれだけ監督気持ちいいもの垂れ流しました的な物語劇場公開できてかつ絶賛されてるのをみると世の中健全だなあというか捨てたもんじゃないなあと思うけどやっぱ許せそーにねーわっていうか辛い(言えたじゃねえか)。

 

こっからネタバレ

 

でまあ何が気持ちいかっていうと希美なんなのアイツってことなんだけど。

本音言わないにもほどがない? ずっと嘘くせー笑顔うかべてるしさあ。一番「あ、こいつキチガイだな」って思ったのは優子がキレてるところでもニヘラヘラしてたところだな。あそこは普通な申し訳ない顔をするなり逆ギレするなり何なりリアクションがあったはずなんだよそれを普段と変わらない笑顔でやりすごすとかさすがに何なのコイツってなるわ。

そういう本音を一切語らない希美が描かれた末にみぞれが羽ばたいてあーこっから変化きますわ変化って思ってたら何も起きずむしろ語らなさが強化温存されてENDってさすがにねーわ音大行くのやめたのみぞれにけっきょく言ってねーだろ何だコイツ

それでもメタ的にそれを指摘するパースペクティブが用意されてるならいいんだけど(嫌だけど)でも作品として「disjoint→joint」ってやっちゃうわけじゃん。いやこれで解決されてるとか主張するのはさすがにソシオパシス疑うわwww

 

もう少し話を整理する。

 

この話はTVシリーズからずっと続いていたみぞれ希美に対する一方通行的な気持ちにどう決着をつけるかって話だ。

みぞれ希美に対してオンリーワンだけど、逆はワンオブゼムにすぎない。お互いがお互いに抱いている感情等価ではないという問題はこのふたりにずっと横たわっていて、TVシリーズ2期の序盤でこれを取り上げることによって一定解決をみた(が、実はTVシリーズ視聴者を慮ってか原作に比べてかなり手加減したつくりになっている。原作ではこの落差を青春が持つ残酷さとしてストレートに描いており、解決がつくどころか希美無理解さが強調されるエグみを持っていた)。

さて『リズと青い鳥』においては同名の架空海外小説とそれを原作とした吹奏楽曲を補助線とすることでふたり距離に改めてスポットを当てている。

リズと青い鳥』はひとりぼっちリズのところに彼女を哀れんで青い鳥少女となってやってくるという話である最初ふたり幸せに暮らすが、リズはやがて少女青い鳥だと気づき彼女は大空を自由に羽ばたくべきだと主張する。ひとりぼっちからといって己が鳥かごになって大空を自由に飛べる青い鳥を閉じ込めることは許されないというわけだ。それはリズの愛である青い鳥はそれを悲しむが、リズ気持ちに応える形で大空へと旅立つ。

当初みぞれリズ自分を重ね合わせる。闊達で皆の中心にいる自由希美を遠くから眺め、自分なら青い鳥を手放しはしないのに、リズ気持ちはわからないと言う。だが臨時コーチ新山との対話の中で、青い鳥リズの愛に応える形で飛翔することへは理解を示す。良かれとおもって彼女の元に来たことが却って彼女を苦しめるなら大空へと羽ばたく姿を見せることをもって彼女幸せにするのだ、という解だ。だがそれは現実みぞれ希美関係にはそのままオーバーラップしない。

吹奏楽リズと青い鳥』においてみぞれオーボエ希美フルートはそれぞれソロパート担当する。曲の成否を決める重要パートだ。だが希美クオリティが低く、みぞれ無意識的にそれへ合わせることで滝も麗奈も納得しない出来になっていた。それをみぞれが「羽ばたく」ことで解消する。しか希美リズじゃない。覚悟を決めて申し出たリズと違って、希美にとってみぞれの「羽ばたき」は寝耳に水で目をそらしていたみぞれ自分との力の違いをまざまざと見せられることになってしまう。希美みぞれに「手加減してたんだね」「みぞれはすごい。自分のような凡人とは違う」と醜い感情をぶつける。ここまでは理解できる。が、ここから先がないことは理解できない。事件は起きた。が、解決とまでは言わないまでも変化がないことは理解できない。みぞれ希美関係は、あのなんか表面だけを取り繕っている妙な関係に戻ってしまうのである。本当に理解できない。

希美音大進学を諦めたことは参考書を借りている描写からもわかる。くどいほどに強調されていた希美が一歩先を行きながらみぞれといっしょに音楽室に向かっていた今までから希美図書室に勉強へ、みぞれ音楽室に練習へ行っていることからも道が分かたれたことは明確に描写されている。

だが音大進学をやめたことを伝える描写はないし、おそらくみぞれもそれに気づいていない(それぐらいノーリアクション)。希美みぞれの目の前で参考書を借りているし、練習したみぞれ図書室で勉強していた希美と落ち合ってお茶して帰る描写があるので、現象として「希美音大進学あきらめた」はみぞれの目の前で展開しているのであるが、みぞれはノーリアクションなのでやはり気づいていないと考えるべきだろう。気づいてなお普段を演じているのだとしたら、希美以上にみぞれがぶっ壊れている(付言しておくと図書館が普通科大学音楽室が音大暗喩し、それぞれを出て合流してお茶するところが、道が別れても一緒にやっていけることを暗喩してはいる(映画けいおんセルフオマージュ感はあった)。しかしそれは言葉だけでそう表現されているに過ぎず、何も解決されていないことから額面通りに受け取ることはできない)。

事件は起きた。が、変化が起きないどころかお互いの距離無理解が強化温存されてしまった。それなのに「disjoint→joint」とやってしまうのは、さすがに気持ち悪いとしか言いようがない。

 

ちなみに音と映像ちょっとヤバイぐらい良かった。

ただ歩いてるだけであんな音はぜってーしねえと冒頭からツッコミ待ちな辺りそうとう振るっている。音がもたらす強烈な違和感によって、アニメーションからこそ描き得る「体温」とでもいうべき何かが嫌でも強調され、作品表現したい内容がプリミティブな形で視聴者の前に突き出される。

映像にしてもそうである。潤む瞳や流れる髪など強調に強調を重ねて表現された絵は、アニメーションであることの自覚ぬきに成しえない。アニメーションからこそようやく可能表現に挑戦した意欲作だと言える(アニメめぞん一刻』において、五代が「なんで泣くんだよ。なんで……」と言った響子さんの涙を思い出した。あれもアニメでなくては表現できないし、成立しない映像表現である)。

 

結論:「みぞ先輩」呼びしてくれる後輩ちゃん天使

anond:20180426085956

自分で調べないやつはおこちゃまやで

自分方法教えてなんになる?個人方法論が相手通用するとおもっているのはおこちゃまやでw

色んな方法をためして、そして時間をかけて練習してから言えな

anond:20180425222606

まずいと思う食いもんなんて全部克服してきたわ

嫌いな食いものの克服方法を知らない子どもやな

何事も練習

味なんて脳が判断してるだけだから思い込み練習である程度はコントロールできるから

コントロールできないのはアレルギーと食いもんじゃないもんだけ

2018-04-25

「仮説をたくさん立てられる人」が自頭の良い人

頭いい人はたくさん仮説を立てられるって聞いた

これって練習でなんとかなる問題だよね

そもそもの処理能力が低いんだけど、まだなんとかなるかな

anond:20180425092737

どこの世界練習とか訓練が実戦経験値になるんだよ低脳

2018-04-24

きょーしゅー

二段階2回目と3回目

教官に前を走ってもらってコース練習をした

コース覚えられるか心配になった。暗記問題だなこれ

ウィンカーのつけ忘れ消し忘れ、急制動がどうしてもビビって後ブレーキ踏んでしまうのをどうにかして行かなければ

停止するときに確実に1速に入れられるよう心がけも

自分の教習が始まる前、卒業検定が行われていた

みんな早いな〜

測定を受けた人には私と同じ日に入った人もいて、もうバイクも買ったという。いいなあ〜

免許もだが、バイク買うためにバイトしなければ〜

2018-04-23

リズと青い鳥」を見た

以下ネタバレ

 

 

 

 

 

最初、おっ百合百合しいなwktk

序盤、希美先輩と鎧塚先輩がなんかギャル童貞コミュ障みたいやな

中盤、希美先輩が束縛系毒親に見えてくる

終盤、おっ鎧塚先輩が希美先輩から独立!?

最後、結局元鞘かーい

 

まぁ、鎧塚先輩の気持ちわからんでもない。

友達いないコミュ障から初めてできた友達依存ちゃうよね。

でも、友達が全部とか大学の進路を友達が行くからでなんも考えずに決めるってかなりヤバい依存度激高。

 

新山先生と続く第三章の演奏のシーンでは鎧塚先輩が希美先輩を送り出すこと、別れを受け入れるって流れだったように見えたんだけど、そのあとで鎧塚先輩が「希美が全部だ、音楽始めたのも、音大行くのも、全部希美がそうするからだ」って言っちゃう

で、そのあとに希美先輩は模試勉強、鎧塚先輩はオーボエ練習のシーンが入って進路が分かれることを暗示させるんだけど、鎧塚先輩大丈夫ちゃんと進路分かれること理解してる?一人で生きていける?って思っちゃった。

結局あすか先輩の慧眼のとおり希美先輩は吹部戻らなかったほうが鎧塚先輩にとってはよかったんじゃねーかなー。

後輩には慕われてたみたいだし、夏紀先輩もでかりぼん部長もそれなりに気にかけてたみたいだし。

 

あとは、鎧じゃなくて剣崎さんがかわいいとか久美子と麗奈は相変わらず百合百合しくて大変よろしいとか鎧じゃなくて梨々花ちゃん後半出番なくて寂しいとかなんでプールのシーン飛ばしたしとか夏紀先輩とでかりぼん先輩いっつもいちゃいちゃしてんな大学まで一緒かよとか葉月サファイアちゃんハッピーアイスクリームだけかよとかというかハッピーアイスクリームとか知らなかったよググったら80年代にはやったとか書いてるしなんで知ってるんだよとか色々あったけど、全体的な感想としては鎧塚先輩の将来が心配です。

 

あ、演奏シーンは相変わらずよかった。

音楽素人なのでどう良かったか聞かれても答えられないけど。

第三章の部分、最初、久美子&麗奈最後のをそれぞれ聞き比べてみたいなぁ。円盤買うかなぁ。

最近充実してる。

クライアント蒸発して入金されていなくても、好きな子好きな人が居たとしても最近すごい人生楽しい

ずっと社会から逃げて部屋に引き込もっていて今月から社会復帰したんだけど、何が起きても「生きてる」って実感が持てて幸せだ。

ずっと出来事に対してテレビの向こう側のような気持ちでここ数年間生きていたけど、今最高に自分人生を歩んでいるって感じがする。

少しでも好きな子に振り向いてもらえるように、髪型を気にして服装も多少マシになった。

きな子とのデート練習の為に、普段断って行かないカフェに行って会話の練習をした。

でも純粋友達と過ごしたその時間もいつもより鮮明に感じて楽しい

人生にかかってた霧が晴れたみたいに小さな事に喜びを感じる。

シャンプーを新しい物に変えたこと、シーツを新調したこと、昔だったら気にもとめない事が喜びに繋がる。

人生ってほんと楽しいね。

プロゲーマー

3月

観客が大入りしてるオフライン大会

注目度の高いチームが出場。

一回戦目は観客は、楽勝ムードで観戦。

ところが試合開始直後から無名チームに圧倒されて、まったくよいところもなく負け。

会場はゲームからまり返って、番狂わせ解説者まで動揺してるのが伝わってくる。

ネットでは特定メンバー非難が集中。

4月。

オンラインリーグ戦

惜敗だけど、やはり結果は出せず。

試合後の反省会メンバーの一人がマイクミュートにせずにネット流出

メンバーの一人がかなり厳しい口調でほかのメンバーダメ出し

ネットでもやはり特定メンバー非難が集中。

下手な奴は切って、他と組めとかけっこうひどい。

昨日。

責められたメンバーが、反省してこれから一か月一日16時間練習すると宣言

 

見てるほうがつらい。

頑張ってほしい。

2018-04-22

発達障害かもしれん

思い当たること

赤ん坊の頃、周りの子と比べてすごく大人しく、育てやすかった

保育園入園後喋り始めた(らしい)が、言葉になっていなく保育園先生困惑していた

小学生のころ、山小屋トイレで夜中癇癪を起こした(寝ぼけてたんだろうけど、思い返してみるとちょっと異常だと思う)

・近所の子と一緒にお囃子をはじめるも、俺だけ練習についていけない。途中でやめる。

習い事英語野球をやるも上手くいかずやめる

・頭悪い

中学校あたりから周りと馴染めずいじめられる(友達はいた)。女子からも。

高校男子校選択したがたぶん正解だった。共学だったら不登校だっただろうな。

大学卒業社会人やっているが仕事ミスばかり。

anond:20180422084124

俺もー。休止していたブログ投稿を復活させようと思い、感覚を取り戻す練習として最近ここに書き始めたんよ。

今、ホッテントリ―2つ目。もうちょっとがんばります

2018-04-21

悲報バッティングセンター審判練習してたら、店員に止められた

ワイ「アアアアイイイッッッ!!!」「アアアアイイイッッッ!!!」「アアアアイイイッッッ!!!」

店員バッティング以外での御利用はおやめ下さい」

ワイ「今試合中なんで話しかけないでもらえますか」「アアアアイイイッッッ!!!」

店員お客様、困ります

ワイ「アアアアイイイッッッ!!!」

店員プレイ料金は返金するので帰ってください」

褒めることは意識的にしないと続かない

ほら。ここで練習しな。

男子校真実

男子校に夢を持った人が多いが、実際はそんなに良いものではないという話をよくネットで見る。

全部そのとおりで、全然よくない。

思ってるより汚いし(まぁ刑務所よりは綺麗だが)男の見たくないものまで見るだろう。

その辺にうんこ落ちてたりするし、ジャンプマガジンが飛び交っている。

共学にも比べてだらしなくもなる。

男子校真実~夢がある話~を羅列してみようと思う。(なお底辺でもなく中くらいのレベル学校)




男子告白する男子が居る

毎日二回以上なにかしらで誰かの乳首が見える

女性教師が異常にモテる

女性教師が着替えイベントに遭遇する

女性教師が着替えイベントに嵌められる(誰かが着替え中にわざと連れてくる。イタズラ)

女性教師の授業を長くするため、すばやく着替える。

年に2回くらい、その辺にテンガが落ちている

マッチョ同級生に大胸筋をもまれる。後輩に胸をもまれる。

どうやったらペニスが大きくなるか真剣議論が行われる。巨根が口を出すと粗チンがガチでキレる。

間内現在ペニスセンチ数報告会がある

ズボンジッパーがふとした瞬間に開くので、上げてもらう。上げてあげる。

シーブリーズを手が届かないとこに塗ってもらう

しょっちゅうハグする

しょっちゅう腕くむ

しょっちゅう手をつなぐ

時々キスする

抱っこする

膝に座る

すぐくすぐる

パンツ下ろしするやつが一人いる

時々好き好き言い合う

若い男性教師への告白イベント(周りが応援

技のかけ合いをしあう

組み手をしてあげる、してもらう

時々男性教師が謎に解雇される

乳首つつく

先輩後輩の仲がなんか怪しい感じになる

なにかしらでお金とられる

クラス対抗とかで勝ったとき担任が買ってくれるご褒美はテンガ

感じるところを試しあってみる

私立が多いので一応お辞儀とか丁寧に指導されてたりする

全裸廊下走るやつが居る

壁ドン練習をする

自分の股間をもんで無我の境地に行き着くやつがい

保健体育の知識To LOVEるのやつがい

運動部で男にしか見えない人気の男がいる

とりあえず押し倒してみる

男同士のどろどろの嫉妬劇がどっかである

泣いてる子がいたらとりあえず抱きしめる

世話焼きが多い。ドジな子にはオカンっぽい子がつく

巨根の股間に顔をうずめる

2018-04-20

anond:20180420222857

人前で喋る方法ぐらい練習してきて欲しいんだけどね

あとパワポアニメーションつけすぎんな

anond:20180420040623

就活お疲れ様です。

毎日毎日頑張ってるのに、つらいですよね。

老婆心ながら、すみません

TwitterでたくさんRTされていたツイートで、

就活技術技術は反復練習習得できる、個人の本当の能力を測るものではない」というものがありました。

私は学生と呼ばれなくなって随分経つのですが、本当にその通りだと思います

色々な職業経験して、現在フリーランスになりました。

私は、人と関わることがめっぽう苦手でした。

今思えば、第一志望でもなんでもなく、半ばヤケで入った、なぜあの会社に入ったのか良く分からない会社

ブラックでどうしょもないような会社が私の最初就職先だったのですが、学ぶことは多かったです。

血となり肉となる素晴らしい経験技術と観察眼を育てて頂きました。

私たち人生就職はゴールではなく、死という執着地駅の通過駅に過ぎないんですよね。

人生って本当に何が起きるか分からないし、どうしょもない経験にも学ぶことが合ったりして。

私は最終的に人と関わること向いてないと思い、個人事業主になりました。

会社勤めの方がずっと向いていると思っていたのですが、こちらのほうが仕事を褒めて頂くことが多いです。

でもやってみないと分かんないですよね。本当に向いてるかなんて。

結構いい年齢になってくるとやりたいことと、できることは別だなって思います

ずっと離れたところで自分を見つめてみてください。

女子校真実

女子校に夢を持った人が多いが、実際はそんなに良いものではないという話をよくネットで見る。

全部そのとおりで、全然よくない。

思ってるより汚いし(まぁ男子校よりは綺麗だが)女の見たくないものまで見るだろう。

その辺にナプキン落ちてたりするし、バファリンが飛び交っている。

共学にも比べてだらしなくもなる。

まぁ、でもそういう話を見ているとあまりにも夢が無さすぎるような気もして

主に二次元で描かれる女子校描写がむしろ全て嘘だと思われてないか?と謎の心配もしてくる。

本当にどうでもいいけど、前に女子校の話をちらっと書いたら「そこを詳しく、もっと教えてほしい」とコメントを貰ったことを

二年ぶりくらいに思い出したので、明日休みだし夜ふかしついでに

女子校真実~夢がある話~を羅列してみようと思う。(なお底辺でもなく中くらいのレベル学校)



いま思いつくのは書いた。暇つぶしでした。

日常漫画の参考に…まぁその辺の百合漫画妄想あんまり変わらないから、参考にもならないか

補足すると部活動が盛んな学校だったので私もしっかり部活をしていた。

羅列したのはクラスで、というよりも部員同士でという体験が多い。

2018-04-19

二輪教習

教習が二段階に入った

最初シュミレーター公道を走り、その後どんな風に自分が走ったのかを三人称視点で見ながら反省する、というのをやったのだが、果たして自分免許を取った後公道に出られるのか心配になるレベルの酷い運転をしていた

まあ心持ち次第では最低でもあと7回の教習でいくらでも改善出来るので、場内と言えどもいつも走っている公道の様子を思い浮かべながら練習せねばと強く心に誓ったのであった

そして、最近急に朝型生活シフトしたもの身体が全くついていけず、一日中瞼が重くずっと頭がボーとしていたため今日は1時間だけで終わりにしてもらった

次回までに切り替えて、万全のコンディションで練習した〜〜い

救急教室職場で開かれた

地方製造業なんだけどさ。

例の土俵上の救急活動の影響らしくいきなり職場救急救命教室が開かれた。

だりーと思って参加したら、講師として来た人が予想外に若い(といってもアラサーくらい)の女だった。

その時点でなんかおかしいと思うべきだったんだろうけど、教室が始まって「はーい、それじゃあ人形ぉぉ、使ってぇ、心肺蘇生練習しますねぇぇ」みたいな作ったアニメ声みたいな、幼児向けTV番組みたいな進行を始めた。

うざーと思いつつ話を聞いていたが、周りは工場勤めのおっさんが大半なのでデレデレと実習を受けている。

ようやく終わったところで後片付けをしていたら、当然のように比較若いイケメン気味のおっさんと連絡先交換してる。

なんかおかしいと思って講習会を呼びかけた上司に尋ねたところ「あれな、俺がよく行ってる飲み屋のねーちゃんなんだ。副業水商売やってるんで大変そうだなってうちに講習会に来ないかって呼んだんだよ」とのこと。

婚活目的で来たんだろうなってことがわかってああなるほどなって思った。

なんかこの先何又かかけて職場が荒れそうだなあと今から心配してる。

2018-04-18

中学漫画家になりたいと思ったけど絵が下手ですぐあきらめる

高校:絵が下手な漫画家もいるし、中学のころすぐあきらめないで練習してたらプロレベルになれたかも。今からでも練習するか。と思ったけどすぐ飽きる

20代漫画界で生き残れるなんてごく一部だし、中途半端に才能があって漫画家になってたらつぶしがきかない人生になってたな。飽きっぽい性格でよかったわ

現在30代:どうせ年収200万台のワープアだし、失敗しても漫画家を目指せばよかったわ。今からでも練習して漫画家めざすか!と思ったけどすぐ飽きて夜な夜なゲームをしてる。

努力と才能

「(適切な)努力をすればなんでも可能」論について。

結論)こういう言い方はしない方がいいと思う。

思考実験)適切に努力すれば、誰でも陸上100mで五輪メダルを獲れるのか?

論理的には、間違っている。なぜなら「全人類が適切に努力したとしても、確実にメダルを取れるのは3人だけ」であることは明白だから努力が叶う確率3/70億、それは限りなくゼロに等しい。少なくとも「誰でも」でないことは明白だ。

しかし、現実論として考えれば必ずしもそうではない。全人類競争に参加するわけでもないし、全員に「適切な努力」をさせるためコーチなどのリソース提供する資金はどこにもないから。つまり現実的には、「一部の人間が、おおむね不適切努力をしている」世界存在するだけであるから「適切な努力」の適切さの度合いを厳しくすれば、「適切な努力をすれば誰でも」ということは不可能ではないかもしれない。まあ、極端な場合、それはドーピングなど非合法手段を含む「適切さ」であるかもしれないが(あとで剥奪されても「取った」ことは実現できる…という意味においてだが)。

(本論)

大抵の夢は「五輪メダル」ほどハードルが高くない。たとえば「音楽家になりたい」くらいの夢なら、世界中で毎年数十万人がかなえているくらいのレベルの夢ではないだろうか。そう考えれば、現実論として、「適切な努力をすればなんでも可能」論はそれほど的外れでもないだろうことは認めよう。実際、遺伝子レベルの優劣それ自体が、どれほどその人の人生に決定的な作用をもたらすかというと、そりゃ大したことはないとは言えるだろうね。だが、実際は、生まれ落ちた瞬間から全ての「努力」はスタートしているのであり、ときにその差は「才能」と言うしかないほどに絶対的な差となることもある。

たとえば絵を描くことを例にとれば、日常のもの見方、感じ方、興味の持ち方…など24時間全ての時間が絵を描くためのトレーニングに直結するような(それこそ夢の中も含めて)生活を送ったAくん12歳と、まったくそういう興味をもってものを見たことがないBくん12歳が同時に画塾に入塾したとしたら、いろいろな技術を両者とも初めて身に付けるとしても、描く絵の質は数ヶ月のうちに天と地ほどの差ができるだろうし、そこから得られる賞賛などの成功体験と逆に受ける劣等感…など周囲からフィードバック、それによるモチベーションの差なども含めて考えれば、いくら後者が「後者なりの適切な努力」をしてもその差を埋めるのはまあ不可能だろう。そういう現象が世の中にあふれているのに、Bくんに「才能じゃないよ、後天的努力努力の質の問題だよ」と言っても、納得させるのはなかなか難しいだろう。

Bくんに対してAくんのことをどう説明してあげればよいのだろう? 「Aくんの方が努力してる」と言えばいいのだろうか? 現実には、Aくんは一日2時間しか絵の練習をせず、それ以外は、普通に景色を見たり興味のあるものを読んだりして暮らしているだけで、Bくんはその間一日6時間も絵の練習をしているとしても。それでもAくんの絵の方が圧倒的に「うまい」のだとすれば。その場合、Bくんに「君の努力の仕方は適切ではない」というのは、本当に適切だろうか。Bくんに、生まれからの10数年間を全否定して、もう一度

赤ん坊ものを見るその見方、感じ方から(神経回路の形成自体をやり直させる勢いで)修正して…という教育を施すのが適切な努力というものなのだろうか。赤ん坊が数年で実現することを大人になってから行おうとすると十年以上の時間がかかるかもしれない、しかも、十年以上たってやっと、Aくんの12歳にようやく追いつくだけだというのに? 私なら「Aくんには絵の才能があり、君にはない。人の才能をうらやむのは意味がないからやめなさい。」と言うだろう。

何かをあきらめる言い訳として「才能」という言葉はとても便利だ。人生時間というリソースは、誰にでも平等で有限だ。苦手な分野にそのリソースを投下するより得意な分野に投下する方が、本人も社会も得る利益は大きい。今のままのBくんにも別の「才能」がある可能性を否定するべきではないだろう。「才能」という言葉言い訳にすることを、大人にも子どもももっとカジュアルに許した方がいいと思う。

(参考)

作曲家渡辺崇氏、中学生から助言を求められたので「夢は叶う」という旨を伝えると返ってきた答えが物哀しかった→様々な意見とそんな人々へのエール

https://togetter.com/li/1218942

2018-04-17

生きづらさの話

ここ最近ずっと悩んでいて、頭の中がぐちゃぐちゃになっているので一度文章にしてみようと思いました。

最近ハタチになった大学三年生。実家暮らし。猫が好き。とある専門性の高い女子大に通ってて、バイト学内と学外でふたつかけもってる。人見知りで集団行動が苦手で、大学にはひとりも友達がいない。典型的な女オタクだけど、学部の特徴的にお仲間がいないのでなお友達ができず、ぼっち生活を二年間送ってきました。不登校になってから今日でちょうど一週間になります

事の発端は、新学期初日前夜に母から「つらいなら大学辞めてもいいんだよ」って言われたことだけど、それがなくてももしかしたら破綻してたかもしれない。私は小さい頃から学校というシステムが苦手で、十数年間毎日のように学校行きたくないって言ってたので(じゃあなんで大学進学したのっていうのは後述)。この春休みバイトに明け暮れ、学んでいる専門的な勉強を一切しなかったので、確かに新学期死ぬほど憂鬱だった。でも辞めるっていう選択肢は当時の私の中になくて、きっとまたなんとなーく、適当に、単位を取ることだけを考えて、寂しい大学生活を送るんだなって思ってた。だけどその母の言葉きっかけに、『学校行きたくない気持ちボロボロとこぼれてきてしまった。

から面倒くさいことが嫌いで、嫌なことはすぐに投げ出しちゃう意志の弱い人間だった。勉強運動も嫌い、やりたくない。「みんな頑張ってるんだからあなたも頑張りなさい」が嫌いだった。地頭と要領がよかったので高校はそこそこレベルの高いところに行けたけど、そこでも勉強しなかったので得意科目以外の成績はふつうに悪かった。でも、通っていた高校似非進学校である反面私のようなのが許してもらえるような場所で、友達先生も「しかたないなぁ」で流してくれた。だから学校は嫌いだったけど高校時代は楽しかったです。後にも先にもちゃん友達のいた学校生活はあの三年間しかない。サンキュー高校時代の友人たち、愛してるよ。

ただまぁ似非はい進学校でしたので、大学受験をしない子はほとんどいなかった。私も、高校卒業してすぐ就職っていうのは怖かったし、モラトリアムが欲しかったので大学進学を決めました。ただ勉強したくなかったので(今思うと怒られそう)、勉強しないでいい大学を考えた。のが今のところで、ずーっと続けていた習い事学問として学べる場所でした。家が近いし、身近に卒業生もいたので、そこ一本で落ちたら大学行かない!って気持ち受験。界隈では有名でそれなりにハードルが高かったはずなんだけど、なぜだか十月AOですんなり受かってしまった。拍子抜け。

もともとちゃんと参戦してたわけでもない受験戦争から早々に一抜けしてしまった十七歳私は、そりゃもう遊んだバイトして遊んでぽけーっとして。それでもまぁ習い事には行っていたけれど、オタク趣味が楽しすぎたのもあって、四月にはすっかり大学へのモチベーションを失ってしまってた。そんな状態入学して、周りには「ここにどうしても入りたかったんです!」って目をキラキラさせた綺麗な女の子たちがいて、授業は思ってた以上にキツくて、新しいことが何ひとつできなくて、友達がまったくできなくて、いろいろあって気づいたら引きこもっていました。これが第一不登校事件です。

その時はまぁなんとか復学(?)したんだけども、今また同じように部屋に引きこもっています。第二次不登校事件真っ最中です。

二年間、なんとかやってきました。友達いなくてもいいやって割り切って、集団を求められることの多い学部なのでそれはそれはしんどかったけれど(好きな人グループ組んで!が一番キツい)、ぼっちなりに誤魔化しながらやってきました。だけど急に限界がきてしまったみたい。寂しいもんは寂しいわ。

それと、今まで大好きだったはずの専攻を続けられる気がしなくなった。三年になって研究室に入って、同じ専攻のひとたちと作品を作らなきゃいけないんだけど、自分にできる気がしないんですね。体力とか技術とか、コツコツ積み重ねないとできないことなんだけど、最近の私はてんで努力をしていなかったので。自業自得なのはわかっています。でもなんだか心が離れてしまって、周りでキラキラ頑張っている子たちを見るのがしんどくて、激しい温度差を感じて、学校に行けなくなりました。座学がめんどいとか朝起きるのつらいとか卒業単位が超ギリギリとか他にも理由はあるけれど、大きいのはこのふたつだと思われます

行こうと思っても行けなくて、玄関までは行けるのにその先が踏み出せなくて、今はリビングにすら出られない。寝すぎて背中が痛いし泣きすぎて目が痛い。二重なのが自分の顔で唯一好きなとこなのに、瞼が腫れちゃって最高にブサイクなおめめになっちゃってる。ここ最近毎日アイメイクを涙で溶かしている。クレンジングいらず。

大学をやめようかな、と思いました。幸い親がとても理解のある人で、今まで投資してきたものを全てパーにしようとする私の行いを責めたりしないんです。兄弟もすごく真摯に私のことを考えてくれて、アドバイスをくれて。だけど私はいっこうに答えを出せなくて、家族迷惑をかけている。それがまたつらくて自己嫌悪して泣いてるんですけど一旦置いておきます

大学を辞めようかなって考えたとこです。昨日そう決めて、でも遺恨を残したまま辞めたくなくて、辞めたあとのことは何も決まってないけど明るい中退をしようって母と話しました。だけど帰宅した父に話をして、「だったら社会人としての責務を果たしなさい」って言われた瞬間、急に現実が襲ってきた。見えない未来が怖くなって、涙が止まらなくて、ぐちゃぐちゃになってそのまま部屋に閉じこもってしまった。

それと、泣きながら気づいたことがあって。大学を辞めよう、辞めたら楽になるって思っていたはずなのに、未練があったんです。それは十数年続けてきた、習い事から専門にした、大学で学んでいることでした。練習しなくなって久しいし、散々「もう嫌になってしまった」って言ってたのに、いざ辞めることを考えるとつらくてつらくてしかたなくて。諦めたくないって思ってしまって。うちの学校は三年と四年で作品を発表する場があるんだけど、そこに憧れた記憶が蘇ってしまって。冷めちゃったって思ってたのに、やりたくないって思ったはずなのに、結局私は捨てられないことに気づいてしまった。私という人間を形作るアイデンティティであったから。

自分や周りが思ってる以上に私はネガティブで、めちゃめちゃ自己評価が低い、らしい、です。しょっちゅう死にたくなるし自分必要とする人間はこの世にいないって思うし周りに迷惑しかかけない自分なんていなくなってしまえばいいのにって思う。正直イベント舞台ライブチケット取れてなかったら身投げしてた。オタクでよかった。だけど唯一、ずっと続けてきたそれは自信になっていた。んだと思います。ただネガティブな反面プライドが高いという面倒くさい性格の私は、思うようにそれをできない自分が許せなかった。できないならやめてしまえって考えた。でもそんな簡単にやめられないことにも気づいてしまった。うわっめんどくせぇ

だったら学校行けばいいじゃん、頑張ればいいじゃんって思いますよね、私も思う。だけどできないんです。今日も行こうと思ったけど、できなかった。バイトには行けたのに。頑張りたい、頑張ろうって思っても部屋から出られなかった。母が優しい言葉をかけてくれたのに何も言えなかった。申し訳なさすぎる。いい加減にしろって思ってるだろうなあ、私もいい加減にしたいです。

ほんっとうに生きづらいなって思います。今まったく未来が見えない。明日が見えない。しにたい。でもしねない。辞めたら楽になるって考えたけどそんなことなさそうだった。社会になんて出たくない。中退っていう経歴を持つのがこわい。でも学校にも行けない。なんでだろ。どうしたらいいんだろうね。

私はただ普通に生きたかった。普通に大学に行って、普通に友達がいて、普通に就職をして、普通にふつうに、ふつうってなんだろうね?世の中は普通に生きてる人たちで溢れているように見えるけど、どうやったらああなれるんだろう。めちゃめちゃ尊敬する。すごいなぁ。

だけど私が引きこもってる間に授業は先に進むし履修登録期間は今週中だし学費の納入期限は迫るし舞台チケットは当たるし推しイベの真っ最中から石砕かなきゃいけない。明日はどうすればいいんだろう。生きづらいのは誰のせいなんだろう。たぶん私のせいだなぁ。自己嫌悪はすすむばかりである

文章ぐちゃぐちゃですみません。読んでいただけたならありがとうございました。

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