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はてなキーワード: 軋轢とは

2017-10-16

anond:20171016111432

シンプル多様性の国アメリカ万歳

軋轢を乗り越えて団結、ソ連に打ち勝って万歳

それだけでしょ

アメリカ人が好きなやつをぎゅっと詰め込んだだけだと思う

正直なんで人種差別とは普段触れることのない日本人が有難がって感動してるのか分からない

2017-10-13

anond:20171013205742

というか逆にさ

移民受け入れ軋轢が発生してるわけでもないのに、どうしてジャパニーズリベラルはこんな弱いの?

2017-10-06

anond:20171006115319

見たよ

典型的差別に真っ向から抗議する私たちアメリカ人カッケー映画

対立軋轢を寛容によって乗り越えて一つになる私たちアメリカ人カッケー映画

それ以上でも以下でもない

よかったのは差別シリアスに寄せすぎないで作ってたくらいじゃない

2017-10-05

anond:20171005125924

同じ価値観から結婚してください

お互い自立しつつ支え合える関係になれると思います

普通家族ならどうしても共依存が避けられず、その距離感から軋轢が生まれます

僕たちの場合はそうならないと思います

お互いの生活を維持しつつ、支え合えるところだけ支え合う

それでより良い人生パートナーとして歩んでいけるんじゃないでしょうか?

よろしくお願いしま

2017-10-01

経営層との軋轢ストレス管理職はどこに吐き出せばいいのか?

上司・同僚が気に入らない、取引先が腹立たしい、会社の仕組みがいらつく、他部門がうざすぎる・・・etc

働いて入れば、皆さんそれぞれあると思う。

その中で、比較他人に言いやす愚痴(正当性があり周囲も間違いなく共感してくれて、尚且つ外部に対するものである場合など)は、

まだ口に出せる機会が無くはないと思う。

しかし、例えば役員社長などに対する愚痴は、なかなか口にし難いし、相手ワンマン自己タイプ場合

意見を直接ぶつけても、一切無意味マイナスしかならないことが多い。

同僚や部下にそういった愚痴をこぼすのも、色々な意味で何らプラス作用しないため、黙しているべきだ。

家庭で仕事愚痴を言うのなんて、不必要雰囲気を悪くするだけなので論外。

愚痴を気軽に言い合えるような古い友達にならば・・・って思っても、そんな友達、もういない。

経営層との軋轢ストレスを抱える管理職の皆さんは、そのストレスをどこに吐き出してるんですか?

2017-09-30

人と仲良くなることが嫌いだ

コミュ障には二種類あって、人と仲良くなりたいけど仲良くなるためのやり方がわからない人と、人との接触自体が嫌いな人がいる。自分後者よりのコミュ障だ。

自分場合なぜ仲良くなりたくないかといえば、特定の人と仲良くなるメリットより、第三者的ポジションに居るときメリットのが上だからだ。

自分野球が好きで、Twitterで何千人もフォローして情報を得ている。自分は人と話すこと自体は嫌いではない。

沢山フォローしていると、球団批判を一切許さない人、特定選手を貶めす人、下ネタを絡めまくる人、他球団マナー違反の指摘ばかりする人など様々な人がいる。この時ある強健な思想を持った特定個人と仲良くなると、その反対の思想を持つ人々からブロックされる恐れがある。自分は人と親密になることによる快は0なので、人と親しくして対抗思想の人にブロックされた場合デメリットばかりということになる。

時々、相手の方がご挨拶したいです、会いませんか等言ってくる時がある。そんなとき、「(あなたに責はまったくないのだけれど)あなたと仲良くするメリットがないので嫌です」と思いの丈をぶちまけてみたくなるけれど、そう伝えるのはそれはそれで軋轢を生むしな、とのらりくらりとかわしている。

でも、本当にぶちまけたくなったから今増田に言う、世の中には人と仲良くなりたくない人というのが存在するんだ、ほっといてくれ。

2017-09-24

音楽系の話題を扱っていた人が突然二次創作に関して言及し始めた。

恐らくそう言った創作活動経験はない筈だ。最近サブカルが頻繁にメディアで取り上げられネット上でも簡単に見られる為か、こういう中途半端な興味を持ち皮肉る輩が増えてきた。既存キャラクターを動かす難しさ、その中で生まれ他人との軋轢創作の苦しみ。そんなもの列挙する暇もないくらいある。

半分尊敬していた人が、良く知りもしない分野に関して上から目線で物を言う。侮蔑されていると感じた。

ああ、この人との関係も長くないな。まあ、もしかたらこれも見られてるのかも知れないけど。

2017-09-23

やっぱPTA要らねー!!

子供公立幼稚園に入れているんだが、今園児保護者達と自治体教育委員会が揉めている。揉め事の詳細は話せば長くなるので省略。

揉め事を通して分かったのは、揉める相手教育委員会だと、PTAは全く役に立たないという事だ。これは本部役員個人資質問題ではなくて、PTAのもの仕様そもそも教育委員会とは戦えないものになっているという事。

ご存じの通りPTAとは保護者教師が加入する団体な訳だけれども、教師も加入しているということが、公立校においてはどんだけヤバイ事なのかっていうのを、私は今回の揉め事が起こるまで考えた事もなかったが、考えてみれば相当ヤバイ事だったのである

PTA教師が入っている事によってPTA教育委員会に逆らえなくなる。何故かっていうと教育委員会が実質教員天下り先になっているからだ。

先生達は教育委員会に逆らって自分のクビが飛ぶのを恐れているし、身内贔屓で教委の肩を持ちたがる。

今回の揉め事場合揉め事の発端となった件の保護者説明会よりもずっと前に、教育委員会PTA本部役員を呼び出しその口を塞いでしまった。園長らがグルだったので本部役員は園の子供達やその担任達を人質に取られた格好で口をつぐんでしまった。

本部役員の中に役場職員がいたのもまずかった。たぶん本部役員選出の際になり手がいないからって引っ張ってこられたのだろうが(なり手がいない場合園長から適当人物電話声かけがあるらしい。前年のPTA会長副会長個人情報保護とか保護者達の自由侵害しない様に=保護者同士の軋轢喧嘩を防ぐようにかそういった事はしないらしい。)、教委ひいては自治体のものを敵に回すと仕事がなくなるので当然戦う事は出来ないし、むしろ積極的に教委の肩を持ってもおかしくない(まぁなあなあでスルーしてるとは思うが)。

何も知らない一般保護者達は教委の卑劣な遣り口に怒り、教委に対して抵抗しないPTA役員達を責めて疲弊させてしまった。

実はPTA本部役員ほど子供達の事を考えるやる気のある人達ばかりだったりするのだが(なり手不足でほぼ無理矢理入らされた役場職員以外は)、まさか教委相手だとどんな理不尽な事でも園側から圧力がかかると就任時点では思いもよらず、こんな時は子供達の為に保護者の皆の先頭に立って戦いたいのにそれが立場上出来ない事とその立場を選んだのは他でもない自分だという事に絶望している。

一方、動けなくなってしまった本部役員のかわりに何かしたい一般保護者の有志は、保護者達の中でももっともやる気と能力リーダーシップと人脈のある人達PTA本部に吸い上げられてしまっているので苦戦中。

大抵の保護者は誰かが何とかしてくれると思っているし、何とかならなくても最長たった三年我慢すればいいので、遠巻きに見守っているだけだ。多くの人達が教委のやり方はおかしいと思ってはいるのだが、園を敵に回せば子供達に何をされるかわからいから黙っている。

正直今回は既に詰んでいると、密かに抵抗を企てていた有志のメンバーは諦めモードだ。

しかし、子供公立校に通わせている以上は教委とは関わっていく事になるというのに、こんな風に教委の横暴に易々と屈していていいのか?という思いがある。くじけそうだけど。

今回の件はイジメ虐待事故など子供達に直接の危害が及ぶ事案ではないので、一般保護者達がいまいち吹き上がらないのだが、我らがこんな容易く負ける姿を見せつけていれば、子供達に危害が及んだ場合にも教委はのらりくらりと責任回避するばかりか被害者本人とその家族に罪を擦りつける様な事をしかねないのではないか

実際、過去自治体内で起こった事件の数件では責任を問われた教委は逃げたり教師側を庇い被害児童を見殺しにしたという噂も聞く。

今回の件はそういう人の命がかかるものではないが、役場内や自治体内の政治ゲーム幼稚園が利用されている感があり、何とか取り繕って誰も損しないで済んだとしても、黙って見過ごしては不味いのではないか?ここは保護者の意地の見せどころではないだろうか?

だが、結局は政治とはそういうもので、役場や教委は子供達の為にーとうまい事言って来るが我々も子供達も所詮誰かの権力争いの駒に過ぎず、駒が何を言おうが権力者達は勝手に我らを良いように動かし遊んでいるのかもしれない。

我々のしようとしているのは無駄な抵抗か?

ま、本当に子供達の為を思うならPTA本部役員にはなってはいけない事は分かった。どんなに頑張っても園の下請けしかない、そういう不自由立場立と分かった。

から直接手出し口出しの出来ない保護者達だけの団体必要なのだ

しかし、PTAが園の道具で教委の犬で自治体のお偉いさんのオモチャに成り下がってしまった一因は保護者自身にある。PTA仕事人間関係を面倒がり忌避するあまり大事本部役員の人選を園に丸投げしたのは私達だ。

そんな私達にこれから教委とも対等に渡り合える新団体を立ち上げそれを運営維持出来るかというと、かなり疑問なのである

ともかくPTAはもう要らない。どんなに真面目にやっていてもここぞという時にむしろ子供達や一般保護者に牙を剥く様な団体なんか要らない。あったって誰も幸せにならない。子育て支援をうたって票取り合戦してる地元の有力者以外は。

うちの園ではPTA活動は園の運営には必要不可欠だったし、これまで適切に運営去れているいいPTAだと思っていたから、ネットPTA槍玉に上がった時はどちらかと言えばPTA擁護やそれでも必要であるという方向性ブコメをしていたけれども、これからPTA不要絶対不要だと言い続けてやる。

2017-09-21

最近仕事でムカつく事が多い

自分仕事に対して情熱を持ってしまうと、他人との軋轢が酷くなる。

仕事頑張ろうとか思っちゃダメだね。

2017-09-20

女性管理職をやっかむ、ズレているオジサン


女の先輩がマネージャーになった

今日女性の先輩がマネージャー職になることが通達された。

社会営業部門では初めてのことだ。

僕はまだぺーぺーだから

出世争いに加わるのは先の話だけど

うちの会社も、やっと古くさい昭和の皮を1枚脱いだのだと喜ばしかった。


先輩は任された係で新しい取組をどんどん仕掛けて実績をあげていた。

他の部門との連携でもうまく調整していた。

彼女が抜擢された役職は、それまで他のマネージャー兼務していたか

ポストのものも長らく空いていたんだと思う。

実力と環境とがいいタイミングで重なった人事だと感じた。


それでも、前世から抜け出せない、ひねくれた見方をするオジサンがいた。

「〇〇さんは産休で休んでたのに、なんでこんなに早くマネージャーになれるんだろう。俺もあの部門に行きたいよ」


先輩は確かに産休・育休を取得していたけれど、

それはもう大分前のことで、ここ数年は出産前と同じようにフルタイムで勤務していた。

「俺の方が彼女より実績をあげている」とか「もっと会社に貢献している適任者がいる」とか

先輩の実績を見て人事に文句をつけるならまだしも、

産休で休んでいたことは先輩が出世することを否定する理由にはならない。

しろ産休で休んでいた間のGAPを乗り越え

家に子どもを抱えながら、

より効率よく、なるべく残業せずに成果をあげていたことは

先輩が有能であることの証明だと思う。

文句をつけたオジサンは、仕事人間だけれど

所謂セ・パ両リーグ制覇((セクハラパワハラ両方すること))の人。

僕も、オジサンの心無い発言を受けた同期の女の子に泣きつかれたことがある。

どんなにその人自身が実績をあげていても、

会社という組織の中で

わざわざ目下の人を踏みにじって余計な軋轢を生む人は

採用コスト教育コストを積み増す生産性の低い人だと思う。


限られた時間で成果をあげていた先輩が、他人気持ちが思いやれないオジサンより先に出世したことはとても良いことだ。


僕が子ども妊娠することはないけれど、

まれてきた子ども身体が弱くて、時間お金がたくさんかかるかもしれないし

いつ実家の親が倒れるか、いつ自分自身病気になるかもわからない。

ライフステージの変化があっても、

限られた時間で大きな成果を上げられる人になりたいし

置かれた立場で最大限の力を発揮する人を評価する会社でいてほしいと思った。

2017-09-17

自分への自信のなさ」、「他者への接触や干渉を拒絶・回避すること

「けど、ご主人様は「周りの人」が自分のご主人様になってまうでしょう?」

鳥取様が「チョコのご主人様」でいようとする事で自分を下に置こうとするのをやめてくれはったら」

「そのうちに役割なんてのうなっても平気になるって…その位仲良うなれたらとおもうてたんやけど…」

「けどあかんかった」

「うちが思うよりずっと鳥取様は自身がなくて…うちといると自分いじめていってしまう」

「うちの思うてへんことでどんどん自分を嫌いになってしまうんです」

「だからもう」

「一緒にいてはいけないんやと思いました」

――きづきあきら・サトウナンキ「メイド諸君!」第4巻

「お前の世界にはお前しか存在しないんだなあ」

「……は?」

「この間の千代子の元「ご主人様」としゃべってる時も思ったけど」

「まるで壁に話しかけてるみたいだ」

「俺はお前に話してるのに」

「お前はお前と話してるんだよ」

「……ちゃんと会話してるじゃないか?」

「ははは」

「お前は結局 俺のことも」

「いや」

「史子の事も好きじゃない」

――きづきあきら・サトウナンキ「メイド諸君!」第4巻


このスレをみて思ったことをつらつらと

このスレでは、>>1セックス中に相手にどう思われているかを酷く気にしている

1風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:42:02.62ID:YiEaxTy6a

「(ワイの息臭くないかなぁ)」

「(目の前にワイの顔あって嫌やろうなぁ)」

「(オナニーしてた方がええなぁ)」

20風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:47:34.13ID:YiEaxTy6a

ホンマは腕枕嫌なんちゃうかなぁ

ワイの体熱くて寝苦しくないかなぁ

とかもある



そして、それは「罪悪感」という形で表現される

9風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:44:39.65ID:YiEaxTy6a

罪悪感半端ねーわ



「罪悪感」はセックスという行為のものへの嫌悪に変わり

34風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:51:25.04ID:YiEaxTy6a

この思考のせいでセックス嫌いになったわ



そして、セックスを避けられない関係のものへの拒絶・回避へと繋がる

33風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:51:18.67ID:MbSdzbYz0

自分の嫌な所我慢してくれるような子とエッチできるって素敵やん

45風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:52:42.83ID:YiEaxTy6a

33

すぐフラれるんやろなぁ

ならこっちからフるのが最善やろなぁ

って感じですぐ別れる模様




この一連の流れに、見に覚えのある人間は多いのではないだろうかと感じてしま

自分は何かやってしまったのではないか

自分は嫌われてはいないだろうか」

自分行為相手不快感を与えていないだろうか」

「嫌われている、疎まれているに違いない」

「やっぱり何もやらなければよかった」

自分もっと意識してれば、もっと自制していれば」

「そんな感情を持たなければよかった」

調子に乗って、自信過剰にならなければよかった」

そもそも他人と関わろうとするから相手不快感を与えてしまうのだ」

このような経過の中で、次第に対人関係のもの拒否するか

良くて、「当たり障りのない事」ばかりを言い、相手への影響力や干渉を極力薄めようとする

何らかの拍子に人間関係上で自尊心が傷ついた場合は「関わろうとしたこと」それ自体を失敗だったと判断し始める

他者との接触には必ず軋轢とすら呼ばないような、摩擦が生じる

違う人格同士が関係を持つ時、お互いに多少の不快感嫌悪感を覚える

関係の中で生じるそうした摩擦を「全て自分へ原因帰属」すること

何かが生じたら、“それは全て”自分責任があると思う傾向

そう、この心理状態にあたっては、もはや“相手がどうこう”ではないのだ

関係”という言葉が“相互作用”と同義である場合、もはやこのループにおいて関係性は希薄である

なぜなら、相手如何は関係なく、自分の中で完結しているからだ


こうした、自分の事しか見えていないような“近視的”な対人認知を持つ者は多いのだろうか

多かれ、少なかれ

(視力の悪さを示す眼鏡が時として嫌悪されるのは、近視的対人認知連想させるからではという邪推はさておき)

そして、近視的な対人認知が生み出す罪悪感は

時として自分への攻撃性だけではその甲斐性を果たせず、「逆ギレ」という形で相手への攻撃となる

あなたが○○したから、私が☓☓してしまったんじゃないか。私は悪くない」といった風に


そして、それが進むと関係のものを拒絶するために

自分ではなく相手関係を拒絶するように働きかけ始める

あなたの周りに、やたらと攻撃的で、嫌味ったらしく、皮肉屋な人間はいないだろうか

まるで、「関係のもの拒否しようとしている」かのような振る舞いをする人は

これはまさに倒錯である

自分の自信の無さから相手への干渉(不快感提示)に罪悪感を感じるわけだが

その呵責に耐えられなくなると、今度は相手への干渉をむしろ積極的に行っていくこととなる

「自他へ攻撃性を向けてしまうこと」とは、このように生じる場合もある


以前の増田で書いたように

特に日本人は、罪を罪として罰を与えられることよりもむしろ

罪を許されること、情けをかけられる事の方を疎む

「許し」では「罪悪感」は晴れないのだ



それは、結局は「その赦しが本心でないとしたら?」という恐れを持つから

自分に自信がなく、相手言葉にも信頼を置くことができない結果

人は対人関係から退却し、回避し、時として攻撃性を以って拒絶する

結論

二次元におけるバブみにおける絶対的信頼・信用と圧倒的かつ究極的な許しが

現代に生きる人間の心の拠り所(宗教)になるのは、必然である

したがって、「もっと私に頼っていいのよ」は福音(エヴァンゲリオン)である

シャアは悪くない、悪いのはそんな男を作ってしまった社会

俺も悪くない、悪いのは社会

2017-09-15

私の言っていること間違ってる?

こう言われると、怒りが湧いてくる。

間違っているか、間違っていないか

正しいか、正しくないか

今この場面では、あなたの言っていることは正しいのでしょう。

しかし、あなたこちらが間違っていると主張しているのですよ。

こちらは、こちらの経験をもって行動している。

今回は、ふさわしくない部分もあったかもしれない。

それなら、私はこう思う、こう行動するという主張で十分ではないか

正しいか、間違っているか判断を、なぜ求めるのでしょうか。

CMで、松重豊さんが「それ早く言ってよ〜」というのがありますが、

普通、先に伝えることだよね。私の言っていること間違ってる?」

などとたたみかけたら、軋轢を生むだけだと思うのです。

皆さん、どう思いますか?

私の言っていること間違ってますか?

2017-09-12

ネットで知り合ったシングルマザーについて

やっと本性がわかったと思う

この人は自己評価が低いと周りに見せつけておいて実は自己評価がとても高いタイプだということに。

八方美人をするのもそれ、媚びへつらいかたの上手さ、悲劇のヒロインや病弱アピールなども込みで以下のような人物像ではと見抜いた。

そもそもシングルという点で何か問題があったとも言える

そして相当幼少期からちやほやされて甘やかされて育ったと思う

末っ子ということから考えても納得できる

学生だった頃は告白されまくり女子中高出身)だった等の供述とか述べていたこともあり、

これらから自己評価がとても高い人として成長してきたのだろう

他方、教職だった親との軋轢から自己評価が低く振舞うようになったのだろうと予測する

なぜこの人が

自分で調べる必要が無く「だれかにきけばわかる」という人になったのかもここから予想できた。

また、教えてくれる人への感謝などぞんざいに扱い「おしえてくれるひとなんてたくさんいる」のような考え方も納得がいく。

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170902094903

外人日本人と違って意見はズバズバ言うから

間違いなく軋轢は生まれるで

しか東南アジアならムスリムも沢山おる

 

あ、詰み ですね

2017-09-01

ヒノテルの件、「教師役」であるヒノテルが、「生徒」に暴力をふるったとみると普通に問題ではあるが、

ヒノテルもくだんの中学生も、同じ舞台上の「一つの音楽を作る仲間」だと考えると、

作り上げる過程における仲間内軋轢、という文脈で読むこともできる。バンドメンバー同士の喧嘩的な

一方で、元ミュージシャン・現音楽教室講師という立場からでは、前者の(教育の場において)の文脈で読む方が自然だろう。

個人的には、後者文脈で読む方がいいのにねと思う。

報道によると、くだんの中学生反省し、これであのイベントが亡くなるのは寂しいと言っているようなので。

そもそも前者で考えるなら、教員免許がない(または学生を教える訓練を行っていない)ヒノテルに仕切らせた奴が悪いとなるし、

じゃあ教員免許を持ってて忍耐強い人間に指揮をとらせれば、となるなら、そんな硬直的な考え方で音楽教育の課外カリキュラム運営する意味が余りあるとは思えない。

将来、くだんのドラマー中学生プロになって、よぼよぼのヒノテルとセッション、この事件を「つかみ」用の笑い話にするエンドがいいな。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818050120

http://benesse.jp/kyouiku/201511/20151104-1.html

少年凶悪事件は昔に比べて減っている

しかテレビ苛烈報道のせいで「最近の若者はすぐ犯罪に走る」と勘違いする人が多い

そして「最近の若者犯罪者予備軍」と差別される。そのせいで大人子供の間に軋轢生まれる。

統計的に間違った判断を行ったせいで、社会が円滑に回らなくなっている。

科学が発達したら」というが、「少年犯罪は減っている」という事実にたどり着くだけの技術はとっくにそろっているはずなのに

それでも勘違いする人は多い。

はい反例1ね。

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817033705

TV雑誌等のメディア業界AKB坂道系の大手だけじゃなく、マイナーアイドルともある程度付き合って仕事を振っておく必要がある。マクロでは独占禁止法問題もあるしミクロではアイドルを抱える事務所と付き合いを持たずに急にオファーを出すと軋轢を産みやすいか

そういうのを嫌って、ある程度人気がでそうなマイナーアイドルも単体で使うんだけどそれを自分の人気と勘違いする奴が現れる

それがもがとかいアイドル

グループを離れれば、事務所の他の推しとの付き合いを持つほうがメディアとしては得

もがはあっという間にメディア露出なくなるよ

2017-07-30

https://anond.hatelabo.jp/20170730110034

自分がその業務や専門領域に詳しくなくても、どんどん踏み込んでいく必要があるのが(もちろん、随時吸収はしながら)彼らの仕事なので、仕方のない面は多分にある。

もちろん、あなたのように現場の抵抗が生じる場合があるので、そのあたり気を使う必要はあるのだけど、

うそんなことに気を使うのは無駄だと思っている人で、最初は多少軋轢が生じるのは承知で、結果と時間の経過で説得力を持たせればいいやっていう人はしばしばいるかもしれない。

まぁ、そうではなくて、単に感じの悪い人のケースもあるだろうけど・・・

2017-07-29

[]

今回はふんわりジャンプ

だいぶ前に一度だけ感想書いて以来。

色々と新連載も出てきたし、改めて現時点での総括みたいなものを書こうかな。

いくら感想書きやすものだけピックアップ

ひゃっきんぐらし

ある意味でふんわりジャンプ象徴するノリかもしれない。

本筋の100均商品の使い方とか情報を(あくま漫画という枠組みの範疇ではあるが)過不足なく説明しつつ、毎度挟まれる緩いオチ

逆にふんわりジャンプのコンセプトに忠実すぎて浮いている節すらある。

テーマ自体は言うことがないというか、こういうの生活ちょっとした彩り加える系の話の“とっかかり”としては十分な内容だと思う。

大亜門ドンときいてみよう!

大亜門先生が色んな経歴の人にインタビューするルポ漫画

太臓もて王サーガ』描いてた作者が、近年ではこういった作品に関わっていると思うと妙な気分だ。

基本強くツッコまないノリなのがモヤモヤする。

そりゃあフラット評価するならば善悪で語れないことではあるんだけれども、批判賞賛もしにくいものをただ受け入れるスタンスって個人的ストレスを感じる。

ましてや大亜門先生作品知っている身としては、毒にも薬にもなりうるテーマなのに、それに振り回されている印象がある。

教えて 劉老師! 2カ国語声優の日

語り手が実在する中国人声優なんだけれども、選出ネタとしてはどちらかというと声優としての話ではなくて、中国日本の文化ギャップとかが描かれている傾向。

毎話最後のページにあるワンコーナーも、その印象を強くする。

あくまで一人の中国人オタク日本留学してきたエッセイ漫画くらいのノリで読んだほうが、不必要な期待を持たずストレスフリーで読めるかも。

ぼくたちLGBT

LGBTが題材だから重苦しい話かなあと思って読んでみたら意外とカジュアル作風で、あまり気を張らず楽しく読めるノリのものが多くてよかった。

自体は作者やその知り合いの実体験に基づいてはいものの、読者の精神負担を与えるような卑屈感は少なくて、複雑な感情だとか難解な問題だとか、そういったもの一方的に突きつけてきたりはしない。

個人的にはLGBTだとかに限らず、マイノリティ存在を何か腫れ物に触るような、傍から見れば面倒くさいと思われるようにするよりも、不当な扱いでもしない限りはこういう風にポップに描いたほうがむしろ変な軋轢を生まなくて良いと思う。

僕に彼女が出来るまで

現代における恋愛の難しさを、恋愛下手な作者が四苦八苦しているところを俯瞰して見つつ楽しむ感じかな。

いかんせん作者の実体験に基づいた話なのもあって、未消化気味な結果になりがちなのが難点。

なんで難点かっていうと、作中で大小さまざまな失敗(と作者が思っているもの)が描写されるんだけれども、これはあくまで作者目線での独白で語られる結論が主なんだよね。

客観的にみて明確な是非を判断できるか難しいものなのに、何らかの解答があること前提で話が進むのがモヤモヤすることはありそう。

ここ増田でも、たまに自分人生観についてエピソードなり絡めて語る人いるけれども、あれを絵つきで読んでいる感覚に近い。

なので、あくまで「実体験に基づく漫画」として楽しんで読むスタンス大事かと思う。

古今東西、「事実に基づく物語」ってのは話半分で、エンターテイメントと割り切って享受したほうがむしろ健全

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726005022

それならそれで戦うまでです

障害者バリアフリーの実現の為に、バスジャックをしたり社会に波風を立てることで抵抗してきました。

徹底的に波風をたてる。弱者に残された道はそれだけです。だから積極的非喫煙者との軋轢を生み出して対立していくつもりです。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170716104134

働く自信がないというよりは人間関係の自信がない感じだなぁ。

さらに言えば、予期できない失敗(?)から人間関係軋轢からくるストレスが耐えられない感じ。

当たってます。その通りです。

それに加えて、「今回もどうせダメだろうな」「仕事行けなくて迷惑かけて、同じことを繰り返すんだろうな」という自信の喪失もあって、仕事に就く一歩が踏み出せなくなってしまいました。

元々欠勤しがちでもありますし、それが原因で周囲との人間関係をこじらせて孤立してしまったりもしたので、今までのいろんなことの積み重ねと自分の不甲斐なさが、一層ダメにしてしまっていると思います

入ってから人間関係もそうですが、最近面接の段階での「予期せぬパワハラ」にも困っている始末です……。

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170715005906

働く自信がないというよりは人間関係の自信がない感じだなぁ。

さらに言えば、予期できない失敗(?)から人間関係軋轢からくるストレスが耐えられない感じ。

病院行ったほうがいい気がする。

自分も似たような感じ。

追記。

予期できないから失敗するわけで、自己嫌悪にもなるんだけど、

パワハラダメ押しされるわ、予期できない失敗がパワハラする人による根拠なきイチャモンだったら最悪だよな。

ある程度根拠あるから悪くなっちゃうわけだけど。

2017-07-11

10才になるかならないかの頃。夏。都心部

10才になるかならないかの頃。夏。都心部

塾通いで電車を利用していて痴漢に遭った。

と、いうことを知るのはそれから推定5年後。

ローティーンのワタシは混み合った電車内で、

N字のリュックを前に回してるのにも構わず

「前」を執拗に触ってくるオジサンに対して、

場所を間違っちゃったのかな、かわいそうに。

だってエッチなのはオシリかオッパイでしょ。

って余裕で哀れみながら思っていたのだった。

  \ブッブー!/   \大間違い!/

っていうことを知った高校の保健の授業の後、

女の人の「前」に性的意味があると知った。

気持ち悪くなって早退しそのまま数日休んだ。

だいぶいろいろ試みて親兄弟先生を困らせた。

そこからかなりの年月が経っているけれども、

未だに自分身体や心の迂闊さと脆弱さとに、

折り合いを付けられないけどやっと生きてる。

免罪事件って騒がれてるけども社会的抹殺も、

心身の感覚自殺も大きな問題だと思ってて、

少年誌の性表現問題表現の自由軋轢より、

ワタシと誰かの身体と心の仕組みについてを、

生物学心理学脳科学の最新の知見をもって、

ココロとカラダとワタシとアナタ達っていう、

授業を道徳/保健/理科の周辺でできないかな。

あと体育の代わりに身体性ではなくルールを、

重んじるゲーム授業あると政治経済も解るし、

ネトゲ勢もボドゲ勢も主役になれるかもって。

2017-07-07

百合BLがプチ炎上している

BL性別受同士のカップリング作品をまとめ「百合BL」と言うタイトルで発売した会社百合信者の怒りを買って軽く炎上している。

「この作品には攻が居ないかエロ百合、もしくはモブ触手を連れて来るしか…」のように前から一部では使われていた言い方だが、ニッチゆえに目だって無かった。

百合信者はカプ名じゃなく百合検索してんの?つか百合検索結果を汚すなって、百合の花目当てで検索した人達検索結果を汚してる自覚しか?つーか正直どうでもいいじゃん地雷持ちめんどくせぇとか思わないでもないが無用軋轢を生む必要もないので代用案を考えてみた。

受同士のカプは雌BLで、クロスアンジュみたいな攻女子同士のカプは雄百合どうでしょう

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706163548

二人で暮らしてて生じる軋轢なんかで一方が一方を完封できる「理」なんてあんのかな。

そう思ってるの自分だけであんまり相手されてないことも結構あるんじゃね

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