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2017-11-24

ナイス忖度!!

今年の流行語大賞候補にもなっている「忖度」という言葉

元々の意味は「(相手気持ち、望むことを)思いはかって」行動するというものなので、

決してマイナスなことだけではないはずだけれど、

大物政治家やら、大手芸能事務所やら、権力を持つもの迎合するような

「しなくていい」忖度ばっかりが目立ってしまい、

正直良い印象を感じることは少ない。

そんな中で、昨夜、思わずナイス忖度!!」と叫びたくなるような出来事があったので記しておきたい。

世間はい夫婦の日勤労感謝の日というこのタイミングに、

私は妻も放置し、仕事に追われており、

ラジオを聴きながら、仕事場で机に向かっていた。

流れていたのはNHK-FM祝日にの放送している今日は一日〇〇三昧」

一人のアーティスト特定テーマについて、

日中、そのテーマに関する音楽をかけ続けるマニアック番組

アニソン特集ときなどはネットでもかなり話題になるので、

ラジオを聞かないという人でも、なんとなく知っているという人も多いかと思う。

で、昨日のテーマは「今日は一日、小田和正三昧」

オフコースとしてデビューしてからまもなく半世紀

古希を過ぎた今もなお、あの澄んだ歌声武器

第一線で活躍している小田和正さんを

実に10時間以上にわたって特集するという。

番組MCを務めたのは、

今春までNHKの朝のニュースの顔であった阿部 渉アナウンサー

実は学生時代からガチオフコース小田和正ファンでもあるらしい。

今夏にもNHKBSで放送された番組で、

小田さんへのインタビュー担当しており、

それに続いての登板である

通常、この〇〇三昧というシリーズでは、

そのテーマアーティストにまつわるゲストスタジオに多数登場し、

賑々しく放送されるパターンが多いのだが、

今回はなんとMC阿部さんと小田和正さん本人のみ!!

小田さんは途中休憩を挟んだものの、

から夜までほぼ出ずっぱりで、

その他のゲストは一切なし!!

年に一度、TBS系で放送される「クリスマスの約束」を除いては、

滅多にテレビラジオに出演しない小田さんが、

これほど長時間にわたって、しかも生番組にでるなんて・・・

(しかも正直この年齢で)大変思いきった番組だった。

が、そんな番組にもかかわらず、

特に大きく宣伝もされていなかったせいか

事前にはあまり話題にのぼっておらず、

私もたまたま偶然ラジオをつけて知った口である

(ある意味今日仕事をしていてよかった・・)

番組はひたすら小田さんの曲をかけて、

その曲にまつわる話をしていく

合間合間にリスナーからメールツイートを紹介したり、

小田さんにゆかりのある人物から

小田さんにあてたメッセージを流していた。

大学の元同級生、植樹しにいったという被災地の人、

さらに同時代活躍した元チューリップ財津和夫さんといった音楽仲間

心地よい歌の数々に癒されながら、

仕事を続けていたら、

終盤にさしかかった夜9時前

わず手を止めてしま事件が起きた。

オフコースとして1982年まで一緒に活動した鈴木康博さんが登場したのだ。

オフコースを知らない世代にはピンとこないだろうけど、

これは結構大事だ。

例えるなら先日のabemaTVにおける元SMAP3人と森くんの"21年ぶりの邂逅とでも言おうか・・。

小田さん鈴木さんは、中学高校同級生で、

そのころから一緒に音楽をはじめ、

それを母体に作ったバンドオフコースである

当時は大学進学率も低く、

まして国立上位の大学を出ているメンバー

ある意味エリートとみられ、

音楽の道で夢を追って生きていくなんて・・とかなり咎められたそうだ。

特に鈴木さんは上場企業への就職内定していたそうで、

その軋轢は大変なものがあったという。

当時のインタビューによれば、

そうした親や周囲の反対を押し切って進んだ道だからこそ、

絶対に「成功しなければならない。」という意識を強く持っていたそうだ。

小田さんもそれは同じで、建築を学んでいたのに

なんといっても卒論タイトルが「建築との決別」である

全てを投げうって音楽の道をまい進する決意を固めた二人は、

1976年に追加メンバーを迎えるまで、

二人組として活動した。

「僕の贈り物」、「でももう花はいらない」、

「眠れぬ夜」、「愛の唄」など今もよく聞かれている名曲もたくさん生まれているし、

それなりにファンもいたのだが、

今を基準にすればまったく無名といってよく、

今日番組でも、さだまさしさんからメッセージの中で、

「(当時)よく一緒にライブに出ていたが、オフコースの方が先輩にもかかわらず、

(さだの)グレープの方が先にヒット(精霊流し)して有名になってしまい、

前座のような状態にさせてしまって恐縮していた。」というような話が出てきていた。

苦労時代が長く続いたあとで、

オフコースデビューから10年経った

1979年に「さよなら」という曲が大ヒットしたことで、

一気にブレイクを果たした。

そこからヒット曲を連発するようになり、

武道館での連続10日間にわたるコンサートなど、

当時、日本一の人気バンドとなった。

しかし、その「さよなら」をはじめとしたヒット曲は、

すべて小田さん作品であり、

世間オフコース=小田和正というイメージ認識していく

長く続いた人時代は二人の関係は対等で、作品もそれぞれ作っていた。

そもそもレコード会社がつけた二人組時代キャッチコピーは、

(男二人にかかわらず)

日本カーペンターズである

私はそれを言うなら、本来日本レノンマッカートニーだろ!!と思うのだが、


それこそ同時期に、同じ東芝レコードに在籍したチューリップレコードに、

財津和夫さんが「和製ポールマッカートニーを自認」と書かれているので仕方がなかったのかもしれない。

それはさておき・・


レノンマッカートニーのような関係だったはずが、

メンバー、バックのギタリスト扱いになってしまたことは、

鈴木さんを相当に傷つけてしまったようだ。

鈴木さんはオフコースからの脱退を申し出て、

事実1982年6月武道館コンサート最後バンドから離れ、ソロへと転向する。

小田さんはその後も残ったメンバーオフコースを続けたが、

結局1989年バンド解散し、その後、本格的にソロ活動を開始。

そして「ラブストーリーは突然に」を手始めに、

小田和正としても大ヒット曲を連発していく

のちにオフコース解散について、

ヤス(鈴木さん)が抜けた時点で、もはやオフコースではなかった」と認めており、

解散までオフコースに残ったメンバーの一人、松尾一彦さんも

「僕らではヤスさんの抜けた穴は埋められなかった」と語っている。

脱退後、二人の間では交流はなくなった。

もともとは同級生で友人だったはずだが、

オフコースとして活動していたときも、

飲みに行ったり、一緒に出掛けたりといったこともほとんどなかったという。

実際、脱退の直後には、

鈴木さんが「別に友達ではない。電話番号も知らない」的なことを言っていた時期もあった。

そこだけ切り取ってよく不仲という見方もされるが、

どちらかといえば、仲のいい友達同士というよりは互いに一目置き、

切磋琢磨して、真剣音楽に向き合ってきたライバルであり、仲間だったのだろう。

(そのへんもなんだか、最近SMAPの一件と重なって見えないこともない。)

はいえ、

元・赤い鳥山本潤子さんや、

後輩・THE ALFEE坂崎幸之介さんなど、

小田さん鈴木さんの両者と仲がよく、共演するミュージシャン仲間がいたりもして、

願わくばオフコース再結成・・・ という声はあった。

しかしそうした話題がのぼるたびに、

ことなくピリピリした空気が流れていたのも事実

実際に数年前、TBSの「風のように歌が流れていた」というテレビ特番の中で、

暗にオフコース再結成は「もう、ないよ」と否定する発言もしている。


ただ、音楽を愛し、真剣に向き合ってきた二人だし、

互いにその存在を認めていた二人であったことも事実

から不器用で意地っ張りで、口下手な二人を

誰かが再びくっつけてくれることを、

ファンとしてはどこかで期待していたのだけれど、


それがまさに昨日で、

その誰かが阿部 渉アナウンサーだったというわけだ。

事前に小田さんにはまったく知らせていなかったらしく、

本当のサプライズであったようで、

鈴木さんからの肉声のメッセージが流れてきた直後、

「すごいところをついてきた」、「消化するのに時間がかかる」と動揺を隠せず、

そのあと思わず涙がこぼれていたようだ。

(ラジオなので見えないのだが、阿部アナも同じく)


鈴木さんからメッセージは、

オフコースとして一緒に音楽をやっていた時代が今では「宝物」に思えるとし、

あの澄んだ歌声や才能が羨ましかった、たくさんのことを教えてもらったと、

当時どんな想いで小田さんとその音楽を見つめていたかを振り返りながら、

最後は(お互いにいい年となったけれども)

それぞれの音楽を頑張ろう という形でまとめたもの


「もう一度いっしょにやろう、再結成しよう」みたいな発言は一切なし

それでも・・・、雪解けというか、

35年もの間、伝えられなかった気持ちが伝わった瞬間というか、

何かが変わるような期待と空気に包まれた瞬間だった。

人の気持ちを思いはかることはとても難しい。

でも誰かが動かないと、

動かないときもあるし、動けないときもある。

昨日はそんなことを考えることができた。

仕事の方はちょっと遅れ気味になったけど・・

(ごめんなさい。)

2017-11-23

日本女性の不健康問題解決するには「健康指導を見直す」しかない

これなら中国人の方が健康度がマシだ

日本女性1980年代好景気時代に本格的に社会進出した。もともとビジネスワーカーとしての生活に慣れていなくて、昭和ドラマを思い出せばわかると思うが家庭環境も相まって世代的なビジネスマンとしての経験地が低い。つまり専業の家事をしていた人が急に職場に顔を出すようになったので、生活スタイル形成されていないといえる。

大抵の日本国内男性社員は、もともと主要な企業戦力として経験地が詰まれており、そういった環境下で健康的な生活可能な人が多い。障碍者もあるいみでは彼らに倣うことであとからやって来た人たちも高度な生活秩序を形成してきたと言える。ある意味牧歌的暮らしていた女性経済成熟期に急増したため、軋轢が生じているのが健康問題の原因だ。

日本人女性ビジネスマンは適切な健康指導であればここまで悲惨なことにはならないと思う。もともと牧歌的だったことを考えると、中国人はどうだろう。調べてみるとと、案外その不健康度はキツくない。社員健康意識も意外と悪くもないので、それくらいが日本の働く女性本来理想である

日本女性精神性・記憶力・民度の3ポイントで「理想的」なだけであって、ビジネスマンとして十分に活躍できる社会ではない。だが現代学歴ビジネススキル語学スキルや成人スキルばかりが評価され、さらにはプライベートへの侵害を嫌う社会なので、人事の人には苦労がないのである

社畜の正体がまさに社会進出途上の女性だということ。日本社会は上っ面の合理性だけで人材を選ぶ。つまりスキルがあり「仕事になる」ということで障碍者女性を採る。どの会社役所の人事の男性安直選択をすると、ああいう風にストレスフルになるし、みんな残業などでヤセ我慢する人だから、過労者が出る。

北の韓国、南の日本という厄介さ

米韓の「ブラック社会問題って全部これに集約されると思う。ヤセ我慢をしている人たちの過度なインフレである。たとえば過労死餓死の多い韓国だってそう。封建的大企業公務員ぐらいしか選択肢がなく、日本人から見れば日本可愛いくらいである。妥協選択肢だ。選択肢外資外国にまで広げれば、回避手段いくらでもあるのに。

アメリカも同様に労働トラブル日常的になっているが、ここもある意味で閉鎖的である欧州のような労働者カバーする手厚い仕組みがなく、労働者フォローできる部分が少ない。政治資本第一である

「南の日本、東のアメリカ、北の韓国」という感じか。韓国ソウルからちょっと地方都市に行けば農業工業が残る場所アメリカもやはり世界有数の資本主義あっての富でしかない。これらの問題はすべてつながっている。つまり欧州先進国成熟社会の水準に値しない強引な経済成長経験値の貧しさがもたらした不幸なのだ

解決方法はたった1つしかないと思う。それは「健康指導の徹底」である日本健康指導はあまりにも適当すぎる。イギリスフランスと比べても緩い傾向がある。これはいただけない。どうにかして厳しくすべきではないか

飢餓女子」という言葉もある。障碍者食事が不健康であるように、女性食事健康的ではない。富裕層ほど健康的で貧乏人ほど太りやすい。微妙にズレた要因が、社会によってさらに串刺しにされたら、健康的な問題オーバーヒートを起こすのは当然なので、ではその要因を防止させればいい。たとえば女性カロリー不足を昼食でカバーできたらどうだろう?夕食や夜食依存している人は、食事の重心が夜から昼間に切り替わる。胃の負担が移動し、睡眠ストレスが軽減されることになる。昼間よりも夜間の方が実は胃の負担が凄い。太りやす障碍者も同じように逆にすればいい。

しかも今はIT化などによりオフィス全国的分散しているので、満員電車の緩和という副作用だって夢じゃない仕事科学化もあるわけで、もはや誰がやっても機能するような事務的仕事障碍者なり機械に任せるして人間負担を軽減する方向性にあった方がいいのではないか

マレーシアシンガポール香港に学べ!

その点は「マレーシアシンガポール香港」という成功事例がすでにある。2001年以降わず10年ほどで経済社会が成長。国家はそれに恵まれていて、実際の住み心地などもいいのでこれらの国は世界屈指の優秀都市として知られるようになった。

この2国と1都市が他と違うのは、社畜がすべてだからではないということだ。実際に富裕層に仕える家政婦が健在だったり、高度な医療システムがあったりする。そして支配者は多様である。明るい北朝鮮ならぬ明るいアメリカだ。結果的一方的社畜精神だけにならずに済むわけである

こういった地域都市国家的なわけで、国や民族のつながり以外の市民の「繋がり」があるわけで、やはりそれを見習う必要が今の日米韓大人にはあるんじゃないか中国人をひいきするわけじゃないけど、健康指導もっと厳格化権威化させる必要があるだろうね。

マレーシアシンガポール香港社畜がいないことはないけど、韓国日本みたいな話は聞かないし、アメリカみたいな「廃人」もいないでしょ。黄色人種社会からといって現地の右翼暴力団外国人に対して威張っているわけでもない。やはりこれ、イエロー何とかだからバカにするんではなく、むしろ学ぶべきだな。

2017-11-06

知性を持つ食人種が倫理的葛藤したり人類交渉したりする、バトルや恋愛とかがメインでない物語が知りたい

旧題:吸血鬼絶対悪ではない吸血鬼物語があったら知りたい

2017/11/06 18:34追記)タイトルに関して「別に吸血鬼じゃなくても」という意見があってそれは実際そうなので一般化して「捕食者が絶対悪ではない食人物語があったら知りたい」って頭のなかで書き直してみたら「『野火』じゃねーか」っていう気がしてきた。まああれは非常時における食人であって習慣としての食人ではない。

全部満たしていなくてもいいので吸血鬼種・人類種間の種族間の問題を描くような物語があったら知りたいです。

よろしくお願いします。

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追記:

吸血鬼に限らなければ2以降のデッドライジングがそんな感じか。

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追記2 (2017/11/06 17:32)

うぉっと、こんなにブクマがつくとは思いませんでした。

吸血鬼ものが一大ジャンルであるということを再認識しました。

全体的に単に私が読書不足なだけでサーベイ代行とかそういうのではないです。

そもそもこれを考えたときに視ていたのは『クジラの子らは砂上に歌う』です。

クジラ側の住人(特にチャクロ)などが感情共感を仲間かどうかの規準とおいている(まあ大抵の少年少女向け物語ではそうですが)のが気になって、

この世界に行動レベルでは倫理的逸脱をしないサイコパス存在したらどう扱われるのだろうとそのようなことを考えました。

しかし、共感ベース倫理を組むというのは上に書いたように多くの物語でそうですし、(少なくとも感情レベルでは)現実世界でもそういうところはあるだろうとは思います

ざっくりとした理解では食肉に絡む動物擁護派の一部は忌避行動で苦しみを測れるとし、実際攻撃に対して忌避行動をとるので苦痛を感じているはずだとして屠殺を伴う食肉が倫理的ではないとしていたと思います(それでファイナルアンサーかはともかく)。

もし、動物が人語を語るのならば苦しんでいるか否かは動物たちの語る言葉によって判断されるだろうと思います

何れにせよ共感を持てる対象かというのは言語的反応や身体的反応が似通っているかによってたいてい判断されているんだろうと思います

そして身体的反応と言語的反応を比べた時言語的反応のほうがおそらく重要視されるだろうと思います(*書いてから思ったが要検討:「言葉は嘘をつくが、目は嘘をつかない」とか)。

それで言語レベルでより強い共感性を持つ捕食者・被食者の集合というものを考えたとき吸血鬼に思い至って上のようなものを書いてしまったわけです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/347980048/comment/hobo_king

hobo_king 本文を読むに「『その生態の特殊性から過去において様々な軋轢を生んだ吸血鬼だが、現代では人間(食料)への最大限の配慮を主張する個体存在する世界吸血鬼物語』があったら知りたい」って感じ。長い。

だいたいそんな感じです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/347980048/comment/Silica

id:Silica タイトルの付け方が…吸血鬼ものじゃなくても、知的生物同士が捕食被食関係にあるような世界を描いた作品あるけど、そういうのはどうなんだろう

タイトルは追記にゾンビの話書いた時点で書き換えるべきでしたね。上のように言語レベル意味を共有できる知的生命ならいいのでぜひ知りたいです。

仮に吸血鬼絶対悪だとしたら人類もしくは吸血鬼どちらかが早晩絶滅するから物語が成立しないってどこかで読んだ気が。

これは数理生態学の本読むとそんな単純なものでもないというのがわかると思います中学理科でもあったように肉食獣が増えると、草食動物が減り、餌が減った肉食獣の生存率が下がり、やがて草食動物が増えという感じで振動します(植物の絡みは省略)。1捕食種-1被食種のケースが最も単純で、そうでないケースではもっと全種全滅みたいなケースが起きる確率は減ります

とは言えウナギの例もありますし捕食者の補色ペースが早すぎたら絶滅ということもあるかもしれませんね。

その他色々有り難うございます。気になるやつから読んでみます

2017-10-31

オタク趣味は外部から批判もそうだけど内部の異常者との軋轢もあって大変そう

撮り鉄とかオタ芸とか

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.トイレで用を済ませたあと手を洗うために、汚れた手で水洗の取っ手や蛇口を回さないといけない問題をどう解決すればいいですか。

トイレに行く前に手を洗えばいい。

身も蓋もないことを言えば、ブツを触るよりそこらへんの家具オブジェのほうが遥かに汚い。

何かを汚いと思う忌避感は、大抵の場合恣意的区別された、個人的問題だ。

からといって、それを軽視することは人間関係において軋轢のもとではあるが。

汚いといえば確かに汚いが、この世は汚いものばかりだ。

だがありがたいことに、人間は多少汚いくらいじゃ支障がない体になっている。

体が健やかであれば風呂毎日入る必要性はないし、三秒ルール食べ物をとっても死にはしない。

さて、私はこの文章タイプを、どんな手で打っているかな。

愚問だな。


Q.自分の妻が冷蔵庫にやたらとモノを詰めたがります。なぜでしょうか。

君はひょっとして低所得者だったりするのかな。

だったら答えは明白。

食事ってのは低所得者の数少ない娯楽なのだ

なぜなら低所得者というのは、その立場に甘んじる才能がある。

金の使い道をロクに思いつかないからな。

最低限の生活ができる環境さえあればいいと思っているから、金があったら使いたくなり倹約ができない。

恐らく君は近いうちに肥満体となるだろう。

そして恐らくジムに通うことになり、体を動かす快楽と、健康であろうとする自分に酔いしれる。

否定 ⇒ 怒り ⇒ 恐怖 ⇒ 取引 ⇒ 受容みたいなもんだ。

この5段階が何なのかは私は知らんが。

Q.あなたは前回質問に答えくれた人と同じ方ですか?

そうだよ。

人気エントリの追記を、別エントリ投稿する人間程度には信頼してよい。


Q.この世は建前が多すぎませんか。

それも表現の一形態だと考えればよい。

表現というもの大事だよ。

例えば「ヤクザ公務員お断り」と表現するとしよう。

これだと危険だし、何よりヤクザ可視化する術がないと排除できない。

から、「刺青してる公務員お断り」と表現する。

もちろん「刺青をしている人」=「ヤクザ」とは限らない。

だが効果であることは理解できるだろう?

時に“良識がある”と自認している人間は、物事本質現実無視して、観念的な言葉で誤魔化す。

だが、そんなことを言っていられるゆとりがあるのは、“頭の悪いルールマナー”のおかげで守られてるからだって考えることは大事だよ。

それで実際に排除されてるのが誰かなんてのは私は知らんよ。

……え? そもそもヤクザ公務員』という例えが意味不明だって

ははは、なんだかんだいって日本行政機能しているほうだよな。

誰の仕業だろうか。

2017-10-28

anond:20171028071755

子供といたいんならそうしたら良いんじゃないかと私は思う。

私の母は若いバリキャリで私含む三人の子供たちを祖母に丸投げして夜遅くまで働いていた。

母はおそらく仕事だけでなく子供たちも大好きだったろうし私も母が大好きだったけれど、そのうち私とも兄弟達にとって母は「いないのが普通の人」になってしまっていた。

特に、長子で最も母に世話をされていない私にとって、母なる者は側で面倒を見てくれた祖母だった。

母は私が七歳位の頃家庭に帰ってきた。というのも祖母が大病を患い育児家事殆どできなくなってしまたから。

母の帰還当初、私と兄弟達は母を歓迎したけれどもすぐに母の事が鬱陶しくなり、母子間に軋轢が生じた。何故なら母は私達の事を長い間見て来なかったので、母の中で私達はずっと赤ちゃん同然だったからだ。

子供は七歳ともなれば広い外の世界に踏み出し親の知らない世界を持っているものなのに。

はいっても子供は案外ながくに親を心の支えとして必要としているものだ。

だが、私にとって母とも言うべき祖母は、家事育児引退すると急速に認知症が進み数回に渡る脳梗塞脳内出血によって人格崩壊人間の姿をした人間ではない何かに成り果てた。

私にとって祖母を失うという事は母を失うと同義であるのに、周囲は事の重大さを全く気にもとめなかった。何故なら実母が生きているからだ。母がいつの間にか母親ではなくなってしまっていた事に、誰も気づかず、私は静かに壊れていった。立ち直るのには長い時間を要した。

ひと度母としてのあなた子供さん達に刷り込んでしまたからには、できる限り長くあなたは母として子供さん達に寄り添っていて欲しい。私の母の様に知らず知らずのうちに母を降りてしまったり、私の祖母の様に早くに子供達の前からいなくならないで欲しい。

仕事すると仕事一辺倒になってしまうならよく考えてね。

2017-10-27

ワークライフバランスといっても

育休制度ワークライフバランス当然の権利として掲げる人がいるけど、

子持ちしか使えない制度によるワークライフバランスは、ワークライフバランス制度とは言えず、ただいらん軋轢を生むだけ

と思った。

anond:20171027082453

2017-10-25

anond:20171022203205

姉がずっと統失で、一回映画館発狂したらしく警察経由で入院してたなぁ。

統失に対する恐怖ってなんていうか慣れてくるよね。自分中学生の時にはもう「めんどくさい人だな」って認識だったし。

入院中にお見舞いにしょっちゅう行ってたけど、家だと大暴れしてた姉が薬のせいなのか、めちゃめちゃ穏やかなんだけどなんかポケーっとしてた。姉じゃないんじゃないかと思った。

お見舞いに行く度に他の統失患者かに遭遇するけど、慣れれば別に怖くないし、ただの変な人みたいな感じだよ。

姉は友達作ってたけど、相手自殺したりもっと酷くなって会えなくなったりして長続きしなかったみたい。

統失に関しては普段から接してるとマジで面倒な人達だと思う。でも恐怖は無知から来るものだとも思うよ。増田入院中、うつ自分のことでいっぱいいっぱいなのに、知らない症状の人達のところに入れられて怖かったと思う。

でも統失の一番の恐怖って、発症時期が20~30代で自分が狂ってると気づかないうちに狂っていくところ。

他人は私のこと理解してくれない!自分は正しいことしかしてないのに!と思い出して、社会との軋轢がで出したら注意してみた方がいいよ。

自分じゃ気づかないから人から精神科受けてみたら?」って言われたら素直に従った方がいいよ。統失も早めのうちならマシな感じで過ごせるよ。

長くなってすみません。姉が統失だったので思い出して書きました。統失は以外と身近な難病です。特効薬は今のところないので気をつけてね。

ついでに姉は鍵とかない代わりにドアがないタイプの病室の個室でした。

2017-10-16

anond:20171016111432

シンプル多様性の国アメリカ万歳

軋轢を乗り越えて団結、ソ連に打ち勝って万歳

それだけでしょ

アメリカ人が好きなやつをぎゅっと詰め込んだだけだと思う

正直なんで人種差別とは普段触れることのない日本人が有難がって感動してるのか分からない

2017-10-13

anond:20171013205742

というか逆にさ

移民受け入れ軋轢が発生してるわけでもないのに、どうしてジャパニーズリベラルはこんな弱いの?

2017-10-06

anond:20171006115319

見たよ

典型的差別に真っ向から抗議する私たちアメリカ人カッケー映画

対立軋轢を寛容によって乗り越えて一つになる私たちアメリカ人カッケー映画

それ以上でも以下でもない

よかったのは差別シリアスに寄せすぎないで作ってたくらいじゃない

2017-10-05

anond:20171005125924

同じ価値観から結婚してください

お互い自立しつつ支え合える関係になれると思います

普通家族ならどうしても共依存が避けられず、その距離感から軋轢が生まれます

僕たちの場合はそうならないと思います

お互いの生活を維持しつつ、支え合えるところだけ支え合う

それでより良い人生パートナーとして歩んでいけるんじゃないでしょうか?

よろしくお願いしま

2017-10-01

経営層との軋轢ストレス管理職はどこに吐き出せばいいのか?

上司・同僚が気に入らない、取引先が腹立たしい、会社の仕組みがいらつく、他部門がうざすぎる・・・etc

働いて入れば、皆さんそれぞれあると思う。

その中で、比較他人に言いやす愚痴(正当性があり周囲も間違いなく共感してくれて、尚且つ外部に対するものである場合など)は、

まだ口に出せる機会が無くはないと思う。

しかし、例えば役員社長などに対する愚痴は、なかなか口にし難いし、相手ワンマン自己タイプ場合

意見を直接ぶつけても、一切無意味マイナスしかならないことが多い。

同僚や部下にそういった愚痴をこぼすのも、色々な意味で何らプラス作用しないため、黙しているべきだ。

家庭で仕事愚痴を言うのなんて、不必要雰囲気を悪くするだけなので論外。

愚痴を気軽に言い合えるような古い友達にならば・・・って思っても、そんな友達、もういない。

経営層との軋轢ストレスを抱える管理職の皆さんは、そのストレスをどこに吐き出してるんですか?

2017-09-30

人と仲良くなることが嫌いだ

コミュ障には二種類あって、人と仲良くなりたいけど仲良くなるためのやり方がわからない人と、人との接触自体が嫌いな人がいる。自分後者よりのコミュ障だ。

自分場合なぜ仲良くなりたくないかといえば、特定の人と仲良くなるメリットより、第三者的ポジションに居るときメリットのが上だからだ。

自分野球が好きで、Twitterで何千人もフォローして情報を得ている。自分は人と話すこと自体は嫌いではない。

沢山フォローしていると、球団批判を一切許さない人、特定選手を貶めす人、下ネタを絡めまくる人、他球団マナー違反の指摘ばかりする人など様々な人がいる。この時ある強健な思想を持った特定個人と仲良くなると、その反対の思想を持つ人々からブロックされる恐れがある。自分は人と親密になることによる快は0なので、人と親しくして対抗思想の人にブロックされた場合デメリットばかりということになる。

時々、相手の方がご挨拶したいです、会いませんか等言ってくる時がある。そんなとき、「(あなたに責はまったくないのだけれど)あなたと仲良くするメリットがないので嫌です」と思いの丈をぶちまけてみたくなるけれど、そう伝えるのはそれはそれで軋轢を生むしな、とのらりくらりとかわしている。

でも、本当にぶちまけたくなったから今増田に言う、世の中には人と仲良くなりたくない人というのが存在するんだ、ほっといてくれ。

2017-09-24

音楽系の話題を扱っていた人が突然二次創作に関して言及し始めた。

恐らくそう言った創作活動経験はない筈だ。最近サブカルが頻繁にメディアで取り上げられネット上でも簡単に見られる為か、こういう中途半端な興味を持ち皮肉る輩が増えてきた。既存キャラクターを動かす難しさ、その中で生まれ他人との軋轢創作の苦しみ。そんなもの列挙する暇もないくらいある。

半分尊敬していた人が、良く知りもしない分野に関して上から目線で物を言う。侮蔑されていると感じた。

ああ、この人との関係も長くないな。まあ、もしかたらこれも見られてるのかも知れないけど。

2017-09-23

やっぱPTA要らねー!!

子供公立幼稚園に入れているんだが、今園児保護者達と自治体教育委員会が揉めている。揉め事の詳細は話せば長くなるので省略。

揉め事を通して分かったのは、揉める相手教育委員会だと、PTAは全く役に立たないという事だ。これは本部役員個人資質問題ではなくて、PTAのもの仕様そもそも教育委員会とは戦えないものになっているという事。

ご存じの通りPTAとは保護者教師が加入する団体な訳だけれども、教師も加入しているということが、公立校においてはどんだけヤバイ事なのかっていうのを、私は今回の揉め事が起こるまで考えた事もなかったが、考えてみれば相当ヤバイ事だったのである

PTA教師が入っている事によってPTA教育委員会に逆らえなくなる。何故かっていうと教育委員会が実質教員天下り先になっているからだ。

先生達は教育委員会に逆らって自分のクビが飛ぶのを恐れているし、身内贔屓で教委の肩を持ちたがる。

今回の揉め事場合揉め事の発端となった件の保護者説明会よりもずっと前に、教育委員会PTA本部役員を呼び出しその口を塞いでしまった。園長らがグルだったので本部役員は園の子供達やその担任達を人質に取られた格好で口をつぐんでしまった。

本部役員の中に役場職員がいたのもまずかった。たぶん本部役員選出の際になり手がいないからって引っ張ってこられたのだろうが(なり手がいない場合園長から適当人物電話声かけがあるらしい。前年のPTA会長副会長個人情報保護とか保護者達の自由侵害しない様に=保護者同士の軋轢喧嘩を防ぐようにかそういった事はしないらしい。)、教委ひいては自治体のものを敵に回すと仕事がなくなるので当然戦う事は出来ないし、むしろ積極的に教委の肩を持ってもおかしくない(まぁなあなあでスルーしてるとは思うが)。

何も知らない一般保護者達は教委の卑劣な遣り口に怒り、教委に対して抵抗しないPTA役員達を責めて疲弊させてしまった。

実はPTA本部役員ほど子供達の事を考えるやる気のある人達ばかりだったりするのだが(なり手不足でほぼ無理矢理入らされた役場職員以外は)、まさか教委相手だとどんな理不尽な事でも園側から圧力がかかると就任時点では思いもよらず、こんな時は子供達の為に保護者の皆の先頭に立って戦いたいのにそれが立場上出来ない事とその立場を選んだのは他でもない自分だという事に絶望している。

一方、動けなくなってしまった本部役員のかわりに何かしたい一般保護者の有志は、保護者達の中でももっともやる気と能力リーダーシップと人脈のある人達PTA本部に吸い上げられてしまっているので苦戦中。

大抵の保護者は誰かが何とかしてくれると思っているし、何とかならなくても最長たった三年我慢すればいいので、遠巻きに見守っているだけだ。多くの人達が教委のやり方はおかしいと思ってはいるのだが、園を敵に回せば子供達に何をされるかわからいから黙っている。

正直今回は既に詰んでいると、密かに抵抗を企てていた有志のメンバーは諦めモードだ。

しかし、子供公立校に通わせている以上は教委とは関わっていく事になるというのに、こんな風に教委の横暴に易々と屈していていいのか?という思いがある。くじけそうだけど。

今回の件はイジメ虐待事故など子供達に直接の危害が及ぶ事案ではないので、一般保護者達がいまいち吹き上がらないのだが、我らがこんな容易く負ける姿を見せつけていれば、子供達に危害が及んだ場合にも教委はのらりくらりと責任回避するばかりか被害者本人とその家族に罪を擦りつける様な事をしかねないのではないか

実際、過去自治体内で起こった事件の数件では責任を問われた教委は逃げたり教師側を庇い被害児童を見殺しにしたという噂も聞く。

今回の件はそういう人の命がかかるものではないが、役場内や自治体内の政治ゲーム幼稚園が利用されている感があり、何とか取り繕って誰も損しないで済んだとしても、黙って見過ごしては不味いのではないか?ここは保護者の意地の見せどころではないだろうか?

だが、結局は政治とはそういうもので、役場や教委は子供達の為にーとうまい事言って来るが我々も子供達も所詮誰かの権力争いの駒に過ぎず、駒が何を言おうが権力者達は勝手に我らを良いように動かし遊んでいるのかもしれない。

我々のしようとしているのは無駄な抵抗か?

ま、本当に子供達の為を思うならPTA本部役員にはなってはいけない事は分かった。どんなに頑張っても園の下請けしかない、そういう不自由立場立と分かった。

から直接手出し口出しの出来ない保護者達だけの団体必要なのだ

しかし、PTAが園の道具で教委の犬で自治体のお偉いさんのオモチャに成り下がってしまった一因は保護者自身にある。PTA仕事人間関係を面倒がり忌避するあまり大事本部役員の人選を園に丸投げしたのは私達だ。

そんな私達にこれから教委とも対等に渡り合える新団体を立ち上げそれを運営維持出来るかというと、かなり疑問なのである

ともかくPTAはもう要らない。どんなに真面目にやっていてもここぞという時にむしろ子供達や一般保護者に牙を剥く様な団体なんか要らない。あったって誰も幸せにならない。子育て支援をうたって票取り合戦してる地元の有力者以外は。

うちの園ではPTA活動は園の運営には必要不可欠だったし、これまで適切に運営去れているいいPTAだと思っていたから、ネットPTA槍玉に上がった時はどちらかと言えばPTA擁護やそれでも必要であるという方向性ブコメをしていたけれども、これからPTA不要絶対不要だと言い続けてやる。

2017-09-21

最近仕事でムカつく事が多い

自分仕事に対して情熱を持ってしまうと、他人との軋轢が酷くなる。

仕事頑張ろうとか思っちゃダメだね。

2017-09-20

女性管理職をやっかむ、ズレているオジサン


女の先輩がマネージャーになった

今日女性の先輩がマネージャー職になることが通達された。

社会営業部門では初めてのことだ。

僕はまだぺーぺーだから

出世争いに加わるのは先の話だけど

うちの会社も、やっと古くさい昭和の皮を1枚脱いだのだと喜ばしかった。


先輩は任された係で新しい取組をどんどん仕掛けて実績をあげていた。

他の部門との連携でもうまく調整していた。

彼女が抜擢された役職は、それまで他のマネージャー兼務していたか

ポストのものも長らく空いていたんだと思う。

実力と環境とがいいタイミングで重なった人事だと感じた。


それでも、前世から抜け出せない、ひねくれた見方をするオジサンがいた。

「〇〇さんは産休で休んでたのに、なんでこんなに早くマネージャーになれるんだろう。俺もあの部門に行きたいよ」


先輩は確かに産休・育休を取得していたけれど、

それはもう大分前のことで、ここ数年は出産前と同じようにフルタイムで勤務していた。

「俺の方が彼女より実績をあげている」とか「もっと会社に貢献している適任者がいる」とか

先輩の実績を見て人事に文句をつけるならまだしも、

産休で休んでいたことは先輩が出世することを否定する理由にはならない。

しろ産休で休んでいた間のGAPを乗り越え

家に子どもを抱えながら、

より効率よく、なるべく残業せずに成果をあげていたことは

先輩が有能であることの証明だと思う。

文句をつけたオジサンは、仕事人間だけれど

所謂セ・パ両リーグ制覇((セクハラパワハラ両方すること))の人。

僕も、オジサンの心無い発言を受けた同期の女の子に泣きつかれたことがある。

どんなにその人自身が実績をあげていても、

会社という組織の中で

わざわざ目下の人を踏みにじって余計な軋轢を生む人は

採用コスト教育コストを積み増す生産性の低い人だと思う。


限られた時間で成果をあげていた先輩が、他人気持ちが思いやれないオジサンより先に出世したことはとても良いことだ。


僕が子ども妊娠することはないけれど、

まれてきた子ども身体が弱くて、時間お金がたくさんかかるかもしれないし

いつ実家の親が倒れるか、いつ自分自身病気になるかもわからない。

ライフステージの変化があっても、

限られた時間で大きな成果を上げられる人になりたいし

置かれた立場で最大限の力を発揮する人を評価する会社でいてほしいと思った。

2017-09-17

自分への自信のなさ」、「他者への接触や干渉を拒絶・回避すること

「けど、ご主人様は「周りの人」が自分のご主人様になってまうでしょう?」

鳥取様が「チョコのご主人様」でいようとする事で自分を下に置こうとするのをやめてくれはったら」

「そのうちに役割なんてのうなっても平気になるって…その位仲良うなれたらとおもうてたんやけど…」

「けどあかんかった」

「うちが思うよりずっと鳥取様は自身がなくて…うちといると自分いじめていってしまう」

「うちの思うてへんことでどんどん自分を嫌いになってしまうんです」

「だからもう」

「一緒にいてはいけないんやと思いました」

――きづきあきら・サトウナンキ「メイド諸君!」第4巻

「お前の世界にはお前しか存在しないんだなあ」

「……は?」

「この間の千代子の元「ご主人様」としゃべってる時も思ったけど」

「まるで壁に話しかけてるみたいだ」

「俺はお前に話してるのに」

「お前はお前と話してるんだよ」

「……ちゃんと会話してるじゃないか?」

「ははは」

「お前は結局 俺のことも」

「いや」

「史子の事も好きじゃない」

――きづきあきら・サトウナンキ「メイド諸君!」第4巻


このスレをみて思ったことをつらつらと

このスレでは、>>1セックス中に相手にどう思われているかを酷く気にしている

1風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:42:02.62ID:YiEaxTy6a

「(ワイの息臭くないかなぁ)」

「(目の前にワイの顔あって嫌やろうなぁ)」

「(オナニーしてた方がええなぁ)」

20風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:47:34.13ID:YiEaxTy6a

ホンマは腕枕嫌なんちゃうかなぁ

ワイの体熱くて寝苦しくないかなぁ

とかもある



そして、それは「罪悪感」という形で表現される

9風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:44:39.65ID:YiEaxTy6a

罪悪感半端ねーわ



「罪悪感」はセックスという行為のものへの嫌悪に変わり

34風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:51:25.04ID:YiEaxTy6a

この思考のせいでセックス嫌いになったわ



そして、セックスを避けられない関係のものへの拒絶・回避へと繋がる

33風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:51:18.67ID:MbSdzbYz0

自分の嫌な所我慢してくれるような子とエッチできるって素敵やん

45風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:52:42.83ID:YiEaxTy6a

33

すぐフラれるんやろなぁ

ならこっちからフるのが最善やろなぁ

って感じですぐ別れる模様




この一連の流れに、見に覚えのある人間は多いのではないだろうかと感じてしま

自分は何かやってしまったのではないか

自分は嫌われてはいないだろうか」

自分行為相手不快感を与えていないだろうか」

「嫌われている、疎まれているに違いない」

「やっぱり何もやらなければよかった」

自分もっと意識してれば、もっと自制していれば」

「そんな感情を持たなければよかった」

調子に乗って、自信過剰にならなければよかった」

そもそも他人と関わろうとするから相手不快感を与えてしまうのだ」

このような経過の中で、次第に対人関係のもの拒否するか

良くて、「当たり障りのない事」ばかりを言い、相手への影響力や干渉を極力薄めようとする

何らかの拍子に人間関係上で自尊心が傷ついた場合は「関わろうとしたこと」それ自体を失敗だったと判断し始める

他者との接触には必ず軋轢とすら呼ばないような、摩擦が生じる

違う人格同士が関係を持つ時、お互いに多少の不快感嫌悪感を覚える

関係の中で生じるそうした摩擦を「全て自分へ原因帰属」すること

何かが生じたら、“それは全て”自分責任があると思う傾向

そう、この心理状態にあたっては、もはや“相手がどうこう”ではないのだ

関係”という言葉が“相互作用”と同義である場合、もはやこのループにおいて関係性は希薄である

なぜなら、相手如何は関係なく、自分の中で完結しているからだ


こうした、自分の事しか見えていないような“近視的”な対人認知を持つ者は多いのだろうか

多かれ、少なかれ

(視力の悪さを示す眼鏡が時として嫌悪されるのは、近視的対人認知連想させるからではという邪推はさておき)

そして、近視的な対人認知が生み出す罪悪感は

時として自分への攻撃性だけではその甲斐性を果たせず、「逆ギレ」という形で相手への攻撃となる

あなたが○○したから、私が☓☓してしまったんじゃないか。私は悪くない」といった風に


そして、それが進むと関係のものを拒絶するために

自分ではなく相手関係を拒絶するように働きかけ始める

あなたの周りに、やたらと攻撃的で、嫌味ったらしく、皮肉屋な人間はいないだろうか

まるで、「関係のもの拒否しようとしている」かのような振る舞いをする人は

これはまさに倒錯である

自分の自信の無さから相手への干渉(不快感提示)に罪悪感を感じるわけだが

その呵責に耐えられなくなると、今度は相手への干渉をむしろ積極的に行っていくこととなる

「自他へ攻撃性を向けてしまうこと」とは、このように生じる場合もある


以前の増田で書いたように

特に日本人は、罪を罪として罰を与えられることよりもむしろ

罪を許されること、情けをかけられる事の方を疎む

「許し」では「罪悪感」は晴れないのだ



それは、結局は「その赦しが本心でないとしたら?」という恐れを持つから

自分に自信がなく、相手言葉にも信頼を置くことができない結果

人は対人関係から退却し、回避し、時として攻撃性を以って拒絶する

結論

二次元におけるバブみにおける絶対的信頼・信用と圧倒的かつ究極的な許しが

現代に生きる人間の心の拠り所(宗教)になるのは、必然である

したがって、「もっと私に頼っていいのよ」は福音(エヴァンゲリオン)である

シャアは悪くない、悪いのはそんな男を作ってしまった社会

俺も悪くない、悪いのは社会

2017-09-15

私の言っていること間違ってる?

こう言われると、怒りが湧いてくる。

間違っているか、間違っていないか

正しいか、正しくないか

今この場面では、あなたの言っていることは正しいのでしょう。

しかし、あなたこちらが間違っていると主張しているのですよ。

こちらは、こちらの経験をもって行動している。

今回は、ふさわしくない部分もあったかもしれない。

それなら、私はこう思う、こう行動するという主張で十分ではないか

正しいか、間違っているか判断を、なぜ求めるのでしょうか。

CMで、松重豊さんが「それ早く言ってよ〜」というのがありますが、

普通、先に伝えることだよね。私の言っていること間違ってる?」

などとたたみかけたら、軋轢を生むだけだと思うのです。

皆さん、どう思いますか?

私の言っていること間違ってますか?

2017-09-12

ネットで知り合ったシングルマザーについて

やっと本性がわかったと思う

この人は自己評価が低いと周りに見せつけておいて実は自己評価がとても高いタイプだということに。

八方美人をするのもそれ、媚びへつらいかたの上手さ、悲劇のヒロインや病弱アピールなども込みで以下のような人物像ではと見抜いた。

そもそもシングルという点で何か問題があったとも言える

そして相当幼少期からちやほやされて甘やかされて育ったと思う

末っ子ということから考えても納得できる

学生だった頃は告白されまくり女子中高出身)だった等の供述とか述べていたこともあり、

これらから自己評価がとても高い人として成長してきたのだろう

他方、教職だった親との軋轢から自己評価が低く振舞うようになったのだろうと予測する

なぜこの人が

自分で調べる必要が無く「だれかにきけばわかる」という人になったのかもここから予想できた。

また、教えてくれる人への感謝などぞんざいに扱い「おしえてくれるひとなんてたくさんいる」のような考え方も納得がいく。

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170902094903

外人日本人と違って意見はズバズバ言うから

間違いなく軋轢は生まれるで

しか東南アジアならムスリムも沢山おる

 

あ、詰み ですね

2017-09-01

ヒノテルの件、「教師役」であるヒノテルが、「生徒」に暴力をふるったとみると普通に問題ではあるが、

ヒノテルもくだんの中学生も、同じ舞台上の「一つの音楽を作る仲間」だと考えると、

作り上げる過程における仲間内軋轢、という文脈で読むこともできる。バンドメンバー同士の喧嘩的な

一方で、元ミュージシャン・現音楽教室講師という立場からでは、前者の(教育の場において)の文脈で読む方が自然だろう。

個人的には、後者文脈で読む方がいいのにねと思う。

報道によると、くだんの中学生反省し、これであのイベントが亡くなるのは寂しいと言っているようなので。

そもそも前者で考えるなら、教員免許がない(または学生を教える訓練を行っていない)ヒノテルに仕切らせた奴が悪いとなるし、

じゃあ教員免許を持ってて忍耐強い人間に指揮をとらせれば、となるなら、そんな硬直的な考え方で音楽教育の課外カリキュラム運営する意味が余りあるとは思えない。

将来、くだんのドラマー中学生プロになって、よぼよぼのヒノテルとセッション、この事件を「つかみ」用の笑い話にするエンドがいいな。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818050120

http://benesse.jp/kyouiku/201511/20151104-1.html

少年凶悪事件は昔に比べて減っている

しかテレビ苛烈報道のせいで「最近の若者はすぐ犯罪に走る」と勘違いする人が多い

そして「最近の若者犯罪者予備軍」と差別される。そのせいで大人子供の間に軋轢生まれる。

統計的に間違った判断を行ったせいで、社会が円滑に回らなくなっている。

科学が発達したら」というが、「少年犯罪は減っている」という事実にたどり着くだけの技術はとっくにそろっているはずなのに

それでも勘違いする人は多い。

はい反例1ね。

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817033705

TV雑誌等のメディア業界AKB坂道系の大手だけじゃなく、マイナーアイドルともある程度付き合って仕事を振っておく必要がある。マクロでは独占禁止法問題もあるしミクロではアイドルを抱える事務所と付き合いを持たずに急にオファーを出すと軋轢を産みやすいか

そういうのを嫌って、ある程度人気がでそうなマイナーアイドルも単体で使うんだけどそれを自分の人気と勘違いする奴が現れる

それがもがとかいアイドル

グループを離れれば、事務所の他の推しとの付き合いを持つほうがメディアとしては得

もがはあっという間にメディア露出なくなるよ

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