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2021-05-15

セカイ系オタク最後楽園BTSかもしれない

この自粛間中BTSにハマった。

様々な人がBTSの魅力や人気を集めた理由を語っているが、俺と同じ切り口で論を進めているものがないように思ったのでn=1の感想を書いておく。

BTSの魅力としてよく挙げられるのは曲や高度なパフォーマンスなどだが、俺はやはり、根本にあるのは高いエンタメ性だと思う。

そもそも、彼らのプロデューサーであるパン・シヒョクは日本アニメマンガ等のサブカルチャーに造詣が深い。新海誠の「彼女と彼女の猫」「君の名は。虚淵玄魔法少女 まどか☆マギカ」などに対する感想を本人のTwitterで呟くほどだ。

そんな彼が発展途上の少年達をプロデュースしたらどうなるか? 簡単である

完成度の高い「セカイ系MVが出来る。

これは俺が語るよりも実物を見た方が早いので一度見てみてほしい。最初は誰が誰だか分からないと思うが、全体の雰囲気だけ感じてくれたらそれでいい。歌詞英語字幕をつけられる。

RUNofficial mv

https://youtu.be/wKysONrSmew

一言でいえば「無力で無鉄砲少年たちが若さだけを武器にわちゃわちゃするmv」だ。

Dynamite」の堂々たるスター感とはほど遠く、顔つきも体つきもまだ幼い。それもそうだ、冒頭で水に潜っているテヒョン(BTSでの活動名はV)はまだ19歳、最年少のジョングク(活動名はJung kook)は17歳だ。若い……!

この世界観は「花様年華」という彼らの一大コンセプトだ。「RUN」だけでなく、様々な曲で共有されている。全然関係ないが同タイトル台湾映画面白いのでオススメ

BTS花様年華トラウマを持つ弱い少年たちが出会い交流を深めることによって傷を癒していくというストーリーだ。完全にフィクション世界観だが、メンバーはそれぞれの本名で役を演じている。

それぞれの役も、ナルレコプシー、代理ミュンヒハウゼン症候群(おそらく)、親殺しなど、往年の葉鍵ヒロインのような重い家庭事情のもとで育っている。

そんな彼らのトラウマ描写した映像作品として「Wings short film」シリーズがある。一本が3分ほどで、メンバーが7人なので7本ある。どれも面白いが、特にお気に入りの一作を貼っておく。ティムバートンとかシャフトとかの悪夢っぽい世界観が好きならおすすめだ。

面白いと思ったら他のメンバーのやつも検索してみて欲しい。

Short film jimin

https://youtu.be/_y8-HD5O69g

林檎マリア像、風景画、烏の刺青など複数メンバー映像共通する小道具も多く、#7のソクジンの回まで通して見れば、ちょっとした達成感を抱ける。

この辺りまで見れば、少しずつメンバーが見分けられるようになっているのではないだろうか。

見分け方は他の方のブログに詳しく書いてあると思うが、花様年華に限って書くと、ガソスタにいたらナムジュン(活動名はRM)、車を運転していたらソクジン(活動名はJIN)、火を見ていたらユンギ(活動名はSUGA)、寝てたらホソク(活動名はJ-HOPE)、溺れてたらジミン(活動名はJIMIN)、血を浴びてたらテヒョン、殴ったり殴られてたらジョングクだ。見てれば慣れる。

例えば「I NEED U」は花様年華シリーズ第一作の自己紹介ソングだ。登場人物が何に悩みどう生きているのかが分かりやすい。本当はこれを一本目に勧めるべきなんだが、俺はRUNの荒々しさや青さやスピード感が好きなので。

他のブログを読めば詳しく知れるが、この曲はBTSスターダムの第一歩を踏み出したきっかけになったらしい。こちらのmvはVの怪演が光っている。今の19歳ってあんな感じなのかな? 怖いな。

『I NEED U』 official mv

https://youtu.be/jjskoRh8GTE

下の動画なんて、12分の動画のうちドラマパートが8分あり、エンドロールでようやく曲が流れる。曲を売る気があるのか。

ドラマパートスタンドバイミーとかが好きなら気に入ると思う。歳をとったからか、最近こういう一瞬の青春みたいなやつに弱い。そしてこの動画を見れば、やけに意味深描写が多いことに気づくのではないだろうか。

Butterflyofficial mv(花様年華prologue)

https://youtu.be/Bt8648TNX1M

そう、この花様年華、ただのボーイミーツボーイではない。タイムリープものだ。

花様年華シリーズは様々なメディアミックスがされている。主なもの小説マンガだ。(CGアニメや実写ドラマ化などが進行中らしいが詳しくは知らん)余談だが、この辺りパン・シヒョクPDはとても商売うまいMV意味深ストーリーをチラ見せし、全貌が見たければ小説を買わせる。ようつべで聞ける曲ばかりが収録されたCDを買うのはよほどのファンだけかもしれないが、小説なら比較的敷居が低い。よく出来た予告映像を見てつい劇場アニメを観てしまうようなものである

さて、マンガ/小説花様年華ストーリーは以下のようなものだ。

トラウマを持つ少年たちが学校出会い、仲を深めるが、様々な理由軋轢が生まれ、海に行ったある日、決定的な仲違いをし、離れ離れになってしまう。3年後、留学に行っていたソクジン韓国に帰ってくると、かつての友人は死んだり、人殺しで捕まったりシンプルに困窮していたりで、めちゃめちゃに不幸になっている。ソクジンタイムリープを繰り返し、彼らを救おうとする。

葉鍵であり、シュタゲ要素もある。盛りだくさんだ。ちなみにマンガ版はLINEマンガというアプリ無料で読めるが、ただでさえ見分けがつきにくい少年たちがさらに絵で描かれている。俺は読み進めるのに根気がいったが、顔認識能力が高い人はいけると思う。

さっきメンバー紹介のところでわざわざ、アルファベット活動名とカタカナ本名併記したのは、このマンガではキャラクター名が全て本名で表されているからだ。

本名ではジミン、ジョングクなどJがつく名前がやたら多いのに、J-HOPE本名はホソクである。なんでだよ。一番Jであるべきだろ……!

マンガは興味ない、ただただエモい映像が見たいという人にはこっちを見て欲しい。

Spring day』official mv

https://youtu.be/xEeFrLSkMm8

バラード曲。「八月でも(あなたに会えないなら)冬だ」という一節が印象的。RUNで後先考えずにその辺を散らかしまくった彼らがパーティの後始末をしていて、青春永遠に続くものではないことを描いている。全体的に褪せた雰囲気で、オレンジと青が強い独特の色味のpvになっている。安全ピンでピアスホールを開けてあげるシーンがあるのだが、国が違ってもエモ仕草は変わらないんだなと感心した。

Euphoriaofficial mv

https://youtu.be/kX0vO4vlJuU

花様年華シリーズノーマルエンド分岐って感じ。

比較的新しいmvなので、みんなスタイリングも服も普通なのに、めちゃめちゃ垢抜けている。幼さや青さというより、思春期を越えた7人が二度とは戻らない日々を愛おしむ話。撮影してるの明らかに真冬なのに、半袖のアロハ着せられてる子がいてかわいそう。

花様年華面白い。確かにストーリー展開自体王道で、言ってしまえばどこかで見たことがあるようなものばかりかもしれない。彼らの演技も、本業ではないから当たり前だが、全員が素晴らしいというわけではない。ぎこちなかったり、ムラがあったりする。だが、その未完成さが、若さが、今の俺には一番眩しい。

2019年に「天気の子」、2021年に「シン・エヴァンゲリオン」が上映され、かつての「セカイ系作家たちは次々と己の世界観ピリオドを打っている。さらに、まどマギピンドラなど、壮大な世界観ファンを魅了したアニメも新作の公開が決定した。

2021年、俺たちが愛したあの頃の「セカイ系」はもうどこにもないのかもしれない。

そんな中で、かつて俺たちと同じようにアニメゲームを愛したオタクが、革命前夜の少年たちを巻き込んで、今も続くストーリーを紡いでいるというのは、なにかとても尊いことのように思える。

タイトル花様年華、これは「人生で一番美しい瞬間」という意味らしい。BTSのこのプロジェクトは間違いなく、俺にとっての花様年華を思い出させてくれた。

ありがとうパン・シヒョクプロデューサー

ありがとうBTS




どうでもいいがこのテンションのままボン・ボヤージュ(メンバーたちによるゆるい旅番組)を見ると、辛い展開に耐えられないオタクが作った日常系同人誌っぽくて面白い。こっちもおすすめ

2021-05-13

anond:20210513141506

ユダヤ人パレスチナ人のどちらが弱者なのだろうか、という点では弱者男性問題論点もつながってくると思う。

最新兵器中東最大規模の経済力を持つ民主主義国家イスラエルは「強者」なんだろうけど。

でもユダヤ人は75年ほど前にヨーロッパ大陸虐殺された歴史を持つ弱者でもある。

強者弱者の線引きは難しい、弱者男性問題も同じだよ。

男性を一律に「社会的強者」扱いすると男女間の無用軋轢を生むよ、という社会的教訓を考える上でイスラエルパレスチナ問題はいい題材だよね。

2021-05-09

ネットインテリ左翼かぶれと体育会系の仲が悪いのは当たり前

そりゃ学生紛争の時に運動部の連中が当局側について運動弾圧までしてたから、今でもああやって隙あらば叩かずにはいられないんだろうよ。

これが海外だと、どっかの黒いのみたいにリベラル側に媚びた発言して変に持ち上げられたりもするからインテリ側もアスリートうまいこと棍棒に使ったりするわけだけど、日本ではまだそういう動きがあまりない。

そしてリベラルがクソザコだからアスリートの側にもわざわざ媚びてやるメリットが乏しい。

そんなものよりスポンサーの顔色の方がよほど気になる。

から左翼はいまだに昔の恨みを引きずることしかできないわけ。

ジョックナード軋轢みたいなのは日本海外共通してる部分があるけど、違いといったらやっぱりそこでしょ。

anond:20210509031933

2021-04-28

anond:20210428132015

増田文脈的海外の話は銭湯のことかなと思った。戸籍法と、未手術のMTF絶対に女湯に入らないということの関連性はよくわからない。偏見あるかないかはわからない。私自身もレズビアンだが、レズビアンに対してすら、自分自身偏見を持っているのではと思わされる瞬間もあるくらい。ただ、マイノリティ立場として最近感じた事は、こちら側も何かを決めつけてしまう瞬間があって、それがまた新しい軋轢を生んでるんじゃないかな。でも、苦しんでいる人に言うべきことではないかもしれません、ごめんなさい。

anond:20210428115128

健常者の移動の自由含む基本的人権の水準も資本リソース拡大や科学技術の発展(それこそ飛行機大衆化等)に伴って向上したものだし、リソースを割り当てること自体は世の中の流れとして確定している(バリアフリー法改正による対象駅拡大がまさにそれ)んだから無駄軋轢を起こして、分断を増やすだけやろ。

anond:20210428113545

この「世の中その方向を向いているが、全てが変わるには時間がかかる」 「時間をかければ反発も問題も少ない」 問題に対して、激変をもたらす極端な対策を求めて無駄に反発や軋轢、分断を生み出すのはなんなんだろうな。車椅子問題なんかまさにそれなんだが。

2021-04-07

ASD(旧称アスペルガー症候群)の気づき

相手(健常者)より多くの事を考えてしま

それが結果的必要な事だとしても、相手にとっては"余計"な事の場合が多い

相手はすぐに理解出来ないし、不快に感じてしまう事もある

その積み重ねにより、人間関係軋轢が生じる

理屈では分かっていても、制御が出来ないのが障がいたる所以

2021-04-04

anond:20210404120325

しろ安全にこだわり過ぎてんのが日本生産性の低さと男女格差の原因なんじゃねえの。

男女平等進んでるのハウスキーパーとかベビーシッター平気で使う国ばっかじゃん。

自分たち完璧にやろうとする国は仕事と両立できず無理にやろうとすると男女間で不公平感と軋轢が深まり、外に丸投げして完璧求めない(=クオリティが低い分コストも安い)国はそれなりに平等化を進めることが出来てるってだけなんじゃ。

2021-03-31

anond:20210331013452

横だけどさ、隠したいなら隠せばいいけど、検索避け文化やめろよ

エロエロとしてゾーニングして、二次創作なら元作品タグちゃんとつけろよ

やり方が中途半端から高専みたいな軋轢が生じるんだよ

2021-03-18

anond:20210317213139

ポリコレは「人権的に善である」という一点にの正当性依拠しているので、自由主義文化相対論・反権力・善が負けるような過酷現実、に弱い。

弱いところをつかれると、逆切れするしかなくなるし、ネットでしばしばみられるのがそれだな。

今回は宗教がらみなので文化相対論にひっかる。

 

逆に強いのは、人権を守ることと社会全体の利益イコールとなった場合

ヘイトスピーチなんかがそれだった。

 

エロ表現規制では、メディア影響論に疎い人たちがエロ表現規制社会全体の利益になると信じているせいで強気に出てくるが、実は全然違うので、軋轢が発生しやすいね

2021-03-17

anond:20210317115121

宗教的悪人社会的法的に差別していいというルールは捨てられて久しい

具体的には異端者を殺していいというルールが捨てられたのと同じ

これを破って現代社会・法と軋轢を生むならそれはカルトと呼ばれる

2021-03-15

競争する男、協力する女



フェミには自浄作用がない」

フェミニストが批判される際によく使われるフレーズだ。

フェミニストが誤った発言をしたり、過度に暴力的表現をした際に、他のフェミニストから批判殆どないため、頻繁に利用が見られる。

他のフェミニストから批判がない理由は、「フェミニスト同士でやり合うより、もっと声を上げるべき問題がある」等、様々あるのだろうが、最大の理由表題の通り「女同士は喧嘩したら関係が終わる」からだと個人的には思う。

仲直り、というシステムが女同士だと上手く働かないのだ。

仲直りが上手くできない理由として大きいのが、女性は小さなから友達と競うことが少ないからではないかと思っている(クソデカ主語で恐縮だが、一般的に見てそういう人が多いという話)。

男性は、スポーツテレビゲーム等、スコアが付いて友達と競える遊びが好きな人が多い。

そして、小学生ぐらいの頃からずっとと競いながら遊び続けているので、勝つことも負けることも数多く経験する。

遊びとはいえ勝敗は若干の精神的な軋轢を生み、時には衝突を起こす。ゲームで負けすぎて機嫌が悪くなっている男の子スポーツで熱くなりすぎている男子学生は誰でも見たことがあるのではなかろうか。

男性はその軋轢や衝突を乗り越えて人間関係を構築していく。

歪み、壊れかけた友人とのつながりの修復が男性は多少慣れているのではないだろうか。


対して女性は、お絵かきやおままごと、少し大きくなったら買い物やカラオケなど、皆でできることが好きな傾向にあると思う。

何なら、女子中高生になると、集まって話してるだけで日が暮れたりする。

そして、女性は「協力」と「共感」が得意になっていく。

から女性フォロワーが多いアカウントツイートは伸びる。フォロワー共感性が高いからだ。

ここで本筋に話を戻す。

まり多くの女性は、関係性を壊さな能力は高いが、壊れそうな関係を修復する能力が低いのではないかと思う。

ここから、他のフェミニストを批判してしまうと、取り返しがつかなくなりそうで批判できないのではないか

一人一派」などと言わずフェミニスト間の関係を取り持てたりする存在が発生すれば、自浄作用も発揮され、日本フェミニズムはもっと良くなる気がするのだが...

2021-03-13

anond:20210313045027

こういう人知り合いにもいるけど、実家が裕福で地主でそれを継いでたりして基本的に金が唸るほどあって、出せるもんならなんでも出すよ俺が買うよみたいな感じなんだよね

でもそのなんでも出すよ買うよ気にすんなよが軋轢を生んだりしてて、増田が想定してるケースとは違うかもしれないが人によっては恨みを買うというより怒りを買う(金をひけらかしてるつもりなのか?とか、みくびるなとか)ことがあったり、逆に友達だったのに豹変してヘコヘコしてスネ夫みたいになるやつがいたり、本人に悪気はないんだろうけど気前の良さが人間関係破壊するんだなとしみじみ感じている

2021-03-08

anond:20210308114929

日本でもイスラム移民が大量に来て軋轢がおきたら、同じようなこと言われだすんじゃないの。

2021-03-07

anond:20210307175119

■ あらゆる差別は許さないけど、自分より稼ぐ能力が無い人間自分より積み重ねの知識(あるいは技能)が無い人間は対等とはみなさな

 

と言うのが軋轢を生む原因になっているとさまざま場面で散々指摘されてきた割にはその自覚がない人は多いよね

つか、ワイ自身もその自覚が無かったわ

 

結局のところ、自分よりソーシャルランクが低いヤツは黙って俺の言うことを聞いてろっていう

毒親ムーブなんだよね。あらゆる差別は許さないと言った口で相手を対等な人間と見做してなんかいない

いい方向に働いていれば『よき保護者』『やさしい親』

悪い方向に働いたり・意見の食い違いがあれば『DV親』『抑圧親』に様変わり

 

ラーメンハゲの『上から優しくする人間は、容易に上から殴りつける人間に変わる』はけだし名言ですな

 

anond:20210307115021

そもそもジェンダーフリー教育なんて目指すべき物なのか?って事すら疑問。そこ突き進んでも、"理想ジェンダー"と現実生物上の性との差異軋轢が起きるだけじゃない?と。

2021-03-06

3.11からそろそろ10年経って思うこと

私は宮城県の某被災地に生まれ育った。

親の親世代からこの土地根付いているような家系

昭和の悪い部分を煮詰めたような部分が自分は大嫌いだった。

なんでおじいちゃん自分お茶を入れないのか?

なんで共働きの母ばかりが家事をしているのか?

幼い頃に感じた純粋な疑問に対して誰も納得のゆく答えをくれないまま

それなら都会へ、という憧れを抱いて高校卒業後に飛び出した。

思春期カルチャー沼にどっぷりハマってからはひたすら

早くこの街を出たい、好きなモノに埋もれたい、親元から離れたいという思いしかなかった。

そこに執着する理由には家族間の軋轢しか

都会でしか享受できない文化的資本の差に打ちひしがれた田舎での経験だった。

そんな中、都会で青春真っ盛りの最中にあの地震津波が起きた。

私はその時、憧れていた東京にいて

そこそこ楽しい大学生活をしながら

自分目標のためバイトに精を出していた。

あの瞬間は一つ目のバイトが終わり、二つ目バイトへ向かう途中。

あの地震が起きた瞬間は覚えているのに

それ以降の時期のことはしばらくぼんやりとしていてまるで別世界のようで

10年経った今でもその気持ちは変わらない。

私が経験したことはもはや都会の住民の一部と同様であって

私が生まれ育ち、そして憎んだあの土地については全く何も知らないのだと思い知らされた。

あの震災の後しばらくは自分でもクソとしか思えないが

家族と連絡が取れないまま

ひたすら楽しみにしていたアニメや好きなバンド新譜やまだ見ぬ映画を見漁る日々を続けていた。

周りの友達の方がよっぽど心配をしてくれていて

それに対して何の感情も持てない自分はなんてクズなんだと自問自答した。

あの時期に見たカルチャーある意味一生忘れられないものだ。

今思えばただの現実逃避なのだから

地元同級生が何人も津波で亡くなり、

家族とも連絡がつかないような状況下において

自分がとった行動は果たしてしかったのだろうか。

好きも嫌いも関わらずボランティアで来てくれた縁も縁もない土地の人々もいるというのに

故郷に対してここまで遠い距離感で過ごす日々に対してこの10年間ずっと罪悪感を抱いている。

あの震災リアル体験した故郷の彼らと私はもはや別の人間なのだ

あれだけ憎んでいた地元なのに

その気持ち10年間ある種のコンプレックスとして私の胸を離してくれない。

その気持ちのまま、3/11を迎えようとしている。

2021-03-05

anond:20210305074954

お金で変えるモノの価値は引き続きあるが、それでマウントを取ることをある種「はしたない」としておかないと社会崩壊する。

モノのみに価値を置いていては、マウントを取れる人の絶対数が減り軋轢を生む。

コトであればシチュエーションアイデア次第で、「一発逆転」のマウント可能になる。

2021-03-04

あらゆる差別は許さないけど、自分より稼ぐ能力が無い人間自分より積み重ねの知識(あるいは技能)が無い人間は対等とはみなさな

と言うのが軋轢を生む原因になっているとさまざま場面で散々指摘されてきた割にはその自覚がない人は多いよね

つか、ワイ自身もその自覚が無かったわ

 

結局のところ、自分よりソーシャルランクが低いヤツは黙って俺の言うことを聞いてろっていう

毒親ムーブなんだよね。あらゆる差別は許さないと言った口で相手を対等な人間と見做してなんかいない

いい方向に働いていれば『よき保護者』『やさしい親』

悪い方向に働いたり・意見の食い違いがあれば『DV親』『抑圧親』に様変わり

 

ラーメンハゲの『上から優しくする人間は、容易に上から殴りつける人間に変わる』はけだし名言ですな

 

2021-02-27

anond:20210227091623

多様性差別反対、人権尊重絶対価値観であり決してアップデートされることはない

アップデートする/しないのはその基本原理ではなくて対象で、

それが人によって異なるから軋轢が生じるんだよなあ。

2021-02-26

anond:20210226084135

夫婦間のことでも夫婦だけじゃなく社会へのコストを考えろ!て言いたいんだとしたら、夫婦間のことでも現に片方の改姓を強制することで社会生活上軋轢が生まれてて役所銀行コストを強いてて夫婦別姓が原因で役所の窓口で喧嘩する奴がいるなら夫婦同姓が原因で窓口で喧嘩する奴もいるんじゃねーの?

どっちがコストが低いかって考えたら別姓を認める方が改姓を強制するより明らか社会へのコストは下がるぞ。

2021-02-16

夢見りあむはヤンデレか?

雑誌BRUTUSNo.933アイドルマスター特集が組まれ、そこで夢見りあむがヤンデレアイドルとして説明されたらしい。

すると雑誌に対して「りあむはヤンデレじゃない」という感想を持った人が割と見かけられた。

個人的には夢見りあむがゲームやそれ以外のメディアヤンデレとして描かれようが描かれまいが面白ければどっちでもいいんだが

改めてヤンデレかどうかについて考えてみる。

まず何らかの対象について病的な愛し方をする人をヤンデレ定義すると

夢見りあむはアイドルになる前は普通でないアイドルオタクであったので確かにアイドル」という概念を病的に愛していた可能性はあると思う。

愛し方が病的だったために周りのアイドルオタク達との間で軋轢が生じて少なから炎上していたという考えも出来なくはない。

しかアイドルとしてスカウトされて3ヶ月後の総選挙彼女は190人中で3位を取ってしまう。

ロクでもない人間自覚していたりあむが素晴らしいアイドル187人より上のアイドルになってしまった事で彼女は苦悩した。

ヤンデレアイドル佐久間まゆで喩えるなら、自分の面倒を見てくれるPを登場直後から病的に愛していたのに

3ヶ月目に大量の下痢便をPの顔面不可抗力でぶち撒けてしまうようなもんだ。

今までのような愛し方も上手く続けられなくなるのも無理は無い。

それでも総選挙から4ヶ月後に夢見りあむは何とか吹っ切れる事が出来た。

ロクでもないアイドルである事は変えられないとした上でそんな自分を持て囃すアイドルオタク達に

そのままの自分をぶち撒ける事にした。

アイドル」の概念迷惑をかける事になってしまうかもしれないが、アイドルらしくもない自分を持て囃すアイドルオタク達が悪い!

そんな責任転嫁も込みの上で「アイドル」をまた愛せるようになった訳である

昔とは違う愛し方になってしまったが愛する相手への迷惑等も意識するようになった分だけ健全な愛し方になったと私は思う。

そして1年が過ぎ、りあむは「アイドル」をより知った上でそれを太陽のようなものと持ち上げたりしながら愛し続けている。

迷惑を掛ける事は自覚しているが少しずつでも「アイドル」にマトモなお返しも出来るようになってはいる。

以上をまとめると夢見りあむは登場直後は「アイドル」を病的に愛するヤンデレアイドルだった可能性はあると言えると思う。

(最近健全に愛する普通アイドルオタクになっているかもしれない)

2021-02-12

話題独身税たっぷり触れてます。【移民と置き換わり、消滅しゆく日本人への「逆説の少子化対策」】

https://yt3079.hatenablog.com/

日本人は毎年数十万人単位で急減の一方で、移民外国人住民)は毎年増加(コロナ渦で数年はずれるが)を続ける

日本人移民人口比逆転は時間問題「40年後の40才以下の3人に1人は移民?」

出生率に変化がなければ、将来の人口動態もほぼ推計通りになる) 

◎約90年で人口が半減するスピードしか子供が少なく老人が多い)。人種単位の持続性の観点では有事であり、危機非常事態。それなのに対策は後手後手

→例えば、ウイルス蔓延現在進行形悪化スピードが早く、人権制限してでも効果的で思い切った対策をとる機運も生まれやすいが、少子高齢化ダメージ時間スピードが遅いために、切迫感が低く、結果、対策が「常に」後手に回る。

◎現状の育児支援中心で自由意志に期待した少子化対策は30年以上、毎年失敗の連続政府自治体対策対象世帯である「産みたくても産めない人。結婚したくてもできない人」はどれだけ存在するのか。被害者感情に流される対策効果が出ていないのが現実

→本当はお金ではなく、大変だから子作りをしたくない。面倒だから結婚したくない。だから育児支援保育所いくら作っても、育休を増やしても結婚に結びつかず、子供は増えない。(平均年収の倍で待機児童のない東京都千代田区出生率は全国平均以下)

出生率低下の要因は未婚率の上昇と多産の減少。その原因とされる「格差拡大説」はどこまで正しいのか。

独身低所得者が多いのは「原因ではなく、結果」。1970年代までは、低所得者年収200万円以下)でもほぼ結婚して子供がいたが、現在戦時中よりもはるかに低い出生率日本を含む先進国生活多様化しており、コスト要因の結婚必要性優先順位の低下により、低所得者から結婚回避するようになった。

◎子作りしたい人への環境支援ではなく、子作り「したいと思っていない人」に子作りを促す対策重要

→既婚者の完結出生児数は約2人であり、現実として子作りをしたい人は支援関係なく、子供を作っている。問題出生率低下の要因である未婚者の急増であり、結婚を諦めている人、意欲に乏しい人にどう働きかけるかがカギ。結婚個人自由だが、その自由により、社会の持続性を大きく損ねている。

動機に働きかけ効果だけ求めた少子化対策は次の通り。「3大義務同様に子作りの努力義務化の指針」「第3子以降に1000万円超など、多産ボーナス」「子作り負担のなく福祉を受ける40才以上の独身増税実質的独身税)」

→早婚に金銭メリットが生じて、相手理想ハードルが下がり、これまで結婚できなかった層も結婚相手対象に。育児放棄など社会問題の増加より、少子化放置で起こる社会問題の方がはるかに深刻。消費性向の高い育児世帯と若年人口が増えれば内需が復活。

少子化対策の失敗は、効果でなく倫理的視点(受け入れられやす育児支援のみ)で選ぶから失敗する。本来負担の大きい子作りに対し、反発のない対策効果も期待できないはず(作用反作用法則)。先祖の多大な負担があったからこそ、現代人が存在する。現代人が身勝手倫理モラル負担回避正当化すれば、将来世代は先細りの一方。

目的少子化解消)は手段人権問題があるが効果を見込める対策)はを正当化するのか。メリットデメリットを上回れば導入すべき(人が減り続ける悲惨社会になっても、子供を作らない自由意思尊重大事なのか? 倫理観や同義性の遵守より、手段が受け入れ難くても「問題解決を優先」すべき) 

★本稿のポイント

少子化対策の「思い込み=(人権モラル少子化解消よりも重要)」を解消し、少子化対策にの人権モラル我慢すれば、効果的な対策を実行でき、少子化問題解決可能。昔の子沢山を成立させていた周囲のプレッシャーや後継、労働担い手などの子供が生まれる要素が無くなった現在、「法律一本の施行」で制度を作り、子作りに動機を与えて出生率の上昇に繋がる具体策を提案する。それを実行するには、いかにしてハードルとなる人権倫理観を我慢してもらうのかの説得が少子化対策本質にして、本稿の最大のテーマだ。少子化が解消し子供が増えれば、内需が復活し日本経済回復する。本書では、このままの少子化状況が続いた場合日本人に訪れる悲惨運命とそれを回避するための、効果を優先した対策提案解説する。

〜〜〜〜〜〜

近代社会学の祖オーギュスト・コントは「国の未来人口構成で決まる」と見抜いたそうな。人口を減らしながら常に高齢者が多い逆ピラミッド状の人口構成では、衰退は避けられません。合計特殊出生率1.36(2019年)と低迷を続ける日本。このまま人口が減り続ければ、国の発展以前に現日本人が将来的に存続できなくなります。存続できない可能性が高いのではなく、日本人出生率が2を切り続ければ将来的に存続できなくなるのは物理現象です。それに対し、どこか他人事日本社会政治問題意識を投げかけたいと思います

問題解決するより、発見する方が困難です。個人組織も、自ら気づかない潜在的問題により、傾いていきます少子化問題は極めて深刻な問題にも関わらず、政府少子化対策関連予算先進国の中でも総予算に占める割合が低く、口では声高に危機感を高めていると言っても、財政支出観点からは本気度が極めて低く、問題視していないレベルと明確に言えるでしょう。2019年末に決まった26兆円(真水4.3兆円)の経済対策でも少子化関連には1円も使っていません。使い先は電線の地中化など。。

現状の少子化対策育児支援など環境整備の観点しかなく、30年間も同じような方向性政策しかとられておらず、改善兆しが全くないのに、「地道にやるしかない。環境整備が大事だ」と言い続けています。一方、日本人が減り続ける中で、近年の政府実質的移民政策に大きく舵を切りました。100年後の日本列島は日本人移民の混在する国になっていますさらに、それ以降も出生率が大幅に回復しない限り、容赦無く日本人は減り続ける一方で移民割合は増え続け、その時の日本国籍のルーツ海外由来になっている可能性が物理的に極めて高くなります公用語中国語などに変わっている可能性も十分あるでしょう。

そうはならない為の少子化対策。現状の育児環境改善策以外にも、視点を変えれば効果のある対策はあるはずです。出産育児個人権利に関わる問題ですが、残念ながら環境支援だけで結婚、子作りの有無を自由意志に委ねた現在少子化対策では増えていない現実があります。それを改善するためには、より、子作りの動機付けに導く政策必要であると考えますしかしそういった対策は、個人自由意志に反する可能性のある対策であり、モラル倫理観の問題で実行に大きな障壁がありますしかし、動機付けの対策有効性があって少子化改善される可能性があっても、現代人のモラル人権を優先すべきなのでしょうか。その優先順位がどうあるべきか、問題提起したいと思います

少なくとも現状の育児支援中心の対策より、効果が見込めそうな対策を、モラル現代人の自由権利理由放棄してもいいのか。現代人のモラル価値観はその人種の存続や持続性以上に重要価値観なのかーー。

このように、少子化対策の具体策だけでなく、タブー視される少子化対策問題に対し、「どう向き合って、どう考えるべきか」。そういった観点を問いただすような内容になります現在出尽くしている対策論点とは違った観点と具体的な対策提案し、実効性のある少子高齢化対策に繋げたいと思います

【要点・トピック

現状の少子高齢化改善しないまま、実質的移民外国人労働者を受け入れ続けると、いずれ日本人移民が「人口比で逆転」する事になる。日本人の為の日本ではなくなり、多民族国家に変わる。日本人外国由来の国民住民人口構成逆転に繋がる現象はすでに進行しており、人口構成比の逆転は時間問題。不可逆になる前に手を打つべき。

政府自治体育児環境支援ばかりの少子化対策は結果が出ておらず、失敗との結論けが必要国民自主性に任せれば、少子化は進行する一方。少子化構成要素である未婚率の高まり少子化現象の原因ではなく結果。日本を含む先進国が直面する少子化の原因は文明化による価値観多様化で、結婚と子作りの優先順位が下がった事による晩婚化、非婚化が進んだ影響。現状の育児支援中心の対策方針を「大幅に変えないと」今後もさら日本人は減り続ける。子作りの動機付けをアメとムチの両面でやるくらいでないと解決は難しい。効果的な対策を打てば「翌年から出生率は著しく反応する事が過去の事例からも分かっている。子供が増えだし、出生率が2を越えれば、日本の将来は明るい。

モラル倫理観、自由意志を優先して、負担感のある少子化対策をせず、現状の効果が上がってない対策をなおもやり続け、その結果このまま滅びるか、逆にモラル人権をある程度我慢して、有効性のある対策を実行し、安定した持続性のある社会にするかーー。

続きは以下にて

https://yt3079.hatenablog.com/

ーー第一部//「現日本人が少数派になる日」ーー

第一章・日本人が少数派になる日

◆このまま人口が減り続けると、どうなるのか

政権関係なく、労働や消費の担い手不足という現実問題対応するため、政府経済団体は、外国人労働者という形態で、実質的移民国連定義では1年以上住む外国人)の受け入れをさら推し進めるようになるだろう。実際、2018年の「骨太の方針」でも外国人労働者受け入れ拡大の方針が決まり、2019年4月には改正入管法施行された。彼ら外国人高齢者になった時、どうなるか。もちろん追い返す事はできず、いずれは外国人移民高齢化問題も出てくる。

このまま、日本人人口減少分を外国人で補おうとすると、コロナ渦で数年はずれ込むだろうが、基本的には時間の進行とともに、日本人外国人比率が相反し、やがて逆転することになる。この点ははるか先の未来の事として、ほぼほぼ論じられていない。このままでいいのだろうか。すでに東京都内ではかつて外国人が多かった街は新大久保観光地くらいだったが、今や主要繁華街で昼夜問わず、その割合は静かに増え続けている感がある。

出生率数字は「人口が減っていくかもしれない」危険指数ではなく、数値が2.0を下回る状況が続けば「いつまでに人口ゼロになるか」の確定年数を導ける指数内戦中のシリアアフガン北朝鮮より先行きが危ない少子化日本

出生率を人に問うても、いまひとつ危機感が薄い。出生率低下と言っても、「人口ゼロになる事は無いだろう」「単なる警告信号のような数字だ」と、漠然認識する人は多い。しかし、出生率の1.41という数値は男女2人の親から約30年後の次の出産サイクル時の出生数は1.41人しかまれてこない計算だ。これを分かりやすく1人に置き換えると約0.7人になる。1年間の出生数が87万人(2019年出生数)だとすると、この世代が、第一子を生む頃の30年後は87万×0.7の約60万人、その30年後は約42万人。その30年後は約30万人とどんどん減り続ける。そんなバカなと思うかもしれないが、実際、第二次ベビーブームの1973年は209万人の出生数で、彼らが出産適齢期になった30年後の2003年あたりは不景気の影響もあって、出生率が1.26程度まで減っており、その結果、113万人と親世代の半分程度の出生数に落ち込んでしまった。団塊ジュニア世代就職氷河期世代不況と重なる運の悪さがあったが、現実的に、出生率が2を切ると、容赦なくその数値の割合だけ、出生数は減り、人口が減り続けるのである

この危機感の無さには、「出生率」と言う単語にも問題があるのではないか。2018年に国会を通過した「働き方改革」も「残業代カット改革」なら法案は通らなかっただろう。それほど名前大事だ。言葉は悪いが「人口半減期」のような数字で、出生率人口が「半減する期間」で示した方が分かりやすいのではないか。例えば、今の出生率が続くと人口半減期はおよそ80~90年だ。つまり、2100年ころには日本の総人口は6000万人に半減している計算だ。今の出生率が続いた場合に、半減するまでの期間を書いた方が、危機感は伝わり易いだろう。

内戦シリアアフガン独裁政権下の北朝鮮はいずれも出生率が2を上回る。いくら内戦政治不安経済状態が悪くても、それにより大規模な内戦に発展しない限り年間1万人も死亡する事はない。しかし、日本では団塊世代平均寿命を迎える2030年頃は年間170万人程度の人口減を経験することになる。そして、今後70年かけて日本の総人口が6000万人に減少すると予測されている。結果的に早く滅びる国がいい国と言えるのだろうか。

◆現日本人外国人実質的移民)に徐々に置き換わり、日本人はやがて少数派に転落して、いずれゼロになる・・・100年後に純粋日本人消滅へ。アメリカではすでに16歳未満で白人過半数割れ

移民が来ても、混血化するから日本人の血は残るはず」というのは大きな誤解である出生率が2を割っていれば、人口減少は続き、その減少を補うために、時間の進行とともに、外国人移民が入り続け、日本人の血はゼロになるまで混血化しながら希釈化され続けていく。

2020年6月には国勢調査局の統計を基にAP通信がまとめた情勢によれば、アメリカではすでに16歳未満で白人人口が初めて半分を割ったという。流入が急増するヒスパニック黒人アジア系に対し、白人人口が増えなかったためだ。アメリカでは1990年に75%だった白人割合は2020年現在は60%に急減。たった30年で約20%も人種割合が低下したことになる。さら2045年までに白人人口が半分を割るという推計がある。白人出生率が2を切り続けて増えず、白人人口ゼロに向かい減っていく一方で、ヒスパニックアジア系流入がその穴を埋めているためであるアメリカ出生率は2を上回っているが、それはヒスパニックを中心に移民出生率が高いためである現在アメリカ多民族国家だが、そのうち白人が減り、やがて黒人ヒスパニックだけの国になり、逆に多様性は少なくなっていく可能性が高い。

日本は今のPermalink | 記事への反応(1) | 02:50

2021-02-08

「男女七歳にして席を同じゅうせず」を現代に!

極端な話をする。

私は「男女七歳にして席を同じゅうせず」という言葉が今の男女間の問題解決するヒントになると思っている。

私はこの言葉が好きだ。そしてもっとラジカルに適用していいと思っている。

今の男女間の軋轢そもそも男女を一緒にしたから起きたと思っている。

解決簡単である。男女を引き離せばいい。

学校教育は男女別学にするのが理想的だ。別々にした後もずっと別々にしておけばいい。

七夕伝説というものがある。

男女は織姫彦星のように年に1度会えばよろしい。我々は天の川的な障害物を造らねばならない。

かいところ、例えば職場ではどうするか、結婚はどうやってするのか、というところはまだ思いついていない。

男女問題にはうんざりしているのでさっさとけりをつけて欲しいものだ。

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