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はてなキーワード: 軋轢とは

2020-05-30

[]

今回も雑感

内容は悪くない、むしろ良い。けれども……

となジャンで『DINER ダイナー』っていう漫画があるんだけれども、これ最初は週刊のヤンジャンで連載されてたんだよね。まあ色々な事情があるんだろうけれども、私の印象としては「打ち切るほどではないが……」って作品移籍している感じ。今じゃ移籍連載なんて珍しくもないから、あんまり邪推するのもなんだけど。

他にも雑誌媒体から移籍した作品結構あるよね。近年だと『銀魂』とかは有名か。個人的には『SOUL CATCHER(S)』が今でも記憶に残ってる。あれほど媒体翻弄された作品も珍しいと思う。そのせいで、途中で読む気を失くしたって人は結構いそう。最初から最後まで一つの媒体で、コンスタントに連載し続けられていたら、もう少し評価されてた漫画だったろうに。

で、話を戻して『DINER ダイナー』なんだけれども、すっげえコメントに困る展開なんだよね。主役たちを置いてけぼりにして、サブキャラの回想に何十話も使ってる。『DINER ダイナー』は現在109話やってるけれども、その大体4分の1くらいを回想に費やしてる。これがね、個人的には面白い

そのサブキャラ物語として割り切って見る分には、割と面白い内容なんだよね。作者達が丁寧にやっているのは伺える出来。でも『DINER ダイナー』という作品でやるのはどうかっていう思いも正直ある。サブキャラ過去話に何十話も使うのはスピンオフとかでやるべきことで、主人公達をほっといて本編で長々とやるのは悪手だと思う。

で、最近やっと回想が終わったっぽいんだけれども、今後はちょっとビジネスモデルを変えて連載していきますよ~っていう感じの告知コメント失笑してしまった。オブラートに包まず言うなら、ぶっちゃけ萎えた。せめて、その告知は別ページに書くべきだったかな。

こんな感じで、企画単位作品単位として見た場合、「内容は面白いけど、ちょっと舵取りミスってない?」って感じることがあるんだよね。変なところでケチがついてしま漫画はちょくちょく見る。そのせいで下げなくていいところで評価下がってる。内容そのもの面白さも大事だけれども、もっと総体的に見て「その作品をどうしたいか」って意識おざなりだと、ついてくる読者は減っていく。「いいから、ついてこい!」って感じの態度は無用軋轢を生む。

ベクトルの話では、ちょっと騒動になった『ぼくたちは勉強ができない』別ルートも似てるかな。あれも側面的にみれば各メインヒロイン推し需要に応えているし、平行してサブキャラの補完もしているなど丁寧な仕事が光る。けれども、どうしても蛇足感は拭えない。最近、2人目のルートが終わったところだけれども、本作をフラットに読んでいる身としては「この調子で残りもやるのか……」っていう倦怠感があった。ラオウ倒した後の北斗の拳くらいの感覚。まあ、WEBコミックじゃないんでここで詳細に話すことではないけれども。

礼儀や言い方に気を付けはじめると

逆に他人礼儀や言い方が気になり始めてストレスが溜まってきた。

かといって指摘しても余計な軋轢を生むだけだし…

本当下らないと思いながら続けるしかないのか、アホらしい。

2020-05-26

非常に強力でエキセントリック人物を想定し、世間不条理は全て彼が糸を引いているという仮説の元生活していると、世の中のありもしない側面が次々に浮かび上がってくる。

彼はリアリティ番組に出演していた美女軋轢の中でボロボロになって果てるという通常考えられないような状況を見てみたいと所望した。

また、次期検事総長と目された人物が賭麻雀露顕更迭されるというどう考えてもありえないような状況を見てみたいと所望した。

むごたらしい話だが、彼の存在仮定することでうまく説明できる。大きな意志がそうさせるのだ。彼にとってはありえそうもない事象が最高のショーなのだ

彼の名前や姿は誰も知らないしかし、一方でリアリティ番組に出演する美女をも、実際には知らない。検事という人種実在証明できない。私には何も分からない。

かつてギリシャ人熱狂した演劇は、舞台と観客との間に約束という謎の仕切りがあって、芝居を見ることはできても神々に触れることはできなかった。手を伸ばせばたちどころに劇は崩壊し、寸前まで神を演じていたアクターの熱い体温だけが手の中に残っていた。

トリニトロン世界は厚いガラスの板に阻まれて、触れることはできなかった。触れればわずかな電撃だけが感じられるばかりであった。

いよいよiPhone世界では触れられる感があった。触れればたちどころに静止する世界しかしやはり触れられない。触れきれない世界であった。

彼の世界はどうだろうか。彼の世界と私の世界の間に壁はなく、ついに連続世界に到達した。考えられないようなことをなし得る夢のような世界。一票によって歪な長期政権が実現される誠の世界。その彼の世界にあって、ふと、花ちゃんが本当に居たのかどうかわからなくなってしまった。さっきまでNetflixに出ていたのに、応援していたのに、触れたはずなのに、触れたかどうかがわからなくなってしまった彼の世界テレビの電源を落としたように、急に彼女は見えなくなってしまった。

2020-05-25

[] #85-12「幻の10話」

≪ 前

「もし“幻の10話”に、オレの指摘したリスクよりも大きなリターンがあるなら、封殺されるのはオレだったろう。オレのことをよく思っていない上役は、当時からたくさんいたしな。だが結論は、そういうことだ」

こうして、そのエピソードはお蔵入りとなり、“幻の10話”は幻となった。

10話の放送は、本来11話だったもの修正して話の帳尻を合わせ、それを10話として放送することで事なきを得ました」

とはいえ「事なきを得た」という解釈は、あくまで側面的な話だ。

この“幻の10話”に携わったスタッフたちは、そうは思えなかった。

「そりゃあ、あいつらからすれば不服だろうな。理由があるとはいえ、せっかく作ったものを全部なかったことにされたんだから

この出来事は彼らから反感を買い、シューゴさんとの間に不和が生じた。

もちろん、最終的な決断シューゴさん一人のものではない。

スタッフたちも内心、“幻の10話”には難色を示していた。

きっかけはオレの一言だろうが、実際このエピソードに不備があることは、最終的に誰もが認めるところだ」

だが、「シュー監督ワンマンぶりが、自分たち努力と熱意の結晶を砕いた」という印象が強かったのだろう。

「界隈からちゃぶ台返しシューゴ”って呼ばれるようになったのは、その頃でしたっけ」

「あの件を、オレのワガママみたいに言われるのは不服だがな。オレだって、飯に虫が入ってなけりゃあ慌ててひっくり返したりはしねーよ。ましてや後始末はこっちがやってるんだぞ」

この軋轢は決定的で、修羅場が起きる寸前だったという。

事態を重くみた父たちは、スタッフ一新せざるを得なかった。

「あの時の判断は間違っていなかったと今でも思う。けれどバツの悪さは否定できない。結果としてこのスタジオシューゴさんと、従来の制作スタイルを選んだ。一作品の一話のために、一部のスタッフを追い出して……」

残った旧スタッフが気まずそうにしていたのも、それが理由だった。

次 ≫

2020-05-24

人数が増えすぎて、かつ、コロナさらに自宅化がすすんで、軋轢がふえているとはいえ、他の人たちが他の居場所があるのと違って、僕らにはここしかない。

が であるがゆえに

2020-05-21

スペインインフルエンザからアフターコロナを考えてみて、煮詰まったので意見を聞きたい

速水 融『日本を襲ったスペインインフルエンザ人類ウイルス第一世界戦争

  

日本で猛威をふるったスペインインフルエンザ現在インフルエンザ)について、各地方新聞記事を基に当時の様子を詳細に記述している本を読んだ。

スペインインフルエンザを新型コロナと重ねてみるには、最も参考になる本。

テレビで『感染症世界史』が紹介されることが多かった(文庫本なので手に取りやすい)けど、あっちはウイルス学的な紹介なので、当時の社会情勢を知るにはこっちの本のが当たり。

著者によれば、スペインインフルエンザ流行世界的にも「忘れられて」おり、その記録は数えるほどしかないという。

記述からも、統計上の数値からも、当時のスペインインフルエンザは猛威をふるい、日本史上に大きな傷を残したはずなのに、なぜわれわれの記憶に残っていないのか?

新型コロナ流行の先を予測するためには、スペインインフルエンザ流行の様子を知ることがまず第一重要ではないか

  

スペインインフルエンザ流行時も、学校が閉鎖され、社会インフラが麻痺し、火葬場に棺桶が溢れた。

  

新型コロナスペインインフルエンザの違いはいくつかある。

ひとつは、スペインインフルエンザ流行時、学校閉鎖や社会インフラの機能停止は、感染した結果人がいなくなり生じたものであり、予防のためにあらかじめ閉鎖したものではないということ。

劇場や社交場の閉鎖は行われたが、感染症の原因も不明であり、学校は4日~2週間の休校で再開していた。

感染症感染拡大を予防するために社会機能を停止させたのは、新型コロナが史上初めてではないか

  

ふたつは、スペインインフルエンザは多くの日本人が感染し、前流行と後流行があったが、前流行感染抗体を得たことが後流行感染率低下となったこと。

日本において、新型コロナほとんど伝播していない。外出自粛により感染拡大よりも予防が勝った。

スペインインフルエンザと同様に、前流行の後に後流行が生じたとして、前流行による抗体が獲得されていなければ、同様の被害を得るのではないか

流行と同様の対処で乗り切るのであれば、後流行でも社会機能を停止させ、外出自粛により感染予防に努めることが必須となる。

感染症対峙した際、予防するか、抗体を得るか、どちらかしかない。

果たして、予防し続けることは可能なのか?

あるいは、徐々に抗体を得ていく方針なのか。新型コロナにおける外出自粛は、医療機能崩壊を防ぐことが第一であり、新型コロナにかからないためではない。

一過性の激しい流行ではなく、慢性的感染により、医療機能崩壊させることな一定感染を得て免疫を獲得することが目的なのかもしれない。

しかし、感染症である以上、また史上最も人口密度が高く人類の移動もより広範囲・高頻度で行われている以上、そう簡単になだらかな感染が起こりうるのか?

一度発生すればまたたくまに広がる恐れがある。

  

みっつ、スペインインフルエンザと新型コロナではウイルスの種類が異なる。

スペインインフルエンザインフルエンザであるので、季節性がある。

流行と後流行も、約1年の間をあけた同時期のものである。気温や湿度の影響を多大に受ける。

おかげで収束したともいえる。

新型コロナが季節の影響を受けるのかは、未知であり、はっきりしない。

東アジアアメリカヨーロッパでの毒性が異なるのは、ウイルスの株が違うのではないか(何らかの変異があったのでははないか)という可能性があり、ほかには、季節性や環境生活習慣の影響が考えられる。

スペインインフルエンザよりは毒性が高いが、無症状の患者も多い。死亡する年代も異なる。

新型コロナについては、まだいずれも判明していないが、数年後には明らかにはなるだろう。

  

**

  

スペインインフルエンザの事例を受けて、新型コロナを見て思うことは

感染予防は効果があるのか?>

人類史上初めて、社会機能を停止させてでも感染症の拡大を予防したのが今回。

感染者数、ひいては死者数を劇的に削減した代わりに、抗体を得た者も少ない。

新型コロナであれスペインインフルエンザであれ、ウイルス消滅することはないのは間違いない。

新型コロナ共生するにあたり、感染予防の対策をとった結果、今後どうなるのか。

  

ひとつは、散発的な流行が生じるたびに社会機能をある程度縮小させ、感染予防を今後も徹底するということ

社会機能を停止させることの悪影響がどの程度なのか。

また、国ごとに対策感染者数も異なるために、国際的軋轢もつながる。

他の国ではある程度抗体が獲得されていってしまうと、完全に鎖国するわけにはいかない。

そもそも感染予防を第一に置いた対応継続可能なのか?現実的なのか?

  

ふたつは、医療機能崩壊には注視するものの、ある程度は感染拡大を受け入れていくということ。

最初センセーショナルに扱ったとしても、次第に慣れていくのが人間らしいところ。

来年、再来年、数年後と、徐々に取りざたされることも減り、感染を受け入れながら暮らしていく。

今年、こんなに我慢をして大変な目にあっていることを思うと、そんなことがまかり通るのかと思いつつも、人間は慣れて飽きる生き物だから、意外となんとかなるのかも。

  

ひとつめの未来になるとすれば、社会機能を縮小させた状態いかに生き抜くかが重要になる。

ふたつめの未来になるとすれば、いずれ新型コロナ感染するという心構えでもって、用意をしていくことになる。

マクロ的に見れば、ひとりの人間は数百万の人口の中の1人であり、感染症にかかって亡くなる未来もあれば、運よく生き抜くこともある。

それはどうやったって運でしかない。

+αで影響があるとすれば、年齢や基礎疾患、医療を受ける環境など、「感染したときに生き残るかどうか」であり、生命保険を含めて、多少の打つ手はあるかもしれない。

感染症にかからないことを目標にする」のは困難。

  

感染予防を全面的押し出し感染症を闘った歴史人類にいまだかつてなく、その結果を見るといった面では非常に興味深い。

  

但し、感染予防に固執し、社会機能を停止・縮小させることに執着し、知らぬ間に社会崩壊させる恐れもある。

まるきりBAD END。そんな未来は見たくない。

  

昨今の経済対策への批判や、教育制度に対する批判を見てると一抹の不安がある。

史上に例がなく、だれも正解を知りえない以上、それぞれに考えがあり、それぞれにメリットデメリットがあり、一概に何をもって正しいといえない。

なのに、批判・反対することばかりに固執すれば、いずれ方向性を見失い、知らぬ間に自らの尻尾にかみつく形で社会を瓦解させることに繋がりかねない。

日本人の気質はそうなりやすい。そんな気がする。

  

市民として家庭を守るためにできることは

感染したとき対策生命保険を含めて)を講じること

社会機能縮小下で生活する対策を講じること

である

  

というか、それしか思いつかなかった。他に何かあるかな

  

かるときはかかるし、まるきりかからないようにすることは難しい。

人類感染症歴史を追っても、感染症から逃げきれた例はない。

  

自分でくだくだ考えるのは限界なので、他の意見があれば聞きたい。

2020-05-19

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-05-17/2020051712_01_1.html

ところで、オンライン申請では世帯主家族分も合わせて申請します。世帯主名前カード電子証明書に書かれていますが、家族の名は申請者が入力します。そのため受け取った役所側では、家族の名が間違いないか住民票と照合する必要があります。一方、役所から送る申請書には住民票をもとに家族名前があらかじめ記入されていますから職員が照合する必要はありません。オンライン申請の方が、職員の手間が増えるのです。

「古き良き家庭」観のために安倍ちゃんが無理にねじこんだ「世帯ごとに支給」という条件が

個人しか証明できないマイナンバーカードとの軋轢を生んで現場崩壊させているわけだ。

2020-05-02

議席を増やす政党はどこだ(落書きです)

既に増田にある話だろうけど、ヒマなんで書かせてくれ。

10年近く前に自民党野党下野したけど、その後の与党ダメダメだったんで政治への不信感が強くなったと思う。

んでコロナ禍で地方首長活躍してて、なぜか橋下さんも耳目を集めている。声が大きい人だもんね。

自民党議席を減らすと思うんだけど、金とネットワークがあるから半数は取らなくてもやはり第一与党になるのだろうか。

維新議席やすと思うんだけど、敵も多いと思うんだよね。革新的施策を打ち出しても既得権益との軋轢が起こって、調整だ根回しだと結局今までと同じ感じになりそう。

国を運営するって、一枚岩はいかないね

2020-04-28

そろそろ『百合』と『百合に男を挟んだ』ジャンルに決着をつけよう

まず初めに

 この文章は「『百合ジャンルと、『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男性がいる』ジャンル区別しよう」という結論帰結する。それで納得してくれるのならそれでOK。帰っていいよ。

 ついでに補足しておくと、筆者は所謂百合ジャンルに詳しいわけでもないし、それらの問題提起により度々巻き起こる騒動の渦中にいたわけでもない。ある意味、この文には公平性担保されている……と好意的に捉えることもできようが、本質的にはただの部外者の一人の発言であることは忘れないで頂きたい。

本題

 さて、ここからタイトル通り『百合ジャンルと俗に『百合に男を挟む』と呼ばれているジャンル軋轢について考える。

 まさか「その軋轢とはなんぞや」と言うようなピュア人物がこの乱文に辿り着いているとは思えないため、それらの騒動についての説明は省いて話を進めていく。

 騒動を踏まえて解決策を得るため「何を解決するか」、今回の件に合わせて換言すれば「『百合に男を挟む』ジャンルに『百合』のタグをつけることの何がいけないか」を掲示する。それらを大別すると、

・大多数の百合定義から外れている。

・『百合ジャンルを探す際の検索妨害になる。

この二つが挙げられる。

 前者の問題については言うまでもない。そもそも百合』に該当しないのだからそのタグは適切ではない、という論調だ。インターネットで『百合』の定義について調べると「女性の間になんらかの関係性があり、それらについて描写した作品ジャンル」と分かる。(出典をインターネットに求めるのは些か情けないことであるが、そもそも扱っている事柄インターネットの周囲に存在するため勘弁して欲しい)

 サブカルチャーに慣れていない方がいれば「男がいようがいまいが女性同士になんらかの関係性とやらがあるのならそれは広義の『百合ジャンルに含まれるのではないか」という意見を持つ方ももしかしたらいるかもしれないが、それは違う。

 なにが違うかと言えば、それこそ大多数の意識が違う。例としてイラスト投稿サービスpixivを挙げる。

 pixiv投稿された直近100件の『百合タグがついたイラストの中で、所謂百合に男を挟む」イラストは0件であった。先の複数問題提起により、「『百合に男を挟む』作品は『百合ジャンルに適切ではない」と既に共通認識が形作られているのだ。

 そも、この文自体百合に男を挟むな」騒動を受けて執筆されている。「『百合』に男を挟む」ジャンル百合には該当しない、というのが大多数の意見であり、また妥当な落とし所である

 そして、二つ目の「『百合ジャンルを探す際の検索妨害になる」についてだが……こちらに関して言えば正直私が口に出すことではないかもしれない。というのも、先程pixivにて直近100件の作品をチェックしたと述べたが、ここで指す「『百合タグがついている『百合に男を挟む』作品」が、その100件の中には存在しなかったわけだ。勿論探せば見つかる程度には存在するはずだが、特筆して目立つわけでもない。恐らく『百合ジャンルを好むユーザー複数回に渡る問題提起の成果であろう。

 ともあれ、『百合ジャンルにおける検索性は、ある程度の健全化が成されていることは確かだ。この二つ目問題というのは実のところ、「『百合』に男を挟む」ジャンル検索性を上げる目的掲示した。ここからは「『百合』に男を挟む」ジャンルの『検索性の改善』と、そのための『タグ』を考える。

 その前に、ここまで散々「『百合』に男を挟む」ジャンル百合ではないと言ったのだから根本的に「『百合』に男を挟む」ジャンルという呼称が正しくないだろう。ここからは「複数女性になんらかの関係性がある上で男性がいる」ジャンルと呼ぶ。

複数女性の間になんらかの関係性がある上で男性がいる」ジャンルタグ

 より『百合ジャンル検索性を改善するためにも、また『複数女性の間になんらかの関係性がある上で男性がいる』ジャンル独立性を確保するためにも、『複数女性の間にになんらかの関係性がある上で男性がいる』ジャンルタグ確立しそれを喧伝することは必要不可欠だ。あといちいち長いジャンル名を打ち込むのも疲れてきた。

 で、そのタグとは、ジャンル名とは何が適切だろうか。『百合』に類する言葉を入れてしまったら再び『百合ジャンル検索性の低下に繋がるため、それらの使用は不可。

 そして理想を言うのなら、既存言葉合致しないものが望ましい。「百合の花のイラストを探したいなあ」と考えイラスト投稿サイトを検索したら、何故か複数女性が描かれたイラストが画面いっぱいに表示された……というような事例も、ないとはいえない。極論ではあるが、できるだけ新しいタグ既存言葉と競合しない方がよいことは確かだ。

 そう考えると、タグ命名候補はかなり絞られてしまう。なぜこんな所で躓いてしまうのか。いや、この段階で先に進まなかったか現在まで『百合ジャンルと『複数女性の間になんらかの関係性がある上で男性がいる』ジャンル問題解決しなかったのか。

 というか誰か既にタグを考えているのではないか。そう考えれば話は早い。

 ある。普通にある。『ffm_threesome』と言うらしい。

 female-female-maleで女女男、threesomeで三人組……とのこと。

 pixivで『FFM』と略称で調べると、意外にも複数イラストがヒットした。既に一部のユーザーには広まっているようだ。

 しかし、現在そのタグ使用が広まっていないのは、それだけの理由があるはずだ。ピクシブ百科事典記事作成されていない。これも大別して二つ考察できることがある。

・『FFM』では他のタグもヒットしてしまう。

日本人ユーザーには取っ付き難い。

 この二点だ。

 前者についてはタグ部分一致の検索設定の場合におこる。普段なにかしらのイラストを部分一致で調べることの多い筆者にとっても手痛いところだ。『FFM』を名前に含むキャラクターもヒットするため、検索性については幾ばくか劣る。

 さら問題を複雑化しているのが後者。前者の問題解決しようと『ffm_threesome』のタグ使用すると、かなりタグが長くなり、日本人にとってはかなり億劫だ。そもそも現時点で既に『ffm_threesome』のタグは『FFM』よりさらマイナーである。取っ付き難いにくいというのはタグ喧伝する上で非常に重いデメリットである

 ここはやはり新しいタグを考案して拡めるしかないだろう。そうだ、female-female-male日本人お得意の略称で『ふぃふぃめ』とでも呼ぼうか。いいんじゃないか『ふぃふぃめ』。英語よりとっつきやすいし、短い。何より今pixiv検索しても該当作品はなく、競合する言葉もない。まさにベスト選択肢だ。

 勿論冗談だ。語呂が悪すぎる。

結局

 私の力不足により、全てを解決するタグを生み出すことは叶わなかった。

 一度タグが広まれば、きっと棲み分けが実現し、検索性も広がり、それらのジャンルもより発展していくはずだ。

 『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男がいる』ジャンルにも、勿論種類わけが必要だが、それだって『FFM』に相当するタグが広まれば、他のタグの併用によって棲み分けができるだろう。

 例えば単純に「女性二人と男性一人の純粋な恋仲」を表現したい際にも、『FFM』に相当するタグと『純愛タグを併用することで達成できる。(注意、筆者が知らないだけで純愛タグに一対一の恋愛でなければならない共通認識があるのならこの用法は間違い)

 しかし、そもそもいい案が思いついても、それを定着させるには年単位草の根活動必須であるため、今すぐどうこうできるわけでもない。

 結局、私がこの文で主張できるのは、初めに書いた通り「『百合ジャンルと、『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男がいる』ジャンル区別しよう」のみである。ここまで長ったらしく書き連ねておいて、結論は1ツイートで終わることだ。多分140文字説明もできてしまう。

 私がこの問題を前に筆を取った理由は、偏に私もオタクからだ。正直『百合ジャンルにも『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男がいる』ジャンルにもそこまで関心はない。

 ただ、傍から見ていても、この問題について何も考えないでいるという事はできなかった。

 NLだろうがBLだろうがGLだろうが、ハーレムだろうが逆ハーレムだろうが、獣だろうが人外だろうが、夢だろうがオリ主だろうが、観葉植物空気になりたい欲求だろうが。

 それらは全て、文字に起こせば「他人の色恋を覗き込んで、或いは他人との色恋を想像して愉しむ」という至って不健全趣味に思える。

 しかし、こと創作という行為において、何かしら制限されることはない。(人目に公開する際の制限存在するが)

 だから、一部自分の目に入る「○○というジャンルおかしい」という意見に耐えられず、今回の文章を書くに当たった。

 これからも一創作者として、より快適に趣味を楽しめるよう願っている。





おまけ 謎のタグ『とせがら』

 『FFM』について調べている際、ピクシブ百科事典にて目に留まった記事があった。

 その名も『とせがら』。曰く「男性から女性に性転換したキャラクターTSっ娘)」と「女性キャラクター」のカップリングのこと……らしい。「trans sexual girls love」、俗に言う『TS百合ジャンルを指すようだ。

 これは推測だが、おそらく『百合ジャンル検索結果に『TS百合』が引っかかってしまうため、差別化の一手として『とせがら』タグを用いているのだろう。『複数女性の間になんらかの関係性がある上でそこに男性がいる』ジャンルほど目立ってはいないが、『TS百合ジャンルに対しても苦言があったのかもしれない。いい活動だと思う。何がいいって語呂がいい。少なくとも『ふぃふぃめ』よりは。しかし、実際にpixivイラスト検索をかけるとヒットするイラストはなんと一件。『FFM』と違いピクシブ百科事典記事存在すると言っても、未だ草の根活動最中なのだと思う。是非普及して欲しい。

2020-04-16

オンライン祭りシステム作ろうぜ!

アイデア料俺にくれ!

さて、夏に向けて各自治体で祭りの準備があるはずだ。

しかし今の情勢から言って、すんなりと開催に至ることはもはや不可能だろう。中止にするか、なんとしてもやるか、それぞれの派閥バチバチになって、ポストコロナ時代にも悲しい世代軋轢が残るだろう。

そこでだ!今のうちに祭りを「オンラインでやる仕組み」を構築して(PaaS型がいいだろう)、いざ夏の準備だ!と意気込む老若男女が祭りのことで喧嘩の果てに妥協案として「じゃあリモート開催で!」と言うときに駆け込める場所を作ってやって、ついでに金儲けもしてやろうじゃないか

機能的には

・出店(物理的なもんは事前注文で宅配式がいいだろう!オンラインしかできない商品なんて出れば最高だな!)

音頭中継(ユーザーライブで踊ってる様をシェアしてウィンドウを分割して一定時間ごとにラウンドロビンで切り替え表示できれば最高だな!)

・画面は日照を考慮した色合いに

最後は〆のオンライン花火!(ここにイカした工夫ができれば最高だな!)

って感じか!

祭り運営者は登録ログインして、上記オリジナル差し替え可能テンプレートとして選択作成していき「我が町祭りオンライン」を作成する!

祭りURLサブドメインに分けて、それぞれの町祭り用のURLとする!初期版は祭り参加者ログイン機能は難しいだろう、全町の祭りURL経由でアクセスできるようにしよう!のちのちアクセス制御したくなるだろう、ただし公共良俗を保つのが難しいかもしれないので、トレードオフ認識必要だ!

アクセスランキングの後日発表はあってもいいが、イイねランキングリアルタイムランキングはやらない!イイねやらスターはクソだ!ショボい祭りも盛大な祭りバカにされずにドンとこいにしてぇ!そこにイイねは邪魔だぜ!

時間もねえしオープンソースだ!後ろも前も得意な奴がやろうぜ!CI/CDは詳しくねぇしドメインやらデータソースの置場所も考えなきゃなんねぇが、俺はそういう面倒はごめんだ!得意な奴やってくれよな!

よし、わかったらリポジトリ作ってリプで教えてくれな!儲かったら俺にアイデア料寄越すんだぞ!ガハハ

2020-04-15

anond:20200414130805

アメリカの父と息子の間には深刻な軋轢があるとも言われてるよ。現実が上手くいっていないからこそフィクションでは父と息子の物語が多いのかもしれない。

2020-04-05

anond:20200405192300

いやおそらくうまくいってない場合も外からは見えない軋轢もある場合も多いと思う

自分オタクで何人かオタクの人と交際したけど途中でこりゃ無理だってなった

2020-04-01

ズッ友全然ズッ友じゃない

年末年始大学サークルメンバーで久しぶりに飲んだんよ。

昔の思い出話して、近況報告して、げらげら笑って。

で、その場には男しかいなかったか女性陣どうなんだろうね、って話題になった。

この女性陣が少しめんどくさくて、サークル運営で話をするとき

結託してとんちんかん意見を出してきたりする。

結局は自分たちが楽しめない、あのメンバーがかわいそう、みたいな話なんだけど

(前々から決まっていて予約も全部しているサークル旅行を、

 誰それの都合が悪くなったから日付を変えて、

 じゃないと全員行かないしキャンセル代も払わないとか)

なまじ数が多いから説得するのも一苦労だった。

何をするにも一緒にいて死語だけど「うちらズッ友だょ」みたいな感じだった。

で、卒業して10年、彼女たちがどうなったかというと、

今でもつながってはいるんだけど、旦那子供がいるのでマウンティング合戦らしい。

あそこに家を買った、とかどこに旅行した、とか。

一番悲惨なのは女性陣の中で1人だけ結婚してない子がいたのよ。

最初結婚してない人の方が多かったからみんな普通に集まってて、

それがFacebookInstagramにあがっていたのに、

の子以外が結婚してしばらくしたら写真に出てこなくなったのね。

で、その子どうしてるの?って聞いてみたら「知らない」だってさ。

おいおいズッ友じゃなかったのかよと。

もちろん知らないところで何か軋轢を生んだのかもしれないけど、

でも多分立場環境ちょっと変わって話が合わなくなったり、

一人だけ結婚できていないという事実に耐えられなくなったのかのどちらかだと思う。

そんな行方知れずになってた女の子がこの4月から実家地方に帰った、

というのが先日Facebookにあがっていて、

女性陣がほとんど何もリアクションしていなかったのを見て思い出した話。

2020-03-16

毎日毎日男女論ダンジョロンおまえら

仲悪いんだからもうお互い関わろうとするなよ

まず自分から相手方悪口を言うのやめよう

例えばこの人間社会クワガタカブトムシ社会だとして

もう絶対相容れないわけじゃん

それを相手を見て「角が一本なのは男根主義」とか「クワガタって卑屈だよね」みたいな悪口を言い合うから議論になるんだ

いっぺん辞めよう

悪口を辞めて、好きなポケモンの話をしようじゃないか

我々にはインターネットがある

一人称を「ワイ」「自分」「拙者」などにして会話すれば相手クワガタカブトムシかなんてどうでもいいだろう

恋人がほしい?

辞めておけ

無限に続く価値観軋轢を埋める作業人生が終わってしまうぞ

性愛に赦しなどない

その幻想を、弱さを、無いものねだりを捨てよう

同じカブトムシ、同じクワガタの間でも諍いはあるのに、別の種にこだわるのは辞めよう

以上、カマキリより。

2020-03-14

中華課金戦争ゲームをもう2年もやってる

基本無料だけど課金しないとほぼほぼ戦えないクソ仕様のやつ

人がバタバタ引退していって、どんどんチームが集約されていって、昨日の敵はなんとやら、いつのまにかサーバー上の日本人は1チームにまとまった

今いるチームの強課金メンバーの1人、たびたびブチ切れてチームを離れては戻ってくる、ということを繰り返している

彼はこのゲームへの思い入れがとても強いようだ

日本人みんなで強くなって王国を勝ち取る、という目標を長らく持っているようで、成長(課金プレッシャーがとても強い

が、その強い思いは周囲と温度差が激しく、軋轢もちらほら

ほかの強課金者に対して、イベント時にログインが遅いとかなりひどい口調で罵ったこともあった

イベント前に無言参加のエンジョイ勢無駄アイテムを使い込んだ時があり、その時もひどかった、チャットで喚き散らし相手を除名してなおグチグチと文句を言い続けた

今回、イベント中の回復アイテムを間違えて大量に使ったエンジョイ勢がいた

やはり彼はひどい剣幕で罵り、チームリーダーに当たり散らし、チャットで○すとかガチで行くとか喚き散らしていた

○○万のゲーム通貨で今回のイベント参加してるのにどうしてくれるんだ、と

ゲーム通貨として○○万なら、円換算ならホテルスイートに1泊して、食事も3食コースで、くらいの額と想像

月収注ぎ込むまではいかないが、特別な機会に大奮発として使う額としてはあり得る感じの

それがこのクソゲー戦争イベントだというのは納得しかねるが、価値は人それぞれだ

彼は頑張って日本人勧誘し、チーム内に集めていたが

彼の並み外れたゲームへの熱量とそこから来る他者への厳しい態度で内心疎ましく思う人も実は多かったんだろう

長らくチームにいた古参が抜けた

最近合併した日本人チームは結局皆が離脱することになった

チームリーダーまでも抜けてしまった

残るメンバーの中にも彼の熱量姿勢ちょっと…と言っていた人はい

彼はこんなにも頑張っているし課金で強いしゲーム会社にもいいお客さんなのに

から距離をおかれてしまってかわいそうだなあと思う

けどまあ自分も面倒くさい人だなあと思ってしま

2020-03-13

当時は本当に酷かったよね…

これは事実

大体この指摘はあってる。

そもそも当時は鳥山氏も攻撃されまくっていたし、反対派自体カマヤン氏とか内部で軋轢があったし、その反対派自体ノウハウもなく、反対する手段のものにも間違いも多かったし、その手段事態手探りであったからね。

団体も今みたいに確固したものがなく、あの時は有志の方々の団体であり、反対していた人も多くは素人だったからね。

から余計にこの手のレッテル貼りがきつかったのも事実

それに当時は児童ポルノ禁止法に反対するだけでもロリコンだののレッテル貼りをされた事とオタク自身犯罪者予備軍と言うイメージを完全にリンクさせられていた事でまともに反対できる状況ではなかったし、当時嫌がらせやら何やらで本当に潰された人も多かったのは事実からね。

本当に規制に反対しただけで小児性愛者呼ばわりされて潰された人が多かったから。

大真面目に精神的に追い詰められた人が多かったからな。

俺も普通に参っていた。

からこそ当時の児童ポルノはそれこそ言葉兵器とも言える万能のツールネット規制創作物規制など好き勝手する事が出来た。

それであの人達増長しすぎて、都条例に話が繋がっていき、そこまでで懸念されていた規制の拡大をあの人達が行っていた事。

それとこの後のあの人達お気持ちの乱用の結果、後光が薄れてきたにも関わらず、今だ児童ポルノを盾にしたがるのはこの時までの経験もあるからだね。

海外におけるマッチポンプに関してもこの時以前からすでにECPAT等が行っている事は確か鳥山氏とかは指摘していたからね。

そしてオタク等に限らず多方面喧嘩を売りだして、もはやオタク問題だけに限らなくなっていく位あの人達お気持ち押し付けが拡大していったことも大きいね

当時はそれこそ懸念していた側が馬鹿にされていたような懸念されていた事が実際に行われてしまったのは大きいし、それこそ今もあの人達が懲りずに赤十字JA等の団体にすら喧嘩を売り歩いて社会的信用を失い続けているのも有利に働いた点なのは事実だろう。

しかし次の選挙またたるいさん出てくれないかな?

投票先まともなのないかたかが1票でも出たら投票するのに。

2020-03-06

心配性だからリスみたいになってる

コロナ。いまや世界的な流行り。

うちは夫婦揃って心配性だから、いま家が秋の森みたいになってる。

中国やばい、ってなり始めた1月くらいからコツコツ備蓄品そろえ始めた。元々夫婦2人に対して4人分くらいの災害時用品があったんだけど、そこに追加して日用品とか食料品とか買い込み始めた。

想定としては武漢のような、外出がろくにできない、一時的流通が途絶えて店にものがない状態

マスクは1人頭300枚以上あるし、トレンドがすぎ始めたトイレットペーパーティッシュペーパーなどの紙類1月終わりの時点で3ヶ月分くらい買った。消毒液や除菌シートも。品が不足するから、という意図ではなく、いざという時外出の回数を減らすために買ったんだけど、最近はどこにも見かけなくて買っといてよかった、と心から思った。

念のため補足するけど、マスクも消毒液もそのほかの物品も買い占めはしてない。店に在庫が潤沢にあるときにコツコツ買った。1月終わりくらいには普通に店頭に売ってた。

缶詰カップ麺はもちろん、冷凍肉や冷凍野菜乾麺も買った。シャンプーリンス、ガスボンベ、掃除用品なんかの日用品も。家にこもることを考えて調味料や米も普段の倍補充した。車がないので隣駅の大型スーパーまでリュック背負って本当にリスみたいにコツコツ。amazonには本当に助けられた。

整理してあまり使っていない部屋に置いているんだけど、その部屋がまるでアメリカの家の地下室みたいになってる。それか秋の森。あちこちに色んなものがあるから、どこに何があるっけ?って分からなくなってきた。リスみたいだなと我ながら思う。

家族のどちらかだけが心配性だと、多分軋轢を生むこともあるけど、うちは2人とも心配性でよかった、と思った。相手が手洗いうがいはもちろん、外での除菌をきちんとしてるって信頼できるし、物で溢れかえる部屋を見て、少し落ち着けから

それでもコロナにかかる可能性はあるし、全部の行動が無駄になるかもしれない。仕事リモートがメインだけど、やむを得なく外に出ることもあるから

それに、多分ほかの人から見たら、心配しすぎで、頭おかしいんじゃない?って思われると思う。

でも、夫婦揃って同じ価値観でよかったと思う。悲しいのは、こういう非常事態方針がすれ違うこと。私たち心配性だけど、前向きな方で考え方が同じだったら、それはそれでいいと思う。

2020-02-23

anond:20200223122336

こいつ、「オタク」じゃねぇんだよ

精神性としては、政治系のサブカル畑で

そういうのに関わる「イケてる自分」を一段高く自己評価していて

他人を見下してる

ただアニメゲームが好きで、自分が語れる場がそこにしかなかった奴


昔よくいた、クソだ

オタク老害じゃない

ただのクソ


今はどうか知らんが、昔はサブカル畑の奴がオタク顔して活動してたんだよな

批評とか論考とかやっちゃってさ

時代とか語っちゃう

ゼロ年代とか、セカイ系とか、馬鹿かと


なんでそんな感じかというと、当時のエロゲ業界の影響な

普通には食えない作家が、エロ畑なら好きなことをできるってんで

シナリオライターとして活動してたんだよ

その後、ラノベやなろうみたいなのが台頭して、好きに発表できるようになったのと

ブームの衰退もありいなくなるんだが

エロゲ泣きゲと呼ばれて、泣けないのは駄作みたいな時代だった


んで、ファンが急増して「エロ邪魔」とまで言われて

「俺はエロ目的じゃない」みたいな厨房(年齢ではなく精神性)が増えて

掲示板なんかが華やかに栄えたのだが

サブカルの連中には丁度いい自分語りの場だったんだろうな

ラノベの台頭、エヴァ社会現象化、そういうのを経て

語っちゃうバカが増えて、界隈が有難がったんだよ

なにせ「エロ目的じゃない」のだからww


んじゃ、オフ会とかではどうかというと

そういう、「作品を語らず自分語りするやつ」ってのは、昔っから嫌われてた

だって、みんな語りたいのは、キャラ萌え作品への愛であって

政治思想じゃないんだよ

でも、気付かないんだよな

自分語りしかしないか

コミュ障コミュ障なりに、他人に気を使うんだよ

から、その場では誰も何も言わない

だってコミュ障もの無為軋轢なんて誰も好まない

裏で呼ばれなくなるだけ

そいつが参加すると、二次会別に用意されるだけ

他人が何話してようが、自分土俵で、ウエメセで語るから

今になって老害になったのじゃない

昔っから嫌われ者だったんだよ

2020-02-21

[] #83-11キトゥンズ」

≪ 前

そんなわけで、“流れネコ”ってのは「遠くからやってきたネコ」って意味の他に、「ヒトが忌み嫌っている特定ネコ」って意味も含まれている。

ヒトが勝手に決めた定義で、ネコからすれば知ったこっちゃない話だ。

だがヒトとの付き合い方も求められるイエネコ界隈において、流れネコ無視しにくい存在だった。

俺は何も特別なことはしていないし悪いこともしていないが、「ヒトとの間に軋轢を生み、善良なネコにも迷惑をかける存在」として、他のネコから邪険に扱われたりもした。

母が死んだとき、もしモーロックに拾われていなければ、ヒトに殺されるまでもなく野垂れ死んでいたかもしれない。

そのおかげで食べるものには困らなかったけれど、仲間内では一線を引かれていた。

あの頃の心境を言葉にするのは難しいが、たぶん他のネコができていたことができなかったこと、そして小さい頃に母と離れ離れになったことが大きい要因だと思う。

俺には“何か”が足りていなくて、そして満たされていなかったんだろう。

そのせいで自暴自棄になっていった。

いっそヒトの中に飛び込んで、楽になろうと考えることもあったんだ。

そんな時に出合ったのが、とあるヒトだった。

そのヒトは、どうやら俺を捕まえたがっていたようで、小魚でおびき寄せるという小賢しいことをやっていた。

俺は半ばヤケになって、その人の前に顔を出したんだ。

だが意外なことに、そのヒトは俺を殺すことはなく、それどころか飼うことにしたらしい。

どうやらヒトの中にも、流れネコを嫌う奴と嫌わない奴がいるようだ。

この出来事きっかけで、流れネコに対する、ひいては俺に対する悪いイメージは軟化していった。

飼われた後も集会所には定期的に参加し、数年かけて仲間に認められるようになったんだ。

…………

そこにきて、なぜダージンが“流れネコ”のことを蒸し返すのか。

察しはついていた。

「この戦い、本当にキトゥンに“任せる”んだな?」

ダージンとの付き合いも長い。

俺への嫌悪感から、そんなことを言っているわけじゃないのは分かっていた。

流れネコ歴史と、ヒトの存在は重い。

その血を受け継いでいる、何よりの証明である俺の体躯と体毛。

この瀬戸際からこそ、それは皆の不安を駆り立てる。

“流れネコが悪いわけではなく、ヒトが勝手にそう決めつけているだけ”

理屈では分かっていても、それで俺への不信感が完全に払拭できるわけじゃない。

そんな状態で俺を戦わせれば、勝敗がどうあれ、皆の中に決して消えない“わだかまり”が残るだろう。

「改めて問う、皆はキトゥンに“任せる”か?」

からこそダージンは、あえて言うんだ。

自分達の縄張りのために俺を戦わせるのならば、本当の意味で“任せる”べきだと。

「任せる!」

食い気味に答えたのはキンタだった。

「ええ、任せます。この戦いはキトゥンが適任でしょう」

間もなく、ケンジャもそれに続いた。

「そうだ、キトゥン! お前に任せる!」

続々と周りから同調の声が響き渡り、音は段々と大きくなっていく。

それを聴いて、俺は体から“何か”が湧きあがるのを感じた。

どちらにしろ俺は戦うつもりだったが、その意志がより強まっていくようだ。

キトゥン、お前にも聞きたい。本当にいいのか? この戦いに勝ったとしても、お前に大した得はないんだぞ」

ダージンの問いに、俺は澄ました顔で答える。

「……任せてくれるんだろ」

モーロックが俺を代表指名したのは、こういう意図もあったのかもしれない。

これは俺が皆に認められる、一世一代のチャンスってやつなのだろう。

次 ≫

2020-02-11

現代になって年齢の割合が変わり、「女」と「男」の定義が変わった。だから軋轢が起こる。

価値観(言葉概念の)アップデートは、一見若い人たち向けのアップデート」に見えて

実際は「年寄りの為アップデート」に過ぎない。

言葉というのは、結局多数決で決まる。たとえ「ありがとう」という言葉が、「有難う、存在することが少ない、貴重、希少故に感謝する」

という原義があっても、100人のうち99人が「お前死ね」という意味で使えば、その言葉意味は完全にひっくり返る。

1970年代までは、「30代以下の男女」というのは全人口の50%を超えていた。

それまでの「男」や「女」というのはつまり、女だと肌が綺麗で、妊娠能力があり、艶やかで頬が赤らんでいて、血色のあり頬や肌に張りがあり、胸のしぼんでない女性。男は活発に動き、筋肉があり気力に満ち溢れ

金を沢山稼ぐ人を指していたわけだ。

そこでステレオタイプの「男」と「女」のポスターコピーライトを張ったとしよう。もちろん炎上しない。そのステレオタイプは、当たり前の女と男の形だからだ。

しか2005年を過ぎると、「30歳以下の男女」は30%未満になっている。2014年には27.6%

つまるところ、70%以上の男女……それも50、60代あたりが多い。2020年さらに減っているだろう。

現代において、「男」や「女」に定義されるのはつまり、女だとXXの染色体を持ち、(自分染色体意識することはないと思うので)若しくは女としての自認を持ち、ひょっとするとちょっと男っぽくなってるかもしれない。肌は皺があっても、妊娠能力があっても、血行が悪くても、胸がしぼんでいても女性という定義になる。そう『大多数が』思っている。

男だと、活発に動けなくても、筋肉が無く無気力でも、金を稼がなくても、働いていなくても、とりあえずXY染色体を持っていて、男としての自認があればよいと感じる。

そこに、「若い男のステレオタイプ」「若い女のステレオタイプ」を張ったとしよう。「筋肉があって元気が無くちゃ男じゃない」とか「肌が綺麗じゃないと女じゃない」とか。

大炎上するだろう。それは「若い人たち価値観」であって、「老人たちの価値観」ではないからだ。

刺激されるのは購買意欲でも、消費欲でもなく、嫉妬や妬み・怒り。

その感情は、「実際の私たち定義」によって正当化される。これこそ「ポリティカルコレクトネス」の正体ではないか

一見ポリティカルコレクトネスは「これからを担う子供たちへの優しい弱者の為の価値観」を担っているように見えるし、ともすれば「実情に見合っていない、ただの綺麗ごと」そうみなされている。

ニートが居てもいい、女っぽくなくても、男っぽくなくても、金をかさが無くても、無気力でも、不幸に片足突っ込んでぬるま湯で生きようとも

それはその人の人生で、素晴らしいモノなのだと。

でも実際は違う。つまるところ「これからにゆ強者たちによる自己肯定価値観」で、「実情に見合っている、ただの醜い現実なのだ

ふざけるな、と思う。言葉概念は、それをこれから使っていく人たちの為にあるはずなのに、ただ消費して貪っていく人たちの為に使われている。

まぁここで二項対立を作っても意味がないとは思う。憎しみを煽っても、怒りを煽っても、圧倒的に少数派である個人」は勝てない。

結局自分たちにできる事は、自分たちの生き方も正しさも、言葉定義も、自分で、自分の為に主体に決めていく事だ。

ポリコレという言い訳は優しく肩を叩くが、未来に連れて行ってはくれない。

行き過ぎた本物の個人主義が何をもたらすかはわからないけど、生きる道はそこにしかないんじゃないかと思う。

2020-02-07

表現の自由戦士さまに「嫌なら見るな」と言われたので、一年アニメ漫画映画ゲームに触れないよう頑張ってみた件

結論 けっこう普通に生きれた

 

理由

年々過激化、リベラルに対するバックラッシュ化するオタクコンテンツ

ウンザリする外周の議論悪辣さを競う新自由主義オタク界隈に嫌気がさしたので

また、世の中には創作物が飽和していて、いい加減「ストーリーから離れたくなった

ちょっと創作物ヴィーガンにでもなってみようと思ったのがきっか

ちなみに学生時代けいおんイカ娘が大好きだった元オタク

 

推移

 

アニメ漫画 

まずアニメ漫画をやめた これは結構簡単だった 

そもそもラブライブかいコンテンツにお熱だった俺は

ミューズ事実上死んでからというものアニメ漫画いまいちハマれなかった

社会人になるとアニメ漫画が楽しめなくなると言うのもあるのかも

この機にスパっとやめてみようと愛用のヴィエラを質に入れた

テレビのものを手放した時、「あ、これニュースも見れねえな」と気づいた

まあバラエティやらは既に一切見てないという御仁もおられるだろう

ニュースネット代用ドキュメンタリーもSVODで見れた

 

開始三ヶ月くらいは「流行に遅れてる」という焦燥感もあるだろうが

これは心配しなくていい 一般人は思ったよりもアニメ漫画を見ていないので

 

次に映画 

これも割と楽

邦画邦ドラはいうまでもなくゴミの山なので、そもそも見てない人は沢山いるだろう 

洋ドラは同じことの繰り返しなの簡単に離れられた

モノコンテンツは一般的に、アニメ漫画より高めの12歳当たりの知能をターゲット創作しているらしい

実のとこ、アニメ漫画と大して変わらない程度の低さ、時代考証杜撰さがあったりする

(特にネトフリのドラマは酷い ほとんどが間だったり、引き伸ばしの為の人間ドラマばかり)

 

洋画はなかなか離れられなかったので、まずハリウッド脚本術の本を取り

そこでコンテンツの骨子を研究した

どんなに斬新な映画にも、シンデレラ曲線やいくつかの型の複合技であることに気づき

作品陳腐化させることに成功し 今は数か月に一本が関の山となってる

(昨年に至ってはアベンジャーズしか見なかった)

また、新作映画も2000円と高価なのでわざわざ映画館に行くことは無くなった

 

ゲーム

正直な話、ゲームはやめられなかった

(といってもストーリーものJRPGなどはプレイしてないが)

APEXやスマブラなど、対戦系のゲームはたいしてアレでもないのでノーカン扱いにした

そもそもゲームコンテンツの規模的に発売される頻度も少なく 

アニメ漫画みたいに一か月に何本も消費出来る創作物ではないのでちょっと判断甘い

 

 

結果としては対戦ゲーム以外はやめられた

ゲームは娯楽の王」という考え方にも頷ける

受動的な映像作品スキップできないのが辛い

ゲームは「ゲーム性」と「物語性」の二つの評価軸を持てるので

物語がややオフェンシブでもスキップすれば我慢できる(BOTWは特にそうだった)が

受動コンテンツゲームではなく、物語性を楽しむしかないので

故に好き嫌いが分かれる感覚がある

 

創作物離れすることによる弊害として

教養が無くなるという主張もあるが

自分場合、そこは土日に図書館に通って、

暇つぶし適当な専門書や小説(当然だがラノベは除外)を読んだり

しろアニメ漫画を嗜んでた頃よりも教養がついた感じがある

また、海外YouTube動画などは結構専門的な動画があったりするので

それを酒のつまみに見るのが丁度良かったりする

 

ゲームだけは離れられたことを鑑みて、プログラミング勉強をすることにしたり

暇をつぶすためにインドアな娯楽以外を調査したりと

案外、映像コンテンツ漬けだった頃よりも有意義時間を過ごせることに気が付いた

 

デメリットとしては映像作品価値を見出すことが難しくなった

例えばオタクがやたら「このアニメ凄いよ!」とゴリ押ししてるモノをちょっとだけ見ると

おそらくそれには数か月前のアニメ漫画コンテクストが関わってるパターンが多いので

こっちとしては何が面白いのか分からないという事態になる

ジョジョネタを嬉々として使う作品を見る時のうすら寒さ、というべきか

子供の頃、両親が自分の好きな娯楽を楽しんでくれない時があっただろう

それと同じような状態

よく言えば客観的、悪く言えば無理解思考になる

創作物自分アイデンティティとまで言い切るオタク

そうでない一般人とで軋轢が生まれるのも無理は無い

 

パーセントとは言わずとも、段階的に創作物の消費を抑えていくことは

悪化する大衆メンタリティや、加熱する競争にたいする抵抗になり得るのではないだろうか

2020-02-05

anond:20200205223428

妻の”悪行”に見えるエピソード

夫に自分けが食べるクルミを大量に割らせる(面倒くさい) 夫が100個もあるだろというとせいぜい50個だと言い返す

夫に「あと十分で帰ってこい」という

夫の弁明を嘘だと決めつける

金に困っている夫に無断で高価そうな犬を買う

コンビニで買い物を終えて店から出てそこそこ歩いたところで買い忘れた「犬に飲ます牛乳」を買いに戻れと命令する 夫が100メートルも離れてるというとせいぜいXXメートルだと言い返す

id:saebou氏がパラサイトを評して「こんなに先の見えない崩壊寸前の家庭で互いの軋轢口喧嘩家長への反発もないのはおかしいと感じた」と感想を述べていたが

パラサイトストーリー必要ない(邪魔だった)というほか、「それ、犬噛でやったな」とて監督無意識に今さら同じことをやる必要ないと判断した、という可能性が全くないとは言えないだろう。

・悪行の二面

 最近主人公シートベルトしていないとかノーヘルバイク運転未成年飲酒喫煙などの触法行為は何らかのエクスキューズなり事後的罰を受ける描写がセットでないと許されないし

 悪いことをした人間は相応の罰を受ける、というのが古くから映画シナリオお約束だが(「素晴らしき哉、人生」の悪役は古い映画にしては数少ない、罰せられない例外

 二作とも、犯罪・しでかしたわるいことのオトシマエについてはわりとルーズである

 犬噛では 

 ・友人の、高価な双眼鏡を落として壊す>特に謝らないけど仲違いしなかった。

 ・酔っぱらって路駐している車のドアミラーを蹴り壊す>特に怒られない(ドアミラー勝手に持って帰った≒盗んでいたことが最後にわかる)。

 メインの

 ・ユンジュの犬殺しについては、告白しようと決意するが、ついに真犯人として認識されることはなかった(ウヤムヤ)。

  

 上記の「悪行」を積んでいた妻(夫に対する優越者)も 実はドラマの途中で妊娠を機にリストラされた「負け組」であったことが明らかになり

 退職金を夫のために使うつもりであったことが明らかになる。

 犬殺しをしていたユンジュも、病で生活に困っていた物乞いには優しかった。

同様に

 半地下では

 金持ち家族を騙しているソンガンホも首を切られた運転手の心配をする一面が描写されていた。

 メインの犯罪ウヤムヤになるのも似ている。


ラスト・数年後…

 犬噛のラストは「いつか旅行に行こう」と言ってたヒョンナムとチャンミの森へのハイキングのシーン(おそらくメインストリーの直後)だが、その前に

 ついに教授となったユンジュが学生相手講義を始めるシーンがある。

 ユンジュはすっかり垢抜けていることから、それなりの時間経過が伺われる。

 これを見て思い出したのが半地下のラストである

 主人公長男)が数年後、お金を稼いでしゃれた服に身を包み、物語舞台となった高級住宅を訪れて買い戻すシーン。

 これが空想しかないことは明らかである

 だとすると、


 ユンジュが教授になったシーンもユンジュの空想だったのではないか


 

 

 

   

2020-02-02

宇崎ちゃん手のひら返し現象

ネトフェミ赤十字社と宇崎ちゃんとのコラボ第2弾で絶賛している。

「すごくよくなった」

「なんで最初からこうしなかったの?」

「前とぜんぜんちがう」

その反発がすごい。

「前となにがちがう?」

「ぜんぜんちがうなら具体的に説明しろ

これって、よくある「私がなんで怒ってるのかわかる?」問題と同じだなと。

「私がなんで怒ってるのかわかる?」

この質問がこわい。なぜなら「答え」を考えても「正解」といわれることがないから。

なにをいっても怒りは収まらない。そして「答え」はないという答えにたどり着いた。

あやまる。あるいは黙っている。この2つしかない。

でも、この話、女性同士はすごく通じる。「あー、それは怒るわ」「わかるー」って。

まりは、宇崎ちゃんの「前より良くなった」はこれなんだなと。

それらを無理やり言語化するのなら「私が嫌だと感じる気持ち」なんだろうな。

以前の宇崎ちゃんの「嫌」だと感じた気持ちは、今回はなかった。だから「ぜんぜんちがう」と。

それを具体的に説明なんかできない。だれにもできない。だからだれもしてない。

でも、「ぜんぜんちがう」には共感をもてる。同じ時代に同じ価値観で暮せば中身は似たりよったりになるから共感は容易だろうし。

そういうことだと思ってる。

から、「ぜんぜんちがう」なら「わかるー」で返しておくとお互いに軋轢をうむことはないのでそっとしておきましょう。

また、その反発でそれぞれの「私が嫌だと感じる気持ち」が蘇って、「やっぱり宇崎ちゃんキモい」となるかもしれないし。

暗黙のルールとかよく知らないので

自カプのオンリーに参加しますと表明されてる方が

頒布する予定の本というのをリプで呟いてて

攻めが違って受けが同じカプを4種類くらい並べてらっしゃるのを見かけて

えっ、それは…それはどうなのかな?

って思ったんですけど

机の上に並べないならOKとかなのかな

しかしたら別日程のジャンルオンリーも出る予定でツリー間違えたのかもしれないし…

その人のことが気になるというよりその件でどっかで軋轢が起こったら(学級会とか)と想像するとちょっと気が重いなーと思っちゃったのですが😅

まあ私が余計な気を揉む筋合いでもないなあ🤔

anond:20200202153303

つまるところフェミニズム問題って

他人を殴らないと収まらない異常な欲求もつ集団」が

「アタシの欲求解消のためにオタクを生贄としてさしだせ」と喚いて

当然文明社会でそんな欲求が通るわけないか軋轢がうまれるという話だったわけ

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