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2018-11-16

anond:20181116003310

そもそも男性普通に生きているだけで人格尊重されたりしません

社会的に実績のある、信頼に足る人物である、自立した人間である、という

いわば「男性ジェンダーロールそのものの条件を満たさなければ人間として扱われることはありません

ゴミのように扱われ、ゴミのように捨てられます つまりただ生きているだけの男性というのはゴミなんですね

ちなみに誰がゴミのように扱うかと言うと、ほかならぬ女性がそうするんですね

女性男性ジェンダーロールを求めるので、それを満たさなければ生きている価値はないと教わるのですね

まれときからそのように教わり続けるので、反抗する気力は奪われます

ほとんどの一般的男性は今でもそういう世界に住んでいるんですね

それを回避するために社会的ステータスを保っておかないといけないんですね

生きているだけで異性から人間として尊重されていると勘違いできるあなたは実に幸せだと思います

男性には無い幸せでうらやましいですね

2018-11-15

[] 風邪回避

◼️ 朝食:なし

◼️ 昼食:ハーフお好み焼き(230 kcal)鰹のタタキ(254 kcal)

◼️ 夕食:即席カップ麺 赤だく(521 kcal)鶏肉炒め(360 kcal)たまご(150 kcal)タコ(76 kcal)

◼️ 間食:駄菓子(210 kcal)

◼️ 総摂取カロリー:1801 kcal

◼️ 歩数:7014歩

◼️ 体重増減: (開始時から)- 3.2 Kg

今日はバズ・ラーマン版のグレートギャツビーで使用されていた Lana Del Rey の Young and Beautiful を繰り返し聴いてた。

和訳された歌詞を読んだらすごく詩的で美しいのな。

https://www.youtube.com/watch?v=o_1aF54DO60

リサイクルやっぱ納得いかない

ペットボトル

ベル取って、洗って、乾かして、潰して、捨てる

 

1本あたり30秒かかっているとしたら

時給3000円の人で、25円の労働をしてることになる

150円ペットボトルに対して25円だ

 

もちろん個人でこれを回避することはできるが

日本の年間ペットボトル回収量が50万トン、1本20グラムとすれば250億本

1日1人0.5本消費してることになる

 

時給1000円としたら、毎日約5円の仕事、年間1825円の仕事

時給5000円としたら、毎日約25円の仕事、年間9125円の仕事

 

250億本に対して30秒かかっていたら、347万時間分の労働=21000人×1ヶ月の労働=1800人分の通年の労働

 

詭弁に思えるか?

例えば3秒だと仮定しても180人の1年分の労働が少しずつ削られてることになってるぞ

更に言えばこれはペットボトルだけの話だ

他を含めればもっとだろう

 

これで思い出すのは、サラミ法っていう詐欺不正行為が発覚しない程度に少量ずつの金銭や物品を窃取する行為のこと)

あとはベルマークとPTAの話

 

環境のためってのは理解できるが、やはり納得できない

2018-11-14

俺はソルを使い手なんだが相手が残念な事にカイを使ってきたので「お前それで良いのか?」と言うと「何いきなり話かけて来てるわけ?」と言われた。

俺の弟がカイの熟練なのだがおれはいつも勝つから相手が気の毒になったので聞いただけなんだがむかついたので「お前スマッシュでボコるわ・・」と

言って開始直後にブラストドラインブしてMGにスマッシュしたら多分リアルビビったんだろうな、、鯖固めてたからキャンセルしてカカッっとダッシュしながらスマッシュしたらかなり青ざめてた

おれは一気に空中にとんだんだけどカイが硬直してておれの動きを見失ったのか動いてなかったからLXXXY8でガードを崩した上についげきのボルカニクヴァイパでさらにダメージは加速した。

わざと距離をとり「俺はこのままタイムアップでもいいんだが?」というとようやく必死な顔してなんか剣のはしっこから氷出してきた。

おれはえりあるダッシュ回避、これは一歩間違えるとカウンターで大ダメージを受ける隠し技なので後ろのドリル拍手し出した。

俺は「うるさい、気が散る。一瞬の油断が命取り」というとドリルーは黙った

カイは必死にやってくるが、時既に時間切れ、隣接ゴーストを固めた俺にスキはなかった

たまに来る隣接ゴーストでは防げない兵種もキック撃退、終わる頃にはズタズタにされた金髪雑魚がいた

「いつでもスマッシュでトドメは刺せた、あの時氷だそうとしたときにも実はズタズタに出来た、」とかいった

そしたら「いや今のテロでしょ?俺のシマじゃ今のノーカンから」とかいったので俺がヒト睨みするとまた俺から視線を外した、2戦目は俺のスマッシュを先読みしてたみたいでいきなりガン無視で鯖撒かれた

「ほう、経験が生きたな」と少し誉めるとジュースをおごってくれると言う約束をしたので空中で砕けろを当てて一気にかけよりアッパーと足払いの二択を迫り

5回くらい足払いしたら死を感じたのかガードしようとしたので近づいてスマッシュをお見舞いしてやった、絶望でダウンしているところにギロチンのスマッシュがダブルで入れた。

「今のがリアルでなくて良かったな、リアルだったらお前はもう死んでるぞ」というと想像して圧倒されたのか動きが鈍くなったのでガンフレで動きをコントロールさら時間までコントロールしていることにも気付かせずにタイムアップさせた。

そしたら「まただよ(笑)」とか負けたくせに言いワケ言ってたから「限られたルールの中で勝利条件を満たしただけ」といったら顔真っ赤にして3戦目はけっこう攻撃的だったけど挑発に軽々と乗ってくる馬鹿には確実な死が待っていた。

スマッシュの恐怖が完全に摺り込まれている為思うように近づけないでいるようで空中来たらキックけん制し飛び込んできたら前スマッシュでいつの間にかガードは赤かったから「ウォル果肉ヴァイパでトドメさすよ」と言うとカイは必死にガードしたか

狙い通り3段目くらいをモダキャンすると予想通り青ざめてガードしてたから砕けろで強打したのちスマッシュトドメ

あとはタイムアップまで粘った。俺のMGは固く、隙を見せなかった。カイもキャプチャーキャノンしてきたけど反撃もここまで。残念ながら前半の遅れを取り戻す事が出来なかった。

その後ボコボコにして圧勝してやった

変な空間になったので俺はミステリーを残す為勝ちの画面になったと同時にロビーに帰ったが多分事実界で伝説になってる

[]ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

すごいぞなんと140点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんでサントラ買いたいくらいには良かったです。

ただその一方で実はこの映画感想を書くつもりは当初なくて、というのも自分クイーンリアルタイム応援してたファンではないからなんですよね。もちろん日本人普通に暮らしていればCMやら飲食店の店内楽曲クイーンの曲は耳にしてるし聞けば、あああれね! くらいのことは言えるんだけど。

でもどうせファンの人がたくさんレビューを書くと思ってたんで自分が書く必要はねえでしょうと、思ってました。

フィクションでええやないか

んだけど、実際見てみてその周辺の感想とか聞くと、もやもやした気持ちが募ってきたわけです

やはり133分という限られた尺の中では出来事を省略する必要もあったり、感情動線設計エピソードの順序入れ替えなどは行われているわけです。そういう意味でこれはノンフィクションではなくて、エンドロールにも書かれているようにフィクションです。

本国広報プロデューサーもそう発言しているんだけれど、コアなファンであればあるほどそういう部分が目につき、ニコニコ笑いながら(多分なんの悪気もなく)貶すという光景がなきにしもあらず。

実在人物フレディ・マーキュリーの伝記的な映画でもある以上仕方ないのだけれど、正解/不正解という視点がついてきてしまう。

オタクオタクゆえ仕方がない心性で「かー。しょうがないな、この部分もうちょっとこういう描きを入れてほしかったな。かー」「よくやってるけど30点!(地獄のミサワの顔で想像してください)」的な、本当は大好きなクイーン映画がすごく良い出来で嬉しいのだけれど一言わずにはおれないような。そういう反応多いのです。

気持ちはすごくわかるのだが、ソロで鑑賞にいったこ映画の後ろに行ったカップル男性が「あいクイーンのことになると早口になるよね」で、なんか、すごくいたたまれなかったのだ。

からこのレビューでは物語フィクション)としてこの映画おすすめします。

若い人もクイーン知らない人もちょっとしか知らない人も寄っといで。これはとても良い映画だったよ。知識なんていらないよ。単体で物語としてよかった。だから観るといいよ。そういうレビューです。

何もないという窒息

映画はフレディがクイーン前身バンドであるスマイルメンバーに声をかけるあたりからまりますデビュー前のフレディは当然まだ若く、瞳だけがギラギラした挙動不審青少年で、当たり前の話だけど何も持ってないわけです。

何も持ってないというのは、金も実績も名声も持ってないし、家庭ではなんだか居心地が悪いし、将来の確固たる保証もないということで、その何も持っていないという閉塞感が初っ端から強烈に描写されます

それがすごく良かった。

それは、この映画ロック界のスーパースター伝説偉人フレディー・マーキュリーを崇める映画ではなくて、何にも持ってないチンピラのフレディから始める映画だっていう鮮烈な意思表示なわけですよ。

野心を持った若者っていうモチーフ映画でも小説でもよく出てくるモチーフなのだけれど、若者は野心を持つってわけではなくて、それは全く逆で、財産らしきものは他に何も持ってないから野心ぐらい持たないと惨めでやってられないってことですよね。

作中で描かれるフレディがまさにそれで、デビュー後彼はすぐさまオレ様キャラを発揮し始めるのだけれど、最初デビュー前のシーンでは内気で繊細な少年なわけですよ。オレ様ってのは去勢だとすぐわかる。スカウトの前でも音楽プロデューサーの前でもでかいことを言うけれど、それは「いまは何者でもないチンピラだ」ってことを当の本人たちが痛いほどわかってるからにすぎない。

かに伝説バンドクイーンメンバー全員が稀有な才能を持っていて音楽に愛されていたのかもしれないけれど、でもそれは人間的な弱さを持っていなかったことは意味しないし、何も持ってないし、何も確かなことがない。将来何になれるかわからないし、不安だけど、弱みを見せるわけにも行かない。それって、青少年普遍的鬱屈だとおもう。そういう意味で、スクリーンの中のフレディは、たしかに観客席と地続きだと感じました。

生存戦略としての虚勢

から無駄に見栄を張り無駄喧嘩を売ってオレ様は天才なので何をやっても大成功なんだぞー! と嘘でも吠えなきゃならない。それは文字通りの意味で虚勢なのだけど、フレディはその意地を張り通して段々とスターへの階段を登っていくわけです。

生存戦略としての虚勢で、それがある程度以上に通用成功する。

からこそフレディは問題解決する手法として去勢音楽しか持たないわけです。下手に成功しちゃったから。そして、バンド内で揉め事が起きても、スポンサー揉め事が起きてもこのふたつで解決していくしかない。他のノウハウはびっくりするほど何もない。

でもその問題解決手法アーティストとして成功するために最適化されているために、フレディ個人内面の寂しさや煩悶を癒やす役には全く立たない。

溝ができつつある恋人であるメアリーとの間をなんとかつなぎとめようとするフレディのやり方は、小学性みたいに真っ直ぐすぎて、純真ではあるのだけれど多分恋愛検定で言うと偏差値43くらいでとてもつらい(っていうかお前隣り合った家の寝室の窓から明かりのオンオフ相手確認するとか昭和少女漫画クラスやぞ)。

バンドメンバーとの関係傲慢ワンマンが過ぎてギクシャクしていくが、こち解決傲慢&虚勢に仲間に対する甘えをトリプルでどん!! しているわけでお前よくこんなんで空中分解しないな?(とおもってたら分解した)という感じで、これまた辛い。こっちは偏差値41くらい。素直でない分2低い。つらい。

全体的にコミュ力中学生レベルでしょう(つらい)。

自分性自認ヘテロなのかゲイなのかで悩むフレディは、その鬱屈がたたって恋人メアリーとは距離を置くことになってしまうし、それをきっかけとして私生活が荒廃していくわけです。周辺に金をばらまき、ドラッグ乱交パーティーに溺れていくけれど、それで内面の寂しさは癒せない。

そもそも音楽&虚勢という生存戦略アーティストとしてのし上がることに特化しているので、私生活を豊かにするには役に立たないわけです。それどころかスターダムにのし上がればのし上がるほど、マスコミの下世話な視線に晒され、心無い詮索で私生活崩壊していく。仕事音楽)に逃げ込もうとするその弱い心が、事態を決定的に悪化させてしまう。

バンド危機だし、フレディは仲間からも「キミって時々本当にクズ野郎になるよね」といわれてしまう。スクリーンを見ながら「せやな」と言わざるをえないわけですよ。

フレディは、フレディの才能に殺されつつあるわけです。

でも、やっぱり、救いはある

この映画ふたり大好きな登場人物が居て、そのひとりはバンド精神的なリーダー?であったブライアン・メイ(演グウィリムリー)。この人の演技が、めちゃくちゃ良かった。特にセリフにならない表情の動きみたいなもので、映画の深みを何層も掘り下げてくれました。

喧嘩をした直後に浮かべる「仕方ないなあ」というような許容の表情や、ラストライブシーン中の「言葉にしなくてもわかってるよ」とでもいいたげなさりげない承認の表情など、どんだけバンドが砕け散りそうでも、メンバー音楽に対する愛を、演技だけで表現してのけた。ぶっちゃけすごい。

朴訥な、言葉は悪いけれど垢抜けない田舎者風のキャラ構築だけど、静かな思いやりと知性が感じられるっていう難しい役だったのにね。

もうひとりはジムマイアミハーバー。このひとは、当初クイーンというバンドプロデューサーから紹介された弁護士として登場します。契約面でクイーンを支えるためのスタッフのひとりでした。

出会ったその最初のシーンで(ヤング傲慢な)フレディからジムという名前はつまらないんでマイアミに変えろ」くらいのことは言われて笑いのもととなり、つまりコメディキャラ位置づけです。

でも物語中盤、フレディは誤解と癇癪からマネージャーであるジョン・リードを一方的にクビにしてしまうわけです。そしてフレディは、後任のマネージャーを「次のマネージャーはきみだ」のひとことで、その場に居たジムマイアミハーバー押し付けちゃうわけっすよ。

そんなの嫌でしょ。自分なら引き受けたくないです。だってクイーンの連中は音楽やってるとき以外は飲んだくれてるか喧嘩してるか女といちゃついてるかで、偉そうだし、わがままだし、人の話聞かないし、どう控えめに評価しても糞ガキ(主にフレディ)だもの

でも、ジムマイアミハーバースタジオ演奏しているクイーンを見て、引き受けてしまう。「わかった、やるよ!」といってしまう。それがすごく胸に詰まるシーンでした。

だってさ、たしかクイーンは(主にフレディ)は人の迷惑を考えないクソ野郎だけど、音楽の才能は本物で、それ以上に音楽と観客に対して真摯なのは見ててわかるんだよね。そこだけは本気で一切手抜きしないで、いいものを作ろうとしてるのがわかるのだ。

ジムマイアミハーバー弁護士としてのキャリアもあるし、こんなワガママ集団のお守りなんかしなくても十分生活できるはずでしょ。一方、クイーンマネージャーを引き受けるっていうのは彼らのツアーもついていくだろうし、各方面からの問い合わせやスケジュール管理もしなきゃいけないわけでしょう。それは控えめに言って、人生を捧げるってのとほぼイコールですよ。このわがまま集団を守って、彼らの盾になり続けるという意味だ。

立派な大の男の人生進路変更させてしまう、クイーン音楽のちからってのは、別段彼らの業績を知らないスクリーンこちらの素人にも、やっぱり分かるんですよ。そこで迂闊にもホロリと泣けてしまった。

(あとで調べて、彼ジムマイアミハーバー本人は最後までマネージャーを続けて、この映画制作にも関わったことを知って二度泣けました)

チャンピオンは誰だったのか?

フレディは前述の通り、性自認問題やら持ち前の癇癪から疑心暗鬼になって、「家族」とまで思っていたバンドメンバーを遠ざけて孤独になり、その孤独がつらくてより酒におぼれて生活がぼろぼろになっていく。

でもそういう最悪の時期を、元恋人メアリーの助言で断ち切ってバンドメンバーのもとに戻るわけです。

そこから映画クライマックスへ、復帰のための厳しいレッスンから1985年のライブエイドに向かっていく。自分HIV罹患していて余命がいくばくもないこと。でもそれでも「同情はゴメンだ。俺の望みは残りの人生音楽に捧げることなんだ」とフレディは仲間に言うわけです。

それに対する仲間のアンサーが「お前は伝説だ」と。

でもフレディは「俺たち全員だ」と応えてライブへとつながってゆきます。幾つもの和解があって、ライブ当日、フレディは素晴らしいパフォーマンスを見せる――というのがクライマックスの展開なわけです。そこで立て続けに流れる名曲の数々ですが、やはりひときクローズアップされているのが"We Are The Champions"という楽曲です。

おそらく誰もが耳にしたことがあるこの曲が名曲だってのはもちろんあるんですが、やはり、この物語の中では、すごく重いです。そして良かったです。

この曲は確か公開当時「傲慢歌詞だ」という批判を受けたはずなんだけど、実際映画館で、物語の中で聞くと、ちっともそういう曲には聞こえないんですよ。歌詞のものは「俺たちはチャンピオン勝利者)だ。今まで色々やってきた結果勝利者になった。敗北者に用はない。俺たちはこれからも挑むんだ」というもので、なるほどそう要約してみれば、傲慢にも聞こえます。とくに大セールスを記録した世界アーティストのそれともなれば、そういうやっかみを受けるかもしれない。

でも、そういうふうには聞こえなかった。

しろ、今まで自分たちがやってきた努力や行動のすべてを自分たちは自分たち自身に胸を張っているけれど、それを周囲には理解してもらえてない、“未だ自分たちは最終的な何かを何も受け取っていない”若者である自分が、自分自身に対して「俺たちは勝利者だ」と励ましているような、自分友達鼓舞するような、そんな曲に聞こえるのです。

しかに名声も金も手に入れたけれど、でもだからといってそれがゴールだなんて思わない。今現在環境は決着ではない、だから敗北者に用はない。もっともっとおれたちは目指す何かに向かって、求めていた何かに向かって手をのばすんだ。そんな歌詞に聞こえてしかたがないわけです。

人間人生の何処かのシーンで、自分を励まさずにいられない心境になるってどうしようもなくあると思うんですよ。

苦境にあっても、自分は間違っていない。今まで歩いてきた道は愚かだったわけではない。それを証明するために現在という試練を超えて、未来で何かを手にしたい。

そんな気持ち世界アーティストであろうともそこらに兄ちゃんおっさんであっても、抱くことはある。むしろそこらのおっさんやおばさんだからこそ、自分応援する必要がある。多くの観衆のそういう内面祈りのような感情を、本人に変わって歌い上げるからこそ大スターになれるんじゃないかと思うわけです。

から"We Are The Champions"という曲におけるWeは、フレディでありクイーンメンバーであり、ライブエイドの観客であり、そしてこの映画を見ている人間でもあるわけです。

それがとても良かった。この映画自分に関する物語として見れることが、とても良かった。

これらのことは別段クイーン情報を知らずとも、楽曲に対する知識がなくてもこの映画を見るだけで十分についていけます

この映画は、伝説バンドクイーンというのが居てその偉業にひれ伏すためのものではなく、かと言って歴史的事実に対して○×クイズをするための出題でもなく、音楽に深い愛を捧げた内気な少年プライドと虚勢を頼りに世界と戦った――そして最後には家族の元へと戻り偉大な勝利を得た。

そういうビルドゥングスロマン映画であって、あるいは中途半端知識のあるファンよりも、何も知らない世代や人々にこそ深く刺さるものだったと思います

2018-11-13

anond:20181113111822

日本はそういう雰囲気あるけど何故なんだろうな

ルール主義というか

 

でもアメリカ例外中の例外みたいな「外れ値法律」があるのを聞くと日本だけじゃないのか?とも思う(あれは訴訟回避だけど)

anond:20181112204403

ご愁傷様です

自転車停める装置の支柱や、前輪あたりによくついてる転倒防止フレームみたいなのと自転車

ワイヤーロックで繋いでおけば、無料から勝手に出されることはなくなるんじゃなかろうか

施錠解錠の手間が増えてクソ面倒だけど、すぐに状況が変わる見込みもないし、確実に回避したいならできる範囲自衛するしかないよね

同じ京都自転車乗りだけど、道幅狭いとか駐輪場探しとか昼間は自転車通行禁止とか面倒すぎるので、

街中の方には極力乗っていかないようにしてます自転車がちょうどいいサイズの街なだけに惜しい

anond:20181113101713

こういうの「私はオタクではない」という責任回避か「あいつらはオタクじゃない」という切断操作に利用されるだけで全く正鵠を捉えてないよな。

別にアニメが好きならオタク」「漫画が好きならオタク」で何の問題もないのに。

anond:20181113100108

「2人きりで飲もう」を簡単回避する方法が知りたい。

相手が「どうしても2人が良い」って言ってきた時の回避方法も。

断ることを知らないの?

言われることから回避というのは無理だよ(家から出ないなら別)

どうあがいても「女が悪い」となる現実

男女共に我慢しているだろうけどさ。

既婚者なのに「2人きりで飲みに行こう」と誘われ、

愛想笑いを浮かべつつ断ると「お前なんかに興味ねーよ!」と子どものように喚く人が居たり、

2人きりで飲みに行ったら「その後のホテル常識だろ」と男から言われたり(※女は言いません)

2人きりで飲みに行って襲われたとしても、「他に誰か誘わないお前のせいだ」といわれたりね。

なんか、どうあがいても女が悪いってならない?

気のせい?

言って来る男性が変ってだけかな。

「2人きりで飲もう」を簡単回避する方法が知りたい。

相手が「どうしても2人が良い」って言ってきた時の回避方法も。

2018-11-10

俺氏11月になってクリぼっち回避に無事成功

彼氏いない歴=年齢だけど、クリぼっち回避出来そう!

やったーーー!

2018-11-09

著作権侵害例外無く個人情報暴かれ法の鉄槌食らわせること

を求める声あるけど怖くね?

そんな環境いくらでも別件逮捕とかで悪用されそう

エンタメ界のビジネス都合半分の権利ときがそんな強権になるのはどうなの

回避策とるとコストが著しく高くなって たまに間抜けヤクザとただの馬鹿が定期的にしょっ引かれるくらいでいいよ

2018-11-08

anond:20181108180516

でもそういうの回避して、人の顔色ちゃんと見れる、コミュニケーション力に特化した社員ばっか取ったら、社内の仕事がぜんぜん回らなくなった、みたいな話最近結構共有されてない?

仮面ライダービルド感情破壊されて2ヶ月が経過した

2018年8月26日 日曜日

仮面ライダービルド最終回を迎えた

全49話だった

放送終了後

私はただ呆然と震えることしかできない何かと化していた

とんでもない最終回だった

本当にとんでもない最終回だったのだ

序盤からストーリーを展開しつつバディ要素で感情感情をぶつけてくるとんでもない作品だとは思っていた

冬の映画

夏の映画

やはりバディ要素を軸足に、感情感情へとボディブローを叩き込んでくる徹底してとんでもないヤツだった

そして最終回

ここまでの全てが詰め込まれ感情迫撃砲真正から受け止めた私の感情は、完全にバラバラになっていた

とんでもない

いや、とんでもないという言葉ではとてもおさまらない

尊いという言葉すら陳腐かもしれない

今までの積み重ねから期待していたものを遥かに超えた幕引きは、あまりにも力強く、切なく、暖かく、そしてなにより、過酷一年を戦い抜いたバディへの最高の祝福だった

これ以上はないと心から思えるそのさまを見とどけて、ただ呆然テレビの前でへたりこむしかできなかった

そこに、一年間追い続けた作品が完結してしまたことへの悲しみは存在していなかった

間違いなく、ライダー達の掲げた愛と平和は成し遂げられたのだ

それからひと月と少し

ばらばらになった感情がひとかたまりに落ち着きを取り戻しつつあった10月

ファイナルステージという、ヒーローショーとトークショー構成されるイベントを観に行った

ショーは、最終回の隙間で起きたエピソードを描いていた

迫撃砲などというものではない

レールガン

レールガンで撃ち出された感情が、私の感情を真っ直ぐに貫いていった

やっとそれとなく固まりかけていた感情は、それはそれは綺麗に爆発四散した

一瞬、現実現実なのかわからなくなった

あの最終回を更に加速させる素晴らしいステージを、まさか、生で、目の前で、目にすることができたのだから

最後握手会ライダー達と交わした手の力強さだけが、ああ確かに現実であるのだと伝えてくれた

会場からの帰り道、粉微塵になった自分感情を眺めて

ああ、これで「仮面ライダービルド」は改めて完結したのだな

とわかってしまったら、あとはもうどうしようもなく、ただ泣くことしかできなかった

ならば、私にできることは、ただひとつしかない

こうしてネタバレを極力回避するようにした結果回りくどく詩的なものになってしまった記事をしたためている今も、私の感情は未だ夢心地のような塩梅を見せている

それでも、いや、だからこそ、それらを含めて、今、こうして書きとめたかった

脆くも強いラブ&ピースを掲げ謳い続けたライダー達のことを誰かに伝えたかった

仮面ライダービルド」を、彼らの「物語」を、とにかく一人でも多くの人に知ってもらいたくて仕方がなかった

からもし、この記事を読んで心揺さぶられたのならば





どうか、彼らの生き様感情を、そしてそれらが行き着く結末を、見届けてはくれないだろうか



追伸

12月1月発売の関連商品数を確認してからというもの

正気で年を越せるか期待と不安でいっぱいです

職場にいるクソ上司回避

視野が狭くて、プライドが高くて、立場という権力を使いたすぎる内弁慶で、客観的自分を顧みないようなクソ上司はどう対応したらいい?

流石に限界なんだが??

上のようなことを言ってやりたいけど、自覚してないこそ言われたらキレるし…

転職する準備を始めるか…?

2018-11-07

anond:20181107214954

から、らんらんすだって言ってんだろ

精密な回避タイミングとスタミナ管理を学べ、しかもガードも硬いため敵の行動をよく見ることができる。

まさにナイト武器

片手剣なんか内藤武器

anond:20181106144416

社会を知らんし物理的にも社会的にも自分の身を守ることやトラブル回避するすべや知識がない」→「親が保護する」は論理として成立するが、

「親が保護する」→「なぜなら社会を知らんし物理的にも社会的にも自分の身を守ることやトラブル回避するすべや知識がない」は一意に特定できないって分からんのかね。

お前本当に頭悪いなゴミクズ

いかバカすぎるお前にもわかりやすいように説明するけど

例えば

俺のち○ことお前のち○こを亀頭同士擦りつけたとする、ここまではいいな?

最初は足の裏をくすぐられてる感じで、ケツのあたりがヒクヒクしてくる、な??

気持ちいいとはまた違った感覚から最初はよくわかんないじゃん?

あの感じって「こうです!」って証明できる?さすがにできないだろ?

我慢汁でトロトロしてきたらチェックメイト!!最高の時間の幕開けだ

まずお前が最初に温かいものを俺にぶっかける、お互いの精液でますます気持ちよくなる。

あの感じを言葉で表すことができるか??

お前の言っていることはこういうことなんだよ。わかったかゴミ

2018-11-06

anond:20181106132747

皆さんこういう話題については自分意見偏見?)を撒き散らすだけで一回でも調べてみる気はないらしい。

もちろん、法学なんかではとっくに議論されているらしい。人文学研究は偉大である

以下、Wikipedia引用

被害者なき犯罪(ひがいしゃなきはんざい、英語: victimless crime)とは、1965年アメリカエドウィン・シャーおよびヒューゴ・ベドーにより提案された「被害者のいない(ように見える)犯罪」を指す刑事法学上の概念

売春賭博違法薬物、堕胎ポルノ猥褻図画頒布公然猥褻)、自殺不法移民動物虐待武器所持などが典型例として挙げられる。

シャーなどによれば「被害者がいないにもかかわらず、社会道徳的に見て悪習であるから、あるいは社会法益侵害するからなどという理由により、これを処罰対象としている国家がある」との提起がなされた。

個人自由を広く認める立場や、この類の活動違法化は犯罪組織による資金源の温床となり、二次犯罪が多発して社会被害が大きいとする立場、また、犯罪者として処罰することにより、刑務所で他のさら凶悪な常習的犯罪者と接触を持つこととなったり、社会的に犯罪者と認知され社会復帰が困難になり、常習的犯罪者となってしま可能性(ラベリング理論)を回避する立場から、これを非犯罪化ないし非刑罰化すべきである旨の主張がなされている。

anond:20181106144130

社会を知らんし物理的にも社会的にも自分の身を守ることやトラブル回避するすべや知識がないから親が保護するんだろ。

社会を知らんし物理的にも社会的にも自分の身を守ることやトラブル回避するすべや知識がない」→「親が保護する」は論理として成立するが、

「親が保護する」→「なぜなら社会を知らんし物理的にも社会的にも自分の身を守ることやトラブル回避するすべや知識がない」は一意に特定できないって分からんのかね。

そして「親が保護する」ことと「無関係他人が売ってる者を買う」は全く関係ない。

お前だって小さい頃はお金のことも社会のことも知らんかっただろ?そんなのも分からんならお前は精神異常者だよ。

俺やお前の一例は論理的にどうかという証明には影響しない。

anond:20181106143333

社会を知らんし物理的にも社会的にも自分の身を守ることやトラブル回避するすべや知識がないから親が保護するんだろ。

お前だって小さい頃はお金のことも社会のことも知らんかっただろ?そんなのも分からんならお前は精神異常者だよ。

ゴブリンスレイヤーBPOに叩かれた件

ブコメではどうも「表現の自由VS規制側」,「」エロ同人漫画描写>ゴブスレ」と相対化して放送正当化する流れが強いけどもう一度よく考えてほしい

レイプを前提として構築された世界観ではレイプ必然性説得力がないし,明らかに男女の扱いに差が出ているのもこれを補完している。

端的に言えば紹介→ひき肉の2コマで終わる男に対し,

女は暴力骨折・欠損→全裸羞恥懇願強姦過去回想→現実心神喪失→死亡→巣での強姦→肉盾→救出その後と延々と陵辱の描写が続く。

酪農酒場と受付以外の職業斡旋がなければ「世界観の一部を」という文句無意味であり,

肉付きが良く化粧もする中流美女らが自ら進んで生死と貞操を賭ける理由が,

制作側のただレイプを描きたいという理由を全く回避できていない。

余談だがこの女性からゴブスレ界では人間女性にとっての冒険者一種の娯楽であり、貞操喪失ステータスとなっていることが伺える。

「徒に性欲を煽る」内容としても性器ピストン描写を省いただけで既存エロ同人漫画アニメに対して劣るモノでは決してない。

その意味では作者自ら苦言を呈したハガレン1よりも遥かに悪意であろう。

深夜放送といえど一般家庭で見れる地上波であり,さらニコニコといった幅広い年齢層が視聴するネット配信にも積極的だ。

これを持って「観たい人が観るゾーニング」ができていることにはならないだろう。元来選択できるTV放送におけるゾーニングもっと次元が高いものからだ。

原作AAであり,漫画もBGとYGと流通形態が限られてどちらも一定の「敷居の高さ」がある。ゆえに個人がこっそり楽しむ分には外野文句を言われる筋合いはない。

ゆえに性描写過激さも基準値が高くなっていることには合理性がある。

しかアニメにそのまま持ち込むのは意味が違う。視聴年齢が幅広くなれば必然的規制派に口実を与える確率も上がる。

ただでさえ東京五輪を前にキズナアイラノベの表紙問題で騒がれるこの微妙な時期に,放送する必要性が「エロじゃないと売れない」以外の理由があろうか。

「やりやがったw」とか「逃げてない」とか「フェミざまあ」と擁護する前にもう一度考えてほしい。恥ずかしいことは,恥ずかしいことだからこそ存在を許されていて愉しむことができる。

それを表に出した結果が,将来楽しめたはずの「恥ずかしい」ことがどれだけ奪われることになるか分からないのだ

2018-11-05

オタクの友人が 「ヤバい

大学進学を機に地元を離れ十数年。

三十をもうだいぶ過ぎて戻ることになった。

十代の頃に築いたオタク仲間との付き合いは、帰省した際に会う機会もあり、すでにインターネット一般的になっていたこともあって途切れずにいた。

その友人たちに、仲間のひとりであるAについての愚痴を聞かされるようになったのは、大学卒業して社会人になった頃からだったと思う。

当時、自分はAが同人活動に忙しかたこともあって滅多に会わなかったので、伝聞を鵜呑みにするのもどうかと思い、愚痴に関しては話半分に聞いていた。

だが地元に戻ってAを含むオタク仲間との密な交際が再開されると、すぐに友人たちのいう「Aがヤバい」の意味がわかるようになった。

Aのヤバさは基本的に、オタク的なことを過剰に持ち上げ、オタクじゃない人間オタク的じゃないことを下に見るところにある。

オタクを持ち上げる」ではなく、「オタク的なことを持ち上げる」と書いたのには相応の理由がある。

Aの中のオタク像が、オタクの中ではより一層オタク的なものではあるかもしれないが、オタク全般に言えることとは思えないからだ。

例えばAからすると、オタクは多額の金を使わないといけない。経済的問題趣味に金を使えないが、対象愛情はあるというオタクもいるということは納得できない。

資産家の一人っ子独身実家住みで稼いだ金を全て趣味に使えるお前には分からないだろうが、一般的には家庭を持つと色々と物入りなのだ」という内容を遠回しに諭した友人もいたが、まったく無駄だった。

これは遠回しに言ったのがよくなかったのかもしれないし、「一般的」「家庭を持つと」などと言ったのがよくなかったのかもしれないが。

異性にもてるオタク交際相手のいるオタク恋愛結婚に興味を持つオタクは「向こうに行った」と言われる。

ファッションスポーツなどオタク的じゃない趣味を持っているオタクや、仕事熱心なオタクへの当たりもきつい。

結婚予定もしくは新婚のオタクにも厳しいが、なぜか子どもの生まれオタク結婚して何年も経ったオタクには厳しくない。

Aは人前に出る人間、目立つかっこうをした人間にも厳しい。それは相手オタクであろうがそうでなかろうが関係ない。

社会には容姿差別存在すると強く抗議するが、TVネットに限らず、とにかく自分容姿を見せて仕事をする人物、派手な服装をしたオタク特にコスプレ勢)に関しては「不細工は去れ」というようなことは平気で言う。

Aいわく「人目につくという選択肢を選んだ以上、容姿批判されるのは覚悟の上でないといけない」。

だが、人の前に出る仕事をしたり目立ったことをする人間容姿に自信のある人間でないといけないというのも、それはそれで容姿差別ではないのか。

そう言ったのだが、「好きで選んでおいて差別も何もない」で終わってしまった。

これだけでなく、AはAから見てニワカやライトオタクに見えるオタク、そして若いオタク特に若い女性)に異常に厳しい。

反対に、古参ジャンル歴だけでなく年齢も加味。自分より年上の同性のオタクにはひどく甘い)は賛美する傾向にある。

それでは「Aにとってオタクではないオタク」は一体何者なのかと言えば、Aいわく「ファッション(としての)オタク」だそうだ。個性もないのに個性があると主張したいがためにオタクを利用している連中、ということらしい。

個性であることとオタクであることに何の関係があるのだと思う人もいるだろうが、Aの中ではオタクとは個性的な人間ということになっているのだ。

Twitterをはじめてからは、ジャンル内でハタチ前後若いオタク(聞くかぎりはほぼ女性)に古参として親しく接する一方、彼女らのおかし発言収集している。

そうやって集めた若いオタク勘違いした発言馬鹿にして面白がれる発言を同世代以上のオタククローズドで共有しているという。

それを我々にもまるで悪びれずに言うのでさすがに咎めたのだが、「困ったファッションオタクについて情報共有をしているだけだ。危機回避手段に過ぎない」と抗弁されてしまった。

Aはふだん仕事に関する話はほとんどしないのだが、職場環境について一回だけ話してくれたことがある。

上司や同僚がオタクでないので無趣味で、趣味で充実して毎日楽しく過ごしている自分嫉妬して嫌がらせをしてくるので面倒くさいが気にしていない」ということだった。

嫌がらせについては詳細を聞かずに何も言えないが、絶対にそういう動機ではないと思うぞ。現状について見直した方がAにとってもいいと思う」とみんな口々に言ったが、これも納得してもらえなかった。

また友人たちが身なりについてやジム通いや婚活の話などの、Aが「オタク的でない」と考える話題をすると、いちいち水を差すようなことを言う。

しかった靴を手に入れたという話題には「靴はすぐ駄目になる」と言い、ジムに通い始めたという話には「知人もジムに入会したが全然行っていない」と言い、婚活を始めたという友人には「結婚相談所のいいカモ」と言う。

Aに面と向かって言わずとも、SNSで呟いただけでそう言ってくる。

今回の投稿は、これがバズってAに届けばという気持ちで書いている。

間接的にも直接的にも、Aのへそを曲げないかぎりの範囲で言ってきたが、もう限界だ。

他人の口であれこれ言われれば(なるべくならAが仲よくしている古参オタク批判してくれれば)、初めて真剣に考えてくれるかもしれない。

十代の頃を思い起こせば、我々はみんな社会性が非常に低かった。

それは今でいうコミュ障などではない。口下手、同世代話題やノリがわからない、そういう話ではなかった。

もっと根本的に人の気持ちに鈍かったし、気遣いがなかったし、そういう社交性を馬鹿にしてもいた。

それで通用したのはお互いそれを許容できたからだ。

なぜなら、みんなほぼ同じ境遇だったから。

進学校で家庭環境はそう変わらなかったこともあり、クラスの主だったグループに属せなかったメンツということもあり、みんな趣味嗜好も悩みも似通っていた。

気遣いしなくても、「自分はこう思うから相手もこう思っているはず」がそんなに外れなかったのだ。

だが今は違う。

大人になり、みんな進路も異なり、境遇も考え方も趣味嗜好も異なっている。

今はみんな、それを分かってつき合っている。

そこに一人、自分と同じ考え以外は認めないし配慮もしないという者がいれば不協和音が生まれるのは当然だ。

だけどみんな、Aを排除したくはないのだ。

特に賢いわけでもなく他の多くの10代と同様にアホでバカなのにそれを認めたくなくて、マイノリティであることに不必要に傷ついて、プライドばかり高かった頃に同じ傷を舐め合った仲間だからだ。

Aが優しくて寛容で友人想いだった頃のことを覚えているからでもあるし、Aがオタクだったためにつらい思いをしたことも知っているからだ。

Aに、考えを曲げろとは言わない。

だが、Aの言葉に傷つく仲間がいることをどうか分かってほしい。

(そしてAよ、お前が歩む道の先が光に照らされているとはとても思えないのだ)


そう正面切って言っても分ってもらえなかったのでこれを書いているのだが。

2018-11-04

anond:20181104065044

けっきょく社会リソースいちばん太いところはホント意味多数派保守的男性だったり、それを配偶者とする女性だったり)が獲得してしまうので

そのお零れの少ないリソースを優先的に貰ってる(ように見える)オタを攻撃すればいいや、というのがフェミ社会運動なのかも。

ガチ支配価値観とは戦いを回避し、弱そうなところばかりを蹴り続ける。

面白いけど共感性羞恥を刺激されるアニメ

今期はアニマエール

あと、やがて君になる

 

緊張する

周回すると落ち着く

 

前、1話見るのに1時間以上かかるアニメあった気がしたがなんだったっけな

恥ずかしくて見るのが大変

 

共感性羞恥が発生する寸前でギャグに持っていくアニメもある

今期はゾンビランドサガ

大体10秒くらいだな

 

アニメの特徴の指標に「最長シリアス継続時間」ってのがあると思うんだがどうだろう

プリパラは大体10分

 

共感性羞恥回避法:早送り

2018-11-03

anond:20181103134107

またブコメ自分の答えを言わずヌルヌルヌルヌル回避する人たちと、こっちから勝手ミサンドリーと言うべきとか忖度してる人がいるなぁ。

きちんと責任をもって本人に答えさせるべき。

まいどまいど適当な逃げばかりうってこんなゴミみたいな惨状になったのをきちんと理解してもらわないと。

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