「大学生」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 大学生とは

2018-04-20

文系大学生人生プランが見えてこない

東京大学偏差値60くらい)の文学部なんだけど将来が見えてこない

自分だけじゃなく文系のみんなはだいたいそうみたい

弁護士会計士はもうオワコンとかサークル仲間の子たちは言っている

銀行も死にそう、テレビも死にそう、出版業界はもう死んでるし

文系職業がことごとく死んでる

菓子メーカーの安定さはいいよねとかそういう話はしている

メーカーめくらしか選択肢がない

ただなんていうんだろう人生プランのようなものが見えてこない


40とか50くらいの自分がその業界で働いている姿が見えてこない

じつはひっそり夜間のプログラミングスクールに通ってたりするんだけど

WEBしかないんじゃないかなんて思ってたり(はてなブックマークの影響です)

WEBって40とか50でも働けるんだろうか

検索してると35歳定年説とかあったりするし

フロントエンド地獄なんだなとか

そういう耳年増になってばかりだ

anond:20180419183039

お暇な技術者高齢化とか?

個人サイト全盛期にwebで遊んでた年寄りだけど、

大学生時代流行ってたらインスタンス立てたりしてたなーと思ってた

今は本業の合間に運営していくだけの時間と気力がない

2018-04-19

22歳が年増ってのは本当に思う

だってまず女の全盛期って高校生年代だろ それが15〜18歳

次に、全盛期よりは劣るがまあイケるのが大学生年代 18歳〜22歳だな

それを過ぎるともう年増だろう

異論反論オブジェクションあります

赤十字に2万寄附した

台湾地震発生のニュースを見て、いてもたってもいられなくなったんだ。

台湾だけじゃない。熊本地震もまだ復興には遠い。東北も。

そもそも僕は必要以上に給与を貰いすぎなのだ。額は年齢平均程度だけれども共働きだし2人とも浪費癖もない。好きな時に外食して、たまにタクシーに乗ったりしても、口座には毎月5万程度は貯金できる。

投資にも興味ない。保険もいらない。

将来困ったらそのときはそのとき。そんな心配より今困っている人を助けるべき。

有意義に使うよ。

‪そう言う僕を妻は止めなかった。

ただ「昔はお互いお金がありませんでしたね」と微笑んだ。‬

大学生の頃に付き合ってからもう12年ほど。社会人になって就いたプログラマの職は手取りで14万だった。

1DKの関東郊外の小さなアパートに二人で暮らした。

今月はその妻と結婚して6年目の記念日だ。

結婚記念日に何が欲しい、と聞くと、首飾りを欲しがった。小さなダイヤの、首飾り。‬

珍しいな、と思いつつ、そういえば今までほとんどアクセサリなど買ってあげたこともなかったな。マルイで買った数千円程度の首飾りの他には結婚指輪くらいだ。

‪今まで我慢させていたのだろうな。

やや反省して、いいよ、と言い、週末に銀座ブランドショップで気にいるものを買ってあげた。

もっと稼がなきゃな。

大学生サークルはっちゃけすぎ

電車内で声でかすぎ、うるさいもげろ

つの車両占領されたとき苦痛だった。

つのは良いけどドア付近で固まるから邪魔だし

とにかく声がでかい

あの笑い声の破壊力なんなの?

笑い声で電車破壊しようとしてるだろ。

20単位でまとまって笑うから

よりいっそう五月蝿い。

ドア付近で輪になろうとするから

周囲の冷たい視線に気づかない。

早く静かな車内になってくれ。

酔っぱらいの大声も五月蝿いが、

遊んでるだけの学生ふざけるな。

anond:20180419124536

中学生オタクになっても、大学生になる頃には卒業しているのが大多数なので心配ないし

大学生以上でも卒業出来ない人は生まれながらのオタク気質なので

いくら親が抑圧しようとオタクになってただろうし、抑圧し過ぎる方が年食ってからオタクコンテンツとの距離感取れずにドハマりしそうで怖い

「俺にとってつまらんと思うギャグを言いやがる」

ってなだけのことで大学生にもなって不倶戴天の敵とでも言わんばかりに長々と恨み辛み言ってるような人って

会社に入って上司理不尽なこと言われたりとかあったらどうなってしまうんだろうか

2018-04-18

学歴だけじゃ幸せにはなれない

小学生:好きな子の家にお呼ばれされ、部屋に入る。バレンタインデーチョコ貰う。

中学生:好きな子から年賀状が来る。放課後二人きりで話をする

高校生夏祭り花火大会浴衣姿のあの子と手をつなぐ、キスする。

大学生:昼間からアパートでセックス。

これらの体験が全く無い奴は今後どんな人生を歩もうと

満たされる事はなく、悶々とした人生になる。

anond:20180418211123

左辺は新卒から350万としよう。

まだ大学生で働いたことなんて一度もないんだろうな……。

絶望するなよ

新生活疲れるわ

大学生になって2週間。

毎日それなりに楽しいし充実してるんだろうけど、高校の時の8億倍疲れるわ〜

友達もいい人だけどやっぱりまだ気遣いまくりだよね、はあ〜土日が恋しい

2018-04-17

生きづらさの話

ここ最近ずっと悩んでいて、頭の中がぐちゃぐちゃになっているので一度文章にしてみようと思いました。

最近ハタチになった大学三年生。実家暮らし。猫が好き。とある専門性の高い女子大に通ってて、バイト学内と学外でふたつかけもってる。人見知りで集団行動が苦手で、大学にはひとりも友達がいない。典型的な女オタクだけど、学部の特徴的にお仲間がいないのでなお友達ができず、ぼっち生活を二年間送ってきました。不登校になってから今日でちょうど一週間になります

事の発端は、新学期初日前夜に母から「つらいなら大学辞めてもいいんだよ」って言われたことだけど、それがなくてももしかしたら破綻してたかもしれない。私は小さい頃から学校というシステムが苦手で、十数年間毎日のように学校行きたくないって言ってたので(じゃあなんで大学進学したのっていうのは後述)。この春休みバイトに明け暮れ、学んでいる専門的な勉強を一切しなかったので、確かに新学期死ぬほど憂鬱だった。でも辞めるっていう選択肢は当時の私の中になくて、きっとまたなんとなーく、適当に、単位を取ることだけを考えて、寂しい大学生活を送るんだなって思ってた。だけどその母の言葉きっかけに、『学校行きたくない気持ちボロボロとこぼれてきてしまった。

から面倒くさいことが嫌いで、嫌なことはすぐに投げ出しちゃう意志の弱い人間だった。勉強運動も嫌い、やりたくない。「みんな頑張ってるんだからあなたも頑張りなさい」が嫌いだった。地頭と要領がよかったので高校はそこそこレベルの高いところに行けたけど、そこでも勉強しなかったので得意科目以外の成績はふつうに悪かった。でも、通っていた高校似非進学校である反面私のようなのが許してもらえるような場所で、友達先生も「しかたないなぁ」で流してくれた。だから学校は嫌いだったけど高校時代は楽しかったです。後にも先にもちゃん友達のいた学校生活はあの三年間しかない。サンキュー高校時代の友人たち、愛してるよ。

ただまぁ似非はい進学校でしたので、大学受験をしない子はほとんどいなかった。私も、高校卒業してすぐ就職っていうのは怖かったし、モラトリアムが欲しかったので大学進学を決めました。ただ勉強したくなかったので(今思うと怒られそう)、勉強しないでいい大学を考えた。のが今のところで、ずーっと続けていた習い事学問として学べる場所でした。家が近いし、身近に卒業生もいたので、そこ一本で落ちたら大学行かない!って気持ち受験。界隈では有名でそれなりにハードルが高かったはずなんだけど、なぜだか十月AOですんなり受かってしまった。拍子抜け。

もともとちゃんと参戦してたわけでもない受験戦争から早々に一抜けしてしまった十七歳私は、そりゃもう遊んだバイトして遊んでぽけーっとして。それでもまぁ習い事には行っていたけれど、オタク趣味が楽しすぎたのもあって、四月にはすっかり大学へのモチベーションを失ってしまってた。そんな状態入学して、周りには「ここにどうしても入りたかったんです!」って目をキラキラさせた綺麗な女の子たちがいて、授業は思ってた以上にキツくて、新しいことが何ひとつできなくて、友達がまったくできなくて、いろいろあって気づいたら引きこもっていました。これが第一不登校事件です。

その時はまぁなんとか復学(?)したんだけども、今また同じように部屋に引きこもっています。第二次不登校事件真っ最中です。

二年間、なんとかやってきました。友達いなくてもいいやって割り切って、集団を求められることの多い学部なのでそれはそれはしんどかったけれど(好きな人グループ組んで!が一番キツい)、ぼっちなりに誤魔化しながらやってきました。だけど急に限界がきてしまったみたい。寂しいもんは寂しいわ。

それと、今まで大好きだったはずの専攻を続けられる気がしなくなった。三年になって研究室に入って、同じ専攻のひとたちと作品を作らなきゃいけないんだけど、自分にできる気がしないんですね。体力とか技術とか、コツコツ積み重ねないとできないことなんだけど、最近の私はてんで努力をしていなかったので。自業自得なのはわかっています。でもなんだか心が離れてしまって、周りでキラキラ頑張っている子たちを見るのがしんどくて、激しい温度差を感じて、学校に行けなくなりました。座学がめんどいとか朝起きるのつらいとか卒業単位が超ギリギリとか他にも理由はあるけれど、大きいのはこのふたつだと思われます

行こうと思っても行けなくて、玄関までは行けるのにその先が踏み出せなくて、今はリビングにすら出られない。寝すぎて背中が痛いし泣きすぎて目が痛い。二重なのが自分の顔で唯一好きなとこなのに、瞼が腫れちゃって最高にブサイクなおめめになっちゃってる。ここ最近毎日アイメイクを涙で溶かしている。クレンジングいらず。

大学をやめようかな、と思いました。幸い親がとても理解のある人で、今まで投資してきたものを全てパーにしようとする私の行いを責めたりしないんです。兄弟もすごく真摯に私のことを考えてくれて、アドバイスをくれて。だけど私はいっこうに答えを出せなくて、家族迷惑をかけている。それがまたつらくて自己嫌悪して泣いてるんですけど一旦置いておきます

大学を辞めようかなって考えたとこです。昨日そう決めて、でも遺恨を残したまま辞めたくなくて、辞めたあとのことは何も決まってないけど明るい中退をしようって母と話しました。だけど帰宅した父に話をして、「だったら社会人としての責務を果たしなさい」って言われた瞬間、急に現実が襲ってきた。見えない未来が怖くなって、涙が止まらなくて、ぐちゃぐちゃになってそのまま部屋に閉じこもってしまった。

それと、泣きながら気づいたことがあって。大学を辞めよう、辞めたら楽になるって思っていたはずなのに、未練があったんです。それは十数年続けてきた、習い事から専門にした、大学で学んでいることでした。練習しなくなって久しいし、散々「もう嫌になってしまった」って言ってたのに、いざ辞めることを考えるとつらくてつらくてしかたなくて。諦めたくないって思ってしまって。うちの学校は三年と四年で作品を発表する場があるんだけど、そこに憧れた記憶が蘇ってしまって。冷めちゃったって思ってたのに、やりたくないって思ったはずなのに、結局私は捨てられないことに気づいてしまった。私という人間を形作るアイデンティティであったから。

自分や周りが思ってる以上に私はネガティブで、めちゃめちゃ自己評価が低い、らしい、です。しょっちゅう死にたくなるし自分必要とする人間はこの世にいないって思うし周りに迷惑しかかけない自分なんていなくなってしまえばいいのにって思う。正直イベント舞台ライブチケット取れてなかったら身投げしてた。オタクでよかった。だけど唯一、ずっと続けてきたそれは自信になっていた。んだと思います。ただネガティブな反面プライドが高いという面倒くさい性格の私は、思うようにそれをできない自分が許せなかった。できないならやめてしまえって考えた。でもそんな簡単にやめられないことにも気づいてしまった。うわっめんどくせぇ

だったら学校行けばいいじゃん、頑張ればいいじゃんって思いますよね、私も思う。だけどできないんです。今日も行こうと思ったけど、できなかった。バイトには行けたのに。頑張りたい、頑張ろうって思っても部屋から出られなかった。母が優しい言葉をかけてくれたのに何も言えなかった。申し訳なさすぎる。いい加減にしろって思ってるだろうなあ、私もいい加減にしたいです。

ほんっとうに生きづらいなって思います。今まったく未来が見えない。明日が見えない。しにたい。でもしねない。辞めたら楽になるって考えたけどそんなことなさそうだった。社会になんて出たくない。中退っていう経歴を持つのがこわい。でも学校にも行けない。なんでだろ。どうしたらいいんだろうね。

私はただ普通に生きたかった。普通に大学に行って、普通に友達がいて、普通に就職をして、普通にふつうに、ふつうってなんだろうね?世の中は普通に生きてる人たちで溢れているように見えるけど、どうやったらああなれるんだろう。めちゃめちゃ尊敬する。すごいなぁ。

だけど私が引きこもってる間に授業は先に進むし履修登録期間は今週中だし学費の納入期限は迫るし舞台チケットは当たるし推しイベの真っ最中から石砕かなきゃいけない。明日はどうすればいいんだろう。生きづらいのは誰のせいなんだろう。たぶん私のせいだなぁ。自己嫌悪はすすむばかりである

文章ぐちゃぐちゃですみません。読んでいただけたならありがとうございました。

「4320円になります

近所の居酒屋の八○伝に仕事帰り同僚と軽く飲みにいった。

初めて行く店だったが近くに大学があるからか若くてうるさいのがやたら多い。

まあ、大学の近くはどこも似たり寄ったりだろうけど。

ビール適当つまみを頼んで待ってると若い女の子店員が瓶ビール3本を持ってきた。

さて乾杯するかとビールを持ち上げようとすると瓶ビール内の水位が3本とも違う…

おい、ちょっと待て、と。

店長呼んで来い、と。

現れた店長の顔色がすでに悪いことから飲み残しを戻してるのは店長の指示でやってるなと確信

アホな大学相手ならまだしも相手を見てからやれや。

水位が違う説明を求めるも壊れたラジオのように「すみませんしか言わない。

埒が明かないので代わりのビールを蓋付きでもってこいと言い、目の前で開けさせた。

当然酔える気分ではなくなったが頼んだもんだけさっさと食って2軒目へ行こうとなり会計へ行くと

「4320円になります」だと。

いい度胸してるなあの店長

2018-04-16

就活をしている

昨年大学生になって初めて彼女ができたとき社会に認められた感覚があった。

内定を貰った時も同様の感覚があるだろう。

早く味わいたい。

あんがい風俗に行くと聞いてびっくりした

大学生でも普通に行くんだね

高いのに…

風俗否定するスタンスはとってないつもりだったけど身近にいたことにショックを覚えてしまった

精神年齢って上がったと思う?

高校生ぐらいから止まってると思うんだよね。

大学生レベルにはなっていないと思う。

社会人かと言われると、それも微妙

上っ面の笑顔対応して、内心怒ってることなんて多々あるもの

精神年齢は、永遠の17歳かな。

anond:20180415224232

ブクマカは例の如くブラック企業どうこうと騒いでいるが

大学生で門限あったり、新卒新入社員通勤に2時間近くかけてまで実家に住み続けたりと

ちょいちょい増田の家庭も変だぞ

anond:20180416075417

出身地は興味ないから覚えられないけど

人の名前漢字にしないと覚えられないことに気づいた。

名前を教えてもらって、呼んで、

ゲームみたいに頭上に「漢字の」名前が表示されている意識をしたら早く覚えられることに気づいた。(ひらがなだと覚えられない)

大学生になってよく話す相手に何回も自己紹介してもらっても2週間覚えられなかったのは何だったのか……て思っちゃうね。

もっと早く気づきたかった。

ホストわたし

たった今、ホストわたし恋愛(笑)が終了した。なぜ恋愛(笑)なのかというと、わたしはこれを恋愛だと思っていたけど、向こうはきっと、っていうか絶対そう思っていないから。

今年の冬、わたしは友人と2人でホストクラブに出向いた。これが初めてのホストクラブだった。初めてのホストクラブはキラキラしていて、外のごった返した汚い風景の街とは全然違う異世界みたいだったのをよく覚えている。暗いのにギラギラしている店内に、イケメンがたくさんいて、そのイケメンたちが入れ替わり立ち替わり自分の横に来て話をしてくれたり、チヤホヤしてくれる。たったそれだけなのにめちゃくちゃ楽しかった。

わたしはその入れ替わり立ち替わり自分の横にくるホストの中で1人気に入った人がいた。彼は入ったばかりの新人で、他のホスト自分のことを話したり、わたし達の話を聞く中、彼だけはなぜか店の料金システムについて詳しく丁寧に教えてくれたので変に印象に残っていた。

最後、初回のお客さんは店を出るときに見送ってもらうホスト指名できるのだが、わたしは迷わずその変なホストを選んだ。

初回客から見送り指名を貰うのは入店して初めてだと嬉しそうにしてくれた彼の顔を忘れられない。

見送りときLINEを交換したのだが、交換したその日の深夜に電話がかかってきた。明日来れる?という営業電話だった。初回のお客さんは翌日来店すると通常メニューより安く利用できるからとのことだった。安く利用できるなら…と翌日わたしノコノコと2回目の来店を果たしたのであった。

2回目の来店から1ヶ月ほど、わたしと彼はずっとLINEでやりとりを続けていた。ほぼ毎晩通話をしていたし、LINEも途切れたことがなかったくらい。営業をかけられることもなかったし、わたし自身店に出向いてもいなかったので、正直、少しだけ特別扱いを受けてる気がしていた。

連絡を取り続けて1ヶ月、彼と遊ぶ約束をした。営業前に数時間だけ会おうと言われ、店に行くわけでもないならいいかなと思い、わたしはその誘いに乗ったのであった。夕方より少し早い時間に待ち合わせをし、カラオケへ行った。そこでキスをされた。されたというか、した。

そこから少しずつ今までと違うようになってきた。

向こうから好きと言われるようになり、かなり奥まった話しをされるようになった。店の定休日には数時間ほど電話した。地元の話、今までの恋愛について、本名まで彼は教えてくれた。「君にだけ話せることなだけど…」という前置き付きで。

わたしはそういう話を聞いたり、そういう扱いを受けて、「自分はほかのお客さんとは違う」と浮かれてしまったし、勘違いしてしまったのである

ひとつだけ言っておきたいのだが、100パーセント彼を信用しきっていたわけではない。元々過去恋愛から男性に対して不信感を拭い切れない性格だったので、いくらホストに甘い言葉を言われたり、特別扱いを受けていても、心のどこかで「きっとそういう営業なんだろうな」と冷めた見方はあった。

店外で会うこと3回目、彼と一線を越えてしまう。

好きと言われ、優しく抱かれて、どう考えてもあの時間幸せのものだった。

自分を安売りしたくないから、客とは絶対に寝ない」と事前に彼から聞いていた。

から自分は客として見られていない、ちゃんと1人の女の子として見られているのだと思ってしまった。そういう営業なのかも…という疑心感もあったけど、彼の言葉を信用しきってしまいたい気持ちもあった。

やめとけばいいのに、わたしは彼に交際をそれとなく迫ってしまった。

ふわふわとした曖昧関係は甘くて美味しいけど、わたしは彼とちゃんとしたお付き合いをしたかった。一線を越えてしまたからには彼女というポジションがほしくなってしまったのである。重たくてめんどくさい女なので、都合の良い女にだけはなりたくなかった。

彼は真摯な態度でわたしにこう言った。

「付き合う彼女には絶対結婚意識する。自分は2年でホストを辞めるつもりでいるから、それまでは彼女に支えてもらいたい。2年でホストを辞めてその彼女結婚したら、自分が全部面倒を見るから彼女には家庭に入ってもらおうと思ってる。だから2年間彼女にはホストとしての自分も支えてもらう。高いお酒を卸してもらわなくてもいいから、最低でも週3で店に来てもらいたい。」

ここでやっとわたしは、自分も鴨の一匹だったのだと気づいたのである

彼のいうことが都合良すぎて、聞いてる最中馬鹿馬鹿しくなってきた。

わたし普通大学生で、これからもそれを変えるつもりがない。20歳そこらの自分が、2年間、もしかしたらそれ以上長くなるかもしれない期間、彼に貴重な若い時間を都合良く搾取されるのはもったいないし、嫌だと思った。彼がホストを辞めたあと、わたしと本当に結婚してくれる確証なんてどこにもない。なんの保証もないまま自分のこれから人生を投げるには、わたしはまだ若すぎる。

そう考えると、ついさっきまで彼にあった好意が少しずつ冷めていくのを感じた。

ここまでがついさっきあった話。

負け犬の遠吠えみたいなことを言うが、彼のことを信用しきっていなかったおかげで、わたしは彼のことを本気で好きじゃなかった。人生を捧げられるほど好きになれなかった。初めて自分男性に対する不信感に感謝。これがなかったらわたしは彼のことを丸々信用して、鴨として若い時間搾取され消費されていたかもしれないと思うとゾッとする。

でも、本気じゃなかったにしろ、わたしは彼のことが少なくともちょっとは好きだった。好きだったから抱かれたし、勘違いもしたし、浮かれた。

向こうはわたしことなんて好きじゃなかったんだろうけど、少しの間 楽しい時間ありがとうあなたとはもう会うのも、連絡をとるのも、やめます

恋愛(笑)ごっこ、楽しかったです。本当に。

毎日LINEしてくれて、通話もしてくれて、本当にありがとう恋愛から遠ざかってずいぶんご無沙汰だったから、それすらも本当に嬉しかったんです。わたしは。

今までありがとうさようなら

2018-04-15

正解のはなし

高校一緒で、大学生になってから年1ぐらいしかあえてなかったけど連絡は取り合っていた友達と、

「お互い性転換をして結婚する」話になったけど、これが“正解”か。

実行してもしなくても今後の人生わりともうこれで満足です。

お酒飲めないみんな

会社飲み会とかどうしてるの。

自分は今大学生なんだが、とにかくお酒が飲めない。

まずアルコールの味が苦手で、しかカクテル的なやつでも一杯飲み干す前に頭が痛くなって気持ちが悪くなる。

サークル飲み会も初めの方は行ってたけど全然楽しめなくてもう全く行ってない。

でも会社飲み会となると断り続けるのも難しいと聞くし、どうしたらいいのだろうか。

人生の先輩方、教えてください。

anond:20180415151429

そう考えると元増田の見た大学生の言行はなんら矛盾がなさそうだね

よくわからないけど別にいいやで最安値の3倍以上もする高い飛行機適当に選ぶ感覚大学生

大学生お金ないですから節約してます!!」

みたいなこと言ってていろいろと格差を感じた……

またバイト辞め損ねた

高校の時いじめ不登校になって以来ずっとヒキニートだったんですが、引きこもりから脱却する目的で近所のホムセンバイト始めて5年ほど経ちました。

最初引きこもりコミュ障拗らせてたのに加えて元々人見知りだったのも重なって接客は本当に苦手で、毎日緊張でしどろもどろで逆にお客さんの方が気を使ってくれる状態でした。仕事も、男性従業員の皆さんみたいに重いものたくさん運べないし、背が足りなくて届かないものを取りたくても「手伝ってください」が言えなくて、無理して脚立の天板に立って取ろうとして店長さんに大声で怒られた事もあったし本当に迷惑ばかりかけるお荷物みたいな状態でした。

でも、バイトをするようになって沢山の先輩やお客さんと接するようになってから人が怖くなくなりました。働いている中で仕事が早くできるようになった時に褒めて下さったり、人に喜んでいただける嬉しさが、人に接する恐怖に勝つようになりました。

それでも自分卑下する癖はどうしても治らないので、代わりに自信を持てるなにかを身につけようと思い立ちバイトの傍ら簿記勉強を始めました。一昨々年に日商3級、去年2級に合格しました。結果を仲の良い先輩に話したら、簿記2級持ってて君ぐらい真面目な子だったら結構良いところに就職できると思うよ、一生懸命やり切って結果出してるのに長所ゼロなわけないよ、と言ってくれました。

今思えば単なるお世辞か社交辞令だったかもしれないですけど本当に嬉しくて、その週の休みに思い立ってハローワークに行って、求職申込書を提出しました。初めて就職に踏み切る気になったというか、自分努力して取った資格を活かしてみたい、って人生で初めて前向きな気持ちになったんです。先輩の言葉背中を押してもらった気分でした。

でも就職を決意してかれこれ半年、まだバイトを辞めれないでいます

店長さんと何度か話し合ったのですが、就職を考えていますと言うとそれならうちで社員にならない?と言われ。自分資格を活かしたいので別の仕事をしたいのですと言うと、繁盛期に辞められるときいからもう少し待って、と言われたので了解したところ年末年始は忙しいから待って、大学生の子就活で辞めるから今は辞めないで、そろそろ新しいバイトうから繋ぎだけでも、とき今日また話し合ったんですがせめてゴールデンウイークおわるまでは居て、と言われて結局了解してしまいました。

そんなの断ってすっぱり辞めろって話なのは分かってるんですけど、断りづらいんです。

何故って、5年前は本当に何もできない駄目人間だった私をこんなに成長させて下さった仕事場ですから自分の口から希望仕事を言うなんて5年前なら考えられなかった事です。それに私みたいな接客も下手で業務作業もそそっかしくて、本当に周りに迷惑かけてばかりの役立たずを受け入れてくれた店長さんや先輩方への感謝気持ちもあります。現状人手が足りないのは事実で、私が今抜けたら皆さんの負担がまた増えてしまうのも事実ですし、何よりこんなにもお世話になった店長さんたちから辞めるの待って、と言われているのに断るのは恩知らずのようですごく心苦しく思うんです。

もちろんこのままじゃ駄目だしこうやってずるずる辞めあぐねてたら一生就職なんてできないのでいい加減断らないといけないんですけどね。この先お盆までは居て、夏休み終わるまでは居て、ってまた伸ばされるのは目に見えてますし。一応店長さんが約束して下さった通り新しいバイトが入ったら辞めようとは思っていますが、迷惑にならないで円満に辞められるタイミングってないんですかね…

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん