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2018-11-13

anond:20181113152540

8.大学生になったら、有名企業就職できそうな優秀な学生は、学者志望じゃなければ、1年夏からインターンに行って会社猛暑を逃れます。有名企業就職できなさそうな偏差値学生バイトに行って涼んだり賄いで食費を節約したりします。学者志望はマゾなので猛暑なぞへっちゃらです。

森田ほとり(25)の人生選択の時

今日ちょっと個人的なことを書こうと思う。まぁいつも個人的なことだけど。

目的は書き出すことでの整理。それに付随して派生するかもしれないけれど、今は控えておく。

私は現在25歳。性別は女。

都会の大学卒業後、地元Uターンして就職した。

付き合っていた彼氏(まぁ今も続いているのだが)がいたが、大学私立だったので親孝行のためと、やっぱり地元が住みやすくて好きだったので、めでたく遠距離恋愛となった。

この彼(けいし君といいます)は、同い年で同じ学年だったのだが、1年休学留学をしていたので、卒業は1年遅れ。まだ学生

まぁそんな感じで地元企業営業として働いていたのだが、半年で辞めた。

辞めた理由はいろいろあるような気がするし、全部書くと長くなるのでやめておくが、一番大きな原因は

「生きることが面倒になったから」。

大学3年くらいからこんなことを考えるようになっていって、ついにそれが爆発した感じ。

この時私は本当に死のうと思っていた。

鬱だったのかと言われればそんな感じといえばわかりやすいかもしれないが、精神科先生には鬱なんて診断もらわなかった。

(時期はずれているが二人の先生に診てもらった。一人目は「また死にたくなったら来てください」と言われた。二人目の先生には安定剤睡眠導入剤を処方してもらった。)

やりたいこともわからないし、何を指針に、何に向かって生きていけばよいのかわからないし、生きる意味なんてわからないし、生きるのってとても煩わしくて面倒だな、と思った。

けいしには話をしていた。彼はもちろん私を助けようとアドバイスをくれたが、当時の私には何の救いにもならなかった。今になってみれば、彼のアドバイスが間違っていなかったことはわかるのだが、生きることに面倒になってしまった私は、自分の現状から抜け出す意味も、そんな気力さえもなかった。

多分、彼はそこをわかってくれていなかったのかもしれない。聞いてないからわからないけれど。

そんな感じだったのだが、まぁいろいろあってまだ生きている。残念ながら自殺未遂もしていない。

単に逃げたかっただけなのかもしれない。

親とか、兄弟とか、彼とか、友達とか、会社とか、そういった社会のつながりから

こうしてまたそういうつながりに戻ってきているのだが、時々逃げ出したくなる。

とりあえず話を先に進めよう。

そして職を失った(自発的に辞めたんだから、失った、てのは変な感じもするが)私は、少しだけニートになった。

それから遊ぶ金欲しさバイトを始めた。

お金はないけど時間はある中で、自分と向き合って、何に興味を持って生きていけるのかを探る期間にしようと思った。

私には、趣味らしい趣味も、好きなこともなかった。得意なこともないし、自分には何の価値もないと思っていた。あ、これは今も変わらないか

何もない自分が、どうやって価値を生み出してお金を得て生きていけばいいのかわからない。

世の中の人間なんて、自分価値がないなんて思っている人はたくさんいるはずなのに(だからあなたには価値がある」って声高に叫んでいる人が人気を集める)、みんな何がしかお金を得る手段を持って生きていけてる。そうなるにはどうしたらいいのか、どうして誰も教えてくれなかったんだ。

夢はあった。パティシエになりたかった。

そんな中で、私の中で価値があって、人生の指針になってくれる人が一人だけいた。彼だった。

付き合いも長くなっていく中で、自然結婚意識し始めた。

アルバイトを始め、ニートからフリーターとなった私は、もうひとつジュニアスイミングスクールのコーチとしても働き始めた。こちらもアルバイト。泳ぐことは昔から好きだった。子供はそんなに好きじゃなかったけど、かわいかった。1年ほど勤め、やっと慣れてきて、もっと勉強せにゃあ、と思っていた時だった。

から同棲の話を持ちかけられた。

もともと2人で、結婚の前に同棲したいよねという話はしていた。

そして遠距離が始まって2年。お互い遠距離に疲れてきていた。

でも、時期が悪かった。話を持ちかけられたのは夏だった。せめて年度末までスイミングスクールコーチとして働きたかった。

そしたら彼が言った。

「今すぐ来てくれなければ、別れる」

普通に考えたらありえない。これがもし私の友達の話だったら、私は間違いなくそんな彼氏殴ったれ、と言うだろう。

しかも彼はまだ大学生だったのだ。卒論を期限内に書き上げられず、ゼミの出席日数が足りず、卒業できずにいた。休学しながら自分バイトをして学費を貯めて大学に通っていた。

そんな生活を続けていくうちに、大学卒業する意味がわからなくなってきたと言っていた。

彼のことが好きなのか問われると、正直今はよくわからない。

私は好きじゃない人ともセックスはできる。生理的に受け付けない人とか除いたら、そりゃずっと一緒にいたら愛とか情とか湧くんじゃないの?

今の彼が例外かと言われたらよくわかんなくなってきた。

そんな奴だったが、私の人生においては一番大切にしてきた人だった。私の羅針盤だった。彼がもし死んでしまったら、私も間違いなく後を追って死んだだろう。

そんな人の言うことだから、私はこの条件をのんだ。

…私は彼に流されすぎなのだ。仕方がないことではあるけれど。

私は彼を完璧人間だと思っていた。(あほちゃうか、と思うだろう。私もそう思う)

彼の考えを聞くと、一見理論立っているように見えるのですぐに納得してしまう。私の悪いところだ。

私自身が彼を完璧人間だと思って、すがっていたかったのだ。

お互いの両親に挨拶をした。彼の両親は自己責任でどうぞ、と言ってくれた。私の両親(特に父親)には反対された。でもその反対を押し切って、同棲を始めた。

アルバイトは両方辞めた。

私の人生2度目の就職活動が始まった。

私が前職の営業を辞めてすぐ就職しなかったのは、前述した通りやりたいことを探したいから、ということと、もうひとつ理由があった。

自信がなかった。

正社員という立場で、アルバイトより責任ある立場で、仕事を続けていく自信がなかった。壁にぶちあたったら、また「死にたい」と逃げるのではないかと思った。逃げない自信がなかった。

でも、状況は変わった。これから家賃も食費も水道代も電気代も全部払っていかなくてはならない。

人は働かないと生きていけない。自給自足不可能ではないが、現在システム自分ができることでお金を稼いで、そのお金で誰かが代わりに作ってくれた野菜を買うというものになっている。賢い生き方だと思う。でも、その働くというハードルは、おそろしく高い。

いや、私が高くしているというものもちろんある。バイトでもお金は稼げるし、私がしたくないと切り捨てている仕事もたくさんある。

だけども、やっぱり高い。

転職では即戦力が求められ、半年営業経験責任感がなくて楽だと思いながらやってきたアルバイト経験だけでは、何が即戦力になるというのだ?

まだ、見いだせていない。

そもそも志望動機聞かれても答えられない。

やりたいこと?3年近く探してもまだ見つからないんですが。

本気で探してないだけかもしれない。でも本気で探す理由がわからない。

死亡動機なら答えられるのに。

けいしに流されて生きてきた人生だな、と振り返って思う。

流されてきた、というか、私の判断材料に常にいるな、こいつ、と。

そう思ったので聞いてみたのだ、彼に。

お主の人生判断材料に、私はいるのか?と。

そしたら、いない、って返ってきた。

そういう考えをしていた時期もあったけれど、そうすると、ちゃんとした仕事に就いて、養っていけるという状況を作らないといけない。それじゃダメだと。丸くなってると。

前に二人で言ったよね、お互い自立して、それぞれが見てきた世界を共有しあえたらいいよね、って。

お互いなにがしか武器を持てたら、二人で協力した時、お互いの欠点カバーしあえて最強だよね、って。

そう、言われた。

正直、私はショックだった。

私はけいしがちゃん大学卒業してちゃん就職して、私を養えなくてもちゃん収入を得て、そして結婚して、子供ができてお金必要になってもちゃん暮らしていける。そんな未来を思い描いていた。

だってもう25だ。そろそろ子供産んでおきたいのが正直なところだ。まだ全然子供を育てられるような人間じゃない。そんな人間できていない。育児ストレス自分の子供に暴力振るう自信だってある。(そんな自信はいらない)

だけど、そろそろ、そういう時期だって思ってた。

同棲始めたし、同棲長期間するつもりもないし、いずれ近々籍も入れるだろう、と。二人で同じ未来を思い描いて、お互いがお互いの人生責任を持ち合いながら生きていくのだろう、と。

そろそろ、ちゃんとしてくれるのだろう、と。

その反面、けいしの言うこともすごくよくわかるのだ。

お互い自立して、自分人生責任自分で持つ。だけれども、パートナーとして、一緒にいる。助け合う。お互いの見てきた世界を共有しあう。人生2倍。

なんてキラキラしていて、楽しそうなの、と。

どちらを選ぶかは、私たち二人次第だ。

ただ、もし後者を選ぶなら、レールから外れて生きていくことをきちんと自覚しなければならない。

(まぁ正直すでに外れている二人だが、まだ修正はきく位置はいるだろうと思っている)

現在経験資格目的もない私が就職活動に難航している。

転職アドバイザーの人からは、これ以上非正規を続けたら、正規になるのはとても難しいだろう、と言われた。

その道を突っ走るのか。

けいしの将来だって保障されたものじゃない。向こうが稼いできてくれると思ってはならない。

子供を作れないかもしれない。

でも、人生謳歌できるかもしれない。

いつか後悔するかもしれないが、やりたいことやりたいだけやって死ねる。

そもそも私はこの道を選んでどうしようもなくなって死ぬしかなくなってもいいのだ。だっていつ死んでも一緒なのだから

長くなりましたが、そんな感じで人生選択の時なのです。今。

年上の人にこういう話をしたら、みんなレールに乗るように、って言ってくる。

それが「正解」だからですか?「賢い生き方」だからですか?

私より長く生きているから、視野も広いだろうし、知識もあるだろう。”知り合いにこういう道を選んで失敗した人がいるから、私にはそうなってほしくない”とアドバイスしてくれてるのかもしれない。

でも、自由に生きている人も少数ながらいる。多分その繋がりで、ホームレス若い男の人が結婚した、なんて話も聞いた。

こういった少数派の人たちは言う。普通大人意見を求めるな。普通になるようにアドバイスしてくるはずだ、と。なりたいものがあるなら、それにもうなってる人にアドバイスを求めよ、と。それは確かにそうだよな、と思う。

少数派で生きていくなら、覚悟必要だ。

でも、それが自分が心から求めているものならば、叶えられるんじゃないのかな、とも思っている。

とりあえず、けいしと話をしなければならない。

お互いにお互いの人生を、と考えている彼は、自分の思いを聞かないと話してくれないし、わざわざ私の相談にも乗ってくれないのだ。

ほとりの人生は、ほとりの生きたいように生きればよい、と。

私は本当にこいつに一生付いて行ってもよいのだろうか。

今ならまだ、地元にいる銀行マンセフレが、嫁にもらってくれるんじゃないだろうか。

意味不明すぎワロタ

解決策になってんじゃん。

金と手間をかけさせることで大学生イライラしてめんどうだから仕方ない敷地内に止めておくかと志向させようとしてんだろ?

こんだけイライラさせてるなら大成功だわな。

これから罰金ガンガンとってほしい、というかもっと値上げしてもいいかもな

anond:20181112223537

2018-11-12

プリキュアを忘れていく子供たち

娘とプリキュア映画を観に行った。娘は人生初めて、私は人生2度目のプリキュア映画だ。

私の初めてのプリキュア映画は十数年前、年の離れた妹が当時プリキュアにハマっており、何故だか忘れたが私が映画にも連れて行ってやった。その時は地元で上映している映画館はなくわざわざ隣の県まで電車で行った。妹はとても楽しそうに幸せそうにしていた。

人生2度目のプリキュア映画地元で見ることができた。というか、ほぼどこの映画館でもやってるみたいだ。始まって3分で私は号泣した。ふたりはプリキュアが懐かしすぎて。なぎさほのかが喋るたび何故だか涙が溢れた。娘もとても楽しそうで幸せそうだった。一生懸命キュアエール応援していた。

家に帰ってさっそく大学生になった妹に電話した。今やってるプリキュア映画ふたりはプリキュアめっちゃ活躍するよ!めっちゃ懐かしくなるから絶対観た方がいいよ、ほら、なぎさってほのかがいないと変身できなかったじゃん⁉︎その話とか、あとなぎさ靴下臭いみたいな話とか、ちゃんと出てきてさー興奮したよ

矢継ぎ早に話す私を遮るように妹は言った。なぎさほのかって誰?

私は言葉が出なかった。嘘でしょあんなに好きだったじゃん。なぎさほのか

幼児の頃の記憶ほとんど消えてしまう。きっと娘もハグたんのこともキュアエールのことも忘れてしまうんだろう。プリキュアおもちゃがほしくておもちゃ売り場でずっと泣いたことも、映画館でプリキュア応援したことも。

それでいいんだ、それが普通なんだ。すごく寂しくて、すこしホッとする。

2018-11-11

[]

今日は、嬢のところに行って放出したよ。テクニック的には上手だった。結構年下って感じだった。現役大学生

完全童貞の32歳が彼女を作ろうと婚活恋活アプリを使ってみた結果

https://anond.hatelabo.jp/20181110151336を読んで書きたくなったので

彼女どころか女友達すらおらず異性と手をつないだ事も二人きりでどこかへ行ったこともない完全な童貞です

転職を期に出来た空き時間で一念発起してアプリを2ヶ月ほど使ってみたので淡々と結果だけ書いていきます

スペック

32歳男

170前半

マーチ正社員年収400万

2つのアプリを使い800人ほどとマッチング100人程度とメッセージのやりとりをし最終的に15人と会いました

1人目

ディスプレイ業界に勤めてる33

二人で考えてドリア専門店へ、初めて女性と二人で食事に行ったので会う前からめちゃくちゃ緊張、会ってからもキョドりまくる

相手トイレに行ってる間に会計を済ませる、店を出たところで相手があーしまったーみたいなノリで「会計どうしましょう?」と言ってきたので

震える声で「ままま、また次はお願い、し、します!」と何回もイメトレした脳内イケボで伝えた所「そうですね🎵」と言われその後、音信不通

-5000円

2人目

転職したての看護師28

俺が決めてエスニック料理店へ、店に着いてそうそう「私カービィに似てるってよく言われるんです!」と軽くジャブをもらう

仰る通りまんまるな見た目だったが、それが功を奏したのかとても話しやすく前回よりも会話が弾んだ

トイレ中に会計を済ませる、会計について相手が触れることは一切なくそのまま帰宅こちから連絡することもなく終了

-4000円

3人目

遠方から引っ越してきたばかりの女医31

雰囲気の良いイタリアンレストランへ、待ち合わせ場所が分かりにくくて会うのに時間がかかり店の予約時間に遅れる

単純に医者という仕事に興味があったので前半は質問攻めにしてしまう、後半は逆に相手から質問攻め

トイレ中に会計を済ませる、店を出たところで会計どうしたんですか?と聞かれ払ったことを伝えるとなぜか笑われる、その後少しだけやり取りするもフェードアウト

10000円

4人目

化学メーカーに務める29歳

ネットで見つけた半個室のダイニングバーへ、これまで以上に写真とまったく違う相手が来たため「ついに着たか」となんとなく感動する

アニメ大好きなオタクだったため多少話が合うもよくよく話してみると腐女子だった、なぜかBLクイズを出題される

奢ろうと思ったがタイミングを逃し割り勘に、その後また会いたいとメッセージを貰うも良い友達になれそうとの注釈付きだったので答えに窮しのらりくらりしている内にフェードアウト

-2000円

5人目

遠方から来た家事見習い25歳

前回使った半個室のダイニングバーへ、雨が降っていたため傘を買いに待ち合わせ場所を離れてしまい5分遅刻

遅刻こそしたもののお店も2度目だったり色々慣れてきたため調子にのる、ギャグでもかまそうかと思ったら相手から「実は難病なんです」と逆にかまされる

ほとんど真面目な話しかしなかった事もあり流れで割り勘に、そもそも遠方住みのため会う機会もなく「病気良くなるといいね」と掛け値なし本音を伝えてフェードアウト

-2000円

6人目

飲食店に勤めるフリーター23

半個室のダイニングバーへ、プロフィール写真と一切遜色ない美人が来てキョドる

意外にもアニメ好きだと言うのでアニメの話をしてるといきなり元カレアニメを見た話をされて更にキョドる、ついでにキャバクラで働いていたけどコミュ障なんですと謎の身の上話をされ「俺もコミュ障だよ」とカミングアウトしてしま

絶対に次はないと思ったので割り勘に、意外にも相手からメッセージが来るもなんと返したら良いか考えてる間にフェードアウト

-2000円

7人目

音大に通う大学生19歳

半個室のダイニングバーへ、お店についてから未成年だったと思い出す

男向けのアニメが好きだったため今までで一番話が盛り上がる、実は男の人と食事に行くのは初めてだと言われ「マッチングアプリなんか使わないで大学で良い人探したほうが良いよ」といらぬことを言ってしま

割り勘にしましょうと言われたが全額出す、アプリはやめると約束してフェードアウト

-3000円

8人目

看護師25歳

半個室のダイニングバーへ、いきなり彼氏持ちですと申し訳なさそうに謝られる

終始彼氏が如何にクズかを聞かされる、別れたら?と月並みなことを言ってみるも借金を返してくれるまでは別れられないと言われる

割り勘で良いよねと伝えその通りに、彼氏と別れられるといいねと送りフェードアウト

-2000円

9人目

保育士24

半個室のダイニングバーへ、お店につくやいなや「お酒めっちゃ飲むんですけど割り勘でいいですか?」と聞かれる

宣言通りの大酒飲み、結婚願望が強いことを聞かされる

これなら飲み放題にしとけば良かったなと後悔しながら割り勘に、また食事に行こうと約束するも予定が合わずフェードアウト

-4000円

10人目

コーヒーショップに務めるフリーター25歳

半個室のダイニングバーへ、出会い頭にいきなり「車持ってないんですか?」と聞かれる

年収職業結婚観や恋愛遍歴について質問攻めにされ、はじめてうんざりする

絶対に奢りたくなかったので割り勘に、相手からメッセージが来るもそれとなく断ってフェードアウト

-2000円

11人目

イラストレーター31

半個室のダイニングバーへ、お店に入る前になぜか服の裾を持たれ困惑する

個人事業主の大変さを教えてもらいとても勉強になる

もはや毎度の事だったのでいつも通り割り勘に、また食事にと言って別れるも相手からメッセージが来ないためこちらも送らずフェードアウト

-2000円

12人目

大学生20歳

半個室のダイニングバーへ、事前に知っていたが相手は整形手術を受けた帰り

念願の二重を手に入れたためか異様にテンションが高かった

大学生だったので奢る、整形に偏見はなかったが遠方住みだったためお互いそれとなくフェードアウト

-3000円

13人目

休職中の看護師26歳

半個室のダイニングバーへ、「ここ来たことある」と言われはじめての展開だったためキョドる

席についた途端「何人と並行してるんですか?」と言われ更にキョドる、「私も並行してるんで気にしないでください」と正直さをアピールされる

相手提案もあり割り勘に、「ビビっとこなかったらフェードアウトしてください」と言われたからではないがなんとなくフェードアウト

-2000円

14人目

美容専門学校へ通う24

半個室のダイニングバーへ、化粧品を抱えていたため「もしかしてマルチビジネスの誘いか?」と思ってビビ

メイクしてみますか?と言われ少ししてみたりと思いのほか盛り上がる

割り勘で良い?と聞いてその通りに、また会おうとメッセージもしていたが会うことなフェードアウト

-2000円

15人目

小学校教師28

半個室のダイニングバーへ、待ち合わせ場所につくと同時に電話を掛けてきたためキョドる

もはや行きつけレベルになった店だったが、その経験が役にたたないくらい先手先手で色々決められてキョドる

相手から割り勘を提案される、次の約束を日付と共に具体的に立て実際会うことに、その後もやりとり継続

-2000円

反省

やればやるほど要求レベルがあがっていく、もっと良い人と出会えるかもと思いだらだら続けてしまった

彼女を作ることではなくよりスペックの高い女の子約束を取り付けることが目的化していた

そこまでするのであれば、どうせなら次の段階の誘いをしてみてもよかったが断られるのが怖くて出来なかった

残り15人ほど会う約束をしていたが良いタイミングだったので全員にキャンセルメッセージを送った

後悔はないし、やってよかったと思う

もしも今の人と付き合えたら大事にしたい

ただしこの先の進め方が分からないので教習本がほしい

追記

マッチングの内訳ですが

とりあえずどんな相手だろうとイイねするチャンスがあればイイねする→800人とマッチング→うち半分に最初メッセージを送る

→更に半分の200人からメッセージが返ってくる→但し1、2通で終わるパターンがまた半分あるので最終的にやりとりしたのは100人

って感じです

800人もマッチングするわけないって意見についてですがアプリを2つ使っていたので一つのアプリで400人です

最初の週にこちから出来る限りのイイねを送りまくって100程度イイねがつくと、あとは女性の方からイイねがどんどん来ました

おそらくイイね数順でソートしてるんだと思います

プロフィール写真人生で初めて行った川遊びのリア充っぽい写真をメインにあと数枚、プロフィール文章女性ウケ狙って盛ってました

ナルシストっぽくなるので書きませんでしたが容姿はよく褒められます客観的指標だと兄弟イケメンの触れ込みでモデルをやってました

アプリ宣伝とかは全くありません

使ってみて分かりましたが最終的に女性の見た目と年齢しか見なくなってました

残りのアポ女子大生から20代前半の美人かばっかで自分クズ化した気がして内心やめたくなってました

友達相談されてもアプリは勧めないと思います

anond:20181111015651

神田川世界でこれから学歴社会になると見越すほど目端の利く女性がロクに大学に通ってないような大学生と同棲なんかするかな?

普通にもっと真面目に講義受けてる真面目人間結婚しそうだけど

anond:20181111010331

あいうのって

・当時の大学生なので実はエリート予備軍、いずれは結構企業就職する

音楽系や芸術系って本人は貧乏そうにしてるだけで親は金持ち

今だと厳しい気がする

2018-11-10

鼻毛鯖が夢に出てきた

君は鼻毛鯖を知っているだろうか。NEC製造していたExpress5800 S70 TypeRBというサーバー愛称だ。8年くらい前に、NTT-Xストアという通販サイト常軌を逸した安さで販売されていたため2ちゃんねる祭りになった。購入するとなぜか鼻毛カッターがおまけで付いてきたため、鼻毛鯖という愛称で呼ばれた。サーバーとして販売されていたが、Windowsインストールすればパソコンとしても使える。

8年前、たしか俺は中学2年生だった。中学生だが中学校には通っていなかった。いわゆる不登校というやつだ。いじめられていたとか、遅くまでネットをやりすぎて朝起きれなかったとか、学校よりネットのほうが楽しかったとか、ネットのほうが友達が多かったとか、いろいろ理由はあるが、とにかく家にいて一日中パソコンをいじっていた。

当時使っていたパソコンはとにかく動作が遅かった。コア数が1の超低電圧Pentium MというCPUが乗ったWindows XPのノートパソコンだった。コア数というのはパソコン頭脳の個数ようなもので、同じ年代パソコンなら、基本的にコアが多ければ多いほど処理速度が早い。当時も今も、安物のパソコンはコアが2つ、ちょっと良いパソコンだとコアが4つ乗っているのが普通だ。ところが当時使っていたパソコンは、そのコア数がたったの1個だった。しかノートパソコンなので省電力のために性能が低く設定してある。Yahooニュースを見るだけでも遅かったし、Youtubeを開くとフリーズして固まっていた記憶がある。とにかく早く買い替えたくてしょうがなかったが、小遣いが月に1000円という年齢で新しいパソコンを買うのは難しかった。

新しいパソコンがほしくてしょうがなかった時期に、ネットで仲が良かった自作PC趣味友達に、鼻毛鯖というのがあるということを教えてもらった。値段はなんと1万6800円。1万6800円で新品のパソコンが買えるのだ。しかも、驚くべきことに、性能は決して悪くなかった。鼻毛鯖はPentium G6950という2コアのCPUを積んでいた。しかノートパソコン用のデチューンされたインチキCPUではない。当時使っていたノートパソコンの、おそらく4倍は性能が良い。鼻毛鯖の値段なら貯めていた小遣いで買えると思った。

鼻毛鯖は入手困難だった。まともに買えば4万円はするであろうパソコンが1万6800円で購入できるのだから、当然たくさんの人が欲しがった。1週間に1度くらい在庫が追加されるものの、いつも瞬殺だった。何日の何時に在庫が追加されるのかわからなかったから、うっかりしていると在庫が追加されたことにすら気づけなかったし、気づいたとしても当時の遅すぎるパソコンでは買い物カートに入れて注文を決定するまでの時間にほかの人に先を越されることもあった。予約注文は受け付けていなかった。何回か購入に失敗したが、最終的には、在庫が追加されそうな時間NTT-Xストアに張り付いてF5を押しまくり、持ち前の暇さと根性で注文までこぎつけた。その頃には、弾が切れたのか鼻毛カッターのおまけは付かなくなっていたが、当時は中学生だったので鼻毛はあまり無く、鼻毛カッターは別にどうでもよかった。

数日して鼻毛鯖が届いた。鼻毛鯖にはOSが付いてこない。Windowsを買う金がなかったのでとりあえずLinux系の無料OSを入れたが、そのうちWindowsも買った。動作は本当に軽快だった。Youtubeを開いても固まらないし、それどころかコマ落ちすらしない。Skype通話しながらChromeでタブを10個くらい開いても重くならない。それどころかFPSゲームすらぼちぼち動く。今じゃ当たり前だし、当時でも当たり前なのだが、当時の俺には革命的な進化だった。当時、2ちゃんねるには「ゲームとか動画編集をしなきゃ鼻毛鯖で10年戦える」と言っている人がたまに居た。あの人達冗談で言っていたのかもしれないが、俺は本当にこのマシン10年戦えると思った。

鼻毛鯖はとても良いマシンだった。カタログスペックこそ当時だと下の上くらいだったが、安定性が求められるサーバー機なので作りがとてもよかった。CPUクーラーヒートシンクがとても大きくて放熱性が良いためファン騒音ほとんど無かった。電源ユニット日本製コンデンサーを使用していて信頼性が高かった。筐体は金属製の頑丈なもので、目が肥えている2ちゃんねる住民の間でも評価が高かった。「筐体と電源ユニットだけで1万6800円の元が取れる」なんて言われていたが、その通りだと思う。

その後、俺は高校に進学して不登校廃業したり、大学に進学したり、まあいろいろあったが、自宅では鼻毛鯖を使っていた。鼻毛鯖は筐体が大きめなので拡張性がよかった。随時お金を貯めていろいろな改造をした。デフォルトでは1GBしかないメインメモリを8GBにした。CPUのグリスを塗り直した。HDDSSD換装した。DVDドライブブルーレイドライブ換装した。2万円くらいする高級なサウンドカードをつけた。1万円くらいのビデオカードをつけた。いろいろな部品を取り付けたが、購入したときに付いてきた部品が壊れたことは一度も無かった。

鼻毛鯖ではいろいろなことをした。ギリギリ動いたオンラインゲームではたくさんの友達が出来た。高校生の時に始めたブログは今でも趣味で続けている。配信サービスアニメをたくさん見た。2ちゃんねるで顔を真っ赤にしてレスバトルをした。死にそうになりながら実験レポートを書いた。大学生になってから動画投稿も始めた。つい最近までは就職活動にも使っていた。

コミュニケーション能力いまいちだった俺は、内定がなかなか出なかった。たくさん祈られて心が折れそうになった。でも、1ヶ月くらい前にようやく内定が出た。本当に嬉しかったし、安心した。当時も動画投稿をしていたが、鼻毛鯖で動画編集をするのはさすがにキツかった。自分への内定祝いとして、内定が出たら買うつもりでずーっと買い物カートに入れていたパソコンを、ついに買うことにした。

先日、新しいパソコンのパーツが届いたので早速組み立てた。奮発して、なんと8コアのCPUを購入した。コア数だけでも鼻毛鯖の4倍だ。1コアあたりの性能も段違いだから、多分鼻毛鯖の10倍は早い。ほかにもいろいろこだわった。今どきはNVMeという規格のSSDがあって、これが大変速い。鼻毛鯖はメモリがDDR3という規格だが、今はDDR4という新しい世代の規格が主流だ。パソコンを買うのなんて8年ぶりなので、ほとんど浦島太郎のような状態だった。ついでになんとなくパナソニック鼻毛カッターも購入した。鼻毛カッターも合わせて全部で16万円ほどしたが、中学生の頃と違って多少は経済力があるので財布はあまり傷まなかった。OSも余裕で同時購入した。ネットサーフィンをしているぶんには鼻毛鯖とそこまで違いを感じないが、動画編集の速度はめちゃくちゃ早くなったし、重いゲームも余裕で動くようになった。鼻毛鯖を買ったときのような圧倒的な感動はないが、今度は間違いなく10年戦えると確信している。鼻毛カッターもとても便利だった。

新しいパソコンに慣れてきたある日、ぐっすり寝ていると夢に鼻毛鯖が出てきた。いつもの家の机で、何気なく鼻毛鯖を使っている夢だ。夢なので新しいパソコンがあるのに鼻毛鯖を使っていることに違和感は無かった。ネットを眺めていると、メールの着信があった。送信者の名前は「鼻毛鯖」。メールアドレスは「Express5800s70rb@.....」。中身を見てみると、こんなことが書いてあった。「内定おめでとうございます立派な大人になられましたね。社会人になってもがんばってください。いままで大事に使ってくれて本当にありがとう。私があなた人生のお役に立ったのなら、とても幸せに思います。新しいPCに慣れても、たまには私のことを思い出してくれるととても嬉しいです。」思い返すとあまりに奇妙な夢だったが、俺は悲しくなってしまって、夢の中で号泣した。購入したときのことや改造していたときのことを思い出して、起きてもしばらく泣いていた。

鼻毛鯖には本当にお世話になった。お礼を言うのはどう考えてもこっちのほうだ。8年間壊れずに動いてくれて本当にありがとう厨房のぺーぺーだった俺に、1万6800円で夢を与えてくれてありがとう。もうメインで使うことは無いだろうけど、ときどき起動して、2年後には動画編集しなきゃ10年戦えることを証明してやろうと思う。本当にありがとう社会人になってもがんばります

anond:20181110211400

えーと

遊ぶ大学生が増えるだけだろ

っていう発言根拠がないので撤回するってことですかね?

話は一歩一歩進めていった方がいいかと思いますよ 老婆心(ろうばしん)ながら

anond:20181110204912

どいつもこいつもどいつもこいつも「大学に行くのが優秀な証」「大学に行かなけりゃ人間じゃない」とでも思ってんのか?大学無償化してどうなるんだ?遊ぶ大学生が増えるだけだろ

まず「遊ぶ大学生が増えるだけ」というのが根拠の無い妄想

そして「遊ぶ大学生が増えるだけ」で何が悪いのか示されていない


君には高等教育必要なようだね

もし既に受けているというのなら受け直すべきかと

そういう馬鹿無償高等教育を受けることができる社会必要だと俺は思うよ

anond:20181110201532

どいつもこいつもどいつもこいつも「大学に行くのが優秀な証」「大学に行かなけりゃ人間じゃない」とでも思ってんのか?大学無償化してどうなるんだ?遊ぶ大学生が増えるだけだろ

お得意のダイバーシティはどうした?

大学に向いてない=奨学金が取れないような奴を大学に入れないけど、大学に行かなくても道がある、大学に行きたいけど無能なんだったら金を積め、これが正しいダイバーシティの在り方だ

リベラル名乗ってる奴らの大学大好きぶりは何なんだ?世界過半数高卒以下だぞ日本でもな

anond:20181110201532

ああ、あと

遊んでばかりの日本人文系大学生奨学金あげるよりも、これから日本科学技術発展に役立ってくれるかもしれない人材奨学金をあげる方が有益じゃないのか。

(誤解を避けるために: 文系批判したい訳ではなく、勉学をしない学生理系文系関係なく給付型奨学金をもらうべきではないと思う。お金もったいない

じゃあなぜ「遊んでばかりの大学生奨学金あげるよりも」と言わずに「遊んでばかりの日本人文系大学生奨学金あげるよりも」と言ったのですかね?

一見すると片言隻句とも思われるところに差別意識というのは出るものですよ

勉強しに日本に来ている外国人への援助が批判されていることについて

ここに書く意味あるか分からないけれど取りあえず殴り書き

私は欧州留学中なんだけれど、こちらで外国人学生と知り合う機会も少なくない

出身国ロシアとかの東欧だったり、ベトナム中国などさまざまだけどみんな私よりはるかに優秀で、勤勉。

中東の人はまあ……例外かも)

ベトナム人と話してたとき日本奨学金を受け取れるベトナム留学生は限られた優秀な生徒だけだとその友達が言っていた。

優秀な外国人海外から輸入すること、良いことだと思うんだけどな……

遊んでばかりの日本文系大学生奨学金あげるよりも、これから日本科学技術発展に役立ってくれるかもしれない人材奨学金をあげる方が有益じゃないのか。

(誤解を避けるために: 文系批判したい訳ではなく、勉学をしない学生理系文系関係なく給付型奨学金をもらうべきではないと思う。お金もったいない

外国人への奨学金批判するのは外から見ていて意味不明だし、それこそが差別的に見える。

長期的な視点を持てばいいのに。

欧州の貧しい国(特に東欧)には若者が残っていないらしい。

みんな西側諸国に行ってしまうから

特に大学無料な国に行く人が多い。

日本も上手くやって、アジア発展途上国から優秀な人材青田買いすればいいのに、、、日本がまだなんとか先進国とみなされている今がラストチャンスの気がする。

もったいない

会社に入ったインターン大学生と一緒に仕事してんだけど、本当若いっていいよね。

色で例えるなら新緑。新緑そのものだよ。君は。俺は群青色だよ。

一生懸命なところとか、何もかもが爽やか。残業だ何だとおじさんの心は穢れてるね。

今日も土曜なのに仕事しててさ、一人やる気が違うんだよね。輝いてる。

でもプログラムバグだらけだからデバッグだけはしようね。

if(4 == 2){って絶対通らないよね?4は2じゃないから。4は4。ね?

増田さんみたいな上司と一緒で楽しいです」って。嘘でもうれしいよ。まぁ俺は仕事増えちゃったけどさ。

来年留学するんだって活躍してほしい。

anond:20181110160910

大学生だと稼ぎがないかイケメンじゃないと美人には見向きもされないから無理

anond:20181110125640

単に起業すると地獄を見るから誰も起こさないのですが?

起業って金儲けなんだが?とすると、不景気起業しにいくのは死ににいくのと同じ。

好景気の時には自然創業率が高くなる。

不景気の時には自然創業率が落ちる。

とすると、一般レベル不景気なのだから儲けるネタが少なくて起業しないのは当然。

これを、イノベーションとやらで「創業率を上げれば好景気になる」みたいな馬鹿理屈で生贄を探しまくってるのが役所起業界隈でしょ。

多少の銭勘定できる奴はもう起こさないから、頭の足りない大学生にターゲッティングしてるがな。どうせそいつ死ぬだけなのに。

あと、ついでに、新自由主義大学を締めあげて、新しい技術を生まれにくくさせたというのもあるな。

anond:20181110003635

偏差値の低い大学大学生が企画した無料食品に並ぶ浅ましい田舎者

ブクマカの浅ましい本音コメントが見れたのはGOODでした

2018-11-09

あの日見たエッチDVDを俺は一生忘れない。

とても寒くて晴れた元旦だった。ぼくは正月ということもあり、叔母の家に遊びにきていた。

叔母がぼくに言った。

「僕くんおいで!今年もお年玉あげるね」

ぼくは中学生になって「敬語」なるものを教わったので大人ぶってこう言った。

ありがとうございます!大切に使わせていただきますね」

叔母はにっこりと微笑んだ。

一方、僕の心の中では、しめしめ今年も遊戯王カードゲームを買いまくってやろうと思っていたが。

すると、後ろで談笑していたウチの母が、

「いいのに!もう!こんなガキンチョにお金なんてあげなくて〜。どうせロクなもんな使わないんだから。」

社交辞令を返す。

毎年正月になるとやり取りをするのだ。この会話を見るたびに正月という感じがして、僕は好きだ。

このやり取りを繰り返して、祖父叔父、叔母からお年玉を回収していくのが毎年の流れになっていた。

(あとから知ったのだが、母親はしっかりこのお年玉の分のお返しをしていたらしい。)

ところで、この叔父叔母には、3人の娘息子がいて、1番年上の長女、2番目の長男末っ子次男という感じで構成されている。

僕とは3人とも、とても年が離れていて僕が中学生だった当時、末っ子次男氏は大学生だった。

とはいえ僕は1番年が近かった末っ子次男氏とよく一緒にゲームしてもらったり、野球キャッチボールなんかをしてもらっていた。

彼も弟のような存在か欲しかったのだろう。

その大学生真っ盛りであった次男氏が、僕に言った。

「僕、今年もパチンコ行くべ!」

そう、僕の親戚一家には変な風習があった。それは、毎年正月になると祖父叔父、僕の父親含む男連中全員で運試しといって、パチンコに行くのだ。

もちろん僕は、中学生だったのでパチンコを打てるわけなく外から眺めてるだけだった。

大抵の場合、全員が大負けして帰ってくるのだが、その年だけは違った。

僕と仲の良かった次男氏がなんと、大勝ちを決めたのだ。

次男氏はこう言った。

「僕!今年は良い年になりそうだから、僕にお年玉やるよ!」

僕は素直に嬉しかった。また、ゲームを買えると思ったからだ。

しかし、その期待は良い意味裏切られる

また、次男氏は言った。

次男氏「僕、ちょっとお金下ろしに行くから付き合って。」

僕「あ、いいっすよ。」

そうして、彼に着いていくこと、15分が過ぎた頃。ワクワクも過ぎ去り、正直寒くて早く帰りたくなっていた。

次男氏が口を開いた。

「着いた!」

最初僕はそれがなにか、よく認識できなかった。僕たちが来た場所は、銀行でもATMでもなく、アダルトショップだったのだ。

お年玉AVな!」

ニンマリとした笑顔次男氏が言った。

僕は、急にドキドキし始めて心臓が痛かった。

のれんをくぐり、中に入るととてもあったかくて、つけていたメガネが曇ってしまった。

しかもあの、ビデオ屋特有まったりしたような甘い匂いが鼻について離れない。

しかし、そんなことはどうでも良かった。

目の前には女性の裸の写真が大量に並べてあるのである新世界だった。ホールニューワールドである

僕の愚息はすでにパンパンだった。

〜続く〜

anond:20181109160247

暇つぶしで書いてるなぜなに系の投稿20歳大学生まで、

とか決めたらネットってなんか変わるかな

googleってなんでゴーグルって読まないの?みたいなやつ

anond:20181109021618

チャットじゃないけど、

公式BBSで、名前欄に、他人名前書くだけというローテクなりすましをされたことがあり、

それは複数の人が被害にあっていたのですが

わざわざmailくれて、気にしないほうがいいですよ、と超丁寧になぐさめてくれた人が

なんと(文章から想像もつかない)中学生だったという事実に、当時は震えました。いい意味で。

なんてこれからはい時代が来るのだろうかと、思っていたのに。

年齢性別って関係なしに、大人はいるし、他人への配慮めっちゃ出来る人もいる。

(そのなりすまししていた人は暇な大学生だともっぱらの噂だったけど、ほんと中学生の爪の垢を飲ませたい)

どんな人になりたいのか、それはほんとうに人に依るのだなと感じました。

ありがとね、あのとき中学生さん。

2018-11-08

こじらせ女子高生が処女喪失を失敗した結果ww

16歳

もう今から10年以上前、まもなく16歳が終わる、高2の冬のこと。

学校裏サイトで知り合い、メールでやり取りしていた他校の高3男子と、カラオケエッチすることになった。

私は未経験だけど、「エッチの寸前まではしたことある」と嘘をついていた。経験がないことが恥ずかしかたからだ。これまで彼氏いたことはあったけど、いずれも手も繋がないまま短期間で別れていた。

カラオケに入り、少し喋ったあとに行為を始めた。

とりあえずキスをし、シャツとブラをまくり上げられる。私のEカップおっぱいが露わになった。乳首ペロリと舐められる。パンツを脱がされて手マンされる。えええ、男の人の指が入ってくるのってこんな感じなの!? こんなに激しく突かれたら漏れちゃうよ。。ちょっと痛くて怖かった。

そして、とうとう初めてのフェラをすることに。

ズボンのチャックを下ろし、中をまさぐって硬くなったモノを取り出してみる。

「男のあそこってこんな感じなのか……」と思い、ドキドキしながらくわえてみる。口に含み始めたら、だんだん楽しくなってきた。「しごきながら舐めて」と言われたのでそうした。

相手は、私が舐めている最中に両手で私の髪を触り、「可愛いよ」と言ってきた。その後、ケータイを取り出してフェラ動画撮影し始めた。まじか、と一瞬思ったけど別にいいやと思った。

やがて口の中に射精されたけど、飲むことには抵抗があったのでおしぼりに吐き出した。

結局、性器の挿入はされなかった。

「入れて」と言ったけど断られた。

私が生理になったからだ。

初めてのフェラは意外と楽しかったし、男の人の身体を知ったことでちょっと大人になった気がした。けど、処女喪失覚悟でいたので私は消化不良。

でも「17歳になる前にはロストバージンしたい」と思っていたので、誕生日の2週間ほど前、生理とも重なりそうにない時期にこの男子に再びメールしてみたけど、エラーになった。とてもショックだった。

18歳

その出来事から約1年後に、私に久しぶりに「彼氏」ができた。同い年で、遠距離だった。

そして、大学入学式直後に初めての「挿入」を経験した。18歳の誕生日を迎えて1ヶ月ちょっと

フェラや口内射精は16歳のとき経験してたし、SNSで知り合った人と写メでの「メールエッチ」はしたことがあったので、男性器にも新鮮味は感じられなかった。

相手からも「慣れてるね」と言われてしまった。「初めてだけど、フェラだけは経験がある」と言ったら「気にしない」と言われた。

男性器を挿入するセックスはこんな感じなのか、と思った。この人とはすぐに別れた。

現在

それから10年経ったけれど、私はことあるごとに、高2の冬に最後までできなかったことを後悔している。「やれたか委員会」に出てくる人の気持ちがよくわかる。

高校生のうちに処女卒業しておきたかった。

「身持ちの堅い女のほうがモテるよ」という人もいるけど、他人から見てどういう女が好まれるかなんてどうでもいい。「私が」そうしたかったのにできなかった、それが悔しいのだ。

これが男ならまだしも、私は女だ。求められる性じゃなかったのか。女子高生モテる属性じゃなかったのか。それがなんなんだ、「入れて」と言っても挿れてもらえなかった。その後連絡もつかなくなるなんて、そんなに私は残念な女だったのか。

そういえば、高1のときに2人と付き合ったけど2人ともあまり私とのスキンシップには興味がなさそうな感じだった。「高校生男子はヤリたい盛りの生き物」というメディアの言説は本当なのか疑わしいレベルだ。

それなのに、中途半端に、フェラまでは16歳で経験してしまたから、初体験が18歳、という認識もあまり強くない。

あの日生理が来ていなかったら。せめて、あと1日ずれていたら。私はほぼ確実にロストバージンしていたのに。

現在アラサーになり、今は結婚も考えている同い年の彼氏もいる。アウトドアインドアも、オタク趣味料理カメラ美術館も一緒に楽しめる、優しくて誠実な人だ。

彼の初体験は18歳、高3のときだったというのを最近知った。「相手女性のことを断れなくて、しかたなく応じた」という感じだったらしい。あまりいい思い出ではないとのことだった。

彼には言えないけど、高校のうちに童貞卒業できたのは心底羨ましい。

彼も私も「18歳で経験した」という点は同じでも、高校生だったか大学生だったか、その違いは私の中では大きい。

マンフェラまでだったのは、処女喪失にはカウントできない気がする。一方、陰茎と膣での性交けがセックスでもないとは思うし、「男の身体を知った」意識があったのは高2の冬のときのほうが大きかった。しかし、あれが私のロストバージンだとしたら「高校生のうちに処女卒業たかった」という悶々とした気持ちは悩み損ということにもなる。いや、悩み損だというのならそのほうがいいのか?うーん。。。

私が大学以降に付き合った人は、オタクっぽい人が多く、初体験は遅い人が多かった。

私より初体験が早い人と付き合ったことがなかったので、この、どうしようもなく落ち着かない気持ち、再燃してきたこじらせをどうにかしたくて仕方がない。

今でこそ私はたぶん性経験豊富なほうだけど、それでも、高2のときにしそびれたことは引きずるのだ。

っていうか、彼のほうが「断れなくて応じた」、私のほうが「挿入してもらえなかった」ってなんなんだ。男女が逆だったらよかったのに。

いや違うな、すでに逆だ。恋人に体を求められて困るのは女が多くて、相手に体を求めたら断られて落ち込むのは男が多いんじゃなかったか。よりによって、なんでこんなところが男女逆だったんだ。ああもう。

我ながらすごく平和な悩みだと思う。こんなにどうでもいいことで、考えてもどうにもならないことを、ひたすら悶々と思い詰めているなんて自分でも気持ちが悪い。でも、抱いてしまものは仕方ないのだ。

処女厨の男性気持ちはよくわかる。あと、いわゆる「童貞をこじらせた非モテ男性気持ちもわかる気がする。でも私は女なのだ。こじらせ非モテ童貞向けのコンテンツも、私とはやっぱり重ねられない。女という時点で、初体験男性よりも済ませやす立場にいたはずだった。

高校生主人公少女漫画では、「彼氏元カノ経験済みで非童貞だけど、彼女処女」の設定の作品は多い。そういう作品キライじゃない。でも、初体験が私より早い年齢の男性と付き合うのは(現在経験多寡はどうであっても)モヤっとしてしまうのだ。

しかしたら私は「自分が上に立ちたい」人間なのかもしれない。どこかで自信がないのかもしれない。だから自分が優位に立てそうなオタク童貞・女慣れしていなさそうな男性を選びがちなのかもしれない。私は処女厨を批判できない。

その他の過去

私は中学1、2年の頃にいじめられていた。男女両方から日常的に「臭いキモい、○○菌がうつる」と言われ、掲示物や持ち物に落書きをされることもよくあり、お弁当は一人で食べていた。

乱暴で不良っぽい男子たちからは、よく殴られたり蹴られたりしていた。制服につく靴跡を払うのは日課だった。首を絞められたり、シャーペンを目に刺されそうになったこともあった。「勃起って知ってるー?」などと下ネタを言われたりもしていた。

中1のまだ春か夏、不良っぽいある男子が私にひどく暴力を振るっていることが教師に見つかり、親が学校に呼ばれたことがあった。親は「うちの娘に今後触らないでくれ」と言っていた。しばらくは暴力は減ったものの、しばらくしたら再び殴られ蹴られ首を絞められる日々に戻った。

この頃の私には、当時のメンヘラありがちな自傷癖もあった。自分身体を綺麗だと思えたことは一度もなかった。

親の仕事の都合で、中3になる頃に転校し、それから平和生活を送れた。殴られたり蹴られたりしない生活ってこんなにも穏やかだったのか! 感動した。

転校先の学校では女性先生のことが好きだった。同性愛だと自覚したくなかったし知られたくなかったので、まわりにはひた隠しにした。

中学1、2年の頃にいじめていた男子たちが、いっそのこと、そのとき私をレイプでもしていたらこじらせることはなかったんじゃないか、という気もする。

教室の隅でボコボコ殴られたり首を絞められていたとき面白がって「婦女暴行」だの「レイプ」だのといって囃し立てていた人たちもいた。でも別にそこではレイプされてはいなかった。

レイプされたかっただなんて、そんなことを言うのは不謹慎だ」という声もあるかもしれない。しかし私は、レイプ被害の当事者でもあった。大学生の頃に、就活生と社会人交流目的としたパーティーに行ったら、そこで知り合った社会人レイプされた。(この話は長くなるので今回は割愛

しかし、そんなことがあってもなお「いっそ中学ときレイプされていれば」という歪んだ思いがある。というか、中学ときだったら合意の上で行えたかもしれない。

そもそも、「菌がうつる」などと悪口を言われるのはつらくて嫌だったけど、殴られたり蹴られたりすること自体はそれほど嫌ではなかった気もする。

女子から悪口をうまく論破できないのは悔しいけど、男子から暴力筋肉量も違うので仕方ない、と思っていた。だから当時、特に解決しようとも思っていなかった。暴力を振るわれること容認することでしか男子とのコミュニケーションの取り方がわからなかった。

最近妄想する。私は、ショックのせいで記憶が抜け落ちているだけで、実は中学1、2年の頃にレイプ被害に遭っていたのではないか自傷癖があったのはそのせいなのではないか。中1の終わり頃からスクールカウンセリングに通うことになったのは、もしかしてそういうことがあったのではないか(通うようになったきっかけは、昔からまり覚えていない)。転校したのは親の仕事のためというのは建前で、私をこれ以上危険晒したくなかったからという親の判断なのではないか。転校先の学校では女の先生に恋していたのも前の学校で起こったことの反動なのではないか。親が学校に呼び出されたことがあったのも、そういうことが起こっていたからではないか。「早く処女卒業したい」と思っていたのも、無理やり奪われたものをやり直したいという思いゆえの衝動だったのではないだろうか。

しかしおそらく現実は違う。そんなことはわかっている。

私は幼少期から自分いじめられる、痛めつけられる妄想をよくしていた。今でもよく行っている。近年は特に「胸が大きく、片目が見えない、身体が弱い、女教師」のような設定で襲われる妄想をする。これはトラウマ由来の不健全行為なのか、単なる性癖の一つなのかはよくわからない。そもそも「不良っぽい男子レイプされていたら」と妄想するくせに、実際付き合うのはオタク系ばかりだというのも自分でもよくわからない。(男性が、ビッチっぽい女の子と遊びたいけど本命には地味な子を選びたい、と考えるのと似ているようなものだろうか?)

最近自分過去を都合よく妄想で塗り替えてしまいそうで怖い。こじらせていた思いが表出して、どう取り扱えばいいのかわからない。どういう深層心理が働いているのかよくわからなくて怖い。ここに書いたことで少し落ち着いてはきたけれど、同じような人がいたらどのように克服したのか知りたい。トラウマ精神病理学心理学的なことに詳しい人の意見を知ってみたいと思った。

ネットファッションオタク

オタクインターネットが好きだ。

服をどうにかしようと思ったとき、頼るのはやっぱりインターネットオタクってのは基本的研究熱心だからグーグル検索上位サイトでは満足せず、どんどんディープ世界へ進んでいく。

やがて、ディオールバレンシアガといった、庶民にとってはめまいがするような価格帯のブランドを知る。それと同時に、ハイブランドしか認めない人達存在を知ってしまうのだ。アローズ大学生まで。社会人は最低トゥモローランドディープインターネット世界では、それが常識なのだ。「これ、ポールスミスで買ったんですよ」と報告しようものなら、「中学生でちゅか?」と言われる。

インターネット怪文書を読み漁ったオタクは、そのうち「イオンに入っているテナントの服はダサいんだ…」と思い始める。ハイブランドの服を買おうにも価格設定は殺人的だ。どう考えても、Tシャツに3万円を支払う財力なんてない。いやしかし、イオンの服だと、脱オタは達成できない。…ひたすら堂々巡りをしていると、ラッドミュージシャンエンジニアドガメンツ、もしくは品質重視のドメブラあたりが気になってくる。最初にボッタクリ価格を見てしまうと、Tシャツ15000円?安いじゃん!左クリックポチィ!ジーンズ20000円?ポチポチィ!となってしまう。

ここまでくると、ネットファッションオタクが新たに爆誕している。ぼくは大体このような経緯を辿った。結婚したこともあり、今は低価格帯のブランドファッションを楽しんでいるが。

また、このルート無駄な散財が多い。「高いものは持ちがよい」とよく言われる。ぼくもそれを信じて買うのだが、たしかに物持ちがよいものの、数年経てば、ぼくの好みも、そして流行も変わるのだ。

我々一般人ファッションに求めるのは、異性受けの一点に尽きるのではなかろうか。難しく考えるのはよそう。インターネット嘲笑される量産型迎合するのだ。wear.jpの人気コーデを真似るだけで、ぼくらは簡単脱オタファッションを達成できる。

男性恐怖症からの脱却

男嫌いだった。1年前まで。というより、男性が怖かった。

小学生とき露出狂に遭い、中学生から高校生にかけては痴漢に遭い、大学生ときには先輩におっぱいをもまれたりそれ以上のことを無理やりされた。

もっと自衛せよという声も予想されるが、膝丈以上のスカートは履かないし、体のラインが出る服は避けてきた。異性とは2人きりにならないようにしていた。

なぜ私は私であるだけで、人間らしい扱いをされないのか。これまで私を精神的・肉体的に苦しめてきた人々の最も分かりやす属性、すなわち「男性」が怖くなった。「いままで危害を加えてきた人」と同じだと思ってしまい、拒絶した。でないと、何か被害を受けたときに「すきを見せたお前が悪い」と批判されるから

転機となったのは、ある男性との出会いだ。

仕事上でどうしてもかかわらないといけない人物であった。仕事だと認識していると多少はマシになったが、心の準備ができていないと男性に話しかけられるとフリーズしてしまうし、触れたときには過剰に拒絶してしまう。目が会ったときには全力でそらしてしまう。日常生活では失礼にあたることだ。

そういった言動をとってもあなたのせいではなく、男性恐怖症のケのある私に原因があるから不快に思うことがあったら伝えてほしいと遠回しに伝えてた。彼はよく理解してくれてほどよい距離をとってくれていたが、これまでの男性たちとは違かった。言動ひとつひとつに下心が感じられない。性的な肉ではなく、ただ、人間として自分を見てくれていることがわかった。

彼と一緒に仕事を終え、プロジェクトメンバー打ち上げをして、彼からランチのお誘いが来た。正直迷った。昼とはいえ、異性とふたりでいることには抵抗があった。恐怖心もあった。

それでも、「彼なら大丈夫」と思う気持ちもあり「いいですね」と答えた。

そのランチ告白された。

これまで受けた性的被害を思い出し吐き気がした。結局彼も他の男性と一緒だったのだと思い、動機が激しくなった。脂汗がにじみ出るのがわかった。

その様子を見て、彼は驚いていた。私は付き合うことはできないと答えて、ランチ代を置き、店を出た。しばらく街を散歩して落ち着きをとりもどした途端、自分のとった態度の悪さを恥じた。

きちんと説明しなければならないと思い、メール告白を受けられない理由を書いた。

ドン引きされるだろうと思いつつ、おそらくもうほとんど会うこともなさそうだし、半ば諦めにも似た気持ち送信した。

からの返事は、ここに書くのも恥ずかしいような歯の浮くようなセリフ(正直嬉しかった)と性的なことや身体接触は一切しなくてもよいということ、そして、彼は性的な関心が人より薄く、性経験がなく、自慰すらほとんどおこなわないということだった。

私たちはふたたびランチをして、交際を始めた。

それが1年前。そして今、私の左薬指と彼の左薬指にはお揃いの指輪が光っている。

まだ男性への苦手意識が完全に克服できたわけではない。

見なくてもいいのにわざわざはてなジェンダー系の燃えているエントリーを見ては男女の性に対する認識の違いにがっかりし、内在している男性への嫌悪感自覚し、自己嫌悪に陥る。

でも、そんなとき「私の最も近くにいる男性は私を理解してくれているし、優しい」と思い出すことで、インターネット上でおこなわれている不毛な争いは、どこか遠くの惑星でおこっていることのように考えられる。どこかのバーチャルアイドルを巡って争いがおきていようと、それはあくまバーチャルアイドル対象とした議論である以上のものではなく、必要以上に自分事化して凹むことはないのだと教えてくれる。

今日の夕飯は鍋だ。鍋をおなかいっぱい食べたらお風呂にゆっくり入って、夫とハグをし、夫の体温に安心感を抱きながら眠るのだろう。夫と会えて本当に良かった。

女子高生が観そうな恋愛もの映画が観たい

最近だと、ういらぶとか青夏とかあの辺に代表される青春もの恋愛もの映画個人的に好きなのだが、男子大学生が一人で観に行くのは違うよなぁと思って敬遠してしまう。

この気持ちだれかわかってほしい。女子禁制上映とかやってくれねぇかなぁ(空気悪そう)

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