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2019-01-21

Tカードはもう使わないと決めた

Tカードはもう使わないと決めました。

理由はふたつ。

1.会員情報意図的かつ勝手流出させた

2.「1」を認めたうえでCCCは不誠実にも謝罪はなく、「社会貢献」という欺瞞でもって開き直った

事情をご存知ない人のために説明します。

知ったきっかけは以下の記事です。

Tカード情報令状なく捜査提供 規約明記せず、当局は保秘 | 2019/1/20 - 共同通信

https://this.kiji.is/459642838872769633?c=39550187727945729

>「T会員規約」に当局への情報提供を明記せず、当局情報を得たことを本人に知られないよう、保秘を徹底していた。

記事から一日が経ってCCCの発表

https://www.ccc.co.jp/news/2018/20180121_005470.html

2012年から勝手に会員情報提供していたということですが、規約提供されうる旨がないので提供ではなく「流出」です。

その辺りは、読む方々は理解しているところだと思いますので説明しませんが、

私がCCCの発表で一番憤ったのはこの部分です。

>このたびは、Tカード情報に関する一部報道により、みなさまに多大なるご心配をおかけし申し訳ございません。

ちゃん謝罪しているように見えますか?

「ご心配をおかけして」としか言わないところが、ごまかしていと思います

そう思う理由があります

私事ですが、大学生だったころ、教育実習経験したことがあります

ある体育教師が「何かトラブルが起きて保護者からクレームが来た時、最初に『ご迷惑』ではなく『ご心配をおかけしています』と言うんだ」と話してくれました。

その体育教師はこう続けました。

「『ご迷惑をかけた』というと、こちらに非があることを認めていることになる。学校管理下トラブルが起きてしまったが、最初こちらが悪いと認めると分が悪い。だから『ご心配』なんだ」

ずっと前の記憶なので一字一句は合っていなくても、概ねそういった内容でした。

裁判で争ったりする時は、保身のために逃げ口上を言い続けるのも法律上ひとつテクニックかもしれませんが、大人は歪んでいると感じました。

それから時を経て、CCCが「ご迷惑」と言わず「ご心配」をかけただけという立場を取っているのを見た私は、これが謝罪ではないと分かりました。

社会貢献の名の下に会員情報流出させていたわけですが、Tカード会員は貢献する対象の「社会」ではないと暗に言っているのです。

利用者への背信行為をして開き直る会社は利用しません。

もうすぐ彼女と別れる予定

半年間付き合った彼女と来月中に別れる予定だ。

自分気持ちを整理するためにこの日記を書く。

現在20歳 無職。先週まで大学生だった。先週退学届を出した。手が震えた。彼女には言ってない。来月から東京で働く。彼女には言ってない。春休み東京インターンに参加すると嘘をついている。もう二度と会う気はない。

彼女との出会いは某マッチングアプリだ。彼女は23歳で公務員をしている。メッセージを重ね、イタリアンレストランで初めて会った。色白で目が綺麗だった。食事のあとで相手の家に行った。ヤろうとした。断られた。当時はイラついたけど今思うととんでもなく失礼なことをしたなと思う。毎週末遊んでいくうちにいつの間にか付き合っていた。正確な日付はお互い覚えてない。

彼女子供は欲しくないと言っている。僕は欲しい。

彼女キスが嫌いだ。口の中が汚く思えるらしい。僕はもっとキスがしたい。

彼女動物が大好きだ。犬を飼いたがっている。僕は犬アレルギーだし犬はあんまりきじゃない。

これらの考え方の違いによりいつかは別れていたと思う。

それでも好きだった。彼女のおかげで元カノへの未練もなくなった気がする。

彼女にはインターン中に別に好きな人ができたと嘘をつき別れる予定だ。

こう今までのことを振り返ってると自分はなかなかのクズだなと思う。

それでも僕は本当のことを言う気はないし、言えない。言ったらショックを受けてしまうだろうから

最後までかっこつけていたい。

今までありがとう。とても楽しかった。

どうか、お元気で。

私がYoutuberゲーム実況を見る理由

基本的に「ゲーム実況しか見ない。

見るジャンルとしては、ホラーとかRPGとかその他色々。

大学生の頃は全然見てなかった。ちょっと実況者を馬鹿にもしてた。ごめん。

恋人は「Youtuberニートだ」と言っているけど……まぁそれは別に良いや。

どうして実況動画を見るようになったのか、理由について考えてみた。

ゲームをする気力が足りない

 飽き性のため、クリアできたゲームは少ない。

 ゲームボーイの「ポケットモンスター赤」と「牧場物語クリアした。

 あとは、PS4の「ニーアオートマタしかクリアしたことがない。 

 色んなゲームを購入してやってるんだけれど、最後までやる気が持続しない。

 結構早い段階で「あれ、これやっても現実では…」と現実に戻ってしまうから

無駄時間カットしてくれる

 レベル上げとかその他、延々同じことを繰り返すのが飽きるパターンになっている。

 5分程度でも飽きたりするので、自分の飽き具合をコントロールできない。

 移動時間とかもワクワクしないから、飛ばして欲しいと思うことはあるし。

演出や、ストーリーが見たい(結末が気になる)

 ゲームをするほどの時間も無ければ、クリアするほどの時間も無い。何より気力が無い。

 でも、「演出」や「ストーリー」が気になる。そして、「結末」はもっと気になる。

自分ゲーム下手でイライラしそうだから

 今、ドラクエビルダーズ2をやり始めたんだけど、2つ目の島に神殿がある。

 その神殿の探索がメチャクチャ時間かかってしまった。

 方向音痴なのはゲーム問題ないんだけれど、神殿のドアが見づらく見分けづらく、

 時間がかかった……少しイライラした。

友達ゲームしている気分になれる

 ギャーギャー騒ぎながら友達ゲームしている気分になれるんだ。

 まぁ、謎解きできたのに実況者が気づかずにやきもきすることもあるんだけど。

ゲームが下手でも面白かったりする

 ゴー☆ジャス動画面白いよ。

 ホラーモノで良いんだったら、エミリーとか。

 えなこも、まりんかも、よきゅーんも可愛い。みんな可愛い

2019-01-20

40歳女性セックスしたい

一般のね

とにかくしたいんだけど、ティンダーとか大学生多くね?

どういうので出会うの

大学ボッチに1番向いてるのは茶道教室では?

大学ボッチが卒業して10年経って、通ってみて思った。

日日是好日小説にも書いてあったけど、茶道には自由がない。

ひたすら利休さんの境地を目指して、右足から入るとか、袱紗の扱い方とか全てが決まっている。

でも茶道をしてると、人より上手くなりたい、個性的になりたい、いいかっこしたい、そんな気持ちから自由になれる。

これって大学とは全く真逆からだ。大学自由だ。でも自由不自由である

行動、服装、色んなものを決めるのに、大学生とはこうあるべき、個性、人との差異、など色んなものに縛られなければいけない。

大学に馴染むには、承認欲求に縛られるか、他人の眼や世間体を気にするか、そういう人しか馴染めない気がした。

自由が礼讃される世の中で決まりごとは窮屈なイメージがある。

でもアドラー心理学承認欲求を捨て、共同体感覚を得るという感覚

それはなにか決まりごとがあってこそ、辿り着けるものだと、茶道を始めて実感する。

大学ボッチだった頃、友達がいないことを恥ずかしいとは思わなかった。

でも共同体感覚に飢えていた。それを茶道が今与えてくれる。

会社員経験したことがない

IQ発達障害で甘やかされたブサイクで、

特にアスペルガーが強くうまくやっていける気もないか

家業をやってる

まれることはなく、身内とばっかり関わってて

アラサーだけど中身は大学生のままな気がする

からあった同年代との差がどんどんと広がっていく

自分環境には感謝しているが、まともな人間として組織に属してみたかった

先輩や後輩、同僚と成長していきたかった

ってことで

会社ってこんなもんだよ、と教えてくれる作品ってないかな?

ネット友達と話を合わせたくて

小中高校大学生の中から神が出てこないんじゃもう無理だろ

 何で高齢者がやろうとしてんだよ

若い奴がやらないと活気なんか出るわけねえだろ

日本ももストップしてるしな

高齢者も巻き込んで、もう日本には不幸はない、幸福絶頂しかないのだ

っていうふうにできないなら、終わってんだよ

昔はそういう奇跡的な時代があって、日本なのに日本じゃないようにした上にみんなを笑顔にした救世主がいた

その時代も忘れてるとしか思えないし、それを継続する意思ある者がいない

飽きたら腐ってもどうでもええわっていうクソしか残っていない

今の時代に即応して、すげえええええええええええええええええええええええええええええ

ってできなければ終わってるし、それするのは、0歳から30歳の間の者であって、高齢者じゃないのに

何で高齢者支配してんの?他界してる奴ばっかじゃねえか。いい加減にしろや。若い奴が奇跡起こせよ

いつまで最悪続けとんのじゃボケが、やるのはお前みたいな最悪な奴じゃなくて、若い奴なんだよ

若い奴にやらせろや、奇跡時代

東京私立中学高校を出て、さして頭がいいわけでもないのに環境だけの力で早慶を出て就職してきたようなやつらが、会社の同僚として気に食わない。

彼らは学費年金学生時代から親が払い、バイトもせずに大学生活を満喫して今働いている。仕事が辛い辛いというが、それは大学までで楽をしすぎたせいだろうと思ってしまう。

なぜ自分の働いている会社東大以外は早慶をメインで採用しているのかもわからない。新卒は、頭数の半分は東大、残り半分が早慶京大が2~3人。これら以下の大学の人は全員学歴フィルターで落としている。

田舎の県立高校を出た自分からすれば早慶なんて科目も少ないし、高2くらいで受けても受かっていただろうと思う。推薦とか付属から進学したやつなんてもっとひどくて、頭の中はすっからかんじゃねえか、とさえ思う。

そんなすからかんのやつらが、決まり決まって自分は苦労と努力を重ねて生きてきたと思いこんでいるのも腹が立つ。高校を出た後まで親の金で食っておきながら、いったいなにが苦労なんだろう。つくづく、人間はわかりあえないものだ。

なんとなく生きてきたけど

今までなんとなく生きてきた。

なんとなくでもそれなりにこなすのは得意だった。

ただ、それなりにこなすことができれば満足して、それ以上の努力はしてこなかった。

いや、努力が苦手だった。楽しいことだけを好んでやっていた。

漫画だと一夜漬けのシーンは数コマで終わるのに、学生時代に真似したところで一夜漬けを始めて1時間で眠りこけてた。

から将来の夢を見つけることもできなかった。

ただ、なんとなく生きていた。

小学校の頃は勉強しなくてもテストは満点近かった。

この頃から目立ちたがりだった気がする。

中学校では生徒会長もやっていた。

テストの点数は右肩下がりだったが、問題のあるレベルじゃなかった。別に焦りもしなかった。

面白そう、という理由総合学科高校入学した。

そこには確かな夢を持った同級生がたくさんいた。

きっと自分高校の3年間でやりたいことを見つけられるんだと信じていた。

3年間で彼女がいた時期もあった。自覚は無かったけど、所謂青春がそこにあったんだと思う。

ただ、将来の話題になると、具体的には何も思い浮かばなかった。

卒業前に題材自由ミニ卒論を完成させなければいけないんだけれども、題材を考える時間が一番長かった。

大して時間もかけずに、陳腐な内容で適当お茶を濁して終わらせた記憶が残ってる。

学科柄、就職を進路に決めている人が多い中、なんとなく進学を決めた。

成績も優秀では無く中の下に成り下がっていたので、推薦入試も使えなかった。

やりたい事がみつからいからこそ、少しでも有名な大学に進学しなければと考えていた。

そんな後ろ向きな目標必死勉強することも出来ず、受験勉強もなんとなくだった。

一般受験をする生徒は珍しいので、同級生先生応援してくれた。

ありがたかったけど、反面全然勉強してない罪悪感も辛かった。

結局第一志望のMARCHは落ちた。

現役時代ですらまともに勉強できないのに、浪人が出来るとは思えなかった。そのまま第二希望で1ランク下の大学入学した。

就職した同級生は皆輝いていた。何とかして自分も輝きたくて焦った。

でも、何となくで入った心理学科の授業はまったく面白くなかった。興味も持てなかった。

時間だけは沢山ある中、ネットゲーム実装されたばかりの対人コンテンツランキングに入ることが出来た。

ゲームのフレンドから賞賛された、知らないプレイヤーに声をなんどもかけられた。

そしてなにより、自分名前ランキングボードに載っている事が最高だった。

一度ランキングに載ってからはそれまで以上に時間を費やした。

ただ、それも長くは続かなかった。

コンテンツ人口が増え、コミュニティや戦い方が成熟し、要求されるスキルが上昇していくのについていく事が出来なかった。

声をかけられることもパタンとなくなり、かといって追いつこうと練習することもなかった。

ゲームですら努力はできなかった。

ランキング上位への熱意も冷め切って気づいた頃には、単位の全く取れてない留年確定の大学生がそこにいるだけだった。

留年して通学する貯金もなく、そもそも心理学への興味が一切なかったので大学中退した。

兎に角働かなければ食っていけない状況に追い込まれて、SIer就職した。

面接で「君と是非働きたい」なんて言われて浮かれたけど、今思えば誰にでも同じことを言ってるに決まってる。

最初に配属された現場プログラミングのプの時も無い倉庫整理だった。

中高と体育会系部活所属していたので、上下関係には慣れてたし、挨拶や体力に問題はなかった。

それなりにこなすだけで雇用元の社員にも気に入ってもらえた。

「直接雇いたいから連絡をくれ」と言われたが、22歳の自分にはこれからずっと倉庫整理で食っていくなんて考えられなかった。

何と言えばいいのか、変なプライドがあったんだと思う。

小中高と目立ちたがりだった自分がそんな誰にでも出来る仕事をこなして爺ちゃんになるなんて考えたくもなかった。

契約期間も終わり、次の現場通信系の検証業務だった。

プログラミングのプくらいはあるかもしれないが、

メインはExcelに書いてあるように操作して、PASSかFALSEをつけていくだけだ。

これもそれなりにこなすだけだったけど、最初倉庫整理よりかは給料がよかった。

今まで買えなかった漫画ゲームを買える経済的余裕もでてきて、

毎月の給料で今まで金銭理由で楽しめなかったコンテンツを味わって2年が経った。

ゲーム漫画楽しいけど、仕事は相変わらずそれなりにこなすだけだった。

それなりにこなして、小さなチームのリーダーにもなった。

といっても特段業務内容に変化は無かった。

このまま何となく勤続年数に応じて給料が上がっていき、何となく生きていくんだろうかと不安になったし、まあそれでもいいかと思うようになっていた。

けど、変わった。

年末山手線高輪ゲートウェイ駅開通のテレビCMを見たときに急に何かに気づいたような感覚に襲われた。

テレビCMを見てそんな感覚になったのは初めてだった。

「あ、これがやりたいことだ」と感じた。

これ、というのが簡潔にいうと「自分が関わったのがわかる形で"何か"を作り、残したい」だった。

言い換えれば、自分存在を認めてもらいたい、つまり承認欲求が溜まりに溜まったものなんだろうか。

から目立ちたがり屋だった事、ネトゲランキング名前を残すことに躍起になっていたこからも、人より承認欲求特に高いのかもしれない。

"何か"は別に高輪ゲートウェイ駅みたいに実体である必要もない。

なるべく多くの人にこれは自分が作ったんだといって見てもらいたい。

具体的ではないけど、夢に近いものテレビCMを見て気づいた。

義務教育プログラミングカリキュラムが導入されているこの時代スタートは遅いけど、まだ諦めるには早いのかもしれない。そう思った。

どうすれば「"何か"を作る事」に近づくことができるかを考えて、開発側の業務に移れるようPythonの勉強を始めた。

Progateでチュートリアルやった後に何に手を付ければわからなくて、既に壁にぶつかってる。

きっとここから努力するってことなんだろう。

特にスキルも身につけずアラサーを迎えたITエンジニアだけど、この気持ち言語化してみたくて書いた。

やりたい事が見つかったからなのか、敬遠していたFaceBookを見ることができた。

文化祭映像を作ってた友人はYoutuberになってたし、高校卒業前に惚れてた笑顔が素敵な女の子舞台俳優になってた。

Facebook自体がそういう場所から、というのはあるかもしれないけど、いまだみんな輝いている。

もし、何かみんながわかるようなものを作って残せたら、またここで報告したい。

2019-01-19

靴を捨てるタイミングが分からない

4年前に買った15,000円くらいのお気に入りパンプスがある。

仕事にもプライベートにも使えるシンプルな黒で、スエードだけど真夏以外はガンガン履いていた。

(歩き方が悪いこともあって)当然ヒールゴムは直ぐにすり減って、もう何回も(10回位)直してもらっている。

そろそろ、買い替えどきかもしれない。黒い色が白っぽくなってしまってきているし、つま先も擦れてきている。

もう十分に価格以上の仕事はしてくれたと思うけど、いまいち思い切って買い替えられない。

同じ店で同じ形を買えばいいんだけど、愛着がわいているのかな。

何より、この靴は社会人らしいシンプルなかっこいい靴の良さを教えてくれた。

靴の履き方も教えてくれた。

(毎日履きすぎて履き潰しちゃったよね、ごめんね)

感謝

これを買った日は嬉しくて、写真まで撮ってインスタにあげたっけ。当時大学生だった私にとって15,000円の靴は結構高い買い物だったんだ。

ほんとにありがとう

いかももう、買い換えるみたいな文章を書いたけど、まだ心が決まらない。

新しいのを買ってもこれは取っておくのかな。

お気に入りの靴、捨てるタイミングがわかりません。

加害者になりたく無いか戦争して欲しくない

というのをいつのからかずっと持っている。

祖母の生家は広島県曽祖父が亡くなった時に母親ぽろり曽祖父のお姉さんは原爆で亡くなり遺体も見つかっていないと言っていた。祖母が始めて母に観たいから連れて行ってとお願いした映画は「この世界の片隅に」だった。見慣れた街の景色をとても楽しんでいたと聞いた。

小学生の頃の私は酷く内向的で人と話すより空想したり本を読むのが大好きで図書室にある本は全部読んだ。はだしのゲンが唯一置いてある漫画だったので漫画も読みたい私は全部読んだ。時間が余った総合学習時間サトウキビ畑の唄を全部見せてもらった。映画が好きで、あと嵐が好きだったか硫黄島からの手紙父親たちの星条旗も見た。総合学習時間学内新聞を作るため私たちの班には日本軍が行なった生体実験というお題が与えられた。字を読むのが好きだし家に当時からパソコンがあったから調べまくった。

中学生修学旅行では長崎に行き被爆地を目で見た。写真で見るのとは全く違って、建物は静かで異空間の恐怖を覚えた。それは原爆に対するものではなく長崎のそのピンポイントに対する恐怖だったと思う。

大学生になって、留学生が多い学校だったから何かの流れから戦争の話になり、アメリカ人韓国人日本人で話していた。韓国人感情的に私へ怒りをぶつけてきたことを覚えている。講義原子爆弾関係映画をいくつか見た。一番印象的だったのは「太陽を盗んだ男」だ。パワフルさがたまらなく心に刺さった。映画を見て議論するという講義だったが、この時はあまり議論は盛り上がらなかった。それでもこの映画で描かれた9番という立場は当時の私にとって衝撃的だった。

多分私の生きてきた中に、戦争加害者としての日本が強く意識づけられている。原子爆弾を落とした蛮行未来永劫たとえ彼の国が滅びようとも許すことはできず、曽祖父の姉を奪ったそれがとても憎い。曽祖父爆弾の落とされた街を歩き姉を探しそうして見つかることなく生涯を終えるまで一体何を感じたのか想像することもないだろう世界は憎い。数多の人の命を一瞬に、そしてゆっくりと奪い今も苦しめ続ける原子爆弾をまた使うような未来絶対に避けたい。

それと同じくらい、戦争をして私たちがその立場になるのが嫌だ。私は女なので戦地に行くことはないかもしれないけど女性社会参加が都合よく叫ばれている今行かなくてはいけないかもしれない。そんなことはしたくない。見ず知らずの日本の誰かが顔も知らない世界の誰かを傷つけて欲しくはない。私に怒りをぶつけ暴言を吐いた彼女不快な思いは偉大たがたとえ大義名分を得ようとも彼女の命を奪いたくはない。

奪いたくないし、もちろん奪われたくもない。それが保たれることはとても平和で、命に限らず生きる中で何も奪わず奪われないことは、ある視点から見たらつまらないけれどとてつもなく幸せなことだと思う。満たされているということだから

そういうことを思う。

そして満たされないからあらゆるものを巡って争うのだなということも分かっている。切ない。欲望がもう少し小さければいいのに。

anond:20190118175554

大学時代鬱だった、と思う。

クリニックには一度行ったことあるけど、行ってもあんまり喋る気しなくて、特に診断もされずに終わった。

から鬱病認定されたことはないけど、明らかに抑うつ状態だった。

今は鬱じゃないとハッキリ言える。主観だけど。

どうやって治すことができたのか。説明できない。自分でも理解できてないんだから

しかしたら大学生活というストレスのもとを取り去ったことで直ったのかもしれない(中退)。

どちらにせよ。他人アドバイスできるレベルではない。

からもしも自分友達が鬱になったとき自分が鬱経験者で、しかも完全に治ったのに、なにをアドバイスしていいのかわからないんだ。

あんなに苦しんだのに、もうあの時の苦しみを忘れかけてる。

あの時、鬱で寝てないで、ああい勉強こういう読書やればよかったなとか考えてる。

うつ病患者へのアドバイスって難しいね

でもすべては結果だから、どんな良いアドバイスでも、アドバイスだけじゃ鬱病を治すことはできないかもしれないね

しかしたら、くそみたいなアドバイスと強引な環境移転がよかったりする可能性もある。

から言われた叱責や呵責に対しての反論や反逆がそのまま俺の持論になってる

ガキの頃親に「世界あんた中心で回ってるんじゃない」とよく怒られた

そんな俺の今の持論は「俺が自分世界の中心だと思っている限り俺は俺の中で世界の中心」です 大学生ぐらいの頃にこれ親に言った時悲しいような怒ったようなすげぇ顔してたな 忘れらんねえわ

昔友人に「お前は自分以外を何と思ってるんだ」と責められた事がある

ちょっと前に「俺は俺以外踏み台邪魔者搾取できるものしか考えてないよ」って言った時だったかな 絶交されたの

俺さ 天の邪鬼だし自分が正しいと常日頃から考えてるし頑なだしさ こうなっちゃうの

池沼から許してね♡

問題大学卒業して10年経ってるのに、新入社員と同じままという点。

https://anond.hatelabo.jp/20190119102409の続き

今日のプロブロガー(2019-01-13)(2) | MechaAG

イケダハヤトは逆に飽きやすいので「飽きる」という感覚がないんじゃないですかね。1つのことに熱中しないので飽きるということもない。次から次へと新たなことを始める。俺から見ると「飽きっぽい」と見えるけど、そもそも本人は「飽きた」という感覚じゃないのかもしれない。毎日飯を食うのと同じぐらい当たり前に、毎日新しいことをやり始める。逆に1つのことを続けるのが「なぜそんなことをするんだろう」と不思議なんじゃ

https://mechaag.tumblr.com/post/181968513957/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC2019-01-133:ttile]

いまの自称インフルエンサーたちというのは、「自分インフルエンサーになりたい人たち」にしか影響力がないわけで、本末転倒なわけですよ。非常にローカル世界。だから「界隈」と呼ばれてしまう。小さく集まった人たち。

ネットを駆使すればうまくいってる時は安上がりで効率的な面もあるけど、逆境対処できない。よくいうでしょ。新米登山家が新しい登山靴を選んでる時に、ベテラン登山家は雨具の点検をしている、と。

今日のプロブロガー(2019-01-13)(4) | MechaAG

なんでもそうだけど楽しことだけあるいは辛いことだけしかないというのはない。他人がうらやむ人生でも本人にとっては辛いことがあるし、どん底のような生活の中にも幸せはある。それをイケダハヤト卑下する部分だけをみてるから現実を誤認する

イケダハヤトの間違ってるところは、イケダハヤト自身がよく言うように時給でしかものを考えない点。会社は1年単位で考える。なのにイケダハヤトはなにかと時給とか言い出すからおかしくなるわけ。そもそもイケダハヤト自身副業をやりながらサラリーマンをやった経験がないのに、何を根拠に「こうしたほうがいい」というんですかね。想像するにイケダハヤトイメージする「本業」がまさに時給で働くアルバイト感覚仕事だと思う

要は何の準備もせずに「とにかくサラリーマンやめろ」というのは、独立してやっていけるだけの能力を身に着ける前に生活費が困窮し、しかたなしに目先のつまらなく報酬も高くない仕事をするしかなくなり、いいことは1つもないよ、と。そして目先の仕事に追いまくられて、自分の実力をつけることもできないなら、サラリーマンと同じでしょ。いやそれより生活不安定な分、悪化している。

今日のプロブロガー(2019-01-13)(4) | MechaAG

そもそもイケダハヤトの主張に中身がないし、事実誤認だらけの妄想なのだから、まともな反論など来るわけないじゃん?。寝言のような主張には寝言のような反論しか来ないんですよ。ない主張に反論などできない

イケハヤのいうことは社会経験のない大学生新入社員意見としては普通だね。毎年よく聞く。もう判で押したかのように同じことをいう。しか自分ではすごいことを言ってるように思ってる。問題大学卒業して10年経ってるのに、イケダハヤト新入社員と同じままという点。

この6年間イケダハヤトはまったく成長していない。

今日のプロブロガー(2019-01-13)(5) | MechaAG

イケダハヤトは大規模な仕事というのがまったくわかってないんですよ。なんか適当に聞きかじりの企業戦略だなんだと言ってるけど、幼稚園児のおままごと

今日のプロブロガー(2019-01-13)(6) | MechaAG

最近思うんだけど、彼らをフリーランスと呼ぶのは普通フリーランスの人たちに失礼なんじゃないですかね。俺が仕事で付き合ってるフリーランスの人たちは、まじめに仕事をするけどね。すくなくともしようとしてくれる。しかし界隈ってそもそもまじめに仕事をする気がないわけで、そういうのを一括りにフリーランスと呼ぶのはまじめに仕事をしてるフリーランスに失礼ではないかと。

夢の国

バイト先の同僚とディズニーランドに行く約束をした。お金がなかった。遊ぶためだった。生活費もままならなかった。

19歳女。高卒フリーター東北の片田舎から上京し、家賃3.5万の刑務所のようなシェアハウスに住んでいる。定職を探せと言われたらそれまでだが、同級生たちが華やかな大学生活を送る中、わたしけが一生を就きたくもない仕事に捧げる決心ができなかった。手取り10万で家賃携帯代・交通費・食費…全てを自分で支払い、親の力など借りずとも生きていける。と、自尊心を保った。

11月暖かい日にとある決心をした。

「春を売ろう」

今まで男性と付き合ったことは一度もなかった。手を繋ぐことも、デートも、セックスも。何も知らなかった。オジサンは、牛タンを奢ってくれた。とても優しい人だった。

「一緒に寝てくれたらもう一万円あげる。」

結果から言うと、気持ち悪いわけでも気持ちいいわけでもなかった。オジサンに抱かれている自分を、天井の鏡越しに見た。ラブホテル天井は鏡張りになっているんだなあ、と思った。

わたし処女は4万円だった。職場の同僚にディズニーランドに誘ってもらえたんです、と話すとオジサンは「楽しんでおいで」と言った。

2019-01-18

年明けに会った男の話

2018年までは恋愛したくてマッチングアプリを使っている、はずだった。

去年マッチングアプリで会った大学生が大好きだった。付き合いたかったな〜〜!!2018年は楽しく恋愛できたよ。ありがとう

年が明けてから別の男に会った。普通に飲んで帰ると思ってた。会ったその日にやるとか、好きでもない人ととか絶対無理だと思ってた。でもその会った日、めっちゃ際どかった。

後日また会っちゃった。やっちゃった、上手だった。

そういう友達か〜〜!!!楽しいからいか〜〜!!!!!私の人生でこのタイプ友達できると思ってなかったワハハ〜〜〜〜!!!

いや、ちゃんと!愛される恋愛したいんだけど!

anond:20190117204843

阪神淡路大震災1995年1月

日本でのウィンドウズ95発売が1995年11月

WWWWorld Wide Web自体はそれ以前からあったんだけど

日本での本格的なネット普及はWin95の発売後(ほぼ96年以降)なのね

よって阪神淡路大震災ニュースが本当にホットだった95年中は

インターネット利用者はまだごく少数で(今よりずっと数が少ないIT関連企業従事者、理工系大学生、少数の裕福なオタクなど)ぎりぎり話題に乗り損ねた

95年5月に発生したオウム真理教サリン事件の方は

まだ未逮捕者とか判明してない謎とかあったから翌年以降もネットで」話題になったけど

理系大学生だけど

授業中に後ろの席で仲間とPUBGやぅてるやつほど、お金がほしいときに真面目くさってスーツ着てるんだよね

2019-01-17

anond:20190117134433

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00010001-kyt-soci

女性に高額飲食させ性風俗店に260人あっせん 大学生含む男4人逮捕

2017年10月以降、大阪京都滋賀の39店舗に約260人をあっせんしていたという。

2017年10月以降、大阪京都滋賀の39店舗に約260人をあっせんしていたという。

2017年10月以降、大阪京都滋賀の39店舗に約260人をあっせんしていたという。

2019-01-16

anond:20190116115116

3倍モード&上書きだぞ

それでも6時間から、翌日には消費

作品取っておけるようになったのは大学生になってからかな

人生で初めて逃げた

これまで、何度も目の前に迫ったこから逃げ出したいと思ってきた。  

  

でも、何からも逃げなかった。私が休んで誰かが困ることになるのは嫌だった。

私は不器用人間から、準備の段階でいないほうがましだと態度に出されていても、役に立たないと思われていたとしても

当日休んでしまうことで、「あいつ逃げたんだな」と思われるのは悔しくて、私のプライドが強くて、どれだけ体調が悪くても休めなかった。

  

から学校で声が出なくて、そのことでからかわれても、泣きそうになっても、絶対に泣かなかったし毎日学校に行き続けた。

私は強い人間から、誰にも逃げたなんて思われたくなかった。

  

けれど、本当は臆病で、怖がりだからちょっとしたことでもすぐ泣きそうになってトイレにかけこむし、

何で私は学校では喋れないんだろうってずっと考えていたし、ずっと悔しかった

喋れなかったから一人も友達が出来なくて、毎年初詣では「今年こそ友達ができますように」って神頼みをしていた。

  

大学生になって、普通に話せるようになっただけでも充分かもしれないのに、自分自分の首を絞めるように海外留学に行ってみた。

コミュニケーション力なんてやっぱり私には皆無で、他の国のルームメイトの子と1か月間何も喋れずに終わった。何でここに来てしまったんだろうって沢山後悔したけど、今でもよく分からない。

でも、初めて行った海外がつらかったから、あとは何があっても大丈夫だろうと、1人で旅行に行くのも平気になった。

  

プライドが高くて、負けず嫌いで、誰にも弱いところなんて見せないように頑張ってきたけど

本当はずっと、何もかも知らない顔して逃げ出したかった。

実際、直前で逃げ出す友達は沢山いた。その逃げ出した人のフォローをしないといけなかったことで、何で私が怒られるのか分からなくて、誰かを置いて勝手に逃げるのは卑怯だと思った。

しかしたら大人になって、学校というしがらみから抜け出せば、きっと私は自由に逃げられるようになるのかもしれないと思い描いていた。だから学校卒業して、そのしがらみのない環境が来ることをずっと楽しみにしていた。

でも実際にやってきたのは、学校のその先、働くことだった。これは大人義務から、仕方ないし、必ず働かないといけないことは分かっていた。

  

から4年生になる前、周りの子達と同じように就活をした。

色んなセミナーに参加して、本当に企業がそう思っているのかよく分からない情報真剣メモして、

親に頼み込んでスーツを買ってもらって、初めてメイクをしていないことで講師から注意されて、就活はよく分からないことだらけだった。

から、少し興味が持てる企業に行って、とりあえず説明を聞いてみようと思ったら、いきなり面接のようなことが始まってあれこれ質問されて、正直に答えて怒られたのは本当に意味が分からなかった。そのうちスーツを着て、化粧をして、吐き気をこらえて、どこにでもいるような就活生を作り上げた。

その中に、少し個性を混ぜれば、最終面接の案内まではきたけど、そこでためらってしまった。

  

こんな嘘が混ざった私が評価されている。もしもこのまま、内定をいただいてしまったら、私はこの面接官の方に対して不誠実な人間になるんだ。

誠実に生きることだけでは世の中渡れないとはわかっている。けれど私は、本音と建て前を使い分けるのも、人をだますようなことも苦手だし、そんな人間にもなりたくなかった。

  

  

から人生で初めて逃げ出した。

就活はやめた。

  

まだ辞めない選択肢を選ぶのは間に合うかもしれないけど、スーツを着ると吐き気がする。きっと私が無理しているから。

から自分のために、初めて逃げ出す。

何も目的もなく逃げ出すわけではない。あんなにつらかったのに、私はやっぱり海外に行きたい。

会社理念を並べて適当に「御社社会貢献がしたいです」なんて言ったけど、意味が分からなかった。どうせやるなら今自分の目の前で、目に見える社会貢献がしたい。

  

大卒就活もしないなんて、親には反対されたし、卒業後には不安しかないけど、

就活という目の前の大嫌いなことから、初めて潔く逃げられたのは嬉しかった。

2019-01-15

anond:20190115115958

自分が低レベル仕事だと思っているものほど「今はやらなくていい」「後でやろう」「やろうと思ったらすぐできる」ってなりがちだろ? 

得てしてそういう仕事は着手できずに山積する。だからそういう仕事をまず着手してくれる人間として、大学生なりが役に立ったりするんだよ。

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