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はてなキーワード: 金銭とは

2019-02-18

茨城の薬科大女子学生事件って

結局、金銭トラブルの中身ってなんなの?

anond:20190218080229

熟年離婚についても

男の認識=我儘放題だった妻が夫の退職金せしめて逃げた

女の認識=長年耐え続けた妻が子供独立きっかけに逃げた

っての多いよね

現実だと、退職金の為に離婚なんてトータル考えたら損しかしないわけで

金銭的に損してでも離婚するのはそれなりの理由があるわけだが

2019-02-17

貧困層なのに子供つくってごめんなさい

1人だけならなんとかなったけど、うっかり2人つくってしまってごめんなさい。避妊しなかった自分が悪いのは分かってる。だから世界中の人に謝りたい気分だ。

金銭的な余裕がないと、精神的にも肉体的にも負担が大きすぎる。

政府が本気で子育て支援する気がないのは明らかだし、超高齢化社会へと邁進する日本のお先は真っ暗だしで、聡明な人はこの国で子供をつくろうなんてとても考えないだろう。子供にも試練すぎる。

ただ、経済的に裕福な人、日本を見限って海外生活するつもりの人、子供自分人生の全てを捧げる覚悟のある人は大丈夫かなと思う。それくらいの人でないと、子育ては務まらない。一般的仕事の比ではない。

子供たちにも、こんな父親でごめんと言いたい。ゲーム機旅行や塾や習い事は無理かもしれないけど、最低限の生活はできるよう、自殺失踪はせずに頑張ろうと思ってる。

いつか、子供が2人いてよかったと思える日が来たらいいなあ、なんて。まったく期待はしていないけれど。

女を女としてじゃなくて人として尊敬しろとか言うけど

「人として尊敬」するためのハードルってあるじゃん

本気で戦って負けるとか、ジャンルが違っても努力している姿を見るとか

そんで「人として尊敬」しようと思ったら殆どの女がハードル超えられないから、「女扱い」でゲタ穿かせてやらないとだめだよねって話

俺が身近な女で尊敬できるのは東大に行った同級生とか

有名人でいうと芦田愛菜尊敬しているわけだが

色々な女と触れ合ってきて割合でいうと0.1%にも満たない ネット上にはもっと少ない

男は筋力や頭脳金銭に替えていかないと死ぬリアルな「死」)が、女はマンコをちらつかせるだけで飢えることは無い

ある意味才能の差ともいえる、この世に生まれ落ちた瞬間から絶対に覆せない差がついている

具体例としては相席屋は男10000円で女無料、それが持って生まれた肉体の価値の差であり

男は10000円分の金銭能力換算で埋めないといけない

同性の中でも才能の差は確かにある

だが才能に胡坐をかいている奴は嫌われるよな

才能をどう活かせるか考え、得意をしっかり伸ばしたり弱点を克服したり努力している姿を見て俺はその人を尊敬する

女の場合得意科目である「女」を伸ばそうとするのはすなわち男に媚を売ることだし

そもそも切り売りしてもなんとかなるレベルであまりにも子宮価値が高い

かといって男と同じ土俵で(例えば、理数系、STEMで)戦っても男には勝てない

男という主語がでかいなら「俺」でもいい 理数系で俺よりスコアが高い女は世界中で見ても稀なレベルだろう

男にはゴロゴロいるが女は本当に稀だ

あらかじめ妊娠出産能力を全振りしてるからそれも当たり前だと思う

能力金銭に替えるインセンティブがでかいペナルティがでかいことの裏返しでもある)分

男が努力しているほうがよく見えるし、よって「人として」尊敬できるのは、ごくわずかの例外を除いてほとんど男になる

俺が「こいつには勝てないな」と思うのはほぼ男ということ

男と女を同じ軸で評価など絶対にできない

「男として」「女として」尊敬すべきだし、そうするしかない

「人」という概念にまで抽象化するには、男女の肉体はあまりにも離れすぎている

女を「人として尊敬」させたいなら、女に胡坐をかかずに頑張っている女ってのをもってきてくれよ

コンドームには負担がないとでも思っているのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.ismedia.jp/articles/-/59887

フランス避妊は「女性ピル使用」が大多数である深い理由

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59887

この記事についたブコメを読んで、いろいろと思うことがあった。

この元記事によってフランスの性事情特に避妊中絶に関するそれを知って、合理的先進国であるという印象を受けた。

記事中には執筆者パートナーの言い分として、次のことが挙げられている。

ーーお互い性病がない。

ーーお互い恋人同士と認定しあった。

ーーけどまだ君と子どもを持つことは考えられない。遠距離でもある。

ーーそしてセックスコンドームなしの方がいいに決まっている。

ーーコンドーム感覚面だけではなく、経済的にも手間的にも自分には負担だ。

ーーちゃんと付き合うことになった今だから、この話ができると思った。

この一つひとつコメントを付すことができると思う。

ーーお互い性病がない。

性病に関して率直にコメントができる関係を築けている。そしてそれを信頼することができる。私たち一般的感覚では、初対面の相手に対して、ここまでの信頼を寄せることはできない。「性病を持っていない」という発言に対して、それがポジションや、欲求からなされたものであるという推理をはたらかせる。それはしばしばまっとうなものであり、一夜の関係性病キャリアに関する発言を信じるべきではない。しかし一方、たとえば結婚をも考えるパートナー関係にある場合相手の言うことのほとんどすべては真実でなければならない。結婚はお互いの財産の分有であり、家族の結合であり、代替不可能な補完関係にお互いを置くことである。そのような関係においては、たとえば相手借金を負えば共同の責任が課され、病気に侵されれば互いに看病をし、肉体的交渉が何らかの事情によって不能になったとしても、しかし唯一の交渉相手として相手を認めることであると、私はこのように考えている。性交渉生命誕生させる唯一の手段であるという点において他のコミュニケーションとはまったく異質のものであり、結婚パートナーシップはそのコミュニケーションが許された神聖関係である同性愛避妊を用いた性交渉は確かに生命誕生させ得ないが、しかしそれは十分に性交渉に擬せられているという点で神聖である性交渉生命へ向かう両性の結合である

ーーお互い恋人同士と認定しあった。

前段でだいぶ言いたいことを書いた気がするが、お互いの認定はそこに強制暴力がなく対等であるという示唆である。それはレイプセクハラではない。お互いが求めるときはどちらか一方だけが求めるのではなく、お互いに求め合うのでなければならない。それは同時に発生する必要はない。しかし、どちらかだけが求め、求め続けるのであれば、それは単なる暴力である

ーーけどまだ君と子どもを持つことは考えられない。遠距離でもある。

この言葉結婚後の性交渉においても意味がある。上の二つのコメントはお互いの関係が信頼されているということに過ぎないが、ここで避妊問題が出てくる。避妊結婚前の問題ではなく、結婚後においても存在する。夫婦の営みをより良くするものの一つは性交渉であるが、子供を多く作れば家庭の営みが上手く行くわけではない。むしろ多産は家系を圧迫し、子供一人当たりに対するコミュニケーションの不足をもたらす。家庭の収入は限られている一方、子供にかかる学費は人数に比例し、多産であればあるほど子供学歴良識を身につけることへの期待は薄くなる。そのために結婚後においても避妊は不可欠である。その最善の方法は、避妊に失敗することがない低用量ピルであるが、次のコメントに進もう。

ーーそしてセックスコンドームなしの方がいいに決まっている。

ーーコンドーム感覚面だけではなく、経済的にも手間的にも自分には負担だ。

ここはまとめて論じよう。ピルには副作用がある。吐き気不正出血頭痛、そして血栓症。低容量ピル比較的に副作用が軽いと言われているが、それでも副作用普通にあり、特に服用を始めたばかりの頃に何らかのそれがあるのは不自然ではない。副作用以上に問題となるのは、毎日飲み続けなければならないということである健康な人が毎日何らかの薬を飲むことに拒否感があるのは通常の感覚であると思うし、しかもそれで男性に何らの負担も課せられない。不公平である

それでも避妊にはピルが最適であると思うのは、成功率と金銭的な負担、手間、そして快感問題であるコンドームには失敗が普通にあり、その失敗率は少なく見ても3パーセント程度だそうだ。最近ではコンドームの真価はむしろ性病予防にあると言われている。

金銭的な負担に関して言えば、おおよそ月に10回以上の性交渉を持つならば、低用量ピル薬価もおおよそ2000円程度であるからピルと変わらない。(もちろん受診料は別にかかるのであるが。)それは保険適用のない日本で見てもそうなのであり、保険適用のある諸外国から見れば、ピルの方が安価に写ることだろう。ピルの購入費を女性けが持つというケースは、これは私も反対である。そしてコンドーム場合でも、男性けが負担すべきではないだろう。先に述べたように、性交渉は両性の合意の上にあるのであって、共同で負担し、共同で行為するべきであると考える。

手間に関しても、性交渉したことがある人間ならば分かるだろう。車やホテルなど外出先でコンドームを忘れるということがないではない。また家でコンドームを切らすこともあるだろう。ピルを飲んでいれば、そういうときにも行為に励める。

最後快感問題だが、男性の陰茎は人ごとに、そして時ごとに太さが異なる。いつでも誰でもフィットするコンドームというのは存在しない。そして基本的には抜けないようにややきつく作られているのであり、また体温は伝わりにくく、感触は最悪である。お互いができるだけ気持ちよくなるのが性交渉であるならば、コンドームと生とでは、少なくとも男性気持ちよさは完全に相違していて、そして恐らくは女性も(私の経験から言えば)生の方がより快感を得られる。女性場合は生そのもの快感なのではなくて、男性がより快感を得ていることによって増幅している可能性もあるが。

避妊成功率快感関係する。避妊に失敗できないということがずっと頭にあれば、コンドーム着用のみだとそれがずっと不安だが、性交渉に没入できない。それで十分な快感に導かれるはずがない。

ネット社会は書きたいことを書けて、満足だ。最後に要点だけ書くと、信頼できない相手とは性交渉を持つべきではない。また性病不安相手コンドーム無しで行為するべきでもない。しかしもはや目的避妊だけであるならば、最終的にはお互いがより快感へと導かれる性交渉をするべきであるという理由で、ピルを飲む方が良いというのが私の意見である

私の経験だと、これまで1年以上付き合った相手とは、ピル代を自分負担して服用してもらっていた。それがお互いの幸せにつながったと思う。一方、最近はそれほど長く付き合うことがないかコンドームを付けてしか行為していない。

もちろん、付き合い方は人それぞれだから、誰かが強制することはできない。しかし、結婚前も結婚後も、コンドーム基礎体温法、外出しみたいな不確実な方法に頼って、避妊することを願いつつ性交渉し、中絶という母体に最も負担のかかる状況に陥ってしまうくらいなら、最も確実な低用量ピルを服用するのが一番ではないか。そのように思って書いた次第である

anond:20190217145734

ドナー管理団体金銭的に余裕あるのかどうか次第じゃね

財政難なところに要求かさねて仕組み自体が潰れたら元も子もないし

経費を細かく確認されるのを嫌がるのはクズ

金銭面の補償もっとほしい」はわかる。言っていい。

けど「人命に関わることしてるのに経費で細かく突っ込むな」はダメ

それはあっという間にどんどんひどくなるから絶対ダメ


お前プライベート友達や知人との経費清算かっちりエビデンス出してやらんのかって話よ。

(やらん奴は処置無し)

それは公的なことでも当然やれ。

補償もっとほしいって言うのとは別のことだ。

補償が増額された時もちゃんと明細出して記録残して出すんだよ。

なんだかわからないふわっとした金の流れは絶対ダメなの。

大人仕事してるならみんなわかってくれそれぐらい。


一時期流行ってた「○○ちゃんの命を救う会」も

使途はきっちり報告せよという当たり前のことに大して

家族には今後もあるから厳しく問い詰めないでほしい」みたいなことをブローカーが言ってた。

あの一言で「あ、ろくでもない意識クズだ」ってわかっちゃう

それはつまり一度受け取った適当お金は集めた時に謡った名目で無いことでも適当に使っちゃう懐に突っ込んじゃうってことだから

いいわけねえだろばかが。

anond:20190215001520

2019-02-16

ダウンロード違法化について

 ダウンロード違法化話題になっている。

 このことを考えるには「本とは何であるか」を今一度考える必要がある。

 本はもともとは「情報を記録してより多くの人に伝達する」ためのものだろう。

 「作者が金銭を得る」ことは本来なら「副作用」に類するものだ。

 「本とは何であるか」を見失ってしまたから複製が罪とされるのだ。

 もちろん、これは個人の感想に過ぎないが、もし間違っているなら教えてほしい。

 本とは一体何なのか?

 なぜ本を複製することが罪となるのだ?

※なお「本」をテーマとしているのは真偽は不明であるダウンロード違法化出版業界要請であるとされているため。

 もはや、この前提が正しくないのかもしれない。

 ミリオンセラーを出せば巨額の富を得ることできたのが、よくない。

 「良い商売」になってしまたか権力構造が生まれることになる。

 当初の目的は忘れ去られ、一部の人間のための理屈が全体を支配する。

 かつては「製本コスト必要」だったから、その費用請求したに過ぎない。

 しか現代ではデジタル技術によりゼロコストでの複製が可能だ。

 複製コストがかからないのなら読者は料金を支払うのはなぜか?

 「本を出したい側」すなわち「情報を記録したい側」「情報を伝達したい側」にとっては「無制限いくらでもデジタル複製できる」現代の状況は本来ならば喜ぶべきことではないのか?

 記録性や伝達性を高めるために生み出された手段としての本だが、逆にそれらを喪失しつつある。

 商売邪魔になるからと記録されなくなる。

 これでは本末転倒ではないか? 方向性を見失ってはいいか

 複製が悪と言うならばテクノロジーは間違った方向に進んでしまったのだろうか?

 複製コストだけじゃなく作者の生活費必要

 「本を売る」ということで作者の生活保障するシステムだ……、というのは一理あるだろう。

 だがシステムとしては欠陥まみれだ。拗れすぎてしまった。まるでスパゲッティコードだ。

 通説では「本を売るだけで生活できるようになれば生活のすべてを本を作ることに費やすことができる」とされている。

 しかし「売れること」への強迫観念質的変化をもたらしてしまった。

 競争はとても過酷だ。限られた人間けが「作者」になれる。

 「売れなければならない」から表現たかたことを切り捨てる。

 だというのに本は売れずに儲かりもしないなら怒りも沸くだろう。

 一体誰が得をしているというのだ?

 「本が売れなければ作者は生活できない」とは作者になれた側の理屈だ。

 現在システムでも切り捨てられている人間はいる。

 日の当たることのないものは闇の中へ葬られ、なかったことにされているだけだ。

 「本を出す」ということが「競争勝利した」という別の意味合いへと変容しつつある。

 半ば競技化した出版競争というもの他人を踏みつけた上にある勝利だ。

 ジャンルにもよるが、作品の中でどれほど綺麗事を語っていても、背景にあるのは血生臭い権利の獲得競争だ。

 トロフィー価値が下がるから「本は売れなければならない」という逆説的理論が構築される。

 目指すべきは「本が売れなくても生活できる」社会ではないのか?

 なら、いかにしてそれが可能なのか?

 ここで映画音楽の例を見てみよう。

 ところで映画音楽はいち早くダウンロード違法化を取り入れた。

 しか音楽なら公式MV公式無料配信され、映画なら地上波で放映されるものも珍しくない。

 有名な作品ほど、そうなる。

 結局はダウンロード違法化とは裏腹に無料デジタルコンテンツ提供されている状況だ。

 その一方で知名度の低い作品は人に知られることもなく消え去っていく。

 ダウンロード違法化によってデジタルデータ販売収益が得られるようになったのだろうか?

 どうやら、デジタルデータ販売とは別に収益を得ている様子だ。

 映画音楽と本の違いはなんなのか?

 キーとなるのは「施設」だ。

 映画ならば映画館が、音楽ならばライブハウスコンサートホールがある。

 他にもスポーツ場合でも施設があってプロがいる。

 野球ならば野球場、サッカーならサッカー場、バスケットボールならバスケットコートプールならプールゴルフならゴルフ場といった具合にだ。

 お金が欲しい人とお金を払いたい人が施設に集まる。

 施設を基点とする集金システムは、強い。

 「他人土地に無断で立ち入ってはいけない」という始原的なルールに基づいているためだろう。

 うまくいっているファンビジネスには施設があって、うまくいっていないファンビジネスには施設がない。

 本は施設との結びつきが弱い。

 「基盤となる施設の不在」こそが本の作者の食えないことの最大の要因であるとは考えられないだろうか?

 本にも書店図書館漫画喫茶といった関連施設があるにはある。

 だが、それらは作者の収入に直接的に結びついてはいない。

 デジタルデータのない時代、本は書店に行かなければ入手することができなかった。

 書店は「発売日に本を手に入れる」という日常の中でのプチイベント提供する施設であったといえる。

 しか現代ではデジタルデータがある。

 しかも売る側の人間が「本と電子書籍は同じ価値ですよ」と宣伝しているのだ。

 実物とデジタルデータは本当に同じ価値なのだろうか?

 書店でのサイン会のようなイベントは「宣伝になるから」という理由無償であることが慣例となっているらしい。

 むしろデジタルデータ無料サイン会が有料であるほうが直感的ではないか

 テレビ放送されてこそ「遊園地で僕と握手」というシステムがなりたつ。

 アニメ業界も同様に施設を持たないか金策に苦労するのではないだろうか?

 イラストレーターならアトリエアニメならアニメスタジオのような施設はあるが、これらは工場に近い。

 売れないといわれているアニメ業界だが、一部のアニメ映画はその例外のようだ。

 映画館という施設のパワーを借りたからうまくいったのかもしれない。

 それでは、どんな施設を作ればいいか

 それは出版業界人間が考えるべきことだろう。

 もし何のアイディアも思い浮かばないようであれば出版業界になんの存在意義があるのか?

 出版業界などダウンロード違法化と一緒に崩壊してしまえばいい。

 もしも作者と読者が直接的に結びついてしまえば出版社はお役ごめんだ。

 今後の生き残りを狙うなら出版社にも施設を用意する動機はあるはずだ。

 商業施設というのはただそこにあるだけでなく「関係性」を提供するものだ。

 演者と観客、対戦相手講師と受講生、提供する側とされる側といった関係性だ。

 お金を持っている人、お金を使う人、あるいは大勢の人との「関係性」を提供する「施設」だ。

 もしくは公共性を持った施設でもいいかもしれない。

 ここでいう施設というものはまったく新しい概念でなくてもかまわない。

 地図でも開いて目に付く限りの施設を本と結び付けて考えればアイディアひとつも思い浮かぶことだろう。

 本が売れないかダウンロード違法化というのは根本からしておかしい。

 それよりも適当施設を用意するほうがよっぽど現実的だと思うがどうだろうか?

自分の親が定年退職するということに、祖母が死んだ時くらいのショックを受けている

うそんな年なのか…

金銭的にこちらが支える側になるのか…

とかなんかそういう。

実家にいた期間と同じだけ一人暮らししてるけど、未だに独り身で、親の年収の半分にもいかいくらいの稼ぎしかいから余計にそう思うのかも。

定年後も再雇用で同じ職場で働くらしいし、年収は私より多い気がするんだけど、でも、なんか喪失感のようなものを感じてつらい

ぬいぐるみ愛しすぎている

25歳男、ひとりぐらし。

 きっかけは小2のときサンタさんから130cmくらいのでかめのクマチャンのぬいぐるみプレゼントされたことにある。

 今は実家に置いているが、ひとたび実家に帰れば文字通り心身を共にするくらい抱いてたり声色を変えてごっこ遊びしたり一緒に寝たりする仲である

 翌年シロクマチャンをプレゼントされてからサンタさんからぬいぐるみを貰うことはなくなったが、旅行に行ったり水族館おもちゃ屋に行ったりすると帰りには一匹増えていたりする。

 親元を離れてからのほうが顕著になったと思う。なにより金銭的に圧迫されなくなった。スペースは圧迫するし、親には正直怒られるが。

 新しい仲間が増えると、今までのぬいぐるみとの化学反応楽しい。隣に並んでたりするだけで楽しいかわいい

 羞恥心はある。知り合って間もない人に「実家に帰ると年中ぬいぐるみと遊んでるんですよ」とは言えないので、酒の席でさりげなくアピールするのが関の山である

もっと世間が俺によってくれればいいのに

 手ざわり、表情、サイズ、形は大事である

 自分の好きな手ざわりがあるので、実際にショップで軽く触れて確認している。

いろんな質感のぬいぐるみがいるので、オンラインで買うのは正直ビビっている。

でも小峰玩具ぬいぐるみはいいなぁ。すずめ欲しいなぁ....

 はっきりとした表情ではなく、口の描かれていない、ちょっとボケッとしたタイプお気に入りである

 10数年抱きまくってるクマチャンであるが、結構ボロボロになってしまい股と首元が裂けて綿が覗いてしまっている。何回か縫い直してもほつれてしまって、祖母オーバーオールを繕ってくれたおかげで股の部分は見えなくなっているがいい加減ヤバイ。なんとかしたい。

もっとも、一番の問題は間違いなく老後までぬいぐるみを愛しつづけてしまうことだと思う。頭からぬいぐるみのことが離れたことはないし、今はまだしも50、60超えて抱きまくってたらビジュアル的にキツイなと思うがまぁ幸せだしいいや

おすすめぬいぐるみがあったら教えてください。

個人的にアツいの:

・Cuddlyのネコシリーズ

オンラインでも買えるが、東京駅地下丸の内南口あたりで売ってるテナントがある。

猫の恩返しにでてきそうなビジュアルに吸い込まれて買ってしまった。

一匹一匹プロフィールが書かれたタグがついてて、読むのも楽しい

猫好き猫アレルギー自分にとって救世主


・小峰玩具

すずめMサイズ再販待ちです。抱きしめたい


伏見稲荷大社お土産

伏見稲荷入り口あたりに並んでるお土産屋で、ちょこんと座ってるきつねのぬいぐるみがいる。4種類くらいのサイズがあって、つぶらな瞳がたまらなくかわいい


水族館ショップ

もともと水族館は好きでいろいろ行っているが、ショップぬいぐるみ多種多様で見てて笑顔になる。

鴨シーのシャチ福島ゴマアザラシ加茂水のクラゲ京都オオサンショウウオ...など、王道イルカペンギン以外にも魅力的なぬいぐるみ豊富。そこの水族館意外では見かけないものもある。

大阪のニフレルではオニオオハシかいる。買った

動物園には行かないのでよくわかりません。でもレッサーパンダとかほしい。つか見たい


IKEA

サメかわいい(今はバケーション中でいない)


トイザらス

数年前にフワフワなヒツジがいた。よつあしがかわいい。買った。


ポケモンセンター

好きなポケモンぬいぐるみがいると買っちゃうけど、なんかもったいなくてそのまま飾っている。


ぬいぐるみじゃないけど映画パディントンは超面白いので1、2どっちも観よう!(ダイマ

2019-02-15

anond:20190215105404

社会にとって必要なのは人間の数なんだよ。

子供もつことが親にとってメリットがないというのなら、社会金銭的な形で親にメリットを与えればいい。

骨髄バンク感想追記あり

30代男。

数年前に骨髄バンク経由で実際に骨髄を提供した。

移植成功し,患者さんから

回復して家に戻れた。ほんとうにありがとう

との心のこもった手紙をもらった。

それ自体は満足しているが,骨髄バンクの仕組みに不満が残っている。

結論もっとドナー大事にしてくれ


金銭面のサポートが薄すぎる

事前の健康診断リスク説明は充分すぎるほど行ってくれる。

手続き途中で気が変われば,患者さん側が移植を受け入れるための前処置(大量の抗がん剤を投与しつつ放射線を当てて白血球自体を全滅させる。当然そこでドナーから移植が中断すると死ぬ。)の前までであれば,いつでも中断できる。


しかし,金銭面が不満すぎる。

自宅から病院までの交通費は出る。

ところが,骨髄バンクのコーディネーターさんは極めて細かくこの経費を確認してくる。

「自宅の〇〇バス停から△△病院前まで640円ですね」とか。

タクシー希望ですがバスしか出せませんでして」とか。

そういうのを移動のたびに訊かれるし,こっちは用事があって別経路で行くことになっても最短経路以外では申告できない雰囲気

コーディネータは気を使って嫌な雰囲気にならないようにしてるんだが,

人命がかかってる大変なイベント10単位まで細かに精算しなきゃいけない制度というのは,どうなんだろうか。

あと,全日程を通じて合計5000円だけもらえる。支度金だって

自分は遠隔地での移植だったので電車費用は別途もらえたけど,

旅行のためのこまごまとした道具類を用意して,帰りは荷物宅急便で送ったら5000円じゃ足りなかった。

自腹だよ。

移植前に美味いもん食うとかも,当然自己負担



あ,医療保険自治体によってはドナーへの給付金があるけども,俺の保険自治体もそんな制度は無かった。

これはドナー登録の時点で周知しておくべきだ。

移植要請があってから保険加入は,たぶんできない。


休業補償が無い

おれは朝起きてダルかったら電話一本で有給取れるぐらいユルい職場

骨髄提供のためなら当然に休みがもらえる。


でもこれ,俺の職場からこそ出来るんだぞ。

普通民間企業だったら有給自体めちゃくちゃ取りにくいだろ。

自営業だったら自分が動けなけりゃ即詰むレベルだろ。

事前手続きで3回程度は病院に行って半日つぶして,

移植数日前から体調万全にして絶対風邪をひかないようにして,

注射10回ぐらいはうたれて,全身麻酔で手術して,

24時間ぐらいは点滴つないでて,翌々日には病院を追い出されて,

それから数週間は腰が痛い状態が続くんだぜ。

肉体労働の人だったら,仕事できない期間も生じるだろうよ。


それでも1円の支援もないんだぜ。例外なく。

白血球の相性って数十万人に1名のレベルですよードナー登録してくださいねーって言ってるけど,

おまえそれゼロ円でやれって言われたら,数十万の1どころか数百万分の1になるじゃんよ。

助かる人だってからないだろうよ。

ぜひ提供したいという人でも,カネという現実問題を突き付けられた時には,躊躇するだろうよ。

医者製薬会社報酬あり,ドナーは無しってどうなんだ


骨髄移植にかかわる医者製薬会社報酬を得ているよ。

そりゃ当たり前だし正当だ。

なのに,なんで肝心の骨髄を提供するドナーが無報酬で,

ともすれば足が出るような制度になってるんだ。

法外な報酬をよこせと言ってるんじゃないぞ。

交通費とか旅費程度を気にせず,手術前後に美味いもの食って,

なおかつ仕事の面でマイナスにならない程度の補償なり報酬が欲しいんだよ。

これ当たり前の感覚じゃないか

多くのドナーは人命救助という崇高な役割を果たせた満足感と,

患者さんが極めて厳しい環境にあることを想って,報酬なんか二の次だと考えているはずだ。

それはそれで素晴らしいよ。言葉にならないぐらい偉大な行為だと俺は思ってるよ。

でもさ,補償制度をしっかり構築していれば,あと数千人,数万人救えたんじゃないの?

1991年骨髄バンク設立以来,いったい何人のドナー金銭理由提供を断念した?

病院関係者が意外に冷淡だった

いろんな体験ブログを見てると,ドナーは偉いということで病院関係者からチヤホヤされることが多い模様。

でも,俺の場合はそうではなかったな。

退院するとき,「それじゃ出ますね」とナースステーションに声をかけたんだけど,

「あ,おつかれさま」の一言だけ。出てきて見送るとか,無し。

なんかもっと劇的なやつを想像してたんだけど,違ったな。

馬鹿みたいだけど,涙が出そうになるぐらい寂しかった。

手術後で腰が痛い状態で,荷物を抱えてヨチヨチと駅まで歩いたよ。

圧倒的に気の毒な患者さんたちを相手にしてる医者看護師から見たら,ドナーなんて健康のものなんだから丁重に扱う存在ではなかったんだろうな。

でも俺はまた提供する


骨髄提供は一生に2回までと骨髄バンクで決まっているとのこと。

なのであと1回は提供できる。

不満はたくさんあるが,結局,俺が我慢すればどこかの誰かが命を救われる可能性があるのだ。

から提供はする。

ただし言うことは言うぞ。

【201902172340追記

意外に反応が多くて驚きました。

ただ,これで提供を保留する方もいらっしゃるかと思うと心配です。

報酬制度は将来的に改善余地がある長期的な課題だとは思いますが,とりあえずはぜひ提供していただきたいと思っています

↓にて移植前後の細かい流れをアップしていく予定です。

https://porque2nd.hatenablog.com/

2019-02-14

友達欲しい

女でも男でも性的関係を伴ってもいい。

だらだらしゃべる時間があればいい。金銭負担は1:1で。

趣味はないか趣味友達なんてのも探せないし、「出会いの場」みたいなのはキラキラした人ばかりに思えて行きたくない

行きたくない」とか言ってるから友達いないんだろうけど

anond:20190206125826

高専卒の方のエントリーが上がっていたので,レア存在である高専について私も語ってみる.何度目の焼き直しになるかわからないが.

お前誰

中堅高専→Bラン大卒リーマン

15年前に卒業化学学科情報としては古い点も多々あるかと思う.ただ学生会長で全国高専につながりを持っていたので、情報ソースは1校のみではない.

メリット

①進学が容易

 後述する.

②早期から専門教育を受けられる

 高校1年次から専門教育を受けられる.全過程専門教育ではなく,高校大学で履修する一般教養とのミックスになっている.年次が低い段階では一般教養比率が高く,年次が上がるにつれ逆転する.まともに単位を取っていれれば5年次は週の半分は研究だった.

デメリット

①進路が固定されやす

 大多数が工業系の道に進む.進まざるを得ないといっても過言ではないだろう.感覚的に同級生の9割はメーカにいる.世界技術系一辺倒なので,その他が見えにくい.入学時点で15歳なので、染まりやす視野を広く持つことも難しい.教員普通研究員なので,理系アカデミアで純粋培養されたような癖が強い人がごろごろコースを変更しようとしても,マイノリティになるため後押しもロールモデルが少なくハードルが高い.

ドロップアウトやす

 専門性が高い故、入学後に技術に興味がないことに気づいてしまった場合モチベーションが下がりついていくのが困難になる.高専受験日が普通高校に比べて早いので,度胸試しで受けてみたら受かってしまった,偏差値が高いのでなんとなく来た,という層の一部がこの状態に陥る.一念発起して3年次にセンター試験を受け大学に進学、文転したものもいた.これはレアなケース.

恋愛チャンスは共学に比べ少ない.15-20歳という多感な時期に恋愛経験はまあ一般的重要だろう.女性が少ないので競争は激しい.勿論立地や当人キャラ次第でもある.化学専攻などは女性比率が高い,それでも半分程度だろうか.

教育課程

授業時間は90分.1年次から週1-2回のペースで半日かかる実習or実験があり,1年次から毎週毎週濃密なレポート提出を課せられる.締め切りや採点も厳しく,図書館での追加調査を含め毎週5-6時間レポートだけで費やしていた.科学文章の書き方の下地はここで醸成されたと感じる.専門科目が入っている分,一般教養が割かれている.歴史はなく,地理も確か1年前期しかなかった.その他普通高校と比べて色々なものが削られていたに違いないが、よく分からない.

また,数学が難しかった.入学後すぐに三角関数確率,2年次に上がる前に微積線形代数.2-3年次で重積分偏微分,常微分・・・.4年次以降で複素関数,曲面,群論ラプラス変換ベクトル場等の応用数学に入っていく.他にも電磁気化学,熱力,固体物理・・・気分が悪くなってきた.

進路

就職

就職率100%.求人倍率10~20倍.県内の有力企業大手現業職現場職長候補)に比較的楽に就職できる.ただ高専生は世の中のことをよくわかってないので,企業業態研究をせずに適当就職してしまい数年後に後悔する同級生はそこそこいた.先生技術バカが多く,経済的リテラシー教育はほぼなかった.私のころはインターネット情報量も多くなく,現在はまた違っていると思われる.

②進学

大きく2つに分かれる.専攻科か大学か.

専攻科:

自校に残り,2年間の延長教育を行う.大卒資格を得られる.ほぼ研究メインの生活を行う.研究8割,授業2割くらいか卒業後は旧帝や技術大学院(奈良先端科技大/豊橋技科大/長岡技科大)などに院進する人が多かった.就職する場合世間的にはレア存在であり,専攻科?そんなのがあるんだ?という反応をされ,研究漬けで辛い生活を送ってきたのにも関わらず就職アピールとしては弱いと友人はボヤいていた.

進学(3年次編入):

ここが最大のうまみであろう.

①いくつも受験可能大学毎に試験日程が統一されていないので,費用と日程確保さえできればいくらでも.自分場合は4大学に出願し,3大学目で決めた.偏差値が低いほど早めに行う傾向があった.

受験科目が少ない.例えば東大数学英語だけだった.(東大のみ2年次編入だったが)問題奇天烈ものでなく,真面目に授業を受けてしっかり対策していれば十分に解ける範囲である

高専によっては提携大学がある.私が卒業した高専では所在県の大学提携私立大学関関同立など)は指定校推薦でほぼ全入していた.高専から私立大学に行く人は少ないので,競争率も低かった.就職したくはないが勉強も好きではない下位層は延命策としてこの選択肢をとっていた.大学編入後は一般教養はほぼ単位認定(=免除),専門教科も高専で齧っていることが多く,比較的楽.実験研究発表においては経験の差が歴然学部レベルでは専門を変えない限り大きな問題はないだろう.彼女が欲しくてテニスサークルに入ってみたが,雰囲気についていけなくてすぐ辞めたというオチ

レベル

ピンキリトップレベル明石高専豊田高専などは偏差値60後半でそこらへんの進学校を超える難易度だが,商船高専などは50前後学科としては電気がいつも大変そうだった.数式だらけで理解するのが大変.材料土木環境,その他新興分野はおぼえればいい科目も多く,比較的楽.

寮生活

全寮制の高専は確かなかったと思うが,大概他県や遠隔地から学生用に寮が用意されている.寮ではゲーム相手に事欠かない,発売日に漫画がすべてそろう,ありとあらゆるジャンルのエ〇本を閲覧できるなどのメリット(?)もあるが,大きなデメリットとして私が通学していた20年前では上級生による「しつけ」という名の体罰が行われていた.木曜日の夜に1年生を呼び出し,暗闇の中で数時間正座をさせて悪事を白状させるというもの.(風呂掃除に数分遅れたとか,寮の敷地内で先輩を発見した際百m離れていても90度おじぎをして挨拶を”叫ぶ”必要があるが,そのお辞儀角度が足らなかったなど)一定数白状しないといつまで経っても終わらないため,どうでもいい些細なことを報告するのが常であった.正座のみならず1時間両手を上げっぱなしにさせるなど.終わった後は体が痛んだ.脚が痺れを通り越して暫く立てないレベル.なぜ木曜の夜かというと,金曜になるとみんな帰省してしまうため.

さすがに今はもうないだろう.今の価値観だとありえない.しかし,中学校を出たばかりの小僧大学1-2年生相当の先輩たちはとても怖い存在で,且つ退寮して親に金銭負担をかけられないため多数は我慢選択する,という構図だった.私の親も鍛えられてこい,という感覚だった.家が比較的近いやつは馬鹿馬鹿しくて通学に切り替えていた.私のころはなかったが,以前は先輩から達しが出るや否や吉野家の牛丼を30分以内で代理購入してくるという「吉野家ダッシュ当番」なるものもあったそう.尚,年次により寮内でのルールは緩くなっていく.年次による権力揶揄した称号があり,1年次から奴隷」,「見習」,「平民」,「貴族」,「神」.1年次においては共有スペースの炊事禁止テレビ閲覧禁止風呂掃除や朝食準備などの各種当番,祭りでの汚れ系出し物など.2年次になると共同場のテレビ閲覧可,3年次から個室があてがわれ、テレビも自室に設置が可能となる.今思い返せば,異常に陰湿日本文化如実に体現しており,乾いた笑いが出る.私は上級生になった際このシステム廃止しようと試みたが、全体的にそれを維持したいという空気が流れており結局叶わなかった.ただ親元を離れて集団生活を送ったことで自身も随分たくましくなったと思う.

今私は何をしてるか

メーカを何社か転職し,現在ITデータ解析職.製造業に興味がないことに気づくのに大分時間がかかり,また気づいてから収入を維持しながらも他業種へ脱するまでが大変だった.現在は34歳で年収950万円.奨学金は500万ほどあったが30歳前に完済することができた.

所管

総合すると高専おすすめ.ついていければ就職には楽にありつける.ただし癖が強いので人を選ぶ.

2019-02-13

社内に作った簡単な仕組みをShutDownする

増田存在するエンジニアに見せたら鼻で笑われるようなチープなものだったが、ShutDownすることを決めて色々思うことがあったので増田に書き殴って供養する。

■内容

ベースExcelマクロCRM専門家に見せたら切れられそうなOne to Oneメールを送る仕組み。

作成の背景

7年前。リーマン後に業績が悪化し、顧客との関係性強化する方針が出た。

幸い、案件対応は上手に出来る人が多く顧客の評判は悪くないモノの営業フォロー関係維持が出来ていなかった。

■こだわり

MA?なにそれ?という会社で、新たなシステムを入れるのは時間的にも金銭的にもNG

背景にあるように関係性が良好なので、一括メールを送るような形ではなく各担当個別カスタマイズしたいという要望があった。

なので使い慣れているExcelで表形式メール文章を作って、人によって一言二言追記してメールを出せるようにした。

キレイに言えばCRMの仕組みだが、ただの迷惑メール送信機だったかもしれない。

それでも、個別営業メールや定期的な情報交換メールを出す風土を作りたく、ユーザーが使いやすい・編集やすいを最優先し作った。

■結果

マネジメント層にはうけた。評価もされた。一部のヘビーユーザーも出来た。受注や集客にも繋がった。

一方で当初狙った営業フォローが強く根付くことは無かった。

簡単メールを送れる仕組みがあれば、使ってくれると思ったが甘かった。

メールを送る気恥ずかしさやコンテンツなどの提供、送る必要性などの訴求は甘かったと反省

7年経って、Salesforceを導入してMAなどを徹底的にやるという気風がおき顧客名簿などもExcelアウトプットできなくなってShutDownに至った。

基本は上位互換Salesforceの方が多機能。仕組みとして顧客DBなども内包されるので良い方向に進んでいると思う。

一方で、誰でも簡単Excelメールを送れるというコンセプトは間違っていなかったと思うし、Salesforceですべてが代替出来るとは思っていない。

なので、ShutDownが決まってから寂しく悲しい気分になっている。

2019-02-12

anond:20190212222403

金が欲しいんじゃなく承認欲求なんちゃう

自分の描いたもの金銭価値をつけたいっていう

anond:20190212091153

・購入費3500万円を35年ローンで総額5000万

・共用部の修繕が500万

自分の家の修繕が500万

・合計6000万が支出

・立地が良いところだから売却で2500-3500で売れる。ただし築年数古い賃貸マンション時間かかる。すぐに現金化したいなら2500万。

これを20年で受益するとして、

・3500万/20/12=月額15万弱

・15万月額で好立地都心部で75平米おトク

・だけど4階でエレベーターなし築年数考えると、、、港区赤坂でも20万円くらいか

まりリスク背負っても金銭的には得してない。ただし、気に入ったなら買ってもいいかも。

俺なら賃貸で住み慣れてから現金で買う。

2019-02-11

バイトテロに対抗する最も安価有効方法

バイトテロ社会問題になっていて、訴訟も辞さないみたいな言い方になってるけど、

そんなもん、当該バイトの氏名や住所など個人情報を、プレスリリースに明記すれば、一発でノックアウトできるよ。

なんでみんなやらないんだろう。当該バイト自己顕示欲が強いあまりやってしまうらしいから、むしろ拡散するのを喜んでいるよ。

ついでにgoogleなんかで検索したら一発で出てきて、一生ついて回るようにしたらもっといい。

金銭的な賠償を求めたところでどうせ取れないんだし。あんたのところがろくに給料を払ってないから。

2019-02-09

政治課題選択

政治が取り扱う課題は膨大だが、時間は有限であるため一度にできることは限られる。では、政府はどのような基準課題優先順位を決めているのだろうか。

おそらくそ基準は「票と金である政府国民の関心度が高い案件金銭報酬が得られる案件を優先的に処理している。児童虐待に対する安倍晋三発言がその典型である

結局、誰もが自分の得になることしかしない。そのため政府を動かすにはちょっとした事件を起こし国民感情を煽る必要がある。

[] 体罰適用範囲検討

最初は煽って遊ぼうかと思ったけど、死人が出てるのでマジレスにしとく。

 

子供の知性で分類

  1. 言葉理解できる場合言葉淡々道理説明して、子供を納得させる。説明する側の大人論理的思考ができないと説明ができないので、大人も頑張る。
  2. 言葉理解できない場合:まだ犬や豚などの動物と同じレベルの子供なので、口で言って分からない場合は、体で教えるしかない。体罰で躾ける。

 

失敗のレベル

子供が何か失敗をやらかして注意する場合クレーム処理と同様のトリアージ有効だろう。

 

重大犯罪の芽を摘む

  • 殺人かいきなりやる子供は少ないけど、大人になると徐々に殺人に手を染める人が増えてくる。
    1. 最初は小さな生き物を殺すことから始めて、徐々に大きな生き物を殺すことが平気になってくる。
    2. 大きな生き物を殺すことに慣れてくると、人間暴力を振るうことも平気になってくる。
    3. 人間暴力を振るうことに慣れてくると、人間ボコボコにして瀕死の重傷を負わせたり、うっかり死なせてしま場合も出てくる。

子供の頃は、虫取りや魚釣りとかで、小さな生き物を殺しているけど、遊びで殺すことを楽しみ、笑顔で喜んでいるようなら注意した方が良いだろう。

蛙や犬に爆竹を突っ込んで殺していたら「殺しを楽しむと残酷大人になって嫌われるから止めなさい」と叱る。言っても聞かなければ体罰で痛みを与え、蛙や犬が味わっている苦痛を教えれば良い。

 

親の知性

千葉県の小4の女の子は、毎日生き物を殺して楽しんでいたのだろうか?

もしそうだとすると、父親も躾に体罰を使わざるを得なかったのだろう。

しかしそうではないとしたら、父親体罰で躾けていたのはやり過ぎだった。

おそらく、父親は裏と表の顔がある精神が分裂した人だったのだろう。

 

anond:20190208134100 よく躾でさ…?

anond:20190207004137 千葉虐待死の件でちと

anond:20190206170358 今だからこそ児童相談所の現状を知ってほしい。お願いします。

anond:20190209121020

社会には不条理暴力が溢れている。

体罰だってやむにやまれぬやつ以外は不条理なのが大部分だ。

だけど今の世の中では、たとえば

道を歩いていていきなり何の落ち度のないおれが警官に銃で撃たれたとしても、多分おれはその警官に何の意義を申し立てることもできないだろうし、その警官がおれに謝ったり金銭補償したり法で罰せられるなんてことはまずないので、黙ってその不条理を受け入れるしかないんだと思う。

シンガポール 滞在

5日程シンガポール滞在し、帰国して落ち着いたので振り返りの為に記録を残します。

幸いなことに現地に駐在している人や、シンガポール 人(シンガポーリアンと現地では言う)の人とも交流することができ、今まで正直興味無かった国ですが歴史文化も含めて知る機会を得ることができました。

かつてポルトガル、その後はイギリス、一時期は日本占領統治下に長くあったシンガポール独立を勝ち取るも国土資源もないその中で、社会的システムの力だけで今日繁栄を手にしました。駐在の長い人やシンガポーリアンの人達が口々に「シンガポール はいいとこ取りの国だ。」と言うことを道路街づくり法律設計商売スタンスからも感じることができました。

地元民などがメインで食事をするホーカー(路上食堂)には政府から補助金が入り、かなり安い料金で食事をすることができる反面、観光客向けのレストランや各種施設には非常に高い料金を設定し一国の中で二制度を作り出しているのはキューバ国家運営と似ており、社会主義的なシステムを感じました。

他にもシンガポーリアンの教育に関しても本当に優秀な人には日本ではあり得ない投資をし、優秀な人材を徹底的に育成しそこからあぶれた人にもシンガポール内に視点を持つ企業には一定数のシンガポーリアンの採用義務付けたり、タクシー運転手はシンガポーリアンだけで独占し、他国の人はなれないような仕組みを作って自国民雇用生活保護する仕組みは中国でも一般的に行われています道路等に関しては左側通行日本と似たような仕組みなのですが、多くの車にドライブレコーダーが取り付けられ加えて街中にも多数の監視カメラでしっかりと統制された運用がなされています

昼間の混雑を解消する為に都市中心部を昼間のみ有料道路にし、混雑の緩和を金銭的なシステムで計ってるあたりは本当に賢いと感じました。

しか上記事情からタクシー運転手社会的地位他国より高く、乗車拒否は当たり前にしてくるそうです。自分も一回、タクシー運転手目的地を間違えて連れていかれ、引き返した分の料金も請求してきたので言い争いしましたが、平気で開き直ってきますプライドの高さを感じました。(当初の半額に値切りました)

日本占領統治下にあったこともあり、日本人に対して悪印象があるかビクビクしていたのですが、滞在中は特にそういった体験もせずに現在5万人日本人が滞在するシンガポールにおいて日本はいい隣人の地位を獲得できているようです。ただこれは同時に特別扱い等ではなく、大きなお金を落としてくれるお得意様という意味です。

滞在中に知り合ったシンガポール銀行にて投資担当している人は英語はもちろんアラビア語中国語も話して日々の仕事をしているとのことで、スキルを持った人にとってはシンガポール日本よりも税金優遇も大きく過ごしやすい街であることを伺いました。

特に魅力的に感じたのがシンガポーリアン自体華僑中華系)とマレーシア系の人が多いのですが多くの外国人労働者が各地域コミニティ形成しており、リトルチャイナやリトルインディアアラブストリートタイ系のショッピングセンターなどが近い距離に混在しており、多国籍文化を短い時間比較安全体験することができるところが非常にエキサイティングでした。

今回は1人での滞在だったのですが、今後子どもが大きくなった際には是非連れてきて色々な文化と触れる機会を持てればと思いました。

お土産としてはアラブストリートで買った香水瓶や、現地の旅行会社にお勤めの方に教えてもらったお菓子類がほとんど外れなくいい感じでした。機会があればぜひ使ってみてください。

https://gotrip.jp/2018/08/96312/

https://singaporetabi.com/bengawansolo/

パイナップルタルトプロウンロール美味しかったです。台湾パイナップルケーキよりも酸味があって、僕はこちらの方が好きでした。

0〜2人

子供10人産む人はほとんどいない。

身体的な苦痛子育てに伴う精神的な苦痛金銭的に苦しい。

そういう負担から産む人数をコントロールする。

痛いのが嫌だ、自分時間が欲しい、貧しい。

そういう理由で産まない人と程度の差はあれ同じか。

2019-02-08

国連子ども権利委員会で起こった虚偽答弁について

厚労官僚の島氏 国連児相被害隠蔽の虚偽答弁

1月16日午後に開催された国連子ども権利委員会において日本児童相談所(以下、児相と略記)による様々な逸脱行為に対しての問題提起がなされた。これまでも

1)司法判断も親の同意もない児相の職権による強制一時保護

2)児相による一方的な親子の面会禁止処分、そして

3)一時保護から施設入所期間に渡る保護単価による経済的インセンティブ

4)一時保護による虐待処理数ノルマ問題など

問題視されていたが、それらの諸問題について国連によってグギをさされた形だ。

これに対する日本政府代表からの答弁は翌日17日午前の会議に持ち越された。

答弁に応じたのは厚生労働省子ども家庭局家庭福祉児童福祉専門官の島玲志(しま れいじ)氏。

島氏は日本児相による子供強制的な社会的養護に関して

子供と親の両者の意見を聞き、子供と親の意見と違う場合家裁判断

するのだと述べた。それについて関係者

「親と子供意見を聞いて判断した事例が少なくとも日本に何例かは存在していると言いたいのか。それが理想だと言いたいのか。もはや、この答弁の意味が分からない。詭弁だ」と呆れ顔。

また予算問題に関しては、「児相管轄地域人口規模で予算が定められており、保護児童の人数によって決まるのではない」

「ただし、児童養護施設里親へは児童1人当たりで予算が決まり直接支給される」

児相一時保護所に子供を入れる金銭インセンティブ否定したとも取れる回答をした。

これに不信を抱いた会場参加者がこの点を問いただした所、

児相収容した保護所の児童1人当たりの「保護単価」の存在を認めた上で

それは児童養護施設里親「等」の予算に含まれものとして説明したと釈明。

どうやら、答弁の前半では児相管轄地域人口規模で(定員)予算が定められており、保護児童の人数(を好きなだけ集めたその人数)によって決まるのではないと定員問題を斜めにはぐらかし、後半で施設やら里親やら何やら「等」に実は保護所も入っているとして、聞く人によって2つの意味を持つ官僚答弁なのだと言いたいようだ。

しかし、これでは児相管轄する厚労省が一番触れられたくない所はここですと吐露しているも同様であり、

虚偽答弁と揶揄されても仕方がない。国がこれ以上、国際社会児童行政に関わる暗部を隠し通すのは困難だろう。

ここは国民のために間違いを認め、経済的インセンティブに基づく強制保護理不尽な親子の面会拒否を即刻中止し、国連の子もの権利条約違反状態を解消するべきである

そして本当に子供の命が危ない深刻事例を漏れ無くケアするため定員に余裕を持たせて務める事こそ真の急務なのではないだろうか。

また、定員に空きがあることを容認する組織体制作りも不可欠であろう。

anond:20190208120330

嫁さんの実家一般的中流程度に太けりゃ、嫁さんアンタと離婚して実家戻って支援受けながら子ども育てるかあるいは生活保護貰った方がまともな生活できるんじゃないの。

少なくとも12個入りのお菓子を3日かけて2人でチビチビ食べるような生活はしなくてすむじゃん。

その状況で金銭面で恩着せがましいこと言えるってことは、あんたも貧しすぎて感覚がどっかおかしくなってるんだよ。

その金は世帯暮らしてくための金、いまは第一子供を育てるための金だしね。

まあ、ぶっちゃけ、その状況でなんで子供作ったよ、に尽きるんだけど。

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