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2019-04-16

女性向け同人の方が質が高い説

 トゲで燃えてたの見た。わかる。

 漫画はよく知らないが少なくとも小説女性向けの方が滅茶苦茶レベル高い。女性向けにもそりゃエロのためのエロみたいな小説はあるけど(そしてそれが低俗というわけではないけど)、女性向けの方が幅が広い。文学的な話、哲学的な話、社会的な話、SFハードボイルドホラー……。

 私、なろうが出てきたときランキング上位読んでびっくりしたもの

「え、素人小説ってこんな文章変でキャラ薄くて構成滅茶苦茶でもいいんだ⁉」って。

 それまでネットでは二次BL・オリジBL二次夢小説しか読んだことなかったからさ。

 そのうちなろうにもちゃん面白い小説書いてくれる人がいるってわかって安心したけど、やっぱり情景描写とかは圧倒的に女性作者が上手い。何故だ。プロだと男性作者も繊細な話書けるのに。

 そんなにいうなら例をあげろよって思うじゃん?

 私もそうしたい。

 それこそなろうがもてはやされてるくだりでそう思ってた。

 二次創作がまずいならオリジナルでも素晴らしいの沢山ある。

 でも思い留まった。

 だいたいオリジナルBL載せてるのって個人サイトなんだよね。

 で、サイト入り口に「男同士の同性愛表現があります。同士の方以外はブラウザバックしてください」って書いてあるし、リンクの項目には「BL取り扱いサイト以外リンクしないでください」ってあったりする。

 なんでかっていうとそうしないと嫌がらせされるからだよ。

 ファンが紹介なんかしなくても掲示板サイト晒されてクレーム入れられたり嘲笑われたりすることはよくあったらしい。

 酷いのになるとわざわざパスを潜り抜けて晒されるとか。

 そんなの籠りたくもなるわ。

 こういう悪意のある奴等は注意書きぐらいで引っ込んだりしないけど、注意書きしとけば「自分はできるだけの配慮はした」って言えるからね。

 pixivも凄くタグに気をつかうしさ~。そういう人たちの作品100%善意であっても一般に紹介して迷惑かけたくないんだよ……。

 なろうにもBLサイトあるけど今のところピンとくるのはないです。ごめん。私が見落としてるだけかもしれないけど。だいたい凄い人って二次pixivオリジは個人サイトにいる。でもなろうのプラットフォーム自体は便利なので広まってほしい。あれなら人に紹介しやすい気がする。……あぁ、だからなろうにくるBL作家少ないんだな。

 マジで迷惑かけるかもという懸念さえなければすぐにでも読んでほしい作品沢山あるんだ……。

2019-04-09

全体的に「鍵をかけなくて良いのでは」という論調にまとめてしまったけれど、自分ツイッターは鍵をかけているし、検索避け済みパスワード指定の出来るSNSしか現在は作ったものをあげていない。

なんの話

青い鳥SNSで半生の二次創作役者さんに迷惑がかかるから鍵をかけろという話が回ってきたので今度はなんの炎上話かと調べた上で、そう言えばなんで鍵をかけているのだろうと自分でもよくわからなくなってきたので考えをまとめたくなった。

そもそも何故半生の鍵なしは問題とされるのだろうか

役者さんが嫌がる

よく言われるが、御本人そのものを題材とした生とは違い、演じているだけの半生でそこまで嫌がるものなのだろうか。

これは嫌がらないから表に出せといいたいわけではなく、実際にそう言われている役者さんの発言自分が見たことがないか不思議になったが故に思った。

しろ生で、なおかつ二次創作ではないガチファンのかたの性的妄想のほうがきついときもある。

こういった人たちは鍵をかけるということをしない。知らない。

アイドル系の人が主演のドラマ面白かったので御本人のお名前検索したところ、性的意味合いのとてもきつい発言が多数引っかかってげんなりしたことがあった。

実際に発言主がそういうことを某アイドル系の人にやられているという趣旨の内容の発言もあった。当然妄想だろうが。

とある女性声優さん名前検索した時もひどかった。

というか、生はセクハラにも当たるんじゃないのかな。正直にいうとドン引きした。勝手自分から見に行っておいてごめんね。

年齢層も若い子だけかと思いきや全然そんなこともなく幅広かった。

また、二次創作イラストを御本人が集めている写真ブログSNSに上がっていたり、役者さんが同人イベント会場に来ていたりという件もある。

こういった役者さんが演じている場合上記理由は当てはめられない。

タイトル役者名を検索した一般人が見てしま問題

よく聞くけどこれ普通漫画小説アニメも一緒だと思うのだけれどどうだろう。

読み終えた漫画感想青い鳥SNS検索したところ、上の方に二次創作BLカップリングイラストが出てきたことがある。普通感想が見たかったので驚いた。

また、別の視聴層には子供が多そうなアニメキャラクター名を青い鳥SNS検索したときに、二次創作イラストが出てきたことがある。

なんで漫画アニメ小説ゲームならそれが起きても良いんだ。

役者さんにそういったイメージがついてしま

わかるよ、一般書店の端っこの方に何故か置いてあった海賊同人誌でそういう印象を持ってしまった漫画やそういう印象を持ってしまったキャラクターいるからね。

それが理由だったら普通漫画アニメ小説などにもそういった印象がついてしまうので是非とも鍵をかけてほしい。これは若干本気だ。

ついでにいうと、イメージがつくのは役者さんではなくキャラクターにではないだろうか。

事務所制作会社に怒られるとは実際に起こるのか

何度か都市伝説的に聞いたことがあるが、実は実際にこういうことだったと聞いたことが無い。

自分が知っている公式に言われて消えた同人は、現在関係漫画を描いている漫画家がサイトに載せていた△関係漫画を下げた件だ(当時のブログ表現的に公式にやめろと言われたと読めたのでそう表記したけれども、実際は違うなどありましたら申し訳ありません)。

結局同人誌として復活した作品だが、あれは前述の理由に当てはまるとは思えない。

また、アイコンが青っぽいイラストSNSと同じところがやっている創作物総合マーケットでは、日曜朝に放送されている子供向け番組のガワを使った同人グッズが販売中止した。

ちなみに変身前のものは消されず、変身後のものなどは消された。

立体物の版権はガワのほうが強いのかもしれない。

他にもあのジャンルであった、このジャンルであったという噂位は青い鳥SNSなどで何度か散見したが、実際それについて詳細に書かれたページが見つからなかった。しかも大半が生であって半生ではない。

アイドル事務所物で活動していた人が土下座したなんて話は十年以上前から耳にするが、詳細はほとんど出てこない(もしソースとなる詳しい事件を知っている方は教えていただければ幸いです)。

結局何がいいたいの

なんで半生はこんなに危険だと言われているのか、誰が嫌で隠されているのか、なんで二次元ジャンルは隠れずにあんなに堂々としているのか。

余談

じゃあこれからどうするのか

個人的には、性的な内容の含まれイラストなどはセンシティブものとして設定してもらえると有り難いが、これは自分が行うわけじゃないし他人強要もしたくない。

前に公式名称検索して眺めていたら、公式結婚した男女二人組の性的行為最中イラストが出てきた事があった。できれば見たくなかった。

できれば公式より踏み込んだ物に対しては、青い鳥SNSよりはワンクッションある場所に置いてほしいと思った。

現在は青っぽいアイコンイラストSNSや、青い鳥SNS連携イラスト文章をあげられる場所などがいくつもある。そういった場所にあると突如被弾することは減る。

とはいえ、これは他人に求める内容となる。

他人を変えるのは難しいし、それぐらいなら自分が何かするほうが楽だ。

自分は、なにかあったとき同意をした人にだけ見せていたとせめて言えるように、古の同人サイトが如くパスワードをつけられる検索避け済みSNSなどを利用する。

最悪の時の免罪符になる。

ところで、今までは無いからといって今後は無いとは限らない。

一般人の目に止まったから騒ぎになるのが確率的に高いのではないか自分は考えている。

体感的に一般人の多さは青い鳥SNS>青いアイコンイラストSNS>その他個人サイトgoogle検索避け済みパスワード付きSNSだ。

なので、一般人が多い場所が焼かれているうちに、もっと奥地に潜んだ自分はケツまくって逃げる予定だ。

まさか最初から個人サイトを焼きには来ないだろう。

こういったときオンラインから晒されるんだ、オフライン同人誌を出せば良いという発言が流れうことがある。

同人誌をプレボに入れるなどの都市伝説は置いとくとしても、とある中古同人ショップは買い取った本のジャンル名やタイトルカップリングサークル名を丁寧に書き出してネット上に載せている。なんなら表紙も上がっている。

同人誌だから絶対安全ということはない。

ところでアレはどこから情報持ってきてるんだろう。検索避けSNSパスワード付きの場所しか発行を告知しておらずなおかつ頒布部数が両手足の指の数しかない本もデータベースに入ってたんだが売った人がいるんだろうか。

でも、どれだけやっても逃げ切れない

役者さんが唐突に「友達からもらった」と書いてブログにあげた画像が、青いアイコンイラスト投稿SNSしかあげられていないものだったりする。

これはナマモノだが、検索避け済みSNSパスワード付きのイラストを、腐女子ではない一般ファンと名乗るアカウント転載したこともある。

エゴサ明言しているアイドルもいる。

いくらどれだけやっても見つかるときは見つかるし、晒されるときは晒される。

どこまでがファンアートとして見える場所でやっていいのか

考えていてもわからなくなった。

一応書いておくと、もともとは公式がやっている場所までと思っていた。

公式と青いアイコンイラストSNSコラボしたためにおそらくは公式投稿されたイラスト小説を見ているだろうとあるジャンルは、公式キスシーンがあったがそこまではファンアートとして青いアイコンSNSにあげてもセーフなのだろうか。

日曜朝に放送されていた子供向け番組ネット配信では男性同士のベッドシーンがあったが、これはファンアートとしてそこまで描いてあげてもセーフなのだろうか。

また、原作ドラマジャンルコミカライズで何かを描く場合は、コミカライズ準拠ならば二次元ジャンルがそうであるように隠れずに公開しても良いのだろうか。

外見はドラマコミカライズなためにほとんど役者と同じだが、それでもコミカライズの設定ならば良いのか。コミカライズ原作とほぼ同じものしかない場合はどうなる。

ここまで書いてみて、やはりどこから危険でどこからがセーフなのかわからない。

わかることは二次元ジャンルもできれば鍵をかけてほしいということぐらいだ。

全然まとまってない文章なのに読ませてごめんね。

2019-04-01

約3年ぶりに二次創作を書いてみてとても幸せだった話

タイトルの通りなんだけど、久々に推しCP小説を書いてみたら、むしろ書けて幸せだったなあというぼやきです。

ジャンルWeb発の某国擬人化漫画ちゃんフェイクしても良かったんだけど理由は後述)。

アラサーの私が出会ったのは10年近く前のこと。

流行っているジャンルだしちょっと見てみるかと原作サイトを訪れすぐに夢中になった。

それから毎日通い詰めて、何か動きがあればF5キーを連打しながら更新を待って。

ブログにアップされた落書きひとつで大騒ぎしては、個人サイトで、twitterで、スカイプでひたすら考察して語って。

何よりも、深夜にバイトから帰ってきて明け方まで毎日創作していたあのかけがえのない時間。本当に楽しかったなあ。

同人イベントにもいっぱい参加した。死ぬほど本を買って自分でも出した。

個人サイトでは長期連載したり連日更新したり好き勝手して。途中から支部に移ったけどあの数年は常に何かしら書いていた。

私はもともと「創作先行型」でなく「推しCP(作品)先行型」。しかもかなり範囲が狭いタイプ

オタクとして目覚めたのが小学生高学年の頃で、それからいくつもの作品にハマってきたけど自分創作したジャンルは片手未満。

中でも1年以上書き続けられたのは推しCPぐらい。

たいていが妄想せず原作で満足するか、既に書かれた二次創作を読んで終わるだけ。

有り難いことに素晴らしい作品がたくさんあったから。

推しCPジャンルジャンルだし、キャラ達の関係歴史を辿ればいくらでも妄想できるのも強い。

でも一番の理由は、やっぱり運命出会いみたいなものだったんだと思う。

から就職して生活環境が変わっても(さすがにペースは落としつつ)書き続けていた。

ただ、いつしか自然と「あ、この二人今は付き合っていないな」と感じることが増えた。

いやそもそも原作でも明言されてるわけじゃなく、勝手妄想してただけなんだけど…

あくま二次創作する自分の頭の中で、の話です。

推し達は人間と違って長い時間生きる存在から人生(国生?)のうち恋をしない期間もあるかもしれない。

そのままずっと友人だったり家族だったり別の形で仲良くやっていくかもしれない。

それともいつかまた恋愛関係を築く時がくるかもしれない。

でも少なくとも今は、私が妄想したり創作したりしなくても楽しそうにやっているなあ。

…といった感じ。

実際、その「いつか」が来るまではいくら書こうとしても全く書けなかった。

まあ時期じゃないと割り切ってたけど、このまま完全に終わるのかなという寂しさも正直あった。

からジャンルが変わっても楽しそうに創作を続けている友人達が羨ましかった。

そこから約3年。

ほぼROM専として過ごしていたんだけど、去年の秋頃ジオシティーズサービス終了を知り久々にPCの前へ座ってみた。

やっぱりスマホよりもこっちの方がなじむなあ、なんてブクマの一番上をクリックしながらコンテンツを辿っていく。

結婚妊娠出産を経て二次創作どころか原作すらご無沙汰の日々だったから、見慣れた筈のそれらがひどく懐かしかった。

堪らなくなってキャラソンやアニメDVDを引っ張り出してきて、世界一大好きな推しドラマCDを聞いて。

ふと頭に浮かんだ二人の間には確かに愛があった。そしてその世界に、再び私もお邪魔させて貰っていいかなと思えた。

それから7000字ちょっと短編を書くのに数カ月、でもお陰で最高に幸せ時間を過ごせた。

私はプロットを立てずにまず書いて次を考える派なので、改行する度に「書きたいこと」がどんどん繋がっていく感覚がもう堪らなくて。

原作のこの世界観が、描写が、推し達のこういうところが素敵で愛おしいんだよとこれでもかと詰め込んで。

書き上げた時には更に推しCPを好きになっていたし、それ以上に原作出会えて本当に良かったと思った。

好きという気持ちを丁寧に形にするのって、こんなに気持ち良いことだったんだなあ。

まだまだ書きたいネタがあるから、もう暫くこの幸せ時間が続くと思うととても嬉しい。

2019年4月1日

ありがとうキタユメ。そしてひまさん。

これからもどうぞよろしくね。

ジオシティーズ読み返して思い出したこと

好きなジオシティーズ小説サイト最期に見返していたら、すごく好きだったサイトの内容がそんなにたいしたことなくてクスっとした。

でも当時は琴線に触れる胸躍らせる内容で、量的には少しでも数日おきにアップされていて本当に楽しみだったんだ。

これと比較したら、なろう上位のあの文章量で毎日のように更新するの、やっぱり果てしなくすごい。

とにかく、ジャンルは違えど、その作品がツボにはまるものなら、更新がとっても待ち遠しいんだよね。

ジオシティーズ流行り出した2000年くらいのころ、ふと検索した二次創作ジャンルが最盛期で

二次創作サイトが雨後のタケノコのように現れては消えたり、更新停止になっていた。

私はそこまで好きな作品じゃなかったんだけど二次創作の量がとにかくあって読み応えがあって、気付いたらはまっていた。

個人サイトお気に入りフォルダに入れて、右クリックフォルダ内のサイトを全部開いて更新確認をするのが日課になってた。

短文やポエム、出だしだけすごくて続きが書かれない話とかいろいろあったけど

毎日ちょこちょこ更新されてぜんぜん終わらない連載ものが好きだった。

ハーレクイン小説みたいなノリを求めていたのかもしれない。

もちろん裏サイトを探すためにタグを覚えた。

ジャンル内にカップリングでの争いもたびたびあったそうなんだけど、私はイベントに行くほどではなかったし

当時は個人の不平不満や暴言などは表に出る物ではなかったんでまったく気づかなかったw

いくつも個人サイトが現れては消えるうち、きづいたらバケモノみたいな人たちが現れていたりした。

圧倒的な語彙力、あと三回ぐらい転生してもかなわなさそうな知識量、

多忙なはずなのに「今日イベントに合わせてさっき書きました」という早筆。

原作厨も唸らせる考察力、指摘厨をねじ伏せる説得力、「お金出すから続き書いて」と言いたくなるほどの内容。

まあ、そんな感じで「読ませるのを書く人」がちらほらいた。思えばあのくらいが黄金期だったんだな。

でも原作が終わると人気も下火になってジャンル全体の人数が減ってくようになる。

やがて、生活環境の変化だとかで更新が途切れがちになって、だいたいの個人サイト放置になった。

バケモノ文章力を持つ人たちもどこかに行ってしまった。

またあの文章(新しく書かれたやつ)読みたいけど、今みたいにSNSがなかったから次のジャンルわからん

元気にしてるかな。

そんな、昔を思い出させる個人サイトが昨日たくさん消滅した。

現在、そのジャンル文章書きは片手くらいしかいないかも。

稼働中個人サイトはもうないんじゃないかな。

それでもたまにPixivに出てきたりするんで、私は検索する。

2019-03-26

anond:20190326135356

Windows95から13年間ネットは普及してなかったって言われても

お前がどんな掲示板だか個人サイトかに閉じこもってたんだよって話でしかないわ…

オタクって自分体験談しかないものをやたら壮大な武勇伝とか神話っぽく語るよな。

「神のお怒りにより大海は逆巻き大地は揺れ我らはただひれ伏すだけ!」みたいな話をするから聞いてみたら、

そこそこ大手個人サイト掲示板ひとつふたつ批判が書き込まれちょっと荒れただけだった、みたいなことがよくある。

2019-03-25

anond:20190325163242

ブログは簡易版の個人サイトとして全盛期だったわけでおかしな点はないが

anond:20190325163015

特定タグ」ってのはtwitterpixiv?っぽいのに

個人サイト」と言うのは10年よりもっと前の話っぽくて

つの時代を語ってるのかよく分からん増田

anond:20190325102326

私も女だけどネット個人サイト特定タグしか見てなかったからこっちの増田同意

もちろんはてブ特定カテゴリしか見ていない。つか見てもよくわからん

しかし世の中には隅々まで情報収集する情強さんもいる。

元増田はてなの隅々まで把握しているタイプはてなーなんだと思う。

anond:20190325091441

オタク交流の場が2chがメインだった時代より前だと

個人サイトBBS時代→男女でサイトが分かれてるし変なのは荒らしとみなされ削除&しつこければアク禁出来た

ネット普及以前→男女でイベントやスペースが分かれてるしそもそも情報が一瞬で広がる時代でもなかった

んでそういう男がいてもやはり目立たなかっただけ

イベント女性サークルストーカーする男ってのはいつの時代もいたようだけど)

って事で2ch元凶

つーか別にオタク界に限らず

「男女入り混じった場」「匿名」「相手いくら攻撃しても拒否や反撃される恐れ薄」と言う場だと

女を攻撃したがる男の巣窟になるのは同じ

BBS時代不特定多数大勢いる&検閲しない場であれば同じ事

2019-03-24

男性オタクに苛められてたこ絶対に忘れないから 追記

男性オタクってひとくくりにすると「俺なんもやってないもん!」な人が出てくると思う。

そうだね。でも傍観してたよね。

たしなめてる人見たことないよ。

もっともそんなことしても女認定されて取り合ってもらえなかったかな。

十年前のネット界隈は「男にあらずんば人にあらず」だった。

なに不自由なく伸び伸びできてた人達には私が感じた屈辱はわからないだろう。

美少女の乳揺れやロリエロネタは垂れ流されるのに、イケメンキャラへの称賛は罵られる。

書き込みが少しでも女っぽいと「女だろw」「くっさ」とまるでそれが悪いことかのように嘲られる。

美少女アニメが飽和してるなかで、ただ男キャラが二人並んでるだけの絵がでると「腐向けかよ」「女に媚びてる」「腐女子侵食された」と非難囂々。

少年漫画腐女子に駄目にされた! オタク文化は腐女子に駄目にされた! 女はなんでも男の後追い!って主張を真に受けて悲しくなってたけど、調べたらコミケは当初九割が女で、今もサークル側は女が多いらしいじゃん。

あと萌え絵って少女漫画の画風が元なんだってね。

後追いはどっちなんだか。

ニコニコ声優が映ってる動画があった。

男性声優が出てるときに「かっこいい」「かわいい」「○○さん」などのコメがあったが、「腐女子わきまえろ」「腐コメするな」と言われコメが減り謝罪する人もいた。

ところが女性声優が出たら「くぎゅゅゅゅゅゅゆう!」が画面を埋めつくし、誰も文句言わない。

唖然としたけどほかの動画でもいつもそんな感じだった。

個人サイトを漁ったりpixivゾーニングされてる作品を持ってきて笑い物にしたりもしてたよね。

BLだけじゃなくて女体化とか男体化とかのお遊びもキモイってこきおろしてたね。自分達がやってたクッパ姫とかは自画自賛してたのにね。

基本的に女は乙女ゲ好きだろうと腐女子だろうと攻撃されたけど、腐女子特に人間扱いされなかったから夢女子の人が「腐女子と一緒にしないで」って必死で言ってるのもよく見たな。

あと「この作品は確かに腐女子に人気があるけどあいつらイナゴから! ちゃんと熱い内容だから!」とか。

その一方で男オタクはどれだけ中身の薄い美少女アニメに熱狂しててもいいし、ロボットものなのにロボットそっちのけで女キャラの乳揺れに騒いでても文句言われない。

オタクアニメ映画試写会監督に「硬派な作品にしたかったのに女性がこんなに多いなんて残念」って言われたのに。

ずーっとずーっと理不尽な思いはしてきた。

直接男オタク粘着されたり痴漢されたりした人に比べたら私はまだ被害がないほうだけどね。

なんで同じオタクのはずなのに性別が違うだけでこんな馬鹿にされなくちゃいけないの?って悔しかった。

それでもオタク文化が好きだったし、最近は女がお金だすって起業がわかってきたからほんの少し扱いがましになった。

から普段はなんにも気にしてない顔でオタクやってる。

たださぁ、「男オタクは優しいのにモテない。女はわかってない」「腐女子他人事じゃないんだから表現規制に一緒に対抗しろ、仲間だろ?」とか言われると、「てめぇどの面下げて」って修羅の顔になっちゃうよね。

あいにく腐女子は隠れろ隠れろと言われ続けてきたのでゾーニングときでがたがた言う人の気持ちはわかりかねます

だって私、「原作好きな人捏造カプや18禁エロ見たら不快になるから隠そう」っていう腐女子界隈の理屈はまぁ納得してたもの

腹が立ったのは、男キャラ同士のハグ絵や笑いあってる絵、酷いときは男一人しか描かれてない絵に対し「腐向けキモイ」って大合唱する奴らと、そんなこと言っときながら美少女エロ絵はがんがん出してきて乳袋だのスジだのを喜んでる奴ら。

ダブスタも大概にしろや。

苛めてた方は覚えてないけど苛められてた方は覚えてるってよく言うよね。

君ら男性オタクは何故か自分迫害されてる立ち位置で言うけどね。

正直私がオタクになり始めた頃はもうオタクはそんな忌避される存在じゃなかったんだわ。

今となってはすっかり市民権を得てるのに相変わらず被害ぶって、そのくせ女への性器呼びも配慮なしエロ絵も女オタクミーハーっていう見下しも続けてる。

連帯なんて世迷いごとはクソみたいな界隈の風潮自浄してから言え。

そして二度とオタクは優しいなんて抜かすな。

>たしなめてきたわ の人

ありがとう

そりゃ中にはまともな人もいるよね。

できれば私もそういう人は傷つけたくない。

でもヤバい奴が多すぎてそれが当たり前の界隈になってるんだよ。

漫画家児童ボルノ所持で書類送検された時、ネタツイ大喜利ツイは万リツイートされてたけど苦言を呈した男性オタクツイートは300リツイートぐらいだった。

残念ながらまともな人は少数派だ。

>ネットオタクはなんでも攻撃する の人

そうだね。

大人しくしてるとつけあがるよね。

でも当時の腐女子は男同士でカップリングするのは悪いことだと思わされてたし、女がエロ扱うのは白い目で見られがち(さもなくば痴女扱いされがち)だから、後ろ暗い気持ちがあって反論できなかったんだろうね。女の方が外聞気にするし、自分が好きな作品自分のせいで貶されるの辛いし。

反撃すれば良かった?

かにね。男性オタクの好きな同人誌晒し馬鹿馬鹿しい誇張表現あげつらってクスクスやればよかったかもね。うわ全然楽しくなさそう。

理論的に反論? 「顔真っ赤w」「ま~ん」ってやられるのが落ちだよ。

ただまぁ私のように若い頃は悲しい思いを圧し殺してオタクやってたけど段々成長して「あれやっぱおかしかったよね!」ってなる女オタク一定数います

そういう人たちがツイッターとかで今変なことを指摘しているわけ。

フェミ系のアカウントアニメ絵アイコンにしてる人が多いのはそういうことだよ。

なーにが「フェミオタクを憎んでる」じゃ。こっちもバリバリオタク文句あるか。

2019-03-06

コミスタ6万で購入したけど3冊描いて辞めた

十年近く昔の話。

何かのついでにクリスタDL版が5000円っていうのを知って驚いてかく。

まだクリスタがなく前身コミスタが出始めたころ、

パッケージがまだまだ高くて手が出なくて手書き原稿派の方がまだ多かったと思う。スマホじゃなくてガラケー使ってる人もまだ多かった。

当時いたジャンルから移動したタイミングで、私もコミスタを購入するにいたった。今までいたジャンル子供から大人まだ幅広く視聴者がいて知名度は大きかったんだけど、それで本を作ったりコスプレしたりとかは、まだマイナー地方中高生に人気のジャンルが幅を利かせてるので、オールジャンルイベでは同ジャンルの人が全然人がおらず、オンリーとかは皆無。

なので、始めた当初から遠征中心で都心オンリーに行っていた。

そういうジャンルだったので下手ながらもオンリーのたびに新刊2冊程だしていたので、活動していた期間は2年間ほどだったけど、20冊近く本は書いていた。放送が終わってから2年以上たっているので大体書きたい話は書き終わってしまい。ジャンルを移動することにした。

ジャンル内に残ってる友達もいなかったこともある。

移動したジャンルは、当時1番人気のジャンルだった。地方でもオンリーが開かれ地方なのにサークルスペース満了する。

今までマイナージャンルからマイナージャンル渡り歩いていた私にはちょっとした驚きだった。

あの時のジャンルの盛り上がりとPixiv流行りがちょうどハマった時期で、ランキングがそのジャンル一式になったり、私が下手な絵を投稿しても

それなりに閲覧数が伸びる状態だった。

そのジャンルにハマってしばらくしてマイナーまでは行かないけど、若干少ないというCPにハマった。pixivを漁り個人サイト渡り歩き、気が付いたら最大手のCPに端役で出てくる推し達を探していた。

読み足りなかった。読み足りないから書くしかないのかよし書こうとなるまで、そこそこの時間が過ぎた。

いつものマイナージャンルだったらとっくに書くゾーンに入っているタイミングだけど、流石旬ジャンル、若干少ないCPでも今までのマイナージャンルより何倍もあった。

こういうゾーンに入ったときは年8冊くらいすぐに出してしまう。

今まで手書きだった分コミスタを買えば少しは楽になるのではないか、どうせずっと絵は書くのだし元を取る意味でもいっぱい書こうと思って、6万円のコミスタを購入した。

こんなに大きいジャンルだし、新しい友達できるかなとわくわくとふわふわした気持ちだった。近いイベントでちょうど別のジャンルから同じように移動してきた友達がスペースをとったというので売り子をする代わりに、1冊本を置いてもらえることになった。

コピーで20冊作ったけど、友達サークルだったこともあって完売した。

そのあと地元イベントがあったので、自分サークルをとった。

1冊目の本にページを増やして今度は印刷所で印刷してもらって再販した。それと新刊を1冊作り2冊並べた。

地元中高生が多く、自分のCPは地元だと2スペースしかなかった。

なのでまあ売れないだろうとは思っていたけど5冊ずつ売れた。

あの時くらいかオンデマンド印刷でも綺麗に本が作れるというので、

いろいろな印刷所がセットを売り出すようになった時期だった。

コピー本の印刷代にプラス5千円くらいで少部数で綺麗な印刷をしてもらえるならとそこそこの冊数を刷った。

旬のジャンルだし、都心オンリーにもいくつかサークル参加をしたかったので、一回のイベントで捌けなくても、大きなイベントに2,3回参加したかったし、その時に机に何もない状態よりはと思って。

前のジャンルにいたときは、最終的にそのくらいは捌けていたので大丈夫だと思って。



締め切りのせまっていた地元イベントに1回と翌月の都心イベントに申し込みをした。

どちらも無事にスペースが取れて、地元では本が売れないので、無配漫画と無配のポストカードを作った。

地元イベントに行ったとき自分のCPは自分も含めて3サークルあった。

やった、増えた思ったけど当日行ってみたら両方とも欠席だった。

今思うとこれがまずかったんだと思う。

私のいた島は

通路からサークルが欠席の私と同じCP。私のサークル。その隣はジャンルは同じだけど別のCPだった。全然別だし全然似てない。

それが私のサークルの隣から先全部だった。

これは別にいい。隣のサークルさんとも別に問題はなかった。

ちょっとアレ?と思ったのは一人のお客さんだった。

「○○に似てない」と言われたと思う。

私の絵が下手なのはともかく○○ってキャラじゃないので似てないのは当然だなって思った。これは××ですよって伝えた。

「××ならなんでメガネしてないの」「背が高いキャラなのに過剰に子供っぽく書いてるのおかしい」って言われたと思う。

××の子時代を書いているので子供っぽいのは、子供からメガネ大人になってから掛けたので、メガネがないのも子供からって伝えたと思う。

子供にしては体型が・・・」とか「××ならもっとイエローぽいブロンドなのに絵だとシルバーブロンドぽくみえる髪の色がおかしい」とか色々言われたと思う。

アレ?アレレ?と思いながらこれはこうだからと答えた。

このお客さんは、なんだろう何がいいたいんだろうと思いながら、たとえ無配でも持って行って貰いたくないな、文句があるならいいですって言っちゃおうかなって思ってた。

そしたら最後に「スペースとってるのにキャラのものもCPも一つもない、おかしい」「無配はいりませんから」って言われて、隣のCPだと思われてたんだって気づいた。

まじで配置図よく見てくれ!

サークルカットだってCP書いてるし、傾向も書いてる。

ちなみに全年齢CPだった。

配置図見ないで勝手勘違いされてなんかよくわからない絵の描き方の講釈聞いて疲弊した。この日はそれだけだった。


そのあと、都心オンリー新刊作業に取り掛かった時にわかった。

手が震えて書けない。コミスタ開いたら、あの時言われた言葉フラッシュバックする。自分イラスト見たら呼吸がうまくできなくなる。

あのお客さんのことは大したことないと思ってたんだ。

全部言い返したし、あの人の言ってたこと全部勘違いだったし。

別に叩かれたわけでも、ヒステリーに怒鳴られたわけじゃない。

でも、ずっと、これはおかしい、これもおかしい、おかしい、おかしいって言われてたんだ。それだけだった。

都心オンリーは行った。

どうしても新刊を作ることはできなったけど、ペーパーラリー用の薄い漫画を描いた。あのお客さんみたいな人は来なかった。

でも、イベント会場にいたらちょっとめまいがしてた。

どうしてもスペースに座っていられなくて友達に売り子をまかして、

会場内で友達の買い物をした。それだけしかできなかった。

そのあと、いくつか出ようと思ってたオンリーはあったけど申し込まなかった。サイトも閉鎖した。pixivイラストは非公開にした。

あれからジャンルも変わって絵をかこうとするたびに、おかしいって言われた言葉と(無配)漫画いらないって言われたことを思い出して、苦しくなる。

今ままでマイナーばっかり歩いてきたので、お客さんもサークルさん同士も仲良かった。旬のジャンルに行ってもいい人ばかりだった。

同人トラブルの話を聞いても、もっと都会の大手とか絵のうまい人の遠い話だと思ってた。

まさか地元イベントでとは思わなかったんだ。

コミスタの元を取るまで書くぞって思った心はしぼんだ。

絵描きの筆を折らせるには、100人ファン褒め言葉より1人の言いがかりなんだって思った。

2019-03-01

anond:20190301143902

俺のサーバ内ではこういうことするなって決める権利民間企業にあるよ。

もちろん、その民間企業増田管理する個人サイトでも発言をやめろとかいったら侵害だろうけど。

「あるというのが可笑しいと思う」という意見に対して「あるよ」って、リアクションとしては最低の部類だな

反論にも何にもなってない

2019-02-25

Twitter個人サイト

Twitterトレンドワードに「個人サイト」が上がっていたので何のことかと思ったら「児童性的搾取」を規制するTwitterから離れ、個人サイトを作って児童性的な目で見ようという話だった。

2019-02-19

anond:20190219032551

ナマモノ半ナマ個人サイトでのパスワード請求制とかロボット避け二窓禁止なんて言ってた時代に比べたら大分緩くなってる印象はある

昔よりそういうものがあるって認識が進んだそこに胡坐かいてる部分はあるんだろうけど

特に海外系はほんと別の国の感じというか海外ファン製作側に自カプリプしたり俳優普通にカプ絵見せるオープンさがそのまま影響してて最初何だここは…って困惑した覚えがある

半ナマだけじゃなくナマモノ名前濁す程度でpixivWEB再録もやってて緩さの次元が他と一線画してんなって

盛り上がり方としては比較的新しい枠のジャンルから古の感覚とはまた違うのかなと思った

時限販売辺りは今は色々難しいなって感じがある

当日じゃなくても前日に大体のタイムスケジュールつぶやいたり時間じゃなくても自分がスペースにいない事ツイートしてもうすぐ戻りますなんて珍しくなくなってるし

来た人が無駄足になるのを気遣ってなんだろうけど難しいなって思う

言ってしまえば列って結局そこそこ数出るサークルだけの問題ってとこもあるしやっぱり時間帯もあるから小さいサークルは今はその気遣い優先するって人も少なくないのかなって

昔でも小さいオンリーなんかじゃ見掛けた出かけてます○時ぐらいに戻りますスケブがそういうツイートに代わった感じがある

同じサークルでも個人主催オンリーと大きいイベントじゃ列の出来やすさってやっぱり違うだろうしそこも難しいんだけど

差し入れとかもジャンルによって空気感違ってそれも面白くはあるんだけど難しさもあるなと思う

2019-02-17

同人ネットマナーサイトができたんだって

一週回って個人サイトできて草

2019-02-12

anond:20190212163533

読書量と自身創作するかどうか の違いじゃない?

余裕で1000タイトル以上所有してるし、WEB漫画(新都社個人サイト商業サイト)も見るし、物理で出してる媒体電子で見る

その感想プロアマは違う

のじゃロリは早々にハッピーエンドになってしまったところだよね

世知辛いのじゃ〜ってコンテンツだったのに、2-3話目でハッピーエンドみたいな

ただ、非常に誠実な人だとは思った

2019-02-07

おまえらは知らないかもしれないが「ダミーENTER」という文化があった

個人サイトの話をするといつも思い出す。

 

個人サイトっていうのは、体感だがフレームページが多かった。

多分、その時のトレンドで左にずっとメニューが並んでいるのがかっこいい時代だったんだ。

フレームページがTOPページだと駄目」という噂が流れて(これなんでだったんだろ?当初はGoogleもそこまでメジャーじゃないかSEOもそこまで気にしなくてよかったしフレームページにコンテンツがなくてもサイトディスクリプションを設定できたはず。)

みんなこぞって「ENTERページ」を作るっていた。

もちろん、それ以外にもR18禁サイトゾーニングにも使われたが、エロサイト以外でENTERページがあるのはほぼフレームをつかったレイアウトだったと記憶している。

 

ENTERページっていうのはこういう感じだ。

増田のページへようこそ!

 

以下の規約を読んでからENTERを押してください。

  1. キリ番は報告してください
  2. 荒らし禁止です 
    荒らしに反応するのも禁止です
  3. 直リンク禁止です。

  1. ネチケットについては[毒吐きネットマナー]を一読ください。

 

上記の内容に同意できた方のみENTERからお入りください。

ENTER

まぁ細部は違うがこんなもんだ。

 

でも、個人サイト管理人は頭を悩ませていた。

愉快的に荒らすような連中がどこにでもいて、ちょっと掲示板を荒らされて、それでも反応してしまう奴がいる。

 

利用規約に書いてあるのに…。

 

そこでサイト管理人は頭を使った。

読んでないと絶対に入れないようにすればいいんだ!と。

そうなると以下のようになる。

増田のページへようこそ!

 

以下の規約を読んでからここを押してください。

  1. キリ番は報告してください
  2. 荒らし禁止です 
    荒らしに反応するのも禁止です
  3. 直リンク禁止です。

  1. ネチケットについては[毒吐きネットマナー]を一読ください。

 

上記の内容に同意できた方のみ一番上の文章を読んでからお入りください。

ENTER

ページにはいるには

以下の規約を読んでからここを押してください。

の「ここ」を押すのが正解で、読んでいれば入れるという仕組みだ。

 

じゃぁ、読まずに「ENTER」を押すとどうなるか?

 

利用規約も読めないんですか^^;

 

~ 思いつく限りの罵詈雑言 ~

 

とっとと帰れ^^;

こうなる。

 

盛りすぎ!と思われるかもしれないが、ほぼこんな調子だった。

 

今はENTERページ自体をみなくなったため、この文化はなくなった。

それでも、俺はお気に入りに入れてたページを開いていつものようにENTERから入ろうとした時、いきなり罵詈雑言を受けるという仕打ちを何回も受けたことを忘れられない。

 

でも、それが許されてるから、むしろ管理人の心の闇を見れたんだよな。よかった。

2019-01-31

客観視って難しいねって話

「女にはどうせ本物のエンタメなんてわからない。劇場でキャーキャー若手を甘やかす女がお笑いを腐らせた」

そう言った彼は、芸人の家に知らない人間が忍び込む企画無断転載リツイートしていた。劇場は女ばかりだから実際に行ったことはないそうだ。


最近アニメ女の子の絵が市役所ポスターに描かれててねぇ。公共の場に貼るには品がないと思うのよ」

地元のおばさんは世間話ついでに昼ドラを勧めてくる。こじれた人間関係と、お気に入り俳優セクシーシーンを昼間から見られる所が楽しいのだと言う。


彼らは自分発言と行動に違和感はないのだろう。むしろ精神状態はすこぶる良好だ。自己を省みないということは、精神衛生上の最適解と言ってもいい。

しかしたとえ自分が苦しくなるとしても、ある程度の客観的自己分析は必要だと思う。気付かぬうちに、自分が棚上げばかりの醜悪存在になりたくないのなら。





私はそういった教訓を胸にTwitterを開いた。タイムラインでは流行女性向けコンテンツファン同士が言い争っていた。

最近女性向け界隈、二次創作ハードルが低くなったのもあるけど民度ヤバない???個人サイト時代はみんなネットマナー読んでたし、そもそもネットできる層が限られてたか民度も』

私はそこまで書き、少し考えて下書きを削除した。

2019-01-24

今年で二次創作個人サイト立てて10周年なんだが

一度も拍手を貰えずにここまで来た

サーチサイト登録したり、

忍者ホームページからPHP使える所に引っ越したり、

そこでCSSHTMLCMS自作したり、

最近18禁の真っ当なエロを出したりしたけど、

サイトに置いた拍手メールフォーム感想ツールとして動作した事がないマンです

今年の抱負月刊俺になる事です

2019-01-17

anond:20190117005328 anond:20190117011049

ブラクラ以前に自身検索したワード以外の個人サイトURLを踏みたくないやで

ストールマンみたいにWEBブラウザは非推奨とかwgetを動かしているサーバーメールを送り、見たいページをメールで送らせたりとまではいかんけどな

2019-01-12

ブギーポップは口笛を吹かない」あるいは「木村明雄の消失

アニメブギーポップは笑わない」1〜3話および原作ライトノベルブギーポップは笑わない』の内容に触れています

TVアニメブギーポップは笑わない」が放送中だ。ほぼ20年前にスタートしたラノベ原作であり、アニメ自体は二作目だが、原作の内容に沿ったアニメ化は今回が初めてとなる。

さて、そんなアニメブギーポップの「ブギーポップは笑わない」(原作シリーズ一作目)編が、最新の第三話で完結となった。平均的なラノベアニメ化としては、原作1巻を3話で消化というのは、極端に速いペースというわけでもない。それでも、もともとが5話で構成された原作を3話に再構成する上で、大小さまざまな省略・変更が発生することは避けられなかった。

そのうち、特に目についた二つの変更点について、思うところを少し書いてみる。

「君と星空を」&木村明雄

上で述べたように、原作ブギーポップは笑わない』は5つのエピソード構成された物語となっている。一話にそれぞれ主人公視点人物)が設定されており、一つの事件複数人間の目から見ることで立体的な世界が立ち上がってくる、といったような、今となっては(当時でも?)さほど珍しくはない仕掛けだ。

原作構成及び各話の主人公はこうなっている。

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム


これがアニメでは、

ねこういう形に変換されている。話数単位で大雑把に見れば、各パートの分量はともかく原作の流れを大枠では引き継いだ構成と言えるだろう。

ただひとつ原作第四話がその主人公存在ごと抜け落ちている点を除いて。

原作第四話は、木村明雄という男子高校卒業後(事件から二年後)に、当時「失踪」した紙木城直子と過ごした日々のことを回想する、という内容になっている。

木村は、紙木城の交際相手の一人(アニメでははっきりと描かれないが原作の紙木城は木村田中を含めて複数の男と付き合っている)であり、事件にはあくま彼女を通して間接的にしか関与していない。紙木城から保護したエコーズについての話も聞くことになるが、何かのたとえ話だとばかり思っていた。

紙木城の失踪後、色々あったもの普通高校卒業普通大学生として普通生活していた彼の元に一通の手紙が届くことで高校時代記憶が蘇り……という、1話竹田と同じかそれ以上に青春小説的な色合いが濃く、いわゆる「一般人」の目線から見た章となっている。

アニメ化にあたって、章はともかく仮にも原作主人公の一人を丸ごとカットするのはあまり乱暴に思えるが、ここには一応それなりに納得できる理由がある。

第一に、事件の真の姿あるいはその存在すら知らないまま全てが終わってしまっていた、という木村明雄の立場は、程度の違いこそあれ竹田啓司(一話)や末真和子(二話)と重複している。一人一人に見える現実には限りがあるというテーマを示すためには、この二話だけで既に必要最低限のノルマは達成していると言えなくもない。

第二に、竹田と末真は以後の巻でも登場している(末真は準レギュラーに近い)が、二人と違って木村明雄は今のところ少なくともブギーポップシリーズ内では再登場しておらず、カットしても今後の展開に特に影響がない。

第三。エコーズの素性に関する情報は、原作では第四話で木村が紙木城から話を聞くという形で最初に明かされる。物語の本筋との関係においては四話の存在価値と言ってもよい部分だが、アニメでは2話後半、紙木城と凪の会話でほぼ同じ内容が補完されている。これは、原作でもそのようなやり取りがあったと事件後に凪の口から語られていたものであり(木村自分にだけ話してくれたと思い込んでいたが)、オリジナル展開というより変則的原作再現に近い。木村カットしてもそういう軽度の改変で済む部分なのだ

驚くべきことに原作『笑わない』には、凪と紙木城が親友であるという情報こそあるが、二人が直接会話するシーンは存在しない。にもかかわらず、読者にはちゃん彼女らが親友同士に感じられていたというのは小説マジックというほかないが、ともあれ、今アニメで凪と紙木城の会話が追加されたこ自体ファンにとって喜ばしくさえある。

これらの理由から、『笑わない』をTVアニメ3話分に収めるために章と主人公をどうしても一つ削らなければならないとすれば、やはり第四話と木村妥当ということになるだろう。アニメスタッフ判断は間違っていない。

間違ってはいないのだが。

口笛

原作において、ブギーポップというキャラクターはいくつかの記号によって構成されている(もちろんその全てが記号還元され得るというわけではない)

都市伝説死神世界の敵の敵、黒い帽子と黒いマントと黒いルージュ、ワイヤー、そして口笛。

ブギーポップは、常にというわけではないが誰かの前に姿を現す時、特に世界の敵と向かい合う瞬間には、なぜか「ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲を口笛で吹きながら登場する、ということになっている。

過去メディア展開でも、多くの場合はこの口笛が再現されてきた。

実写映画はあらすじの時点で「口笛を吹く死神」と紹介されているし、旧アニメファントム)ではブギーポップ登場時の口笛はもちろん、次回予告のBGMとしてオリジナルアレンジマイスタージンガーが毎回使われ、最終回ではテルミンバージョン???)すら流れるという充実ぶり。

メインの使用キャラクターではなくサポートキャラとしての出演に過ぎない、格闘ゲーム電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」でさえ、ブギーポップはやはり口笛を吹いて登場している(実際にプレイしているわけではないので又聞きだが、そのせいで攻撃判定の発生が遅いとかなんとか)

このように、「マイスタージンガー」「口笛」はこれまで原作の内外で、ブギーポップというキャラクター作品象徴する、代名詞と言ってもいい扱いをされてきた。

原作『笑わない』では、ブギーポップは二度口笛を吹いている。一度目は、一話の竹田屋上で会話をしている時。

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

ブギーポップが口笛を吹き始めた。明るく、アップテンポな曲で、しかも呼吸に緩急があってすっごく上手だったが、しかし口笛なので、やっぱりそれはどこか寂しげだった。

 そして、藤花は口笛が吹けないことを思い出した。

うまいんだな。なんて曲だい?」

「〝ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲さ」

「なんだいそれ」

ワーグナーって大昔のやかましロマンチストがつくった、一番派手な曲だよ」

二度目は五話終盤、早乙女を失って荒れ狂うマンティコアに追われる新刻の前に姿を現す時。

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

 恐怖のあまり、私はついにおかしくなった、と思った。

 幻聴が聞こえだしたのだ。

 現実にはあり得ないほど不自然な曲が、目の前の並木の植え込みから聞こえてきたのだ。

 それは口笛であった。

 しかも、口笛にはまるで似合わない曲、ワーグナーの〝ニュルンベルクのマイスタージンガーなのだった。

いずれも、古くからの読者には印象深いシーンだろう。

しかし、今アニメの「笑わない」編ではこれらの口笛演奏存在しない。ブギーポップは、一度も口笛を吹かなかったのだ。

これも木村同様に尺の都合なのだろうか?

マイスタージンガーといえば、あの、ふぁーふぁーふぁふぁーという力強いイントロが印象的な曲だ。口笛でいうと、ぴーひょーろろーとなる。最低限この、ぴーひょーろろーさえ吹いてくれれば、少なくとも原作読者には「あの口笛」だと一発で分かるし、初見視聴者にも、ブギーポップというのは口笛を吹くキャラらしいということだけはなんとなく伝わっていただろう。

前回のアニメや電撃FC使用された口笛バージョンマイスタージンガーで、ぴーひょーろろーの部分の所要時間確認してみると、せいぜい2〜3秒というところだった。2、3秒。もちろん1秒24コマで動くアニメ世界での2、3秒は、日常的な感覚のそれよりも遥かに長い時間ではあるのだろう。だが本当に、今回のアニメ「笑わない」編は、ぴーひょーろろーを挿入するだけの余裕が一切存在しないほどに緊密な内容だったのだろうか。

どうしても時間が足りないなら、いっそセリフを喋りながら同時に口笛を吹かせてもよかったのではないかブギーポップというのは、そのぐらいの物理法則を超えた無茶も読者視聴者笑って許してもらえるような、良くも悪くも異質なキャラだったはずなのだが。口笛のためにそこまで冒険するほどの価値はない、と判断されたのか。

これが、今回のアニメではブギーポップは口笛を吹かない存在として設定されているということなのか、それともあくまで「笑わない」編だけの変更なのかはまだ分からない。次回からの「VSイマジネーター」編ではしれっとぴーひょろ吹き始めたりする可能性もある。しかし仮にそうなるとしても、「笑わない」で口笛を吹かなかったという事実は、もはや取り返しがつかないのだ。

原作未読者の中には、口笛が無いとなにか物語の展開に支障が出るのか?という疑問を持った人もいるかもしれない。たしかに、どうしても口笛が無ければ成立しないという場面は、原作にもほとんどない。もちろん口笛自体に、特殊振動波か何かで敵の脳に直接揺さぶりをかける、などという実用的な効果存在するわけもない。はっきり言ってしまえば、口笛は基本的雰囲気づくりの賑やかしでしかないということになる。

その意味では、削る必要はないが削ったところでどうということはない要素だったのだ、とも言える。

言えるのだが。

昔語り+α

ここで唐突に昔の話をする。

ブギーポップがちょうど一度目のアニメ化や実写映画化をしていた頃のこと。とある個人サイトにて、「実写映画になるっていうから読んでみたけど単なる化け物退治の話だった」というような『笑わない』の感想を見かけた。当時の自分シリーズ純粋ファンだったので、そのあまりにも大雑把なまとめ方に、大雑把にまとめてんじゃねーわよ!と素朴に憤慨したものだ。

しかし、今にして思えばあの感想示唆である複数視点による眩惑を取り払った一本の話として『笑わない』の本筋だけを眺めてみれば、それはたしかに「単なる化け物退治」の話でしかないのだ。

では、自分を含めた多くの読者に『笑わない』を「単なる化け物退治」ではないと感じさせた、「本筋」以外の部分とはなんだったのか。それは、自分の進路について語る竹田とそれを半ば無責任肯定してくれるブギーポップであり、

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「へえ、君は受験しないのかい

「うん。親父の知り合いでデザイン事務所をやってる人がいて、ずっとバイトしてたんだけど、その人が〝おまえは見込みがある。センスを感じる〟とか褒めてくれてさ、大学なんか行かずに俺のところに来いって言うんで」

「すごいじゃないか親方に見込まれ職人ってヤツだな」

“対決”を望んで走る末真であり、

第二話 炎の魔女、帰る 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

(そうよ──中途半端はもううんざりよ!)

 霧間凪はほんとうに魔女なのかも知れない。でも、それこそ望むところだった。

「No One Lives Forever」を口ずさむ早乙女であり、

第三話 世に永遠に生くる者なし 5 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「……誰も、誰も、誰も、誰も、誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も………」

新刻の意志の強さを賞賛するブギーポップであり、

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

しかし、新刻敬──君の意志の強さは見事だ。君のような人がいるから、世界はかろうじてマシなレベルを保っている。世界に代わって感謝するよ」

そして、木村であり口笛であり、そういった一見取るに足りない枝葉こそが作品の印象を形成していたのではないか

枝葉とは言うものの、ひたすら枝と葉を切り落として純化していった先にあるのは、ただ一本の幹だけがまっすぐ天を突く寒々しい樹の姿だ。口笛や木村が本筋に不必要だというなら、ブギーポップあんな格好をしている必要別にない。『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし、この巻に限って言えばブギーポップだって無くても成立しそうな内容だ(シリーズ全体で見てもブギーポップ世界設定の中で異物として浮き続けていている)。必要不要物差し物語を測れば究極的には、そもそもアニメ化する“必要”とは……?原作が書かれる“必要”はあったのか……?という不毛なところにまで踏み込みかねない。

ブギーポップというシリーズは、ことに『笑わない』は、この「剪定」の影響を大きく受けやす作品であるように思う。本筋に関わらない細部が、作品本質とは思いがけなく深く結びついてるかもしれない、という面倒くささがある。アニメ側にとっては、原作の味を再現するためにどこを切ってどこを残すべきなのか、という判断が非常に難しい題材だったのではないか

いや、ブギーポップに限らずどんな作品であっても、ファンアニメ化や映画化などのメディア展開のたびに、アレがないと○○本来の良さが失われてしまう!と感じてはいるのだろうけど。

まとめ

木村明雄の省略に関しては、大きな変更ではあるし非常に残念ではあるが、三話という尺を考えれば致し方ない(そもそも『笑わない』を三話でというタイト過ぎる構成の是非はともかく)

口笛に関しては、小さい部分かもしれないが逆にそんな小さいところを敢えて削る意味が分からないし、監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでもいいので早めに誰かに何らかの説明をしてもらいたい。

ということになる。

原作から変えること自体は、いい。メディアの違いに加えて、予算時間など様々な制約もある以上、どうしたって変えざるを得ないところは出てくるだろう。だが、その変更に意図というか大げさに言うと「思想」があまり感じられないのはちょっと困る。原作から変えてまで実現したかたこととは何なのか。

前回のアニメ、「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、初アニメ化にもかかわらず『笑わない』のオリジナル後日談という暴挙とすら言える内容となっており、それだけにとどまらず「霧間凪一人称が『オレ』じゃない」など、原作からの変更点がいくつか存在した。当然、原作ファンから評価も当時はあまり良くないものが多かった。

しかし、ファントムというアニメからは、これが作りたい、こうした方が面白いはずだ、という意志は強く感じられた。原作からの変更点自体に納得できるかどうかはともかく、そういう姿勢を打ち出されればこちらも、へぇ……あなた達はこういう画面も話も異常に暗いアニメがカッコイイと思ってるんだ?「オレ」女はリアルじゃないって?へーえええええ……?と正面から受けて立つことができるというものだ(こめかみに血管浮き上がらせつつ)

今のところ、今回のアニメブギーポップは、原作読者の目から見ても決して悪い出来ではない。悪くはないのだが、どうも、どこに芯があるのか分かりにくいアニメ化となっているように見える。

公式が「アクションファンタジー」と銘打っているということは、「笑わない」編では終盤に集中して存在する程度だったアクション部分が徐々に増えていく、これからエピソードが本番ということなのかもしれない。たしかに、最初に公開されたPVでもアクション描写はひときわ光っていた。

次の4話からは、原作では上下巻の大がかりなエピソード「VSイマジネーター」編が始まる。そこでは、このアニメと思いきりVSできることを願っている。

追記

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女が存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報? - maturiのコメント / はてなブックマーク

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報

電子版『笑わない』新規書き下ろし「後書き」。プロト版のタイトルは、「エコーズ──人喰いの谺」だって

2019-01-08

広告業界の人はネット自分のものみたいにいう

ノンアフィの個人サイト全盛期のほうがおもしろかったのに

2019-01-07

あの頃の個人サイトは誰かの墓標

今年の3月ジオシティーズサービスが終了するので、懐かしのサイトに消えてしまうには惜しい作品群を自PCローカルダウンロードしている。

から10~15年ほど前までは、特に二次創作の界隈において、自分作品を発表するには個人サイトを持つ必要があった。

サイトコンテンツには絵や小説と言った作品の他に、自分の内心を赤裸々に、ありのままに、あるいは誇張して、もしくはかなり淡々と書いた日記を置く人が多かった。

今思えば黒歴史、今でも藻屑としてウェブ大海を漂っているのならば、いっそ消して欲しいと思う人もいるのではないかと思う。

実際、個人サイトを持っていた私の友人の大半は、死ぬ前までには完全消去したいという意見の方が多かった。

私自身はどちらかと言えば、いつかいつでも誰かが見て喜んでくれるかもしれないから残しておきたいという意見であるが、その気持ちもとても分かる。

今回、ジオシティーズサイトの他に、リアル友人のサイトも保存した。

ジオシティーズではないけれど、そもそも個人向け無料ホスティングサービスが下火も下火だから、数年以内に消えてしまうだろう。

からその前に保存した。

友人は今から10年ほど前に若くして病気で亡くなった。

肝っ玉の母ちゃんになって沢山の孫に囲まれた婆ちゃんになるのが一番似合うだろうに、死んでしまった。

イラストも物凄く上手くて、他人には絶対にない独特すぎるくらいのセンスを持ち合わせていた。

とても親孝行常識もあって料理が上手で、加えて他にはない感性を持っている彼女の死は本当に早すぎた。

友人は前述でいうところの、死ぬ前にサイトを完全消去したい派の人だったのだが、結局今現在でも友人のサイトは残っている。

レンタルサービス日記サービス終了してしまったのでもう見ることができないけれど、極彩色イラストの数々はまだ残っている。

友人の創った世界観はまだインターネットの中にあって、まだ私はそれに触れることができる。

友人が生きていたその時に何を思っていたか、その想いをなぞることができる。

それを嬉しく思うし、私にとっては救いである。

だけど友人は何を思うだろうか。恥ずかしいと言うだろうか、許してくれるだろうか、黙ってパソコンの電源を消せと言うかもしれない。

私に取って友人のサイトは、彼女が過ごした城であり、墓標である

折に触れて、友人のサイトを訪れている。何でも無いときでも、何かあるときでも訪れている。

私にはそんな資格はないのかもしれないけれど、懐かしんでいる。

友人が死んでしまたこと、その事実を受け入れて思い出になってしまたことをもの悲しく思っているけれど、

まだみんな学生だったあの頃、周りの友人らがみんなサイトを持っていて、私信飛ばしまくってああだのこうだの言っていて、

すごく下らないけどものすごく面白かった頃のことは今でも思い出せる。

その頃のことを直接駄弁れないことは、やはり悲しいと思うのだけれど。

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