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はてなキーワード: 個人サイトとは

2024-05-24

anond:20240524181525

今時個人サイトなんて誰も見てないってことを知らない世界の人でしたか

2024-05-20

個人サイトは3度死ぬ

1度目の死は、サイト運営者が更新を辞めたとき

2度目の死は、検索サイト検索結果から外したとき

3度目の死は、サーバーが死んだとき

4度目の死は、全ての人がそのサイトを思い出さなくなったとき

2024-05-16

商業作家デビュー同人誌って

どうやって探せばいいんだろうか。

同人誌初心者なので途方に暮れてる。



20年以上前の本だから駿河屋とかとらのあなとかでも在庫がなく、歴代タイトルデータすらあやふや

せめてどんな作品が収録されてたのかが知りたい。

その作家はもう何年も活動してないし(そもそも生きてるのかすらわからない)、

マイナー作家から滅多に話題に上がらない。

まして同人時代の詳細なんて、今やネット検索しても引っかからない。

悩ましいのは、妙にお行儀の良いファンが多くて「同人時代のことは本人が触れられたくないかもしれないから表立って話さないように」という界隈の雰囲気があること。

情報を募りたくてもX(Twitter)では言えない。

まあ商業デビューにあたってサークル脱けて個人サイトも消したとのことなので、その辺の事情を汲んでるのかなとは思うけど。

ちなみにその作家所属してたサークルの別メンバーTwitterアカウントあるけど、

数年間投稿がないし活動してないので期待できない。

というか凸るのはさすがに気が引けるし。

(本人周辺に認知されたくない。)



情報募るのに良い場所方法があったら教えてください。

2024-05-12

anond:20240512123028

それはグーグル検索した結果が正しい前提の話だよね

グーグル検索しても結局はソース個人サイトだったりするし、ググったところで必ずしも正しいとは限らんよね

2024-05-10

AIで作ったコードコピペ VS. 個人サイトコードコピペ

自分で書けないコードコミットするんじゃないよ…

AIだろうが何だろうが理解できていない時点で50歩100歩だよ

2024-04-16

サイトをチェックしていたイラストレーターさんおったんだけど、数十年全く気に掛ける余裕も無く過ごしていたら名前を忘れてしまった挙げ句に、猫も杓子もイラストレーター名乗ってて探すのが無理になってしまった…

もはや個人サイト運営してる可能性もほぼ無いだろうしなぁ

2024-04-14

anond:20240414090650

俺もゆとり世代だけど

やっぱり規制緩和とか好きだからなあ


使ってる回線はahamo(規制緩和の賜物)だし

よくいくスーパーイオンモール規制緩和の賜物)

電動キックボード規制緩和の賜物)も乗るし

Google検索規制緩和の賜物)も大好きなんだわ


実際、docomoキャリアメール使って

商店街で買い物して

個人サイトリンク集から別のサイトリンク集に飛んで行った時代に今更戻れんし戻りたく無いわ

2024-04-12

生成AIイラストレーターについて

私は絵でお金を稼いでいるイラストレーターです

そしてAI容認派です

---

私はインターネット電車座席だと思っています

座席に絵という人が座るのです

人は立つのが疲れるから、座って本を読みたいから、というある種のわがままで(しかポジティブものです)座席を利用しま

ユーザーは絵を他人に見てもらいたい、絵でお金を稼ぎたい、というある種のわがままで(しかポジティブものです)インターネットを利用しま

座席が空いているから座るのも、インターネットがあるから使うのも当然の権利だと私も思います

だけどマナーの悪い人が隣の座席にまで荷物を広げてしまったので貴方座席に座れませんでした

もちろん座席を奪う人が悪いですが、電車座席のものは悪くありませんし他の席に座っていた他人も悪くありません

悪い人が絵を著作権侵害したとして、悪いのは悪い人であってインターネットは悪くありませんし、インターネットの他ユーザーが悪いわけでもありません

どうしても座席に座りたければ他の車両に移れば空いているかもしれませんし、一本早い電車ならマナーの悪い人はいいかもしれませんし、バスなら座れるかもしれませんし、そもそも立てばいいのかもしれません

著作権侵害されたくなければクソデカコピーライトを埋め込むか、保存禁止サイトにだけ載せるか、そもそもネットに絵を載せなければいいのです

そして生成AIは、優先席です

ご老人や障害のある方には席を譲らなければなりません

貴方椅子に座れません

でも優先席システムが悪いわけでも、座ったご老人が悪いわけでもありません

もし貴方の席をご老人が無理矢理奪ったら、悪いのは老人であり優先席ではありません

貴方の絵を学習することに対して、生成AIは罪を負いません

生成AIは悪くありません、AIも悪くありません

悪いのは生成AIを悪く活用する人です

もし生成AIに利用されたくなければ、クソデカコピーライトを埋め込むか、保存禁止サイトにだけ載せるか、そもそもネットに絵を載せなければいいのです

私達は普段気づかないだけで、AI技術や生成AIに日々助けられています

そして生成AI界隈の全員が悪い人ではありません

悪い人は氷山の一角で、大概の人は新技術に興奮しているエンジニア達です

現状の法律ではAI学習制限がありません

学習制限をかけた場合この世のAI技術は全て無くなると思って構いません

そしてそれがどれほど我々の生活に不便をもたらすか、わかる方は少なくないはずです

私は絵を侵害されたくないなら、ネットに絵を載せなければいいと思います

内輪で絵を楽しみたいならメールLineなどセキュリティのしっかりしたツール活用すればいいですし、個人サイトやmisskeyなどAI学習不可能にするサービスもたくさんあります

それらを使わず「たくさんの人に絵を見てほしいから」という理由で絵をネットに載せるなら、その時点で絵を盗まれ覚悟をするべきです

その「たくさんの人」には当然のように悪い人が含まれいるからです

---

そして生成AI創作活動邪魔をするという人、生成AIの台頭で筆を折りたくなった人は筆を折ったらいいと思います

それが悪いことだと私は思いません

見ていたアニメが思うような展開にならなかったかアニメの視聴をやめるように、ソシャゲのサ終が決まった時点でソシャゲアンインストールするように、世の中の風潮が変わったから絵の世界から退いてもいいと思います

生成AIが出ようが出まいが創作活動は常に自分から発される創作意欲によって行われる活動で、外界の影響を受けるものではありません

インターネットがなければ絵を描けないわけではありませんし、自分とよく似た絵があるから絵が描けないわけでもありません

絵を盗まれたら絵を描けなくなるのでしょうか

それでも描きたいと思う人が絵を描き、嫌だと思う人は絵を辞めればいいと思います

そして描きたいという人間がいる限り、絵の価値が無くなるということはないでしょう

今でさえAIイラストより人間の絵のほうが価値があるとされているます

絵を描く人が少なくなれば希少価値さら高まるからです

---

私も生成AIを公の場で使うことには不安がありますが、それはAIが嫌いだからではありません

AI関連の法や技術不安定だからです

私はこれからも絵を描くし、インターネットに絵を乗せます

AIを嫌いになることはないでしょう

2024-04-06

グーグル検索劣化ぶりって世界中上級国民を怒らせたからだよね

名前検索すると個人サイト2chであらぬ事書かれてる誹謗中傷ばかりヒットしまくったからな。世界中富豪たちが訴えまくったんじゃない?

今もう宣伝しかヒットしないもん。やべーよまじで

2024-03-21

えきねっとでは大阪-新潟のきっぷが買えない

北陸新幹線敦賀まで開業したので、西へ行こうと思いえきねっとできっぷを取ってみるの巻。

近所の新幹線からみどりの窓口が消え、えきねっとが頼みの綱。

早速、えきねっとアクセスしたで候。

検索条件に最寄り駅と大阪入力さらに経由駅に富山指定した。

7時台に出る特急しらゆきを皮切りに大阪までのきっぷを所望した。検索すると「ご指定の経路ではお申込みできません(07)」との表示。3/16のダイヤ改正で乗り継ぎ割引もなくなったので、乗車券特急券を別に買えないかと思い、画面をくまなく探すと90年代個人サイトのように追加の検索条件ボタンが隠されていたので、「乗車券のみ」にチェックを入れ、検索。結局エラーで買えなかった。ゆるキャラが画面の右下でふわふわしていたので、長めのエラーコードを入れてみたところ、毒にも薬にもならないFAQが表示された。エラーコードチャットボット認識するのかと変なところに力が入っているなと関心。AIの代わりに必死Excelのワークシートに質問集を入力した人がいたんだなと一瞬裏側が見えた気がした。一番近いFAQ選択すると「問題解決されましたか」と人口無能にも劣るチャットボットがのたまうので、解決されないを選んだところ有人チャットへのご招待ボタンが表示された。勇んでクリックしてみると混んでいてつながらないとか表示された。10回くらいエラーコード入力してAIチャットボット学習に貢献したみたが、埒が明かない。チャットボットに「みどりの窓口国鉄のおじちゃん手書きで発券できたきっぷをえきねっとは何で発券できないの?」と打ち込んでみたら、「禁止ワード!」とか表示されて、急にチャット人間に切り替わり、「ご用件を伺います」と表示された。人間に切り替わったことよりもえきねっとチャットボットの機嫌を損ねた禁止ワードが何なのか気になってしかたない。そのことは水に流して、「在来線特急北陸新幹線を使った新潟-大阪富山経由の乗車券が買えないのですが」と質問してみた。「少々お待ちください」と言ったきり5分が経過、「お待たせして申し訳ございません。」と返事があったので、「よろしく頼みます」と書き込んでさらに待ってみた。チャット入力欄がもぞもぞしているので、回答を考えてくれているのかと思ってさら10分待ってみた。「乗り換え駅をすべて教えてください」と言われたので、「新潟-上越妙高-富山-敦賀-大阪」と即座に返した。加えて「この時間はくたか敦賀までいかないので、富山つるぎに乗り換えたいです!」と打ち込んだ。上越妙高から西行きは新幹線効果台無しにする30分待ちとか1時間待ちが多発するクソダイヤなので、富山ではますのすしを買って観光を楽しむつもりなのだ敦賀ではヨーロッパ軒でかつ丼定食でも食べたいなどと目論んでいる。このような途中下車の旅を目論むと新幹線特急券が分割されてとても高額になってしまう罠が潜んでいる。さら10分経過したところで、「お客様大変申し訳ございません。乗り換え数が4を越えているのと3セク区間を経由するので、そのきっぷはえきねっとでは発券できません。」とドラマホテル」の赤川一平なみの謝罪を受けた。「最後にほかにお聞きしたいことはありませんか。」とチャット氏は定型の終わりの挨拶をいれてきた。「JRおでかけネットで申し込むと糸魚川駅まで取りに行かないといけないけど、都内みどりの窓口がない駅のように取りに行くとき運賃サービスはありませんか」とダメもとでゴネてみた。「おでかけネット西日本サービスなのでこちらではご質問いただけません」とやんわりオコトワリされたのだった。最後に「失礼いたしました。JR西日本JR東日本が買収して、西日本のきっぷも東日本の駅で受け取れる未来応援しています!」と返してチャット氏との40分にわたる戦いに終止符が打たれた。

ということで、結局のところ成城石井が初上陸して駐車場が激込みになった県都の駅のみどりの窓口を目指さないと大阪行きのきっぷは買えないのであった。

そんじゃーね

2024-03-20

2000年代半ばぐらいかな、個人サイトにあった漫画微妙に忘れられなくて時々探してる。

◯◯とオチンってタイトルだった気がする。鉛筆描きだったと思う。子供が裸で冒険してるみたいなやつ。絵が上手くて、内容は説明が一切ない系のシュールな感じ。

あれどんな人が描いてたんだろうなー。

2024-03-19

いいなと思うもの


水族館動物園で、説明文を読んで得たばかりの知識を、同行者になぜか少し得意げに披露している人の声を聞きながら、動物や魚を見ている瞬間

・いいパン屋でいい惣菜パンを買って、包み紙に油が染みているのを見たとき

・新しいゲーム機の初期設定をしているときの、焦れるようなワクワクするような感じ

ロイヤルホストなどのファミレス看板が、雲ひとつない青空をバックにゆっくり回転している

・22時22分

・式典のために用意された、デカい花瓶に入ったデカ生花の近くを通ったときに感じる、強い花匂い

12月の雨の日、降っているものあられが混じっていることに気がつく瞬間

・春先に飛んでるオレンジ色のチョウチョ(ツマグロヒョウモン!)

・夏場に美術館博物館に行ったときの、圧倒的な涼しさ(案外人は多くて、静かさはない)

自転車ネコの横を通り抜けるときネコが見せる、いつでも動けるように緊張した姿(実際には動かない)

波止場腰掛けときコンクリートの冷たさ、フナムシがそのへんをカサカサやっている感じ

トライアルで売ってる75円のイカフライ(チリ味)

・でかい交差点で、ピヨピヨいう音と一緒にみんなで歩き出す瞬間

・春〜夏の夜に窓を開けたときの、生ぬるい空気

・ひとりで無言で野良猫を構っている若いちゃん

バルセロナのムンジュイック城の中にあったアーチェリー場で、おっさんが矢を射ていたこ

・明らかに風が強い日の朝、起きた瞬間にそれがわかる

オクトパストラベラー2 面白い

バター醤油というもの(うまい)

・橋桁の下の、万年日陰という雰囲気

スーパーで買い物してる親子連れのガキンチョが、お気に入りらしい冷凍食品をねだっている声

地元ゆるキャラの2パターンくらいしかない画像酷使して作られた、コロナ対策ポスター

・明らかに古い形式で作られている個人サイトの「最近更新」欄を見たら、2023年とかの投稿があったとき

歩道橋で立ち止まって虹の写真を撮ってるおっさん

2024-03-15

クローム検索がクソすぎる

昔はちょっと検索すると法律の上手い逃げ方とかグレーで得する方法とかゴロゴロ出てきたのに、今じゃ「弁護士相談しましょう!」みたいな誘導クソブログしか出て来ない。

もう終わりだよgoogle。何か良いブラウザ無い?個人サイト書き込みレベルゴロゴロ出てくるやつ

2024-03-11

北欧ブルマー考、それからへそ出しブルマーブラトップブルマー (1)

はじめに

北欧なんて寒い地域ブルマー存在するわけがないだろうという気持ちが無いではなかったが、それでもなんとなく調べてみようという気持ちになった。

仕事の後、心が虚無になっている時に、無心にわかりもしない北欧諸語でブルマー姿の女性画像を探し、ブックマークしてはフォルダ分けする作業は、変態じみているがいい気分転換になった。

ただ、北欧諸国人口も少なく、単純に単語検索してもヒットする数は少ない。

そこで、以前のように適当過去写真が載っているサイトを探し出し、当該サイト内の中で検索した。アーカイブを乗せているサイトのなかでは、以前と同じように「学校の体育」などのキーワード検索した。

なお、参考までに、ウィキペディアによれば北欧諸国人口は次の通り。

国名人口
アイスランド34万人
スウェーデン1004万人
デンマーク588万人
ノルウェー538万人
フィンランド550万人

なので、もちろん資料は少ないだろう。

ちなみに、今回はSNSからさなかった。

以前にバルト三国を扱ったときエストニアの体育の写真リンクを貼ったのだが、そのフェイスブックコミュニティが鍵垢になってしまったのである

リンク切れのリスクはできるだけ避けたい。

デンマークブルマー

北欧諸国の中で最も南に位置しているので、一番画像が見つかりやすいと考えた。

ハンドボール写真。短パン1970年代

https://voresbrabrand.dk/nordgaardens-if-samlede-gellerupparkens-beboere-nu-fylder-foreningen-50-aar/

かなりブルマ―に近い短パン野球をしている。1978年1988年

https://www.aarhusarkivet.dk/records/000326451

パンでの短距離走。1985 ~ 1989

https://www.aarhusarkivet.dk/records/000326525

かなりブルマーに近い姿で走っている。1969年04月

https://www.aarhusarkivet.dk/records/000431872

応援する女性たち。1975年1982年

https://www.aarhusarkivet.dk/records/000326600

★右端の女子が完全にショーツブルマー。他の女子はごくごく短いスパッツっぽい。

時期は1975~1982年とある

https://www.aarhusarkivet.dk/records/000326588

ここのサイトデンマークオーフス市(デンマーク第二の都市)のアーカイブらしい。Risskov skoleという公立学校写真だ。少なくともここではブルマ採用された時期がある。

この2つはレオタード

https://arkiv.dk/vis/1554031

こちらは国内の580の地方アーカイブを横断して検索できるらしい。1980年代だ。

ttps://arkiv.dk/en/om

On arkiv.dk, you can search through archive material held by over 580 Danish local history and town archives as well as by a smaller number of special collections.

http://billeder.salldata.dk/data/1960-1969/1963/1963-03-03%20Gymnastik%20i%20A_arhus%20stadion/

こっちはMine billeder og documenter、つまり私の写真書類という名前個人サイトらしい。

1960年代舞台


続きはトラバに。

2024-02-17

googleの選別は劣化ではなく妥当なのでは

google検索企業とか広告しかヒットしないか劣化って言われてるけど、ひと昔前に個人サイト引っかかりまくってたらそれはそれで炎上してたんじゃないかな。ネットいちいち噛みつく暇人いか

2024-02-16

大学の友人と連絡がつかなくなった

すごく気さくで誰とでも仲良くて面白いやつだった

SNSは全滅、メールデーモンが返ってくる、電話ダメ、当時やってたゲームアカウントも削除、そいつ個人サイトも閉鎖、共通の友人に聞いても誰1人として連絡先も就職先も知らない、当時の住所まで行ったが当然いない

結婚式の招待状を送りたかっただけなんだが、どこに消えたんだ?

2024-02-02

anond:20240202211156

反論できないので話をそらすとw

(anond:20240202212229)

これたぶん増田マジで言ってるんだよなぁ

なぜファンアート作成を楽しんだのに他人からお金を貰うのが当然だと思っているのですか?

自分趣味お金を払ってもらって当然とか基地外の発想

 

実際、同人腐女子に多いので、女子メイクや服にお金がかかるので費用を出すべきとかマジで言ってる

ホンマ乞食の発想やで

 

現実的には、同人ゴロ、売れない商業作家職業倫理がアレなアニメーターは、ポルノ同人描いて生活費や小遣い稼いでるので

今後もこの文化は続くのでしょうけど

ネットが発達してファン活動印刷代という"建前"は終わった(各種SNS個人サイトで公開すればいいだけ)ので、

増田乞食腐女子ではなく、ポルノ同人屋のフォロワーなら、彼らがこれからもお目溢しして貰えるようお行儀よくしておきましょうね

 

2024-01-27

anond:20240127013517

増田はせいぜい30歳くらいだろうか。

windows95が出た頃とか、あるいはそれ以前のインターネットを知らなそう。

スマホができる前はホムペBBSが主なコミュニケーション手段だった

これはスマホが出来る前じゃなくて、ブログSNSが登場する前。あと、ネットの主なコミュニケーション手段Eメール個人サイトBBS巨大掲示板ネットを使う人間の中でも一部の人コミュニケーション手段に過ぎなかった。

2024-01-03

日本版Quoraは増田の100倍クソだ

Quoraというサイトがある。

ざっくり言えば海外版Yahoo知恵袋。それが数年くらい前に日本にも上陸してそこそこ面白そうなコミュニティになっていた。

本来実名制だったのが日本特有匿名文化も相まって最近では非実名ユーザーが多くなっていた。一般ユーザーの大幅な増加によってQuora自体陳腐化しつつあったもののそれなりに治安は保たれていた、と思う。

しかしここ最近はいよいよYahoo知恵袋化しつつある。

特にネトウヨ差別主義者、陰謀論者が増えた。ユーザーの傾向や文体プロフからおっさんがその一翼を担っていることは明らかだった。リタイア組も多いようだ。

それでも俺にとっては別にどうでもいい話だった。勿論いい年こいたおっさん陰謀論を盲信するのは感心しないが、他人迷惑をかけさえしなければいい、と思っていた。

日増に目に余るような回答やコメントが否応なく目につくようになった。あまりにもそういった輩が増えたのか、運営の手が回っていないのかその時点では明らかではなかったが悪質なものに関しては運営に報告するようにしていた。

口頭でもある程度は注意喚起した。ソース陰謀YouTuber個人サイトなどであり、明らかに嘘であったり裏取りが全く取れなかったりしたものはその旨を記した。差別的発言に関しては慎むように説得した。

しかし全て無駄だった。運営から無視され、指摘したユーザーから暴言を吐かれ、そういった発言を再び運営に報告しても相変わらず無視という事態が続いた。

以前からそういった傾向はあったが輪をかけてひどくなりつつある。今となってはネトウヨ御用達SNSだ。

運営自体ボランティアユーザーによってなされているようなので、極端な人物がその中に紛れ込んでしまうと立ち行かなくなるのだろう。

賢い人はそういった人たちからは離れてQuora内で独自コミュニティ形成しつつある。とはいえ、やはり同じサイト内で起こっていることであるからなかなか住み分けるのは難しい。

おおらかであろうとしたがために衆愚政治に陥った可哀想SNSに弔意を表してここらで終わりにしようと思う。

R.I.P. Quora

2024-01-01

anond:20231231011509

00年代から個人サイト2ちゃんねるブログまとめサイトTwitterTwitterまとめ→ニコ生YouTube」みたいな経験の流れをネット文化王道だと思ってる人は、その枠外から出てきた商業エンタメサイトには拒否感出て「どんな胡散臭いやつが運営してるのかな」って偏見から入ってしまうんだよ。

2023-12-23

anond:20231223012048

下半分については誤解だなぁ。昔のネット他者比較されるようなところではなかった。

それぞれが秘密基地を持っていて遊びに行く感じだね。

 

上半分についてはどう答えてよいかからない。

昔有名だった人たちは、今ではプロになって活躍してたりするからな。

 

昔ははてブもXもYoutubeもなくて、個人サイトリンク集を辿って面白いものを探しにいったんだ。 

から人によって見えた世界は違うと思う。

私の目線だと90年代日記サイト、素材やさん、FLASHアニメGIFアニメなんかが流行っていたかな。

 

彼女と彼女の猫」を見つけた時は興奮したよ。誰かの日常が凄い空気感で描かれていてさ。

ほしのこえ」も当然応援したよ。天才が現れたって。当時はまだオタクしか知られていなかった気がする。

それが「君の名は。」で世界的に有名な監督になってさ、今ではもう全部夢だった気がする。あのwebページに通った日々は本当にあったのかなって。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8-ANtYTLMIY (Youtube に上がっていた)

 

機動戦士のんちゃんも好きで通ってたな。

今探したら残ってたよ!

https://nosferatunon.wixsite.com/nonchan/kn-non

 

上映会やってたんだ!見たかったーーー

https://www.youtube.com/watch?v=gvU8NhXBOG8&list=TLGGKNbBDANwZowyMzEyMjAyMw

 

 

それからさ、作曲者も昔はHPで作った曲を公開したりコミケで手売りしたりしてたんだ。

リンク集を辿っていった先の怪しいwebページで 「玲音世界」と「Chronicle 2nd」を聴いて一目惚れしてさ。通販CD買って・・・定額小為替だっけ?

それが「進撃の巨人OPで大ヒットして紅白に出てさ・・・あれは夢だったのかな? そう思いきや個人ページが残っていてファン向けにこっそりメッセージがあったりしてさ。昔は距離が近かったんだよね。いろいろと。

  

もうちょっと時代が降るとニコニコ動画ハチかな。これはもう語らなくてもよいと思うのでやめる

 

今はどうなんだろうな

多分今もどこかに天才天才の卵たちがいるのだと思う。

どこにいるのだろう。Youtube? X ?

でも我々は探しに行くのをやめてしまった。はてなやXで口を開けて何かが流れてくるのを待っているだけだ。

からもう天才たちには会えない。

 

多分今は、クリエイターの卵たちにとっては辛い時代ではないかとおもうよ。

いいねPVフォロワー数、チャンネル登録してね!自己プロデュース!自己プロデュース!

anond:20231223012048

そもそもが初期のインターネッツ草の根ネットの延長で

面白いのはそこで同志とくっちゃべることなんだよな

そっちの方面は、掲示板個人サイト)、ブログSNSと流れていく

掲示板の頃は「相互リンク」で繋がっていたし

ブログなら相互リンクから一歩進んで、互いに言及し合うことで客を融通しあって繋がってた

そこに名詞がついたのが「はてな村」だね

検索ホッテントリ入りなんてのは、結構あとの話で

それまでは「ポータルサイト」とかのお世話になることになる

相互リンクようにバナー作ったりしたよね)

相互リンクからサイトを辿って、掲示板挨拶から入って、即売会訪問してオフ会ってな感じ

結構狭い世界だったけど、それまでの雑誌の読者コーナーとかで繋がるよりかは遥かに広くて

あれらの存在に救われたおたくは当時多かったはず

mixi発足当時は、招待制により荒れない場として注目され、ログインできることがステータスの時期もあったりした

足あと機能によりmixi疲れなんて言葉を生み出したりした

古の昔から続く掲示板文化も輸入され

キリ番だの踏み逃げだのと面倒くさい時代だった


コンテンツとしての充実は、ネット回線の拡幅とサーバー容量の増大を待つ必要があった

それまではテキストサイトが主流で

みんなが掲示板とかでテキストサイトの真似してた

ちゆ12歳とか侍魂とか覚えてる人もいよう

あの頃はキャラとの掛け合いが普通に行われていて

Pとか提督とかではなく、普通にボクが話をするってパターンが多かった

夢小説とか真っ青な痛い文章がそこら変にゴロゴロしてた

思い出すとベッドを転がりたい御仁も多かろう

個人サイトほとんどは跡形もなく

正直、あの当時のログとか残ってなくて本当に良かったと思う


テキストサイトの延長という訳では無いが

携帯一般に普及してimodeサイトが安定していくと

魔法のiらんどなどの投稿サイトが盛り上がっていくことになる

ケータイ小説などで一時期注目もされた

スマホじゃなくケータイでよく書いたよなって今にすると思うけど

インターネットの話をする時に、imodeのことはスコーンって抜ける人いるよね

あの「北へ。」もメールゲームをやっていたんだ

選択するとメールが来て、また選択してってやるんだけど

メールちゃんキャラ名で届くんだぜ

携帯(imode)で活動してる人と、PC活動してる人のインターネット観は全然別物なんじゃなかろかって思うんだよな

私はあんまし携帯活動してないからモバゲタウンとかの内情をしらないんだよね

ゲーム情報交換で掲示板ちょっと覗いたくらいで

そっち側のコミュニティ歴史とかも知りたいね



毛色の違うところでは

MADアングラでやり取りされて

隠語符丁で取りに行く類のものだった

表では話題にするなと自治が行われ秘密結社のようだった

紙袋に包んでビデオテープダビングなどで配られたり

リンクのないページでパス付きで限定配布されたりと

違法行為だよってことを認識したものだった

番頭ビデオとか、アレ間違いなく中の人仕業だよなって思う編集だけど

デジタルでないアナログでよくぞあそこまでって出来だったよ(当時は)


ツールデジタル化されて、ニコニコとかで気楽に(違法コンテンツがやり取りされるようになって

そこからだよね

市井の才能ある人が世に出やすくなった、みたいなの

ボカロによって、それまでmidi文化に閉じこもっていた音楽界隈が表に出てきて

動画制作が楽になってMAD職人特別な機材なしに誕生できるようになった

これらは、マネタイズがどうとかそういうことじゃなくて

面白いことを出来る遊び場として認知されたからで

それなりの作家表現の場とした初期のエロゲとかと一緒よね


初期の熱量がなくなると大抵は陳腐化するけど

それは元増田がうだうだ並べてるようなことじゃなくて

単に「新規性がなくなった」だけの話よね

2023-12-22

結局Xのコミュニティノートは誰が書いているのか

やれ広告代理店だのやれ政府自民党に雇われた人間だの、一部の方々からはX(Twitter)のコミュニティノート執筆者存在邪推されている。

そんな邪推はしないにしても、誰がこんなものマメに書いているんだ?と疑問に思う人も多いだろう。

あくまで一例に過ぎないが、コミュニティノート寄稿者1人としての増田の話を書いてみようと思う。

趣味:調べ物

世の中には調べ物が趣味という人間がいる。増田もその一人だ。

気になるニュース事象があったらGoogle検索するだけで、必要であれば論文公文書などを探し、ネットで見つからなければ国会図書館に赴く。国会図書館に無い本があれば古本屋を探すし、現地に赴けば情報が得られるものなら現地に赴く。

そうして得られた情報知識を整理して体系化し、ブログ個人サイトなどで記事にする。もちろん媒体は人によるから同人誌として発表する人も居るだろうし、最近ならYouTube動画として投稿する人も居るだろう。とにかく、これが趣味なのである

陰謀論で儲けようと熱心な方々には想像もつかないだろうし、だからこそ「政府に雇われた人間がやっているビジネスに違いない」という発想が出てくると思うのだが、趣味として無償でこういう調べ物と発表をする人間インターネット黎明期から現在に至るまで一定存在することは知って欲しい。

ウィキペディア経験者と相性が良い

増田はかれこれ10年以上、Wikipedia編集している所謂ウィキペディアン」である

ウィキペディアは端的に言ってしまうと、執筆に際して出典の提示を最優先に掲げている。例えばあなたが非常に先進的かつ斬新な知識を持っており、それを正しいと信じていても、信頼できる出典がなければウィキペディアはそれを受け入れることはない。

(この出典至上主義とも言えるスタンス自体には賛否があるかもしれないが、ルールなしに寄せられた各自の主張が入り乱れる状態よりは遙かにマシだろうと自分は思っている。)

そうとはいってもウィキペディアは誰でも編集できるわけだから、出典のない記述が寄せられることは日常茶飯である。そういった記述メンテするのもウィキペディアンの活動の一つであり、「雑草取り」と呼ばれる。

これに関して最も簡単方法といえば出典がないことを示す [要出典] を貼り付けることなのだが、時たま「これは恐らく事実で、単に出典を貼っていないだけではないか」という記述に出くわすことがある。

こういった場合増田は調べ物に走る。つまり、その記載裏付ける出典をできる範囲で探し、確認できたら出典を付与するということを行うのである。無論、本当に出典が確認できないものもあるため、残念ながら記述を削除したり [要出典] を貼り付けたりするという結末に終わることもある。

この営みはコミュニティノートの、「誤解を招く投稿情報を補足を行う」という趣旨で求められることと類似しているため、ノウハウがそのまま使える。

増田は正直なところ、「雑草取り」の趣味の場が広がったと思ってコミュニティノートを書いている。

どのようなジャンルポストツイート)にコミュニティノートを書くのか

増田は以下の2つに絞っている。

自分の知見がある分野

特定されたくないので詳述は避けるが、増田の専門分野をメインにしている。調べ物が趣味とは書いたが、専門分野以外に関しては情報源の勘所がわからないことも多いあるため、余計なことはしないようにしている。

その分野の単語検索したり、タイムラインに流れたり、何らかの形で目にしたもののうち、誤解を招くものに関しては情報源を確認した上でコミュニティノート投稿している。

添付された動画画像などから調査できるもの

専門分野以外では、明らかなフェイ画像フェイ動画にはコミュニティノート投稿することがある。

正直なところ、自明ものノート書くのは野暮だと思っているのだが、それでもリプライ引用で釣られてしまっている人が多いものに関しては積極的投稿するようにしている。

ジャンル以外での選び方

政治信条党派性

これは重視していない。もちろんフェイクを流す勢力政治信条には偏りがあるため、ノートを書く分量自体には偏りが出てしまうが、右派左派などは関係なく、誤解を招くものを見つけては書くようにしている。

露悪的な言い方をすると「調べ物をして誤解を招くポスト撃破するモグラ叩き」だと思っている面はあり、それが一番楽しいので特に特定政党勢力を利するつもりはない。

閲覧数

閲覧数が多いもの、あるいは多くなりそうなものを選ぶようにしている。

これはコミュニティノートアルゴリズムに由来するもので、閲覧数が少ないポストノートを書いても反映されないためである(より大きな影響を与えるポストに優先してノートがつけられるべき、というのがX社の理屈なのだろう)。

最初はこれも気にしていなかったのだが、このアルゴリズム確認してからは、なるべく表示される機会が多いものを選ぶようになった。趣味とはいえ調べ物をする時間は有限であるため、それくらいは許して欲しい。

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