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はてなキーワード: 個人サイトとは

2020-05-30

オタそうでオタじゃない少しオタぽいおじさん

最近、私オタクじゃないかも的な話をよく気がすが、オタを自任するのってそんなに大事なのか。

思春期の真っただ中を過ごした15年前は、深夜アニメ見てるなんて言ったらイジメられてしま殺伐とした雰囲気だったよ。学校.hackクリアファイルを持ってた子が、酷いイジリを受けるって地獄でしょう。

深夜アニメとの出会いは、今では考えられないほどに貧弱だったインターネット舞台だったけな。

すっかり衰退してしまったけれど、昔はアニメキャプチャをアホほど張り付けて、「むふーたまらん」みたいな感想を書きつけてるブログがたくさんあった気がする。実家暮らし少年には、それが唯一のソースであり夢の世界への希望でなくて何だろう。神無月の巫女百合英才教育教材。

から深夜アニメえっちキャラ=表に出してはイケないモノとして思春期男子には突き刺さったし、いまでも変わらない。DOAの霞がいまだに3D化して生き残っているのに衝撃を受けている。

当時は個人サイトえっち二次創作イラストが発表されてて、それで満たされてたっけな。同人誌サンプルの1ページを使ってて、フルでアップされてるやつにはたどり着けなかった気がする。

大学生になって、実家を出てアニメエロ漫画を見まくったけど、オタクの友人にも打ち明けなかった。

オタク集団にいるのに、興味がないふりだった。


今でもアニメは見てるし、多少キャラについて知っているけど、オタクではないのかなって。興味の中心は「かわいい女の子キャラ」なわけで、あまり他人と語り合うこともできないしな。

女の子キャラ目当てで(包み隠さず言えば性欲で)、情報を集めてる。本編でどういうキャラ全然しらないけど、やたら二次創作女装にさせられてるとか、そういう部分だけ知ってる。FGOだったら刑部姫、ブラダマンテ、アルトリアとか好き。艦これだったら、摩耶高雄、霞なんかが良いです。アズレンだったら、愛宕赤城フォーダブル、Z28が良いと思う。

直近だとプリコネソシャゲアニメの「初見勢を見捨てて残念」というジンクスを破ってて、強くてやさしいペコちゃんがめちゃかわいいと思う。ロードムービー的な進行テンポも心地いい。

だけど、オタクの必修的なジョジョドラゴンボール仮面ライダープリキュアにも興味が持てないし、ゲーム面白さを感じないのでソシャゲを含めゲームは一切やってない。

vtuberキャラの見た目を切り離してかわいいとか言ってはいけない風潮があって、アバターものなので、得るものがない気がしてチラリとチェックにとどめている。バイノーラマイクに向かって耳舐めする動画はたまに見てる。中身は全然知らないが、マリン船長と白神フブキはキャラデがすごく魅力的だ。

結局のところ、アニメの話をしても性欲駄々洩れのギトギトおじさんとしてしか熱く語れないので、オタクでも何でもないのかなあ。

ここまで書いて気づいたことがある。ときどきエロコンテンツに信じられない熱量キモい文章をブチ込むおじさんがいるけど、そういうのってこうやって生成されていくんだなってさ。

2020-05-25

anond:20200524233744

個人的には、現状は男性向け>>BL>夢>CPなし年齢制限なし>女性向け男女CPという認識。BL>CPなし年齢制限なし>男女CP≫夢のところもある場所もあるだろうとも思う。育ってきたジャンル認識は大きく違うという感覚男性向けと女性向け男女は違う印象。BL夢(男主)は観測範囲外のためよくわからないが、女主夢やBL、男女よりは下になる認識感覚としてはCPなし年齢制限なし以外どこも殴り合っているため、きれいなヒエラルキーとは言い難いと思う。GL(百合)はよくわからない。属性としては女性向け作品によく入り浸っていて、男女が基本的に好きな夢やBLやGLもものによってはいけるタイプ。BLとGLだったらGLの方がよく見る、夢はCPなしのようなものの方が好き。乙女ゲームだと自分としてプレイするのではなく、ヒロイン攻略対象ヒロインの体からのぞき見する感覚プレイする。プレイヤーがコントロールできる少女漫画として楽しんでいるともいえる。2010年くらいか同人を見るようになって、途中でpixiv一本になったROM専認識にはpixivツイッター存在が大きい。

1、BLについて。乙女ゲームきっかけで二次創作を知り、同じサイトで扱っていた少年漫画ジャンルも割と見るようになったりと同人サイトに入りびたりになった。乙女ゲームなのに攻略対象者同士のBLを見つけてしまったり、女性向けゲーム雑誌でBLゲームコーナーが多いのを知るなど個人サイト時代からBLの存在は知っていた。乙女ゲームきっかけでpixivを知り、入り浸るようになった後に某少年漫画流行し、ハマった。女性ファンばかりなのもあって、二次創作を見るとBLが圧倒的だった。主人公ヒロインにも萌えていたが、BL作品や作者に比べると圧倒的に少ないと感じた。それからというもの女性ファンが多めのジャンルだと、元がなんでもBLばかりで検索除外しようにもCPしかつけてないのもあったり、女キャラBLのために雑なキャラ崩壊させるのが多かったりするというのが閲覧者として多く感じた。原作での女キャラとの恋愛描写文句を言ったり、想定以上の女キャラへのヘイト感情が高かったり、BL以外のCPマウントしたり、単語意味を乗っ取ったり、ネット上で暴れたりする人などマナーが悪いなと感じることや、それへの全体的な対処雰囲気がないように感じた。おそらく人数が多いかマナーが悪いままの人もいるとは思うが、人数が多いからこそBLのヒエラルキーはかなり高いという認識

2、夢について。個人サイト入りびたり時代面白いと感じる夢にも出会えたが、ヒロイン存在乗っ取り系夢、年齢制限物でキャラ崩壊が過ぎるという夢もあった。利用していたサーチでは非ヒロインもの感覚としては多く、実質のところは夢の方が男女よりも多いと感じた。pixivを利用してからは夢に出会うことはなかったが、2015年刀剣乱舞リリース以降よく見るようになった。夢とBLとのすみわけ論争が刀剣乱舞では起こり、それを見てBLは夢よりもヒエラルキーが上なのだなという感覚に陥った。現状では原作での恋愛描写ヒロイン文句を言ったり、ヒロインをうがった目で見たり、原作でのヒロイン無視したり、マウントとったりするなどマナーの悪い人が多く感じた。しかし、BLよりは性質上作者・読者が結びついているという感覚はない。BL夢(男主夢)に関しては非恋愛夢・友情夢を好んでいたために存在は知っているし見たこともあるが、男のオリキャラ原作キャラ(男)との恋愛夢に関しては存在だけは知っている状態百合夢も最近知ったため、夢の同性間恋愛ものについては女夢主と男キャラとの恋愛よりはヒエラルキーが下という感覚

3、男女について。ネット悪名高い少年漫画の男女CPにはまることは少なく、感覚として苛烈ではない性質だと思う人に出会うことが多かった。基本的には公式描写のある男女にはまることが多かったせいもあると思う。公式描写のない男女にもはまることは多かったが、①人気があればそのルートが作られるジャンル、②キャラ恋愛描写には決して描かれないジャンル、③公式フラグは立つものの作者のスタンス公式化を狙ってないものが多い、と感じることが多かった。pixiv以降ネット悪名高い男女CPをはじめとする男女CPの人のやらかし原作メインヒロインアンチ、多方面でのマウントなど)や作品を聞いたり見たりするうちに、男女も性格が悪い人が結構いるのを知り男女CPは完全なるヒエラルキー底辺とは言えないのだなと感じている。ただ現状のpixivでは夢やBLの人気がすさまじく、観測範囲の男女CPが夢と区別しづらいもの主人公個性必要以上に出せないゲームでの女主人公ものなど)もあり、男女を名乗ってはいるが夢(女キャラ人間性無視して、男キャラしか萌えてないように感じるものなど)というもの感覚としてあるため、BLよりは下、夢よりも下という認識

4、男性向けとCPなし年齢制限ありについて。男性向けは感覚として、オタクイメージ男性向け創作となっていると思う。商業的にも同人的にも女性向け作品よりも多大なシェアであるという認識年齢制限分野の話になるが、性癖男性向け方面というのを抜きにしても女性向け創作が生緩いものが多く使えないものが多いため、男性向け年齢制限>>>>女性向け年齢制限という感覚がある。女性けがBL、夢、男女とシェアを複雑にしている中で、男性向けは一つのパイに集中しているという認識CPなし年齢制限ありは、それ専門でやっている人をあまりたことがなく、BL、夢、男女の人たちが書いているのを見ることが多かった。BLの人にマウントをとられたり、夢ではオリキャラ無双、男女ではヒロイン総受けの体のいい道具として、使われているのを見た経験はある。寵愛されるのがオリキャラ自分の好きな原作のある一人のキャラであるという点が違うだけで、スタンスとしては同じだと思う。ただ二次創作が好きな原作創造して書くものであるため、嫌ったり厭う人は少ない認識。BLが作品・作者・読者ともに多い分、人数差でヒエラルキーは負けるものの、夢や男女よりはヒエラルキー的に上だと思う。

5、GLについて。女性向けジャンル女性ファンが多いジャンル(男キャラが多いジャンル)によくいるため女性向け百合全然見ないか、BLのついでの処理の感覚がある。BLの処理とは原作で男←女だったり、まだフラグは立ってない良いなかの男女で、男キャラをほかの男キャラとくっつけるため別の女キャラとくっつけること。女キャラ同士に萌えたわけではないなという作品を見たことがある。BLっぽいということが、人気の要因となったGLCPもあるとは聞いたことがある。百合意味をBL的な意味(受け×受け)に乗っ取られかけたりするなど、BLよりはヒエラルキーが下の感覚はある。男性向け界隈では、自分以外の同性(男)を見ずに済むためか重宝されているものの、本質としては男性向け男女(自分×キャラ)の代替場合結構ある印象。ただ同人作品としてみることは経験上少なく、一次創作のほうが多い。

BL、夢、男女どれかしか食べられない人、萌えるメインが存在する人、全部同じくらいに好きな人と様々だろうし、あるジャンルでBL書いている人が女夢主との恋愛を書いていること、男女を書いている人が女夢主を書いていることを見た経験もあるし、ジャンルによっては違うと思う。男性ファンが多く、女性キャラが多いジャンル艦これラブライブなど)だと、BLのヒエラルキーは男女(男性向け女性向け関係なく)よりは下に感じることもあるだろうし、女性ファンが多く、男性キャラが多いジャンルだとこっちみたいに男女のヒエラルキーをかなり下に感じるだろう。グラブルfgoなどの両性をターゲットにしてどの層にもサービスを行うジャンルでは、ヒエラルキー差は強く感じないこともあるだろう。自分被害を受けたことは忘れなくても、自分攻撃したことは忘れているため、こっちがメインの男女のやらかし過小評価、BLや夢のやらかし過大評価している節も否定できない。

2020-05-24

anond:20200524163529

VIPPER個人サイトBBS突撃して炎上させてたケースとか全くなかったわけでもないけど、ああいうのも正直何の益もねえだろと思ってたな

断絶していた方がマシだったというのは本当に同意

2020-04-24

anond:20200424202934

あるいみ、個人サイトって、結構プライベート場所から

かんちがいして、さわるとひどいことになる、そこももう小さくなってるから

2020-04-14

二次創作をしている

腐女子自分語りです

二次創作をしている。もう十年。私は作文が好きだったし国語の成績だってかなりよかった。それで、オタクになったと同時に二次創作を始めた

初めて書いた文章は「涼宮ハルヒの憂鬱」の国木田くん夢であるほとんどト書きに近いもの小説と呼べる代物ではなく、褒められるところがあるとするならば、あのとき、だれかに読ませることを踏み止まった自分判断だけだろう。閑話休題(この「閑話休題」の使い方、あまり腐女子らしい)

ときを待たずして腐女子になった私は当然のようにBL作品も書き始めた。FC2nano個人サイトを作ったし、専用の掲示板投稿もした。高校生にしてはうまい方だったと思っている。残っている作品を読み返すとびっくりするので。なんなら今よりも当時の方が丁寧に書けているし、比喩表現も的確かつ適切で、これだけのものが書けていれば楽しかっただろうと納得する

そう、今はもう、まったく楽しくないのだ

これは腐女子自分語りだ。それもかなり気持ち悪い。繰り返した上で書き進めるけれど、私は今、とあるメジャージャンルマイナーカップリングに心底ハマっている。彼らは、まだ、原作において人物の掘り下げがさほど行われていない。公式エピソードが少ない。仲がいいというそれだけが確かなのだ。そういう状態なので、彼らのことを妄想するときは明らかになっている数少ない設定をひたすらに拡大解釈する必要が出てくる。どうしてその性格形成するに至ったか理由、つまりは背景を捏造までもする。そうすると必然的に「私の理想のA×B」が誕生するのだけれど、これは自家製ハーブがもたらした私だけの認識であるから私が書くしかない。それなのに、なにを書いたところで一向に理想に届かない

私、下手なんだなあ、と思った。このカップリングで思い知らされた

もともとは自分文章力に自信がある方だった。中傷されたこともあるけれど、ファンだと言ってくれる人の方が多かったし、なによりも自分小説が他のだれが書いた作品よりも好きだった。書くことも、読むことも、創作にまつわるすべてが楽しいのだから苦に感じたことなんて一度もなかったのだ

自分文章力のなさを思い知らされながらのタイピングがこんなに苦しいなんて知らなかったし、知りたくなかった。上手に書けないことは書く資格がないことのように感じられて、そうすると、二次創作をしていること自体にいよいよ罪悪感を覚えてくる。泣きたい。それなのにカップリングに対する執着に似た愛情は増すばかりで理想はいっそうに膨らんでいくのだ

理想がなければ、もっと軽い気持ちで好きでいられたならばよかったのだろう。実際にこの前、かわいいなと感じただけの別のカップリングを書いてみた。驚くほどに筆が進んだ。一度喪失した自信はかんたんに取り戻せないらしく、読み返したらやっぱり下手だと感じたけれど、申し訳なさは抱かなかったし、さすがのメジャーカップリング評価も好きの言葉もそこそこにもらえた。私があれほどに苦しんで書いた作品たちよりもよっぽど、たったの一日であっさりと。反応自体は嬉しかったのに虚しくてたまらない。もう私、君たちのこと、うまく書けるようになるまでは嫌いになりたいよ。このままだと君たちをうまく書けない自分のことが嫌いになりそうで。私の文章力のなさが全部悪いとわかっていても。十年間も書いてきて、一体、今まで、なにをしていたんだろう

2020-03-22

個人サイトを閉鎖した

数年間更新していたサイトを閉鎖した。

あるジャンルについての情報をまとめていただけのサイトだったが、

いわゆるまとめサイトではなく、個人日記の延長のようなものだった。

最初は本当にただの日記から始まったのだが、

このジャンル情報をまとめているサイトはあまりないらしく、

情報まとめを主とする方向へ舵を切ってからは、意外と多くの人に見てもらえていたらしい。

サイト開設から数年経ち、荒らしが現れるようになった。

どうやら私個人に対して恨みがあるわけではなく、ジャンルのものに対するアンチしかった。

併設していた簡素掲示板が荒らされ、迷惑かつ不快ではあったが、それだけのことだった。

それから少し間をおいて、私が現実世界で激しいショックを受ける出来事が起きた。

詳細は控えるが、「恋人に振られた」とか「10年来の友人と絶交した」とか、そういう類の、

親しい間柄の人物との人間関係に起因するものだ。

当時の私はひどく落ち込み、実際丸1日寝込んだ。

この件で人間不信になった私は、急に荒らしのことが怖くなった。

いや、正確には、怖くなったのは荒らしではなく、「荒らしではない人たち」の方だった。

好意的に接してくれている彼ら彼女らが、今後も荒らしにならない保証があろうか、いやない。


そうして、何の予告もなくサイト掲示板を閉鎖した。


引きこもりと化し暇を持て余していた私は、サイト閉鎖に対する反響エゴサし始めた。

そもそも人の多いジャンルではないので、反応はあまり多くなかったが、「荒らしに屈した」との見方大勢だった。

そしてその多くが、サイトを閉鎖に追い込んだ荒らしへの激しい呪詛を呟いていた。

まったく証拠の無いことで、これほどまでに強い言葉他人に投げつけることができるのか。

人間は、やはり怖い。

それ以来エゴサはしていない。

数年間更新を続けたサイトと、その閲覧者との交流の場を失った私。

数少ない情報サイトを失ったジャンルとその住人。

冤罪糾弾される荒らし

みんなが不幸になった。

この話はここでおしまい

2020-03-18

anond:20200318173303

昔の個人サイトが残ってないか確認できないだけで

そういう義務教育の敗北レベル考察は昔からたくさんあった

2020-03-13

https://anond.hatelabo.jp/20200311165317

これインターネッツが辿った歴史と同じだったんだよな。

スマートフォンがろくすっぽ無かった頃、2009年までのインターネットが最も居心地良かった。

スマホが登場してから、それに合わせたゴミアフィサイトガンガン量産されて、もはや地獄と化してしまい。

自分の愛した個人サイトはヒットせず、検索結果は内容スカスカの「いかがでしょうかブログ」ばかりがリストされ。

スマホ向けページを収集しないサーチエンジンが欲しいわ。。

2020-03-09

anond:20200309085044

ネット個人サイトもっとひどいデマをどんどんだすようになったので差別化のためにがんばってます

2020-02-18

anond:20200218023306

理系個人サイトつくることになんの夢見てんの?

さら自分サイト作ってるクリエイターなんてほとんどいねーよ

そんなの10年代ですらない、00年代の話だわ

anond:20200218022333

俺はやっぱり若いあたらしいオタクが暴れてるんだとおもう

というのも男性オタク理系だったり個人サイトイジれる程度の知識があれば「よし●●」みたいにセミプロデビューが早めにできてる

それができなかった男性オタクそもそも理系でもなくネットも使えないので今ごろ増田になんていないのではないだろうか

視聴版を店で検索して聞くな!って怒り出すレコード店主とかになってそう

2020-02-14

自分による、自分の為のエロ小説

はいつも、自分で慰めるときに、ネットエロ小説を使う。

ノクターンノベルpixiv、あとは趣味の合う数少ない個人サイトさんを周回して自慰に耽るんだけど、なかなか自分の好みにピンポイントで合う小説が見つからないのが悩みではある。

それで、前にエロ小説を書いて投稿した増田がいたのを思い出し、自分でもやってみた。5時間くらいかけて10000文字くらい書いた。

以下感想を記す。

自家発電やばい自分の好みにピンポイントな絡みを書いて、それを読んでムラムラしてオナニーする。収まったら続きを書いて、ムラムラしてきてまたオナニー。5時間やってるとアソコが痛い。そして何この不完全燃焼感。やばい

文字表現するのがめんどくさい。

想像世界ではちゃんと完結しているが、文字表現する際にはいちいち心理描写や動き、反応の描写をしないといけない。オナニーしながらだと若干忙しい。あと隠語を記すのが(自室で一人であっても)恥ずかしい(これは5時間くらいやったら慣れた)

最初から細かく細かくやっていくと全然話が進まないから、4割がたさくさくとまず骨部分を書いて、後で肉付けをしていく感じがいいのかなと思った。

・絡みがワンパターンになりがち。

自分の好みだけでやってるから当然そうなる。ずっと同じようなプレイをしている。

他の女性がどうかしらんが、私が巷のエロ小説に不満なのは、本番行為ありきであること。挿入どうでもいい。もっと精神的な部分や関係性の部分をしっかりやってその中できちんとエロくしてほしい…などとワガママ要求がある。AVが好きじゃないのもそれが大きい。すぐ指だの何だの挿れるけど、なんか気持ち悪い。口でするのも、自分でもしたくないし見たくもない。

とまあそういう人が欲望のままエロ小説書くといつまでも何も(フェラも挿入も)せずストーリーが停滞しがち。バランス大事

・設定めんどくさい。

なのでいっそ挿入しないで済むように設定の面で細工を弄することにした。先に最低限起承転結プロットも組んで、挿入しなくても話が進むようにすることと、挿入しないエロが為されることのエクスキューズ。けどこれ超めんどくさいし、一生懸命考えてもすぐ矛盾したり論理に綻びが生じるし、しかもどんなに頑張っても現実感がない。やはりリアリティーのためには本番行為を書かなければならないのだろうか。

いっそ男を出すのをやめるか?男は不可欠ではない気もする。少なくとも私のエロには。もっというと女もいらないのでは。じゃあ何が、エロには何が必要なんだ?(ぐるぐる)

しかもまだ完結してない。

休み1日持ってかれたのにー。

でも完結した暁には、私以外には誰にも刺さらないだろうが、私にはピンポイントで刺さりまくる挿入なし激エロ小説がいつでも読めることになるのだ。

それはそれは素晴らしいと思うので、是非最後までがんばりたい。

2020-02-09

かつての個人サイトと、そのほかのネット発表の場の違和感の原因

ブログの隆盛に始まりツイッターなどのSNSの台頭、さらジオティーインフォシークがなくなったことでほぼ消滅したといわれる個人サイト

個人サイトは、まだ、「オタク」を公言することが世間で後ろ指さされる時代産物だった時代に「オタク」を開放し、密かに、だが確実な仲間を見つける唯一の手段だったように思う。

そして、唯一だっただけに、裏切り(嗜好の移り変わり)も少ない。

味噌汁に例えるなら、

ブログが、自家製味噌汁(衛生面、出来の良し悪しは問わない)

SNSは、自家製味噌汁時間がたって分離した上澄みの部分

個人サイトは、その分離して底によどんでいる部分

とてつもなく濃いので、とっつきにくいが、嗜好がハマればとても有用(下手すると市販品よりも使えたり、面白かったりする)

一応、2010年代初頭あたりまでは、動画サイトもその傾向にあったが、(著作権侵害もあったが、後ろめたさも残っていて、ひっそりとしていた)

金儲けができるようになると、似たような、そして勘違いしたものが量産された。

味噌汁に例えるならレトルト物に各自具材を足したもの。うまく出来たものもあるが、大半がケチってレトルトを半分以下しか使わずに味がほぼ無く、話題に上がるもの具材の味が味噌汁の味をじゃましていたり、砂糖山盛りでもはや味噌汁じゃなくなっていたり、下手するとう〇こを使ったものなど。

そして、自分に合った「よどみ」に近いレトルトを見つけても、それ以上に製作者に目の前でチップを期待するまなざしで見つめられるものが多い。

個人サイトは、見る方に「気軽さ」があった気がする。

だれに何と言われようと、お金にならなくても、好きで始めたという前提があるから、押しつけがましさがない。

そして、個人+αのスケールで完結するので、余計な自己顕示欲も働かず、好きなこと以上の発信は無かった。

2020-01-30

焼け野原ひろし

何ていうか、気がついたら焼け野原になっていた。

うちは幸いにもGoogleアップデート被害に合わず2020年まで生き延びてこれたんだけど、かつて隆盛を誇った個人ウェブサイトたちが軒並み404 not foundになってて、世の無常さを感じずにはいられなかった。

長文SEOなんて言葉業界で囁かれ始めたあたりから、終わりは始まっていたんだ。

出会い恋愛まとめGoogleコンテンツの中身の良し悪しなんてまるで見ていない。

コンテンツにはそれぞれ適量があるのに、やたらめったら縦に長いページだけが持て囃されてしまっていた。

そりゃあチャーハン大盛りなら嬉しい人もいるだろう。

たとえチャーハン大盛りを食べきれない人でも、チャーハン大盛りを喜ぶ層がいるってことは理解できるはずだ。

しかし、それがたとえばアン肝だったらどうだろう?

アン肝を丼一杯に詰め込まれて出てきたら、ドン引きとまでいかずとも、ちょっと顔が引きつるだろう。

「さすがにアン肝大盛りはクドいし飽きる」

そう感じる人が多いはずだ。

でもGoogleチャーハンでもアン肝でも大盛りドカ盛りが正義だと言わんばかりに、やたら縦に長くてダラダラとくだらないことばかり書いてるページを評価した。

そしてそれについていけない個人サイトは、気がついたら影も形もなくなっていた。

Googleユーザーファーストだと言うけれど、今のGoogle検索結果はインターネット黎明期からネットサーフィンに勤しんでいた私にはつまらなすぎる。

2020-01-20

anond:20200120201042

たまーにそういう高額な記事趣味で入ってるけど

実際は趣味で使ったお金記事にしただけだからコストは安い

そういうあたりがあって、普段は安い記事もあって個人サイトなんや

2020-01-13

実在人物やその周辺を取り扱う二次創作について

はじめに

かれこれ15年以上、実在人物に関わるBL創作をしており、今はよく荒れる界隈の、わりと近くの界隈で過ごしている。

「荒れる」とはどういうことか。

記事では、「SNS閲覧制限を掛けずにカップリング名やキャラ俳優名を出して萌え語りや創作をするアカウント(以下、鍵パカ)が出現すること」とする。

鍵パカが現れると、閲覧制限を掛けているアカウント(以下、鍵垢)が回覧板のように注意喚起を回し、

各自スパム報告・ブロックをすることで、当該アカウントを凍結させようとする、という流れが確認されることがある。

この流れが、某ジャンルではここ数ヶ月頻繁に起こっている。

わたし自分が関わるところの事例しか知らないが、活発なジャンルであればよく起きていることだと思う)


鍵パカはなぜ鍵パカでいるのか。

彼らが注意に対して反論するとき、以下のような言葉を使うことがある。

BLから隠れろというのは性的少数者に対する差別だ。

当事者が傷付くというが、傷付いたという事例がない。

二次元にいたときは隠れろと言われなかった。

1では、これらの反論についてわたし個人的な考えを記す。

2では、そもそもなぜ鍵パカをやめてほしいのか、注意する側の視点から記す。

なお、本記事実在人物やその隣接区域を取り扱うジャンルについて主として述べるものであり、

述べていないことについては触れていないか問題ない、思うことがないというわけではない。

同じようなジャンルで過ごす方々にとって、本記事が何かの思考一助となれば幸いである。


1.鍵パカによる反論について

本項では「はじめに」で述べた鍵パカによる反論について、ひとつずつ私見を述べる。

(1)「BLから隠れろというのは性的少数者に対する差別だ」

そもそも注意する側は「『BLから』隠れろ」とは言っていない。

「『他人意志勝手妄想し、時には性的な部分まで考えているから』隠れろ」である

誰かを想うこと、特に性に関わる部分は、人の思考の中でも極めて繊細だ。

それを勝手他人に決めつけられたり、自分のいないところで話されていたりしたと知ったとき、ショックを受けるひともいる。

我が身に置き換えて考えてほしい。

ただの友人であるAとの仲について、別の友人Xが「Aのことが好きなんでしょ?」と言ってきた。

あなたには全然その気がないので否定する。

けれど、Xは「またまたそんなこと言って」、「否定すればするほど怪しい」と言って、あなたの言うことを一切信じない。

そのようなことがあったときあなたは一切不快に思わないだろうか。

また、Xは共通の友人であるYやZにも「Aが好きらしいよ」と話す。

次第にその話はあなたの手の届く範疇を超えて広がっていく。

別の友人から「Aのこと好きなんだって?」と聞かれる。ついにはAからわたしが好きなのか」と問われる。

友人としては好きだが、恋愛対象ではない。

周りにそう噂されても、あなたもAもお互いに今まで通り振る舞えるだろうか。

わたしは今までどおり振る舞える」というひともいるだろう。しかし、相手がそうだとは限らない。

そうでなくとも、他人から勝手恋愛対象定義付けられることで不快になることも十分考えられる。

性的指向が異性であるひとが同性との恋愛妄想されたら。

性的指向が同性であるひとが異性との恋愛妄想されたら。

恋愛感情を持たないひとが他者との恋愛妄想されたら。

こういうことを伝えると「不快にならないかもしれないではないか」と返すひとがいる。

間違いではない。不快にならない確率は確かにある。

しかし、それは「不快になること」の可能性を否定するものではない。

二次創作をする場合妄想する対象はえてして(広義で)自分の好きなひとであるはずだ。

その対象不快にさせる確率が決して低いとは言えないとき、それでもそのような行動を取るのだろうか。

不快にならない」と自信を持って言えるひとは、ただのファンにすぎないのに対象の何を知っているというのだろうか。

おそらく「自分はただのファンにすぎない」という自覚も無いのだろうが。

(2)「当事者が傷付くというが、傷付いたという事例がない」

適切な事例を知らないので自分語りをする。

高校生のころ、ジャンルは違うが腐女子仲間がいた。彼女創作をする腐女子だった。

当時、わたしには片思い相手(以下、Pとする)がいて、彼女にも相談に乗ってもらっていた。

ある日彼女が「あなたとPの恋愛小説を書いたから読んでみる?」と言ってきた。

当時のわたしは深く考えず「読む」と答えた。

その日、メールで送られてきた文章を読んだが、あまりにも気持ち悪く、落ち込み、彼女とは数日後に絶交した。

内容の詳細は省くが、性的描写が伴っていた。オプション特殊性癖が付いてきた。

共通の友人である子(仲直りをさせようとしてきた)には、ざっくりと話したが、ほかの友人には話せなかった。

内容について、想像させたくなかったかである。これ以上、Pを誰かの勝手妄想で穢したくなかった。

今ここに書けているのは匿名からだ。

この件につき、わたし当事者である

当事者として言う。他人勝手妄想されるのは、性的に消費されるのは不快である気持ちが悪い。吐き気がする。

Pがわたしの想い人だったかわたしの受けたダメージも書ける程度のものなのだろうが、

これが全くどうでもいいひとだったら、あるいは友人だったらと思うとぞっとする。

これは、明らかなセクハラである

わたしが「BLに限らず隠れろ」と思うのは、この実体験に基づくところも大きい。

(3)「二次元にいたときは隠れろと言われなかった」

わたしアニメマンガゲーム等の二次創作を通ってきていないので、界隈のことは知らない。

そのため、一般論を語ることは避ける。

個人的な思いで言えば、アニメ等を扱う二次創作についても原作者一般ファン二次創作をしないファンというべきか)のことを考えれば

公式で触れていないレベルのものについては隠れた方が良いのではと思う。

ただし、アニメ等の創作をする鍵パカにいちいち注意したりスパブロを行う義理は別界隈の人間にはない。


2.なぜ鍵パカをやめてほしいのか

萌え語りや創作の公開に関して閲覧制限を掛けるというのは、何もSNSになってからのことではない。

わたしの知る限り(00年ごろ~)でも、個人サイトパス制、クイズ制、URL請求制はよく見られた。

htmlタグロボット検索避けを埋めているサイトも数多くあった。

すべては「本人や関係者二次創作を好まないファンに見せないため」である

これは「ルール」とまでは言えない。

しかし、そもそも二次創作には著作権肖像権を犯す恐れが充分にある。

鍵パカを注意する側は「外部から権利侵害を訴えられることや、それを理由二次創作禁止されること」を危惧している。

鍵パカはこれらふたつの可能性を高める。だからやめてほしい(「隠れろ」と言う)のである

なお、言うまでもないことであるが、これらの可能性の「有無」について適切に回答できるのは公式(本人、関係者)だけである


おわりに

以上、わたしの考えを綴ってきたが、決して他者押し付けものではない。

納得できないひともいるだろうし、ジャンル内の自浄作用には限度があるだろう。

わたしだって上記経験をしながら、当時から変わらずずっと実在する人物を餌に創作を続けている。

(だからせめて、本人の目に触れるようなことは絶対避けたいと思っている)

個人的には、どこの界隈も荒れることな創作節度を守って、公式から目溢ししてもらえればと思う。

初めに述べたように、創作公式距離を考えるひとにとって、何かの思考のヒントになれば幸いである。

(非常に感情的で読みづらい文章最後までお読みくださったあなたには感謝しかない。ありがとうございました。)

2020-01-04

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ttps://wired.jp:443/2014/05/02/newworkstyle-vmware/









大学生は全員プログラミングの勉強をした方がいい理由|現役大学生エンジニアの日常

起業したい大学生はプログラミングを学ぶべきなのかを真面目に語る|現役大学生エンジニアの日常

私が億万長者になった日

Ruby on Railsの生みの親が見つけた人生で「最良のもの

人生で最良のものは「自由

ttps://bit.ly/2UrMXtt

年収2000万円で一つの場所に拘束されるより、年収500万だけど好きな場所生活できる方が楽しい人生を送れる」という話 - 「週4時間だけはたらく。」その1

定年退職は最悪のシナリオに備えた生命保険のようなもの

人生もっと活動的20代、30代を楽しむために使えないのは馬鹿げている。

ttps://bit.ly/2Ib45wk

プログラミング人生を賭ける価値がある」

「少ない人数で、クライアントに使ってもらうためのアプリケーションを小さく作り、少しずつ育てる。そして時が来たら、大きく育てる」

ttps://tech-camp.in/note/interviews/55825/

あなたは次のfacebookにはなれないし、なる必要もない

2000人の顧客に毎月40ドル課金する継続課金サービス12ヶ月、これをかけ算すると年間1億円になる

ttps://logmi.jp/business/articles/6034

まずはBasecamp副業として始めることを意味した。

中略

自分の貴重な20代と30代を他人に捧げる義務があることについて、四六時中考えていたくなかった。

その10年間は、僕に一度しか与えられない。

いつか増えるはずのお金のために、それを人に売ることなんて考えられない。

ttps://thebridge.jp/2016/04/reconsider

Basecampは一人のプログラマーと2人のデザイナーでつくった

ttps://www.goodpic.com/mt/archives2/2005/09/37signals_jason.html

Ruby on Railsの作者より:高まった生産性仕事を余計にこなすためではなく自分の将来に向けて使おう

Basecampを開発していたときは、使う時間を1週間に10時間制限した。

ttps://himazublog.hatenadiary.org/entry/20080927/1222445526

生産性は何をどうやるかで決まる。ある仕事をやる速さが10倍になったりはしないけど、やるべきでないことを削ぎ落としていくことで生産性は上がる。生産性の高いプログラマは、達成すべき目標に対して最小のコードで済ませる方法を知ってる。と、Ruby on Rails作者のDHHが言ってた

ttps://twitter.com/knsmr/status/561007620593442817

「長時間働くな、良く眠れ、そして旅に出よ」お金を出して社員旅行させる理由CEOが明かす

3年ごとに1カ月の長期休暇

ttps://www.huffingtonpost.jp/2016/01/31/boss-wants-you-to-work-less-sleep-more-travel-the-world_n_9128956.html

年末には全従業員世界16ヶ所どこでも行ける旅行券など、ビックリちゃうBasecamp福利厚生

夏季就労日は週4日:5月1日8月31日までの間、僕たちは週の月曜〜木曜まで、1日8時間働く。

これは僕たちが「summer hours」と呼ぶもので、この期間は週の労働時間が32時間になる。

ttps://thebridge.jp/2016/06/basecamp-employee-benefits

重要なのは仕事を続けることにワクワクできるかどうかなんだ

ttps://bit.ly/2J8ak5W



リンク

[ESBI]就活生やサラリーマンは資本主義の本質を学べ

anond:20200104031644

個人サイト時代に取り残された40代オタクかと思って

今時まだこんな人が残っていたとは……絶滅危惧種じゃん保護しなきゃともう一度読み返したら未成年って書いてあってびっくりした

未成年オタクのノリ(文体)って20年経っても変わらないんだな

2019-11-30

anond:20191129135344

超素晴らしい個人サイト更新は遅いけど本当に面白い動画主潰した罪人さんちーす

調査中と準備中ばかりのゲームタイトル何個も見たわ想定よりPVクソだったか放棄されてたんだね

2019-11-29

ゲーム攻略企業にいた者だけど

以前企業ゲーム攻略サイト記事を書いていた者です。

ここ最近企業ゲーム攻略サイト(以下企業サイト)に関する話題が盛り上がって(燃え上がって)いますが、業界側の人間からの話がなかなか出てきていないなと思うので言える範囲で書いていこうと思います

注:あくまでも私が業界にいた時の話であり、ここに書いた情報が全て正しいとは限りません。

なんで攻略内容パクるの?バカなの?

そもそも、ここ最近ゲーム(特にソシャゲ)にはいくつかのパターンがあり、攻略法はテンプレ化しているものが多いです。

据え置き型においてもリリース前にかなりの時間を割いて情報収集を行うので、先におおまかな記事の内容を作っておき、リリース直後に体裁を整えてポンと出すことも多いです。

(人気のゲーム場合、発売から2日後くらいには企業サイトがほぼ攻略しきっていることもザラです)

どのサイトも同じような内容を出すのであれば、求められるのは「素早さ」もしくは「量」。

今回話題になったアル〇マの場合でいえば、素早さで他の企業サイトに勝てない分『量』で勝とうとした結果盗用に至ったと考えられます

何で量で勝とうとしたの?

これは、ゲームリリース直後においての企業サイトのやり方が関係しています

通常は「①情報収集→②記事作成→③記事内容確認、細かい修正→④公開」という手順で記事を公開まで持っていきますが、ゲームリリース時は

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記事公開(中身はスカスカ)

情報が入る度に追記して更新

③落ち着いた頃に情報の正しさの確認

情報を整理、体裁を整えて記事の完成

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となるため、情報の正しさの確認が一旦後回しになることも多いです。

そのゲーム初心者としては「正確で分かりやす記事を読みたい」のに、実際は「読みづらく分かりにくい(ただし内容は濃い)」。

攻略サイトを利用する一般ユーザー企業サイト更新ペースに追いつくことはまずないので、「内容が薄くても量が多いサイト」の方が信頼される傾向にあります

攻略サイトの「調査中」「準備中」、何であんなことしてるの?

そもそも企業サイトは、記事さえ載せておけば一定検索順位がつきます

ただし記事を作るのが出遅れると、どうしても順位がつきにくくなります

そこで、先に中身のないスカスカ記事を作っておいて検索順位を上げておくのです。

「内容は後で埋めればいい。ライバルサイト個人ブログに勝てればそれでいい」というのが大手サイトの考えです。

じゃあ企業サイトの奴らは全くプレイしてないってこと?!

勿論ちゃんプレイしている方も沢山いますし、複数人のチームで攻略する場合、実際にプレイを進めている人が最低1~2人はいるはずです。

[実際にプレイする理由

ゲームスクショ画像は内部で用意する方が安全から(ただしコンシューマ無断転載多し)

プレイしないと分からない「濃い記事」がないと信頼性に繋がらないか

攻略法や掲載データ検証必要から

YouTubeTwitterに使いやす画像が上がらないか

最近企業サイト間での転載合戦もひどいです。

アル〇マが掲載している画像も、よそのサイト転載されているのを見たことがあります

何で業界内で転載や盗用が当たり前なの?

企業サイト収入源は主に2つ。

①閲覧回数の多さ(Googleアドセンス)

アプリDL(アフィリエイト)

とはいえ②はなかなか稼げないので、結局①をいかに稼ぐかが重要となります

(大手は他の収入源もありそうですが)

そして、検索順位で1位のサイトと2位のサイトには天と地ほどの差があります

から、「1位になって沢山見てもらうため」には手段を選ばないのです。

あーーーもうめんどくさくなってきた。みんなクソ!とりあえず全員クソ!クソ!!!

聞いてるかwithだの〇ame8だのアル〇マだの!!!

お前ら今までもずーーーっとこんなことしてきたしこれからもずーーーっとこういうことするよな?全然罪悪感なんかないしもう多少炎上しても何も感じなくなってきてるだろ?

わかるぞ!!どんなに頑張ってもどんなにプレイしてもコメント欄には必ずクソが湧くんだよな!!

「何だこの糞サイト」「エアプだろ」「役に立たねえな」「攻略やめれば」「皆さんこんなサイト見ない方がいいですよ」これより酷いものももとあるもんな!!すげーよな人間の悪意って!!

でも自分たちだって稼がなきゃいけねーから転載だろうが盗用だろうが上手く誤魔化していつものテンプレテキスト貼り付けてコンシューマでも「アプリの引き継ぎ方法」なんてページ作るしライバルの様子ちらちら伺いながら最強ランキングを作る、もうそれにも疲れたんじゃね?1回やめてみない、攻略?あ、ムリ?無理かーそうかーそうだよなーじゃねーわ!

超素晴らしい個人サイトコミュニティ作って盛り上がってたまとめサイト更新は遅いけど本当に面白いYouTuber、そういう存在をいくつ潰した?

凄くこのゲームが好きで、でもどうしても先に進めなくてチラッと攻略サイトを見ちゃったやつの目の前にネタバレ攻略法をどんと置いて「はいどうぞ」って人の心はどこいった!?せめて重要な部分は見たい人だけ見れるようにしろよ!!

でもいちばん辛いのは自分がやってた時はなんの感情も湧かずにそんなことをしてたってことだ。人間ってほんとクズでクソだよな!!!ごめん!!!

結論:企業ゲーム攻略サイトはクソ。

2019-11-25

企業攻略サイトって結局なんでゆるされてんの?

以前、個人サイトが作ったマップ無断転載したりして問題(?)になってたけど、結局何も変わらないじゃん。

結局検索エンジンがある限りこういったSEOヤクザが人々の情報収集邪魔してるわけだけど、Googleも除外したり以前のペンギンアップデートみたいにSEOアルゴリズムを大幅に変えたりはしないし。

まぁ、Googleからしたら別に企業攻略サイトって優良サイトって判断なんだろうね。

2019-11-13

SNS

ユーザー自由に「織田信長の墓」「太宰治の墓」「個人サイト文化の墓」みたいな墓を建てられるようにして、建った墓に他のユーザーが弔文を書き込んだり、バーチャル献花したりできるようにする墓SNSという概念を昨日の夜中に思い付いた。

そこまではいものの、私には実現する能力もやる気も無いのでここに投下して供養としたい。埋もれろ埋もれろ骨になれ。

まあ実際にこれをやったら、存命人物の墓がいじめ目的で建つ、遺族に訴訟される、的問題が当然出てくるだろうから実現性クソ低いんだけど。

2019-10-27

自転車ツーリング情報

ネットにあまり無い気がする

というかグーグル検索で見つけにくいということもある

ツーリング」で検索すると自動二輪ツーリングばかり出てくる

しかし「自転車 ツーリング」だと自転車関係情報サイトが引っかかりやす

俺が見たいのは個人サイトブログ情報なんだ

最近細かな条件を付けると見つけやすい事がわかった

「冬 北海道 自転車 ツーリング 」とか

しかリアルタイム更新されてる情報というもの検索結果にはあまりない

ツイッターはどうか?と調べたが「行ってきたよー」以上の情報がなくてあまり参考にならなかったりで難しい

そもそもツーリング志向の人が少ない気がする 皆レースのためにトレーニングしてる

2019-10-25

腐女子は好きだが、二次創作BLが受け付けない

私はゲーマーだ。

ソシャゲもやるし、格ゲーもやるし、RPGもやる。

お気に入りソシャゲ絵師SNSフォローし、二次創作イラストも気が向けば見る方だ。

そうする内に流れてくるようになった、所謂バズっている面白いツイートには腐女子のものも少なくなく、腐女子限界オタクっぷりに多少の共感爆笑をする日々だ。

私の日常に笑いを提供してくれる腐女子生き様は好きだ。

一種エンターテイメントとして、腐女子を見ているのだと思う。


さりとて私もキモオタの一端を担っているので、どう足掻いても譲れない一線みたいなものが出てくる。

私の愛するキャラクターを、二次創作BL女の子のようにされてしまったり、そもそも身体女の子にされてしまったりするのは、許せるものではない。

特に、幼少期から慣れ親しんできたジャンルキャラクターでやられるとショックが本当にでかい

創作者には申し訳ないが、気持ち悪いとさえ思う。

なら見なきゃ良いじゃんという話になるのだが、ツイッターくんは最近他人いいねをTLに垂れ流すので、嫌でも目に入ってしまうのだ。

元々二次創作BLへの耐性器が小さい私が二次創作BLを浴び続けた結果、アレルギーのようになってしまった。

気に入らないアカウント永遠にブロックし続ける日々だ。

限界までブロックしているはずなんだが、消せども消せども何処からともなく湧いてくる二次創作BL

ちょっと気になるジャンルをのぞけばそこらかしこに転がる二次創作BL

なんなんだあの生命力は。

きっと日本沈没しても生き残るのは腐女子に違いねえ。

と言うわけで、pixivだけの頃や、手書きブログ腐向けの絵をタグ回避できた頃、個人サイト時代恋しくてまらないことが、最近よくある。

公式ツイッター以外の頻繁な情報発信手段を得てくれれば、まだ未練もなく立ち去れたものを。

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