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はてなキーワード: 個人サイトとは

2022-05-14

嫌いなキャラリョナ性癖。嫌いな女が性的にも見た目的にも使い物にならない姿になってるのってエロい自分の手でやったという支配欲も解消できる。ストレス解消もできる。

問題ヘイト創作だということ。個人サイトでも作ろうかな。みんな違ってみんないい。でも不快にさせちゃダメだね。

個人サイトを作った

去年ブログやいくつかのSNSを閉じ、レンタルサーバーを借りてホームページを作った。20年ぶりくらい。

当然アクセス数は激減したし、反応も少なくなった。

でもこれくらいがちょうどいいと思う。今はちゃんと興味がある人にだけ見てもらえている実感がある。

2022-05-10

存在していた The Endless Battle 2 というゲームについて

2002年ごろ、個人開発者によって運営されていた The Endless Battle 2 というゲームがあって。

当時は未だブラウザ上で遊ぶゲームがそれなりに盛んだった、箱庭諸島、soldout、script of saga 2、スライムブリーダー、SPELLBOUND とか

しかしたら皆さんいづれかご存知かもしれません、検索するとまだ元気に稼働しているサイト沢山あります

The Endless Battle 2 はそんな数あるブラウザゲームの一つで、自分プレイヤーのひとりでした。

ちなみに The Endless Battle Satellite という配布版もあり

開発者は同じですが別のゲームです

ユーザ戦闘ロボット乗りで、

一人で放浪しても良いし

部隊を結成して部隊同士で対戦したり

武器ロボットを強化するのに高額な費用必要で、ひたすら金稼ぎに奔走したり

なぜか登録ユーザの上限が1000人までだったり

画像がないとわからないと思いますが、そんなゲームでした。

当時運用されていたドメインは探せばわかりますが、もう存在していません。

http://www.ngcoms.net

wayback machine で多少情報が見つかった

https://web.archive.org/web/20021209014041/http://www.ngcoms.net/endlessbattle2/manual.php?page=4

https://web.archive.org/web/20021128150832/http://www.ngcoms.net/

当時のユーザさん達の個人サイトにいくつか画像が残ってました、懐かしい

http://www.ne.jp/asahi/homepage/biwa/EB2Photo.htm

https://geolog.mydns.jp/www.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/6675/fc.jpg

https://geolog.mydns.jp/www.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/6675/aaa.jpg

20年も前の事なのに未だに思い出してしまうので、詳細に思い出したくなって調べてしまった

かつて運営されていた方は今はゲームは作っていないようですが、開発者として活躍されているようでした

2022-05-05

お○ャゲさんみたいな胸糞を描きたいけど、Twitterで公開するのは怖い。

自分はちょいマゾヒストだ。凄惨事件や胸糞なトラブルに遭遇いる妄想をして絶望に沈むのが好き。好きなのは明確な加害者がいない事件。誰を恨めばいいかからないまま精神崩壊していくのは快感だろうな。そんな感じ。リアルでされると快感よりも現実的な損得が関わるからできないけど。

何度も妄想していれば絵を描きたくなってくる。そこで考えたのはどこに公開するか。

Twitter炎上する。先鋭化した政治垢が胸糞ポルノ政治的主張だと勘違いして拡散ちゃう

対策個人サイトにするとか、舞台現代日本にしないとか?

2022-05-04

https://anond.hatelabo.jp/20220504212224

スケールを考えて~、ってのはわかるけど、個人サイトでそんなことほぼない。

個人サイトなら、VPS1台でWEBサーバDBサーバ混在だったのを、VPS2台に分ける程度で済む。

個人WEB開発を15年くらいやってる者ですが

この記事を見てびっくりした。

https://laiso.hatenablog.com/entry/nope-sql

個人開発のコストDB次第」

まずビックリしたのは「DBってそんなにお金かかる?」という点。

もちろんDBストレージCPUメモリを食うのは分かる。

でもVPSならそんなにコストからんだろう?

俺は1日100万PVほどのエロサイト運営しているが、WEBサーバ1台、DBサーバ1台、画像サーバ2台で動いているぞ?

VPS4台で月額6000円くらい。

次にビックリしたのは、個人開発なのに難しそうなDBサーバを使っている事。

「Cloud Firestore」「Amazon DynamoDB」「MongoDB Atlas

↑俺、全部知らない。。。

もちろん、こうしたDBサーバ必要性は分かるのよ。

稼働率、安定性、拡張性などなど。

でもそれって、大規模サイト向けじゃない?

そもそも個人開発で必要なの?

個人サイトでそこまでシビアになる事ある?

そりゃー、本業でこうしたDBを使っていて、それを個人でも~、ってのは分かる。

けど、こうしたDBは総じて高いよね?

ふつうVPSでよくない?

最後ビックリしたのが「安いSQL」が、全然安くない点。

>Render $7/month〜

Fly.io $6.88/mo

>PlanetScale $29/mo

>Supabase $25/mo

比較先として Heroku $25/mo

うん高いね😂

VPSでよくない?

そもそもだけど、個人サイトの初期なんて、VPSですらオーバースペックじゃない?

ふつうさくらレンタルサーバでよくない?

まとめ

やたら難しそうなDBが増えたよね。

なんだかカッコいいし、業務必要だし、トレンドなのはわかる。

けど、個人サイトにおいて「それが最適なの?」と言われると、95%くらいのサイトで「違うよね」となる。

個人サイトなら「さくらVPS」「conoha」「さくらレンタルサーバ」などで事足りる。

アダルトなら「GMOVPS」もしくは「mixhost」。

十分じゃね?

追記

あと、「メンテナンス時間コストトレードオフも」って書かれてたけど。

DBメンテナンスって何かある?

バックアップとか?

それならcronで自動化しとけばよくね?

俺は、DBメンテナンスって意識するほどしたことない。

ほっといても勝手に動いてくれる。

2022-04-20

anond:20220418145152

話題がずれるのがマナー違反なら、わざわざ鍵と検索避けまでして個人サイトには引きこもらないんだよなぁ

anond:20220420082023

間違い

ソース貼っとくぞ

2ch最初期に最も人口が多かったのは同人板で、

(他も多いけど僅差で、とかではなく明らかに飛び抜けて多かった。

連投規制なんかないかリロードする度に次の書き込みがあるし、1000で終了でもなく際限なくスレが伸びるから

ログ壊れてデータ吹っ飛んで消える現象が頻繁に起こってた)

当時の同人板はほぼ女性しかいなかったけど。

歴史修正やめたら。

https://web.archive.org/web/20190401125520/https://anond.hatelabo.jp/20190326115101

とにかく今(というか10年前と比べても)より遥かに人が多くて活気があったか

荒らしだか何だかからない状態だったね。

テレホタイム死語)になると数秒で次の書き込みがあるからスレもすぐ数千レスになって

負荷に耐えられず頻繁にログ吹っ飛んで全部消えるけど、その度にすぐ次のスレが建てられてまた数千…ってな世界だった。

掲示板」というより「巨大チャット状態

後の2chでも実況板はそんな感じだったけど、当時は同人板がそういう感じだった。

今みたいに板が細分化もしてなくて、同人関係同人板(同人コミケ板って名前だったけど)一つだけだったか

同人関係話題は全部それに集中してた。

男性向けスレもあったかもしれないけど覚えていない。女性率高すぎて全く目立たなかった)

ついでに同人にもオタクにも全く関係ないスレも多数建てられて

同人関係ないのはそれに適した板でやれよ」「ここが一番人多くて盛り上がるからいいじゃん」ってやり取りもよくあった。

ルール確立した後の2chなら板違いな方が速攻で追い出されたけど、当時はカオス状態なのでさほど板違いにも厳しくなかった)

その後最初期の流行が落ち着いたのか人が分散したのか同人から人が減り、

同人関係以外の人たち(男性多数含む)も2chに入ってきて他板も人が増えて同人板よりニュース系板の方が人口が多くなり、

2ch発の事件だのが起きて報道されて有名になって更に人が入ってきて、

気付いたら「2chは元々男のための場所だったのに女が後から入ってきた!」と言い出す男が多数存在してましたとさ、ってな状況になってた。

同人板ですら「コミケは元々男の為の場所だったのに以下略」というアホが出る始末だったなあ。

https://web.archive.org/web/20190401143654/https://anond.hatelabo.jp/20190326125933

しろネット黎明期って

SNSなんか無い&個人サイト作るのもハードル高くて有名人というか企業が作ったサイトを見る人が多かったし

その中でわざわざ個人サイト作るってのは大体オタクが多くて女が多かったし

2ch初期も同人板が一番人口多くて今と同じく女ばっかだったんだよな)

学生がメインだったし

増田の方がそういう時代より遅れて入って来て勘違いしてるようにしか見えない

https://web.archive.org/web/20210103052850/https://anond.hatelabo.jp/20210103142125

マジョリティかどうかはともかく1999年以前からネットに女はいたしMacユーザー自作PCユーザーもいたぞ。そもそも中学校高校図書館PC置いてあったし私立なら小学校にもあった

大学に女が存在しないと思った?以前に、

おばちゃん・おばあちゃん個人研究旅行記などを個人サイトに載せてたし、

DTP業界は元から女が多いし(同人誌特殊印刷が出来るようになった事に無関係では無い)

CAD屋も建築パース屋(3DCG)も女が多い

なによりも"姫プ"という言葉を生んでるやんけって言うね

仕事同人3DCGPC使わずともオンラインゲームをやってたやんけ

 

そもそもオタクってある程度、お金なり・仕事なりがある人の趣味だったんだぞ

常識社会性について保証しないのは世紀末も令和も変わらないけどね

2022-04-19

anond:20220419201501

からだけどその時代若いオタク個人サイトを持つのが難しかったと元増田が言ってるじゃん抑圧の原因だったと

女性の権利表現の自由かってみんな少なくとも真面目に話そうとしてて、その中で虚偽で若者誘導しようとする姿勢ちょっと引くわ

2022-04-05

anond:20220405134514

99割男化とかその発想は無かったわ

でも黎明期におばさんどころかおばあちゃんもいたんだよな

人文の個人研究(実際に現地に訪問したり蔵書を写真撮らせてもらったり転記したりインタビューをしたり転記したり)や

旅行記やってる個人サイトが多かったか

縫い物とか可愛いのもあった気がする

2022-02-20

今のインターネットは爛熟し切っている

今のインターネットって、ユーザビリティが凄く強過ぎる (例えば、「俺意外と熟女もイケるかも……」という「出会い頭の衝突」がない)から、かつて吾妻ひでおが『シベール』でやった様に新たなジャンルを1から作る事は無理

宮台真司AVについて『どうすれば愛しあえるの』で似たような事を言っていた

そう言える根拠として、私は男性サッカー選手エロ絵を描いているんだけれど、バズって無いし広まってもない

ノートイラストでさえ、pixivで発表したら最低でも閲覧数2000は稼げたし、需要はあるんだろうけど、SEO対策に疎いのもあって、検索結果の上位にはSEOを頑張っているエロサイトしかヒットしない

吾妻ひでお知名度も大きいし、アナログ手段だって言うのも無くはないんだけど(それで今のエロ漫画の主流を劇画からアニメエロに塗り替えたし)、それを抜きにしても検索エンジンがアフィリエイトに飼い慣らされ過ぎている現状では新しいジャンルなんか今のインターネットで出来るはずがない

オメガバースも元々はAO3から来ているし (そして屡階級エロの焼き直しだったりもする) 、漫画も新鮮な感じで読めるのがもう進撃の巨人しか思い当たらないし、ネットもその内オワコンになる。もうオワコンかもしれないが。

私思うにこんなインターネッツに野放しにされる小中学生時代が悪過ぎる

例えばSNSで性被害とか最近になって言われるようになったけれども、昔からエロイプとかあったし

20代後半ですらまだ個人サイト全盛期を経験した位だし、今はTikTokJSが顔晒す時代

俺の小さかった頃は到底考えられない程ネットが普及したし、だからトランプみたいな事も起きる

もうインターネット自体が爛熟して来ているのでは?初期の頃のアングラ雰囲気を返せ

2022-02-18

増田メンヘラにとって救済をもたらすサービスであり続けて欲しい

私は「インターネット上で故人のブログが閲覧できる」ということを知り、廃墟サイトまとめを閲覧していた。

そもそも一体なぜ私が故人のブログに興味を持ったのかということについて述べたいと思う。中学生の頃、図書館南条さんの本を借りた。当時私はリスカアムカを常習的に行っていた。そのような自傷行為きっかけで南条さんの本に辿り着いたと記憶している。

本には、南条さんという人物について、また彼女インターネット上に残したものについて書かれていた。


「死んだらインターネットで公開したものが残り、さらには書籍化されるパターンもあるらしい」

衝撃だった。

南条さんは、生存した証をインターネット上に残して死んだ。いや、「生存した証がインターネット上に残ってしまった」と言い表した方が正しいのかもしれない。


さて話を戻すと、インターネット上で閲覧できる故人のブログというのが、二階堂さんの「八本脚の蝶」という日記サイトだった。利用されていたのは「@niftyホームページサービス」で、このサービスから推測できるように、当時はまだ世の中に気軽に開設可能ブログサイトは広まっていなかったのかもしれない。

二階堂さんもまた、南条さんと同様にに生存した証をインターネット上に残して死んだ。特筆しておくべき点が、二階堂さんは南条さんと異なり「自らの意志生存した証をインターネット上に残して自殺した」という点である


私は、南条さんも二階堂さんもインターネット上でリアルタイムにて追うことができなかった。そのことについてなぜか「残念だ」と感じてしまうの自分自身気持ち不謹慎でたまらなかった。

インターネットではブログサービスの代りに増田流行り始めた。私は主にメンタルヘルスについて発信している増田を好んで見ていた。そのうちそのクラスタ内のある増田について「どうやらあのアカウントの持ち主は自殺したようだ」と囁かれている場面に何度か遭遇するようになった。

このような場面を目撃し私は、非常にモラルの欠けた発言になるのだが「インターネットに生きた証を残して伝説になるのも悪くはない」と感じるようになっていた。


さて、『八本脚の蝶』は2020年2月に文庫化され河出書房新社より発売された。文庫化されるという情報を得た時点で既に私は、自分の心の中で妙にひっかかるものを感じていた。故人の尊厳について考えた。

前置きは長くなったが、本編の日記を読んで感じたことを述べていこうと思う。



その日記は2001年6月13日水曜日から始まっている。

はいつの間にか、2001年当時自分が何をしていたかということについて思いを馳せていた。2001年6月13日水曜日、私は小学6年生だった。私は6年生のゴールデンウィーク旅行先で体調を崩し、風邪をこじらせてしま入院した。自宅で寝ていると熱がぐんぐん上がり、布団に包まっても寒くて寒くてたまらなかった。後になって改めて親とその話をしていると、どうやら熱性けいれんを起こしていたらしい。

ところで北海道運動会は春に行われる。私は運動会当日までに退院することができた。当時の担任先生が「持久走どうする?」と確認してきたので、私は「徒競走だけ出ます」と答えた。グラウンド5周の1キロなんて走りたくなかったのである

私にとってそんな小学最後運動会が終わり、初夏なのか蝦夷梅雨北海道にも一応梅雨のような時期が一瞬だけ存在する)なのかわからない曖昧気候の中で、小学生活を送っていた。おそらくそれが、私の2001年6月13日水曜日だったのではないかと思う。


2002年4月8日、月曜日。おそらくこの日に私は中学1年生になった。中学校に進学したといっても、私が通っていたのは小中併置校だった。わかりやす説明すると、小学生の教室が校舎の2階にあって、中学生教室が3階にあるということだ。つまり中学生になると階段を上る段数が増えるだけのことである

私は新学期の校舎の何とも言えないにおいに敏感な子どもだったので覚えているが、小学生のフロア中学生フロアとでは、においが異なっていた。中学生の階の廊下教室は、やはり中学生らしい大人っぽいとでも言ったらいいのか、とにかく少し変なにおいがしたのを覚えている。

4月も8日頃となると、多くの会社にとっては新年度区切りを迎えてから日経過したというところで、まだ新しい環境には慣れていないという時期ではないだろうか。

2002年4月8日の月曜日二階堂さんにとってのこの日は、ある本に引用されていた詩を見つけることができた日ということになっている。どうしても読みたくて探していたのだという。彼女にとってのちょっとした記念日であるように感じられる。


2002年の3月末~4月初旬の彼女日記確認してみると、すっぽりと更新されていない空白の期間になっていることがわかった。年度末から年度初めは、やはり忙しかったのだろう。

彼女文学部哲学科を卒業した後、編集者レビュアーとして働いていたようだ。新年度が始まって早々しかも平日に、ずっと探していた本が見つかったという出来事日記に書くほどに、彼女は本に対してかなり熱心な人物だったんだろうとぼんやり想像する。


2003年4月1日火曜日、この日は平日だ。

平日だが、二階堂さんの日記は「その一」「その二」「その三」「その四」「その五」「その六」「その七」、これに止まらず「その八」「その九」、さらに続き「その一〇」「その一一‐一」と綴られている。私はそのことに気付き、なんだか雲行きが怪しくなってきたと感じた。「その一一‐二」「その一二‐一」「その一二‐二」と日記は続くが、いくら新年度決意表明にしても長編すぎやしないだろうかと思う。「その一二‐三」の日記の次に、彼女はやっと翌日の4月2日を迎えられたようだ。

しかしその4月2日水曜日日記タイトルは「その一」とある。この日は「その七」まで綴られているが、分割されている記事もあることを踏まえるとトータル9回更新されたということなのだと思う。おそらく当時はスマホなど普及していなかったはずなので、勝手個人的な予想になるが、彼女は自宅で夜中になるまで複数回にわたってブログ記事投稿したのではないかと考える。もしくは、職場PCから小分けして投稿していたという可能性も考えられる。しかし、2002年4月8日月曜日日記から判断する限り、彼女であれば絶対にそんなことはしないのではないかと思う。


投稿あたりの文字数は、今でいうブログ(いわゆる収益化を目的としたブログ)と比較するとかなり少なく感じられる。

しか彼女複数回に及ぶブログ投稿現代増田で例えるなら、短文の増田をかなりの回数にわたって連投しているという状態に置き換えられるのではないかと思う。多くの人はそのような増田のことを、はてなーもしくはいわゆる「病み増田メンタルヘルス系の内容を扱う増田の中でも特に思春期中高生が該当するように思う)」に分類すると思う。事実私も、一晩にかけてそのように連投しているアカウントを見かけると、どうしてもメンタルヘルス系の悩みでも抱えているのだろうかと見なしてしまう。

さて連続して投稿された日記の内容はというと、私が生きてきた中でそのタイトルも作者も聞いたことがないような本から引用である。また、彼女が数年前に受け取ったと思われる知人から手紙引用している投稿も見られる。


ふと私は、おそらく二階堂さんは思考の整理のためにブログを使うというやり方をとるタイプ人間ではないだろうかと感じた。というのも私も時たまTwitterをそのような用途に用いるかである。そしてどういうときにその思考の整理をするかというと、それは「ものすごく死にたいが、どう対処していいか方法が見当もつかないときである。これについては、もしかするとピンとくる方もいるかもしれない。そのようにしばしば私はTwitter思考の整理を行う。なぜなら自分自身脳内の回転及びそれによって生じる思考インターネットに吐き出さなければ、到底処理しきれない状態に陥っているからだ。

そしてなぜあえてインターネット吐露するのかというと、リアル社会には私の話を聞いてくれる人が存在しないからだ。私にとって、リアル社会相手の様子を窺いつつ的確なタイミングでふさわしい言葉相談を持ちかけるという動作は、極めて難しい。過去に何度も相談時のコミュニケーション挫折する経験を重ねたことがきっかけで、そのような事態に辿り着いてしまったのではないかと疑っている。


彼女本心は今となってはわからない。そのため私のような人間が、勝手彼女自身を重ね合わせ、どこかに類似点があるのではないかとあれこれ想像してしまう。

ふと、彼女の死とはこのような在り方でよかったのだろうかと思わず考えてしまう。死後に自分作品が残るとは、そういうことなのだと思う。


2003年4月に私は中学2年生になり、無事に厨二病発症した。インターネットに本格的に参入したのは、この時期だったか記憶している。休み時間には、情報担当教諭ヤフージオシティーズアカウント取得を手伝ってくれた。

やはり、当時はまだブログがそこまで一般的ものではなかった。私はまずは無料レンタルスペース(現代でいうレンタルサーバーのようなもの)を契約個人サイトを作っていた。そしてレンタル掲示板を設置し、同盟バナーハッシュタグで繋がる文化など当然存在しなかったため、共通趣味で繋がる同盟という文化が主流であった)を貼り、繋がっていた。あの頃はそのような時代であった。

私は夜な夜な日記(これはノートに綴った日記であった。というのも夜はインターネットができない家庭環境にあったのだ)を書き、アムカをするようになっていた。田舎特有地域性、そこで生じた問題、そして本来の私の性格と一体何が根本的な原因であるのかはわからないが、ちょうど家庭内でもそこそこ大きな出来事が発生し、私は混乱のさなかにあった。

やがて私は個人サイトの別館を作るようになった。それはおそらく現代でいうTwitter複垢サブアカウント)のような類に非常によく似ているのではないかと思う。私はやがて、いかにも「メンヘラポエム(笑)」と晒されそうな文章を拙いながらも公開するようになっていた。


私は日本におけるインターネット内でポエム馬鹿にされる風潮にいまいち納得がいかないので補足するが、あの頃は「テキストサイト」とカテゴライズされる個人サイトが充実していた。現代詩ともエッセイともいえない、インターネットならではの文章ポートフォリオのようにまとめた個人サイトは、当時かなり多くみられたように思う。

このように、思春期も相まって私は何かと思いつめて過ごす時間が多かった。先に述べたアムカをするようになったのは、確か半袖を着なくなった秋頃だったか記憶している。


二階堂さんの日記は2003年4月26日の土曜日更新が途絶えている。4月26日というと私の誕生日の翌日なのだが、そんなことなど今はどうでもいい。4月26日の日記は、6回更新されている。「その一」「その二」「その三」、そして「お別れ その一」「お別れ その二」「お別れ その三」という題で投稿されている。

そしてその後に、おそらくこれは投稿時間を設定したことによる自動投稿なのではないかと思うのだが、「最後のお知らせ」が更新されている。その内容は、「2003年4月26日のまだ朝が来る前に自ら命を絶ちました」という旨を報告するものである


人の死についてあれこれ憶測することが心苦しいが、おそらく夜中のまだ朝が来る前に、最期のまとめとお別れの言葉を、何人かの対象に向けてそれぞれ投稿したのではないかと思う。そして、2001年から更新が続いていた日記ありがとうございましたという言葉で締めくくり、パソコンシャットダウンしたのかどうかはわからないがきっと彼女ことなら身支度を整えてどこか高い建物へ向かい、そして亡くなったということだと思う。


インターネット死ぬとはこういうことなのか。


断っておくと、私は『八本脚の蝶』すべてを読破したわけではない。二階堂さんが好んだ幻想文学などの専門分野について私は詳しくないため全文の理解が困難であるという言い訳により、私は挫折した。しかし何とも言えないモヤモヤとした疑問が残った。

冒頭で私は「インターネットに生きた証を残して伝説になるのも悪くはない」と述べた。再度ここで明記するが、『八本脚の蝶』は2020年2月に文庫化された。

しかするとインターネットに生きた証を残して自殺するということは最悪な選択肢なのではないかと私は思った。というのも、自らの意志に構わず書籍化され、需要編集者の熱意があれば数年後に改めて文庫化されるというパターンもあり得るということが今回わかったかである


果たして彼女はそのようなことを望んでいたのだろうかと、厚かましくも疑問に感じてしまう。世に広まるということは、全く想定していないターゲット層にまで届いてしまうということだ。もしかすると「自殺なんて弱い人間が行うことだ。自殺をする人間は敗者だ」などと主張する層に触れ議論を呼ぶこともあり得るかもしれない。

事実書籍化された『八本脚の蝶』は私のような読者にまで届いたし、加えて私は今こうしてこのような文章まで書いている。果たして私のこのような行為は許されるものであろうか。


文中で軽く触れたが、私にとって増田思考の整理のためのツールとして役立っている。

私は物心ついた頃より、「この子ぼんやりと過ごしているねぇ」と周囲から見なされることが多かった。しかしその一方で、「あなたは随分と真面目だね」などと言われる場面もたびたびあった。その理由について私は、私の脳は必要以上に過剰な思考を行っているためではないかと考えている。


私にはストレスや言いたいことを溜め込む傾向がある。「我慢しちゃだめだよ」とかなりの数の人たちから言われた経験がある。しかし、言える相手に言える範囲相談をし、さら増田で大量に噴出しても追いつかないのが残念ながら現状なのだ

私は、増田を含むインターネットとは「最後の砦」であると考えている。リアル社会で捨てきれない期待をインターネットに託している。もし私がインターネットに見捨てられたなら、どうにかして確実な方法で間違いなく命を絶つと思う。それほどまでに私はインターネットに縋り付いている。


果たしてインターネットは苦しみの最中に置かれた人間にとっての救いとなるのだろうか。

今となっては、様々な利用目的によりインターネットは利用されている。インターネット事業を興し収入を得る個人も随分と多く見かけるようになった。しかインターネット上に人が増えたわりに、一向に私はそこで救われることがないように感じる。

私はリアル社会の中で、絶望絶望を重ねている。冷静に振り返ると自滅して傷ついている場面が多いようにも感じられるが、何らかの救いを求めてインターネットに入り浸っている。もしも私がインターネット絶望しきってしまったのなら、それは完全に終了の合図だ。「死」以外に何もあり得ない。


インターネット彷徨っていると、「死ぬ以外の選択肢が無いために死ぬという選択を取った」という人間が多数存在することに気付かされる。

二階堂さんが一体どうして「八本脚の蝶」というウェブサイトを立ち上げたのか私にはわからない。もしかすると彼女日記のどこかで触れられているのかもしれない。  

しかし、私にはそのことについて何時までもこだわっている時間は無い。正直に言うと、小康状態を保ちながら生きていく上では、他人のことを気にかける余裕など皆無なのだ。そして当然なことであるのかもしれないが、健康人間にとっても同様に、いわゆる「生きづらい人」を気にかける余裕というものは本当に無いらしい。最悪の社会だと思う。

しかしその「最悪な社会」だからこそ、インターネットは救済希望者を受け入れて欲しい。私の意図することをより明確に言い表すなら、「すべての利用者インターネットを通じて他者を救済する世界であって欲しい」。


相変わらず私はぐちぐちと思考の飛躍や感情上下運動に振り回される様子を、増田のしかも匿名披露している。どうかこのことに何らかの意味があって欲しい。

私は自分自身人生について、「あまりにも辛く、ほとんどの時間を疲れ果てた状態で過ごし、さらに今にも死にたくなる瞬間がたびたび勃発してしまう」ものであるように感じている。それならば、私の不幸によって同じようにどこかで苦しい思いをしている誰かが救われて欲しい。


自分自身とよく似たパーソナリティ人物言動思考を知ること」は、抱えている苦しみを解消することにかなり役立つのではないかと思う。そのような情報医療機関提供してもらう機会が少なく、私はインターネットに救いを求めている。そういうわけで私は毎日欠かさずインターネットを利用している。

私はインターネットヘビーユーザーのまま亡くなっていったすべての人たちを観測したわけではないが、目にした限り彼らは社会に対する憎しみを叫ぶことなどせずにこの世を去っていったように思う。彼らに共通することとしては、後世に何らかの表現方法アドバイスを残し、そして希望を託して亡くなっていったように感じられる。


私は彼らから希望を託された側として生を続けたいと思う。そしてそれがいつまでの期間になるかはわからないが、インターネットに救いを求めつつも、積極的自分自身の不幸を開示していこうと考えている。

増田には、メンヘラにとって永遠に救済をもたらすサービスであり続けて欲しい。

2022-02-14

インターネット経験

綾野辻子というアカウントツイート自分のTLにまわってきた。

驚愕オタクくんたちが大絶賛するサイゼリヤ勉強のために行ってみたら...(4年ぶり) ヴィーガンが注文できるメニューが一切なし。私への配慮ゼロ。15分メニュー表見ても何ひとつ頼めない。なにこれ?もう怒りでお腹いっぱいになったので店員さんにメッセージ付き注文用紙だけ渡して帰宅した。 https://t.co/2lwYoK5bhe

https://twitter.com/FeminiVjp/status/1492453148807811077?t=WDhVHvnSB39FDkb50MuKXA&s=19

なぜこんなに露骨釣り垢に皆突進していくのだろうか?

ダイヤルアップインターネットを始めBBSこてんぱん論破された中学生の時から早25年。齢40になるおじさんからしてみると引用ツイートでも触りたくない垢。

ひょっとして、今の世代(15-30)位の子達のインターネットの行動範囲って狭いのでは?

我々(主語大きくしちゃうけど)はBBSからまりスタービーチmixi(初期)魔法のiらんどの様な個人サイト2ちゃんニコニコテキストサイトブログ全盛期等の様々なインターネット経ているが、全てTwitterだけで完結しているインターネット弱者が多いのではないだろうか。

繰り返しになるが、あん露骨な垢の戯言にムキになる前に冷静に考えてほしい。

2022-02-12

炎上しそうなエロ同人を描きたい

※R18です。

反出生フェミレイプ孕ませ女性向け鬱エロ同人誌を作りたい。でも弱者を都合よく使っているので炎上しそうで難しい。

反出生フェミに対して自分に当てはまるところが多いと感じる。ツイート言動を見てると闇堕ちした自分なのかもと憂鬱になる。だけど、中断することなくついつい読んでしまう。自分はM寄りの人間で、堕ちるまで堕ちて助けを呼べないというシチュエーションはそそるからだ。

bioを信頼すること前提だけど、反出生フェミ可哀想人間だと思ってる。壮絶な過去を持っていながら敵を次々と作り出すあたり救いがない。

もしもその背景で妊娠させられたら胸糞でシチュエーション的にサイコーなのではと思った。

この場合pixivTwitterではなく個人サイトがいいのだろうか。

2022-02-01

anond:20220131190317

年齢層が若いため、p支部文字数3000以下の小説作品ダルいから読まないとかなってそう

本当の考察作品は1万字は余裕で超える小説にならざるをえない、しかもそういう人はp支部には「試読」しかおかない(長いと読まれいから)

ちゃんとした考察作品を「個人サイト」に置く文化をしらず、個人サイト巡回しなけりゃそりゃそうなるやろな

恨むなら自分検索力の低さを恨めよ

おまえ「ジャン神」のモブの域にもまだたどり着いてねえよ

anond:20220131190317

考察界隈がないからここで吐き散らかしました」

って、一つもファンアートのない作品でも気に入れば描くし考察も垂れ流すオタクである自分にはびっくりだよ

界隈がないと発表しないの?あなたが界隈を作るんだよ…第一人者になれるよ!

もし一人が嫌だというのなら、BLや夢しかないことに潜在的に不満持ってた人があなたにつられて自分解釈発表するかもよ

 

実際的な話をすると、考察ツイッターというプラットフォームは全くの水と油だと思うので

話し方と見やす動画編集勉強して動画にするのはどうだろう

私はそれなりに年食ってるから色々見てきてるけど、ジョジョをはじめとした考察コンテンツってゼロ年代には人気あったよ

ツイッターピクシブもなかったから当時は個人サイトだったんだけどね

女性(だよね?)の長寿シリーズ少年漫画ガチ考察って競合少ないと思うし注目度高いんじゃないか

2022-01-31

本当にその作品が好きなのかと。(6回目の追記返信)

はてな匿名ダイアリーというものを知って初めての投稿がこれでいいのかと悩むが、書き捨てる場所が他にないのでこの場をお借りします。

誰に話しても理解されないだろうから書き捨て。

理解を示すような返事があっても実際は全然理解していない奴らばかりでうんざりしている。

都合の良いところだけ聞いて同意する割にはお前も同類だけどなって言いたいくらいだ。

アニメ漫画ゲームと色々とオタク三昧の自分ではあるが、心からその作品を好いているオタク出会たことがない。

別に夢でも腐でもなんでもいいが、結局二次創作しか興味ない人ばかりだった。

同じ作品を好きだから青い鳥相互フォロー関係になっても、夢女子とやらは美化した自分のことにしか興味はないし、腐女子BLしか興味がない。

原作に興味などなければ原作に忠実なIF作品なんてものは期待できるはずもなく、もはや魔改造されて原型を留めていない棒キャラ化されてしまキャラクターに吐き気すら覚えた。

彼らとは原作の話は一切できない。できてもほんの数回のやり取りですぐに二次創作(夢、腐)の話にされる。

こいつら別に原作なんてどうでもいいんだって思った。

女受けの良い美形キャラが並んでいるわけでもない作品、例えばジョジョの奇妙な冒険のような作品であっても、夢女子腐女子フィルターで美化された暗チばかり出てくる。

果ては夢女子になるとオリキャラ自分みたいな異物をねじ込んでそのオリキャラの設定を長々と話してくる。他人オリキャラなんぞには全くもって興味ない。

こういう自称ジョジョ好きみたいな奴らのせいでジョジョの奇妙な冒険という作品が苦手になってしまった。特に4部と5部。

6部はアニメ化したし、恐らく7部も8部もアニメ化するんだろう。

アニメ化をきっかけにこういう奴らが流れ込むようにして一番好きな7部まで汚されると思うと本当に残念でならない。

まり人に認められるような趣味でもないが、もう一つなりきりというものがある。

まり任意キャラクターのように振る舞い青い鳥や専用の掲示板でやり取りする遊びだ。

このなりきりという遊びでもすぐに恋仲だの唯一だの、恋愛ごっこをする奴らばかり。

恋仲を言い訳キャラクターを壊すことも平然とする。

特定相手に甘い言葉を吐くようなキャラクターでもないし、もはや別のキャラクターとなっている。

自身の私情でキャラクターを左右するような奴らがその作品を好きだとかそのキャラクターが好きだとか大嘘を吐く。

なりきりに触れている以上自分も同じ穴の狢なのだろう。とはいえ、こんなキャラクター愛や作品愛の欠片もない奴らと同じにされたくはない。

なにも完璧など求めてはいない。

そのキャラクターであることを望んでいるだけだというのに、完璧ではないからだのキャラ崩壊含めてなりきりだの、キャラクターらしくあろうとなど1ミリも考えていない奴らばかりで吐き気しかしない。

ほんの小さなミスやド忘れ、解釈のズレなど些細なことを突いているのではなく、原作にない関係(恋仲など)ばかりに興味を向けている様について言及している。

あと猫を理由キャラ崩壊する奴も嫌い。お前のキャラは猫好きの設定なんてないどころか作中で猫をぶち●しているわ。

中通りに猫をぶち●せとは言わないが、猫にデレデレするな。気持ち悪い。

こんな気持ち悪いキャラクター崩壊ばかりの界隈が大嫌いだ。

21:48追記 コメント返しと言っていいのだろうか

・もくりで〜の方

キャラ考察というと原作が前提の話ですよね。

ご愁傷様というかなんというか。

腐や夢を否定するわけではないのですが、棲み分けのできない人が入ってくるのが当たり前のようになっているのが辛いところです。

バサスでやりなよ

バサスというものを初めて聞き検索をしたのですが、他の方にコールドスリープでもしてたのかと言われる増田には辛いカラーリングサイトで、何も得られそうにない掲示板で通じるとは思いません。

あとこの増田晒し行為については否定的です。

二次創作ではなく考察界隈に行った方が〜の方

考察界隈がないからここで吐き散らかしました。

二次創作にわざわざ入り込んだでもなく、ただの趣味垢としてアカウントを取得して適当な繋がりタグなんやかんやで繋がった方々がそんな人たちだっただけです。

暗チdisと言われていますが、一切disっていないんですよね。

前に徐々同人スレ荒らしてた原作読んでいない暗チ信者おばさんかな?

2回目の追記

増田にも仕事とかあるのでコメント返信が遅れました。

そもそも返信なんてしなくても良いのかもしれませんが、真面目に取り合ってくれる方には最後までお話ししたいという気持ちがこの増田にはあります

また、どうも勘違いされていることもあるのでその訂正を先にさせていただきます

同人活動(二次創作)をするなとは一言も書いていないです。そもそも増田禁止する権利などありません。

同人板のことを書きはしましたが、書き込みは一度もしたことがありません。所謂ROM専

原作根拠である考察なら聞きたいですが、別に考察をしたいわけではないです。「増田考察界隈の方が幸せになれるよ」というコメントに対してそんなものあったら行ってましたよという意味合いで返事しました。

以下返信

オススメタグサイトを教えてくださった方

今は特定作品に近付きたいという気持ちはありませんが、同じ雑誌に載っている漫画に興味を持った時試してみます

サイトの方も本名入力をしなければならないものなので躊躇っていましたが、入会も検討したいと思います

本当にありがとうございます

・「自分コミュニティを作れのろま」の方

・「あなたが界隈を作るんだよ、第一人者になれるよ」の方

・「人を見る目がない増田責任」の方

・「タグでつながりたがる人は大体浅い」の方

増田もそれは努力しました。増田に人を見る目がないのはそうですね、否定できません。

ここで愚痴る前には自分で発信をしていましたが、BLや夢にしか興味ない人たちに煙たがられるか、何も考えていないなりきりにさも自分で考えたかのようにパクられたりと散々だったわけです。

そもそも増田には青い鳥が合わないことは分かっていましたし、他の方が言うようにタグで繋がるような人たちはその程度というのもわかっています

そういう人たちと繋がった、青い鳥のそういう層について無知増田に非があることもわかっていますが、それだけでこんな作品を汚されるような思いをしなければいけないかというと違う気がします。

ブクマコメントの方を見逃していました、ごめんなさい。

・[キャラ名]かな?

ちゃん原作読んでいる人がいて安心しました。わかる人好きです。

同担拒否系だね

何故そうなったのかわかりませんが、本当に同じ作品が好きといいながら全然好いていないことに苛立っているだけです。むしろ同担がいないことへの嘆きに近いです。

二次創作しない人と繋がればいいのでは

それができたら苦労しないです……。

・[作品名]界隈にいるせいで〜の方

それもあって私は絶対触らない作品なので慣れてしまう方が楽なのはわかります

・カプの否定になるから〜の方

それなんですよね、BLや夢にしか興味ない方には原作の話なんてカプ否定しかなくて、ただ煙たいだけなんですよね。作品を好きなはずなのに原作の話ができないこと(キャラ死んだことなど)も気を遣わないといけないというのも疲れます

3回目の追記 返信

私が青い鳥などで起きた事実を話しているのに対し、書いてもいないことを勝手に決めつけたり、そもそもちゃん記事を読めていない人が多過ぎて疲れてしまいました。

多分彼らは決めつけるしか能がないので相手をするだけ無駄だと思います。そのため今後のコメント返信はないかもしれません。

個人サイト巡回しなけりゃそうなる の方

失礼な言い方になりますが、今時個人サイトが生き残っていることすら知りませんでした。

しかしながら私は考察がメインではなく『原作の話がしたい』と最初から最後まで一貫して書いております

要は青い鳥であればそういう話題でのリプライを求めていますし、個人サイトだのなんだの掲示板でのやり取りは相手を先に知ることからになりませんかね。

また、ジャン神のモブとやらに興味はないですし、なるつもりもありません。

・「青い鳥にいるオタク=二次創作者」と見られがち の方

からなくもないのですが、二次創作をしている人たちは二次創作している人にしか興味がないのではないでしょうか。

それは決して悪いことだとは思いませんし、私が原作の話がしたいのにBLや夢の話をする人に「棲み分けをしてほしい」と思うように、二次創作している方々からしたら二次創作(妄想語りでもいいので)しない人は来ないでほしいと思っていても私はおかしいとは思いません。

また、好きでもないものを好きなふりするというのは勿体無いですし、何よりそれは不誠実だと思います

私は逆に原作を好きでもないのに好きなふりをされていることを嘆いている身なので、二次創作を好きでもないのに好きなふりをするのも同じことではないのかなぁ、と思いました。

勿論そういうやり方を選んでメンタルを削りながらでも二次創作者と絡みたいというのであればそれは否定しません。

私の求める理想(叶う前提ではない)は、原作の話がしたい人と二次創作をしたい人でお互い棲み分けができていて、尚且つどちらも活発であることです。

私もなりきりに触れている以上二次創作は嫌いではないですし、気分によっては一切「原作では〜」といった発言をせず二次創作を楽しもうとする気持ちもあります

ただ、原作の話を求めているときBLや夢の話をされたくないというだけなのです。

あと女叩きや腐女子叩きをしたいわけではないです。

のしている批判は必ずしも腐女子の方に限ったことではありません。

すぐに出る言葉が「腐女子」だっただけで、別に女性のみを対象にしているわけでもなく、男性(つまり腐男子)の方であったとしても、原作の話をしている時に二次創作の話をされたら私はとても嫌な気分になります

腐女子」というワードだけ使ってしまたことで誤解を招いてしまったようなので、訂正をさせていただきます。ごめんなさい。

一人称増田にするお決まりでもある様子だったので増田統一していたつもりでしたが、3回目の追記だけ忘れていました。全て増田セルフ変換していただけたらと思います

4回目の追記 返信

本当に全然読んでいない人がコメントしてくることって普通なんですね。

そんなに頭が悪い人でも偉そうに生きていられるってなんだか増田は変な自信ついてしまった、ありがとう。でも増田ちゃん文章読めないのは生きていくのに辛いからそうはなりたくない。

でもバカなりに自信家で、人に対して強い態度でいられる姿勢はとても羨ましいです。

・猫アイコンの〜の方

アイコンの時点で心当たりは全くないですが、差し支えなければその小説サイト検索ワードを教えていただければ嬉しいです。とても気になります

また、増田二次創作を楽しむ時もあると言いながらBLはあまり好きではない(ブロマンスからBLではないとかそういう意味ではない)ので増田とは違う人ですね。猫も(キャラ崩壊の口実にされるので)どちらかというと嫌いです。

・闇の腐女子 の方

全く自分に当てはまらなくてお草。何も良くないです。

考察ブログで読むようにしている の方

ブログでやっていらっしゃる方もいるのですね。情報ありがとうございます

増田も同じように、腐に傾いていながら考察と言っている方に疲れてしまっているので参考にさせていただきます

5回目の追記

本当にどうしてこうもまともに文章を読めない人が偉そうに決めつけてコメントできるのか増田不思議でならないです。

増田は一貫して「原作の話がしたい」んですよ。

考察に限った話ではなくて、スペースなどのボイスチャット漫画に似たような場面になってセリフの掛け合い真似たり、あのシーン良かったよねとか、このキャラのこういうところ(原作のシーンなどから挙げて)が好きとかそういう話がしたいだけです。

例に挙げた作品で言えば、増田感覚ではあの作品キャラは揺るがない個性を持っていてそれをロックだなぁって思うしそんなところが好きだって感じですね。

そう言う話をしている時に唐突主人公ライバルは付き合っているよね(そんな事実は作中にはない)みたいな話を振ってくるのはやめてほしいってだけです。

シャーベットアイスクリームのくだりも「デキているんじゃあないか」って言われているだけで飽くまでそういう雰囲気のヤベーヤツって印象つけられているという事実はわかっていても、作中にないことを押し付けられたりすることが多いです。

セリフのないキャラクターがおかま口調だと決めつけられていることもよくあります。この程度ならまだ増田は(そういう可能性もあるよねと思えるので)平気ですが、それがさも公式かのように話してくる人ばかりだったという意味でこの記事を書いています

増田の周りの人とのやりとりで見た事実への苦言(愚痴)であって、勝手な決めつけや他者への攻撃を望んでいらっしゃるのは一部のコメ欄の方だけです。

何故か考察フォーカスされていますが、増田考察がしたいわけではありませんが原作根拠にした考察であれば聞きたいという程度です。

それはその人が作品を見てどう思ったのか、またその根拠思考の組み立てを聞いていておもしろいと思えるからですね。

作中では明かされていないもの、伏せられているものについて「こうなのかな」と考えていて、何故ならばこういう根拠があるからそう思った、といった話はいろんな考えを知ることができて増田は好きです。


6回目追記

自分で書いている以上何度も読み直していますがどこが変わっているのか疑問です。

大まかに書いていたことを細かく追記しているだけで言い分は変えていません。

読解力のない人に合わせるのは疲れますね。

もしも変わっている点がありましたらご指摘お願いいたします。指摘された場合は合わせて説明や訂正(変わっていることを認めるなど)をさせていただきます

そして例に挙げた作品はもう「大嫌い」になりました。この記事でも吐き気がするくらい苦手になってしまったと書きました。

サイトの色は確かに見辛い(多分老害避けだと思われる)ことを書きましたが、一番重要なのは晒しなどを容認している(むしろそのようなスレしかない)ために嫌厭しているだけです。

個人サイトにつきましては例に挙げた作品ではないジャンル増田なりに調べて探しております

的外れアドバイスにも全肯定しなければいけないなんて余程自分に自信がおありでいらっしゃるんですね。


また、別の方ですが「原作厨は引用しかしない」という思い込み面白いですね。引用は条件を満たせば著作権侵害にならないという話をご存知でないのも面白いです。(ただし引用部分がメインになってはいけない)

原作“だけ”を読めとは一言も言っていません。二次創作だろうがノベライズだろうがアニメだろうが好きに楽しめばいいと思います

考察二次創作の一つの在り方です。ただこの記事増田が言いたかったのは「原作根拠でないもの」についてです。元の作品蔑ろにしてそれを考察という方は本当に多いです。

時代背景もあってこういったセリフをこのキャラは言ったんだろうとか、あのキャラが口ずさんでいた歌詞はこの時代流行っていた曲がコレだったかららしいですねと話すことはあっても、自分勝手妄想でボカ□の○○を聴いているとか言うことはないですし、勝手キャライメージソングとか決めつけることもないです。

例に挙げた作品だとキャラクターの分身名前バンド名や曲名アルバム名なのでそれ関連の話をすることはありました。

これは原作でもまんまその名前引用されているようなので原作根拠としたイメージだと言い切れると思います

年代といいますと、例に挙げた作品ファンで同年代の方は原作厨になるしかないというお考えも本当に面白いです!

テニヲハを気にする方もいらっしゃいますし、誤字ネタを取り上げる人もいます増田別にそこになんのこだわりもないです。


もう本当に面白いことに、ネットにはまともに意図の通じる人間存在しないということはこの記事コメ欄理解しました。

わかりやすく詳細に伝えようとしても読む側が悪意のある受け取り方しかしないのであれば無意味だということは青い鳥で知っていましたが、それは青い鳥に限らずネット全体でそうだったのだとやっと理解できました。ありがとうございます

2022-01-22

配布型CGIゲームがこの世から消滅しそうなのに誰も保全してくれない

から20年前、ブラウザゲームといえば設置型のCGIゲームだった時代があった。

箱庭諸島、SOLDOUT、FFA罪と罰商人物語珍走記…名前を挙げればきりがない。

そしてこれらの特徴としてフリーソースであることがあげられる。エンドレスバトルのような例外もあるが基本的に再配布可能であり、大本サイトが消えてもソースが再配布され長く親しまれることも度々あった。

当時はネット回線は貧弱であり、重量級のCGIゲームレンタルサーバーから名指しで設置禁止を言い渡されることもあったが、それでも数多の個人サイト原本や改変版が設置され、インターネットを賑わせていた。

しかし時は流れ現在、これらのCGIゲーム文字通り瀕死の状況である

プログラム陳腐化し、レンタルサーバは数を減らし、かつてのプログラマーたちは皆ネットを去っていった。配布サイトジオシティーズ消滅で壊滅し、インターネットアーカイブにすら残っていない派生も多い。今やプレイどころか、入手・設置すら一苦労するレベルの代物である

時代の流れから取り残されたものが淘汰されていくのは仕方がない。しかし、インターネット黎明期を賑わせたプログラムがこのまま霧散していってしまってもいいのだろうか。

箱庭諸島ですら現状ダウンロード方法消滅してしまった派生作品10を超えている。再配布が許可されていたとしても、一度消えたサイトスクリプトが再び表舞台に出るケースはかなり少ない。無法地帯といわれる2chフリーソフト保管スレですら、CGIゲームが再アップされた例は存在しなかった。

これを見ている増田の古いパソコンにも、すでに入手不能CGIスクリプトが残っているかもしれない。だがそれが日の目を見ることは、現状ないのだ。

かつてのガラケー向けゲームですらswitchプレイできるようにする動きはあるのに、こちらを保全しようとする動きは一切見られない。ネット考古学的にも、レトロゲーム趣味的にも、もう少しこちらに目を向けてはいいのではなかろうか。

2022-01-20

anond:20220120012113

いや、オープンに公開していた文章である以上

その内容が間違っていたのならば「いやそれはどうなの」という権利は全ての読んだ人間にあるだろ

個人サイトだってまともな感覚を持っていれば間違った情報を載せた時は「間違えた対象」のみならず「その情報を読んだであろう不特定多数」に向けて謝罪するぞ

なんなら鍵垢というクローズなところで中傷してた奴の方が他人がどうこう言うことじゃない

2022-01-04

ガンダムSEEDが当時から名作として評価されていたというのは歴史修正だ、キャラクター美少年だらけなのと女に人気があるという理由で叩かれてたっていうけれど

叩いていたのが女嫌いの男オタ「だけ」だったというのなら、それはそれで歴史修正じゃないのー

少なくとも続編のDESTINYが「種死」と略されたのって、直訳の「種運命」よりその方が語感がいいからって理由もあるし

SEED無印DESTINYはほんと全然違うんで…

DESTINYの方ではシンを主人公として配置しておいて後から前作主人公キラ主人公の座を乗っ取らせるという新主人公苛めのような構成

あと前作で人気のあったアスランカガリカップルを別れさせた事で女性ファンから批判も多かったよ

それで確かに当初は脚本家も叩かれていたけれど、後に別れさせたくなかったというソースが上がったりして脚本家の方は寧ろ擁護されてたし

叩かれていた理由が単に美少年だらけで女に人気があるからだとか、叩いていたのは男ファンだけで女性ファンは一切文句を言わず受け入れたと思っているのなら

それこそ女性ファンに対する侮辱なんじゃないのか

性別が分かるのは個人サイトの記録くらいで、匿名掲示板性別は分からないしね

2021-12-30

anond:20211230132712

それなー

全部のSNSがそんな感じだし、古の個人サイトでも変なもの見ちまったみたいな気分になることもあるけど

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