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はてなキーワード: 地球人とは

2019-04-21

anond:20190421220658

ドワーフ自分たちのことを「人間」と読んでる、で良いんじゃね?

昔、「伝説巨神イデオン」というアニメがあった。

敵は「バッフ・クラン」なる異星人なのだが、彼らも自分母性を「地球」と呼び、地球人を「ロゴダウの異星人」と読んでいた。そんな感じで

2019-04-18

私は異星人だ

生きるのが不器用でつらかったけど、そう思うようになってから、楽になった。

遠い星からきたというのに、同じ言語がスラスラ喋れるだけで上出来。そもそも呼吸できる時点で奇跡

ちょっとミスしてしまった時は、地球人に異星人ってことがバレちゃうかも!とヒヤヒヤするが、まだバレずに人間認識してもらえてるだけありがたい。

明日も、自分が異星人ということを隠して地球人に溶け込みます

国境の無い世界は全地球人による無差別級バトルロワイヤル

国境を無くせば世界平和になるなんてのはただの幻想だった

ボーダーを無くせば人は純然たる強者けが生き残る

2019-04-15

アポロ人類の夢を壊したんだよ

いっそ月に人食いモンスターでもいて俺を倒さない限りここから先へは進めんぞと言ってくれたほうがよかった

そしたら各国軍の精鋭を送り込んで袋叩きにして首を取ってうおおおおおおお!と地球人が団結する流れになったのに

2019-04-11

[]キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベル』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

ほどよく100点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。ふむふむ満足であるぞ、と思いつつ帰路についた。とは言え、帰路において考察が止まらないとかはなく、色んな部分が程よく狙ったように及第点ではある。

MCU(マーベルヒーロー映画シリーズ程度のことだと思いねえ)ファン的にはくすりとわらえたり、ほろりと出来たりする要素はありつつ、全体としてのアクションCGバトルの派手さも有りつつ、脚本もウザくならないように欠点塞ぎつつ、いい感じというのが個人評価。大傑作じゃないけど程よく佳作。

ゆえに以上で感想終了である

ヒーロー内面資格

というわけで、ここからさきは感想じゃなくて感想風になる。

キャプテン・マーベル』は良かった。しかし、実はその良かった部分が自明じゃない。様々な要素が程よく及第点から全体合計で佳作なんだけど、何か突出した、訴えかけてくる部分が見つけづらい。

でもそれって無いわけじゃない。無かったら上映後もっと気持ちが尻すぼみになったと思う。だから良かった部分をちゃん言語化しておくほうが良いと思ってのメモだ。

いろいろ考えてたのだけど、『キャプテン・マーベル』は空っぽなところが良かった。その内面というか、背景が、他のヒーローに比べてポジティブに空白だ。そこが素晴らしく良かった。

ヒーローというのは超越的な存在で、それは能力的なものもそうなのだけど、内面的にもそうである必要がある。「信じられないほどの苦境や絶望に対して敢然と立ち向かう断固たる決意」みたいな部分だ。しかし一方で、ただ超越的であるだけではなく視聴者である凡人の僕らと地続きである必要もある。そうじゃないと視聴者ヒーロー感情移入することが出来なくて、彼らの苦悩や活躍他人事の白けた話だとしか思えなくなってしまうからだ。

アイアンマンキャプテン・アメリカというスーパーヒーローであっても、彼らの抱えた周囲から無理解へのいらだちや、内面孤独や、大切な人を失ってしま絶望という様々な苦難は、もちろん具体的な状況は違うのだけど、僕ら一般人生活を営む上で出会うそれらと変わりがない。ヒーローヒーローでありつつ僕らと同レベル人間存在であって、その同類が困難に向かって立ち上がるから胸が熱くなる。

マーベルというアメコミ企業は、扱ってる商品性質上、ヒーロー専門家であって、ヒーローについて多分毎日毎日めちゃくちゃ真剣に考えているから、そういうドラマの基本を十分に研究していてヒーローを生み出している。

その結果、例えば肉親を悪の襲撃や事故で失ったり、自分の将来の希望を奪われたり、社会からの拒絶で友を失ったり、両親との関係コンプレックスがあって取り戻せなかったり、愛を交わしたパートナーに去られたりする。……よくあるなー。

そういう内面的な危機を乗り越えた「から精神的に強いヒーローなのだー! ばりばりばりー! みたいなシナリオは本当に多い。でも、それってなんかこう……やりすぎて陳腐になったり、これみよがしな悲劇ドラマになったりもする。

言い方は悪いが「こんなにひどい目にあったんだから超絶能力を手に入れてもええやん?」みたいなエクスキューズにも見えてしまうのだ。ドクター・ストレンジお前の映画のことだゾ。

この「1)なんだかんだで凡人→2)内面的な困難や絶望の超克→3)不思議出来事が起きてヒーローパワー入手!(2と3は順不同)→4)乗り越えた主人公の爽快なアクション!→5)解決!」というドラマ構造はすごく強力なテンプレなのであらゆるメディアで見ることが出来る。

この構造において、ヒーロー内面的な資格は「不幸とその超克」だ。

でもたぶん、『キャプテン・マーベル』はそこに対して距離を取った。

ドラマを支えるために一応取ってつけたようにその構造はあるのだが、その部分には明らかに重心をおいていない。

主人公キャロルダンヴァース(キャプテン・マーベル)は、たしかにクリー人に洗脳されて傭兵扱いされてたわけで、そういう意味で裏切られていた(っていうか洗脳されてたって相当ひどい過去だよな。エリア88風間シンよりやべーだろ)わけだけど、じゃあそれが彼女内面悲劇であり彼女の中心か? というと別にそんなことはない。

リー指導者である超AIにたいしても自分を騙していた直接的な上官にたいしても、別段そこまで復讐意思はなさそうだ。現に上官のヨン・ロッグは叩きのめしたけれど宇宙船にわざわざ乗せてクリー星へ送り返している。

映画を見終わったあとに振り返ってみたけれど、彼女内面的な意味ヒーローになったきっかけというか契機となるイベントは実は本作のメインな時間軸中に存在しない。そのイベントの欠如は、従来の判断によればドラマ設計の失敗を意味するはずだ。でも、設計失敗の割にこの映画破綻してないしちゃんドライブされている。

これってどういうことなのか? 内面葛藤を経ていないキャロルは前述のヒーロー資格においては失格であるはずだ。しかし画面の中の彼女はさっそうとしてて格好いいし、見ていて気持ちいいし、応援も出来るしヒーローに見える。これってどういう設計なのだろう?

結論から言うと、その資格論にたいする本作の返答は「主人公キャロルダンヴァースは最初からヒーローだった」だったいうものだ。

この「最初から」というのは、文字通り子供の頃からという意味で。

作中でインサートされるように、キャロルは、子供時代記憶としてカートレース事故にあう。子供野球三振する。軍の教練において体力勝負で負けて周囲から笑われる。つまり、僕ら凡人がするような挫折を一通り普通にやっている。

そして彼女はなんだかんだ人生につきもの紆余曲折を経て、当時まだまだ女性に対しては門戸を閉ざしていた空軍パイロットエリート象徴でもある!)に実験部隊ということで潜り込んでテストパイロットになる。

その実験部隊トラブルが起きて、キャロルは恩師ウェンディローソン博士を助けるために飛行任務立候補し、その騒動の中であわや命を失うというところまで行くのだが、それはさておき。

その実験部隊で同僚でもありキャロル親友黒人女性パイロットマリアランボーセリフに「その時(恩師を助けるためにパイロット立候補したときの)のあんたはまさにヒーロー登場! って感じだったよ」というものがある。過去を回想する形で親友主人公を思い返した言葉だ。

この立候補ときキャロルスーパーヒーロー能力を持たない普通地球人だったわけだけど、にもかかわらず、「まさにヒーロー」だったわけである

能力のみならず、内面危機においても主人公キャロルはこの時点で、ヒーローにつきもの特別悲劇経験していない。恋人を謎の組織に殺されたりしてないし、四肢を切断されて生きる力を失ったりしてないし、故郷帝国に焼き尽くされたりしていない。

この作品は「それでもいいんだ」と言っている。そこが良かった。

まりカートレース事故から負けん気で立ち上がったとき子供野球三振したけど凹まずに再挑戦したとき、軍の訓練の綱登りで落下してもへこたれなかったとき、そのときキャロルダンヴァースはすでにしてヒーローであった。あらゆる困難に「なにくそ!」と立ち向かったとき、「すでにしてヒーロー資格を得ていた」わけだ。もちろんアクションバトル映画であるので、主人公キャロルヒーロー能力を得たあとにも虐げられたスクラル人を助けようとして銀河規模の争いに身を投じる訳だが、それはなにも特別なことではなくて、「眼の前の困難に対して意地や義侠心で立ち上がる」ことそのもの子供時代と変わらない。

あらゆる人のあらゆる人生につきものの、しかし本人にとっては重要な、日常の無数の挫折や失意から立ち上がること、諦めずにチャレンジするその姿勢、それこそがヒーローであると『キャプテン・マーベル』という作品は主張している。

それはつまり主人公キャロルだけではなく、広く開かれた一般凡人である視聴者への無言のメッセージでもあるのだ。「ヒーローになるにあたって特別巨大な悲劇喪失必要ない」。「この映画を見ている圧倒的多数普通の人々も十分ヒーロー足りうるよ!」と言っている。

これは脚本家が、従来のヒーロードラマに対してまだまだ満足せずに、ドラマ構造として一歩先に進もうとした野心の結実のように思える。

そのチャレンジがとても良かった。

ハリウッドアメリカロールモデル

アメリカ映画において、とくにハリウッド映画において、さら子供ターゲットに含めたヒーロー映画において、ロールモデルっていうのはすごく重要ポイントだ。ロールモデルっていうのはざっくり「目指すべき人物像」とでも言えると思う。「こういうのが良い人間です」という制作側の提案、という側面がハリウッド映画には確かにある。

日本ではちょっと馴染みのない考え方かもしれないけれど、要するに子供の頃に課題図書で読む偉人伝と同じような役割文化装置だ。二宮欣二とか野口英世とか夏目漱石とか聖徳太子とか。あのような人々の物語と同じようなジャンルとしてキャプテン・アメリカアイアンマンがいる。

人々は彼らに憧れるとともに、彼らを通して、正義や公や仁愛や克己を学ぶ。どういうモデルが「目指すべき人物像」になるかっていうのは、当然制作側/脚本側の提案によるんだけれど、その背景には当然制作当時の(主にアメリカの)世相が反映されている。

近場で言えば『アクアマン』では主人公アーサー・カリー が抱えた苦悩は、まさに「移民二世が抱えるアイデンティティ問題」「おれはどっちの子供なのよ?」であって、すごく現代的だった。

アントマン』においては「娘に愛されたい父親としての俺と、金を稼ぐ社会の中での俺のどっちを選べばいいの?」というこれまた現代的でヴェットな問題が提起されている。『インクレディブル・ファミリー』においては「あっれー。なんか嫁さんのほうが稼ぎ多くて俺ってばヒモみたいな生活になりつつあって、家庭内での俺の地位とか、俺のオトコとしてのプライドとか、どうすればええん?」という現代的な――なんか世知辛くてしょっぱい話になってきたなあ。

MCUにおける二大ヒーローキャプテン・アメリカアイアンマンは「能力を持つもの社会貢献」をめぐる物語対立する。世界を救う能力を持つヒーローは、なんで救う義務があるの? というわりと古典的で、でも正義をめぐる物語としては避けて通れぬ踏み絵のようなテーマだ。

その問答に『キャプテン・マーベル』は踏み込まない。主人公キャロルは行動するが、行動に前だつ問答はない。それこそが彼女提示したヒーロー像で「アメリカ人の目指すべきロールモデル」だ。

困難を前にしてくじけない。不撓不屈。弱者に対して自然に寄り添う慈愛と、押さえつけてくる不当な力に対する反発。しかしそれらは、そういう問題がなにか特別大きな悲劇から、滅すべき悪だから立ち上がるというわけではなく、ごく自然に「それが私だから」というスタンスで、重く扱われない。そこで重要なのがくだらないユーモアと友人と日常であって、災厄を目の前にしてもひょうひょうと立ち向かう。ただ、絶対にくじけない。破れても失敗しても「もう一度」チャレンジする。

主人公キャロルはその戦闘能力においてMCUのなかでもかなり最高峰位置すると思うのだけど、政府超人兵士計画で生まれキャプテン・アメリカよりも、悲劇を背負った社長発明家大富豪ちょいワルモテ親父のトニー・スタークよりも、その内面姿勢において一般的な視聴者に近い。「顔を上げて誇り高く自分らしく生きる」だけでヒーローとして立っている。

その軽さ、明るさ、が心地よい映画であったと思う。

anond:20190411113950

冗談でしょ 地球人って

面白いやつだ

説明までしてやってるのにいつまでもかばかばう」いって

まじで自分基準しか話してねーな

anond:20190411113843

俺は地球人だが、君は違うらしいな。

あの攻撃意図以外何もない元増田を庇う君はバッフ・クランかどっかの人かな?

anond:20190411113243

そうかもな 俺は地球人だけどお前どこの星のひと?

2019-04-05

anond:20190405201134

自分たちよりも大きい存在のことを考慮していない地球人さんサイドにも問題がある

2019-04-04

地球人

日本ITリテラシーが低いと言われているけど、明治維新の時のような危機感がないのは「滅ぼされる」という感覚がないからかも。

まさに平和ぼけなんだけど、平和こそ人類が目指したいものという観点でいうと、日本は悪くない進んだ状態にある。

世界から暴力の総量は減っているという話もあるし、資本主義限界の話もある。

手塚治虫氏が指摘したような「地球人」という感覚をもった人が、AI活用しながら新しい方向を見いだしてくれることを望む。

2019-03-25

https://anond.hatelabo.jp/20190314231354

http://b.hatena.ne.jp/entry/4665825756400927650/comment/fritzbeep 経由で来た。

妊娠初期はめっちゃ流産する。地球人の二十代で 1/10 くらいの確率。年取るともっと確率上がる。作中の人タイミング法そろそろ諦めるくだりがあったから、4/10 くらいかな。大体初期の検診で発覚する。

初期流産はとてもよくあることなんだけど、いざ直面するととてもショック。そしてなぜだかあまり広まってない。

この時期の流産の原因としては遺伝子異常で成長できなかったパターンが多く、どうしようもない。

ちなみに数十年前はそういうのを知る技術がなかったらしく、多くの女性は初期流産を初期流産だと気付かずに「生理が遅れてきた」くらいに思っていたらしい。

これがあったから二度目の妊娠初期はすんごい疑心暗鬼になって、「今喜んではならぬ、また流れたらその分悲しみが大きくなる…」とつわりの影響含め能面みたいなツラして暮らしてた。

一度目は胎内で心臓が止まって、医師判断自然流れるのを待たずに手術で除去した。(多分作中の人と同じ稽留流産

しんどいお金かかるし(いくらか忘れたけど保険適用後の額で「Wii 買っておつりがくる…」と思った記憶がある)心はぬか喜びからの転落でボロボロだしで、これが 1/10確率でそこら辺の人に起きているということが信じられなかったけど、いざ話してみれば割と身近な人もそういった体験をしていて、そうか…これが「ようこそ世界へ」というやつか…みたいな気持ちになった。

そういう知る人ぞ知る世界みたいな構造にせず、もう少し色んな人に周知されてればなあという思いがあり、それもあって亀増田

小山健先生もしこの文面がそちらに届くことがありましたらそこら辺も描いていただけませんか。

2019-03-17

anond:20190314215624

雌の上半身肥大化していることが雄から魅力的と知覚される世界が多すぎる

地球人への翻訳(意訳)ってことなのかな

2019-03-14

異世界じゃない異世界多すぎでは?

・人型生物多すぎ地球かよ

・音声で会話しすぎ地球人かよ

物理法則同じすぎ地球かよ

・植生似通いすぎ地球かよ

・体型そっくりすぎ地球人かよ

文明進歩順序似通いすぎ地球人かよ

言語性質似通いよすぎ地球人かよ

・使っている道具の種類似通いすぎ地球人かよ

暮らしてる生物の一部似通いすぎ地球かよ

2019-02-18

この増田を見ている宇宙人

はじめまして、ぼくは地球人以外の知的生命体に会ってみたいのですがお会いしてもらえますでしょうか?

2019-01-25

anond:20190125230217

地球人類にはあり得ない肌の色にする。

青 ガミラス帝国

緑 白色彗星帝国

黄色 シンプソンズ黄色人種差別じゃないのか?

2019-01-21

宇宙人がいたとして

その宇宙人はグー性とチョキ性とパー性を持っていたとする。

3種類あつまって初めて子供が残せる。

性交はもちろん3P

そんな宇宙人がもし地球に来て、

「えっ地球人って性が2つしかないの??笑

そんなの絶対対立するじゃん笑

三権分立や三つ巴、三竦みは知ってるのに、性は2種類なの笑

地球人って合理性がどうとかほざいてるみたいだけど、

根っこの部分が不合理じゃん笑」

と言われたら、反論できるだろうか。

2019-01-17

USA日本流行るのはやばい

USA』が、日本流行るのはヤバい

この歌の歌詞日本流行れば、そのままアメリカプロパガンダになってしまうことに気づいているのだろうか・・

たかが歌じゃん、と思うかもしれないけど、歌だからヤバいんです。

企業商品を売るときCMソングにするのは、それだけ影響力が強いから。

人間の行動や思想なんて、ちょっとしたことコントロールされてしまます

USAを歌ったあとに、アメリカを疑ったり否定するのって、心理的に難しくなるんです。

広告世界では、そういう技がいっぱい使われていますよ。

とくに『USA』は、歌詞が明らかにおかしい。

アメリカへの憧れは、まぁ良いとして。

からといって「カモンベンビーアメリカ」っていうフレーズおかしくない!?

それも日本人が歌ってるなんて・・

原曲でもそんなこと言ってないよ!?

この歌詞には、前半に誰もが受け入れやすい "表のメッセージ" を入れて、後半に "裏のメッセージ" を入れる、という洗脳基本的手法が使われています

「だけれど僕らは地球人 同じふねの旅人さ」

(誰もが受け入れやすい表のメッセージ)

から

「C'mon baby アメリカ

(アメリカを受け入れましょう、という裏のメッセージ

もしも出だしからC'mon baby アメリカだったら、みんな「え?」って気づくでしょ。

でもこの流れからだと、何も考えず受け入れてしまうんです。

これは宗教教義によく使われる方法です。

「人に親切にしましょう」みたいな受け入れやすメッセージのあとに、こっそり教義をしのばせておくのです。

また、つい口ずさんでしまうようにできているのもポイントです。

「C'mon babyアメリカ♪」と、同じフレーズを繰り返すのも洗脳の基本です。

この歌を聴いて歌うほど、アメリカへの親近感は高まり

日本人のアメリカ支持率は上がっちゃいますね。

それどころか未来ある日本キッズ達が、無条件でアメリカは良いものだ、と思ってしまうかもしれません。

これはアメリカが不利な条約日本と結ぼうとしたとき、疑うことなYesと言っちゃう可能性が高くなるということ。

今もアメリカ日本雇用を奪おうと必死に画策してるし、数年前だってTPP結ばせようとしてきたじゃん。

日本さら不況になりますよ。かなりヤバい。それでいいんでしょうか!?


これがもし「カモンベンビーチャイナ」って曲なら、誰だって「この曲やべーな」って思うでしょう。

でもアメリカなら喜んで歌って踊っちゃうというのが、すでにアメリカから洗脳済みといわざるをえません。

サノスが地球人をぶっ殺そうと襲ってきて大ピンチなのに

DCがどうのマーベルがどうのって言って助けにこないスーパーマンとかバットマン

正直ヒーローの風上にも置けないと思う

アベンジャーズ地球の危機犯罪おかしてまで助けに来たアントマンとか居るのに

2019-01-10

anond:20190110214535

あの大統領の下なら大概のことは許されるからと思って突っ走っている奴らが居るのではなかろうか。

尤も、奥の手から日本国戦争のできる「ふつうの国」にさせたい国内外勢力段取りしているかもしれないね地球人人口は5億人が適正と信じている大宗教の連中とかさ。

2019-01-09

anond:20190109173237

バルタン星人とかグレイ宇宙人とか、たっくさんいる割に男女の個体って見ないなって思ってたけど

あれはつまり生物としてではなく秩序ある知的生命体として、男女の分化を辞めてしまったという進化をしていたんだな

そう考えると、不用意に地球人とぶつかって殺したり、立場ある人間見得のためにウソをついて取り繕ったりするウルトラマン達って

全然そういうふうに考えてない、宇宙的に見てジェンダー感が幼稚な種族なんだな

2019-01-06

LITTLEってラッパーの「聖者が街にやってくる」って曲があるんだけど

サビで「来たぜ!この街に!」って言っててすっげーだせーなーと思ってたんだけど

これ原曲の"When the Saints Go Marching in"を日本語読みしてたんだな

15年経ってやっと気づいたよ

最近だとDA PUMPのU.S.Aも原曲で"Cheek to Cheek"つってるところを「地球人」ってのがあるらしいね

独り言のつもりだったんだけど、他にもこういうパターンの曲あったら教えて

2019-01-04

anond:20190104204126

所属する国家コミュニティー一種なのやで。

広く見れば「地球人」もコミュニティー一種だが、地球外知的生命体の存在が身近じゃないか地球人意識する瞬間がないだけで。

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