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2021-05-07

名誉あるオリンピック代表選手になれれば、家族全員がcovid19ワクチンを打ってもらえるんだ!」

無垢少年家族のためにオリンピック選手を目指す壮大な物語が始まりそう。

2021-04-26

https://anond.hatelabo.jp/20210423230621

Vivyは、話を盛り上げるための不自然事件や行動や言動が多くて、自分には合わなかった

たとえばヒロインも含めたAIが、合理的な行動よりも、感情的な行動や言動に動くことが多いため、

素早く判断し行動すべき部分でも、妙に感情が先行することが多く、話のテンポが悪くなり行動や

言動イライラさせられる場面が多い (もっと素早く行動しろよ!)

自分は、BEATLESSplanetarianは好きなのだけど、両者にそういったストレスは感じなかった

BEATLESSレイシアの場合は、超AI判断合理的で速いため、レイシアの行動が読めず、少し

後になってから、「そういうことだったのか...」と納得できるようなところにスピード感があり面白かった

planetarian場合は、AI技術がまだ未熟であるため、ところどころで不器用な反応が返ってくるようなところに、

子供のような無垢純真な部分を感じさせられる点が魅力だと思う

Vivyの場合は、人型AIが妙に人間くさく合理性を欠き、言動全体が湿っぽく感情的なのが不自然

そもそもAIに反対するテロリスト存在からして、説得力が欠けていると思う

AI危険性を論理的に納得させる部分が無いし、集団武装し様々な施設を襲うのでは、

AIでなく人間管理しているシステムだって、同様にシステムの脆さを露呈するはずなんだよね

そういう意味では、暴力に訴えたAI批判というものが嘘くさいし、アクションを見せるためだけの方便しか見えなかったりする点が、どうも自分には安っぽく見えてしま

AIの危うさを世間に知らしめたいのなら、もっとシンプル頭脳戦でシステム盲点を突いて見せな

いと、世の中の人々は危機感を覚えないと思う

ストーリーがお涙頂戴の方に傾きすぎていて、AIかわいそうってだけで、AIについて論理的に考える部分が少ない感じがするんだよね

2021-04-21

anond:20210420203012

ホームレスとして生きるしかない人の抱える不安感やリスク普通生活をしている人へ抱くであろうさまざまな感情、そしてその背後の深刻な社会問題などを、純粋無垢女の子性で一切目に入らないものとして、あたか貨幣価値の異なる異国の部族のように接して、きれいでウェットな文章にしているところ。

行政とか電通とかPRとか関係なく無神経できれいごとグロテスク

女性ライター治安が良いとは言えない街に行くということで、たぶん安全対策はしっかりやったはずで(離れたところから男性スタッフが見てるとか、警報ブザーや暴漢撃退スプレーを持参してるとか)、それを書かないのは街のイメージアップのために読者を欺く行為だし、書いたら書いたでポエミーな物語が成立しないし。

あと、もしかしたら性的関係になるかも、という異性としての感情微塵も持っていない相手と二人で行動することをデートとのたまう奴はこいつに限らずくたばれと思う。

2021-04-07

anond:20210407132050

いじめられたくないステータスほしい人間(男)としてみとめられたい、だから自分結婚したと自己紹介してるような男性言葉のどこに「救い」や「解決」があるわけ?

結婚して救われた事例を挙げてるんだから割れ鍋にはまる綴じ蓋が救いであ解決だろ読解力ゼロか?

あなたたちは一体何を守りたいわけ?

人としての尊厳

結婚しなくても尊厳が守られる社会になればいいね本当に

君らのせいで無理だけど

たただた我が身可愛さに、他人を都合よく利用したり

いや恋愛自由意志でしょ

そこの建前を捨てたいのか捨てたくないのかどっちなんだい?

「一生結婚しなくていいセックスしなくていい」と思って生きてる「女性」や他のマイノリティを傷つけることに開き直って生きるくらいなら、「ハエ」として死んだほうがましだよ

いや俺はハエでいることに耐えられないか他人を傷つけて生きていく道を選んだ

嫁は俺の傷も俺のもってる刃も包んでくれたか結婚できたわけだけど

ていうかさあ

男は「加害者」の属性をただ生きているだけで社会から付与されるんだから、そこに関しては開き直るしかなくね

まずお前って自分他人を一切傷つけずに生きてると思ってんの?その認知やばくね?

お前の書き込みで俺は傷ついたし、そうやってお前の意図せぬところでお前のせいで傷つく人も実際いるわけだけど、そこはどう処理してんのかね

自分加害者性に向き合って諦観するんじゃなくて、自分加害者性がそもそも見えてない人いるよね

何も考えてないんだろうなとしか思わない

いやよく考えたら「男性に対してつけた傷はノーカン」的な思想なのかもしれんね

かように無垢加害者ってほんま恐ろしい

anond:20210407154604

精飲絵の興奮ポイントか…。

1.飲ませる(気付かない)

 無知無垢シチュ背徳感に興奮。

2.わかってて飲ませる(同意

 ノリノリで飲んでる様子を見せつける女のビッチさとこれから起こるだろう行為に興奮する。前後関係の後の部分に興奮するパターン

3.わかってて飲ませる(強制

 前後関係の両方に興奮する。その行為を行わざるを得ないほど追いつめられた経緯やこれから起こるだろう陵辱に興奮する。

2021-04-02

anond:20210402170656

お前の中に差別を解消しようなんて高尚な意識カケラもなくて

ただTVなどのメディアから差別は良くない(でも男性いじめるのはオッケーです)」って価値観をImprintingされてるだけだよ

まあそんな無垢加害者特に男性差別に関してはものすごく多くて、ゆえに男の生き辛さは主張すると必ず叩かれ、存在しないものとして扱われる

お前みたいな一般人が「なんとなく駄目だと思っていて」「気にしてる」時点でもうそ対象者差別による迫害なんか起きてねえんだよ

本当に差別されてんのはお前に「気にされない」ような形で迫害を受けてる連中のことをいう

お前はお前自身の加害性に無自覚なまま、特定ジャンルにおいてのみ他人の加害性に敏感になっただけだよ

2021-03-30

anond:20210330171904

まだそんな無垢リベラリズム信奉してんの?

「全国に遍在する地名路線名を何の前置きもなく使って東京の話をするのは地方差別

こういう空気や、PC表現手法デファクトスタンダードを作って何か成し遂げたような気分になるのがインターネット正義だろ。

もっと勉強しろよ。

anond:20210330002613

ポリコレニアジェンダー

女児無垢なまま生まれるが、環境に毒されて「わきまえた女」らしく育つ

男児有害性をもって生まれ

女と男には本質的な差がなく、どちらでもない人が生まれてくることもある

・「自分は女である」「男である」という意識は生まれつきのものであり環境によって変えられることはない

2021-03-29

ハイカイって無垢巨人では

あれってニアサーだかサーだかフォーだかで一般人が入ってるってことだろ?

2021-03-24

anond:20210323180121

できた奥さんなんだからおまかせすればいいよ

風呂とか2人がかりじゃないと自分が体を洗うのも無理な時期もあるからそれはお手伝いするといいし

3歳くらいまではほんとパパのおっぱいも出ないか試しに吸ってくれるくらい無垢可愛い

一応赤ちゃんほんぽという店にいったら母乳冷凍セットとかあるけど

人工の搾乳って子供にすってもらうのよりだいぶ痛いことがあるから無駄になるかもだし粉ミルクや液体ミルクのほうがまだいいかもね

でも産後肥立ちが悪くて入院するママなんかはしっかりつかってるみたいだよ

そもそも子供が泣くのって「腹が減った」だけではなく「いつものママ体臭が居ない」という理由だけで泣くことがあるから

まれてみてから子供性質をみて考えればいいよ

おめでとうね

2021-03-21

差別された!」と喚くオタクくんの為に、犯罪史の歴史修正して被差別民にしてあげようと思う(笑) どれか選べ

1995年8月5日 兜町オタクリンチ事件

 無害な16歳エバ好き学生意識高くリア充なイケイケの商社マングループ

 ヘイトに起因する集団暴行受け、液状化するまで殴られたという事件

 犯人コネを使って事件隠蔽し、実は世間オタクヘイトクライムされたことを知らない

 

1944年 オタク石油窃盗弾圧事件

 戦時中、貴重な石油フィギュアに使っているという風評からオタクを狙った一連のリンチ事件

 非国民烙印を逃れる為に、愛国的な作品萌えキャラを作ったのは有名な話である

 

2016年年 オタク学生性器切り離し事件

 無害で無垢ちょっと性欲ムクムクなオタク学生が、仕事帰りの女性強姦しようと襲う

 女性オタク性器を、持っていたハサミで切り離し、難を逃れたという事件

 オタク象徴ともいえる男性器が無残にどぶに捨てられたこから

 「オタクタマタマ重要だ」というスローガン提唱された重大事である

2021-03-19

anond:20210318164424

知的障害者おっさんに殴られたらなす術ないけど子供ならまだなんとかなるだろ

スタスタ歩いていて急にバンって倒れた時は流石に声かけたけど、道でうずくまってたりする人は大抵酔っ払いホームレスから無視するよ。

無垢気持ち持ってたころに具合悪そうにしてるから声かけた結果、抱きつかれたりちんちん見せてきたおっさんもいたし、特に夜道は無視以外の選択肢ないな…

2021-03-14

シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇で描かれなかったこと、その感想

もちろんのようにネタバレを含むので、注意してほしい。

見終わった感想は、「本当に終わった」だった。

すごく丁寧に「伝える」ことに真摯に向き合っていると感じた。

それは描いていることだけではなく、描かれなかったことも含めて。

これまでのあらすじ

きちんと振り返り部分がある丁寧さが、この映画象徴しているといっても良い部分。

復習して来いよ、ではなく、劇場でこれまでを振り返る。その丁寧さが全編にわたってある。

忘れてならないのは、これは劇場4部作ではなくて、エヴァンゲリオンの最終作ということ。

から題名からして「シン・エヴァンゲリオン劇場版」であって「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」でないところで主張してる。

そして、「まごころを君に」「世界の中心で愛を叫んだけものときて、「未来からのホットライン」で落としているところに、本当に最後なんだな、という気概を感じる。

NOTでも(NOT)でもなく、今までの否定でも追認でも無い、終わりが来たんだなという予感は正しかった。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版序破QはTVシリーズみたいなもんで、今回が劇場版」みたいな位置づけっぽくみえる。

Qの続き

パリでの、序の裏返った模倣

冬月副指令側はネルフパリ支部を守る陽電子砲側で、ヴィレ侵略する側。

派手なアクションシーンであるとともに、赤いヤツって戻せるんだアレというのをこれ以上ないほど明確に見せる場面。

第三の村

アスカケンスケと合流したのち。

直接の描写牧歌的なだけで、薄氷を踏むような生活というのが描かれずに表現されているように思う。

トウジは「医者の真似事」だし、ケンスケは「なんでも屋だが風車メンテはできない」。

まり、あの村にはまともな医者エンジニアも居ない。

食事配給制で、一軒家はトウジの医者という特権性に由来する特別扱いになっている。

綾波初期ロットはそのトウジの客人ではあるが、農作業にわりとしっかり従事させられている。

そしてそこにいるのは老婆が中心。

若い男女や男性は、綾波型の心の触れ合いのような農作業には出てこない。

銭湯図書館牧歌的ではあるが、つまり個別風呂嗜好品が持てない生活を、直接の描写なしに示唆している。

でも、並行複発酵である日本酒を飲める程度には豊かさがある。衣服も残ってる。(心の余裕はまず生活の余裕から

でも、味噌汁に口をつけないことで激昂する大人がいる程度には食料に余裕がない。

たぶん、ココを受け付けるかどうかはその人のエヴァンゲリオンへの思いによる気がする。

第四話の「雨、逃げ出した後」だよねココ。

ひどい経験をしたシンジ家出をして、ケンスケとキャンプする。

TV版では、その後無理やり連れて帰られるけど、ネルフから出ていこうとして、自分意志では電車に乗らなかったと言う流れ。

ケンスケの描き方はあの時からある意味で一貫している。自身の興味には忠実だが、相手の心情には過度に踏み込まず、黙って見守る。

「なんでみんな僕にやさしいんだよ」という嗚咽がほぼすべてだけれども、誰にも強制されることなく、しっかりと時間をかけてシンジだけで結論を出すのが良かった。

今までのシンジくんって、口ではみんな色々言うけど、それほぼ強制じゃんってのが多かった。

あなたが決めなさい、とか。それシンジくん考えられる状況か?その環境作るのが大人だろうっていう。

あの農作業をしていたのがシンジで、みんなの優しさに触れてこの村を守るために戦うんだ、だったらたぶん流石についていけなかったと思う。

で、今までのエヴァだったら絶対にあのアスカの「泣くだけ泣いてスッキリたか家出は終わりか」みたいなセリフ入れなかったと思うんだよね。

その後の、ケンスケとの見回りと治水管理で「基幹産業たる農作業免除されてる」とか「池が村の生命線」とか言わなかったような気がする。

村が赤く浸食されてない理由とか、ニアサーも悪いことばかりじゃなかったさみたいなのは、察しろよ、みたいな描写になってたんじゃないかな。

プラグスーツを着ていないと体を保てない綾波型が、その短い生の間に、様々な感情を駆け抜けていったのも象徴的だったように思う。

その一方で、加持さんの子供がしっかりと「世界をもとに戻す」実験従事しているというのも、良かった。

ミサトさんは、スイカの種を見るだけなんだよね。種をまいて育てるのじゃなくて、種を残す方。

あの村のシーンこそが、シン・エヴァンゲリオン劇場版の急所だと思う。

シンジ好意を持つように設計された綾波型が感情を受け入れるも、なお運命の通りになる。

シンジは誰からも放っておかれる状態で、本当に自分がかけたいだけの時間をかけて、やっと決断する。

最初こそアスカに無理やり食わされるけど、シンジくん自分レーション食ってんだよね。そして食うことに対して泣く。

自分で食い、自分で泣き、自分時間をかけて、最後無垢な問いかけに返す形で結論を出す。本当に良かったと心から思った。

アスカが途中で言ってたけど、そんなシンジくんみるの相当しんどいと思う。

で、そこは委員長の異様なほど優しい言葉綾波初期ロットとのやりとりでカバーされてる。

TVシリーズだったら赤木博士に「村での摩擦は死に直結するわ。学習性無力感一種ね」くらいは言わせたと思うんだよねマジで

落ち着いた後で、トウジと会話をしてお前は十分やったって言われたり、ケンスケからは親父とは話しとけよって言われたり、加持と出会ったり。

時間計ってないけど、かなり丁寧に時間をかけてあの一連のシーンが描かれてたと思うし、相当な比重じゃなかったのかなアレ。

でもなあ、序破ときて、Qでのカヲルくんとのやりとりって、アレまんま洗脳だろ。そらシンジくんでなくても壊れるよ。

親しい人と引き離して孤独にし、信頼を得てから既存価値観を壊し、そのショックが大きい間に新しい方向性を示す。

で、洗脳が解ける前に、信奉した教祖たるカヲルくんが自分のせいで目の前で死んだら、そら壊れるよ。

それをきちんと作品内で比重を置いて向き合って時間をおいてくれたの本当に良かった。

ヴィレヴンダー艦内

前後関係あいまい

アスカのDSSチョーカーみて吐くシーンは象徴的過ぎてインパクト強いけど、マリアスカも対爆隔離室内に自室があって爆薬増やされてるってことは、シンジくんと同じよね。

シトと一緒だからじゃなくて、エヴァに乗る適性がある人間に対しての強い警戒心。

あと、振り返って考えると「ワンコくんとの進捗どうだった」のあと、「年頃の男には興味ないか」みたいなことマリアスカに言ってなかった?

そういや、冷酷っぽくふるまってるアスカが、劇中ほぼ唯一恥じらってるのがケンスケにカメラ向けられたときなんだよな。

シンジくんって、ヴィレ判定で精神的に安定してるって言われてるから綾波初期ロットとの直接のお別れを経験後なわけで、親父すでに超えてるんだよな。

しかその前後で、冬月副指令が、「自分と同じ喪失経験させるのも息子のためか碇」とか言ってなかったかな。

あと、どのシーンでもマリって劇中で誰かと相対するときには、相手パーソナルスペース内に入ってんだよね。

破で、シンジくんの匂いを嗅ぐ、引きこもってるシェルター内のシンジくんを引きずり出す。

アスカには抱き着く、後ろに回って髪を切ってあげる。シンジくんの後ろから手を回してだ~れだっていかける。

古今東西書物を読み漁り、相手の懐に入り、どのタイミングでも余裕たっぷりなのはイメージとしては「魔女」だよな。

アスカ死に装束でしょと返したスーツを着た後、シンジにわざわざ会いに行ったのはどう考えても最後だと思ったからで、

そのタイミング再見って、もう一回会う気満々なのも強い。

新劇場版通してみて、マリだけ高次の存在に見えるんだよな。

ブンドド

わざとだよなあの艦隊戦とあの曲。

そういや、エヴァで誰を殺せば世界平和になるかって言ったら真っ先に冬月副指令だと思うんだよな。

Q以降、ほぼ単独組織的攻撃対応してるのとか、そもそも研究室の件と言い、このオッサン元凶だろう。

舞台を整えるの全部やり切ってるしな。

甲板上になぜかみんな集まる

セカンドの海の浄化サードの大地の浄化だったら、フォースって空の浄化じゃないんかい

あとゲンドウがきっちり葛城大佐赤木くんって呼んで反論しててちょっと面白かった。

ミサトさんに息子の話をするシンジくんは、はっきりあいつのこと好きだよって言ってるんだよね。

自分が人を評して、それを他人に伝えることに躊躇しない最初相手ミサトさんなのは結構グッと来た。

アレなニュアンスの旧劇ではなく明確に母親ポジションとして描かれているので安心した。

宇宙

ゴルゴダオブジェクトの上で、マイナス宇宙でヒトが認識できる形を記憶からLCLが作ってるんだっけか。

きっちり旧劇っぽく親子喧嘩メタっぽく描いてるのがエヴァだよねって感じで良かった。

よくよく考えると、わりと新劇場のゲンドウって、最初から甘いんだよな。

息子とは墓参りに行くわ、息子との食事会には行こうとするわ、わざわざ褒めるわ、本部壊すまで駄々こねた息子をギリギリまでやらせるとか。

聞けば答える、本当にコミュニケーションが苦手な親父として描かれている感が最初からあったけど、まあそうなるかなーという。

異様に手際の良い冬月先生と対抗するマリ

やるべきことを完全にやり切って、マリ必要ものも全部集めておいて、見届けずにL結解密度が高い中で無茶してLCLになる冬月先生

やっぱこの人が完全に元凶な感じがしてならない。

ただまあ、ユイさんってこうサークラじゃないけど、なんだろうこのワールドクラッシャーな感じ。

ゲンドウの話

ゲンドウが大人理解力表現力で、内面をきっちり吐露していくシーン。

ユイ出会い、楽しかった、ユイけが受け入れてくれた」みたいなところで、どの場面でもマリちょっかいかけてるのに一切触れられてなくて草生える

あの流れだけ見ると、昔ちょっと好きだったゲンドウくんの息子のシンジくんを迎えに行く女みたいになるんで、それはちょっとという気にもなる。

新しく作られたガイウスの槍のシーン、シュワッキマッセリーって流れてて、聖☆おにいさんを思い出しました。

ただ、ミサトさんの死と思いを受け取れるシンジくんはほんとにゲンドウじゃないけど、大人になったなって感じた。

最後に息子から歩み寄られて謝っておそらくは和解したゲンドウが、息子の中にユイを見出すの、

繰り返しになるけど、死を否定したり無かったことにするのではなくて、受け入れたうえで先に進もうとするメッセージ性を強く感じた。

渚カヲルの話

狂言回し、なんだろうな。ゲンドウが降りたらもう確かに誰もその位置に立てないしな。岸辺露伴ポジション

ここからは、シンジくんからの別れの挨拶なんだよね。

旧劇の場所アスカに思いを伝えるシーン、マリが出てくるのバグってるっぽいなー

カヲルくんと加持さんが出てくるシーン、ゲンドウとシンジとの両方の位置カヲルくんが居るんだよね。

シンジくんに依存しない世界でのカヲルくんの理想の世界は、加持さんと接してたところになるのかなー

加持さんは、ヒトの存続よりも種の多様性を残そうと尽力したって位置づけなんだろうな。神の使徒に愛される男。

時間世界も戻さずに、エヴァに乗らなくて良い世界に書き換える。

時間の巻き戻しではなく、違うパラレルワールドでも無くて、継続したまま治そうとする。

しかマリさんも迎えに来るからって綾波に伝えて別れを告げる。

てことは、アノ世界はなかったことにはならずに継続したまま、シンジくんにエヴァを消された世界に作り替えられるけれども、シンジくんは戻れないってことだよな、と思った記憶がある。

あれだけゲンドウがユイの胸で泣きたかったって言ってたのに、母さんを送りたかっただけなんだねって納得するのは、シンジくんの理解力大人で成長したなあと。

アニメーション世界

ヒトから高次の存在ってよく映画では描かれるけど、

それを、アニメーションセル画っていう低次(二次元)の存在に落としたうえで、マリに迎えに来てもらって元に戻すっていうのは、すごいな。

リアリティのある世界

マリに相変わらずいい匂いって言われたあと、相変わらず可愛いよっていうシンジに対して、

いっぱしの口を利くようになってといって、DSSチョーカーを外すのって、あれシンジの主時間時間経過してない表現だよな。たぶん。あれが入らないと、何年も経ってるように見えるし。

そのために甲板でDSSチョーカー嵌めたのかなあ、自ら進んで嵌めるって演出にも見えたんだけどヴィレ的には必然性ないよなアレ。

最後シンジから手を引いて階段を昇っていくのが、ああ、終わったんだなって。

というか、ぶっちゃけると、シンジくんが緒方恵美さんの声から声変わりしていた瞬間の衝撃が強すぎて、あとは流れるように見ていた。

ハッキリと明確に、彼が大人になったと感じた瞬間だった。

ああ、エヴァンゲリオンアニメーションとしての作品は終わったんだなと思った。

終わりに

一人一人に引導を渡していって、最後にあまり知らないが好意を持ってくれる女と手を繋いで階段を昇っていく。

この先どうなるかはわからないけれども、しっかりと大人になったシンジを見て、ああ、本当に良かったと思った。

鏡を見ろ現実に帰れみたいな突き放し方じゃない、同じ意味でも伝え方の違うアニメーションの力。

加持さんは裏で我儘を通し切ってた。ミサトさんは意地を押し通した。ペンペンはきっと殖えてる。

アスカは素直になれた。ゲンドウは折り合いを付けた。レイは居場所を見つけた。シンジ大人になった。

あり得たかもしれない世界の中ではなく、序破Qの世界継続した上でシンジ大人になったのが、本当に良かった。

2021-03-09

Aさんと僕

彼女が「首を絞めて」っていったのは初めてそういう関係になって途中から自分の上にまたがってきて全部俺を支配するグラインドで腰を振ってきた時で顔から上を触るのを禁じられてた俺は無我夢中でその細くて白い首を絞めた。首に手をかけた瞬間からぎゅうぎゅうに俺を絞めつけてうねって力を入れる瞬間、全部の精液を吸い取るかのように痛いくらいに締め付けてきて、俺は果てた。唇の柔らかさも知らない。でも彼女の膣の中は俺の俺の精液を求めてずっとずっと痙攣し続けた。それ以来ついぞセックスするたびに首を絞めてしまうようになった。跡が残るくらい、彼女が欲すれば絞めてしまう。ベッドに入ってくる無防備無垢な肉体が触れてしまえば昔のことも思い出してどうしても欲情してしまうし、何より彼女がそういうセックスを求めていることを自分は知っている。俺じゃない誰かとセックスしたいことを知っている。

これで最後からさよならを言いに来た時、そのまま押し倒して普通恋人みたいに普通恋人ってどうやってセックスまで行くのかわからないけれどそういうのをしたくて彼女の唇以外の全部をなめてずっとキスしてずっとなめて触って優しく触ってそのたびに彼女が動いて感じているのがわかって泣きたくなって、いつものように何よりも固く貫いて、彼女はいつもよりもいつもよりもずっと熱くて泣いているみたいだった。

「好きだ」

全然、言えなかった言葉を言いながら彼女の首よりも上を触って手で遮られたけれど両手で両手を組んで腰がどうしてもずっとずっと動いてしまってズチュッズチュッ湿った音がずっと響いていて

ダメだよ」

彼女は泣いていてでも止まらなくて俺は頭を撫でた。

何よりも愛しくて。

「好きだ」

ダメだよ」

「好きだ」

「好きだ」

「好きだ」

全然まらなかった。

彼女は泣きながら悲鳴のような糸のようなか細い声を上げて痛いくらいに切なく締め付けて、果てた。

「好きだよ」

ダメだよ」

「でも好きなんだ」

でも好きなんだ。俺の胸の中で泣き続ける彼女を俺は大切にする。何よりも。誰よりも。

2021-03-08

必読書コピペマジレスしてみる・やっぱりオススメの21冊編 (2)

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デュマ・フィス「椿姫

個人的にはオペラよりも好きかもしれない。特に、愛した女性の墓を掘り起こして遺体に直面するシーンがあるところとか。不毛愛情というか、すれ違いや失恋ばかり読んでいたことがあり、これを読んだのもそんな時期だ(「エフゲニー・オネーギン」とか「マノン・レスコー」とか)。というか、そもそもオペラって「乾杯の歌」とかすごい好きなんだけど、台詞聞き取りにくいし、台詞を同時に歌う箇所もあるし、なんか難しい。

ちなみに主人公独白に曰く、「ああ! 男というものは、その偏狭感情の一つでも傷つけられると、実にちっぽけな、実に卑しい者になってしまものです」。……バレましたか

野尻抱介太陽簒奪者」

自分日本SFを読むきっかけになった人で、ハヤカワのJA文庫小川一水とか林譲治とかが特に好きだった。

この作品は、太陽の表面に異星から物体によってメガストラクチャーが作られ、日光を奪われた人類が滅亡の危機に瀕するのだが、若干のネタバレを言うと、最初からエイリアンには悪意が全く存在していなかった。僕はそんなところが好きだ。基本的自分の好きなシチュエーションは、他者との接触により悪意はないにもかかわらず傷つく、というのがあるのだ。

ちなみに日本SF作家をより広く読むようになったのは大森望日下三蔵の年刊日本SF傑作選のおかげ。感謝感謝

オルハン・パムク無垢博物館

三十歳で婚約者がいるのに、親戚の十八歳の女の子に手を出しちゃったダメな人が主人公結婚約束をした女性から婚約を破棄されてしまい、彼は思い出の品を集めた博物館を作りだす。イヤリングはともかく、自分が家をのぞき見た瞬間を画家に描かせた作品や、下着までも集めているあたり、ただの変態である。帯には「愛に生きた」とあるけれど、愛情というか執着や妄念であったような気がする。けれども、不毛な愛のほうが読んでいて面白い

ところでトルコという国は、女性スカーフを被るかどうかだけで政治的立場の表明になってしまう国であり(ハイヒールを履くかどうかも政治的立場の表明ではあるが、トルコはその傾向が顕著だ)、その点からも読んでいて面白い作家であった。

マヌエル・プイグ蜘蛛女のキス

映画オタクゲイ政治犯の獄中での対話劇。ゲイはどうやら看守から政治犯の様子を探るように頼まれているようなのだが、いつしか二人には友情が芽生えていく。緊張感のある対話であると同時に、ゲイお気に入り映画を語るとき調子推しについて語る幸せオタクのものである安易に神という表現は使いたくないが、語りが神懸っている。ゲイの口調が女言葉なので、少し古い訳なのかもしれないが。

リチャード・ブローティガン西瓜糖の日々」

大学時代年齢不詳の友人がいて、今も何をして食べているのかよくわからないんだけれども、今でも時々強烈な下ネタメールが来る。そんな彼が薦めてくれた小説村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の「世界の終わり」パートに影響を受けた作品を部誌に掲載したらものすごい勢いで薦めてくれた。

彼は物にこだわりがないというか、読み終えた本をよく譲ってくれた。同じブローティガン絶版になった本やシュティフターの「晩夏」などもおかげで読めた。「晩夏」はくどいのでいただいてから十年後に読んだのだが、現代小説では確実に切り捨てられる長さの風景描写を含む小説を、定期的に読みたくなる。

町田康パンク侍、斬られて候

就職のために架空宗教団体によるテロでっちあげる侍の話。時代劇の形を借りているんだけど、時代考証は完全に無視している。そして、自意識過剰人間クレーマーおバカしか出てこない語りの芸だ。だが、大体町田康作品は大体そんな感じだし、人間って元来そんなもんなのかもしれない。オチ基本的に完全に投げっぱなしだが、爆発落ちや死亡オチギャグ結構好きだったりする自分がいる。文学っていうのは自由でいいんだよ。

トーベ・ヤンソン「たのしムーミン一家

ムーミンシリーズ以外のヤンソン文学作品を選ぶべきかどうか迷ったのだがこっちにした。友人からなぜかヘムレンさんに似ていると言われていた時期があったことだし。

児童文学短篇って長篇とは違った難しさがある。短い文章と簡潔な表現という制約の中で、キャラクターを端的に表現しないといけないから。そのお手本みたいな作品がここにあり、内向的人間にやさしい世界がここにある。ちなみにとある哲学者の持っている本の名前が「すべてがむだであることについて」であり、すごく笑える。

全く関係ないが僕は萩尾望都の「11人いる!」のヴィドメニールヌームにも似ていると言われたことがある。緑の鱗に覆われた両性具有僧侶で、とても善い人で行動力もあるのだが、説明するときにやや言葉が足りない。

マリオバルガス=リョサ「悪い娘の悪戯

嘘つきで利己的で、のし上がることにしか興味がない空っぽ存在に恋をしてしまった善良な青年。「悪い娘」の人生航路は語り手の人生におおよそ十年ごとに交叉するが、一貫して彼女本位な関係に終始する。

これはどうしようもない女の子に恋してしまって、四十年間ものあいだそれを引きずった男の物語だ。地位財産もなにもかもなげうって、何度裏切られてもひたすらに与え続けた。そんじょそこら悪女ものとは格が違う。シェル・シルヴァスタインの「おおきな木」のように。

バルガス=リョサには基本的にどれも面白い

D・H・ロレンスチャタレイ夫人の恋人」。

猥褻だということで昭和時代裁判になったというので読んでみたが、どこが猥褻なのかちっともわからない。しかも、作者の思想がうるさいので文学的な美を損なっている。

表現露骨というよりも、おちんちんに花飾りを結ぶみたいなのどかヒッピー文化的な感じで、エロティシズムについては性描写の無い仏文学のほうがずっとぐっと来るものがる。しかし、時代を先取りしていていたという意味では素直にすごいと思うし、この程度で猥褻だと騒いでいた時代はさぞ不自由で息苦しかったのだろうなあとも思う。

ピーターワッツブラインドサイト

最強のファーストコンタクトものひとつで、ネタバレするとオチは「意識クオリアとはときとして生存に不利かつ無駄であり、この宇宙では淘汰される可能性がある」という絶望的な結論人間の心も愛も宇宙の中では無だ! みたいなSFが大好き。

基本的構造は「宇宙ランデブー」の変奏で、未知のエイリアン遺物の中を探検するのだが、強烈な磁場の中で意識が攪乱され様々な精神疾患一時的に患うという違いがある(実際に脳に強烈な磁場を近づけると活動する部位が変化する)。言及されるコタール症候群半側空間無視といった症状もすべて実在するが、脳科学知識がないと全部作者のほら話なんじゃないかって読者が誤解するんじゃないか若干心配

それと、ハードSFとしてはすごい好きなんだけど、どういうわけか吸血鬼が味方に出てきて(人類を捕食していた類人猿遺伝子を組み込んだ改造人間という設定)、味方のはずなのにこちらに危害を加えようとする不可解な設定があり、これは作者の吸血鬼ゾンビに対する偏愛のせいだろうが、プロットの上であまり関係がないし必然性もなく、そこが無駄に思われた。そもそもなんでそんな遺伝子組み込んだ危険なやつを作るんだ?

以上。

2021-03-07

anond:20210307090146

でもお前まだ無垢なままじゃんいろんな意味

anond:20210306181818

な。

俺まだ無垢な頃、フェミニズムって普通に男女平等運動のことだと思ってて、全然いいやん平等であるべきだ!と思ってたんだよね。

だけど出てくるのなんか女の話ばっかりで、なんか偏ってんな…と思ってよく考えたらfemailか!ってことにやっと気づいた。ほんでなんで女に限定すんねんって意味わからんかったわ。

ほんと女性関連はごく小さなデイリーハッスルにすらフォーカスしまくるくせに反対側への無関心やばいよな。お前らも声を上げればいいって言うが、同じ内容でも男か女か性別を見て声明の有無を決定するって普通に歪んでると思うわ。性差別主義者なのでは?

2021-03-03

フェミ攻撃されたと感じるオタクとそうでないオタクがいる理由

https://anond.hatelabo.jp/20210303072950

横だけど解説するね。

あなた感覚全然間違ってないし、元増田もおそらく嘘をついてるわけじゃない

ではなぜ同じオタクでもこのかん感覚違いが生まれるかというと、

フェミいじめリンチは必ず集団で一点集中的に行われるからだよ。

ターゲットを見つけたら、まず上流フェミが号令をかける。

犬笛みたいな感じで「こいつは叩いて良い」とほのめかす。

その号令をうけて、下流フェミがわっと群がる。

号令をかけた上流フェミは犬笛を吹いたくらいでそんなにとがめられるような発言をしてないんだけど

号令を受けてる下流フェミは犬笛で理性を飛ばされてるから

バーサーカーのようにどぎつい言葉でそのターゲットタコ殴りにする。

こういう光景は時々見かけるかな。

ホッテントリさえ見ていなければこういうフェミ活動はあまり目に入らない

元増田は、フェミ全体がオタク全体を攻撃してるみたいに認識してるようだけどそれは違う。

フェミ全体がオタク全体を攻撃してるわけじゃなくて

オタクの中の特定ターゲットを狙い撃ちにしてるフェミ集団がいるってのが正しい。

から被害にあってなければ「そんなやついたっけ?」って感じになる。


この手のフェミ集団巨乳話題に群がりやすい印象はあるけど

実際はもっと単純で、「広告」や「企業タイアップ関係萌え巨乳を見かけたり

オタク系のニュースが盛り上がると条件反射的にたたく、くらいの単純な思考だと思う。

最近で言うとウマ娘ターゲットになってるね。

確固とした信念や目的があってやってるわけではなさそう。

なので、かなりの部分は元増田被害妄想だと思うんだよね。

からあなたはそのターゲットおよびそこに隣接してない限りは安全だよ。

フェミっぽい文脈であれば差別的発言とがめられずにまかり通ってるのだけは事実だと思う

ただ、元増田の指摘で一つだけうなづけるところはある。

それは、フェミっぽい文脈であれば

差別的発言をしたり、男嫌いオタク嫌いを堂々と表現しても全然とがめられないどころかそれを賞賛する人が出てくるということ。

これははてなブックマークで時々見かけるし、実際に見ても嫌な気持ちになるね。

詳しくは知らないんだけど、多分最初からこうじゃなかったはず。

ただ、フェミっぽい発言をしたり怒りや嫌いという感情をあおる発言をするといいねスターがつけられて、

より過激発言をするともっと多く反応がもらえるっていう悪循環が続いて

どんどん過激化する人が増えてきちゃったって気がする。


あなたが今までフェミ被害を受けたと感じないのであれば、そのままでいいと思う

下手に近づくといがみ合いに巻き込まれから、これから純真無垢なままであってほしい。

からフェミっぽい話題からは遠ざかっていればいいと思う。

フェミっぽい話題ホッテントリに上がってたらそれを見ないようにすればいい。

フェミっぽい人のいってることがどれだけ正しかろうが、言葉汚く人をののしってる人たちなんか見たくないでしょ。

どう言いつくろおうが、フェミっぽい人たちが言葉が汚くて差別的発言が多いのは事実なので、みていて嫌な気持ちになるもんね。

こういう話題を見たらちかづかないようにするだけでいい。

そうやってフェミっぽい人たちがどんどん人望をなくして下火になっていくのをただ眺めていればいい。

2021-02-26

弱者男性は可愛くなるべき

可愛さは従順さや支配やすさも意味するけど、無垢で無害であることも意味する

無垢で無害なものはみんな大好きだ

可愛ければ可愛がられる

顔のキモさは関係ない

可愛ければ可愛がられる

どうせ能力主義においても上に立てない存在なら、権力など放棄して可愛くなることに切り替えたほうがいい

可愛くなろう可愛く

2021-02-19

気を抜いたら嫌味と皮肉あてこすり無限に出てきちゃうんだけど何でみんなそんなに自制できるの?

なんでそんな無垢に振る舞えるのか教えてほしい

2021-02-18

anond:20210218171607

実話を書いている、という前提でレスつけますけど、お前の下駄箱に入っていたのは、狂気とか害意とか悪意とかではないよ。

 

漫画マネだとか、ノリだとか、お前に関する無関心とかだ。

 

悪よりも無垢に近い。

からこそ最悪なのがいじめという体験なのだよ。

お前が悪を憎み害意におびえるほど、その抵抗は全く関係ないところを素通りして、防御に失敗したお前はますます被害をうけることになるのだ。

2021-02-07

ヲタク拗らせ過ぎて二次元フェミニストになった話

一般人から見たら俺は病気だと思う

二次元女性性的消費する男、というか男性性そのものに嫌気が差している(自分自信含め)

世に蔓延る「エッッッ!!!」「ハイエースしたい」「理解らせたい」「腹パンしたい」

などのコメントは到底許容出来ない

好きなキャラクターリョナ、陵辱絵を描く絵師

(少々過激な言い方になるが)サイコパスNTR好きなのか

まんがタイムきららキャラクター絶対汚すマンとかも鬼畜所業

アニメゲームキャラエロ二次創作エロ同人は特に嫌悪感が強い

症状が進行したら成人向け雑誌エロゲーにも強い嫌悪感を抱くだろう

一般的意味での純愛なら多少は容認出来るかもしれないが、

それでも性的要素のないギャルゲーを求める

現実はそうではないかもしれないが、

二次元世界ならば性的概念存在しない世界があっても良いじゃないか

コウノトリ子供を運んでくる世界があってもいい

一切の穢れを知らない、幼気で無垢少女達をどうして性の対象として見る事が出来るのか

キャラクターの愛で方は人それぞれだが、性的消費する行為を愛だなんて言わせない

こんなこと言いつつも、以前は同じ側の忌まわしい存在だったのだから

自分偽善者であることに変わりないことは自覚している

実際、自分の好きなコンテンツキャラクター性的消費されるのは

許せないのに、自分が知らない作品であれば

多少の罪悪感を抱きながらも同じように性的消費してしまっていた

過去の過ちが許されたとは思っていない

汚してしまったキャラクター達にはこの場を借りてお詫び申し上げたい

少なくとも自分が愛するキャラクターには誠実であり続けたいし、

これから愛するキャラクターにも邪な感情を抱きたくない

やっぱりエロは悪だわ

過去の過ちは消せないが、女性性的消費する人間にはなりたくない

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