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2017-06-22

美味いコンビニチーズbest3

3位

QBB「ベビーチーズ

2位

メグミルク「さけるチーズ

1位

KRAFT無垢

「さけるチーズ」のさける感じはずるい。チーズジャンルではない気もするが、しょーがない。

あと、コンビニPBの6Pチーズはどれも最悪だな。QBBのベビーチーズが1番マジメ。

フレーバーもいろいろあるが、カマンベール入りとか買うなら普通にカマンベール買うわ。しょーもない。

KRAFTは、多くのチーズヲタも認める廉価チーズ出してて偉いと思う。切れてるチーズもいいが、「無垢」の包装が素晴らしいので栄えある1位とした。

2017-06-20

ワームビアさん

NHK記事ブコメを見ると、無垢観光客が突然拉致されたって認識の人が多いみたいだけど、ワームビアさんはたしか滞在ホテル政治ポスターを盗んで戦利品にしようとして捕まったんでしょ。

もちろんそれで拷問されて昏睡状態にされるなんて言語道断だけど、あの北朝鮮政治関係の物を盗んで“戦利品”にしようとした無謀な行動は、無垢観光客とは違うと思う。

2017-06-18

ブラック企業で働いてる自慢クソうぜぇ

結局の所、彼奴らが言いたいのは「毎日遅くまで働いても辞めようとは思わないぐらい会社仕事楽しいぜー!」って話なんだよ。

部活で土日まで練習してて大変でさー(でもそれぐらい熱中してるぜー!」と同じなんだよ。

クッソむかつくね

あいった輩は内心では普通に働いてる人間を「やりがい搾取を恐れて好きだった道を諦めた負け犬」とでも思ってんのさ。

道場なんてしてやる価値は微塵もねえ。

「でもさ、やっぱ好きだからその道に進んだわけじゃん?」が合言葉ならそっちだけ使ってやがれ、「ブラック労働辛いよー死にたいー」なんて嘘っぱちを軽々しく吐いてるんじゃねえ。

人生楽しみつつ同情もされてえとか欲の皮が突っ張りすぎだろ。

そういう精神構造純粋気持ち悪いんだよ。

いかいかじゃなくて、単純に気持ち悪い。

そういう気持ち悪い人間のくせにさも自分無垢で善良とでもドヤ顔ブラック自慢してる事に吐き気がする。

同情という形でこっちの感情を揺さぶろうとしてこなけりゃ、こっちの心が不快という形で揺れ動くことも無かったんだろうな。

不愉快だ。

いい加減にその口から出る言葉ネガティブポジティブかのどっちかに統一しろ

2017-06-17

ロリコンは最も労力かけずに愛してくれるのが誰だか知っている

年齢ヒトケタや10代の内は、学校幼稚園とその派生するコミュニティ世界の全てだった

そこで好きになる人はとても特別存在に思えて、この人を一生好きでいられそうだと思っただろう

モテないやつは総じて労力かけずに愛されたいと思っている、いわば自分優位の不平等条約を結びたいと思っている

そしてモテないやつは自分子供の頃に同様の経験を経ているから、年齢ヒトケタや10代の女の子自分を好きになってくれれば、

お金や身なりを整理しなくても、特別存在として扱ってくれると思っているのだ

そこでモテないやつはロリコンになる。自分が精一杯人を愛そうともせずに、ただその無垢感情だけを向けてほしいと思うようになる

実際には…言わずもがなの結果になっていると思われるが、対処は一つだけだろう

それは愛されるよりも先に愛してしまうことだ。

場合によっては、あなた理想を超えた人の側にいられるかもしれない

まずは身近な人を愛すことから始めたら良いと思う。

思ったよりもあなたのことを見ていて、思ったよりもあなたと向き合ってくれるのが分かってくるはずだ。

2017-06-15

川上量生現在の興味って、日本の政治<トランプって感じだと思うんだよね。

トランプって明らかにゲーマーから

っていうか、多分世界で唯一にして初めてゲーム的な感覚で一国を運営している男。

勿論、勝利条件はアメリカ is ファーストなんかじゃない。自分プレイが楽しめればそれでOKって感じ。人種差別とか正義とか何にも本心じゃない気がする。

日本安倍政権がなんとかとか言ってるけど、中身は政治思想として後退を選んでるって話じゃん。でも、それは何回か成功するかもしれない人間勝利に賭けてるだけ。ただの知性を満足させるだけの機械への虚しい反抗。そして具体的には何も、その無機質な、無邪気な、無垢な知性への方策は取っていない。

リベラルが勝つとか保守が勝つとかじゃなくて、このままだと政治のものゲーム的な面白さに負けちゃうのが日本未来だと思うな。

って事を川上量生は考えてるんじゃないかな。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170605225522

まず巨人にできるのは数が限られているユミルの民の末裔だけだし、

しらんかった

何人ぐらい?

断固そいつらを増やそう


無垢巨人命令を下せるのは最大でも9つの巨人だけだ。

十分でしょう

基本的には強くて燃費ゼロ無限再生する軍団質量で踏み潰すのが戦法になるから


無垢巨人は確かに強いけど、過去の記録と記憶を抹消された壁内人類と違って

長くエルディアと付き合ってきた壁外人類には「首筋が弱点」って情報

知れ渡ってるだろうから、無敵ってわけじゃないし。

十分でしょ

弱点と言っても吹き飛ばすぐらいしつこく撃たなきゃ殺せない訳でそこ以外はどんどん再生するんだぞ?

戦車軍艦と比べてみなよ


あとは首にあの硬化材のガードを付けろ

そして盾になるものも作ってもって前進させろ


つーか9つの巨人が強いと言ってもそれは戦術レベルの話であって

広い国境線をそれだけで維持できるかは疑問。

ヤン・ウェンリーが居ても自由惑星同盟は負けた。

ドイツ機甲師団よりすげえ電撃作戦出来る軍団が居るんだから当面蹂躙できるだろ

あとはいかに制圧して技術領土を吸うかだ

交渉と謀略も必要になる


国力差がある国から攻められたり、周囲の国をすべて敵に回したら

やっぱ厳しいんじゃないか

少なくともマーレ国内にもエルディアを飼ってて不安定要因がある

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170607183926

無塗装、無垢板の床、壁のトイレ10年以上たつが腐ってないぞ。材質より構造おかしいのでは?

2017-06-07

家づくりで後悔したことTOP5

  • 庭を砂利敷にしたこと
  • 外壁をリシン吹き付けにしたこと
    • 汚れがつくと取れないです。拭き掃除もできないです。窯業系サイディングかガルバリウムにすればよかった。
  • すべり出し窓
    • 外観はおしゃれだけど構造的に窓の外側が掃除できない。定番の引違い窓にしておけばよかった。
  • 床を白いフローリングにしたこと
    • 木の家具が似合わない!汚れがすごい目立つ。病院みたいで落ち着かない。定番のオーク柄にしておけばよかった。
  • トイレの床を無垢材にしたこと


他にも細かい後悔ポイントはありますが、凄く後悔してるのはこの5つです。

なぜなら努力でどうにもならないことだからです。

賃貸にしておけばよかったかな…。

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605122721

まず巨人にできるのは数が限られているユミルの民の末裔だけだし、

無垢巨人命令を下せるのは最大でも9つの巨人だけだ。

 

無垢巨人は確かに強いけど、過去の記録と記憶を抹消された壁内人類と違って

長くエルディアと付き合ってきた壁外人類には「首筋が弱点」って情報

知れ渡ってるだろうから、無敵ってわけじゃないし。

 

つーか9つの巨人が強いと言ってもそれは戦術レベルの話であって

広い国境線をそれだけで維持できるかは疑問。

ヤン・ウェンリーが居ても自由惑星同盟は負けた。

 

国力差がある国から攻められたり、周囲の国をすべて敵に回したら

やっぱ厳しいんじゃないか

2017-05-17

http://blog.seesaa.jp/tb/449936674

純真無垢、天真爛漫、というキャラ付は、「ギャルゲー」だと割と早く「痛いキャラ」化してる

キャラ差別化エスカレートしていった結果、純真無垢さは「無知」「世間知らず」を経由して「世間離れ」と一体化した

たぶん忘れてるだろうが90年代後半は語尾に「りゅん」とかつけるキャラ流行った

 

いわゆる葉鍵は、ギャルゲーエキセントリック語尾祭りが華々しく打ち上げられた後

売上的には徐々に落ち込んでいく時期に差しかかった頃に流行が本格化(発売自体もっと前)

コンシューマーギャルゲーも食っていくのが難しくなり、複雑な好感度システム人件費かかりそうな恋愛ゲームから

シナリオだけ書いとけばとりあえず体裁がつく」システム互換で量産可能ノベルゲーの時代

 

今の視点だとギャルゲープロトタイプみたいに言われがちな葉鍵だが

出た当時はほぼインディーズに近い安い作りのエロゲー

シナリオも、それまでの売れに売れてた有名エロゲーギャルゲーアレンジパロディ位置づけになる

(「To Heart」は「同級生」の超廉価エコノミーゲームシステムだし)

 

鍵は特にパロディの色合いが濃く

既存エロゲーギャルゲーキャラ皮肉り、過剰な方向にエスカレートさせてキャラ造形してった

ONEの頃はアリスソフトシナリオとあまり変わらなかったと言ったら信じてもらえるだろうか

「天真爛漫な痛いキャラが人気だというなら、本当に知恵おくれ、障害のあるのキャラにしちゃる」という、けっこう毒の多いシナリオだったのである

当時の鍵の賛否両論には、この「既存ギャルゲーの感動的なヒロインを毒のある方向に皮肉る」という内容に対する

「俺の感動したシナリオバカにしやがって」との口に出せない反発もあったりする

 

事情特殊なのは、鍵がそういうパロディ的な面を評価される(エロゲーシナリオパロディ成分が多いのは当たり前)以上に

「感動的で泣ける、本格的な恋愛シナリオ」として評価されてしまい、ジャンル客を超えて反応が広がったことだろうか

言動が痛いヒロインは本当に精神に色々と問題がある」という手法ギャルゲーの本流に取り込まれ、当り前になった

ever17についていえば、KIDは元々はノベルではない恋愛ゲームで色々と作っていたのが売れなくなり

ノベルゲームという廉価な仕組みに乗りかえたという流れがあって

コンシューマーギャルゲーの痛いキャラノベルゲーの痛いキャラの両方の系譜を拾ってる上に

メインシナリオライター文章自体がしばしばエキセントリックなので、ユーザー時代感覚や年齢とはあまり関係なく

普遍的に痛いと言って構わない

2017-05-10

キャラコスプレをする女の子へのフェチズム

腐女子とかオタクとかそういう系じゃない10歳くらいの純真無垢女の子

お兄ちゃんのやってるゲームを横で見て男キャラに憧れて

「かっこいー! あの人になりたい!」って思って

家庭科裁縫箱で頑張って衣装作って

キャラコスプレするのが凄く好き

キャラ女体化とかじゃない

あと女キャラコスプレはそんなに興奮しない

あくまその男キャラとは全く別の女の子

そんな女の子を膝に乗せて、歓声を受けながら男キャラ使ってゲームしたい

自己アピールが苦手な人向けライフハックを思いついた

博士課程の院生なんだけど、師匠によく「考察結論でのアピールが足りん」言われるんですわ。

先行研究や周りの論文見ても、そこが足りないと論文価値を把握しにくいから、しっかりアピールせなあかんのはわかっとるつもりなんだけど、どうも性格的にアピールするのが難しい。

思い悩むこと半年、ようやく一つ対策を思いついたのでメモっとく。

1)自分が心底助けたいと思うキャラを設定する

無垢無力アホの子かわいい系でもいいし、クールぽんこつ系でもいいけど、「手助けが必要」な設定は必須

完全無欠系キャラしか萌えられない人がいたら、すみません適用外です。

CV設定してもいい。なんなら設定画描いてもいい。増田は絵は描けないけど。

増田はつらつら考えるうちに、『蜜の島』のミツとか、『この世界の片隅に』の晴美ちゃんみたいな、黒髪おかっぱ幼女(おっとりだけどお利口・好きなことにはマイペースで頑張る)になってしまった…

なんで昭和幼女になったのか全然わからんけどw

2)仮説構築〜分析を、そのキャラがやったものだと思い込む

これはもう、できるかぎり盛り立てて、最初は上手にできなくて悔しくて泣いちゃったりした◯◯ちゃんの成果をアピールするしかないよね!(テンション↑↑)

←ここでもう、ちょっとおかしくなってるけど気にするな…

でもヘンな擁護ちゃうと◯◯ちゃんが叩かれるから整合性キープしつつ、でも全力で盛るよ!

せっかく◯◯ちゃんが頑張ったんだからちょっとでもインパクトファクター上げないとね!

というわけで、査読論文を今週末仕上げて投稿する予定だけど、どうなることやら…

2017-05-05

ぼくと篠めぐみ

無垢というアダルトビデオメーカーがある。

男優が画面にほとんど出てこない

AV出演歴が少ない女優さんが、体当たりに不慣れさを出しながら撮影

メイクプレイも控えめで、ありのまま女の子の繊細な表情・しぐさ・少女感を大事撮影

制服デフォルトなので、本物の女子高生AVに出てるみたいなリアリティがある。

・それでいて、ミニマムAVメーカー)ほど「犯されてる」感がなくて、幼さ・処女性が際立ってるのに、犯罪臭い感じがないから、気分を害さずに見られる。

…そういうAVが、AVを買い始めた時にはしっくり来ていて、とくに、そこに出てくる「めぐみ」と言う子が突出して好きで、1つ買った後に、全部見られる総集編も買った。

後々、自分の好みはAVらしいAVとかハードAVとかにシフトしていくが、まだまだ少年ハートが残ってた当時は、無垢の方が自分の知ってる女の子像と噛み合ってたから、ヌケた。

都内在住ならともかく、地方都市女子高生って適度に芋臭さ、ブスさがあって、そのブスさがないとみんな同じ顔に見えちゃうんだよ…。

ファッション雑誌マネというか、女子大生OLタレントってこんな感じですよね…というありふれたメイクファッション仕草へと落ち着いていくと、それは「まがい物」に見えてしまう。

ましてや、AV女優で人気ある人なんて、それが肉体単位でも「中央値」へと近づいていく。

適度に鍛えて、適度に胸があって、肉付きが良くて…みたいなウケる体、きれいな体になっていく。

無垢で見た「めぐみ」は、Aカップで…作り込まれすぎてなくて…AVでよくある流れを演出するときにも下手さがでて拙さがでて…AVなのに、AVになりきってない彼女セックスや顔を真赤にしてセックスする顔には、「不器用さ」と「必死さ」がにじみ出てた。

その拙さがあるから彼女AVAVなのに、本当に実在するというか、会えるものなら会ってみたいし、体の好みと関係なく見ていたい気持ちにさせられた。

その後「めぐみ」は俺の中で消息不明に。

無垢というAV特殊で、女優さんは下の名前だけで出て、他の関連作品とは分離されている。

上原亜衣や、湊莉久ぐらい有名になると他の作品と関連する形で作品がまとめられたりするんだけど…大半の無垢作品は、無垢作品でその女優が気になっても、検索して出てこない。

無垢だけじゃなく、AVには出た女優さんがわかんないAVはたまにある。

そして、それは公式から名前を教えてもらえないから、発売されてある程度時間が経過して、DMMや各種掲示板情報を書き込んでくれるありがたい人が出てこないと…気に入った女優さんが誰なのかさえわからないことがある。

…7年前に、8年前に僕が「めぐみ」で知った彼女が、篠めぐみだと知ったのはつい昨日の話。

たまたまネットカフェに入って、寝付けなくて、AVを見てて、ついでに調べごとをした時にめぐみとは篠めぐみのことだったと、かなりの時間を置いて、知った。

知ったのがあまりにも遅すぎて、彼女はもうめぐみでさえなくなって、碧しのと改名していた。

碧しのは僕よりもちょうど1つ下で、未だに現役女優だった。

ネットカフェで眠れなかったこともあって、碧しののAVについて色々調べた。

無垢で見たような、「拙さがかわいいAV」もあって、やっぱり良かった。

でも、彼女にはAV女優としては致命的なぐらいおっぱいがない。

彼女の拙さ、かわいさは好きだけど、僕だってAV見る時はおっぱいがある子を優先的に見るし、なんなら、おっぱいで甘やかしてくれる子のAVでヌく。

おっぱいのない彼女は、Aだったおっぱいをどうにか増やしたり、体を鍛えたりした跡が経過を見ていくとその都度その都度の努力の跡が見られた。

努力は体つきだけではなく、キャラクター模索もすごかった。

最初はうぶな女子高生女子大生の幼さを武器にして、AVを撮っていた。

あるいは、元々しぐさに色気がある娘だからフェラモノのAVが多かった。

2010年にはブログ引退を発表。

そして、2012年に碧しのとして活動を再開。

ただ、2010年までの彼女とは打って変わって、2011年以降は体当たりアナルセックス、いわゆる2穴、3穴モノが増えた。

他のAV女優の2穴3穴モノは「泣き叫ぶおもちゃ」「男に媚びるだけの動物エロペット)」ぐらいの気持ちで見ては「もっと痙攣したり、白目剥いたりしろよ」とか酷いこと言いながらももとりあえずは射精できたから良しとしてる僕だが、彼女ハードプレイAV特別だった。

AVっぽさの代わりに独特の表現力があるから無垢の頃と変わってしまってるところや無理しているところが如実に感じ取れて、非常に辛かったし、いつもほど「おもちゃ」とか「動物」みたいな感じで見られず、グサグサと感情に刺さるのが新鮮で、別の意味で見ていたさがあった。

そのせいか過激AVに挑んだことで、ベストや総集編で、彼女ハードプレイが使われることが増えて、飛躍的に検索してヒットする作品数が増えたのが伺えた。

でも、2013年にもまた引退している。

Wikipediaでは彼女に関する情報はここで絶えているが、2017年現在でも、AVに出演したことをツイッターで通知している。

しかも、最新の方の作品はまた大人っぽい作品になっているため、今見たいものだった。

色っぽいお姉さんな感じをテクニックや繊細な演技力で出してくる感じが、無垢ときとはぜんぜん違うのに、根本的には無垢を求めてる男が大人になって見たいものがみれてすごく良かった。

そんな彼女は今26歳。

この手の女優さんの「自己申告」とは言え、僕が今27歳で、彼女AVをはじめて手に取ったのが19・20だったから、彼女AV女優として作品を作り続けていくのと同じように歳を取ってる。

そして、その時期その時期で彼女は僕がみたいもの提供してくれてるのも面白い

AVに慣れてないときは、無垢のような「自分が知ってる女子高生や、女子高生の延長上にいる勉強運動に熱心で化粧やセックスは不完全な女の子」のAV

AVに慣れてきた時には「AVならではの(実際にやったら、多分怒られるし傷つけることになる)ような過激プレイを泣き叫びながらやってくれるモルモット感」のあるAV

…をその当時求めてたけど、そこに罪悪感といたがるほどキュンとくるだけの愛おしさが加わっているのが彼女ならではの凄み。

そして、AVに飽き始めてるけど、AVに癒やされたい・甘やかされたいと思ってきた今日このごろには、AV女優としてベテランの域に入った彼女演技力テクニックや、男も女も引き込んでしまう「悪さ」と、その悪さが許せてしまうようなAV

…そうやってシフトしてることに気づくと「彼女をチェックし続けるとその都度その都度の見たいAVが見れるかも」と思えて、この先もAV女優を続けてくれることにちょっと期待してる。

…いや、しんどい仕事から辞められるならいつでも辞めた方が良いのかもしれないけど、純粋に「アイドルと一緒に年を取ってるファン」の構造ファン側としては、彼女活躍が見える場所にいて欲しさはある。

2017-05-04

GI17氏はネトウヨ中毒ではない

以前増田でGI17氏をネトウヨ中毒と呼ぶ書き込みがあったけど、私はそれは間違っていると思う

GI17氏のブコメ統一している価値観ネトウヨへの執着ではなく、権力であるネトウヨが結束してマイノリティである左派に不当な非難を浴びせているという一種被害者意識で、常に問題ネトウヨリベラル対立帰着させようとする(その過程でしばしば対立のないところですら対立を煽ろうとするのは氏の悪い癖だと思う)

Arturo_Ui氏にも同種の兆候が見られるけれど、たいていGI17氏より後にやってきてほとんど同じ視点から援護ブコメを付けているので、症候を同じくするというよりは燃えているGI17氏にいわば愉快犯的に燃料を注いでいるように見えてしまうこともある

GI17氏の場合ネトウヨを常に一枚岩で反リベラルの嘘に満ちたネガティヴキャンペーンのために団結し統制のとれた団体と見ており、陰謀論者にありがちだが敵には無限の力があり常に迫害のためだけに生きているという世界観が感じられる

Arturo_Ui氏は基本的にすでにあるはてサブコメを追認するような書き込みに徹しており、GI17氏と違ってそもそも自分意見として書き込んでいるのかすら定かではない

ちょっと頭のいいAIならArturo_Ui氏のブコメ自動生産できそうだが、GI17氏のブコメシミュレートできない

言い方を変えると、ネトウヨでもArturo_Ui氏にはなれるが、GI17氏にはなれないとも言える

GI17氏は自分意見の異なる人を全員まとめてネトウヨとしてカテゴライズしているふしがあり、これはネトウヨの生態や動向に関する正確な知識から出てきたものでは断じてない

ネトウヨに執着している人というよりは驚くほどネトウヨ無知無垢とすら言える精神から出てきたものであって、ここに多少なりとも現実ネトウヨを知っているように見える他のはてサアカウントの人との大きな断絶が生まれているように見える

まだネトウヨによるブコメが出て来る前からネトウヨの言いそうなことを先回りして書き込むブコメスタイル自体はGI17氏に限らず他のはてサアカウントの人も多用する手口ではあるが(私も使うことがある)ネトウヨ第一自分に対する迫害者とみなしネトウヨとの対立から世界が始まるのはGI17氏だけだ

単なるネトウヨ中毒者にはこの「ネトウヨから迫害に一人立ち向かう私」という立場からブコメは書けない

いま私が仮説として考えているのは、GI17氏が自分精神のうちにネトウヨ人格を飼っており、それとの対話からあの独特のブコメが生まれているのではというものだが、残念ながらこれに関しては確認のしようがない

2017-05-01

26歳のわたし東京タラレバ娘

同棲を始めて半年が過ぎた今、家での暇つぶし目的に久々に漫画をいくつか買った。

そのうちのひとつが「東京タラレバ娘」だったわけであるが、この漫画、ひどく情緒不安定にさせられる。しかし、中毒性があって、読むのを、考えるのをやめられない。恐ろしい漫画である

二十代前半の頃、足を使った芸能人の追っかけをしていたわたしは、時折ふと自分未来不安を感じて、アラサー友達と集まるたびに将来どうするのかということを話していた。

とてもかわいくて、若い頃に、そのかわいさを使って当時の推しの関係者身体を張って繋がり、なんかうっかり付き合ってしまったY子ちゃんから、言われた一言が印象深い。

わたしも25くらいからすごく悩み出したよ。そういう年なんだよね。もうおたく辞めようと思って現場控えたこともあるし、彼氏も何人か作ったよ。けど結局今ここにいるから、もう諦めてるかな」

Y子ちゃんとは水面下で繋がり、業界人的な芸能人的な人たちの集まりなどにたまに一緒に行ったりする仲だった。

普通にご飯を食べたり家で遊んだりしたこともあるが、当時はお互いに、このコネを使ってなんとかもっと状況を改善できないか(繋がり的な意味で)と必死だったので、どこか浮ついた心でそんな話をしていた。

当時まだ二十代前半だったわたし漠然とした不安はぽっかりと宙に浮いて、「誰しもそろそろそんな不安を抱える年頃なのだな」という程度に、結論を伴わず据え置きとなった。

ぼんやりと生きている人にも、堅実に生きている人にも、平等時間は過ぎる。

気付いたらわたしアラサー入り口に立ちつつあった。

その頃と状況はうってかわって、わたしはもうレコーディングスタジオリハーサルスタジオの前で立ち続けることをかなり前に辞めていた。

まりにも辞められなくて一時期は、当人に「好き過ぎてやめられない、つらい、もう辞めたい」とメンヘラ気味に相談したこともあったが、ふとしたきっかけにダメ男に引っかかり、そのダメ男から立ち直るためにまた別のダメ男に引っかかり、今に至る。

趣味に思い詰め過ぎて、恋愛ごっこ以下の付き合いばかりになっていたわたしにはそれはちょうどいい荒療治で、すっかりほとんどおたくからは足を洗って、澄まし顔で二人暮らしマンション職場の往復の毎日を送っている。

けれど、漠然とした不安は、消えることはなかった。

世間的にはもう結婚して子供がいてもおかしくない年齢である

けれど、今後の数十年、もとい生きている間の時間方向性を決定するには、わたしの中身は子供過ぎた。

これまでせいぜい大した選択しかしてこなかったのだ。

内申点が足りないか適当私立高校に進学する、三年先までの未来を決めた。

特に就きたい仕事がないから通える範囲で一番偏差値の高い大学に進学する、四年先までの未来を決めた。

転勤なく関東圏で就職して職歴をつけたいから、とりあえず社会人スタート地点という数年分の未来を決めた。

たまたま就職に関しては特に問題もなかったので定年まで勤めようと考えているが、それは今の日本を考えれば本当に運が良かっただけだと思う。

わたしはたった26年生きてきた人生の中の経験だけでは、どれだけ振り絞っても、結婚するという未来に向かって大ジャンプを決められない。

一方で、この26という数字28、30、そして、33になったところで、特に何か特記するような経験を得られるわけでもなく、それこそ「タラレバ」のように、26のあのとき決断していれば、28のあのとき、30のあのとき、というふうに、得られるのは、数年先の未来からの後悔だけだということはなんとなくわかっている。

特に彼氏になにか大きな問題があるわけでもないが、特別「このひととなら絶対幸せになれる」という保証があるわけでもなかった。

そんなの当たり前である。そんな人間はどこにも存在しないのである

しかし、大義名分のようなものをもって、結婚するカップルもいる。

初恋同士の結婚は、結局旦那社会的地位年収がそれほどなくても「やっぱり二人は結婚しなきゃね!」と持て囃される。

当人同士だって、今更別れて条件のいい相手結婚しても絶対死ぬまでに数えきれないほど「やっぱりあのとき初恋の人と結婚していたら」とタラレバするだろう。

公務員同士の結婚などは、また違った意味で持て囃される。

「堅実ね」と親世代から大プッシュな上に「公務員か〜、安定してていいね」と女友達からも絶賛である

こういう客観的な要素で他人からプッシュしてもらえる結婚を少し羨ましいなと思った。

もう26されど26である

大卒だとまだあまり結婚している友達は少ない。SNSを見れば飲み歩く女友達に溢れている。みんなきらきらした独身謳歌している。

絶妙な齢なのだと思う。

幼稚園の頃のように無垢ではないから、「結婚してお嫁さんになる」ということを「幸せ」とまっすぐ結びつけられない。

結婚して、子供を産んで、子供大人になって、結婚して、孫が産まれてという当たり前の幸せを送ることがどれだけ困難なことか、知識だけでは知り過ぎていた。

何組に1組が離婚する世の中だとか、統計上では、片手で数字を数えられる子供ならわかるような算数なのに、

その原因は十人十色で、こうがこうである、ゆえにこうである、というような明確な条件下に成立する結果ではない。

それなのにまわりは、アラサー女子に「次はあなたの番ね」などと軽々しく声をかける。

二十代前半の頃に、鼻で笑ってかわしていた言葉となんら違いはないはずなのに、もうあの頃のように軽やかにかわせない。

それほどまでにわたし背中には、知らない間に、生きていくには無駄ないろんなもの(一種の保身のようなもの)が住み着いていた。

最近結婚したアラサー事務さんに結婚するのか、と聞かれて、「しようって話になってるし、するんだろうと思うんですけど、漠然とこれでいいのかなって不安です」みたいな話をしていたときに、

結婚ってまわりに言われたからするもんじゃないよ、自分たちで決めてしなきゃ」と言われた。

しかにきっとその人はまわりに結婚を急かされても大事大事に愛を育んで、自分たちタイミング結婚したに違いなかった。

「どうして結婚しようと思ったんですか」と聞いたときに、「ずっと同棲してたからこの人とするんだろうなと思ってた」と言われた返事がわたしには眩しかった。

わたしは、すぐ結婚してくれない彼氏同棲し続けていたらメンヘラ拗らせて酒飲んで泣いて吐いてを周期的に繰り返すくらいには弱いだろうし、たぶん別れて婚活する選択をとるだろうと思う。

そのひとはわたしにはない強さを持っていた。

わたしは今、そんな強さを持ち合わせていない。

好きだからずっと一緒にいたい、という気持ちと、結婚するということとの間に乖離があって、その重さの違いに戸惑う。

家族になる、ということはわたし一人が失敗しないようにコントロールできる範囲を超えていて、絶対的な自信を持てない。

けれど、持たなければいけないのだ、きっと。

もしこの人と結婚したら、とか、結婚しなければとか言っている場合ではないのだ。

制服を着ていた頃、「マリッジブルー」という言葉意味理解できなかった。

結婚しようってなるなんて、幸せ絶頂じゃ

ん、なのになんでブルーになるの、と純粋に疑問だった。

きっとつらつらと書き連ねた言葉たちは、一言でいうと、一種マリッジブルーなのだろう。

けれど、16の頃のわたしは知らなかった。

簡単英単語たつを組み合わせた数文字カタカナが、こんなにどす黒く、深く広く、心細いことを。

そして、タラレバなどと女友達とあれこれ言い合っても、決してそれは薄れはしないことを。

2017-04-26

深夜アニメ子どもに見せるのは海外の反応ホルホルオタク版だろうな。無垢子ども評価するのだから素晴らしいのだ、と思いたいのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170425210458

世の中には離婚して再婚するハゲもいるし、二股をかけて「自分日本仏教を正したい」とか言ってる肩書だけの律僧もいる。

披露宴新郎袈裟を着けて登場、嫁さんは白無垢の角隠しを着けて現れた時は何の冗談かと思ったよ。

それはそれはアニメ映画世界の中に飛び込んだ気分だったぜ。

付き合いもあるから「おめでとう」と声をかけたけど複雑な気分だったな。

明らかに新郎は嫁側の金目当てだったし。

仕事の付き合いで行った別のハゲ披露宴は、グランヴィアホテルを使って引き出物カルティエとかね。

袈裟を着けて飲酒して、袈裟を着けて嫁を娶って僧侶なんだもんな。

俺も楽してレクサス乗りてーなー。

あーおめでたいね。

日本仏教は本当にダメだわ。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421233233

創作を投下する動機を詮索するといつもこういう風に噛み付いてくるやつがいから

まあそういうことなんでしょうね

自分は書きたいことを好きに書いているだけの無垢人間ですよ

実話だなんて一言も言ってないのに周りの人間勝手煽動されてああだこうだ騒いでるだけですよという体でずっといたいわけ

2017-04-05

コンテンツ受容体の有無

アニメでもなんでもそうだけど、無垢子供でもないかぎり、そのコンテンツ世界観に入り込む前に障壁みたいなものがある。

コンテンツにつきまとうある種の嘘っぱちや独自価値観(ビジュアルキャラクター演出、設定)を受け入れられるかどうかってのは視聴者に委ねられているし、

視聴者もつコンテンツの楽しみ方は千差万別であり、楽しみ方がわからなかったり、年齢やタイミング社会的立場経験によって楽しめなかったりするものだ。

ある作品をある人が楽しめないと正直に述べてもオタク非オタクも気にする必要はないと思う。

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403103617

https://en.wikipedia.org/wiki/Pink

欧米での調査によると、ピンクは「魅力」「礼儀正しさ」「感受性」「優しさ」「甘さ」「幼さ」「女らしさ」「ロマンチック」に最もよく関連する色です。 白と組み合わせると「無垢」に関連付けられますバイオレットブラックと組み合わせると「エロティシズム」や「誘惑」につながります

2017-03-30

からけもフレは宗教だったって結論いいんじゃない

ほとんどどんな宗教開祖無垢で俗世に興味ないようなタイプ

その下で弟子たちが開祖言葉解釈を巡って派閥を作ったり権力争いをしてきたみたいな構造になってるわけで

サーバルちゃんの下で争ってる凡俗どもが増田にも出没しているだけというつまんない話だ

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325042054

ほんまにお前はガイジやなw

俺が言ってるのは「問題文と明らかに噛み合わない反論をする奴はガイジ」だ

なんでそれに対する反論がなんで

それじゃ、お前の誤読()のない、的確な読解力で、さいこーのヒューマニズムを持った絶妙アイドルアニメ像を語ってみろよww

現実程ドロドロしない、つまり自分が引くようなリアリティはいらない、でも今のアニメのように、純真無垢聖人も嘘っぽく思うって奴によ

になるんだよ

おれは元増田の主張には賛成も反対もないし当然元増田でもないし

元増田の言ってることが正しいか正しく無いかなんかここでは関係ないし興味もねーよ

更に言ってやればおれはアイドルアニメなんか見ねえ

論点の整理も付かない低学歴ガイジが

お前より中国人留学生の方が達者な日本語読み書きをするだろうよ

http://anond.hatelabo.jp/20170324220325

それじゃ、お前の誤読()のない、的確な読解力で、さいこーのヒューマニズムを持った絶妙アイドルアニメ像を語ってみろよww

現実程ドロドロしない、つまり自分が引くようなリアリティはいらない、でも今のアニメのように、純真無垢聖人も嘘っぽく思うって奴によ

嘘っぽく見えない程度に、かつ自分美人だと理解して偶像を売ろうと思うような売女の部分を演出して、アニメのようにきれいにまとめろって?

バカジャネーノ

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-13

元の世界に戻りたい

俺は今、中学1年生だ

しかし、朝起きたら30半ばのおっさんになっていた

どうやらパラレルワールドに迷い込んだらしい

今日、街を歩いていたら同級生に会った

友達「よう、増田久しぶり!10年ぶりかwww

え、昨日、学校で会ったよな、てか、なんか老けてねーかこいつ

友達「俺、最近結婚してさ、子供もいるんだぜ」

その同級生おっさん)の話では、同級生たちはみんな結婚してて、可愛いの子子供がいるんだと

俺「え、あの子子供いるの!?じゃ、じゃあ、最低1回はヤッたってことだよな」

友達「はあ?」

あの純粋無垢なあの子がおセックスをするなんて、嘘に違いない

友達「お前、中学の頃から変わらねーなwww

そして、俺の話

どうやら、この世界では俺はニートということになっているようだ

もちろん結婚してないし、彼女なんかもいるわけがない魔法使い

何でこんなことになってるのか。早く帰りたい

どうやったら元の世界に戻れるんだ

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