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はてなキーワード: 文化的とは

2021-05-09

結婚子育て世代向けベーシックサービスってどう?

りっけんの政策の強化アレンジ

結婚子育て世代の人たちには文化的に最低限ではなく

充実した子育て環境(衣食住環境)を提供するってもの

郊外開拓してアメリカの一軒家が連なる綺麗な町に住める

そしたら、それ目当てで結婚子供作る人が増えるだろ

弱者男性であろうと結婚すれば充実した環境が手にはいるのだから相手収入とか関係なく人間性で選ぶことができる

良くない?

2021-05-05

男性が受ける差別とは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです

男性が受けている差別として重要だと私が思うのは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです。

男にも女にも、男は警戒すべき存在だという感情がうっすらとあります

同時に、男性だったらほっといても大丈夫だろう、という肯定的な信頼の形をとって、男性のことをろくに気遣う必要はないとされがちです。

から世間話でもマスメディアでも、男性への警戒や、過度の信頼による雑で粗末な扱いが平然と行われています

それが積み重なった結果として男性は、敬遠されて孤独人生になりやすく、自尊心も低く、自分たち男性自身への嫌悪も生まれ自分の事すら粗末に扱い、次世代男性もそのように扱うので引き継がれる、などの被害を負っています

保護と抑圧は地続きなのでバランスが大切だ」という話をよく目にしますが、同じように、信頼と放置も地続きなのです。

家父長制は、自立したい女性にとっては抑圧という差別だけれど、自立を望まない女性には保護を受けやすいというメリットとしても働く。

それを裏返したように、男の自由放任は自立できる強者男性にとってはメリットだけれど、弱者男性にとっては助けてもらえないし悲鳴無視される差別として働いています



若者が遭遇しやす実例として、バイトサークル活動が長引き、夜になってしまった場面を考えましょう。

男性は帰り道の安全心配されることは少ないです。

これは、男性の方が不安心配事が少なく生きられるというメリットとは言えます

しかし同時に、「襲ってくるとしたらたぶん男だ、男を警戒すべきだ」「男の自分は、夜道で女とすれ違う時に怖がらせてしまうだろうから気を使わねばならない」「男の帰り道を気遣ってやる必要はない、男は粗末に扱っていい。自分が男なら自分の事も心配せず粗末に扱うべきだ」という認識を強めることにもなります

実際は、男性でも深夜に一人で帰ることに恐怖を感じる人がそれなりにいるのですけどね。

でも、女性の帰り道は心配されるが男性はそうではないという現実と向き合うたびに、「ああ、俺の夜道への恐怖は認識すべきでない感情なのだ。むしろ俺は怖がる側ではなく怖がらせる側なのだ」という方向へ矯正され、やがて本当に自分でも自分不安や恐怖に気づけなくなります



色々な場面で、不安を感じてないことを前提とした粗末な扱われ方を重ねて、男性自分に対しても他人に対しても鈍感にさせられていきます

たとえばトイレ

男だったら立ちションしても大目に見られがちという自由は、性器露出し排泄を見られたくない感情を気遣ってもらえないという粗末な扱いでもあります

不安羞恥を感じていた男児も、「その辺でおしっこ済ませてきな」と言われたり、仕切りのない小便器や、女性が清掃に入ってくるトイレを使ううちにその弱さを鈍麻させ忘れてしまます

たとえば「男の人がいれば安心だね」という言葉

この言葉はおおむね好意や信頼の表れですが、同時に「男の人は一人でも不安になる必要はないよね、あなた自身が男の人なんだから」という扱いでもあります

一人で行動しても口を挟まれない自由の反面、一人は心細いという男性感情最初から考慮されていない。

このような扱いに触れ続けることで、「俺は男だから不安になる必要はないんだ」と自分勇気づけ、痩せ我慢することが癖になります

夜道にせよ、トイレにせよ、一人行動にせよ、成人男性に直接聞いてもたいてい「いや全然平気だが」と言うだけでしょう。

最初から平気な男性と、鈍麻し平気にさせられた男性と、本当は平気じゃないが痩せ我慢している男性区別することは本人にすら困難です。……これは無敵論法っぽくなるので好きではないロジックですが、そう言わざるを得ない。

ここ数週間のネットでは、男性セルフケア能力が低い、まずは自分を大切にすべきなのにそれをしようともしない、などという話も多くなっていますが、それは数十年にわたる「男性自由に行動してよい反面、粗末に扱ってよい」という経験の積み重ねによるものであり、決して男性個人に責を負わせるべきでも、自己解決を求めるべきでもありません。

セルフケアに焦点を当てるならば、社会によって損なわれた男性個人セルフケア能力を育て直すため、社会反省して手厚く協力してあげよう、という話になるのが妥当でしょう。

しかし現状の男性セルフケア論では、セルフケアというスローガンと丁寧な暮らし雑誌は与えてやるのであとは自分で(せいぜい弱者男性内部で)上手くやって満足しろ社会は手を貸す気はないぞ、という正反対の切り捨て論になっています



男性が警戒され、気遣ってもらえない原因には合理的理由がある、という反論はできるでしょう。

ホルモン文化的影響による男性の特徴は色々あります

腕力の強さ、性欲や暴力性の強さ、外見の悪さ(体毛が濃く皮脂が多く禿やすいなど男性ホルモンが外見に与える悪影響は多い)、コミュニケーション能力共感能力の低さ、など。

しかし、そのようなある程度の合理性があったとしても、統計的差別であることは間違いありません。

統計的差別はどの程度まで許されて良いか、というのは難しい問題なので、別に論じる必要があります

そして、フェミニズム弱者男性論の共闘が難しいのはここが主要な原因でしょう。

性犯罪男性から女性への加害が多い(犯罪全体では男性被害者の方が多いですが)」「腕力が強くて静止が困難」「妊娠リスク」など様々な事実に基づき男性に対する統計的差別をどの程度認めるべきか、真っ向から対立しまから

統計的差別は一切許されるべきでないと言い切る人も時々いますが、それはどの陣営であっても非現実的でよくないと思います

もっとも「社会運営するにはマクロ視点統計的差別必要なことは認めるけれど、その加減を考えましょう」とかぬるいことを言ってると、確かにそうだね考えなきゃねとは言ってもらえても実態現状維持が続くだけであり、統計的差別を一切許すな!と極端なこと言って圧を掛ける方が新規分野の社会運動としては実を結びやすいんでしょうけどね……。



これに近い話題は、今までも男性加害者として認められやす被害者として認められづらいという内容でしばしば語られてきましたが、たいてい注目されるのは悲惨な女→男セクハラ暴力事件がほとんどです。

それも由々しき問題ですが、その根底にあるのは、もっと日常的でうっすらとした「男ならまあ平気だろ。ほら、やっぱり平気だった」という日々の積み重ねではないでしょうか。

特に、「男性なら大丈夫」という信頼により粗末に扱われる場面は見過ごされやすいと思います

フェミニズムでは、「女を自立した人間と信頼して放任しろ、家父長制で口を出してくるのやめろ」というアプローチが行われていたため、その逆になっている、過度の信頼による放置という男性差別問題視されづらいのです。

女子供は弱いか保護して指示してあげなきゃね」という慈悲的差別に対して、男性が受けやすい「男は大丈夫だろうから心配する必要もないし勝手に自立しててくれ」は信頼的差別などと呼べそうです。



この記事は、これまで弱者男性論で強調されてきた、人間関係恋愛経済ジェンダーロール、弱者男性論が不条理否定される、などの論点対立しません。

警戒されつつ粗末に扱われることは、親しい人間関係恋愛関係ハードルを上げます

経済的貧しさについては、一般的貧困問題に加えて、男性公的にも私的にも助けてもらいづらいし、そもそも助けを求める能力社会により破壊されていることが困窮してはじめて露見するなど、男性特有の困難があります

男性ジェンダーロール問題とくくられるような、男なんだから泣くなしっかりしろと言われるとか、責任を負わされるとかは、「信頼の名目で粗末に扱われる」部分です。

弱者男性自体があまり聞く耳を持ってもらえないしミソジニストとすら言われるとか、困ってると認めてもらえなかったり、困っててもそれは受け入れるべき部分だと言われることなども、「信頼してるという名目で粗末に扱われる」ですね。



また、「男性にも弱者がいることは分かったけど、結局どうなることを求めてるんだ、要求を出してくれ」という問いがありますが、運動として歴史の浅い弱者に、的確な要求をする強さをいきなり求めないでください。

現時点では、「どうなったらいいかを、男性に肩入れしつつ一緒に考えてくれる人が増えるのが望みです」としか言えません。

少なくとも私は、男の乳首露出NGしろとか、男性トイレもすべて個室にしろとか、芸人ちんちんポロリシーンやハゲネタダメだとか、「男の人がいると安心」はハラスメントから許すなとか、そういう短絡だったり個別的すぎる議論にはしたくありません。

https://anond.hatelabo.jp/20210505030506

弱者男性とは別として、やはりあてがえ論と公助による対応吟味されるべき

弱者男性という言葉意味が広すぎる&恣意的に使われすぎるので、

リベラルフェミからは当然としても弱者男性からすら否定されているあてがえ論だけど、

昨今この国では少子化孤独死問題になっているわけで、この問題意識自体社会での対応が求められる必要性が高い重大な問題だろう。

これに弱者男性という言葉多義的すぎてそぐわない。代わりに「人間関係弱者」という言葉をこの問題主語とするべきだと思う。

男性に限らずいわば人間関係弱者とでもいうべき状態の人は多く、そんな人々はそれによる孤独感や自己肯定感の低下、

あるいは他人を通じた社会参加の機会や公助共助への接続困難などを抱えている。

一般論として「社会に出ると(恋愛でも友人でも)出会いがない」と言われるように、人間関係の構築は学生時代までに行っている必要があるが、

一方で当然ながらそこには環境身体的、精神気質による格差が発生しやすい。

またそうして人間関係弱者のまま社会に出てしまうと、新たに人間関係を広げる技術や心構えを習得する機会も恵まれず、その状態を脱することが困難になってしまう。

しかハラスメントとなる危険性やネットがあることでの人間関係トラブルの複雑化で、人間関係は限りなくドライであることが正解という風潮があるし、

娯楽の多様化やお一人様歓迎の機運によって「普段生活をする上では」一人でも困らないという現状がある。

しかし困らないといってもそれは最低限文化的生活ができるというだけであり、やはり一人でいることでの孤独感や幸福感の減少を感じるのである

人間関係弱者に対する「公助」というのも実は行われており、自治体主催婚活パーティ交流会の類がそれである

だがこれらが力不足なのはいいなめない。空腹で餓死しそうな人を、魚の釣り方を教えず、道具も用意せず、ただ海につれてきてさあ魚を取ってこいと言ってるようなものからだ。

これに対してあてがえ論ではいいから魚をもってこいという話になる。しかし人は魚と違って人権があるし、またもし機会的にあてがったとしても継続性には疑問がある。魚だって食べたらなくなってしまうのだ。

やはり公助では魚の釣り方、つまり人間関係の構築に必要技術精神性の獲得を支援し、またそのための費用の補助を行うべきではないだろうか?

やみくもに交流の機会だけを与えても結局元からスキルのある強者に利するばかりであるのだから

それよりもコミュニケーション練習や、髪型服装メイクなどの選び方や手入れの仕方、またそういった管理費への費用補助など、

人間関係構築のための資産を増やす方向での補助、機会提供が行われるべきだと考える。

2021-05-04

anond:20210504103149

コロナによる一時的な困窮と無能による恒常的な困窮とでは最適な対処は違うでしょ。

どんな事業も立ち上げ時には結構資本投下が必要から、一度潰れると新たに立ち上がるのは難しいので、公的支援で急場を凌いだ方がコロナ後の再建が安く早くできる。この公助は公の利益にもなるのよ。

無能による恒常的な困窮はそういうリターンが無いから、人権思想による人道的な見地から文化的な最低限度の公助になる。改善余地が有りそうなら職業訓練とかで自助できるようになるための公序を与えてるし。

日本語のとびっきり優れた英訳といえば

意味だけではなく、言葉の奥深さまでもが伝わる翻訳……源氏物語川端康成安部公房村上春樹、……やっぱり文学ということになる

漫画でも優れた訳者をつけることでもっとマーケットが広がるのではと思うのだが、文化的ではないと軽んぜられているのかな……

2021-05-03

anond:20210503223846

はてな民ってやつが言ってたんだけど

クロワッサン」っていう雑誌を読んで料理すると健康文化的になれるらしい。

これはガチ

健康的で文化的な最低限度の生活って一体何なんだろう

俺は1日10時間以上寝ないと吐き気頭痛と倦怠感を引きづるし、それは運動をしても野菜を350g取っても変わらなかった(お通じは良くなった!)し、1時間仕事すると人の話が頭に入らなくなって、右から左に流れていったり、言ってる意味がわかるなかったりするぐらいボーッとするし、親の話すら意味理解できなかったりするし、8時間も勤務するとクッタクタになるし、休みの日は精神疲労を癒すために運動瞑想睡眠観葉植物に水やりをしてるけど、新卒辞めて長期ニートから仕事し始めてから数年間、好きだった読書もやる気が湧かないし、恋人が欲しいと思える意欲すら湧かないし、労働と切り離せない人生を歩むなら死んだ方が真剣にマシだと思いつつも痛いのは嫌だから自殺は怖いし、200万円あればスイス安楽死できるって話を鵜呑みにしてたら高卒年収290万円の底辺だけど、貯金が200万円溜まった時に「オイコラ、俺は200万円あんだぞ!?いつでも死ねんだぞ?おめえらあんまり調子乗ってると俺はいつでも死ぬからな?舐めてんじゃねえぞコラ」って強気になってちょっと生きやすくなったけど強気になれた要因がネガティブすぎるし、本当は読書を楽しめるぐらいのんびり寝続けて誰も傷つけず誰にも傷つけられないように静かに暮らしたいだけなんだけど、そんな静かな生活は俺みたいな資産力のないクズには生活保護ぐらいしか手段がなくて、社会的リソースを食い潰すしてまで生きる価値なんて微塵もない気がして、結局俺は労働と向き合い続けなければならなくて、そうすると空の青さや四季の移り変わりや日差しの温かさを感じる幸せだけを享受しながら生きていきたかったんだけどそれも叶わなくて、社会に上手くコミットする手段見出し努力をしたり、仕事をして自己効能感を味わったり生活の質を高めたりして行けることが社会生活の楽しみでもあり醍醐味でもあるんだろうけど、wais-3で全知能89の低知能な俺にはそんな事さえ叶わなそうで、毎日毎日陰鬱な気分で生活してると健康的で文化的な最低限度の生活って何なんだろうとふと思う。

anond:20210503184451

健康文化的生活を送る最低限度の金はあるんじゃん。

もし生活保護基準に満たないなら、基準との差額分は受給できるので申請しよう。

増田とかはてなとかからほぼ情報を得ることがなくなった。発見がない。

よく「年を取ったせいで若者流行についていけない老害」とかい書き込みがあるけど

もう全然違う。今のバブル世代から上の人たちはとても豊かな文化的背景の中に生きていた。

ゲーム音楽映画もなんか今の人たちが長文書き込んでいるような内容が「カスみたいだ」

ほんとうに何にもない。日本は本当に貧しくなったんだなぁ。

2021-05-02

日本人生活について考えてみる

日本国憲法第二十五条

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

  

現在最低賃金では「健康で文化的な最低限度の生活を営む」ということは無理なのではないだろうか。

現在東京都で1013円。一日8時間労働したとして8104円。これを20日間にすると162080円。

ここから税金等で引かれていくので、手元に残るお金ほとんどない状況になる。

東京生活する場合家賃がとても高いのでかなりのお金が無くなってしまう。

では地方ではどうなのか。

最低賃金の一番低い県は790円。これを1日8時間労働したとして6320円。これを20日間にすると126400円。

地方家賃などが安いとしても、これでは生活が困窮してもおかしくはない。

最低賃金が上がると、上がった人件費を賄うために物価自体が上がってしまうが、この金額生活が出来るのかと言うと疑問視される。

最低賃金で働いている人の割合がどの程度のものなのかは不明だが、最低賃金では生活のものが成り立たなくなるといってもおかしくはない。

最低賃金第一

この法律は、賃金の低廉な労働者について、賃金の最低額を保障することにより、労働条件の改善を図り、

もつて、労働者の生活の安定、労働力の質的向上及び事業の公正な競争の確保に資するとともに、

国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

  

このようにあるが、現状の最低賃金労働者の生活の安定や労働力の質の向上など夢物語しかないだろう。

厚生労働省は、本気でこのような賃金労働者がまともな生活を送れると思っているのだろうか。

そのように思うのであれば、厚生労働省職員全員が最低賃金で働いて証明するべきなのではないのだろうか。

出来ないのであれば、最低賃金見直しが早急に必要なのではないだろうか。

  

消費税物価が上昇してきたのに対して、最低賃金の上昇率は非常に緩やかだ。

まり消費税という逆累進課税のようなものがあるせいで更に生活は困窮していく。

このような問題に対して厚生労働省は何の対策も打てていない。

収入者への税制上の優遇措置はあるにはあるが、それにしてもあまり有効性は無い。

そもそも手元にお金がないのだから、何かあっても何もできないということになる。

地方場合は深刻で、移動に自動車を使うが、安い軽自動車を使っていたという人もいたが近年軽自動車税金が上がった。

水道代も電気代も住民税も様々な物が値上げされている。しか最低賃金はやはり緩やかな上昇だ。

政府法人税を下げてその分給料に回すと判断していたが、企業の多くは賃上げを行わなかった。

しろ内部留保けが積み重なっていった。

ここで冒頭の日本国憲法第二十五条に振り返ってみる。

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」

最低賃金がこれにそぐわないというか権利が守られていないのであれば

最低賃金で働いていて生活が出来ないという問題を抱えている人を集めて国に集団訴訟なんて言うのも十分考えてもいいと思われる。

最低賃金によりどれだけ健康文化的生活が損なわれたのかを証明する事が出来れば、であるが。

そもそも健康で文化的な最低限度の生活というのがどの程度の物なのか具体的ではないため証明が難しいが

一考して判断するべき時が来たのではないかと思われる。

  

「国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

国側は税金で多大な徴収をしているがこれについても消費税等の負担が多くて生活が困難に陥っていることが証明できれば

やはり国側に訴訟を起こしてもいいのではないかと思われる。

社会保障の多くは高齢者優遇されており、賃金が低い弱者に対して特に何か優遇している事はない。

よって、賃金の低さによって生活難がある場合、国側が生活部面の向上と増進をしていく義務がある。

収入者に対してベーシックインカムの導入すら視野に入れるべきではないのかと言うのがある。

試験導入として1か月3万円程度が妥当だろうか。(地方は2万円など)

  

個人的に思っている事は、最低賃金という制度だけでは生活保証が出来ないのはおよそ誰もが思う事であるので

それに対しては政府側が歩み寄ってベーシックインカムしろなんにしろお金支給するべきではないかと思う。

また、可能であればやはり消費税を減税して法人税所得税の方を上げて欲しい。

行政文書みたいに、文化的事物も保存期限が来ると、原画フイルムに始まり、その販売物や二次創作物に至るまで全てを破棄しなくてはいけない、みたいな世界を設定として考えた。

保存期限の延長、そして公文書館への移管を目指して権利者側と国が対立するみたいな構造小説が書けそう。

世界史的にはアジア覇権国家だった時代の方が長いんだな

最初世界的な覇権国家を作ったのはモンゴル。その次が中国

イギリス覇権国家になるのは18世紀からで、アメリカ20世紀から

世界白人中心になったのはわずかここ200年ほどぐらいのことで、それまではGDP的にも文化的にもアジア覇権国家

当時はイギリスフランス辺境国で陶器家具中国のものを輸入して使っていた。

ちなみにジャポニズムが持ち上げられたのは中国と違って日本欧米化志向していたからという説がある。

そして21世紀から中国覇権国家ってことになれば、白人中心は歴史的に異例だった、ってことになっちゃうね。

2021-05-01

anond:20210501092145

五輪海外開催の場合でも常に無給のボランティアを使うんだが…

日本でモメるのは、宗教的文化的ボランティア精神根付いてないからってだけだろ

キリスト教圏は元々ボランティア(無給のな)が盛んだから普通に人が集まる

2021-04-27

アメリカの陰謀論って凄すぎと思ってたけど

よくよく考えたら、信仰心かい妄想神様存在してる思い込まされてるやつらなんだから

そりゃ陰謀論も桁違いよな

日本って宗教は色んな所に根付いてるけど、文化的行事とか願掛けとかそのレベルで、神様存在を信じて崇め奉りましょうなんてヤバいカルト扱いじゃん

2021-04-26

テレワークへの対応に見る「ハイコンテクスト文化」「ローコンテクスト文化」の反応

コロナ禍をきっかけに働く環境は大きく変わりました。現在オフィスの在り方についてどうお考えですか。いままでの状況が全てひっくり返る変化というよりも、「いつかはこうなる」と予見していた世界に一気に近付いたと考えています

 今回のコロナ禍は「人間の慣習」が途切れる出来事でした。物理的にオフィスに行けなくなり、自宅で内省する時間が増える中でそれぞれが「オフィスがなくても仕事はできる」と認識したはずです。これまでの慣習を断ち切って「考える時間」ができたのが2020年体験だったと言えるでしょう。

 文化人類学者のエドワード・T・ホールによれば、日本言語化されない「空気」や「雰囲気」を察することを重んじるハイコンテクスト文化とされています。他方、欧米は明文化しなければ相互理解がかなわないことを前提としたローコンテクスト文化です。ローコンテクスト文化におけるコミュニケーションルールを重んじなければ成立しません。

 どちらがテレワークに向いているかというと、「空気」ではなくルールを重んじるローコンテクスト文化でしょう。ローコンテクスト文化で、時間場所選択できるABW(Activity Based Working)を導入する場合ルール提示すれば都合に応じて個々が判断しまから、「そのルールなら自分は家で働く」と自然に受け入れられるわけです。

 ハイコンテクスト文化を持つ日本場合は、ルール提示しても「とにかくいったん出社をして、同僚や上司相談しながら働き方を調整しよう」と考え、誰から強制がなくてもほとんどの人がそう動きます。こうした働き方は「業務内容の無限定性」に大きく関わっていますが、ルールが決められておらず、一人一人の業務内容はあいまいです。すると個々のメンバーが全体の空気を読みあわなければなりません。結果として常に一緒にいないと空気が読み切れないために不安になります。そのためオフィスに来て常にお互いの様子を見るわけです。在宅勤務やテレワークルールがあっても、文化的には実践できなかったのが日本

最もイノベーティブなシリコンバレー日本型の文化だった!? コロナ禍をきっかけに、そうした日本的な働き方が大きく変わったわけ

日本場合ベテラン世代テレワークに苦労する一方で、仕事プライベートを切り分けることを好む若い世代コロナ禍の働き方を歓迎する傾向にありました。このギャップを埋めるには、新しい働き方のルール文化必要です。さまざまな世代が同じように働きやすさを求めるなら、ローコンテクスト文化を受け入れていく方がよいでしょう。一方で、イノベーティブな活動には、ハイコンテクスト文化の方が相性がよいと考えられています

 ここが面白いところなのですが、コロナ以前に最もイノベーティブな働き方をしていたのは、企業敷地内に従業員を住まわせるような、生活仕事が一体となったシリコンバレー流の働き方だったという点です。今後の働き方も完全にテレワークになるわけではなく、イノベーティブな仕事をする際にはオフィスに集まることになるでしょう。

私たち富士通2020年7月、「Work Life Shift」というコンセプトを掲げ、自ら働き方を変えることを宣言しました。「Smart Working」(最適な働き方の実現)、「Borderless Office」(オフィスの在り方の見直し)、「Culture Change」(社内カルチャーの変革)の3つを柱に取り組んでいます

 今回の対談で個人的山下さんにうかがいたかったのは、「オフィス環境を変えることで、イノベーティブなアイデア創出にどうつなげられるか」という点です。

人をクリエイティブにするには、「作りかけ」「未完成」を感じさせる、ある種のラフさが重要です。整い過ぎる環境人間を緊張させますアクティブに人を動かし、コミュニケーション量を増やすには、緊張させず、人が空間に介入しやす環境を作ることがコミュニケーション活性化につながり、イノベーションを起こしやす環境を作ると言われていますシリコンバレーかいわいではよく「空間をハックできる=ハッカブル」と表現するのですが、空間にはコミュニケーションデザインする力があります

 皆が熱気を高め、「自分はこのためにこの価値観のために仕事をしている」と感じられることが重要です。空間から会社カルチャーを感じ取れるようにする、言い換えれば、オフィス組織価値観を伝達するメディアになる

当社の場合も対面でディスカッションや共創する場としてのハブオフィスと、高速なネットワークで快適にメンバーとつながることができるサテライトオフィスがあります私自身も、実際にクリエイティブものを生み出そうとする場合は、やはりリアル場所必要だと感じています。みんなで議論して、ホワイトボードに書く。それができないだけで、仕事を進めにくいと感じることは多いですね。

2021-04-25

ステイホームに飽きた

幸いにも緊急事態宣言外の地域に住んでいるが、緊急事態宣言地域だとしても確実に外出するだろう。

シンプルステイホームに飽きたからだ。

去年4月ごろはウィルスに関してまだわからないことが多かったし、マスクしていない人が多い=ちょっと怖いウィルスかもだからステイホームしようという考えがあって、

それなら家にいるからこそできることをやろうと、ネトフリで見たかったアニメ映画を見たり、家の大掃除をしたり、家にいないとできない新しい趣味を探したりした。

その結果、いらないものを捨てられたし、見たかったものは見れたし、それと引き換えに運動しないから8キロくらい太った。この体重はこの1年で減らせたが。

で、1年経ったが、今家にいてやりたいことがない。

掃除はしたし、見たいものは見たし、体重はこれ以上増やしたくない。

純粋ステイホームに飽きた。

から散歩ジムに行くために外出するし、電車に乗って買い物も行く。一人で黙々とカフェコーヒーを飲みながら読書もする。

ただでさえ楽しみにしていたイベントがすべてなくなった。ささやかながら文化的生活をして心と身体の安定を図ることの何が悪い

anond:20210425101604

本筋からズレるが

日本人外国に長く住んでも必ず帰国する

これはマジで、だからこそ日本パスポートは強いんだわ。

要は出入国で何を警戒してるかって自分の国に帰らずに不法滞在する奴を警戒してるわけだからちゃんと帰る国の人間ビザ無しになるし、どこもビザ全然さないような国の人間めっちゃ不法滞在多い奴らってことだ。

案外そういう国だと文化的に帰れない悲哀みたいな感性なかったりしてな。

東京文化的な物を生み出せているか

今の東京は人が集まっているが文化的に新しい物を生み出せているのだろうか。

食べ物に関しては、地方ちょっと成功したお店が東京に集まったり韓国台湾ベトナムタイといったのはあるが、

東京発というわけではない。

海外から輸入してきた食べ物に関しては、日本人好みにセレクトしてあったり変更されていたりはするだろうが、東京からってわけではない。

漫画はよく読まれているが、発信元東京であっても、元が作れているだろうか。

東京っぽさを背景にしていたり、東京に住んでいなければ感じ取れないものを取り込んでいる漫画はあるのだろうか。


スマホアプリにしても、東京っぽさを楽しんでいるのだろうか?

デザインなどは米国から輸入しているだけではないのか。


昔は生み出せていたように思うが、今はどうだろうか

anond:20210425020803

地理的人種的宗教文化的など様々な要因が複雑に絡み合って、東アジアってのは

「(聞き分けが良くて、従順で、忍耐力が強い、政府にとって都合の)良い大人」の比率

その他の地域に比べて多いんだろな。もちろん中韓台湾にもその傾向はある。

そん中の最東端で外界と分断された島国となりゃ、その傾向も極まってくるわけでさ。

結局、その「(聞き分けが良くて、従順で、忍耐力が強い、政府にとって都合の)良い大人」達の持つ右に倣えな習性やそこから

自然発生的に生み出されてくる同調圧力に頼りきった、いわば自動運転的で場当たり的な政治運営しか経験してない国・政府から

ガラパゴスルール範囲から何かとんでもなく大きな外的圧力が加わった瞬間に理性が秒で崩壊してしまうんだろうな。

ま、竹槍でB29落とそうとしたり、前途ある若者爆弾括り付けて敵の軍艦に投げつけてた頃と何も変わってないんだよ。

増田が列挙したコロナ周りの施策は、第二次大戦中の施策と同じくらい非論理的荒唐無稽無秩序、筋の通ってないものばかりだ。

この国はずっとこのままだよ。原発が吹っ飛んだら、バケツで上から水掛けただけで何か成し遂げた気になっちゃうような、そんな国だ。

緊急事態宣言が出た地域に住んでいる独身おじさんですわ

楽しみにしてた競馬もせっかく入場チケット確保したのに無効なったんですの😩まあ今までと変わらずグリーンチャンネルで楽しむのですけれど😙

しばらくサウナがお預けなのは辛いですわね…サウナ生活必需品ですのよ?😠

去年のGWを思い返してみますコロナによるLifestyleの変化に対応できず気持ちの切り替えができていませんでしたわ…無駄に過ごしてしまったんですの😞そこで今年は反省しましてやることをチャートにちゃーんと書いておきますわ🤗

やること・検討すること
やらないこと

2021-04-20

anond:20210418073802

何千年と中国パクリを続けてた日本文化的にすごかったことなんてないぞw

ここ100年で映画文化を作ったアメリカはすごいとしても、そのパクリをやるにしたって中国の方がよほどしっかりやってる

日本が現時点で勝ってる「文化」って何?w

anond:20210420170314

国民の全てが「健康文化的な最低限の生活を送れる」ことを政府が最優先課題にする

菅さんの例の答弁ではないけど、生活保護ではダメなの?

もちろん生活保護のハードルの高さは今後の課題だよ。

anond:20210420142811

立憲主義」「人権」というのは国民の全てが「健康文化的な最低限の生活を送れる」ことを政府が最優先課題にする、と約束するものだよ。

「景気を良くする」というのは「一部に喰えない人が出ても、全体として景気が良くなるならその方がいい」という考え方だろ。

しかも、ほっておくと「喰ない一部」の割合は際限なく上がると思うけどね。竹中平蔵を重用するというのはそういうことだ)

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