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はてなキーワード: 文化的とは

2024-05-30

東京には文化資本が「必要ない」のが利点

文化資本英語: cultural capital、フランス語: le capital culturel)とは、社会学における学術用語概念)の一つであり、金銭によるもの以外の、学歴文化的素養といった個人的資産を指す。(Wikipediaより)

まり文化資本って一言でいうと文化に対する教養

 

美術館だろうが博物館だろうが図書館だろうが科学館だろうが

コンサートだろうがイベントだろうが本屋だろうが高い飯だろうが

東京場合別に何も教養なんてなくても興味あれば見たりやってみたりしてもそれなりに受け入れてもらえるんだよ

初心者を受け入れる幅が広い

 

ところがこれが地方だとガチ勢しかいないか

ライトユーザーなんて相手にされないし、興味ある程度じゃ受け入れてくれない

誰しも最初初心者なんて言ってるけど、育った環境やらで身についていないと何も始めることができないのが現状

 

もちろんグラデーションがあるのは否定しないけど

文化資本を求められるのはむしろ地方であって東京はそんなのなくったって楽しめる

 

まぁ子供スタート地点をつけやすいって意味では

東京の方が文化資本を身に着けやすいってのはあるかもしれないけどね

東京が本当に文化的に有利なのってぶっちゃけライブコミケに気軽に行ける」だけだと思う

まりさ、「東京は凄いぜー!」と言ってる人はそういうイベント好きな人ばかりってこと。

たとえばアイドルフィギアオタクとかね。

そういった人達にとっては「地方にいた頃とは行けるイベントの数が違う!平日のイベントも半休でフラっといけるし、しかも移動費が全然からない!地方時代の3倍ぐらい参加出来てる!」って感じで東京が凄く「文化的」に感じるんだろうな。

地方住みだろうとクラシックコンサート歌舞伎普通に楽しめる程度にはやってるけど、ハイランク~超マイナーまで手広く揃ってるという度合いでは東京密度には勝てない。

逆にそういった「短時間で一気に消費するタイプイベント」もしくは「一斉に人が集まって一気に交流するタイプイベント」に一切興味のない人からすれば、別に東京特別文化的だと感じることはないと思うんだよね。

人が集まって交流するタイプイベント好きな人でも、東京は一人当たりに対して交流する人数が多すぎて関係が薄くなりやすいから逆に文化的じゃないと感じるひともいると思う。

まりさ、個人趣味によって変わるんだよね「東京文化的と捉えているかどうか」はさ。

それに対して「俺はそうは思わないな。なぜなら~~」と行った所で、それは自分がどういう物差しを使っているのかを羅列しているだけでしかなくて、そこに全人類を説得できるだけの確かなものなんてないということに無自覚すぎて見てられないな

健康維持軍の士気が下がっていると調理に手が回らず、適当なモノを食べて1週間寝込む羽目になるので

作業を簡略化し食事は鶏玉丼とキャベツのみとした

食事文化的要素はほとんど失われたので、その分は別の文化で賄うこととする

anond:20240530174629

田舎都会関係なくイオンできるとイオンに人が集まるらしいぞ

そう。

から実質的イオン(やららぽーととか)に人が集まってるだけの東京湾地区豊洲とか晴海とか)は文化的に発展することなく終わっていくと思う。

千葉幕張とかもマンションが増えてるだけでいつまで経っても文化は全く発展しないし。

田舎イオンはまだ地元文化が入り込んだりしてるけど、東京イオンモールとかららぽーとなんてマジでチェーン店しかいからな。

anond:20240530140820

文化資本じゃなくスノビズムで語るべき流れなのでは。

(いや、文化的ものに憧れる価値観こそ、文化資本ハビトゥスなのか?

東京文化的って言われてもなあ

そういうことはクレーンゲームのアームの強さちゃんと調整できるようになってから言ってほしい

anond:20240530124908

grdgs 普通にツイッターで見るけど。地方都市文化的イベントや、田舎暮らしの人の自然観察やその土地ならではの創作活動も見るし。



イキってる人の中で自分の話じゃなくてツイッターで見た人の話しかできないgrdgsさん悲しすぎるだろ🥲

人生は勝ち負けではなく自分幸福と感じられてるかどうかなのだから東京の方が文化的で勝っているとか、地方の方が文化的で勝っているとか、心底どうでもいいと思うわ。

少子化理由一考(福祉ではなく文化的側面から

結婚式って、子育てプロジェクトキックオフMTGだったのだと、最近気付かされた。

プロジェクトへの軍資金提供(ご祝儀

プロジェクトメンバーの協力体制の構築(懇親会)

・今後のプロジェクトへの期待値表明(祝辞

プロジェクトキックオフまでのストーリー共有(ふたりの生い立ち)

プロジェクトキックオフ必要なすべての要素がきっちり揃っている。

結婚式を通じて、プロジェクトへの協力メンバーへのオンボーディングを行うことで、

親族・友人との円滑な支援体制を構築することが目的だったと考えれば、

結婚式はとても理にかなっているとしか言いようがない。

子育ては、本来これだけの人たちを巻き込んだ一大プロジェクトなので、

それを核家族でやってしまおう。という発想は、少子化になるよなぁとも。

文化資本の街東京の、その空気を吸うだけで僕は文化的になれると思っていたのかなぁ…

って人を小バカにしているだけで別に東京文化のものケチつけてる人はあまりいないと思う

anond:20240530113120

個人的には、東京文化尊重する三重の人たちのほうが、三重文化馬鹿にする東京の人たち、つまりはてなブックマーカーたちよりも理性的で品があり文化的にうつる

京都東京より文化的な側面は大いにあると思うけど、排他的京都に生まれ育ったかせめて京大出身じゃないと入り込めない感じだし、まともな仕事もなくて結局住めないか比較対象になり得ないんだよなあ。

京都に生まれ育って不動産とかの資本で食って儲からないけど地元の繋がりがある仕事をして住むならいいところなんだろうなと思う。

anond:20240530111601

君の大好きなグラフ上位の三重富山茨城に行って

田んぼと山を享受して文化的だな~とか言ってりゃいいじゃんプププ

anond:20240530065636

エンタメ文化をどう区別しているのかいまいちわからないが、客として楽しむものエンタメということであれば関西にあるものも先人が残した遺産を客として楽しむものばかりだろう。そこに主体的に関わっている人たちがどれだけいるのか。対して東京には演劇映画など文化活動に取り組んでいる人が大勢おり、彼らの活動アクセスやすいのは圧倒的に東京なのである。千年前に作られた建物来年訪れても変わらぬ姿を見せてくれるだろうが、「今」作られている文化はその時にその場にいないと味わうことができないのだ。

anond:20240530105001

東京には美術館がたくさんある」←文化的ではない

東京には美術館がたくさんあり、さまざまなインスピレーションを得ることで自分創作作業の深みが増し、他者とより造詣の深いコミュニケーションを取ることができる」←文化的

anond:20240530065636

東京文化的な営みが沢山あることは認めるし人がたくさん集まるところにさまざまな文化が発生するのは自然だと思うが、ネット東京文化資本を語る奴らから文化微塵も感じない

著名な創作者の出身東京が多いか東京文化的

grdgs 鑑賞でなく創作こそ文化である定義するなら創作者の出身地を調べれば指標になる。著名なファッションデザイナー現代美術家出身地東京が多かった。他の分野でも調べてみてくれ。



クッソワロタ

ノーベル賞受賞者出身大学で戦ってる学歴厨みたいw

grdgsくんは時々こういう面白発言をしてくれるからすき

anond:20240530065636

2024-05-29

anond:20240529212630

ネズミ講はまあ一見で明らかに破綻してるからおもしろい話をする奴がいねぇってことだろ?

自分が短絡的にもうけたいと思う人間は糞だが、どうやって楽しもうか考えることは、ネズミ講はしないってことかもしれん。

とにかく、人が楽しもうの工夫してることを、一方的で非文化的主観否定する人は脳味噌足らんのではないかとかそういうことですわ。あ、ベランダ焼き肉の話です。

スカートジェンダー・ロールの押し付けだと思う

女児物心ついた頃に自分から好んでスカートをはく。

……そんな話があったが、女児選択果たして本当に自由意志だろうか。

男女の脳は実は同じだと東大教授説明していた。

女児けが純粋自由意志スカートを選ぶとは考えにくい。

女性にとってスカート合理的だという説もある。

女性器の構造が水分を発散しやすいので、蒸れ解消のためにスカートをはくのだ、と。

しかしオリモノのない幼少期では、むしろ男児の方が皮膚の表面積は広い。

では生理のある女性にとってはスカート有効だろうか。

これについて、スカートの方がズボンよりも優れている、という説明がされがちだがフェアではない。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000041167.html

実際にはスカートの下にオーバーパンツスパッツはいていて、何もはいてない人は 8.4% である

通気性が本当に重要ならば、こうはならないだろう。

人目を優先してしまうなら、余分なレイヤーを挟まず下着の上に直接、薄手のズボンを履くのが合理的だ。

スカートには、男の性的まなざしを気にしてプライベートゾーンを守ることを意識づける効果がある。

奥ゆかしかったり、清楚だったり、女性が薄っすら好かれるような性であることは、男にとって都合がいい。

女性は『女性性を守る責任を負わされてる』のだ。

社会から、余計な責務を負わされてる——…男女不平等に。

海外フェミニストは、公営プールブラジャーを外したり半裸でサイクリングする運動をして、不当な要請に反抗している。

トップフリーダム(Topfreedom)は、男女同権の一形態として、男性が半裸になることが許可されている公共の場所で、女性トップレスになることを可能にする法律の変更を求める文化的および政治的運動。具体的には、この運動は、公の場で胸を露出させる女性の権利を制限する法律廃止または覆すことを求めている。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%A0


誰も、自分たちだけが理不尽に『女性性を守る責任を負わされてる』世代だ、なんて認めたくはない。

から次世代にも受け継がせる。まるで虐待を受けた児童虐待する親になるように。

実際には多くの親が、虐待を仕方ないもの内面化せずに、頭で否定して過去を克服している。

通気性のウソ自分たちを騙すにとどまらず、分別のつかない子どもまで巻き込んではいけない。

自分自由意志スカート選択するなら構わない。

だけど、スカート女性の着るもの認識されてる社会で、意思が未熟な子どもにまでスカートという選択肢を押し出すのは問題なしでいいのか。

親が子に宗教を勧める行為は近年批判されているのに。

anond:20240528201844

2024-05-27

anond:20240527190049

面白くないという話の内実の八割は文化的な興味の対象の差なんでないの

男が男の話を面白いという時、別にお笑い的な話術を評価してる訳じゃないだろ。女⇒男の評価は知らん

anond:20240526194514

別にいいけど、元増田腐女子でしょ?なんつーか、腐女子史観なんだよね。

ジビエネタもよかったし、作者がギャグシリアスバランスを体得した2~3巻あたりで跳ねたのはわかるけどね。

逆にいうとそのくらい初期からウケてた漫画だよ。ずっと注目作でしたよ。

文化的作品」という一面があるのはわかるし、大英博物館漫画展のアイキャッチになったのは確かにそういう理由があったのはわかるけど、

最初から最後まで文化的描写は多かった(優れていた)し、最初から最後までエンタメ作品だったよ。

読者の評価も、社会一般評価も「エンタメとして優れた作品」でしょ。

あの漫画を「(政治的に?)綺麗な漫画」だから評価する、してた人ってそもそもそんなにいたのかな?Twitterの一部だけじゃない?

大英博物館作品の持つある一面を評価した(抜き出した)」ことと「読者一般がその面を主眼に評価した」って全く別物だと思うよ。

 しかし、ここにきて大確変要素が加わる。プリンス鯉登、心に闇を抱えた尾形などの、圧倒的に乙女受けなキャラクターエピソードが増えたのだ。

まぁ~わからんでもないんだけどさ笑、それは誰目線の話よ。誰がよんだってあのあたりは面白いよ。

腐女子に受けたか作品としての評価確変した、みたいなこと本当にあるのかねぇ。そりゃグッズは売れたのかもしれないけど…。

ま、別にいいんだけどさ。大上段に語る割には目線がよってる気がしたので。

2024-05-26

[]ゴールデンカムイに見る長期連載漫画の受容の変遷

あんまり多く語られてないが、初期のゴールデンカムイは明らかに山賊ダイアリー」とかのジビエブームの流れに乗っていた。

公式切り抜きがネットミームになったり、そういうところから徐々に認知度が上がっていった作品だ。

今では評価が固まり過ぎて「多様性が」とか「歴史評価が」とか、批評的にお利口な語り口でばかりその魅力が語られるが、実際に初期から連載とその人気拡大を追っていると、ゴールデンカムイにはそれだけでない多様なフックと、それをタイミングよく引っ掛けるそれこそ漁師神業がふんだんに見られた。

ゴールデンカムイの受容(需要)の変遷をまとめることによって、長期連載漫画が当たるためにどれだけ多くの仕掛とチャンスを要するのか、改めて考えてみたい。

 

【連載開始】最初は古臭い冒険譚。世間の関心は薄い?(1〜2巻)

 2014年8月、連載始まる。 増田はこの頃はまだ読んでいない。

 

 1話ははっきり言って、刺さる人には刺さるのかも知れないが、古臭い冒険もの空気しか感じられない。

 「露助」と差別語を使う戦争帰りの主人公囚人を殺して皮を剥ぐ猟奇趣味。まだ頭身の高い美少女アシリパ

 一部のネクラには受けても、一般には忌避される湿っぽいダークさが作品を包む。

 キャラクターも、薄汚い囚人たちに、死をも恐れぬ兵隊、そのトップの怪人中尉と、マイナーさは否めない。

 

 しかし、連載数話目から、この漫画にはちょっとだけ流行の要素が入ってくる。「ジビエである

 当時は「山賊ダイアリー(2011〜2016)などの猟師ものが密かにブームを迎えていた。

 あるいは、同時期(2011〜2019)のメジャー作品として荒川弘の「銀の匙」など、「命をいただく」をテーマにした漫画も人気を博していた。

 ゴールデンカムイはこの流れに乗って、「冒険をしながら猟師生活を見せる」というストーリー構成で注目を集めていくことになる。

 

ミーム化する】アザラシ猟とオソマミーム(2巻〜)

 ニコニコ静画タイムスタンプによると、ゴールデンカムイ公式切り抜き漫画「アシ(リ)パごはん第一回が掲載されたのは、2015年1月となっている。

 初回は「リス」。可愛らしいリスの皮を剥き、ミンチにしていく様子がコミカルに描かれるシーンを作中から数ページ切り抜いて公開した公式の切り抜き漫画である

 これが、受けた。

 チタタプ、オソマルイベなど、アイヌ語食べ物名前が広く知られるようになり、アシリパアザラシをしとめるシーンなど、コミカルカットネットミームにもなる。

 しかしこの頃もまだ、一般受けする漫画とは言い難かっただろう。なにせ「山賊ダイアリー」のような、「命をいただく」テーマ自体が重すぎる、マイナーメジャーのものだ。キャラクターも男臭い変態だらけで「ホモソ受け」という感じは強く、牛山も女を武器にする卑劣漢だった。(このマンガがすごい! 2016 オトコ編 2位、マンガ大賞 2016 大賞)

 増田自身、この頃作品を知り、アシリパごはん面白く読んでいたが、金塊探しというメインストリーにはまったく興味が持てず、長いこと本編は読まずじまいだった。

 

【大確変腐女子トメ心を掴んだ尾形と鯉登(10巻〜)

 10巻頃まではこの漫画はこういった男向けの要素だけで進んでいく。変態的な囚人覚悟を決めた簡単死ぬ兵隊、「命を食らう」生活感。

 しかし、ここにきて大確変要素が加わる。プリンス鯉登、心に闇を抱えた尾形などの、圧倒的に乙女受けなキャラクターエピソードが増えたのだ。

 彼らのシーンを見た瞬間に、増田は「あッ、これはジョジョみたいに腐女子アンテナにひっかかるゾ」と確信した。

 今となっては当たりも当たり。SNSで「ゴールデンカムイ」を検索すれば9割女性向け同人イラストという現状への変動がこの瞬間に確定したのである

 そして本作はこの勢いを掴んだまままさに滝を遡る鯉のごとく大作へと変貌を遂げていく。

 

【最盛期】網走監獄編、腐女子掴み、文化的描写評価が重なり、人気拡大、アニメ化、そして大英博物館の顔に。(14巻〜)

 シリーズ前半のクライマックスとも言える網走監獄編を見事なテンションで描ききった本作は、アニメ化(2018)、手塚治虫文化賞 マンガ大賞(2018)、大英博物館特別展においてキービジュアルを飾る(2019)など、大躍進を遂げる。

 アニメシリーズは海外配信も好評で、海外にもファン層を広げる。

 大英博物館の展示では、「女性を表している点。(中略)アイヌという少数民族文化を描いている点」など「ダイバーシテイの理念体現する作品になっている」を評価されキービジュアルに選ばれたとされる。

 「多様性」や「文化歴史描写」に優れた名作という評価は、この段階で確立された。

 

ホモり過ぎ】迷走の樺太編。しか腐女子は掴み続ける。

 網走監獄編で大きな波をひとつ越えたあと、人によっては中だるみと言われる樺太編に入る。

 すでに確立された名声を揺るがすような劣化も見られないが、特に新しい要素が受けたわけでもないので話題は少なくなる。

 このあたりで増えた要素と言えば谷垣を中心に多用される「ホモギャグである

 増田の受け止め方としては、「文化的な名作」扱いに対する作者の反発と言うか、何かヤケクソなものを感じる。

 宇佐美の「◯◯探偵」に至っては常軌を逸しているというか、ここだけをもってして「文化的作品」として他人に勧めることは出来ないだろうと思う。

 しかしこれもある意味時代は掴んでいるのかも知れない。一部のラディカルフミニストを中心に、この過剰な下ネタが「セクハラミラーリング」として全面肯定される現象も見られた。ほとんどの人には、ホモソーシャルの笑いの延長にしか見えないと思うが。

 

大団円】終わりよければすべて良し。炎上した内容も修正して晴れて「名作」に。

 清濁合わせのみ毀誉褒貶を越え、本作は2022年に連載終了を迎える。

 作品としては大団円だったものの「文化的」という名声を得すぎた故の重箱の隅をつつくような批判最終回のいくつかの描写につけられた。

 単行本化に際してそのうちのいくつかは修正され、うるさ方もそれで納得したのか、今では「文化的」で「多様性」を表現した、歴史に残るすばらしい名作という評価がほぼ揺るぎないものになったように思われる。

 しかしその8年にも渡る連載期間を省みれば、このようにさまざまなフックと変化で客を掴み、興味を維持し続けてきた結果のことなのであって、ただ「綺麗な作品」(と思う人もまあいないとは思うが)を描いたか評価されたというような単純な話ではないのだということは覚えておきたい。

 

感想感想

 トラバブコメもだけど、「自分趣味にあった部分」だけが評価対象じゃないと許せないって思考回路のやつ、キツいわ。

 「血なまぐさい男受けだけじゃ同人受けや海外受けまで広がらなかったよね」ってことが書いてあるのわからん? 日本語わからん

 根本的にこの文章で書いてあることが何かということが理解できてないと思うので、自分機能的非識字だと認識した方が良いよ。

 

 クライマックス付近無料公開で認知を広げたのは書いといても良かったなとは自分でも思った。

 

 増田に「資料がない」とか言っちゃうアホがいるの笑う。

 なんでそんな本気で書いたもんを増田投稿しなきゃいけないんだよ。

 いい加減自分が賢いつもりでアホ丸出しのこと言ってる自覚持てよ批評家気取りの低学歴ブクマカ

2024-05-24

anond:20240524104301

文化的タブーが違うだけやろ

素足をセクシーだと思うやつが多いかノーブラセクシーだと思うやつが多いかと同じような違いでしか無い

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