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2020-05-22

anond:20200520235810

異能バトル→ハリポタ異能バトルではなく魔法

・表社会から秘密世界→近いのはBLEACHの尸魂界くらいだがBLEACHの連載開始はハリポタより後。

学校生活部活動→いずれの漫画ハリポタほど学園が舞台であることは徹底されていない。全寮制でもないし、学年が上がっていくこともない。

絶対悪→ヴォルデモートは最初から最後までラスボスとして存在感があったが、ワンピNARUTOBLEACHにそこまでの悪役はいない(ボスを倒せば次のボスが現れるステージクリアである)。

事情を持つ敵→漠然としすぎ。

少年に秘められた特別な力→ハリー特別な力はない。

血統主義最近はよく揶揄されているが言われるほどジャンプ血統主義ではない。主人公の両親が重要役割を果たすのはNARUTOくらいで、ワンピでもBLEACHでも親の存在希薄である

・親世代から続く確執ハリポタが「親から引き継いだ宿命」を物語の根幹に据えているのに対し、ワンピBLEACHでは枝葉の一つにすぎない。NARUTOでは両親のことが描かれるが、ラスボスと強い因縁があるわけではない。

・空白の過去の謎→なにこれ?

道標となる先達→そりゃどの作品にも出てくるだろ

ヘテロ主義的な恋愛シーケンスの処理→なにこれ?

2020-05-20

「鬼滅は日本版ハリーポッターかもしれない」じゃあないんだよ

ハリーポッターがもともとジャンプ漫画なんだ

異能バトル・表社会から秘密世界学校生活部活動

絶対悪事情を持つ敵・少年に秘められた特別な力

血統主義・親世代から続く確執・空白の過去の謎

道標となる先達・ヘテロ主義的な恋愛シーケンスの処理

書かれた時期もそうだがNARUTOワンピースBLEACHあたりと偶然とは思えないくらい一致する要素がある

ここら辺のことを誰かきちんとまとめて論じてくれないかなってずっと思ってるんだが

2020-04-28

anond:20200428002310

こういう人を超えた超能力、人ならざる異能の力のことを、単なる『能力』って呼び始めたのって誰が元祖

2020-04-18

超能力だとか異能力だとかを使える人間がいたとして、なんで彼らはすぐ揉め事をバトルで解決しようとするんだ

野蛮すぎないか

2020-04-09

偉そうなこと言ってても

キリコ・キュービィ

どっちが本物の異能生存体かどうか

ハッキリさせるために

対決しにいける勇気があるやつって

俺以外にいるの?

2020-03-07

anond:20200307082159

集合精神体が知的生命体をコントロールして殺し合いさせたりイデオン操作して直接攻撃して殺したりするんだろ

でもキリコ異能生命体だから殺せない

問題なのはキリコ側としてはイデオン破壊できるとして、それでイデが倒せることになるのか

イデを倒せる方法があるのかだな

2020-02-17

anond:20200218115109

セカイ系2000年代前半にブームだったけど、実のところ作品ブームじゃなくて評論ブームだったから、「あの作品セカイ系だ!」って決めつけてキャッキャしている奴らがいただけで、ブームとしての実態はなかった(いちおうそセカイ系論壇のなかで重要作品というと「イリヤの空」と「戯言シリーズ」が挙がるだろう)。

その前の1990年代後半はスレイヤーズオーフェンあたりのファンタジーがまだまだ人気あった頃だな。

そんで2000年代前半は異能バトルのブームだった。1998年ブギポが転換点と言われてるけど、本格化したのは2002年シャナからで、電撃文庫あたりが続けざまに「普通学生異能者たちの秘密の戦いに巻き込まれる」みたいな作品を出していた。その一つの成果が2004年禁書目録とはいえ今のなろう系ブームみたいなのを想像するのは間違っていて、「なんとなく異能バトルの人気があるかな」程度の話。市場自体も小さかったしね。

2004年ライトノベル解説本が続々と出た時期があって(ライトノベル完全読本とかこのライトノベルがすごいとか)、それで「ライトノベル」という俗称一般に広まっていったんだよね。それまでは2chで使われてたくらいで(板名がライトノベル板だったから)、出版社書店ティーンズ文庫とかヤングアダルトかいろいろな名前で呼んでたわけだ。

そんで2005年ごろからアニメ業界が深夜帯に完全移行していくようになって、制作本数が急激に増えていったことで、原作ソースとしてラノベが注目されるようになった。

そこで大ブレイクしたのが2006年アニメハルヒ。これで爆発的にラノベ業界知名度が高まって「いまラノベが熱い」みたいな空気になっていった。雑誌や各種ニュースサイト、果てはテレビでもラノベ特集されたりしてね。

そんな感じで2000年代前半に刊行されたバトル系のラノベ00年代後半に続々とアニメ化されていったんだけど、ラノベのほうではそのちょっと前の2005年ごろからMF文庫Jを中心に萌えラブコメ流行りはじめていた。流行といっても、やはり「なんとなくラブコメの勢いがあるな」くらいのもんだけどな(ひらがな文字系はこの時期がいちばん多かったかな)。

2009年はがないと、そのインスパイアである2008年生徒会の一存から増田が言う部活ハーレムが全盛期を迎えていくんだけど、生徒会の一存はコンセプトが「萌え4コマをラノベにする」だったから、実はハルヒよりも、そのあとにやってた「らきすた」などの萌え4コマアニメブームの影響が強いんだよね。これに同じく2008年俺妹を加えたあたりがラブコメ勢の代表格かな。

そして2009年SAOからWeb小説時代が幕を開けるわけだけど、このブームはまあ異能バトルブームラブコメブームとは比較にならないくらい規模が大きかった。

というわけで2010年以降はこっちを読んでくれ。

https://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/12/27/204452

2020-02-15

まーたあの弁護士異能を働かせたのか。

太田啓子、JAなんすん×ラブライブ!サンシャイン!!のコラボを潰そうとするツイートRTする

https://togetter.com/li/1468199

もうフェミニストと名乗る何かは病院にでも隔離した方が良いよ。

流石にここまでくると先鋭化以前に頭おかしいとしか言いようがないわ。

スカートが透けているとか皴が問題とかもはや病院行けと言うレベルの難癖だよ。

本当当時言われていた反論しにくい所から徐々に規制を広めていく事を地でやっているよ、こいつら。

まさに当時児童ポルノ禁止法や都条例懸念されていた事が今実際に起きてしまっている段階。

いい加減過剰な規制は見直す時期に来ているよ。

でも山田太郎議員香川ゲーム障害ばかりで大阪の一件には興味もない事からどういう事か良く判るよね。

あっちはあっちで真剣交際以外禁止とかもはや頭がおかしいとしか言いようのないことまで言い出しているのにw

超電磁砲Tめっちゃおもしろ

水戸黄門ばりの後味すっきり感

超かっこいい女の子(超強い)

ジョジョみたいな異能力バトルもよかった

悪役の清々しいくらいのクズっぷりもすごい

姉御の風格はもはや横綱の域

3150だわ

2020-02-10

鬼滅の刃を読み始めた

面白い面白くないかでいったら面白い。ただ物語ご都合主義的な展開が気になる。

王道少年漫画の流れを汲んでいるのだから仕方がないっちゃないんだけど。

ピンチになったらタイミング良く味方が現れて助かるとか、たかが2年の修行身体能力オリンピアンを超越するレベルになるとか、教わってない技をいつのまにか覚えてるとか、死にそうになったところで急に新しい必殺技を考案するとか、仲間のピンチ異能に目覚めちゃうとか。

普通に考えてありえんでしょ? っていう。興醒めする。

まあ子ども向けの漫画なんだからストーリー展開がこうなるのはしょうがない。ドラゴンボールだってご都合主義な展開だった。こういうのが嫌なら青年漫画を読めばいい。

だけどあれだけ話題になってるし、たとえ少年漫画であっても大人も楽しめるストーリーになってるんじゃないかとちょっぴりだけ期待しちゃったんだよ。

普通に可愛い絵で可愛いキャラが出てきて(キャラの顔のバリエーションは少ない)、エンターテイメント王道少年漫画だった。読んでて面白けりゃ、多少ご都合主義でも目を瞑るべきなんだろうな……。

とりあえず最後まで読んでみようと思いつつもあまりに甘ーい展開に萎えてここに書き込んじゃいました。テヘペロ

2020-01-28

anond:20200128235719

ガソリンを浴びせて火をつけても死なない異能生存隊を探して乗せる

2019-12-18

おれら、つまりどこの大学にも特待生という学生集団はいる。

成績がひくくても異能のやつらとかな。

授業わかりやすかったよ。

2019-12-01

なぜホビー物ライトノベル存在しないのか

ラノベで人気の異能力バトル物って結局の所は「いっけーマグナムトルネードー!」の延長みたいなもんだと思うんですけど、トーナメントやってるようなのは特に、それなのにどうして人間が殺し合うような話ばかりになるんですか?

別にホビーで戦えばよくない?

セカイ系やりたいなら宇宙人が攻めてきて地球人にハンデを与えるためにホビーで挑んできたとかでいいじゃん。

つうかラノベの殺し合いってプロットアーマー多すぎるてスパっと死んだキャラの方が潔くてカッコイイのに死んでるからもう出てこないみたいな状態になりやすすぎじゃん?ホビーだったら殺し合う必要もないし主人公負け展開かけて話の幅も広がるっしょ

2019-11-19

オーフェンブギーポップ、どうして差がついたのか慢心環境の違い1

今年と来年の冬アニメ。共に前世スタートの長期シリーズであるライトノベル二作が再アニメ化される。

魔術士オーフェン(はぐれ旅)」と「ブギーポップ」だ。

原作開始と初アニメ化にそれぞれ数年の開きがあるし、ジャンル異世界ファンタジー現代SF風味異能オーフェン出版社レーベル)を富士見ファンタジアKADOKAWAからTOブックスに移籍した一方、ブギーポップは一貫して電撃(KADOKAWAから刊行し続けている……

といった細々した違いは存在するものの、テン年代および令和の視点から言えば、大雑把に「かつてアニメ化された昔の人気ラノベ」と括ってしまってもいいだろう。ブギーポップの新作アニメは今年の1月から3月まで1クール18話が放送され、ちょうど一年をおいて来年1月オーフェン放送開始予定となっている。

さて、上に掲げたタイトルについて。ここでの「差」というのは作品自体評価ではなく、あくまで今のアニメおよびその関連企画成功度合いについての話だが、果たしてどちらが格上なのか。

はっきり言ってしまうと、オーフェンが上、ブギーポップが下だ。現時点で既にオーフェンの新アニメ企画は、原作読者の盛り上がりの点でブギーポップを大きくリードしているように見える。

オーフェンは肝心のアニメがまだ始まってすらいないというのに、なぜそんなことが言えるのか。アニメとその周辺における、両作品の「差」を見ていこう。

コミカライズ

今回のアニメに合わせたブギーポップコミカライズは、アニメ化発表のほぼ直後から開始。アニメ化の範囲である「VSイマジネーター」「夜明けのブギーポップ」の2エピソードが、それぞれ異なる作家により漫画化された。「イマジネーター」の方は、上下構成である原作の、上巻にあたる部分までをベースにした内容になっている(打ち切りなのか当初の予定通りなのかは不明

作品としての出来自体は、いずれも適度に省略・再構成しつつ原作をなぞり、ビジュアル面ではアニメとも異なる独自解釈が随所に見られるという、手堅い造りになってはいる。のだが、どうせならアニメ化しない人気エピソード特にパンドラ」「ペパーミント魔術師」あたりをやって補完しても良かったのに、という気持ちもある。アニメ2期にでも回すつもりだったのかなあ……取らぬ狸の……

片やオーフェン新規コミカライズは3本。本編と言える長編シリーズの「はぐれ旅」、短編コメディの「無謀編」、そして旧版では無謀編の一部だった「プレ編」が、やはりそれぞれ別の作家の手で描かれた。

作品数がブギーポップを上回っていること自体は、それほど大きなアドバンテージでもないだろう。特筆すべきは、「無謀編」の担当作家が、あのファンタジーコメディエルフを狩るモノたち」の矢上裕だということだ。

いや、実のところ自分ちゃんと読んだことはないけれど、それでも名前は知っているぐらいには有名な作品であり作家であるアニメ化もされたし。

もちろん、何でもかんでも有名ベテラン作家を連れてくればいいというものではないが、これに関しては、代表作の連載時期が富士見時代オーフェンと重なっている同時代性や、コメディである無謀編との相性の良さからか、原作読者の反応も上々な人選だったようだ。

ベストマッチビッグネームの起用でオーフェンがやや有利といったところだが、ここはまだ比較的、両作の差が小さい分野と言える。

出版

新規コミカライズ以外の出版物の話。

ブギーポップアニメ化に合わせる形で、アニメ範囲原作5巻を新装版(単行本)で刊行している。表紙を含むイラストオリジナルイラストレーターによる新規描きおろし。また、分量はごく短いあとがき程度のものだが、本文にも書き下ろしがある。

アニメと同時期に原作イラストレーター自ら手がけた、原作1巻「笑わない」のコミカライズもやはり新装版で再刊。最初の予定ではアニメ放送中に合わせるはずだった?のが、たび重なる延期で結局放送終了後になったものの、原作本編の新刊も一応出ている。

アニメ作品出版社側の動きとして、ノルマは十分以上に果たしているとは言えるだろう。が、優等生的な物足りなさを少々覚えてしまうのは自分だけだろうか。

それに対しオーフェンは、旧シリーズ新装版は数年前すでに刊行済み。TOブックス移籍後の新シリーズも本編はほぼ文庫化完了していたが、新シリーズの「番外編」と旧作「プレ編」が、それぞれ2巻ずつアニメ化発表後に文庫化されている。

また、アニメ開始目前の来月末には新作長編が出る予定も……と、この辺まではブギーポップとそんなに変わらない順当なラインナップとなっている。だがオーフェンにはもう一つ、目玉と言える一冊がある。

今月末発売の『魔術士オーフェンアンソロジー』だ。

その名の通り、オーフェンに縁のある有名作家たちによる、公式二次創作短編集。歴史のあるシリーズだけあって執筆陣もそうそうたるメンバーがそろっている。

スレイヤーズ」の神坂一!(旧シリーズ時代には富士見の二枚看板オーフェン作者と合作経験もあり )

アニメ絶賛放送中!「本好きの下剋上」の香月美夜!(TOブックス仲間)

サクラダリセット」の河野裕(作者のファンらしい)!

デート・ア・ライブ」の橘公司!(ドラゴンマガジンオーフェン短編掲載したことも)

僕は友達が少ない」「妹さえいればいい。」 の平坂読!(よく知らないがオーフェン好きなの?)

そして解説は「ロードス島戦記」の水野良

と、いっそ胸焼けを起こしそうなほどの豪華さだ。参った参った。

実のところ、ラノベアニメ化する際などに他の有名作家を集めてこのような公式アンソロジーを出すことは、そこまで珍しいわけでもない。刊行期間の長い古参シリーズ場合はなおさらだ。それこそオーフェンの作者自身スレイヤーズ 25周年あんそろじー』に寄稿しているし、最近の例では他に『されど罪人は竜と踊る: オルケストラ 』などもあった。

からこそ、アンソロジーはもはや、出せる時にはとりあえず出しておくべき記念品みたいなものだと思うのだが……何でブギーポップは出さなかったんだろうか?あれだけ業界への大きな影響が(「〜以前・〜以降」だのと実態よりも過剰なほどに)強調して語られ、読者だったことを公言している現役人作家もそれなりの数が存在しているシリーズだというのに。もったいないしか言いようがない。

一応ブギーポップ側には、原作出版社であるKADOKAWA以外なので厳密に言えばアニメ連動の出版ではないが(敢えて言うなら便乗)、批評誌「ユリイカ」での作者特集というものもあった。これも最初企画を知った時には、公式アンソロジーと同じぐらいのインパクトを感じたし、実際インタビューや対談、書き下ろしの「竹泡対談」(読者にはお馴染みの会話形式SS)など、ファンにとって素直に価値のある部分も存在した。

ただ正直、作者本人以外の執筆陣がちょっと……それぞれの知名度や実績自体問題があるわけではないんだけど、ブギーポップやその作者を語ってもらう時になぜ敢えてこれ?と疑問が残る人選で……言葉を選ばずに言うと、なんで西尾維新呼ばねぇの?ってこと。他のメフィスト賞作家は3人もいるのに!

どうも全体的に、ユリイカに呼びやす人材の中で、ブギーポップというかラノベについてまあ知っていないこともないぐらいの人々(&新アニメ関係者)をなんとな〜く集めたような、芯の定まらない生ぬるい印象を受ける特集になっていた。これではとても、夢の公式アンソロジー代替にはなり得ない。

(ちなみに本拠地である電撃文庫ライトノベル誌「電撃文庫MAGAZINE」でもアニメ放送中にブギーポップ特集掲載されたが、これはユリイカなど及びもつかない完全にスッカスカで虚夢of虚夢な内容だったらしい(自分他人の評判を聞いて回避した))

その他

オーフェンアニメに先駆けて、今年の8月11月に「舞台版」の公演を二度行っている。いわゆる2.5次元だ。

異世界ファンタジーというジャンル、そしてラノベの中でもセリフや行動には直接表れない微妙感情や設定が特に多い原作という、2.5次元素人感覚からするとかなり難しそうな題材ながら、ツイッター等での反応を見るに原作ファンには大好評だったようだ。客の入りなどの数字的なことは不明だが、生身の人間ラノベキャラを演じ、実際に観た読者をあれだけ満足させられたのなら、それだけで大成功と言っていいだろう。

また、スレイヤーズフルメタルパニックと共に「富士見ファンタジア文庫レジェンド」の一つという扱いではあるものの、オーフェンはあの「パズル&ドラゴンズ」でのコラボ参戦も果たしている。今や、オタクカルチャーにおいてアニメ匹敵するほどの存在感を持つスマホゲーム。その中でもいまだトップクラスの人気&売上を誇るパズドラとのコラボなのだから、これはもう勝ち組と言わざるを得ない。

さて、そういったイベントめいた展開がブギーポップの方にも何かあっただろうか。

スマホゲーコラボ……無し。

KADOKAWAラノベ原作アニメは、放送中のコラボ率がわりと高いので期待していたのだが……。後述するキャラデザイン変更の問題により、原作版とアニメ版どちらでの参戦になっても角が立つからという理由でどこも二の足を踏んだ、のかもしれない(あくま憶測

それ以外では……そう、「“不気味な色”グミの配布会があった!

TVアニメブギーポップは笑わない」で、「夜明けのブギーポップ」編全4話を一挙放送する2時間特番が決定!それを記念して、アニメイト秋葉原店頭にて「“不気味な色”グミ」&「特製ポストカード」セットの配布会を開催致しま

いや〜行きたかったな〜、「“不気味な色”グミ」配布会!首都圏に住んでたらな〜!どんな味がしたんだろう「“不気味な色”グミ」!

ところで……「“不気味な色”グミ」って、何?(不気味=ブギーというキーワード以外特に原作とは関係がない)

それから「“不気味な色”入浴剤の配布会も忘れてはいけない。

アニメイト秋葉原本館でTVアニメブギーポップは笑わない」のオンリーショップが開催決定!それを記念して、アニメイト秋葉原本館店頭にて「“不気味な色”入浴剤」&「特製ミニキャラカード」セットの配布会を開催致しま

いや〜行きたかったな〜、「“不気味な色”入浴剤」配布会!首都圏に住んでたらな〜!どんな効能があったんだろう「“不気味な色”入浴剤」!

…………「“不気味な色”入浴剤」って、何???原作無関係だが合成促進剤の風呂だと思って入ると楽しそう)

別に、「“不気味な色”グミ」や「“不気味な色”入浴剤」が必ずしも悪いということではない。いっそ「“不気味な色”まんじゅう通称「ぶきまん」も作り、調子に乗って事業を拡大させ経営破綻に陥ったっていい。

ただ、そういう飛び道具的なネタは、「ファン普通に喜ぶこと」を一通りやった上で、ダメ押しとして追加するのが筋ではないだろうか。

2.5次元スマホゲーコラボけがファンへのサービスとして正解ではないのはもちろんだ(ブギーポップは意外に2.5次元素材としては向いてるんじゃないかとは思うが)。それでも、グミ入浴剤の前にはやれること、やるべきことが他にいくらでもあったのでは、とつい思ってしまう。

キャラクターデザイン

公開済みのPVキービジュアルなどを見る限り、今回のオーフェンアニメ化においては、単に基本的デザイン踏襲するのみならず、原作イラストテイストをかなり強く意識した画作りがされているようだ。これは周辺のメディア展開も同様で、前述のパズドラコラボにおいても原作イラストレーター自身オーフェンキャラ絵を一枚描きおろしている。

一方ブギーポップアニメ化にあたって、「ブギーポップ」のコスチューム以外のほとんどのキャラクターデザインを、原作イラストとは別に本編での描写から新規に設定し直している。分かりやすいところでは、原作ではセーラー服だったメインキャラの制服がブレザーになったりしている。

このデザイン変更をめぐって、原作イラストレーターとアニメ制作会社との間でトラブルがあったことは周知の事実だろうから、今さらここで改めて説明はしない。

自分はこのデザイン変更自体は、他の多くの人々が考えるほどには、作品の致命的な傷だとは思っていない。たしか原作ラノベの魅力にあのイラストが大きく関わっているのは事実だが、一つのアニメ作品として考えた時に、絶対に何があろうと譲れないポイントである、とまでは言い切れない。ラノベといえども小説であり本体あくま文章なので、ストーリー等の変更の方が重大な問題だ。

ただ、オリジナルストーリーだった前アニメに対し今回は原作をなぞるという基本方針アニメ化において、わざわざ「原作通り」から外れる要素を持ち込むのであれば、それなりの根拠必要にはなるだろう。変えるなら変えるで、原作イラストよりも明確に“カッコイイ”とか“カワイイ”といった、意図や売りが伝わるデザインであってほしい。

殘念ながら実際のアニメデザインからは、「なぜコレなのか」が感じ取れることは少なかった。敢えて言うなら、ややリアルに寄せたということにはなるのだろうが……「歪曲王」の耳が異常にデカ母子とか何がしたかったんだろう……

アニメ本編

今回のブギーポップアニメ原作エピソード単位で見た時に、世間一般での評価が最も厳しかったのは、やはり最初の「ブギーポップは笑わない」編だろう。

ただでさえ原作小説1巻を3話で消化する尺に余裕のない状況なのに、よりによって「間」を大事にする演出選択してしまったせいで原作セリフが大幅にカット。また、一つの出来事がそれぞれ別の人物視点から語られる各章からなる原作を、なぜか更に視点が細かく移動し時系列前後する構成に変更してしまったため、複雑さが無駄に加速することに。

これらはむしろ原作読者よりも初見視聴者の方に影響が大きく、キャラクターの感情について行けないとか、今のシーンがいつの出来事なのか分からなくて混乱するといった声が多く見られた。

そして何より、クライマックスのシーンでブギーポップトレードマークである「口笛」を吹かないという、信じがたい改変。これには原作読者が大いに驚愕することになった。悪い意味で。

出合い頭で深い不信感を植え付けられたせいか、あるいは単にそのまま視聴者が大量に離れたのか。後半に、特番枠で4話一挙放送された「夜明けのブギーポップ」のような名エピソード存在しても、作品全体の低評化は結局最後まで覆すことができないまま終わってしまった。

繰り返しになるが、オーフェンの方はまだアニメ放送開始していない上に、どういった構成になるのかも正式には判明していない。だがもしも大方の予想通り、順当に原作長編の一作目『我が呼び声に応えよ獣』を最初に持ってくるのであれば、やはりこのファーストエピソードの出来がアニメ化の成否を大きく左右することになるだろう。

原作ファンは、普通にやれば普通によく出来てるはずのこの話に、「口笛を吹かない」に匹敵するレベルの大大大チョンボ改変が混入しないことを祈っておくといい。でも、『獣』でそのぐらいクリティカルポイントって何があるかな。「ブラックタイガー」のカットとか?

(続き)

https://anond.hatelabo.jp/20191119205330

2019-11-04

anond:20191104215111

は? 異能バトルと青春ラブコメに移行すればいいだけですが?

2019-10-29

anond:20191029162529

言いたいことの意味がわからない。

論理破綻と言っても、別にジャンルとしてはかなり曖昧ものだしね。

堕天作戦亜人が同じジャンルとおいて、納得するかどうかは人による。単なる異能バトルともいえるし、死をテーマにしたものと扱ってもいいし。

苦悩があるかどうかを例に挙げたけど、それが定義になっているとは言ってないよ。そういうのが好きだと入ったけど、それがないから嫌いとも言っていない。

よくわからないけど、俺の趣味嗜好の話なので別に論理がどうの言われてもな。君が不死に関する明確な定義付けをしてくれればいいけど、別に俺がそれに従う必要もないんだよ。

まあ、見ているモノが違いすぎる。

anond:20191029154618

読んで言うとるんやで

異能者への迫害ってよくあるテーマ別に不死とはつながらんし・・・

ぶっちゃけただの異能バトル漫画やんけ

頭ぶち抜いて死ぬのもただの能力発動のトリガーであってエスパー魔美が頭にビーズつのと変わらんやん

2019-10-16

十二国記・戴の人物

十二国記新刊が出たが人物について覚えていなかったので「黄昏の岸、暁の天」までの情報をまとめる

国王 驍宗 文州・轍囲の乱鎮圧の際、阿選に謀られ行方不明になる

戴台輔・瑞州侯 泰麒(蒿里)阿選に角を斬られ異能を使えなくなっている。李斎とともに戴に戻る

冢宰 詠仲 鳴蝕の際重傷を負う

天官長 皆白 鳴蝕の際行方不明になる

地官長 宣角 驍宗と泰麒が行方不明になった際、朝廷の長に推薦されるが固辞する

春官長 張運 驍宗に批判的だった。王の証である白雉は春官が管理する

夏官長大司馬 芭墨 不明

秋官長 花影 垂州に逃げる途中で李斎と別れる。生死不明

冬官長大司空 琅燦 外見は18歳程度の女性、博識。人気が出そうなキャラ造形をしている

禁軍左将軍 巌趙 不明

禁軍中将軍 英章 轍囲の乱鎮圧に赴き行方不明。ニヒル物言いをする

禁軍右将軍 阿選 謀反の首謀者。幻術を使うらしい

瑞州令尹・傳相 正頼 泰麒と親しい

瑞州左将軍 霜元 驍宗と反乱鎮圧に赴き行方不明

瑞州中将軍 李斎 慶王の支援を受け泰麒を連れ戻す

瑞州右将軍 臥信 行方不明。用兵が巧み

元々驍宗の部下だったのは皆白、芭墨、琅燦、巌趙、英章、正頼、霜元、臥信

2019-10-05

食戟のソーマ最終巻読了

コミック派の私は、昨日発売された最終巻を読んだ。原作者さんへ「お疲れ様でした」と労をねぎらいたい。

BLUE編と呼ぶのか異能編と呼ぶのかわからんが、いきなり「異能」って概念が出てきた時は戸惑った。本誌連載中は掲載順序が後方になるのが多かったのか「打ち切りだ」とかも言われてたようだ。

主人公の親のエピソードとかも描かれてたし、忘れてた事も伏線として回収してるし、いきなりダルシムになって「なんやとー」とか叫んで終わる某アレよりは、終わり方がきれいだと思う。

個人の感想です

性癖土曜日と一部でよばれているジャンプ土曜日で、是非とも新作読み切りを読みたい。

2019-10-02

anond:20191002174738

無理やり、戦争と言いたいだけの無能ですね。異能か。

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