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はてなキーワード: 派出所とは

2021-05-27

anond:20210527145635

麗子さんものすごくお金持ちだけれど派出所で働いているのなんでだろう←女性差別だとBPOに苦情が入らなかったのなんでだろう

2021-04-09

色んな人から聞いた痴漢を避ける・捕まえるコツ

痴漢を避ける、撃退する方法

ハンドグリップをギチギチ握る

ライターカチカチで威嚇(火は出さない)

・赤いウィッグショートエクステを付ける。とにかく気の強い外見

ピーポくんストラップを付ける

・防犯ブザーぶら下げる

・黒マスクイカツク見えるらしい)

サングラス

痴漢抑止バッジを付ける

スマホを出して、いつでも写真モードにしていることをわかるようにする。例えば、自分の顔をうつしたり。

・「吐きそう」「おえっ」などといえば痴漢も離れる

・爪を伸ばす。手でガードしてもやめない場合は、爪をたてる

スマホを翳す

・「痴漢 捕まえる」などと検索

・「殺すぞ」とスマホメモなどに書いて見せる

ポケット六法を読む(官能小説を読んでいたりすると、OK娘だと思われることがある)

弁護士バッジをつける(痴漢ではないが車に靖国神社マークを付けていれば煽られなくなった、という話を聞いたので、靖国神社マーク効果あるかも)

自撮りする

自撮り棒を掲げる

裁判所封筒を持つ

着メロを鳴らす

110、とスマホメモに書いて見せる

カッターナイフの刃を外して胸ポケットに入れておき、痴漢かと思ったらカチカチ音で威嚇

・大股で立つのに加えて、猫背にならないように意識したり、腕を組んでつの有効

服装関係なく被害にはあうが、「生マン対策にはスパッツ重ね履き

抵抗する(痴漢は小心者。「抵抗しないのはOK娘だ」と認知が歪んでいるため、少し抵抗すればやめるという奴が多い。中には痴漢自体やめる奴も)

・しゃがむ

・向きを変えて睨み付ける

・低い声で咳払い

・「気のせいだ」と思わずすぐ振り返るくらいがいい

・周りを見回す、あらかじめ背後の人の顔を見る

毎日同じ時間電車同じ車両に乗らない

・ドア横の狛犬ポジションに尻を隠すように立つ

・不機嫌そうな雰囲気を出す

猫背にならない

・とにかく「痴漢さない。泣き寝入りしない」という気持ちを持ち続けたら逢いにくい

・降車後に駅員の元や派出所にとりあえず向かう。後を尾けられ自宅や職場学校場合制服があるので難しいけれど)を知られないようにするため。実際に被害届を出さなくても「彼女は止めた方がいい相手だ」と印象付けるため。

相手の特徴(身長、体形、髪型、顔の特徴、服装、持ち物、身に付けているもの等)をしっかり観察する。あえて無表情でジロジロ観察眼を向けることで相手に「身元を知られるかもしれない」という恐怖や警戒心を植え付ける効果がある

愛知県警がまとめた「防犯教室DVD」に盛り込まれデータでは、痴漢にあった際、睨んだり、よけたりするだけの「無言の抵抗」では、犯人の67%が行為を続ける。しかし、声をあげたり、手を掴むなど「明確な拒否」をすると、95%が犯行を断念する。

愛知県警公式アプリ「アイチポリス」には、「痴漢撃退ボタンを押すと、「痴漢です 助けてください」という文字が表示される。さらに押すと、本人の代わりに「やめてください、やめてください」と声が出る機能がある。

痴漢を捕まえる、訴えるコツ

鉄道警察隊相談

・声を出すなら「痴漢!」より「痛い!」

スマホのインカメラ犯行撮影

メール110番通報する。

被害女性がその場で、県警のサイトアクセスして位置情報を知らせる「メール110番」で通報し、警察官が駅で待機して犯人逮捕された事件があった

110番アプリを入れる。練習モードがあるので事前登録操作練習オススメ最初事件事故かを通報し、それから詳細を選択して送信する流れ。最初選択で内容の選択肢が変わるので注意。痴漢は「事件」で。

https://twitter.com/kellogg_papa/status/1392355727428124677?s=21

撮影の様子をわざと見せると、咄嗟に手で顔を隠すかスマホを毟り取ろうとしてくるから、その手の小指を狙って握り込んだ人もいる。小指は握り込んで変な真似をしたらすぐにへし折るくらいの気概で離さないのがコツ

・「犯行撮影してる」と叫ぶ(グループで行なって、いざとなったら仲間内で知らない人のふりをして庇いあう可能性がある。撮影を伝えれば、余計な者はしゃしゃり出てこない。)

・できれば触った手を掴み、離さない(離したら微物検査対策で手を洗われて証拠を消される。トイレ行きたい漏れそうとか言われても聞かない)

・近くの人を頼って巻き込む。声掛けられなかったらスマホにhelp!って書いて画面見せて

・声の出ない人用の助けを求めるアプリ「Digi Police」「don't worry」

自撮りする

・手を引っ掻くと犯人細胞が取れる

・体に伸びてる手を掴む、挟む、印をつけるなどすると証明やすい。相手の手と自分の体、直線的に続けてマーカーでひくと良い

検査キットは交番にある。犯人の手にビニール袋を掛けて他に触れないようにさせると良い

スマホのインカメラで触ってる相手の手を撮る、手の先から体まで続けて撮る、右手左手か、指輪や爪の形、服装など細かく記憶する。時間まで記憶するとベター

犯行の瞬間じゃなくても位置関係相手写真を撮ると何時何分に触られたか警察への説明証明が非常に楽

ツイッターで呟くとそれも証拠になる。オタクが「痴漢されてるwww(アニメキャラ名前)さん助けてwww)と呟いたツイート証拠になったらしい。ネット投稿した、誰かに相談した痕跡痴漢だけでなく性的虐待などの証明にも有効

第三者被害を受けていることを伝え目視確認してもらう。

ライブ痴漢行為犯人写真を撮って会場の警察に届けたら犯人が捕まったことがあるらしい

・たとえ犯人が逃げても、特徴を覚えていなくても、被害届を出すのは大事監視カメラに映っていたり、別件で犯人逮捕された際に、自分の提出した証拠品に付いた細胞がその犯人と一致することがある

特に路上痴漢は逃げられても監視カメラなどで捕まる事が多い。複数被害情報が寄せられると捕まりやす

・親や先生職場等にきちんと報告する。遅刻等の正当的理由理解してもらうため。そして痴漢被害オープンにし周囲にも注意喚起を促すため。また、学校等が駅や警察対応を求めることを促すため。より重大な犯罪に巻き込まれないよう、周囲のサポートを得られやすくするのが最も大事

警察は当たり外れが大きい。被害者に優しく正義感溢れる人達だったり、セカンドレイプして犯人の味方をしてきたりする。

被害届は受け取る義務がある

被害者も弁護士を雇う方がいい。被害者側の弁護士は少ないが、法テラスを勧める。また、ワンストップセンターレイプだけでなく痴漢被害者のための弁護士も紹介している。

示談する場合も「性依存症治療を受けるなら」と条件付ける事ができる。刑罰でも示談でも治療に繋げて欲しい

和解して被害届を取り下げなくても、痴漢から休業補填押収された衣服代を慰謝料という名目で受け取ることができる

・何度も被害の詳細を話したり、犯行再現したり、下着提出したり、何時間も拘束されたり、何度も警察検察庁に赴いたり、年単位時間かかったり、とにかく物理的にも精神的にも負担。「痴漢冤罪で気軽に小遣い稼ぎ」できる訳がない。

痴漢の刑は軽い。最初の2〜3回は罰金刑。その次にようやく刑罰が下るも、執行猶予だったりする。「痴漢冤罪で実刑」とかありえない。常習犯でも未成年受験生だという理由無罪になることさえある。

・傷が深い被害者ほど傷口を抉られる。ダメージの少ない被害者こそ通報し、被害を防いで欲しい。

・一人の痴漢が何百人もの被害者を生み出している。よって、一人痴漢を捕まえれば何百人も女性を救える

犯罪エスカレートする。痴漢被害届を出した犯人がのちに強姦逮捕される例も。盗難被害届を出したら強姦で…ということもある。

示談場合痴漢は「金で許された」と成功体験を覚えてしまうことがある

性犯罪(痴漢盗撮含む)の被害者には、日弁連犯罪被害委託援助により、相談費用二回分と着手金を立て替える制度があります原則として預貯金300万以下という要件があります自分被疑者弁護人交渉するストレスを負わなくてすみます

高校生で親御さんが被害申告をする場合など、資力要件を満たさな場合東京は平日11時-16時にこちらに電話かければ弁護士が直接話しま

03-3581-6666

https://www.horitsu-sodan.jp/soudan/hanzai.html

東京都の条例により、東京在住・東京現場の件などは、こちらの番号から相談した弁護士との1回目の面談は、相談料は無料

示談交渉が決裂して、被害者が被害弁償を得られなければ、弁護士報酬も0円、着手金の立替えを返還する義務もなしです。

第三者が止める・捕まえる

・「don't worry」というアプリを入れる

被害者に声を掛ける(知り合いのふりも有効)

加害者に「お姉さんに手が当たってますよ」などと声を掛ける

場所を代わる

犯行の様子を撮影

・怪しいのをガン見するだけでも抑止になる

・確保する時は両腕とベルトを後ろからしっかり掴む

・捕まえると協力金が貰える。

第三者証言は重大な証拠になる

参考

痴漢を避ける方法、中止させる方法まとめ https://togetter.com/li/1639005

性犯罪者(レイプ痴漢性的虐待など)を訴えた、捕まえた女性達のまとめ

https://note.com/kiss_a_mikan/n/n3a3403375ace

https://anond.hatelabo.jp/20210408230226

2021-02-24

昼食を食べ終えて戻る途中

道のど真ん中にバナナが房状で2本落ちていた

OLたちが「バナナ落ちてるw」とくすくす通りすぎていく

バナナや」

ワイも真似してバナナと言ってみた

通り過ぎたけど、なんか知らんけど戻ってしまった

今、ワイのカバンにそのバナナが入っている

戻り道、近所の派出所に持っていくつもりだったのにそのまま電車に乗ってしまった

収得罪で捕まるかもしれん

言わなきゃ誰にもバレんやろけども、発信機とかついてるんやろか

それとも毒が入っているのか

木曜はゴミの日

証拠隠滅ゴミ袋か胃袋か

明日はどっちだ

2020-12-04

anond:20201204210013

下見だろ

念のために近所の派出所に一報いれといたらよいよ

赤いトマトにならないように

2020-11-14

anond:20201114232416

御曹司とやりまくったりパパ活できるレベルのやつがさえない下町派出所にいる時点で下町犯罪者フェチなんじゃないかという僅かな期待

2020-09-15

anond:20190112221400

『Fall Guys』には“チーターアイランド”が存在していた。選ばれし者のみがたどり着く、まぼろし監獄https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200915-136723/

こち亀で、両津ネットゲームで暴れすぎて、中川によって一人隔離されてなかったっけ?バーチャルライフの巻かな?

翌日派出所にて両津中川に対してわしを隔離したなみたいに言って、

とぼけ中川

2020-06-08

anond:20200608151550

abemaで放送されてるこち亀田葛飾公園派出所ってアニメED部長だけワンピース水着なんだよ中年男性なのに

あれは何だったんだろうね

平成時代普通だったの?

2020-05-23

not for me『めぐみん楽しい独身生活!』

やる夫スレオリジナルの話。

から出た錆とも言える失恋をした主人公とその周囲の人とのコメディ

10話中9話までは、登場人物たちの考え方がしっかりと書かれていたし、

コメディとしてオチをつけるためのご都合主義的な展開があるものの、

こち亀などに見られるような「派出所が木っ端みじんに爆破されても翌週には何事もなかったかのように戻っている」

ような投げっぱなしではなく、次回以降にも続く話として書かれており、毎回次の更新が楽しみだった。

だが、最後最後主人公が一体どういう決着をつけるのかと思っていたら、

いきなり子供のころの「30歳になったら結婚しよう」という約束唐突に思い出した上に

その相手がその時、偶然にも主人公マンションを訪ねてきて、運命の再開、

結婚するという、究極のご都合主義かましてきた。

レス数だけで見ても、主人公については15レスくらいで、

その他周りの人たちが代わる代わる登場したものの合計で50レスと大きく差があり、説明不足も甚だしい。

今までのいろんな登場人物たちと主人公対話は何だったの?

そういう肩透かしも含めてのコメディと言われたらそれまでだけど。

所詮趣味でやっている創作活動に過ぎないのだから

作者は法律違反しなければ何を書いたっていいし、

読者が文句を言う筋合いはない。

だが個人的には納得できない。

最後最後で期待外れだった。

not for me。

2019-05-13

anond:20190512201601

でも実際いろんな能力はあるもの

出世の見込みもなく家庭があるわけでもない30代後半

公務員という身分をのぞいたらまあまあダメおっさんじゃないの?

派出所にいるおまわりさんってもっと若くない?

両津ダメおっさんかどうかを考えると、多分何かを楽しんで充実を手にしてしまった時点でダメおっさんではなくなってしまうから

ダメおっさんだけど楽しそう」が成立しにくいということなんだろうなあと思う

儚いなあ、ダメおっさん

2019-05-12

anond:20190112221400

映画館の手違いにより『名探偵ピカチュウ』ではなくガチホラー映画が上映→ 子供たちが大泣きする事件発生wwwww

http://yurukuyaru.com/archives/79817663.html

こち亀両津が、派出所で何かビデオ披露をしようとしたら、親父のアダルトビデオだった・・・そんな話があった気がする。

2018-12-21

[]大虎

ひどく酒に酔った人。泥酔者。

虎とは、酔っ払いのこと。

虎とは酔っ払いのことで、この意味では江戸時代から使われている。

酔っ払いを虎と呼ぶ理由は、四つ這いになって手のつけられない様を虎に例えたというものや、酒は「ささ」とも読むことから、酒を笹(ささ)にかけ、水墨画に見られるように笹の横には虎がいることから、虎を酔っ払いとしたなど諸説ある。

また、泥酔状態の人を大虎、派出所にある酔っ払いを預かるための収容所をトラ箱という。

2018-12-15

部長派出所破壊しても不祥事ではないという風潮

こち亀両津勘吉派出所警察署破壊すると不祥事だが、

大原部長派出所破壊しても不祥事ではないという風潮。

分からん

2018-08-30

anond:20180830222242

なんか宗教的なところがないと残り寿命を縮めてQOLを落としてまでメダル取ろうと思えないよ

公務員なって派出所のんびりプラモ休みの日にジョギング大会くらいで気楽にスポーツがいい

本気でやったら金より大切な寿命を失う

2018-08-01

anond:20180801171318

麗子さんものすごくお金持ちだけれど派出所で働いてるの何でだろうって中川には言わないんだから女性差別だよな?

2018-06-28

anond:20180628155810

そうやってステレオタイプに決めつけて決定的な侮辱をするから

なめるなよと派出所を襲撃する奴が出るし新幹線も185男だしネカフェも禿も男だ

あおってるのってお前だよな

2018-06-01

anond:20180601052604

明かりのついた部屋にいない

 次に江美子が麻子に電話をかけたのが1週間後の4月17日。出ない。それから数日間にわたって何度も電話をかけても呼び出し音は鳴るが、出ない。今度ばかりは心配が募り、麻子のアパートを直接たずねることにした。当時住んでいたアパートは「B」からクルマで数分のところの、庄内川がわにほど近い住宅街にある。隣の民家とぴったりと付くように建っていて、麻子が住んでいた2階に上がってみると、廊下は70~80センチの幅しかなく、玄関ドアを開けると廊下がふさがれるほどだ。

 4月28日の夕刻6時すぎ、江美子が一人でアパートをたずねると、留守のようだった。ドアの新聞投函から、連絡がほしい、電話がつながらない、ということを走り書きしたメモ用紙を投げ入れた。

 しかし、連絡は返ってこない。麻子の両親の心配は募る一方だった。これまでも連絡が途絶とだえたことはあったが、今回ばかりは何か様子がおかしい。

 次にたずねたのは翌々日の4月30日。江美子と、江美子のいとこが同行した。時間帯は夜8時半ごろだった。玄関ドアの新聞投函から室内をのぞくと部屋には明かりがついていることがわかった。前々日に入れたメモはそのまま玄関の内側に落ちていることも確認できた。今度は大きめのA4ぐらいの紙に同じようなメッセージを書き、投げ入れた。近隣の住民に江美子が様子をたずねると、このところずっと部屋の明かりはついたままになっているらしかった。やはり、おかしい。何かがおかしい。麻子の身に何かが起きているのではないか

 5月1日には夫婦で午後3時すぎにアパートをたずねた。新聞投函から部屋の中をうかがうと様子は変わっていない。管理会社から鍵を借りて、中に入った。もしや麻子は倒れているのではないか。部屋に入り見渡すと、とりあえず部屋に荒らされた様子はないことはわかった。しかし、かすかな異い臭しゅうがした。その原因は放置され、腐くさった食事だった。調理途中の料理フライパンに残り、テーブルの上にも一人分の食事が用意されていた。フライパンに残っていたのは、ウインナー玉葱を炒めたものだった。テーブルの上にあった炊飯器の中に残されていた茶碗一膳ほどの白米には青色のカビが発生していた。ラッピングされた3食分ほどの炊いた白米もあった。冷凍するつもりだったのだろうか。

 そして、やはり部屋の電灯は灯ったままだった。相当の時間、ここには麻子はいなかったことがわかった。夫婦はきつねにつままれるような気持ちになりながらも、とりもなおさず腐敗した食べ物や、置いてあったペットボトルなどをゴミ袋につめこみ、クルマに運び入れた。

 その足で近くの派出所にむかうと、愛知県警中川署へ行くように促された。その途中で麻子がはたらいていた喫茶店「I」が視界に入った。すこしでも手がかりを得ようと立ち寄ると、「I」の店長から、4月13日に出勤したのを最後に連絡がとれなくなっていることを知らされる。そして、4月10日の出勤日には顔に2カ所ほど目立つ痣があり、客がいるホールには出ることをとりやめたのだという情報を得た。次のシフトは4月14日だったが、顔を出さなかった。店長が何度も携帯にかけてもつながらなかったこともわかった。

 その日の江美子と義太郎記憶は鮮明だった。江美子が言う。

「この部屋では何も争ったあとはなくて、誰かに呼び出されて、急に出て行ったままになっているのだなと思いました。フライパンに残っていたウインナー玉葱を炒めたものは、食べる寸前という感じでした。流しの三角コーナーのゴミはありませんでした。ただ、シーツや毛布、タオルがなかったんです」

 あきらかに自然生活用品のなくなり方だった。あるはずのものがない。

 娘の部屋で感じた不吉な違和感は義太郎も同じだった。

「これは何らかの事件に巻き込まれたに違いないと思い、中川署に届けたのです。そのとき、もう一度、麻子のアパートの鍵を管理会社さんから借りて部屋を見ようとしたんですが、夜になっていたせいか管理会社さんに連絡がつかなかったんです。なので、中川署の警察官が麻子の部屋のバルコニーに入り、サッシのガラスを割って施錠せじょうを外し、入ったのです。部屋の中を警察官が調べたところ、やはり、とくに荒らされたような痕こん跡せきはないということでした」

 警察行方不明者や交通事故記録等も調べたが、該当者はなかった。その当日、クルマに積み込んだままになっていた「ゴミ」を警察は地面に広げて撮影警察は鑑識チームも室内に入れた。血痕の有無など事件性がうかがえるようなものがないかも調べたのだった。

 血痕やルミノール反応はでませんでした、と両親は報告を受けた。歯ブラシや箸はDNA検査のために使う可能性があると、警察が持ち帰った。翌日、警察から夫婦アパートの部屋に立ち会ってほしいという要請があり、義太郎と江美子は麻子のアパートへと再びむかった。

2018-02-25

大原部長両津勘吉では派出所破壊した回数はどちらが多いのだろうか。

こち亀両津勘吉はあちこちで損害を出している。

しか大原部長両津はどこだで派出所を何度も破壊している。

派出所破壊した回数は大原部長両津勘吉ではどちらが多いのだろうか?

2017-09-23

70年代日本って本当に日本なの?

wikipediaで調べ物をしてるうちに何故か70年代事件のページに迷い込んでしまい、幾つか読んでしまったんだけど怖すぎる。

あさま山荘とかよど号ぐらいは知ってたけど、中隊規模の武装テロ集団機動隊がぶつかり合ったり爆破したりって西部警察じゃねーんだぞ。

朝霞自衛官殺害事件(1971)

幹部自衛官制服着ただけで侵入されたのもアホかと思うが、そもそも自衛官を襲って武器を奪うって発想がヤバい

連続企業爆破事件(1974)

神社本庁爆破事件(1977)

三菱三井帝人鹿島といった企業を爆破とかこれ本当にドラマじゃないの?と思ったが神社本庁まで標的とか本気すぎでしょ。

八鹿高校事件(1974)

政治的には社会党共産党対立があるようだけど、むしろ怖いのはこれだけの大事件を警察は見て見ぬ振り、マスコミは(すぐに)報じず。闇が深すぎる。

東京高裁長官乱入事件(1974)

東京高裁判事襲撃事件(1976)

いずれも狭山事件絡み。気に入らない判決が出たら襲撃って法治国家を何だと思ってるんだ。

東峰十字路事件(1971)

芝山町長宅前臨時派出所襲撃事件(1977)

成田空港管制塔占拠事件(1978)

成田関係東峰十字路事件とか完全に戦争だし、派出所襲撃とか文字通りテロだし、管制塔占拠とかなろう小説じゃねーんだぞ。



こんなのが終戦直後のドサクサでもなく、当時産まれた人がまだ生きてるぐらいに近い時代出来事って信じられる?

毎年のようにこんな事件が当たり前のように起きてたらそりゃ感覚は鈍ると思うが、当時の人はよく明日死ぬ不安を抱かずにいられたな。

こういうの、ちゃんと教科書に書いて近現代史として教えなきゃ駄目じゃないの?

右とか左とか興味なかったけど右傾化してるって言ってる人達が正しいのはよく分かった。

左寄り過ぎてこんな世紀末な状況なら、せめて中央寄りにしなきゃダメでしょ。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822165942

警察官職務執行法

第一
  1. この法律は、警察官警察法昭和二十九年法律第百六十二号)に規定する個人生命身体及び財産保護犯罪の予防、公安の維持並びに他の法令執行等の職権職務を忠実に遂行するために、必要手段を定めることを目的とする。
  2. この法律規定する手段は、前項の目的のため必要な最小の限度において用いるべきものであつて、いやしくもその濫用にわたるようなことがあつてはならない。
二条
  1. 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。
  2. その場で前項の質問をすることが本人に対して不利であり、又は交通妨害になると認められる場合においては、質問するため、その者に附近警察署派出所又は駐在所に同行することを求めることができる。
  3. 前二項に規定する者は、刑事訴訟に関する法律規定によらない限り、身柄を拘束され、又はその意に反して警察署派出所若しくは駐在所連行され、若しくは答弁を強要されることはない。
  4. 警察官は、刑事訴訟に関する法律により逮捕されている者については、その身体について凶器を所持しているかどうかを調べることができる。

必要な最小の限度において用いるべきものであつて、いやしくもその濫用にわたるようなことがあつてはならない」

「異常な挙動その他周囲の事情から合理的判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者(中略)を停止させて質問することができる」

「前二項に規定する者は(中略)答弁を強要されることはない」

逮捕されている者については、その身体について凶器を所持しているかどうかを調べることができる」

うつむいて歩いているだけで「異常な挙動その他周囲の事情から合理的判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者」とみなし、行く手を塞ぎ、荷物を見せるよう強要し、転び公妨まで適用しようとするのが濫用じゃないのか、すごいね

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。

「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。

母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。

日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。

母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。

そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。

専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。

ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。

中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。

対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。

母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。

就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。

近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。

しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。

私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。

その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。

おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。

その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。

この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。

徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。

ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。

これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。

私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。

そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。

いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。

そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。

母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。

それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。

薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。

同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。

また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。

結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。

そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。

近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。

さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである

しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。

センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。

でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。

老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。

ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。

こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。

アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。

翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。

電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。

正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。

最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。

正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。

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あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

2016-09-20

静岡県浜松市三ヶ日町で昨年騒いでいた放火魔が捕った

浜松市北区三ヶ日町で農機具小屋ばかりを狙って放火を繰り返していた放火魔が捕まった。

犯人地元大福寺に住む29歳の清水●●容疑者(ぐぐれば出てくる)。元警察官で、今は警察を辞めて農業に専念するため自宅を新築していたところのようだ。

消防団所属していたとの情報もある。

この件で、奥さんとは離婚子供にも会えなくなっているらしい。

うわさでは相当の示談金を積んで事件をなかったことにしようとしているらしい。

田舎特有の家同士のつながりがあるため、金で解決できることなら、金で解決という流れのようだ。

確かに、人命にかかわる被害がなかった。しかしながら、この件で細江署に責められた三ヶ日派出所巡査自殺をしている。

警察官の起こした事件として、風化させてはいけないのではないだろうか。

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