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2020-09-15

anond:20200915105458

ライダー戦隊は「お母様方も楽しめるように作ってます、ぜひお子さんと一緒に見てください」と宣伝するし

ライダー俳優が若手イケメン俳優登竜門扱いなのも最早常識になってるけど

プリキュア一般向けインタビューだと「オタク男性には人気がないです」「大人向け美少女アニメとは違います」と言いたがるよ

オタク男性に人気がある事実を認めるとメイン客層(女児とその親)が嫌がるのをよく分かってる

「お母様もお子さんと一緒に」もあまり言いたがらない、オタクじゃない親はそもそもアニメ見ない、テレビに子守させてその間に家事する目的で見せてる人が多数、ってのも分かってるから

ライダーなんかは実写だから俳優目当てがいるけど)

2020-08-13

さな劇場俳優登竜門となっているのは重々承知だけど、この手の小さな劇場ってどこか胡散臭い雰囲気あるよな

外部から見たただの偏見だけど、何というか身内で馴れ合いつつ役者チケットノルマを課して搾取するとか、どこか場違い感のある気取った感じとか

2020-08-01

反体制体制に好かれるという皮肉

ロックとか反体制だったのにいつ間にか一大産業なっちゃったね。エスタブリッシュメントに好かれちゃったね。

ヒップホップなんて汚い言葉エスタブリッシュメント弾圧をおちょくってたのにいつの間にか貧乏人がエスタブリッシュメントに入るための登竜門なっちゃったね。

バンクシーとかエスタブリッシュメント喧嘩売ってたのにいつの間にか政治的商業的に取り込まれちゃったね。

ナイツにじさんじ漫才

塙 : どうもーナイツですー。

土屋 : よろしくねがいしますー。

塙 : 早速ですけどね、今流行りのvtuberグループについてヤホーで調べてきたんです。

土屋 : 調べ物はヤフーでしたほうがいいと思いますけどね。どこ調べてきたんですか?

塙 : なんだっけ……名前忘れちゃたな。

土屋 : 調べてきたのに忘れちゃったんですか。

塙 : あれ調べたのついさっきだったのにな。今日の2時か3時くらい。

土屋 : 多分にじさんじのこと調べてたんでしょうね。

塙 : 今日はそんなにじさんじについてお話させていただきます

土屋 : 調べてきたんですって。聞いてあげてください。

塙 : にじさんじはですね、いわゆる企業vtuberグループというやつでして、運営しているのは いつもここから なんです。

土屋 : いちからね。悲しいときーとかやんないですよ。

塙 : 2018年サービス開始から2年でチャンネル登録合計が1400万人を突破してまして

土屋 : おーすごいですね

塙 : 所属vtuberも1400万人を突破してるんですね。

土屋 : そんないねーわ。100人ちょっとくらいですよ。それでも多いですけどね。

塙 : 配信内容はメンバーそれぞれ個性が光る物が多いんです。

土屋 : そうですね。個性の強い人が多いですね。

塙 : まあ、こう言っちゃなんですけど、変な配信が多いんですよ。例えば、2019年2月デビューしてから消しゴムサッカーをするという意味不明な一人遊び動画を100本以上投稿し続ける人がいるんですよ。

土屋 : ……俺だよ。「つちやのぶゆき 世界消しサカ協会」っつってやってんだよ。

塙 : 世界にも打って出るために英語フランス語などで字幕をつけたりもしてですね

土屋 : だから俺なんだよ。消しサカ流行らせたくて頑張ってんだよ。塙さんいいかにじさんじの話してくださいよ。

塙 : じゃあちょっと最初デビューした落花生メンバーを紹介しようと思います

土屋 : 一期生ね。落花生vtuberピーナッツくんくらいかな?

塙 : vtuberっぽいな、って思う人にですね、女神様がいるんですね。

土屋 : あーたしかに。普通youtuberだと女神様ってキャラはなかなかいないですよ。

塙 : オイラっていうんです。

土屋 : えー、モイラ様ね。そんなビィくんの一人称みたいな人じゃないんですよ。

塙 : ファンからは親しみを込めて、いもいもって呼ばれてます

土屋 : もいもいですね。衣装ちょっと芋っぽいの多いですけど。

塙 : あの宮崎駿監督の超名作映画に登場していた人もいるんです。

土屋 : え?いましたかね?そんな人。

塙 : 荻野千尋っていうんです。

土屋 : 勇気ちひろだよ。ちーちゃん千と千尋の神隠しに出てたら湯婆婆はっ倒して終わりだよそんなもん。

塙 : 豚にされた両親を取り戻すためにApexをやり続けなくてはいけないという契約を交わしています

土屋 : んなわけあるか。あれはちーちゃんが好きでやってるんですよ。

塙 : 男だけど女みたいな格好している人がいますね。

土屋 : 男の娘、ってやつですね。

塙 : 和田アキ子

土屋 : 鈴谷アキだよ。アッコさんvtuberやってねえわ。

塙 : あーごめんなさい!中の人の話しちゃった!タブーですよねすいません!

土屋 : 中の人でもねえわ。アッコさんからアキくんの声でてこねえだろ。

塙 : える っていう子がいるんですね。

土屋 : いますね、えるちゃん。これまたかわいい子ですよ。

塙 : いやー、えるちゃんの初登場時の衝撃は忘れられないですね。

土屋 : インパクトありましたか

塙 : まさか試験当日に後ろの椅子に座って「私がLです」ですからね。

土屋 : デスノートだよ。デスノートのLだよそれは。

塙 : 渋井丸拓男ってのもいますね。

土屋 : 渋谷ハジメですかね。渋井丸拓男だとデスノで2番目に名前書かれたモブなっちゃますからね。

塙 : 彼はバイクが好きなんですよね。

土屋 : シブタクとシブハジの妙な共通点見つけんのやめて。

塙 : あとやはり重要人物といえば樋口ですよね。

土屋 : この流れでいうとまたデスノみたいになんだろ 

塙 : で、この樋口と仲がいいのがライトノ美兎

土屋 : ツキノって読むんですよあれ。ライトなんて名前のやつにじさんじにいませんからね。

塙 : この樋口と月ノの二人を指して、カレー味噌なんて呼び方しますね。

土屋 : してたまるか。名古屋珍味だろそんなもん。

塙 : 1期生でも特に人気なのが樋口楓、月ノ美兎渋谷凛の三人ユニット

土屋 : 静凛だよ。しぶりんいたらもうそれはニュージェネレーションズだろ。

塙 : あれ?ユニット名なんて言ったっけな……JAJBJC……

土屋 : これ正解まで待ってなきゃいけないんですかね。

塙 : あっJA組ですね。

土屋 : JA組は多分舞元一人ですけどね。JK組ですよ。

塙 : なんとこのJK組はですね、あのマイクラ配信雑談配信、そしてなんといっても歌配信など個性的な配信をすることでも有名なんです。

土屋 : わざわざ没個性配信取り上げんじゃないよ。vtuber登竜門だよ。

塙 : 僕JK組のやり取りのなかで好きなやつがあるんです。

土屋 : ほう好きなやりとり。いいですね。なんですか?

塙 : 静凛がね、月ノ美兎樋口楓がイチャついてるところに現れてね、「不倫……!」って言うんですね。

土屋 : プリンだよ。しずりんプリンシリーズそうやって見てたの?嫌でしょそんなめちゃくちゃドロドロしてるJK組。

塙 : そんな月ノと樋口の間には一昨年にじさんじ初となる、待望の第一子が生まれていますからね。子は親の背中を見て育ちますからvtuber業界の模範として、これからも頑張って欲しいですね。

土屋 : いいこと言ってる風なとこ悪いんですけど、剣持くんは待望の第一子ではないですからね。

塙 : にじさんじにはこれからvtuber業界の足を引っ張っていってほしいですね。

土屋 : なんでだよ。足じゃなくて腕ひいて牽引していけるだろ。

塙 : そんな名取さな応援、これからよろしくねがいしまーす!

土屋 : いい加減にしろ

塙・土屋: どうもありがとうございましたー。

2020-06-25

anond:20200625160517

あと 自分の側が柔道なら柔道をやっている

ある程度になったときに 1回我々と戦えと警察が求めたとしても

きちんと道場で きちんと 試合ルール範疇であれば

これは坊領区とは言い難い あるいみ 登竜門として 仕方がない なぜなら柔道をやっているのは自分であるから

2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2019-10-24

anond:20191024125743

まあでもああいう着衣モデルやってた有名人だって多いわけだし、登竜門といえるかも

2019-10-18

逆に聞きたいんだけどオタクたちはなんでそんなに「献血コラボポスター」に命かけてんの?献血ポスターコラボルーキー漫画家にとって登竜門的な存在なの?ってくらいこだわるよな

って思ったけど女たちはなんでそんなに「セクハラ」にこだわるの?嫌なら見なきゃいいし献血なんか行かなければいいじゃん。献血にいくことは女の義務で破れば禁固刑なのか?ってくらいこだわるよな

こいつら似た者同士だよな。

2019-08-28

anond:20190828172748

日本はミセスって時点でBBAなんか興味ねーよwってなる男が大多数だろうし無理じゃない?

つか日本ミスコンって有名なもの芸能人とか女子アナ登竜門扱いだから若くて身軽な独身新人である事が前提だし

田舎無名ミスコン参加者確保できなくて既婚者OKとか下手すりゃ男でもOKとかだし

2019-08-05

anond:20190805022422

大人ライダーファンが沢山いるのに対し、戦隊ってあんま見かけないけど

俳優ライダーと言えばイケメン俳優登竜門扱いだけど戦隊はそうでもないし)

戦隊子供向けに特化してるって事なのかな

増田も言ってるが、ターゲット男児が喜んでるならそれでいいんじゃない

子供番組なのに大人に媚びたもんばかりってのも不健全だろ

大人にやたらウケたルパパトおもちゃの売り上げが最悪だったって言うしなー

2019-05-31

パワハラだと思って会社相談したけどパワハラじゃない判定された

でもどうしても納得できないことがあるので

自分の中で整理するためにココに吐き出させてください(ここまでタイトル

登場人物増田(私)、上司A、上司B、上司C

前提

増田新人新入社員登竜門的なものとされている研修レポート作成中。

上司Aは同じ職場上長であり、レポート作成における指導のメイン。

職位でいくと上司A<上司B<上司Cの関係

上司B、Cには作成したレポートレビューを依頼している。

レポートに関する指導の際の上司B、Cの言動について問題だと感じ会社相談した。

こちらの主張

上司B、上司Cの発言は、明言していないとはいえ

「勤務時間を過少申告するよう指示するもの」であり、

不法行為強要するような言動を繰り返すことはパワハラにあたるのではないか

上司B、Cの発言は下記。)

また、実際に、ある月の勤務時間は、80時間を超過した分を申告していない。

上司Bの発言

休日出勤もしていて、勤務時間ギリギリ(80時間を超えそう)だったりするかもしれないけど、

僕や上司Cの予定が定時内は埋まってることも多いよね?

直接言うと問題になるから言えないんだけど、僕が何言いたいかわかる?」

→(わからないと回答)

→「本当に?わからない?」

「(増田の勤務時間が)80時間超えちゃうとぼくたちが懲戒なっちゃうからね。」

上司Aも勤務定時後の時間とかは勤務時間としてつけてないと思うよ。ぼくもそう。増田さんのためを思ってやってるだけだからね」

上司Cの発言

自分たちの頃は勤務時間表をつけて提出しても上司に書き直されて残業なしにされてきたんだよ」

研修って自分勉強のためにやることだから自己啓発としての側面もあるよね」

※以下は上記の話を繰り返しされたためこちから質問した内容とその回答

研修自己啓発の面があるから自分裁量で勤務時間につけないようにしなさいということ?)→「そう」

会社に期待していたこ

増田が主張する上司B、Cの発言本当にあったという事実確認

確認した事実を元に調査

増田が提出した内容をすべて検証

・勤務時間の過少申告を促すような発言の有無の確認

会社からの回答

上司Bの発言について

レポートへの今後の取り組み方について心構えを問うものであると言う意見があり、

発言自体上司として妥当ものである

また「 勤務時間の過少申請を指示している」ように受け取るものはいなかった。

ただ、増田が誤解してしまうような言い方には問題があったため、さらに上位の幹部から口頭で注意をした。

上司Cの発言について

昔話は誰だってする。それ自体問題視して禁止してしまうと言うことはできない。

ただ、増田が誤解してしまうような言い方には問題があったため、さらに上位の幹部から口頭で注意した。

総合

上司B、Cの発言について、勤務時間の過少報告の指示(パワハラ)と感じたのは

相談者(増田)のみであり、今回相談があった件についてはパワハラとは認められないが、

上司としてのコミュニケーションには問題があったため、幹部が口頭で注意した。

まとめ(会社からの回答に関する感想

事実勤務時間を過少申請している月が存在していることは加味しないし、

上司B、上司Cが繰り返し同じ話をした、ということも加味しないし、

上司Cに至ってはメールで「研修自己啓発」という発言をしているにも関わらず

昔話という一点にしか焦点を当てないし、

「心構え」の具体的内容も明らかにされないし。

心構えと言われても、「サビ残をしてでも頑張るぞい!という心構えのこと?」としか思えません…

もろもろ踏まえて何一つ納得できない、と言うのがこちらの気持ちですが、

すでに処罰(偉い人に怒られること)が済んでいるのでもう出来ることはないそうです。

おわりに

いろいろなことをぼかしながら書いているので読みづらくて申し訳ありませんが

ちょっと自分の中で整理しておきたかったので場所をお借りました。

本音を言うと、これを読んだ不特定多数の方から意見が聞きたいです。

よろしくねがいします。

※この話聞いたことがあるぞっていう方へ:ここが匿名ダイアリーであることをご留意いただけると助かります^^

2019-04-26

anond:20190426113357

しろ女の方が「コミケ同人売ってろ」が適格じゃね?

同人も売り上げ度外視交流重視は女の方が多いし。

男だと交流ではなく売り上げやプロへの登竜門目的が多いイメージ

2019-04-25

K-1ってどうなったの?調べて見ました!

皆さんこんにちは!増田です!

ボクシングプロレスはお好きですか?

地上波に出なくなってきましたが、K-1は今は何をしているのでしょう?

ミルコとかサワーとか懐かしいですね!

現在の状況、今の人気選手那須川天心って誰?どこで観れるか?私なりに調べてみました!

今のK-1は2つある?

実は今、K-1を名乗るとこは2つあります!一つは中国、もう一つは日本です!

日本K-1運営してた頃、深刻な財政難に陥り、選手にお給料支払えなくなってしまいました…そこで、中国投資会社権利を売ったのです!

今の日本K-1は、そこから権利を借りてる状態なんですね!驚きです!

那須川天心K-1選手?

那須川天心最近地上波にも現れてきました!大晦日に見せてくれた、小鹿の踊りは圧巻でしたね!

彼はRISEという団体所属です!K-1じゃないんですね!

RISEは旧K-1への登竜門として現れた団体でしたが、現K-1との権利関係が複雑なので、基本的独立路線をとっています

今の人気選手は?

これは圧倒的に武尊でしょう!童顔で人懐っこく、戦ってると楽しくなって笑顔を見せちゃうちょっと怖い一面もあります!

試合後のマイクはいつも早口ですが、最後の「K-1さいこぉおぉ!」だけ聞き取れたら大丈夫です!

どこで観れるの?

今、アベマTVが格闘番組に力を入れていますRISEK-1放送していますし、録画で良ければYouTube動画をすぐあげているみたいですね!

地上波は止めたの?

止めました!

実は武尊は一度だけ、地上波試合したことがあるんです!

しかし、天心が、もっというとRISEが出場するとわかった途端、K-1地上波から手を引いてしまいました…

RISEK-1は非常に関係が悪く、戦わせるなんてトンでもないということなんですね!

天心と武尊ってどっちが強いの?

わかりません!天心が所属するRISE伊藤代表は、天心の貸し出しを示唆しましたが、K-1で断ったようです!

K-1勝ち逃げを許さないので、勝つ限り他で試合してほしくないんですね!数試合契約ではそれが不可能なので、天心を呼ぶ気はないようです!

昔のスターたちはどこへ?

ピーター・アーツホースト指導者として活躍してるみたいですね!

ペトロシアンブアカーオはまだ現役のようです!

まとめ

今回は日本K-1の現状について、大まかに調べてみました!

いかがでしたか

K-1はもちろん、格闘技全般に盛り上がってほしいですね!

2019-04-24

anond:20190424140308

元増田役者の質ガ~なんていってなくね?

役者の質というより舞台全体の質が低いと感じたんでしょ

同じ役者が出ててもマイクありの新感線では滑舌問題にならなくて

2.5では聞き取れなかったというなら

役者マイクなしで聞かせる技術がないか音響の腕が悪いかどっちかでは

髑髏城の月は見てないので(ゲキシネなら見ようかなとは思ってる)

その役者評価はよく知らんけどさ

でもほんと正直思うのは2.5はあまり粗製乱造過ぎるんだ

こっちは舞台も好きだし漫画も好きだからわくわくしてみるのに

単に長台詞をがなりたてるだけの役者破綻した演出馴れ合い面白くもない日替わりタイム()に何度もがっかりした

それでも2.5好きの人たちは「推しを支えなきゃ!」とかいってつまらない舞台チケットを何枚も買い

バカ高いブラインド商法のグッズを買い漁り

そうして「これで稼げるんだ」と成功体験を与えていくんだからもう始末におえない

きっとやってる人たちは若手役者登竜門として必死にやってるんだと思うよ

でも舞台作品としてつまらないものが多いあまりにも

そしてそれを許容してるファン層にもいい印象は持てない

演劇きじゃないなら演劇好きみたいなかおしないでほしい

2019-03-15

こんな仕事にも適性があるらしい

情シス社内SEの悩ましい話。


ウチは300人ちょっと会社で、業務内容はほぼ海外取引オンリー

からバックヤード部門を除き社長からヒラに至るまで、正社員は必ず年数回、海外出張に出かける。

というか人によっては、日本にいるのは1年のうち数日だけなんてケースもある。

かと思えば春節かよ!とツッコみたくなる帰国ラッシュが年数回あったり。

社員が使うPCは基本Windowsだが、中にはMacという人もいる(正直やめてほしいが)。


そんな会社ITを支える我が情シスは、以下のメンバーで成り立っている。

  1. サーバスイッチ担当
  2. ストレージアプライアンス担当
  3. セキュリティPC担当

ここで問題になっているのが、最後に挙げたセキュリティPC担当の定着率。

基本的新人も中途も、登竜門として最も技術難易度が低いというか、そこまでガッツリ勉強しなくとも務まるセキュリティPC担当仕事力を鍛えてもらう。

しかし、さほど難しくないはずの当該業務は、現実としてデキる人と全然ダメな人にはっきり分かれてしまう。


ちなみに全然ダメなのは決まってプログラマ上がりないし、「学校ではプログラミング好きだったんですよー」というタイプ

たいてい、毎日3時間も4時間も謎の残業をした挙げ句、それだけ頑張っても3ヶ月と保たず業務に支障を来たし、「すいませんクビにしてください」と言って辞めてしまう。

これが不思議でならない。

だって業務と言っても、大して難しくない、こまごましたタスクがあるだけなのだから

一応列挙すると

だいたいこんな感じである

というわけで、一つ一つの作業は大した事ないというか、むしろ簡単なのがおわかりいただけるだろうか。

それこそマニュアル不要レベルだし実際マニュアルはないし、それでも今の社員数なら一人で回せる。

からプログラムなんてバカには絶対できない作業が行える人間が、この程度のことでつまずくというのが、ちょっと信じ難いのだ。

いやもうマジで「どうして?」と頭を抱えてしまう。

何が問題なのか、教えてほしいわ。

2019-02-08

はてな~~の質が上がらない理由

金があんまり入らないか

本気で文章書く奴は金もらえるところに行く

儲かってるのも博打たまたま勝っているみたいなもん

すぐに似たようなものが乱立するし、それでも耐える猛者だったら広告主と共謀で潰される

そういうシステムの下、はてな存在している

「質が低い!」と嘆くのは間違えている

はてなは、いわば登竜門的な存在本来

ただ、年齢制限がないか目的を忘れた大人いつまでも滞在している

2019-02-03

progateがわかりやすくなってる

railsをやった

そのあと、数時間自力投稿編集、削除ができる、レスができない掲示板が作れた

progate上ではなく、自分ローカルでね

自分の才能に恐れおののいている

CTOなれるかな?てかもう実質CTOではあるよね

少なくとも執行役員

日本の将来明るいな

だれだprogate作ったの

あれはやばい、頭おかし

徳積みすぎて死ぬから天国へのインビテーションきてるよ

早速エンジニア登竜門googleに行くか

出る杭を打たない会社だといいな

まぁ打たれてもバネ搭載されてるのでむしろもっと出るけどね

打つと飛び出ます

2018-12-27

水曜日のダウンタウンモンスターハウスについて

追記〉この企画の始めごろ、クロちゃんキスシーンが放送されたときプロデューサーツイッターにて「みんな気持ち悪いと言うが、これがイケメンなら誰も文句言わないだろう。視聴者クロちゃん差別している」とツイートしてて、クロちゃん気持ち悪く演出している張本人がこう言うのは最初からある程度の視聴者誘導というか、社会実験的要素はあったんじゃないか、と指摘するの忘れてた。追記終わり。

はてなじゃ全く話題になってなかったけど、この年末の二ヶ月はずっとネット安田大サーカスクロちゃん話題で一色だった。

日本中クロちゃん気持ち悪さに魅了されていた。

「大爆笑ホラー」なんて、今まで見たことのない新しいコンテンツだったことは確かだ。

もうこの二ヶ月ずっとツイッタートレンドが「クロちゃん」「水曜日のダウンタウン」よ。

正直はてな以外のサイトじゃ連日この話題ばっかりだったし、

ネットでバズりまくってるのがウリで、「テレビオワコン」「テレビなんて誰も見ていない」と言われている今の時代純粋テレビ世間熱狂させることに成功した。

お笑いマニアの俺は胸が熱くなったね。世間見返したぞって。

ただ、これだけ世間熱狂している中のクロちゃん監禁企画無料で開放したのが甘かった。

ツイッターによるとハロウィン並の暴徒と化してて、NHK取材に動き出したらしい。

ツイッターに大量に現地の動画があがってるのだが、スマホ片手に大挙して押し寄せて将棋倒し状態、「人倒れてるから!踏まれてるから!下がって!」と叫ぶ警備員無視して尚押し寄せる様子は、インスタ蝿とかでは説明がつかないほど日本人SNS洗脳されている証明だと思う。もはや狂気すら感じて怖い。

クロちゃんみたさに器物破損暴力沙汰にも発展して警察も出動、もうそんな大暴動なっちゃったもんだから、一旦中止のつもりがクロちゃんは早々撤退明日イベントも中止になったとか。

シャチホコに騙されて集まったアッコファミリーが「早く帰れて最高」と言っていたが、クロちゃんも早く帰れて最高だったろう)

12時に生放送終わって、もう3時を回った今もとしまえん周辺は渋滞で全く車が進まないとかで、この年末配送業寝る時間無いほど忙しく今も絶賛仕事中の人が多いのだが、全く仕事にならず大変、これ企画した奴死ねとのツイートがあった。

もうずっとクラクション鳴りまくりで、周辺住民が困り果てているというツイートもあった。

ハロウィンといい、今回のクロちゃん監禁騒動といい、日本人って簡単暴徒化するっていうのは平成最後の良い収穫になったと思う

そう考えると水曜日のダウンタウンとは結果的に壮大な社会実験となったのでは?と全員が思っているのに、今回の騒動を受けて「モンスターを見ていた我々の方がモンスターだったのだ」とか皆ネットに書いてた。

そんな誰でも思いつくこと、うまいこと言ったつもりで書くの恥ずかしいからやめろ。

今年も水曜日のダウンタウン世間を騒がせました

今のコンプライアンス時代には珍しいほど低俗下劣バカお笑い番組が、ギャラクシー賞受賞して評価されちゃったりしたけど、

低俗下劣番組であるのは間違いなく、今まで何回も問題を起こし世間を騒がせてきた。

今の時代ここまで攻撃的な番組内容は滅多にないので、お笑いマニアの俺は涎を垂らして笑い転げるほど大好きな番組なのだが、

今までこの番組は2度監禁ネタ世間を騒がせている。

2016年(もう2年以上クロちゃんいじってたのか)に「クロちゃんツイッターさえあればどこに閉じ込められても助けてもらえる説」という企画の収録があり、

あるマンションの一室にクロちゃんを閉じ込め、窓から見える外の景色情報ツイッターに呟き、ツイッターを見た視聴者に、それがどこのマンション推理してもらい実際に助けに来てもらうという企画だったのが

案の定視聴者が片っ端から関係のないマンション突撃し騒ぎになり企画中止に。

そして今年、「ジョジョ鉄塔システム生活第2弾」という企画

企画内容としては、芸人拉致監禁監禁された芸人自身が閉じ込められた檻のある場所まで、他の芸人電話で嘘をつきをおびき寄せ、まんまと騙され現場まで呼び出された芸人監禁する代わりに今まで監禁されていた芸人脱出できる・・・それを繰り返すというもの

第1段はやりすぎとクレーム殺到したものの、俺のようなお笑いマニアからはかなり評価が高く続けて第2段を収録したのだが

街のど真ん中で芸人拉致したところ、「通行人誘拐された」と通報殺到警察が出動する騒ぎとなり収録はすべて終了していたにも関わらず放送中止に。

次週予告までやっていたのに、いざ放送当日になると何事もなかったかのようにカットされて説明も何もなかったため、超絶楽しみにしていた俺のようなお笑いマニアの間で話題に。

監禁にこだわり続けたプロデューサー狂気

過去2回も監禁企画バッシングされた水曜日のダウンタウンだが、プロデューサー性癖なのか監禁企画は手を変え品を変え続けていき、

そして今回のクロちゃん監禁企画となる。

散々クロちゃん人間としてどうかしている様子を放送したあと、視聴者に許すか許さないかテレビのdボタン投票を求め、許せない票が多ければクロちゃんとしまえんに用意した檻に監禁

放送終了後の深夜12から翌日の夜10時まで檻に監禁し、開園準備が始まる朝の9時半までは無料で入場できるとした。

が、無料開放が甘かった。SNS洗脳され完全に頭が狂っている日本人が暴徒と化さない訳がなかった。

そもそも番組内で「クロちゃんはいくらバカにしても良い存在」として描いているため、それを真に受けたDQNクロちゃんの檻目掛けて着火したタバコを投げ入れるとかのトラブル絶対起きるだろ、

しかトイレも檻の中に用意されており、ガチで翌日夜10時まで檻から出られないということになっていたため、ツイッターにはクロちゃん脱糞映像が大量に乗るだろうなとは思っていたが

まさかここまで暴徒化するとはね。

以前も番組放送はしなかったが、水曜日のダウンタウン宣伝としてクロちゃん監禁して晒し者にする企画を既にやっており、その時はそこまで人も集まらなかったので

まさかここまでの騒ぎになるとは番組側も思っていなかったのではないか

しかし、ここまでこの2ヶ月日本を夢中にさせてしまった以上、騒ぎになるのは目に見えていたと思うんだけどなあ。

NHK取材に動いているだろうし、朝のニュースで他局にバッシングされるだろうな、確実にBPO案件だなこれとは思うんだけど

まあ番組打ち切りまではいかないでしょう。けど、今年のクイズ正解は一年後に今年もクロちゃん出れるかなー、と少し心配

プロディーサーとしては、今までさんざんバッシングされてきた監禁企画視聴者自らが実行するという皮肉演出たかったんだろうけど、更に自分にしっぺ返しが来るっていう残念な結果になっちゃったな。

これで思い出したんだけど、黄金伝説でも似たような企画あったよね?

2002年の「スケルトン生活」。

全面アクリル張りの部屋にふかわりょうよゐこ浜口を閉じ込め1週間生活させるという企画

ふかわ浜口が今まででやった仕事で1番キツかったと豪語する企画だ。

屋外に2人がの生活が丸見えの部屋が1週間も設置され、もちろんシャワー室やトイレも丸見え。

シャワートイレに入ろうものなら、裸見たさに客が押し寄せ当時のガラケー撮影放題。

24時間常に観客に監視されていて、寝ようものなら外からガンガンやられて、それが本当に精神的に来るらしく、ふかわノイローゼになったとか。

また、これで思い出すのは電波少年の「箱男」という企画

性格が最悪な芸人ダブルブッキング川元をあぐらで座ってそこから一歩も動けないというか立ち上がれないくらい狭い箱に閉じ込め、世間の人と触れ合って性格矯正しようという企画なのだ

とにかく性格が悪い川元。食い物は基本的に何もないので、箱まで来た人に恵んでもらうのが基本なのだが、恵んでもらったものに対しても箱の中で暴言を吐き続け視聴者をどんどんアンチにしていった。

その箱はスタッフ不在の環境の中、適当にそこら辺に放置されているので頻繁にDQNが訪れては箱を壊しにかかられたり、ついには川に投げ込まれそうになったりで常に命の危険があったとか。

かなりの長期間あぐらのまま動かなかったので、箱から出たらしばらく歩けなかったとかで

今じゃ絶対にできない企画だなぁと。

これ、番組内で散々川元の性格の悪さをクローズアップされていたので、今のクロちゃんの比じゃないくらい嫌われており、

SNS時代の今なら箱がどこにあるかすぐ拡散されて人が押し寄せて即企画中止だろうな。

ところで、安田大サーカスで忘れられない出来事が一つある

2004年頃に、フジテレビで「お笑い登竜門」という若手のネタ見せ番組をやっており、そこに安田大サーカスも参加していた。

27時間テレビの深夜枠でお笑い登竜門生放送をやっており、いわゆるモノボケ企画をやっていた。

芸人AV女優が交互にモノボケ披露し、芸人は何をやっても滑ったことにされ、AV女優軍団はただ茄子とかキュウリをチンポに見立てて咥えるだけのボケ一辺倒なのに受けた判定になるというお約束のくだり。

で、安田大サーカス団長がとにかくウザかった。

他の芸人の見せ場なのに、カメラの前までダブルピースで出てきて「イエイイエーイ」とか言ってて、素人かよと思った。他の芸人もあからさまに嫌な顔をしていた。

そして、安田大サーカスの番になるとクロちゃんがまー、つまんねえボケかまして、ガチで滑った。マジ滑りした。

その瞬間!

団長まさかの「お前は障害者か!」と叫びながらクロちゃんの頭をどついたのである

まり返るスタジオ

その瞬間、「ヤバイ」って顔をした団長が「俺何も言うてへんよ!俺なにも悪ないよ!」と言いながら、さっきまで他の芸人の番ですらダブルピースカメラ前にしゃしゃり出ていた団長が、青ざめた顔で奥に引っ込んで一切出てこなくなってしまったのだ。

その後は何事もなかったかのようにコーナーは続いたが、コーナー終了後伊藤アナが「先程は不適切発言があり…」と謝罪していた。

いつもここから菊池ナイナイラジオゲストで出た際、「ナイナイさんってなんでテレビ売れっ子なのにこんなラジオやってるんですか?」って言っちゃって、さすがの岡村テンション落ちるという事件があり、あれ、なんか菊地やべえぞってなってるところに

何かの番組で「僕って見た目が障害者みたいじゃないですか、だから電車障害者料金で乗れるんですよ」とかそんなことをナチュラルに言っちゃって、これテレビに出しちゃヤバイだってのがバレてトーク番組を干されたという記事週刊誌で読んだばっかりだったので(嘘か本当か知らんが)、

「これは大騒ぎになるぞ!安田大サーカス干されるぞ!とんでもない物を見た!」とワクワクしていたのだが

ネットは全く騒ぎになっておらず、その後も普通に安田大サーカステレビに出演し続けていた。

俺が見たのは夢か幻か。

俺の勘違いだったのか?覚えてる人いない?ねえ?

この話題増田で一番乗りかと思ったら先に書かれてた・・・

https://anond.hatelabo.jp/20181227015207

書くの時間かけすぎたわ

2018-12-20

anond:20181220123214

例えば、エロを楽しむとして、難癖レベルゾーニングじゃなかったらむしろウェルカムなんだけど?

全てのゾーニングは難癖。

根拠がないから。

そもそもエロがらみって受け入れられる閾値低いじゃん。エロ漫画とか漫画家登竜門みたいな側面もあるし。

客観的閾値がない。

漠然とそう思ってる奴がいるだけ。

その不快感規制正当化するならなにもかも規制しないと筋が通らない。

閾値低いエロジャンルでも生き残れないクラスの奴はさっさと滅んでてどうぞ。ましてや、ゾーニング廃止とか訴えるな。喧嘩ばかり増えて、むしろエロジャンル全体が危うくされる。

理不尽要望と戦うことを恐れて戦うものを笑う豚。

お前が逃げ隠れするのは勝手だが、俺は俺や表現者人権への理不尽要求は断固否定する。

anond:20181220122832

例えば、エロを楽しむとして、難癖レベルゾーニングじゃなかったらむしろウェルカムなんだけど?

そもそもエロがらみって受け入れられる閾値低いじゃん。エロ漫画とか漫画家登竜門みたいな側面もあるし。

閾値低いエロジャンルでも生き残れないクラスの奴はさっさと滅んでてどうぞ。ましてや、ゾーニング廃止とか訴えるな。喧嘩ばかり増えて、むしろエロジャンル全体が危うくされる。

2018-12-13

話題になるアニメ」とは?

話題になるアニメっていうのは、つまり「バズった」と同じなんだ

視聴者に衝撃が走る

もちろんそれが名作になるケースもあれば、一発屋になるケースも有る

 

ただ、作品として本当に印象に残るような物を作ろうとするなら

平均点よりピークを狙ったほうが良いのかもしれないと思った

面白い回とつまらな回が交互に来るよりなら、3話くらい集中してすごい回を作ったほうが良いのかもしれない

 

とにかく「おもしろい」だけではだめで、視聴者にとって「衝撃」が必要なんだ

 

例えばハルヒなんかは明らかに作画や動きが映画品質だった

一点突破差別化されていることで、まず注目された

今期なんかではゾンビランドサガで、あるワンシーンだけプチバズということもあった

例えばポプテピピックみたいに、バズありきというのは善かれ悪しかれ、効果的ではあった

がっこうぐらし!のように、1話ビックリさせるのは本当に効果的だ

3話の某マミさんのように、3話に持ってきたほうがより効果的かもしれないが

 

もちろん、そういった物を目指していない、きちんと安定した面白さを目指している方々もたくさんいる

そういったピー主義アニメは、名作・伝説への登竜門だとは思う

やっぱり「目立ち度」はピー依存な気がする

 

__

 

深夜に書いたから我ながら何言ってるかわからない

バズるためには「一定ライン」を超えてこなければならない、普通に面白いだけではバズらない

・バズってるアニメと、全体の評価は若干異なるかもしれない

リソースが固定されてる時、バズ=ピークを狙うのは作戦として有りだと思う

 興味を持ってもらわないと何も始まらない

・一部が差別化できるほど良いことでハロー効果が期待できる

とか

2018-11-14

プロレスベルトは少なければ少ないほどいい

理想全日本女子プロレス王座システム

WWWA世界シングル王座通称:赤いベルト)とWWWAオールパシフィック王座通称:白いベルト)が存在する。

白いベルトは主に若手選手登竜門。このベルトを巻いてようやく一人前という扱いだ。

一度巻けば大抵のレスラーは眼中にない。ある程度キャリアのある選手が挑むとなれば、今更かと白い目で見られていた。王座を落としたとしても再挑戦して取り返そうなんて選手殆どいなかった。ベルトの価値としてはあってないようなものだった。

WWWA世界シングル王座文字通り最強の証明であり、巻くレスラーにも相応しいだけの格が求められ、団体を背負えるものけが巻くことが出来るとされていた。

さらに対抗戦時代が始まるまではこの王座から陥落したレスラー引退勧告されている。ジャガー横田などはこの時王座自身の髪も賭けていたため、王座も髪もレスラーという職も失っている。

それほどまでに徹底していたため、レスラーファンも全員が絶対的な最強の象徴として疑わなかった。


反対に新日本プロレスベルトが多い。

ヘビー級選手が負けるシングルベルトは4つもある。

IWGPヘビー級王座を最高王座位置付けるのなら、他の3つのベルトは何の意味があるのか。

一応の設立目的はある。IC海外選手との試合、NEVERは無差別級、USは米国展開のため。

しかICとUSは一部被っていると選手からも指摘されている。海外選手となれば当然米国も含まれるのにUSだけ新たに新設した理由が分からない(USはIC、NEVERよりも後に設立されている)。

NEVERも無差別級と銘打っているものの、IWGPヘビー級王座を巻いたことのある選手が100kg切っていることがある以上、意味がない。最高王座階級関係なく挑めているならNEVERを目標にする理由が無い。

そもそもジュニアのはジュニア階級で戦うべきで、ヘビー級ベルトを巻きたいならウェイトを上げて転向したらいい。実際ヘビーに転向したジュニア選手は山ほどいる。

新日だけではなくWWEも同様だ。しかこちらは2ブランド制のため、最高王座が二つ存在するという訳の分からない状態になっている。

プロレスベルトは最強の証であるとするならば、ベルトは一本に絞るべきだ。

最強の証ではないのであれば、挑むレスラーはもはや恥だ。

良い試合面白い試合をしたらいいのであれば、王座なんて要らない。

年間ベストバウトを狙って競い合えばいい。

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