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はてなキーワード: 漫才とは

2019-01-21

みんな大阪を誤解している

俺は生まれから20年間大阪暮らした。

就職を機に関東引っ越したのだが、こちらの人達大阪に対して幻想のようなものを抱いていると感じた。

ここでは大阪への誤解を解き、真実を伝えたい。

1.一家に一台たこ焼き機がある。

→ない。俺の実家にはない。母親たこ焼き匂いが家に染み付くのを嫌っている。

2.大阪のおばちゃんは常に飴ちゃんを持ち歩いており、挨拶代わりに配る。

飴ちゃんをもらったこともないし、配っているのを見たこともない。

3.大阪の人が2人集まれ漫才が始まる。

→始まらない。面白いことが言えるわけでもないし、無口な人も当然いる。

4.「せやかて工藤」と言う。

→言わない。アニメの見過ぎ。

5.「なんでやねん」とツッコむ。

→ツッコまない。テレビの中だけ。

6.お好み焼きをおかずにご飯を食べる。

→食べない。考えただけで腹が膨れる。

7.広島風お好み焼き敵対視している。

→していない。普通に食べる。

8.大阪は人があったかい。

→あったかいのではない。人のプライバシーに土足で踏み込んでくる。

9.テンションが上がると道頓堀に飛び込む。

→飛び込まない。ほとんどの人には常識がある。

10.大阪のおばちゃんは豹柄の服を着ている。

普通のおばちゃんは着ない。あれは大阪の中でも特殊存在

以上だ。大阪はみんなが思っているよりも、いたって普通場所だ。

2019-01-20

私が新しくはじめたい趣味

芸人さんごとに寄せた感じの漫才コントネタを作る

2019-01-17

松本人志氏について

放送室』をある動画サイトで聴いて、面白くてCD全巻を買って全収録回を聞いた。

松本人志氏の出演するテレビ番組漫才コントほとんど見たことがなかった自分は、ラジオを聴きながらなるほどこれは売れるわけだと思った。

彼による女性蔑視した男尊女卑全開の発言はとても多かった。他にも、世間とはかけ離れた価値観、間違った発言もあった。そのような発言に「なんだかなあ」と思いながらも、全放送回を聞けたのは他の話が面白かったからだ。

彼は時に全く笑えないような発言で笑いを取ろうとしてスベることがある。その一方で確実に面白発言で笑いを取ることもある。それは誰もが周知の事実だと思っていた。みんな彼の悪い部分を知っていながらも、ある分野で光る彼の才能を認めていて、だから今もテレビ番組に出続けているのだと思っていた。

ので、昨今の件については少し驚いている。

彼の発言は確かに批判されて然るべきだ。それは間違いない。しかし、笑いの世界を離れて欲しいという意見に驚いた。特に彼を昔から観てきた人が残念がっていて、それにも驚いた。

みんな彼の言うことを真面目に聞いているのが衝撃の事実だった。彼の言うことの半分は間違っている上に面白くないということ、それを承知で回っているのだと思っていたから。

2019-01-13

19歳女子大生。初めて、ではないんだけど…私のお漫ってどうかな?教

はいどうもー」

「僕らなんで漫才やってるか、って言うと、端的に言えば、大金持ちになりたいからなんですよね」

「《芸能人》、夢があるわな。おれはベタやけど、漫才大金を稼いで、ええクルマに乗って、タワーマンション最上階でシャンパンあけたろと思ってるんです」

「僕は、大金持ちになったら、服を買います

ファッションかいな」

「《イケメンじゃないと着こなせない服》って世の中にはあるじゃないですか。それと同じで、僕の好きなファッションって《お金を持ってないと、できない服装》なんですよね」

「たしかにあるよね。《ヤンキーじゃないと着れないし似合わない服》とかね」

ピンク特攻服とかね」

「ド田舎ヤンキーと熱心な阪神ファンしか着てない服やね」

「そうなんです、それと同じで。僕も本当はこんなスーツじゃなくて、ターバン巻いてマントを着たいんですけど」

「……」

「どうした?」

「おれの思ってたお金持ちのファッションと違うけど、続けて?」

「あと、お付きの人もお揃いのターバンマントをつけてもらって」

石油王やん!一瞬考えたけど、完全に石油王やん!そんな一国の王のするファッションがしたいの?たしかに、大金持ちにしか出来ん格好やけど!」

「そんな風に言われるでしょ?世間は、異端迫害するでしょ?…だから僕ははやく大金持ちになりたいんですよ」

「いや流石に、それは、常識的に考えて」

「なりたい自分になったら、ダメなんですか!」

「……」

「……」

「…ダメじゃないけど」

「でしょう?」

せやな

「だから僕は漫才成功して」

せやな

大金持ちになって」

応援するわ」

ターバン巻いてマント着て」

「なりたい自分になる」

天下一武道会悟空と戦って」

「……」

「腕が折れたら、千切って、再生して」

ピッコロやん!石油王じゃなくて、ピッコロやん!」

「…ピ…コロ…?」

「嘘つけ!絶対知ってるやろ!たしかに一国の王というか、それ以上の、神的な存在やけど!」

「(無視して)まあとにかく、そんな風になりたいんですよ」

「お付きの人の名前は?」

ミスターポポ

絶対ピッコロやん!」

「(無視して)マントの下には道着を着て」

ピッコロやん」

オリジナルロゴをつけるんです」

「知ってる、漢字悪魔の《魔》やろ?」

「いや違う」

「じゃあ何なの?どんなロゴ?」

「(ドヤ顔で胸を指差して)《I don’t use mortgage deductions》」

ドヤ顔で言われても!全然意味わからん!」

「《住宅ローン控除は使いません》」

「どんな自慢やねん!」

「いやだって住宅ローン控除で返ってくる所得税額ってすごいですよ?今なら住宅ローン年末残高の1%所得税額が返ってくる。仮に所得税額よりも返ってくる金額のほうが場合は、さら住民税からも返ってくるし。最大限活用したい場合は、あえて夫婦で別々にローンを」

「そんな饒舌になられても!」

だって、各年最大40万、10年間で400万が返ってくるんだよ。それを使わないってことは」

「それはたしかに大きいね!大きいけど!」

「…そうやって細かな節税蔑ろにする日本金融リテラシーの低さは問題だよね」

「そんな話してた?そもそも、そんなに有利な節税なら、なんで(住宅ローン控除を)使わんの?」

「それは」

「お、わかった!大金持ちやから不動産現金で買う、だから住宅ローンは借りない、借りないか住宅ローン控除は使えない!」

「いや違う。合計所得金額が、3千万円を超えると、住宅ローン控除は使えなくなるんです」

「おれ、さっきから税務署の人と話してるの?」

常識でしょ」

マニアックすぎへん?」

「(ヒソヒソ相談して)このネタを書いてる33歳既婚子持ち・こないだマンション買ったおじさん曰く《常識》だそうです」

「設定めちゃくちゃやん」

「とにかく、僕はタワーマンション最上階でシャンパンをあけて神戸ビーフを食べたいんですよ」

なんや結局おれとかわらんやん」

「いや違う」

「何がよ」

「全部ふるさと納税

税金の話ばっかりか!もうええわ」

https://anond.hatelabo.jp/20190111180250

2019-01-12

anond:20190112035504

元増田だけど、俺もM-1しか漫才見ないマンから、書きながら全く同じことを思ったよ

プロの人はすごいよね

2019-01-11

まれて初めて漫才ネタを書いた19歳女子大生です!感想お願いしま

はいどうもー」

「僕、今でこそ漫才師やってますけど、昔は刑事になりたかったんです」

唐突やね」

刑事ドラマって、テレビでよくやってたじゃないですか」

「あったね。たしかに、子どものころは憧れたね」

踊る大捜査線

「テッパンやね」

太陽にほえろ

「最高やね」

ジーパン刑事デカ)」

松田優作さんね、かっこよかったね」

あぶない刑事デカ)」

「舘と柴田

スケバン刑事デカ)」

ヨーヨーで戦うやつね」

「あと、ペニバン刑事デカ)」

「……?」

「ペニバン刑事デカ)」

「2回言った!なに、その刑事デカ)!」

「知らないの?ペニバン刑事デカ)」

「知らんよ!知らんし、《ペニバン》って公衆面前で言っていい単語なん?」

「《ペニバン》っていうのは…」

説明せんでいいから!」

「全世界の《ペ》の中で2番目にすごい、ってことなんだけど」

「……?」

「どうした?」

「…おれの思っていた《ペニバン》と違う」

「どんなのを想像してたんだよ」

「こんなとこで言えるか!…そもそも何やねん『全世界の《ペ》の中で2番目にすごい』て」

「いやもう、そのまんまだよ」

世界の《ペ》の中でランキングがあるってこと?ほな、1番すごいのは誰やねん!ペ・ヨンジュンか?」

「1番は、ペ・ドゥナだよ」

「ほな、ヨンジュンは何番やねん」

「2番」

「ペニバン刑事デカ)やないかペ・ヨンジュン、ペニバン刑事デカ)やないか!」

「そうだよ。何言ってるの?今さら

「そんな常識みたいに言われても」

「覚えてる?あの名シーン、雪だるまのシーン」

「知らんよ、そんなん」

「2人で作った雪だるまキスさせて」

「……」

からの、2人がキス!」

冬ソナやん」

「あのときユジン、かわいかったよね」

冬ソナやん」

「あと、雪玉のシーンもいいよね」

「……」

「『プレゼント!』っていいながら雪玉を投げて」

「それも冬ソナやん」

「雪玉を割ったら、本当のプレゼント

「もうええけど、平成が終わろうとしてるのに、その熱量冬ソナの話する?」

「雪玉の中から、巨大なディルドのついた黒ブリーフ

「ペニバンやん!」

「……?」

「それがペニバンやん!」

「ペ…ニ…?」

「ほんまは知ってるやろ!そんで、今そんな『不思議やな?』って顔するとこ?」

「(無視して)で、ヨンジュンはその黒ブリーフをおもむろに履く!」

「おれが最初に思い描いていたペニバン刑事デカ)の格好や」

「ここであの名台詞!『ぼくはペニバン刑事デカ)なんだよ』」

「せやろね」

「ここで曲が流れる!『あ〜いよ〜 き〜えないで も〜う〜』」

「……」

普段このタイミング流れるのはEDなんやけど、このときOP曲なのが、またアツい!」

「いや、それはたしかにアツい展開やけど!」

「だろ!」

「…ちょっと気になるからED曲を歌ってくれる?」

「『アスファールトータイヤをきりつけーなーがらー』

「《GET WILD》やんか!そして、やっぱりさっきのOP曲は《City Hunter〜愛よ消えないで〜》やないか!」

「お、知ってる?名曲だよね〜」

「そら知ってるよ!だってシティーハンターの曲やからね!」

「よく知ってるね〜、さすがこのネタを書いてるのが33歳既婚子持ちのおじさんだけあるね」

「設定めちゃくちゃやな!もうええわ」

家庭内さまぁ~ず

帰宅時、猫が外の階段を上ってくる自分足音を聞きつけて

家の奥の方からどっかどっかウマみたいな走り方で玄関まで迎えにくるのを見て馬かよ!と思い

構ってくれと甘えてまとわりついてはメーメー鳴くのを聴いて羊かよ!と思い

それに返事をしてやるとわん!と強く答えるのを見て犬かよ!と思い

しばらく遊んでやると突然飽きておやつを欲しがってニャーンとあざとく鳴くのを見ていややっぱ猫かよ!と思い

それらのツッコミが頭の中で三村の声ほぼそのままの精度で脳内再生されてるのに気がついて三村かよ!と思う

猫と暮らすのは定型ネタ漫才の繰り返しみたいで面白い

猫が面白すぎてずっとおかしくて笑ってる

2019-01-10

anond:20190110132547

良い事として消化されてるのがいいとおもう。ところで。

小学生の頃から爆笑オンエアバトルを毎週チェックして漫才コント落語にのめり込んでいたのだが

ここ!

爆笑オンエアバトルって何キロバトルですとか女子アナボール数える奴だよな?

詳しそうなので聞くが

応援団のような暴走族のような銀蝿のような集団がいたよね。彼らの名前なんていうの?

内容はすっかり忘れたけど凄い笑ったのだけ覚えてて気になってる。

新聞に投書したら知らない婆ちゃんに合わされそうになった話

中学時代新聞に投書した。

普段老害丸出しのうるさいジジイ読者ばかりの投書欄が週に一度だけ小学生から高校生の投書のみ掲載する日があり、

ある日暇潰しで読んでたら俺と同じ中2の投書で「ぼくは、お米が好きです。お米は日本人の誇りだと思います」なんていう誰でも書ける幼稚でアホみたいな作文が乗っており

このレベル掲載されるなら俺も楽勝だろう、と掲載されたら貰える図書カード3000円目当てに送った。

もともと深夜の芸人ラジオ雑誌読者投稿大喜利コーナーで度々採用されていたので、こういうのは採用される自信があった。

俺は、それが学生時代青春と言い切れるほどお笑いが好きで、小学生の頃から爆笑オンエアバトルを毎週チェックして漫才コント落語にのめり込んでいたのだが

小学校時代めちゃイケワンコーナーしりとり侍」での、しりとりに失敗すると袋叩きにされるという演出批判され放送中止になるという出来事があり、

それを元に「俺はお笑いが好きだが、これは暴力であって笑いではない」みたいなことを国語の作文の授業で書いたら

矢鱈と先生にウケがよく、プリントアウトされ全校生徒に配られ、それをもとに議論するみたいな特別授業までやらされて、「大人が求める文章」というのもなんとなくわかっていた。

で、小学校の時に書いた「お笑いは好きだがバラエティーの暴力描写ダメだ」的な内容を中2なりにリライトしたものを投書したら見事に採用され、俺の投書が朝刊に掲載された日、学校に行くと国語先生担任が滅茶苦茶テンションあがっておりべた褒めされた。

自宅にも、普段滅多に合わない色んな親戚から電話が次々かかってきては褒められた。

大人子供に書いてほしい文章」というツボを見事に捉えた。

数日後、新聞から待ちに待った図書カードと共に編集部による俺の投書への評が届き、

「きみの観察眼は見事だ、思い起こせば今のテレビお笑いがこうなったのはタモリが登場してからであり~」で始まる、終始タモリdisをしている謎の内容で

「いやいや、確かにタモリもドッキリ特番の司会やってたみたいだけど、バラエティー番組を過激にしたのはどちらかって言えばたけしでしょ」と、編集部オッサンはどこかズレていると思った。

そんな俺の周りでの新聞投書フィーバーが過ぎ去った数週間後、自宅に新聞から電話があり俺と話がしたいと言ってるとかで、何事かと電話に出てみると

「あるお婆ちゃんの読者から問い合わせがあって、戦争とき友達漫才をやって周りを明るくしていたらしいんだ。お笑いも好きだし、ぜひきみと合ってその話をしたいと言っている。その様子を記事にしたい」

えー!無理無理無理!!知らない婆ちゃん戦争の話聞かされるとか無理!絶対寝る!1ミリも興味ねえ!拷問

いや、そりゃ戦争の話聞いた感想書けって言われたら、大人が望む文章は書けますよ。

でも投書と違って、行っても何も貰えないっていうし、何が悲しくてただただ知らないババア戦争の話聞かされなきゃならんのだ。俺はボランティアじゃねえぞ!新聞に俺の写真が載るのも御免だ!

そんな何の魅力もない誘い話、乗るわけないじゃない。電話の向こうの記者はえらく食い下がったけど、とにかく断った。

後日また新聞社より電話があり、「実はそのお婆ちゃん20歳の孫がいて、最近漫才師としてデビューしたらしいんだ。そのお孫さんときみとで、漫才をしてほしいらしいんだ。その様子を記事にしたい」

いやいやいや!この前の話より更に地獄度が増している!

知らない婆ちゃん戦争話聞かされて、デビュー間もない若手芸人だという孫と、どうせウケる訳もない寒い漫才させられて、何の報酬もない割に俺の労力がえぐい

だいいち、俺中2だぞ。相手二十歳だぞ。そんな知らんガキと漫才しろだなんて、向こうも困るだろ!芸人とはいえ、知らん兄ちゃんと急に対面させられても何喋っていいかわかんねえし!

無茶振りがすぎる。

もちろんお断りし、記者も食い下がったが長い押し問答の末ようやく記者も諦め、そこから電話が来ることはなかった。

どんだけ記事ネタ不足だったんだ。

まあ、日々平凡に暮らす中高生諸君にとって、急に大人たちから褒められる新聞投書は面白いのでオススメしたい、と言いたいところなのだ

今の時代そもそも新聞とってる家庭がないもんな~。

ネット文章書けるような学生学生に限らずみんなもね!)は、何かしら投稿すると良いことはあるし面白いからやってみると良いよ~。

2019-01-09

全力で知ってほしい芸人がいる。将来がまじ楽しみ。

2019年に、ぜひ注目してほしい芸人がいる。

よしもと所属の、アルファロスという二人組だ。

メガネスーツ里山くんと、カジュアルな格好につんつん頭のズッケロ佐藤くん。

イタリア語でズッケロは砂糖って意味らしい)

スタンダードクラシック漫才からリズム芸が含まれコントまで

荒削りで若さはあるが、器用にこなして楽しませてくれる。

彼らが目指すのは、昔ながらの誰かを貶めながらとる笑いではない。

かといって人を傷つけないことに配慮しまくった結果ぬるくなってしまった人肌の温度の芸でもない。

気のおけない友人たちとお酒を適度に飲みながらやる宴会みたいな雰囲気

こんなにルールコンプライアンスマウンティングでがんじがらめになってしまった世の中にあって、

彼らの漫才を聞いている間は、何も気にせず笑えばいいのだと自然体でいられる。

何より本人たちが演ってて楽しそうで、なんかこう、癒やされる。

現在鳥取住みます芸人として全力で鳥取PRをしている。

鳥取もいいところだ。

からこそアルファロスの「ダイセン!」という大山PRギャグ流行ってほしい。

リズムよく「ダイセン!」と言いながら、頭の上で両腕を付け大きく大山を描くのである

両手を上げると、人間なんだか元気とかやる気が出てくる。

仕事をする前に「ダイセン!」とやってほしい。

おそらくだが、ほんの少しだけアドレナリンが出ている。

気になったら彼らを検索して、LIVEにいってほしい。

今年は念願の!単独ライブ大阪で行うらしいので。

一気にブレイクすると変なこじらせ方をしたり、忙しすぎてネタが作れなくなったりするので、

アルファロスにはゆったりと着実にお笑いの道を進んでほしい。

どうかどうか実力と愛ある芸人が余計な心配なく活躍できるエンターテイメント界になりますように!

全力で知ってほしい芸人がいる。将来がまじ楽しみ。 編集

2019年に、ぜひ注目してほしい芸人がいる。

よしもと所属の、アルファロスという二人組だ。

メガネスーツ里山くんと、カジュアルな格好につんつん頭のズッケロ佐藤くん。

イタリア語でズッケロは砂糖って意味らしい)

スタンダードクラシック漫才からリズム芸が含まれコントまで

荒削りで若さはあるが、器用にこなして楽しませてくれる。

彼らが目指すのは、昔ながらの誰かを貶めながらとる笑いではない。

かといって人を傷つけないことに配慮しまくった結果ぬるくなってしまった人肌の温度の芸でもない。

気のおけない友人たちとお酒を適度に飲みながらやる宴会みたいな雰囲気

こんなにルールコンプライアンスマウンティングでがんじがらめになってしまった世の中にあって、

彼らの漫才を聞いている間は、何も気にせず笑えばいいのだと自然体でいられる。

何より本人たちが演ってて楽しそうで、なんかこう、癒やされる。

現在鳥取住みます芸人として全力で鳥取PRをしている。

鳥取もいいところだ。

からこそアルファロスの「ダイセン!」という大山PRギャグ流行ってほしい。

リズムよく「ダイセン!」と言いながら、頭の上で両腕を付け大きく大山を描くのである

両手を上げると、人間なんだか元気とかやる気が出てくる。

仕事をする前に「ダイセン!」とやってほしい。

おそらくだが、ほんの少しだけアドレナリンが出ている。

気になったら彼らを検索して、LIVEにいってほしい。

今年は念願の!単独ライブ大阪で行うらしいので。

一気にブレイクすると変なこじらせ方をしたり、忙しすぎてネタが作れなくなったりするので、

アルファロスにはゆったりと着実にお笑いの道を進んでほしい。

どうかどうか実力と愛ある芸人が余計な心配なく活躍できるエンターテイメント界になりますように!

2019-01-07

anond:20190107193344

金管が音圧で他の楽器の響きを吹き飛ばすみたいな演奏とか、フルートドビュッシーだのシベリウスだのでソロ吹いてるときだけ悦に入ってるってのが、まさにあるあるなんだよなあ。

あるいは古楽に走ってトラヴェルソ更にはリコーダーに目覚めるとかね。

でもさ、結局クラシック音楽現代まで残る結果を残した張本人ベートーヴェンなわけだ。

そんでベートーヴェンは、ハイドンモーツァルトが築き発展させた古典派の集大成をやった人。

古典派(Classicism)はラテン語のclassicus由来の単語=古代ギリシャローマ芸術を正統的で模範的ものと捉えるという考え方に基づいていて、要は最高のコンセプトってことでしょ。

まり古典派がクラシック音楽正統派の中の正統派ってことじゃん。

てか絶対音楽とか言われるくらいだし、原点として絶対蔑ろにできないわけで、軽視する神経が理解できない。

バロックヴァイオリン弾く人だってモダン楽器古典派の楽曲の1つも弾けなきゃダメという話もあって、やっぱり古典派の存在感ヤバい

そして、そういう古典派に比べたら、様々な語法やイズムが乱立し始める近現代は、古典落語に対する漫才とか大道芸とか手品みたいな、要は色物演芸ってことにならない?

そこはジャズロックと決定的に違うと思うんだが。

2019-01-03

笑い以外の感情を湧かせる芸人っています

落語以外で。

落語だと笑わせながらも、泣かせる噺や怪談噺などがありますよね。

こんな感じの漫才とかコントをやる芸人さんっていますか?

2019-01-01

2019年元旦

オールザッツ漫才見てるんだが品庄ふたりとも20代の頃とビジュアル変わらないなあ。

それにしても、この二人の漫才って全然印象無い。

ひたすら仲が悪くて品川世間から嫌われてて庄司は嫁の名前を叫ぶ筋肉キャライメージしか無い。

でも二人共生き残っている謎。

つーか霜降り明星せいやas仁鶴師匠毒舌www

2018-12-25

anond:20181225090331

正直みやぞん相方は今のままだと地方営業でもくっていけなさそう。

カンニング竹山」みたいに「ANZEN漫才みやぞん」って冠だけ残れば良いほう。

レイザーラモンRGみたいに異色のキャラで売っていかないと。

みやぞん最近適当すぎね?

イッテQでは運動神経抜群設定で先輩芸人ぶっちぎってるし

遠泳部でも10km先にたどり着けるし

トライアスロンにくらべ楽勝過ぎだし

正直24時間テレビより簡単になってる

 

エンタの神様では売れない相方のためにANZEN漫才で出て

悪そうな見た目だけがウリの相方を「アニキアニキ!」って持ち上げるワンパターンだし

あと5年もすれば落ち目になるんじゃないかと思う

(こういうのはジワジワ効いてくるから

 

anond:20181224151255

2018-12-21

芸人をしている

特に面白くもない内容

東京の某養成所を出て、一年目の芸人をしている。

まだまだ売れてはいないが、劇場ウケは上々で、一年目にしてはやれてる方だと思う。

ただ、幼い頃から憧れていたお笑い世界に対して、失望というか悲しみもある。

というのも、致命的にしょうもない輩が多いのだ。

お笑い好きなら知っている人もいるかもしれないが、俺のいた某養成所の一つ上の先輩は、悪名高き代としてライブなどでも度々話があがる。

挨拶をしない、10個以上上の先輩に対して過激ないじり、先輩のネタダメ出しなど、鳴かず飛ばずこちからしたら考えられない所業だ。

俺に負けず劣らず売れていない先輩ばかりなのに、何がそうさせるのか。

そこには、一人の悪のカリスマ的な男の存在があった。

その男学生時代からお笑いサークルに属し、部員を5倍に増やした、統一されていなかった大学漫才大会統一してしたなど、すごいのかよく分からないがリーダーシップカリスマ性を裏付けエピソードがあるらしい。

そして、とてつもなく尖っていた。

挨拶なんてしないし、その事を自慢げにブログに載せる人格破綻ぶり。

だが、どこか「やれる感」を漂わせる彼の周囲には、自然に同期という名の手下が集まった。

悪名高い代になった背景には、手下どもの「彼に認められたい」という悲しい欲求があったのだった。

くだらねぇ

芸人女子校ボス取り巻きみたいな行動原理を持ってるの、悲しすぎるでしょ。

スネ夫の群れが「俺たち駆け出し芸人では1軍グループでしょ」みたいな顔しやがって。

断言してやるよ、そいつについていってもお前ら死ぬだけだぞ

追記

あ、そのカリスマについては特に好きでも嫌いでもないよ。

芸の世界腰巾着してるようなやつらが許せないだけなので。

ちなみにブコメ名前出ちゃってるけど、カリスマの方はちょくちょくテレビも出てるくらいの人(ネタ面白くない)

追記追記

ブコメ見てると俺がヤスさんアンチみたいな感じに受け取ってる人がいるけど、俺はヤスさんのコバンザメであったり、その空気感が気に入らないだけなんだよね。

ヤスさん戦略的にあのキャラをやってるわけで、それが世間ウケるなら是非なんて問われないからさ。

2018-12-19

北海道と縁もゆかりもないのに北海道ローカルタレントになっている人

北海道に住んでいるが、北海道にもそれなりにローカルタレントがいる。

大体は北海道出身で、そのまま北海道タレントになった人たちなのだが、中には「なんで北海道出身じゃないのに北海道ローカルタレントに?」といった人たちもおり、北海道ローカル番組CMに出演しても違和感がある人達がいるので紹介したい。

オクラホマ

大泉洋事務所所属するお笑いコンビ

お笑いと言っても、北海道に住む我々は漫才だのコントだののネタを見たことがなく、夕方北海道ローカルワイドショー地元の飯屋のリポートしてる様子か、深夜の大泉洋番組にチョロっと出演している様子しかたことがなく、よくわからない存在である

北海道ローカルタレントなのに関西弁で喋っているので違和感バリバリで、なんでこの人達北海道ローカルタレントなの?と疑問を持ちやすいが

もともと二人共北海道大学学生大学時代北海道に住んでおり、大学卒業後そのまま北海道タレントになったそうである

それならまだ納得がいく。

近年はHTBが朝から夕方まで北海道ローカル情報番組ワイドショーをやっており、毎日から夕方まで出ずっぱりである

ほぼHTBワイドショーしか見ないことから中学高校生にとってはお笑い芸人というよりもHTBアナウンサーという印象しかない。

が、大泉洋番組チョコチョコ出演しており、半日HTBに出演しているので知名度はそこそこある。

元祖イモト最近ブルゾンちえみみやぞん日テレ番組しか出演していない「日テレ専属芸人」となったように、HTB専属タレントといった印象である

かみむらしんや

北海道ローカルお笑いタレント

お笑いといっても、北海道に住む我々は漫才だのコントだののネタを見たことがなく、深夜のパチンコ番組風俗情報一社提供すすきのの夜のお店紹介番組で司会をやっている様子しかたことがなく、よくわからない存在である

北海道ローカルタレントなのに関西弁で喋っているので違和感バリバリで、なんでこの人北海道ローカルタレントなの?と疑問を持ちやすいが

もともと吉本興業で裏方として働いており、吉本札幌事務所を作るにあたって札幌吉本勤務となり、徐々に自分が表に出たいと思うようになり吉本から独立し、札幌個人事務所設立しそのまま北海道ローカルタレントとなったようだ。

よく北海道ローカル深夜番組に出ているのだが、上記のとおりパチンコ打ってるかすすきのキャバクラを紹介してるか札幌の飯屋で飯食ってるかだけで、お笑い芸人といった印象は全くない。

自身事務所には一応北海道出身の芸人がおり、所属芸人と共に一時期深夜にドッキリ企画などをする「しんや家族」という純粋バラエティ番組をやっていたが、そのクオリティがあまりにも低く、一切話題になることなく即番組終了となってしまい、また「パチンコキャバクラの人」になってしまった。

しかし、北海道の各テレビ局が深夜に放送している北海道ローカルパチンコ番組キャバクラ番組ですら東京から有名なタレント芸人を呼ぶようになってしまい、北海道ローカルタレントを使わなくなり、ローカル深夜番組からも姿を消してしまった。

10年以上続いていた「よるたま」という、風俗情報一社提供すすきのキャバクララーメン屋などの飲食店を紹介する番組をクビになり、武井壮AV女優が「ケツで風船何個潰せるか」「視聴者の性の悩みを聞く」などのバラエティ企画をする「武井壮のよるたま」という、すすきの情報が一切ないただのバラエティ番組リニューアルされてしまった。

武井壮AV女優下ネタ丸出しのセクハラ発言をしてはしゃいでいる様子は、北海道民に衝撃を与えた(番組内で武井壮自身も度々「この仕事東京の人に知られたくない」とコメントしていた)。

しかし、またかみむらしんやメインの番組へと元通りになったが、即終了してしまい、現在すすきの紹介番組自体がなくなってしまった。

現在は徐々にテレビ出演も復活し深夜のパチンコ番組ゴルフ番組をメインとしており、2017年からギャンブルキャバクラ関係ない純粋お笑い番組しんや一族」という番組を深夜に開始したが、

その内容が「アスクゲート」という、近年北海道ビルを片っ端から購入して急成長している不動産人材派遣会社社長と共にかみむらしんや北海道の飯屋を巡り、飯食ったあとに出演者同士でカードを引き、ドクロを引いた者が全員分を奢るというだけの絶望的につまらない内容で、飯食ってる最中トークですら絶望的につまらなく、一体誰が見ているのか謎である。おそらくこの番組を見ているのは北海道で俺一人だけだと思う。

完全にスポンサーアスクゲートの出たがり社長接待しているだけの番組である社長テレビに出てくる意味が全くわからん

もう20年近く北海道深夜番組に出続けているが、北海道内での知名度は全くなく、「かみむらしんや」と言っても誰にも通じない。顔を見せても「…誰?」という反応である

長年北海道ローカルタレントをやっていてそれなりにテレビ露出があるのに不遇すぎて可哀想になってくる。

丑三つ時のパチンコキャバクラ番組なんて誰も見ていないという証拠である

藤岡みなみ

上記二組はまだ北海道ローカルタレントやっている理由はわかるのだが、まったくわからないのがこの人。

完全な北海道ローカルタレントというより、半全国区タレント、半北海道ローカルタレントといった立ち位置

サンミュージック所属で、普段東京タレントやったりバンドやったりしていて、元々はカンニング竹山ダンディ坂野など、サンミュージック所属芸人バーターとしてしかテレビで見ることは無かったのだが、

2010年代になり唐突北海道ローカル番組に起用されるようになり、そのうち北海道ローカルCMなどにも出演、STVラジオ北海道ローカル看板番組まで持つようになった。

自身北海道ローカルラジオ番組藤岡みなみのおささらナイト」はラジコ地方番組も聞けるようになった影響から2015年頃に全国的話題になり、全国のラジオオタクが毎年買う雑誌ラジオ番組表」のランキング「好きなラジオDJ・AM部門」で1位を獲得した。

この頃はJUNKオールナイトニッポンなどでも「北海道面白いラジオ番組があるらしい」と言及されるほどだったが、最近はあまり話題を聞かなくなった。

北海道出身でもなく、別に縁もゆかりもないのだが、何故か北海道を全面に押し出しローカル番組に出演しているので、違和感しかなく、また、北海道ローカル活動するようになった切掛も全く謎な、謎しかない人である。顔は可愛い

森田

最高にわからない人である

元・お笑いコンビタイムトラベラー」の人。タイムトラベラーとして、雷波少年麺ロードの旅」出演。その後、オンエアバトルなどに出演するがパッとせずコンビ解散2000年台後半は千葉県松戸ローカルタレント松戸ケーブルテレビ限定)として活動していたようだが、2010年代になり唐突北海道旭川市移住旭川市限定ローカルタレントとなる。

旭川市は、北海道第二の都市といわれるが観光地など動物園しか無い田舎で、地元放送局などコミュニティFM地元ケーブルテレビしかなく、旭川タレント活動など無理がある。

しかし、その両方に出演し、旭川焼肉屋大手門」の広告塔となり、旭川ローカルタレントとして活動している。地上波では全く見ない。

東京出身であり、全く北海道と縁もゆかりもないのだが、何故北海道の、しか札幌ではなく旭川移住し、旭川限定タレント活動しているのか謎である

北海道タレントとして食っていくなら地上波ローカル番組に出演できる可能性のある札幌に住むしかないのに。

どう考えても旭川タレントだけで食っていくのは無理であり、普段何をやっていて、何で稼いでいるのかまったく謎である

先月からYouTube自身チャンネルをやるようになった。あまり面白くない。

旭川に住んでいても地元コミュニティFM地元ケーブルテレビ番組を見る人は少なく、北海道どころか旭川市内でも完全に知名度がない。

知っているのは北海道内でも俺一人だけだと思う。

ブログをやっているが、片っ端から旭川市内の飯屋を巡ってレビューしているだけ、

自身ウィキペディアページは本人が書いているのではないかと思うほど妙に活動経歴が詳しい。そして書き方がなってない。

旭川市メディア

旭川市放送局はコミュニティFMケーブルテレビしか無いと書いたが、

地元旭川市紙メディアはけっこうあり、旭川市限定雑誌でも「グラフ旭川」「北海道経済」「メディアあさひかわ」と3誌もある。

田舎なのに地元雑誌がこんなにある街はかなり珍しいだろう。

しかも、その中でも「北海道経済」「メディアあさひかわ」は経済誌と言いつつも中身は地元ゴシップ醜聞記事ばかりであり、

スーパー○○の社員給料未払いと告発したところそのスーパーしか使えない商品券給料として渡された」「市役所備品デジカメ女性職員の裸写真飲み会破廉恥騒ぎ」「○○病院はヤブ医者ばかり」「○○高校校長不倫で校内分裂状態」(記事では全て実名記載)と怪文書オンパレードで、つまらない田舎を生き抜くにはちょうど良い暇つぶしになる。

役所人間どころか一般人醜聞誹謗中傷無責任に書き散らした雑誌が市内のコンビニ・スーパーのどこでも購入できるのがどうかしている。

旭川には「3・6(さんろく)街」と呼ばれる繁華街があるのだが、そこの店を「市民の憩いの場」と妙に持ち上げる記事も多く、地元ラブホテル風俗広告もやたらと掲載されており、

3・6街にはある合言葉を言えばホステスをお持ち帰りできるパブがある。詳しくは言えないが読者諸兄は自身で探してほしい」などといったアホみたいな記事も載ってて最高に楽しいので、

この件についてはまた別途詳しく記述したい。

2018-12-17

はんぶん

どんな物でも半分にすると悲しくなる。おまんじゅうでも漫才でもサワラでも。あ、でも光は…

2018-12-15

スマブラ批判の話

スマブラの最新作はすごいですね。歴代最高傑作で間違いないと思います挨拶

ってのは置いといて、なんかはてブかに批判が起こっててちょっとビックリしてる

今作の隠しキャラの開放ルールは独特だけどかなり理にかなったものだと思ってたか

過去作を遊んでた上級者なら面倒な条件が無いか歴代最短ってレベルで楽しんでるうちにすんなり全キャラ揃うし

まだ動かし方もわからないし自分の使ってるキャラの使い方もわかってない人には、操作習熟をしたりヘルプを探したり、大乱闘挑戦者ステージを遊んでギミックを把握するいい機会なハズだし

かにあんま慣れてないキャラ遊んでるところで挑戦者が来て負ける事はあったから負ける悔しさはわかるけど、負けたとしても次にする事はゲームに不満を持つ事じゃなくて対策する事でしょ

壁があるから壁を乗り越えようとテクニックを身につけるわけで

別に隠しキャラが使えるようになろうがなるまいが

・全103ステージの特徴

・全87アイテムの特徴

・現状全76(ポケトレ3カウントファイターの特徴(切り札攻撃範囲と主な復帰ルート知るの超重要

これ把握するまでは意味からずに落ちまくるんだから

そんな慌てずに1キャラずつ触ってじっくり遊べばいいじゃんって思います

キャラ開放が手間ってのはもう1つメリットがあって

上級者がアカウント作り直して初心者狩りするのが困難になるんですよ

できるけどめんどくさいから長期的には初心者を殺しに来る嫌な中級者が発生しづらくなると思う

自分がもう1つ疑問を持ってるのが、全キャラ簡単に出ないって文句スマブラに限って出るのが本当に不思議

プレイヤーキャラが増えるのってだいたい困難を乗り越えたご褒美じゃないですか

スプラトゥーンだって全ブキ使えるようになるにはかなりの時間遊ばないといけないしヒーローブキ出すの大変だし

ゼルダ無双とか200時間やってるのにロウラルマップやってないからまだユガ使えるようになってないし

ポッ拳Switch最初からキャラ使えたけどWiiU版はストーリー進めないと使えるアシスト揃わなかったしエンディング観ないとミュウツー使えなかったし

スターフォックス64とか対戦で歩兵使えるようになるの本当に大変だったし

新・光神話パルテナの鏡武器を手に入れる為に何度も攻略方法を練り直したし

ポケモン伝説のポケモン通信進化ポケモン手に入れるの大変だったし

GBAF-ZEROだってジェットバーミリオン出す為に悪戦苦闘したわけだし

マリオカート8DXもカート出す為に、全カップ1位になるまで何回もがんばったり200CCのスピード悪戦苦闘したわけだし

FEも仲間を死なせないように何度もリセットしたわけだし

ピクミンもお宝を手に入れる為に何度もピクミンを全滅させて悔しい思いを積み重ねてきたわけだし

どうぶつの森も何度も南の島行って、釣りをして、カブを買って家を改築して家具を揃えたわけだし

パンチアウトドンキーコングと戦う為に試合相手のモーションを研究して勝ってきたわけだし

キャラ使えるようになるのに時間がかかるのなんて当たり前で

操作に慣れていないが故の壁を示されたんなら攻略方法を見出す過程を楽しむのがゲームだと思うので

今作の隠しキャラ仕様シリーズ初参加の人が自発的経験者に近づけるという良い導線だと思ったので

ちょっと批判されすぎじゃないかなって思いました

だって買って数日のゲームとか絶対に周囲が見えてないイノシシプレイなハズなので

イノシシプレイクリアできないのはおかしい!クソゲー!ってのは

逆にどんなジャンルでも適当イノシシプレイクリアできるゲームの方がつまんないでしょって思いました…

https://anond.hatelabo.jp/20181215130121

言い方悪いけど結構同意

ゼルダのブレワイが1時間以内でクリアできるゲームだったとしても2日遊んでクリアできてないから「クソゲーエンディング最初から観れるようにすべき!」って言い張る人がいたら絶対おかしいし

https://anond.hatelabo.jp/20181215233454

この増田にも同意

自分のペースで楽しむのが一番だから

自分に不足している要素を知りながら、パルテナ様とナチュレ様の天界漫才を聞いたりしながら

アドベンチャーモードを楽しみながら

勝ち上がり乱闘を楽しみながら

クリアゲッターを埋めながら

ショップ音楽を買ったりアホみたいな量のBGMを堪能したり

色んなMiiファイターを作って楽しんでほしいのになんで遊ぶのに急ぐようなせわしない意見が出てるのかわからないよね・・・

【 M-1グランプリ審査員上沼恵美子話題になっているが・・・ 】

M-1グランプリの決勝三組の漫才テレビで観たが、それぞれ「子供相手ならウケるだろうなー」「20代のお客さんならウケるだろうな」「30代40代のお客さんならウケるだろうな」って印象。

決勝になるとどの組もクオリティが高いレベルが維持され、それを視聴する受け手性別や年齢層で優勝結果が違うのではないだろうか?

あえて例えると「お寿司焼肉どっちがすき?」って感じ。

優勝者を1組選択しなければならないので「どっちも!」と言えない。

上沼恵美子さんは60代女性なので、ああい審査結果をだしたのかな?

https://anond.hatelabo.jp/20181214211350

ビートたけし思想が定着してしまったのが原因な気はするよね

たけしが著作ギャグで書いてたことを本気で信じ込む層が日本の大多数を占めちゃった感じはする

天の邪鬼的少数意見が多数意見になったが故の寒々しさみたいなのがある

あと最近のたけしが何言ってるか分かんないって言ってる奴は昔のツービート漫才を見ろ

当時から何言ってるか分かんないぞ

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