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はてなキーワード: 漫才とは

2018-09-05

つきのみと「鈴木おさむ作品といえば、私は「芸人交換日記」(舞台版)が好きです。オードリー若林さんと田中圭さんが主演で、最後にある場所でする漫才ふつう面白い。」

いややいvtuberから舞台なんて見に行けないはずでしょ設定ガバガバかい

2018-08-27

NHK髪型漫才で優勝しそうな人ってだれ?

教えてくれたら調べてみる

2018-08-20

[]ザンキゼロ体験版

全8章のうち2章中盤までプレイできる

プロローグだけかな、よくて1章までかなと思ってたけど、ネット感想みて少し気になってた2章のキャラの話までプレイできてうれしかった

ダンガンロンパすたっふ(ただし一番重要ライター小高除く)が集結して作った新作とのこと

ゲーム売り場でもポスターPVがあったのを覚えてる

かに移動インターフェースとかBGM変えるインターフェースとかところどころダンガンロンパと似てる

マスコットがしゃべるところも

お互いに殺し合わなくていいのは気が楽

ストーリーはさきが気になるつくり

立ち絵3Dモデルだけどとくに違和感ない

軍艦島みたいなとこでサバイバルするってのと、廃墟探索するのがメイン

サバイバルは食料集めから便意ストレス管理までやる必要がある

食事は各人の好みやアレルギー体質まで把握しないといけない

なりメンドウでそれらをうまくマネジメントすることができたからといってとくにカタルシスはない

ただただひたすらメンドウくさい

廃墟探索ではバトルもある

探索画面のまま四角ボタン攻撃するんだけど、シレン系と違ってこっちが何もしてなくても相手が好き勝手動いてるからメンドウ

マップ画面を開いてる状態でもいきなり死角からダメージくらったりする

世界樹FOEがうろついてるけど、あれに攻撃加える感じ

から横移動と方向転換しかない移動性の中で攻撃したりよけたりのアクションすることになる

敵はすげー攻撃リーチ長かったり攻撃範囲広かったりするからこれまたメンドウ

廃墟サイレンの死人とかゾンビみたいなのが出てくるから結構ホラー

いきなり敵が出てくるのもビビる

敵がイノシシみたいなやつで数マスふっとばされるのとかすげーイライラした

ダンガンロンパほどではないけどストーリーは気になるけど、

それを見るためにストレスマッハダンジョンRPG昔ながらのリソース管理ゲーをやるのは割に合わないので、

製品版を買うことはない

よっぽど安くなったら別だけど

マスコット悟空フリーザ漫才してた

結構シモネタエログロ多いけどまあそれはい

でも単純なエロじゃなくて胸糞悪いシもねたがちょっとなあ

まさに2章のことだけど

2018-08-08

誰か日本版ロック殿堂つくってくれ

別に建物は要らないんす。

アメリカでやってる「ロック殿堂」のフォーマットをそのまま持ち込んで「日本版ロック殿堂」という

殿堂入りアーティストを毎年決めるイベントをやってほしいんす。

理由 その1

今、日本音楽評価するのって、オリコンランキングとかレコード大賞とか売り上げを指標にしたものしかないっす。

日本音楽にも、商業ベース的に成功してなくても、その後の音楽に多大な影響を与えているアーティスト存在してるはずで

そういうアーティスト評価するものが何か欲しいっす。

理由 その2

お笑いって、M1グランプリキングオブコントが出来てから、圧倒的に面白くなったと思ってるっす。

それまでのお笑い評価するのは、人気だったり好感度だったけど、賞レースができたことで、

皆が、本当に実力のある漫才や、面白コントをやる芸人は誰なのか考えるようになった。

ほんで、人気や好感度がなくても、実力ある芸人ちゃん評価されるようになって、更に面白くなったっす。

日本音楽も、皆が売上以外の指標意識することで、ちゃんと実力のある人が評価されるようになって、

もっと盛り上がって欲しいっす。

理由 その3

まあ、別にロック」の殿堂じゃなくても「J-POP」の殿堂でもいいんだけど、

ロック殿堂なのは、単に自分趣味っす。

でも、本場のロック殿堂も、「ロック音楽に多大な影響を与えたアーティスト」を殿堂入りさせてるから

ロックミュージシャン以外も殿堂入りしてるし。

日本ロックって、あんまり認められてないけど、やっぱポップスメインストリームだけれども、

例えば、先日亡くなった西城秀樹とか、アイドル歌手としての評価ももちろんすごいけど、

ロックスターとしても、もっと評価されるはずなんす。でも、それを評価するとこがないんす。

今も、フェスとか盛り上がってて、バンドも沢山出てきてるけど、

それはテレビとかメインストリームには余り出てこないし、一般的評価はされてない気がするっす。

から日本音楽界をロックという切り口で評価して、見直していくってのは、

新しい見方が出来ると思うし、音楽全体を盛り上げることにつながるんじゃなかろうかと思ったっス。

誰か賛同する人いませんかね・・・

2018-08-07

ジャルジャルの「「面白くない漫才」をしている漫才師」のコントが好き

面白くないのに志だけは立派な漫才師っていうネタから

コント中の漫才面白かったらダメなんだけど

本当に面白くないのが面白

メタフィクション

女性問題話題になってるけど創作表現だとすごいよね。

マンガ小説音楽女性のほうがすごいなと思う。

映画ドラマにおいてもそう。

ただ、お笑いだけはね。

森三中が腹や尻を出して無理なことして笑うタイプはある。

ついでにいえばイモトのような体当たり系も最近は洗練されてきて笑える。

ただ、ネタだよ。漫才コント、話芸、みんなその分野におけるトップ水準の男性に比べると数段落ちる。

個人の受け取る感性の違いではある。

ただ、女性のみのメンバーにおけるお笑いグループM-1キングオブコントもとってないなと思う。R-1はいるか。でも、R-1とって売れた人のほうが少ないからな。三浦マイルドとかもう覚えてないでしょ?

ということで「ネタ」がおもしろ女性グループがあったら教えてください。

2018-08-01

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-07-17

落語はすごい、漫才はすごくない。

いや、そんなたいした意味はない。

江戸時代とか明治とか、落語講談ってのがあって、落語よりもむしろ講談のほうが流行っていたと聞いたような気がする。

しかし、ラジオはともかくテレビ時代になると、講談はもうすっかり衰退した。

講談で聞いていた勇ましい戦の話は、これはもうテレビ映画時代劇にはまったく対抗できない。

時代劇に限らず、講談でやっていたような話は、現代の映像音楽システムの前に歯が立たない。

ラノベ漫画は残っているので、それはテレビに対抗できているすごいシステムだ)

一方、落語ほとんど声で一部動きや音もあるけれど、いまでもテレビ映像システムに対抗できている。これはどういうことか。

落語以上に動きの入った漫才やら、音楽の強いリズム芸人やら、まあそれなりに頑張ってはいるけれど、落語を滅ぼすほどの力はない。

映像音楽を使って落語を滅ぼすほどの笑いを人類は未だに作り出せないでいるのだ。

2018-07-10

anond:20180707210947

強姦時効。逃げ切った。

shibuya12 いいね!よく逃げ切った!レイプされる奴が悪いんだから増田は罪悪感なんて感じる必要ないよ。堂々と明るい未来を歩んでいってほしい。

常識的に考えて溶ける訳ないでしょ」 “焼き鳥ビールが水になる”痩せサプリ販売会社効能ないと認める (1/2) - ねとらぼ

shibuya12 社長GJ!こんな商品に騙される馬鹿が百パー悪い。社長は悪くないよ。

騙された奴は自らの意思商品を購入したのに社長責任転嫁すんなよ。この世はやったもん勝ち。人を殺そうと騙そうと金を稼いだ奴が偉くて正義


ネットリンチ親玉が殺された

shibuya12 お前らずっと低能先生バカにしてたじゃん。見てて気分が悪かったよ。

受験生のみなさんへ (内田樹研究室)

shibuya12 んー。大金さえ稼げればアウトロー仕事でもよくない?さっさと一生分の金を稼いで海外移住したほうがいいでしょ。ただ真面目に働くとか馬鹿だと思うわ。


北野武、世の男へメッセージ「人のせいにするな、“当たり前のこと”をやれ」 | OLIVER

shibuya12 漫才ノートを、いつも持ち歩いて何かあるとすぐ書き込むくらいのことは誰でもやってるわ。たまたま才能が有って成功しただけやん。

何度産休したらクビに出来るの?

shibuya12 自分で中だしセックスして孕んだんだから自己責任でしょ。なんで社会が助けなくちゃいけないわけ?人の迷惑を考えてよ!

宅配運転手ありがとう~とか言うのキモくない?

shibuya12 その通り。底辺奴隷感謝なんて必要ない。底辺犯罪で金稼げないチキン野郎無能だ。

そんなやつらはゴミ屑扱いでいい。俺は配達員から荷物を受け取るたびに玄関に塩をまいてる。貧困脳が移りそうだからな。

こいつ絶対貧乏だろ。

2018-06-19

沖縄お笑い米軍基地14を見てきた話

沖縄で生まれ沖縄で育ち、沖縄で働いている純ウチナーンチュである身として、一度は教養としてみておくか、と思い、宜野湾市民会館で上演された、沖縄お笑い米軍基地14を見に行った。

沖縄ローカルラジオテレビではひっぱりだこで、県内に知らない人は(たぶん)いない芸人さん、小波津正光さんことまーちゃんさんが座長として企画脚本演出を行っているコントショーが、この「お笑い米軍基地である

今回で14回目を数えるこの公演は、沖縄では非常に人気が高く、私が見に行く旨を人に話す度「あい!いいはず~感想聞かせてね~」という反応はあれど「なにそれ?」という人は誰もいなかった。実際、1200人キャパの会場はほぼ席が埋まり、私が行った公演以外にもあと何回か沖縄県内各地で上演されるということであるそもそも毎年上演し、今回で14回を数える辺り、企画側の熱量とそれを受け止めるだけの県民の人気があるんだなあと感じる。

コンセプトは「基地を笑え!」。沖縄県の面積の内およそ10パーセント以上を占めており、沖縄県について語られるときに必ず問題の一つとして触れられる米軍基地だが、ぶっちゃけ県民の(主に若者の)大半は「反対運動とかが激しいのってあれでしょ、本土から来た人とか政治団体とかそういう人たちなんじゃない?…わかんないけど…まあなんか窓とかヘリとか飛行機とか色々落ちてるし、戦闘機はうるさいからまあ、なくなるならもちろんそのほうがいいけど、わざわざ座り込みとか行くのは違うかな~左翼とか右翼とかよくわかんないし…」などと言う人がほとんどである。(あくまで私の体感ではあるが)

若者政治参加主体意識が足りない!と言われてしまうとほんとその通りではあるのだけど、恥ずかしながら私もそういったその他大勢のひとりである。正直基地がどうとか言う前に、政治してる人たちは生活に密着した問題からどうにかしてくれ、と思う。子ども貧困とか。いや、その辺とも繋がってたりするから根深いのか?よくわかっていない。

山積みになっている沖縄県の問題のど真ん中にドン居座り続けている「基地問題」。そこをどう笑いに落とし込むのか。前評判は良すぎるほど良かった。期待半分不安半分で会場に足を踏み入れた。

そして観終わった感想だが、「100点!最高!面白かった!」とは正直まったく思えなかった。

なお、細かい内容は「SNSには書かないでください」というアナウンスがあったので割愛する。

まず、全体を通して(「米軍基地」という「沖縄県民しかからないあるある」を扱っている以上、前提がそうなので当たり前ではあるのだが)めっちゃくちゃ内輪ノリがすごい。

そこがハマると面白いのかもしれないけど、沖縄県は究極の「ムラ社会」の文化なので、各地域文化の隔絶もすごい。なので県民でも「いや、わかんねーし…」が結構多く、ハマらないとむしろ見続けるのが非常にしんどくなる。最後辺りには完全に「業界内輪ネタなんだな」とわかるものだけでひとネタ作られているものもあり、関係者席らしきところから爆笑すら聞こえたが、業界人でもローカルテレビ大好きマンでも何でもない私は正直置いてけぼりだった。

沖縄県にはM-1グランプリならぬ「O-1グランプリ」という番組がある。お正月時期に放送される、名前の通り沖縄芸人の1番を決めるという番組だ。そのネタを見てもらえばわかるが、沖縄芸人は「沖縄らしさ」を前面に出したコント漫才、つまり「内輪のあるあるネタ」を組み込んだものを作ることが圧倒的に多く、またレースにおいてもそのほうが有利である。その番組にはもちろん今回の「お笑い米軍基地」に参加しているFEC(沖縄にある芸能事務所演芸集団FEC」)の芸人さんも数多く出場しているので、その流れを汲んでいるのも当然といえば当然である

そして、気になったのは「お笑いから」「俺たちはバカから」という言葉を盾にした、差別やいろんな権利侵害の嵐だった。もちろんすべては洒落であり、まじめに取り合うほうがアホであるというのはわかるのだけど、正直現代の「ボーダーレス」な風潮からは相当遅れた認識があるんだなということは感じた。

個人として特に興味があって学んだこともある界隈の問題だったのもあって、過剰反応してしまったところはあるが「いや、ダメでしょ…」と引いてしまうような描写演出が非常に多かった。

違和感の何よりの原因は、前説座長が「所詮俺たち三流芸人の言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしい」という旨の発言をしていたことだったと思う。

私たち無意識差別をしてしまものだし、気づかずにだれかを傷つけてしまうのは仕方のないことではあるが「差別?いやいやネタから。何マジになってんの?」という言い訳を用意してしまうのは、ちょっと違うなあと感じた。この公演に誇りをもってやっているのなら「差別的な表現かもしれないが、より伝わると思って選択した」と言い切ってほしいな、と思った。イジりとイジメ境界線あいまいだが、「強者権力を笑うのがお笑い」だというならば、自分たちが本当に強者としての力を持っていないか?というのも常に問い続けてほしい。

また、全体を通して「左」より「右」を笑うことが多かった、というのも違和感ひとつとしてあった。どっちも滑稽な部分はあるのだからもう少し両方を笑ってくれたらよかったのかな、と思う。あと「右」を揶揄するネタの時に、笑いどころでもなく盛り上がりどころでもないセリフで「よくいった」というようなかけ声や拍手があがっていたのは驚いた。どちらでもないフラット状態で見に来たつもりなのに、いつの間にか政権批判団体集会に参加させられていた、みたいな気まずさがあった。怖い。

以上のように全体的に右寄りかつ品がなく沖縄県民県民性の悪い部分を煮詰めたような「内輪に甘い」感が強く、正直全体を通して「また行きたい!」とは全く一ミリも思わなかった。私は特にスクールカースト下層だったタイプ人間なので、沖縄芸能界蔓延する「スクールカースト上層部っぽいノリ」(ウェイ感とでも言うのか)にはついていけなかった。この辺はたぶん好みの問題なのだろうと思う。

ただ、ここまでゲロカス批判してきたが、この公演を見たあと、文句を言いながらも私は「じゃあ右や左のそれぞれの主張ってどうだったけ?」「ほんとうにこの芸人さんたちが言っていたことは正しいのか?」「自分は偏っていないのか?」ということをいつの間にか考えていた。

まーちゃんさんの著作図書館で借り、基地問題についてネット自主的に調べ、右翼左翼についても少し勉強した。

そうして、ハッと、こうして主体的に考えているこの行為自体が、この公演のねらいである「基地について、何かひっかかりを感じて考えてほしい」というところにばっちりハマってしまっていることに気が付いた。

なるほど、ならば。この公演は私にとって意味があったのだなと納得できた。してやられてしまったな、と思った。チケット代2000円もったいねえことしたわ、だったのが、安いじゃん、になった。

エンディングで歌われたFECの社歌の中に「とにかくやることを大事にしている」というような歌詞があった。沖縄県民は先ほども言った通り「内輪に甘い」。そして変化を嫌う。そんな中で新しいこと、前に進むようなことをするのは、本当に難しいことだと思う。勇気がいることだと思う。「まじめ」をバカにする風潮のある沖縄で、「まじめ」にバカをやるというのも、ほんとは難しかったんじゃないかなと思う。その勇気に敬意を表して、私はこの感想を書こうと筆をとった。「とにかくやる」そしてやることで誰かを動かす、それはほんとうにすごいことだ。と、何もできない私は思った。

でも、個人的におもしろくなかったのは事実なので、沖縄芸人さん各位にはマジでもっとがんばってほしい。笑いどころを説明してしまう癖があって全体的に冗長だと思う。言葉選びが雑。オチツッコミワード説明的で長すぎる。「金の斧銀の斧」のいさお名護支部さんのくだりと、タイワンオオカブトの幼虫のくだりは勢いがあって好きだった。

以上。お笑い米軍基地感想でした。

ネット書き込みの言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしいナ♡

おしまい

来世はAZARASHIの世界観アザラシになって褒められて暮らしたい

2018-06-11

たまに映画漫才等で政治的社会的作品が見たいという人がいるが

作り手の支持とは関係無く、ビジネスで行う社会派作品は許されるのだろうか?

いくつか例を挙げると

自身支持政党等を公表しない、又は公表しても映画漫才とは関係なくビジネスだと明言する。

・その時々のやらかし政治家与野党関係なく批判したり笑い物にする。

・一つの作品で貧富の両サイドとも批判する、又はジョークとしてこき下ろす

政権とかもジョークにするけど、それ以上にネトウヨブサヨ等を無党派向けにコメディにする。

こういうケースはアリだろうか?

現実問題として社会派作品が増えて欲しいなら、こういう物もそれなりに許容する必要があると思うが、どうなんだろうか。

追記

言葉足らずで申し訳ありません。

許される=炎上しない〜抗議殺到等で活動停止に追い込まれない位の意味です。

2018-06-09

はていちの漫才サバカレー

やっぱりね、はてなブックマーカーが一番格好いし憧れる職業だと思うんですよね

「そうですね、みんな格好いいしいい人が多いですもんね」

その中でもね、一番のはてなブックマーカーが『サバカレー』ですよね

はいはい、あのお人形がね可愛いんですよ」

あとね『シャバシャバカレー

「そうそう、小麦粉をね! 小麦粉を使ってないからこんなに! こんにゃにもしゃばしゃばなんですか!? しゃばしゃばでご飯に合う! ってね!!!

ここまで考えたから、続きよろ

小嶋証人喚問か!

だいぶ前の中川家漫才ネタの途中こんなくだりがあった。剛が聞こえませーん、って耳に手をあててるときに礼二に突っ込まれたと記憶してる。

正直小嶋がなんだったかとかなにしたとか、全然覚えてない、検索したらわかるけど、興味ない。けど、そのくだりはすごくよく覚えてる。その程度だけど、なんか政治テレビ距離が、大衆との距離が近かった気がする。オールアナッシングで、賛成か反対じゃなくて、ちょっと笑えるかんじの、風刺までいかないけど、それくらいのこと、テレビではもうやらんのかな。

ネットはたぶんもっと言いたい放題なんだけど、あけすけすぎて面白くないし、視聴者はわざわざそれを見に行くので、番組の主張ありきでつまらないと思う。

政治番組じゃなくて、政治バラエティでも無くて、なんか、もう少し肩の力を抜いて政治ネタにするってないのかしら。

ウーマンラッシュアワーみたいな汗臭いやつでも無くて。

2018-06-07

キングコング西野を見て悲しくなった

3億円募金で見事に炎上した西野。俺は彼を見ていると悲しい気持ちになる。

10年前のM-1グランプリ2007。結局3位で優勝できなかった西野は終わった後泣いてた。俺もDVD見てちょっと泣いた。

本当に笑いに対して熱い男なんだと" あの時は "思ってた。今や漫才熱は完全に冷め切ったように見える。

ただ、他の炎上芸人と違って俺はまだ西野で笑ってた。そう。「ゴットタンである

すっかりイジられ芸を確立させてしまった西野をゴットタンは見事に、というか劇団ひとりが見事に料理していた。見事に服をビリビリにしていた。

ももう笑えない。今回の事件でもう笑えない。

皆は考えたことないと思うが、順当にお笑いをやっていれば3億円を稼げる男だと思う。たとえ吉本だとしてもだ。

ただ紆余曲折があまりにも捻じ曲がった所に着地してしまって反吐が出るような3流以下タレントに成り下がってしまった。

一番悲しいのが「募金しない奴は下衆」の部分。

この言葉、どれぐらい本心か分からないが、読者を煽るために付け足したとしか思えない。

すっかり炎上商売人になった元芸人西野

彼のことを思いながら僕はレジ横の緑の箱に100円玉を入れた。

2018-06-02

anond:20180531140806

逆に中年になったら集中しないと声が聞き取りにくくなって字幕の方が見やすくなった

ボソボソ喋られると分からん

漫才なんかも早口で何言ってるのか分からん事がある

2018-05-29

anond:20180529220834

独演のほうが怖くありません?例えば誰に誘いますか?

その人がハマらなかったら終わりだと思っちゃうしかも何席も同じ人見なきゃいけないし。内輪ネタ多いし。高いし。チケット買っちゃったら日程変えられないし。人気の落語家だとまずチケットとれないし。

寄席だったら少なくとも手品とか漫才はそれなりにお約束を楽しめて「寄席に行った」「文化的体験をした」という満足感は与えられる。末広なら雰囲気もあるし。

用意は私が隠れてすることなので当日はフラっと感を演出しま

2018-05-22

ここ最近で中堅枠に入った芸人って

始めは漫才で注目される

ボケ一発ギャグとかモノマネ流行

トーク番組に出るようになって、それまで地味だったツッコミの有能さが見出される

結果、ツッコミの方だけ生き残る

っていうパターンが多くない?

FUJIWARAとか南海キャンディーズとか華丸大吉とか。

そう考えると、未だにコンビで出続けてるオードリーってすごいんだなって思う。

2018-05-12

人前で漫才をやってみたい

普通会社員ですが、一度、人前で漫才をやってみたいなと、前から思ってます

はい!どーもー!」

「がんばっていかあかんな、言うてるんですけども」

いろんな土地交通情報が好きなので、それをネタにしたいです。

奈良

交通情報センターの〇〇さーん」

「はーい、ご、ごめんなさい、今柿の葉すしが口に入ってまして、、」

「鹿がさかってまして、交尾を見る車のスピードが落ちています

こんな感じです。

相方をまず、見つけないといけませんね。

Youtubeデビューというのは、あるんでしょうか。

2018-05-07

漫才

この時期なのに20度で冷房で動かすの本当やめてほしい。

上司はなんなの。

2018-05-01

いずれかの5月

はるかむかしの5月に先輩に「自分が空を飛ぶのを想像できる?」と聞かれた。すこし想像してから「じゃあ、それを教えて」といわれたので「両手を翼のように動かして飛んでました」と答えた。

そのあと先輩が「それを絵で伝えるのなら絵描きに、漫画なら漫画家、音楽なら作曲家、歌うのなら歌手、ひとりでしゃべれるなら落語ふたりなら漫才、それ以上なら劇団文章なら小説家勝手に進むんだよなー」と言われた。

なんとなく5月になるとこの話を思い出す。

その職業のひとたちだけで社会は成り立たない、維持できないと今ならわかるけど、そのときはなんとなく悲しかったのも思い出す。そのときふたりともなにかを信じていたのか、信じたかったのだ。

2018-04-26

4年間続けていたソシャゲを昨日辞めてみた

1日経過し少し気分が落ち着いたので書いてみる。あと寂しいような重荷が減ったような、まあ正直言うと完全に落ち着いていないかな?ほぼ勢いで書いている文章申し訳ない。

ソシャゲをする人にちょくちょく会うので話題を作る為に何度か手を伸ばしていた。だが大抵は3日で飽きてしまい最長でも1ヶ月が限界であり、ゲーム内容の大雑把な知識仕入れただけでスマホからゲームを削除するの繰り返しであった。

4年前だろうか?とある調べ物の帰りであり喫茶店で一息ついている時であった。途中から加わった友人の1人が何やらスマホゲームをはじめ楽しそうに盛り上がっていた。

「あのソシャゲか?」ネットでは否定的記事も出ていたのと、自分は他にやる事があったのでその話題に飛びつかず横からチラ見して終わりであった。

だが「春だから新しい事でもやってみようかな?」と思いあのソシャゲスマホに入れる事にしたのが始まりであった。

あのソシャゲリリースから1ヶ月目あたりだったらしい。それから毎日自分ログインしており通算ログイン日数がかなりの数になってしまった。

正月新年イベントに参加しエイプリルフールでは運営の斜め上の発想に笑い1周年記念…2周年…3周年と長く続くゲーム感謝しその辺りから気持ちとして少ないが課金もした。夏は夏で夏休み旅行で外出先でも協力戦に参加し秋には山に入りながらもプレイし冬はコミケに逝きながらも地獄からほっこりともしもの私を楽しんでいた。

1章の区切りエンディングテーマ神曲ともいっていいだろうか?音楽CDも購入したまに1人で歌ったりしていた。鼻歌戦闘シーンの音楽も歌ったりとかなり痛い事をした。iPodに入れてガンガン聞いている。

キャラセリフも気に入っており「この子たこんな事いっているよ!」とテンプレ会話に突っ込んだり、毎月頭に始まる漫才調の会話も楽しみでありゲーム操作性と世界観も十分にあっていた。だが終わりもあっけなかった。

2章の区切りエンディング曲は物足りなさも感じていた。あとアニメ化したが話題にならずアニメ系のまとめブログから相手にされず、増田でもソシャゲ名を伏せて嘆く声が聞こえたが「艦これかな?」「バハムート?」とかこっちでも全く相手にされず【悪口を言われるよりも酷い状態】を目の当たりにする始末となった。(こっちも同様にソシャゲ名を伏せて書きます

前々からちょっとした不満もあった。「武器を装備する枠が増えない」というのが一番の不満だろうか。1人のキャラに装備できる武器の枠が当時では足りていたが年数が経つうちに足りなくなり「いつ増えるか?」とアプデが終わる度に期待を込めたが状況は改善せず。

あとボス敵も使い回しが多く最初はワクワクしながらイベントに参加したものの、最近は2年連続で色変えすらない無い同じ敵が出たのもちょっと残念であった。まあ味方キャラの新演出もいいが個性的な敵もわりと気に入っているのでもう少し、なんて言うか…

あと羊年は羊系のモンスターが現れ次は猿系など1月ボス戦は干支にちなんだモンスターが出たのだが今年は完全に干支は出てなかったのが残念だった。ちょと期待してたのに残念。

あと戦闘方法も同じままであり、多少は改善されたが4年も同じ事ではやっぱり飽きたというか負担が溜まったのだろうと思う。

かに複雑な操作方法ではプレイする側も大変だし運営リソースが限られているが、贅沢言ってすまんがもう少し楽しませて欲しい。

エイプリルフールネタて作る方はかなり苦労すると聞いたが今年と昨年のネタは物足りなかった。多分1年目と2年目のネタが強烈すぎて目が肥えたのだろうすまない贅沢になってしまって。

まあ色々あったが辛い時をあのソシャゲと一緒に乗り越えた事もあり、課金した事もあるのでせめてサービス終了まで付き合いたいと思っていたが、残念ながら自分が折れてしまった。

イベント報酬が取れなかった事にある。この程度のミスは何回もあったが最近プレイするのがしんどくなってきた。いわゆる【やらされている感】が強くなったのだろうか?

ミスして無駄アイテム消費しても「ロストの数だげ強くなれるさ!」と何度か笑ってられたが今回は違っていた。

「潮時かな?」新生活突入しまた他の趣味もできてきた。創作関連でありそろそろこっちは1年ぐらいになり、波には乗ってないが色々内容を考えるのも楽しいソシャゲ経験創作に役立ったりとスマホゲーム自分の中で役目を終えたのだろうか?まだ混乱しているのか色々長々と失礼した。

一番残念な所は自分の走る回数の予測ミスったのにゲームのせいにした所だろうか?我慢して続けずにゲームを辞めるという選択をとった自分に幼稚さを感じた。ごめん近日に大型アップデートがあるが、そこまでまで付き合えなかった。

以上、自分プレイする最後ソシャゲになるだろう。だがオンラインバックアップはとってあるので今回は葬式ではなくて悪友を見送る送別会的なノリで少し良い物を食べながら「また会えるさ」的な明るく締めたい、また何処かで会えればと思った。

《不足分の追記》

1アニメ化

アニメ化の辺りの説明が悪かった。アニメ2017年であり「何月?」と聞かれても、もうあのアニメ次元の果てまで 飛んでっ…という気分なのであまり話したくない。

2武器

ゲーム内の固有名称を避けて書いている。混乱させて申し訳ない。これが昔から変わらず2枠であり明らかに足りない。10ガチャとかで得られるメチャクチャに高い武器などが(ランキング報酬もあるが)そろそろ3種類目を迎え課金武器すらも余る。(例 キャラAさんの場合超級に高い武器X2・弩級に高い武器X1・あと無料武器沢山…枠不足で全部装備出来ない)あと他の子武器を装備させると本来の力を発揮出来ないのでダメ

またまた文書がぐたぐたであるメモを取ってないせいもありまた書き漏れがあったらすまん。力《チカラ》が足りない。今後はよくメモを取りメモカを付けたと思う。

あと大型アプデの後も相変わらずの惨状のため現在ソシャゲを辞めたままである(ほんと……愚か)

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