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はてなキーワード: 漫才とは

2018-01-17

20XX年、世界ポリコレの炎に包まれた!

漫才自主規制で廃れ、コント法律禁止され、あらゆるお笑い芸人絶滅たかに見えた。

しかし、お笑い芸人絶滅していなかった!

「動くな!ポリコレ警察だ、おとなしくしろ。おまえを顔面黒塗り黒人モノマネ罪で現行犯逮捕する。」

ハマタの両腕に冷たい鉄の輪がはめられた。

外界との連絡を断ち切る契約の印だ。

刑事さん…、俺、どうして… こんな犯罪…しちゃったのかな?」

とめどなく大粒の涙がこぼれ落ち、震える彼の掌を濡らした。

「その答えを見つけるのは、お前自身だ。」

ハマタは声を上げて泣いた。

[]1月16日

○朝食:カニカマおにぎり

○昼食:チャーハン

○夕食:ご飯、納豆、卵、たくあん水菜大根サラダ

○間食:ハムカツサンドサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

あーめんどくさ! と言いたくなる、面倒ごとがあったものの、定時で帰宅できたので文句はない。

今日ちょっとゲームの気分じゃなかったので、ネトフリで漫才とかコント動画を見てた。

今日見たなかだとナイツ面白かった。

ゲーム家計簿

ポケモン(530/5000 繰越0)

MS系(0/5000 繰越0)

・@(560/5000 繰越0、ゲーム貯金18389、この端数なんだっけ)

・その他(800/10000 繰越0)

ニュータイプを購入。(10日発売のを買い忘れてた)

ジークの正体は「トリハロンとベルン受精卵が星団歴で人として生まれた」(カイエンみたいな)だと思ってたんですが、

トリハロン本人って説もありそうですね、もしくは超帝國系剣聖みたいな転生か。

この、ジークをめぐる物語で一番わけわからないのが、カイゼリンが最終的にアマテラスのとこに行き着くって話なんですよね。

こんだけトリハロンが重要人物だとすると、カイゼリンはちゃんとハスハを守れよって話だと思うんですが……

ただこれは、前に書いた「ジーク結婚するのアイシャ説」が当たると、結納金的にカイゼリン要求するアマ公ってのはありそうかな? と。

3DS

ポケとる

ポポッコヒドイデ捕獲

つかまえていない44匹。

なんかすっかり忘れてたけど、このゲームランクSとらないと解禁されないポケモンいたね。

完全にやる気が削がれた。

2018-01-10

何かを好きになるということ

小さい頃からお花が好きだから、お花屋さんになりました。

とか、

小さい頃から仮面ライダーが好きで、仮面ライダーになりたいか俳優になりました。

みたいな話を聞くと、やべえな、と思う。

やべえな、そんなに、自分人生プロデュースちゃうほどそんなに、何かを好きになった人なんだ、やべえな。

宗教アイドルスポーツチームや恋人アニメ歌手アーティストや……

とにかく、色々な 何かを好きになって、その為に他の何かを捨てたり貢いだり犠牲にしたりする人がいる。

私にはそれがない。

好きなものがないわけではない。

毎日食事は味覚が美味しいと感じるものを食べたいし、可愛いと思うから犬が飼いたい。テレビ情報番組より、笑えるからお笑いが観たい。

でもそれだけだ。

美味しいものの為に料理人にはならないし、犬を飼う為に引っ越さないし、テレビでやっていないからと、別に劇場まで行って漫才を見る気もない。

配偶者がいるけど、ドラマのような熱烈な恋のあとに結ばれた訳では無い。

一緒にいて心地よいか結婚したけど、例えば何か命の危険が起きた時、私は身体を張ってこの人の命を護ろうとするのだろうか。わからない。

好きなものがないわけではない。

本当に好きなものがないのかもしれない。本当に好きなことに気付いていないのかもしれない。

本当に好きなものがある人は、どのくらいいるのだろう。

2018-01-07

anond:20180107111856

いやいや、

客に「お前馬鹿か?」

ってつっこませるのが

お笑いの基本だからね。

漫才ツッコミはその代弁者だよ?

anond:20180107105610

例えばサンドウィッチマンなんかネット好感度高いけどあの人たちだって漫才コント中に「お前馬鹿か?」って言うことはあるんだよな

そもそもツッコミっていうのは相手否定することで笑いを取っているわけだから

いじめにつながらない笑いを取れる人は存在しないね日本人全員楽しんだり笑ったりすることをやめた方がいいね

ほらクールジャパンって言うし

2018-01-06

ウーマン村本褒めてる奴ら

政治ネタする前は一切ウーマン面白いと言ってなかった説

あのアジテーター漫才は昔からやってたのに

要するに芸の面白さなんか見てない

村本はそれで満足か

浜田黒塗りに寄せて「土人踊りは今、どうなっているのか」

 岩手県一の進学校盛岡第一高校では、男子生徒が黒塗りした裸に腰ミノをつけ、棒を持って踊る

土人踊り」という伝統行事があった。

 昭和63年女子生徒が生徒総会で、黒塗りで土人というのは差別ではないか、と問題提起し、校内

での議論投票メディアでの取り上げの結果、数年後に「猛者(もさ)踊り」と名称変更して赤や

青などカラフルに塗る形になり現在も続いている。

モヒカンネタ髪型強要など焦点のずれる問題は今回触れない。)

 旧制中学から伝統校で校歌軍艦マーチ。「土人踊りの歌」(現「猛者踊りの歌」)も、インド

ネシア民謡学徒出陣から帰ってきた生徒が伝えたもので、ある意味歴史遺産であろう。

 3年経てば生徒が全部入れ替わる高校という場で、変更の結論が出るまでに5年かかったことを考え

れば、20年30年も現役張っているダウンタウンとんねるず保毛尾田保毛男)が時代感覚に即応で

きないのは仕方ないことかもしれない。が、漫才コントではないああいバラエティは本人だけでは

なくP・D始めとしたスタッフも当然企画から関与しているわけで、公共電波を使っている第四権力

メディア企業としての意識が問われるところだろう。

 日本人黒人差別意識はない、などという話は土人踊りの時にも散見された意見である。旧態の

まま存続、完全廃止、変更して存続、選択肢は3つあり、高校生最後を選んだ。

 昭和の終わりから平成初めにかけて高校生が既に出していた結論を、平成も終わろうとする時に、

大人テレビマン達がどう結論を出すのか注目していきたい。


土人踊りは今,どうなっているのか

http://excelact.com/Mori1/dojinnow.html


猛者踊りの歌

原曲「ノナ・マニサ」(インドネシア民謡),選曲 田村喜八(昭和22年卒)・竹原由雄(昭和25年卒)

http://www2.iwate-ed.jp/mo1-h/seitokai/song.html


踊りの動画検索すれば出てきます

2018-01-05

黒人浜ちゃん

日本人がピンと来ないのは

差別意識の欠如というより

日本人にとっては主語浜ちゃんからではないか

浜ちゃん」が扮装しているのが可笑しいのと

黒人」が笑いのネタにされたのとでは印象がだいぶ違う。

笑ってはいけないで浜ちゃんが一人だけ女性物の制服着せられるのも

着せられる浜ちゃん面白いのであって、女性服装が変だと揶揄しているわけではない。

海外では浜ちゃん知名度は低いと思う。

浜ちゃん浜ちゃん認識できない海外の人が

あの状況を見て誤認しているようにしか感じない。

漫才ツッコミを知らない人が

暴力を振るってる!と誤認するようなものじゃないか

2018-01-04

黒人黒人仲間に黒人差別用語を使って呼びかけるのってさ

差別じゃないの?

ニグロ仲間だけで使える用語を使って親愛の情を表して、その表現を他の民族が使ったら差別なんてのは黒人による逆差別だと思うんだけどな

同じような例で障碍者が「障碍を腫れ物のように扱わないでほしい」とかいって障碍をネタにする芸やるけど(脳性マヒブラザーズとか)あれ健常者が漫才ネタに脳性マヒなんて使ったら炎上必至じゃん?

ポリコレ的にはたぶん彼らのロジックは使えなくて、そういう表現規制されるべきだと思うんだ

直感なので補強するロジックは組み立ててない

2017-12-27

葬式お笑いネタにするのが嫌いだ

年末も近づいたこの季節、TVではM-1を始めとしたお笑い番組が大量に流される。

漫才コント、色んな形態芸人たちのネタ披露されるわけだが、

自分葬式ネタにした漫才コントが大嫌いだ。


母親を亡くしたのは四年前で、自分でもずいぶん長いこと引きずっているとは思う。

また、自分科学の徒であることを自認しているので、死後の世界だの霊魂だのが現実にあるとは思っていない。

ただ、自分を育ててくれた母親が、死とともに完全に消滅したと思うのも辛い。

生前まり親孝行できたとも思っていない。ようやく孫の顔を見せてやることができ、

これからやっと親孝行ができるかと思った矢先に、母は病で亡くなった。

からその母のためになることを何かしたい、母を喜ばせたいと強く思った。

もう死んでるのに。

肉体は完全に死んで、脳も活動を止めてしまい、客観的には母の人格は完全に失われてしまったというのに。


葬式というのは本当に優れたシステムで、一定ルールに従った服を着て、決められた儀式を開催し、

決められた受け答えをこなしていけば、死者のために尽くしたことにしてくれる。

それなりに信心深かった母のことだ、母が祖父母にそうしていたように、自分が母に対して正しく儀式を執り行えば、

母はきっと喜んでくれるだろう。

そう信じて、その場にしゃがみ込みたい気持ちを抑えながら、とにかく正しく、つつがなく儀式を終えるように努力した。

列席者もおそらく同じ思いで、ひたすら正しく、何事も起きないように儀式を進めてくれた。

その無言の一体感が、少なからず悲しみを和らげてくれた。


ところが、お笑いネタとして葬式を消費する場合、そうはいかない。

奴ら芸人は、ひたすら「正しくない」葬式舞台で演じ、それを観客が嘲笑う。

例えば無神経な葬儀会社人間を演じ、遺族の神経を逆撫でするような発言を連発する。

自分が母を送った時に、もしそうやって葬式台無しにされたら、と思うと恐怖しか感じない。

亡くなった母のために何かしてやれる唯一の機会を、一人(あるいは二人)の馬鹿のために奪われてしまうのだ。

さら恐ろしいことに、その状況はどうやら、他人から見たら面白いらしい。

死者を悼む無言の一体感など全くなく、喪主が何とか儀式を正常に戻そうと無駄にあがく様は、

どうにも笑えて仕方がないらしい。


恐怖だ。

そう遠くない将来、父も送ることになるだろう。

自分はその時も、信心深い父のために、正しく、つつがなく儀式を進めようと努めるだろう。

そのときTVでうまくいかない葬式を見て嘲笑っていた人々は、どう思うだろうか。

どこかで「喪主セリフが飛んだら面白いのに」「焼香の時に誰かが祭壇をひっくり返したら面白いのに」

とか思ってるんじゃないだろうか。

もしそうなった時、場を収めようとする自分は、やっぱり笑えて仕方がないんだろうか。

その時が怖い。

2017-12-25

ジャルジャルの本当の敗因

なぜジャルジャルが勝てなかったのか、ずっと考えていてようやく答えがわかりました。今さらでしつこいですけど。シュールだったとか、感心させてしまったとか、じゃないんですよ。

 それを説明する前に、この動画

https://gyao.yahoo.co.jp/player/11153/v00019/v0000000000000001448/?auto=1&rep=2

見てビックリした、というか逆に腑に落ちたんですけど、「面白いかはともかくとにかく練習量はすごい」みたいな評価ありましたよね。あれ完全に的外れで、実はあの漫才は半分アドリブらしいですね。(9:30あたり〜)

要するに本当にあのゲームをあの場で半分ガチでやってるそうです。もちろんオチとか大事なところは仕込んであるんでしょうけど。

本当に凄すぎる。でもそうなんやろな、とすごく納得します。そういう奴らなんですよね、彼らは。で、これが敗因とも関係しているわけです。

ジャルジャル漫才に何が足りないか、というと、ツッコミです。もっというとツッコミの深さ、というべきかもしれません。

どういうことかというと、この漫才面白さのキモは二人のアホさなんですよ。こいつらどんだけしょうもないことやってんねん、ほんまにアホやな、と見ている側が心の中でツッコんで、初めて本当の面白さが湧き上がる仕組みの漫才なんです。

から、初めにそれを共有できない人は大して面白さを感じられないわけです。

で、そこで必要なのがツッコミなんです。確かに形の上では、後藤ツッコミをしていますしかし、このツッコミ福徳のしょうもない遊びに乗っかった上でのツッコミになっています。こういう遊びを面白いと思う、というところはすでに二人で共有されてしまっている。そこに対するツッコミは省かれています。多少は最初にあるんですが足りない。まあ、足りないのは「わからない人にとっては」ということで私を含めて、多くの人はそこに共感できているわけで、だからその後のやり取りが全部めちゃくちゃ面白い、と感じられるわけです。しかし、わからない人には誘導してあげる必要がある。それが漫才におけるツッコミ役割です。

他の漫才で一番近い面白さの種類の漫才はおそらく笑い飯でしょう。笑い飯漫才も一つ一つのボケがどうこう以前に、この二人がアホすぎて面白いわけです。ボケを競い合う、ということも含めて、ボケの種類も全てくだらなくてしょうもなくてアホすぎる。うまい、とかではない。そこが面白いしかし、笑い飯漫才にはほとんど必ず一個一個しっかりとしたツッコミが入りますボケた後、きちんとツッコンでから、変われ、とボケが交代する。この間のツッコミで一旦、普通感覚に戻してくれる。だから次のボケでまたしっかり笑えるんですね。

一方、ジャルジャル場合は、ほとんどツッコミがない。あるとしても、アホな二人のやり取り上でのツッコミで、普通感覚にまで届いていない。もちろん、ついていけない人にとって、という意味です。ついていける人はツッコミ不要だし無い方が面白い。そう考えると、この場合漫才というよりはコントに近いとも言えるかもしれません。アホな二人の漫才のようなやり取り、というコント。そう考えると「面白いと思えない」ということは「コントの設定についていけなかった」と言い換えることもできるでしょう。そういう人にはシュールに見えたのかもしれません。

しかし、じゃあ、これは漫才ではないのか、シュールコントなのか、というとそれも全く違うわけです。上に書いたように、これは練りに練られたネタではなく半分アドリブなんです。つまり、これはコントというより、素の二人が単に人前で喋っている、という形に近い。言ってしまえば、本来漫才面白い二人が人前でただ面白いことを話す、という漫才のものとも言えます。では、何が距離感を感じさせるか、というと、この二人の元々のアホさ、なんですね。この二人はおそらく、学生の頃からこんなことばっかりやってたんでしょう。面白いことを思いついた。で、二人でやって二人で面白がっている。ほとんど他のお笑いの影響を受けることなく、ただただ自分たち面白いことだけをやっていた。いくつかのインタビューを見てもおそらくそうなんだと思います。そういう非常に独特な出自を持つ芸人なんですね。そのような芸人が、自分たち面白いと思うことを、あまり説明無しで人に見せる。そうすると、普通の人はついていけない。アホすぎるから。なんでそんなことをやりたいと思うのかわからない。これって、多分実際に学校とかでもそういう状況ありますよね。要するにそういうことがMー1の舞台で起こってしまったのだろう、というのが結論です。それは審査員も含めて。特に関西人以外には、文化的理解しがたいものがあるんじゃないか、というのは大吉先生ラジオでの解説なんかを聞くと思ってしまます

しかし、松本には大いに受けた。インタビューを見ていると、ジャルジャルは近年の芸人の中ではダウンタウンの影響をほとんど受けていない稀有芸人です。それが、逆にダウンタウン評価される、というのは不思議でもあり、むしろ当然とも言えますそもそもダウンタウンの笑いって身内の面白さを強引に世間に広めた、というものでもあり、根っこの感覚ほとんど同じものがあるのではないか、と想像します。

からと言って、ジャルジャルはどうしたらよかったのか、というと難しいですが、もう少し受け入れられる層を広げるとしたら、後藤が初めは福徳の発想についていけない、なんでそんなことせないかん、という部分をもう少し多くして、徐々に面白さを感じ取っていって最終的に一緒になってハマっていく、という構造をとってあげれば、かなり多くの人を巻き込めた可能性はあると思います。あるいは、もう一人、傍観者としての軽めのツッコミがあっても良いのかもしれません。お前ら一体何してんねん、という程度の。そうなると、構成として近いのはネプチューンかもしれません。ホリケンと泰造が好き勝手やっているのを離れてツッコム名倉。最終的には名倉も一緒に巻き込まれしまう、というようなネタが多かった気がします。そうなるとわかりやすいと言えばわかりやすいですけど、ジャルジャルの良さは半減してしまう気もします。

THE MANZAIネタもそんな感じでしたよね。お互い自己紹介で張り合うというアホさの上に、どんどんアホさが積み上がる形式の。

2年前のネタ笑い飯形式でわかりやすかった。ので、一位通過でしたね。2本目も同じパターンだったのでインパクトが少なくて負けてしまいましたけど。正直、あれがジャルジャル漫才の完成形だったと思います。程よいシュールさを漫才形式に作り上げる、という。それを一度捨てて、新たにより本来漫才に近い形で自分たちセンスをぶちまけるネタを作り上げた。本当に凄すぎる。しかし、残念ながら受け入れられなかった。一体どうしたら良いんでしょうかね。

まあ、もう勝たなくても自分たちの好きなことを思う存分やってくれるだけで良い気もします。どうせ世間には受け入れられないんですよ、こういう人たちは、と変な共感をしてしまます

風刺ネタバカ発見器

風刺ネタって一種バカ発見器だなと思ってる。ウーマンラッシュアワー漫才風刺をやったらしく、よく言った!とかいう声がそこそこあるみたい。あの漫才面白いと思うのは個人感性から別にいいんだけど、よく言った!とか、そのとおりだ!とか、こういう芸人がいないとーとか言う人見てるとバカだなって思う。

だってさ、あのネタ作った本人は風刺ネタのもとになった日本の諸問題について、たいして問題視してないからね。本気で問題だと思って、本気で解決しようなんてサラサラ思ってないからね。これ言ったら話題になる、くらいの感覚だと思うよ。それを持ち上げてる人見ると、ホント馬鹿なんだなって思うよね。本当に問題視して解決したいと心から思ってたら、政治家になるか、政治家を担ぐかどっちかだからね。日本民主主義国家からパチ屋とか偉いよね。パチンコ庶民の娯楽だーとか言わないもんね、さらっと、政治家献金してるわけでしょ。

絶対投票しないけど、1億円積まれても投票しないけど、山本太郎は偉いなと思うのは、デモを辞めて政治家になったことなんだよね。彼は本気だったと思うよ、本気で原発をなんとかしないといけないと思ったんだと思うよ。絶対投票しないけどね。

でも1億積まれたら投票ちゃうかな。1億だもんね。大体なんでも買えちゃうわけだし。

あ、でもやっぱ投票しないかな。今年は、年末ジャンボ当たるから

お願いだからニューヨークかいう5流芸人テレビに出さないでくれ

2chニコニコでは燃えてたけどはてなでは全く話題になってなかったから経緯だけ

問題動画 かなり胸糞なので注意

https://video.twimg.com/ext_tw_video/944603725003292672/pu/vid/1242x720/S-vmYDP3YXUxUrMC.mp4

パンツマン(ニコ動の人気料理動画投稿者)がニコ生料理企画に出演

ニューヨークかいう5流芸人料理中のパンツマンに対しクソつまらない煽り執拗に続ける

パンツマンブチギレ、ニューヨーク人参を投げつける

ニューヨーク、ブチ切れられた後も胸糞の悪い煽りを続ける

試食時すらパンツマンの怒った態度に対し終始煽り続ける この辺では視聴者共演者ドン引き

当然、Twitter炎上。が、ガン無視して呑気に番宣ツイート

その他発言

ただの変なおっさんやん

ニコ生で人気か知らんけど人前に出したらあかん人やん

嫌々なんやねんその態度!

MC加藤純一(ネット活動拠点タレントニューヨークよりだいぶ年上)に対して

番組前に飯食って来たんだよね?なんで?

童貞やろ自分

経験人数なんぼ何?

あおいそらに対して

今度セックスさせてくれません?

飲むと明るくて記憶なくす?最高ですやん今度飲みに行きません?と執拗セクハラ

いやパンツマンとか知らんかったけどこれよく耐えたよ

こいつら漫才annもクソつまんねーのに吉本ゴリ推してたの謎だった。昔からなんとなく嫌いだったけど今回の件で心底大嫌いになったわ

これ生主とか加藤純一信者とかじゃなくてセクハラとかフェミ激おこ案件じゃないの?増田女子達これ許していいの?

お願いだからこんな素人以下のゴミどもを金輪際テレビに出さないでくれ。本当、単純にただただつまらいから。

2017-12-21

もしもウーマンラッシュアワー反日じゃなかったら

沖縄の方ですよね?」

沖縄だ!」

沖縄に住ませてください」

「そんな簡単沖縄には住ませない」

「お願いします」

ダメだ」

「お願いします」

ダメダメ

「お願いします」

「じゃあ沖縄がいま抱えている問題は?」

中国による領海侵犯

「そんな沖縄をいざというときに守ってくれるのは?」

在日米軍自衛隊

「それなのに邪魔者扱いしているのは?」

偏向した左翼メディア

沖縄経済は?」

米軍基地がないと成立しない」

「じゃあ基地移設反対運動をやってるのは誰?」

「日当をもらって本土からきたプロ市民

「その背後で笑いが止まらないのは?」

中国共産党

「ようこそ沖縄へ!」

 

  

「次!韓国

韓国の方ですよね?」

「そうニダ!」

韓国に住ませてください」

「そんな簡単韓国には住ませない」

「お願いします」

ダメだ」

「お願いします」

ダメダメ

「お願いします」

「じゃあ戦後日本韓国に支払った賠償金は?」

「8億ドル!」

「その金で韓国経済はどうなった?」

朝鮮戦争から復興奇跡的な経済成長を遂げた!」

「そんな韓国最近のおもな活動は?」

世界中慰安婦像を立てて日本を貶めること」

「なんでそんなことをするかっていうと結局は日本が」

「うらやましいから!」

「ようこそ韓国へ!ようこそ」

  

  

「じゃあ最後日本!」

日本の方ですよね?」

「そうだ!」

日本に住ませてください」

「そんな簡単日本には住ませない」

「お願いします」

ダメだ」

「お願いします」

ダメダメ

「お願いします」

「じゃあ現在日本が抱えている問題は?」

憲法改正普通の国の仲間入りをすること」

「あとは?」

日教組に毒された教育現場再生

「あとは?」

北朝鮮から武装難民への対処

「でも結局ニュースになってるのは?」

「モリカ問題

「あとは?」

ハニートラップでさわぐ女」

「あとは?」

政治家発言の一部を切り取って失言扱い」

「それらは本当に大事ニュースか?」

「いや表面的な問題

「ではなせそれがニュースになる?」

数字が取れるから

「なぜ数字が取れる?」

「それを見たい人がたくさんいるから」

「だから本当に危機を感じないといけないのは?」

国民意識の低さ!!」

「ようこそ日本!!!

「どうもありがとうございましたー」

  

「お前らのことだ!」
















ウーマンラッシュアワー村本が宮台真司町山智浩ではなく、百田尚樹ケント・ギルバートから学んでいたらこうなっていたかもしれないわけで。

これだってテレビを干される覚悟でぶつけた政治ネタ」って呼べてしまう。

あの漫才でいい気持ちになった人は、テレビもっとこういうのが見たいって思った人は、こういうのが出てきたらどうしますか。

ちょっと迂闊で素朴な人があまりに多くて危なっかしいなと思いました。

っていうか昨今の情勢からするとこっちの路線明日にでも出てきそうでほんとうにこわい。

2017-12-19

ウーマンラッシュアワーのどこが「面白くない」か

ウーマンラッシュアワー漫才賛否両論話題になって大変結構なことだ。

政治ネタ、際どいネタがたくさん入って刺激的だったのは良いが、一方で面白くは無かった、という声も多く聞かれる。

なぜ面白くなかったのか、いくつか理由はあるが、おもに漫才構成観点から指摘したい。

序盤は良かった。軽い吉本批判芸人批判から自虐。緊張と緩和、高慢さと滑稽さの落差が大きく笑いの量も多かった。

続いての原発ネタも同様に社会批判的でありつつ、福井で夜間に電気がついておらず電気必要ないという発電量とのコントラスト。背景に発電地と消費地がなぜ違うのかという社会問題はありつつ、それが気にならないほどの落とし方。ここが一番笑いの量が多かった。

その後は、そこに住みたい人はその地に対する愛情を示せ、そうでなければ住ませない、というやり取りのミニコントが繰り返される。ここからがややこしい。

始めは福井新幹線かがやき福井に来る30年後には福井高齢者は星になって輝いている、というかなりブラックオチブラックであることもだが、これを言うことが福井愛を示していることになっているのかわかりにくい。「輝いている」と言うことを肯定的に捉え、褒めている、と言うことなのだろう。まずここで少しつまづく。が、それほどは気にならない。話芸の達者さと勢いで笑える。

次に、東京都民ファースト自分ファーストになっている、と言う都知事批判オチ。これも東京愛になっているのか非常にわかりにくい。都知事東京のためになっていない、それを指摘することが東京愛になっている、と解釈するのか。かなり好意的解釈をすればそうなる。この辺りからほとんど勢いだけで進む。

沖縄熊本に関しては、最も社会派発言として評価されている部分かもしれない。ここは構造的に地方への配慮を訴えることが地域愛に繋がり先述の戸惑いはほとんどない。その代わり、正論になってしまい笑いの量もあまり多くない。とはいえ、ここは次の展開へのネタ振りパートとも言えるので勢いで押し切れば十分と考えて良いだろう。

ここから地域の飛び方自体が笑いとなる。

突然のアメリカ。これ自体は話の飛躍があり面白いしかし、日本アメリカにとって都合の良い国、と表明することがオチだが、これもアメリカ愛なのか疑問。

次に北朝鮮。ここも地域のチョイスは面白いしかし、キム総書記の「単なる太った動物」という悪口自分のことだろう、というオチは、それこそただの悪口北朝鮮愛になっていない。体制に反対している北朝鮮国民目線、ということかもしれないが、説明なしでその設定はかなり無理がある。

最後日本。この展開は綺麗で良い。ここもこれまで同様だが、ニュースの内容が悪いのは国民意識が低いから、というオチ。もはや愛でもなんでもない。

後半は当初のコント構造ほとんど崩壊しており、メインは二人で社会批判を勢いよく言い切る、ということだけが目的化されている。そこを面白さと捉えるなら面白いが、それにしては社会問題の切り取り方に偏りもあり、真面目すぎるようにも見える。この場合意見に対する賛否や見る側の個々の問題に対する距離感面白いかどうかはかなり変わる。

そして一番最後に村本が、「お前たちのことだ」と観客に指をさしながら批判して去っていく。ここでそこそこ大きな笑いが起きる。

これが笑いになるということは、つまりこれまでの社会批判は芯を食っていない、ということを示している。早口でまくし立てていること自体がやりすぎであり、ある種の道化となっているわけだ。視聴者には、このような少しぶっ飛んだ人に少々批判されても笑えるという余裕が生まれている。一段低いところからわあわあ言っている人。そのようなポジションを村本は意識的に作り出している。だからこそ、社会批判が全体として笑いに変わっているわけだ。

これは逆に言えば、社会批判が軽くなってしまう、ということでもある。

上述のように、笑いの構成として整合性にやや無理がある。それはおそらく、強引に社会批判ねじ込んでいるからだろう。その強引さ自体が笑いでもある。

まり社会批判の強さ、正しさと笑いの量は相反するものとなっている。

そうなると、一部で熱狂されているような、よくぞ言ってくれた、という賞賛は笑いの量の少なさ、つまり面白くない、ということの象徴とも言える。

とは言え、これも含めて計算通りなのだろう。笑いの量を減らしても話題性、あるいは自分の言いたいことを言う、と言うネタなのだ。その意味では、大いに成功していると言える。一方で笑いが多少犠牲になってしまたことも否めない。

今後、同じようなスタイルは難しいだろう。今回は話題性としては非常に良かったが、この先同じようなことを繰り返せば、笑いの量が減っていくか、道化として批判インパクトが失われるか、どちらかに収斂して行かざるをえない。同じ社会批判道化には爆笑問題太田がいる。彼はかなり道化よりだ。

まあ、もともと村本も同じことを繰り返す気もないだろうから要らぬ心配なのだが、一部の賞賛者が期待するような、お笑いに変革が起きて社会風刺が増える、というような形には良くも悪くもならないと思われる。

2017-12-18

anond:20171218223040

もともとこいつは「面白い漫才が見たいならちゃんと金払って劇場へ来い」ってスタンスだろ。

テレビの前のやつはあいつにとって利用価値の有る人間ではあるが、あいつにとって客ではねーんだよ。

政治風刺コメディ文化レベル高いとかクソ

THE MANZAIっていう漫才番組ウーマンラッシュアワー政治風刺漫才披露して、それがTwitterとかで話題になってる。

一部のネット民はこれぞ本来コメディだ!今の日本お笑いは終わってる!とか絶賛してて、茂木健一郎とか乙武とか津田大介とかの知識人とやらもこぞって称賛してる有様を見て、ああ日本知識人文化レベルって低いのかなぁって思った。

茂木健一郎いわく批評性こそがコメディの真髄らしく、ウーマンラッシュアワー漫才政治批判してるから批評性があって、本来の(アメリカとかで主流な)コメディっぽいから素晴らしいらしい。

そもそもなんでアメリカコメディ基準にする必要があるのか意味わからんし、政治風刺日本コメディアンに求めるのも意味不明

今回のウーマンラッシュアワー漫才は、特に後半は単に政治を直接批判してるだけで、何もメタファーがきいて無かったから聞いててしんどいだけだった。

自分が思っていることを言葉ダイレクトに伝えるってのは芸としては一番安直だし、それなら漫才にする必要も無い。

漫才ってのはある意味ウソなわけでしょ。なぜウソを付くかというと、正論なんかより物語メタファーの方が力があるからで。

例えば漫画家小説家がもし政治を具体的に批判するような物語描いたら駄作になること間違いないし、薄っぺらプロパガンダになることは目に見える。たぶんそれ見て喜ぶのは同じ政治的思想を持った人たちだけだろう。

とりあえず、ウーマンラッシュアワー漫才見て熱狂して、これを笑えない奴は日本のくだらないお笑い芸人に毒されてるだとか言って選民意識撒き散らしたアホが気に食わなかったから書いた。

というわけで、文化レベルの高い俺は今年も50過ぎたおっさんがケツ叩かれまくっていじめられる番組見てケラケラ笑いながら年を越す予定です。

anond:20171218123844

テレビ視聴者層として取り込みたいのはネット動画しか見てない層なので

そういう層にウケたウーマンを持ち上げたんだと思ってるよ

本当に面白い漫才してる人はこんな番組で優勝だのなんだの取らなくても人気になるよ

昨日の漫才のやつ

ウーマンラッシュアワーのやつとかどうでもいいよ

そんなことよりサンドウィッチマンとか流れ星とかナイツかいろいろ面白かったでしょ?

サンドウィッチマンはもう二人が並んでるだけで嬉しくなるし

流れ星ジャーンってやつホント好き

ナイツはもうすごいよね、まとまってるしさ

あいうふうにパクリネタやってもあんまり嫌な感じしなくない?

まあ創価が〜とかいうひとは黙ってて

あと久々にチュートリアル漫才みたけど、徳井さんがボケというよりただの変態のやつ、好きだなぁ

ジャルジャルめちゃイケいじめられてる可哀想コンビというイメージしかなかったけど、この前のM-1からまともに漫才見て、すごく好きになった

相変わらずたけしは字幕なしだと何言ってるかわからんかったけど

もう自分がすきな漫才を楽しめたらそれでええやん

ウーマンラッシュアワー時事ネタ漫才

評価している著名人達の主張に沿って好ましかったというだけで、漫才自体面白かったって事じゃないだろう。

ネタを作っている村本は、今回のネタ方向性とは別に西部邁と話して共感するような良くも悪くもノンポリなので、そのうち今評価している人が評価できない(好ましいと思えない)事漫才にしないとも限らんのにね。

一番の出世ネタバイトリーダーのヤツも、多少社会風刺的な視点があるんだと思っていたら、本人には全くそういう感じは無かったらしいし。

2017-12-17

「笑いに社会風刺を」ってそういうことなのか?

ウーマンラッシュアワーテレビ漫才やってるの久しぶりに見た。

ただ単に前からやってたネタフォーマットで村本の思想を喋ってるだけじゃないか

同じ考えの人は「よく言ってくれた」と喝采するだろうけど、ネタとして新しいものは何もなかった。

時事ネタとしても爆笑問題ほど練られているとは感じられなかったし、あれが本当に高度な笑いなんだろうか。

2017-12-10

好きな漫才コンビがいない

漫才好きなんだけど、1番好きなのがいない。

まあくそ嫌いなやつはいるがな!

2017-12-09

陰口を言うやつは出世しない

本人がいないところで悪口を言うとそれを聞いた第三者自分も影で言われていると思う

言ったひとは本人に届いていないと思ってるだろうけど全員に言ってるのと同じ

陰口は伝搬するから陰口の対象以外にもその陰口を聞いた第三者から別の第三者に届く

例えば「AさんはBさんのことをこう言ってた」という話を聞いたCさんはDさんにその話をしてDさんはEさんに話す

AさんはBさんに対して言ったつもりなのにCさんとDさんとEさんからあいつは本人のいないところで悪口をいうやつだ。きっと自分も何か言われてる」と思うようになる

そのうえEさんはAさんよりずっと上の立場のひとかもしれない

EさんはAさんを信用するだろうか

AさんはAさんなりの正しさに則って言ったと思った場合例外じゃない

それが仮にBさんに対する指摘がEさんに対しても適用されるような状況だったらどうだろう

例えばAさんは「Bさんはロリコンだ」と言ったとしてAさんを左右する権力を持ったEさんが実は真性のロリコンだった場合

Aさんは自分なりの正義に基づいてそう指摘したのかもしれないし冗談で言ったのかもしれない



ずっと前からどの環境に行っても性格の悪いやつがグループ内で駆逐されていくのは何度も見てきた

ちなみにグループいちばん上の権力者がそういう行為ばかり行うとどうなるかというと性格の悪いやつだけが残って全員が全員お互いを裏で罵り合う地獄になる


追記

長文だから目を通すひと少ないと思ってたけどリアクションあって嬉しい

いじりと明らかな個人攻撃空気としても伝わると思う

笑いながらBさんいる場で「Bさんまロリコンじゃないっすか!!笑」みたいな全員が明るい雰囲気になったときはEさんに対してネガティブな話として伝わることはそんなにないと思う

空気感っていうのは確かにそう

本当にうまく空気を使いこなせるならAさんはBさんとEさんと仲良くなった時にネタとしてAさんとBさんとEさんが会した時に「BさんとEさんまロリじゃないっすかー笑」でBさんもEさんも笑うみたいなポジティブ空気になる

自分の考えだけど線引きはそれを聞いた誰も個人攻撃と感じないような時に限ると思う

いちばんいいのはAさん自身自分短所を引き合いに出してネタにしながらBさんはこういうところが笑えるみたいなのをBさんがいる場所で言う場合

さらに言えばBさんがAさんの短所でやり返すことができて漫才みたいにできるなら全く問題ないしむしろ良い

自分はそれほど空気感を操れないから誰の陰口も出来る限り言わないようにしてきた

少なくとも特定個人だけの短所ではない一般的な行いについての陰口を言ってきた

例えば陰口を言うのはよくないという陰口とか笑

本人にネガティブにならない形で言うか全く言わないかのどっちかだと思う

2017-12-04

anond:20171204143653

漫才大御所落語界の大御所コント界の大御所、とのバランス

かつ、ダウンタウン松本と仲悪くなく裏番組MCではない、となると人物が限られてくるのでは。

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