「リスク」を含む日記 RSS

はてなキーワード: リスクとは

2017-11-19

anond:20171118213559

学生は「商売」に対する認識が全くないからお遊びベンチャーしかまれないよ。

商売ってやっぱり難しいものだ。なおかつ、新しい商売はどうしても世の中の隙間を、体当たりして試行錯誤連続で切り開くもの

から大人は起こさない。だけども、学生商売に対する認識が薄いから「だまして起こさせる」みたいな認識がある。それで起業の実績にしようというのが横行してる気がする。

それで迷惑かけないならともかく、自己顕示欲暴走しているから、ほかのベンチャーがうまくいきそうで、自分のがだめだとよそのベンチャー邪魔しに来る。

ある程度周りと違うものを見てて、自分の道を行くのが社長はいえ、商売マーケティング認識まるでなしで、

馬鹿なおだて屋にとりまれ有害ベンチャーしか言いようのない存在になってたりする。

だが、何か技術があって、適切な大学教授と組んでのベンチャーってのは案外いいと思う。

ベンチャーってやはり陣容が足りない。研究開発だとお金問題もある。さらに、何の後ろ盾もないと、なめられる。

だが、特許でも大学名前が入っていればつぶしに来られるリスクは減る。各種研究費もまだとりやすい(一番は大学教員になるのがいいけどね)。よそとの共同でも少し意味合いが違う。

大学先生はやはりその分野の知見があるからいいアイデアを出してくださったりする。ほかの大学の枠組みでサポートしてくださったりはする。

そこで、企業めして、こういう技術があればいいのにというのがあれば、共同研究博士学生みたいな形で入り込んでやるのはいいと思う。

良質の男性向けアニメが増えれば増えるほど、婚活女性は増えるぜ!

anond:20171118231953

女性代替コンテンツが良質になれば、男性現実の面倒な現実女性に金を使わなくなる。

女性安定的生活を望む( 自分失業リスクは絶えずある男女、二人のうち、どちらかが働いていればリスクヘッジできる )ため、

恋愛積極的にならざる得ない。結果、流動的な婚活市場への女性の参入が促される。

http://cough.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/2428-dccd.html

アニメの規模は拡大してる。『婚活』という言葉が生まれたのは2007年11月あたり

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E6%B4%BB%E5%8B%95

男性女性積極的にならない方が、むしろ女性自主的行動が促される。

男性からアプローチセクハラなど政治的に正しくない行為につながりやすいので望ましくない。あと面倒。

という訳で素敵なヒロインが出てくるサンプルをまずくれよ。アスナかわいい

それと結婚する人間の数を増やすことが少子化改善につながるのは、合計特殊出生率の変動より、結婚する男女の減少率の方が大きく非婚化が少子化に大きく寄与している事から分かる。

2017-11-18

起業家をなめんな!

リスク回避するのが賢明起業家

合意形成なしにいきなり挿入するような愚行はしない。

 

物事には順番がある。

  1. 地元の名士になる
  2. イベントを開催して子どもを集める
  3. ターゲットおやつを与えて調教する
  4. 親も丸め込んでおく

しっかりと計画を立てて実行するのが起業家マインドだ。やり直し!

生きることはリスクだらけ

この若さ病気になってつくづく思う。

生きるという事はリスクだらけだ。

生とは実に素晴らしいことだ。

しかし光が強い程影は暗く濃くなる。

反出生主義に漠然とした肯定感があったけれど、今回のことでハッキリした。

まれなければ苦しむことはない。って考えは極論だけど真理だと思うんだ。

受託仕事契約

ソフトウェア開発の請負仕事を受注しようとしていて、契約内容の調整に入っている。

いつも思うんだけども、まだ作ってないものに関して「作れます!」って約束をすることは、なかなか強いプレッシャーを感じる。ある程度作ってしまってから「作れます!」って宣言するようにしたいというのが開発者としてのホンネだ。

もちろん、そんな流れにすると失注したときにそれまでの作業無駄になるリスクがあるんだけども、失注リスクが十分低いときリスクを飲み込んでも良いかもしれない。

過去に努めてた会社の一つにはアホな管理職がいて、失注リスクの非常に高い取引先でも受注前作業を山ほど仕込むから、ほんと赤字垂れ流し部門だったなー。懐かしい。リスクの大小、報酬の大小などに応じて、上手く立ち回っていきたいもんだねー。

女子への触れ方が分からない

会話はできる。互いに応答しあうのが会話だから

デートはできる。誘えば可否があるから

体は触りにくい。

手を握っていい?と確認するのは野暮だという。

聞かずに触ると、外れたときに互いのリスク被害が大きい。

「(空気読んで触れてこいよ。。!)」と思われるパターンがあり、

「(勝手に体に触ってきたやつ。。キモチワルイ)」と思われるパターンもあるんだろう。

ダブルバインド

「いやそんなストレートな触り方でなくとも、手相占いだとか、マッサージだとか、小突いてみたりとかあるじゃん?」

それは建前を用意している。

それにしてもベタだったり、パターンは限られているし、建前の有無は大きい。

建前パターンを経たうえで、建前なしパターンがいけるのか?

たかOK、というわけでもない。

パターン視野が狭いというなら、教えてほしい。

ディタッチで検索してくる具体例は、どれもベタすぎるように思える。

事前確認がとれない。

手段が限られている。

難しい。

大学による雇い止めも仕方がない

東北大学秘書雇い止め危機を伝える新聞記事http://www.asahi.com/articles/ASKC16D0XKC1UNHB00P.html)が話題だ。大学関係者としての想像だが、雇い止めは誰も望んでいないはずだ。秘書本人はもちろん、研究室教授や関連する学部事務職員なども、できることなら続けてもらいたいと思っていることと思う。それでも雇い止め危機は来る。

ブックマークコメントでは「雇い止めとかふざけるな、無期雇用しろよ」という論調コメントも多い。お怒りは尤もである。尤もなのだが、話はそう単純ではなく、仕方がない面もあると思う。

原因は、教授大学組織の心意気の問題ではなく、大学予算システムにある。建前の上では、(労働契約法の)趣旨に反した雇い止めをこれから行うというよりも、(大学予算制度の)趣旨に反した継続雇用をこれまで行ってきたと言える。およそ大学で働く人の実感とはかけ離れているが、かけ離れているが故に問題である

どういうことかを説明するには、大学予算の話をしなければならない。面倒だが付き合っていただきたい。

研究室秘書を雇うとなると、まず間違いなく、人件費の原資は「競争資金」のはずだ。競争資金とは、各研究者研究計画(「こういう価値のある研究を、こういう計画実施したいと思うので、これだけの予算を下さい」という申請書)を提出し、その中で優れたと判断された計画予算が割り当てられるという仕組みだ。競争に勝って予算が得られれば、研究計画に関する事務をお願いするために、秘書を雇う(ことがある)。雇い止めとの関係で言えば、ポイントは3つ。

1
つの研究計画の期間は2~5年ほど
2
秘書雇用は、教授研究室に紐づいているのではなく、(少なくとも建前としては)研究計画に紐づいている
3
競争に敗れると、雇うための予算がない

から2~5年は雇う約束ができても、ずっと雇う約束はできない。そもそも、5年を超える秘書業務は建前上は存在しないのだ。記事秘書の方は勤続12年だそうだが、建前としては、4つか5つの研究計画実施事務処理を行ってきたはずだ。3年+3年+3年+1年+2年とか、そんなところだと思う。(労働条件通知書には、どの研究計画業務を行うかが明記してあったと思う。確か。だから研究計画の切り替わりの前後での仕事は、書類上は、「従事すべき業務の内容」が違う別の仕事ということになる。たぶん。)

無期雇用にするのが難しいのは、こうした建前の現行システムのせいだ。建前に忠実に従うと、5年以内での雇い止めおかしいのではなく、3年+3年のような研究計画を跨いだ連続した雇用の方が歪んでいることになる。そもそも、「雇い止め」ではない。本来職務は「3年間の研究計画に付随する事務」という時期に限りのある業務で、約束した仕事が終わったので雇用契約が満了するだけなのだ。次年度から新しい研究計画が動き出すかもしれないが、それは別の話。皮肉なことに、原理原則に従うと、雇用の期間は5年よりも短くなり、雇用不安定性は増す。建前上は、無期雇用が相当な仕事はない。誰も得をしない。

じゃあ、どうしたらいいのだろうか。

競争資金に落ちたので、来年度は雇えません」というのが解雇の正当な理由になるのであれば、さらにそのことが各大学執行部の共通認識になれば、無期雇用への切り替えを恐れて5年で雇い止めをする必要はなくなるのではないだろうか。ちなみに、無期雇用は必ずしも終身雇用意味しない。業務が明確に定められていて、その業務がなくなってしまうのであれば、無期雇用者解雇も認められるはず。したがって、「研究計画遂行に係る事務」のみを業務にしていた場合、「競争資金に落ちた」は正当な理由になってもいいと、個人的には思う。労働法務は素人だけど。東北大学教授くらいになると、競争資金も安定して取れるので、本当に解雇が発生するリスクは大きくない。一方で、現実秘書業務研究計画との紐づけが若干緩く、研究計画との関連の薄い研究室運営業務もお願いしていたりするので、そういった所は改める必要があるのかもしれない。

研究室秘書雇い止め類似問題として、学科の有期契約事務職員の雇い止めがある。秘書業務は建前上は研究計画に紐づく期間に限りのある業務から研究計画の終了で雇用契約が終わることも止む無いが、学科事務は恒久的に発生する仕事で無期雇用が相当だと、個人的には思う。また若手研究者雇用不安定性の問題もある。

※ 今回報道された問題は、全国の大学で目にできる、ありふれた問題だ。また新しい問題でもない。2012年の段階から議論されてきている(例えば http://d.hatena.ne.jp/scicom/20120422/p1)。

【大馬鹿者】車社会化の罪を、天災に着せようとしても無駄だ、降伏して潔く贖罪せよ。【高山直人】

東日本大震災時における学生に対する社会人嫉妬。これが企業PTAを動かしてバイク3ない運動廃止されたという都市伝説がある。

日本民営公共交通ビジネス破綻状態2017年11月ネットサーフィン日本人社会人は、この現実を目にしたあと泣き崩れた。

「気づいてください 東京都内高校生です 中堅なのに じわじわ道路社会の波を感じてるんです」

関東地方オートバイを乗り回す16,17,18の中堅校高校生が出現している。大人が云いたがらない話です」。

16歳を過ぎたころ「二輪車免許取ったよ」「昔がうらやましい」 / この元女子高生は今年、交通事故のために亡くなった。

大人のような10代を見ることは突然変異した日本人たちがどんどん登場していくにつれて次第に生じるでしょう。

マイトレーヤ車社会の清算と公共交通再生を助言されます

マイトレーヤによれば、車社会子供の生育を妨害し、高校生など成長ホルモン妨害されると廃人します。

マイトレーヤの唇からますます厳しい警告と重みが発せられることを覚悟しなさい。彼はいかなる人間よりもその危険をよくご存じです。

日本出生率車社会が後退されれば1年か2年で増加するでしょう。

日本道路では多くの10代の学生が心身の危険をもたらす量のストレスを浴びています健康上のリスク車社会の参画年齢が若いほど、高まります

日本高校生大人扱いすることは、それほど健全ではありません。危険かもしれないものは避けるべきです。

日本さら高校生の一部成人扱いをさらに拡大しようとしています大学生大学院生はおろか、高校生ですら自ら運転する車両事故の影響で死んでいるのに、彼らは幻想の中に生きています

2017-11-17

anond:20170804164547

理想中学生位の段階で老化については教えた方がいいよね。だって傷つく生徒いないじゃん?

これに関して言うと2000年前後位かな、高齢出産で亡くなった女性がいて、もちろんこれは悲しい事だけど旦那病院を訴えたケースがあった。

新聞各社で議論が沸く中で、女性団体から高齢女性出産するからと言って危険だというのはおかしい。それを可能にするのが医療のはず。女性蔑視につながる」ってクレームが入って、新聞社側が謝罪してた。あと35歳以上の初産を高齢出産とする、っていうルールもきえたんじゃなかったかな。フェミニズムがイケイケだった時代

その辺から高齢出産リスクは言われなくなった。

嫁さんに聞いてみても、高齢出産リスクなんて知らなかったって言ってる。

この辺、フェミニズムの減衰と共にまた言えるようになってきたようにも思う。

昔は性差を扱うのに非常に神経質になる必要があった(バカじゃなければ)今は若干カジュアルに言えるようになってきてる。

anond:20171117191259

「言い方」の繊細さはなかったと思うよ>女性手帖。繊細さは必要だろう。

個人的にはそういう教育がきちんとなされてないんだろなとは思うが、一方で、

アラフォーオバハンは、中学の保健体育でやったんだよなー。女のからのしくみとか、球数は限られてるとか年齢とリスクとか。

みんな聞いてないだけだという面もあるのではと思ったり。

anond:20171117145204

出生率世界的に先進国は下がってて

詳しくは検索してほしいが、別に日本だけじゃない

 

出生率減少は自分たちの親どころか祖父世代から始まってて、

農業中心産業から工業化した事で人手が要らなくなり、

さら医療進歩や食料増産で死ににくくなったか

幼いまま死んでしまリスクも減ったから予備が要らなくなった。

 

また都市化核家族化で養えなくなったこともあるし、

職業選択の自由産業構造の変化で

昔ながらの生業を親から子へ伝えることもないか

多くの人が跡継ぎをあまり気にしなくて良くなった。

 

それらの結果、子供をそんなに産まなくなった。

 

祖父母、曽祖父世代なら4〜5人兄弟普通

近所に8人産んだ家があったなんて状態だったらしいが、

あなたの親は何人だった?そしてあなたは何人兄弟

 

そこにさらに次代はAIによる人手不足解消が進むから

 

 

正直、『人はもうほとんど要らない』と思ってる。

 

 

というか今の子供が15〜20年後に社会に出るって事あるの?

働く先ってあるの?

 

自分も親も祖父母もその前も実際に人手の要不要

子供の数の制限を行ってたことだし、

なぜ次の世代だけ逆行する必要有るの?

なんで子供の数が必要だと思ってるの?

子供可愛いっていう趣味嗜好?

anond:20171117110438

がばっとされるリスク差に、相手モテ非モテはそれほどは関係ない気がする。

というかむしろモテ男子のほうがカジュアルに手を出してくる傾向があるような。あくまでも個人の感想ですが。

おそらくモテ経験が少ないと、がばっとするタイミングが分からないのと経験値不足から勇気が足りないからじゃないかなーとか。

そんな感じのことを自称非モテの男友達が言っていて、お前はタイミングを測りたいのか、と笑った。

そんなつもりはなかったのに、と言う女の脳内の、本当に被害者としての嘆きってそんなに比率は高くないんじゃ。

ガチレイプされた!って思っているなら、出てくる言葉が「そんなつもりじゃ…」というのは、軽すぎる。

お断りしたい、とか、なんか気まずいとか、「そう言っておくと色々捗る」ぐらいなもんで、

あとは、軽い女だと思われたくないとか、取りあえず関係性を「ステイ状態にしてその先を探ってやろうとか、

女友達同士に外聞が悪いとか(女コミュニティから蛇蝎のごとく嫌われる傾向があるので)。

anond:20171117105838

そこ楽しめるならいいな。

たまに女で「そんなつもり無かったのに」とか言って男バッシングしてるの見ると、「お前はどこまで踏み込んで、男からなんのメリットを受けるつもりだったのだ」と思う。

モテてる男ならともかく、平均かそれ以下の男と仲良くして、がばっとされるリスクを考えておかないのはちょっと考えなしかなと。

anond:20171117105248

ケースバイケースじゃね?としか

つーか、下心が見えてるから友達にならない、というのもなんか違う。さすがにアカラサマなのであれば、こちらはそういうつもりはございません、とはなるが。

もし、こちらとしては友達にはなりたいのであれば、なおさらこちらが繊細に関係を取り扱う必要があるだろうね。二人きりには絶対にならないようにするとか。

あと、友達に対して、こいつ下心出てきたかなと常時監視するほど下衆でも暇でもないから、まぁ予想外にがばっとされる方がまだ面白い

その辺のリスク無視して異性の友人(というか性的対象になる性の友人)を作るのは、何だかまらない味気ないことだなとは。

友達ライフは、突然がばっとのしかられたりするところまでを込みでたしなみなむべき。語弊はあるがその不安定さが友人関係醍醐味ひとつだろう。

あと、突然がばっととか全然してこない男友達ももちろんいるし、ちゃんと告白を挟んでくる男友達もいるしで、これだから男(全体)は、ということではまったくない。

あと、女友達からって油断してるとキスされたこともあるから、これは男はオオカミでも女狡いでもなく、「友情」が持つリスクだと思う。

こちらからは以上です

2017-11-16

anond:20171116204441

一妻多夫デメリットはできる子供が限られていること。

たとえば一人の女性に5人の夫がいるとして、

その女性が5人全員の子を1人ずつ産むのは

なんやかんやで10年近くかかるだろう。

しか大黒柱である女性妊娠出産という肉体的負荷がかかるので、

その間稼げなくなるリスクがある。

これに対し、一夫多妻ものすごい勢いで子孫が増やせる。

1人の男性が5人の妻に自分の子を産んでもらうのは簡単

1年で5人の子どもができる。

その間男性は妊娠出産の肉体的負荷から自由

一妻多夫は沢山の子孫をもうけるのには向いていないが、

今後女性出産から解放されればまた話は違うのだろうか。

anond:20171116154544

いや、どちらかじゃねーよ

TPOが解らん男に嫌だと伝え改善を促すリスクや労力

ましてやわざわざ次のデート自分からセッティングする労力をかける価値無しと、一回目のデートフェードアウトしてる女に噛み付いてる訳で

その男と付き合うために労力かけろってのは頭おかし

anond:20171116192055

某国の悦び組とか、江戸幕府大奥とか、なんか大変そう。

同時進行ではないんだろうが、やしきたかじん遺産相続で揉めた話やら。子供には、相続権が渡る。面倒そう。

女の人、メンタル病みそう。子供教育でも良くなさそう。。フツーなら、いいけど。

あと、ずーっと健康であり続ける男ってのも、なかなかいない。

ケガしたり、病気したりするもんだし。

貯金健康保険医療保険で、リスクカバーできればいいけれど。

anond:20171116082049

何社受けたって転職成功ですよ。

落ちたことに気に病む方がリスク高いです。

明るい気持ちで頑張って下さい。

2017-11-15

アカツキ確率標記の件

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65890848.html

やっぱりこれ実際にガチャテーブルやっているのでは。

リンク先ではアカウント毎と書かれているが、テーブル操作をパーソナライズするのは、リスクが高すぎるし、実装ユーザ個別動作を変える大掛かりなものになるしで、普通はやらないと考えて良いと思う。

が、実際には、今回の話、「アカウント毎」ではなく「ログイン毎」らしい。

そうなると話は変わってきて、事前に用意したテーブル特定条件で変えるだけで良く、実装はさほど大変ではない。

確率表記についても、確率計算含め、動的にリストを出すのはままある話で、その時点のテーブルを元にリスト出していても違和感ない。

その時点のテーブルを元にリスト出したとしても、今回みたいなことありえる?という疑問については、確かに、1つガチャマスタを作って、それに対して複数パターンの歩合 (=ガチャテーブル) を設定できるような設計で、ガチャマスタをリストとして出す実装ならこんなことにならないだろう。

が、ガチャマスタと歩合が完全にセットな設計で、ガチャマスタ (=ガチャテーブル) を複数作る、といった (往々にしてある力技の) 運用だったとすると、確率0だからガチャマスタにアイテム自体入れなかった、結果、確率リストにも出てこなかった、という今回の事象合致するリアリティのあるシナリオが浮かんでくる。

それと、運営がこういったガチャテーブルを分けることについて

ので普通やらないでしょという意見は、理解は出来るものの、以下のような反論可能である

以上のように、動機事象もっともらしい説明をつけられる。

運営は、事実でないのであれば、この一連のシナリオを明確に否定する説明をすべきであると思う。

anond:20171115160501

二次元三次元区別が付かないのなら、

敢えてリスクおかしてまで、三次元に手を出す意味がない。


そうじゃなくて、逆なんだ。

彼らは二次元三次元区別ははっきりついているんだ。

区別がついているから、三次元に手を出すんだよ。

二次元では得られない何かがあるとはっきりわかってんだよ。

仮想通貨取引で消耗してやめた

約1ヶ月、ビットコインを手始めにいろんな仮想通貨投資トライしてみた。

自分過去に株投資すら一度もやったことがなく、人生で初めての投資挑戦だった。

最初取引所での売買のやり方も、取引所販売所は違うんだということも分からず始めたために、価格が下落したらあたふたしてすぐに売ってしまって損をし、ちょっと価格が上がっても、買値と売値の間のスプレッドの差額が大きすぎて結局また損をしの繰り返しで、どんどんマイナスが積み上がっていったが、数日前のビットコインキャッシュの大暴騰のお陰で、最終的には20ちょっとプラスが出た。

でも、時点でやめた。

20万のプラス益というものが、生まれてはじめての投資挑戦や、1ヶ月という期間で、それは良かったのか大したことないのかはわからない。

ただ、やってみて思ったのは、値動きが激しすぎて、四六時中チャートの動きを見てないといけなかったのと、ネット情報を常にチェックしなければならない強迫観念やらで、仕事どころではなくなってしまったのと、精神的に消耗しきってしまって、1ヶ月弱で20万という儲けは、全く割りに合わないと思った。

まあ、だんだんチャートの上がり下がりのクセみたいなものが後半つかめてきた感じだったので、続けていればもう少しプラスにできたか、損も少なくできたのかもとは思うし、投資に慣れた人ならはるかプラスにできるんだろうなとは思う。

自分と同じように、今、まったくの素人が、すごく儲かりそうだと思って、パチンコ程度の感覚仮想通貨取引に参加していってると思うけれど、分単位で値動きが数千円〜数万円上げ下げするような相場のものに手を出すのはリスクがあまりにも大きいと思う。

まあ、ギャンブル好きな人は、脳内ドーパミンがドバドバ出るからパチンコなんかよりこっちの方がオススメかも。

会社勤めと自営業

よく知人と、会社勤めと自営業どちらがリスクが高いかという話をすることがあるが私はどちらを選んでも大した違いはないと思っている。良い会社就職して定年までのんびり働くことができればそれに越したことはないが、会社勤めは多くの場合会社から過剰な要求をされたり仕事を干されるなどして強いストレスを感じることが多い。

自営業はどうかというとこれも厳しい。自分でやりたい仕事をやり付き合う相手を選ぶことはできるがいつ仕事がなくなるかわからない恐怖と戦わなければならない。頭を切り替え休むべき時に休める人でないと自営業を続けるのは難しい。

この問題の最適解は会社勤めをしながら自営業者のように振る舞うことである。まずは会社から給料をもらい安定収入を得ながら自分スキルを磨く。その上で業界関係者が集まる場所積極的に参加して横のつながりを持つ。そのような活動を続けていけば何かの理由会社をやめることになっても次の仕事が見つかる可能性が高い。うまくいけば転職年収が上がることもある。実際、優秀な人は皆そうしている。

最悪なのはなんの努力もせず歳をとることだ。適当に働いて中年になった頃に職を失うと苦しい立場に立たされる。無能中年企業から敬遠されるため再就職できずアルバイト生計を立てることになる。それでも生きてはいけるが残りの人生を泣きながら暮らすことになる。

歳をとりそのような事態に陥ってしまった人はどうすることもできないが、若い人がこの文章を見ているなら今から自分キャリアプランについて真剣に考えたほうが良いだろう。

不動産業に就いてから全てを疑うようになった

聞こえは悪いけど、でもこれはいい経験になった。全てに於いて思慮深くなったということだから不動産業をやっているといろんなお客が来る。物件も然りでクセがあるものもある。そういう人やもの全てに疑問を持って考えること、リスク想像すること。これらを考え出す良いイメージトレーニングになった。

シンゴジラのやしおり作戦で納得いかないこと

シンゴジラのやしおり作戦で納得いかないことがある。

それはゴジラの口に凝固液を投入する部分の作戦が、たまたま上手くいったように見えて(ご都合ともいう)、作戦としてガバガバだということである

というのも、

(1)ゴジラが倒れる保証がない、

(2)もし倒れたとしても、口がどの方向に倒れるか分からない、

のにそのケアが示されていないためである

まず、(1)ゴジラミサイルを当てても倒れなかったことを考えると、ビルで押しつぶそうと、無人在来線爆弾を当てようと、倒れる保証はないはずだ。例え、原子力によるエネルギーを吐き出させた後でも。

はいえ、もし、ゴジラを倒れさせるために二の手三の手を用意していた場合ゴジラが倒れることもそこそこ可能作戦だったのかもしれない。

まり戦闘機ビル無人在来線爆弾だけというのは、トリックとしては面白かったがかなりギャンブル作戦である。(それに無人在来線爆弾線路から離れたら使えない!)

しかし、(2)の部分はより深刻であるゴジラがどこに倒れるか確実には分からない。また、凝固剤の量にはそこまで余裕はないはずである。そのため、凝固剤を積んだタンクの配置問題はとても難しいのではないだろうか。一箇所に配置した場合、その拠点がやられたら終わりだし、あるいは倒れる場所が遠すぎたら口から入れる前に起き上がってしまう。逆にばらけて配置した場合リスク分散するが、タンクの移動に時間がかかり十分な量を口に入れるのにすごく時間がかかる。

まり、例えば凝固剤が必要量の1.5倍しかないとして、ゴジラの周りにタンクを置いた時、ゴジラタンクが壊されず、ゴジラがちょうど良いところに倒れるか、というのは相当なギャンブルではないだろうか。

その様な理由で、自分映画のこの部分を見たときなんでこの作戦に賭けてしまったのかなと思い、映画に集中できなかった。

この作戦説得力を持たせるためには、どこにゴジラが倒れるかの確率分布計算できタンクの配置を最適化できる数学者、あるいはゴジラを確実に嵌められる諸葛孔明のような軍師描写必要だったのではないかと考えられる。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん