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はてなキーワード: リスクとは

2019-01-24

anond:20190124101359

専門通った程度で女が働けなくなるリスク補えるわけないやん

実務経験も積まないと

女ならまだ無職歴長くても主婦パートの道があるけど男だとないぞ

anond:20190124091224

専門通わせるのが女の提案なら女が働けなくなるリスクのこと考えてて賢いと思うが

anond:20190124053658

まあ、国民は無理して俺の命令通りに動け、その結果不幸になっても自己責任だ!みたいなのが跋扈する世の中だしな。

で、一歩歩いたら闇みたいなのが世界のあちこちにできて、みんなが安全な道を歩もうとしたら「現代人はリスクを取らないから良くない!」みたいな上から目線でほざくだけ。

anond:20190124051522

事実として女は男以上に警戒して生きないとならないのだから起業リスクは跳ね上がるのも事実だな。

まず性の対象としてみてくる君のような屑な男が世の中にいっぱいいるということで。

2019-01-23

エロ本生理用品

成人男性健康上 週3回以上の射精が望ましく

逆に回数が低いと前立腺がん鬱病等のリスクが高くなる

さらに、オナ禁など極度に我慢すると不妊射精障害etc病気になる

子作りではない自慰での射精は体内の古い精子を外に出すなどの意味もある(生理出血と同じ)

女性月経に比べれば多少自身意識コントロールやすものの、男性自慰行為はただ煩悩の発散しているんじゃなくて正しく生理現象なんだべ

(女性はもとより、いままでおかずが容易に手に入りすぎて男性もわかっていないの多いんじゃないかしらん)



病院で精液検査などする場所射精を補助するためにエロ本エロビデオが用意されている

ナプキンなどの生理用品だってのもの代用可能だし、通販でも買える

ただし代替物ではほしい機能を十分に満たすことはできないし、だれもが通販を利用できるわけじゃない

エロ本ネットで十分に代替できそうだけれど、だれでも利用できるわけじゃない。

そういったメジャーものアクセスできない弱者にとっての福祉になってしまったって面もある。

射精自慰でなくても性行為でも良いけれど

万人が常に性行為ができるわけではないし、万人が十全に性行為できる環境って 望まないでしょ?

(e.g. エロ本の代わりにあっちこっち格安安全風俗店がある)

これからの君たちに告ぐ

俺はまぁ、アレだ。

就職氷河期といわれる時代に何とかIT系の1部上場企業就職できた、いわゆる就職ゴール組みだ。

優秀な同期がどんどん偉くなっていくのを、緩やかな昇格、昇給を市なら眺める立場人間だ。

とは言え、俺みたいなのも世間的には勝ち組と見るらしい、銀行員とかはな。

自身が消費というものに縁遠いこともあり、貯蓄だけは年々溜まっている。

そんな俺に当時の勝ち組で会ったであろう銀行員様が無理筋電話をして来るのだ

「今の預金を、投資信託に移す気はありませんか?」

と。確かに無駄預金は数千万ほどあるよ。だけど俺だぜ。と思いつつも日曜日に話のアポを取る。

そうすると、銀行の裏口から迎えられ、なんかVIPの気分だ。

そして、金融商品説明する彼は俺と同じか少し下に見える彼だ。

俺は休みの流れで聞いているけど、彼は休日出勤をして、俺に進めているのだよね。

信託報酬が年数パーセント時代遅れの信託商品を。ある程度の知識がある人間絶対選ばないその商品を。

とは言え、リスク見込みで絶対上がるとも言えない銀行

もやっとした、儲かると思いますし、そうなるといいですねートークを聞き流す自分

あー、あの頃の花形就職した人とか大変だなー、と思う。


なので、これから就職する人は就職人気ランキングとか気にせず、したいことをしている会社就職したほうがいいよ。

大学偏差値で決めたかもしれないけど、就職は世に出回っている偏差値で決めると航海する可能性があるよ。

というのが、言いたかたこと。

まぁ、悔いの無い様にね。

近い将来、東京都民負け組となるだろう

正確には東京都民ではなく「上京都民」だが

すでに東京の優位性というのはほぼ幻想と化している

大量の人間

東京がいい」と考えているからかろうじて東京の優位性は保たれているが

近い将来多くの日本人が「あれ?別に東京じゃなくてもよくね?」と気づく時がくるだろう

昔ならば

東京しか手に入らないもの

東京しか出会えない人

なんてものがあったかもしれないが

インターネットがその壁をどんどん低くしていっている

東京しか得られないものといえば

「(文化的な)体験」くらいだろうが

それも徐々に仮想空間に移行していくだろう

結果数十年後

地元に残り、少ない支出で両親の手厚い補助を受け、家庭や資産を築いてきた地方民と

孤独資産のない東京都民との格差が浮き彫りになるだろう

というか普通に考えれば

技術進歩すればするほど東京の優位性は減少していくのはわかるはずなのに

はてな民ってそういうところはアナログってか、考え方古いよね


追記

■近い将来について

これは曖昧な言い方をした俺が悪かった

少なくとも今の赤ん坊大人になるくらいの期間は想定している

なので2019年現在東京に優位性があることは否定しない

仕事について

まさか普段から21世紀にもなってガン首並べてミーティングとかアホかよ。Web会議でいいだろ」って言ってるはてな民から

こんな否定されるとは思ってなかった

よく自分の一日の仕事を思い出してほしいんだけど本当に東京じゃないといけない業務内容だろうか?ほとんどがネット電話でも理論上は可能じゃない?

東京にいる理由って直接会ったほうが良いという感情的な部分が大半じゃない?

今の科学技術水準でもそうなんだから数十年後はどうなると思う?

SF映画とかでバーチャル会議室でホログラムが討論してるのとか見たことあると思うんだけど

「(物理的に)面と向かった方がいい」というのも科学技術の発展と世代交代により廃れていくだろう

ほんの1020年前までは

ネット上だけで何かの契約をしたり買い物(厳密には買い物も契約一種だけど)するのは「怖い」とか「不安」とか「無機質で冷たい」なんて言われてたわけだけど

今ではそんなこと言ってるの極一部の人間か老人だけだろ?

スマホが当たり前の時代に生まれ子供たちが社会を担う頃には

「直接会えたほうがいい」なんて言ってたら老害一直線だぞ


交通インフラについて

自動運転信じろ

自動運転が当たり前の時代

「駅徒歩○分」なんてのはまったく意味がない

■集中による効率化について

もちろんインフラ整備などの面で集中したほうが効率なのはわかる

ただこの災害大国東京だけに一極集中することがどれだけリスク説明するまでもないだろう

科学技術進歩世代交代アップデートにより東京の優位性が幻想であると露呈したとき

日本は「多極集中」にシフトしていくのではないかと思う

田舎のしがらみについて

何十年前とかすげー秘境かに住むなら知らねーけど

普通住宅地なら東京と対して変わらねえぞ

ネットにあがってくる特殊事例に毒されすぎだと思う

子供エロ本を見る事による悪影響

実際のところどれくらいあるんだろう?

例えば昔は河原とか公園の茂みとかにエロ本が捨ててあって、それを小中学生がこっそり持ち帰るみたいな話はよく目にする

こういった事には地域差もあるとは思うが、俺が子供の頃にはまだそういうのがあった

友達と遊んでいた時に見つけた事もあった

俺はもうちょっとムチムチした感じのが好きだったのだが、友達はとても気に入ったらしく大事そうに抱えて家に持ち帰っていた

俺と友達子供の頃にエロ本を見ている事になる訳だが、その悪影響というのは具体的にどういったものになるのだろうか?

俺も友達性犯罪も犯してはいないし、女性に対して暴力的だったり、横柄な態度をとったりという事はないと思う

俺は女性全般特に若い女性が苦手だったりするのだが、それは小、中と女子グループいじめを受けていたからなので、エロ本関係ないと思う

どうにもエロ本ならではの悪影響というのが思いつかないのだ

これがフィクション現実混同してしまう事のリスク、悪影響という話ならよく分かる

エロ本だって多くの場合、中身はフィクションから

それをフィクション認識できず、現実もそうなんだと思ってしまうのはまずいと思う

しかしたらエロ本の様な、性的描写をともなうフィクション現実混同されやすいという事なのだろうか?

もしそうなのだとしたら、性教育といった方面からアプローチよりも、フィクションとの付き合い方についての教育重要なのかもしれない

2019-01-22

無自覚な○○

ちょっと前は差別だっけ。

ここ数日は優生思想だな。

遺伝子疾患のリスクが増えるから高齢出産を避けようって考えたことない?

それ。それだよそれ。

自覚ないだろ。

何股もすることのメリットとは?

俺の友人が3股している。

みんな出会い系アプリで知り合ったのだそうだ。

そして最近、また気になる人ができたと言っている。

俺は理解できない。

軽蔑しているとかではない。

純粋に、3股もすることのメリットが分からないのだ。

彼女が3人いれば、クリスマスプレゼントも3倍、誕生日プレゼントも3倍。

デートも3倍だから自分時間が大幅に減る。

3股がバレるというリスクも常に背負わなければならない。

バレないように日々神経をすり減らさなければならない。

いや、いつかはバレるのだ。

バレたら3人とは縁を切ることになるだろう。

そのリスク積極的に背負いに行くということは、つまり縁が切れてもいいと思っているのだ。

別に縁が切れてもいい人、そんな人と付き合うというのは、いよいよ意味が分からない。

完全に時間お金無駄ではないのか。

案外、何も考えてないのかもな。

規範道徳強要モラルハラスメント

政治社会運動の大半は本質的モラハラになる可能性がある。

そこを無視して活動をほめたたえてるから

ハラスメント体質全開の人間セクハラパワハラして初めてハラスメントに気づく

社会運動に関わるなら初めからハラスメントリスクが高い環境にあることを認識した方がいい

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 2

前回(https://anond.hatelabo.jp/20190122051523)の続きです。

6.欠落は誰にでもある

さまざまな理由から、化粧が出来ない、してくれる協力者もいないという人達に私は会ってきました。

病気怪我治療中の人、あるいは治らない障害を抱えている人が居ました。症状が出ないように薬を飲んでいて、副作用がひどいと教えてくれた人も居ます

発達障害からの注意欠陥、嗅覚・触覚過敏、どれほど頑張っても自分では時間管理ができない人、神経麻痺で手が震えてしまう人、不安障害や、醜形恐怖のために鏡で自分の顔が見られない人も居ました。先天性もあれば事故による後天性もあります

一見しただけではわからない、介助者もいない軽度の人ほど、偏見に晒されてつらい感情を秘めていました。「就活の時期はとても苦しかった」と胸の内を話してくれた人もいました。

それらは対話しなければわかりません。

生きるだけで精一杯の彼女達を外見で判断することは、とても残酷なことだと思いました。

初対面の人へ否応なしに恐怖を抱く人もいます彼女達はあまりにも傷ついてるのです。だけど彼女達も同じもの好きな人なら、親身になって耳を傾けてくれるなら、素直に明るく話せる『普通の』人達でした。

彼女あるいは彼らが、趣味を楽しむことを、ドレスコードもないイベントへ素顔と普段着で行くことを、そのために外出することを、誰が止めて良いでしょうか。

作中では、腐女子の一人のバイセクシャル発言を、言い訳と切って捨てるページもありました。

腐女子仲間の交流という非日常でならカミングアウト出来る人達もいるのです。クエスチョニング(自分性的嗜好がわからない人)も居ます

女性の体で生まれ性自認男性トランスジェンダーであれば、彼もまた女性らしい化粧をひどく嫌がるでしょう。

男性の体で性自認女性の人は、きれいな化粧をしたい彼女自身の願望を世間から嘲笑われて、ひどく悔しがることでしょう。

私自身が、長い間クエスチョニングの状態で、もしかしたら今もそうかもしれません。「雌雄何方でもない究極生命になりたい」などと本気で考えた頃もあります。そうしたキャラクターに憧れたことも。それを中二病黒歴史と切って捨てる気はありません。

その頃に考えた数々の想像は、今の作品作りに役立っています。何がどう人生関係するのかはわからないですし、簡単嘲笑材料にしてはいけません。

そして、結婚して子供もつ腐女子人達カーストの上位に位置すると作品内ではほのめかされていました。

独身の私には、既婚者のまま交友関係を続けてくれる腐女子が幾人かいますが、本人達の多くは決してそんなことを思っていません。

切り詰められた趣味時間一生懸命やりくりしています子供たちが幼く、預けられる人が居なければ、イベントに出ることもできません。離婚経験している人も居ます子供を産めない体の人も居ます彼女達の苦悩を「自虐に見せかけた自慢」などと断定することはできません。

外見に気を使えない分、時間が限られている分、彼女達は会場で迷惑をかけないよう礼儀正しくいようと努力しています

作家さんに送る差し入れを考えたり、相手不快にならないような感想手紙を丁寧に考えてくれます他人の悪意に敏感で、日々変化する対人マナーを注意深く観察しています

賢明な彼あるいは彼女達は、自分がなにか悪いことをしたら、自分を容易く卑下すれば、自分と同じ属性の誰かが心無い偏見を向けられると知っているのです。

自分を奮い立たせなければ、読みたい本を手に入れられないのです。彼女達にとってもイベント会場はまさしく「戦場」なのです。

主人公自身我慢して「普通」を演じてるからといって、どうして不特定多数にもそれを押し付けて、勝手審査してしまうのでしょうか。

腐女子として知り合ったのに、そこでしかできない話があるのに、なぜ、妹や会社の同僚にもできる彼氏の「恋バナ」を主人公はその中でしたいのでしょうか?

誰しもに欠落がありますいくら擬態を頑張っても、つつけば粗が見えることを知っています

見下す主人公よりも、その嘲笑われた「誰か」に共感して悲しみ、怒るのです。これは腐女子一般人も変わりありません。

ここまでくれば主人公の『欠落』は明確に見えてきます恋愛パートナーの有無や、化粧や顔の出来などとは関係のないものです。

物語としては、この欠落を彼女尊敬する『神』の作品で、あるいは腐女子の友人達との交流で埋める方向に少しでも向くと思わせられれば、得る物はあったであろうに、エッセイ漫画として面白くなるであろうに、無視したまま化粧と服装だけに固執し、自分以外の他人嘲笑し苛つきだけ表現して、何処かで見たような「あるある」ネタとしても使い古された、見慣れたエピソードで彩られた孤独な「自分語り」に、なぜ終始してしまうのでしょう?

主人公が妹との会話で傷つくシーンがありますが、それもどこか核心からずれています

描こうと思えばいくらでも描けて、周り込めばそれだけ「面白い」題材になるはずのこの欠落を、なぜ無視して、このように雑に扱ってしまったのでしょう。

作者自身結論が出ていないから?

であれば、必要なのは時間です。自分他人を見つめなければ、表面的な出来事自分内面を掘るだけでページが終わってしまます

結論が出ていてもページ内に収める技術問題

であれば、そのような『制限』を外すべきだったのです。悪意を放り投げてしまうより、収拾可能になるまで、試し読みの範囲伏線を詰めて描くべきだったのです。

そのほうがずっと「面白く」「続きが気になって」読んでもらえるはずです。

その柔軟さと判断力が編集者に無かったとなれば、漫画面白くできなかったのは作者だけの責任には留まりません。

私はそう考えます

7.SNS媒体での発表のリスクについて

ツイッター年齢制限がありません。誰でも登録できます

ツイッター機能として、登録者の興味のある事柄から自発的検索しなくても、プロモーションフォロワーいいねがTLに流れることがあります

日夜ツイッターではプロアマチュアを問わず真の意味で赤裸々な「漫画」が、作り手の欲望善意によって公開されております

読み手は気軽にそれらを楽しむことができます。なんの警戒心もなく、それを読めるのです。

まりツイッターを利用している未成年の、思春期の「腐女子」あるいは「腐男子」達も、この「腐女子カースト」という作品を目にした可能性が高いと言うことです。

今この文書を読んでいるあなたは、どう感じるでしょうか。

腐女子は皆が皆、18禁作品をたしなむ訳ではありません。未成年で、好奇心不安を抱えたまま腐女子世界に飛び込んだばかりの人達現実世界では未来ある学生達がそこにいるのです。

悪意に慣れていない少年少女も当然いますもっと幼くて、ただ漫画というだけで熱心に読む子も居ます。今は内容がわからなくても必ず影響は残ります。『顔芸』と呼ばれる大ゴマをつかって笑わせることは、どんな幼い子供にも通用します。

子供達に対し、自由想像世界に生きる存在であったはずの腐女子達の中に「カースト」が存在するなどと言い含め、ある嗜好を持つだけで現実では最下層の証明になるのだという差別意識を植え付けて、その子たちの無意識に色眼鏡を与え、自尊心を摘み取ってしまっていいのでしょうか。

自分もどうしようもない存在から笑って許して欲しい、などと言う虫のいいお願いを「いい大人」が子供果たしてできるでしょうか?

それとも子供達も自分と同じ目に遭いつらい人生を歩めと言うのでしょうか?

あの時から今もなお続く炎上は、腐女子ひいてはオタク達の怒りでありながら、撒かれた毒を浄化しようという一心不乱の活動でもあるのです。

それが見えない露悪的な人達はこの騒動冷笑しています。私はそれを、昔の自分のように恥じています

これについては個人の快不快に留まる問題ではありません。会社ではなく、一個人があのような悪意を撒いたとしても、彼らは同じように行動するでしょう。

わずかな露悪的な読者層を取り入れるために社会倫理無視して行動したのであれば、そうした会社に集まるのは、いっそう露悪的で短命な漫画ばかりとなってしまうでしょう。

8.倫理と信頼と商売関係

このような感想になってしまいましたが、改めて、私は自由創造性というもの尊重したい側です。

同時に面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由もまた有ってほしいと思います

商業作品においてもアマチュアであってもそれはかわりません。ただひとつ願うのは、描き手と読み手企業購入者、互いが互いに優しい形でそれが実現することです。

作品の話になりますが。

今回の騒動を見ていた時に同レーベルの「こじらせブスの処方箋~見た目を気にして病気になりました~」という醜形恐怖を描くエッセイ作品と作者が気になり、こちらは購入しました。

内容は「腐女子カースト」よりも読めました。やりようによっては幾らでも面白くなる題材だと思いました。たった一冊の本では描き切れないはずなのに、始まりから消化不良のまま、読み終わってしまいました。なぜ充分に生かせず、彼女は次々と過激タイトルの新連載に移ってしまったのでしょうか。彼女無料公開している作品を見ていましたが、やはりどこか無理におどけている様な、抑圧されているような、物足りなさを感じてしまいました。

他の主力作品ヘテロ恋愛や性事情を題材にしたものや実録系が多いようです。WEB雑誌系のスポンサー出会い系美容系で占められていることと関係しているのでしょうか。それらへ興味が向くように迎合した作品作りをすることも、おそらく企業戦略としては正しいのでしょう。

しか果たしてそれは、自由創造性でしょうか?

自尊心の低い女性や、夢を求めて来た外国人や、年齢や身体のどうしようもない特徴で偏見に晒された、「世間ちょっとずれた」弱い立場の人々を集めて「見下す対象」を作り抑圧することが、今のレーベルでの狙いなのでしょうか?

そうではないとする証拠が、今回の騒動の中にあったでしょうか?

今連載されている作品達に、作家達に、充分に示せているでしょうか。

そうした雑誌ジャンル伝統的にあることを私は知っています

会社の内部事情について、私は一切知り得ません。

善悪を私が断じることはできません。ユーザー文句をいう事は出来ますが、断罪するわけではありません。

誰かの表現を止めることはできません。

一度出した表現は別の表現で塗り替えることしかできないのです。

多くの人にとって良くなければ、出資するほどではないと思われれば、自然と読者は離れていき、伝統はそこで終わるだけです。


9.おわりに

今回の感想を書く上で、障害者や、性的マイノリティについて書かなければならなくなりました。

それらを教えてくれた人々は、私の大事な読者達です。

私はかつて、仕事をやめたのと同時に、しばらく普通でいることを休もうと思いたちました。世間や周りに合わせようと無理をするのをやめて、家に籠りました。趣味漫画を描くうちに、私は作品を通じてツイッターで人と繋がりました。

読者のフォロワーの一人が、家庭の事で「爆発」し鍵垢で叫んでいた所に遭遇しました。私はその言葉を丁寧に読みました。

私が知り得る知識を総動員して、望んだ人生が歩めない悲しみを、それを他人から非難される恐怖と怒りを一生懸命想像しました。私は彼女問題提起を注意深く見定めようとしました。

リプライではなく空リプで、一緒になって怒り、一緒に笑い飛ばしました。それは一時のSNS上のやりとりでしかないし、実際に顔を合わせる間柄ではないですが、今でも彼女との交友は続いています

上下はありません。私の意見押し付けたわけではありません。

私と彼女は、対等な互いの読者として、信頼する友人として存在しているのです。

彼女理解を諦めて無視したなら、きっとこうはなりませんでした。

信頼関係の構築に大事なのは性格ではありません。ただ己を一度引っ込めて、わからないなら真摯に聴き、調べ、深く考えた上で言葉を使うことが大事だと私は気付きました。彼女が暴れすぎて収拾がつかなくなるほど傷つかないように、考えて行動することでした。

それは自分作品を作る時と同じでした。二次創作で『推し』を見つめて、彼あるいは彼女がどう行動するか考える時と同じでした。

彼女達の苦悩の間に、それでも己自身肯定する言葉があると、パートナー子供を心から愛している気配を見つけられると、私は安心できました。

他人の心の傷を全て想像出来るわけではありません。自分の心の傷に触れられることがあれば、動揺してひどい言葉を投げかけることもありました。ブロックされることもありました。しかしそれは、多くの人がそうなのです。ぶつかり合うことも距離を置くことも恐れてはいけません。本当に知りたいと思うなら、何度でも内省し正しい目で観察すべきなのです。

彼や彼女達が教えてくれた人生エピソードを、私はそのまま作品に描く気にはなれません。自分自身人生すらも。

作品には力があります祈りにも呪いにもなり得ます他人自分幸せにさせられるし、同時に破滅させられます。それほど重く、他人が口出ししてはいけない価値観が誰しもにあるのです。

一度発表したもの簡単に無かったことになりません。丁寧に積み重ねた善意よりも、悪意の一撃の方が取り返しがつかないこともあるのです。

それから私は、世間からちょっとずれた自分感性を、注意深く噛み砕いて、善か悪かも断定しないように、フィクションに載せて描き続けました。自分が好きな作品がどうして好きなのか、どう世間と噛み合わないのか、深く深く悩み、考えました。それを読んだ人達の中に、共感して会いに来てくれた人が何人も居ました。ゆっくり時間をかけてですが、心から対話をすることが出来ました。

世間からちょっとずれた人々にも悲しみがあります。楽しみがあります。それを見下して、ただの自虐的な見世物にして終わってはいけません。

良き人生として昇華すべきなのです。自分自身のために。

漫画を描いている人々、漫画マネジメントする人々、今まさに伸び悩んでいる方に、今一度向き合って頂きたいのです。

「本当に長く愛される作品」というものは何か。

説教ではありません。私自身がまさに悩んでいたから、これからも悩み続けるだろうからこそ、一緒に考えてほしいという願いです。

ただ楽しいから、ただ涙が止まらいから書くというだけでも充分良いのです。書き上げてから、少しだけ手を止めて、考えてほしいのです。一時の利益のために道を見失わないために。


ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

ハンドルネームペンネームも、いくらでも変えられる世界です。それは責任放棄することと一緒ではありません。

今回は匿名での投稿ですが、私は私の思ったことをできるかぎり真摯に見つめ、影響を考え、投稿に至りました。それが少しでも伝われば幸いです。

私の活動がいつか誰かの人生と交わることもあるでしょう。

その時には、互いに今より優しくなれていると良いなあと、願っております



追記

これを書いている間に、『COMIC維新りあら』公式ツイッターからお詫び文が出ました。

配信停止までやる必要はなかったかと思いましたが、仕方のない判断かもしれません。

また一冊の本が燃やされたと感じました。

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 1

1.はじめに

(前のエントリを削除して分割します。ご了承ください)

私は漫画を描きます

BLではないですが、好きな作品ファンアート二次創作)も描きます

友人には腐女子の方も、そうでない女オタクの方も居ます腐男子も男オタクも居ます。どちらの性別にも属さない方も。即売会にもほそぼそとスペース参加しております

今回において「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~(COMIC維新りあら)」という漫画作品脅迫的な批判をするつもりはありません。法律条例抵触するかどうかを語りはしません。ただ少し倫理的に問うことは一つ二つあります

また、各配信サイト無料試し読みで設定された話数が、出版責任者が「つかみ」と判断した範囲とみなし、その中で感じた所感だけにとどめることを事前に断っておきます

匿名場所にこうして文書を上げるのも、私自身の「顔」や「作品」や交友関係などのプライベートを見たがる人達に対する、防衛だと了承していただければ幸いです。いかなる名品名作であっても、つつけば必ず「粗」が見つかり賛否がわかれる物だと私は考えております。私は自分作品を愛していますが、悪意をいちいち気にしてしまう繊細さも自覚しておりますし、大事な友人達迷惑はかけられません。

なのでこの文書は、ある漫画書きの、ごく個人的感想として見て頂ければと思います

誰にでもわかるようにと書いた結果長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。

=====

2.前提として物語作法戦略について知り得ること

まず私は、自由創造性、表現というもの尊重したい人です。

同時に読者は面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由も有ってほしいと思います。彼らの感想もまた創造性を持つ表現行為からです。

そして作品流行することによって起こる「意見封殺」と文化の断絶は、人々の自由に害を与え、文化を停滞させるものであるため、避けるべきだと思っています

この文章は、それが起こってほしくないがために出す私の意見なのです。

以下の諸々の前提について、あなた再確認する必要がないと思ったなら3.まで飛ばしてください。


今やWEBでの作品公開は、電子化された過去の名作や現代の人気作と同じ土俵で戦うことになるため、無料公開しても「時間電池もったいない」と思われては不利です。戦略的に失敗に陥りやすいです。時事ネタについても個人の公開速度には叶いません。

ただただ露悪的な本はただただ露悪的で、熱心ではない、無駄お金を出したくないライト層だけに消費されて消えていきます私自身がそれを好んで読み、染まっていた時期が長らくあったために、それらの寿命が如何に短いのかをよく知っております

外側に居ても内側に居ても不明瞭です。

その文化の多様さや精神性、変容の歴史を、長く迫害を受け分化してきた巨大宗教のようなものだと今の私は捉えております

そうした点と、物語を見る目が肥えていることも含めて、漫画で描くには「気を付けるべき題材」であると考えています

 

今回の作品腐女子カースト」にはエッセイというジャンルが振り当てられています

もしも仮にあなたが「作品ジャンルが実録エッセイなら、ヤマ・オチ意味のない物語でも成立するのだ」と考えているのであれば、それは読者への甘え、ひいては全てのエッセイ作家への侮辱となることでしょう。

そのように考えて行動した時のリスクを、自身のために想像しなくてはいけません。

エッセイとは自らを省みる内観であり、自らの魅力でもって読者を個人的生活に惹き込むものです。『私小説』『ドキュメンタリー』『ノンフィクション』に連なる伝統的なジャンルです。

そこに登場人物を増やすのであれば、名前を出さな通りすがりの人であっても、存在しない架空人物であっても、最大限に配慮しなければなりません。

エッセイ漫画は「画力が伴わずとも描ける」としばしば思われていますが、それ以外の部分での構成力と魅力を問われるものなのです。

エッセイからと言って、醜い本音を受け入れてもらえると思ってはいけません。空費させてはいけません。

エッセイからこそ『第一話』の初対面で『印象良く』見えるように、深く考えなければ、思った通りに読んでもらえないのです。

それは化粧にも似ています。化粧に作法手順があるように、漫画第一話にも作法があるのです。

 

現実とずれた部分、主人公の欠落した部分、作者個人主観があるなら、それもまた、納得を得て面白くするために、最初のフックの時点で、注意深く描写するべきなのです。

共感できる相手だけを狙って描くのも間違いではありませんが、共感できない者でも楽しめる工夫、そして+αで得る物が無ければ、買って読むまでもない孤独見世物的な内容になってしまます結果的に長続きはしません。

誰もが作品アップロードできる現代では、心の底から叫びを見つめ続けた尖った『自主制作作品』が作者本人の手によってすぐに届けられるのです。それと競争することを考えても、エッセイますます難しいジャンルになっています

 

足すべき部分は足し、引くべき部分は引かなければなりません。本当に面白漫画はたったの1コマでも、読者を満足させるのです。

技巧や経験とは必ずしも正比例しません。作家が描くべき時に描いた時に輝くのです。

面白くないと感じながら、面白くないと言われながら描くのはとてもつらいことです。それは作家がするべき我慢ではありません。感覚麻痺してしまます

最初から捨てるつもりの名義だったとしても、それを描いたという傷は全人類記憶喪失でもしないかぎり一生描いた本人に残ります

本当に面白作品で、届くべき人の所に届けば、口コミで売れていくという強みが電子書籍にはあります

そのためには、読者の目を甘く見てはいけませんし、読者の声を額面通りに受け取らないように注意すべきです。

作品作家自由であるためには、正しい戦略を立てなければ、生き残ることは難しいのです。


3.率直なる感想は『想像力の狭さ』

作品内の第一話、即売会イベントへ向かう電車内で、ノーメイク女性二人連れに主人公が心の中でツッコむシーンがあります

この時の主人公の思慮の浅さは、エッセイ漫画としても致命的ではないでしょうか。

表情や服装から即売会という目的地を同じにしていると確信しているからこそ、ノーメイク女性を「同志だ」と確信して、その気を抜いた姿と能天気な様子に、イベントへ向けて気合いを入れて来た主人公は憤慨しているのかもしれません。

しかし、続くコマはただただ妄想の中で、相手が言いそうな言葉言い訳だと否定し、持論を展開するだけで、相手のことを考えていません。

取材力想像力ともに範囲が充分でありません。狭いのです。自分の中で完結してしまっています

たとえば化粧を禁止されている、お小遣いギリギリ学生かも知れない。

遠征電車高速バスが遅延して時間がなかったのかもしれない。

身バレ可能性があり、恥を忍んで素顔に近い顔で来たのかもしれない。

経済的に苦しくて、自分に合う化粧品ファッション出会えずにいるかもしれない。

家庭事情経済事情もさまざまです。また、障害を持つ場合もあります

化粧をしない理由はそれぞれです。

それぞれが努力によって対策可能だったとしても、皆がそれを完璧にこなせる訳ではありません。

私が考え過ぎで、素顔で出歩くことに特に理由がない人もいるでしょう。普段から化粧をする必要がない仕事に就いているのかもしれない。それを「ろくでもない仕事」だと考えることは職業差別です。

しかしたら彼女達は「ノーメイクで行く」という行動と、互いの美醜を互いにイジらないという暗黙の了解によって、目に見えない友情を確かめあっているのかもしれません。私はそれを尊いと感じます。決して馬鹿にはできません。その感情に、外見も性別関係ありません。

素顔で出歩く女性を、腐女子というだけで見下してしまうのであれば、もしも、彼女達が会場前の駅に降りず、手前で降りたなら、あるいは過ぎ去ったならどう感じたでしょうか?

腐女子について話すためにここまで考えなければならない理由がわかるでしょうか?

「格好がバラバラ集団がいたら高確率腐女子」という有名なネット上の言説があります。これはオタバレの指摘でありながら、腐女子文化を捉えることができる好ましい例なのです。

化粧やお洒落のものが大好きで趣味とする女性は居ます。それと同じくらい、化粧とお洒落をしない、できない女性は決して珍しくありません。この二者は普段生活では交わらない存在です。それでありながら、ただ「腐女子」「オタク」「アマチュア作家であるというだけで、同じものが好きというだけで、SNS作品を通して同志となり話し合えるのです。

本当に「腐女子カースト」は存在するのでしょうか。色眼鏡をずらして、少し観察すればわかることです。実際に腐女子の集まりを見て、外見の美しい人にそうでない人が付き従ってるように見えましたか

なぜ、かような形で消化してしまったのでしょうか? なんのフォローもなく、嘲笑して終わってしまったのでしょうか?

私は想像力が狭いまま物を作り続ける人間に対して「そのままでは続けられないよ」と教える以上のことはできません。

想像力を鍛えるには『違う価値観』と対話インプットしなくてはなりません。他人との会話でもいいです。怖いなら文学でも好きな漫画でも、アニメドラマ映画音楽。なんでもいいです。時間がある時に良質だと思う作品に、幾度も視点を変えて触れてみてください。でなければ、他人を知ることが出来ず、それゆえに自分を正しく見つめることも出来ず、自分だけの世界に閉じこもってしまます

インプットをしないまま作品を描けば、描くほどに、ただ自らが傷つき続けることになるからです。

4.最低限の礼儀って、何ですか?

また作者は最低限の身嗜みを礼儀と捉えているようですが、その最低限ライン上記理由で人それぞれだと想像できなければなりません。好みの服装もそれぞれ、地域文化仕事もそれぞれです。

主人公が綺麗でかわいいと感じた『神』の多くも、自分や買いに来た人の姿を気にしていません。コスプレイヤーだってキャラに入っていない時の自分の姿は出来れば注目されたくないのです。懸命に作って共感を求めた作品ではなく、日常の延長で作った「最低限の礼儀」の姿を褒められても、彼女達は嬉しくありません。そこがそういう場だからです。

腐女子オタクが「恥ずかしい趣味だ」という感覚最近では少なくなってきています

オタク向けのイベントに行くなら、張り切ってグッズを身に纏って「オタクの姿」をすべきだと判断する人もきっといるでしょう。それもやはりその人なりの身嗜みなのです。

またイベント外なら、服装の奇抜さだけでオタクかどうかを判断する材料にはなりません。ゴス原宿系等、日ごろから周りに迎合しない、自分自身を出したお洒落を好む人々が存在します。似合うか似合わないか他人判断基準で彼らは服を選びません。オタク文化と重なる部分も多いですが、その文化オタクと一括りにするのは、私は違うと思っています

そもそも即売会は『交流』のためのものです。街の本屋さんとは違います。売り手と買い手の信頼で構成された、本来技術の見本市なのです。この辺りは運営委員会ガイドラインなどにも書いてある範囲でしょう。

会場において相手の姿を気にする時間はありません。イベント会場はまさしく「戦場」なのです。時には顔すらも覚えておりません(これまで自分のスペースに来てくれてる方、すみません)人気壁サークルでなくとも、友人に頼んで売り子を立てる作家さんも居られます

時間が限られているのに、車の試乗会で車を見に来たのに、同時にディーラーの外見をいちいち品定めしてチェックしますか?

自社のために技術を持つ小さな会社契約したあとで、社長ブログに自慢が書いてあっただけで「そういえばあの社長不細工だったな、嫁さんも不細工だろう」などと、いちいち思うのですか?

それらを書いた冊子を、彼らの職種を冠したタイトルで売ったらどうなるでしょうか。

まさにそれこそ、礼儀を欠いた行動ではないでしょうか。

表現自由の下であっても、不快になった当事者には怒る権利があります

ここまでの説明によって第一話のあの一連の流れが如何に的の外れた低俗な「笑い」であるか、理解できたでしょうか。

ありとあらゆる多様な価値基準無視して、己が良しとするものだけに迎合する。そこを頂点に据えて妄想の中でカースト構成する。

腐女子を冠して発表するには、あまりにも浅く、無防備なのです。

5.悪意の扱いについて

そして、何分の一か、ほんの一部だけ、この作品主人公のように他人を品定めししま人間も、腐女子は間口が広いがゆえに存在しているのです。

主人公と同じ悪意を秘めた女性達は、この作品を読めば共感するでしょう。

ひっそりと楽しんでいた人もいたのかもしれません。

しかし、この「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」はつい最近無料公開分がツイッター投稿されました。現在アカウントごと消滅しております

範囲の誰もが評論できる場所に出してしまえば、本を共有してしまえば、彼女達の罪悪感を無理矢理抉り出すだけの結果になってしまます

安易な形で発表し、コントロール不可能批判を浴びたことによって、彼女達は愛想笑いを続けて、怒れる友人と一緒になって作品を叩かなければいけません。作中で一般人擬態する主人公のように、怒れる腐女子としてその社会の中で信頼を維持しなければなりません。腐女子という世界の中にカースト存在しなくても、社会存在しています愚痴垢や捨て垢で陰口を叩いて共感しあうのとは全く違います

そうして作品を叩くうちに作者を、版元を本当に憎悪していくか、あるいは交友関係を切って何もかも忘れてしまうというような極端な行動しか取れなくなります

彼女達をますます孤独にしてしまったのです。

作品は、発表の仕方まで気を使わなくてはいけません。これもまた貴重な顧客を失う『失敗』なのです。

この主人公のように、見た印象だけで人を判断して遠ざけて来た記憶が、私にもあります作家デビューした相手嫉妬したこともありました。自分と交わらない人間人生を、いかに踏みにじってきたのか。それを考えるたびに私は後悔と反省を繰り返しています

つづきます。(https://anond.hatelabo.jp/20190122052653

自作PCの話になると「プラモデル作れるなら、プラモ作る感覚PC組める」って言う人多いが

プラモならミスっても数百円からパーツ請求とか出来るけど、PCパーツは何千円から何万円という物が多いんだからミスった時のリスク高過ぎるよなぁと思う。

そういう部分考えると金銭面に余裕ないと、気軽にPC組むのも難しいよな……。

女ってよく結婚もしてない男とセックスできるよな

妊娠するリスクが男にあったとしたら多分結婚前にするやつかなり少ないと思うんだが。

男のお前らもし自分妊娠リスクがあっても同じようにセックスしてた?

2019-01-21

anond:20190121225438

日本の妊産婦死亡率は10万分の3.4人。

毎日会社に行くだけで同等以上のリスクが味わえるぞ?

痛み?なんか測る基準でもあるの?大袈裟に言ってるだけ。、

リスクを単純に期待値評価する限界

ファイナンスくらいであれば問題ないだろうが,

原発などの規模の大きさ,人体影響など考慮するとリスクを単純に期待値評価するにはやはり限界がある.

賠償金貰ってるでしょ,なんて言う人もいるけど一部の近隣住民だけだし,

貰った賠償金だけでは結局元の生活自然環境も帰ってこないのだ.

男らしさを捨てていいなら

リスク不利益を顧みず女を守ることもない

女性専用車両すら男らしさに支えられてると知れ

anond:20190121185458

アメリカ女性兵士がいても結局は出世のために前線に行くか安全優先で後方に引っ込んでおくか選択する権利がある

男だったら全員がリスクを負えと言われるのにさあ

anond:20190121170104

敵に奪われないように武器壊したりするのも一緒じゃないの?

軍のルールとか知らないけどそういうの見捨てていくんじゃないの?

リスクとリターンの問題だとは思うけど

anond:20190121120646

結婚はリペアできても出産はリペアできない。

なぜなら出産はそれ自体リスクコストを伴うものからだ。

なので、どういう形にするにしろ、女にリスクコスト負担させる形でしか社会形成できない。

anond:20190121111557

まあそんなのは大前提なんだけどね。

ネットでは過激な言い逃げにリスクがないから、議論に向いてない。

デブって生きてて恥かしくないの?

単純に醜い。

メタ認知が欠如しているか認知の歪みが発生しているから醜さを知覚できないんだろうか。

呼吸音がうるさい。

からからあんなに音立てて空気って吸ったり吐いたりするものだっけ?

電車などで座席1人分におさまらない。エレベーター効率を下げる。

特に冬はやばい脂肪まとってるのに更にダウン着てるようじゃ、本当に無意味ものぶら下げて生きてることがわかる。

臭い

デブ体臭って大抵同じ匂いする。動物の油の匂い

病気リスクが高い。

勝手に太って勝手病気になって、保険料使うなんて図々しい。

食べものは美味しい。でも、社会生活を営む上で他者不快感を与えないように

自制心でもって適切量を摂取したり、運動してる人がいる中、

デブは生きてて恥ずかしくないの?

恥ずかしげもなく外に出てる厚顔無恥さ、面の皮の厚さに過剰な脂肪が含まれるだけのことはある。

恥を知り、改善すべき。

今更女の妊娠出産リスクを言い出すのはずるい

そんなことは女性社会進出改革を始める前から、散々指摘され続けてきたことなのに。

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