「言葉遊び」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 言葉遊びとは

2018-05-22

anond:20180522151706

ほんと馬鹿だね、すがっていきてんじゃないんだよ

利用して生きてんの。あんたはその利用されてる側。理解した?

「すがってる」「利用してる」言葉遊びはできても、所詮バンザメであることは変わらない。

プライドなさ過ぎちゃう

2018-05-20

anond:20180519005633

イエ〇ーモンキーがどうしても無理

日本にいた頃は、多くの外国人ジャップをみて笑っていたと思う。

それを不謹慎からと弁えている奴もいて、そういうタイプ無視か、腫れ物に触れるような感じだった気がする。

一体何が面白いのか。私にはただただ、嫌悪しかなかった。年を重ねた今でも、隠し様の無い嫌悪がある。

視界に入るだけでも耐え難い、電車で同じ車両に居るなど我慢ならないし、隣りに寄ってこようもんなら全力で逃げる。素知らぬ顔で見ないふりをしている外国人は凄いと思う。

あの一目で判る異様な風貌、奇怪な行動や言動、尖がった奴は同調圧力非国民扱い、命令従順社畜・・・アレを人間としてなど認識できる訳が無い。人の形をしたロボットだ。本能で生きている畜生の方が余程まともな生き物だ。

個性純粋天使挙句の果てに、人権ジャップ人間なのか?言葉遊び結構だが、あんな物が世に放し飼いにされているなど恐怖でしかない。

生活圏内存在しない事を願うばかり。笑い物にするなどとんでもない。一切関わりたくない。

生理的存在のものが受け付けれらない。どうしても無理だ。

 

 

 

こうして改変してみると、その異常性が浮き彫りになりますね?

2018-05-19

キチ〇イがどうしても無理

学校という場に通っていた頃は、多くの同級生がソレをみて笑っていたと思う。

それを不謹慎からと弁えている奴もいて、そういうタイプ無視か、腫れ物に触れるような感じだった気がする。

一体何が面白いのか。私にはただただ、嫌悪しかなかった。年を重ねた今でも、隠し様の無い嫌悪がある。

視界に入るだけでも耐え難い、電車で同じ車両に居るなど我慢ならないし、隣りに寄ってこようもんなら全力で逃げる。素知らぬ顔で見ないふりをしている人々は凄いと思う。

あの一目で判る異様な風貌、奇怪な行動や言動、奇声、ついでに不衛生・・・アレを人間としてなど認識できる訳が無い。人の形をした化物だ。本能で生きている畜生の方が余程まともな生き物だ。

個性純粋天使挙句の果てに、人権?アレが人間なのか?言葉遊び結構だが、あんな物が世に放し飼いにされているなど恐怖でしかない。

生活圏内存在しない事を願うばかり。笑い物にするなどとんでもない。一切関わりたくない。

生理的存在のものが受け付けれらない。どうしても無理だ。

2018-05-15

葬送

元彼に新しい彼女ができた、と人づてに聞いた。

別れてから数ヶ月、1人でもそれなりに楽しく生きていたつもりが、話を聞いてから丸1日はそのことしか考えられなくて、自分の中で彼とのことを消化できていないことに気づいた。それは本件について誰にも本音を吐き出せていないからかもしれない。彼に大切な人ができた今なら、私が何を語っても大丈夫だろうし、今まで何かが怖くて言語化してこなかった自分気持ち文字にすれば、これまた何かを供養できるんじゃないかと思い立ったので筆を執ることにした。

4年間という短くない期間を共にしたので、長文になるだろう。でも、文章にしてしまえばとても陳腐な話なのかな。書き終わる頃には少し楽になれてるといい。

一目惚れだった。内定先の会社で開かれた先輩社員との飲み会で隣の席になり、仲良くなれる気配を感じてSNSアカウントを交換したのが始まり

当時大学生の私にとって、たった2歳上でも社会人ものすごく大人に見えて。そのバイアスも多分に含まれていたとは思うけど、落ち着いた雰囲気ながらもユーモラスな彼はとにかくかっこよかった。ルックスも好みで、特に目元がゾウさんみたいにぱっちりでマツゲが長いところは、ずっと眺めていたいほど。背も高くて、大きな手が魅力的だった。

その飲み会では、彼に彼女がいるということを聞いて(周りの先輩達がわざわざその場で言ってくれるくらいには、私の好き好きオーラバレバレだった)、ものすごく残念に思ったけど、私にも彼氏がいたので飲み会後は「入社が楽しみだな」という気持ちで帰った。

でもせっかく連絡先を交換したので、飲み会の後から頻繁に連絡を取り合うようになる。ライン上での会話のテンポ言葉遊び感覚が非常に合って、話ははずんだ最初は先輩後輩としての会話だったものが、だんだんプライベートな話までするようになっていき、私の好意はもちろん伝わっていただろうし、向こうもまんざらでないように思えた。

そして2ヶ月後には彼が大阪まで遊びにきてくれるという進展っぷり(私は当時大阪在住、内定先および彼は東京だった)。一緒に大阪観光名所を遊び回って、電車の乗り間違えなんていう些細なことでも笑いが止まらないほどだった。この旅行での胸の高鳴りは今も忘れていない。

大阪旅行を経て、私は彼の恋人になりたい気持ちが強まった。当時の彼氏に別れ話をして、彼と付き合えるように準備を進めた(私が悪いので当然だが、別れ話はもめにもめた)。そんな中、彼からは決定的な言葉はなくて、まだ彼女とも別れていないようだった。スカイプでのテレビ通話中に不安を伝えると、無言になって部屋の中で何かを投げ始めて、びっくりした。どうやらイラついたらしい。そのような感情表現をとる人を見たことがなかったので本当に驚いた。これが最初違和感。そのほか、お互いの恋愛観についてもいろいろと話をする中で「とにかく楽しいほうに流れたい。現状を変えるのは面倒」といった旨の意見を聞いて、このあたりにも少し不安を覚えたけど、恋は盲目からそっと記憶の端に追いやった。

数ヶ月後、晴れて彼も彼女と別れ、私が正式恋人となることができた。幸せだった。遠距離は寂しかったけれど、名古屋で会ったり彼の家に泊まりにいったりして、私が入社のために東京に引っ越すまでに5回ほど一緒に過ごしたのではないだろうか。私は時間を、彼はお金をお互いのために割いた。卒論は彼の家で書いた。

大学卒業して、ようやく社会人になった私は極力彼の近くにいるようになった。彼の住む駅と同じ場所アパートを借り、ほぼ私の家で一緒に過ごしていた。6畳のせまい家だけど、大好きな彼とやっと一緒にいられる楽しさで全然苦ではなく、べたべたとくっつく毎日

けれど、頭の隅に追いやったはずの不安が少しずつ顔を出す。発端は彼が家事をあまりやらないこと。ありがちかよという感じだが、気になったのはそこではなくその後の対応である家事負担に対して私が不満気にしていた日、彼は「(私)が不機嫌みたいだから」と出て行こうとした。話をするのではなく去ろうとした。違和感その2である。私もただ不機嫌なのはよくないなと思い、家事の分担について話すと「俺のほうが疲れてる」「昔は文句言わなかったのに」と的外れかつ見下した返事をする。結局その後チャットでもう一度話して分担を決められたけど、この時のそこはかとない不安感覚は鮮明に覚えてる。

それから、忘れられないのがその年の私の誕生日。彼はほぼ常に誰かしらの女の子と連絡を取り合っている人であったが、その時期特にはまっている相手がいて、私の誕生日にも目の前でスマホばかり見ていてかなり辛かった。出かけていたけど、悲しくなってすぐに帰ってきた。彼にとっては私の嫉妬がうざったかったようだが、それならそれでもう少し上手くやってほしいと願う。彼へのいくつかの不信感はこの後どんどん増大していく。

なんだかいきなり悪いことばかり書いてしまったけど、基本的にはすごく楽しい日々だったし、彼のことも尊敬している。私が配属先のことで悩んでいた時、彼の的確なアドバイス希望通りに進んだことは感謝のしようがない。常に向上心を抱いていて、努力努力と思わずストイックに進み続ける人。でも私にはどろどろに甘くて、一緒に歩く時は手をつないだり腕を組んだり、駅の階段を上る時は体力のない私を押してくれたり、そんな何げないシーンに幸せを感じていた、確かに愛されていた。1人では何もできなくなるんじゃないかと思うくらい甘やかしてくれた。シングルベッドと壁の間にぬいぐるみが挟まって爆笑したり、旅行して写真を撮ったり…このあたりの時期に撮ってもらった2ショットはその後3年間ずっと部屋に飾るほどの宝物だ。ここまで書いてやっと1年。ちょっと飛ばそう。

やはり6畳では手狭に感じてきたので、私が社会人2年目になる頃には広い部屋を借りて同棲を始めることに。さすがに同棲をするのに親に内緒というわけにはいかず、私の親に電話あいさつをしてもらった。2~3年後には結婚を考えていると電話口で言っていて、常套句ながら口元が緩んでしまったのを覚えている。

新しい1DKの部屋で、私は世界一幸せだった。夜、眠くなったら優しく寝かしつけをしてくれて、朝は私から行ってきますキスをして、毎日ハグして、一緒にゲームして、くっついて寝て。手をつないでふらっとコンビニに行った。テレビを見てやいやい意見を言い合ったり、ばかみたいに妖怪ウォッチダンスを踊ったりして笑顔が絶えない日々だった。ご飯を食べる時は、小食な私の食べ残しを彼が食べてくれることに強烈な愛情を感じていた。うれしくて、別にそこまでお腹いっぱいじゃなくても彼にパスしちゃってたな。私のドジで笑ってくれるのが愛しかたから、いっぱいドジした。大柄な彼の上にのしかかるのが好きだった。お互いの寝言について笑った。関西弁を使ってくれるのが嬉しかった。2人にしかからない符号がたくさん生まれた。彼の好きなものを真似して、私にも好きなものが増えて、世界が広がった。彼の脱いだTシャツですらいとおしかった。彼に愛され続けるように、見た目も中身も、かわいくいようと努力した。

そんな幸せ日常の一方で、なるべく直視しないようにしていたものの、不安なことはいくつかあった。まず、お出かけを一緒に楽しめなくなっていたこと。倦怠期と言われればそれまでだけど、付き合いはじめの頃はどこに行くか、何を食べるか一緒に決めて楽しんでいたのが、だんだん彼が私についてくるだけになった。ついてくるというのは、本当に後ろをついてくるだけ。何食べる?と聞いても「どうする?」と言うだけ。目的地でも興味を示さずぼーっとスマホをいじっていて、それならむしろ1人で出かけたほうが気楽だからとそう言っても、ついてこようとはしてくれる。店員さんを呼ぶのも、席を探すのも、地図を見るのも私。前に出るのは苦手だったからかなり苦痛だった。友達とたくさん遊んでいる彼は、絶対友達の前ではそんな感じじゃないはずなのにね。甘えられてたのかもしれないけど、一緒に楽しもうとしてくれない人と出かけてもしんどいだけになってきたから、だんだんデートに誘わなくなった。最後年の瀬カレンダーを買いに行くと言ったらついてきてくれたけど、やっぱりずっとスマホをいじってるだけだったね。連れまわして機嫌が悪くなっても困るから、早く済まそうとして最初に入ったお店で全然趣味じゃないカレンダーを買ったときの虚無感は忘れられない。

不安なことの2つめは、彼が不機嫌になった時のこと。機嫌を損ねると無言になって話ができず、物にあたり、こちらを無視してどこかへ行ってしまうという癖があった。これは付き合う前に感じていた違和感その1と2で、どんどん膨れ上がっていた。もちろん私も黙って我慢していただけではなくて、話し合いをしたいときは、どういう話の持って行き方をすればいいのかを調べて試行錯誤したし、直接、無視するのはやめてほしいと伝えたこともあった。でも性格簡単に直らないし、私の心もなかなか強くはならない。本当にもう無理と感じたのは、彼がケガの療養中に、少し出かけてみるというから一緒に行ったら、ケガが痛いようでみるみるうちに不機嫌になっていった日のこと。「帰ろう」と言っても「うるさい」と一蹴され、どうすることもできず黙って着いて行った。みじめだった。極めつけは、後になって「ごめんね。でもケガしたらわかるよ」と言われたこと。例えば私が生理痛あなたに当たり散らしたことが一度でもあっただろうか? ケガのせいではない、この人の性根がそうなだけだ。この人と、将来、何か問題が起きたときにうまく支えあっていけるのだろうか? 不機嫌をまきちらすこの人と。私はいつの間にか、彼の顔色を伺いながら無理におどけるようになっていて、どうにも元気が出ない日も、ドアの前で深呼吸をして笑顔を作ってから帰宅していた。できるだけ彼の機嫌が悪くならないように。そうすれば楽しい毎日が送れていたから。何度も傷ついて、もうあの空気になるのが耐えられなかった臆病者。

不安なこと3つめは、女性関係。前述の通り、彼は常に誰かしらの女の子と連絡をとっていて、時々会ってもいた。私が嫉妬するからと隠そうとしてくれるのはいいが、全然隠せていないから、結果として最悪な形で私に「女の子と会う」と伝えていることになっていた。男女入り混じったグループで遊ぶことはもちろんあるだろうが、2人でデートしたり、合コンに行ったり、ドライブしたり…これで嫉妬するほうが悪いというなら、恋人を作らないほうがいいのではないかと思う。愛されているという自覚はあったけど、彼が何を考えていたのかわからない。仕事のためだと言うこともあったけど、本当だとしたらどれだけ効率の悪いリクルーティングだろう。でも嫉妬しすぎて彼が不機嫌になったら大変だから、1人の時に泣いて消化していた。この家で不機嫌になっていいのは彼だけだから。それでもどうしても我慢できないことがあった。それは旅行。私とは満足にお出かけもせず、何にも誘わないのに、ほかの女の子とは自分で車を借りてホテルを予約して旅行するんだ。その扱いの差に耐えられなかった。出発の日には目の前で泣いてしまった。帰ってくるま毎日涙が止まらなかったし体調も崩した。彼が帰宅後、我慢できずに口からこぼれてしまった日、彼は心底めんどくさそうにして、私と別れると決めたようだった。女の子と会うことよりも悲しかったのは「私が嫌だと感じていることを意に介さない」こと。例えば、本当に仕事なのであればそう説明するか、友達なら紹介してもらうとか、何かしら2人の間で納得できる解決策を見つけようとすることがなかったのが辛い。また思い出して泣けてきた。痛い。私の価値観が低次元とかそういうことではなく、歩み寄ろうとしてくれないことが何より悲しかったんだ。

でも彼のことは、心に顔が浮かぶだけで泣きたくなるくらい大好きだった。3年目にはもう頭の中はぐちゃぐちゃで、彼と結婚してずっと一緒にいたいという強い思いと、上記不安がないまぜになって、自分でもどうしたいのかわからなくなる。彼は結婚というものに興味がなさそうだったので、私から結婚するのであれば子供不安なく産めるうちに、と逆算した結果を提示し、これくらいの時期に籍を入れたい、という話をしていた。彼も了承していた。でもその時期になっても彼は何も言わない。私たちより後に付き合い始めた友達カップル結婚した。彼は何も言わない。彼は結婚してまで私と一緒にはいたくなかったのだろうか。うちの実家には来てくれたけど、その気がなくなったのかな。わからない。

結婚したい、してくれない、でもこの人と将来ずっと生きていけるのか、そんなことばかり毎日ぐるぐると考えているとき旅行騒動があったから、私の心はポッキリ折れてしまった。このままじゃ彼のことも自分のことも嫌いになって、笑顔でいられなくなりそう。自分の心を守りたかった。でもまだ寝顔ですら愛しいと思う気持ちは変わってなくて、「別れたい」という言葉は絞り出すように口にした。

そこからは早かった。「別れたい」「わかった」というやりとりをした1か月後には引っ越して、あっさりと同棲は終了。最後に会った彼は、あの飲み会で初めて会った時と同じ顔をしていた。

今私は初めてのちゃんとした一人暮らしをしている。彼氏はいない。4年間というのはとても大きくて、生活のそこかしこに彼のおもかげを感じてしまう。彼が好きなテレビ番組、食べ物スポーツ、手をつないで乗った電車の中、駅のエスカレーター。彼に似た人が歩いているとつい目で追ってしまう。

彼には新しい彼女ができたらしい。

私には、親から見合いの打診があった。

高校卒業からずっと彼氏を切らさないようにしていたが、独り身になった途端これだ。きっと逆らえずに結婚するのだろう。私の人生は親の言うとおりだから。思えば、就職先だけは自分で決めた。そこで出会った彼に恋をして、4年間幸せに生きた。途中は恨み言ばかり書いたようになってしまったけど、上京就職という精神的に不安定になりがちな時期を支えてくれて心の底から感謝しているし、夢のように幸せ時間だった。彼の腕の中で安心して眠った日のことを思い出して、この先強く生きていけるはず。今はまだ泣いてるけど。大丈夫。1人で階段も登れるようになる。

これを書いて、匿名ではあれ公開して、誰になんて言ってほしいのかわからない。別れてよかった、別れないほうがよかった? もし彼が見たらどうしよう、見てほしい?

まり不義理な感じだったから、上手くいっていないなんて誰にも言えなくて。自分から別れを切り出したのに、何で悲しんでいるんだと思われそうで。「何で別れたの?」って聞かれても一言では答えられなくて。でもここで吐き出せたら少しだけ気持ちが楽になる気がする。まだまだ書き足りない思い出も気持ちもあるけど、心の中でぐるぐる回っていたものをやっと少し言葉にできてすがすがしい。

面倒くさがりな彼がこの先、とんでもなく面倒な「結婚」ということをしてまで一緒にいたいと思う人を見つけたら、ちょっと悔しい。

でも、いつ死に別れても後悔しないように、私にできる精一杯で、全力で愛したと胸を張って言えるから、その結果がこれなら仕方がないかな。

2018-05-13

長らくミサンドリーなのかと思っていた感情の正体がわかったかもしれない。

自分、知人女性、はたまた二次元女性キャラクター女性芸能人、あるいは女性全体などに男性がみせる反応のうち、時折ひどく不快に感じるものがあった。それは相手性的に消費していることを示唆するものほとんどだったので、てっきりこれは異性の性欲に対する不快感なのかと思っていた。自称フェミニストの使う「まなざし」という概念言葉遊びに基づいた言いがかりに感じられ好きでなかったが、しかし一方で男性に対し不快感を覚える自分潜在的に少なからず「まなざし」を嫌っているのか?と悩んだりもした。が、たぶん違う。さっき気づいたばかりなのでこれも正しいかからないが。

おそらく自分は「性的消費対象に敬意がない」ことが不快なのだ女性ファンの多い趣味の界隈にやってきて「よっしゃ!出会い厨したろw」とのたまう男性、本人は冗談のつもりなのだろうが、実行しなくても非常に気持ち悪い。自分と男女の仲になってくれれば誰でもいいですよ!というスタンスは要するに相手の中身はなんでもいいですという表明と同義だし、ハンティング対象だと宣言するのはつまり「獲物」としてしか見てないということだ、人間扱いではない。自分の好きなキャラ芸能人など、いわゆる「推し」を過度に落とす風潮も不快だ。顔はブスだけど体はシコいと言ってみたり、おバカ扱いして説教してみたり、「素直に射精です」と性的に見ている事実ネタにすることで笑いをとろうとしてみたり、これがプライベートな知人だったらとてもできないだろうと思うような節度のない扱いを実際に見かける。いや、こういうことをする人たちは知人であっても親密になった相手なら同じような態度をとるのかもしれない。より一層おぞましい。

考えてみれば、性的消費ネタ男性が圧倒的に多くわかりやすいので「ミサンドリーかも」と思っていただけで、似たような事例で女性発言している場合普通に不快だった。推しをブスだバカだと貶すような表現をしておきながら最後に「でも好き」と言っておけば許されると思っていそうな、「こんな欠点のある彼だけど私は好きなんですアピール」はむしろ女性のほうが多いかもしれない。これは言い方にもよるのだが、仮に発言者が本当にブス専だった場合「こんな奴があなたのことを好きになってごめん」といった本気の謝罪自己卑下が混ざってくることが多く、これは対象に心から敬意を払っているのが理解できるのであまり不快にはならない。仲間内のためのポジショントーク的に「貶し愛」が使われる場面もしばしばありひたすら不快の極みである

では自分好意を持った異性に対してどうなのかと振り返ると、基本的に「惚れた弱み」が強く、○○なところは欠点にも思えるけど、でもこうやって捉えると良さでもあるので、やっぱり好きだなあという表現になっていた。本人が明らかにイジられ待ちの発言をしたときはそれに乗ることもあるが、これは後から見ると蔑んでいるようにも受け取れるので自分発言でもやっぱり若干不快だ。このように自分の中である程度整理がついたところで、今後も自分倫理観に則した表現を心がけようと思う。とりあえず男性嫌いというわけではなさそうなので安心した。

2018-05-05

語句の一部を同じ発音の英字で置換する表現が好きだ

「嬉しい」を「嬉C」,「卑猥」を「卑y」にしたりする表現方法ってあるよね。

これ,現代文字ベース意思疎通文化の特徴が如実に現われててすごく好き。

という訳で列挙してみる。

A: 知らん「良い」の口語変化「えー」を置換(「A(C)」など; b:id:type-100様より提供

B: 知らん乳首」の俗語「ビーチク」の「ビー」を置換(「B地区」; b:id:cj3029412様より提供

C: [:形容詞語幹:]−し(「嬉C」など)

D: 知らん

E: [:形容詞語幹:]−い(「可愛E」など)/「良い」(「E気持ち」など; b:id:nassy310様より提供

F: 知らん。多分ない

G: [:形容詞語幹:]−じ(「饑G」など; 正直今考えた。誰も使わねーんじゃねーの?)

H: 知らん。多分ない

I: 「愛」を置換; Iしてる(ポケベル通信みたい? その世代じゃないけど)

J: 知らん。多分ない自衛隊」の「じえい」を置換(b:id:mobile_neko様より提供

K: [:形容詞連体形促音便:](「かK」(=「かっけー」←「格好いい」)

L: 知らん。ないでしょ動詞「得る」(「ありL」など; b:id:yykh様より提供

M: 知らん動詞「笑む」(「ほくそM」; b:id:sgo2様より提供

N: [:下一段活用未然形:]+助動詞「ぬ」(「教N」など; b:id:wata300様,ありがとうございます

O: “多い”,“大きい”の「多」,「大」を置換; 「Oきい」など

P: 無い。いや知らんけど

Q: 「球」を置換; 「Q団」,「野Q」など(「チョベリバ」/「アウト・オブ・眼中」っぽいナウさがある)

R: “である”の「ある」を長音化させつつ置換; 「でR」(これも“「チョベリバ」感”がある)

S: 知らん。多分ない

T: 知らん

U: 知らん「ゆ」または「いう」の口語変化「ゆー」(「醤U」,「そこまでU」など; b:id:savoy3様より提供

V: 知らん。ないでしょ大丈夫」を「大丈V」に(「ぶ」が「ゔぃー」なるのって不自然な気がするけど確かにたことある)(b:id:kondoyuko様より提供

W: 知らん。絶対ない

X: 寧ろ逆に英単語の一部を日本語にして「sex」→「せX」

Y: 「猥」を置換; 「Y談」,「卑y」など(「Y談」なんかは古くからある印象)/語尾「しいわい」を置換(「うれCY」; b:id:srgy様より提供

Z: 知らん抱腹絶倒」の「ぜっとう」を置換(b:id:sgo2様より提供

(番外)

△: 「さんかっけー」を置換(「本田△」; b:id:madridNewyork様より提供

(÷): 「かっこわる」←「格好悪(い)」を置換(b:id:kurotsuraherasagi様より提供

意外と少ないね。僕の見聞が足りないだけかもしれないが

(追記)

山P」や「阿Q正伝」を挙げてくれた人がいるけど,あれは固有名詞であってこの言葉郡とはちょっと趣旨が違うんじゃないかな。「山ピー」や「阿休正伝」という(これらはでっち上げ)元の単語がある訳じゃないから,〝置換した〟とは言えないと思います

あとNを無視してすいません。ていうかN,「教えぬ」→「教N」っていう立派な置き換えがあるのに……。

(追追記)

反応が多めで嬉しい。こういう言葉遊びをみんなで共有するの,ほんとうに楽しいし,インターネットのいいところの一つだと思ってる。

この語呂合わせはABC文体と言うらしい(https://anond.hatelabo.jp/20180506021148)。結構起源が古いんですね,勉強になります

「@で読む」(b:id:strow0343様)は笑った。@がゼムクリップに見えて一層〝栞/ストック〟っていう印象を受けるのも面白い積極的に使っていきたい。

(追³記)

つのまにか100ブクマを越えていて驚いた。みんなGW最終日をもっと有意義に過ごそうよ,というのは冗談,こういう言葉遊びが好きって人が多くて幸せです。

ところで,他の国ではどうなんだろう。少なくともアメリカではあまりなさそう。向こうは一種しか浸透してる言語がない(間違ってるかも)のでto→2, you→Uといった同一言語内での置換しかできない。日本ではある程度英語という外国語が浸透してるおかげでこういう言葉遊びが生まれたんだというのは蛙の驕りだろうか? 韓国なんかは日本と似た状況(自分達の言語が基盤にあり,英語も大量に使う)を持っているので似たような文化がありそう。

あと固有名詞かどうかの判断ぶっちゃけると怪しい。上記した言葉なかにTV番組タイトルしか使われてないような言葉もあるし。そもそもABC記法自体,ある作家の独特の文体を指して呼んだものなんだから,〝固有〟とやらに拘るのは愚かなのかも。

あと,文字数の制限に引っ掛かってしまったので各提供者様の発言へのリンクを削除しました,すいません。

2018-04-29

お客様相談室の職員キチガイだった話

まりお話にならなかったので備忘録意味も含めて書きます

先日の事。

海外業者からの送金手続きを横浜銀行で済ませ、業者からの入金を待っていたのですが、ある日横浜銀行から文書が届きました。

内容としては、この海外業者からの入金は拒否させて頂くとの事。

色々問い合わせたり調べたりしたのですが、結果的に入金拒否回避できなさそうなので仕方なく海外業者に送金されたお金を返金してもらうことにしました。

ところが、この返金についての手数料がとんでもない額でした。

私が送金依頼した額の5%強。金額もそうですが、そもそもなぜ銀行の「都合」で拒否されたものを戻すのに私が手数料を払わなければならないのでしょうか。

頭に来たのでお客様相談室に電話すると、出た相手がとんでもないキチガイでした。

先に書いておきますが、会話の中で動画にしても公開しても構わないという返事をされてるので書いておきます

相手の男の名前ヤスダ。

以下、内容を書いておきます

私「海外業者への入金拒否の経緯について確認したいのですが」

ヤスダ(以下ヤ)「かしこしりました。関係部署確認して折り返し連絡します。」

ここで補足しておきますと、以前にも一度確認電話支店にしていて、入金拒否は「金融庁関東財務局通達による金融庁の認可を受けていない業者である

という返答をもらってます

その後調べたところ、確かに金融庁が公開している特定業者に当たることも確認しておりますが。他銀行では取り扱っているところも勿論あります

まり、他行では行っているが、横浜銀行では取り扱っていないという事になります

(再度電話

ヤ「おまたせしました。お客様から頂いた内容についての回答としては、金融庁~(先ほどの内容)という理由拒否をさせていただいております。」

私「その件で調べたのですが、他行ではその業者からの入金を受け付けているところもあるんですが、それはおたくの都合で出来ないんですよね?なぜですか?」

ヤ「いえ、都合ではありませんね。」

私「は?なぜですか?他行では出来ておたくで出来ないんだからおたくの都合でしょ?」

ヤ「いえ、都合ではありません。当行の判断です。」

私「別に言葉遊びしたいんじゃないんですよ。他で出来てそちらで出来ないんだからそちらの都合でしょうが。」

ヤ「いえ、都合ではありません。関東財務局から通達を受けて、顧客保護法令順守の観点から当行の判断です。」

私「今法令順守って言ったけど、では受け付けている銀行は法を犯しているって事でいいんですか?」

ヤ「他行の判断についてはわかりかねます。」

私「他行についてわからなくても他行がやってるんだからおたくの都合でしょうが。」

ヤ「いえ、都合ではありません。」

私「(はぁ)では入金拒否はいいとして、なぜそちらの判断で返金するのに手数料こちらが払わなければいけないんですか?」

ヤ「そのような決まりからです。」

私「そもそもおたく銀行HPではその金融庁だの入金できないだのの注意文などは何も掲載されてませんよね?なぜですか?」

ヤ「それに対する答えは持ち合わせておりません。」

私「掲載しない理由は何ですか?」

ヤ「それに対する答えは持ち合わせておりません。」

私「HPにその業者からの入金が出来ない事でも書いてあればそもそもおたくを使わなかったんですよ。そのせいで手数料が○○万もとられたんですよ。」

ヤ「・・・・・・

私「他行で出来るのにそちらが出来ない事を記載してないためにこちらが損したのになぜそれをしないのですか?」

ヤ「それに対する答えは持ち合わせておりません。」

私「貴方じゃ話にならないから他の人に代わってよ。」

ヤ「それはできません。」

私「なぜですか?」

ヤ「私がこの件についてすべての責任を負っているからです。」

私「すべての責任を負う人が日本語理解できないから代わってって言ってるの。」

ヤ「いえ、この件は私が責任をもって対応いたします。」

私「責任責任ってあなたが何の責任をとれるの?」

ヤ「私が責任をもって関係部署連携します。」

私「それで?連携してどうするの?」

私「連携する。責任を取る。口だけでは何とも言えるけど私の聞いてることに答えてないじゃない。そんなんじゃ責任なんて取れないでしょ。」

ヤ「関係部署連携して結果をお伝えします。」

私「結果を教えてくれるの?今聞いたことを?」

ヤ「その件については答えは持ち合わせておりません。」

私「(ダメだこりゃ)」

書いてるうちに疲れてしまいましたが、結論として。

・この海外業者金融庁指定する無認可業者である

横浜銀行としてはそのために「顧客保護法令順守の観点から取引できない。(他行が法令違反を犯しているとでも言いたげですな)

手数料は返さないし、それに対する注意文の掲載もしない。

ところが他行では普通に入金できる事もわかってます

横浜銀行の「都合」であるのにそうではないと言い切る上にこの態度。

呆れて果てた末、二度とこんなキチガイに会いたくないですね。

2018-04-28

より短期的に有益な、より確実な手段選択すればするほど、長期的に有益手段選択されなくなる法則あるよね

なんか言葉遊び感があるけど

例えば個人がより安く早く上手くを求め続けた結果、長期的には個人に対して害悪をもたらす非正規労働者需要が高まった、みたいな

主語が大きい

自分の考えを発表することには慣れているが、このような匿名の場で発言することが少く、もしかすると思慮分別に掛けた失言があるかもしれないが、そこはどうかご寛恕いただきたい。

サラリーマンしかない自分が、差別だの階級だのという深刻な問題について色々熟思することになった発端は、近頃流行りの、フェミニストや助勢権利問題に関して盛んに議論しているような場面をネットしょっちゅう見掛けたこである。ここで敢て話しておくが、私の身の回りではフェミニストがどうこう、男がどうこう、女がどうこうという大局的な視点議論はあまり行われていない。一体どこのどういう層が、どういう考えからこうした議論をしているのだろうという好奇から眺めるうちに、自然自分がこうした差別について考えるようになったのである

極端な話、こういうもの不特定多数に向けて発信されるのだから、その不特定多数の中で刺激を受けた人間がまた不特定多数情報を発信し、こういう聯関が幾度となく続いて奇妙な合戦が始まるというのが実情である。何百人もの眼に触れれば、一人くらい「お前が言えたことじゃない。俺はこういう差別を……」と言って反撃してくるものも居るだろうし、それを見て「問題すり替えているだけだ!」と批判してくる者も一人は出てくる。一人の意見が数百人に伝えられて色々な思想を掘り出すのはネットならではの現象現実を見たら、まるでそんな議論起きてないじゃないか!と思っても何もおかしくはない。しかし、こういう前提を受けた疑心の強い私は「口に出していないだけで、こういう考えや不満を持っている層は一定数いるのでは?」と勘繰って、更に色々のことを調べた。あくまでもフェミニズム女性差別セクハラ問題Metoo運動などについてだが、本当に多様な議論があるものだと内心驚いた。少年漫画ジェンダー論の視点から語るもの男性差別と女権拡張論を一緒くたにして語るものポリコレ棒をひたすら恐れるあまりありとあらゆる人権憎悪し、また差別されることに怒りを覚えた人間たちが、そういう特定層が属している集団全体の問題へと広げて争うこと………。

大概の議論には少なからずこうした不毛な要素が孕まれているが、ネット憎悪の導火線に火をつけてあちこち爆発させるのに非常に適した性質を持っている。文字数制限があるSNSもまた、そういう性質を持っている。ほんの微妙解釈の違いが、やがて不毛言葉遊びに繋がり、いつの間にやら人種差別性差別話題敷衍されている。そうした事例をいくつも見る度に一番疑問に思うのが、「何故これほどまでに単語錯綜しているのだろうか」ということである

情報過多のこのご時世は、少しでも少ない語数、少しでも簡潔な言い回し知的に物を表すのが良いとされている。微妙差異がある言葉を言い尽くして、詳細に伝えるなどは馬鹿のすることと切り捨てられる。そのために、一つないし二つの意味合いしか持たない言葉や、本来いくつかの分岐がある言葉下位互換概念を包括することで、とことん省略しようと試みている。こうした考えを持っているのはおそらく私だけではない。著名な人物で言えば、かの三島由紀夫もこうした問題警鐘を唱えている。

民主主義という言葉は、いまや代議制議会制度そのものから共産主義革命までのすべてを包含している。平和とは時には革命のことであり、自由とは時には反動政治のことである長崎カステーラの本舗がいくつもあるようなもので、これでは民衆の頭は混乱する。

自分で言うのもなんだが、私は古い人間だ。未だに家父長制度があり、男女間は厳密には不干渉であるべきで、それを易易と超えるような浅はかな行為は慎むべきだという考えを持ち、性犯罪女性側がだらしのない格好をすれば「何故襲われるだろうと予測できないのか」と疑問に持つような人間だ。そうした考えは、先進的な思想家や活動家からとにかく攻撃され、時代遅れと呼ばれて封殺される。それでも、フェミニストの中には色々な考えがあり、ラディカル、リベラル、いずれの思想言葉の上では微妙に、根本では大きく異なっている思想にもかかわらず、リベラルがラディカルに、ラディカルがリベラルに、なんとも不思議な混濁が起きる。こういう事を近頃は主語が大きいと言うと仄聞したが、単なる無知ではなく露骨印象操作のためにこの事態が起きるのはあまり不毛である喫緊問題は、こうした語義の混乱が争いを招く事態を避けることだが、それを実現するのはとても難しい。

こんな状態永遠に平和などありえない。

2018-04-27

anond:20180425023409

名前隠して匿名で偉そうに言うね

こいつに自分が「オタクから」って理由で受けたイジメの数々を受けて欲しいよ

オタク差別じゃなくてオタクイジメなんて言葉遊びしかない

こちとら別に差別でもイジメでもどうでもいいんだけど反差別語ってるやつらがキモオタキモオタ言ってるから矛盾だって怒りぶつけてんだろ

2018-04-25

anond:20180425143639

オタク差別を訴えているのがA君的人間だとしたら、彼らが被害を訴えてるのはお前みたいな迫害者のせいじゃないか言葉遊び弱者バッシングもお前みたいなのがいなければやってなかったんじゃないの

anond:20180425174637

ただの言葉遊びだろ>キャッシュを返すのではない

DNSから取ってきたリアルデータじゃない嘘データキャッシュさせることとリクエストされた内容を見てスペシャルデータを返すのかという挙動の違いにはなるんだが、

おそらく前者じゃねえの?(普通レコード操作だけで作業完了するし、考え方によっては検閲ではない)ってことやが。

非オタには差別されてこなかった女オタだよ

私(アラサー)中学の時結構オープンオタクで、オタ友とイラスト付き手紙毎日交換したりキャラ愛をクラス中に公言して回ったりスクエニ漫画非オタ布教したりと、今思い返すと赤面するようなことばっかやってたよ

でもオタク差別されなかったよ

クラスで一番強い女子グループに属していたし成績は常にベスト5だったし運動部副部長と付き合ってたか

(カラオケで歌う曲がアニソンかよwって笑われたり、親にオタ趣味取り上げられたり、彼氏に俺の前で乙女ゲーやめて!って言われたことはある)

一方で同じクラスのA君は、「オタクっぽい(括弧付きね)」外見で気が弱くて運動勉強いまいちで、かといって特にアニメ漫画ゲームも好きっぽくなかったよ(少なくとも学校で表に出してはいなかった)

でも不良グループにいじられてからかわれて馬鹿にされてて、後で聞いたらカラオケゲーセンお金とか出させられたりしてたみたい

本当に「オタク差別があったなら、(全く同じ状況下でも)A君は対象外で私だけがピンポイントで被るような迫害が世の中にはゴロゴロあったってことなのかな?免れた私は運が良かっただけ?

オタク差別っていうけどそれって「オタクっぽい≒見下していい」とコミュニティ内で認定された弱者へのいじめ迫害なんじゃないの?

女性差別はあれじゃん、倒れた人取り囲んでオロオロしてる男はスルーで、応急処置をテキパキやった女が「女だから」という理由土俵から降りろって言われる、そんな構造があるわけだよね

でもオタク差別にその構造ある?オタクへの迫害って本当に「オタクかどうか」で決まってたのかな?

もちろん、かつてあった「オタク馬鹿にして良いもの」な風潮は身にしみて知ってるし、私がたまたまそれを気にしないで済むような環境に恵まれていただけなのもわかるよ

ただ、今話題になってる「オタク差別」のいくらかは、当時A君が受けていた扱いのことを指しているんじゃないのかな

それを2018年現在マジョリティと化した現代オタクが、自分の主張の道具として用いてもいいのかな

私はずーっとオタクだけど、昔から今に至るまでずーっと彼を迫害する側の人間だと思うし、差別表現言葉遊びしかない相対化と弱者バッシング、(ここは私怨をこめて言わせて貰うね)女叩きが大好きな現代オタク迫害する側の人間だよ

https://anond.hatelabo.jp/20180425023409

こういう風に言い出せば、「オタクを豚と発言」とか「オタクに対する侮蔑ヘイトではない」とか、そういうのをひっくり返せるって思ってんのかね。


そもそもの話は、反差別文脈で、オタクを敵視して犯罪者予備軍呼ばわりした連中が居たわけだよ。

そして、批判されると、「アイツは理由があるから殴ってもいい」「アイツへの行為差別でもヘイトでもない」とかいい出したことに有るんだよな。

一部のオタク差別的な言動をしたのかもしれんね。

けど、言ってることは、まさに差別主義者のソレだよなって話だよ。

お前が口にしてるその言葉は、「差別助長する」と断罪した言葉だぞ。

お前の行いは、被差別者に向けたなら人として認定されなくなると、自分が断じた行いだぞ。


こうなると、差別定義する必要がでてくる。

人間偏見をぶつけても、それだけでは「差別」とは言いません、両者は意味するところが違うからです。

反差別であるならなおのこと、「差別」の範囲は厳密に定めてその基準を明らかにする必要がある。

そうでないと何でも「アレは差別だ」と言う”正義暴走”になってしまうでしょう?

とかね。

ようは、自分たちの言動を、「差別だ」と批判するのは「正義暴走」だと、「意味する所が違う」んだと。


なぁ、何様だよ?

神の使徒かなにかなのか?

正義は私が決めますってか?

オタクは殴っても良いカカシとして選別された豚ってか?

何かを思い出さないか

ナチとか、そういうのをさ。


から、問い続けるんだよ。

お前の中の差別とそうでないものラインは何だ?

同じ行いについて、そのラインを超えた対象に向けたら悪で、超えてないとき悪ではなくなるとして、それをお前が決めるのはなぜだ?

その都合のいい線引こそがまさに「差別」ではないのか?

区別とか体のいい言葉遊びするなよ?


悪いことをしたのだから侮蔑するのだ、というなら「差別実態」など関係ないのだよ。

部落民だろうが、黒人だろうが、女性だろうが、悪いやつは侮蔑するんだろ?

差別者には偏見が有り、悪くないのに「属性で」殴られる?

オタク」ってのは属性じゃないのかよ?

その属性に対する偏見を振り回す、お前は何様だよ?


LGBTは、女性は、部落民は、黒人は、闘ってきて差別として認められた。

「だから差別として扱ってやろう?

そうでないものは、【差別認定されるほど苦しんで、死ぬような目にあってから、闘って認められろ】話はそこからだ?

なにが反差別だ?

いい加減にしろよ、マジで

LGBTなどの世界で認められた差別侮蔑偏見から保護します、でもそうでない属性関係ありませんって、心底気持ち悪い差別だよなぁ。


という、話だよ。

オタク差別批判することを、やめることにします。

 趣旨は上の通り。

 自分オタクだと自認するようになってからこっち、10年以上にわたって、オタク差別けしからんと言い続けてきた。

 ここ数年、なんとなくそれに違和感を感じることが多くなってきたけれど、それでもやっぱり言い続けてきた。でも今回はっきりわかった。

 オタク差別批判とか、ただの害悪しかない。もうやめたほうがいい。

やはりオタク差別なんて(言うほど)なかったんじゃないのか。

 

 差別というのは、権力構造に根差すものであるという話をだいぶ前にツイッターで見た。

 つまらない約束事のように映ったけれど、まじめに考えるとこれを踏まえないから、差別を相対化して見せては矮小化言葉遊びにふけるような態度が出てくるのである日本人ヘイトだの専用車両男性差別だの在日韓国人による逆差別だの、差別者以外にとってはおもしろくもおかしくもない大喜利パズルでここ何年かでいったいどれだけ無駄な足止めにいそしんでいたというのか。ちゃんベースを踏まえてこそ、くだらない袋小路にはまらないで済む。これはちゃん物理を学んでいない人がブルーバックスくらいだけに目を通しただけで「矛盾」を発見し、相間さんと化すときに似ている。

 今まで自分存在していると思っていたオタク差別は、多分差別ではない。それは、いじめであり、パワハラであり、DVである

 そう視点を変えた方が、いろんなもの整合性をもって見える。中学校時代よくいじめにあっていた同級生は、オタクじゃなかった。正確に言うとオタク「も」いた。

 でもそれは、そいつと俺が割と仲が良いから知っていた話で、きっかけは別のところにあった。運動音痴から足手まといだという扱いだったり、成績がよくて生意気だという扱いだったり、DQN憧れの男の子彼女からだったりした。

 もちろんきっかけがオタクから」というケースもあるんだろう。でも、それはこういったきっかけのワンオブゼムでしかない。それを、民族差別女性差別と並べるのは、視野が広い人間ではなくただの雑な人間だ。

 「差別じゃない」というのは、多分そういうことなのだ。そして、差別じゃないか批判対象にする必要はないという話では、たぶんない。別の枠組で批判すればいい。

 なのにもかかわらず、熱心にじゃああれは差別じゃないんだーという大喜利ばかりをしているツイートばかりが「オタクから流れてくる。いや、どうしてもそこのところをわかりたくないのかもしれない。

 わかりたくないのか、わかろうとしないのか、本当にわからないのか、どれなんだ。

 いろいろ、「オタク差別の事例」というのが流れてきた。前なら、そうだそうだと怒りをぶちあげたであろうものがたくさんある。でもそれはどれもこれも、オタク差別の事例ではない。

 

 そういうものを引いて行って、ある程度確実にあったんじゃないかと思えるのは、「マスコミを通じたもの」だと思う。特にバラエティニュースを通したもの

オタへの偏見を植え付けたのは誰?

 それで思い出すのだけど、俺の中高時代あんまりオタクがいいとか悪いとかい意識を持つことじたいあまりなかった。今思えば自分の机でいつも小説を読んでいて、たまたまホームページの話になったとき「私も持ってる」と言ったのでURLは?と何の気なしに尋ねたらそれはちょっと……みたいに返してきた女の子なんかはオタクだったんだろう。自分だって漫画は好きだったしオタクだったはずだ、今にして思えば。

 じゃあ、そこにどうやってオタクキモイみたいな「偏見」の存在を知らされたかっつーと、漫画だったりインターネットだったり、そして「オタク自身の言説」からなんだよね。

 だってバラエティ番組なんて中二病まっさかり(高校になっても中二だったので)でほとんど見てなかったし。ニュースといってもこの手の話ってだいたいワイドショーである。やってる時間学校にいるんだから見るわけがない。

 金田一少年の事件簿には、小太りですぐキレ気味になる、「オタク」が登場した事件があった。こち亀で、美少女フィギュアを専門とする「色白でアニメ好き」なオタクが登場して、硬派フィギュアマニアのつもりな両津が逃げ出すという展開が「オチ」として機能していた回があった。名探偵コナンホームズフリークの回は……さすがにこの文脈で語るものではないか(でも動機の酷さは「オタクなんてそんなもんだろう」という共通認識が背後にあるような気がする。知らんけど)。

 テキストサイト一世を風靡していたころ、オタクオタクに向けられたコンテンツは叩かれる「べき」もの扱いだった。非オタク向けの、スポーツとかファッションを語るページに迷い込んだら叩かれたという話ではない。漫画感想サイトや、漫画ゲームをメインで扱う日記サイトでの話である

 何を言っているかからない人もいるかもしれない。例えば、ラブひないちご100%やBLACK CATは、軟弱な頭の弱いオタクのためのコンテンツであり、あんものにゲヘゲヘゆってるオタクマジキモイホイッスルミスフルテニスの王子様は腐狙いコンテンツであり、あんもの(ry そういう話である。この範囲結構広くて、らんま1/2H2ぐらいでもオタク向け扱いされることがあった(もちろん、当時これらが連載されてたわけではない。あれってオタ向けの駄作だったよね―みたいな扱い)。

 もちろん彼らが持ち上げるコンテンツというのもあったのだが、この文脈実例を挙げるの風評被害しかないので避ける。俺の好きな作家作品も混じるし。

 テキストサイトだけではなく、2ch(当時)もそんな感じだった。少年漫画板とかそのへんをよく覗いていたのだが、まあ当該作品スレは愛読者が集まるのでそうでもないこともあるのだが(そうであることもある)、総合スレでのオタクコンテンツ叩きはかなり強固だったし、漫画とか関係ないジャンルの板だとなおさらだった。

 そういうものにどっぷりつか……もとい接しているうちにオタクというのは叩かれるべき存在であるのだなというぼんやりとしたイメージ自分のなかで出来てきた。これにもう一つ後押しするように影響したのが、自分オタクだと称する人が、迷惑行為や触法行為のようなものを自慢しながら、「ホラ俺たちオタクからさ」みたいに語っている文章に接する機会があったのも、ああそういう人がオタクなんだなと認識させられた。

 ちょっと話はずれるけれど、当時は、オタクマニアの違いなんていう言い方があって、オタクはそういう迷惑ものを抱えた側の人間やハマりすぎて社会に順応できなくなっている人間、というような線の引き方もあった。

 これは、あくまで俺の話である。だから、他の人がどう偏見を植え付けられたかは、また別の話があるかもしれない。でも、オタク差別を煽ったものとして、「漫画」「インターネット」「オタク自身」という声を、この話でオタク差別に怒っている人の口から出てくるのを見ないのだ。

 ここで挙げたのは、知る人ぞ知るみたいなのじゃなく、だれもが知る有名漫画リドミで上位常連大手サイトオタク文化人として今でも名前を出せば通じる、みたいなのばかりを念頭においている(まあ当時のインターネット文化そもそも、知る人ぞ知るなものでしたけど)。みんな、俺とは違う漫画インターネットを見ていたんだろうか。ワイドショーバラエティばかりを見ていた「オタク」がそんなにたくさんいたんだろうか。

 本当に不思議なのだ。あそこでこんなオタクへの偏見に満ちた報道があったんですよっ!というようなツイートは大量に流れてくるのに。

加害者としてのオタク行方不明すぎる

 これが本当に、ここ数年で疑念として大きくなった末に、今回愛想がつきた一番のポイントなんだけど。

 オタク差別を受ける構造が、あったとする。それは、ネットで語られているほどは大きくないかもしれないけれど。

 それで、今、オタクってなんなんですか、と。特にネット上では、強者、抑圧する側、差別行使する側の「集団」として機能してませんか、と。

 腐女子叩きは昔からあったけれど、女叩き、中韓叩き、などは当たり前のように横行している。時々流れてくる、弱者権利をなんとかして奪ってやろう、人権思想じたいを矮小化してやろう、という意気に満ち満ちたツイッター漫画は誰によって大量RTされているのだろう。俺のところにはだいたいオタクさん経由で回ってくるんだけど。

 趣味、という切り口でみても、オタク文化を愛好する人が自分たちと関係のない趣味なら平気でdisる光景というのはそんなにたぐいまれだっただろうか。インスタ蠅なるイラストが回ってきたことがある。そもそもインスタに投稿するのが趣味になっているような女性を叩くようなツイートが回ってきたことがある。鉄オタは「池沼」「ガイジ」であるなんて言い方もある(「」内は原文の表記尊重)。ゴルフ車など老害趣味だとバカにしていたりもする。そうそう、スイーツ(笑)なる言い回しはいったいどこのどういう人によって流行したんだろうか。「リア充爆発しろ」というフレーズに何げなく込められた、自分関係ない集団への軽視に、どれだけの人が気づいてたんだろか(だって爆発しろ」だよ。あの連中、有明に15万人集まったタイミングで奴等爆発四散しねえかなーって非オタな人が言ってそれがそっちの界隈で大好評を博したら、インターネットな皆さんの間でどういう反応が起こるか考えてみたらいい)。

 そんなオタクばかりじゃないというのは分かる。というか俺がこういう文章を書いてる時点で分かれ。でも、個の話じゃないのだ。集団としての性質の話である。あれだけ、全共闘学生運動について冷笑ぶって叩く人が追いのに、そこに気づかないってどうかと思う。あとリア充爆発しろは使ってましたすいません。

 それに、そういったところで、こんなふうにちゃんと抵抗して、こんなふうに批判して、中から自浄する動きを作りました、このコンテンツからは離れましたと胸を張って言える事例、どれだけあるんですかね?俺が、ノットオールオタクと言い続けたところで、結局「自分批判対象から外してくださいあいつらは関係ない」と逃亡する以外に何の役回りも果たせなかったから、言っているのだ。この記事は違うよなあ~こういう作風は好きじゃないなあ~こういう物言いはよくないよなあ~と個別案件に不満ごちてみせ、自分は違うと思う、もっというなら思ってみただけで、肝心なところからは目をそらしていたんじゃないか? そう思うんである

 逆に、そこに自覚的になったんだろうな、と思える人も何人か知っている。そういう人は、結局C.R.A.C.やツイフェミのようなところに接近し、そのやり方すべてに同意はしないまでも、見解思想共感するようになっていく人がほとんどだ。おそらく今回「オタク差別」に怒っている人は、この人たちを敵であり、オタク仲間と認識していないと思う。

 つまりオタク文化加害者としての側面を見ないふりするか、オタク勘定してもらえなくなるか、二つに一つということだ。

 C.R.A.C.野間氏は個人的には大嫌いだし、たぶん単にオタクが嫌いなんだとは思う。でも今回ツイート応酬を見ていて、残念ながら主張にそれなりに同意せざるを得なかったのは、こういう背景について理解できてしまたからだ。そこで突然くっちゃべられる「オタク差別」。真面目に反差別を考えている人にとっては(多分そこは真面目なんだと思う。この人)、筆算の横棒がミニ定規で引かれていないから×、レベルの見当違い感があったんではないか野間氏の真意など知らないけれど。

 

 そういえばその昔、本田透の「電波男」に感銘を受けながら読み進めていて、後半のほうで腐女子フェミニストについてはずいぶん切り捨てたような言及の仕方なのに疑問を持ったことがあった。いや、フェミニストがオタク差別している、という文脈批判してるなら理解できるんだけど、そうじゃなかったから。権利意識を持つ女性自体が許せなさそうだった。その後「電波大戦」で喪女についての話題が出たとき、対談相手竹熊氏がわりと真面目に実態について話したりしているのに、「困ったモンですね」で終えているのを見て、クジャクママユを盗み出した同級生を見る眼つきになったのを覚えている。だってそこで語られてる喪女本田氏が救済しようとしてやまない喪男と違わないのに。

 そのあとしばらくは新刊も買って真面目に読んでたの、それもどうよって話だけど。

 10年くらい前に、俺たちの麻生なるムーブメントがあった。別に政治家を持ち上げること自体は好きにすればいいんだけど、そこでは当人が積み上げた迷言失言差別発言すべからく許容し、批判したマスコミへの叩きが横行していた。正直、あの政治家のどこがいいのかさっぱり分からなかった。

 当時はオタク個人ニュースが全盛期。そういったサイト管理人は、麻生氏を擁護するまとめブログエントリを紹介しては、叩かれていて困ったものですねぇ、正論なのに、というようなコメントをこぞってつけていた。オタク気質の知り合いなども、熱心に自ブログ擁護していた。

 あれから10年たった今も、麻生氏は差別発言侮蔑発言を繰り返している。あれを見ていて思うのは、この人は息を吸うようにハラスメントをする人なんだな、ということだ。それは、昔も同じだった。だから、どこがいいのかさっぱり分からなかったのだな、と腑に落ちたのだが、同時に当時持ち上げていた人たちにとっては、「だから良かった」んだろうかしら、とぼんやり邪推してしまう。

 今回オタク差別について怒っているツイッター主の中に、表現規制反対などをめぐっての発言をしばしばしているアカウントがいくつかいる。いずれもその界隈ではそれなりに大物だと思う。そして、俺のチェックしている反対派がぼんくら揃いなのかもしれないけれど、ヘイトスピーチの言論の自由を唱え、ポリコレで何も言えなくなることを憂い、自分関係ないところでの言論の自由に興味がないかしろ規制されることを望み、性差別についての提起が出てくるとそれについて考えるより先に提起者の揚げ足を取って袋叩きにするような人たちが勢ぞろいである。さすがに全部きれいに当てはまる人は少数だけれど。そんな反差別運動別にあの界隈に限らず、そういう発想自体)が大嫌いな人たちが、当然のように主張しだすオタク差別批判、いったいなんなのか。ただ、差別社会の中で特権階級になりたいだけじゃないのか。

 そういえば、これはある程度年配のオタクということになるけれど、昔(主に90年代くらい)のバラエティはこんなにおおらかだったのに、今はポリコレがうるさいせいでつまらなくなった、というような声が時々ある。なぜか、そういうつぶやきをしている人が「昔はオタクバカにする表現に寛容でよかったなあ」と語っている声を聴かない。今回オタク差別話題になって、バラエティなどでのオタクの扱われ方という話はけっこう出てきているのに、いない。どこへ行ったんだろう。

 オタク差別、という組み合わせでオタク文化っぽいものを思い返してみると、そんな案件ばかりが、思い出されてくるのだ。

 反差別のために立ち上がったオタク、というのはそれなりの数知っている。そういう人はオタクかそうじゃないかを越えたところのつながりで、反差別をやっている。でも、オタク差別けしからん以外の「反差別」がオタク文化の中心的な動きとしてあったところを、見たことがない。差別煽り偏見煽り強者に諂い(自分たち以外の)弱者嘲笑する、そんな動きならいくつも思い浮かぶのだけど。

 あ、一つ思い出した。(反差別とは少し離れるかもだけど)フリーチベットフリー東トルキスタン

 残念ながら、反中のダシ以上のものであった記憶はないけど。ああいうの、真面目なチベット東トルキスタンにおける人権運動家に失礼だったんじゃないか


 こんな「オタク差別批判」に大真面目に同意したところで、反差別には一ミリもつながらなさそう、むしろ後退させる役割しか果たせなさそうであるメディアを通した差別はもうかなり減ってるといわれるし、それ以外のものオタク差別というくくりより別のくくりで論じた方が有意義でより広い被害を論ずることができるようだ。となるとオタク差別なるものに拘る理由はない。

 もしかしたら、こんなことは本田透の2冊目の著書におかしさを感じた時点で、たどり着かなければならなかったのかもしれないけれど。

 そういう意味でも、失敗した責任を感じる。

2018-04-23

自分の浮かばれなさを「セクハラ拡大解釈」のせいにしちゃダメ

セクハラってそんなに重大な問題か?」って書いて集中砲火受けている増田を読んで結構驚いた。アレがネタとか釣りとかで無く本気で書かれているんだとしたら、結構深刻に社会性の認識がズレている一団がいるって事だよね。ブコメの中にも少ないけど、同調してる人もいたし。眺めててちょっとマジかよと思った。


書いてもどうせ論点霧散すると思うけど、まず最初に「報道されている事が全て真実だとしたら次官行為はマズいよね」って所から話しをしてみる。


まず問題になった録音の当日。電話記者食事呼出したのは次官。これどう考えても「親睦深めましょう」って趣旨呼出しじゃ無いよね。相手記者で以前から記者取材対象者」という線で繋がっていた関係性なので、当然食事の場でも「記者職務として次官しか持ち得ない情報を得たいと思って来ている」って事は前提だよね。(ここで「いやそうじゃない可能性が微レ存」とか言う人はストーカー気質があるので注意してね)この時点で「記者職務上の手柄を与えるも与えないも次官の胸先三寸」って状態だよね。つまり情報優位の立場を利用して相手呼出し職務相手が退席しにくい場をセットした」って事だよね。その上で情報を与えるか否かに関してははぐらかして「胸触っていい?」「縛っていい?」と「相手性的屈辱を与える言葉」を断続的に投げかけ続けたって事だよね。コレがハラスメントでなければ何がハラスメントになるんだ?って話しだよね。


情報優位な力関係」を利用して「職務上その場から逃げにくい立場にある相手」を目の前に呼びつけ「相手意志や来訪の趣旨とは無関係性的屈辱言葉一方的に与え続ける」って、コレ、相当卑劣行為だよね。コレのどこが「言葉遊び」とか「男女の駆け引き」とか「アプローチ」に繋がるんだろうか?ひょっとして元増田含めて吹き上がっている人はコレを「言葉ぐらいならセーフにしろ」って思ってるのだろうか?そんな事ないよね。


次官の今回の行動は「性的な内容をはらんだパワーハラスメント」以外の何物でも無い。登場人物の年齢や性別シャッフルしても完全にハラスメントとして成立する事案じゃん。違うかな?違わないよね?それなのに「オジサンキモイ差別されつつある」とか「女が恣意的ハラスメント解釈を拡大させている」とか「これじゃアプローチ出来ない」とか。何を言ってるの?って思う。


はっきり言って元増田含めて吹き上がっている人の主張って、今回の次官の件とは全然関係無いよね。単純に「自分達が女性距離を縮められない」っていう「あなた自身問題」を他人社会の流れのせいにして駄々コネているだけじゃんか。元増田同調しているブコメ人達さ。その子供染みて甘ったれた考え方を捨てないと本当にマズいんじゃ無いかな?そんな考え方してるとこの先ずっと世と異性を恨んで、ひとりぼっちで生きて行く事になると思うよ。


あなたが異性との距離を縮められないのは、セクハラ告発一般化しいている事とは一切関係ない。本当はそんな事わかってるんだよね。そうであって欲しい。なんて思うのだけれども。そうじゃなきゃ、この世は地獄だわ。

福田のやったことは口説きだとか言葉遊びとか言うやつは男が被害者でも同じこと言うのかいな。高橋大輔にむりやりキスしたオバハンのこと許してないで。あのオバハンが権力をカサに高橋大輔に雄っぱい揉ませてよ〜とか言ってたら?口説きとか言葉遊びとか言うのかよ

2018-04-18

セクハラ次官

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00541020-shincho-pol

財務省コメントで〈女性接客をしているお店に行き、お店の女性言葉遊びを楽しむようなことはある〉としたが、れっきとしたワインバルでの模様である

キャバクラと違うじゃねえか!

どおりで「あの録音はキャバクラのものです」と明言しないわけだ。

なのにわざとミスリードを誘う声明を出し、実際読解力のない連中が釣られて完全にキャバクラ前提で擁護してた。

この時点で国民に対する誠実さのかけらもないクズやと思うよ。

改竄ごまかし・嘘・隠蔽…本当にうんざり

さすがにまだ「新潮捏造」とか言い出すアホはいないよな。

だったら何でキャバクラと明言せず、それを臭わせるだけの声明を出したのか説明してもらえる?

2018-04-17

anond:20180416214310

ただし音声はお店のお姉ちゃんに対して言ったもの

お店で言葉遊びをすることもある、と言っただけで、あの音声がその時のものかは明言してないんだよなあ

2018-04-16

捏造なら会社が飛ぶよね。印象だけならどう考えてもセクハラはあったと思っちゃうけどねえ。ま、本当に捏造なら頑張って戦ってね。

2018-04-11

anond:20180411203509

元は辞書マニアか何かで、言葉遊びが大好きで自分より言葉足らずな人間を見下しているつもりだけど

実際には言葉の吸収もできなくなった統合失調症ですよね

2018-03-20

西尾維新「遊ぶこと忘れてたら…」信者「くるぞ“言葉遊び”…」西尾維新「置いてかれんだ」信者「?」

西尾維新老いて枯れんだ」

信者「しゅご!しゅご!しゅごげええええ!!!!!!(白目を向く)」

西尾維新於いて可憐だ」

信者「ひいいい!!!しゅごごまごまごすぎぎがいいい!!!!!!!(振動)」

西尾維新「置いてカレンダー

信者「しゅしゅ!!!まももも!!もうもうも!!!もうやめてええぇ!!!!しゅごすぎりゅうううう!!!(ここで受精)」

2018-03-18

anond:20180316194006

なんか西尾維新もそうなんだけど、この手のラノベ作家たちって言葉遊びに終始していて

最後まで作家としてまともな話を書かないまま終わるんだろうな感あって悲しくなる。

別に金になるから書いていだけなんだろうから、どうでもいいんだけど。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん