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はてなキーワード: 祭りとは

2017-11-18

anond:20171118191358

企業トップ地元企業なら地元祭りだのに顔出すし協力もするよ

うちのじいさんは田舎開業医で、所謂地元の名士」だったんだが

顔出す暇があったかどうかは知らんが、寄付はめちゃめちゃしてたな

総額一千万以上行ってるんじゃないかってくらい金出してた

(勿論感謝はされまくってるよ、葬式の時は物凄い人が来た)

どっかで女医でもPTAやらされるのはおかしい!とか言ってるのを見た事あるけど

普段地域の他の住民と付き合いもない、協力もしない都会の勤務医の女が

「アテク医者からPTAなんてやらないわ、アンタが私の分も代わりにやって」と近所の奥さんに押し付けたりした所で

相手にされる訳ないよね

常識で考えろって話だ

地元に密着した開業医で、その分他の事で協力してる・金も出してるってならいいかもしれないけどな

https://anond.hatelabo.jp/20171118191358

実際そうだろ

政治家盆踊り地域祭りもめちゃめちゃ来るぞ

こないだ枝野さんと写真撮った

2017-11-15

俺屍2についに手を出してみたけどやっぱりあんまりおしろくないね

鳥子は今のところそこまで気にならないけど、成長キャップで育成が楽しくない

百鬼祭りしかゲームが進行しないので迷宮の奥に進む理由が少ない(ショートカット解禁のための鍵集めぐらい)

こっちが強くなるのに合わせて、前戦ってたのと同じ敵が強くなるだけなので成長した感じがしない

なんていうか"やらされ"感が強い

被害者実名はやっぱり知りたいんじゃないかな。

もちろん野次馬根性として。

めっちゃアクセスあるだろうし、掲示板でも被害者情報は望み望まれて刻々とアップデートされていくし。

被害者実名がわかれば社会的地位や交友関係もわかるし、野次馬としてはとても楽しい

若い女だと友人たちと行った水着写真とか発掘できるかもしれない。

バカッターも発掘できるかもしれない。

男だと政治的バックボーンがわかるかもしれないし分かったらまた祭りが始まる。

そういったゲスい心は誰だって持ってる。

俺は違うしゲスい心を持ってる人は一握りだなんて偽善話をされたらもうそこにはなにも議論は無いんだけどさ(笑)

2017-11-13

anond:20171113134314

そんな予定表通りに行動できるほうが稀なんすよ

そのたびにいけなくなったとか他の用事を下げるみたいなことしてたら生活に支障出るだろ

予定が変わったら「じゃあ今回はやめとくかー」で終わりだよ、ただの遊びだもの

ゲームで遊ぶ予定を中止したら生活に支障が出るってどういうこと?

つか予定がそんなコロコロ変わって休日が頻繁に変動する会社にいるのが生活に支障が出てる原因では。

普通の人は月の半分以上はおおむね予定崩れずに過ごしてると思うヨ

 

よっぽど協力してやらないといけないギルド戦とかい祭りならやる価値あるけど普段遊びに毎回そんなんやってられっか

運用レベルで考えろニート

パソコンで予定表に○×記入するのがよほど苦労するおじいちゃんなんだなとしか

SNSで二言三言会話するのと手間は変わらないよ

anond:20171113134104

現実ゲームよりも優先度高いことが沢山あるし社会人ならそれで普通なので

そんな予定表通りに行動できるほうが稀なんすよ

そのたびにいけなくなったとか他の用事を下げるみたいなことしてたら生活に支障出るだろ

よっぽど協力してやらないといけないギルド戦とかい祭りならやる価値あるけど普段遊びに毎回そんなんやってられっか

運用レベルで考えろニート

anond:20171113112042

待ちに待ってたのは廃人だけだろ。

そうじゃない人はお義理で付き合ってるだけか、でなけりゃ、面倒なだけのプレイ内容に嫌気が差してとっくに引退たか

てかこの期に及んでまた追加仕様かよ…それもイベで新規実装となると、またバグ祭りになるんじゃね?下手したら轟沈した/しないレベルの。

2017-11-12

田舎祭り

老人が躍動

消防団員交通整備(道端で一日待機)

マジ自己満イベ

2017-11-11

賞味期限かい悪魔数字撤廃してほしい

スーパーで働いているんですけど、今日餃子を廃棄したんですよね。500個くらい。積み上げられたあのちっぽけだった餃子は、いまや横綱と同じくらいの大きさでした。襲われたら殺される。

調理室に入るやいなや目に飛び込んでくる餃子の群集に一瞬なにごとかって狼狽したんですけど、まあいうて賞味期限が切れたんだろうと推測したわけなんですよ。

で、なるほどね~とか思いながら餃子の裏に記載されてる賞味期限をみたら

賞味期限11月12日

明日じゃないの。いや流石にまだ食品として全く欠陥のない餃子ゴミ袋に詰め込むのは最高に気分が悪いというか、普通に勿体ないだろ。っと思いまして、これは店長が日を間違えてるな、あんないい年して大事大事商品ゴミ箱に入れようとするとはね、一体どれだけの損害が生まれるところだったかついでにお前もゴミ箱に入れてやろうか、と抗議しにいったわけなんですよ。

そしたら店長、ああそれねー、なんたらなんたらの規則賞味期限が一日前だともう店に並べられないんだよねー、僕ももったいないと思うんだけどねー。とおっしゃいまして。

えっーマジかよ店長独断じゃないの、規則規則ならしょうがない破ると怖いし!というかなんだその規則!!!賞味期限意味なしてないじゃん!!そもそも賞味期限意味もよくわからなくないですか?あれ過ぎてもいきなり毒の物質に変化するわけじゃないし、美味しく食べれるじゃん。誰だ賞味期限とか古くさいもの考えた野郎はお前をまずゴミ箱にぶちこんでやる

ということがありまして、タイトルに至ったわけであります。分かりましたか皆さん?

かいう事を考えながら、淡々餃子を袋からゴミ箱に移す作業をしていました。これ作ってる人がみたらすっげえショックだろうなあ。

餃子職人が買い物ついでに、私の餃子は売れてるアルか~?いっぱい売れてるといいアルな~!って精肉コーナー見に行ったら、精肉の人、自分餃子ひたすら捨ててんの、しかも真顔で。

うわあこれは落ちこむわ、というか普通に鬱になりそう。俺は一体なんてことをしてしまったんだ。こんな汚れ仕事をすることになるとは、嗚呼なんと功利主義世界だろうか。せめて無理矢理でも生で食べればよかった。これ生でもいけますね~!つって。顔を顰めながら。無理してる事くらい餃子職人にはわかる。でも、ほんの少しかもしれないが、その気遣いが温かい、心にしみる。餃子職人の目に少しだけ光が灯った。なんて。もうやだ平和世界に行きたい。廃棄ゼロの国とかないのかな。アンパンマン世界みたいな平和な国。

ああでもアンパンマン世界でも普通に廃棄とかしてたら嫌だな。

おにぎりマンが作ったおにぎりジャムおじさんが真顔で廃棄してる回。うわあヤダそんなの絶対見たくない。そして偶然にもその光景おにぎりマンが目撃してしまうみたいな鬼畜ストーリー

毎度のように襲来してくる雑菌共を殺菌した後、お約束通りにパン工場前でパーティをするアンパンマン一行。雑菌共から街を守った凱歌として食品提供する、アンパンマンワールドらしい振る舞いに町人たちはよだれが止まらない。最近ではバイキンマンが街に襲来するだけでパブロフの犬よろしく唾液が分泌されるようになってしまった者までいる。兎にも角にも、町人たちはこのパーティをとても楽しみにしているのだ。そしてそれは生産者にとっても同じことである。多くのバイヤーが集まるフェスなど、自分商品を売りこむ、絶好のチャンスといえるだろう。そんなわけで、生産者は皆自慢の商品を売り込み、町人はそれを笑顔でほおばる。幸せが具現化した会場を写しつつフェードアウトし、エンディングアンパンマン音頭に移るわけだが、今日は会場の中に一人浮かない顔の人物がいた。おにぎりマンである。彼のおにぎりが全く売れないのだ。この世界食べ物が売れない生産者は、その人物存在価値否定されたといっても過言ではない。通貨地位存在しないこの世界では、レゾンデートルこそが唯一の資産であり、生きるための自信であり、絶対条件なのだ。故に皆必死になって商品を売り込む、そうしなれば生きていくことができないから。

「何故売れないのだ?」おにぎりマンは呟く。確かに、かつ丼や天丼には魅力で勝てないだろう。奴ら自慢の丼ものは、見るもの全てを魅了する。艶のある衣に包まれた果てしない弾力想像させる海老咀嚼という行為をただただ崇拝することになるであろう、分厚い肉、これらに米を掛け合わせたものが、ただ梅を入れただけの素朴なおにぎりと競い合うはずがない。まさに規格外の化け物であるしかし、純粋コメの美味しさを求めるならば、確実にオニギリの方が勝っている。素朴ながらも、素材本来うまみを嚙みしめる事ができる料理はそう多くない。恐らくオニギリと食パンくらいであろう。一定ニーズはあるはずである所詮奴らの敷いている米など低価のインディカ米。こちとら厳選されたジャポニカ米、しんのすけよ。この戦い、負けるはずがない、そう思っていた。だのに、どうしてこんなー。

おにぎりマンは焦りで手元が震えていた。今やおにぎりすら握ることができない。嗚呼、手が冷たい。誰か買ってくれ、誰でもいい、誰か。

こんにちはおにぎりマン君」ハッと顔をあげる。そこに立っていたのはジャムおじさんだった。バイキン撃退から2時間最初の来客者だ。

「どうだい、調子の方は、」無邪気な笑顔で私に問いかけてきた。突発的に殴りそうになるものの、残された理性で己を制御した。この人は何も悪くないじゃないか、何をやっているんだ私は。

「どうしたんだ、体調が悪そうだが」私は反射的に売れていないことが悟られないように取り繕う。売れていないと周囲に認知されるのはまずい。戦闘で少し疲労した、たいしたことではないと伝えた。

「そうか、でも、それにしては酷く困憊してるじゃないか。みんな元気な君がみたいと思っているよ。まだまだ祭りはやっているんだし、ここでバテていたら勿体ないだろう。少し街で休んできたらどうだい」全く、この人には頭が上がらない。確かに今の状態ではまともな商売などできないだろう。それに商売は、売ることだけが全てじゃない。皆の笑顔が大切なのだ。危うく大切なものを失うところだった。焦っていてもどうしようもないし、少し休憩しよう。用を足してきたら、また元気に呼び込みをしよう。丼ものには劣るかもしれないが、私だけがつくり出せる笑顔をみんなに届けよう。

承した。休憩仕る。とジャムおじさんに別れを告げ、私は近くの茂みに入り込んだ。

それからほどなくして、おにぎりブースに戻ってきたおにぎりマンは驚嘆した。おにぎりが全て無くなっているのである。売れたのか?否、違う。米をたく釜や予備の米、ましてや商品を置く机すらなかった。おにぎりマン最初から存在しないかのようになっていたのであるおにぎりマンはひどく狼狽した。一体何があったのだ。どうすればいいのだ。そうだ、ジャムおじさんなら。あの方なら何か…。私は工場に向かって走り出していた。そして、窓から我が工場長存在を探し始めたその時、今世で最大の、自分の目を疑うような出来事に出くわしたのである

ジャムおじさんおにぎりを真顔で捨てていた。そしてあのおにぎりはまごうことなき私のおにぎり。私は一瞬何が起きているのか理解できなかった。私の頭が考える事を拒んだ。

一連の行為には無駄な動きが一切なく効率よく行われていた。そしてその行為感情すら感じさせない。手はおにぎりを廃棄していても心は別の事を考えている。もはや食べ物への敬意など一切なく唯々無機物を移動させる作業のようであった。この人は最初から全て知っていたのだ。私に休憩を提案したのは私をどかしておにぎりを廃棄するため。この人に、私は、私は。

おにぎりマンに残された選択肢は二つ、見なかったことにしてこの場を立ち去るか、腰に収めたその刀を使い今ここで切腹か、否、いっそのことジャムをこの手でー。

それから先の事はよく覚えていない。気がついた時にはすでに赤い私の手があった。周囲には廃棄されるおにぎりが血を吸いながら分散していた。これでは赤飯ではないか。だがこれでいい。これが勝どきというもの諸君。私は周囲に微笑み、おにぎりに囲まれながら腹部に刀をあてた。おにぎりとして生を受けたことを誇りに思いながら。

隣人が町内会を抜けた。

先日、裏のおばさんと今年の班長が連れだってやって来た。なにかと思えば回覧板の順番が変わり、今度うちの次に回す家の場所が分かりづらいので説明しに来た、との事。裏のおばさんはただの野次馬?よくわからん

何で順番変わるの?お隣さん引っ越すんです?

って聞いたらそうではなくて、班長曰く隣の人は町内会を抜けたんだそうで、何で抜けるのか隣の奥さんに聞いたらなんか色々いってたけど話を総合すると「面倒臭いから」って事みたい?なんだそうだが班長が隣の奥さんの話をちゃんと理解できたかどうか班長本人自信がないらしくて疑問符をつけたっぽい。

面倒臭いから!?

ま、町内会を抜けるなんて何か特別事情でもない限りはそれに尽きると思うが、お隣さんは結構真面目に町内会お仕事に参加している人達であるので、町内会を抜けたいと思うくらいに面倒臭さを感じていたとは意外だ。

町内会仕事なんて誰しもちょっとは面倒だと思っていて、積極的にやりたいやりたくてしょうがないと思っている人の方がむしろ少数派だろう。だから負担にならない様に最低限の事しかしない様になっているし、最低限の事ったって重要度は低く、ただ何か理由つけて住民を集合させ親睦をはかる意味しかないだろうと私は思う。たまには近所の人達とわいわいするのもいいかもね、くらい。

町内会でしてる事と言えば、

・総会

・堀浚い(農業用水路掃除)

公園掃除(住民要望で作られた公園なので住民自身で手入れする約束らしい)

公民館掃除(年2回。輪番制。班が多いので滅多に回ってこない。ちな今年がうちの班)

夏祭り

公園祭り(掃除のご褒美的な何か?)

・その他(よくしらない)

くらいかな。大体どこかを掃除する活動で、お祭りは何か運営人達は昔から住んでる人達ばかりなのか手伝えって言われた事は、7年くらい住んでて一度もない。一般参加自由なので一度しか行ったことがないが排他的空気感がすごいのでとても居づらい。奉る神社がある訳でもないからか、祭典費を徴収された事もない。

参加しなかったところでペナルティーも何もないので、皆出来る範囲内で参加してるんじゃないかな。

あれでも堀浚いについてだけは罰金があった年があった様な気がするが記憶曖昧だ。以前住んでた所の別の町内会の話だったかな?今いる所で今年は罰金無いのは確かなのだが。

話がそれるが、うちの庭の端に丁度接する所に堀が流れているんだけれど、ある時庭周りの草むしりをサボってたら近所の農家の人が草を全部刈ってくれた事がある。

庭で大家さんではない知らない人が草刈ってるからびっくりして話かけたら、その人は草が伸びて堀に入ると詰まって水が流れなくなるから刈らせてもらったという。今は地域田んぼをやる訳でもないし、ただ田んぼの近くに住んでいるだけの住民強制理解もさせられないから、農家人達がそうして堀を見回って自分達で管理しているという事。堀浚いも本当は町内会にさせるのは心苦しいんだが、手が足りないし慣例だからしてくれるって町内会から言われたんで厚意に甘えてしてもらっているけれど……と。そういう訳らしい。

農家的には堀浚いは重要お仕事だけれども、後からこの土地に入って来た住民の私達にとっては何でうちらが?って、突き詰めればそういう話なんだけれど、田んぼに囲まれた長閑な景観が好きなので敢えてここに住んでいるところもあるから、私は別に良いけどね。米食から米育てるコストが上がるのも良くないと思うし。でも日常で堀浚って恩恵を与っている実感は湧かないかもね。

堀浚いだけでなく町内会活動自分が直に恩恵を与る実感は得られないだろうと思う。公民館公園掃除したって私ら若い住民が利用する機会はあまりない。お祭り地域の昔から住民ばかりが楽しくて私らみたいに他所から入って来た者には居場所がない。

同じ借家に住んでる隣人も同じ。何の恩恵も無いのに必要な時だけ駆り出されている私の方がおかしいのかもしれない。

隣人は結構アクティブな方らしく、休日でも早起きして家事を片付けて出掛けたり何かの活動をしている様で、町内会仕事にもむしろポジティブな感じで出ていたが、真面目に働くほどに「こんな事に参加して何の意味が?」って思うのかもしれないな。

この町は古くから市内に住んでる夫のお祖母さんによれば歴史が浅くて、田んぼ農家が二、三件あっただけの所に、団塊~私の親世代くらいの人達移住してきて出来た町なんだそうで、住民と共に町自体老いていて閉鎖的な感じがする。私達が住んでいるのは余った土地に建てられた借家で、大抵は自分の家を建てるまでの仮の住処としての利用なので此処の住民は町民のうちには入らないらしい。住み心地は良い土地だが、どんなに頑張って町内会活動をしたってうちと隣家孤立している。

子供幼稚園のお友達には新興住宅地に住んでいる子が多いんだが、そういう所は親も子も同世代同士でわいわいやってて、なんか楽しそうでいいなって思う。

2017-11-08

安倍総理トランプとのゴルフ会談に備えて同じコースゴルフ練習をみっちりやったそうです。 何の準備だよ。バカか、安倍は。

安倍総理トランプとのゴルフ会談に備えて同じコースゴルフ練習をみっちりやったそうです。

何の準備だよ。バカか、安倍は。国難は?

安倍バカ外交

https://youtu.be/2Uib4A2AX7E

#安倍晋三バンカー転落祭り #安倍ざまぁ #安倍トランプとのゴルフ外交失敗 #安倍晋三刑務所に送ろう #安倍国難

2017-11-07

彼氏転職が決まらない

いい加減事態好転しないので、

気持ちを治めるために書く。

彼の転職活動きっかけは、

会社のやり方がとにかくあわない

上司・先輩とそりがあわない

・ここにいても実案件じゃなく下働きばかりさせられる

スキルがあがらないか給料もあがらない

約3ヶ月こういった愚痴をさんざん聞かされてきて、そのたびに励ましてた

早く見つかるといいね、この転職サイトよかったよ、あの会社評判いいって

彼がめげないよう、元気づけられる様にそれなりにやったけど

3ヶ月前と何も事態が変わってないとはどういうことなのだろう

努力はしてることはよくわかる

けど、君ね、身の丈にあってないんだよ

スキル低すぎるよ

IT業界勉強が全てなのにしてないじゃん

それを見透かされてるから案件ふってこないんだよ

君の嫌いな上司は半分は暴言だけど半分は正論いってるよ

信頼できないって言われたのは仕事に対する姿勢コミュニケーションのとり方が雑すぎるからだよ

簡単仕事ですらあーだこーだ嫌だやりたくないあいつが悪いって、本当ネガティブなことを見つけて永遠愚痴スキルは高いと想う

でも実績ないか内定もらえないんだよ

何もかも見透かされてるんだよ、世の中の人

ってことを言っても目覚めてくれないんだろうなぁ。

俺は悪くないって姿勢ですべてに対して思接してるから

いいんだけど、本当に私よりもスキルいから、大手いこうとするのやめようよ

有給無駄なっちゃうよ

----------

追記

上記のようなことを内定出なくて焦ってる時期に言っても、結局追い詰めてしまうだけでマイナスしかならないだろうから匿名で書いてみた。思ったよりスッキリした。

匿名はてなでくらい偉そうに言ってみたかったw

まあ悪いところ、気に入らないところだけガリガリ書いたから別れろって意見はそりゃ多いだろう、深夜の鬱々としたテンションだったし

でも無意識に甘やかしてる部分が多々あったなってブコメ見て反省

あれこれ転職活動に口出すより生暖かく見守って決まったら焼肉おごり祭りするくらいにしよう。

自身にも欠点や失敗があるけどそれ含めて彼は一緒にいてくれるから感謝してるし、

転職まらいくらいで別れる云々考えてる暇があったら一緒にスキル向上目指して勉強勧めるとか行動していきたい。

匿名はてなから後ろ向きに書いたけど、

現実もっと前向きにやっていきたいなー。

2017-11-03

anond:20171101000619

都内でも普通に祭りはあるぞ

でも、マンション住人とか新参者蚊帳の外から

特に大学生青年層はハブられてるから自分たちで催して盛り上がるしかない

都市内部の住民分断が日本型ハロウィンの発生原因

郊外都市でも市民祭りみたいなのが

中高年の飲酒大会になって、若者から嫌厭され廃れ始めてるし

脂肪肝なので昼食は野菜スープ

なのにババア祭りカラアゲやらぜんざいをを山盛り買ってきたから食いまくって腹いっぱい

殺すぞってか死ぬぞ俺

[] #40-6「お菓子祭り作戦

そうしてタケモトさん宅の近くへたどり着くと、予想通り弟がそこにいるのが見えた。

遠くて聞き取れないが、何かをタケモトさんに訴えているようだ。

「誓ってもいい~すべて本当のことだよ~」

俺は左手自分の口元を覆い、吐き気をこらえた。

あいつ、まさか歌ってんのか。

やめろやめろ、そんな恥ずかしい真似。

様子見なんて悠長なことはしていられない、早く止めねば。

「この愚弟が! もう歌うな! 何の必然性があってそんなことをするんだ」

「ぐわっ……」

俺は右手で弟の口を塞ぐ。

事態を飲み込めないタケモトさんは怪訝な顔をする。

「ああ? なんだ? どういうことだ」


俺はタケモトさんに事情説明した。

「はーん、なるほどな。ほんと宗教屋ってロクでもねーな。大言壮語美辞麗句を吐くくせして、やることがしょーもねー」

「まあ、今回は弟もマヌケだとは思いますけどね」

「仕方ねーさ。子供乾燥したスポンジみたいに何でも吸収しちまう。しかも“衝撃の新事実”ってのに弱い。情報更新されると、そっちを容易く鵜呑みにしちまう。仮に事実だとしても、それは側面的なものしかないということが分からない」

「じゃあハロウィンが昔は厳かなお祭りだというのは嘘なの?」

「だから側面的な話だって、タケモトさんが言ってるだろ。昔がどうだったからといって、それが今のハロウィン否定するものとは限らないんだよ」

俺たちの言うことに弟は首を傾げる。

その様子にタケモトさんは溜め息を吐く

「じゃあ逆に聞こう。ここまでの道中お前は色んな人たちに“ハロウィン真実”とやらを吹聴して回った。で、どんな反応だった?」

「……みんな生暖かい目で俺を一瞥するだけだった」

「つまり、そういうことだ。みんな自分たちのやってることがハロウィンモドキだと分かってるから、お前の言うことを受け流す」

「どういうことだよ! 皆なんであんなに無邪気でいられるんだ。馬鹿みたいだと思わないの?」

「まあ……思ってるやつもいるとは思うが、思っているだけだ。それでおしまい祭りってのは馬鹿にならなきゃ楽しめないもんだ。逆説的にいえば、祭りを楽しむのは馬鹿だけ」

「もう少し表現を変えましょう、タケモトさん」

「ああ?……じゃあ“誰も得しない”から、で」

「誰も得しない?」

「皆は思い思いの仮装をして、仲間内お菓子を持ち寄ったりワイワイ騒いだりしたいわけ。そんな人たちにハロウィンそもそも論だの、こうあるべきだのといった話は必要ない。無粋だとすら言ってもいい」

「つまりな、ハロウィンは楽しむための“きっかけ”。花見だって、誰も純粋に桜を見に行っているわけじゃないだろ」

「あとは商業主義とかもろもろ……要は彼らにとってどうでもいいことなんだよ。お前の気にしているようなことは」

「なんだよそれ……何というか、不純だ。過去蔑ろにしているみたいで」

「ったく、変なところで真面目だな、こいつは」

タケモトさんも俺も考えあぐねていた。

もちろん弟の不満を価値観の相違で片付けてしまうことは簡単だろう。

だが弟が知りたいのは“人それぞれ”の構造と、その是非だ。

弟にとって“人それぞれ”だなんて結論は表面的なものしかなく、思考停止と同じなのだ


風習時代環境によって形を変えることは珍しくありません。ですが、それは一概に悪いことではないと思いますよ」

突然、話に教祖乱入してきた。

全く逆の方向を捜していたのに俺たちと合流したってことは、一応は捜索を熱心にやっていたということか。

「若干、説教くさいが、この宗教屋が言うことは一理あるぞ。そりゃあ元が何かってことは大事だろうさ。それがなければ今もないんだから。でも拘り過ぎるのも考え物なんだぜ」

ハロウィンがどういったものだったかなんて知ったところで、現状が何か変わるわけでもない。元あったものが形を変えることに哀愁を感じるときはあるかもしれない。だが時代の流れは自然の摂理。それに不平不満を言ってせき止めようとしたところで、結局は誰も得しない」

弟がうーんと唸る。

理屈は分かっても、どこか心の根っこの部分がそれを拒否しているようだった。

こうなったら最終手段だ。

俺は教祖を軽く小突いて、目配せをする。

教祖はそれを察して弟にマジックワードを説いた。

「えー……つまりですね、この街ハロウィンは、これはこれで“真実だってことです」

真実……そうか、そういうことだったのか! 俺たちにとってのハロウィンはこれが正史なんだ!」

どういうことかは分からないが、教祖言葉は弟にとって天啓だったらしい。

「それじゃあ、お前が納得したことだしハロウィンを続行するか。それとも今からこのお菓子を返しに回るか?」

「……それもいいかもね」

おいおい、まだそんなこと言ってんのか……。

「代わりにイタズラをしに行こう!」

ああ、そういうこと。

結局、今回のハロウィンもこうなるのか。

「ハッ! やっぱりな、とんだ悪童だぜ。こんなこともあろうかと自宅をイタズラ対策用に改装しておいてよかった」

タケモトさんはなんだかんだ言いつつ、この日のためにそこまでしていたらしい。

悪態つきながらもノリノリだな、この人。


こうして俺たちの「お菓子祭り作戦」……もとい「ハロウィン真実キャンペーン」……もとい「イタズラ大作戦」は酷い遠回りをしながらも幕を閉じた。

それは確かに遠回りだったけれど、いつも漫然と歩いていた道のありがたさを知る上で、弟にとって決して無駄ではない道だったんだと思う。

時代の流れは個人を待ってくれない。受け入れるにしろ拒否するにしろ、進まなきゃ」

「ああ、そうだな。ハロウィンが終わったからといってウカウカしてはいられないぞ。次はクリスマスだ」

クリスマスだったら歌ってもいい?」

「いいけど、俺の目の届かない場所でやれよ」

「よっしゃ、楽しみだぜ!」

(おわり)

2017-11-02

[] #40-5「お菓子祭り作戦

「あれ、マスダじゃん。マスダがこういうのに参加しているなんて珍しいね

弟の捜索中、クラスメートタイナイ、カジマ、ウサクの三人と出くわした。

どうやらあいつらもハロウィンに参加していたようで、何かの動物らしき仮装をしていた。

「ああ、お前らか。その仮装はなんだ? なんかの動物?」

「人気アニメ『ファーリー友達』のオオウミガラスっす」

「僕も同じく『ファーリー友達からケーブライオン」

ああ、あれか。

「ということはウサクも『ファーリー友達』とかにいるキャラ? それとも普段着?」

ウサクだけ妙に垢抜けない一般人みたいな格好で、いまいち作品世界観が掴みにくい。

「えーと、確か人間っぽいキャラがいた気がする……そう、図嚢ちゃんだ!」

「いや、違う。我は『ファーリー友達オタク仮装

『ファーリー友達キャラコスプレじゃなくて、そのアニメファンの格好をしているってことか。

「『ファーリー友達』のキャラだとカブりそうだし、ハロウィン的にもアニメキャラよりオタクの方が恐怖の対象としては適任だろ」

仮装カブるのが嫌だってのは分かるが、そのチョイスは適切なのだろうか。

奇をてらいすぎて意味不明なことになっていないか

「確かに、同じケーブライオンの仮装している人かなりいたんだよね。僕も10ガチャ一喜一憂する様子を動画配信する重課金者の仮装でもすればよかった」

タイナイも普段似たようなことをやっているが、それは仮装として成立するのだろうか?

基準イマイチ分からんが、こいつらがあまりにも当たり前のように語るものから、俺は何も言えないでいた。

「……まあ人気のアニメらしいからな。毒にも薬にもならんようなアニメだが」

「エアプ乙。『ファーリー友達』は一見するとユルい雰囲気だけど、設定とストーリーの流れは考察しがいのあるガチな内容だから。それが分からないのは人間の心を失くした愚か者監督スタッフたちへのリスペクトが足りないよ! リスペクトが!」

ウサクが俺の言葉尻を捕らえて、すごい勢いでまくし立ててくる。

「作り手に対するリスペクトもっと持てよ! クレジットにちゃんと名前乗せろよ!……あ、オレこっちの監督は嫌いだから別にリスペクトとかどうでもいいや」

迫真リアクションだ、完全になりきっている。

なるほど、確かにこれはちょっと怖いな。

だが、今はそんなことはどうでもいい。

ウサクたちの仮装に気圧されて忘れそうになっていたが、俺は弟の行方について尋ねた。

「まあ、それは結構だが。ハロウィンがどうたらこうたら声高に喋っている子供は見なかったか?」

「それ弟くん?」

「いや、違うが、弟を見つける手がかりを持っている」

俺はあえてボカして質問をした。

知り合いに尋ねるたびに身内の恥を忍んでいてはこちらが持たないからな。

ある意味ハロウィンで助かった。

仮装しているから、パッと見はその“子供”が弟だと気づかれない。

「ふーん、まあいずれにしろ見ていないかな」

ということは順路を変えたのか。

ハロウィンイベントが盛んな、人通りの多い場所いるかと思ったがアテが外れたか

となると一体どこに。

早くしないと弟も俺もどんどん傷が広がっていく。

事情は分からないけど、捜査の基本はプロファイリングだよ。その対象の傾向を分析すれば、自ずと選択肢は絞られるんじゃないかな」

タイナイのアドバイスを受け、俺は改めて考えてみる。

あいつが行きそうなところ……。

これまでの過去を洗い出して、推理する。

そうだ、前回のハロウィンあいつはどこに行った。

タケモトさんの家だ。

タケモトさんは、俺たちマスダ家の隣に住んでいる人だ。

ハロウィンでは毎回お世話になっている。

弟なら絶対にタケモトさんのところへも向かうはずだ。

(#40-6へ続く)

2017-11-01

https://anond.hatelabo.jp/20171101003908

もちろんその前提はわかる

プラスαでね

祭り感があると思った(参加してないけどw)

[] #40-4「お菓子祭り作戦

「お、こんな所で会うなんて奇遇だな」

弟を捜す道中、バイト仲間のオサカと出会った。

悪魔らしき仮装をしているが、もっと具体的なモデルがいた気がする。

「ああ、この仮装? イービルマンのコスプレ実写映画版のデザインだ」

ああ、そうだ、イービルマン。

だがイービルマンの実写版って、確か十数年以上前作品だったような。

モダンというには時代遅れだし、レトロというには年季がない。

なんでそんな微妙なのをチョイスするんだ。

「お前の趣味ケチつける気はないが、『ヒューマン・アウト・ザ・シェル』とか、かろうじて『退却の小人』あたりじゃないと伝わりにくいんじゃないか?」

「やだよ、そんな如何にもパリピの御用達みたいなの。『ヒューマン・アウト・ザ・シェル』をネタにする位なら、『ブレードインナー1192』の方をネタにするね。目玉つぶされる人の仮装ね」

流行が嫌なら、もう少し不朽の名作とかにしたらどうだ。ティム・バーサン作のゴシック映画とかさ」

ティム・バーサン? 冗談はよしてくれ。才能の出がらしで見せ掛けだけの映画しか作れなくなったロートル監督だろ。時代遅れなのにパリピの御用達という最低のチョイスだ」

こいつのセンスイマイチ分からん

だが、今はそんなことはどうでもいい。

こいつとシネマ談議をしたいわけじゃないんだ。

「まあ、それはともかく、弟を見なかったか? こっちに来たと思うんだが」

「弟くん? さっき見かけたよ。『お前たちのやってるのはハロウィンじゃない!』とか叫んでた」

自分の歪む表情を左手で覆い隠す。

俺が予想していた通りのことをやっていた。

的中したのに全く嬉しくない、むしろ外れていてほしかった。

自分がヘマをしたときよりも、身内のことのほうがかえってキツいかもしれない。

「弟くんのあの様子からして、恐らくハロウィンの出生とかを聞きかじったんだろうな。ああゆうニワカ仕込みの知識で行動できるのは子供か、子供みたいな大人特権だ」

「どっちに行った?」

商店街の方に向かったよ。それにしても、弟くんの青臭さが羨ましいよ。原理主義者や懐古主義者なんて、文化新陳代謝を阻害しコンテンツを廃れさせて、足を引っ張る存在だってのに。映画と一緒だ」

お前も大概、懐古主義だろ。



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ハロウィンって」

歌:マスダ

なに? なに?

これがハロウィン

これが? カボチャ

それが何なの?

ただコスプレして甘いもの食ってるだけじゃんか

なにこれ?

なに? なに?

何かの間違い?

なに? なにが楽しい

なぜ?

自分のやってることに疑問がなくてバカみたいだと思わないのか

なぜ?

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(#40-5へ続く)

PUBGで初顔出し配信

普段は顔を隠してプレイ配信してたGAMEゆうなが昨日はハロゥインということで祭りで初顔出し配信していた。

声が可愛いので気にはなってたけど、ガチで可愛くて驚いた。

なんなの。アイドル崩れ?

でもそれ以上に、スーパーチャットで5万が湧いたのにドン引きですわ。

anond:20171101000619

商業的に盛り上げたいイベントとして、ハロウィン祭り上げられているだけかな、と思っています

日本で盛り上がっている演出をするのであれば、人口の多い都内が一番手っ取り早い気もしますし。

なぜ都内ハロウィンが盛んか

都内に住んでみてわかった気がする

祭りとか行事がないんだよね

地方なら何かしらそういうのあると思うんだけど、都内はない

若者はとにかく夜に集まって騒ぎたい

その口実・・・が規模でかくなって目立ってるだけだ、たぶん

2017-10-31

[] #40-3「お菓子祭り作戦

戦利品が袋の半分に達しかけたとき、転機が訪れる。

何の気なしに訪問した家から出てきたのは、俺たちが知っている人物だった。

「おや、あなたたちもハロウィンに参加していたのですか」

家の主は“生活教”とかいう、胡散臭い新興宗教教祖だったのだ。

普通の家に住んでいたから完全に油断していた。

てっきり、もっと宗教家っぽい家に住んでると思ってたのに。

「勘弁してくれよ。こんなイベント宗教家出張ってくるとか」

別に不思議でもないでしょう。そもそもハロウィンは魔を退けるための厳かな風習だったんですよ。日本で言えば盆みたいなものです」

なんで日本を例えに出した。

「はあ? ハロウィンまで宗教と絡めるつもりかよ」

「ちゃんとした伝承に基づくものです。みんな発祥を知らないというだけで、この世で宗教関係していたというものは意外と多いですよ。日本謙虚ライフスタイルと通念は、とある仏教徒の唱えた説法の影響が大きいとされていますし」

なんで日本を例えに出した。

俺たちはあんたの話を聞きたいんじゃなくて、お菓子を貰いに来たんだ。

ウンザリした俺は、今回ばかりは弟がイタズラしてくれないものかと心の中で祈った。

「なんだって!? じゃあ、僕たちはハロウィンを間違ってやっているってことなのか。バカみたいじゃないか

だが、意外にも弟がこれに食いついた。

なんだか雲行きが怪しくなってきたぞ。

「いや……うーん……どう説明すればいいのやら……」

弟のリアクションに反して、教祖の返答は歯切れが悪かった。

薀蓄程度のつもりで言ったから、そこまで食いついてくるとは思わなかったのだろう。

「私も詳しく知っているわけではないので滅多なことは言えませんよ……教義上、他宗教否定はしないというだけで、すすんで調べるほど関心のある対象でもないので……」

「でも、今のハロウィン本来趣旨から外れているってことは確かなんでしょ?」

「まあ、それはそうなんですが、だからといってそれが悪いとは一概に……」

「それだけ分かれば十分だ。よし、今回のハロウィンは『お菓子祭り作戦』じゃなく、『ハロウィン真実キャンペーン』でいこう!」

そう言って弟は菓子も貰わずに、どこかへ走り出した。

おい、勘弁してくれよ。

これならまだイタズラで暴れてくれたほうが対処が楽で助かる。

「ああ、行ってしまった。じゃあ、お菓子はお兄さんに渡しておきますね」

「おい教祖よ。お前のせいで弟があんなことになったんだから、その始末をつけるべきじゃないか?」

「ええ? でも私は別に扇動したわけでも、洗脳したわけでもないですし……それに、これから来るであろう子供たちにお菓子をあげるため、家を離れるわけにも……」

「弟の行動力を甘く見るな。なまじイタズラとか諌めやすい行動じゃない分、なお性質が悪いことになるぞ」

「うーん……では私は西側へ向かうので、あなたは東から

そう言って、教祖テクテクと歩き出した。

西……さっき弟が走っていったのと逆方向だ。

あいつ、さては協力する気がないな。

俺は深くため息をつくと、袋をガサガサと鳴らしながら歩を進める。

こうして俺は、弟の捜索兼『ハロウィン真実キャンペーン』の阻止とかいう、バカみたいな作戦をやる羽目になってしまうのであった。

……いや、いずれにしろバカみたいなんだが。

(#40-4へ続く)

2017-10-30

Kindleの設定ミスときんどうっていう人

Kindle で設定ミスがあって特定電子書籍をまとめ買いすると95円で1万ポイント還元されていたらしい。

↓で知った。

https://twitter.com/zoknd/status/924725528841543680

【インベスターZでポイント付与された方へ】Kindleではサービス開始5周年を記念して読み放題Unlimitedの体験キャンペーン実施http://amzn.to/2gKVgRu 30日間の無料体験後月額980円の有料会員になると490ptくれます。試してあげてください…

まあアマゾンも不憫だなと思ってツイートを遡ったらこうなっていた。

https://twitter.com/zoknd/status/924704287795507201

【なにも考えずにポチれ】Kindleストアで『インベスターZ』セールバグっていて各巻5円の上に+10000ポイントほど付与されますhttp://amzn.to/2yVb9LY Amazonが意地を張れば95円の投資で1万ポイントプレゼントという錬金術

煽ってるじゃないか。「素晴らしい祭りでした。」とも言っている。

んで↓を見たらああ善人面して紹介料もらう流れにしたかったのか?と思った。

https://twitter.com/zoknd/status/924725838553030656

ちなみに無料体験会員1名を http://amzn.to/2gKVgRu から参加いただくことで、わたしに500円Amazonから紹介料が頂けます紹介料欲しいのもあるけど……このまま終わるとKindle事業部担当者さんが気の毒で。

それで出てきた疑問。

1. 一人で二役やるの無理あるし、やるにしても「煽っちゃったな。。。」みたいな前振り要ると思うんだけどこの人サイコパスなのか

2. 誰にも殴られてないんだけどそんなもん?

俺の知らない前提があるのか

はいはいレイテレイテ

大方の予想通り、艦これの秋冬イベントモチーフレイテであることが、運営アナウンスで確定した。


んで、今回はどこまで史実ベースにするんですかね?

ガチ史実ベースだと、端的な例だけでも

とか、ここまで律儀についてきた提督達の資材どころか、ケツの毛まで根こそぎ毟り取るような海域になると思うのだが、今やってる人はどうするつもりなの?

報酬信濃ビッグEと秋月型雑木林もらえれば満足?

あとネームドSBDとか、もしかしたらアルバコアアーチャーフィッシュも来そうだけど。


かくいう俺はダラダラ信濃を待ってるうちに、プレイに浪費させられる時間に耐え切れず、急速に興味がなくなり完全放置

せっかく大鳳と組ませて「ぼくのかんがえたさいきょうのきどうぶたい」をやってみかったのに、延々引き延ばした挙句に一期終わりますとか普通にダメだろこの運営

ビッグEとサラでUSA!USA!も悪くないと思ってたけど、サラの建造仕様が超絶鬼畜だしな。なんだあれバカじゃねーの、付き合ってらんね。

…などと言いつつ、まあALL丙で信濃ビッグEをサクッと貰えるなら、挑戦も考えなくはないという感じ。

丙でも死ぬほどキツそうだけどな!

[] #40-2「お菓子祭り作戦

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この街にようこそ」

歌:マスダと愉快な仲間たち 作詞作曲ポリティカルフィクション

覗いてみないか 不毛すぎる世界

案内するよ 僕らのダイアリー

これがダイアリー 楽しいダイアリー

弱者が悲嘆にくれてる

これがダイアリー オタクが騒ぐ

TRACK BACK STAR この世界死ぬ日まで

不毛の街に響く自分語り 索敵なダイアリー

トイレで管まく俺を見ろ 情緒に溢れた身の上話

お題を出してる俺を見ろ ほら何かを言いたくなったきた

これがダイアリー 楽しいダイアリー

ダイアリー ダイアリー ダイアリー ダイアリー

アノニマスダイアリー この街センセーショナル流星群

アノニマスダイアリー この街はみんなが栞を大歓迎

====


俺たちの町のハロウィン企画はこんな感じだ。

このイベントのために参加した“有志”の在宅に、仮装した未成年訪問すれば菓子が貰える。

まあ“有志”とは言っても時間を持て余した富裕層酔狂で名乗りをあげているくらいで、市民団体企業組合関係しているものほとんどだ。

「今回は俺が常に目を光らせているから、前回みたいなことはできるとは思うなよ?」

弟は前回のハロウィンでトリートばかりであることに不満を抱いて、仲間たちとイタズラ騒ぎを起こした。

今のところは大人しいが、念のために俺は釘を刺す。

「そんなに警戒しなくても大丈夫だよ」

「見くびるなよ。俺がお前の話を鵜呑みにするとでも?」

別に信じたくないならそれでもいいけどさ。前回と同じことしたってツマらないし、今回はお菓子をどれだけ集められるかを目標にしているんだよ」

こいつの性格から考えて、実際そのつもりなんだろう。

弟が何かをしでかすとき一見すると大層な志があるように見えるが、その実は思いつきで行動していることが多い。

所詮教養を育んでいる最中の、未成熟なガキなのだ

自我確立できていないかコントロールすることもできず、社会に上手く順応できていないのである

弟のこういう気分屋なところは嫌いだが、まあ菓子代が浮くし、今回は『お菓子祭り作戦』に付き合ってやろう。

「よし分かった。だが目標と掲げるからには、それなりの結果を出すための態度を示すべきだぞ」

「分かってるって。効率の良いルートは事前に予習してきた。当分は菓子に小遣いを使わなくていい自分シミュレート済みだ」

皮算用にならなきゃいいがな。



そんな俺の不安をよそに、菓子集めは順調に進行していく。

トリオアトリ、はいこの袋に入れてね。ハリーハリー!」

流れるように菓子をせびり、迷うことなく次の在宅へと歩を進める。

予習しているとは言っていたが、まさかここまでとはな。

ちょっと、このお菓子消費期限が短いじゃんか。俺たちは別のところでもお菓子をたくさん貰っているんだ。こんなの貰っても処理しきれないよ」

俺が口出しするまでもなく、お菓子の選別もしっかりしている。

シミュレートもばっちりってわけか。

弟に言われて120リットルゴミ袋を持ってきたが、始めてから1時間でおよそ3分の1。

さすがに120リットルゴミ袋はやりすぎたと思ったが、このペースだと本当に満杯になりそうだな。

それを持って帰れるかどうかのほうが心配になってきた。

だがそんな俺の不安は、またも新たな不安によって塗りつぶされることになる。

(#40-3へ続く)
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