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はてなキーワード: 常連とは

2018-09-18

スタバアンケート

スタバレシートアンケートに久し振りに当選。前は何でも飲めたのに、お好きなトールサイズ無料にグレードダウンしてる。飲料材料原価なんてたかが知れてるのにね。スタバ常連客のロイヤリティを失う施策に余念がない。ハート形のテーブルとか、座りにくい低い椅子とか。

2018-09-14

どうしても見つからないゲームがある

1980年台後半だと思う

駅前デパ地下にあるナムコ直営ゲームコーナーで、忘れられないできごとがあった

その頃、自分はまだ小学生だった

それなのに毎晩のようにそのゲームコーナーに出没しては、お金ももたないままに他人プレイを目を輝かせながら眺めていた

理由は親の仕事にある

両親は夫婦自営業をしていた

いわゆる夜の仕事(といっても性風俗ではない)をしていたために、夜には家に誰もいなくなってしまうのだ

そのため、学校から帰るときまって母親に連れられて店の片隅でテレビを見ながら仕事が終わるのを待つ毎日だった

そんなときに見つけたのがデパ地下ゲームコーナーだった

何かの買い物で連れられていったデパ地下商店街の片隅に、宝石箱のような世界が広がっていた

それが自分人生ではじめてのゲームとの出会いでもある

それからというもの、親には本屋にいくと嘘をついてウキウキした気持ちデパート階段を下った

デパートの裏口から直接つづく階段ホールに入ると、広い空間にほんのりと響くリブルラブルトイポップBGM身体を包んだ

階段を降り地下への入口をくぐった瞬間にこもったような音からクリア音楽に変わる

その瞬間の心がときめく感覚は、この歳になっても全く色褪せることなく当時のまま思い出すことができる

お酒を伴う夜の仕事は、親の醜い部分を露呈させた

お客にゴマをすり頭を下げる姿、酒に乗じて大騒ぎする姿、帰りのタクシーで酔いに任せて悪態をつく姿

でも、ゲームコーナーにいる間はすべてが無縁だった

一つ一つ置かれたゲーム機を覗き込めば、そこにはいくつもの夢のような世界が広がっていた

しかし、自分には唯一、お金がなかった

普段ゲームデモ画面を眺めては妄想にひたり、誰かがお金を入れてゲームを始めれば怒られない距離を保ってその様子を眺める毎日だった

その距離を保っていたのは、ある時、ノート片手にゲーム攻略する人の横に座って眺めていたとき店員さんに注意されたのがきっかけだった

うまく行かなかったことの理由にされたのであろう

それでも店員さんはお金を落とさな自分にもとても優しかった

いつも話しを聞いてくれたし、つぎにどんなゲームが導入されるのかも教えてくれた

「君がゲーム邪魔になることで他のお客さんが来なくなると困る」そう優しく教えてくれたから、自分も素直に従ったのだ

サイドアームの、デモ画面でも合体した直後の数秒間だけ操作ができることを教えててくれたのもこの店員さんだった

それからというもの、その数秒を操作したいためにデモ画面を食い入るように見入ったものだった

たまにほんの少しのお小遣いをもらったときは、どのゲームプレイするか真剣に悩んだ

悩んだところで自分の腕前では持って3分はやければ数十秒でゲームオーバーを迎えるのが関の山だった

他人プレイを盗み見して自分なりの攻略は持っているつもりだったが、自分スーパーヒーローか何かだと勘違いしているその世代にしてみれば、目の前の堅実な攻略よりも頭の中のスーパープレイができると信じ込んでしまっている

当然そんな状態でまともにゲームができるはずがなかった

それでも店員さんは、自分スーパー裏技攻略プレイ妄想話をいつもニコニコした顔で聞いてくれていた

そんなとき出会ったゲームがある

店員さんから新しいゲームが入るとよ前々から聞かされていたものだった

ここから記憶曖昧なので、嘘がまじるかも知れない

そのゲームゲームコーナーの目立たない位置に導入されていた

大体以下のような内容だ

ガントレットのような360度方向に動かすことのできる見下ろし型のアクションゲーム

・画面はスクロールたかもしれないししなかったかもしれない

主人公というもの存在していて、攻撃のメインは投げナイフだったと思う

・飛距離はそれほど長くないが連射ができた

ステージクリアー型のゲームで、ゲイングランドのように道中で仲間を助け出すと、プレイヤーキャラクターついてまわって攻撃の補佐をしてくれたように記憶している

・3ライフ制、同じキャラがその場で復活する

・おそらく2人で同時に協力プレイができた

近未来舞台

・当時の中ではグラフィックが綺麗で緻密だったように感じた

その当時よく眺めていたと記憶しているゲームは大体、魔界村ドラゴンバスター妖怪道中記ワンダーモモパックランドイシターの復活、などだ

からおそらく1989年ごろまでの話だと記憶している

その日は他人プレイするのを眺めては、いつものように自分攻略妄想を広げていた

次の日、たまたま50円の小遣いをもらうことが出来たので、そのゲームへとまっしぐらに向かっていった

店員への挨拶もままならないまま、すぐに筐体に50円を投入してスタートボタンを押した

すると常連客の一人、大学生くらいの男性が突然近づいてきて自分に声をかけた

「なんだよ。ゲーム始めちゃったのかよ。終わったらすぐにどけよ。」みたいなことだったと思うが、そういうとその男性はすぐにその場を去った

普段ろくに会話をしたこともないのにその日に限ってなぜだろうと不思議だった

せっかくの新しいゲームプレイするトキメキ台無しになったと思ったように記憶している

かくしてそのゲームはかなり難しかった

ステージ1をクリアできるかできないかで、自分の残機はなくなった

ところが、悔しくていろいろなボタンを押していたら、スタートボタンを押したときふいに自分キャラが復活してゲームが再開された

自分はその時、とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見したと思った

その後も仲間を助け、敵にやられるを繰り返し、残機がなくなるとスタートボタンを押せば復活できた

ゲームが下手な自分でも、何ステージも進めることが出来たことにとても興奮していた

しかし、とうとうスタートボタンを押しても復活できなくなってしまった

理由はわからなかったが、何故かその時、仲間がいる間は復活ができるのだと自分の中で解釈していた

ゲームが終わると、すぐに店員さんのもとに駆け寄りに嬉しそうにそのことを話した

しか店員さんはとても煮え切らない顔で「そんなはずないのにな、、、」というようなことを口にしていた

とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見した自分は興奮を抑え切れないままに、そのゲームのもとに戻りデモ画面を眺めていた

何かすごい偉業を成し遂げてしまったような気分だった

するとそこに、先程の男性が戻ってきた

そして戻ってくるなりこちらを睨みつけて、「ふざけんな!お前全部使っちまったのかよ!」と怒鳴りつけてきた

自分には何のことかわからずただキョトンと相手の顔を眺めているだけだった

男性の顔はみるみるなにか言いたそうないらだちで満たされる

しかし、その直後に椅子ひとつ蹴飛ばすと、だまってゲームコーナーを後にしてしまった

けがからないままに立ち尽くしていると、店員さんが近づいてきて、すべてを理解したような顔でこういった

「あー、彼がいれたコイン全部つかっちゃったんだ。おかしいと思ったよ。今度あったときに返さないとまずいんじゃない。」

それですべてを悟った

男性は、そのゲームをしっかりと攻略するために予めゲームクレジットを入れてあったようだ

しかし何らかの理由で席を離れなくてはならなくて、その間に自分が座ってゲームを開始してしまった

子供相手にどけとは言えず、終わるのを待つことにした(そしてまた何らかの理由ですこし席を離れた)

その間、自分は彼の入れたすべてのクレジットを使い切ってしまった

そしてそれをスーパー裏技攻略プレイだと勘違いした

というもの

子供相手からと、男性もそれ以上は詰め寄ることはしなかったのだろう

再び困ったように店員さんの顔を見る

しかし、店員さんは自分にできることはなにもないといった様子で、冷たい視線を送ってくるだけだった

いつもは仲の良いと思っていた店員さんだけに、幼心にその視線はあまりにも辛かった

何回くらいコンティニューしたのだろうか

おそらく10回はくだらないだろう

その当時の自分にしてみれば500円はあまりにも大金だった

返せる宛もなく、店員さんの冷たい視線を思い出すとそのゲームコーナーに近づく気にはなれず、あれ程通っていたにもかかわらずそれ以降そこには行かなくなってしまった。

今はその場所を離れ別の土地生活をしているのだが、数年前に、地元テレビ番組で映し出されたときにこのことを突然思い出した

その後軽い気持ちでそのゲームを探し始めたのだが、有名メーカー情報過去アーケードゲーム網羅するようなサイトを見てもそれと言えるゲームをどれだけ探しても見つけることが出来なかった

うっすらとした記憶の中に、そのゲームが導入されることを導入前から店員さんと話をしていたような気がするので、もしかしたらロケテストのみ行われて販売されなかったゲームなのかもしれない

しかし、ナムコでは過去、そのようなゲームが開発中止になったという情報を見つけることは出来なかった

実はこの記憶自分の中で捏造されたものかも知れないという疑惑さえ生じてくるほどに悩んだ

だとしたらどうして自分はこんな記憶捏造するに至ったのだろうか

一体どこまでが正しい記憶で、どこから捏造なのだろうか

ゲームの画面といらだちに満ちた男性の顔だけは今でもはっきりと思い出すことができるというのに

何ぶん30年近くも前の話で申し訳ないのだが、誰かそんなゲームがあったかもしれないという記憶をお持ちの方はいないだろうか

2018-09-13

anond:20180911104826

ただのガールズバー店員と客の関係性で、常連とかでもなく初対面なのに、

女の子自分一目惚れしてヤリたいと思っているはずだ、と考えられる自己評価の高さが不思議だ。

普段からそんなにモテまくってんのか?

2018-09-12

一流ホテルが「一流」である所以は、サービスが一流だからなのではなく「客層が一流」だから

吉田茂はなぜ、一流ホテルの洗面台を自分で拭いたのか?』

かつて吉田茂元総理が「一流と言われる某ホテル」を訪れたときの話です。

吉田総理ホテルトイレで手を洗ったあと、なんと洗面台のまわりにはねた水を自分ハンカチで拭こうとされたそうです。

それを目にしたホテル従業員は、慌ててトイレの清掃担当者を呼ぼうとしました。

すると、吉田総理がこんなふうに仰ったといいます

「洗面台の水はねを拭くために、いちいち担当者を呼んでいては仕事にならないでしょう。

一流ホテルが一流である証は、従業員の手によって、トイレがいつもきれいであることではありませんよ。

手を洗ったあとに、洗面台を自分で拭くのが当たり前だと思うお客様常連であることが、本当の一流ホテルの証なのではないでしょうか」

まりそもそも目線が違うわけです。

ブラック顧客存在するのは、サービスを受ける側の問題でもあるが、それよりも与える側の問題だということ。

ブラック顧客を持ってしまう体質そのものが、結果として組織のものブラック企業の体質に近づけているということです。

まりは「類は友を呼ぶ」ということ。

2018-09-11

これ脈ありかな事例1 ※追記

出張とき、ある大きめ地方都市ガールズバーに行った。

ガールズバーなんてほとんど行ったことなかったのでドキドキだった。

カウンターに座ってシステム説明を受ける。

客は自分の他にオシャレおっさんが一人。

主に相手をしてくれた子はスリムではないかなくらいの若くて健康的な可愛い子だった。

「(今日は)19歳なんです」といってお酒を飲んでなかった。

食べるのが好きとのことでいろいろ美味しいものを教えてくれたり、それなりに楽しく談笑してた。

昼はパン屋パンを売ってるとのことで、翌日朝からお店に出てるからぜひ来てくれとのことだった。

今酔っ払ってるから明日には忘れてるかもというと、手に油性ペンでその子名前、店の名前おすすめパンを書いてくれた。

書く際、当然ちょっとしたスキンシップもあった。「電話番号も書いといてと」小声で冗談ぽくいったらそれは笑ってごまかされた。

その頃には少し客が増えてて、間をあけて座ってたおっさんがその子に「イチャつきすぎ」と怒ってた。

自分は近所のビジホに泊まってると言うと、その1階にあるコンビニチェーンのシュークリームがすごく美味しいから食べろ、私も今日買って帰るという話をした。

シュークリーム買いにきたらコンビニで会うかもね、とか話してるうちに、その子がそろそろ上がる時間とのことで会計をして先に店を出た。

コンビニでそのシュークリームを探すとラスト一個だった。今日はその子が買いたいかもと思って買わずコンビニを出た。

の子が来るかなーとか思って、ちょっとだけコンビニのまえでケータイいじって待ってたけど、その子はすぐには来なかった。

で、ここからちょっとキモいけど、その子がほんとに来たらワンチャンあるかなーとか思って、向かいマックコーヒー飲んでちょっとだけ観察することにした。

コーヒー買って席につくとちょうどその子コンビニに入っていくところが見えた。こちらには気づいてない。

でもやっぱ待ち伏せキモいかなーと思ってしまい、ビビって声が掛けられなかった。その子はおそらくシュークリームを買ってホクホクで帰っていった。

キモいけど次の日の朝、その子の働くパン屋を見に行ってみた。キモいけどとても近所だったので。

爽やかな笑顔接客しているのが見えた。こちらには気づいてない。

でもやっぱ次の日の朝会いに来るのはキモいかなーと思ってしまい。ビビって声が掛けられなかった。

おしまい


追記

おしまいと書いておいて追記してすみません

自分勘違いやすい方なんでキモいとは思いますが、ポイントは下記なことかと思います

常連ぽい客に「イチャつきすぎ」と注意されるということは普段よりは親密な感じで接客していたということ?

・話していたコンビニ店舗に業後すぐに来たということは、そこで俺と鉢合わせてもOKまたはそれを期待していたのでは?

・昼職の正確な情報油性ペンで書いてまで教える?

追記追記

キモいこわい言われて少し凹んだ。いやキモいんだけどさ。

常連ぽい客に「イチャつきすぎ」と注意されるということは普段よりは親密な感じで接客していたということ?

→NO。その客が嫉妬深くいつもそんなこと言ってるだけ。

・話していたコンビニ店舗に業後すぐに来たということは、そこで俺と鉢合わせてもOKまたはそれを期待していたのでは?

→NO。俺と鉢合わせるのは死んでも嫌だけどシュークリームは買いたい。それだけ。鉢合わせたら無視して逃げるつもりだった。

・昼職の正確な情報油性ペンで書いてまで教える?

→脈なくても教える。ガールズバーバイトする真の目的パン屋に客を呼び込むためであり、そのためには手段を選ばない。

ということでしょうか。

※リプ

商売女に惚れちゃダメだぞ。 商売笑顔なんだから

→ですかねー。めったにそういうお店いかないんで耐性なくすぐに勘違いしてしまます

そうだね、キモいね。

追記キモさを増長しているな流石だ

キモいってかこわい

イケメンのくせにキモくてすみません

ガチレスすると あまりガツガツしなければ 一回くらいヤレる案件かな

→おおー。自分勘違いかもながらそうかなーと思いつつ、経験値低くて判断できなかったです。

コンビニで声掛けてみればよかったです、ダメ元で。

「いちゃつきすぎ」って別の客が怒ったのはそこがガールズバーからじゃない?

ガールズバーキャバクラみたいな接待をすると風営法に引っかかって店が無くなるじゃない。

から見てるとアンタを気に入ったんじゃなくて、その女の子の頭が緩いようにしか見えないけどね。

→冷静!風営法に引っかかるんですか、知らなかったです。

頭が緩いのもその通りかも知れません。オープンにすることのリスクがわかってないというか、人間みんな友だちみたいな。

全部ご指摘通りなんじゃないかという気がしてきました悲しい。

2018-09-10

anond:20180910122346

同一人物を何度も見かける増田店員なのか余程の常連なのか

anond:20180910111932

構ってるのも同一人物じゃないかと思ってる

件の人はここ半年以上ほぼ毎日暴れてるし、話が通じなくて相手するだけ無駄なのも増田常連は皆分かってるはずだし

かと言ってしょっちゅうそれが分から相手してしま新規が来てるとも思えないし

彼女いない歴=年齢のDT風俗行ったときの話

昔、https://anond.hatelabo.jp/20171018210551というのを書いた。

そのとき言及しなかった話についてちょっと書いてみる。

記事タイトルDTにしてたのは若干盛った感があって反省しているのだが、

実際は素人DTで、28の時、一度だけ風俗経験していた。

当時の経緯とかを書いてみる。

きっか

彼女が出来そうで出来なかったとき、友人に言われた

「とりあえず、童貞だけでも卒業したら余裕出来るんじゃないか? 俺も付き合うから

その友人は風俗常連だったので、はたしてどこまで俺のためだったのかは不明

ただ、半ば自暴自棄自己嫌悪に陥っていた自分は、荒療治でも自分を変えられるならと、チャレンジする事を決意した。

実際行ってみた

かい店のシステムはググったとおりだったので省略。

友人おすすめの店のサイトで嬢を選び指名

嬢にこだわりはなかった上、すごいかわいい!みたいな人もいなかったので、適当に選んだ。(写真詐欺だろどうせ、と斜に構えていたのもあった)

友人に連れられ店へ行き、待合室で名前をよばれた。

正直プロ相手にかっこつけても仕方ないと思ったので、

部屋に入ってベッドに座ってすぐ

「初風俗、というか、実は彼女居ない歴=年齢の童貞で いい加減自分を変えたいと思っている。

 正直sexのやり方もよく分かってないので、変なとこあったら教えてほしい」

と伝えた。

向こうは「え?それあたしでいいの?」みたいな反応だったが、

「うわキモ」とか「ひくわー」という感じはなく、安心した。

さすがプロ

(今思うと、そこで険悪にするメリットないし、そういう場所の時点でキモも引くも今更だった気もするが、当時の俺は安心した)

あとはおっかなびっくり事に及んで、早々に果てた。

最中想像より気持ち良さはなく、ちゃん射精できるかのほうが不安だった。

その後は嬢と身の上話をして終わった。

否定するでも肯定するでもなく聞いてくれて、なんか楽になった。

風俗はそれが最初最後

素人童貞卒業するには、さらに3年近くを要した。

経験してみて思ったこ

よかったこ
わるかったこ
  • 娯楽としては高い割にリターンが少ない(人生勉強料としては安いぐらいだった)
  • いざ彼女が出来たとき後ろめたさがあった
  • その友人からたびたび誘われるようになった(乗らなかったけど)
  • 出張先などで先輩に「行くか?」と誘われたとき、心が揺れるようになった(行かないけど)

その他

これは後になって気づいたことだが、

「真面目で誠実。浮気しないし、性的にもがっつかない」

というのは、決まった相手がいる場合美徳であって、独り身の時のアピールポイントにはあまりならない。

相手がいない以上、何も出来ないのか、出来るけどあえてしないのか、区別が付かないのだ。

(ちなみに、付き合ったり結婚したりしたら、ちゃん評価ポイントになったので、価値がない、というより、独り身のうちは価値がない、という意味

「俺は真面目なんだ。いつか報われる。」

みたいな薄っぺらプライドが、この風俗経験破壊され、他に価値を作る必要があることに気づけた。

それが最大の恩恵だったかも知れない。

2018-09-09

小早川紗枝Pの愚痴

表題の通り私は小早川紗枝Pだ。

1stアニバアイプロの直後辺りに彼女出会いほとんど一目惚れのような形で担当Pになってもう5年以上が経った。

5年の間本当に色々なことがあった。干されていた期間も当時で言えば長かったし、「社長」と言えば今は桐生つかさだが当時は紗枝のことだった。社長ネタにされるくらいしか話題に上がらなかったし、突然のCDデビューの話もあった。

そんなデビューが決まった時から散々言われ続けている言葉がある。

万年圏外のくせに。不人気のくせに。運営お気に入りから

この言葉を目に耳にするたびに思うことがあるのだ。

こっちだって好きで声をもらったわけじゃない。望んで声をもらったわけじゃない。声無しアイドル担当Pに言わせればふざけた話に映るだろうが、正直、こんな風に担当アイドルコケにされなければならないならボイスなんてつかなくてよかったのに、と思ってしまうことがある。

勿論発表当時は嬉しかった。正直ボイスなんて望める日が来るとは思えなかったし、実際にボイスが実装された日や彼女の歌を聴いた日、リアルライブでの中の人を見た時、デレステ自分デビュー曲を歌いながら特別衣装センターで踊る紗枝を見た日、全部嬉しくて愛しくて泣いた。それはもう、気持ち悪いほどに泣いたし、中の人のことも彼女の声自体も大好きだ。それは大前提としてある。

それでも、どうしても思ってしまう。

だって正規ルートで、総選挙で上位を取ってボイスを獲得させたかった。

そうすればこんな風に大好きな担当を「所詮運営お気に入り」「万年圏外のくせに出しゃばってる」なんてこき下ろされる風景を見ずに済んだかもしれないのに。

その機会は突然奪われたし、あの日紗枝のCDデビューが決まった時から今日までずっと、こうして紗枝をコケにする他担Pは後を絶たないし、これからもきっとそれは変わらないのだろうと諦めている。

総選挙上位常連アイドル担当Pは「それなら今からでも総選挙上位狙えよ」とでも言うのだろう。私もそう思うけれど、それははっきり言って無理だろうと思う。無理なのだ

今の紗枝は不人気のくせにと罵られるほど、昔ほど不人気ではないとは思っている。それは声がついたおかげだと思っているし、確実に昔より紗枝を好きだと言ってくれる人が増えたのは間違いないだろう。けれど実際に結果を残せていないのは何故なのかと言えば、ボイスがついていて出番もそれなりに保証されているからだと思う。

からこそ、紗枝Pたちは総選挙に本気で取り組む人口が驚くほど少ない。紗枝を上位にしようという気がほとんどないのだ。そして、私の知る限りでは他の好きな声無しアイドル投票している人がほとんどだった。

こんな状況で紗枝を圏内に入れるなんて、できっこない。私がいくら1人で頑張ろうと、せいぜい投票出来て500票程度が限界だ。そんなもの人気アイドル得票数から見ればほんの紙切れでしかない。だからと言って諦めて投票していないわけではないし、毎年圏内を目指して出来る限りで課金もして投票しているし、周りの他担Pたちに紗枝を売り込んだりと自分の出来る限りのことはしている。

それでも結果は知っての通りだ。私がいくら頑張ったところで紗枝は万年圏外の不人気アイドルから抜け出せない。

これが声無しアイドルだったら少しは違ったんじゃないか、もしかしたら紗枝Pがみんな頑張って圏内入りを目指していたんじゃないか、上位とはいかなくても、サプボがついて順当だと思われる位置くらいにはいけたんじゃないか

そうすれば、こんな風に、運営の采配のせいで紗枝がヘイトを受け続けるようなことはなかったんじゃないか

そう思わずはいられないのだ。

紗枝が何をしたというのだろう。紗枝が総選挙圏内に入れないのは紗枝のせいではないし、ましてやずっと圏外にも関わらず声が付いたのだって紗枝のせいじゃない。声無しアイドルよりも出番が多くもらえるのだって紗枝は悪くないし、紗枝が罵られなければいけないところなんてどこにもないのに。

どうして私の担当アイドルは、他のアイドルたちと同じようにただトップアイドルになりたいと頑張っているだけなのに、彼女のことを何も知らない人たちにこんなにも罵られなければならないのだろう。

運営の采配で声を付けられただけなのに。ただそれだけなのに。

言うなと言っているわけじゃない。やめてくれという抗議でもない。これは紗枝を不人気のくせにと愚痴る他担Pたちと同じ、ただの愚痴だ。心から愚痴だ。

また来年総選挙は開催されるだろう。自分なりに頑張るつもりではいるけれど、また圏外になってしまったらと思うと不甲斐なさや情けなさで紗枝に申し訳ない気持ちしかなれないので、次の総選挙が今から憂鬱で仕方ない。

2018-09-06

最近中国に「すら」負けてる

mizchi アメリカに美味しいとこもってかれてるのはそうだし、最近中国にすら負けてる

http://b.hatena.ne.jp/entry/370541193/comment/mizchi

この程度の認識しかない人がホッテントリ常連ITエンジニアとか悲しくなってくる。

2018-09-05

xvideo常連に聞きたい

あんなに大量にあってどう選別するんだ

2018-09-02

街の寿司屋って誰が行ってるの?

回転寿司三崎丸でない回ってなくて明朗会計でなくて外からはうかがい知れない寿司屋って昔から存在している。だけど家族で行ったこともないし、父親たちが飲み会で行くとも聞いたことがないし、誰が入ってるんだろう。一見さんは入っていいのだろうか。

噂に聞くと飲んでくって10000円は超えるらしい。そんなの年に1回あればいいほうだし。少なくとも気軽に行くようなところではない。しかメニューなしで時価とかなんじゃそりゃ?

最近ネット情報でるようになったからまだ分かるがそれ以前って誰がどのくらい行ってたんだろうか。自分の家が行けなかっただけで、割と普通のことだったのか。近所相手にしても1回ひとり万超えでも常連さんが存在したんだろうか。

しろ銀座の高級店のほうが特別に行く感があってしっくりする。行かないけど。

anond:20180902084721

私は趣味写真やってますが、身の回り上級者を見ていても、写真で食べていけそうにないので絶対サラリーマン辞めませんね。

コンテスト入賞常連であっても、賞金だけで食べていけるわけではないし、腕の良い人ほど、機材にこだわったり撮影スポットへの旅費がかかったりするので結局コストに見合わないという…。だだ、フォトストックサイト登録してお小遣い稼ぎをするぐらいはできそうですけどね。

こっちはそういう人々の姿を見て、「○○さんほどの腕前でもプロになれないのか…」と少々悲しくなりますが、扶養家族などを抱えている人を不安定世界に投げ込むわけにも行かず、彼らが忙しい仕事の合間を縫って作品撮りをし、コンテストに応募したりしている姿を応援するしかありません。

2018-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20180901141731

追記最後の一文で彼女バイトであることがはっきりするが、追記無しでも読み取ることは可能ではある。

エンベロープというのはおそらく、いわゆるカップスリーブのことだと思われる。スターバックスコーヒーのような業態ショップではコーヒーは紙コップに入れて出される。熱いコーヒーが入った紙コップは素手でもてないのでボール紙などが巻かれる。これがカップスリーブだ。「コーヒーを買いに行って、つまら冗談を言ってから職場に戻って来る」という表現から、さほど時間がかかっていないことが読み取れるので、つまり飲んできたのではなく淹れてもらったものを買ってきたのだと判る。あまり知られていないことだが、コーヒーショップではテイクアウトコーヒーを買う場合、紙・プラカップ以外にも、持参したタンブラー ーー 水筒のこと、に入れて貰うこともできる。タンブラー可能性は排除できないが、その場合エンベロープが何を指すのかがわからない。コーヒー屋で封筒を貰うことはないし、元増田が例えば革製のドキュメントケースを持って行ったとしたらこれをエンベロープと称するのは妥当ではあるが、この種のケースは構造封筒のものなので、フラップ邪魔をして内側にメモを入れるのは難しい。ただそれが成されたとしても、「メモを挟む」という表現は似つかわしくないだろう。エンベロープという言葉説明なしに使っていることから、それは解説を要する程には特殊ものではなく、その状況では自然に在るものだと思われる。「美少女ではないから」などと予想される読者の反応にあらかじめ対応できるほど慎重な筆者が、その点をおろそかにするとは考えにくい。

加えて、最初の一文も読解の重要な手がかりだ。「常連なので顔が覚えられているどころか、数分程度なら会話もする位には仲良くなってる店員さんも何人もいる。」高校生が客の一人なら、この一文には意味がないが、店員なら、仲良くなっている店員のそのうち一人が… というように話の背景を説明するよい導入になる。後に出てくる「日々の雑談」という表現は、日本には他人たるお客同士でフランクに会話するような文化根付いてないので、もし突然出てきたら面食らうが、最初の文に対応していると考えると、これも引っかかりなく読める。

以上の理由により、高校生店員、という仮説がもっと妥当解釈だと思う。喫茶店の利用シーンに明るい読者はその筋を読み取れるだろうが、多くの人には無理だろう。別に読めなくともアホではない。

追記・偉そうに長々書いてしまったが、俺の読解力では「初々しい」のがどちらなのか自信を持って言えない。ところで今日コーヒーに関する話がよく出てきますね。高校生コーヒー・ウスメターノ、馬の小便… どういう星の巡りだ

2018-08-31

高校生告白された

毎日のように行くコーヒーショップがある。常連なので顔が覚えられているどころか、数分程度なら会話もする位には仲良くなってる店員さんも何人もいる。

昨日、いつものようにコーヒーを買いに行って、つまら冗談を言ってから職場に戻って来ると、エンベロープの内側にメモが挟まれているのに気づいた。

LineIDメアドに加えて、連絡が欲しいと一言書いてあった。なじみの店だし無視して足が遠のくのもどうかと思って、連絡をとってからタイトル。初々しくてよいw

俺は既に30代で、その子とは10年以上も年の差がある。はっきり言えば倍だよねw

「もうオッサンだぞ。童顔で若く見えるかもしれないけど34なんだ。今、高3の君から見ると、倍の年数を生きた妖怪じゃん」

と暗に「そんなに年上だと思ってなかったです。ごめんなさい」「いいよ、いいよ。めっちゃしかったし、店であった時は宜しくね」で笑い話にする流れにしようと思ったのだけど、「その位だと思ってましたよ」と思いのほか意志は固い。

日々の雑談で聞かれるままに答えてて、独身だし彼女なんぞはいないし、男ばかりの職場出会いもないし、好きな人すらいない事は既に把握されている。だからステレオタイプな傷つけない断り方は難しい。

プライベートな話はするつもりなかったから、実は嘘で彼女がいるんだ」なんてのは卑怯すぎるだろう、というか同じ店の女子大生デートに誘えなくなるから論外。

好意を寄せられてうれしくない人間なんていない。だからそれ自体は嬉しい。女子大生は好きですが、高校生はいかん。条例違反ニュースになるのは避けないといかん。

と言って、相手子供からという理由で袖にするのではなく、人を見て上手く行く行かない、好きになれるなれないを判断した体を崩したくはないとは思う。年齢なんぞラベルに過ぎない。

近いうちに昼飯でも一緒に食って「君が大学生になったときに同じ気持ちでいてくれたら、その時は遊びに行こうな。」て感じで、社会ルールを盾にとって、冷静になる時間を取れるように言って聞かせるしかあるまいと思うが、お前らならどうする?

なお、美少女ではないから、ブックマーカーどもは嫉妬すんな。


追記

人気トップコメに持っていかれた感ww笑いました。

ありがとうございます

俺が考えている対応で良さそうですね。付き合う気があるのかないのかで言うと、全くない訳ではないけど、初めからその気で迫れる様な年齢ではないというのが心理的な壁になってます

大学3,4年生なら喜んで行くくせに何言ってんだ?って話でしょうけど、17,8歳ってのはなかなかの壁を感じますよ。

会ううちに好きになるかもしれないし、彼女が俺に対する良い思い込みを捨てられるかもしれないと思ってもいます

いずれにせよ公序良俗ってものを考えても、互いの気持ち人生を考えても、少しクッションになる空白時間を置いた方が良いのかなと思っています

昼飯に誘って話をしてみます

しかし、何人か仲良くなってる店員さんがいるのに、もうこの子卒業してバイト辞めるまでは、誰にもちょっかい出せなくなったなぁというのが微妙に悲しくw

anond:20180830181714

ふつうは、30代で気づくもの

50代前半までは、仕事があるから、どうにかなる

50代後半すぎれば、この先何年もいない人に仕事を任せられないから、仕事はどんどんなくなる

60代すぎれは、仕事はないので、夜の孤独どころか、昼間も一生孤独

一番簡単な解消方法は、行きつけの飲み屋をつくること

週に2回いけば、1か月で常連になって、孤独は解消できる

弱点は、酒が飲めないと無理


一番面倒で金もかかるが、もっと人生が開ける解消方法は、海外にいくこと

何週間かいれば、外国人はめずらしいか相手も興味を持ってくれて、顔見知りができるので、あとはそいつらと遊ぶ

その後は、海外の友人を訪ねるという気持ちで、自分の行く場所があるという気持ち生活を変える

一番だめな方法は、日本で新しい仕事を探す事

はっきりいって、日本会社も、日本人も、知らない中高年には厳しいし、同じことができるなら、若い奴がいい

その上、子供の話や、家庭の話のできない中高年に興味を持つ日本人は、皆無といっていい

はてブでは、平等とか正義とか言ってる奴が多いけど、日本人は、人並でない奴を下にみるし、みないやつでもまず避ける

2018-08-29

サザエさんちびまる子ちゃんも打ち切ればいい

サザエさんととちびまる子ちゃん。これらがただ長く続いてるだけで国民アニメ扱いされているのに反吐が出る。

平成も終わろうとしている時に未だに昭和ノスタルジーを引きずっている老害番組意味はあるのか?子供に付き合って見ている親でさえ知らないような大昔だぞ。

男も女も同じ顔の判子絵子供は短パンで駆け回り、嫁は働きにも出ず家で家事育児携帯電話パソコンも無い家。娯楽といったらテレビだけ。7人家族で被扶養者5人猫1匹。家族みんなで同じ時間に飯を食べる。これが家族の代表かよ。

大人ノスタルジーに浸りたいならもっと別の作品があるだろ。三丁目の夕日とかNHKが朝やってるドラマとかさ。

子供は見たがっているのか?面白いと感じるのか?バンダイが公開している子供の好きなキャラクターランキングに一度でもこの2作品が入ったことがあるのか?(ちびまる子ちゃんブーム当時にあったかもしれない)

他の国民アニメと呼ばれる作品はどうか?

参考:週間高世帯視聴率番組10

名探偵コナングルグル漫画だが昨今ではマンネリを打破すべく新展開を投入しヒット。映画も公開するたび興行収入更新する異常さ。

クレヨンしんちゃん時代設定を明確に現代にすることで設定や小道具時代を反映にした物になり古さを感じない。サザエさんよりはよっぽど現代家族像に近い。それでも野原ひろしが35歳にして年収650万の商社係長専業主婦子供2人犬1匹を養いながらマイホームマイカーを持つ野原一家は十分に勝ち組と言えそうだが…。

ドラえもん2005年の全面リニューアルは当初こそ否が多かったように思うが今では十分に浸透し、好きなキャラクターランキングでも上位常連現代科学力がひみつ道具凌駕しない限り子供達に夢を与え続ける意義のある番組だろう。

アンパンマン。圧倒的子供人気を放送当初からずっと維持し続けている化物。アンパンマンが嫌いな子供なんていません!世の親御さんにとっても頼りになる味方。

その他ワンピースポケモンプリキュア戦隊ライダーガンダムもかな?マンネリ化しないよう変化を入れながら継続し続けている。挑戦の結果浮き沈みはするけど何もせず飽きられて終わっていくよりマシだ。

関わっているクリエイターは凄いと思うし尊敬している。

対してサザエさんちびまる子ちゃんはどうだ?

なぜか維持し続ける高視聴率に「国民アニメ」という驕りから来る感覚のズレ。変化することなく惰性で続くことを良しとする保守的思考

ちびまる子ちゃんなどサザエさん前座でようやく人気を保っているようなものだろ。仮に放送時間を日曜朝9時周辺にしたら誰も見なくなるわ。

初期にはあった毒気も無くなり最近ではどこかで見たような良い話や無難な話ばかりで全く面白くない。ドラ泣きに便乗して作られた「イタリアから来た少年」など留学生が来て別れてお涙頂戴なんだろうなと思ったら本当にその通りすぎて笑えた。過剰な日本美化やステレオタイプ外人描写、多すぎる外人キャラを全く活かせていない展開に脚本家の知性を疑う。テレビスペシャルレベル作画劇場スクリーンに映す意味本当にあったのだろうか。

23年前の「わたしの好きな歌」の方がストーリーも良く湯浅政明が描く強烈なアニメーションの方がよっぽど凄かった。

視聴者だってバカではない。こんな誰向けかもわからない番組を見ようとは思わない。実際に視聴率も低迷している。

これから先、視聴率が上がることもなくじわじわと下がり続けるだろう。幸い最近フジテレビは「長く続いているだけ」の番組をどんどんと打ち切っている。この調子で下がれば数年後には打ち切りもあり得る。

空いた枠には現在放送中の鬼太郎を持ってくればいい。こちらは「現代」を反映したストーリーとなっており十分見応えがある。同じ時代、同じ季節ネタを同じキャラクター達が延々と繰り返す毒にも薬にもならない番組などよりずっと面白い

自民党総裁選盛り上がらないね

石破さん、あんたつまんねえんだよ

キャンディーズのおっかけとか中途半端ミリヲタとかじゃなくてさあ

ラブライブにいるAV女優ファンとかハースストーンレジェンド常連とか

今のオタク目線で見て素直に唸らせる何かが欲しいんですよ

2018-08-28

ラオスブラックジャック賭博詐欺に引っかけられそうになった話

外務省海外安全情報 - ラオス

http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbcrimesituation_020.html

だいたい上記1.(2)と同じような内容です。

場所首都ヴィエンチャン

登場人物

俺 - 俺。20代大学院生。休学してニート中。

メガネ - 50代くらいの自称ラオス人のメガネおっさん

ハゲ - メガネの甥?自称64歳カジノディーラー男。

女 - ハゲの嫁。

白髪 - ハゲが嫌いな大金持ちの男(見た目70代)。

詐欺の導入について

事の発端はメガネに話しかけられた事です。

一人でぶらぶらしているところ、“Japanese?”とだけ声をかけられました。そうだと答えると、日本のことや俺のことについて聞かれたのでしばらく話をしていましたが、この時点で相当怪しい臭いは充満していました。職業収入、旅の資金のこと、親の仕事、使っているスマートフォン価格などを聞かれていたのです。姪?娘?が日本に行くからなにかと教えてあげてほしいと言われ、怪しみつつも約束をして翌日会うことになりました。(この時にラオス詐欺情報について調べておくべきでした。)

翌日、すでに怪しんでいたこともあり意図的に予定の3時間後に約束場所に赴きましたが、メガネはまだいました。この時の俺は「こんなに待っていてくれるなら怪しくないのかな」という謎の思考により、少しばかりの猜疑心を抱いたまま彼の家へ向かうこととなります

メガネの家で

トゥクトゥクで向かったメガネの家では”ato “という名のハゲとその嫁である女を紹介されました。初めは少し雑談をし、旅のことなどを聞かれつつ食事を勧められましたが、ちょうど昼食を食べたあとであったために水だけをいただきました。(水は開封済みのペットボトルを渡されます。一瞬睡眠薬混入が頭をよぎりますが、俺は一瞬で忘れて気が緩んだ際に飲んでしまいました。結果的に水には問題は無かったようですが、飲むべきではありませんでした。)

その後日本のことを教えてほしいと言っていたことなどなかったかのように、ハゲカジノの話を始め、日本でのカジノの開始に伴ってディーラートレーニングのために日本に呼ばれたことがあると言い出し、ハゲディーラーをやっているブラックジャックルールレクチャーが始まります。この流れでなぜかイカサマレクチャーを始め、お前がカジノで俺の卓にこれば勝たせてやるよと言われました。その後、”Lee”の名を自称する白髪ハゲが嫌いな大金持ち)からハゲ電話がかかってきます。この時ハゲ白髪適当にいなしますが、しばらくして白髪ハゲの家へ訪れると、ハゲがいいチャンスだから白髪から金を巻き上げようと提案してきます。なんとタイミングのいいことでしょう、俺の猜疑心は膨れ上がる一方です。俺は自信がない、難しいからそんなことはできないと伝えましたが、メガネ帯同のもと強引に白髪とのブラックジャックが始まります

ここで教わったイカサマ、および実際のゲームにおけるイカサマはかなりお粗末でした。白髪カジノ常連だと聞かされていた俺は、こんなのに引っかかってたらカジノなんて負けばっかりで行かないだろうと感じました。詳細は後述します。

ゲームについて

このゲームでは、はじめに資金としてハゲから1000USD渡されます

当然そのゲームで私は勝ち、次のゲーム、またその次と次第にベット額が上がっていきます。私はハゲのいうままにcredit(信用払い?)を利用してゲームを続けることになります

5ゲームほど交わし、この時は一度のドロー以外全て俺が勝っていました。ここで白髪は負けたままでは帰れないと言いだし所持金全て(10センチぐらいの100USD札束2つ)をベットしてきます。ここではゲームは続きますが、その後の3,4戦で白髪の持っているチップカジノなどで用いられる現金証明となるコイン)が尽きようかというタイミングで、お前の支払い能力が信用できないからという理由で、現金又は金のアクセサリーなどで証明を求められました。

詐欺だとほぼ確信した俺の防戦

はじめにハゲは所持金の提示を求めてきます。私はバッグの中を隠しつつ、所持金の一部分である100000キップ(約1300円)、および2000バーツ(約7000円)を出します。ハゲメガネはバッグをオープンにして全て出せと言いますが、私は探していて聞こえないふりをしてしのぎました。(この金額は、所持金としておかしくなさそうで、かつ失っても我慢のできるものしました。特に強引にカバンを見られる、奪われると言ったことはありませんでした。)

当然100USD札の束に敵うはずもありません。

ハゲは俺を別の部屋に呼び出し、ハゲサポートできる現金の額や、金のアクセサリーを知らされました。

私はここで詐欺だという確信が持てました。それは、ハゲの妹が入院していて金が必要だと話されたこと。それほどの現金必要な人が金のアクセサリーをいくつも持っているはずがありません。また、以前に白髪ハゲイカサマ片棒を担いだことがあるというのです。そんな人がどうしてこんなに雑なイカサマに引っかかるようなことがあろうか。いや、ない(反語)。加えて、ハゲが口にする俺が用意するべき金額が二転三転し、どうにも定まらないのです。しかし、下手に拒否することで手荒な真似はされたくないと思った私は、ハゲデビットカードクレジットカードでも良いと言ったことにすかさず反応し、話を遮ってトイレを借りることにしました。なぜなら俺は幸運にも、数百円しか残高のないデビットカードを持っていたからです。

トイレでは、クレジットカード現金をより安全で外から見えづらい場所に移動させました。クレジットカードを入れていた財布の中には前述の、現金が数百円しか入っていないS○Iの国際キャッシュデビットカードのみを残します。ここでこの行動をとったこと、および残高のないデビットカードを持っていたことはとても幸運かつ英断であったと思います

トイレから戻ってきた俺の前には、女(ハゲの嫁)から金を借りるハゲという構図のリアリティーを持たせるための演技がなされていました。

そして俺はデビットカード保証ゲーム続行を求めますが、白髪はおそらくそれがデビットカードであったことを理由に、プラスチックは信用できないとゲーム続行を拒否します。

私は再度ハゲに別室に呼ばれ、なんとかハゲサポートできない範囲現金や金のアクセサリーを用意してほしいことを伝えられます。(メモの内容ではスマートフォンでも良いようでしたが、口頭では何も言われませんでした。)ここでは旅の詳細や大学院学費なども聞かれ、ハゲはお前にも現金必要だろうと言いますが、俺はさっき渡した現金、加えて宿にある200USD相当のタイバーツ提示したデビットカード10万円程度、残りは全て親に預けてあり、すぐには引き出せないと頑なに言い張ります。渡した現金以外の金額および親に預けてあるということは全て出鱈目です。クレジットカード提示要求されますが、私は学生であることを理由に持っていないと嘘を続けました。ここでも強引にカバンをチェックされることはありませんでした。

やり取りを続けていると、所持金のことは諦めたのか銀行に行って預金を引き出すよう言われます。私は提示した銀行の口座に残高が無いことを知っているので、とにかく外に出られるということに歓喜しつつ快諾します。

ここで厳重体制で俺に勝利確信させる作業が入った後にゲーム状況の保存をします。しかしそれ以前にも手札を残して私が部屋を離れる機会が存在するため、勝利確信させるためには不十分な体制と言わざるを得ないでしょう。

手札や掛け金などを俺と白髪の双方で厳重チェックの上でゲーム状況を保存し、すぐに銀行へ向かいます

銀行に向かうトゥクトゥクの中では、ハゲから親の職業、俺の収入などについて質問がありますが、嘘を織り交ぜつつ、俺にも親にも金がないことをアピールしておきます

ちなみにこのトゥクトゥクドライバー最初メガネと乗ったトゥクトゥクドライバーと同じでした。おそらくグルなのでしょう。

銀行へと到着し、ハゲトゥクトゥクに残してメガネ現金の引き出しに向かいますが、残高オーバーのため当然引き出すことはできません。私は金はあるはずだがなんで引き出せないのかと言った演技で乗り切り、メガネは15分くらいのうちに10回程度引き出しを試みますが遂に引き出すことはできませんでした。

メガネは諦めてハゲの待つトゥクトゥクへと向かい引き出せないことを伝えると、ハゲは口座には金がないのかと俺に聞いてきます。俺は引き出す意思アピールするために、金はあるが銀行か口座にトラブルがおきているのだろうと伝えますハゲは俺に対して、今日ゲームキャンセル出来ないか白髪に打診してみようと言い電話を掛け、私に交代します。口座がトラブルで使えないこと、ゲームキャンセルする意思を伝えると、負け続きの白髪はその提案を快諾します。

俺が協力の意思偽装していたことが功を奏したのか、メガネハゲは俺を騙せていると確信したのでしょう。ハゲ白髪に隠して抜き取っていたという100000キップと2000バーツを俺に返却し、今日は帰れ、また数時間後に電話すると言います。俺は前日にメガネに教えていた国際通話およびローミングのできない番号(実際に日本で使っている電話番号です)を使えと伝え、トゥクトゥクの料金だという100000キップのみを徴収されて無事その場で解放されました。

解放後すぐにラオス詐欺情報や宿へのルートを調べたかったのですが、道中をメガネハゲに付けられていた場合iPhoneを所有していることがバレてしまうとの考えから、何も調べることなくなんとか宿へとたどり着きました。

宿ではすぐにラオス詐欺について調べ、同じような手口が多数報告されていることを知りました。

私に連絡を取れないメガネハゲ白髪がどうしているかはわかりません。すでに宿と私の名前は把握されているため多少の恐怖感はありましたが、今後夜は出歩かないこと、昼間でも細心の注意を払って行動することを心に誓いました。

イカサマのお粗末さについて

後述するとしていたお粗末なイカサマ手法についてです。ここではブラックジャックの基礎知識があることを前提としています。(この基礎知識というのはもともと俺が持っていた多少のもの以外、全てハゲから教わったものであるため、間違いを含んでいる可能性があります。)

ここでは、私が常にブラックジャックにおける子であることを前提にレクチャーが始まりました。

ディーラーであるハゲが親の背後から手札を盗み見て、各指に割り当てた数字を利用して伏せられた親の手札を俺に知らせると同時にデッキの一番上のカードを俺に見せるというものです(親指から1,2,2,2,2で、ハゲが立てた各指の数字の合計、また、じゃんけんにおけるグーの形は10を示す。例えば、親指と人差し指を立てていれば3を示しています。)。

また、ベットレイズコール方法は、親に勝利していれば常にオールイン、およびコールしろというものでした。

俺はこの時点で、流石に雑すぎるのでは?と感じました。トランプを用いたカードゲームはただの運任せではなく、勝ち確時のチェック、少額レイズ、負け確時のハッタリなど、心理戦の要素を多分に含むものでしょう。現に白髪は一度としてフォールド、チェックを行うことはありませんでした。

白髪との実戦では、私に勝たせるためにレイズオールインの嵐です。この実戦でもイカサマ手法のお粗末さが現れていました。

ハゲは伏せた白髪カード番号を教えるために私に指を見せる必要があるわけですが、なんと白髪のすぐそばで卓に叩きつけるようにして目立たせて私に示します。いくらなんでもそんなものは怪しまれるでしょう。また、私のサポート役としてすぐ横に配置されていたメガネ白髪にはサポートだと知らされていない設定)は、私に逐一取るべき行動を耳打ちしてくるのです。それも白髪の見ている目の前で、白髪にも聞こえているであろう声量で。

これに全く気づかない白髪は負け続け、全額ベットへと誘われるわけです。

以上がラオスヴィエンチャンにおけるトランプ詐欺の詳細です。

まり文章を書くことが得意ではないので、読みづらいところ、誤植一人称のブレなどあるかもしれません。めんどくさいので詳しくチェックしていないです。

もしあなたラオスに行く、知人がラオスに行くと言うことがあれば、このような詐欺存在をぜひ頭の隅にでも留めておいていただければと思います。(この詐欺手法ラオス以外の国でも使われる場合があるようです。)

ラオス密度こそ低けれど、とても綺麗な観光地もあり良い国だと思います。もし機会があれば一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ただ、宿泊していた宿のオーナー、およびハゲが言うところによると、首都ヴィエンチャン面白いところが何もないそうです。自然が素晴らしいバンビエン、街が世界遺産指定されているルアンパバーン 、そして古い寺院遺跡にほど近いパクセをオススメされました。たしかヴィエンチャンメコン川バスターミナル以外何もない気がします。

キレが悪いですが、めんどくさいので以上です。この出来事の後に帰った宿で、オーナーマリファナを一本だけもらったことはまた気が向けば書こうと思います。(向きません。)

以下、同様の詐欺に関する記事です。

http://imokennpi1989.blog.fc2.com/blog-entry-69.html

https://3bakayottu.com/blackjack/

https://life-traveller.com/swindle-in-asia

http://iphonedocomoss.com/201412298360

https://amazing-taraland.hatenadiary.com/entry/2018/04/08/174501

http://omomuki-tabi.tokyo/2018/01/27/%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E3%81%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E8%A9%90%E6%AC%BA%E6%9C%AA%E9%81%82%E3%81%AB%E9%81%AD%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%A9%B1/

https://ameblo.jp/cultureguesthouse/entry-12295627100.html

2018-08-25

ニフラムニフラム

ブコメモリカケ常連の姿が、朝日のnoindex問題で消し飛んだ。

いつもどおり叩きまくれば良いものを、まったく、どういう連中なのか知れて、蔑みしかない。

2018-08-23

anond:20180823162525

全国常連ってほぼ私立か、公立だとしてもそれが得意な子が集まって来る(学校選択制とかで)学校から

興味ない子はそういう学校選択しなきゃいいだけじゃ。

ガリ勉進学校入っておいて勉強したくありませんと言ってるのと同じような。

anond:20180823162216

そういう可能性を内在しつつ恵まれていない大多数の家庭のためにあるんだよ

ただ、子供選択出来ないのは問題。通った学校が全国常連じゃカジュアル勢は好きになれないしね

野球に興味持った子にガチカジュアル選択をさせる環境があるなら部活必要。出来ないなら無くして地域で準備しようぜ

2018-08-21

大阪桐蔭が優勝しましたが,あそこは全国大会常連なぐらいに吹奏楽も強くて,数日後には地区大会が迫ってるわけで,そんななか駆り出される吹奏楽部員は大変だよなあ(穏当な表現)と甲子園見ながら思うわけです.

どうせ2軍(吹部の)の生徒が吹いてるんでしょうが

2018-08-20

冷やし担々麺

自分が昔住んでいた街に、安くて速くて量が多い、店内は暗い感じのこじんまりとした中華料理屋があった。

自分最初訪問した時は流行ってるとはいい難い。主人が一人で捌ける量の常連がいるような店だ。

 

店主はメニュー開発が好きなのかいろんなメニューを季節限定提供していた。

その一つが冷やし担々麺だった。

その店は、細麺のちぢれ面に、濃厚なゴマダレと、ラー油。そして、麺の上にこんもりもられたキャベツの千切りと肉味噌といった感じの冷やし担々麺だった。

一人暮らしで、肉より野菜のほうがコスパが悪いことを知り、野菜ほとんど食べない自分にとって、まるでその冷やし担々麺は夏を健康的に乗り切るオアシスのようなものだった。

 

この店との出会いは、入社したての自分ランチに誘ってくれた社長が連れてきてくれた。社長もこのお店の常連だった。

ちょうど引っ越しをした場所から徒歩で2分、会社からは徒歩で10分というアクセスの良さで自分はよくこの店に通った。

顔も覚えられて、着席すると水を持ちながら「いつもので?」と聞いてくる。いつものというのは担々麺+ライスのセットだ。ここの担々麺は酢が聞いて一度食べたらやみつきだ。

 

冷やし担々麺は、自分が店主にポロっと言った話だった。

店主は、カウンター越しよく話しかけてくれた。自分ポロッと「最近名古屋の方では冷やし担々麺っていうのが人気らしいっすよ。一度食べてみたいっすわ~」と言ったことがきっかけで店主なりにいろいろなレシピをみたりして作ってくれたのだった。

店主はメニューに出す前に「つくってみたんだけど、どう?」と無料で一回食べさせてくれた。初めて食べたから他のと比べられないけどとても美味しかった。

特に野菜がたくさん乗ってヘルシーだった。これでライスとセットで600円なんだから信じられない。自分毎日のように冷やし担々麺を食べた。

 

その冷やし担々麺が夏の定番になって2年目だったか

メディア取材がきて、店は大繁盛、担々麺が美味しいお店と話題になった。自分も大繁盛して嬉しかったが、流石に平日に待機列に混ざるわけにもいかず、土日の人が収まってきた時にまだ昼を食べてなかったら行くぐらいになっていた。

それからどんどんと自分はその店に行かなくなった。店の雰囲気落ち着けなくなったからだ。

 

それから転職をし、社長に報告したら「最後に一回いっておくか!」とそのお店で送別会を開いてもらって、引っ越しをした。

今年の8月入った頃に店主が倒れた。そしてそのままお亡くなりになった。

社長からその報告を受けたとき、お世話になっていたか葬式ぐらいは…と思ったがやはり距離的に厳しいこと、お盆前の仕事の仕上げがあり行くのは難しかった。身内でもないか有給も取得しにくいし。

そして、このお盆実家に帰った帰りに、香典を渡して、仏壇を拝ませたもらった。

前の会社社長に連絡を取り、じゃぁ家まで車で送っていくよと送ってもらった。

店主の家に行くと奥さんがいて、香典を渡し、お店の方は、段々と人が増えていたので従業員を増やすために息子に戻ってきてもらい引き継いでいた、今はバイトを何人かいれていて営業はできるという事で営業はしていた。

お店の方に行くと前よりは落ち着いたものの、待機が2組ほどいるようだった。社長待機列はいった。

 

店内は息子さんと、女性店員一人が切り盛りしているようだった。

女性店員が注文を聞きに来る。社長はいつも担々麺ライスだ。

自分メニューをひと眺めして冷やし担々麺ライスを注文する。

5分も待たない内に運ばれてくる。提供スピードは相変わらずだ。その冷やし担々麺をみてびっくりした。

 

キャベツがのっていないのである

 

あれ?おかしいなって顔をしていると、社長は思い出したようにいった。

増田くん、よく店長野菜が高い高いって話してたよね。店長ね、増田くんが注文するとき、なんでも野菜多めにしてくれてたんだよ。俺も冷やし担々麺何回か食べたこと有るけどキャベツ盛りは増田くんの特別オプションだったんだ。」

 

その話を聞いた瞬間、涙がボロボロとでてきた。

遺影を見たとき、いっつも笑ってる店主の顔が見えたとき、その写真が動き出して「いつもので?」といってきそうだなと思ったが涙をこらえた。なんというか、実はどこかにいて、店主と社長がドッキリでもしかけてるんじゃないかって思ったぐらいだ。

社長のその話と、キャベツが盛られていない冷やし担々麺を見たとき、「あぁ、店主は本当に居なくなったんだな」って実感をした。

それをみた社長も泣いて、笑っていた。

キャベツの乗っていない冷やし担々麺の味は、全然からなかった。わからなかったけど、代わり映えしないようにおもえて安心する味だった。

 

無理言ってでも葬式に出ておけばよかった。

そんな後悔しても遅いんだけどね。

あぁ、せめて、店主に冷やし担々麺レシピ教えてもらえばよかったなぁ。エビチリ麻婆豆腐青菜炒め、いろんな中華料理レシピを教えてもらったんだけど、なんで冷やし担々麺ゴマダレは聞かなかったんだろうな。

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