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はてなキーワード: 常連とは

2018-02-19

人生何者にもなれなかった、けど

お前、もうすぐ大学出て就職だけどさ、才能とかセンスとか、独特の感性とかさ。そんなもん自分にあるとまだ思ってるの?ないよ。あるわけないじゃん。自分しかない何かがあるとかさ、マンガの読み過ぎなんだって。思い出してみてよ、子供の頃とか。何かで他人に褒められた事、ある?ないよね?でしょ?やっぱり。

からそうなんだよ。運動だって何にも出来なかったし、勉強だって頑張らないとできなかったし、頑張っても結局数学とか全然わかんなかったし、結局入ったのはその辺の私立文系大学だよ。頭が悪いの、地頭が。

勉強だけじゃないよ、本とか読んだり何か意見を求められた時に内容が全然理解できなかったりさ、ゲームだって下手だったでしょ?格闘ゲームとか思い出してみ?友達と対戦して、友達だって別に上位ランカーとかでも全然ないのにすぐ対応されてさ、でもこっちは何十回、何百回対戦しても相手効果的な対策とかひとつも思い浮かばないの。なんで?バカからでしょ。

運動部入ってたよね?球技やってさ、ヘタクソだし身体能力は低いし頭も悪いからなんにも上手くならないし、試合出ても使えないし、というか練習もついてけてないじゃん。もはや練習邪魔だったじゃん。基礎練習のひとつもこなせなかったじゃん。中学から始めて、引退するまで。永遠のベンチ、てかベンチにも入れてなかったよね?地区大会一回戦負け常連チームで。しかも弱小地区なのに。ありえねーわ。センスねーなお前マジで

歌とか好きだったじゃん?ちっさい頃から家とか風呂とかでよく歌ってたじゃん?中学の頃はちょっとだけ合唱とかやってたじゃん?高校からは1人でカラオケとかも行くようになったじゃん?歌い方の本とかも読んでるじゃん?

なのに録音したやつ聞いてみ?ヘタクソ。シンプルに、ヘタクソ。それ以上の感想無いつて。無理だもん、感じる所がない。残念だったね。声にも魅力とか全然いから。

音楽の授業、クラスで歌ってる時にも別にクラスメイトに褒められたりとかなかったろ。

小説とか書き始めたじゃん?結構頑張ってさ、色々考えて、どんなメッセージを込めようか、どんな想いを込めるか、どんな感情表現したいか、ずっと悩んでたじゃん。何作も書いてさ、創作系のサークルに入ってて、定期的に機関誌を発行してたからさ、それに寄稿してたじゃん。それでその機関誌感想とか言い合う、割と真面目な会に出るじゃん。「雰囲気だけだね」って言われたね。それも一回だけじゃなく、ずっと。最後まで。なんとなくの雰囲気作れるだけなんだってさ、お前の感性限界は。

二次創作とかやるようになっても、全然見て貰えてないじゃんね?その程度だよお前。

ていうか人間関係も下手だよな?話しかけるのダメ、話しかけられてもダメちょっと仲良くなっても関係を維持できない。今、友達何人?「遊びに行こうぜ」とかってラインに気軽に個人トーク飛ばせる人って何人いる?いても1人とかだろ?20年も生きて?何考えてんの?

本当に誰にも評価されてねえのな、悲しいなお前。

でもさ、1番ショボいのはさ、結局お前なんにもチャレンジしてこなかったよな。努力してこなかったよな。

勉強、どれだけやった?毎日時間もやってたかノート1ヶ月に何冊も無くなるくらいやってたか?違うだろ。

スポーツ毎日練習してたか?どうやったら上手くなれるか考えて、人に聞きまくってたか?誰かつかまえて一緒に練習とかしてたか?違うだろ。

歌ならレッスンとか受けさせて貰えばよかったじゃねぇか。親に頼んでさ。何駅か電車に乗ればそういう場所もあったろ?自業自得じゃん。

小説、賞に応募とかした?え、してない?ウソウソ、え?ウソでしょ?論外。

うるせえよ、そうだよ。でも言い訳くらいさせてくれよ、怖かったんだよ。俺は俺なりに頑張ってたんだよ、でも全然なにもできるようにならなかったんだよ。確かに勉強量とか練習量とか全然話にならないくらしかやってなかったよ。でもやってはいたんだよ。でもセンスいから上手くならなかったし、頭悪いか全然飲み込めなかったんだよ。そりゃやって能力上がるならもっとやってたよ、でも全然上がらなかったんだよ。最初はやってて楽しかたことも、結局ちょっと経ったら周りと凄い差がついてんだよ。周りの奴らも別に凄いやつらじゃないのに凄い差がつくんだよ。ふざけんなよマジで

レッスンとか賞とか、もし通ってみて応募してみて、才能ナシ扱いされたらどうすんだよ。薄々わかってはいるんだけど、それ言われたらもうおしまいだろ?そういう感性かに自分らしさ」とか「独創性」があるって、評価はされないけどあるんだって、思ってたいんだよ。否定されたくないんだよ。怖いんだよ。

こんな文章だって、他に何人、何十、何百、何千、何万人も同じ様なことを書いてる奴がいるって、全然独創的なんかじゃないって事わかってるよ。

結局俺は今まで、何者にもなれなかったし、なろうともしなかった。認めるしかない、「なろうともしなかった」。客観的にはそうなんだよ。どう見ても。

実はこれさっき考えながら「自分に生きてる価値あるのかなぁ、全部終わらせようかな」って本気で考えたよ 、本気で死ぬ事考えたよ。何にも価値あるものが生み出せない自分が嫌すぎた。

でもやっぱり、俺は自分の事全部は嫌いになれなかったよ。才能もセンスもないし頭も悪かったけど、何の努力もしてこなかったけど、自分感性は嫌いになれなかったよ。

20年生きてきた、誰にも評価されなかった、何者にもなれなかった。でもたったそれだけだよ、早熟とか大器晩成ってあるだろ?才能もセンスもないお前が20そこそこで評価されるわけないだろ自惚れるなよ。

俺には才能もセンスもない、頭も悪いし経験値全然無い。でも、たったそれだけの事だ。

自分には何かある、それは何か探すんだ」って考えるからダメなんだよ、もうわかってるだろ、俺には何もないんだ。ない。それでいい。

でも多分、「自分しかできないわけじゃ全然ないけど、誰でもできるけど、でも自分にできること」ってあるだろ。どんだけショボくてもあるだろ。例えば「人を褒める」とかあるだろ。そこでさ、ほんの少しでいいから、褒められた時により喜ばれる様な言葉の使い方とか考える位ならできるだろ。どんだけバカでもそんくらいはできるはずだ。

そういう事をやってけばいいんだよきっと。いやわかんねえよ、それでどうなれるかは全然わかんないけどやろうよ。できるにはできると思うから

後はさ、怖くてもチャレンジしてこうよ。才能とかセンスとかはさ、からっきしなのはわかってるからさ、否定されても大丈夫だよ。当たり前の事、わかりきってる事なんだからさ。今更でしょ?

そうやってちょっとずつできそうな事だけ頑張っていってさ、10年後、いや20年後。今の俺には才能もセンスも何も無いんだからさ、評価されるわけはないよ。たださ、20年、いやもっと先かもしれないけどさ、それだけ経ったら、もしかしたら何かで世界一になってさ、誰もが知ってる人間になれるかもしれないじゃん。20代評価される天才と比べんなよ、意味ないよ。

多分、みんなそうやって生きてるんだよきっと。だからさ、ちょっとずつだけできそうな事を頑張ってさ、できるだけチャレンジしてみようよ。

後はさ、実は友達かにほんのちょっとだけ言われた褒め言葉とかさ、あるんじゃないか?「お前の歌うあの歌聴きたいなぁ」とか無かったか小説、「好き」って1人にでも言われた事無かったか?確かにただの世辞かもしれないよ、俺才能ないもん。でも、もしかしたら本心かもしれないだろ?そういうのも大切にしてこうよ。もしそういうのが無かったとしても、まぁ才能ないから当たり前だよ。気にすんな。

少なくとも今は何者にもなれないけど、才能もセンス経験値もないから当たり前。一年や二年頑張ればどうこうって話でもねえよ。甘えんな

そうやっていって、20年後20年後だ。20年経ったら絶対勝ってやろうぜ。「積み重ねは天才を超える」って、もう人生20年経っちゃってからの、ほぼゼロ積み重ねだけどさ、やってってさ。絶対勝ってやろうぜ。才能もセンスも頭の良さも無いけど、経験値だけはたくさん積んでいって、見てろよ、世界20年後に俺は勝ってやるぞ。絶対だ。もし20年後ダメならまたその20年後だ。また経験値積み直すだけだ。その経験値だけで俺は頂点に立ってやる。見てろよ。

(追記):吐瀉物みたいな文章を書いてしまったし、読んだ人には無駄時間を過ごさせてしまったんじゃないかと思う。

もうこんなクソみたいな文章は二度と書かないよ。善く生きるよ。

正直、「勝つ」とか「世界一」とか自分でも書いてて一切意味わかんないし具体的にどうなりたいか、どうなれるか全然わかんないけど、とりあえずそれがこんな文章を書く事なんじゃないというか、こういうのがやりたい事じゃないのはわかった。とにかく善く生きて、生きて、生きて、生きて……。もう何が何だかわかんないや。

善く生きる、キーワードは「誰かの為、自分の為」だと思った。気持ち悪がるなよ。それが一番良いと思うんだよ。

ホント書いてる事しっちゃかめっちゃかだな、流れとか一切ないわ。もう終わり。

とりあえず、善く生きようぜ。以上。

2018-02-18

anond:20180218164025

常連さんやカップル二人組がいてあんまり楽しめないけど、悩みが猫に構われないことになったので良かった。触らせてもらえたし、十分か

俺の増田ネタ放出しま

最高記録1000ブクマover、1日1つはホッテントリ入りする増田常連こと俺が、メモ帳に溜めてたけど書くのがめんどくさくて放置してたネタを少しだけ放出するぜ!

書くことが無くて暇してる増田も、一度くらい人気エントリに入ってみたい増田も、よければ俺の代わりに書いてみてくれよな!

書き方がウマけりゃランキング入りも夢じゃない珠玉ネタ揃い!既出だったらスマン!


名字が県名の奴、めんどくさいからやめろ

例えばだが富山県出身石川さんなんて人が自己紹介したら「富山石川です」なんてことになるだろ?

他には埼玉千葉です、とか、鹿児島福島です、とかな。

職場岡山山口さんと山口岡山さんがいたらめんどくさいだろ?

そういうのを防ぐために、県名が名字の人は改名廃止しろ!みたいな感じで1本書くわけよ。

名字が県名の人って意外に多いから、過激文体にすればけっこう釣れるはず。


最強の医療ビジネスを考えた

これは俺は医者でも何でもないから詳しく書けないのが悔しいんだが、

ざっくり言えば「精神障害うつ病認定をすぐ出してくれる医者」になれば儲かるんじゃないかって話だ。

もちろんホントにやったらいろいろな法律に引っかかるだろうが、個人経営のクリニックでその医者が「うつ病だ」って認定すれば、それを絶対違う!ってひっくり返すのはけっこう難しいんじゃないかなって思ったわけよ。何しろ医者様がそう言ってるんだからな。

ネットにはうつ病の奴とそいつらをエサにする奴らがうようよしてるから飛びついてくれるぞ。

ついでに自分語り知識マウンティングが大好きな医学クラスタも釣れるおまけ付き。


最近水道水うまい

浄水器を買えば水道水が美味くなる。

そうすりゃ水道水飲んで喉の渇きが癒やせるからペットボトルの水・飲料や紙パックを買わなくなる。

から支出も減るし水道水はノンカロリーかつ無添加から健康にも良い、ってな具合にな。

水道水は殺菌やら何やらで完全に健康ものではないと思うが、そこを敢えて残しとくことで、とにかく何でも突っかかりたい奴らがすぐ釣れるので、むやみに詳しく書かないほうが伸びやすいな。


男子校にだけは行くな

俺は普通の共学高校出身からわかんないんだが、男子校に行ったらその後こういう弊害が〜ってのを書くわけ。

男子校デメリットを散々語ったのち、「俺は生まれ変わったら絶対男子校には行かない。息子ができても男子校にだけは行かせない。お前らも絶対自分の息子を男子校に入れようとするんじゃないぞ。」なんて締めればいいんじゃないかな。

本文は男女問題や性の話なんかに絡めて、軽めにまとめて穴を残しとくわけよ。

そこに自分トラバして突っかかって、いくつか自演で火を付けとけばあとは勝手に伸びていく。

おっとこれは増田単体のネタとはちょっとズレるかもな、まあ、ご愛嬌ってことで。


趣味も特技も書きたくない

これは履歴書の話なんだが、例えば趣味に「登山」って書いて、晴れて入社したとするじゃん。

そしたらそれを覚えてた上司増田会社登山部に誘うかもしれないわけよ。

だけど増田登山自分一人でやりたくて、会社の奴らと仲良し山登りがしたいわけじゃないの。

でも迂闊に履歴書に書いてしまったせいでうまく断れず、結局登山部に入れられて嫌な思いをすることになる。

まあそういう話で文句垂れるわけよ、趣味なんか書くんじゃなかったってな。

登山中にあの同僚があんなことしてもう耐えられなかった、みたいな体験談架空でもいいぞ)を添えるとなお良い。

ただし就活ネタは時期を考えて出すのが賢明かもな。

例えば今出したところで、バイト採用程度にしか捉えられないか微妙だぜ。



ってな感じでとりあえず軽く5個。

参考になったかな?

これからもよろしく!

2018-02-14

病的なチックは実際周囲へのハラスメントだと思う

陰口言ってた友達非難する声が多いけど、

動きや声のチックが重度の場合、周囲にいる人間はガリガリと神経が削られる。

前の職場の同僚がそれで、椅子から身を起こす動きがいちいちうるさいうえに「ウウウウウウウンッ!!!」という爆音空咳を30秒毎に繰り返すので

もうこちらが発狂するかその同僚を撲殺するかぐらいまで追い詰められた。

他の同僚も席の位置や神経で多少程度の差はあれみんな困っていた。


「あっ」も重症はすごくて、

役所の窓口でそれの人に当たったが、話し始めるときも話の途中でも

ポタポタと水滴がもれ落ちるかのように執拗に「あっ」を入れる若い男だった。

最初は気にしなかったが説明が長引くとだんだんこちらの耳や神経が酷く疲れてきた。


それがまた一回一回体をピクッとすくめるように発する「あっ」なので、近くで聞いてるとこっちにもピクッが影響し始める。

その人には書類手続き説明を受けただけだから良かったが、ずっと同じ空間にいてやり取りする同僚の立場だったらキツい。


近所のコーヒーショップにいつも怒られている店員がいて

マスターも大概神経質っぽくて叱り過ぎではないかと思ったものの、

マスター普通の機嫌で何か業務上の指示や質問をしているだけなのに

その店員がいちいちテンパった顔で「あっ はい!」と言うのだ。

何かの作業に集中していたとか、どこかへ行こうとしていたとか、

そういう時に声を掛けられて「あっ はい!」ならわかるのだが、

マスターが噛んで含めるように指示の手順を段階的に説明しているときに、あいまの相槌がいちいち「あっ はい!」なのだ

平静を維持しながらもマスターだんだんストレスを貯めていくのが手にとるように伝わってきた。


カウンターのこっちでなんとなしに聞いていてもあまりの異様さについ顔を上げてしまうような感じだが

あれを同じ職場でずーっとやられているマスターは何倍神経をやられるだろうか。

最初マスターちょっとパワハラなんじゃないかと思ったが、

実はマスターの方が店員虐待を受けていたのだった。

店員うだつのあがらない感じの30代で、マスターの知り合いの息子かなんかなのだと言う。(常連お節介おばさん情報

非常に立地のいい近所の店だからたまにいくのだが、その店員のせいで地獄のような店内になっている。


重度のチックは本当に周囲にとってつらいのだ。

もちろん気にしない人もたまにいるし受け手によっても結構変わるのだが

やっぱりあれはハラスメントだと思う。


当人がすごく悩んでいて直そうと頑張っているなら責められないが、

この増田ブックマーカー達のように一方的被害者のような認識でいられると腹が立つ。

というか、自分普段温厚なほうだが、チックの元同僚にあまりにも苦しめられたために、

自分が周囲に撒き散らすハラスメントに気付かず被害者面のチック」を想像すると

切れ味の鈍い包丁で叩き殺してミンチにしたくなるほどの怒りが湧きあがる。


陰口はショックだったろうけれども

周囲に相当な不快感ストレスを撒き散らしていることは自覚して

真剣に防止や治療方策を講じてほしい。


anond:20180214153456

2018-02-13

テストパワーボム

書き込みテストの度にこのタイトルにしているけども、テストことアンドリュー・マーチンさんが亡くなって早9年。

今も生きていれば43歳、十分第一線で動ける年齢だ。今新日本プロレスにはパッと見で怖さがわかる外国人レスラーがいないから(ファレとトンガではちょっとアーチャースミスはタッグだし、ザック・セイバーJrとオスプレイJrヘビー級だし。)もし日本継続参戦していれば、また違った運命だったのかなあ。そういえば全日常連ジャマールが亡くなってのも9年前かあ……、時が経つのは早いなあ。

2018-02-12

anond:20180212085712

いまネット調査したら、

3000より1500

マスコミメダル煽りすぎ

と出たぞ

 

3000mでトップと2秒差だし、低地自己ベストで負け

これはもうしょうがない

 

 

追記)

PCで見てみた

3,000mの記録

            平昌順位タイム

Kolomna, RUS 2nd(4:06.81) 1位 3:59.21 Carlijn ACHTEREEKTE

Calgary, CAN 3rd(3:58.10) 2位 3:59.29 Ireen WUST       常連

Calgary, CAN 2nd(3:57.78) 3位 4:00.02 Antoinette DE JONG   常連

Calgary, CAN 4th(3:58.93) 4位 4:00.54 Martina SABLIKOVA   5000m最強伝説

Calgary, CAN 1st(3:57.09) 5位 4:01.35 高木美帆

Heerenveen,NED3rd(4:04.1)  6位 4:04.14 Ivanie BLONDIN

・3000mは約4分

高木以外の上位4人は、5000mの記録もあり中・長距離向け

・(4人に比べると)高木は、短・中距離向け

・ACHTEREEKTEが大舞台で開花した

・WUST、DE JONG、高木の誰がきても・・って感じだったのかな?

 

https://www.pyeongchang2018.com/en/game-time/results/OWG2018/en/speed-skating/result-ladies-3000m-fnl-000100-.htm

 

 

 

マスゴミが悪い

2018-02-11

anond:20180211051927

ホッテントリ常連増田とか何の自慢にもならんぞ

知ってる笑

休日が終わる怖さと持て余した時間から、無闇に投稿してしまった笑

ただ、増田文学以外万死に値するってのは同意できない

anond:20180211002128

ホッテントリ常連増田とか何の自慢にもならんぞ

俗に言う「増田文学」以外にはほとんど価値はない

万死に値する

2018-02-10

割と優秀な人でもヤフー知恵袋常連質問に回答してたりするんで

使い方によってはここよりはるか有意義なのは事実でしょうね

記憶の定着って教えるのが一番だから

地裁の傍聴に行ってきた

検察警察とか被告被告人とかよくわかってないし、知識教養なしで書いてるからわかってる人が読むとイライラする日記になってそう。すまん。

平日に時間があったので前々から気になってはいた傍聴に行ってきた。

事前にネットで軽く下調べした。

高裁以降は「地裁の続き」の話になる。地裁の「新件」のもの事件の話を最初からするのでわかりやす

地裁の作りや傍聴の流れは趣味の人や専門家などの個人ブログなどで予習ができる

地裁によっては公式ホームページに傍聴ガイドがある

という感じ。

午後は13時からと聞いていたので、12:45ぐらいに着いたのだけれど、開廷表と言う「今日スケジュール」を見たら、刑事事件は実際は13:30くらいから始まりだすようだった。民事も傍聴できるみたいだったけど、ほとんど5分くらいしか枠がないやつだったり、そうじゃなくてもなんとなく傍聴者ほかに居るのかなって思って行きづらかったのでスルー

「新件」は1事件50分が基本のようで、ただ授業の時間割表と異なり、興味のある複数事件を同日にハシゴしたくても、効率よく繋がるとは限らず、間が40〜90分程度開くことが多くなりそうだ。

道路交通法違反窃盗の2つの新件に行った。

開始時間の5分前くらいに傍聴席に着席する人が多そうだった。柵の内側の関係者10分前くらい。傍聴席に入るドアや関係者席に入るドアに、目線の高さに小さい扉付きののぞき窓(外から中の様子が観れる)があるのが面白かった。

傍聴者は、常連っぽい私服の中高年のオッサン(失礼だがギャンブルとか好きそうな感じ)が各数人、被告被害者関係者っぽいスーツリーマンが各数人、ひそひそきゃっきゃした女子大生二人組、修学旅行か課外授業かの中学生(私服だったか小学生か?)など。

道路交通法の方は、「ごく普通一般人が、安易気持ち違反行為をしたら大事故になり、免許も取り消され、ついに今日被告人と呼ばれて裁判に…」みたいな感じだった。

こんなこと本当にあるんだなぁと思った。被告人はわざとじゃなさそうだったけれど、しらじらしいくらいに最後まで「被告人は○○してください」の呼びかけに気づかず、えっ自分呼ばれました? みたいなもたつきがあった(毎回、弁護士さんが背後から小声で呼びかけてジェスチャーしてやっと動いた。)

検察が手元の紙を見ながらすごい早口で「したがってこの行為は○○法○条および○条に該当し被告人行為は極めて悪質かつ重大と考えられます。」みたいなことをまくしたてるのがドラマっぽ〜いと思った。無駄に長い定例文だからあんなに早口になるんだろうな。

あの日はなんでそんなことしちゃったんですか? と、弁護士裁判官検察(警察?)から質問があって、被告人が青い顔でしどろもどろに答えるのを、素人ながらにそれ誤魔化して嘘ついてるだろって感じだったけど、裁判官検察も、ねちっこく問い詰めたりは全然しないで、いや、それはないだろ…と内心思ってそうな間がちょっとあるだけでスルーしてたのが正直意外だった。悪い奴をバッシングして叩きのめす・いじめるんでなくて、どうすればよかった? これからはどう改めればいい? を、皆で考えましょうね、被告人はそれこそを心に刻もうね、みたいな。もしかたらこ裁判は傍聴に中学生(小学生?)が沢山いたから、そういう傾向がひときわ強かったのかもしれないけど、(性質としても悪巧みじゃなくて事故だし)、自分思い込みに気付かされた。

あと、弁護士から被告への質問は、ヤラセというか、打ち合わせ済みなんだろうけど、被告弁護士誘導と違うことを答えちゃってそうな場面がいくつかあって、緊張するんだろうなぁ素人っぽいなあ(?)とハラハラした。なんなら検察側も、しおらしく反省してもうこんなことは二度と起こしませんそのためにはこういう風にします、という言葉を言わせようとしているんだけど、なかなか被告がそれに乗らなくて、聞かれてもないことをペチャクチャ喋っちゃって、見ていて大変に歯がゆかったです。被告人事故は辛く思ってやらかし認識はあれど、道交法違反の方の、自分犯罪を犯したんだって意識あんま無さそうだったな…。

求刑って最後最後に言われるものなんだね。最初かと思っていた。この裁判求刑の直後くらいに判決があって閉廷だった。道交法の初犯テンプレ事件だったからかな。

判決では執行猶予について、小学生素人被告意識してか、裁判官から丁寧な説明があった。牢屋の中じゃなく社会の中にいながらの更生期間ということらしい。意識したことがなかったので勉強になった。

2件目は窃盗被告の両サイドを制服警官が挟んでいて、おおおーと思った。

開廷表からは罪名の「窃盗」と被告の氏名しかからないんだけど、最初検察警察から、詳しい説明があった。スーパー万引き常習犯被告はもともと警備員マークされていて、ある日、酒とツマミ万引きして店から出た瞬間に警備員に肩を叩かれ、カバンを捨てて逃走。監視カメラ映像と、カバンの中の私物から後日警察が来て逮捕窃盗公務執行妨害前科があるし、犯行は前回の裁判が終わった直後で執行猶予中。とのこと。

途端に傍聴常連っぽい人が何人か「なーんだ万引きかぁ」という感じでぞろぞろ離席したのが面白かった。

さっきの道交法といろいろ対照的だった。席もなんか左右逆だったし。さっきのは検察側が3人いたけど今度は1人。かわり?に、被告側に制服警官。下世話な話だけど、被告の身なりもホームレスみたいなヒゲ伸び放題のくたびれた初老で、弁護士が若くて化粧濃いめのお姉様で、検察スポーツやってそうなアゴヒゲ青年で、キャラ濃かった。

ちなみに裁判官は2件ともなんかお医者さんっぽかった。熱が出たのは何時頃ですか?とかここ押すと痛いですか?みたいな感じで、スーパーに行ったとき手持ちの現金はいくらでしたか?とか訊いていた。インフルエンザは陰性でしたみたいな感じでアナタ執行猶予は何年ですと言った。

窃盗の方も、なんでそんなことしたんですか? 同じ過ちを繰り返さないためにはどうすれば? を詰めていく流れはだいたい同じ。被告淡々と、とつとつと反省の思いを挟みながら適切に答えていった。慣れている。進行もスムーズ。ただしこちらは、嘘っぽくねそれ?という供述はつぶさに突っ込まれたいた。ただし被告の受け答えも短く適切。面接で受かるやつ。突っ込みに対しても予習済みだったのかなという感じでそれっぽく言い訳できていた。判決は数週間後の後日だった。

全体として、まあなんていうか、下世話な楽しさがあった。他人の本物の人生の、やばいことになってる部分を切り抜いて生で見ているわけで。ネット炎上とか小町とかコピペブログの胸糞悪かったりスカッとしたりの話を見ちゃうタイプ面白さがあって、楽しいし刺激的だけど、悪趣味な楽しさだなとちょっと後ろめたい。

社会勉強になったなぁという気持ちもある。一回見といて良かったなという感じ。今回の二件とも、そういうことがあると知っていながらも、関わりはなかったので、「本当にこういうことってあるんだ…」と体験できたのは、漠然経験値積んだというか、実績解除したぜ感がある。

本当にこんなことあるんだといえば、今回は2件とも、被告プロフィールがわりといかにもそういうことしそうな感じというか世間的な偏見通りだったのが印象的。被告の生い立ちだ家族仕事だって裁判の場で言われちゃうのも個人的にはコレつらいなと思ったし、聞いて正直、あ〜ぽいわ〜と思ったし。偏見で決めつけるのはよくないと今でも思ってるけど、偏見存在するだけのことはあるもんなんだなあと。

またいくかは微妙。平日に暇になったらタダで楽しめる…とも思うけど、時間割が当日朝現地でしかからないし。組織的プロ犯罪とか裁判員裁判みたいな重大なものならまた違った印象があるかもしれない。裁判員裁判は事前に日程がわかるけど傍聴は抽選制(当日朝抽選券配布)なので行けるかどうか一長一短。

2018-02-08

アキオさん

名古屋に遊びに行った時、すごく普通うどん屋さんでうどん食べてた。

味噌煮込みの名店とかではなくて、カレーうどんが評判らしいけど、でも本当に普通地元客が利用するような店)

客は私たちと、常連らしい中年男性しかいなくて、テレビがついてる。

主夫妻とその中年男性が喋ってるのを聞くともなしに聞いてると

「アキオさんの代になってナントカカントカだからねえ」「でもアキオさんがうんたらかんたらだから~」みたいに言ってる。

アキオさんて近所のお店の人とかかな、親戚とか?ってぼんやり思ってたら

そのうち、どうやらそれは豊田章雄男さんのことだとわかった。

うわー名古屋の人って、豊田社長のことそう呼ぶんだと思って、すごく楽しい気分になった。

市井普通の人が、昼下がりのうどん屋で、アキオさんて呼んで話題に出してるその距離感になんかすごく楽しい気分になって、、

旅行にきたかいがあったというか、そういうのかいま見ると、よその土地にきた喜びを感じる。

2018-02-06

陰キャはどこで髪切ってるの

大学4年、実家暮らしの冴えない男。

就職でとうとう家を出て春から東京一人暮らし始めるもんで、昔から通ってた馴染みの美容室とお別れすることになった。

寡黙なおじさんが個人でやってて、美容室というより「床屋」と呼ぶのが似合う店。その割に古くさくなく、ちょうどいい無難髪型にしてくれる。常連客だから気兼ねなく行けてとてもいいとこだった。


だけどこれから自分一人で美容室開拓しなくちゃいけない。東京普通の(?)美容室ってどんな感じなんだ。明るく爽やかでフレンドリーに話しかけてくる店員。小綺麗でナチュラル内装カットカラーデジタルパーマ

中学からずっと目立たない陰キャとして過ごしてきて、明るいものが苦手になった。人前に立ったり楽しく談笑したりバカ騒ぎしたりするのが大の苦手で、出来るだけ口を開かずに1日を終えたいくらいだ。

そんな俺が東京のど真ん中で、寡黙に陰気に髪を切れる場所はないものか。

髪型の注文なんてない。ツーブロックもアシメもいらない。そこそこ清潔感があって無難でダサくない髪型に、何も言わずとも切ってくれる、そんな都合のいい店はないものか……。

悩んでいるうちに勝手に髪の毛は伸びてくる。はてなに住んでる陰キャのみんながどこで髪を切ってるのか聞きたいものだ。それともみんな陰キャはフリだけで、ほんとは平気で美容室選んだりしてるのか?


補足1)自分で切るのも一度試したことがあるんですが、あまりに下手すぎてやめました。

補足2)「1000円カット」と言われる部類のお店で切るよりはカッコよくなりたいです。お金に困っているわけではないし切れれば何でもいいというわけでもないんです。

補足3)そんなメンタルでよく就職できたなと思われるかもしれませんが、就活だけ気合入れて耐えて、なるべく会話のいらない職種を勝ち取りました。

2018-01-31

終業後、映画観る前にどうしても焼き鳥食べたくてふらっと一人で入って飲んでたら常連の人に話しかけられたんだけど、まだ学生かと思った言われてその場ではまだまだ未熟なんでーとか言ったけどなんだろう、老け顔の人が羨ましくなった。

いつになったら年相応に見られるようになるんだ。ショートカットダメか?言葉遣いはともかく、発声の仕方がダメか?なにがいけないんだ

anond:20180128115030

プレイしてた後ろからゲーセン店員雑談してたらしい常連っぽい人に「マジアカ品格が落ちるからあの程度の問題がわからない人間プレイしてほしくないよね」とか聞こえるように言われた思い出のゲームですね。懐かしい。

ケータイ小説主人公みたいなJK

彼女パパ活をしているJKである。つまり売春しているJKであるバイト先のJKリフレ常連客だった「パパ」に水揚げされ、セックスのたびにお小遣いをもらう形で、これまでのべ500万ほど貢いでもらってきた。JKはそのお金を使い、韓国で大規模に成形してきた。なぜ韓国で?と思う人がいるかもしれないが、韓国では外国人から親の承諾なんていらないし、まだ効果もわかっていない「最新の」手術をバンバンやってくれるからだ。そうやって彼女が整形するのは、ひとえにある男のためであるJK大学制までの男をガキっぽいと信じている。だから24歳のその男セックスしている。雪の中で真夜中まで四時間も待たされても、セックスしないならあわないと言われても、JKお酒を飲んでセックスしてタバコを吸うという「大人っぽい体験」ができる彼に夢中だ。彼にぞんざいな扱いをされるのは私が附子からだ。そう思い込んで、JK韓国医者が進めるままに高額な整形をやってきた。

そんなわけだからJK学校に居場所がない。クラスメイト休みがちで出席したと思ったら顔がパンパンに腫れている彼女を遠巻きに見ているし、担任ですら彼女を笑う。家族はすべてを受けいれてくれているが、家庭は自分を満足させてくれる場所ではない。そんな時間があればパパとセックスして金でも稼いだほうがマシである。そう思いパパにあったら、パパは関係の解消を申し出てきた。この間やった大きな整形手術韓国のせいで、顔が不自然に歪んでしまい、もう会いたくないというのだ。JK韓国病院クレームを入れたが、相手にされないまま終わった。今はセフレの男だけが心の拠り所だが、こんな顔では嫌われてしまうと、また、手術の予約をした。全身麻酔で骨を削る大手術で、半数は麻痺やしびれなど機能障害が残る大博打だ。もう治すところが骨しかない。手術は一週間後。今はただ整形が成功した自分を思い描くことで自分を落ち着かせている。

俺もどうしてやることもできないから、せめて手術が成功するよう祈っている。

2018-01-28

anond:20180128015843

はてなIDの方々ってぜんぜんわかんないんですよ。

そこまで読んでないし。

ただ、ここで増田している(常連)のかたのTwitterみつけて

(ここではその名前アイコンも公開していない)

この人だろうなと思っただけ。



中身は男性だよねって、即わかるよ。

2018-01-24

anond:20180124092041

もし理系だったらYahoo!ニュースの代わりとしてマイナビニュースにすると意外と楽しめるかもよ。https://news.mynavi.jp/

技術ニュースが他よりちょっと深め。https://news.mynavi.jp/top/business/technology/

初期はてブでは常連サイトだったのに今は存在感を無くしているけれど、どうしてなかなかまだ行ける。

2018-01-21

パチンコはなくならないでほしい

増田ネットなんかでは蛇蝎のごとく嫌われているパチンコだけど、田舎年寄りにはこれほど助かるものはない

俺は年老い母親と二人で生活しているのだが、父が亡くなってから気力がなく家でごろごろしているだけの母親が低貸パチンコにはまり毎日20分かけてパチンコやまで行くようになった

弁当を作って、水筒お茶を入れて、朝俺が会社に行った後に出かけているらしい

母は車は運転できないので、歩くしかないのだが、スーパーにも行きたがらなかった母親が、往復1時間近く歩いているせいで、最近元気になってきた

パチンコ屋で1円パチンコ毎日打っていると常連になるらしく同年代友達もできたらしい

お昼になるとパチンコ屋の休憩室で、みんなでお弁当を食べながら雑談したりするらしい。

畳の休憩場所もあり、マッサージチェア無料もあり、テレビもあるから家に一人でいるより楽しいらしい

時々、休憩しない?と友人が声をかけてきてくれて、その日大当たりしている人がコーヒーをおごる、という感じで休みながら和気あいあいと打っているようだ

低貸なのでお金もそうそうなくならないから、時間は潰せる

夕方歩いて帰ってきて、明日弁当の仕込みをする

俺も何度かついて行ってみたけど、年金生活年寄りのたまり場と化している

パチンコスロットに厳しい目が向けられるのはわかるけど、田舎場合、ここはある意味老人の憩いの場となっている現状

一人で家にいる間に倒れてしまうということを気にしないでいいし、親が意欲が出てきたのがうれしい。低貸だから金も小遣いの範囲

近所のパチンコ屋には感謝している

2018-01-18

私が同人活動をやめた話

これだけじゃないけど。フェイクあり。

10年くらいちょこちょこブランクありつつ二次創作をメインに同人活動をしていた。

ジャンルカップリングにはよるけど余部も売れないことから200部くらい出たこと(1回だけ)があるくらい。

絵がそんな上手いわけではなく、ストーリー一般的に受ける話じゃないけど、続けて読んでくれる常連さんが何人かいた。(女性向けなのでジャンル移動するとまたリセットになりがちだが)

とりあえず苦しいことはあっても描くことが好きだったのだと思う。社会人になって締め切りに終われつつもイベントごとに新刊は作っていた。なんだかんだ同人辞められないんだうなと思っていたし、周りの友人からも言われていた。

同人をやめるきっかけになったのはAさんだ。

Aさんとはとあるジャンルで仲良くなり、互いの同人誌も楽しく読む同人友達だった。ジャンルカップリングは一緒だったり違ったりしたが、ある時同じジャンル活動するようになった。

私は周りからもっと宣伝すれば手にとってもらえるのに」と言われながらも、あまりがんがん宣伝するタイプではなく、Twitterなどで積極的フォロワーを増やすタイプでもなかった。

Aさんは逆に、友人が多く、ジャンル仲間も多い人だ。

そのためかイベント会場やアフターでAさんのお友だちを紹介されることが多かった。私と同じカップリングの人もいた。別にコミニュケーションをとるのが苦手という訳ではないので私も普通に楽しくお話をさせてもらうことがほとんどだった。

問題はAさんが私の本をAさんの友人に進めることだった。

Aさんは私の本を気に入ってくれた。それは嬉しい。

けれど、私の目の前で「この本、○○さんも好きだと思うよ」と紹介する。

何が起こるか。

もちろん買ってくれる人もいる。

でもそうじゃなくて「私はいいです」という人のほうが多かった。

私はこの言葉で心が折れた。

別に買ってくれなくていいのだ。友人やフォロワーさんでも挨拶にきて、本を買わない人も多い。好みもあるし、挨拶に来てくれるだけ嬉しい。

でも目の前でいらないと言われるのは傷つくのだ。

よしんば買ってくれたとして、無理して買ってくれたのかな…と思ってしまう。

ちなみに逆パターンもあって、私が「この人の本面白いよ」と目の前で勧められたこともある。

これも自分が傷つくだけに、苦手なカップリングや絵柄でもいらないと言えずに買ってしまうのでストレスに…。

こうして私は同人活動をやめた。

描かない生活は楽なんだなと気づく。締め切りに終われることもない。傷つくこともない。

たまに絵を描くのは楽しい

ももう、本を出すことはないんだろうな。

2018-01-14

anond:20180113221318

バイトしてたスナック常連さんに、発音不明瞭過ぎてしかも唯一聞き取れる言葉が「今日パンティーの色何ですか?」な人がいた。

あるとき私がその人の席に着いたらパンティーの色を聞かれたので「え、黒ですけど?」って答えたら、

「実は僕、今日は水色なんです。レースの一杯ついた可愛いやつなんです。増田さんにも見せてあげましょうか?……いや、恥ずかしいですよね……ふふっ、僕も恥ずかしいな……。僕はいつもこの店は二件目で、一軒目は駅前の×××に行くんですけど、そこのママさんと僕はパンツを見せ合う仲なんです。僕もママさんも可愛いパンティーが好き、なので。今日ママさんのパンティーは赤でした。5時頃に行けば、まだ開店直後で、人来ないので、安心して見せ合えるので、だからこっちに来るときは、二軒目になります

と言われた。

2018-01-13

[] #47-1「嫌煙の仲」

俺はコーヒーの味が正直よく分からない。

コーヒーコーヒーだとしか思えず、美味いとか不味いとかい感情が出てこないのだ。

そんな俺でも、たまにカフェを利用したい気分に駆られることがある。

そういうとき利用するのは、近所の『タコトバッキョウシ』という店だった。

少し前までは客引きのために色々なサービスを実地していたが、紆余曲折あって今はこじんまりとしたブックカフェに落ち着いている。

メニューも取り立てて特別ものはないが、地元常連客に親しまれ、俺もその店に漂っている独特な空気感が嫌いではない。


「おや、いらっしゃいマスダくん。久しぶりだね」

中に入ると、マスターハスキーボイスが出迎える。

店内を見渡す。

以前と、まるで変わっていないことに安堵感を覚える。

だが何か違和感があった。

「やあ、マスダ」

「おっす」

理由はすぐに分かった。

店にいたタケモトさんと、センセイが吸っていたタバコ匂い違和感の正体だ。

バス以外でセンセイと会うのは珍しいですね。しかもこのカフェにいるなんて」

「好きな銘柄が売ってるタバコ屋がこの近くにあったんだ。で、すぐ吸いたいときは、このカフェにいるって感じ」

「二人ともタバコ吸うんですね」

「オレは厳密にはパイプでアロマやってるだけなんだが、まあ広義的にはタバコっちゃあタバコか」

匂いを気にしていたのが顔に出ていたのか、気づいたマスター換気扇スイッチをパチパチといじる。

「一応、換気扇はフル回転させるけど、それでも気になるなら我慢してね。うちは禁煙席とかそういうのないから」

俺は軽く会釈すると、センセイたちのいる場所から離れた席に座った。

それにしても喫煙OKとは、いまどき珍しいな。

まあ、それがこの店の方針なら従うが。

パイプで色々と試してみたけどさ。何だかんだでバニラに行き着いたな。燻製サクラと一緒だ」

「私は別にこだわりはないですが、初めて吸った銘柄が『シーネー・ジパング』だったので、以降はずっとこれですね。愛煙家好きな人は少ないですが」

「ワシはあくま香りを楽しむ派ですな。吸いはしませんが、葉巻だと『ヲッチャ・コッカイ』あたりを……」

マスターたちはというと、タバコ談義に花を咲かせていた。

俺は話の輪に入れないというか入る気もないが、タバコの近年の状況を顧みると、ああやって朗らかでいられるこのカフェはタケモトさんたちにとって特別場所なんだな。


だが、その時である

新たな来客がドアを勢いよく開けて入ってきた。

店内に静寂が漂う。

その人物の顔を見て、思わず俺たちの顔が歪んだ。

その来客からみれば俺たちは見知った相手ではなかったが、俺たちからすれば知っている人間だった。

「ふう~、まいった。いきなり降り出してきた……」

この町の市長だ。

まだ何も起きていないが、これから何かが起きる。

そしてそれは絶対にロクなことじゃない。

そんな予感がした。

(#47-2へ続く)

2018-01-12

まりにも好みの男の話

恋を消費する若い女なので、ときどき所謂ワンナイトラブやらかししまう。叩くなら叩いてくれ。ぜんぜん平気、私の身体も心も、誰に何をされようと私だけのものから

12月某日、私は私より美しい女友達と2人で渋谷に繰り出していた。友人は黒髪のロングヘアに柳眉で明らかな美女なのだが、性格がほどほどに悪い。奥渋の居酒屋焼酎水割りを飲みながら、友人は「別のお店に移動しよう、お兄さんにおごってもらえるような所がいい」と言い放った。美女なのでサマになっており、彼女と一緒なら私もおごってもらえることは確実だったので、「いいよ」と返事をした。

声をかけられたのは、お店を出てから3分後。美女の脅威を思い知る。声をかけてきた男性は、私たちよりざっと20以上は年上かと思われる2人組だった。彼らの顔は友人を見るなりパッと華やぎ、私に視線を移してちょっと暗くなった。

「2人、何してるの」「この人、テレビマンなんだよ」「タクシー代出すから、どっかで飲もうよ」

想定していたよりだいぶお兄さんだなと思ったものの、私と友人は彼らについて行くことに決めた。すると、後ろから背の高い男が寄ってきて、男性グループに合流した。3人組だったらしい。後から来た男はおそらく2人よりずっと後輩で、1軒目の飲み屋で切ったと思われる領収書を最年長の男に手渡していた。

この、後から来た男というのが、とにかく、すごく、あまりにも、私の好みにぴったりだった。「生理的に無理」という言い回しがあるが、この人はその逆だ。この時点で、私は彼の見た目しか知らない。それでも直観的に、「この人に抱かれたい」と強く思う何かが彼にはあった。俗にいうイケメンとか、芸能人の誰かに似ているとか、そういう感じではない。とにかく見た目がべらぼうに好みだったのだ。

私たちは近くにあったバーに入り、5人でテーブルを囲んだ。ゴミのような慣習に則り、最年長の先輩を私と友人が囲む。あまりにも好みの男は私の対角線に座った。初対面の男女5人の飲み会は、初対面の男女5人の飲み会らしく滞りなく進んだ。最年長の男性は、自分が手がけた大きな仕事や、友達だという芸能人名前を教えてくれた。私はテレビを持っていないので、その芸能人を詳しく知らなかった。次に年配の男性は、AV男優をやっていますと言った。へー、と答えた。あまりにも好みの男は、「コイツ医者だよ」と他己紹介されていた。安心できる嘘だったが、あまりにも好みの男を前にすると、何の仕事をやっているかとか、どんなに有名な友達いるかとか、ギャグセンスあるかないかとか、そういうあれこれはすごく些末なことに感じられた。

1時間ほど飲んだあと、年長の男が「場所を変えよう」と言い出した。目的地はすぐそばだったが、タクシーで行くことになった。普通タクシー大人5人は同時に乗れない。友人は年配組2人にがっちり囲まれており、私とあまりにも好みの男は渋谷の街に取り残された。とくに美人ではない私の処理係になってしまったであろう彼に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。あまりにも好みの男は、僕たちは歩きましょうか、と提案してきた。私とあまりにも好みの男は、2人で黙って街を歩いた。彼は身長が180センチを優に超え、どちらかといえば痩せ形だった。顔つきは若かったが肌はところどころざらついていて、年齢は30代も半ばを過ぎた頃に思われた。細い目に長いまつげがびっしりと伸び、少し離れてみると瞳の中がほとんど真っ黒に見える。まっすぐな眉は目とほとんど同じ太さで、高い鼻梁のわりに口は目立たなかった。あまりにも好みの男は、大きな犬のようだと思った。セント・バーナードとかボルゾイとかシェパードとか、ああいった類の大きくて豊かな毛並みの犬。中森明菜の歌に「ストライド長い脚先」の男と「そのあとを駆けるシェパード」というのが出て来るが、その2つを融合させたような感じだ。このまま彼を誘って道玄坂ホテルにでも消えたい気分だったが、タクシー拉致された友人が心配だったので3人が待っている店へと急いで向かった。あまりにも好みの男とはほんの少しだけ会話をした。大学では何を専攻してたんですか。僕は社会学科でした。ああそうですか。医学部じゃないんですね。

無事に3人と合流し、初対面の男女5人の飲み会は、初対面の男女5人の飲み会らしく滞りなく終わった。泥酔した最年長者は友人に万札を握らせ、私のことはいないものとして扱った。残りの男性2人は便宜的に私たち2人のどちらとも連絡先を交換した。私は友人と2人でタクシーに乗った。タクシーの中で友人に、「2軒目に歩いてくるとき、あの背が高い人と何話したの」と聞かれた。「ほとんど話さなかったよ」と答えた。あまりにも好みの男があまりにも好みであることは友人には最後まで黙っていた。

次の日、あまりにも好みの男から便宜的に連絡があった。あたりさわりのない文章で、昨日はありがとうとか、先輩が酔っててごめんねとか、また飲もうねとか書いてあった。2秒で便宜的な返事をした。こちらこそありがとう、楽しかったです。よければ、今度2人で飲み直さない。はい、いいですよ。来週末は予定どうかな。金曜の夜ならOKです。

あっけないほどすぐに、私はあまりにも好みの男とデートすることに成功した。自分が消費されてかけていることにはうすうす気づいていた。あまりにも好みの男は、中目黒にある人気のイタリアンを予約してくれていた。このイタリアンは、あまりにも好みの男が自分以外の誰かと来た店であることにはうすうす気づいていた。私たちチーズ生ハムを食べ、白ワインをまる1本あけた。私がお手洗いに立つタイミングであまりにも好みの男がお会計を済ませてくれたことにはうすうす気づいていた。私たちは少し離れて歩いて、あまりにも好みの男が常連だという会員制のバーへ向かった。これがあまりにも好みの男の常とう手段であることにはうすうす気づいていた。バーの深いソファで、私はあまりにも好みの男に手を握られ、身をすくめた。とうとう捉えられたのだ。私は逃げられなかったし、逃げなかったし、逃げる気は毛頭なかった。恵比寿ラブホテルに向かいながら、自分が消費されてしまうことにちっとも気づかないふりをした。あまりにも好みの男と寝ころんだシーツは、不思議と真昼の草原にいるような気分にさせた。自分がまだほんの子どもで、セント・バーナードとかボルゾイとかシェパードとか、ああいった類の大きくて豊かな毛並みの犬とじゃれているように感じた。私は、真昼の草原のうえで、大きくて豊かな毛並みの犬にささやいた。おねがい避妊してください。

翌朝は冷たい空気の日だった。起き抜けに、私はもう一度抱かれた。2度目のセックスとき、私は真夜中の草原にいるような気分になった。草原で一夜を過ごすつもりがなかった私は、ポケットの中の口紅しか化粧品を持っておらず、眉毛も描かずに外に出た。駅前にはゴミ袋がたくさん落ちていた。私は地下鉄に乗らなければいけない。気をつけて帰ってね。うん。また連絡するからね。うそでしょ。うそじゃないよ。

地下鉄の駅へ向かう階段を降りながら振り返ると、私をさっき抱いた男がこっちを見て手を振っていた。私はもう一度驚いた。この、私をさっき抱いた男というのが、とにかく、すごく、あまりにも、私の好みにぴったりだったのだ。私はこれから60年ぐらい生きて、その間に何人かの男とセックスをするだろう。でも、ホテルシーツ草原に感じさせる男はもう現れないような気がする。

私は、彼の名前漢字でどう書くか知らない。

2018-01-11

近くのセブンの女店員たち

老人客に対するひいきがいきすぎで若干引いてる。朝行くと、爺さん連中には猫なで声で「(朝ごはん)こっちのおにぎりいいんじゃないのぉ〜?」とか、一人で来てる婆さんに「重いから袋二つにしたからね〜」とかやってるんだけど、同じ常連でも若い人間にはめちゃくちゃ無愛想だし、聞き取れないほど早口で小さい声で笑わないし目も合わせてこない。一個前の客が爺さんとか婆さんだと自分の番になった時に人格入れ替わったのか?ってくらい雰囲気が違う。ちなみに自分以外の客にもそう。とにかく若い人間にはめちゃくちゃ冷たい感じ。

優しくされる順位は、

爺さん≒婆さん>言葉の通じない外国人(観光客)>子供中年若い男≒若い

って感じ。

男の店員全然そんなことなくてフラットなんだけどね。別にコンビニ店員の対応に100点なんて求めてないけど、こうあからさまにやられると傷つくわ。商品受け取る時にありがとうございますだって言ってるし、お金だって結構落としてるのに。

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