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はてなキーワード: 演技力とは

2017-11-14

男優の手を歯型がつくほど強く噛みながら、

「痛い? 好いとうけん噛んどっとよ……」

もう現代アダルトビデオは俺が知っているアダルトビデオではなかった。

もちろん大半の作品(とAV女優)は相変わらず学芸会よりひどい芝居なのだけれど、少なくとも一部の女優ちょっとびっくりするような水準の演技力勝負していて、どのくらいかというと「AVを観ていて演技に引き込まれる」というレベル

本気で芝居ができる(観ていて演技であることを忘れさせる)女優と、従来のAVとは比較にならないほど没入度が高い「VR」とが組み合わさると、すさまじい作品ができるのだな。これをほかの凡百のAVと一緒くたにするのは申し訳ないと感じるほどのUXが得られる。そこには文学性すら感じる。もちろん抜ける。

ここ何年もAVなんか観ていないという人は、機会があったらぜひ観てみてほしい。当たりを引いたらきっと驚くと思う。パッケージタイトルもどこにでもあるアホっぽい普通のAVなんだけど、その中に突然変異的におかしクオリティのやつが混じってるぞ。VRがおすすめ

2017-11-13

anond:20171112223020

女優さんなので、万人受けする可愛さや美しさは逆に凡庸

やはり演技力や醸し出す雰囲気監督さんが選んでると思う。

モデルさん並べてもいい作品作れないからね。

2017-10-14

アイドルが片手間に声優やるのやめてくれないか

アニメに演技面で本当に酷いのがいくつかあったが、こういうことだったのか

アイドルの声優活動なぜ増加? 2つのシーンに起こった変化を読む - Real Sound|リアルサウンド

声優アイドルをやる時代からアイドル声優をやる時代になったわけね

個性でも最低限聞くことが出来る、あるいは作品イメージに合ってればいいんだが糞下手でその域に達していない演技力だとそれだけで見る気が無くなるのでやめてほしい

例を挙げるとナナマル サンバツクリオネの灯りアーススター全般(最近だと無責任ギャラクシー☆タイラー)。古いのだと電波教師C3部R-15辺りは酷かった。

アイドルアニメさらに酷く顔出しやライブ前提の容姿優先演技力二の次キャスティングで話や作画いくら取り繕っても聞くに堪えない。例:アクションヒロイン チアフルーツドリフェスWUG!(一期)等

そもそも中の人容姿や演技以外の個性に全く興味がない自分にとっては、どれだけ若くて美人で歌って踊れるからといって「だから何?」としか思えないんだ。

そんな二の次の要素を優先する前に演技をなんとかしろよ。例えそれがライブ中の人宣伝アニメでも最低限見れるレベルじゃないと宣伝以前の問題だろ。

声優アイドルごっこやってファンにちやほやされるのと、アイドル声優をやる(あるいは最初からアイドル声優として売り出す)のとじゃ話が違うだろ。糞演技が作品評価に直結するんだから

どうしてもやりたいなら洋画吹き替え国民アニメ劇場版スペシャル回だけでやってほしいねナナマル原作ファンは泣いていいよ

2017-10-11

仮面ライダービルドの謎わかった

以下想像

マスターブラッドスターク。

娘はすでに死んでいる。

ベストマッチ全部揃えて娘を生き返らせるために立ち回ってる。スカイウォールするとか。

ライダー東都兵器として開発すると、氷室幻徳をそそのかす。

うーむ。ベストマッチを探すまではだれそうだな。ちょっとウィザード路線か。

今のところ、展開早いか好意的ツイート多いけど、今後氷室演技力が上がるのか。

いい線いってると思うけどどうかな。万丈の演技力が良いのが救いか

2017-10-10

AVを約200本見た感想

二次元にも飽き、童貞を拗らせた勢いで、ふと今まで見る気もしなかったAVとやらを見始めてみた。

SFの世界では「SFを語るなら最低1000冊読め」というし、AVも取り敢えず100本程度見てみるかということで気付いたら200本ほど見ていたので、気付いたことを纏めてみたい。

観点エロゲ業界との比較になってしまう点は御容赦願いたい。

発売本数が異常に多い

DMMの発売日カレンダー http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/calendar/ を見て欲しい。10月の一ヶ月ではなく、10日間分でこの数である

エロゲのように月末金曜日に集中したりせず毎週まとまった数が出ている。これだけ出るということはそれだけ儲かるということなのだろう。

特典付きの限定版が存在する

やはりエロゲ同様、AV業界コピー対策で特典を付ける時代なのかと思ったのも束の間、特典付きがあるのはほんの極一部の作品に留まる。

しかエロゲとは違い、特典付きであっても価格は特典無しと同額である

特典として付くのは直履き(ということになっている)下着とその着用チェキ生写真などが多く、いずれも外付けによる添付となる。下着はどう見ても3つセット1000円みたいなエロくもなければ高級感もないもので、やはり特典に金を掛けられない背景が伺える。

価格が安い

収録時間約120~140分程度で価格は2500~3000円程度。10本買っても3万円で足りてしまう。

エロゲでは登場キャラが増えるとそのコストが価格に反映されるわけだが、AVでは登場する女優が増えても価格は変わらない。つまり女優一人あたりのギャラを下げている(=企画女優)という事実に何とも言えない闇を感じる。

トールケース内には円盤のみ

広告の1枚でもあるのかと思ったが大半には何も無い。メーカーによって葉書広告が入っているぐらいで、小物に拘るオタク向け商品との違いを感じさせる。

主流はDVD

映像作品にも関わらず未だにリリースの中心はDVDで、BDはヒットが狙える大物女優向け、となるようだ。BDのプレス代はDVDの数倍以上と聞くので、AV業界といえどもそうそう手は出せないらしい(このためBD-Rを利用したBD版をリリースするメーカー存在する)。

HD画質に慣れてしまうと、DVDの映像は非常に汚いとしかいいようが無いが、HD版を見たければネット配信版を見ろと言うことになるらしい。なるほど道理である

リセールバリューが異常に高い

発売日当日に売価の半額ならまだマシ、1/4以下に買取値が下がることもままあるエロゲ業界の常識と違い、発売から一ヶ月経過しても60~70%買取を謳う中古屋が幾つか存在する。

これを利用すれば1枚1000円程度で最新作を次々と流し見ていくことが可能なので、何かの課題や統計でAVを200本見たい時には便利だと思われる。

DMM動画配信版は罠

既に廃盤となった作品でも見られるのは良いが、DMMの配信は全てDRM付きで専用プレーヤかブラウザ再生になる。モバイル環境では専用アプリだが、やはり評判がよくない。

まともなプレーヤの開発力がない会社は下手なDRMを付けるのは止めて頂きたい。

総集編(ベスト版)は罠

タイトルに「4時間」とか入っているアレ。一見、お得そうに見えるが実態は旧作からの寄せ集め再編集であり、一定のポリシーで集めたといっても重要なのは量より質なのだ

間違っても手を出してはいけない。

ジャンル分けを信じてはならない

発売される全てのサンプルをチェックするのは不可能なため、どうしてもジャンル分けに頼らざるを得ない。が、各通販サイトジャンル分けは恐らく人力であり、ジャンルけが正しい保証は何処にもない。

パケ裏の写真は信じてはならない

パケ裏に掲載されるサンプル画像には二種類ある。動画からの切り出し画像と、カメラで撮影したサンプル用画像の二種だ。前者の場合なら同じシーンが本編に存在するはずだが、無い場合がある。またシーン自体は有っても、汁を後から書き足したというケースもあった。切り出し画像のままでは見えないので致し方ないとはいえ、世が世なら捏造と叩かれてもおかしくない。

モザイクの下を信じてはならない

いわゆる汁系作品の場合、どうやら「偽汁」を使っているのではないか?という疑念が持たれることが多いようだ。これに対する製作者側の回答は、スタジオに定点カメラを設置し早回しした映像を「本物証明」として本編末尾に追加というものだった。モザイクの生んだ弊害と言える。

発売延期はある

さすがにエロゲのように半年単位で飛ぶことはなく、精々一ヶ月か二ヶ月程度である。逆に、一部メーカーは発売日一週間前に入荷してそのまま販売されることから発売日に関しては割とルーズ業界らしい。

SODはやはり格が違う

業界大御所みたいな適当なイメージで、どうせ万人向けの無難で面白味の無いものを出してるのだろうと勝手に思っていたが、むしろメーカーにはできない、金の掛かる企画ものを積極的に手がけているように見える。特にスタジオセットに関しては、雰囲気作りを含めて他社とは一線を画すものが有る。コストダウンを図るなら真っ先に削られる箇所であるだけに、ここに金を掛けられるのは大きい。

大抵の若手女優制服が似合う

年の頃でいうと25、6あたりだろうか。コスプレ感はあるが、JK制服を着れば大概それらしく見える。対して男優はどういうわけか、オッサンが無理して学生服着てるとしか見えなくて見苦しい。若手の男優であっても、全く似合わない。これが三次元限界らしい。

熟女イメージよりも上

熟女イコール30代だけど見た目は殆ど20代」という二次元感覚とのギャップが最も大きく、白髪が交じり始めた年代女優も当然のようにいる。熟女ジャンルはまだ私には早かったようだ。

スレンダー巨乳はいない

いわゆる巨乳を売りにした女優の場合、その重さを支える相応の身体もまた必要なのは自明の理と言える。現実は非情である

女優演技力経験値による

若手もしくは新人に近い女優の台詞はほぼ棒読みなのに対し、年齢が上がるか出演数が多い女優はきちんと演技としての声が出ている。嬌声を上げる演技はみんな上手いのにね。

大抵の女優は飲めない

プロ中のプロなのだからてっきり、誰もが普通に飲めるものだと思っていたがAVにおける演出を鑑みる普通は飲まないらしい。これは二次元弊害だろう。

高度に発達した性交餅つきと見分けが付かない

熟練クラスと思われる女優の場合、アクロバティックな体位を取りながらも腰の動きから声を上げるタイミングカメラの回り込みを意識した視線まで男優と完全に息を合わせており、奈良は中谷堂の高速餅つきを思わせる。

男優の刺青が目に付く

目に付くというと語弊があるが、10本見て3~4本に一人はいる感覚だ。もちろん、桜吹雪のような刺青では無く、鎖だかシダ植物だかのような小さいものを足や腕に入れているだけだが、イメージ問題で余り良い印象は無い。できれば隠して貰えないものか。

見慣れた男優が出てくる

男優の名前とかは全く知らないが「またこの人出てる…」になった男優が2人できた。そのうちの1人は何処かの尊師を思わせる容貌で、特定ジャンル作品には引っ張りだこのようだがあまりインパクトが強すぎて日常生活で特定されないか他人事ながら気になる。

男優はそれなりに手を抜いてる

(設定上)言葉ではオラついてる男優でも、激しいプレイの場合は途中明らかに力を抜いたり休めたりしていて、当たり前だが女優を労っていることが伺える。

実写であっても映画のようにCGや特殊効果による激しい刺激に慣れすぎた目には物足りなさを覚えてしまうわけだが、これは実に恐ろしいことだ。

男優は手入れしている

気付きたくも無かったが気付いてしまったので一応。いわゆる素人の汁男優と違い、本職は下の毛を短めか無いぐらいにまできちんと手入れしているようだ。

登場するマッサージシェアおかし

あのマッサージ器、世界で一番、本来の用途で使われない製品だと思われる。

タイトルが長い

先ほどの発売予定リストを見ても分かるようにラノベ並に長い作品が多い。状況や台詞、シチュエーションをそのまま入れている為だが、もう少し考えて欲しい。「胸糞注意 中学卒業後そのまま土建屋に就職して現在同棲中のギャル彼女をネットビジネスとやらで成功して超絶金持ちブリーになった奥村君に圧倒的な経済力の差を見せつけられカネの力でクドかれてねとられてしまった時の話です 夏樹まりな」とか「彼女にフラれた僕を不憫に思った母ちゃんとコンドームをする約束でセックス!無反応だった母ちゃんがコンドームをこっそり外して生ハメしたら痙攣して何度も絶頂「すぐ良い娘が見つかるわよ」から「誰にも渡すもんですか」に態度が豹変し腰振り騎乗位が止まらない 推川ゆうり」とかはタイトルではなく完全に文章だ。

タイトルを信じてはいけない

そんな長いタイトルも決して真に受けてはいけない。シチュエーションに関する内容なら未だしも、プレイ内容に関する文言は注意を要する。具体例を挙げると「エロ痴女ナースは口内射精がお好き」という作品シリーズナースというシチュエーションは正しいが後者の口内射精自体は皆無(全て舌上射精)という有様だった(有名な地雷らしい)。その他、体位を示す語がタイトルに入っている場合も同様に注意を要する(全てがその体位であるわけは無く、酷い場合は途中5分だけだったりする)。

特定ジャンルについて

ジャンルについて。AV業界も「右向け右」というやつなのか、売れたシリーズがある場合は各社同様なものを出す傾向らしくだいたいのジャンルで似たような作品が出ているようだ。

姪っ子

エロゲ業界でいうところの近親もの的なジャンルのようだが、エロゲでは滅多に見かけない姪っ子という辺りがAVらしい。やはり男優の年齢(「お兄ちゃん」とは言い難い)によるのか、DVD購入層の主流が50代と言われる正に姪がいそうな年代なせいなのかは定かでは無いが、興味深い。

疑似炉理

上記の姪っ子ものともやや被るが、スレンダー女優を起用してローティーンに見せかけたジャンル。ジャケ画像を見ると物凄く幼く見えてお巡りさんを呼びそうになるが心配ご無用静止画特有トリックです。髪型衣装メイクを駆使しても、やはり顔つきというものは特徴があり、表情や角度でやはり大人に見える。身長140cm台の女優を起用して体格差による演出も見られるが、やはり疑似としか言いようが無い。ちなみにこの手の作品に出る女優はだいたい目星が付くらしく、名義を変えていても熟練の変態紳士に聞けば成人女優であることが容易に確認できるようだ(尚、某団体が某報告書で低身長の成人女優による演出を批判していたようだが一体何が問題なのか全く謎である)。

ジャケ画像で用いられるトリック(?)として、オイルを塗りたくるのはなかなか上手いと感心した。肌の質感がオイルによって誤魔化されるので、何となく若々しく見えるようだ。

AVデビュー

各社が毎月、いや毎週、AVデビューを冠するAVを出すって大丈夫かこの国はと思っても無いことを口にしそうになるシリーズ。さすがに一度デビューした女優が他社で名義を変えて再デビューということは無さそうだが、女優一人一人にあれこれ売り文句や設定を考えて売り出すのだからまあ大変そうである

尚、枕詞に付く「元看護婦」「元声優」「元コスプレイヤー」「元地方局女子アナ」についてはいずれも設定で、事実確認できる例は殆ど無いらしい。「元芸能人」「元国民的アイドル」については(定義によるが)事実らしいが。

素人

素人新人AV女優の違いとは何か?と問われたなら、作品に対する姿勢であると私は答えるだろう。

素人に求められるのは女優に無い文字通りの素人感であり、新人AV女優に求められるのは擦れてない新鮮さなのだ(AV女優になる時点で擦り切れているのはさておく)。声の出し方一つとってもやはり女優女優素人素人なのだと教えてくれるジャンル

コスプレもの

増田激怒した。必ず、かの邪智暴虐の監督を除かなければならぬと決意した。増田には情事がわからぬ。増田童貞である。マスを掻き、右手の友と遊んで暮して来た。けれどもコスプレに対しては、人一倍に敏感であった。

AVのコスプレものと言えば「コスプレなのに何で脱がすんだ」「は?今時脱がすコスプレものなんてねーよ」というやり取りが昨今の定番らしい。幾つかのシリーズ物を見る限り、最後まで脱がさないものと最後に脱がしてしまうもの、それぞれ確認したためどちらの主張も正しいと言える。

王道(?)のコスプレイヤーもの(序盤に適当な撮影会風シーンが入る系統)の他に、最近ではオタサー姫もの(テンプレみたいなオタク風男優がコスプレさせる系統)が台頭しているらしく、やはり各社似たようなものだ。

しかし、敢えて言いたい。

AV女優コスプレであるならまあいい。が、コスプレイヤーという設定でコスプレされるのには妙な腹立たしさをつい覚えてしまう。ウィッグ被って服を着てカラコン入れたらコスプレだろ?という考えが透けて見える。否、断じて否。コスプレ特有の、キャラに似せようと盛ったメイク無しに何がコスプレか。どんなに似合って可愛く見えても、一般女性的なメイクのせいで台無しであるのが非常に勿体ない。是非とも制作陣には、コスプレメイクあってのコスプレであることを理解してほしい。

原作コラボ

これはDMMでのジャンル名だが、要は二次元同人誌漫画のAV実写化ものを指す。たまにサークル宣伝してたなあという記憶はあったが予想外に多く、原作不足というやつなのか二次元からの流入を期待しているのかいまいち狙いが読みづらい。試しに見た限り、やはり「メディアの違いを理解せよ」案件と思われる。

露出もの

山林や海岸といった「まあ不可能では無いな」ものから、明らかなスタジオを利用したもの、さらにどう見ても本物の店舗を利用しているとしか思えないものまで多彩だが手間が掛かるためか少数派ジャンル

どうやって撮影しているのか全く分からず以前、増田で聞いた(https://anond.hatelabo.jp/20170506185119作品もこれに当たる。

もう書いてしまうと「爆乳J-CUPロリっ娘こにたんとイク ガチさすらい露出ゲリラ紀行 小西みか」 http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=ktkp00025/ のことだった。

サンプル動画冒頭に出てくる場所池袋のここ https://goo.gl/maps/yR1t8cB6cLM2 であることを特定し、ラーメン屋の実在も確認できるがどうやって撮影したのかがやはり疑問だ。

AVはIVとは異なり、AVにはAVの、IVにはIVの良さがある

IVについて。当初IVはエロの無いAVみたいなものだと思ってしまっていた。200本は見ていないが、20本ほど見たことで大凡を理解できたと思う。

最も大きな違いは完全主観男性の登場は皆無かあるとしても手ぐらい)、モザイクは徹底して無し、の二つだろう。特に前者は大きく、傍観者としての立場になるAVとは完全に異なる。AVにも主観ものは存在するが、その性質上、下半身等がカメラに写ってしまうため違和感がある。後者については、僅かでも透ける可能性があれば必ずモザイクをかけるAVとはやはり対照的で、ギリギリでも見えなければ良いんだろうと全力で主張している。

IVの良さはモデル身体を文字通り舐め回すようなカメラワーク女性的な魅力を映す点で、逆にAVの良さはやはり情事を中心として成立している点だろう。

しかしIVもまた奥が深く、IVという呼び名は極めて大きな括りであることを痛感した。研究途上だが、IVは大きく3つに分類されるように思われる。

着エロ

男性(の性器)が登場しないAV、が適切な表現と思われる。乳首普通に見え、女優グラビアモデル等の20代後半から30代?ぐらいだろうか。大人玩具も当然のように登場するし、疑似性交的なシーンもある。

グラビアアイドル

(数年の鯖読みを考慮しても)ハイティーンに見え得る女優だが乳首は徹底的に隠す。これでもかという程に隠す。ここまで隠されると何故かそれが物凄く価値のあるものに思えてくるから巧妙な心理戦と言える。着エロのような直接的な表現はなく、運動と称したシーンが中心。バランスボールバナナ若しくはアイス等の棒状物体舐め、水着、謎の液体マッサージ、と何かの教科書にでも載っているのかという程に構成表現も似通っており、女優自身の魅力を引き出せないと苦しい。

笑顔なんて、笑うなんて、誰でも出来る」と言ったアイドルがいたが、特にこのジャンルでは笑顔が本当に重要だということを教えてくれる。撮影者との信頼関係が醸成されていないのか明らかに緊張して固まっていたり、笑えてはいてもあからさまな作り笑いで擦れた感が出ていたりすると途端に見るのが辛くなる。

それだけに、一定以上の可愛さと自然笑顔の上手さがあると非常によいわけだが、やはりと言うべきか何故かというべきか、普通以上に可愛いと思われる子ほど早々に引退する傾向があるようだ。

ジュニアアイドル子役タレント

恐らく一番誤解を受けているだろうジャンル子役として売り出す中で作成されるようだがイメージを損なうようなシーンは全く無いようだ。

推測になるが、グラビアアイドル年齢詐称を駆使することでジュニアアイドルと称し、本来重なるべきでは無い二つのジャンル境界を曖昧にして暴利を貪ろうとした一部業者が諸悪の根源のように思われる。

過去の作品を調べると、ある時期から年齢を入れたタイトルが途絶えていることが伺え、自滅というか正に策士策に溺れる状態だったのではないか。

終わりに

いかがでしたか

お勧め作品は気が向いたら書きます。

2017-10-06

anond:20171006121912

いや、叩かれるだろ。

声優の歌なんてさんざん馬鹿にされてきたじゃん。

ドラマ歌手芸人が出るのだってブーイングばっかりだったよ。

いまはそういうのが当たり前になって声優採用基準歌唱力が入ったり、

アイドル演技力を鍛えたりしてるけど、

それでも明らかに演技力の見劣りする人とかは嫌われてるでしょ。

2017-10-04

お笑いは何を笑うのか

今年のキングオブコント、例年と比べても全体的に面白かったと思う。

話題としてはにゃんこスターが掻っ攫った感はある。

ただ、かまいたちは優勝で文句ないと思うし、さらば青春の光も高評価に恥じないクオリティだったと思う。

かまいたちコントお約束を逆手にとったトリックさらば青春の光演技力

加えるならジャングルポケットテンポ感もすばらしかった。

そんなこんな盛り上がった大会だったが、ひとつ気になったのは、ゾフィーネタが「プチ炎上」したという話だ。

ネタをざっくり説明するならば、母親家出してしまい、息子と父親が「なんで出て行ったんだ!」とか、ありがちな言い合いをするのだが、

息子が「母さんがいなかったら誰がメシつくるんだよ!」「メシいつ帰ってくるんだよ!」とどうも様子がおかしく、

母親=メシつくる人」としか思っていない発言を繰り返し、その異常さに父親がツッコむという構図だ。

順位は振るわなかったが、個人的にはもう「メシ」というワードだけで笑ってしまうくらい面白かった。

なぜプチ炎上したのかと言うと、「母親=メシつくる人」という設定が「不愉快」「笑えない」という声が挙がったかららしい。

まあ、「母親=メシつくる人」ってのは勿論ヤバい認識なわけだが、ヤバいからこそ、それを笑えるのではないのかね。

あのコントあるあるネタではなく、「こんな奴いるわけねーだろガハハw」と笑うネタだ。

お笑いなんてのは大なり小なりマジョリティから外れた何がしかを、笑いという形で消化し楽しむものだ。

あのコントが「笑えない」ということで消化不良を起こしているのだとしたら、そんだけ「笑えない」普通のことになってしまってる、ってことかい

その現状を笑いに変えることもできないくらい気力も体力も残ってないくら疲弊してるってことかい

ちなみにお笑い畑での炎上といえば、保毛尾田保毛男が復活し、炎上した件がある。

しろこっちの方が大炎上なのだが、あいにく放送を見てなかったうえに世代じゃないこともあってか、ゾフィーの件のほうが先に耳に入ってしまった。

何を笑うのか、何なら笑っていいのか、ということに関して、両方とも根っこは同じ問題なのかなぁ、と思っている。

保毛尾田は性的マイノリティを徹底的に戯画化しているが、時代的にはもはやマイノリティがいることは当たり前、偏見を抱くほうがおかしいというのが潮流だ。

ホモ青髭気持ち悪い喋り方」という設定が、すでに時代遅れである今、むしろこんなもの笑い飛ばししまっても良かったのではないか

ゾフィーは今回のネタで、いわば専業主婦幻想やら女性蔑視といったものを笑っていたように思う。

これも同じく共働きなんぞ当たり前のこのご時勢でいまさら何を言っているんだと笑い飛ばしていいのではないか

両者がこうして炎上してしまう現状を見るに、どちらも思っているほど解決してない、ってことなんだろうか。

トレンディエンジェルがそれなりに人気を得てきたように、ハゲは笑いになる。

タイムマシーン3号が賞レースに名乗りをあげてきているように、デブは笑いになる。

でも、これらも程度の問題しかなくて、何か潮目が変わった途端に笑ってはいけないものになるのかもしれない。

何なら笑っていい、ということが時代の流れで変わっていくのだとしたら、お笑いというものは本当に難しくなってきているんだなと改めて思った。

もしハゲデブも笑ってはいけないとされる時代が来たとき、僕は何を見て笑っているんだろう。

そう考えると、にゃんこスター未来はとても明るいな、と思った。

下手に現実風刺する練られたコントよりも、「なんとなく楽しいコントにこそ未来があるのかもしれない。

2017-09-28

Wake Up,Girls!を見た

ニコニコ生放送にて前日譚となる劇場版テレビ12話→劇場版2作と見ました

【良い】

【悪い】

感想

パンツが見えるのと、新作への期待をこめて80点とさせていただきますぅぅぅぅぅ・・・

ヤオヨロズのバックにバーニングガー!芸能業界との直結で乗っ取りガー!」って言ってる輩はクロコダイルはええんかい

MXとなぜかすんげぇ仲がよくて、MX放送するミニアニメのAJでのイベになぜか天龍を呼べたり、

この秋からはひるキュンっていう昼の帯番組の中継コーナーや天気コーナーに所属ガンガン顔出しさせたりしてるんだけど

しかも同じくAJでは徳井青空の展示用サイン本勝手抽選会の景品にするぐらい常識ないし

ちなみにあとから引き込んだ、そこそこ名のある声優以外の所属演技力はお察し

俺は今のままだと第二のラムズ一直線だと思って生暖かく見守ってるけど

2017-09-26

anond:20170926021148

まあ演技力なんておまそうだしなあ

高野もひなことかスマホ見る限り問題なく演技出来てるし別にいいんじゃね

2017-09-13

2.5次元いまいち食指が動かない理由考察してみた

最近2.5次元の勢いはすごい。

人気のジャンルを見ていると自分がハマっているハマっていないに関わらず舞台化いつだろうな、と思います

しかし、私は2.5次元に全く興味がないのです。

周りの友人や仲の良いフォロワーがどんどん2.5次元沼に吸い込まれているのを何となく眺めている状態です。

こんなに多くの人がハマっているのに、逆に何でだ?と思って自分なりに考えてみました。

※ここから言っている事はあくまで私個人の考え方で、2.5次元否定する内容では決してありません。が、気を悪くされた方がいたらごめんなさい。




とりあえず、私と同じく2.5次元に興味がないと言っている人たちの間でよく言われている事に対して自分意見を述べてみます。。

現実人間から2次元しか興味がない。→ジャニオタだし好きな俳優もいるので違う。2.5次元に出てる俳優さんかっこいいと思う

そもそも舞台とかミュージカルに興味がない→小さい頃からよく見ているので違う

実写化するなら声優がやるべき →声優が歌って踊るタイプライブは好きだけどキャラと同一視はしていないので違う

・↑と関連して、声がキャラと違うから→それはちょっとあるかもしれないけど根本的なところではない気がする

2.5次元を生で見たことがないから興味があるない以前の話→それはあるかもしれない・・・

他にもいろいろあるとは思うんですが大体こんな感じです。

「実際に見たら絶対ハマるよ!」というのはいろんな人から言われているのですが、「そっか~じゃあ見に行こうかな」とも思わないんですよね。

どこでその線引きをしているのかと思い返してみると、大体Twitterでその作品公式アカウントが流すビジュアル公開とか、撮影現場とかの動画ツイート

現実世界で一番そのキャラを演じるにふさわしいビジュアル演技力のある人」が集まっているのすごい。

すごいんだけど、キャラ台詞を言っているのを見るとなんだか首をかしげる。キャラの歌っている曲とは違う声が聞こえる。

俳優さん本人はかっこいいのに、キャラ恰好をするとなんだか違う。

ここらへんはもう個人のこだわりのふり幅の問題だと思うので、そう思ってしまった時点で私には向いていないんだろうなと思います

プロアマチュアを同列に語るべきではないとは思いますが、私はコスプレという文化に興味がありません。

まり2次元3次元に持ってきてほしいとは全く考えていない、ということなのかもしれません。

私が2次元で好きなキャラと、現実世界で好きになる人のタイプ真逆です。つまり、私の中では2次元3次元の間に互換性は存在していないんじゃないかと思います

2次元推しはどうやったって生身の人間表現しうるものではないし、現実で大好きなアイドル俳優はどうしてもイラストより本人の方が魅力的です。

かっこいいなと思った俳優さんたちも、もし2.5次元ではない作品で見ていたら熱狂的なファンになっていたかもしれません。

ここまでに語った事は2.5次元舞台に限った話じゃなくて、漫画の実写ドラマ化とか映画化でも同じように思っているので普段から見ません。例えば評価がすごい高かった某明治時代剣客実写映画も、原作が大好き過ぎて一度も見てません。

「私もそうだったけど見に行ってみたらハマった!」という人は、好きな作品から、好きなキャラが出るからという時点ですぐにチケットの申し込みをしている人が多いのですが、私はそこまでフットワークが軽い方でもありません。好きな作品キャラなら全部見たい!欲しい!という考えではないので、実写以外でも自分に向いてなさそうなものは適宜距離を置いてます

あと、「興味ないけど試しに見に行ってみるか」みたいな気持ちだと、本当にその舞台を見たいと思ってる人に申し訳ないし、俳優さんにも失礼な気がして申し込むことすらやめようと思ってしまます

「そんなこと言ってもお前中の人キャラ衣装着て歌うライブは行くじゃん」と言われますが、多分その声で歌われる曲が大好きだから、としか言えないです。

その声優さん推しと同じタイプイケメンだったとしても、推し本人だとは思いません。

結局何が言いたかたかというと、私にとってはキャラ「本人」が全てだということです。

他にも同じような思いの人がいるかわかりませんが、自分なりに考えてみた結果でした。

[]映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

東野圭吾小説原作

30年以上前、ある商店街にナミヤ雑貨店という雑貨屋があった

店主が悩みに回答してくれるということで有名な店だった

30年後、ある3人組が犯罪をした後に元ナミヤ雑貨店だったボロ家に逃げ込む

するとなぜか過去からの悩み相談手紙が投かんされる

それに回答していくうちに、自分たちとナミヤ雑貨店との奇妙な縁に気づいていく

面白かった

ありがちな話、展開といってしまえばそうだけど、じっくり描写されていて感情移入できるようになっていたから、2時間ちょいの時間もそこまで長く感じなかった

見る前、東野圭吾の内容なら2時間にするほど内容ないだろとか思ってすんませんでしたァァァァァァ!!

演技力ない人間がほぼいなくて、実力派ばっかだったか安心して見れた

BGMも主張しすぎずうまく演出として聞こえて、すごく心地よかった

主演やまだりょうすけってことだけど、にしだとしゆきのほうがでてる時間ながかったから主演って感じした

あえて苦言を呈するなら、

セリフがところどころ聞きとりづらいところがあった

時系列がわからなくなるところが少しあった

林遣都の歌とギターめっちゃ下手だった

・盛り上がりが中盤にきて、最後はなんかサラッと終わってしまった

成海璃子が出てる意味あんまりなかった

って感じ

歌がひとつキーになってるのはいいんだけど、最初オリジナルを作ったとされる林遣都ギターと歌がめっちゃ下手・・・

練習はしたんだとは思うけど、とてもギター一本のミュージシャンとは思えない下手さだった

歌もめちゃくちゃ下手で、しかボリュームがかなりでかくてめちゃくちゃひどかった

そのひどい歌の後に 子供鈴木梨央ハミングするんだけどそっちのほうがうまかった・・・

あとは門脇麦が並の歌手ってくらいうまかった

過去が結局今につながるってのは面白いなとも思ったけど、野暮なこと突っ込むなら、結局にわとりと卵どっちが先なの?ってのがちょっと気になったかなあ

やまだりょうけが手紙をかくことになったのはナミヤに逃げ込んだからだけど、そこに逃げ込むはめになった犯罪の原因となった人間過去の行動は、逃げ込んだあとの山田りょうすけによって決まったってことになってるし

そこは重要じゃないからいいんだろうけど

でも 成海璃子は出した意味わかんなかったなあ

原作でも登場してて意味のあるキャラだったのかもだけど、正直映画ではほとんど掘り下げされずに口頭でさらっと過去について一言二言あったくらいで終わったから、

かなり意味ありげに出てきた割にはほとんど意味なくて肩すかしだった

西田敏行がすげーおじいちゃんになってて、もうつりばかのじいさんの方やるレベルだよなあ・・・下手したらもっと上か?とか思ってしまった

ラストスタッフロール山下達郎の歌はやっぱり歌手うまいなって思った

でもなんかすごく歌いづらそう・弾きづらそうな歌だなとも思った

邦画のよさに久しぶりにふれた気がした

安っぽいCGとかアクションとかで無理しなくても、日本日本人しか作れない、日本人しかウケないこういう映画つくればいいんだよと思えた

俺は原作未読だったけど一緒に行った既読人間いわく、原作原作でよかったし、映画映画でよかった、とのこと

作中のセリフでもあったけど、一人の人間人生を左右するような手紙を題材にするっていうのは、やっぱり作家ってすげえなあと思った

自分なら本気で考えてしまって何も書けなさそう・・・

2017-09-10

ダンケルク見たけどノーラン庵野みたいに役者演技力はあまり信じていないんだろうなあと

いいシーンなのにやたら音響でかくしてるあたり心情煽りが下手くそというか音楽に頼り過ぎというか

終始うるさい映画になってしまったのはマイナスかな

2017-09-09

自分プチやってる学生だけどやり方を書く

初めて匿名ダイアリーを使って自分メモ。これは推奨する記事じゃないです。

自宅のある駅から少し離れた都市へ行き、マクドポテト(大好き)を食べながら会員制出会い系サイト掲示板に内容と場所、何時頃までいるか書き込み募集をかける。

ガンガンくるメールを見て、条件の良く今から会える人をピックアップし返信、約束を取り付ける。

サイト掲示板を見る限りたくさんお金をもらって体を売ってる同年代の子もいるみたいだけど、自分は手コキまで。

で、わかりやすい駅やランドマーク拠点に周辺でちんこ握らせてくれる男の人をはしごする。

疲れたら帰る。

相場はよく分からないけどだいたい3〜5千円くらいでやってる。まあ10代で黒髪なんで高校の時の本物の制服を着て行くこともできるから、色つけてくれる人もいる。

車の中や多目的トイレ指定されることもあれば、ラブホでやる人もいる。ホテル若いおにーさんに多いかも。

「人肌が恋しい」と言ってキスして自分を抱きしめて自分ホテル映画見てるだけで1万円くれた人もいた。変わった人だなと思った。

コツは自分キャラをちゃんと決めること。SかMかはもう演技力ダイコンすぎて変えられないと自分は思ってるので、上京したばかりで怖いですう〜とか言ってた田舎っ子なのにちんこ握ったら超ドSとか、黒髪ボブの大人しそうな優等生なのにオラオラ系とか、なんかギャップがあるといいかもしれない。普段自分とは全く違うキャラだと色々傷つかない。

気をつけてるのは世間話に色々聞かれてもフェイク入れられるように架空プロフィールを考えておくこと、携帯は身につけとくこと。

自分大学の専攻が割と特殊学問なんで「文学部です」とか、世間話程度ならごまかせる程度に知識のあるどこにでもある学部を言っとく。実際、司☻遼太郎が好きすぎて死にそうだった時期があるのでだいたい大丈夫坂の上の雲とか燃えよ剣とかベタだけど最高だよね!携帯普通に危ない時使うと思うし、金取られても携帯あれば通報できるから。まだないけど。あってたまるか。

 

どうでもいい自分の話でなんでプチやってるかっていうと、自分は金遣いが荒い。というか、管理がうまくできない。(どうでもいいがこれはADHDってのもあるかもしれない)

しかも多趣味から金がガンガンなくなるんだけど、それを賄う為に始めた。接客バイト給料が入るまでのつなぎに、月数日って感じ

将来どうなるかわかんないけど自分レズちんことかまっっっっったく興奮しないしおっさんがイく為に乳首いじらせてとかほんと不快すぎて2万くらい吹っかけで断られたら帰るくらいだし、ちんこ握って食って行く気はさらさらないんで大学のうちにやめると思う。お金管理ができるように訓練してるけど、なかなかうまくいかない。

なんで発達障害の話になったんだろう。以上です。

良い子は真似しないでね。悪い子もできたらやめた方が賢明だよ。

2017-09-08

婚活が順調すぎて不安

最近婚活なるものを始めた。年齢的にもそろそろだったし、歴史の浅い家ではあるが俺は本家の長子だ。将来的には、墓を管理しないといけないし、相続やら介護やら親族間での揉め事の調整やら、きっと色々あることだろう。今まであまり意識してこなかったが、祖父が死んだ辺りから漠然と「子孫を残さねば」という思いに駆られるようになった。そこで婚活である

男側の婚活は、非常に厳しいものだと聞く。俺は街コンなどには参加せず、とある婚活SNSひとつ登録しているくらいなので、その中での閉じた話ということになるのだが、女性には雨のようにメールが降り注ぐが、男のもとには待てど暮らせどメールなど一通もこない。果敢に女性メールを送ってみるも、前述のとおり女性には大量のメールが常に降り注いでいるため、大抵が無視される。結果、男は数打ちゃ当たる作戦メールを送り、わずかな望みに賭けるのだと。俺は、その情報を信じていた。

しかし、現実全然違った。

女性からどんどんメールが飛んでくる。さばいているだけで精一杯で、とても自分から新しい人にメールを送る余裕はない。俺は向こうの言われるがままメールのやりとりをし、言われるがままデートを共にする。エスコートは俺が主導しているが、そんなに難しいことではない。女性側が協力姿勢なので、何が正解なのかは大抵彼女たちの態度に書いてある。俺は、彼女たちの誘導に乗っかる形で昼食の店を決め、彼女たちのほしい会話をし、魅力に感じた部分を誉め、誘い待ちする彼女に次回デートする約束をとりつけ(どこに行きたいかも事前情報にヒントがすべて揃っている)、改札の前で別れる。そんなことをもう何回も続けている。まるで、ゲームを、常に矢印が表示される初心者モードプレイしているようだ。婚活とは、こんなにイージーなものだったろうか。思わず、ドヤ文と共に増田供養してしまうくらいのイージーさだ。

そういうわけで、婚活自体は順調なのだが、順調なこと自体不安を感じる。

サクラではないかと思ったことさえあるが、今はサクラではないと思っている。サクラにしては、サクラ特有の「男にとっての都合のよさ」みたいな影を感じない。要は向こうもいっぱいいっぱいなのだ。拙いのだ。慣れないことをがんばってやろうとしている雰囲気を感じるのだ。子ども声を出す声優演技力はすごいが、本物の子役による声は、拙いがゆえに圧倒的リアルだ。同じように、俺は俺の婚活相手に、拙いがゆえの圧倒的生々しさを感じている。

もしかして、俺の仕入れた事前情報が古く、今の婚活は男側が売り手市場なのかもしれない。あるいは、市場での俺の商品価値が意外に高かったのかもしれない。給与は低いし、肥えているし、本家長男だしで、その辺りは諦めていた。なので、勤務地は渋谷、一応役員貯金そこそこ、養ってほしいなら不自由させない等と、自分なりのアピールをしてきた。それがいい具合に女性に刺さったのかもしれない。または、女性経験はないものの、俺には女兄弟が多くて、女性との会話には意外に慣れているというのも地味に効いているのかもしれない。バンドボーカルをしているという情報も、響いているのかもしれない。自分にできるアピールはすべてした。そのどれかが功を奏したのかもしれない。そうでも考えないと、現象説明できず、俺が怖いので、勝手自分努力を誉めている。

一方で、俺がもうひとつ感じている漠然とした不安は、これでいいのだろうかということだ。今おつきあいのある女性は全て向こうから積極的アプローチによって成り立っている。俺は彼女たちの機微を読み取り、彼女たちの敷いたレールの上をなぞって歩いているにすぎない。つまり自分意思がない。もちろん、それぞれ魅力的な女性だ。だが、配給されたカードの中から一枚を選ぶ行為は、選んでいるといえるのだろうか。同窓会の中にしか結婚相手選択肢がない地方的つらみと、構造的に大差ないのではないか

婚活は、理想妥協の終着点という。しかし、一方で結婚は一生を左右する選択だ。妥協しないで、とことんフィーリングの合う相手を探すべきだという意見も聞く。少なくとも、俺の意思がないというのは、相手にとっても失礼なのではないか理想妥協云々の前に、まず俺自身理想と向き合っているだろうか。

などといいつつ、選んでいられるような立場かというセルフツッコミもある。そんなことを考えていられるほど余裕があるのかと。市場での商品価値というのは、市場に出た瞬間から下がっていくものだ。どのみち、俺は選択しなければならない。

要は、思いのほかトントン拍子にことが進み、気持ちが追い付いていないのだと思う。俺の中でのプランとしては、最初半年は様子見のつもりだった。どうせ俺からメールを送ったところで反応は芳しくないだろう、ダイエットでもしながら、外に行く機会を増やしたり、ファッションや身だしなみについて勉強したり、ゆっくり婚活に対する気持ちを盛り上げていくつもりだった。婚活を始めてみたのだって、まずはお試し感覚だ。先にとにかく第一歩を踏み出し、現実を知ると共に、半年後の第二歩を踏み出しやすくしようとする意図にすぎなかった。半年ROMれを愚直に実施しようとした。結果として、部屋着のままホノルルマラソンに参加する羽目になったサラリーマンのような状態で、今に至っている。

もう少しがんばってみようと思う。俺はどうしたいのか。俺自身理想とは何か。そもそも、そんなものあるのか。人を愛するとはどういう感情なのか(大げさか)。こんな話は人にはなかなかできない。自分の醜さや虚栄心が1/1スケールだ。こんな話人にはなかなかできないにもかかわらず、どうにも誰かに話さずにはいられないような話を、いつも増田に書いてしまっている気がする。ありがとう

(あと、うまくいっていること自体はうれしいので、単純に惚気たかったというのもある)

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831172259

世の中の大多数は演技力なんて気にしてないし巧拙もわからないのが現実

2017-08-07

ポワトリンみてるけど

ルパンでいう銭形警部に当たる女刑事役の柴田理恵さんの演技力が高い

2017-07-24

声豚きもちわりー

上坂すみれへの変態ツイートは叩くくせに「30越え」とか「早く結婚しろ」とかセクハラじみた事は平気で言える声豚きもちわりー

般若、しけたばかうけ、モルボル高橋名人高見沢俊彦、私知ってます」みたいな顔や体型をバカにするような事を平気で言える声豚きもちわりー

浪川大輔不倫報道で「不倫して何が悪い?」とか言えちゃう声豚きもちわりー

演技ド素人のくせに演技力云々をネットで語ってる声豚きもちわりー

根拠0の妄想でツラで仕事取ってるとか言う声豚きもちわりー

2017-07-18

[] #30-6「女子ダベかく語りき」

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次回予告

スミレ「次回予告という名目の、私たちがふざけるだけのカットですね」

カナコ「次回も観る人は、予告なんてあってもなくても観るだろうからな。事実上の尺稼ぎ」

サクラ「身も蓋もない!」

カナコ「まあ、このセリフ自体台本に乗っていることだから、それ含めて身も蓋もないよね」

サクラちょっと! メタ発言やめてよ!」

スミレメタ発言もここまでやると、薄ら寒いか清々しいかのどちらかですね」

カナコピンキリ評価だあ」

サクラ「まあ声優さん情緒溢れる演技力アドリブ力次第だ」

カナコ「そのセリフ私たちに言わせることで、暗にスベっているかどうかは私たちのせいだと言わんばかり」

サクラちょっと待って、この語りどこまでが台本に乗っていること?」

スミレブルーレイ限定版に、台本がついているらしいです」

サクラ「あー……宣伝オチの時点で視聴者何となく把握したと思われ」

カナコ放送当時にも本編並の長さでCM挟みまくっていたのに、ここでもそんなことするの?」

サクラ「本編並の長さはさすがに言いすぎだろ」


…………

???「……マスダ、マスダ!」

誰かが呼ぶ声が聞こえる。

それがオサカの声だと気づくのにそう時間はかからなかった。

「ほら、起きろ。もう終わっちゃったぞ」

どうやら自分でも気づかない間に寝てしまっていたらしい。

アニメがつまらなかったのか、バイト終わりで疲れていたのかは自分でもよく分からないが。

「なんだ……別に起こしてくれてもよかったのに」

「いや……なんだか無理やり起こしてまで見せるのもどうかと思ってさ」

オサカが柄にもない気遣いを見せる。

意外だと思ったが、オサカのしょぼくれ気味な顔を見て察しがついた。

どうやら俺より早く目が覚めただけのようである

「気にするなオサカ。お互いバイト帰りで疲れていたんだ。寝てしまたからといって誰も責めないし、この作品評価を貶めるようなものでもない」

「まあ……目が覚めるような作品ではないからね」

「毒にも薬にもならない話だしな」

「……その言い方はあまりきじゃないかな」

まあ、毒や薬の中には眠くなる効果がついたものもあるからな。

確かに今の例えは不適切だった。

「すまん」

「で、どうだった。『女子ダベ』」

さっきまで寝ていた俺に愚問過ぎやしないか

「どうもこうもねえよ」

「やっぱり、つまらなかったか

面白いとか面白くないとかじゃなくて、俺の場合は“それ以前の話”ってことだよ」

(おわり)

2017-07-12

種田梨沙田中琴葉ではないよね?

種田梨沙は好きな声優の一人である

休業した時にFGOでマシュが変更になった時は悲しかったし、清姫たちがそのままで安心したし、ソーマのえりな様の高圧的かつ凛として気品のある演技が聞けなくなるかと不安になった

美しい声質と幅広い演技力を持った彼女自身は素敵な声優だと思っている

でもそれは別として仕事継続できないのならさっさと切り捨てるべきだ

もしくは野原ひろしのように時期が来たら交代が確定している代役を立てるべきだ

そう思うぐらい種田梨沙声優担当しているアイドルマスターミリオンライブキャラ田中琴葉の扱いにイライラしている


アイドルマスターは常にCDイベントライブ情報が途切れないコンスタント供給のあるコンテンツである

それゆえ声優比重は大きい。声優のパーソナルな好みや行動さえキャラクターに反映されてしまう程声優キャラの結びつきは強い

しか声優はそれを申し訳なく思っている人が多く、時には声優のパーソナルな部分がキャラに輸入される事に謝ったり怒る声優もいる

あくまキャラクターキャラクター声優声優というスタンスを取っている人は多い


種田梨沙が休業した際、数多くのアプリゲームアニメ声優変更や代役を知らせる中

田中琴葉声優種田梨沙から変わる事なく、ミリオンライブの展開はノンストップで続く事になった

当初は嬉しかったし、声優の影響が強いアイドルマスターなら当然の対応と思った

しかしそうなった後、休業からこの一年未満でも田中琴葉ライブでは紙でのコメントのみ、はいいとしても

新規カード限定ボイスはつかず、記念PVではしゃべれない、曲数の格差は増える、新規アプリでは出遅れ、一人だけ声が必要な展開から省かれ続けている

琴葉は病気でもなんでもなく五体満足で元気なのに…というフラストレーションが溜まった

ここで気づいた、声優の影響が強いコンテンツという事は声優がいなきゃできない事が多いのだ

そうなると声優のないキャラクターは出演の機会が大幅に失われるのだ

これら一連の流れがいい事だとはとても思えなかった

一人の声優のためにキャラの身動きを取れなくする事は正しい事なのだろうか?

いくら声優比重が大きくても、キャラ声優に縛られるようになってしまってはそのキャラおしまいではないか

種田梨沙からアイマス公式からも琴葉の声優を降りない、降りさせる事ができない理由があるのはわかる

最近では新規の別コンテンツにもちらほら種田梨沙記述確認できるようになって、近々の復帰も予想されている

もし復帰が近いならそれは喜ばしい事であるしか田中琴葉は今でもそうだが、種田梨沙が復帰すれば何らかの特別扱いをされる事だろう

公式からファンからも、彼女一人何かしら気遣うようになる可能性は高い

キャラクターとはなんだろうか?声優とはなんだろうか?

こんな文句を言っている私は種田梨沙のこれから保証されるかどうかわからない大きい仕事を奪おうとする悪鬼だろうか?

二次元キャラクターを気遣って、現実存在する人間を軽視する哀れな人種だろうか?

もし他の声優さんでも似たような事が怒ったら、皆は待つのだろうか?

「あの時も待ったんだからこの人に対しても待つべきだろう!」と待ってあげるのだろうか?

おそらく一年以上キャラクターの出演機会が失われる事を受け入れるのだろうか?

それでいいのだろうか?


再度言うが種田梨沙は好きな声優の一人である

そして琴葉のキャラ性を培ってくれた事は理解している

からこそこの現状にモヤモヤするのだ

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170626231419

当時小学生だったアラサー片足おばちゃん、今huluで懐かしさで涙ちょちょぎれそうになりながら見直してるんだけど

あれから現役バリバリでやってる皆さんですら年齢相応の演技力ついてないのに、17年ぶりに復帰するおっさん入れて作品が成り立つの心配になるわ

みんな子供だったからあの演技力で許されてたんだぞ

あと「あんな汚い大人にはならない!」みたいなドラマなのに完全に大人目線で見てる自分に気付いてしまった

2017-07-01

推し」と「付き合いたい俳優」が違うのなんでだろう

たぶん界隈の人しか知らないことだけど、この前ネット上で一部の若手俳優ファンによる自主的な「彼氏にしたい俳優投票」が行われた。(わざと名称変えてます)

そこのコメントにたびたび現れる「推しじゃないけど」「推しとは付き合いたくないから」みたいな意見

私自身もその投票に参加したんだけど、推しじゃない俳優に票を入れた。

私含め、みんななんで推しとは付き合いたくないんだろう。

そもそも推しってなんだろう。


私の「推し」は、「この人の活躍もっと見たい」と思う人。

演技力があるとか、歌が上手いとか、顔を見ていて飽きないとか、具体的な理由はまちまちだけど根本にあるのは「もっと見たい」「すごいと思う」っていう気持ち

から舞台イベントがあれば足を運ぶ。

少しでもその人のことを目に焼き付けたい。

推し」に対してあるのは私から推しへの一方的な好きとか尊敬気持ち

推し人間性に多少問題があろうとも、私の好きな演技/歌/顔/etc...が変わらないなら推し続ける。


私が「彼氏にしたい」と投票したのは「この人なら私の話聞いてくれそう」と思った人。

別に推してない訳じゃないけど、そんなに熱量がない応援の仕方をしている。

舞台だって行くけど、それよりイベントで会話したいとかTwitterでリプ送って返事が返ってきてほしいとか、そういう気持ちのほうがある。認知されたい。

彼氏にしたい」と思う俳優は正直売れてないけど、真面目にがんばる姿勢とか優しい性格とかが素敵。

その分もしもカノバレとかクズバレしたら一瞬で手のひら返して叩く。

たぶん、俳優として好きなのが推しで、人間として好きなのが彼氏にしたい人。

2017-06-30

痴漢冤罪を起こして一攫千金するゲーム

ゲームアイデアを考えた。

誰かゲーム化してくれ。

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ゲームの流れ

地域選択難易度設定
大阪府

  難易度

  正義マン多い

  駅員が即警察呼ぶ

   =弁護士を呼ぶ暇を与えない

  警察が超協力的

神奈川県

  難易度

  正義マン普通

  駅員が警察呼ぶまで短い

  警察が超協力的

東京都

  難易度

  正義マン少ない

  駅員が警察呼ぶまで普通

  警察が協力的

ターゲティングで金持ってそうな人を選定

 熟年層で綺麗なスーツなど着用する人は裕福そう

 優柔不断そうなキモ男はされるがまま金払いそう

自然に擦り寄るゲーム

 ターゲット不振がられないように近づく

痴漢シャウトが大きいほど正義マンが協力

 すり寄るゲームで優秀な結果を残していれば、ターゲットを拘束できる

口論駆け引き正義マンが多いと有利

 いかターゲットを言い負かすかの勝負

 BADだとターゲットは逃げ出す

 いかターゲット喧嘩腰にさせるかがカギ

無実を知る人が正義マンを上回ると不利

 正義マンと無実を知る人が上回っていれば勝率UP

 正義マンが多いと取り押さえに成功する

駅員に連行させたらクリア

 ターゲットの行動により報酬が異なる

 正義マンが少ないと線路に逃げられてしま確率が上がる

リザルト
示談金/勝訴報酬

  ターゲットが即座に弁護士を呼んだ場合示談金率高い

  裁判中にターゲットが折れるのが早いほど高い

ターゲットのその後

  ターゲットがその後どのような人生を送ったかが見れる

パラメータ

演技力

 周囲を騙しやすくなり正義マンUP

俊敏性

 ターゲットを畳み掛ける発言

度胸

 リスクある発言もできるようになる

ファンネル

 正義マンとしてサクラを雇える

ターゲットイベント

確率
加害者を殺しにかかる

  暴行

   治療費はかかるがボーナスチャンス

  傷害

   治療費はかかるがボーナスチャンス、その前に死ぬおそれあり

確率
逆に脅す

  加害者に対し名誉棄損

   度胸により成功確率変動

  加害者に夜道に気をつけろと言う

   度胸により成功確率変動

線路に逃げだす

  五体満足

   失敗扱い

  事故

   その地域活動できなくなる

  大けがして生還

   逮捕

正義マンとは

冤罪を何も疑わずただ女性の味方をする人々。

痴漢シャウトが大きく、演技力が高いほど正義マンを集めやすい。

逃げようとするターゲットを取り押さえたり、

口論中にターゲット誘導尋問したりする。

メモ

弁護士はなるべく安い支払いで済ませるよう動く

チュートリアルに出てくる女性権利団体男性は全て加害者女性は全て被害者

  

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