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はてなキーワード: シチュエーションとは

2018-02-23

なんかもうダメな気がする

人のせいにしちゃいけないのはわかっているけど、父親うつ病過去虐待をされていせいか異様にネガティブになってしまった。

基本的自分に自信がないせいですぐ自虐ネタを言ってしまう。別に慰めを乞うているわけではなく、私の自虐は口に出し終えた時点で完結している。しかしながら不意に褒められた時や世間話においてちょっとした話の一部として盛り込んでしまう。特に前者に関しては、誰に褒められても「自分はそのような人間ではない、よってこれはお世辞に違いない」と解釈してしまい心が拒否反応を起こしてしまうのだ。

自虐を口にした時点で「他人からの慰めを求めている」と捉えられてしまうということが当たり前なのは分かっているつもりだ。というか、口ではこう言っておきながらおそらく私は無意識下で誰かに私のネガティブに打ち勝つ絶対的肯定を求めてしまっているのだと思う。

から自虐は口にした時点で「そんなことないよ」というフォローを求めていることになる。「私なんて可愛くないから...」という発言が「そんなことないよ(貴方可愛い)」という返しを期待した上のものであるのと同義だと思う。程度にもよるが、それは必ず相手負担になる。

ネガティブ人間特に自虐を口走ってしま人間が人からまれるのはおそらくこの負担の積み重ねが相手を疲れさせるからである。恥ずかしい話、この事実に気付くまで私はかなりの時間を要してしまった。

しか自虐を言うなと言われるのも残念ながら無理な話だ。外面がいいせいなのか、私があまりにも思い悩んでいるのを心配してなのか、周囲の人はよく自分を褒めてくれる。親切心は嬉しいが、残念ながらその全てが食い違っているようにしか感じられない。その褒め言葉はあまりにも表面的すぎて、私のどうしようもなく目も当てられないようなぐずぐずの中核に触れてすらいない。だからといって自分の本当の姿を見てくれ、というのも無理な話であることは重々承知しているが。

から、その人の真意は分からないけれどほとんどの場合適当褒め言葉だなと思ってしまう。ひどい時はシチュエーション的にお世辞ではないと分かっていたとしてもお世辞としか受け取れない時すらある。

から自虐を持って否定するのだ。自分はそのような人間ではない、見え透いたお世辞で飾りつけようとしないでくれと。

その方法がどうしようもなく間違ってること、そして最適解が嘘だと分かっていても「ありがとうございます」と適当に笑っておくことであるというのも知っている。

自分ネガティブさを長年解析するにあたって、ネガティブ一見真反対に位置すると思われる自己愛産物なのであるということが分かってきた。前述したように、誰かに自分を援護してほしいか自虐を言ったりしてしまうのである。多分、本当に自分のことが本当に嫌いな人は自虐なんか言わないと思う(そもそも本当の本当に自分が嫌いという人は果たしてこの世にいるのだろうか?)。

例にも漏れ自分も、自分のことはあまり好きではないが自分が好きであるゆえのギャップにおいてネガティブが生まれしまっているんだろうな、と思う。

ダメだな、なんかいろいろ整理するために書いたけど馬鹿なのに賢く言おうとしてるの丸出しだし結果的自己愛にまみれただけの文章が出来上がっただけのような気しかしない。

とりあえず、変に自己愛はあるくせにいつまでたっても自分自分自身をきちんと愛してあげることができなくて、それを他人に埋めてもらおうとするから余計に嫌われるというかそれほど好かれないという負のサイクルをなんとかしたい...

でも自分自分で愛せるほど自分のことは好きになれない、ダメなところがあまりに多すぎる。ずっとこのサイクルに悩まされてる。何度も前向きになろうとか、自分を好きになろうとか頑張ってきたけど、どうしても自分の中にあるダメ自分とのギャップさが拭えずにいつもネガティブに立ち返ってしまう。ネガティブだと他人から求めるだけでいいので楽だからだ。でもポジティブにならないと、本当に好きな人から好かれないのだ(仮にポジティブになれても好かれない可能性のほうが高いけど)。

こうやって普通情緒を持ってして生きることすら困難なダメ人間である上に一生誰からも、ましてや自分からも愛されずに生きていかなければならないのかと思うとなんかもう、ダメな気がする。

泣き虫

特に辛いことがあったとかそういうわけじゃないのに、なぜだか色んなことに涙が出てしまう時期がある。

実家家族を思い浮かべたときテレビちょっとしたいい話を聞いたとき、近所の子供が可愛いとき

みんなシチュエーションとしては泣くのに相応しい場合が多いんだけど、泣くまでのリミットが凄く小さくなる。

今は実家家族ラインしながら泣いてる。

家の中だから良いけど、外出中もこんな感じだから恥ずかしい。

鼻が超赤くなるし。

2018-02-22

リアルゲームを作るとしたら

お酒を飲んだら一部ステータスが上がり、一部ステータスが下がる。

飲みすぎたらふらふらになる。

さらに飲みすぎたら記憶をなくす…。

っていうゲームがあったら面白そうだな。

みんなだったらどんなステータスとかシチュエーションを入れる?

やっぱりネットをやってるところを入れるんだろうか。

2018-02-21

anond:20180221005501

テッパンか。

ないな…万人受けって思いのほか難しい。

好きバレしすぎは重くなるからな、特に思いつめる系の経験値低いやつにはNGと言っておくのが正解なのかも知れん。そういうやつはどうせバレる。

ただ、ガールズバーというシチュエーションで隠しすぎるのは不自然だと思う。人物像というか行動原理が一貫してるというのは安心感を生むよ。

その理屈からいくと、おとなしく飲んでた私が急に好意を示し始めたらそれこそ相手は面食らって距離を取られないだろうか。

好意にはとっくに気付いていると思うが。

示し方の問題もあるか。

「少しでも何か間違うともう二度と取り返しがつかない」的な状況に感じるんだけど、そもそも人の色恋ってこんな窮屈なもんだっけ?

anond:20180220234252

「話の広げ方」なんてメソッドがあるのか??

自身メソッドというものはもってないけど、振り返ればどこいってもそこそこ盛り上がるのは自分のなかでテッパン的な話をすることだなー。

の子相手じゃなくてもいい感じに広がった例みたいのをストックしといて使いまわすのがラクかなーと思うよ。

その場合自分領域自分発信の話をすることになる。幅広くストックしておけば女の子の興味とかさなる話題があるかもね。

食べ物系はウケがいいかもなー。

巷に氾濫してる恋愛ノウハウ系の情報(「好きバレ」は絶対NG的な)に踊らされてた。

出し方は考えないといけないだろうけどなー。

もっとも、女は勘が鋭い(自意識過剰ともいう)から、既に気付いてると思う。

好きバレしすぎは重くなるからな、特に思いつめる系の経験値低いやつにはNGと言っておくのが正解なのかも知れん。そういうやつはどうせバレる。

ただ、ガールズバーというシチュエーションで隠しすぎるのは不自然だと思う。人物像というか行動原理が一貫してるというのは安心感を生むよ。

2018-02-20

anond:20180220203822

どっちかといえばシチュエーション萌えに近いか

そんな気配を微塵も見せないカップルでも本能のままにセックスしたという事実子供存在によって確定するのが好きです

2018-02-19

ホ別ゴム有3万円

20日に処女を捨てようかなと昨日唐突に思い立った。お金は欲しいし、なんだか今すごいムラムラするし、お金で純潔を売るとかいエロ同人的なシチュエーションに若干の憧れがあったので。

とりあえず本名バリバリライン絶対晒したくないので、カカオアカウントを作った。IDたまたま目に入った地下鉄広告の薬、名前ゲームキャラクターから借りた。ホーム画面を動物とか前食べたパンケーキかに設定したらなんとなくいい感じになった。私的には。

そして地域出会い掲示板みたいなとこに書き込む。前匿名ダイアリーで似たことをしていた人の記事で見た「話のわかる方」という言い回しを使った。あと多分マゾっ気があるとかそういうことも書いた (実際にあるので) 業者ばっかでパンピーかいないだろうなと思ってたら10分経たないうちに7人かかったので爆笑した。

まずは援だけどいいの?という確認をした。6人中5人が大丈夫とのことだった。残り1人は友達になってくださいって言ってきて、なんかウケたのでいいよって答えた。やりとりは同時進行だったけど、今回声をかけてくれた人達を順番に書いていく。

1人目はめちゃくちゃに素っ気ない人間だった。最初一言は「掲示板みたけど」援の確認したら「はい」。ぐだぐだやり取りするのも嫌いだけど、あまりにも素っ気なかったので、業者かサツか何かかってこわくなって、返事を保留にした。

2人目は「オナ二通話と会ってエッチで6万からでどう?」が一言目の人だった。援交事情には疎いけどこれは条件良すぎるんじゃない??とちょっと怖くなった。処女って事も隠してたし。顔写真要求されたので、あなたの顔も見せてというような事を送ったら、ヒルクライムみたいなグラサンの兄ちゃんの車内での自撮りが送られてきた。逆画像検索をしても同じ写真は出てこなかったのでひとまず安心。私は私で人のプリ使うのにも抵抗があったので、死ぬほど盛れたプリクラを送った。1時間くらい反応なくて、こりゃポシャったかなと思ってたら、唐突に「オナ二通話しよ?」というメッセが来た。ニが頑なに漢数字の二なのが何だか怖かったし、実家暮らしでそんな事して見つかったら確実に死ぬので、丁重お断りした。

しかし食い下がられる。「家族寝たらできるよね?」→「夜行性なんで無理です(本当)」→「部屋近いの?」→「隣です(本当)」→「今その部屋にいるの?」→「います(嘘)」→「声出さなくてもいいから」→「ごめんなさい本当せめて明日にしてください」こんな感じだった。

相手が声出さないオナ通話して楽しいの?知らんけど。これは私が要約したのでアレだけど、実際はなんかチャットからもっと狂気が滲み出てて、これ刺されるなと思ったので、返事を保留にした。

3人目は名前顔文字の人だった。話し方もやわらかい。顔を要求されたのでやはりあなたのもと要求返ししたら、プリが送られてきた。なんていうか、細くなったナオトインティライミみたいな感じだった。今回の中で一番良い顔だったかもしれない。こちらもプリクラ返ししたら、かわいいねと言ってもらえたので嬉しかった(自慢) その後なんかこうどうでもいいカカオが続き、なんかもうその辺りで疲れてきてた矢先に全身わかる写真はあるかと聞かれた。見せれそうな顔に仕上がってたのは、ポプテピみたいな、中指立てKUSOデコレーションされたプリしかなかった。なんかめんどくさくなって保留にした。

4人目は上にも書いた「友達になってください!」の人だった。返事をしたら「初めて業者じゃない人に当たった」と喜ばれた。こんな事で喜んでもらえて私も嬉しいです。同県住まいの32歳、どうやらヤリ目ではないらしい。なんで援やってるの?って聞かれたので興味本位と金みたいな答えをした。相手がいい人だといいねって言われたので、死体になって見つかるかもねーなんて笑えない冗談飛ばしたら「やめて!会ったことも顔も知らないけど友達が死んだら悲しいよ!」って言われた。なんか、こういう人マジでいるんだ…って思ったし死にたくなった。その後は割と素で返信した。ヤリ目じゃない人相手だと楽だった。

5人目は県内ちょっと遠い所に住む男性。唯一アイコンプロフィールが設定されていた。例によって顔写真要求されたので逆要求いとうせいこうみたいな自撮りを送ってくれた。冴えない感じが高校の時の教師に似ていた。プリクラを送るとめちゃくちゃテンション上げてくれて、ここで私もちょっと気分が良くなった。胸の話とかにもなって、もちろん着衣の上だけど谷間の写真とかも送った。なんとなく単純そうでこの人だったら大丈夫かな〜と思えたので処女バラしたし、そのまま会話を続けることにした。ただ20には会えないらしい。残念。

6人目は地獄。29歳男性で、顔は野獣先輩ぼっさんを混ぜて小綺麗に整形したような感じだった。写真雰囲気問題だったかもしれない。何にせよもう覚えてないし思い出す気もない。どんな感じの経験をしてきたか、どんないじめ方をされたいかみたいなことを聞かれたので、最近見たエロ同人セルフ野外露出の話をした。相手はなんかノリノリになって、犬耳だとか生クリームだとか色んなプレイ提案してきた。ぞくぞくします♡とか返信する自分吐き気がしたが、確かにエロ同人みたいでそそったし、不覚にも実際興奮した。これでお金貰えたらめっちゃいいよな〜って思った。そんな感じで変態プレイの話をしていたら、段々相手の様子が変わってきた。赤いハート絵文字顔文字を多用するようになり、言葉の端々に言葉責め的な単語が並び出す。挙げ句の果てにはご主人様?彼氏ヅラ。図に乗るなよと思った。そういえば知恵袋釣りした時にもこういうタイプいたなと思った。でもまあ我慢だ、これでお金がもらえる。

と思ってたけど、ぼっさんお金の話も何もしないまま距離を詰めようとしてくる。少し援の話に戻してみると、やっぱりこれから仲良くしていけたらだとか一回きりの関係で終わらせる気はないからとか言ってきて、タダマンしたいんだろうなこの人と思った。

でもまあなんか私もおだてられて頭がおかしくなってきていて、流れでトークでオナ指示をされることになった。実際に色々いじってみてたけど眠いしもうそこまでの流れで気持ちが冷めつつあったので、だるいなという感情しかなかった。まあでも濡れるもんは濡れた。身体は正直だなっていうセリフはこういう事なんだなと思った(?)しばらくボーッと股を触っていると、ちんこ写真が送られてきた。精一杯勃起させてくれたようだったけどまあ短小だった。処女の癖にちんこの何を知っているんだって思われると思うけど、先っちょは真っ赤で、竿は新品かって感じのお色目で、本当に申し訳ないんだけど、あははって声出して笑った。なんかもう全部どうでもよかった。

そんなこんなでなんとかイって、頭がより冷えてくると、所謂賢者タイムが来た。ぼっさんとのトークを見返すと気持ち悪くて吐き気がした。初めてなんだからいい思い出にしたいよね!とか痛いの苦しいのじゃなくて、一緒に気持ちよくなれるセックスがしたいねみたいな綺麗事をぶっこいてたけど、結局クソみたいな掲示板に女漁りするクソに違いはない、私もお前も全員クソ。クソの塊だ。全員死ねばいい。

ぼっさんがこれから毎日お手伝いするからねみたいなトークを送ってきた。もう一生されたくない。適当に流して寝る事にした。ぼっさんからおやすみの文末には「( i_i)\(^-^ )」の顔文字が付いていた。死ねと打ちかけたけど我慢した。

今日の朝、ぼっさんからおはようカカオが来た。昨日の夜と同じ「( i_i)\(^-^ )」の顔文字が文末に付いてきた。やはりうるさい慰めるな死ねと思った。その後にも何か送ってきてたけどもうどうでもよくなってブロックした。ついでに素っ気ない人とインティライミヒルクライムも消した。友達くんといとうせいこうもどきけが残った。

多分このまま普通にいけば三月くらいに私はあのいとうせいこうみたいな男性に三万円で処女を明け渡すんだろうなと思う。

今は軽率プリクラを投げた事を若干後悔している。多分みんなあのクソみたいな掲示板に書き込む女に大して期待なんかしてないと思うけど、ぼっさんは若干怖い。刺されたらその時はその時だなと思った。友達くんは泣いてくれるだろうか。

友人に気づかないうちに嫌われていたっぽい話

休みにぼーっとしながらSmartNewsを見ていた。競合他社である女性向けサイトコラムが目にとまった。

タイトルは「男の前ではアピール?女友だちのイラッとすること◯選!」みたいな感じ。アイキャッチがかわいらしいイラストだった。「やっぱりかわいいイラストアイキャッチにした方がPV伸びるかなぁ」と思いながら、何気なく読んでみる。

中身はよくある、イラッとした言動+ライターの所感をあわせたような記事しかし、妙な既視感を覚えた。

ライターの著名をみてみる。友人だった。私はこの友人とはWebメディア会社ライター仲間だった。年が近いこともあり、ときどきランチや飲みに行ったり、休日遊びにいったりする仲だった。

出版社と縁があり、私が転職してから関係は変化していった。在職中はよく友人の方から飲みやランチに誘ってくれていたが、お誘いがなくなった。もともと同じ会社だったから……程度の話でもあるのだが、まったく交流がなくなるのも寂しいのでときどき遊びに誘った。都合がつかないこともありすべて断られた。お誘いを断られてたりしているうちに「嫌われてる??」と考えていたのだが、なにかトラブル喧嘩などなかったから疑問だった。それ以上連絡をとることを辞めた。

それが2年くらい前。そして、記事を見つけたのが今日記事の内容は、友人と話しているときに私がしたかもしれない言動だった。

特定を避けるためにフェイクを入れるが、こんな感じ。

ーーーーーー

イラッとする言動1:道で犬を見つけたとき知識人ぶる

道を歩いていると、ときどき遭遇するわんちゃんたち。そんなとき知識人ぶりたい女子はすかさず「キャバリア・キングチャールズ・スパニエルだ!かわいい!」といいます。ほんとうに犬好きなケースもありますが、たいていは「マイナーな犬の犬種を知っている私賢い」というアピールに過ぎません。特に男性が近くにいると声もワントーンあがることも。

知識人ぶりたい女子にとって、すべて男性に「そこら辺の女の子とはちょっと違う」と思ってもらうためのアイテムであり、虎視眈々とその機会を狙っているのです。

ーーーーーー

↑のような内容が5つくらい並んでいるのだが、どれも友人の前で似たようなシチュエーションがあった。弁解させてもらうと、異性へのアピールとしてそれらの言動をしているつもりはなかった。

もちろんただの自意識過剰という可能性もある。でも、無意識のうちにイラッとさせてたのかなーと思うとなんだか悲しくなった月曜日の昼下がり。

2018-02-18

anond:20180218174549

マジかよご飯三杯いけるわ

ショタいじめられるシチュエーション好きなんだよね

満員電車がなくなると痴漢っていなくなるの?

(あまりまとまってない独り言です)

ここ最近女性専用車両議論で、

男性差別だとか女性差別だとか憎み合うんじゃなくてそもそも満員電車を解消して痴漢をなくすべきだろ!」って言う意見があるじゃない。

いやほんと痴漢をなくすべきってのはそのとおりなんだけどさ、表題ですよ。

痴漢の原因?って満員電車なの?そんな単純な話だっけ?

個人的経験申し訳ないけど、自分が唯一電車痴漢に遭遇したシチュエーション

通勤時間とかでは全然ない、ど田舎路線で、ロングシートに空きがあるくらいの車内」

なんですよね。そんな環境でも痴漢に及ぶやつはいるんですよ。恐ろしい話。

というか、「車両をまたいでしつこくついてくる」(明らかに空いた電車シチュエーション痴漢の話をよく聞く時点で満員電車以外にもいるよね、痴漢

正確に言うと、満員電車だと痴漢の人が痴漢に及ぶ機会が増えてしまうとか、バレずにやりやすくなるとか、被害者被害を言い出しにくくなるみたいなところでしょうか。

「男が痴漢になる理由」読むと、痴漢の人はそういうチャンスがあるとやってもいいと思ってしまうようなので。

多分満員電車がなくなってもいなくならないよね。痴漢。空いた電車でもチャンスを見つけたらやっちゃうんだと思う。

私みたいな一般人は「痴漢しても満員電車ならごまかせるかもしれないけど、スカスカ電車ならバレるだろー」と思ってしまうけど、そこにチャンスを見出す痴漢もいるわけで。

痴漢の人が痴漢をしたくなるような「チャンス」が具体的にどういう状況なのか分析されないと対策にならないのでは。

2018-02-17

anond:20180216151153

わかり手氏の例のツィートについて非常にモヤモヤしていた者として言及させていただく。

まず、氏の「魔女毒親」という見方的外れであることについては元増田同意である。ただしそれは、元増田の言うような「魔女集会タグイラストストーリーはない」からではない。むしろ魔女集会イラストは深い物語性をはらんでいるが故にあれほどの盛り上がりを見せたのだと考えているが、それについては後述する。

氏の抱いている「毒親」の概念は、「息子を溺愛し、子離れできずに子に害をなす母親」といったものだと思われるが、これは「毒親」の語源となったスーザン・フォワードの「毒になる親」やそこから発展した議論にみられる毒親像とはいささかのずれを感じる。そこで語られているのは、自身人格からして非常に未熟で、子供への愛情他者に対するものではなく自己愛に近い、それ故に子供独自人格意思尊重できず抑圧したり無視したりしてしまうという親の姿である。このような毒親にとって子供とは「彼氏」のようなパートナーとしての存在ではなく、自身社会に受け入れられ、社会で称賛されるための道具であり自分の一部であるとも言える。何より、こうした毒親子供の成長・成熟を望まないことも多い。子供いつまでも自分支配下にあることを望み、その望みに反して成長を遂げようとする子供に対しては敵意をむき出しにして虐待に走ったりもする。

これに対して魔女集会タグにおいては、大前提として子供は「自分を守るほどに強くたくましく成長する」ことを何より望まれている。「母を愛する子の当然の行為として母を守る」のではなく、母から独立した上で、自身意志として彼女を愛し守ることを選択するよう望まれているのである。この「自身意志として」という点が魔女集会モチーフの最大のキーポイントである。息子や娘としてでは意味がない。彼らが生みの親を愛するのは当然である(とされている)のだから。それは、養い子がほとんどすべての場合「捨て子」である要因にも通じるだろう。

魔女集会イラスト魔女たちはしばしば、ツンデレ言動をみせる。彼女が拾い子を養うことにしたのは、中には子を気に入って可愛がるために傍に置くことを望むケースもあるが、多くは「気まぐれ」であったり「ふとらせて食う」ためであったり「下僕としてこき使う」ためであったりと、「愛情動機ではない」ことが本人の口(モノローグ含む)から語られる。にも拘わらず、長じた子供は「自分意志で」彼女を愛するようになり、その愛によって恐ろしい魔女もついデレてしまう、というのが基本的な構図になっているのである。ここまででも、魔女集会モチーフに込められたストーリー性の存在は明らかである

さらに、「魔女」「捨て子」というキャラクター属性についても考えてみたい。まずは「魔女」についてである

上記のごとく、魔女たちはツンデレである。子を拾う以前から彼女らは孤独であり、人間社会から(時には同族社会からも)隔絶された存在である。そうした彼女らが子を拾って育てることを「愛情からではない」と殊更に強調するのは、彼女らが「愛情より子を育てること」を世界からあらかじめ禁じられているからに他ならない。白日の下を歩く人間にとって、魔女からの愛は呪いと同等であり、忌むべきものなのだ彼女らは人から愛されないと同時に、人を愛することも禁じられた、二重に孤独存在なのである

一方、養われる子の側もまた、孤独存在である。元より天涯孤独であったり、不慮の災難により親を失ったり、何らかの偏見から共同体を放逐されたりして、他者から物理的な庇護精神的な愛情の両方を失った状態にある。さらにそれは一時的ものではなく、将来にわたってもそのような状態にあることがあらかじめ定められた存在として描かれる。そのような状態で、彼はこの世でただ一人、自分を愛し守ってくれる可能性のある存在としての魔女出会うのである。失われた愛護魔女に求めるよりほかはないのは言うまでもない。魔女が親の仇であったりして表面上は魔女罵倒するシチュエーションもよく見られるが、彼が魔女庇護を受けなければ生きられない存在であることが動かせない以上、そのことは二人の関係性にスパイスを添える程度の要素でしかない。

愛を与えることを禁じられた魔女にとって、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求める養い子の存在はかけがえのない存在となる。愛護を失った少年にとっても、禁を犯してまで愛を与えてくれる魔女はかけがえのない存在である。こうして互いにオンリーワンである二人が強固に結びつき、愛を与え合うようになる過程をBefore/Afterの2つの描写によって想起させること、それこそが魔女集会タグに込められたストーリー性なのである

なお、上記の論とは独立した別の要因として、「過程を描く」以上、不老であったり元からある程度の年齢であったり、せいぜい少し老ける程度である魔女を養い子の視点描写するより、子供から大人へのシフトが発生する養い子を魔女視点描写するほうがよりドラマ性を感じさせることになるだろう。そのため、作品群の多くは魔女視点描写されており、描写されるストーリー魔女側にやや傾いたものとなるようである

以上をまとめると、魔女集会で会いましょうというタグは、

「愛を与えることを禁じられた魔女が、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求めてくれる存在出会い、彼の求めに応えて愛を与えることで彼を成長させ、その返礼としてより大きな愛を彼から与えられる」

物語である結論付けることができよう。

長文失礼。

同じ夢ばかり見るのだが何を意味してるのか

舞台で芝居をやる事になってるのだが、劇団モチベーションが低くてろくに準備もしないまま当日を迎えてしまっている。

舞台袖で待ってて、自分は中堅の役どころなのだが、台詞ほとんど覚えていない。

開演までの時間は刻一刻と迫っているが、台本を読む余裕はない。

こんな夢をもう5回以上見ている。毎回シチュエーションは同じ、夢の中では開演時間を迎えた事がないのも同じ。

当方高校の時に演劇部だったがそれからは芝居からは離れている。

これはいったい何を意味してるんだ…。

剣闘士アイドルはよく似てる

彼ら/彼女らは奴隷

奴隷の身である彼らに人権はない

養成所で訓練を受け、戦いに身を投じる

 

円形闘技場では、様々なシチュエーションで戦いが行われる

伝説虚構に満ちたかつての戦争ドラマ世界

剣闘士同士が物語人物を演じ、殺しあい、観客はそれを見て喜ぶ

究極のリアリティーショーだ

 

戦闘不能に陥った剣闘士生殺与奪を決めるのも他ならぬ観客である

親指を上に向けるか、下に向けるか

かつて、剣闘士を神の如く崇拝していたはずの観客が「殺せ」と叫ぶ

競争に負けた、見苦しい戦いをした、という観客の気まぐれで

どんなアイドルでも未来を断たれるのである

 

奴隷ではあるが、強き者はマルスヘラクレスに等しい扱いを受ける

奴隷神聖 矛盾する二つの要素が合わさる

市民権を持った人間としては見られない

そして政治家や有力者は私欲の為に彼らを利用する

彼らを戦わせて、民衆の不満をお上から反らす

愚かしい民衆政治よりも、自分の推す剣闘士を語りつつ葡萄酒を啜る

 

つの時代も変わらない

彼女らは欺瞞に満ちた存在

2018-02-15

匿名ダイアリーを書くようになって思ったこ

匿名ダイアリーを書いたり、人の投稿コメントしたりしているうちに、自分がどういう行動や性格キライだと思うかよくわかるようになってきた。若い頃は「友達なんだから否定しちゃいけない」とか「同期なんだから仲良くしなくちゃ」と黙っていたけれど、どうも納得いかないと思っていたことは20年以上経った今もしつこく記憶に残っていて、ここに書くことでだいぶすっきりする。

自分常識他人にも通用して当然だと思っている人がキライ。自分と違う価値観を認められない人もキライ。

○裏表の使い分けが異様に上手く、私の前では調子の良いことを言っていても陰で全然違うことを言うような人がキライ。

自分の期待していることを相手が察してくれて当たり前だと思っている人がキライ。

自分コミュ力が低く、空気を読んだりするのが苦手なことを差し置いてもなお、上記のような人々に心を許せない。裏表の使い分けが上手くて、空気に応じて全然違うことを平気でいえる人が世の中を上手く渡っていくんだろうと思うけど、自分バカ正直でかつ考えていることが顔に出やすタイプだけにそういう連中にイラっとする。

たぶん父方の祖母コミュニケーション方法を見て、反発を覚えたのが最初なんだろうなと思う。最近流行りの自己啓発書とかコミュニケーション指南書を見ると、祖母のやり方は正解だったみたいなんだが、きわめて外面が良く、口先だけの褒め言葉が得意で、自分本音関係なく相手が喜ぶであろうセリフを平気で口にすることができた。

実家はやたらもらいものが多く、必ずしも祖母や我々の好みに合わないものも届いたんだが、祖母はしゃあしゃあと「○○ありがとう!これ美味しいのよね」などとお礼の電話をし、自分一口も食べずに家族押し付けていた。せめて「○○どうもありがとう」までで止めておいてくれれば、次の年は別のものに変わったかも知れないのに、まるで自分がその贈り物を好物であるかのように言うから翌年も同じものが届いて我々家族迷惑した。私は好みに合わない贈り物をもらうぐらいなら自分お金自分の好みに合うものを買いたい。

あと、私はさほど親しくない人との飲み会食事会で何となく雑談をする…みたいなシチュエーションが苦手で、何をしゃべっていいかからなかったし、話の振り方や相槌のうち方もどうすれば良いのか分からなかった。コミュ力が高い人は「何となくうなずいて話をつなげればいいんだよ」と簡単にいうけれど、私はいまだにそれが上手く出来ない。

前半と後半で話の内容が変わってしまったけれど、学歴とか職業の違いよりもコミュ力の差で人生には大きな差がついてしまうのだなとしみじみ実感している。

2018-02-14

anond:20180214163923

俺は、

藤井五段を知らない馬鹿そうな

年代女と男を集めて、

(※全員DQNにすると、藤井五段が浮いてしまうので上手い具合に馴染むように人選する)

テラスハウスのようなシチュエーションで、

1週間程、共同生活をさせ、

その様子を監視カメラで只々観察したい。

藤井五段には緘口令を敷いて、

ネタバラシもせずに解散する。

嫌悪しているもの萌える

好きなキャラが、そのキャラ主観で悩んだり苦しんだり不幸になるのが好きだ。流行りの分類で言うと闇の腐女子だ。BLに限った話では全くないが。

村を焼かれた復讐を〜的な、波乱万丈な悲劇ではなく、ごくごく身近な、現実にありそうな事象で、それでいて他人から見たら(村を焼かれるのに比べたら)そこまで大したことではないことで悩んだり苦しんだりする姿がとても好きだ。

まりは、人間的な悩みで葛藤したり、自業自得な結果に陥る姿が好きなんだけど、これを具体的なシチュエーションにすると、いじめ加害者被害者という構図になったり、他人を見下したり、人の不幸で飯を食っていたり、パワハラしたりセクハラされたり、毒親だとか、過剰な依存だとか色々あるが、非倫理的であったり、不健康状態萌えているということになる。正しくは、そういうものを主軸に据えて描写しているものが大好きなのだが、雑に説明すれば「いじめ描写が好き」になる。

で、これ、三次元において、自分嫌悪しているものだった。

現実においてではなく三次元においてというのは、生身の人間現代設定で演じてるドラマ映画、あとテレビ番組など台本存在している作り物であっても嫌悪感が止まらいから。時代設定が明確に古いものファンタジー、非現実的な学園設定…とかであれば切り分けられるのだがヒューマンドラマに分類されるものだと嫌悪どころか憎悪に近いものがわいてくる。

何か因果関係があるのかなと思うと同時に、「二次元いじめ描写が好き?いじめ肯定クズめ!」みたいに思われてるのかなと思うと鬱。んなわけねーだろ1か0でしか考えられないクズめ。でもそういう極論言っちゃうような二次元キャラものすごく好きなんだよな。

2018-02-13

anond:20180213180533

新人とは書いてないし、

後輩社員の言うことが正しく、先輩社員の言うことが間違っていた、と証明されるシチュエーション

あり得ないと思う理由もわからない

anond:20180213104422

仕方ないなあ。元増田お姉さん信組勤務29歳と一緒に考えましょう。

俺は一度に全員覚えられないから、印象に残ったキャラクターを主軸に見ていっています

ビルとか有能そうじゃん。すぐ死にそうな気もするけど。ビルはどうして船に乗って来ているのか。同じように乗ってきた連中はどんなのがいて、どんな服を着ているのか。

オイト王妃めちゃ可愛いじゃん。寝起きとかめちゃ最高。王妃は他の王子王妃をどう考えているのか。

バビマイナ、敵勢力なんだけど良いやつそうじゃん。死にそうだけど。バビマイナはどんな勢力に属していて、どんな衣装を着ているのか。

あと個人的に、ベンジャミン王子の部下の色が浅黒い禿げのマッチョがめちゃ気になっていて、出番少ないけど注目している。

気になるキャラシチュエーションをいくつか設定して、そっから網の目状に手を伸ばしていくのがコツだと思うぞ。

漫画にマジになってどーすんのって感じだが、仕事とかでもそーでしょ?

んで、わからない所は飛ばししまっていいし気にしなければいい。漫画なんだから深く考えることもないだろ。イーガン小説とかとおんなじだ。

大事なところだったら、その内連載で明らかになったりする。

どうしても気になったら他の人の考えを自分で調べてみれば良い。

40歳係長の俺が言えることはそんなところだ。

エロ漫画日本語おかしくて抜けない

好きなエロ同人作家がいるんだ。

絵もかわいいシチュエーションマニアックだけどエロいしとにかくいい。

だけど一つだけ気になるのがセリフ

例えば「ここには誰にも助けに来ないぞ」とか「俺の股にしゃぶられている」とか……

たぶん助詞おかしいんだと思う。他にも文のねじれが多くて、知的キャラセリフだったりすると萎える。

自分が気にしすぎなのかなとも思うけど、スムーズに読みすすめられないかイマイチ抜けない。前述の通りシチュエーションも絵もいいから本当に勿体無い。シコりたいのに自分の中の赤ペン先生が出てくる。できることな入稿前に添削させてほしい。

女ってなんで道歩いてて人を避けないの?

・それなりに広い歩道で、向かいから来る人の波にぶつかってるのに避けようとしない

・何人かで横に並んで歩いて、後ろが詰まってるのに道を開けない

歩道自転車で乗り込んで人や車とぶつかりそうになってるのにハンドルも切らないしブレーキすらかけない

こういう女ばっかりで辟易してるんだけど、女ってどういう神経してるの?

いくつか理由考えてみたんだけど、どれが近いんだろう?

・私が正義、私が偉いのだから周りが避けろ、という傲慢

・何十年も生きてるけど未だに周りの様子を認識して避けたりできない(上述のようなシチュエーションに気付いたら避けなきゃという意識はあるが気付けない)

・上のようなシチュエーションに遭遇しても自分が避けようかという意識そもそもなかった (邪魔になっているかもしれないという発想すらなかった)

・上のようなシチュエーションに遭遇した時、自分たちを押しのけて抜かしたりどかしたりすればいいのに、何で相手に避けさせようとするのか

それとも、どれでもないのかな?

今時道を避けなかったとかい些細な理由で逆上されて刺し殺されたりするのもおかしくない時代なのに、随分呑気に平和ボケして生きてるなーと思う。

女ども何考えて道歩いてるのか教えて?

自分邪魔になってる自覚のなさそうな女どもが何故生きてるのかという疑問なので、「避けない男もいる」とかい意見筋違いです)

ついにコンビニ

菓子折りを買う機会が来た

奥の方にひっそりとある、千円前後のやつ

なんとも言えない無難さで、どのシチュエーションにも良さそうだ

さあ、今から行かないと…。はぁ

2018-02-12

性について思う事 01

最近とみに不思議に思っている事に様々な性的嗜好がある。

それはとある掲示板に書かれた性的嗜好を読んだ際に何故それで興奮するのか?と考えてしまった事が起因にあたる。

それについては貴方趣味じゃないんだから放って置いてくれと言われるだろうし、自分性的嗜好他人に何故興奮するのか?と聞かれたら困ってしまうだろう。

だけれども、興奮する人がいるからそれが商品になる。勿論そうなのだが、他人萌え自分萎えの様に様々な嗜好があるのは間違いない。

からの持論の一つに「男女の性嗜好は何れ大きなジャンル統合される」というのが私にはある。最終的に男女関係なく性的情報を見聞きすれば興奮する様になるのでは?

今は女性水着ヌード提供している雑誌も最終的には男性ヌード水着姿を提供する様になるのではないか、と云うのが根本的な発想である

この個人性的に興奮するというメカニズム。そしてインターネットが主流の世の中で性的興奮とはどういう進化をして行くのかとても興味深い。

これは私個人の考えであり、この場を借りて健忘禄として記載していく。

1.何故他人セックスで興奮するのか。

これはとても簡単だ、男性場合映像や音声等の刺激で興奮するし、女性もソレを見ている自分。というシチュエーションで興奮する様に出来ている。

性的に興奮する。というのも実は単純なメカニズムで、子作りの準備を体が行うと云う物ではある。

人間DNAを残そうとするのは本能だし、何せ性行為気持ち良い様になっている。

だが、それはあくまでも自分行為だし、自分の子供。自分DNAを残そうと云う行為であるのに、他人セックスを見るだけでも体が準備を行うのはどういった理由なのだろう。

仮説としては視覚情報性的に興奮しているだけであると云う物ではあるが、それは何となくではあるが理解している。

個人が知りたいのは何故、視覚情報で興奮するのか。そのメカニズムである

視覚情報が如何に刺激的であろうとも生き物の本能として性的に興奮するのはまったくお門違いである。それは他人同士のDNAを残す行為であって自分とは関係ない。

しかし興奮するのは自分がその他人の性行為に運よく参加し、性行為を行う事で自分DNAを残すチャンスがあるのではないか、という本能的な興奮ではないだろうか。

勿論、AVモニタの向こうで行われる行為煽情的で見る人間性的興奮を呼応させる物ではあるが、それに参加する事が出来ないのは一般的思考を持つ人間であれば分かっている事だ。それは行為の記録であり、今其処に参加する事は出来ない。

だが、人間には想像力がある。記録ではあるがその男女(時には同性の物)の行為を見る事で、どちらに感情移入するかは別として。自分がその記録媒体では無く、今見ている物、つまりあの性行為をしていると想像出来るのだ。

その結果として精神的に興奮し、心に引っ張られる形で体の準備が出来上がる。つまり体は誤認識している訳ではないだろうか。

2.性的嗜好の種類。

性的嗜好には各個人で星の数ほど興奮する要素が違っている。勿論、男女でも違うし世代的な隔たりがあるのではないかと考えている。

ジェネレーションギャップと云う言葉があるが、男性性的嗜好比較的似通っている。若くて胸の大きな、肉感的な女性。と云うのが大枠の好みでは無いだろうか。

これは最前記載した様に本能的にDNAを残せる、つまり妊娠可能女性を指す物ではある。では皆が若い肉感的な女性が好みなのだろうか?

とある作品セリフに「小さい胸は貴重なのよっ、ステータスなのよっ!?」または「貧乳ステータスだ!希少価値だ!」と言った時の主旨は違うがスレンダー女性が良いといった意見もある。

他には変化球的ではあるが、男性だが女性恰好、つまり女装している男の娘でないと興奮しない、ないしは可愛ければ何でも良い。という嗜好もある。

女装ではなく男装の麗人、つまり美人である必要はあるが男性恰好をしている女性軍服メイド姿、女子校生ビジネススーツ等々。恐らく嗜好というのは数え上げればキリがない上に記載して趣向が混合している事で性的に興奮すると云った意見もある。

まりラベリングだけでは無理なのだ、飽和状態にある性的嗜好を調べるのには何通りものパターンを周到しなくては認識すら危うい。

女性的な性的嗜好はどちらかと言うとシチュエーションに凝った物となる。つまり視覚情報重要だが「どうしてそうなった」と云った起承転結もっと重要な要因となっており、感情移入の手助けとなる物語自体が嗜好となって之も複雑怪奇様相になっている。

まず男女物。これは男性性的嗜好と同じ様に様々なシチュエーションはある物の、最前記載した通りそのシチュエーション重要であり、視覚的な情報としての性的描写はさっぱりした物から体液を滴らせた煽情的な内容も様々である

次に、男性同性愛に至っては法の様に決め事がきっちりしており、男性カップリングCPと以下記載)受け、攻めのパターン(同CPでなくてはならない、同CPでも攻め受けが逆、CPはどうでも良いがどちらかのキャラクターは固定、AとBが居るならAとC、AとDといった具合、要はAが受け(攻め)である)だけでも無数にあり、夫々趣味、嗜好で住み分けが行われている。

まり女性性的嗜好とは動機付けであって視覚情報もそのシチュエーションに沿った物となり易い。

これは女性共感度が高い事に起因するものではないかと考えるが、実際は男性にもこのシチュエーション重要と云う人物も少なくはない。

勿論、男女共これに人外(人の姿をしていないもの、獣やファンタジー怪物、多足多手、無足無手、そもそも形が無い)や年齢差、立場(異星人、貴族中世ヨーロッパモチーフにしたファンタジー登場人物立憲君主制王族富豪奴隷使用人)の違い。等も性的嗜好として存在するし、先だって男性性的嗜好には年齢差が少ないとしたが、男女とも年齢差によって趣味嗜好が変化しており、この度合いを探るのも重要ファクターと成り得る。

之をラベリングするだけでも楽しい作業なのだが、今回は実際資料等を使わずあくまでも私個人の思った事を記載していくにとどめる。

男女物の創作タグに女二人で描くなよ

タグの基本設定が男女二人なの他はほぼ自由でそこだけは固定なの

そういうシチュエーション好きな人が辿り合えるようにしてるのに百合で乗り込んでこないでよ

まぁ色々あった上司意識高い系とか言って、雑なシチュエーションでディスったのは問題だったと反省するけど

何がここまで絡まれるような切っ掛けになったんだろうか

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