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はてなキーワード: ノミネートとは

2021-05-01

anond:20210430222051

日本ゲームより海外ゲームのほうが面白い→だから日本ゲームはもう駄目だ」という問題認識自体がもうむちゃくちゃなんだな。世界地図たことあるのか?という

日本」と「海外日本以外のすべての国)」という比較なんだから、そりゃ後者が勝つに決まってる

国別で見たら、アメリカダントツ(これはどのエンターテイメントでもそうだから当然の結果)すぎるだけで、そこに差をつけて日本イギリスカナダあたりのグループがある。いまだ日本ゲーム開発強豪国と言える。その下にフランスポーランド中国グループがあって、その下にそのほかの国々が並ぶ(これは具体的には2020年のTGAで各賞を受賞したりノミネートされてるゲームをチェックした)

2021-04-30

anond:20210430182031

フランス語の -ant英語の -er みたいに「〜する人・物」という意味で、英語にもそのへんが語源言葉結構あって、例えば servant(serveする人=召使い)、protestant(protestする人)、defendant(defendする人=被告)、descendant 、applicant など。ついでに言うと -ent も仲間で、student とか president とか。

一方、-é で終わりのはフランス語過去分詞で「〜された人・物」という意味で、英語にも入って来てる語だと fiancé フィアンセ とか sauté ソテー(揚げ物・揚げられた物)とか divorcée(離婚した女性)とか nominee(ノミネートされた人)とか。

2021-04-13

KKO増田外でも認知され始めてすごいなあ

来年あたり流行語大賞ノミネートされたりして

すごいよKKO

2021-03-17

いやめっさアカデミー賞期待してたですやん

なんでノミネートしなかったらやっぱりねって皆さん言うてますのん

あの熱気はなんだったのですか

一緒に悔しがりましょうよ

そうやってムーブメントを楽しんでたのではなかったですか

2021-02-19

ネット上の匿名日記の真偽ってそんなに気にする?

anond:20210218193205

tnakamura 論理的で読み易すぎる文章なので釣りじゃないかなー

white_rose なんだろうこの創作臭は……笑

efus トラバで指摘されてるけどアンチ側の批判ポイント網羅しすぎててさすがに釣り臭い。こんな屏風の虎みたいなツイフェミマジで実在してたらもう草生やしながら土下座するしかない。



元増田へのトラバ・はてぶに限らず、釣り/嘘/創作認定してる人をよく見かけるのだけど、いったいそれに何の意味があるのだろうとよく思う。

極端なこと言ってしまえば、仮にフィクションだったとして何の問題があるのだろう。

そもそもはてなだろうとTwitterだろうと、ネット上に転がっている散文・随筆お気持ち文章真実性なんて自分はわりと気にしていない。

多くの場合、「そういうこともあるのだろうな」と信じすぎもせず疑いすぎもせず読んでいる。

皆も「これは本当かもしれませんし嘘かもしれません」っていう暗黙の了解のもと楽しんでるんだろうと思ってたけど違ったのか。

保育園落ちた日本死ねだってあれが世に出た当初に100%事実だったかどうかなんて本人以外にわかりようがないでしょう。

それでも、あの文章がめちゃくちゃバズってその年の流行語大賞にまでノミネートされたのは、「事実かどうかはさておきこういうことってあるかもな」「わかるわかる」って多くの人の共感を呼んだからなんじゃないの。

「真偽はひとまず脇に置きつつ」ということをあそこでは受け入れられるのに元増田みたいに考えてる人がこの社会に一人はいるのかもしれないということを、なぜ了解できずに釣りだの嘘だの勝手認定して話を終わらせようとしてしまうのか。もちろん個人の感想としては自由だが。

こういう人が世の中に一人でも存在していたら何か都合が悪いの?といらぬ邪推をしてしまう。




なお、「真実創作かっていろんな側面から推理したり想像で判定したりする楽しみ方もあるんだよ!」という人がいたらそれはなるほどたしかにと思う。

2021-02-15

anond:20210215184121

その年の新人戦のね

だけど、どうせ他の人がいらないから、ノミネートされただけ東大生だけで数百人 同じ学年がいる

ゆずってもらっただけのこと

肩書がないと生きていけないだろうと

あわれんでくれただけ

anond:20210215055312

増田としては長めなのにこんだけ読ませる文章書けるのは

他者から抜きん出てる技能だと思う

増田文学賞ノミネート推したい

2021-02-11

[]新たなe-sportsタイトルとして「退魔忍アサギ」「鬼畜王ランス」などがノミネートされているってマ?

なんでもg-sportsとしてジョイスティック操作を競う競技になるんだとか。

2021-02-02

骨、家へかえる

今年度触れた小説の中で最高のもの三角みず紀という詩人の「骨、家へかえる」だった。

十年以上前作品で、小説としての出来もいいとは言えないし、彼女が書いた小説はこの一作のみで、テーマ不明瞭で、賞なんて掠ってもいなく、一切売れていない、彼女からし詩人としても(処女作のオウバアキル所収の私を底辺としてこそ界隈では少し有名だが)派手さはなく、いくらでもいる食えていない芸術家しかない。

けれど私は彼女作品が好きで、彼女視点が好きで、彼女の詩が好きで、小説も好きだ。

レースや売上レースにグチグチと言うのはいつも自分の好きなものを好きであると言い切る意気地のない者だ。芥川賞直木賞ノミネート作品が何であろうと、売上順位がどうであろと、「私はその作品が好きではない」それだけでいいではないか

小説も詩も終わってなんていない。文化継続することと商業の成立は必ずしも両立すべきものでもない。書き続けるものがいる限り、その文化は終わらない。それでいいだろう。

ネット文化の奔流によって確かに商業誌は青色吐息である。ただ文化としての執筆文化としての活字がこれほどまでに溢れた時代が今まであっただろうか。同人活動がここまで爆発的になされた時代過去あっただろうか。

今、現代において、小説も詩も音楽絶頂にある。

2021-01-22

anond:20210122061108

尾崎世界観は受賞ならず、芥川賞宇佐見りん氏

[2021年1月20日17時14分]

 

第164回芥川賞直木賞会見会場で発表された受賞者宇佐見りんさん(左)西條奈加さん(共同)

第164回芥川賞直木賞日本文学振興会主催)の選考会が20日都内で開かれ、芥川賞宇佐見りんの「推し、燃ゆ」が受賞した。

 

ノミネートされていたクリープハイプ尾崎世界観(36)の「母影(おもかげ)」の受賞はならなかった。

 

芥川賞候補作は、宇佐見りん「推し、燃ゆ」、尾崎世界観「母影(おもかげ)」、木崎みつ子「コンジュジ」、砂川文次「小隊」、乗代雄介「旅する練習」(敬称略)。

チダマチゾーとかも受賞していたけど、

ちょっとでも話題になってバンギャかに小説を売る為の

美人局とか、客引き役とかそういうのじゃねえの

youtubeで例えるとアホみたいな原色デカサムネ変顔効果

 

2021-01-18

今後、まんがタイムきらら日常系アニメを期待するのはやめろ

ごちうさの3期が終わり、『ゆるキャン』と『のんのんびより』へと続く。これから少なくとも3ヶ月先は移住先を探すこともない安泰な日々が続く。

しかし、ここから先はどうなるのか。さらに先に『まちカドまぞく』の2期があるが、1期より作風が変わると聞く。ひょっとすれば、『NEW GAME!』のようにいざこざの多い作品に変わっていくかもしれない。日常系アニメの新作がないか不安になっている人がいるはずだ。

そういえば、アニメ化が発表されたきらら原作漫画は『球詠』だったよな。この作品最後アニメ化の発表がされた作品が現れなくなって1年半も経つ。

しかしながら、これからアニメ化の発表がされるきらら原作漫画が増えていくだろう。だが、それと同時にきらら原作アニメに対して「自分が期待していたものと違う!」という批判が急増していくと思う。

なぜなら、まんがタイムきららからきらら系と呼べるような日常系が減ってきているからだ。

きららに対する偏見払拭必死きらら編集部

私は日常系アニメが大好きできらら雑誌を読んでいる身だ。未来日常系アニメが出てくることを楽しみにしていた。

しかし、私は、2018年ぐらいから、きらら編集部日常系冷遇するようになったと感じた。

そして、きらら編集長のインタビューを読んで、まんがタイムきららから日常系がなくなるのは確実だと確信した。

ただ、最初に『ひだまりスケッチ』がアニメ化し、『けいおん!』、『GA 芸術科アートデザインクラス』と続いていって、きららといえば女子高生4・5人の学園ものという印象が我々の想像以上に強くなってしまった。もっと4コマ多様性を見出そうと思って企画したきららが、いつの間にか多様性のなさの象徴みたいになってしまっていたんですね。どこかで一度その固定観念を壊して、新しいきららの形を作らなければいけないと思い、2011年に「まんがタイムきららラク」を創刊しました。

芳文社創立70周年を迎えて。「まんがタイムきらら」編集長が考える“これからの日常系”の形

やはり、「きららといえば日常系」という風潮に対して、きらら編集部は好ましくないと思っていたようだ。

*****

では、まんがタイムきららについて振り返ってみよう。

2011年に『あっちこっち』、2012年に『夢喰いメリー』のアニメ放送された。「まんがタイムきらら日常系だけではない」とアピールする機会になり得たが、いずれも成功したとはお世辞にも言い難かった。特に夢喰いメリー』は原作ファンから酷評をされている。

2013年に『ゆゆ式』のアニメ放送し、『きんいろモザイク』『ご注文はうさぎですか?』へと続いた。この頃に「まんがタイムきららといえば日常系」というブランドイメージ確立された印象だ。

きららに対するイメージ確立された後も、日常系ではないきらら原作漫画アニメ化して放送されたが、そういったアニメ日常系アニメに比べたらヒットしているとは言い難い。

一方、編集部から大きな期待が寄せられたまんがタイムきららラクだが、けいおんゆゆ式のような大ヒット作が現れず、2017年12月号を最後休刊してしまった。

 

そして、ミラクの末期の頃から既存きらら系列雑誌作風が変わっていった。

まず、2018年から2019年前半ぐらいかけて、まんがタイムきららMAX連載の未アニメ作品が、2~3巻分の短期で、次々に連載終了していった。特にどうして私が美術科に!?』の連載終了はきららの読者に大きな衝撃を与えた。元々、きららMAXは、前衛的な作風マニアックネタを扱う作品が多かったが、ミラク創刊の影響で、きららMAXは萌え要素が多い作品が増えた。ミラク休刊を期に、尖った作品が増えてきた。

さらに、『ななどなどなど』のような和気あいあいとは言い難い作品や、『RPG不動産』のようなファンタジー系の作品が増え、『奥さまは新妻ちゃん』『一畳間まんきつ暮らし』『メイドさん下着特別です』のような男性読者に媚びたお色気要素が強い作品も出てきた。

 

そんな中で編集部からプッシュされていた印象が強いのは、きらら本誌で連載していた『甘えたい日にはそばにいて。である。この作品は『幸腹グラフィティ』の作者、川井マコトが送る小説家少年アンドロイド少女恋愛を描いたシリアス作品だ。

きらら作家としてそこそこ知名度があるとはいえアニメ化されていない作品としては破格の待遇編集から猛プッシュされていた。3回連続センターカラー連載したし、1巻発売当時、アニメ放送していた『スロウスタート』との合同フェアを行った。

しかし、鳴り物入りで連載されていたにも関わらず、アニメ化されることなく3巻で終わってしまった。

 

そんな長期に渡る試行錯誤だったが、きらら編集部の期待に応える傑作がようやく現れた。それは『ぼっち・ざ・ろっくである

ぼっち・ざ・ろっく

ぼっち・ざ・ろっく』は、これからまんがタイムきららを語る上で絶対に外せない作品である

この漫画は、タイトルが示す通り、陰キャ主人公バンドに加入してロックスターを目指す王道ロック漫画である。間違えても『けいおん!』と同じようなものを期待して見るものではない。むしろ、『けいおん!』が嫌いだった人が見るものだ。個人的には、この作品が売りにしている主人公顔芸陰キャネタ生理的に受け付けない嫌いな作品だ。

ぼっち・ざ・ろっく』はとにかくすごい。単行本1巻発売日直後に重版がかかり、LINEスタンプが発売された。そして、次にくるマンガ大賞 2019」で8位にランクインした。

おかげで、きららでは陰キャ主人公ノブームが巻き起こっている。そのブームは、荒井チェリーというきららの創刊期から連載作品を持つベテラン作家ですら巻き込んでいる。列挙すればこんな感じだ。

そんな『ぼっち・ざ・ろっく』にアニメ化の話が来てもおかしくない状況だと言える。では、肝心の出来はどうなるのか。制作会社ガチャと呼ばれる風潮が強いが、それに関しては心配する必要はないだろう。

*****

ここからは、個人的妄想。内情を知らないので、今後どうなっていくかは、まだ分からないことだということに留意してもらいたい。

テレビアニメぼっち・ざ・ろっく』は、アニプレックスが間違いなく神アニメにしてくれるはずだ。きらら切り札である以上、粗末に扱われることは絶対にないだろう。作画に関してはしっかりした制作会社を選ぶし、脚本だって原作ファンからの高評価であふれかえっているので十分保証できるだろう。

それで、なぜ『ぼっち・ざ・ろっく』の話にアニプレックスを出すのか?

その大きな理由ソーシャルゲームきららファンタジア』にある。このゲームアニプレックスパブリッシャー(配信元)でドリコムディベロッパー(開発元)である

ぼっち・ざ・ろっく』の連載が始まる頃は、きららファンタジアの販促に力を入れていた時期だった。それを象徴するアニメは、2017年秋季放送された『ブレンド・S』と、2018年冬季放送された『スロウスタートである。この2作品は、アニプレックスドリコム、そして芳文社製作委員会に名を連ねている。

この頃のきらら編集部アニプレックスを強く意識していたんじゃないのかな。特にぼっち・ざ・ろっく』の場合、その傾向が強く表れていると感じる。主要人物の名前は、ASIAN KANG-FU GENERATION(アジカン)のメンバーが由来だ。アジカンは、アニプレックス親会社ソニー・ミュージックエンタテインメント所属である。ここから、作者と編集は、構想の段階でアニプレックス意識していたのだろうと推測している。

タイムパラドクスゴーストライター』というジャンプ打ち切り漫画には、「実は(アニメ化の)オファーだけなら、早い作品だと1話目の次点で、もう来るんだよ」というネタ画像がある。ひょっとすれば、『ぼっち・ざ・ろっく』は、比較的早い段階でアニプレックスからオファーが来ているのかも知れない。逆に、芳文社からアニプレックスアプローチしていたのかも知れない。それだけ芳文社アニプレックス距離感が近いはずだ。『きららファンタジア』が配信されたばかりの頃は特に

 

そういえば、こんなTwitterアカウントがあるけど、遅くてもこのアカウントが作られる前からアニメ化が決まっていたんじゃいないのかね。主人公が演奏動画の投稿をきっかけにSNSを始めるエピソードだけど、このアカウントの初ツイート2019年8月16日、このエピソード掲載されているきららMAX発売日は2019年08月19日である。早すぎないか

ファンがやるにしても、フラゲでもできないだろう。最新のツイートあたりに、音楽が流れる一枚絵があるけど、この絵は作者が描いたものじゃないよね。ひょっとしたら、アニメ作画担当が描いたものかも知れない。ちなみに、Twitterは、YouTubeニコニコ動画とは違って、JASRACと許諾契約をしてないから気をつけてね。

 

きららファンタジア』は、リリース開始期に多くのトラブルに見舞われて短命で終わるとささやかれていた。しかし、そんな悲観的な予測を超えて、2020年12月リリース3周年を迎えた。それを記念してメインクエスト第2部がリリースされた。これから、またアニプレックスきらら原作アニメが増えていくのだろう。そのトップバッターは『ぼっち・ざ・ろっく』になるに違いない。

ビジネスは出だしが肝心だ。アニプレックス芳文社は『ぼっち・ざ・ろっく』にまんがタイムきららときららファンタジアの命運を賭けるつもりでいるに違いない。それ故に、アニメスタッフ錚々たる顔ぶれがそろうし、宣伝にもかなり力を入れるはずだ。

具体的には、『鬼滅の刃』のプロデューサー担当した高橋祐馬、『紅蓮華』を作曲した草野華余子、「チカっとチカ千花っ」で大きな反響を読んだ中山直哉が名を連ねることになるだろう。ロック界の重鎮たちも出てくるんだろうね。アニメーション制作ufotableが最有力になると考えている。次点は、A-1 PicturesCloverWorksだ。

ぶっちゃけ、このアニメ鬼滅の刃スタッフが集うことすらあり得ると思う。宣伝映像の冒頭に「鬼滅の刃スタッフが送る」というナレーションを添えるだけで、誰もが飛びつくに違いない。まさに鬼に金棒。

テレビアニメぼっち・ざ・ろっく』はアニメファンはおろか一般人ですら唸らせる出来になり、アニプレックス芳文社が望んだ通り大ヒットするに違いない。そして、「きららといえば中身のない日常系」というネガティブイメージを抜本的に改善していくだろう。

*****

こんな感じで、個人的妄想をひたすら書きつづった。

これがどれくらい当たるのか。答え合わせは2021年1月19日から始まるだろう。まんがタイムきららMAXの発売日だ。その次の月の2月25日は『ぼっち・ざ・ろっく』の単行本3巻が発売される。その間に、重大なニュースがやって来るはずだ。

いずれにせよ、きらら編集部にとって『ぼっち・ざ・ろっく』はまんがタイムきららを変える大きな存在だということには間違いない。

実際、ごちうさ3期に放送されたきららMAXのCMで紹介された作品は、ごちうさときんモザとこの作品だけだった。新型コロナウイルスのせいかもしれないが、はっきり言って、きららMAXの未アニメ作品は「ぼっち・ざ・ろっく』以外は雑魚」という扱いなんだなと感じた。それだけ、『ぼっち・ざ・ろっく』の注目を集めるのに必死なのだろう。

さいごに

私はきらら雑誌を読んでいて、日常系が減ってきていると感じていた。

きらら編集長インタビューを読んで、きららから日常系が消えていくのは確実だと痛感した。

きらら編集部は『ひだまりスケッチ』や『けいおん!』がヒットしたときから、「きららといえば日常系」のイメージ危機感を持っていたのだ。

 

きらら編集長インタビューで「多様性」という言葉を使っていたが、我々が持つきららに対するイメージに対して、作者も編集プライドが許さないのも大きな理由の一つなのだろう。そりゃそうだよな。自分たちで一生懸命作って世に出した作品を、きららというだけで、萌え日常系と言うだけで「中身が無い」とか「低俗」とかと酷評されたら誰だって傷つく。そんなイメージ払拭したくなるのは当然の話だよね。

10年以上前から受けてきた屈辱を晴らそうと、長期に渡る試行錯誤の結果、『ぼっち・ざ・ろっく』という今後のきららにふさわしい作品が表れた。あとは、大ヒットを目指してアニメ宣伝に力を入れていけばいい。そして、『ぼっち・ざ・ろっく』に続く「中身のある作品」を出していけばいい。そうすれば、まんがタイムきららから「中身のない日常系」は駆逐されていくだろう。

から、私は言いたい。

 

 

 

 

 

 

まんがタイムきらら日常系アニメを期待するのは、もうやめろ。

これから本当の意味で「難民時代」がやってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

追記

多くの指摘を頂いたので回答しようと思ったけど文字数が足りなかったようだ。

指摘に対する回答はこちら

修正

甘えたい日にはそばにいての説明小説家少年だよ / 1巻読んだけど4コマ形式が致命的に足引っ張ってるなって感想

修正しました。

2021-01-16

ソーシャルディスタンス疲れた

外出すんなって言われそうだけど、冷蔵庫の中身が減ってきたので近所のスーパーに買い物しに行ったんだけど。

着いてみたら、複数人の買い物やめろって言われてんのに家族連れやカップルが来ててレジ前が大行列になってんの。

で、その行列をよく見てみたら、足元にあるソーシャルディスタンス確保用のラインとか全然関係なく詰めたりしてるわけ。

これ並ぶのやだなぁと思ったけど、そうはいかないので並んだけどさ、後ろのババアがすげえ列詰めてくんの。俺は前との間隔空けてんだけど、後ろのババアはそうじゃなかったの。

もうさ、ソーシャルディスタンス流行語大賞ノミネートされてんのとか嘘でしょ。

これも散々言われてそうだけど、日本人民度高いとかそんなのもあり得ない。

店が出来る限りの対策として入り口に消毒液置いたり、複数人での買い物控えろって呼びかけたり、レジ前に線引いても全部意味ない。

バカの頭にはそんなの入らないんだよ。習慣を変えなきゃ!なんて意識になるわけもないから変わらない。

前回の緊急事態宣言ときも、間隔空けて並んでたのにジジイに割り込まれて「並んでるんですけど」って言ったらクソデカ舌打ちされたりもあった。

そういうのもあって、ソーシャルディスタンスを真面目に守ることに疲れた。それでもやるけど。

2021-01-10

動画の出典は何処だったんだろう。

未だに、見つけられないトラウマじみた動画がある。

youtubeでも見つけられない。

あの動画はいったい何だったんだろう。

覚えているのは、

みたいな。

あれは何だったんだろうな…

2020-12-20

こども部屋おじさんを自称してた人が一番はしご外されてる

10月頃に自分のことをこども部屋おじさん、というかこどおじって自称して笑ってた同期と飲んだ

(ただそいつ20代後半だし普通に仕事してるけど)

金も貯まるし生活も楽だしみたいな感じでメリットを熱弁してて、俺らも家賃浮くならいいよね〜実家遠くて無理だけど、とか話してたんだが

流行禁句大賞とやらにもノミネートされててなんかちょっと気まずい

本人的にも黒歴史なんじゃないのかね

楽しんでるところに水を差すな

2020-12-17

ニコニコ流行語ノミネートを眺めていて

あんたはコロナ

ふゆに死ぬのよ

……という面白くもなんともない翻案を思いついたが、使い道がないのでここに記しておく

2020-12-08

anond:20201208162353

ノミネートだけでもハードルがクソ高いし「ノミニーズ」というCDが出るくらいだぞ

K-POP再生工作って繰り返し増田投稿している人がいたけど

再生工作だけでグラミー賞ノミネートされるところまで行けるのなら全部のアーティスト再生工作するのでは…

2020-12-07

独断偏見で選ぶ女性アイドルソング大賞2020

秋元康案件ばっかりかよ!」と言われるかもしれないけど、結果的にはこうなってしまった。

自分が見つけきれていない曲やMVもあると思うので、個人的推しで良いので(そもそもそういう企画だ)教えてくれると嬉しい(意外と年末のこの時期に発表された曲も多くて追いかけきれない)。

部門さらに追加するかも(細かく部門を追加すると各グループ1曲ずつは選びそうなのでとりあえず厳選してみた)。

企画賞】

乃木坂46

世界中の隣人よ」

https://youtu.be/1gD76kKWKsE

コロナ禍の重い空気の中でアーティストメッセージ楽曲を発信する特別企画は沢山あったが「現役メンバーだけでなく一部卒業メンバー歌唱および映像参加」という特別感はアイドル企画の中でも群を抜いていた。

各自が自宅で素材を撮影」という要素も含めて、この状況だからこそ生まれ奇跡

タイアップ賞】

BiSH

STORY OF DUTY

https://youtu.be/LrUzlLjyD94

タイアップ前提の楽曲は、基本的タイアップする企業商品メッセージが優先され、アーティストサイドの色や個性は薄れがちであるが、本作はFPSゲームとのタイアップで、結果としてタイアップイメージを最大限に尊重しつつ、最近BiSH楽曲の中ではもっとBiSHらしさが出たのでは、と思える傑作。

MV賞】

日向坂46

「アザトカワイイ

https://youtu.be/m-FRFhvM1EA

楽曲のコンセプトだけを考えれば、MV冒頭や随所で挿入されるシリアスな表情(笑顔ではない)のシーンは一見不要なようにも思えるが、日向坂46がひらがなけやき(けやき坂46)だった時代楽曲「期待していない自分」のMVでは笑顔封印したシリアスな表情だったこととの対比、その時以来、久しぶりに(日向坂46としては初めて)佐々木美玲センター復帰という物語として捉えると、エモい

MV制作チームは違うので、狙ったものかどうか真相不明だが、その物語連想させた時点で勝ちである

【大賞】

青春高校3年C組アイドル

「君のことをまだ何にも知らない」

https://youtu.be/OfqIIiht3u0

発表やライブ披露2019年から行われていたが、発売は2020年1月なので2020年ノミネート

今年これを超える女性アイドル曲は出てくるのだろうか……とずっと思ったまま、結局1年が経過してしまった。

番組内での楽曲仮歌による音源発表時にNGT48中井りかが悔しがっていたように、アイドル曲としてあまりにも完成度が高すぎて嫉妬したアイドルや「推しアイドルグループにほしい!」と思ったアイドルファンも多いのではないだろうか。

青春時代のせつない片思い物語を描く歌詞だけでなく、それを支えるせつなさ全開のメロディ、ただせつないだけでなく、イントロやサビ前、コーラス(ボイス)など、随所にライブでの盛り上がりを期待させるアイドル曲らしい味付けが丁寧に加えられている。

さらラストの落ちサビからラストサビは、メロディの盛り上がりと共に楽曲の中の物語の進展を連想させる仕掛けになっており、最後まで完璧

いわゆるアイドル曲としてはベタ中のベタだが、丁寧な仕事をするとベタも傑作になるという良い見本だと思う。

しかし、青春高校3年C組、テレビ東京ローカルからスタートした番組企画ゆえか(現在は5局ネット)、MV含めたYouTube再生数が他のメジャーアイドル比較すると明らかに少ない。

個人的にはもっと推しが増えても良いアイドルグループだと思う。

2020-12-06

新型コロナウイルス」が今年の流行語大賞を逃した理由

今年最も流行したのにノミネートすらされなかったコロナ

理由は「授賞式に誰を呼べば良いのか分からいから」だろう。

仮に受賞した場合、誰を呼べば良かったんだろうね。

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