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はてなキーワード: 的外れとは

2019-02-17

ロリコンLGBTの違いが本気で分からなくなってきた

いまの世の中として、基本的ロリコンNGLGBTOKじゃん。

色々読んだり考えたりはしてるんだけど、セクシュアリティ専門家でもなんでもないから分からなくなってきた。別にロリコン権利を認めろ!」って主張してるんじゃなくて、単にどう違うんだろうっていう疑問。疑問というか駄文

あと、増田ロリコンでもLGBTでもない、いわゆる外野人間でもあるからそういう意味でも的外れなことを書いているとは思う。

ロリコン法律禁止されてるからNG

一理ありそうだけど同性愛違法扱いしてる国はあるよね。今でこそLGBTに寛容な国として挙げられるアメリカだって2000年代まで同性セックスを禁じる法律があった。

同性婚を認めろという裁判もそうだけど、権利に関する運動って要は「今は違法だけど、この法制度ごと変えてやる」ってわけじゃん。法を根拠権利否定するのはどうなんだ?と思う。

ロリコン欲求を満たそうとすると子供権利侵害になるからNG

相手拒否できない状況で性的関係を結ぼうとするのって普通異性愛でもLGBTでもあり得る話じゃね?

それに、そういう関係を自ら希望する(強制的にされているわけじゃない)子供が居る場合はどう定義されるのかちょっとわかってない。

この前12男児関係を持った20代女性逮捕されたが、あれは前述の「禁止する法律」がない場合にはどういう問題があるんだろう。

ロリコン存在のもの子供や親の恐怖になるからNG

外国人LGBT障害者も、怖いとかキモいみたいな理由存在してはダメとか言ってたらヘイトスピーチじゃん。

それらのマイノリティ差別している人間にとってもそれなりの根拠があるだろう。でも根拠があれば許されるものではないじゃん。

2019-02-13

anond:20190213173208

女だけの町作って籠りたいとか言ってる連中なら好きなだけそういう空間に籠れば

いいじゃないかと思ったんだよ

あれは「いまある街を女だけの街にして男は出て行け、ただし労働しろ」と言う意味だし、その発想は的外れだ。

男を奴隷化し、表現の自由も奪うフェミ大人しく引きこもるわけがない。

年取って誰にも相手されなくなったらフェミも飽きるだろ、そんときどういうタイミングで戻ってくるんだ

戻らせてはいけない。

フェミに庇を貸せば母屋を取られる。

良いフェミは死んだフェミ、いや死んだフェミすら無害ではない。

フェミ人間社会に入れてはならない。民主主義社会には。

急に何言い出すの?

おたまじゃくしを一杯バケツに入れて放置したら、だんだん数が減っていくんだ。

フェミフェミだけで完全隔離そうなるだろう。

ヤホー知恵袋

Yahoo!知恵袋の回答って、何であんなに的外れなの?

知らない事になんでわざわざ回答するの?

からマウント回答が多くない?

匿名から仕方ないのかな?

Yahoo!知恵遅れ?(なつかしい)

2019-02-12

anond:20190212161259

無知な君に教えてあげるね。

俺は痴漢に間違えられたく無いし、

普通車両に女性が一人でもいる以上は間違えられる可能性は排除されない。

無意味

精神的に不安定な奴のための箱が出来るなら

女性専用車両の利用要件は「精神的に不安定」ではなく「女性であること」。

時間指定だし。

関西では終日だってご存じない?

また、時間指定でも差別差別

なのに何故こんなに女全体を恨んでいる風なのか。

「女全体」じゃないよ。「女性専用車両を利用したり見て見ぬふりをする男性差別主義者」だけだよ。

「善良な俺が差別されている」とかじゃなく「特に何もしていなかった女が優遇されている!俺がこんなに辛いのに!」じゃないだろうか。

的外れ

痴漢連座で善良な男性差別している現状に怒ってるだけ。



これ以降は回答の価値もなし

2019-02-08

anond:20190208233801

男女別統計を見たことがない?

都合のいい統計を探すのに必死やね?

てか君、下方婚意味知らんと絡んでる?

さっきから一人で的外れなことばっかり言ってるよ?

2019-02-07

anond:20190207205736

>俺の結論は小揺るぎもしなかったな。

あっそ(笑)

そりゃ結論が先にあって、都合の悪いもの全部否定するか見ないふりか捻じ曲げて解釈するかしてたら、揺るぎもしないだろうな。

ちなみに私からは2つエビデンスを出したんだが、1つは予想してた通りのおかし解釈をされ、もう1つは都合が悪かったのか無視されたな。

どのコメントにあったかって?めんどくせえ自分で探せ。匿名でも私だって分かるから。探すの得意だろ?

ちょっとアドバイスだけど、あなた、「女性差別がある」と思ってる人とはしゃべんない方がいいと思うよ。

永遠に話がかみ合うわけないもん。どんなに「女性差別はない」と言ったところであなたに都合の悪い話なんかいくらでも出てくる。強がって無理に否定してまた反論されてイライラ、なんて生活、疲れるだけよ?

私もこれからは気を付けるよ。世の中には、自分の願望のためならどんな無理な理屈でもこじつけ人間がいて、そういう人は実際に起きてることを見ても否定するだけだから、そういう相手には真面目に話してもムダだって、よく分かった。

これからもここで会うことはあるかもしれないけど、フェミ的な話題が出て、あなたかもしれないと思った瞬間に私は話をやめるからね。

ムダだもん。

あなたに話すより、きちんと社会に働きかけて女性差別をなくす方がよっぽど価値があることだもの

あなたが何を思っていようと、多くの人は差別にも気付いてるし、男女平等を目指してる。これからもどんどん不平等はなくなっていくよ。

それが気に入らないなら、せいぜい的外れフェミ憎しの心を持って、女性差別はないと言い張りながら暮らしな。きっととっても楽しい生活だろうね。

anond:20190207212824

からは2つエビデンスを出したんだが、1つは予想してた通りのおかし解釈をされ、もう1つは都合が悪かったのか無視されたな。

どのコメントにあったかって?めんどくせえ自分で探せ。匿名でも私だって分かるから。探すの得意だろ?

ちょっとアドバイスだけど、あなた、「女性差別がある」と思ってる人とはしゃべんない方がいいと思うよ。

永遠に話がかみ合うわけないもん。どんなに「女性差別はない」と言ったところであなたに都合の悪い話なんかいくらでも出てくる。強がって無理に否定してまた反論されてイライラ、なんて生活、疲れるだけよ?

私もこれからは気を付けるよ。世の中には、自分の願望のためならどんな無理な理屈でもこじつけ人間がいて、そういう人は実際に起きてることを見ても否定するだけだから、そういう相手には真面目に話してもムダだって、よく分かった。

これからもここで会うことはあるかもしれないけど、フェミ的な話題が出て、あなたかもしれないと思った瞬間に私は話をやめるからね。

ムダだもん。

あなたに話すより、きちんと社会に働きかけて女性差別をなくす方がよっぽど価値があることだもの

あなたが何を思っていようと、多くの人は差別にも気付いてるし、男女平等を目指してる。これからもどんどん不平等はなくなっていくよ。

それが気に入らないなら、せいぜい的外れフェミ憎しの心を持って、女性差別はないと言い張りながら暮らしな。きっととっても楽しい生活だろうね。

anond:20190207183142

あなたは「痴漢冤罪が横行してる」と言ったの。それを証明するためには、冤罪の事例を挙げるだけではダメ。なぜなら他の犯罪にも冤罪はあるから

意味不明自分定義ですねー

「横行」の語義に「他より多い」なんて意味はないよー

さすがフェミ日本語を知らない

一般人フェミさんよりずーーっと偉い学者さんが色んなデータを突き合わせて「女性差別」を証明してるわけだけど、「結果のブレが「差別」直結だと考えてる」なんて単純な図式に見えるなら、本当にあなたエビデンス読み解く力なさすぎるよ。

社会学者(笑)でしょ?

てか、エビデンス出せずに「偉い学者さん」ってwww

権威主義にしても幼すぎるでしょwwww

てか、解釈が入ったものエビデンスと思ってる人って………

私以外にも見えるはずですが?

そうだねー君と思想を同じくするフェミという全体主義者の共同幻想だねー

悪質ないちゃもんと真っ当なクレームを全部まとめて「殴る」と見なすあなたが異常。

法によらず根拠もなく、真っ当なクレームなどありはしない。

メディア効果論は証明されてないよ?

私の知り合いじゃないどころか絡んだことすらない人だから、無断で引っ張り出すわけにいかないってだけ。

いもしない人は出せないもんなー

だってもし紹介したら、あなた攻撃しに行くでしょ?迷惑かけられないもの赤の他人に。

そいつフェミなら然るべき報いを受けるべき。

そうだな~、私は某映画について、「ストーリーを見てると、最初は○○だったのにだんだん▽▽な描写になっていって、結局女の子が弱くなってくんだよね」っていう批判を見たことがある。ぼかした表現でごめんね~、はっきり言うとその人が誰だかバレちゃうからさ。

これが「真っ当な批判wwwww

女の子が弱くなって何が悪いんですか?

まずそっからですわ。

ストーリーの筋が気に入らんなら見なきゃ良いだけ。他人表現攻撃する自由なんかフェミにも誰にもねーよ

想像つくよ。ただし、ある程度はね。

よく知らないで批判してるフェミさんと、「その見方は誤解だ、見れば分かる」って対抗する作品ファンって構図も、あるにはあるだろうよ。

ただ、私が見る限り作品ファンの方々は「表現自由だ!」って言えば反論した気になってて、真っ当な批判をしたフェミさんにすら真面目に向き合ってない場面が多いね

百万歩譲ってまともな批判とやらが万に一つあったとしで、フェミは始終表現弾圧をしてるから目立たないんでしょ。

少年ってし知ってる?

そして、表現自由への不当な攻撃であるフェミに対しては表現自由だけでも十分。

お前ら、他人表現自由を奪えるお題目を持ってるんすか?エビデンス付きでな。

まずそこを抜けられないのに「それだけ」とは笑わせるwwww

私が生まれるずっと前からフェミニストはいて、少しずつでも活動の成果は上げてたんだよ。そのフェミニストが成果を上げた中での社会に生まれて、物心いたこから「男女は平等だ」とか「女性に対する○○は差別だ」ってことは教えられてきた。

自身過去にも言ってるように、フェミ思想男女平等でも女性差別でもない。

ただひたすら女性優遇を求め、逆らう者気に入らんものはたとえ女性でも攻撃する狂気ファシスト的外れ綺麗事結構

まりね、「フェミニストの思想に触れた瞬間から」と言われると、0歳になっちゃうんだな~。

お前、赤ん坊の頃に「思想」を持ってたの?サイボーグ001か?

おもしろいと思って書いたのかもしれんが、滑ってんぞ。

仮に赤ん坊からフェミ思想に染まって他者を殴ってるんだったらもう救いようがない

[] #69-3「愚者自覚

結果、俺のいるAチームは負けた。

勝敗内野の残り人数で決まったんだけど、Aチームは俺1人で、Bチームは2人だった。

「うーん、惜しかったね」

ブリー君は何の気なしにそう言った。

俺たちは、それに気のない返事をする。

「……そうだね」

そう、僅差だった。

からこそ、俺たちはブリー君を恨めしく思った。

不平不満を垂れ流して味方チームの士気を下げつつ、パスで敵に易々とボールを渡し、避けるそぶりすらせずやられたブリー君をだ。

もちろん、俺たちのプレイに何の落ち度もなかったわけじゃない。

最も悪目立ちしたのがブリー君というだけだ。

でも、ブリー君が文句ブツブツ言わなければ、パスくらい最低限できれば、避けるのをもう少し頑張ってくれれば……。

そのどれか一つだけでも多少できれば、マシだったなら勝てたゲームだ。

極端な話、ブリー君がAチームではなくBチームにいれば……いや、ブリー君がいなければ勝てたに違いない。

僅差で負けたという結果は、そんな鬱屈とした思いを大きくさせた。

だけど、そんな俺たちのことなんてブリー君は知ったこっちゃない。

「やっぱり戦術不足が敗因だと思う。もう少し対策を練るべきじゃないかな」

ブリー君は自分プレイを棚にあげ、物知り顔で語りだした。

外野も、もっとパスを回して相手を動かして、体勢が調わなくなったら足元を狙えばいいんだよ」

挙句に、俺たちにアドバイスまでし始めた。

まあ実際のところ、ブリー君の言っていること自体的外れってわけじゃない。

言ってる本人がまるで出来ていない点を除けば、一理ある指摘だ。

だけど「ブリー君が足を引っ張ったから」という指摘の方が、何理もあるのは変わらない。

そのことを言わないよう気を遣う俺たちと、その可能性を1ミリも考えないブリー君。

健全なコミニケーションが成立するはずもなかった。

「うん、うん、分かったから。早く教室戻ろう」

「そうそう、そうだよブリー君。早く着替えなきゃ」

俺たちはそう言いながらブリー君に背を向け、小走りでその場を後にした。

ブリー君が後ろからまだ何か言っていたが、自分たちの会話でそれをかき消す。

それは、良いやり方ではなかったけれど、それが俺たちの精一杯だった。

あの時、ブリー君の顔を見たり、声を聞いたりする余裕が俺たちにはなかったんだ。

本心からくる心ない言動が、いつ表に出てくるか分からなかったんだから


私、女だけど、ああいうのと上手くやっていける気がしないわ」

俺たちにだけ聞こえる声量で、誰かがそう呟く。

仲間のタオナケだ。

“ああいうの”とは、たぶんブリー君のことだろう。

自分の言っていることが周りにどう思われるか、まるで考えていないんだもの。すごく無神経で、そのことに無自覚で、自分のことを客観的に見ようともしない」

タオナケの言うことには同感だ。

だけど諸手をあげて賛同するわけにもいかなかった。

タオナケ。そういうことは出来る限り声に出さない方がいい。ロクなことにならない」

「私、オカルトは好きだけど、言霊だとか本気で信じちゃいないわよ」

「そういう話じゃあない。言いたいことを言うのに慣れてしまったら、いずれ歯止めが利かなくなっていくと思うんだよ。そうなったら俺たちはブリー君と同じだ」

俺たちはクラスメートとして、否が応にもブリー君と接していかなければならない。

毎回、苛立ちを言葉にしていたら身が持たないんだ。

「無理して仲良くする必要もないけど、だからといってトラブルも望まないだろう?」

「私、その理屈は分かるけど、何だか不服だわ。こっちが一方的我慢を強いられてるみたいじゃないの。ねえ、ミミセン?」

タオナケが仲間のミミセンに話を振るが、反応は鈍い。

「おい、ミミセン」

俺はミミセンを軽く小突いた。

「……あ、ごめんタオナケ。聴こえてなかった」

雑音を嫌うミミセンは、その名が示す通り耳栓をよくしている。

それでも普段は近くの会話くらいは聞こえるんだけど、その時は耳当てまでつけて音を防御していた。

しかも、その耳当てを手で押さえつけた状態で、小さい呻き声まであげているのだから聴こえるわけがない。

「私、戸惑ってるんだけど、ミミセンどうしちゃったの?」

「どうもブリー君の声が、だいぶ耳に“くる”みたいなんだ。声質とか、喋る時の抑揚とか、色んなものが相性悪いみたいで……」

ミミセンの反応は極端なパターンだけど、この時点でクラスの皆が精神をすり減らしていたのは事実だ。

時間問題だろうな。

俺の未だ残っている理性が、漠然とした未来を告げている。

(#69-4へ続く)

2019-02-06

ツイッター他人批判で人気取ってる奴は基本的頭が悪い

誰とは言わないけどツイッター他人批判ばっかしてるやついるよね。何かに恨みがあるのかコンプレックスにまみれてるのか知らないけれど何でもかんでも批判する人。一回すごくバズった記事を書いたことがあってその時に彼らの反応を見てみたんだ。そしたら彼ら、論点からズレたすごく的外れ批判をしてたんだよね。ものごとの本質を見極められる思考能力基本的にない人達なんだなってすごくよく分かったんだ。それだけだよ。じゃあね。

なぜVtuberオリキャラなりきり動画投稿者流行ったのか昨日まで分からなかった

まず断っておくと、自分はめちゃくちゃVtuberという存在が嫌いだ。

中身おじさんなのを知りながら男が(同性愛としてではなく)ガチ恋だとかエロいだとかと言っているのを見ると身の毛もよだつ思いだったし、いわゆる普通の生身のYoutuber小馬鹿にしてたくらいの層の人間が、Vtuberのことは嬉々として喋るようになったのを嫌と言うほど見てもやっとした気分になっていた。

いくつか有名どころの動画を見たことあるけど、結局普通Youtuberと内容に大きく差があるわけでなし、むしろ内輪感みたいなのがより強いように感じて、中身がないだの信者気持ち悪いだの生身のYoutuberに浴びせられていた批判は、こっちにも浴びせられてしかるべきなんじゃないかとずっと感じていた。言葉を選ばなければ、結局こいつら絵が付いてないとブヒれなくて、自分ブヒれないのに世間話題になるコンテンツは無条件で叩くってだけだったんだな―と思ってた。

けど、今はすっかり下火とはいえVtuberアンチ自分から見ても相当流行りに流行った。評判がよろしくないらしいけどアニメが今やって(もうやってない?まだやってる?)たり、NHKニュースにまで出るようになっているらしい。テレビで取り上げられたのは近未来感があって面白い試みだから…とかいろいろ理由があるにせよ、オタク趣味持ってる人間Vtuberのこと全く知らないというのは、深夜アニメを一切見ない人種と同じくらい少数派になっているように感じた。

自分萌え系のコンテンツ積極的にハマりに行くタイプではなかったが、オタク趣味全般はある程度知識の「守備範囲」に入っているというつもりで、自分気持ちと一致するかは別としてmその辺のジャンルの何が受けているのか、ファンはどういう気持ちでそれを見ているのかをある程度理解できるつもりだった。

からこそ、ここまで自分にとって受け入れられない、楽しんでるヤツの神経がわからないコンテンツ自分守備範囲から世の中に肯定的に取り上げられていくというのは個人的に初めての経験で、ハンドル含め名前の出るところでは「詳しくないけど面白そうと思っている」くらいのスタンスを演じつつ、匿名掲示板死ぬほどくさしたりしていた。(増田には書いてなかった)

ただけっこう過激派アンチだと思う自分でも、Vtuberのみんながみんなを毛嫌いしているわけではなく、どうやら自分の中に「これはまあ許せる」という基準があるようだった。一言でいえば、「自分知識技能を発信するときに、生身とか解説動画でやるより多くの人に見てもらえそうだから」という感じでVtuber活動をしている人たちには、あまり嫌悪感がないのだ。○○〇〇学という素人にはちょっと気乗りしたい分野の知識シリーズ動画で話しているVtuberを知っているが、この人は中身はおそらくおじさん(たぶん学者さん?)で、お嬢様風の萌え萌え女の子アバターを使って活動しているのだけれど、これは自分勝手基準の中で「許せる」。

逆に中身とアバター性別属性が一致している(若い女の子が中身の人とか、アバター別にイケメンでもない男だったりとか)としても、自分は大半に対してさぶいぼが出るほどの嫌悪感を抱く。女体化だのおじさんがかわいい女の子の振りをすることだのに抵抗があるわけではないということだ。じゃあ自分Vtuberの何が嫌いなのかというのをこっから吐き出すとともに、「でも、お前らだってそうだったはずじゃん!」と駄々をこねたいというのがこの投稿の主な目的だ。

一言でいうと、つまり自分は、「キャラなりきり」というものものすごく気持ち悪く感じるのだ。

基本的Vtuber自作キャラになりきって、そのキャラを演じて動画を作るから、ここが嫌いではそりゃ大半はどうしようもない。そもそも自分には絶望的に合わないコンテンツだったのだ、と自己分析としてはすんなり納得がいっているのだが、その中でも「許せる/許せない」が出るのはどういうわけか。

これは、「許せる」側の投稿者は、キャラなりきりをあくま情報発信のための都合がいい手段としてとらえている(ように自分には見える)ということが要因なのだと思う。町おこしのためにゆキャラが考えられ、中の人着ぐるみになりきって活動していたとしても全く嫌悪感はないわけで、Vtuberの中でもそちら側のタイプっぽい人は全然許せる、という心情をどうも自分は持っているらしい。

反対に許せないタイプVtuberは、どこからどう見てもキャラになりきることが目的の人たちだ。別に誰にも迷惑をかけていないのだから自分が許さな道理はないのだが、どんなに友人におすすめされても、こういう人たちは全く好きになれる気がしなかった。なまじ設定が凝っていたりすると余計ダメで、その設定を持ち出して動画の中で一笑い起こそうとしているのを見たりすると、もう半日くらいおなかを壊すくらいにどうしても受け入れられなかった。

この「なりきり」への嫌悪自分の中で醸成された過程は正直定かではない。ぶっちゃけ自分が人並外れてこのジャンルへの嫌悪感が強いとは全く考えていなかった。嫌悪感に今まで気づかなかったという意味ではなくて、みんなこれぐらい嫌っている(忌避している)ものだとばかり思っていたのだ。

SNSだのが登場する以前、ネット上のコミュニケーションBBSやらチャットだった頃、普通自分ハンドル雑談するコミュニティのすぐそばに、「なりきりチャット」やら「夢BBS」やらがあるのは目にした覚えがある。なんなら覗いてみたこともあるかもしれない。でも、そこでやっていることが楽しそうだとはどうにも思えなかった。多分、初めてその存在認識した時から、なんとなくそういう趣味普通雑談よりもキモチワルイものだと感じていたのだと思う。

SNSが、とりわけミニブログ系のやつが登場して以降、「キャラクターなりきり垢」みたいなものもたまに目にした覚えがある。テニスの上手い〇部とか不〇とかになりきって会話してるやつ。ああいうのも存在は知っていたが、やっぱり気持ち悪いやつらがやっていることだと認識していた。ジャニーズの夢メール画像だとかと同じジャンルのものとして。テーマに沿った、あるいは沿っていない雑談をする中でも、かなりヤバい奴が集まっているテーマというか、あまり直視したくない「ネットの闇」の方のコンテンツだと思っていた。

ましてや、オリキャラのそれなんて、もっと見たくないものというか、あけっぴろげに言えば思いっきり見下していたジャンルだった。

そもそも素人オリキャラ作ってそれをみんなに見せて…という行動自体メアリースーだの、オリジナルSSだので割と見下されることの多い趣味だったように思う。その上、それ自体も怖いコンテンツであるキャラなりきり。このような趣味は、もうネット恥部恥部の重なりの部分、見下す云々以前にどんな奴がやってるんだかむしろ怖いもの見たさで知りたいくらいの闇ではなかったか

そして正直なところ、自分のここまでの認識がそこまで一般ライトオタクとずれていたというつもりはない。Vtuber流行以前なら、キャラなりきりに対するスタンスを聞いてみれば、結構な人が(程度の差はあれ)同じような答えだったのではないかと思う。

ぶっちゃけオリキャラ作って他人に見せて…のほうは、「その中でも認められて素人でなくなった人はいる」という所を指摘されるとどうにも反論できない。が、そういう風に羽ばたいていった人たちに備わっていた力量みたいなものが今流行っているVtuberにあるとは思えない。そもそもそういう人たちの創作内輪ネタみたいなものと無縁な気がする。反論しきれていないというのは重々承知だが、「なりきりではあるがオリキャラからVtuber流行れた」ということにはならないのではないかと思う。

というかぶっちゃけ、「オリキャラなりきり動画投稿者」と呼んだ時、ほとんどの人は何かおぞましい、自分が上で言っているようなネットの闇っぽいもの連想しないだろうか?以前似たようなアンケート匿名の場でとったことがあるが、大体のオタクはこれをVtuberのことだとは思わずゆっくり茶番劇をやるようなのだとか、一人で必死に声色を使い分けてヴォイスドラマを録ってるようなヤバいの(そんなのがあるらしい)だとかを連想していた。

でもVtuberって要するに「オリキャラなりきり動画投稿者」だよね?これ以上の要素も特に含まず、過剰に誇張している部分も特にないと思う。意味を端的に表そうとすれば相違なくこうなるのではないだろうか。

からこそ、自分にはなぜこのおぞましいジャンル流行し、多くのオタクに受け入れられたのかが分からない。たとえ最盛期のVtuberファンの半分が「みんなが見てるから」でファンになったのだとしても、もう半分はこのネットの闇を好意的に捉えたということになる。一体それはどうしてなのだろうか。

Vtuber好きが集まるところでこんなことを言えば荒らし扱いで無視されるだろうし、同じアンチ同士で話しても「最初工作でそれに流された奴がファンになった」だの「あいつらはシコれればなんでもいいだけだから」だのいまいちピリッとした答えをもらえないでいる。

多分自分認識のどこかにずれがあるからこうなったのだと思う。それがどこなのか、誰かに教えてほしいのだ。

追伸

反応を見て、だいたい「Vtuberオリキャラなりきり的なコンテンツではなくて、単に中身本人の人格のままアバターを被せただけのものである」や、「TRPGやPBWのように、素人オリキャラなりきり自体言うほど忌避されるものではない」というあたりが自分勘違いだったのかなと感じている。

前者の方はかなり納得していて、要するに自分の「許せる」基準に合わせて言えば、Youtuberとして自分自身を発信していきたい人間が、生身の自分よりも多くの人に親しみを持ってもらいやすいと考えてアバターを使ったということなのだろうと思った。アンチの中にはこういう捉え方をした上で「○○とか○○は単なるYoutuberワナビーが売れるためにアバター被ってるだけじゃん」みたいな嫌い方をする人もいるかもしれないが、自分自身としてはそうであってもいいんじゃないかと感じるし、ファンになれるかは別として、こういう方針活動をしている人なら別にサブイボが出るほど嫌いにはならないと感じている。

後者の方は確かにオリキャラなりきり系コンテンツの中でもまあまあ高尚(というか多少カッコが付くくらいの意味)な趣味もあったなあ、と感じたのだけれど、TRPGやらPBWはあくまで本人が楽しいコンテンツであって、誰かが作ったオリキャラ情報発信ファンが楽しむ、みたいな構図はあまりなかったように思う。人生で数回やったことがある程度の知識しかないので、この辺の認識違いがあればまた指摘してもらいたい。

VNIに関しては、正直自分の頭からVtuberと同ジャンルのものだというイメージ全然抜けていて、指摘されて自分でびっくりした。構図的にはかなりそっくりものなのに、なんで抜けていたのだろう。(これ自体広く受け入れられたかというか、ネットの闇扱いされていなかったかはこの際考えないでおく。)

多分、VNIあくま受け手側の気持ちとして見ていたので、「オリキャラなりきり」と自分は捉えていなかったのではないかと思う。Vtuberは、ネット上の知り合いが何人もなっていったりして、中身の人間、つまり発信する側が自分視野の中に入っていたせいで、そういうものとして見ることになったのかもしれない。

流行った理由考察としては、もともとゲーム実況が好きになる素養のあった人が、可愛い女の子アバターに惹かれて見に行ってファンになったというのがとても自分でしっくりきた。というか以前から何となくそういう推測は自分の中にもぼんやりあった気がするのだけれど、「それでもあのオリキャラなりきりっていうコンテンツへの拒否感が普通は勝たないか!?」と考えてそれを流行った理由として捉えられていなかったのだと思う。その拒否感の方が自分勘違いだったと分かってしまえば、すんなりと腑に落ちる。

自分としては、今挙げたような内容が自分勘違いのせいで認識のずれが生じ、世間で受け入れられたもの自分は許せない、という状況が生まれたということである程度納得している。だからと言ってたぶん好きにはなれない(これは完全に個人的な好みとして嫌いなタイプ文化が界隈にあるから)のだけれど、多くの人に受け入れられて流行った理由も、ファン心理もとりあえずは理解できたように感じている。

もしこれらの他にも自分認識の違いがあったり、あるいはまったく的外れなことを言っていたりするようならば、また指摘してもらいたいと思う。よろしくねがいします。

2019-02-05

COBOLer、人を呪わば穴2つ

リーナスですら自身攻撃発言自戒するこの時代、本邦の好戦的技術者を見てげんなりした話。

 

COBOLは難しいか、記者が試しにコードを書いてみた 」という記事日経XTECHに掲載された。はてブでも賑わいを見せている。

この記事では COBOL体験記者が OpenCOBOL という処理系FizzBuzz 問題を書き、それを踏まえて COBOL への評価と雑感が示されている。

これに対して、反論記事を見つけた。

 ま た 大 森 敏 行 か

タイトルからし技術批判というより個人攻撃主題にあり、すでに怪しげな雰囲気が出ている。

そんな雰囲気を交わしつつ途中までは「なるほど、COBOL特性データ構造にあり、件の記事では COBOL の特徴を捉えきれていないので結論勇み足だし的外れなのか…」と思っていた(私はCOBOL経験)。

けど、結語まで読んでげんなりしてしまう。

日経BPの記者ふぜいがgdgd言ったところでCOBOLはなくならない。それでいてこのようなFUD技術者敬遠させる効果はある。なくなりもしないのに技術者敬遠したら何が起きるか、わからない記者腹を切って死ぬべきである

日経記事的外れなのは分かったが、ここまでくると読んでて辛い(腹を切って云々はネットスラングだとしてもなんだかな)。

しかも、この人自身過去日経で連載を持っていて、それをプロフィールに書いている(!)のに個人宛じゃなくて日経BP記者ふぜいとか言っちゃうのか…。さら企業社長とのこと……

 

かなり本気で思ってるんで、日経ネットワークの当該記者コンタクト取って欲しいんだけど。 (「悪い大人」より)

あの語調で返されたらコンタクトを取りたがる人はあまりいないんじゃないかなぁー

 

この方、以前にはこんなことも言っていた(この際の批判対象の記事は私も問題があると思うが)。

まさにこれだった。いつの間にか、「オープンソース界」は英語hackマウンティングする奴等が力を持つようになってしまって、陳腐hacker集団に成り下がってしまったようだが。

まさに人を呪わば穴2つ。

 

---

ちなみに批判記事にある「(真の)グローバル変数」の話ですけど、へぇ勉強にはなった。

これは私が不安になったので確認ですけど、一般には「コンパイル単位内でのみグローバルな変数」もグローバル変数って呼びますよね?(ですよね?)

 

あと、"DATA DIVISION" の箇所についても「鶏を裂くに牛刀を持ち出す」という喩えを使うのにもなんか違和感がある。

というか COBOL では問題がなんであれ "DATA DIVISION" を使わざるえないのだったら、「鶏を裂くにも牛刀を持ち出さざるを得ない(だから鶏を捌くな)」のほうが適切なのでは…

COBOLer からすると前者の喩えで膝を打つ感じなんでしょうか?)

その後の「丸木橋経験本四架橋を論じる」の喩えはよくわかる。

anond:20190205105647

何も言わないのにピンポイントでして欲しいことしてくれる人と、指示通りに動いてくれる人なら、前者が評価高くなるのは仕方ないだろ

男女に限らず、仕事でもそうでしょ?

前者ができない人は後者で頑張るしかないんだよ

後者として誠実に頑張るやつは、必ず評価されるしな

前者になれないやつが、前者のふりをしようとして的外れなことばっかすると問題になるのは当然

それはもう、評価者を批判するのはおかしくて、自己評価を間違ってめちゃくちゃやった行動者が非難されるべきなんだ

2019-02-04

はてな周りでやってる議論が全部的外れなのって

大きいことを言おうとしてるのに

例が日本オタクとか超狭いか

2019-02-02

anond:20190202142921

余程じゃないとレイプするときに顔なんて見てないんじゃね

なんとなく全体のフォルム見て弱そうだなと判断できて

顔が吉野家牛丼食ってるみたいな顔じゃなければやると思う。

本当に対策したいならスカートなんて的外れモヒカン

トゲトゲの肩パットつけてバギーに乗ってヒャッハー言いながら

歩けばレイプされないと思う。

2019-02-01

anond:20190201234807

口コミサイト医者ホームページを探してみてください。

ちゃんと話を聞いてくれる医者は、ホームページ上でもそういう雰囲気を出したり、患者への説明が丁寧な内容になっていると思います

(先日行かれたところのホームページがそうだったら、この意見的外れになってしまうかも知れませんが…)

anond:20190201232924

横だけど勉強になったわ

ぐぐったらSaltは一緒に入れとくもんで、もともと時間稼ぎ程度の役割しかないものからSaltとは別に平文+Saltに対して「外部のSalt」とでも言うべき役割を果たすモノがSecretSaltとか呼ばれて別にあるんだな

元増田の言う通りSalt漏れたのかよpgrってのはちょっと的外れで、Saltはその性質上平文とまとめて漏れても何の不思議もないんだろうな(たぶん)

anond:20190128220133

元増田は返信で「モデルデータフリーしろとは言ってない、二次創作モデルフリーにしたら問題になる。でもMMDソフト自体フリーにしてもよくね?」

という感じのことを言ってるのに

「お前モデルデータが欲しいだけだろう」「二次創作みたいにフリーにしたら問題になるケースもある」

みたいな的外れ批判(返信前の文章ならそう受け取られても仕方ないとは思うが、返信後の話だ)が多くて不思議に思ってたのだが

もしかしてこれは「MMDソフトオープンソースにしたら、モデルデータまでオープンだと勘違いされる」

ということを言いたいのだろうか……?

2019-01-31

anond:20190131231711

ていうか、知らないなら批判するのはやめた方がいいんじゃね?さっきから何一つ共産主義について語れてないじゃん。こういう部分が良くないという話にすらなってなくて、イメージ不快だと言ってるだけ。引き合いに出すのが中国って時点でどうなの?どこがどう共産主義的で悪なのかすら語れてない。ことごとく的外れから指摘するのも面倒。よく知らないなら介入してイキってやろうとか俺は思わないか理解に苦しむ。相手の言い分を完全に理解した上で齟齬を追及するのならまだ分かるが、そういうノリでもないし。

anond:20190131220734

馬鹿すぎてビビる労働者のゴールが資本家になる事?何もかも的外れすぎて皮肉にもなってない。無知さらけ出して「私はチンパンです」と名乗ってるようなもの顕名でこのエントリと同じ事言える?言えないよね。どちゃくそ与太話だから馬鹿扱いされると本能的に理解してんでしょ?

9ヶ月勤めたNTTグループ退職しました

タイトルの通り2018年入社したNTTグループの某社を退職しました。

2019年1月中旬正式退職したので、約9ヶ月間働いたことになります

記事では非常に主観的かつ局所的な話を書くつもりであり、一般性には欠けますのでご承知ください。

自己紹介

NTTグループの某SIer企業2018年度の新入社員として入社しました。

前年度までは大学院に在籍しており、情報系の研究を行っていました。

入社してから立ち位置としては一応システムエンジニアに分類されるはずですが、あまりシステムエンジニアらしい仕事は行いませんでした(これについては後述しています)。

退職までの流れ

2018年4月入社し、最初の2ヶ月間は新入社員研修を行っていました。

研修内容は大手企業あるあると言った感じで、挨拶練習名刺渡し練習ビジネス文章の書き方等を行いました。

周りは「研修が手厚くて良い」と言っていましたが、個人的には退屈なだけでした。

今振り返ってみると、この研修間中が最もつらかった様に思います

しかしながら研修自体は退屈であったものの流石に大手企業と言うべきか入社同期には優秀な方が多く、変な人間も少なかったため人間関係の面ではこれといった苦労はありませんでした。

6月になって研修期間が終わると正式部署配属が行われました。

この時配属された部署退職するまで在籍していたことになります

部署自体の詳細についてはこのエントリでは伏せますが、元々配属を希望していた部署であったため、配属当初は安心した記憶があります

退職理由

何か1つこれが決め手になってといった明確な退職理由はありません。

インターネットで言われるようなSIer業界の悪評についても内定から知っていて、実際に入ってみての感想としても「噂は真実だったんだな」くらいのものだったので特に入社したことに対する後悔もありません。

入社して詰まらない・つらい仕事であったら適当なところで辞めようと思っていましたし、その結果として詰まらない・つらい事象がいくつか重なったため退職するに至りました。

それらの事象を細かく挙げていくと切りがありませんが、そのうち幾つか分かりやすもの(且つ社内機密や違法行為に当たらないもの)を以下に挙げます

仕事の内容がほとんど雑務に分類されるようなものばかりだった

少なくとも自分想像していたシステムエンジニアとしての業務殆どありませんでした。

いわゆるSIerへの批判的な記事に挙げられるようなこと(Excelスクリーンショットを貼り付ける作業、何に使われるのか分からない謎の資料作成etc.)や、電話番等が主な業務でした。

新入社員に対して雑務を割り当てるというのはある種合理的な部分もあるとは思うので批判は控えますが、個人的には特に学ぶべきこともなく時間無駄に感じました。

一方でExcelスクリーンショットに関しては批判するべき部分があります

Excelスクショは「エビデンスを残す」という名目で行われることが多いと思いますが、システムが正しく動作たか顧客証明する目的であれば、結果ではなく検証をする方法提供するべきではないかというのが私の意見です。

スクリーンショットなんてものはいくらでも改竄可能もの(WebページなどであればDeveloper ConsoleHTMLを書き換えれば良い)であり、普通に考えればエビデンスとしての効力はないと考えられます

特に学べることがなかった

これは主にシステム開発・運用まわりについてです。

周りにはそれなりの年齢の方も多く、また社会インフラの構築を担うことの多い会社であるため、技術的な知識に造詣の深い方が多いと考えていたのですが、そのようなことはありませんでした。

大きな会社なのでそういった人も社内のどこかにはいるのかもしれませんが、少なくとも自分の周りでは観測できませんでした。

詳細は避けますが、技術的な知識に関してはその辺の情報学部生の方が理解していると思います

Linuxコマンドが分からない方向けにコマンドの打ち方をまとめた手順書(ターミナルエミュレータを立ち上げて、どこにユーザ名・パスワードを打ち込んで、どのボタンを押して...をスクリーンショット付きでExcelにまとめる)や殆ど問題を丸投げしている様な質問表等を作っていた時の心中は決して穏やかなものではありませんでした。

ファイル名の末尾に日付を付けるようなバージョン管理方法も噂では聞いていたものの本当に実在しているとは思っていませんでした。

また部署としては今後コンサルタントとなるような人材を増やしていきたいような雰囲気がありましたが、システム殆ど理解していない人にコンサルが務まるのかはよく分かりません。

個人的コンサルタントという肩書懐疑的なのもあります

環境に満足できなかった

主に常用していた端末周りの環境についてです。

使用しているコンピュータスペックがあまりにも低く(メモリ2Gハードディスク50GB、32bitOS)、まともに作業ができるような環境ではありませんでした。

Excelを開いたり、酷い時はIMEの変換機能使用した時にもコンピュータが固まっていました。

上で雑務殆どと書きましたが稀に開発をすることもあり、そういった場合特にスペックの低さによるストレスを感じていました。

私自身そこまで気合を入れて仕事をするような人間ではなく、むしろできることな仕事せず遊んでいたい人間ですが、やるべき仕事がくだらない原因で阻害されるというのはそれはそれでストレスが溜まるものだなと思いました。

自分だけでなく周りの人達環境でもそういったことは起こっていましたが、周りの人達はこの現象について好意的に感じている(コンピュータが固まるのを理由仕事をしなくても済むため)ようでしたので、その辺りの温度差も退職理由になっています

計算すれば高スペックコンピュータを導入するコストよりも、低スペックコンピュータを使うことにより生じる人件費無駄の方が大きいと分かるような気がしますが、あまり計算が得意な人がいないのだと思います

全体的な会社方向性に疑問を感じた

これは主にセキュリティ施策についてです。

昨今セキュリティ重要視され、セキュリティに関する施策予算が付くようになったのは良い点だと思っています

しかしながら、実施される施策的外れものと言わざるを得ないものばかりでした。

的外れならまだ良いですが、それはセキュリティリスクを高めるだけなのでは?と言った理解のない上の人間が思いつきで実施したとしか思えないものもあり大変疑問を感じました。

意味のない施策業務環境が不便になるのも見てる分には面白いですが、その中で仕事がしていきたいとは思えませんでした。

パスワードの定期変更や、暗号化zipファイルメールで送り続いてパスワードメールで送る等のバッドノウハウが未だに存在していることも知りました。

たこれはSI業界全体に言えることだとも思いますが、RPAとかDX(Digital Transformation)とか10,20年前に言うならともかく、今更言っても時代錯誤感が強いです。

良かった点

退職理由として不満点を挙げることになってしまいましたが、良い点もありました。

残業ほとんどなく休みが取りやすかった

これは部署プロジェクトに依る部分もあるみたいですが、少なくとも私の所属部署では早く帰ったからと言って咎められるようなことは殆どありませんでした。

最近労働時間に関する制限がかなり厳しくなっているようで、残業が多い部署は上から注意されているようでした。

有給休暇についても申請して拒否されるようなことはなく、むしろ消化が推奨されていました。

休んだことにより後から文句を言われることもありませんでした。

周りの人が良い人ばかりだった

上司や同僚から理不尽な扱いを受けるようなことは殆どありませんでした。

入社前のイメージパワハラモラハラは当たり前といったものであったため、非常に驚かされた部分です。

また少なくとも自分観測範囲では人種国籍性別による差別は行われていないように見えました。

福利厚生が充実していた

流石にNTT系列と言うべきか、福利厚生は充実していました。

色々ありすぎて私も全てを把握できていませんが、恐らく福利厚生に関しては国内企業ではトップクラスに充実していると思います

年収が高かった

少なくとも1年目の年収としては比較的高い方であったと思います

業務内容の割に高いとも思いました。

日本人の平均年収程度は貰えていたはずです。

私の場合残業殆どありませんでしたが、役職のない若手が残業をした場合残業手当が付くため(役職がつくと裁量労働制になる)、残業をした場合は更に貰えると思います

もちろん残業手当は働いた分だけしっかり付くようでした。

ただどうやら年収の伸びはそこまで良くはなく、聞いた話では20~30年勤続し管理職になってやっと1000万程度らしいです。

また国内大企業らしく厳格な年功序列制があるようでした。

まとめ

入社してから退職までの約9ヶ月間を振り返りました。

ただ勤務中はかなりささくれ立った心境であったため、こうして比較的穏やかに振り返ることができて良かったなと思う次第です。

巷ではSIer崩壊説みたいなものもありますが、個人的にはSIerは今後も続いていくと考えています

環境改善していって数十年後に「あの時辞めなければ...」と後悔することになると面白いですね。

今後の身の振り方については決まっていて、ソフトウェアエンジニアとして転職をすることにしました。

具体的な企業名や待遇等について詳細を書くことができませんが、年収については前職であれば20~30年勤続し管理職になった場合と同程度になります

最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました。

2019-01-30

anond:20190130113110

個人的結論は、正しい性教育が行き届いてない現状で、今のエロ本の内容は有害だ。

賛同しない。

エロ本ファンタジーでありエロ本の中の女性架空存在であるということがわからないまま育ってしまうと、

それこそ生理用品がエロいだとかガシマンや中出しが感じるだとか快楽落ちがあり得るだとかを信じるありえない男が出来上がってしまう。

エロ本ファンタジーだと分からない奴は実際の女と触れ合うこともないだろうし、そもそもそんな奴はいない。

実際そのような「ファンタジーAVおよびエロ本犠牲者」ともいえる非モテ成人男性ウヨウヨしてるのが今の日本

ソース無し。邪推偏見しかないため、論ずるに値しない。

性を規制すると少子化が〜、とか言う人もいるが、

それ以上に女の人格を認めないエロファンタジーからまれ勘違い男達自身少子化を勧めているので安心してほしい。

エロ本非モテを量産している。これは事実

そもそも指摘自体的外れであるし、君の返し自体も上段の内容がソース無しのため、論ずるに値しない。

少なくとも性教育確立されるまではエロ本子供有害だし、子供からは遠ざけるべき。

ここまで有害性が何一つ立証されていないため、「有害である」とは言い切れない。言えない。


結論

「まともに議論してる人を見たことがない。」とのたまう元増田もまた、まともな議論をする気がないようだ。

ソース無し、邪推偏見個人の感想

こんなもの人権侵害をされてはたまったものではない。

エロ本を真に受ける男」というフィクション現実区別をつけることをお勧めする。

「悪影響の可能性があるから規制すべき」というのであれば、世のありとあらゆるコンテンツ規制対象

ニュースすら子供に見せられない世界がお望みか?

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