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はてなキーワード: レギュラーとは

2018-01-18

生きているのがしんどい

生きているのがしんどいと思い始めて、多分だけど15年とか経っている、ちょっとした消えたがりの散文が、つらつらと下に書いてある。

時間がある人はちょっとだけ読んでほしい。そして何か、少しでも意見が欲しい。いろんな考えが知りたい。でも、かなり怖い。

いや、読むのは時間を持て余した人だけでいい。かなり端折って書くけれど、15年くらいの時間を書いていく。きっと恐ろしく長くなる。なんか流行りだからここに書いたけど、きっと読む人は片手ほどで、その中でコメントを残す人を期待するのも間違っているんだろうけれど。なんてったって散文だし読みにくい。

でも、誰でもいいから話を聞いてほしい。私かうすればよかったか、これからどうすればいいのか。無責任で構わないから教えて欲しい。

初めて消えたいなと思ったのは5歳くらいだったと思う。6歳だったかもしれない。

親の都合で転園してきた先で同じ園の女の子に仲間はずれにされた。

ぼんやりしか覚えてないけど転園する前も、仲良くしていたのは女の子ひとりと男の子ひとりだけだったから、昔からまり好かれるような子じゃなかったんだろう。多分、すごく生意気子供だったから。

みんなが可愛いお姫様ごっこセットをつかって、私はなんか地味な、柄のないスカートだけ渡されて、「それもお姫様から使えばいいじゃん」って。キラキラの、可愛い模様がついたフワフワのスカートを我が物顔でつかいながら、私に言うのだ。

先生が「順番ね」と注意をして、真ん中くらいの順番を手に入れたけど、気づいたら割り込みされて最後になっていた。

私の順番は回ってこなかった。

その時に、私はここにいてはいけないんだなと思った。いる価値がないというか、いる事の方がおかしいと言うか、そんな感じ。転園してきた訳だから、仕方ないけれど。それで、早くここから消えてしまいたいと思った。

その時、唯一できた友達は、多分友達じゃなかった。

あれ持ってきて、これ持ってきて。何かを持ってこないと仲間に入れてあげない。そういうことを言って来る子だった。パシリにされていた。

でも、パシリでもすれば一緒に遊べたから、喜んで従った。あまりいいこととは言えない。けれど、一人で積み木で遊ぶよりずっとマシだった、消えなくてもいいと思った。頼られているのだと錯覚した。

小学校に上がって、ランドセルを買い与えられた。普通赤色じゃなくて、少しくらい、ワインレッドランドセル

母親はなんでピンクとか真っ赤じゃないのって言われたけれど、ワインレッドが可愛かった。ランドセルの蓋の裏が、赤系のチェックでとっても可愛かった。気に入りだった。

パシリはまだ続けていた。というか、パシられることが普通だった。

小学生になって、一緒に登下校をするようになった。

なんで変な赤色なの?って笑われた。

それを「可愛かったから」と言ったけど、それは可愛くない!こっちが可愛い!と言われた。多分、その子達に「センスがない」という判定を受けたんだと思う。

パシリにされてて、さらセンスもない。なんとなく流れで、みんなよりも立場が下だった。

ジャンケンランドセルの持ち合いをした時、他の子が負けたらみんなで持ち合いっこするのに、私が負けた時だけ全部持たされて、持つ距離も長かった。挙句、置いてかれた。前に進んでも誰もいなくて、置いていかれたんだと泣いた。おうちも少しだけ離れた同級生の重いランドセル5つを持って、道の真ん中で泣いた。泣いて数分たったら、なんだか自分のことが惨めになって、どこか誰もいない、遠いところに行きたくなった。結局はその子たちが戻ってきて、どうにかなったけれど。

小学2年生になって、夏休みで転校した。どことも知らないところだった。でも、一番長く住んでいたし、今の友達大学友達を除いて全部小中高で一緒に過ごした子だ。それまでに比べてとても恵まれていて、いい友達だと思う。一人一人が唯一無二の友達だとおもう。

でも、友達がいても、残りの4年半はいじめられて過ごした。

最初は多分「遠いところから変なやつが来た」っていう理由それから訛りが違う。あとは真面目ぶってる。オタク父親の見ていた深夜アニメを一緒に見ていた。デ・ジ・キャラットとか、ギャラクシーエンジェルとか。今でも大好きだ)であること。あと態度が生意気。たぶんこの生意気って言うのは、生意気だという子の都合が悪いことを「誰にも言うな」と言われても担任にチクッたからだと思う。自分あんまりにも理不尽だと思ったことは黙っていられなかった。多分、そういう意味では「いい子」ではなかった。

でも、石を投げられて先生に報告したら睨まれるって、おかしいじゃん。石投げる人の方が酷い。チクった私が悪いのか。

多分悪くは無いんだけど、こどもの世界ではご法度だっただけ。けれど、それがどうしても辛かった。おかしいと言ったら「お前の方がおかしい」と言われてすごく辛かった。ここにいたくないと思った。

親に「ここの学力は低いんだから、90点以上取らないとダメだよ」と言われた。頑張って100点とっても褒められなかった。周りからは「勉強もできるっていう自慢か」と妬まれた。

言っておくけど1番を取れたことは無い。せいぜい10とか20とか。自分ではすごいと思った。100人近くの1020って凄いじゃん。って。でも親にはそれじゃダメときつく言われた。ちょっと点数が下がったらお小遣いを減らされた。

生きているのがしんどかった。でも頑張らないと、価値がないと思った。

中学に入って、小学校の時みたいな勉強をしていたら、順位が真ん中よりも下の、後ろから数えた方が若干早い場所になった。その時に「さすがにやばい」と思って、塾に入りたいと言った。一人でする勉強限界を感じていた。

下がった順位を元に戻したら「当たり前だ」と言われた。

中学では部活に入っていた。周りはみんなキラキラしているのに自分だけ見ずぼらしく感じた。部活に入ってすぐ、どうしてかレギュラーに選ばれた。自分初心者で、周りには小学校の時から続けていた人がいたのに、自分担当に人がいないからという理由レギュラー入りした。初心者なりに練習した。練習中、何度も泣きそうになった。でも自分が頑張ることがこれからに繋がるとおもった。最後までやりきったあとに残ったのは「初心者なのにレギュラーに選ばれた変な人」だとおもう。若干避けられてたし、自分も周りにどう接していいかからなかった。ここで必要とされていないとさえ感じて、練習サボりがちになった。先輩からは、嫌われていたと思う(練習をサボったから当たり前だ)。同級生からもよくは思われていなかったと思う。

部活同級生から「〇〇先輩はあなたと同じように生徒会もやって部活もやって成績もいいのに、なんであなたは同じことが出来ないの」と言われた。生徒会が忙しくて休みがちになっていた。そんなの言い訳だと怒られた。それでも暇を見つけて部活に行っていた。それでも怒られた。今消えてしまえば楽だろうけど、消えたら迷惑をかけるなと思って、最後まで頑張った。意地汚く残り続けた。高校進学は「〇〇高校の□□学科じゃないと、ご飯作らないから」と言われた。当時、高校授業料無償化されていたから、ご飯を作らないになったのだろう。端的にいうと「親の希望に添えなかったらお金は渡さないし育てないから」といわれたのだ。必死になって、どうにか合格した。合格したけれど、自分学力じゃ、高校勉強は厳しいなと感じた。もう一つの学科自分レベルに合っているとおもった。でもそこでは絶対ダメなのだという。辛くなるんだろうなと感じたけれど、それでも合格したのだから通うと決めた。

高校に入って、それなりの地位をもてたと思う。部活は変わって、生徒会には入り続けた。その部活がいわゆるパソコンをいじる様なもので、関連分野で色々頼られた。今度はパシリみたいなのではなく、よく巷で話題になる「絵をかけるならちょちょいっと描いてよ」の類でもない、本当の意味での「頼り」だった。

得意分野を持つということは自分自力で立つことのできる力であると、その時感じた。普段だったら近寄れない、スカートを曲げて薄く化粧をした、クラスの人気者と話せる。そういう立場をその時手に入れた。

多分、高校生の時が一番、生きていて楽しかったと思う。みんなが私のことを知っていた。それに対する恐怖もあったけれど、決してマイナスではない視線は「自分はここにいていいんだ」と思える自信に繋がった。

大学は推薦で入った。センター前に決まって、受かるとは思わなくて、とても喜んだ気がする。

クラスメイト合格を伝え、「あの〇〇か!?」「嘘ついてるわけじゃないよね!?」と言われながらも喜んでくれた。学校先生もとても喜んでくれた。自分の妹も、私よりも喜んで泣いてくれた。

母親合格たことを報告したら、おめでとうよりも先に「お金がかかるなぁ」と言われた。

正直なところ、大学に進むことについては消極的だった。高校に入った直後は専門学校に入りたいと思っていた。でも父親は「進学するより働け。進学するなら国立じゃないとだめだ」と言われた。だから専門学校を諦めた。中学生の予想通り高校勉強はつまづいてしまって、学科では後ろから数えた方が本当に早いくらい、勉強はできなくなっていた。どれだけやっても勉強が伸びなかったから、早い段階で部活シフトチェンジした。そんな経緯があったから、大学は行かないで高卒で働くかなとなんとなく思っていたら、母親が「高卒で働くより大学に行ってほしい。私立じゃ学費は出せないけれど」と言ってきた。これに逆らうとまた何か言われるんだろうなと思って、とりあえずやるだけやってみることにした。でも、勉強はできなくなっていたから、模試はどこも最低判定。ただ、推薦でチャンスがあるところがあったから、一かバチかで受けてみた。これでダメなら学力じゃ到底叶わないから、就職をしようとおもった。部活の成績がよかったから、それで受けた。

そうしたら受かった。奇跡だと思う。なにかの間違いじゃないかと思ったが、それでも受かったら嬉しかったのに、おめでとうもなく「お金がかかるなぁ」しか言われなかった。

誰が国立に行ってほしいと言ったのだと、その時は悲しくて悲しくて仕方がなかった。

こんなの傍から見たら「親の言う事しか聞いていないからそうなる」と思うのだろう。私もそう思う。

けれど、高校受験の時に「お金さないよ」といわれ、大学受験に「国立しか認めない」と言われ、受かったら「お金がかかるなぁ」。反抗するなら自立しろ、親に頼るな。

それでは何をすれば良かったのだろう?

奨学金は申し込まなかった。心のどこかで受からないなと思ったし、親の収入などの関係で、ほんの少しだけ規定より上回っていたから受かるわけもなかった。し、なんとなく大学に入れても、やめてしまうかもしれないなと思ったのもある。とにかく奨学金は取らなかった。だから親に学費を払ってもらうことになる。お金がかかるのは、百も承知だった。

でも、まさか合格おめでとう」よりも先に「お金がかかるなぁ」だなんて。なんだか悲しくなった。受けるのをやめた方が良かったのではないかと後悔した。

何より、ひたすら「お金がかかる」とい割れるのが嫌で、消えてしまいたくなった、なんのために頑張ったのだろうと、ひたすらに悩んだ。

大学に入るまで、そして入ってからお金がかかると言われた。言われ続けた。

大学に入ってしばらく経った頃、仕送り勝手に減らされた。1万円も減った。バイトをやりながらも結構ギリギリで頑張っていたのに、なんの前触れもなく減らされた。

なんで仕送り勝手に減らしたの?せめて減らすなら前もって言ってよと親に言った。そしたら、「元々この金額だったでしょう?」といわれた。頑張って節約しながらも生きていたのに、あたかも「余分にお金をねだっている」風にされたのがひどく苦痛だった。

その年の夏、節約しなきゃとおもい、電気代をとにかく節約した。外に出るようにしたり、電気をつけなかったり冷房をつけなかったりした。

その月の電気代は1,500円もしなかった。

純粋に、自分すごいとおもった。

こんなに節約頑張ったよ!と母親にいったら、「もっと節約できるでしょ」と言われた。

電気をつけず、テレビもつけず、パソコンもつけず、ご飯はまとめて炊いて冷蔵庫に保管して、一瞬だけ電子レンジでチンする。冷蔵庫も止めてしまうと食べ物が保管できないから。そんな最低限だったのに、もっとと言われた。

馬鹿らしくなった以上に、親から私は「ただただお金のかかるダメな長女」だったのだろう。お金がかからなければかからない方がいい。そんな認識だったのだろう。

こんなに頑張っても文句を言われることに、自分が生きている意味とはなんだと問いたくなった。

答えは出なかったから、ただただ消えたくなった。

どう生きていてもお金がかかると言われて、生きているのがしんどくなった。我慢するのがバカバカしくなった。

バイトはしていた。学校に慣れるまで、夏休み前後から始めたいといったら、それでは困ると言われて5月くらいから始めた。バイト先の先輩に厳しくされて、辛いと嘆いたら「みんなそんなもの」と取り合ってくれなかった。辛かった。

そういうことも含めて、たまにTwitter愚痴を呟いていた。愚痴をいうと今まで仲良くしてくれた人が、なんでも話せた人達が「自分の方が辛い」と言い始めた。自分の方が不幸合戦が始まって、私の「つらい」が軽くあしらわれた。次第に愚痴を言えなくなった。私だけ「辛い」が軽くあしらわれるのが辛かった。

頑張って大学に通った。頑張ってレポートを書いても単位が取れなくて、好んでとったパソコン系の授業を始め、授業に出ると頭痛が激しくなったり、気分が悪くなったりした。1年間くらいだったと思う。でも、お金をかけてもらっているから行かないといけないと、頑張った。

しばらく立って新学期になった。自分の妹が私立大学に入った。

母親は、私立入学するのを許したらしい。

どうして?という気持ちがすごかった。父親が許したのかという疑問もあったのだが、早々にほかの選択肢を諦めた私とは違って、妹は頑張って説得したんだなと思ったら、それは認めてあげるべきだと思った。合格たことは喜ばしいことだし入学も喜ばしいから、合格おめでとうと、素直に伝えた。

しばらくして、父親入学を許していないということが分かった。それで父親に「お前も加担したんだろう」と責められた。私は何も知らなかった。

なんで私が責められているんだろうと、つらくてつらくて。消えてしまいたいと思った。私から奪われた仕送り1万が、妹の入学金や学費になるんだなと思うと、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

しばらくして両親が離婚すると言うことを伝えられた。どう思うと聞かれて、私が何か言ったところで何か変わるの?と答えた。冷たいなとも思ったが、私は私でそれどころじゃなかった。

学校に行けば嘔吐頭痛を繰り返して、正直もう限界だと思っていた。

しばらくして父親から伝えられた。

離婚とともに破産すると思う。妹の学費や母方の生活費は払えなくなるが、お前の学費生活費だけは出してやるからな」

素直に喜べという方が無理だ。体調不良等でまともに単位も取れなくなっていったのに、どうして喜べるのか。それが決め手になって、学校に行かなくなった。休学届けを出して、今はアルバイトだけやってる。

両親から連絡が来るだけで胃が痛む。学校に行けない自分社会に出てもやっていけるとは思えない。大学友達とは疎遠になっているとおもう。ただたまに道ですれ違って、名前を呼んでくれて、元気?と声をかけられると、いい人と友達になったなと思う。同時に、こんなダメ人間友達でごめんねとも。

高校までの友達は「そのまま社会に出てもやっていけるよ」という。でも、日本会社というのはおおよそブラックだと思っているし、そんな所に行ってしまったら自分は生きながら死んでしまうのだろうと思う。きっといまのオタク趣味もままならない。二次創作をする時間もなくなるだろう。そうやって仕事に謀殺されて、私は私でいられるのだろうか。

そこまで考えて、今までの人生の中で、私が私でいた瞬間とは何なんだろうと思った。

私とはいったい何なんだろうか。

私が生きている意味とは。

なんでこんなに必死になって生きているのか。

辛いという言葉は、私の方が辛いで潰されて、楽しいことなんか二次創作を始めとしたオタク趣味ばかりで、そのオタク趣味すらも、今じゃ疎外感を感じている。自由に慣れていたはずのSNSは、現実と同じように苦しいものになっている。

辛いと思うことも軽んじられ、ひたすら金がかかるといわれ、遊びに行くと贅沢だお母さん達は頑張ってあなた仕送りをしているのにという。

私はなんのために生きているのだろうか。

こんな生活、生きているというのだろうか。

ただ呼吸をして、心臓を動かして。ただそれだけ。

生きているのがただただしんどい。早く死んでしまいたいとすら思う。でも死ぬお金がかかる。親が困る。周りも困る。

ある日母親に言われた、「お父さんはあなたを生んだ時に『なんで生んだ』といったのよ」と。

母親はそれを私に伝えて、何がしたかったんだろう。

必死に育ててくれてありがとうと言って欲しかったのか。

ひたすらお金がかかると言われて育って、なぜ生んだと言われたと言われる。

「なんで私のことを産んだの?」とは言えなかった。「産まなくてよかったのに」とはもっと言えなかった。言ってやりたかったけど、それを言ったら家から追い出されると思ったから。

私は「そう」とだけ返したのを覚えている。いつ、こんなことを言われたのかなんて、細かい年は覚えていないけれど、そういうことを言われたということだけは鮮明に覚えている。

私は

どうすれば良かったんだろう。

何をすればもっと前向きになれたんだろう。

何をすれば「頑張ったね」と言ってもらえるようになるんだろう。

毎日生きているだけでも精一杯なのに、もっともっとと周りはいう。頑張ることが当たり前。

でも、私はまだ頑張ってないんだと思う。恵まれているのだ。奨学金を借りずとも大学に行けたのだから。好きなことをやれているのだから

世界一不幸だと思うな。世の中にはもっと不幸な人が、辛い人が沢山いる。

みんなそう言う。私のつらいという気持ちを無いものとして。みんなそういうのだ。

生きていることの何が楽しいのだろう。

生きるなんて、辛いだけじゃないか

早く誰か、私を殺してほしい。

金だけかかって、だれの期待にも応えられない私を早く殺してくれ。

生きているのがただただしんどいということすら認められない世界なんか、壊れてしまえばいいのに、世界はそれを許さない。それなら。私を早くこの世界から追い出してほしい。

早く私を殺して欲しい。早く殺して。早く。こんなに辛いのに、世界は生きれという。お前はまだマシだと。

何がマシなのかちっとも分からない。生きているのがしんどい

2018-01-15

都々逸チャレンジ

三千世界

三千世界の鴉を殺し 生ゴミ荒らしをなくしたい

三次世界の垣根を壊し 二次と朝寝がしてみたい

・夜に湖 潜りネス湖の 主と朝寝がしてみたい

ジョジョ都々逸

・たったひとつDIOの敗因 『てめーは おれを怒らせた』

シュトロハイムが大いに自慢 ナチス科学世界一ィィ(独逸都々逸

その他

増田殺すにゃ 刃物はいらぬ トイレ占領すればいい

・考えてるのは 都々逸なのに 脳内レギュラー 歌い出す

anond:20180115113124

都都逸最後を五文字で落とすのではなくて、その前の音節がかかってきます。」の意味がよく分からないので、成り立ってるのかは分からない。

2018-01-12

スニッカーズはじめて食べたけど

これミニで十分だな

レギュラーサイズはでかすぎて飽きる

せめて1本で2つの味が楽しめたらな

スニッカーズ30円にしたら肥満虫歯児童率がめっちゃ上げられそう

世界征服したらぜったいやりたい悪行のひとつ

2018-01-11

TBSラジオさん、今すぐ和牛銀シャリ千鳥を引き抜いてくれ

ニッポン放送なんてレギュラー化して人気好調でも平気で切ってくるから

おもしろくて人気もあったアルコ&ピースが切られたのに

つまんなくて惰性でやってるものはダラダラ続いてる

ルピーTBSラジオに拾ってもらえて本当に良かった

もうおもしろ芸人さんのラジオニッポン放送でやってほしくない

2018-01-06

井筒監督

深夜の関西ローカル通販番組井筒監督レギュラー出演してる。

面白いことも言わないし、段取り覚えてないようでわりとウザがられてる。

堕ちるとこまで堕ちたなぁと本当に思う。

2018-01-04

推し距離を置く、という話

ただのオタク独り言というか愚痴です。

タイトルにもある通り、今日推し距離を置く。勝手距離置いてろだとかまず距離が近いも遠いもねえだろって感じだろうけどそこら辺はスルーしてほしい。

まずなんで担降りではなく距離を置く、という表現をしたかについて。正直な話まだそこまで決心がついていないというのが大きい。私の中で担降り=お金をかけなくなる、という考えがありまだそこまでには達していなくて、今後も成長を見ていたいからだ。あとまだまだ推しのことがベロベロに好きで目どころか口に余裕で入れられるくらい可愛いとか思ってるので…

そして本題

なんでそんなベロベロに好きな子から離れようと思ったか推しへのアンチ発言を目にするのがとてつもなく辛いかである。2、3年前はあまり目にしなかったがある時を境に増えてきた。パブサをすればわんさか出るわいらす○ややセー○ームーンアイコン推しへのアンチ発言新人で売れていないにも関わらず存在するアンチスレぶっちゃけパブサをするのが怖い。

かに推しは嫌われやすタイプだとは思う。急にとんちんかんなことを言い出したり、トークでビシッと決めなきゃいけないところで決められなかったり、ファンサービスが過剰なところがあったり、新人ゆえ演技力があるとは言えなかったり。他にも理由はあるだろうが、ファンであるからすると別にいいじゃん!そういうとこも含めて愛おしいんだよこっちは!っていう感じなのでよくわからない。

パブサをしてアンチ発言を見るのが怖いのも距離を置く理由だが、アンチ発言を見ると数時間活動不可能なくらい体調崩してしまうのももう一つの理由だ。私はメンタルティッシュと同レベル(友人談)なくらい弱く、昨年は推しへのアンチ発言を見すぎてしまったりリアルがなにも上手いこといかなかったりしてうつ病になり、今でも向精神薬を飲んでないとやってられない時がある。イェーイメンヘラです。

そういったこともあり自分より推し、ではなく推しより自分生活にしていこうと決めた次第である

さっきも言ったけど推しは今でも大大大大好きでこれからも健やかに育っていってほしいと思っている。あと今年はアニメレギュラー増えるといいなあ、だったり朗読もっとやってくんねえかなとかも思っているけど、嫌いじゃないけど、一旦距離を置かせてほしい。そしていつかわからないしそうなるかもわからないけど、私がアンチにも寛容な大人になったら諸手を挙げて応援していきたい。

〜ここからただの愚痴

キモオタクソポエムで締めたところで蛇足。ここでは推しをAくん、他メンをBくんCくんとする。

あのさあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜不仲説とかあるけどさあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そういうのやめな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い?????????

推しことAくんは(主にAアンチから)Bくんとの不仲説がある。まあ大抵はBくんからAくんの話題が出ないから(別にそんなことはない)だとかAくんが喋ってる時Bくんが嫌そうな顔していたから(別にそんなことはない)だとか今時女子高生でも言わないようなことが理由だそうだ。へえ〜〜〜〜!!!

あとあまり関係ないがAくんとCくんの不仲説も唱えてるオタクもいてびっくりした。AくんとCくん一緒にカラオケ行ってデュエットしたりすんのに…?嫌いな奴とデュエットなんてしたくないしまカラオケ一緒に行かなくない…?ていうかAくん嫌われすぎじゃない…?

大体人の好き嫌いなんて顔合わせる度露骨に舌打ちとか無視してない限り好きや嫌いを口に出さないとわからない、と個人的には思う。私自高校生の頃友人から「○○のこと嫌いなの」と聞かれたことがあるが、私はその○○のことを嫌いだとか口にしたこともない上別に嫌いでもなかったので驚いた記憶がある。

なにが言いたいかというと

はっきりと言葉や態度に出されてないのに不仲説とかほざくのやめろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自分が嫌いだからって推しも嫌いだと思うな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

以上になります

横浜F・マリノスゴール裏からの決別(コールリーダー様への疑問を吐き

マリノスの2017シーズンが終わりました。

自分は、以前からゴール裏中心(主にコールリーダー様)の言動に疑問を持っていて、

2016-2017オフシーズンのゴタゴタでその疑問から発した不信感が決定的なものになり、

先日の天皇杯決勝において最早戻れないと認識したので、もうあの場所から離れます。たぶん年チケも買いません。

順序だてて説明するにはなかなか難しいのですが、自分コールリーダー様(以下「あのお方」と称する)に最も不信感を抱いたのは、

2016-2017オフシーズン騒動に乗っかって、旧体制(と便宜上称する)を徹底的に擁護し、新体制(と便宜上称する/CFG体制)を批判していたことです。

※その前から思うところはあったのですが割愛しま

【(旧体制下でも)チームのルールで禁じられている】【練習場への横断幕の設置】というタブーさえ破って。

どんなに立派な主義主張であっても、最低限守るべきルールはないか

あの時、まだ公式戦は残っていました。あれを見た選手はどう感じたでしょうか。同調したのはおそらくあのオフにチームを去った選手でしょうね。

残る(であろう)選手疑念を抱かせて、あれが自己満足でなくてなんですか。自分にはそうとしか思えない。

自分は内情を知っている】感を前面に出してるものですから、まあライトゴール裏の方は騙せたでしょうね。

関係ないですが、2010年の【横浜で闘う覚悟はできたか】(でしたっけ?)幕のその後って何か決着ついたんでしたか。あれは本当に失礼なメッセージだったよな!

あのお方がどんな大きな内情を知っていたのか自分なんかにはまっっっったく計り知れませんが、

2017年のチームは破綻せずに1年過ごしましたね。どんな内情をご存知だったんですかね。知りませんが。

その後、チームはそれなりに好成績を収め、4年振りに天皇杯決勝まで駒を進めます

決勝の試合後、退任する監督ねぎらうコールなし!!!!!!

敗戦が悔しくてコール出せませんでした」とかならともかく、あのお方のお答えは「1人のために試合してるんじゃないんで」!!!!!!

個人好き嫌いを反映してるわけじゃない」とかなんとか言ってましたけど、笑っちゃいました。

でしたらホーム終戦、【その場の試合に出ていなかった(もう一度言いますあの試合に彼は出ていなかった、引退するわけでもない、そしてあの試合を戦った11人へは何のコールもなかった)キャプテン】のビッグジャージ(特注?)+コール出しとの整合性は?

あの時も、「監督へもコール出しすべきだったのではないか」との意見があり、あのお方は「まだ天皇杯があるので」と答えていた記憶があります

それもそうだとその時はなんとか納得したのですが、自分が甘かったです。言うことコロコロ変わるんでしたね、あのお方は(苦笑)

決勝ではビッグジャージ3枚出したとお話しされてましたけど、そこにひとつコールを加えることすら嫌だったんですね!わかった!わからん

もうひとつ付け加えると、「個人好き嫌いを反映してるわけじゃない」という言葉は、

小林祐三選手チャントを2年半も作らなかった時点で説得力皆無です(こことても強調したい)

チャントを作るタイミングなんかについては考え方の相違なので割愛しますが、少なくとも、【活躍した選手には】チャントが作られて然るべきではないでしょうか。

移籍初年度からレギュラーとして出場を重ねた選手に、あれだけの期間チャントがないのは異常です。

ほーら、(あのお方個人とは断定できませんが)コアの好き嫌い充分反映するじゃないですか(苦笑)。

ん?5年近く前のことを蒸し返すなって?

前科があれば色眼鏡で見られるのは当たり前だろうが!としか!言えません

結局彼らはエリクを受け入れなかった最後まで。その癖、前任者だったら芽が出てなかったであろう(100%とは言えないが95%は断言する)選手活躍は、尻馬に乗って喜ぶ。

ついでに、取り巻き擁護にも無理がある。

かにツイッターなんかの見るに堪えない罵詈雑言とか負けた腹いせをぶつけてるだけの乱暴言葉とかはよろしくないし、

あのお方のことが嫌いな自分でさえも、もっと言い方あるだろとか、それはあのお方にぶつけることじゃないよとか思う。

あいうのは間違いなくやめるべきだしやめさせなくてはいけないし誰も得をしない。

しかし、「(応援に)ただ乗っかってる分際で偉そうに」だの「あのお方も頑張ってる」だの、そういう擁護は鼻で笑ってしまう。

だってゴール裏で直接冷静に話に行っても「前に立ったことのない人間にわかるわけがない」って突っぱねられるんですけど?

そんなの、ほとんどの人が何も言えないんじゃ?イエスマンだけ固めて楽しくやってろよ

あと、お子ちゃまにはわからいかもしれないけど、【頑張ってれば何をしても許される訳ではない】。ここテストに出るよー

ま、ライト層と若年層をうまく騙してるんだなって感じ。

自分があの場所(ゴール裏)に行くことは、少なくともあのお方がいなくならない限り二度とないと断言するので関係ないが、

自分の周囲には、あのお方が嫌であの場所、最悪はスタジアムから離れてしまった人もいる。

たかが1人、されど1人。

Jリーグでは上位の経営規模とはいえ、一般的に見たら小さな会社であるクラブにとっては、これが少しでも積み上がったら死活問題にもなりかねん。

チームは好きだからねー沈没はしてほしくないんだー

他にも言いたいことはとてもたくさんありますが、もう自分には関係ない場所なので黙ります

あ、ゴール裏ならともかく、メインとかバックに来てトラメガで話すときもっとゆっくり話そうね!何言ってるのかわからないって一般の友人に言われた!

匿名ブログ申し訳ないが、友人知人にあのお方の取り巻きがそこそこいまして、自分ももスタジアムには滅多に行かないとはいえ、

命が惜しい(モヤシなので万が一のことを考えて)ので許してくださいwww

あと、ゴール裏に友人がおり、迷惑かけたらまずいという考えもあります

他にも言いたいことは私怨含めてたくさんあるけど、なんかもうあのお方にあれこれ言う気力がもったいないのでさよならだ。

2018年ひとつでも上を目指せるよう陰ながら応援してます。チームを!

2017-12-28

anond:20171228033500

イロモノって基本的に失敗するのを楽しみに買うものでは

美味ければ限定になんかせずにレギュラーが今の主流だぞ

2017-12-26

anond:20171226130415

さすがに世間でもう「一般人」と思ってる人はいないと思うぞ

テレビワイドショーレギュラーコメンテーターとして1年間出演してたんだから文化人タレント」。

他にも「作家」とか「ライター」とか肩書ついてるけど、糸井重里から原田曜平まで昔から広告業界出身の「文化人タレント」多かったからそのくくりの新人タレントという立ち位置だろう

2017-12-21

#Pe Choo

ピチューです。 短編映画での好評を受けて地上波でもレギュラー出演を約束されていたのにピカチュウからパワハラ圧力で破談になりました

anond:20171221124704

2017-12-17

心の虚しさが消えない

強烈な成功体験がない。

成功体験がある人間の方が少ないかもしれないけれど、

目標を立てる→努力する→成功

というパターンほとんどない。

高校受験大学受験も、第一志望には落ちた。

別に第一志望にどうしても行きたかったというほど、熱烈な気持ちもなかった。

ただなんとなく、自分レベルよりちょっと上の学校を設定して、

そこに向けて勉強して、結果として、まあまあな学校に入った。

部活でもレギュラーはとれなかった。

たまに調子いいとき練習試合活躍して、公式戦には外れるみたいなポディション。

就職活動は、第一志望ではないけれど、それなりの大手に入った。

世間一般から見れば、いいご身分だと思う。

彼女人生で三人できたことがある。

けどなんか、ずっと片思いしてて、努力して実ったとかじゃなくて、

仲良くなって、告白すればいけそうかなみたいな感じで付き合った。

たぶん、そもそも、強い欲望がないんだと思う。

第一志望というのが実ったところで、そんなに満たされもしなかったろう。

人生のある時期に、必要性に迫られて、曖昧目標を立てて、

その曖昧目標を引き下げて、かすかな敗北感を抱きながら、結果を受け入れてきた。

どうしたら心の虚しさが消えるんだ。

2017-12-11

友達もおらず承認欲求も低い

最近気付いたんだが、自分は凄く承認欲求が低い。

低いだけであって、ないわけじゃない。ツイッターいいねされたら嬉しいし、増田ホットエントリに入ったら「わーい」と思う。何一つ反応がなければ残念に思う。でも、逆に言えばそれだけ。

時々ツイッターとかで「認められたくて絵を描いて何が悪いいいねRT数が欲しいんだ!!」と吐露する絵師の人がいるが、嫌味じゃなく、人に認められる為にそこまで情熱をかけられる事は本当に凄いと思う。

いいねの数、再生数の数、フォロワーの数、登録者の数、ブクマの数、コメントの数。こんなにも多くの人が、「他人ウケる」事を気にして頑張ってるのだから、何かあるのかもしれない。そう思って、自分趣味の分野でちょっと色々やってみたりした。

だが結局、頑張り切る事は出来なかった。そもそも「マスの価値基準ウケる」事にあまり価値を感じず、価値を感じないもの情熱が注げる訳もなく、そんな気持ちで作ったものの出来がいい訳もなく、当然の様に鳴かず飛ばずだった。

現実世界でもそう。上司や同僚に凄いと思って欲しい気持ちが無いわけじゃないけど、その為だけに全てをかけて頑張るのは難しい。

ネット上では、みんな他人交流して楽しそうにしている。友達が出来れば違うのかもしれない、と思った。

そう思って、今度は人と交流したり通話したりオフで会ってみたりした。みんなとてもいい人たちだった。しかし、その事にも気持ちが入っていかなかった。同じ趣味の人、界隈で有名な人、フォロワー数が多い人、色んなステータスの人と会ってみて、確かにしかったけど、モチベーションの要になる程めちゃくちゃに嬉しいという事はなかった。当然、そんなふわっとした気持ちなのでふわっとした関係に終わった。

よく考えたら、そもそも自分友達が少ないタイプだった。

小さい頃から馴れ合いで出来た地元友達以外は、大学の時のバイト先で出来た奴ひとりだけ。つまり大学4年間ではゼロ

子どもの頃も、テストの点数とか部活レギュラーとか、気にしなかったと言ったらそれは嘘になる。気にしてた。けど、他の人たちみたいに、負けたらめちゃくちゃに悔しがり、クラスメイト運動が上手い子にめちゃくちゃに嫉妬し、暗い気持ちに揺れながら努力を重ねたり出来ない自分イラだったり、妬みが度を越して嫌がらせに発展したり……って程の事はなかった。気持ちはわかるけど、そこまでか!?!?と、みんなの感情のあまりの激しさに戸惑っていた。

昔は、そんなみみっちい事に拘ってバカだなと感情的な人々を見下していたけど、違うんだよな。

何にも本気になれない、何にも情熱を注げない、激しく感情的になる程こだわりを持てる事がない自分の方が、侘しいんだ。

承認欲求でも、名誉欲でも、寂しさでも、嫉妬でも、自分の内側から湧き上がる感情に突き動かされて何かに夢中になっている人が、羨ましい。

この数年色々試してみたけど、「こんな小さな喜びなんかじゃ満足できない!」と渇望する程の欲望掻き立てるものは何もなかった。

感情欲望に振り回されず穏やかな日々を送っていると、言い換えられるのかもしれないけど、このまま、何もせずにいていいのだろうかという漠然とした不安がある。なんでこんなに、何に対してもやる気がでないんだろう。仕事も、友達も、異性も、趣味も。

自分だって、みんなみたいに、何かに夢中になってみたいのに。

2017-11-26

経営上の判断」って言ったら実際大抵のことは通る

不倫したタレントCM下ろされるのは、起用し続けていたら売り上げが下がりかねないからで、

レギュラーがなくなるのも視聴率が下がりそうだから経営上の判断降板させられただけ

どちらも社会的制裁というわけでは全くない、な~んちゃって

2017-11-16

ネトゲ中の人アニメってなんで美男美女しか居ないの?

すまん正確に言えば「レギュラーキャラ美男美女率が異常に高いのはなんで?」だ。

サブキャラやほんの一部のキャラブサイクフツメンが混じってることはあるにはある。

から、「しか」って言い方は少し言いすぎだな。

それはそれとして、なんでこんなに美男美女しかいないのかだ。

全員ブサイクの方が物語として面白くなるだろう。

それをどうしてあえてイケメン美少女ばかりにするんだろう。

キャラ人気はネトゲの自キャラに維持してもらって、作品の核たるネトゲリアルギャップキモメン共にやってもらった方が面白いだろうに。

そういう作品は沢山あったのに露悪趣味が酷くて滅んでしまったのかな?

それとも偏屈編集者が軒並みそういう作品を「前例がない!!!からダメ!ヤダヤダ前例のない作品担当とかやりたくないよヤダヤダ!!」と叩き落とし続けてきたのかな。

2017-11-12

誰の為にもならないアイドル産業

映画『恋と嘘』予告編 - YouTube

映画恋と嘘」を見てきた。

森川葵演じるヒロインを取り合う相手役に北村匠海佐藤寛太が出ていた。

2人とも、とんでもなく顔が整っていて、且つ芝居も観れないレベルのものじゃなかった。

佐藤寛太本人は違うけど、彼が所属する事務所LDHには、EXILE三代目J soul Brothersがいる。

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」 予告編 - YouTube

LDH2015年から身内向けに作っていたはずのプロジェクトで、今年色んな界隈の所謂オタク層にその存在を知らしめた。世間が思う「浅黒い肌にムキムキに鍛え上げられた肉体、無精ヒゲを生やしたむさ苦しい男達」というイメージに反して、このドラマ映画シリーズに登場するLDHの面々は、そういった”イメージ通り”のメンバーAKIRA関口メンディー)に加え、男らしさは残しながらも綺麗な顔立ちや可愛らしい甘い顔立ちのメンバーが多く出演する。三代目J soul Brothersの人気の火付け役となったであろうメンバー・岩田剛典などが正に良い例だろう。ここ何年かでLDH所属するアーティスト達のビジュアルやコンセプトが、時代流行に合わせて変化しているのをなんとなく傍目から察していた。だんだんマーケット層のメインが様々な世代女性に絞られ、アーティストでありながら、アイドルとして彼らを応援、消費できるスタイルへと変化しているように思う。(勿論所属しているアーティスト全員に該当する話ではない)三代目も先輩グルーブであるEXILEと同じようにボーカリストパフォーマーメンバー役割は分かれているものの、パフォーマーダンサーである彼らは、俳優モデルDJアートディレクターファッションデザイナーラジオパーソナリティと様々な顔を持つ。これは、彼らのもう一つの先輩グループであるEXILE THE SECONDや後輩のGenerationsにも同じ事が言え、正に「歌って踊るアーティスト」としての一面と個々に活躍する彼ら個人活動ファンが楽しんで、応援するシステムが既に出来上がっている。(これも勿論全員に当てはまる話ではない)

超特急「My Buddy」Music Video - YouTube

一方、北村匠海所属するスターダストにも歌って踊る所謂男性アイドル”が存在する。メインダンサー、バックボーカルダンサーがメインで踊り、ボーカルがバックで歌う)”超特急である。彼らは今年、武道館ライブを行い、今冬から来年にかけてツアーも決定している。最新曲「My Buddy」では彼らの”可愛さ”と”かっこよさ”の両方を堪能できる一度で二度おいしい世界観MVを公開しており、この曲は橋本環奈渡部 篤郎主演のドラマ警視庁いきもの係」のタイアップ曲にもなった。北村匠海自身も「DISH//」というグループ所属しており、アイドルでありながら俳優業にも精を出す内の1人だ。当然超特急にも、俳優業をこなすメンバー複数いて、多くの人気俳優を抱える事務所所属しているだけに、彼らも作品に出逢う機会には恵まれているように思う。スターダストには彼ら以外にも、アイドルユニット存在していて、メンバーの年齢層もユニットのコンセプトも様々であり、LDH同様、ファン層がユニットを選り好みし、住み分けできるようなシステムが出来ている。これは恐らく、同事務所看板女性アイドルユニットももいろクローバーZ」の成功例にならって作られたものだろう。

ここで、今一度日本男性アイドル産業に置いて、長年一党独裁を築いてきたと言っても過言ではない”ジャニーズ事務所”と上記2つの事務所が展開する”アーティスト”、”アイドル”の違いというのを改めて考えてみたが、「研修制度がある(ジャニーズJr.と呼ばれるCDデビュー前のタレントたちを多く抱える)」「SNSを利用していない」「自社でミュージカルショーを定期的に行っている」「冠番組を持つグループがいる」くらいしか最早存在しないのではないかと思っている。「見目麗しい顔が整った男性アイドルアーティスト少年たち」は正直言って、もうジャニーズ以外の上記の事務所にも(好みはあれど)多く存在してしまうのだ。ちなみに私は、ジャニーズなら山田涼介佐藤勝利は顔が整っているという価値観を持って生きているものの、スターダストなら超特急ユースケ北村匠海も顔が綺麗だと思うし、LDHでは登坂広臣白濱亜嵐も綺麗だと思う。そこに関して、どこがどう凄いとか誰がどう良いみたいな話はもう殆ど微妙な好みの差の話でしかない。そもそも冠番組がある、なし」については、番組などがない代わりにスターダストLDHも様々なコンテンツを駆使して(有料のものが多いが)ファン提供しているように思うし、LDHにおいては、今度Generationsがとうとうテレビ朝日冠番組スタートさせる事にもなっている。ネット配信も含めると既にEXILE THE SECOND黒木啓司AbemaTV自身MCを務める音楽番組を持っているし、EXILEメンバーでも冠番組を持つ者もいる。

GENERATIONS、初冠番組がテレ朝“進出” Abemaオリジナルが初の地上波レギュラーに | ORICON NEWS

実際、男性アイドル産業に数年前から着手している芸能事務所はこの2つだけではない。スターダスト同様多くの人気俳優所属する「アミューズ」も所属タレントだけで構成されたアイドルユニットを様々なコンテンツと絡めて売り出し始めた。期間限定コンテンツを匂わせながらも、ちゃっかりCDまで出している。流石、アミューズ

キャスト|「ドリフェス!R」5次元アイドル応援プロジェクト公式サイト

なんならこの事務所は、所属タレントだけで開催するイベント若手俳優がそれこそ所属アーティストの歌を歌ったり、踊ったりもしている。あの神木隆之介もだ、というから驚きである

モデルプレス - アミューズ「ハンサム」今年は初の試みで開催 神木隆之介、吉沢亮、小関裕太ら出演者&公演内容発表<HANDSOME FILM FESTIVAL 2017>

似たような事は、福士蒼汰所属する研音研音若手俳優によるスペシャルイベント MEN ON STYLE 2017」もやっている。(しか福士蒼汰は出ない)どこのタレント事務所アイドル産業が儲かる事をわかっているのだなという感じを察してしまうし、ある程度演技仕事一定数の知名度ファンを獲得している彼らが出演するとなれば、一定の売上も確保できるのだろうから事務所側としてみたら、良いビジネスコンテンツなのだと思う。

事務所運営とは関係ない部分で言えば、日本若手俳優ピンからキリまで存在するが今やその勢いは年々増しており、特に新規ファンを獲得しやす2.5次元舞台などで一躍有名になれば、その界隈から様々な分野の仕事へと手を広げる事も難しくはなくなった。テレビドラマに出演する事もできれば、大手レーベルCDを出す事も出来る。ここにLDHは目をつけて、2.5次元界隈で人気の俳優を自社が手掛けるコンテンツハイローや舞台「幽劇」)に呼び寄せた。アミューズが展開するアイドルプロジェクトも正に、この2.5次元人気に肖ったものであろう。

こうした大手芸能事務所がしれっとアイドル産業に手を出す中では、ジャニーズ事務所所属するタレントが新たな層のファンを獲得するのはかなり厳しくなっているのではないかと考える。デビューしてからキャリアが長く、経験豊富ファン数も安定している中堅層(V6KinKi Kids、嵐、関ジャニ)は良い。そこから下の世代は、今もそしてこれからも厳しい戦いを強いられるようになるのではないだろうか。特にこれからデビューするかもしれないジュニア勢にとっては、他事務所デビューレベルタレント達と仕事を取り合っていく事になる事態は、決して未来が明るいとは言えない状況なのかもしれないし、逆に燃えるというタレントいるかもしれない。

からこそ、他の事務所同士が各々手を取り合ったり、競合しながら、男性アイドル産業に様々な形で参入し、成功を収めている今、いくら永続性はある程度(ジャニーズ事務所所属アイドルグループ存在永遠ではない事はここ数年、"特に"昨年私達は思い知っている)保障されていたとしても、AbemaTVでのホンネテレビを見て、SNSを利用する他事務所タレントアーティストの売り方について批判をしている”ごく一部”の人には是非、広い視野を持って、アイドル産業に目を向けて見て欲しいと思う。

批評するだけで満足せずに、どうか是非他事務所他所タレントに目を向けて、どことも上手く競合できるように目を光らせておいて欲しい。

今後ジャニーズ事務所を担っていくであろう夢も希望もある若いジャニーズタレント達がこれ以上、路頭に迷う事などないように。

2017-11-06

anond:20171105210529

レギュラーで書くってどういうこと??

俺はレギュラーに入れてもらえてる?

文系ばっかりだけど、毎日書いてるし、なんなら1日に5件以上は書いてるよ。トラバ合わせるともっと書いてるよ。

レギュラーだといいなあ。

2017-11-05

ユニーク増田

アベマのSMAP再生数見てて思ったけど、増田ユニークユーザーってどのくらいなんだろね。

レギュラーで書いてるのは俺とあと15人くらいじゃねーのという疑問が拭えない。

違うと言ってよ増田。いや、日記で示してよ。

2017-11-04

anond:20171104100131

数年前は人気番組レギュラーだったりM-1出てたり人気あったんだよ

ただ人気あった当初からネットでの評判はいまいちだったか

テレビまり見ない人なら知らないと思う

anond:20171104100131

何年もゴールデン時間帯でレギュラーやってたか知名度はあると思う。

しろ芸人時代知名度とか財力で絵本を売ったのに、絵本で結果出した、すごいだろって物言いしてるのがずるい。

2017-11-02

幼い頃から姉が嫌いで

からよく姉と比べられて

お姉ちゃんみたいにこうなりなさいとか

お姉ちゃんはこうなのになんであんたはとか

あんたもお姉ちゃんみたいにこうだったらとか

周りにいっぱいいっぱい押し付けられて

いつも比較されて怒られたりバカにされて

から姉のことが大嫌いになって

以来姉を蹴落とすために努力するようになって

姉と同じお稽古事して姉より高い成績取ったり

姉と同じ部活に入ってレギュラー勝ち取ったり

姉より可愛がってもらえるように

お父さんお母さんにはいつもニコニコして

常に気配りも欠かさないようにして喜ばせて

周りからも姉より可愛いって言われるぐらい

おしゃれとかもめっちゃ研究して努力して

姉の好きな先輩にわざと告白してつきあったり

姉が落ちた大学をわざと志望して入学したり

とにかく何でも姉が私の下になるよう頑張って

その度に周りから比較されてきて

でも今度は昔とは全然違って

流石あんたは姉と違って優秀だとか

あんたに比べて姉の方はーとか

あんたは本当に自慢の娘だよとか

言われるのが最高に嬉しくて

一番努力が報われた!って思えて

特に姉が私の事を憎らしそうに睨む時が

まあみろって感じで最高に気持ちよくて

今までずっとそれを楽しみに努力してきて

今は姉がずっと憧れてて結局なれなかった職に

私が知っててわざと就いてるんだけど

私がそこに内定もらったぐらいか

姉がいきなり仕事辞めちゃって

毎日から職安行けって怒鳴られながら

日中寝てお菓子食べてるだけの

ただのひきこもりニートなっちゃったせいで

今までずっとモチベにしてたはずの

姉を超えて絶対見返してやろう

姉より凄くなって上に立とうって気持ち

なんかすっかり失せちゃって

つぎから何を楽しみに頑張ったらいいのか

からなくなった

もちろん友達彼氏と遊ぶとか趣味とか

そういうのは変わらず楽しめるんだけど

何か目標を成し遂げるために努力するっていう

その最大の目的というかモチベがなくなって

仕事も心なしかつまんなくなった気がする

どうしたらいいんだろう

2017-10-29

アウトレイジ最終章感想ネタばれあり(と日記(2017/10/28)))

夜の7時に休日出勤を終えて、かつやで竹を頼んで食って、ローソンでそれ全部吐いた。

パチ屋に行けば目当ての台が埋まっているし、スポーツニュースを見れば贔屓のチームは2番手ピッチャー押し出しフォアボールで失点している。

それで、もう駄目だと思った。

田中じゃなくて俺が。

気がついたらイオンシネマの2番スクリーンにいて、右手にはレギュラーサイズコカコーラゼロ

暴力だ。

残酷で非日常的な暴力けが、萎びてしまった俺の何かを賦活してくれる。

そんな期待をしていたと思う。

目を覆いたくなるような流血が見たかったし、息が止まるほどの処刑で呼吸を取り戻したかった。

アウトレイジ最終章は、けれど、そんな慰めを俺に与えてくれなかった。

もちろん、派手な虐殺シーンもあったし、ドキドキするような残酷なシーンもあった。けれど全体を通して、「極道」という社会バランスを乱すまいとする配慮政治駆け引き、パワーゲームが、登場人物たちを支配している作品だった。

そういう、大きすぎる力による抑制が、まるで冬の真っ暗な曇空のように立ち込め、個人感情も、理不尽狂気の発露も、押さえつけてしまっている。

暴力は、適切なタイミングで、必要に応じて振るわれ、その結果は政治的サムシングに吸収される。

ビートたけし演じる大友は、暴力で全身パンパンになっているような男で、何よりメンツを重んじ、舐められたらタダじゃ済まさないような危険ヤクザだ。

けれどそんな彼ですら、自分の置かれた立場から自由になれない。

世話になっている組織から厄介ごとを起こさないよう釘を刺されれば、やられたらやり返す、なんて単純には動けない。

「俺だって考えてるんだよバカヤロー!」

それはつまり、しがらみだ。しがらみの中で、大友はそれでも、舐められたままでたまるかと、己のアウトレイジのままに殺しまくる。けれどその暴力が、彼に何かを与えてくれることはなく、むしろから奪っていく。

そして、暴力は何も変えない。

大友暴力が起こした波も、極道社会の中の政治が鎮めてしまう。大きな力の前で無意味にされてしまう。

西田敏行演じる頭の暗躍も、決して逸脱せず、大きな抗争を避けるように振舞われる。

警察にも同様の描写がなされている。大友を追う刑事も、警察という組織の裏の力関係圧力に屈し、潰される。大きすぎる存在と揉めたくない、そんな組織論理に敗けて、退場する。

みんな無力で、無力な中で何とか上手く立ち回ろうとして、死んだり、生き残ったり、利を得たりしている。登場人物個性は、暴力や野心よりもむしろ、処世の中に表れる。映画は怒声や銃声で満ち満ちているはずなのに、そんな男たちの有り様が、ある種の寂しさ、虚無感を持ってこちらに伝わってくる。

作中、大友最後セリフは、会長によろしく伝えておいてください、だった(と思う)。しがらみが、彼にあの最後を与えた。その不自由さは、今日の俺には重かった。

無意味暴力が見たかったのに、暴力無意味さを見せられた。なんだか、そんな気持ちになった。

2017-10-26

最近、超映画批評面白い

前田有一氏の超映画批評は、10年以上前から続く個人映画批評サイトなので知っている人も多いと思う。

2004年あたりの「デビルマン酷評レビューなどでネットで人気になっていたが、映画レビュー内に前田有一氏のかなりアンチ韓国中国右寄り思想がにじみ出る感がリベラルが多いはてな村では嫌悪されてきた記憶がある。最近は昨年の「シン・ゴジラ」のレビュー話題になったくらいで、あまり読んでない人も多いと思う。

なんか最近ふと思い出してここ最近映画レビューも読んでたんだが、いい意味前田有一氏かわったなーと思えて面白かった。

昔はそれこそ「ネットで真実に目覚めた!」系のお方で、それこそいまでもチャンネル桜レギュラーもっているようなネトウヨめんどくさいおっさんだったと思う。それがどうもいつの時期からか彼の視野が開けてきており、ネトウヨおっさんというより小林よしのりのような「話の通じる保守」的な言動が増えてきている。

最近レビュー特に印象に残っているのは「ハクソー・リッジ」と「わたしは、ダニエルブレイク」だ。「ハクソー・リッジ」については少なくても10年ほど前の反日ハリウッド映画を叩くことしかしなかった彼には書けなかった素晴らしい内容になってる。「わたしは、ダニエルブレイク」ではまさか前田から緊縮財政批判が聞けるとは思わなかった。レビュー最後英国のメイ首相日本新自由主義政治家(名指しはしてないものの明らかに安倍晋三)に痛烈な批判を残してしめられている。あの前田有一氏がここまで弱者に寄り添って権力者に怒りをぶつけるレビューが書けるのか!とうれしい驚きであった。

映画批評のことを「右寄り思想ウザイレビューサイト」と思い込んでいるはてサの皆さんにこそ、時間があったらチェックしてもらいたい。この変化の度合いはなかなか新鮮である

2017-10-25

話題サイゼリヤに行ってきた

いちばん驚いたのはドリンクバーフルオートエスプレッソマシン

NUOVA SIMONELLI(ヌォーヴァ シモネリ)社のフルオートエスプレッソマシンが2台、燦然と並んでいてクラクラした。

カプチーノはいまいちに感じたが、レギュラーコーヒーは非常においしかった。

肝心のエスプレッソは飲まなかったので、今度来た時にぜひ試したい。

低価格のわりにおいしい料理だとか、ワインだとかが話題になっていたのはネットで見ていたが、誰もエスプレッソマシンについては触れていなかった気がする。

モネリは全店に置いてあるわけではないのかもしれない。

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