「主題」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 主題とは

2017-12-04

日本中国に完敗した今、26歳の私が全てのオッサンに言いたいこと』の感想

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53545

この記事はてブtwitterでバズっているようだ。

この記事の要点は以下の4つである

  1. 日本凋落している一方中国経済的に発展を続けている
  2. 若者無知蒙昧な老年世代搾取された被害者
  3. 凋落した日本ではなく中国に行かせるべきだから老年世代支援しろ
  4. 日本コンテンツ産業は素晴らしい

1.については正しいだろう。中国経済は急速に拡大を続ける一方、日本経済は一進一退を繰り返している。

4.については日本コンテンツ産業過大評価しているきらいがある。日本コンテンツもかつて栄華を誇った家電製品と同様、凋落の道をたどるのは確実である。これに関しても色々言いたいことはあるが、文章主題から外れるためこれ以上書くのは控える。

 

問題は2.と3.である

藤田氏は若者の置かれている現状についてこう記している。

私はすべての20代代表して、人生の先輩方であるあなたに言わせてもらいたい。先兵のひとりとして、管理職を務めるあなたに、経営者あなたに、意思決定権をもつあなたに言わせてもらいたい。

(中略)

出生率データを見ろ、大卒初任給平均のデータを見ろ、平均労働時間データを見ろ!

おれたち若者は疲れ果て、飢えている。もしもいまのような見当違いの戦略で、いつまでもおれたちを戦わせ続けるつもりなら、おれたちはこんな国から出ていくぞ。

この文章からは、かわいそうな若者vs無知蒙昧な高年齢層という対立構造が見え隠れする。

若者無知蒙昧な高年齢から搾取を受けた被害者だといわんばかりの文章である

逆に高年齢層は、昔甘い汁を吸い今は若者から搾取する加害者としてデモナイズされている。

被害者であるがゆえに、加害者勝手認識している層に対し呪詛を吐こうが命令に従わなかろうがそれは仕方がないといわんばかりである

イノセント被害者としての若者特定世代に属している人間はすべて純粋被害者(または加害者)だという言説は被害妄想しかない。

若者だって高年齢者層から被害を受けるだけではなく、高年齢者層に対し何らかの加害行為を加えて生きているが、そういうことへの想像力が完全に欠落している。

から、私はあなたに言いたい。頼むから私たち若者あなた愚痴に付き合わせる案山子としてではなく、経済的鉄砲玉として使ってくれ。

(中略)

20代に機会を与えよ。我々に恩を与えよ。そうしなければ、私たちはもう、日本を捨てて、勝手にやる。それも一斉にではない、能力のある者から順番に、だ。

これを書いた藤田氏はエビデンスに基づき文章を記したわけではない。

ただ中国深センという一つの都市を訪れ、そこで感じたことを勝手日本社会全体に敷衍し、天下国家を論じているに過ぎない。

統計などであらわされる社会と、自身の皮膚感覚とは大きく乖離する(そして自身の皮膚感覚の方が間違っている)ことは往々にしてあるが、藤田氏は皮膚感覚を過信している。

加えて「被害者の言うことはすべて正しい」という前提も含まれているように思われる。

この文章根拠は著者自身の皮膚感覚被害者無謬精神の2つだけである

政策などを推し進めるにあたっては、エビデンスが不可欠であるしかし、皮膚感覚被害者無謬精神エビデンスとしてのポテンシャルを持っていない。

藤田氏の主張する「凋落した日本ではなく中国に行かせるべきだから老年世代支援しろ」という議論は、著しく根拠に欠ける無理難題である

話半分に聞くぐらいならいいが、本気にすると痛い目をみるだろう。

 

この文章にとって、中国の発展について論じた部分は枝葉末節に過ぎない。本質被害妄想とそれに基づく無理難題要求である

若者らしい無鉄砲さといえば聞こえはいいが、この文章上梓たことによる影響について無頓着ではないのか。

若者がこの記事のせいで被害妄想を持ち、上の世代への敵愾心をむき出しにすれば、社会の分断がさらに進むのは確実である

果たしてその覚悟藤田氏にあるのか。

 

こんな駄文を書き散らしたのは自分藤田氏と同じ1991年まれの26歳だからである

読んでいて頭に血が上ったので思わず書き散らした。根拠へったくれもない駄文未満の代物だが、こういうことを考える人もいるということで読み流していただければ幸甚である

2017-12-02

主語デカイ時に、本当の主語はどこにあるか

ふと思ったんだけど、主語が巨大な時って、主題発言者自身にあるんじゃないか

分析的な発言というよりは「自分と外界」という意識文章を書いている気がする

自分以外」に対して入念なフィルターをかけることはせず、たまたま目についた代表例の属性をあげつらっている感じ

2017-11-27

匿名性を保つ方法について

ネットトラブルに巻き込まれている。

いや、竜巻だと知らずにその方向に歩いて行ったら知らずして巻き込まれて吹き上げられた形なんだが…。

はてなユーザーにも恐らく知ってる人の多いとある有名人が、SNS上でマナーを豪快に破って炎上した。

有名人ではあるが炎上した界隈がニッチなのでおそらくはてなーヲチャーは知らない案件だ。

界隈のマナーといっても比較一般的マナー

撮鉄による身勝手標識樹木伐採に近いような当たり前の「やっちゃいけないこと」である

それに対し、ファンであった自分やその他の数人がたしなめた。

「それはマナー違反ですよ」と進言しただけなのだが…それそのものダメだった。

当初はしおらしくこちらの話を聞いていたと思ったのだが段々向こうが被害妄想を患い始めた。

曰く、

マナーなんてものはない。お前たちは人を犯罪者扱いし、2ちゃんねる誹謗中傷を行っているので訴える」

だそうだが、イミフである

犯罪者扱いなどしていないし、そもそも2ちゃんねるなどこちらは数年見てもいないし"2"の字も出していない。

どちらかというとこちらが脅されてるくらいだ…。

その妄想に対しても説得を試みたが無駄であるものすごく思い込みが激しく、かつ話も二転三転する。

そうなるともうこちらの手段コンタクトを絶って自衛するしかない。

そこで主題はいるのだけど、ひとまずSNSに一切アクセスしないわけにはいかないが念のため匿名制を保ちたい。

その場合Torでいいのかと思うがTorだけではなくVPNも使ったほうがいいのだろうか?

そのSNSメッセージ確認するときだけ匿名性が保てればいいだけなのだが…。

自分から火に入った夏の虫といえど流石に疲れている…

2017-11-25

2163年に起きた人間形態論争について

それまで人類の肉体的また精神的な改変、拡張は現状を追認する形でその大半が許容されてきた

しかし2163年9月3日に開発された高度な遺伝子改変技術によって状況は一変した

この技術については後述するがそれは人間存在のもの根底を覆すような化をもたらすものであった

こうした背景に端を発して人間の変化をどこまで許容するべきかまたその影響はいかなるものであるかといった人間形態論争という科学的な論争が始まる

人間形態論争では種としての同一性連続性を維持すること、人間本質とはなにかを解明し肉体的、精神的改変をどこまで求めるべきか

そしてその変化によって生じる長、短期的な人類への影響を探ることが主な主題となった

2017-11-23

anond:20171123074245

から貰った税金で作ってるから歴史教養主体にするべき

と言う認識が謎過ぎる

Eテレならまだしも、総合教養番組チャンネルじゃないよ?

他のNHKドラマドラマ以外の番組普通にただのエンタメだらけだし

大河と並ぶNHK代表的ドラマシリーズである朝ドラエンタメだし…

そもそも大河には歴史主題にしないオリジナル作品もあったわけで

2017-11-21

anond:20171121155752

女だからとか関係なくね。

馬鹿いじめの的掛けられただけじゃん。

そもそも主題が絵が描ける人でもまともに暮らせない職業ですって事なのに全然関係ないことにつっかかってんだもん。

ただのキチガイだろ。そりゃおもちゃにされるよ。反応もよさそうだし。

2017-11-17

https://anond.hatelabo.jp/20171117031749

ファーストフードとかデフレ飯をネットでまっずまっず言ってる奴とかね

美食家のつもりなんだか知らないけど話の主題がザ・庶民って感じで髭男爵的な滑稽さがある

2017-11-13

相対値と絶対値では、別の形容詞を使いたい

言葉欠点だと思う

 

例えば

身長が2メートルのAさんと、身長が2メートル50cmのBさんが居るとする

もちろんふたりとも「身長が高い」

しか比較する時には、「AさんはBさんより身長が低い」となる

文脈上省略すると「Aさんの身長が低い」となってしま

この時、常識と照らし合わせて「低い」と言ったのか、相対的に「低い」と言ったのか分からない

 

これは単に誤解するだけでも厄介だが

形容詞というものは非常に感情と結びつく言葉

 

彼女料理は美味しいが、母親料理よりは劣っていた時

彼女料理は(母のより)不味い」なんて言えないだろう(そもそも不味いわけではない)

「美味しくない」すら言いづらいはずだ

じゃあどういうかと言えば、「母の料理のほうが美味しい」という方向性で言うしか無い

もし「彼女料理」を主題に話したい時は困ることになる

 

これは非常に不便なことだ

「今相対的比較をしている」というのを、語を省略したとしても分かる状態言葉設計されていれば

もう少し言葉が楽になると思った

はてブコメント一覧を非表示設定にしても人気ブコメ確認できる

論より証拠ということで画面キャプチャした。

コメント一覧は非表示に設定されています。」といういつものメッセージがあるにも関わらず人気ブコメが表示できる。

https://gyazo.com/503fb96b92c5ee770f7a55314707b437

https://gyazo.com/4d9fa4724d8d3d40668337c14f300d9e

主題とは関係ないけど上記は互助会ブログである

はてブによるPVは欲しがってるくせにブコメはされたくないというのはいかがなものか。

さっさとWordpressなりアメーバなりへ行ってほしい。

2017-11-10

アイドルアニメは最終的に「※ただイケ」になるからクソ

どんなに綺麗事を言っても最後に残るのは「皆の人気ものになってチヤホヤされた奴が正義」という悲しい現実

他人から必要とされる事は大事だろう、しかしそこにある種の勝ち負けを見出したらその時点で社会が生み出した怪物に呑み込まれてその下僕に成り下がっているだけだろう。

そんな連中が物語主人公をしていいのか?

それが社会奴隷たる己を自嘲する物語ならまだいいが、大抵のアイドルアニメ友達いっぱい夢いっぱいの人間こそが正義であるという生き方肯定することしか出来ない。

その過程で多少の紆余曲折を経ても最終的には売れることこそが絶対正義という価値観迎合して終わる。

「勝つには手段を選ぶべき」だと語ることはある。

「勝つことの優先順位が1番でなくてもいいのではないか?」と語ることもある。

しかし「勝つことなんてどうでもいいじゃん」という話にはならない。なってもそれは脇役のストーリーであり、その物語において主題とはならない。

勝たねばならないのだ。

アイドルは。

そしてアイドル世界で勝つということは「見てくれの良さによって他の人間から賞賛や金を捧げられる」という事にほかならない。

まりは、作品中のあらゆる綺麗事は最終的に「※ただしイケメンに限る」へと収束していくのだ。

2017-11-07

anond:20171107135005

アムロとしてはぶっちゃけシャアを殺せるならどうでもいいよ

それはバッタリ出くわしたときに有無を言わさずに殺しに行ったのが本心

 

じゃあなんでコクピットを握りつぶさなかったのか?

それは単にシャア勝ち逃げされるのが心底不快から

あの時点でシャアはフィフスルナが落下確定キター!で勝利宣言してる

このまま殺すと勝ったと信じ込んだ状態死ぬ

そんなのアムロが許すわけない

実際にフィフスルナを何とかして「ざまぁw」してから死ぬなら死んでほしい

そういった意味アクシズに埋め込んでそこで見てろクソ雑魚ナメクジ!こんな石ころ押し返してやる!

ってのがあのシーンの流れ

シャアがあそこで煽ったりしなければ、あんなことをするほどの熱血さはもうアムロになかったはず

 

まさかネオジオンまで止めにいって犠牲になる様を間近でみて

シャアは「ホンマえらい(すごい、ひどいの意味)事してもうたわ…」な心境で勝利に浸る余裕がどんどんなくなっていくのでどんどん言い訳始める

 

別に軍法会議かけたいとかそういうのを勝利条件にしてたからっていうわけじゃない

 

アムロ希望

シャア殺す

シャアの思惑壊す

 

シャア希望

アムロ殺す

アムロMS戦で勝つ→負けた…→でも戦争では勝ったもーんw

 

途中でMS戦やりたいがために起こした戦争主題すり替えてイキるネット特有のアレ状態になったか

アムロが全力で逃げ道なくしにいってるのがあのシーン

結果、MS戦でも負け戦争でもチートで負けてわけわからなくなったシャアマザコンパワー発揮させて

アムロ勝利の余韻に浸ってたはずがシャア性癖に心底ドン引きしながら爆発死

結果的にどっちも負けてる

anond:20171107135058

off-topic

【形】

発言などが〕主題話題から外れた[それた・ずれた]

《イ》スレ違いの◆【略】OT◆【対】on-topic

https://eow.alc.co.jp/search?q=off+topic

2017-11-06

ノート文字がかすれて消えそうだからここに置いておく(一応ネタバレ注意)。

1

Adulthood

二人の子から二人の大人へ。最終章「Adulthood」をクリアした。

understand, useless, needed, disable, lost and love

あの出来後のと翌朝。二人でインスタントの朝食を食べ登校する。二人で登校したことで Hanako は注目を浴びてしまい逃亡してしまった。

学校をサボって公園を歩き考え続ける Hisao。考えていたことは二人の間の壁について。昨夜の出来事があったといえども二人の間には互いを理解することを妨げている壁がある。Hisao は Hanako と話をしてその壁を壊したかった。後ろから声をかけられる "H...Hisao"。

Hanako も外出をして公園に来ていた。Hisao の前から逃れて、結局出会ってしまう。とうとう Hanako 自身気持ちを尋ねる Hisao。Hanako の返答は彼の思い込みを打ち砕くものだった。

あの夜の出来事は Hisao の大切な人になりたかたから、他の人より私を見て欲しかたから、庇護対象ではなくて一人の女性として扱って欲しかたから。Hanako告白は Hisao を強く動揺させた。そして告白をした彼女自身も、そんな自分に対して嫌な女だと自覚していた。

"Was... I wrong?"

もちろん彼女は悪くないと思う Hisao だが言葉が出てこない。Hanako告白は続く。家事の前までは少ないけれど友達がいて周りとちゃんとやれていたこと。大火傷を負ってからは全てが変わったこと。周りからの反応で深く傷ついたこと。傷つくことを拒否するために人と関わることを止めたこと。自分が消えてしまえばいいと分かっていたが、人との関わりを止める方がより簡単だったこと。Yamaku 学園に行けば再び社会との接点を見つけられるかと思ったこと。そして Lilly に出会たこと。Lilly と出会って友達になれたけど、Lilly は Hanako ができないことをなんでもできてやっぱり自分は useless だと思い知らされたこと。そして Hisao に出会たこと。Hisao も Lilly と同じで Yuko と簡単に仲良くなれたりして、自分はすぐ不要ものとして切り捨てられてしまうと思ったこと。それは嫌だったこと。誕生日世界中の人が疑いもなく正しくて幸せだと思い込んでいるので、useless な自分はとてもつらかったこと。朝、ベッドで寝ている Hisao を見て、やっぱり自分は切り捨てられてしまうと思ったこと。

そんな Hanako に Hisao は衝撃を受ける。今までか弱くて自分庇護しなければと思い込んでいた Hanako は守られたいと願う子供ではなかった。

語り終えて下を向く Hanako に対して Hisao は振り絞って語りかける。

Hanakoパニックを起こした時心配たこと。寮の自室に閉じこもった時は彼女に拒絶されているのではないかと感じたこと。それからいろいろ考えたこと。

そう言う Hisao に対して Hanako は思わず叫ぶ "I wasn't rejecting you!"。

Hanako がつらくて悲しくて Hisao を押しのけてしまった時も Hisao は彼女を捕まえていてくれたこと。そんな Hisao や Lilly 達の重荷にはなりたくなかったこと。それは Hanako の心から叫びだった。

二人の間にあった壁は崩れた。壁を崩すのに痛みがともなったがとうとう二人は正面から向き合った。

Hisao は続ける。心臓の異常が発覚した時とても怖かったこと。社会から切り離されて Yamaku へ来て自分人生が一度壊れたこと。でも Hanako出会って一緒に過ごして友達になって再び自分を取り戻したこと。そして失ったからこと Hanako気持ちを通じあわせられたのだと。

これは Hisao からの I need you だった。

ずっとずっと自分は useless だと信じていた Hanako はこの言葉を聞いて座り込んで泣き出した。そしていっぱいメチャクチャにしてごめんなさいと謝る。Hisao は彼女を抱きしめてそんなことは言わなくていいという。

そして自分は useless なのにと言おうとする Hanako

"You're my firend, Hanako! You're... No, you're more than that. I love you, Hanako."

泣き続ける Hanako に Hisao は寄り添う。Hanako はずっと自分必要人間だと言って欲しかったと泣く。

ようやく泣き止んだ Hanako に Hisao はいい天気だからこのままクラスをサボろうと提案する。でも……と迷う Hanako に対して大丈夫謝ればいいだけだよと言う Hisao。そんなことができないと拒否する Hanako。だが Hanako はやれる、絶対できるし、力が必要なら自分を頼ってと言う Hisao。そして二人は同じ道を歩いているんだから互いに助け合うのは当然なんだと言う。

"This called love."

公園を抜けて商店街を歩く二人。互いにたがいを横目で見つめながら歩く。なにかを思案しているように見える Hanako に何を考えているのかを聞く Hisao。立ち止まり一心な表情で Hisao に答える。Hisao に私からあげることができることがあると思う。でもそれにはすごく長い時間がかかると思う。だから恥ずかしいけれど、これが最初の小さな贈り物。

Hanako は Hisao の肩に両手を置き、ゆっくり顔を近づけた……

(Fin.)

2

Hanako 編は図書館から始まる。図書館で見かけた Hanako は夢中で本を読んでいた。クラスメイトだと思い出した Hisao は同じ本好きとして Hanako に話しかけるが、全力で逃げられる。

Lilly と出会い再び Hanako と Hisao 。 Hisao - Hanako - Lilly と三人の生活が回り始める。

基本的に仲良くなる→逃げる→もっと仲良くなるというのが Hanako 編。

彼女の逃避は後半になるにしたがってより深刻さを増す。

1. Lilly

Hanako の一番の友人。より正しくは唯一(Yuuko も一応友人だが)の友人。目が見えないのでよく Hanako が買い物に付き合う。

優美な身のこなしでありハイソ雰囲気を持つ。実際言葉遣いがとても丁寧。外見もスコティッシュハーフであり金髪アンド碧眼アンド長身スタイルがいい。

Hisao と Hanako の隣のクラス class represent を勤めており、Hanako と異なり交友関係も広い。

Hanako は Lilly のそんな万能っぷりを頼り、あごがれ、そして対照的自分に対して無力感を抱いている。 Lilly にとって自分価値のない人間だし彼女の重荷にはなりたくないと思っている。

Lilly は、 Hanako は守ってあげなくてはならないけれど、このままでは Hanako にとって良くないとも感じている。

Lilly は Hisao が現れたことで、 Hanako に良い影響が起こることを願っている。

2. Hisao

つい数ヶ月前まで健常者だったが、突然心臓病を発症しそれまでの社会から切り離される。そんな彼為のために両親は障碍児のための学校 Yamaku 学園に転校させる。見慣れない disable (盲目、手足の欠損、聾啞)にはじめは驚いたり疎外感を感じたりしたが、それぞれのユニーク個性を知るにつれて(足を使ってすごい絵を描く Rin義足なのにものすごく足が速い陸上部エース Emi、目が見えないが深い洞察力を持ちできないこととできることの違いを見せてくれる Lilly、聾者だが生徒会長を務める Shizune) disable について理解をしていく。

やがて Hanako、Lilly と仲良くなりともにボードゲームをしたり、お茶をしたり、誕生日会を開く仲となる。そしていつしか Hisao は Hanako の力になりたい、守ってあげたいと思うようになった。

しかし Lilly が家の用事スコットランド滞在している間、 Hanako誕生日が来て、 Hanako の態度が急変する。順調に Hanakofriend-ship を築けていると思っていた矢先に Hanako教室から姿を消し、自室に閉じこもる。 Hanako との関係が壊れるのを心配する Hisao だがどうすることもできない。 Hanako が姿を消してから Hisao はこれまでのことについて初めて考え始めた。そしてこれからのことについて自分が取るべき道を探し始めた。

自室から外へ出てきた Hanako だが、 Hisao は相変わらず彼女自分の間に壁があるのを感じてしまう。なんとか Hanako彼女のことを理解したいと願っていることを伝えようとして、 Hisao は自分の胸の傷を彼女さらす。自分も傷を負っているかHanako は独りではないと伝える。

Hisao の傷に触れた Hanako 。また一つ二人の絆が深まったように感じた。

数日後、図書館勉強していた Hisao 。やってきた Hanako に、 Hanako が自室にこもっていた間ずっと考えていた彼女過去について教えて欲しい、と Hisao は言った。ずいぶんとためらったがとうとう Hanako真剣な表情で語り始めた。

多くの生徒が下校をして静かな校舎の中を二人で歩きながら、 Hanako は昔の火事について Hisao に語り始めた。深夜に突然火が出たこと、熱から逃れようとして体を丸めて小さくなっていたこと、彼女の両親が彼女に覆いかぶさって守ってくれたこと、体の半分だけ助かったこと。

二人はいしか Hanako の寮の部屋まで来ていた。入室を躊躇する Hisao に対して Hanako はドアの鍵を閉めてと言い、カーテンを閉じる。そして大きく息を吸い、覚悟を決めると、ブラウスブラジャーを順番に脱ぎ落した。 Hisao が彼女に傷(心臓手術)を見せたように彼女も傷(火傷)を見せたのだ。

そんなことをする必要は無いと言う Hisao だが、 Hanako はこれが私だからと傷を見せる。そして二人は......

(二人のプレイの後、息も絶え絶えな Hisao は心臓発作の兆候を感じていたところがリアルだった)

はじめは Hanako を守ろうとしていた Hisao だが、結局それは間違いだった。

守るというのは守る人間と守られるべき人間関係だ。その関係は非対称であり、守る者は守られる者に対して優位な力を持つ。

では恋人夫婦としての庇護関係はどうなるだろうか。

3. Hanako

出会いはひどいものだった。話しかけられて、自分空間に入られて、そして目が合ってしまった。

"I..."

"I...I..."

"Ivegottogodosomething!"

パニックになり全力で逃げてしまった。これが出会いであった。

Hanako 編に入ると Hide and Seek (かくれんぼ)という Act がある。彼女と親しくなるということは Lilly や Yuuko そして彼女自身の中に隠れている Hanako を見つけ出すことだ。いろんな彼女がいる。

Life of Pie を読みふける Hanakoチェスを好む Hanakoドールが好きな Hanako 、 Lilly とお茶を飲むのが好きな Hanako 、外へ出る時は顔が隠れるように大きなキャスケットを被ること、火傷の痕を隠すために左側を歩くこと。

何を書いているのだろう。まとまって体系だったことを書かなくては。

3

Disable

Katawa Shoujo とは disable である人々が able であることに焦点を当てた作品だ。例えば Emi は両足が膝より下がないのに、競技義足で誰よりも早く走れるし、 Shizune は聾唖であるクラス委員生徒会長を務めあげる才媛だし、 Rin は両腕が無いのにもかかわらず足で見事な絵を描く。そして Hanako親友の Lilly は、全盲を苦ともせずクラス委員であり友人も多い社交的な女性だ。

ハンディキャップをかかえながらできないことを嘆くのではなく、できることで生活を組み立てている。

それでは Hanako の disable と able は何なのか。実は Hanako には先にあげたヒロイン達のような disability は無い。右半身に皮膚がひきつれるひどい火傷の痕が残るが五体満足であり、他のヒロイン達のような明快なハンディキャップは無い。では Hanako の able は何か。目が見えること?耳が聞こえること?意外と足が早いこと?両腕があること?そう Hanako の able とはそれだけなのだ。 Lilly しか友人はいないし、他人視線が怖くてたびたび授業を逃げ出すし、人からしかけられると赤面してしどろもどろになる。 Hanako とまともに会話できるのは Lilly と Yuuko 、Lilly の姉 Akira、そして Hisao のみだ。Hanako の disable とは able の裏返し、彼女は肉体的に able ではあれど精神的に disable なのだ

どのヒロインも多かれ少なかれ悩みや心の傷はあるが、 Hanako は突出して深く、彼女ストーリーは見えない心の傷とその象徴である人目を惹く火傷の痕をメインテーマとして進む。

Hanako過去トラウマフラッシュバックに襲われて痙攣するレベル)のせいで、火傷の痕を見られることをひどく嫌がり恐る。そのため、普段は髪の毛で顔の半分を多い、人目が多い場所に行く時は大きな帽子を被りLilly の左側で小さくなり、顔の右側にある火傷の痕への視線を遮ろうとする。彼女が心を落ち着かせることができるのは、親しい友人と部外者が来ないところでひと時を過ごすことだけだ。悲しいことに、自分の部屋では外部から侵入者を防ぐことはできても、彼女を苦しめる悲しい思い出が甦るのは防げないのだ。

彼女の disable は他のヒロイン達が外見上のものに対して内面的なものだ。その disable の根本の大火傷が彼女の全てを変えた。親を奪い家を奪い社会を奪った。そしてそれは主人公の Hisao との共通点だった。disable が二人の出発点だった。

Able

「Disable」で Katawa-Shoujo のテーマとは disable の中の able である説明した。そして Hanako は disability を持たない代わりに able が disable になっていることを例をあげて紹介した。ここからはそんな Hanako の数少ない able から彼女の内と外を考察する。

読書

Hanako と初めて言葉を交わしたのは図書館でだった。図書館Hanako にとってクラスからの逃避先であり、本は現実からの逃避先だった。そして読書は Hisao との共通趣味であった。

本編の中で特徴的であるのだが、物語が進み Hisao と Hanako が仲良くなるにつれて、 Hanako図書室へ逃避する回数が減少する。 Hisao たちと外へ出たりして内から外への変化が見られる。しか図書館に来る描写はあるので、本から卒業したというわけではない。本は逃避先から趣味になったというべきだろう。

ゲーム(ボードゲームビリヤード)

振り返ると Hisao と Hanako が交友を深めるのはゲームを通してだった。空き部屋でチェスをすることで友達になり、パブビリヤードを遊ぶことで Hanako の意外と子供っぽい内面を知り、アンティークスタイルチェスセットを贈ることで喜ぶ顔を見た。

いつも Hanako感情を顔に出さず、自分から積極的に出ることもない。Shizune & Misha につつかれても困ってちぢこまるだけだし、知らない人に話しかけられると逃げるし、人に何かを協力してもらうこともできず独りで作業をする。

しかゲームで遊ぶときHanako はかすかに笑み、時には自信を持って駒を動かす。その普段とはちがう姿は Hanako本来気質---人見知りだけど、活発で、遊びに夢中になれて、ちょっと子供っぽい性格が浮かび上がる。

4 Children and Adulthook

Katawa-Shoujo では多くの登場人物高校生だ。高校生というのは肉体的には大人であり精神的にはまだ子であるという、大人子供狭間の期間である。そのためシナリオでも子供から大人への成長を軸とする。 Hanako 編では最終章が「Adulthook」である通り、 Hanako そして Hisao が大人への一歩を歩み出すことがエンディングを通して描かれる。

大人になる」にはいろいろな意味がある。例えば成人することは社会的地位を手に入れるということだし、親元を離れたことに対して「大人だ」と使われることもある。それでは Hanako と Hisao の場合はどのような意味で「大人になった(子供卒業)」のか。これには Hanako 編の主題である体と心が深く関係する。

よく知られた「大人になる」として男女ともに性交経験することがある。Hanako 編においてもこの意味で二人は大人になった。共に痛みを経験し( Hanako処女喪失。 Hisao は軽い心臓発作)一夜を明かしたことで二人は次のステージシフトたかに見えた。しかし後に分かることだが、二人は未だに子供のままの関係だった。

子供(children)という言葉は、作中で直接しかHanako言葉として現れる。

```

"All I ever was to you was... a useless person. Just someone... to protect. Someone like... a child."

```

小さい頃に火傷の原因となった火事により社会と切り離され、そのまま子供のまま育った Hanako は、 Hisao に庇護必要対象(=子供)としてではなく友人以上の人として見て欲しかたか自分の傷を全て見せたという子供のような思いを告白する。 Hisao はこの告白を聞いて自分が全く Hanako のことを理解していなかったことを痛感する。 Hanako の外面的性格ばかり見ていて Hanako がどう感じているかを考えていなかったこと。

しかし Hisao が自分病気のことその心情を同じように告白たことで、二人は互いに理解し合えることを確信した。そして自分相手かでしか考えられなかった二人は、自分相手を同じ道の上の存在として考えられるようになった。

Hanako 編では心をもって「大人になる」ことが提示される。

Hanako は声をあげて泣くことで子供時代に別れを告げた。そして大人最初の一歩としてラストシーン最初ギフト(てれる)を Hisao に送った。

Child

ここから感想(今まではまとめ)。

Hanako のことを語るには子供と成長についてが欠かせない。

子供の頃の Hanako は人見知りするけど純粋好奇心が強い子だったのだろう。しか火事人生を曲げられ、社会から切断され、その気持ちのまま体だけ成長した。自分の生きる意味を見失い、自分を守るため人と関わることを止め、ただ耐えていた。

Hanako が語る言葉に裏はない。 Hanako世界は見たままの世界だ。トラウマフラッシュバックに襲われたときには自分を責める自分の声を周囲に放射するけれど、それが嫌だから鬱の期間は自室にこもる。

フツウならばたとえ Hisao がテキストノートを机に広げていたとしても、勉強より Hanako とのやり取りを優先すると気づくだろう。また茶目っ気のある性格ならばそのことをからかうように勉強しているじゃないというだろう。でも Hanako は見たままを見るのだ(But...)。

Change

成長という言葉を使ったが、作中では Change が使われていた。 You can change という具合に。

変わること、変わるものはいつも Hanako の周りの世界だった(ムービーをみよ)。世界はすごい速さで動き続け彼女はその流れに乗れなかった。しかし Lilly と Hisao に出会たことで、自分でも自覚しないうちに彼女は変わっていた。授業を逃げなくなったこと、自分からしかけるようになったこと、きわめつけは Hisao を電話お茶に誘ったことだろう。そして何より彼女気持ち友達では嫌」。

(ちなみにお茶(デート?)に誘った時の迷台詞はこれ:

"If... if you're not busy... I-I was wondering if y-you would... l-like to... m---"

噛みっかみである。)

エンディングで Hisao は Hanako に変われると保証する。このとき Hanako もいつしか自分が変わっていたことに気づいたのだろう。

5 その他

2017-11-05

ガンダムに女脚本家を関わらせないで欲しい。

もしくは腐女子向けの内容にしないで欲しい。

ウィング以降AGEUCサンダーボルト、Gレコを除いてマザーシップタイトルっていうの?

それらは全部ホモ臭い内容で内容が旧ガンっぽい考察させる内容じゃないので酷くつまらなく感じる。

個人的UCニュータイプ強化人間主題を置いた話は凄く考察のしがいがあって良かったし、

Gレコはラストこそアレだけど毎回楽しく見られた。Gの閃光はガンダムED史上最高傑作だと思う。

要は女脚本家って考察させる気のない、ステレオタイプガンダムしか作れないでしょ。

人間感情を煽って戦わせるだけでガンダムでなくても良いよねって内容が実に多い。

僕はガンダム富野寄りの内容が見たい。

UCを朝に見たけど何度でも考察したくなるほどウィットに富んだ世界観作品を楽しめた。

けど鉄血を見たら、やたらホモ臭い話になってて後半は気付けば明らかにクズな奴が勧善懲悪の主役になってて

脚本書いた奴をぶっ殺したくなる程苛立ったのは言うまでもない。

脚本家ガンダムを書くと無駄に敵を美化し過ぎる所があって駄目。挙句に美形化させる最近キャラデザにも問題がある。

何というかジークジオン!って叫びたくなるような顔のごつい如何にもラスボスって感じのおっさんキャラが不足しがちで駄目だった。

ラスタル様は見てて不快感しかなかったし、何か敵側に魅力が皆無だった。あれ何が良かったの?と未だに疑問に思う。

ともかく今後ガンダムに女脚本家を関わらせないで欲しい。ガンダム正真正銘腐って見向きもされなくなったら誰が責任取るんだよ

マジで

anond:20171105204612

内容は理解できるけど主題がよくわからない増田だった。

anond:20171105204612

内容は理解できるけど主題がよくわからない増田だった。

2017-11-02

https://anond.hatelabo.jp/20171102115545

こういう微妙主題を外すというか、論点が違うトラバをつける人は、わざとなのだろうか。

2017-10-31

現代のつっかけ最新事情

つっかけと書いたが、田舎でアシとして日常的に使う車のことね。

何買えばいい?というのが主題だが、その前に長い前置きがある。


元来F1インディWRCとハマり、しまいにはグループB最高とか、レカロMOMO!コノリーレザー!とか、免許も持たないうちからクルマに妙な夢を抱いていた俺は、「間違いだらけの…」を鵜呑みにするような、間違いだらけのクソガキだった。

きっかけは、中学音楽先生が乗ってたS13シルビアベルカントという、今でいう所のギャップ萌えで何かが目覚めたことかな。

高校の時の若い女の国語先生BMW M3に乗っていて、それが妙にエロかったのも良い思い出。

そんな俺が晴れて免許を取ったときも、前述の本に従って「若者こそコンパクトカーがカッコイイ、ジャガーとかポルシェとか若いうちから乗るのはバカ」などと盛大に勘違いし、マーチ中古を買った。

周囲から嘲笑憐れみを持った目で見られたっけ。

それこそ当時はSUVワゴンVIPカーが、典型的イケてる若者アイコンだったからな。一方で、そこまでこだわらない奴はコスパと手軽さで軽を選んでた。

そういうのに比べたら、我ながらこじらせまくった、キモい若気の至りだ。


しかしいざ乗り始めると、車にまつわる諸々のランニングコストという現実がハッキリ見えてきて、俺のクルマ熱は一気に萎んでしまった。

氷河期世代だったので周囲は就職に苦しんでいた時代からな、皆カネが無かった。

唯一ガソリン代だけは安かったけど、結局「車よりも俺自身の身なりに投資する方がコスパがいい、てかイケてるから降りてきたドライバーダサいとかコントかよ」という結論になった。

それが今の「小奇麗にしてるけど、実際はキモカネおっさん」に至る道筋を決めた感じだ。

そんな俺にとって、情報に踊らされて買ったものはいえ、結果的にこのマーチは非常に捗る買い物だった。

仕事で乗る社用の軽の方が新しいのに、俺のマーチの方が運転やすいなんてことも起きたし。

まあ当時から色んな車系読み物で名車と言われていたことだけは、洒落ではなかったんだな。

「車なんてつっかけ、動けばいい」と割り切ってしまった俺には申し分なかったし、何より「たとえ安い買い物でもきちんと選べ」というのを教えてくれた。


結局、そのマーチミッションが壊れ「買い替えた方が修理するより安い」という事態になり、そしてまたマーチを買って、今に至る。

いやそこはヴィッツフィットから選べよ!ゼロ年代も後半に差し掛かってるのにバブル末期の車とかねーよ!って話だが、懇意にしている中古車ディーラーからたまたまあったんですよ(真顔)」と言われた結果である


そして気が付けば四半世紀くらい前の名車に乗っていることになり、それはそれで壊れるまで乗るつもりだが(それでもいいと思うくらいの名車なので)、走行距離とか考えると、正直言って明日突然動かなくなってもおかしくないわけで。

まりから「転ばぬ先の杖」を検討しておいて遅くはない。

しかし流石に次も同じマーチを買う気はないというか、買えない可能性が高い。

ちなみに今夏にレンタカーで乗ったフィットで、最新のコンパクトカーの乗りやすさ、広々とした室内、静粛さに(コンパクトカーの中ではうるさいと言われるフィットであっても)感動したクチなので、乗り換えは前向きに考えていたり。

もう誰も覚えていないと思うが、がっこうぐらし!アニメめぐねえBMWミニに乗ってたシーンは気に入ってる。ちなみにめぐねえ中の人あの花で知って、呂500も鹿島も良かった。

…と、脱線気味になったが何買えばいい?って本題。


理想フィアット500先代のコペン中古ロードスターなんだけど、まあ予算的に無理?

やはりそうなると、国産ヴィッツフィット中古中古といえばデミオエスクードも気になるんだよなあ。ちなみに軽は基本対象外にする予定だけど、上述のコペンビートジムニーだったら可かな。

今のご時世、そうそう買い替えが利かないので悩ましい。

2017-10-30

anond:20171030153004

違う違う、

あれに集まるのは暇をくれ、もっと楽がしたいの方が主題

2017-10-29

Re:id:Bakabotシリーズ

anond:20170912220531

誹謗中傷IDコールを延々と飛ばしてくる困ったID

困り者はお前だ。

ニュース主題理解出来ていないから、数々のコメント誹謗中傷しか映らない。

>幾度となくアカウント停止されているが、ブックマークの内容ごと復旧するため

>その都度IDコールが飛んでくる。

執拗通報するユーザーのせいで、迷惑を被るユーザーがいるのか。実に厄介な話だ。

2017-10-24

そろそろどうにかしてよ演劇界

舞台は生で見てこそ、という信念の持ち主である

しかし昨今の舞台特に2.5次元というのに分類される舞台はそのチケット争奪戦が激しい。

(故に営利目的転売蔓延っているのだが今回の主題ではないので割愛

原因は明らかで公演数が足りていないからだ。良くて2週間、ひどいと1週間しか上演しない。

箱の絶対数が足りないというのもあるけれど、その割にタイトル数がやたらと多いのも一因である

で、最近増えているのが大楽日にライブビューイングならびに配信をするというものだ。

けれど冒頭に記載した通りであるので根本的な解決になっていないと思われる。

ついでにそのライブビューイングも取れないということがそこそこ起こっている。

もうさ、一度どうにかしないとみんな疲弊して立ち行かなくなるよ。

2017-10-18

anond:20171018090750

エイリアンOVAは話が動く前でOVA終わってるからそう見えるけど、最終的に主人公エイリアンとの共生を選ばず人として生きていく道を選ぶから、いわゆるそういう話ではないんだけど。って主題関係ないな

2017-10-17

anond:20171017125128

主題じゃないけどマカロン美味いじゃん。

フランスの高級菓子だよ? 不味いわけないだろ。

シェフ男だろって思うよね。


メレンゲのサクッとした芸術的に軽い歯触りの後で、仄かなアーモンドの香ばしさが鼻を抜け、

舌にクリームが触れた瞬間、濃縮されたフルーツの酸味と甘みの絶妙バランスに舌を奪われるわけよ。

チョコクリームの芳醇なカカオまったり感も良い。


というのは置いておいて、たぶんバカにしてる人(男)は自分体験たことないのよ。

ただただ自分関係ない世界と決めつけて、攻撃対象にすることで自己価値が高まったように思ってる猿なだけ。

実際に体験してから理由も列挙して否定するなら、バカっぽくないのにね。


2017-10-16

anond:20171016185221

本当はお互いの意見からいいところを集めていければいいんだけど

なぜかどちらも自分の100を飲ませるってことが主題になってるから

しまいには同じ意見の部分でもアイツが気に入らないから反対とか言い出すともう本当に頭が悪くて……

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん