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はてなキーワード: ライフワークとは

2018-07-05

BL消費は性欲じゃない、性欲じゃないなら……

自覚してから15年ほど腐女子をしている。私の場合男性メタボ巨根のオジサンにめちゃくちゃにレイプされて、嫌なのに気持ちよくて喘いでいるのが好き。まあ定番だよね。10代の頃から一貫して好き。

彼氏は、私のBL消費を性欲の発散だと解釈して(生)温かい目で見守ってくれている。レズものAVみたいなもんだよね、と。

しかし私の実感としては、BL消費は性欲につながっていない。私はそこにいないから、性欲を発散しようにもできないからだ。もし性欲を発散するなら、ゲイカップル3Pかになるとかになってくるが、メタボ巨根のオジサンとは3Pしたくない。

性欲ではない。でも性的なことに興味があって、ほぼライフワークと化している。性欲でないなら何なのか。15年前から考えてきたが、なんのことはない、シンプル支配欲とか征服欲だった。

BLとは、性を通じて人(っぽいもの)を支配する快感を味わうことなのだと気づいた瞬間、もう盛大に膝を打った。競技場で男奴隷に女奴隷レイプさせるのをビールを飲みながら眺める王様みたいなものだ。レイプされるのが女だとどうしても感情移入して辛くなるので、どっちも男にした。そういうことなんだろうと思う。長年のモヤモヤが晴れて嬉しい半面、思いがけず自分の中の仄暗い暴力性が明らかになって、うわあ……となっている。

2018-07-04

anond:20180704124917

ライフワークにしては文化度低い。進歩しない。創発もないな。

パンティIoT化、男性対応化、仮想化とか義体化とか並列化、

そこまでいかなくても

・綿パンティからパッチワーク雑巾への始末とライフサイクル

・綿パンティ液クロ分析10代と40代との使用者による成分の違い

・80番手と120番手綿糸の違いによる装着感の研究

とか先鋭化がないと単に増田パンティパンティ言ってるだけでライフワークだなんてちゃんちゃらおかしいよ。

2018-06-28

[アンケ]hagex低能先生の件で津田大介は何故専門外の事を話したか

NHK津田大介hagex低能先生の件で発言した内容が炎上してる。

hagexライフワークとして指摘し続けていた、はあちゅうのアレなツイートですら概ね好意的に受け取られイケハヤスルーされ、すでにヒールからベビーイメチェン終了してるやまもといちろう発言共感を生んでいるのに、津田大介のみが叩かれている。

ネットに関しては津田大介は、音楽以上に造詣が深くないのはパブリックイメージにすらなっているのだから、人の死というセンシティブ話題適当に触れて誤った情報をいつもの様に発信したらどうなるのか、それぐらいは彼でもわかってただろうにだ。

これに関して増田のみなさんの「フラット意見」を聞いてみたい。

問:何故、津田大介は何故専門外(ネットでの出来事)の事を(適当に)話したか

A・・・ネトランネット情報拾って違法コピー方法を書いてた頃からネットリテラシーが高いと勘違いしたまま今に至ってるから

  • ネットに関して詳しくないという数多の指摘はブロックしているのでそもそ届いてない。

B・・・自分の評判を落としてでも実現したい理想があるから

C・・・・アベに操られているから。

https://twitter.com/stop_abe_seiji/status/1011603254269095939

D・・・・その他

それと、余談になるが、聞いてほしい。

津田大介三浦女史に対して決して許されないレベルセクハラを行ったが「身に覚えがない」といって否定炎上していた。

三浦女史は直接指摘したという事実を明らかにしている。そしてその後早稲田大学講義を1回置き換え「セクハラ」について生徒に伝えている。

セクハラについて津田大介当事者である専門家ではないだろう。するべきことは否定したことへの謝罪と、三浦女史への公式謝罪なのだが、彼はセクハラについて発言することが重要だと思っているようだ。

津田大介セクハラ否定炎上、指摘したユーザーブロック

https://asajo.jp/excerpt/35151

https://twitter.com/dantarou/status/895968624770404352/photo/1

三浦女史「津田大介をその場でいさめた」

https://twitter.com/lullymiura/status/896374919834906625

津田大介セクハラ否定財務省を指摘

https://twitter.com/tsuda/status/986574385048776705

津田大介勤務先の早稲田大学悪質セクハラ事件について早稲田学生に語る

https://twitter.com/tsuda/status/1011452798519554052

まり自分専門性と役目について彼がどう思っているかという点に関してはかなり特殊である増田は推測するのだが、これについても今回のアンケートで様々な増田意見を聞くことで考えをまとめればと思っている。

2018-06-27

anond:20180627151009

別に国会問題に憑りつかれてたりライフワークとして国会ウォッチしてる訳じゃないか

具体的にこれとこれ! ってのは出せないんだが、別に高プロに限らずこういうやり方してる音声データがそこそこあんねや。

そういう「やり方」部分に憤りを感じとるんやな。

2018-06-15

[][]そろそろ安倍政権は終わって欲しい

以前、[拉致問題][自民党]「父から聞いた話」/「安倍首相にガッカリした」という増田を書いた者だ。

予想通り、米朝首脳会談拉致問題に関して何の進展も得られない結果に終了したと言っても良い。
トランプ大統領拉致問題について言及した所、「拉致問題に関して物を言いたいなら安倍首相が直接来れば良い(日朝首脳会談をすれば良い)」と
金正恩は答えたと言う。

はっきり言って、安倍首相金正恩に舐められていると言わざるを得ない。

安倍首相拉致問題解決ライフワークである豪語しているが、
安 倍 首 相 の 拉 致 問 題 に 関 す る 舵 取 り が
 逆 に 拉 致 問 題 を 長 引 か せ て い る 印象すらある。

長「引かせている訳ではない」というのであれば期限を区切り、「期限内に拉致問題解決できなければ辞任する」ぐらいの意志を持って欲しいものだ。

金正恩が「安倍首相が直接言いに来れば良い」と言った事を受けて、安倍首相日朝首脳会談を考えているという。

しかし、その時期として、自民党総裁選の前辺りを候補日程としているらしい。

これも、自民党総裁選を狙ったパフォーマンスしか見えない。

拉致問題は、政争のための道具でも政権持続のための材料でも無い。
北朝鮮には未だ、日本から無理矢理連れて来られて苦しんでいる拉致被害者が居るんだ。

2018年内に拉致問題解決できなければ辞任する」ぐらいの覚悟安倍首相には持って欲しい。

2018年内に安倍首相拉致問題解決できなければ、私は、次の選挙では民進党に票を入れる。

2018-06-05

祭の日は寂しい

近所で祭りがあって花火も上がっていたのでライフワークになっているネカマアカで「お祭りの日に一人って寂しい」ってなことを呟くと、すぐに絡んだこともない近所のタワマン高層階住みを自称する人からお誘いがかかって、寂しい人は他にもいることがわかってほっこりした。

2018-05-25

女の価値ヨガ歴に比例する

何年ヨガやってるかが問題

ライフワークとして毎日ヨガをするほど価値高まる

2018-05-24

誰の言うことを聞くか、そもそも誰を選ぶか

日大宮川選手記者会見今日日大の会見と比較されることも多いと思う。

しかし、気づいたのだが、宮川選手はここでもたぶん、大人たちの言うことを聞いているのだと思う。

記者会見でも、精巧に作られた陳述書を読み、謝罪真実以外の質問については「僕が答えることではありません」と見事な対応

弁護士の指示と、親の「誠意を持って謝れ」という指示に、ここでも従ったのだと思う。

まり、今回の事件で、外野の子どもたちが考えなくちゃいけないことは、誰につくのか、誰の言うことを信じるか、だ。

つの時代だって子供は、無垢で、でもだからこそときとして残酷で。

そんな子供を守るのが大人だし、そうでなくちゃいけない。

18歳にして選挙しなよ、と言われた子どもたちは、誰についていくのかを今まで以上に考えないといけない時代になってきている。

から、親がイービルでまわりもクズだとほんと人生もう詰む。逃げるしか無いけど、そんな生活力子供にはない。

いつだって時代弱者からかられていく。悲しいけれど。

でもそんな世の中も少しづつでも変えたいとは思うし、あの弁護士もそういう弱者支援することをライフワークとしているらしい。

これでは謝罪ができないと判断して、そういう弁護士をしっかり選んだ、ご両親ほんとグッジョブだと思った。

保護者危機管理としても、ほんと勉強になった。いじめとか、いろいろな場面で応用がきくと思った。

すぐに辞められない状況もあると思うんだけど、こういうログを取っておくことだけはほんとしておいたほうが良い。

録音とか出来なくとも、エビデンスを取っておいたり、その場で聞いてる人とか、事実メモっておくだけでも強いよ。

とにかく味方が増えることが大きい。

2018-05-06

申し込まなきゃチケットはご用意されないのだから恋人だってそう


久しぶりに恋人ができた。

およそ七年ぶりのことで、私にとっては「大」を幾つ連ねても足りないほどの大事件だった。

なぜなら、恋人がいなかった約七年間の間、恋愛関係に発展しそうな付き合いは一切なく、誰かとデートはおろか二人で食事をするシチュエーションすらなかったのだから

もちろん酒の勢いやワンナイトの類いもなかった。

男女交際一式は過去経験しているけれど、石橋を叩きすぎて割ってしまうほど慎重かつ臆病なので、恋人になりそうもない相手スキンシップセックスを楽しめるほどの勇気経験値は自分にはなかった。

セックスアンドザティで「一年セックスしないと女は再処女化する」というようなセリフがあったけれど(ニュアンス)、七年間とかマジでどうなるんだよ怖えーよと一人頭を抱えたりしていた。

たまに「いいな」と思う人がいても、結婚していたから「いいな」で終わりだった。

好意を向けてくれる人がまれに現れても、どうしてもタイプじゃないか、やはり既婚者だった。

その間、合コンとか街コンとか相席居酒屋とか、出会いに繋がりそうな場所に行ったこともない。

そんなこんなで約七年。

それでも、人に恋人の有無を聞かれ、長年いないことを話すと十回に十回驚かれた。

まあ、お世辞というか、お決まりリアクションなのかもしれないけれど。

自己評価しかないが、私は細身でスタイルがいい。

顔面は、石原さとみのようなハイパー美人にはほど遠いが別に悪くはない。

きちんと化粧をして何ら差し支えのない洋服たちでJJに載っていそうな系統のおしゃれをする。

ムダ毛は手入れするし、伸ばした栗色の髪の毛のケアにも勤しむ。

前髪も後れ毛も巻く。

学生時代勉強を頑張って、賢い大学を出た。

社会経験も人並みに積み、良い会社に落ち着いて、世間知らずでもない。

料理もできる。家事問題ない。

初めましての人と対面しても、しっかりコミュニケーションが取れる。

から彼氏いないです」に対して、返ってくるのは「なんで?いそうなのに」だった。(社交辞令かもしr

















オタクからだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!









と、思ってました。思ってたし、実際にそうだった。

私はオタクだ。

推し天使から常にありがたすぎて課金するし、イベントなどがあれば北海道から九州まで飛ぶ。

ちなみに「オタクから彼氏いない=オタク趣味相手に受け入れられないかモテない」のではない。

オタクからオタクごとが楽しすぎて恋人いなくても全然寂しくない」のだ。

オタクというのはアニメ漫画ゲームアイドル同人などのサブカルチャー的な匂いを強く発する言葉だけれど、個人的には「恋人がいなくても何ら寂しくなくむしろ面倒な付き合いがないので自分時間を圧倒的に優先できて充実したハッピーライフ送れてる」と感じるレベル趣味ものごとは全部オタクごとだと思っている。

オタクしてて、楽しすぎて、本当に恋人がいらなかった。

からシングルで過ごしていた長い間、私が「彼氏ほしい!」と本気で思ったことはほぼなかった。

そんな精神状態恋人ができるはずがない。

いなくていい、ほしくない、と思っている人間恋人ができるほど恋愛強制的ものではない。

できそう、できなさそう、モテそう、モテなさそう、以前の問題

オタクでいると、頻繁に会う友達ほとんどオタクになる。(私の場合

趣味を全力で全うするオタクって、まるで結婚しない。恋人がいる子も少ない。

結婚している全力のオタク友達もいるけれど、その場合子供がいないか子供がもう大きい。

ある程度の財力と時間の余裕を手にいれたアラサーオタク活動は、それはそれは楽しくて。

「まだいい」「もう少しこのまま楽しみたい」で、どんどん年をとる。

それは決して悪いことではないのだけれど。

で、私も、気付けば七年も色恋沙汰から遠ざかっていた。

人肌恋しい時は何度かあったけれど、寝て起きたら大体忘れているし、オタクごとで萌えるのに忙しくてすぐにそんな感情は溶けてなくなった。

そんな中、三十路が見えてきて、いつまでもこのままじゃいられないなぁなんて、ようやく焦りを覚えたのが昨年。

結婚願望はあったので、婚活中のオタク友達相談して、出会いが見つかりそうな場所に、生まれて初めて自らの意思で赴いた。

宝くじだって買わなきゃ当たらないし。

チケットだって申し込まなきゃご用意されないのだから

恋人だって、作ろうと思わなければできやしない。

そんなふうに行動してみたらあっさりと彼氏ができた。

でもって今は半年でふられてしばらく、といったところ。

ズタボロに引きずっている。

とりあえず彼氏がほしかったので、「好きになれそうだな」の段階からお付き合いしたけれど、付き合っている内に見事相手をとても好きになった。

長い間恋愛を休んでいても、良い相手出会えさえすれば相手を「好き」だと思う感情が、まだ自分の中に残っていることにとにかく感動した。

相手との時間を作るためならライフワークだったオタクごとを後回しにしてもいいと思えた。

そのことに、私は人知れず、ものすごく、本当に、素晴らしく感動した。びっくりした。

所詮、私は恋愛体質で、aikoの歌に共感してトキめいた若かりし日々と大して変わってなかったなぁとか思って、嬉しかった。

だけど、せっかくそんなにも好きになれたのに続かなかった。(ちなみに私がオタクなのが原因ではない)

私が相手を思ってしまったほど、相手は私を思えなかったらしい。重かったんだろう。

推しのためなら諸々重課金する女だから愛情があっさり系でない自覚は大いにある。

それにしても、オタクごとで生きている喜びを噛み締めてきた自分が、他の感情に大きく左右されて、ごはんが喉を通らないほど苦しむとは思わなかった。

「しようと思えばいつでもできるだろう」と恋愛をさぼった結果、自尊心を守りたいくせに恐ろしく自己肯定感が低い卑屈野郎になってしまっていて、今日日「結局私なんて誰にも愛されないよ〜〜〜うわ〜〜〜〜」と枕に顔を埋めるバカみたいな日々を送っている。自分が嫌すぎる。

長い恋愛ブランクのつけが、今になってボディーブローのように効いている。

付き合って入る最中ブランクなんて問題なくて、むしろ新鮮みがあって楽しかったのに。

ブランクはその恋愛が終わった時、別れた時、ふられた時。

そんなタイミングしわ寄せがくるんだなと、実感している。

経験値低すぎて、防具弱すぎて、失恋の一撃が重いったらありゃしない。

これから傷ついて立ち直ってを繰り返して強くなるのか…って、ため息がでる年齢。

一度でも、二度でも、ほんの少しでも、リハビリしておけばよかったな。

オタクしてきた年月が、人生でも随一に楽しかったのは確か。

でも少し後悔している。

からオタクと呼び呼ばれるそこのあなたが、もし「将来結婚はしたい」「ゆくゆくは相手ほしい」と思うのなら、ちょこっとでも恋愛してほしいなぁと思った。

チケット当選しなかったとしても、申し込みに慣れておいて損はないと思うから

2018-03-29

無責任だ〜〜

続けても上達する見込みが見えないのと、単純にそれ自体やってるのに面白みを感じられなくなってしまったせいで

今までライフワークばりに打ち込んできたものオフシーズンになって突然やりたくなくなった

嫌いなもんは無理にやるもんでないな、と思ってずっと距離を置いていて、そろそろシーズンインするのですが、まだやりたいという気持ちになれない

というかやること自体胸糞悪く感じられている

オフシーズンの冬の間に練習しなかった後ろめたさと、練習してた人々との差を感じるのが嫌だからから

そういうつまらないプライド抜きにしてもやりたいと思えない

あとはもう辞めるだけだな

2018-03-24

[][]「父から聞いた話」/「安倍首相にガッカリした」

から聞いた話

15年程前、父と話していた時に父がこんな事を言い出した。
「実はな、俺の中学時代同級生北朝鮮拉致された人が居た。」
と言っても、父とその同級生は仲が良かった訳では無い。
そもそも、父が中学の頃は一つの学年で40人のクラスが6組まで有ったらしい。
その中で、1年だけ同じクラスになった事のある人の中に、後に北朝鮮拉致された人が居たという話。

調べてみたら、その拉致被害者は確かに拉致被害者に認定されていた。
父もそんな同級生が居た事は忘れていたらしい。
珍しく同窓会に行ったら、そこで話題になり「あいつは北朝鮮拉致されたぞ。」と言われて知ったらしい。

ただ、やはり、そういう話を聞くと感傷的になるのだろう、父も、その同級生日本帰国して欲しいと思ったらしい。
その同級生は未だに、北朝鮮拉致されている。
からこそ言いたい。「私は今、安倍首相にガッカリしている」と。

安倍首相にガッカリした

父の同級生北朝鮮拉致問題拉致被害者が居るという事を知り、北朝鮮拉致問題に興味が出て、拉致問題について調べる様になった。
その中で、ある一人の拉致被害者の話に興味が出た。その拉致被害者の名前有本恵子さん。
有本恵子さんの拉致の経緯について説明する。

有本恵子さんは神戸に生まれ神戸市外国語大学という大学に進学した。大学生を卒業ロンドン語学留学に行った有本恵子さんは
現地で出会った人物仕事を紹介され「市場調査」の仕事を始めたという。そして、帰国予定の昭和58(1983)年8月9日に「仕事が見つかる 帰国遅れる 恵子」
という電報実家に届き、同年10月中旬コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に音信が途絶えた。

この「市場調査」の仕事を紹介した人物北朝鮮工作員だったらしい。
よど号ハイジャック事件北朝鮮亡命した人達北朝鮮工作員として当時ヨーロッパに出向いて、
語学留学ヨーロッパに来ていた日本人を誘い、北朝鮮に連れて行っていたらしい。)

音信が途絶えてから5年後の1988年9月北朝鮮拉致されたとされる石岡亨さんという人物札幌実家に一通の手紙が届く。
その手紙には石岡亨さんと有本恵子さんと松木薫さんという三人が北朝鮮平壌で一緒に暮らしている事が書かれ、写真が同封されていた。
この手紙ポーランド消印が押されており、非常に小さく折りたたまれていたらしい。
おそらく、北朝鮮旅行に来たポーランド人に出国する際にこっそり手渡された物なのだろと考えられている。

有本恵子さんが生存していて北朝鮮に居る事を知った有本恵子さんの両親は、当時、朝鮮総連と繋がりが有ると言われていた社会党議員で、
地元の有力議員だった土井たか子議員に話をしに行った。しかし、社会党が動く気配は無かったため
有本恵子さんの両親は、当時外務大臣だった自民党安倍晋太郎議員事務所に連絡を入れた。
安倍晋太郎有本恵子さんの両親に自分秘書を同行させて、警察庁外務省へ赴き話をする様に指示したという。
しかし、警視庁外務省も「国交がないのでどうにも出来ない」としか言えず、外務省は「危険ですので、秘密にしておきましょう」と口止めをしたという。

後に、小泉内閣の時に北朝鮮から日本政府に渡された報告書では、石岡亨さんと有本恵子さんは、石岡亨さんの実家ポーランドから手紙が届いた二カ月後の
1988年11月に死亡したと記されていた。

この、安倍晋太郎議員秘書をしていたのが、安倍晋太郎の息子で、現在内閣総理大臣安倍晋三だ。
謂わば、安倍晋三政治家としての心得を父親から学んでいた頃から北朝鮮拉致問題に触れた立場に有る。そして、
拉致問題解決こそがライフワーク」と豪語していた事さえある。

それなのに、第二次安倍内閣になってからの数年間、北朝鮮拉致問題は進展していない。
拉致被害者の帰りを待つ人は80代後半~90代の年齢になっている人も居る。もう時間は残されていない。

森友・加計問題野党自民党に難癖をつけているだけと言えば確かにそうかもしれない
だが、「拉致問題解決こそがライフワーク」とまで豪語した安倍首相からこそ
今の任期内に拉致問題解決する気概を見せて欲しい。

正直、拉致問題解決へ向けた進展を出せていない安倍首相にはガッカリしている。

もし、今期の任期中に安倍首相拉致問題解決する事が出来なかったなら、私は
次の衆議院議員選挙では、自民党を見限り、立憲民主党民進党投票するつもりだ。

今期の任期中に、安倍首相には政治家生命の全てを賭けて北朝鮮拉致問題解決して頂きたい。

2018-03-13

anond:20180313165111

補足 今ではモミモミダッシュは私のライフワークです。今のところ怒られたことはありません。

2018-03-08

増田ブクマカ大陸勢力

18年3月時点での勢力図を書いた。反省はしてないけど、指摘は随時受け付ける。  

大陸における三大大国

  

死の国

帝王b:id:death6coin(国力:67,709)

太古より存在する大陸最大の国家帝王自ら旗を振り、自国の発展に勤しむ。文学芸術哲学などの文化的活動も盛ん。その圧倒的な国力であらゆる戦地に恐ろしいスピードで現れる。

  

理の国

国家元首:b:id:sds-page(国力:32,217)

大陸2番目の巨大国家。国内施設ブロックでできている。科学の発展が目覚ましいが、内政やサブカル貿易にも力を入れる。スピードや戦法に目立った特徴はないが、死の国に次ぐ国力でやはりあらゆる戦地に現れ一定戦果を獲得する。

  

無名の国

国王b:id:whkr(国力:14,118)

大国故に誰もが認知しているが、誰もよく知らない国。国王を筆頭とし国中が穏やかで、誰もがサブカルに身を委ねながらのんびりと暮らす、理想郷のような様相を見せる。隣国のみならず大陸全土において盛んな貿易資源分配を行なっており友好国が多い。

  

他の主要国

  

永世中立にして冬の国

女王b:id:msdbkm(国力:26,824)

三大大国匹敵する国力を有しているが、勢力いからは一線を画しており、莫大な国力で余裕の内政を行う。女王ライフワークなのか、あちこちに財宝を放り投げては、それを求めて各国が争う姿を見て楽しんでいる。

  

闇の国

魔王b:id:vlxst1224(国力:8,972)

深淵の底から各国の争いを覗き見ながら、機が熟したタイミングで颯爽と現れ全てを根こそぎ奪っていく闇の王。国力やスピードでは他国に及ばないながら闇の者たちの支援により常に広大な戦果を獲得する。なお、光に弱い割によく光指す戦地に出没する。

  

貴族連合国

君主1:b:id:zeromoon0

君主2:b:id:aukusoe

君主3:b:id:usausamode

上人の血を受け継ぐと言われる特権階級を持つ者達の連合国家。基本的積極的に争いに参加はせず国力の増大に努めている(クマ出没の報告は結構ある)

  

その他の主要団体人物

  

アクメ海賊

船長b:id:AQM

参謀兼コック:b:id:sabacurry

東西南北の海を縦横無尽に駆け回る海賊団。その驚異的なスピードと、船長の失敗を恐れない切り込みで大陸全土にその存在認知されている。また、一国を治めていてもおかしくない優秀な武将参謀として持つ。なお、基本的に船上は無法地帯ノーパンだったりパンティー一丁だったりと他を寄せ付けない下ネタ振りを見せる。

  

いかあ一座

団長b:id:c_shiika

大陸渡り歩く旅芸人の一座。かなりの資本を有しているもの勢力争いには興味はなくサブカル匂いを求めて今日も旅を続ける。一座が現れた際は少しだけ和やかなムードが訪れる。

  

山の翁

b:id:kaionji

西方の山に住む長老大陸の生まれわず半年後に生を受けたと言われる。ちょくちょく小娘のふりをして下界に顔を出す。内に強大なパワーを秘めると言い伝えられているが真実不明。家に帰ると酒を飲んで床で寝る癖がある。

  

キャット考古学

b:id:sugimurasaburo

考古学者兼冒険家大陸中の遺跡を巡り、頻繁に解いてはいけない封印を解いて大陸火種をもたらす。各国から高いポストでの専属化を要請されるが、本人は自己評価が低くマイペースで発掘を続ける。

  

2018-03-05

anond:20180208001956

ブサイクな父がブサイクな母と結婚し、当然ブサイク子供が生まれた。兄だ。それで気が済めば良かったのに、なぜかもうひとり子供を作った。私だ。

両親は顔はアレだけど人柄がよく明るいので、親戚や同僚、友人たちとの関係は良好。ただ残念ながら、子供たちにはコミュ力は受け継がれなかった。

兄は大学中退している。理由は詳しく知らないが、人間関係…たぶん恋愛絡みで失敗して行きづらくなったのだと思う。それから基本的に家にいる。たまに派遣で働いている。

から兄妹仲は良い方ではなかったけど、兄の大学中退から、はっきりと兄妹仲は「悪い」に傾いた。四年制の女子大に通う私に「金食い虫」「女の大学寄生虫専業主婦のこと)予備校だろw」なんて絡むようになり、親に諌められても聞く耳を持たなかった。私の就活の時には細かい嫌がらせが始まり、父が激怒してもやめなかったので、私は一時近所の祖母の家に住まわせてもらった。

就職してからはひとり暮らしを始めたので、日常的に兄から受けるストレスがなくなり快適だった。ただ、帰省のたびに会う兄は、ここぞとばかりに攻撃してきた。兄いわく、私が何の苦労もなく生きていられるのは(自分では、しんどいことも多かったと思っているけど…)私が女だから。女だから就職できて、女であるだけで社会に許されているのだと。そして最後はこう締める。「でもお前みたいなブサイクじゃ結婚は無理w」。兄は女は全員、結婚目的にして生きていると本気で信じているので、これを言えば勝利の決め台詞だ。「お前みたいのがババアになったらマジで悲惨だよなw」「生きる価値なしw」。

自分が女なら、という話も何度も聞かされた。パパ活wして男に貢がせて、キャバクラで楽して稼いで適当な男を見つけて結婚、楽なパートでもして生きるんだそうだ。「女なら」と妄想をする時、兄は少なくとも普通以上の容姿の女になっている。そしてキャバクラで稼げるコミュ力を持つ設定だ。兄が女になったら、現実的に考えて私レベルだ。結婚できない、生きる価値なしのブサイク女だったら、という想像を多分あの人はしたことがない。

兄は実家にお客が来るとき、部屋に引きこもって姿を見せないか、ここぞとばかりにバイトを入れる。でも、私の帰省の時期にはリビングを陣取る。帰省の時期を親に確認し、帰らないとわかるとふてくされるらしい。

兄の大学中退以降、私は何を言われても、兄に反論しなかった。最初は気を使って。今は相手をするのも馬鹿らしくて。と、親なんかにはそういうことにしていたけど、実は違う。見下している妹の帰省を心待ちにしている兄があまりに哀れで可哀想からだ。可哀想は限りなく「可哀想www」に近く、兄が私を見下す以上に私も兄を見下している。

兄のツイッターアカウント監視している。女性芸能人に噛み付くのが趣味だ。マジで気持ち悪いし、お前は世界の誰から必要とされてないってことを言ってやりたくて仕方がないが、それを伝えるには兄は何も持ってなさすぎる。兄はくだらない人間だけど、失うもののない男の発狂は怖い。だって私は結婚するのだ。

婚約者と両親は外で会わせた。兄のことは説明してあって、これからも会わせるつもりはない。親も(母親はしぶしぶ)同意してくれた。次の帰省の時、兄には結婚の報告だけするつもりだ。嘘だと笑い、会ったこともない婚約者バカにし、女はこうやって〜が始まるのが目に見えているけど、そこは本当にどうでもいい。

ブサイクでも結婚できる。両親だってそうだし(婚約者ブサイクではない)。でも兄は無理だ。男をスペックで見ない女でも、中身にも良いところがほぼ0だから、裸足で逃げるだろうと思う。

あ〜〜〜〜ずっと誰にも言えなかったけど兄のことマジで嫌いだな!消えてくれるのが1番いい。私もクソだが兄もクソ。これからネットで女たたき頑張れよな。ライフワークだもんな。バーーーカ

2018-02-17

女性専用車両問題政治解決するしかない

憲法改正して一方の性別強制的排除することを認めるか、男性差別禁止する刑法を新たに制定するしか二つに一つである

なぜなら、この女性専用車両問題は「男性差別問題」というイデオロギーレベル問題になってきているからだ。

私自身も含めて男性差別問題を重大視している人間からすれば、女性専用車両廃止するという選択肢しかありえない。

これにマナーだのモラルだの反論されても、男性差別反対派からすれば猛反発するしかなくなる。

女性専用車両という名前一般旅客車両に任意周知乗車する男性は「男性差別に反対する」ために乗車しているのだ。

彼らの考えを変えさせることは不可能であるキリスト教徒イスラム教徒改宗するように説得するようなものだ。

女性専用車両反対派の一人として言わせてもらうが、反対派は男性差別問題を取り上げることはライフワークになっているので、説得して女性専用車両に乗車する男性を止めさせるという行為は愚かそのものであると言っておこう。

差別とか政治に敏感な人って忙しそう

常に気にしたり怒ったりしてる人たち、辛くないのかな

もはやライフワークみたいになってる……

2018-02-08

ブサイク兄妹の最悪な話

結局兄に結婚バレた

https://anond.hatelabo.jp/20180511170729

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ブサイクな父がブサイクな母と結婚し、当然ブサイク子供が生まれた。兄だ。それで気が済めば良かったのに、なぜかもうひとり子供を作った。私だ。

両親は顔はアレだけど人柄がよく明るいので、親戚や同僚、友人たちとの関係は良好。ただ残念ながら、子供たちにはコミュ力は受け継がれなかった。

兄は大学中退している。理由は詳しく知らないが、人間関係…たぶん恋愛絡みで失敗して行きづらくなったのだと思う。それから基本的に家にいる。たまに派遣で働いている。

から兄妹仲は良い方ではなかったけど、兄の大学中退から、はっきりと兄妹仲は「悪い」に傾いた。四年制の女子大に通う私に「金食い虫」「女の大学寄生虫専業主婦のこと)予備校だろw」なんて絡むようになり、親に諌められても聞く耳を持たなかった。私の就活の時には細かい嫌がらせが始まり、父が激怒してもやめなかったので、私は一時近所の祖母の家に住まわせてもらった。

就職してからはひとり暮らしを始めたので、日常的に兄から受けるストレスがなくなり快適だった。ただ、帰省のたびに会う兄は、ここぞとばかりに攻撃してきた。兄いわく、私が何の苦労もなく生きていられるのは(自分では、しんどいことも多かったと思っているけど…)私が女だから。女だから就職できて、女であるだけで社会に許されているのだと。そして最後はこう締める。「でもお前みたいなブサイクじゃ結婚は無理w」。女は全員、結婚目的にして生きていると兄は本気で信じているので、これは勝利の決め台詞だ。そしてこう続く。「お前みたいのがババアになったらマジで悲惨だよなw」「生きる価値なしw」。

自分が女なら、という話も何度も聞かされた。パパ活wして男に貢がせて、キャバクラで楽して稼いで適当な男を見つけて結婚、楽なパートでもして生きるんだそうだ。「女なら」と妄想をする時、兄は少なくとも普通以上の容姿の女になっている。そしてキャバクラで稼げるコミュ力を持つ設定だ。兄が女になったら、現実的に考えて私レベルだ。結婚できない、生きる価値なしのブサイク女だったら、という想像を多分あの人はしたことがない。

兄は実家にお客が来るとき、部屋に引きこもって姿を見せないか、ここぞとばかりにバイトを入れる。でも、私の帰省の時期にはリビングを陣取る。帰省の時期を親に確認し、帰らないとわかるとふてくされるらしい。

兄の大学中退以降、私は何を言われても、兄に反論しなかった。最初は気を使って。今は相手をするのも馬鹿らしくて。と、親なんかにはそういうことにしていたけど、実は違う。見下している妹の帰省を心待ちにしている兄があまり可哀想からだ。可哀想は限りなく「可哀想www」に近く、兄が私を見下す以上に私も兄を見下している。

兄のツイッターアカウント監視している。女性芸能人に噛み付くのが趣味だ。マジで気持ち悪いし、お前は世界の誰から必要とされてないってことを言ってやりたくて仕方がないが、それを伝えるには兄は何も持ってなさすぎる。兄はくだらない人間だけど、失うもののない男の発狂は怖い。だって私は結婚するのだ。

婚約者と両親は外で会わせた。兄のことは説明してあって、これからも会わせるつもりはない。親も(母親はしぶしぶ)同意してくれた。次の帰省の時、兄には結婚の報告だけするつもりだ。嘘だと笑い、会ったこともない婚約者バカにし、女はこうやって〜が始まるのが目に見えているけど、そこは本当にどうでもいい。

ブサイクでも結婚できる。両親だってそうだし(婚約者ブサイクではない)。でも兄は無理だ。男をスペックで見ない女でも、中身にも良いところがほぼ0だから、裸足で逃げるだろうと思う。

あ〜〜〜〜ずっと誰にも言えなかったけど兄のことマジで嫌いだな!消えてくれるのが1番いい。私もクソだが兄もクソ。これからネットで女たたき頑張れよな。ライフワークだもんな。バーーーカ

2018-02-05

宗教自分の夢が分からなくなった話

身バレしないよう多少のフェイクを入れています

数年前、25年所属していた某宗教団体から脱退しました。

その団体には私が生まれる前から両親は勿論親戚一同のほとんどが所属していたので、私は生まれた時点でその団体所属することが確定していました。

幼少期から学校とは別に沢山のことを教えられました。

宇宙の持つ莫大な気(チャクラ)、輪廻転生、死後の世界、他の宗教ダメ理由自分の生まれ理由、何故人は不幸になるのか、何故団員を増やさなければならないのか、どうしたら人は幸せになるのか。

端的に言うと、「団体に入って、勉強して、実践していけば幸せになれる」ということを物心ついた頃からずっと教わってきました。

子どもの頃の私は「こうして勉強して、この話を世の中に広めて団員が増えれば、沢山の人が幸せになって、この世から不幸がなくなる」と信じて疑いませんでした。

問題は、私はまだ子どもで非常に人見知りで喋るのが苦手な為、どうしても赤の他人にそのような話を広めて勧誘することが難しいということでした。

小学校1年生の時、学校が同じでよく遊ぶ友達に頑張って話をしましたが、その子から親御さんに話が行き、私の母親電話がかかって来たようでした。「もう二度とそんな話をさせないで」とのことでした。

でも母親は「××ちゃんにはもう話をしないでね。でも【私】ちゃんは良いことをしているんだから大丈夫。こんなこともある」と、慰めてくれました。

私はその後も他の友達に頑張って話をしていきました。友達には理解してもらえませんでしたが、親に報告する度に褒められて嬉しかったのを覚えています

子どもの頃から歌うこととピアノを弾くことが大好きで、よく母親の聞く曲の歌手モノマネをしながら弾き語りをしていました。

ある日、いつものように歌っていると、父親が「【私】ちゃんは歌もピアノも上手いか歌手になれるぞ」と言いました。

ついで母親が「そうよ!団体の話を歌にして広めたら良いわ!」と満面の笑みで言いました。

両親はいつも色んなことを教えてくれて何でも知っていたので、私はそれを名案なんだと思いました。

その日から団体の教えを基に歌を作ることが私のライフワークになりました。

直接的な表現ではなく、入団すると意味が分かるように

死にたい絶望していた時、あなた出会えて私は生まれ変わった」

あなた出会えて幸せ

「こんな奇跡が起きるなんて」

というような恋の歌にしました。

作曲最初こそ楽しかったのですが、中学生の頃、ある日母親に「今の部分、不協和音おかしい」と言われました。

その時は色んなことに挑戦していて、「不協和音効果として敢えて入れたらどうなるか」という実験でした。

でも音楽経験のある母親は私が反論する前に「それは正しくないかもっとこうしなさい」と言いながらピアノを弾きました。

とても綺麗な音でした。

まだ最後まで楽譜を書き終えていない曲でした。

私の中で積み上げてきた母への信頼が崩れ去った瞬間でした。

「何でそんなことがあんたに分かるんだ」

あんたに私の何がわかるんだ」

「これは私の曲なのに」

それまで何でも素直に受け止めていた私に初めて母親に対する反抗心が芽生えました。

それから母親の前ではピアノを弾くことも歌うこともやめました。

市のコンクールに応募した時も、音楽事務所デモテープを送り付けた時も、どんな曲を作っても母親には一切教えませんでした。

それまで感じないように努めていた反動なのか、ありとあらゆる負の感情自分の中でどんどんどんどん育っていきました。

負の感情を抱くことは団体の教えに背く行為で、私はそれを子どもの頃からとにかく重いことと受け止めていました。

そして、団体の教えに背いてしまった自分は本当にダメ人間なんだクズなんだと酷く落ち込みました。

団体創設者懺悔手紙を何枚も何枚も書きました。(事あるごとに創設者手紙を書くことはその団体では当たり前なのです。)

しかし書いた手紙は必ず両親に添削してもらい、了承を得てからでないと出せないことになっていたので、出さずにそのまま曲にしました。

今でもこの時作った曲を歌うと悔しくて涙が出ます

そんな体験があっても、友達団体勧誘をすることはやめませんでした。

高校生になり、彼氏が出来ました。彼氏も勿論勧誘しました。

幸せになれるって言うけどお前全然幸せそうじゃないじゃん」

と言われました。

ついに言われてしまいました。

薄々気付いてはいました。

両親や親戚の人達の多くは大人になって、大変な思いをしてからその団体出会い入団し、救われました。

しかし、私は生まれた時からその団体所属しているも同然で、大変な思いをしたことが無いのです。

「救われた」という経験が無いのです。

もっとはっきり言ってしまえばそれまで生きてきた中で一度だって幸せだ」と感じたことなんて無いのです。

あなた出会えて幸せ」なんて歌詞を書くのに、そんな体験したことが無いのです。

沢山曲を作ってきたのに、全部親や親戚から聞いた物語で、私の物語なんて一つも無かった。

吟遊詩人を目指してる訳じゃないのに。

私は歌手を目指してるのに。

そもそも何で歌手を目指してるんだっけ?

あぁそっか、お父さんが歌手になれるって褒めてくれて嬉しかたから。

お母さんが団体のことを歌にして世の中に広めたら良いって言うから

私は本当に歌手になりたいの?

そう言えば最近お父さん家に居ないな。

お母さんも不機嫌なこと多いし。

幸せって何だろう…?」

気付いたら私は彼の前でボロボロ泣いていました。

彼は「俺が幸せにしてやるから心配すんな」とか言ってたけど、その一言で一気に冷めて翌週には別れました。

その頃から精神的に不安定になって、学校も行ったり行かなかったりしました。

音楽先生と仲が良かったので、音楽室の隣の準備室へはよく遊びに行ってピアノを弾かせてもらいました。

作曲自分で何も生み出せないって気付いてしまってからは嫌になってしまってやめました。今でも流行りの曲を耳コピして弾き語りする程度。

結局そのまま何となく音楽関連の学科がある大学AO入試で受かったから入ったものの、勉強もせず音楽ばっかりやっていたので、普通勉強が分から中退

その後父親団体を脱退したのがきっかけで、両親は離婚しました。

親権母親が持って、私は母親と二人暮らし

母親と暮らすのが苦痛だったので、2年くらいアルバイト資金を貯めて一人暮らしを始めました。

団体は全国に支部があって、引っ越した際に自分の家から一番近い支部に住所を登録しに行かないといけないのですが、それを母から聞かされておらず知らなかった私は支部ではなく本部から呼び出されてお叱りを受けました。確か懺悔手紙10枚くらい書いて提出してようやく家に帰ることが出来ました。

そもそも何で引っ越したことが団体にバレたのか今考えると不思議なんですが、当時は団体に隠し事をしても気(チャクラ)で何でもお見通しなんだと信じていました。普通に考えて多分母親か親戚が通報したんでしょうね。母親は私の一人暮らしに反対して親戚にも相談していたようなので。

一人暮らしをするようになると、団体運営費として毎月お金を納めねばならず、これが地味にキツかった。支部に5000円、本部に5000円、更に総本部に5000円の合計1万5000円。

納金した日には有難いお話を2〜3時間聞かされる。子供の頃なら熱心に聞いたと思うけど、内容のほとんどが「勧誘して団員増やそう。世界幸せに!」だったので毎回とても眠かったです。

他にも行事とか諸々でお金ガンガンなくなりました。壺とかは買わされていません。

家族割みたいな特典があるらしく、未婚だったので「団員と結婚する」もしくは「恋人勧誘して入団させる」この二択をよくオススメされました。

母親に対して反抗心はありましたが、団体には反抗する気がないというより反抗しても無駄だと思っていたので、お金の余裕が無くなって来た私は「早く結婚して割引してもらわなきゃ」としか考えられず、焦っていました。

特にやりたい事もなかったので、時給の良い配膳の派遣登録して朝・昼・晩と3箇所の現場を回り、移動時間も含めて6:00〜23:30働きっ放しで15連勤等は当たり前。

(多い時は手取り30万、閑散期は9万円程でした)

団体への納金以外にも家賃光熱費・食費・保険料市民税等で毎月使えるお金は2万くらいでした。

恐ろしいのは「団体への納金さえなければ」という考えに至らなかったことです。

彼氏が出来ては勧誘し、断られれば即座に別れて次の彼氏を作り、また勧誘し、、、その繰り返しでした。

勧誘する為に俺に近付いたのか」

と言われましたが、それは自分感覚とは少し違いました。

「例え死ぬほど好きでも、私は団員とじゃないと結婚できないんだから、先に話して無理ならすぐ別れた方が良い」と本気で思っていました。

そんな時、久々に大学時代音楽仲間の男性からご飯に誘われました。大学時代と言っても彼は5つ年上の大学外部の人間で、当時から既に社会人でした。

彼は朗らかで穏やかで、父親に似ています

彼には異性というより、初めから父性を求めていたように思います

色んな話をしました。

音楽仲間なのに、私は主に仕事愚痴ばかり言ってしまいましたが、彼は終始穏やかに話を聞いてくれました。

とても心が安定した心地良い時間でした。

その後も何度か誘われ、正式結婚を前提にお付き合いすることになりました。

しかし、団体の話を彼にすることがなかなか出来ませんでした。

彼と一緒に過ごすことが本当に楽しくて、初めて恋人と離れたくないと思ったのです。

そして、彼の家に転がり込むような形で同棲スタートしました。

お金問題がなくなって、色々と考える余裕が出て来ました。

彼は本当に私との将来を真剣に考えてくれているのに、私は彼に団体の話をして、勧誘に失敗したら、また彼と別れなきゃいけないんだろうか?…と、不安になる日も増えました。

意を決して彼に団体の話をしました。ただし、あくまでも勧誘ではなく、自分がそういう団体所属しているため、色んな面で出来ないこと(例えば葬式に参列しない、国歌を歌わない等)があるという告白しました。

彼は「【私】さんがどんな宗教に入っていても気にしないよ。俺ももし入りたくなったら入るし。ただその団体のせいで誰かが傷付くなら、全力で止めるけどね」と真剣に答えてくれました。

止められることは無いしもしかしたら入団してくれるかもしれないと思い、ひとまずホッとしました。

同棲生活の中で、彼の物の考え方を更によく知るようになり、自分の中にある団体母親から教わった「常識」が段々とおかしいことに気付き始めました。

まず「団体所属していなければ幸せではない」という価値観

→彼は私が作ったご飯を食べたり、私とハグした時に「幸せだ」と言う。

団体の話を広めなくてはならない」という価値観

上記理由でその必要性を感じない。

「あらゆる宗教的行事は気(チャクラ)的に問題があるため不参加するべき」という価値観

→ただ他の宗教に流れてほしくないだけでは?

最後に、「どんなに生活が苦しくなっても団体に納金するのは団員の義務」という価値観

→これは私が金欠の時にデートに誘われて断ろうとした時、

「俺が人生楽しむために働いて稼いでる金なんだから【私】さんとのデート代は俺が出す」と言われて、ハッとしました。

団体に納金することしか頭に無くて、「人生を楽しむために働く」という発想自体が出来なかったんです。

彼と生活していく上で今まで大事にしてきた考え方が自分発信の考え方じゃなくて、

ただ他から植え付けられたものだったんだと感じて、

アホみたいに思えて、

気付いたら本部で脱退する書面にサインしていました。

最後に受付の女性から「皆さん絶対に後悔して戻って来るんですよ」と言われたけど知らん。

母親や親戚は「いつか目を覚まして戻って来るだろう」と思っているようで、憐れみの目で見てくるので気まずいのですが、特に被害はありません。

父親とは堂々と会えるので楽しいです。

あと、クリスマスパーティーとか初詣とか参加出来るのが嬉しい。

彼とは結婚して、彼の扶養に入る為に今は派遣仕事は辞めて、もう少し体力的に負担の少ないバイトをしています

彼と生活をする中でもう一つ気付いたことがありました。

それは彼が音楽関係仕事をしていて、羨ましいと思う自分がいることです。

今も自分がやりたいことが何なのか分からないんです。

「そういう人は沢山居る」って言われてしまうかもしれないけど、私の場合はただただ「団体のために」って思っていた期間が長くて、若かったのにすごいもったいない考え方をしていたと思います

あい特殊団体の中に居ても、考え方1つでめちゃくちゃ幸せに生きれたんだろうなと思います。現に幸せそうな人は見たことあるし。

ピアノは弾けるけど、自分から何か弾きたいとも思わなくて。

子どもができたら少しは変わるかなとも思ったんですが、自分母親と同じように子ども無意識に何か押し付けしまいそうで怖い。

団体の教えとかなかなか忘れられなくて混乱することもあるけど、宇宙の真理とか私には大き過ぎて毎日のことで手が一杯だからもう真剣に考えられなくて、混乱も浅い段階で落ち着きます

昔は「宇宙の気の乱れで世界が滅びる」とか言われたら毎日怯えていたりもしましたが、今は「(本当でも嘘でも)どっちでもいっか」って思える。

仮に次の瞬間突然死して団体の言う地獄行きになったとしても幸せなんじゃないかな。

何が言いたかったのかと言うと、私みたいに子どもの頃からそういう類の宗教団体(もしくはそれっぽいもの)に所属している人は

幸せならそのまま継続して、

しんどかったら一旦離れてしまった方が良いんじゃないか

と、思うってことです。

身バレも防ぎたくてわざとなんですけど、文体とかバラついてしまってすみません

バレたら団体に殺されるとかは無いと思うんですが、入団者が減るなら殺されるのもアリかなと思います。嫌だけど。

長々と読んで下さってありがとうございました!

2018-02-01

ホモだってアスペだってコクジンだって生きているんだ友達なんだ

ナチュラルに見下してんじゃねえぞ!

こんなものをほんわかパッパの仲良しソングとして歌わせるような奴らがこの無意識レベル差別意識溢れるプリティカルコレクトレス社会を作ってきたんだよ!

誰だよ!

こんな歌作ったやつは!

どうせ秋元康とかだろ?!

正解は!「作詞 やなせたかし」!

マジかよ!

流石は暴力による解決こそ正義だと赤子に刷り込むことをライフワークにしてきたナチュラルボーンだぜ!

2018-01-22

anond:20180116025753

そういう時期もあっただろうし、受け取り方はそれぞれだろうけど、今のももクロの魅力って、

アイドルである姿と普段の姿がシームレスなとこ(もしくは、そう思えてしまうとこ)だと思ってるんだけどな。


無理して仕事しているわけじゃなく、ももクロとして10年やってきたからこそ、本来自分と演じてる自分が融合しつつあり、運営もそれを認めて表に出してると勝手に思ってた。

そりゃ、完全に同一ではないだろうし、幻想かもしれないけれど、いい意味では『飾らない』っていう表現がしっくりくる。

人間として成長するのと同時にももクロとして成長したからこそ。人生かけてる。

恋愛しようが出産しようが、活動休止後に戻って来てくれると思わせてくれていたし。

まあ、おっさんなので若いファンとは受け取り方が違うだろうけど、握手会とかやってて話ができるアイドルももクロはもはや別物で、会うっていう定義握手会ツーショット会だとしたら会えないアイドルになってて、だからこそ、こじらせるオタクオタク未満のモノノフも少なくて。



今回のことは、結局そういう幻想が砕かれたから衝撃っていう意見も多い。(と勝手に思ってる)

ももクロであることが当たり前だと思ってたのにそうじゃなかったから。

それでも、残った4人は大丈夫ってまた幻想を追い続けるしか道が残ってないのもつらいし、結局幻想なんだったら、お互いにいい未来は待ってなさそうだけどね。

でも、年金貰えるようになるぐらいまで、細々とでもいいか芸能活動だけで暮らしていける4人であってほしいし、他の趣味ライフワークを見つけるのもいいとも思う。

スナックとかやったらめっちゃ儲かりそうだけど。

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