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はてなキーワード: テレビ放送とは

2020-07-12

anond:20200712144012

キャプテン翼アナウンサー

声だけで姿すら出てこない。

しか最初から最後までずっといる。

テレビ放送のはずなのにCMもない。

セリフ漫画の紙面に占める面積の割合は下手したら翼より高い。

アニメでは確か声優ずっと同じ人だったはず。

ヤツはヤバすぎる。

追記

テクモゲーム」については知りませんでした

2020-06-27

沖縄民放テレビ局

00年代前半まではOTV沖縄テレビ(FNN系列フジテレビ)とRBC琉球放送(JNN系列TBS)の2局、地デジ化を見越してUHF帯にQAB琉球朝日放送(ANN系列テレビ朝日)が加わって現在3局体制

80年代90年代テレビ放送といったらあらゆる方面で絶大な営業があった思われる。

これがもし、80年代90年代テレビ放送NTV日本テレビ系列ANNテレビ朝日系列だったら今頃の沖縄どうなっていたかなあ。右翼左翼が両極端な感じになっていたのかもしれん…歴史のIFとしてはあんまり考えない方がいいな。

2020-06-23

anond:20200623203218

野球はすぐ試合時間が伸びるけど

サッカー場合は延長しなければ綺麗に終わるから

テレビ放送に適している

2020-06-15

映画テレビ放送するときカット作業って誰がやってるんだろう

映画に詳しい人がやってるのかな

2020-06-09

外国では裁判内容がテレビ放送されているのに日本関係者と首で当選した人しか裁判を見れない

裁判が本当に行われているかすら日本一般庶民は知ることができない

2020-06-04

Gil Scott-Heron interview

インタビュアー:かつて60年代に「革命テレビ放送されない」と歌っておられましたよね。それでは、現在1990年代、やはり今でも「革命テレビ放送されない」のでしょうか?

GSH:あのフレーズ革命テレビ放送されない〉で言いたかたことは、つまり、変革が起こるとき、一番最初の段階としては、それは頭の中で起こる、ということなんだ。頭のなかで変革が起こらない限りは、暮らし人生が変わることはあり得ないだろ。だから、〈革命テレビ放送されない〉っていうのは・・・その何かが人々を変える。その何かというのは、どうやってもフィルム撮影することは出来ないものなんだ。それは、普段から目にしているものを前にしながら、ある日、突然に気付くんだよ。〈あっ、オレはいままで違うページを開いてたぞ!〉とね。または〈ページはあってたけど、違う音符を弾いてたぞ!〉とかね。

そして、この国でいま何が起きてるのかということについての正しく理解するためには、全員がシンクロしていかなくちゃいけないって気付くんだよ。

 アメリカにあって、本当の意味で一番しぶといアメリカ人といえるのは、もしかしたら俺たち黒人だけかもしれない。俺たちは必要プロセスを一つ一つ、辿ってこなくちゃならなかった。他の人達はそういう過程をスッとばしてる。俺たちは、行進をやった。聖書の教えにしたがってきた。旗を掲げてきた。たくさんの裁判もした。アメリカ黒人は「アメリカで生まれた」というだけではアメリカ人として認められなかったわけだ。アメリカで生まれたにも関わらず、当然の権利を持っていなかった。それを勝ち取るために、闘わなくてはいけなかった。段階を一つずつ経て、困難を乗り越えてきたのが俺達なんだ。

https://youtu.be/kZvWt29OG0s

2020-05-31

TBSラジオ山里亮太の不毛な議論 2020年05月27日放送分について

TBSラジオ山里亮太の不毛な議論2020年05月27日放送分の冒頭15分で

木村花さんの死とSNS攻撃された自分体験について語り

「今回のことは、僕は一生思っていきますし、考え続けます」と締めた。

ただ、この放送自体賛否両論で、

番組山里自身木村さんを揶揄するコメントをしていた加害性やその謝罪については一切触れず、

同じSNS攻撃被害を受けた立場として第三者的に話したのが悪い印象を与えたようだ。

自分感想としても、この放送は失敗だったと思う。

まずは放送時間全部使って木村さんのことや自分のことについて語るべきだった。

テレビ放送に乗らなかった木村さんの印象や思い出をスタジオメンバーからこそ知る話として

たくさん語ってほしかった。

山里言葉センスは、悪口自己卑下で笑いを取るときだけじゃなく、悲しんだり、悔やんだり、

思い出を語ったりするするときにも発揮されることを示してほしかった。

山里自身も多くのスタッフ家族を支えている立場上、自分責任と言い切って謝罪するのが難しいのはわかる。

からもっと主観的自分の中の喪失感、罪悪感や、今の芸風についてこの機会に素の状態で話してほしかった。

絶対に素を見せない山里からこそ、今回一度だけ素顔を出してほしかった。

弱者クズキャラで巧みに悪口を言う芸風を確立したのは確かにすごい。

それを若林には「マウントをとらせて下から関節を決める」なんて言われていたが

その若林がうまく弱者キャラを脱していったのを見ていてどう思ったのか。

山里が次第に人気者になり後輩も出てきて結婚もしてどんどん強者になっていくうちに

悪口芸がパワハラに見えて通用しなくなってきた実感は、空気に敏感な山里本人も絶対感じていたと思う。

ましてやプロタレントでもない出演者に、反論されない場所から悪口を言うテラスハウスで、

バランス役の徳井がいなくなった空気の悪さは絶対に誰よりも感じていたはず。

そういう葛藤ラジオ吐露することはできなかったのか。

またNSC時代から今の芸風を確立する間には、様々な試行錯誤があったはずで

そういう今の山里ができあがる過程を振り返る良い機会だったかと思う。

悪口芸にしても先輩に怒られたり、素人をいじりすぎたりした失敗が多数あったはずで

ずっとやってきた中で自分なりの踏み越えてはいけない一線があったはず。

それを今回踏み越えてしまったのではないかという自問自答を言葉にできたのでは。

そして今後誰かの悪口陰湿に言う芸ではもう笑いはとれなくなってしまったと思う。

それもわかっているなら、自分から今日限りでクズキャラ悪口芸はやめると言っても良かったと思う。

いままでこれ一本でやってきたしすぐには切り替えられないかもしれないが

これから誰かを傷つけるような悪口で笑いを取ることをやめるよう努力し続けると宣言すれば

みんな山里応援していこうという空気になったはず。

それが今回の件を一生考え続けるということだと思う。

※このエントリーは他の場所に書いた内容に加筆したものです

2020-04-20

anond:20200420213118

作画ラフで, 声もスカイプ音質でいいから新作をたくさん作ってテレビ放送して欲しい

よかったやつを禍が去った後に制作してほしい

2020-04-04

anond:20200404214657

てかテレビ放送、要るか?

どっかの頼んない元腹痛といっしょで、

なーんの役にもたっとらんやん!

2020-03-18

anond:20200318181800

ケイゾク映画はクソおもんなかったな

テレビ放送はわりと好きだったけど映画ならではの盛り上がり方がまったく感じられなくて全然面白くなかった

2020-03-13

anond:20200311165317

ギョーカイ人傲慢さが嫌いです。

なんであんなに偉そうなんだろう?

コネが何よりも大事セレブには媚まくり一般人を見下し、そのくせファッション左派を気取る。

民放テレビ放送広告モデルで成立しているので、「ゴミ」の方が主体であるもの文化を作ってるとドヤ顔されても。

ゴミ」として制作されたものなかに芸術なり文化なり評価されるものがあるのは確かだと思うが、それを選ぶのは鑑賞者や批評家であって制作者ではない。

海外では定量的広告理論がずいぶん昔から主流なのに、日本独特の「感性マーケティング」の方を礼賛するとは恐れ入った。

オールドメディアハンドリングという既得権を仲間内でやりとりしているうちに、ネットメディアが出てきて廃れてしまっただけのこと。

2020-02-04

2019秋アニメ感想(02/06追記)

星合の空

こんなに闇のバーゲンセールをして最終話までに全部解決できるのか?と思ったら2クール目の枠が消滅したせいで何も解決しなかった衝撃作

あの最終回で終わるのはもったいないのでぜひ2期も放送してほしい

EDの件は残念だったが一応和解したようで良かった

2クール消滅ははまち3期の影響と言われているが真相や如何に

旗揚!けものみち

明らかにスケジュールやばそうな雰囲気だったが動かさないことで作画節約してキャラの顔は崩れないようにしていたのは良かった

そしてMAOがアニオリキャラという驚愕事実

ノーガンズライフ

原作知名度もあまり高くなく全く話題にならなかったが普通に面白かった

分割2期も楽しみ

BEASTARS

原作知名度が高いのに意外と話題にならなかった

3DCGクオリティオレンジなので最高

+Ultra枠はBNAもGREAT PRETENDERも当たらなかったらやばそう

この音とまれ!

普通に面白アニメ話題にならないその2

1クール目のクオリティを保ちつつきれいに完結したので満足

バビロン

元々テレビ放送スケジュールで作っていなかったので11月の7話で一旦終わって残りは年末以降という衝撃作

7話がしっかり話題になったので再放送で繋ぐというのは結果的成功だったと思う

2話以降もコメンタリーが欲しかった

原作正解するカドの野﨑まどで未完のまま放置中と放送から嫌な予感しかしなかったがラストの落としどころとしてはああするしかなかったのだろう

今期一番楽しめた

その他

2クール作品FGOを視聴中

一応アプリプレイしているので見ているがはっきり言ってつまらない

太郎と言われてしまうのも仕方ないと思う

星合、バビロン以外にも台風の影響か2回も万策が尽きた慎重勇者最後の2話を3月に延期したアズレンなど、放送的な意味での衝撃作が多かった印象

あとスタンドマイヒーローズサイコパス3期、歌舞伎町シャーロックバビロン、トクナナと警察系が異様に多かった

流行なのだろうか

映画メイドインアビスを見た

内容はもちろんキネマシトラス劇場版作画も素晴らしかった

事前にテレビで総集編を放送したのも劇場版成功に繋がっていると思う

アニメは少しずつ手をつけているが今のところ異種族レビュアーズが一番面白

巨蟲列島作画があまり良くなかったらしいのでこちらも若干不安

02/06追記

ブックマークコメントがいくつもついていてびっくりしたので軽く返信的なものを書く

この音をノーガンズライフと同じように書いてしまったがこの音の方が面白かった

まり個人の好みに左右されない面白さだと思うのでこの中から人に1本勧めるなら確実にこれ

感想を載せていない2期系以外の深夜30分枠アニメは全て1話切り

自分面白いと思ったのに人気が全く出なかったアニメ1話切りしたのに大人気になったアニメも今までにたくさんあるので自分の好みと売れ線はあまり一致していないのだと思う

メイドインアビスのところに「事前にテレビで総集編を放送したのが成功に繋がったのだと思う」と書いていたがこれだと総集編テレビ放送のおかげだけで成功したように捉えられるので修正した

そういえばぐらんぶる実写化が発表されていた

全裸増加は必要なのだろうか

2019夏アニメ感想

2019春アニメ感想

2019冬アニメ感想

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2020-01-03

anond:20200103171434

視聴率が少しずつ下がって維持できなくなった時点で終わる、んだろうけど

今でも37%と言う破格値だから

それが打ち切りになるほどの低視聴率になる、って事は他の番組もっと下がってるって事で

要するにテレビ誰も見てないって事になるだろうからテレビ放送自体が終わるのが先かも

2019-12-31

メイクYouTuberってグラビアやらずに売れる唯一の方法では

堀北ガッキークラスの有名女優でも10代後半から20代前半にかけて必ずグラビアやらされてるんだよね

吉岡里帆のような演技派枠でもそうで、本人があとから「やりたくなかった」と言って炎上したりしてる

テレビ放送電波に乗るためには10代後半から20代前半にかけてグラビアを経ないと無理なんだよね

それから20代後半になると演技派枠になる権利が得られて、演技力のような硬派な能力が足りなければママタレとか共感タレント化していく

それがメイクYouTuberって10代後半から20代前半の子でもグラビアやらなくていいんだよね

男性人気が一番高い年代でいきなり女性層狙いして成功している子たちだからこれからも一生脱ぐ必要はない

あとテレビ芸能人よりもYouTuberのほうが有名人本人への収益分配率が高いと思う

マスメディアタレントのほうが影響力や総収入は大きいだろうけど

YouTuber収入でも充分に高所得になれるし、なにより事務所意向で嫌な仕事を無理やりやらされなくてよく、

関わっている人間の数や謎利権が少ないかピンハネ率も低いというのが一番なのではと思う

もちろん男性向けアダルト否定しているわけではなく、既存グラビアAVピンハネ率が高すぎて本人が危険な思いをする割に得るものが少なかった

Pornhubのような、本人が自撮り動画投稿するアダルトインフルエンサー化も、ピンハネ率が低くて良いと思う

AVは、ディスクに焼くとか流通とか実店舗地代人件費とか営業とか間に入る奴が多くて、ヤクザも絡むから本人の手取りは少なすぎた

アダルトインフルエンサー化するとピンハネしていくのはプラットフォームの決済手数料だけで、作り手も出演者カメラマンだけだったりするから効率的

タレント系のビジネスは本当に無駄が無くなって良いと思うわ

テレビテレビと近い芸能事務所利権は滅びて制作会社タレントが直に儲ける世の中になって欲しいわ

2019-11-29

サイコパス三期つまんねーなぁ…

一期二期を熱心に見て応援してたファンなら「久しぶりの続編!ここであのキャラが!」みたいなので盛り上がるんだろうけど、

テレビ放送をなんとなく見ていただけのにわかだと「なんでこいつ監視官じゃなくなったんだっけ?」「こいつ海外にいたんじゃ?」「こいつ誰?」「そもそもこの世界の設定ってどうなんだっけ?」「そもそもこいつらの目的何?」と疑問に思っている間にもストーリーはどんどん進んでいくので、熱が戻るどころか下がっていき「つまんねーな」となって視聴を止めた

それを回避するために配信サイトで一挙放送したり映画作ったりしてるんだろうけど、前述の通りにわかもんでそれもスルーして三期を見たせいで付いていけずこの状態

これは別にサイコパスに限ったことじゃなく、時間の空いた続編全般で起こる「以前見ていた時は楽しかったのに続編になると熱が冷める現象」という自分の中のあるあるなので、サイコパス三期自体に罪は無い

(でも単純に毎回1時間放送は疲れるし、そんなに面白くない謎を引っ張り過ぎだし、どうせテレビでやりきれなかった話の続きは劇場でになるんだろうなという考えが純粋に楽しめない一因にもなっているのですが)

2019-11-24

オタク差別の源流と強化

オタク差別って、実際にはオタクじゃない人間ステレオタイプによって強化された。

源流をどことするのは難しいが、80年代後半の宮崎勤事件フォーカスしてみたい。


このあたり、調べてみるといろいろ面白い

まず、やり玉にあがるのが「宮崎勤」だが、彼は、最初は「アニメホラー映画愛好家や大量のビデオテープ所持」としてテレビワイドショーが紹介している。しかし、その後、ペドファイルからオタクという極めて雑な流れでオタクバッシングへとつながった。

このあたりの流れ、極めて重要なのだが、「ホラー映画テレビ放送の自粛」なども起きており、オタクに対する規制差別のみが強化された原因はほかにある。

まあぶっちゃけて言うと、「某自称オタクサブカル芸人」なんだよね。

この芸人というのは、宮崎勤後、かなりテレビに出まくった。言ってしまえば奇妙なキャラ付けオタク自称し、テレビオタクってキモいでしょ? という偏見を持ってもらうことを仕事にしていた。

オタクステレオタイプを強化し、妙なキャラクターづけで、「オタク評論家」としてメディア露出しまくった。

それだけではなく、いまでいうところのストーカー行為なんかを紙面でやって裁判沙汰になったりしている。

繰り返し言うが、そのサブカル芸人純正オタクではない。

オタク元祖」とかいう紹介をされると、烈火のごとくその当時のオタクが怒り出すこともある。

オタクはダサくて陰湿気持ち悪い異常者、というコンセプトのタレントを、そのままメディアが時流に乗って重宝し、その結果、オタク差別がより強化された。

なにより反感を感じるのは、そのオタクキャラ付けが「演じられていること」だったろう。


オタク差別は、その芸人が「気持ち悪いオタク」を演じることによって一気に広がった。

しか宮崎勤を語っても、「そのサブカル芸人自分を売り出すためにオタクコケにする演出を行い、テレビがそれを利用した」ことはなかなか振り返られない。

テレビ芸人共犯となりオタク差別を強化した。

オタク差別などないという人は、この構図を今一度振り返ってほしい。

おそらく、他の差別に対しても得られる教訓があるだろう。

2019-11-05

anond:20191104190939

好きな声優ダベリを聞きたいって以外はなぁ。

やっぱテレビ放送とか画面がつくのになると違うなってのは

BS11のとかAbemaTVのを見ると感じる。

まぁ新アニメラジオなんか定形パターンオンパレード

2019-10-21

anond:20191014131149

ちょっと信じがたい誤解釈というか、ほとんどイチャモン感のある感想があったので、ツッコミ自分のツリーに下げておく。

「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ  映画ジョーカー

https://note.mu/kasa_sora/n/n8554d186e08e

私は元増田だ。

この人のブログは何度か読んでいる。面白く読ませてもらっている。

その人がこんなにも偏ったというか、ほとんど被害妄想では???という感想を書いてアップしていることに、ちょっと背筋が寒くなっている。

自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに、そうではなかったから、自分が与えられるべきだったはずのものをもらっているやつらを燃やす

作中で3人のエリート酔っ払いを射殺した件でニュースに出ていたトーマス・ウェインとおんなじようなこと言うてはる。

嘘やろ。あんなおもろいブログ書く人が。こんなにものが見えてへんようなこと言うものなのか。釣りか?

アーサーが父親に夢を見ているというのはある。あるが、所詮空想範疇であって(それこそ彼の「母親」のように)病的妄想に駆られているわけではない。

後半で自分で言ってたように、彼はただ温かいハグや親しみの笑みをもって自分を受け入れてくれる存在として父親を欲しがっていただけだ。

からランディから銃を受け取ってしまったのだ。"My son"とかなんとか言って本気で心配してるみたいなそぶりをしてくれたから。

パンフだったかWikipediaだったかによれば、あいつは実際にはものを深く考えてるように見せたいだけで大して後先考えないタイプで、

からこそ雇い主に対してアーサーを売っちまい、のちの怨みを買うことになるのだが。

ランディといえば例の銃だが、多くのブログ記事で「小児病棟に銃を持ち込んだアーサーの自業自得」という評価を読んだ。

かにアレはアーサーの失敗ではあったが、小児病棟に銃を持ち込むこと自体はそこまで責められることかどうか、個人的にはずっと疑問に思っている。

だって普通に通りで仕事してるだけで看板かっぱらわれて殴る蹴るされるんだぞ?

そしてその後に「自衛のため、自己防衛のため」といって銃を渡されるんだぞ?

持ち歩くのが当然だろうが。

アーサーが迂闊だったのはあの時あの場面でポロリしたことであって、

ピエロアクトを始める前にカバンにでもしまときゃ良かったのにという一点だけだ。

そして発達の私としては、物が銃でなく場面が小児病棟でないだけで、

そういう不注意で細かいドジを踏む機会というのは日常では無数にある。

無数にあるからこそ、私は、銃で小児病棟というシチュエーションそもそも発生しないように、

いろいろと立ち回ったり細かい工夫でしのいだりしている。

それらは今のところ実っている。

実っているが、なぜ実ったかというと、もうこんなの「運」でしかない。

アーサーが小児病棟に銃で私がそうでないのは運でしかない。

そんなの私には責められない。

責められないから余計やるせないんだ。

「そんなつもりじゃなかった系自業自得ミス」。

大事なところに限ってやらかすタイプの、クビになって当然の、笑えないミス

ああ、件の感想記事が、読み返せば読み返すほど恐ろしくて仕方がない。

ジョーカー観てきたとあるけれど、目に入ってなかったのでは?というほど誤読(誤観、か?)が多い。

アーサーはその上司を許さない。自分をあざわらう裕福な奴らも許さない。自分の「パパ」じゃなかった有名人も許さない。殺す。バッキュンバッキュンに殺す。そしてジョーカーになる。

アーサーは上司を殺していない。

殺したのは自分に銃をよこしたランディ、銃をくれたくせに我関せずで貫いてアーサーを裏切ったランディだ。

アーサーは笑われたから裕福な奴らを殺したんじゃない。

例の殴る蹴るをおっぱじめられたから殺したんだ。

アーサーは自分の「パパじゃなかった有名人」は殺していない。

トーマス・ウェインの死は流石に原作に沿っている。

そしてアーサーが殺したマーレイは、アーサーのスベり倒したライブ映像を彼に無断でテレビ放送し、更にスタジオに呼びさえした。彼を笑い者にするために。

そして、これは私の持論だが、アーサーはジョーカーになってないし、なれないだろやっぱり。あれら全てが事実なら。

自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに」。

そもそもアーサーに限っては、これは完全にその通りではないか

幼少期に母親恋人から虐待を受け、脳及び神経系に外傷を負った。

これさえなければ、もっと違ったルートもありえたんじゃないか、というのは、そんなに高望みだろうか?

アーサーは子どもの頃学校が嫌いだった。

アーサーは大人になった今も、日記で割としょうもない初歩スペルを誤字っている(「下ネタは、いづも、ウケる」)。

アーサーはピエロという「笑うのも仕事のうちだろう?by刑事」な仕事に就いている今でさえ、

「お前のことを嫌がる奴もいる。気味が悪いからだby冒頭のピエロボス」。

ピエロのない日に別のパートタイムジョブを持つか、さもなくばフルタイムで別の仕事をして土日にコメディ舞台に立ったらいい。

他の仕事、あったんかな?

いや、案外あったかもしれないけどさ、日本なら。

でも、ラミネートカード戻って来んかったんやで、ゴッサムでは(←確かめるためもあって2回観た)

アーサーが徹底して受動的、「りんご食って寝てる白雪姫なのは、三分の一くらいは肯定できるが、でもやっぱり悪意ある評価に思える。

まずアーサーはマジでかなり受動的ではあって、例えばコメディアンになりたいという夢自体、母が「人を笑顔にさせる人間になりなさい」と言ったから、という以上の動機はない。

その母の台詞も、おそらく「発作」へのフォローかはたまた「発作」等々に端を発するイジメを受けたアーサーへのフォローに過ぎず、母自身アーサーがコメディアンになれるとは思ってないぽい(入浴介助時「あなたちゃんと人を笑わせられる?」)。

もうなんていうか、こんなの呪いに等しい。

もちろん「普通は」これを呪いとは受け取らない。呪いと呼ぶには弱すぎる。

でもアーサーは呪われてしまう、その「将来の夢」にすがってしまう。脳の外傷のせいか、アーサー自身に素質があったのか?それはわからない。

アーサーの、あの受動性。もの判断するときや、自分でその場で考えて何かするときの、微妙な、ちょっとボンヤリとした感じ。

あれと「発作」のコンボジョーカールートへのかなり決定的なフラグであるってのはあると思う。アーサーが状況を変えることをものすごく難しくしている。

でも、じゃあ例えば受動人間であるってことをアーサーが自分で変えられるかっていうと、どう考えてもひとりでは無理で(能動的な生き方の受け皿どころかモデルすらない状況だもの)、というか脳外傷から来るものなら誰がいても無理で、あーこれフラグ折れんわー、ツムツムだなあ、となってしまう。みんな病気が悪いんや。病気虐待が。

まあそれはそれとしても、アーサーは「与えられる側でなければ気が済まない」んじゃない。気が済むとか済まないの問題じゃないだろう。

そもそもあの状態で、母親介護放り出して家出してどうする??

メシ風呂自力不可で「みんなが言ってるって、みんなって誰さ。今日誰と会話したの?」言われるくらい孤立してる母親

郵便ポストを見に行けない母親をひとり置き去りにしたら逮捕されない??保護者責任遺棄的なやつで。

ケースワーカーとか多分居宅訪問してないだろ時代的にも。

冒頭ではアーサー自身投薬とカウンセリングだってある。

家出したあと住むところは?

あのエレベーターイカれたボロ家以外にどっかある??アーサーに貸してもらえる???

それと女を口説くことをそんな冒険ポイントみたいに言いなさんなよ…そういうのもう流行んないんじゃないの。

それにアーサー最大の冒険カウントしないのはフェアじゃない。

コメディアンとして舞台に立ったじゃないかネタ帳携えてでも、妄想に後押しされてでも。

母の話の裏付けを取ろうと、ウェイン邸にもデモ会場の劇場にも病院にも行った(どこまで妄想かはともかく)。結構行動している。

これがアーサーをしてジョーカーに変身せしめた動機である。「すばらしいものを与えられるはずだった」というそ思い込みに、根拠はない。ないが、なぜかそう思い込んでいる人はこの世にいる。たぶん一定数いる。彼らは「自分にはもっともっとすばらしいものが与えられるはずだったのに」という激しい飢えを抱え、たとえばインターネット文章を書いているぜんぜん知らない人(私とか)に突然その怒りをぶつける。「おまえなんかが賞賛されていいはずがない」と。

もうこの辺に至っては被害妄想入ってませんかね。飛躍がすごくてどうしてそうなった、みたいな話になってるというか。

アーサーが欲しがっていた素晴らしいものというのは、大衆から賞賛もあるが、最大のものは愛だろう。アホみたいな結論になるが。

愛。親しさ。笑われないこと。爪弾きにされないこと。受け入れられること。その象徴としての賞賛

一応言っとくけど、「この人に怒りをぶつける人々が欲しがっているもの」が愛だといいたいのではない。そんなことは知らない。

このツリーでは基本ジョーカーあるいはアーサーの話をしているんであって、賞賛が欲しくてネット他人に突然キレる人のことはわからない。

ああ、それにしても。

そのように見えたのか、見えるものなのか『JOKER』は。

そして引き起こす感想が「怖いね」。

かに、怖い。怖いですわ、これは。

2019-09-27

anond:20190925225509

放送時点から20年位前の社会風俗を忘れないための社会装置としてのアニメから

テレビ放送死ぬまで続くのかも知れないねえ。

昭和40年代生まれ子供のころ見てたら

第二次世界大戦後の荒れた社会を思い起こさせるようなエピソードがあったりしたわけで。

2019-09-26

日本テレビシューイチ承諾書

日本テレビシューイチから依頼され出演したところ、撮影後に無報酬及び番組内容演出に異議を唱えない承諾書を結ばされそうになった

https://togetter.com/li/1408996



○○テレビ放送株式会社 御中

  私は、当番組趣旨を十分理解したうえで、無報酬にて当番組撮影・収録に参加し、

  以下のことを了承します。

1、私は、当番組スケジュール撮影・収録・放送にあたっては、貴社(貴社が指定する者を含みます

  以下本条において同じとします)の指示に従い、VTR構成等あらゆる演出について貴社に異議を唱えません。

2、私は、貴社(貴社が指定する者を含みます。以下本条において同じとします)に伝えたエピソード等が

  事実であることを保証します。

3、私は、当番組撮影・収録に際して、携帯電話デジタルカメラ等の撮影機器を用いて撮影現場

  番組出演者または他の参加者撮影しません。

4、私が当番組に参加した過程で知れ得た当番組情報撮影内容、貴社に関する情報、及び第三者

  企業秘密プライバシーに関わる情報ブログ等への記載を含め方法手段を問わず第三者に開示しません。

5、私は、当番組の収録・撮影等に関し、(1)私が貴社(貴社が指定する者を含みます。以下本条において

  同じとします)の指示を守らなかったために発生した事件事故等、(2)収録に関する貴社の指示とは

  無関係に発生した事件事故等、および(3)天災等の不可抗力・貴社の予見ないし回避不可能事態

  よって生じた損害、間接的な損害等の被害について、貴社が一切責任を負わないことを承諾しま

  (ただし、当番組に収録中に起きた、貴社の故意または過失による事件事故等に関しては

  この限りではありません)。

6、私は、当番組撮影・収録に参加することにより何らの権利を取得するものではなく、肖像権

  氏名表示に関する権利プライバシー権等一切の主張・要求をしないこと、また、当番組に参加した際に

  著作権著作者人格権著作隣接権、その他の知的財産権が発生した場合これらの権利が貴社に帰属すること、

  貴社および貴社が指定する第三者が、当番組日本国内外において、期間を問わず地上波放送

  BSCS での放送DVDやブルーレイディスク等ビデオグラム化、書籍化ネット配信その他現在存在する

  または将来開発されるあらゆる手段により再利用することに関して、私自身、及び撮影場所である

  私所属会社(以下、当社)の映像・音声が使用される際には、貴社よりの再使用申請連絡を受けた上で

  当社が了承した場合に限り、無報酬にて承諾します。

7、私は、当番組放送個人的に録画する以外は、複製・頒布・上映・放送などの目的に一切使用しません。

8、私は、収録した内容が貴社の何らかの事情により放送されない可能性があることを承諾します。

私は、本書の全ての項目に同意し、自らの意思で捺印・署名します。

年   月   日

住所

参加者氏名  印

電話番号

肩書き

(年齢・生年月日)

参加者が20歳未満の場合保護者の方の署名・捺印もお願いします。

保護者氏名  印)

2019-09-24

[]記録二十三日目

筋トレ

ホリゾンタルレッグプレス 130-110-90 kg で15回ずつの2セット

レッグエクステンション 56-46-36 kg で15回ずつの2セット

レッグカール 29-22-16 kg で15回ずつ2セット

腕立て伏せ(筋肉体操)

ランニングマシン

距離: 7.26 km

速度: 時速10 km

消費: 654 kcal

運動中: 彼方のアストラ最終回の視聴

組成

体重: 81.4 kg

体脂肪率: 26.0 %

筋肉量 57.0 kg

筋肉評価 +2

雑記

彼方のアストラぶっちゃけ言うと「漫画リアルタイムで読みたかった」という感じがある。とりあえずキャラデザインとかテンポ感がいかにも「マンガ」って感じで「アニメ」じゃない。スケットダンスはかなり読んでて好きだったし、同じように漫画で読みたかった。それと見るうえでの文脈が違って、「SF!」「伏線ヤバい!」、そういうキャッチコピーで期待して乗り込むのは間違いだった。『君の名は』がテレビ放送フェミニストに叩かれたみたいな話あったけど、それに若干近い感じで違う界隈が乗り込んできちゃったんだろうなあと思う。それもさあ、自分ネット連載の漫画結構読んでたつもりなのに、何となく触れないようにしちゃってた漫画ってのはそこそこあって、彼方のアストラもその一つなんだよなあ。俺は本来"あっち側"で楽しむ人間だろ、なんで"こっち側"からこの作品を触れてるんだ!!!!という理不尽なもどかしさがある。

何を言いたいかっていうと、楽しみ方を間違えた。めっちゃ面白い作品だったんだと思います。悔しい。

2019-09-17

ワールドカップバレーサーブ時 観客席からの掛け声について

単純に無いほうが選手にとって良いのではないかと思う。

スポーツテレビ放送されているものしかたことがないが

野球ピッチャーの投球ホームに合わせた掛け声は見たことが無い。

ピッチャー守備側だからかもしれないが。

テニスサーブの際もとても静かだ。

ゴルフも打つ瞬間とでも静かだ。

スポーツの観戦マナーは分からないが

バレー以外のスポーツで、もしマナーとして

プレイ開始時(投球・サーブティーショット等)に

声掛けしないことが求められているとしたら

その方が選手にとってフェアで良い環境

ということにならないだろうか。

プレイ開始のタイミング選手が決めるべきことだと思う。

そこに影響が出そうな、選手の動きに合わせた声掛けは

避けたほうが良いのではないだろうか。

サッカー等の他のスポーツ応援比較に入れなかったのは

プレイ開始時の選手の動きに合わせて声をかけること自体が難しそうだから

どんな状況でも勝てるのが強いチームだとしても、

環境を整えるに越したことは無いと思う。

チケット代を払って会場で応援している方々なのだ

サーブ許可ホイッスルの後はお静かにお願いします。

のような表示だけで済むだろう。

選手の皆様がどう考えていらっしゃるかは分からないが、

環境に対して思うことがあっても何か言う、ということは無いような気がする。

日本では環境に対して要望を出すことが、努力不足の甘えとか、

礼を欠いているとか言われることが多いからだ。

逆境を乗り越える努力があるなら、逆境をなくす努力があって良いはず。

観客席から応援がもれなく選手の後押しになる環境が整って欲しい。

もしすれ違いが起きているなら、変えていく必要があるのではないか

拙い文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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