「日常系」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 日常系とは

2018-01-18

anond:20180118230424

かにいろいろなパターンが出てきていると感じる

もはや一個の括りで考えられないくらいに境界曖昧になってる

(だから日常系っていう言い方も正しくない気がしてる)

5年くらい前まで、物語の出尽くしによる枯渇がおこるんじゃないかちょっと不安だったんだけど

杞憂なのかもしれない

 

売れるかどうかは問題だね

これも5年くらい前から感じてるけど、そこそこ話題作ですら売れてないんだよね

レベルが上った結果食い合ってる感じ?

でも一方で円盤以外の模索も進んでるようなのでファンとしては気にしてもしょうがない感じもしてる

もちろん面白いと思うものは買わないと「ああこういうの要らないんだ」って思われそうだから気をつけてるが

2018-01-12

anond:20180112202505

1年くらい前に連載を読んでいたけど、日常系舞台は非日常だが)特有の同じ様な展開に飽きてアニメ終了まで放置していた。アニメ特に見る気はしなかったが、エンディング曲?の「動く動く」が良かったので、漫画を始めから読んでみたら、前回同様途中で似た展開だなーとか思いながらも一気に読めた。それで、今日公開されたのを読んで完結まで読み切れた。

内容の感想特にない。しかし、音楽は良い。

2018-01-11

anond:20180111124207

日常系萌え4コママンガ歴史を変えたというと大げさだけど、

古典を知るという意味で意義のある漫画だと思うので。

全4巻で完結しているのも良い。

一方の、よつばとは作者がやる気をなくしてるらしく…、

特別理由で興味があるなら読んでもいいけど、そうでもなければふれないほうがいいんじゃないかなぁ。。

anond:20180111004430

今期にアニメも開始する「ハクメイとミコチ」は強くおすすめしたい。

主人公小人日常系だが、キャッウフフしてる話ではなく、日々を楽しく生きている自立した大人の話だよ。

2018-01-09

anond:20180109064715

誰かができると、仕事重要性ましちゃうよね。。。お疲れ様漫画喫茶とか言って激しく戦う奴とか、日常系とか雑多に読んでみて一度、心をリセットしてみてはどうか。わたしはそうしてる。

2018-01-06

2018冬アニメ視聴メモ

ちょっと今期はテンプレラノベみたいのが少なくないですか?

いったいなにがあったのですか?

私が気づいていないだけですか?

心の安らぎと女の子とワクワク感を求める私は期待しちゃっていいんですか?

ほのぼのと見せかけてシリアス展開なんでしょ?

日常日常系が好きなので一番期待

みるぞ

大人型ロボの出てこないSF大好き

みるぞ

はいはい、今回も着衣のフェティシズムでしょ

みるぞ

脳死状態でみよう

原作マンガが印象に残ってるのでみよう

どこから性的ものをかんじる

みよう

南極へ行くことが冒険だった時代は、団塊の世代TVで見ていたころまでだよね。

冒険なのかな? 知っている声優も多いし見よう

ユリ科百合なのか?

最近百合の良さがわかってきたお年ごろなのでみるぞ

男の出てこない萌4コマっぽいのでみるぞ

以前調べてて、これは見ようと思ったのでみるかも

でも理由は忘れた

ひょっとして女性向け?

キモオタおじさんにはつらい?

2018-01-05

2018冬アニメレビューその1 ゆるキャン△

ほのぼの力:10 キャンプ:8 女の子かわいい:8 意外とストーリーがある?:7 総合力:7ぐらい

どんなアニメ?→「友達がいるのにあえてぼっちキャンプをするような女の子スープを飲みすぎてキャンプ場のトイレに駆け込んだりするアニメ

まず最初に言っておくべきことは1つ。

女の子可愛いことをアニメに求めているかどうかが視聴継続の分かれ目になるであろうということ。

女の子可愛いからこのアニメはいアニメですと言えるかどうかでこの作品価値の大部分が決まってしまうだろう。

何故ならそこがこのアニメのコアだからだ。

しかし、このアニメ女の子の可愛さに頼っただけのグダグダアニメかと言えばそうではない。

このアニメは「キャンプの良さ」を言葉にして語らずして画面で語ることが出来ている。

孤独のグルメが、ただ食事を食べるだけのことの素晴らしさを、無理に言葉にせずキャラクターの態度によって示すあのノリだ。

わざわざ寒空の下でキャンプをすることの何が面白いのかを主人公は語らない。

すす臭さや手間暇のかかる焚き火なんてやらなければ寒さで凍えて本を読むことすら困難になるようなキャンプ場になんでやってくるのかを口にはしない。

キャンプ面白いのは当然だと言わんばかりにそこにいるのだ。

そして、少女はもう1人の主人公出会う。

11月に寒空の下で布団もかけず昼寝をする少女

彼女を見た時、アニメを見慣れている人間ほど騙される。

まさか、こんな強キャラじみたキャラがただのポンコツだとは……。

主人公よりもキャンプ慣れした怪物だと思いきや、まさかただフラフラして迷子になっただけのポンコツだとは……。

強烈な脱力と共に現れた彼女は、主人公たちの街に来たばかりだと自己紹介をする。

物語の始まりである

キャンプをまたしよう。

その言葉から未来が広がる。

次に何が起きるのかがうっすらと見えてくる。

この感覚だ。

次の物語が既に始まっている事から来る期待感だ。


そして、場面は切り替わり登校の風景に。

通学路を少女たちが登っていく。

ふと意味ありげに現れる2人のキャラクター、口から飛び出したのは「ビバーク」という単語

このアニメ未来がまた広がる。

登場キャラクターそれぞれが持つ「キャンプ観」が一話という短い時間テーブルの上に並べられた。

ダウナー少女ぼっちキャンプキャンプ初心者とのキャンプブートキャンプベテランキャンパーによる苦行系ガチキャンプ、皆でワイワイやるゆるキャンプ、このアニメが描こうとしているキャンプの種類が多種多様であることが1話の段階で明かされるのだ。

次はどんなキャンプが待っているのか。

このワクワクはとても大切だ。

次に何が起こるのか分からいか物語面白い

こちらはこの多様な手札をどの順番で切ってやろうかと言わんばかりのこのアニメの態度は実に視聴意欲をくすぐるものがある。

そして何より私がこの作品評価しているのは、時間の流れのゆるさだ。

このアニメ時間の流れが遅い。

遅いが決してその時間は薄くはない。

このバランス感覚重要だ。

爽やかな秋の空の下で綴られる日常系深夜アニメにはとても大切だ。

ましてそれが、キャンプという非日常系日常を扱うのならば不可欠といえる。

それをこのアニメはきちんと携えて我々のもとにやってきた。

良いアニメだ。

女の子可愛いアニメがみたいのならばオススメだ。

2017-12-30

表現の自由守れという割に、世の中テンプレ作品ばっかじゃん

冒険的な作品商業の前のひれ伏してる状態な訳だが

 

おまえらの言う高尚なる表現の自由

この数年で反権力作品の一つでも生み出したか

宗教政権人種問題に切り込む作品を量産したか

まらない日常系萌え、なろう作品ばかりじゃん

 

ハゲちらかしてまでジハードで守る必要のあるもの

俺は表現規制されてても普通に萌え漫画作れる自信あるぞ

 

え? ネットフリックスが変えてくれる? それ外資やん

2017-12-27

おもしろくない個人ブログキュレーションされる謎

スマートニュースってアプリを使ってる。

色んなジャンルニュースとかネット記事がまとまってるから通勤とかの隙間時間に重宝してるけど、まっっったく面白くない読む価値のない特定個人ブログが頻繁に取り上げられるのはなんでなんだ??

ライフハックブログじゃあるまいし、掃いて捨てるほどある日常系ブログ。絵日記系のブログではあるが、もっと面白くて読み応えあって絵も特徴的でってブログは沢山ある。沢山あるのに、不思議すぎる。

きっと気付いてない面白さがあるのだと思って毎朝挑戦するけど、絵もパッとしないし(うま下手じゃなくて、ペイントで描いたようなふつうな下手さだし)内容もつまらなすぎて読んだことを後悔する。だれが読んでんだよ。まじで。読みたくねえんだよ。そんなブログぜんそく力 でお断りしたい。つかスマートニュースも、つまんねぇ記事キュレーションしてくんじゃねぇ。読む価値あるブログキュレーションしてこいよな。使えねぇ。

あーあ、そのブログぜんそく力でサイレントにしたい。

なぜスターウォーズ 最後ジェダイダメなのか

※ この記事にはネタバレが含まれています

公開初日最後ジェダイを見て来たのだが、何とも言えないモヤモヤが残り続け

自分の中ではずっと評価保留になっていた。

色々と他人感想を聞くにつれ、モヤモヤの正体が見えてきたので聞いてほしい。

前作であるep7「フォース覚醒」はパーフェクトではなくとも、それなりに楽めた。

ep6「ジェダイの帰還」から作中でも実世界でも30年越しの新作、ファンとして興奮しないわけがない。

ep7を鑑賞した後、次回作の展開について頭の中で空想を巡らせた。初めてスターウォーズを見た子供のように。

レイスノークの正体は?ルークはどんな活躍をするのか?カイロ・レンはアナキンの後継足り得るのか?

今になって思えば、公開前までが一番ep8「最後ジェダイ」を楽しむことができた、幸福時間だった。

実際にep8を鑑賞すると、想像していたような展開は何一つとして実現せず、常に観客の裏をかく脚本に仕上がっていた。

もちろんこれは意図的路線変更であり、明らかに過去作との差別化を目指している。

過去キャラクターとの決別や「お約束」の排除、「神話」と揶揄される古いヒーロー像の否定・・・

これらは確かに旧作ファンからすると寂しいものがあるが、私は実のところこういった「テコ入れ」は嫌いではない。

少し話が逸れるが、私はスクリプトをこねくり回すような職についていたことがあるのだが、

国内外わずシリーズものが強いコンテンツ業界においては「テコ入れ」や「リブート」は必須スキルだ。

これは持論だが、テコ入れはいくつか定型パターンがある。

構造の変更」とは例えばギャグ漫画がバトル漫画になったり、

冒険譚が日常系になったり、物語フレームを取り替えてしまう。

舞台の変更」とは例えば現代の話が江戸時代タイムスリップしたり、

SFになったりファンタジーになったり、「海外編」が始まったりする。

キャラクターの変更」とは例えば敵キャラ主人公に抜擢されたり

性別を変えてみたりキャラクター解釈を変えてみたりキャッチーな新キャラを登場させたりする。

演出の変更」とは絵柄や作画担当を変えたり、アニメ化実写化もこれに当たるかな?

そして最後に「抽象度の変更」、これは物語リアリティレベルを変え、

リアルハードストーリーになったり、逆にマイルド子供向けになったりする。

ep8の「テコ入れ」で大きいのは「キャラクターの変更」と「抽象度の変更」だろう。

ep8ではジェダイ血筋神話性を否定し、これまで凡俗とされていた人々にフォーカスを当てた。

正直、このタイプテコ入れは大好きだ。大好物だ。

X-MENの新作「ローガン」では今まで考えられなかったウルヴァリンキャラクター性と生き様を描き、

シン・ゴジラ」では原点回帰意識させつつ妙なリアリティ説得力を持って庵野ワールド表現している。

しかし、ep8はどうだろうか。

本来この方針で行くならば徹底的にリアリティを追求して凡俗な者たちの力で泥臭く物語を進めたり、

新世代のジェダイ」は「滅びゆくジェダイ」と全く違う描き方をすべきだった。

凡俗な者たちの人間ドラマについても群像劇なりに感情移入できるだけの脚本力が欲しい。

しか実査には御都合主義的で破綻した脚本感情移入できないキャラクターたち、

とりあえず性別は変えたが扱いに困る「新世代のジェダイ」。

これが自分の中のモヤモヤの正体だった。

ついでに書くと、この方針転換はep7からやるべきだった。

ep7では旧作を意識した作りをして、旧3部作を踏襲するかのように思わせておいてep8でどんでん返しを決めた。

かに驚きはあったが、仮にep8の物語が上出来だったとしても幸福裏切りにはならなかっただろう。

最後に望むのは、ep9がep8の「テコ入れ」を上手く回収し、ep7からの3部作を「名作」たらしめて幕を下ろすことだ。

2017-12-20

きららファンタジアがっかりした(でも続ける)

バグ!長期メンテバグ臨時メンテバグ!告知なし事後報告緊急メンテバグメンテ!しのーーーーーーーーーー!アリスーーーーーーーーーーー!!!

12月11日配信が始まったきららファンタジアだがこれがバグだらけで呆れる。

色々な事情により配信を遅らせるわけにもいかず、サービス停止することもできないので通常営業しつつ次々見つかるバグに連日メンテナンス対処するような状態

最近だと告知していたメンテナンス不具合見つかったので緊急メンテログインできないので緊急メンテ+またバグが見つかったので臨時メンテメンテナンス日常系になっている。

バグの内容も酷くそもそもログインできない、魔法石無限に増やせる、引き継ぎエラー特定動作で進行不能になる。自分が遭遇した物だと、キャラクターが表示されていないのにコマンド選択可能だったのでコマンドフリーズするという物があった。

こんな未完成進行形ゲーム出すなよ。

現在確認している不具合について

肝心のゲーム部分については特に言うことなし。普通タイムライン型のコマンドRPG

きらら系のアニメが好きで、あのキャラ新規ボイスが久しぶりに聞けるだけで嬉しい自分のような萌え豚なら楽しめる。

インクエストのストーリーは「悪者によって異世界に呼び出されたきらら作品登場人物達を元の世界に戻してあげよう」という内容。

最初ひだまりスケッチ登場人物と遭遇し敵に囚われたゆのを助けに行こうという展開なのだが、初回ガチャゆのを引いているので「ここに居るじゃん」と思わず突っ込んでしまった。しかガチャで手に入れたゆの戦闘可能

スパロボで例えるなら光子研究所ピンチだ!兜甲児が乗ったマジンガーZを使って兜甲児を助けに行こう!という状態。まあそこはゲームから目をつぶろう。

無事ひだまり荘のみんなを見つけたら、最後は元の世界に戻してあげるそうだ。そりゃそうか。彼女たちにも普段生活があるし帰りたいよね。(本当はこうやって仲間を増やしていくのかと思った)

別れを惜しむ主人公達とひだまりメンバーしかしあるキャラ台詞が引っかかる。要約すると「敵が無理に召喚した人は元の世界に戻すけど、ガチャ召喚したらまた一緒に戦えるね」だって

あ?!おかしいだろ!さっきまで散々元の世界の戻すために戦ってたのに?

設定的には合意の元呼び出して協力してもらうということらしいが、やってる事は敵と変わりなくない?

そもそもどう考えても戦闘には不向きのキャラが多数なんだが?しかも異世界召喚だぞ。元の世界に帰りたいと思うだろ。家族学校や作っているゲームは投げ出して戦うの?

子供を攫って洗脳兵士にするテロ組織と何が違うんだよ。

ただ「がっこうぐらし!」のキャラはこっちに居た方が幸せなんじゃないかというツッコミにもちゃんと答えがあったのは良かった。

ちなみに今やってるクリスマスイベントだと他作品同士のクロスオーバーがあって結構楽しいやすなが居ないとソーニャ常識人で進行役にぴったりというのは発見だった。

クリスマスアリス必殺技イギリスで拾った石を投げつける演出なのは笑った。

1番の不安限界突破進化かな。キャラレベル限界に到達した時、さらレベルを上げたい場合ガチャで被ったキャラが出た時に貰える専用素材が必要になる。

例えば★5カレン限界突破したい場合ガチャで既に持っている★5キャラを引く必要がある。これを4回繰り返した後に集めるの超めんどくさいorイベントしか入手できない進化素材を使うことで進化可能になる。

なんかすげー闇を感じる。

2017-12-14

きららファンタジアってやったことないから完全にエアプ意見になるんだけどこれ怖くない?

なんで日常系作品キャラファンタジー世界で戦ってるんだよ

これじゃまるであの作品群の世界虚構世界みたいじゃないか

2017-12-13

anond:20171213205650

みなみけのようなガッツリギャグじゃないけど

「クスッ」って笑える程度のことを可愛いキャラがやる

という事への需要が有るから仕方ないね

しろ可愛いキャラ重要。癒やされたい人向けなのかも知らんね

 

あ、昨日までAbemaでやってた”ひなこのーと日常系)”は早々切りました

きんモザとかごちうさみたいな作品理解できない

いやだって同じ日常系なら普通に起承転結と笑いがあるみなみけかのんのんみたいなギャグ寄りな日常物の方がよくない?

2017-12-12

2018年冬季開始の新作アニメ備忘録更新中)

 GIGAZINEから冬の便りが届いたので、気になった作品だけ。備忘録とは名ばかりの、個人の主観をまとめただけの、まったく邪悪なエントリー

※ここで触れる作品はすべて原作未読なので、どんな物語なのかほぼ分からないまま書いてます。あとソースはWikiなので多分間違ってるとおもう。各アニメのURL貼りまくったら自動検閲されたので、悲しいけどこのままで。

グランクレスト戦記

 原作はファンタジー小説。監督は畠山守。「ローゼンメイデンシリーズや「昭和元禄落語心中」、「さんかれあ」の監督。他には「電波女と青春男」2話の絵コンテ/演出、「魔法少女まどか☆マギカ」5,8話絵コンテ等。同氏は小俣真一名義でクレジットされることもある模様。シリーズ構成は原作者が共同でクレジットされてる。もう一人のシリーズ構成矢野俊策。この人はTRPGのゲームデザイナーらしい。ということはこれ、TRPGアニメということなのだろうか。音響監督は「プリンセス・プリンシパル」でおなじみの岩浪美和。戦闘シーンがあると嬉しいな。音楽は、TVドラマではおなじみ菅野祐悟。アニメだと「鉄腕バーディー DECODEシリーズや「PSYCHO-PASSシリーズ、JOJOシリーズなど。ゲームだと「rain」「仁王」。

citrus

 原作はコミック百合姫の漫画。監督は「狼と香辛料シリーズや「まおゆう魔王勇者」の高橋丈夫。音楽は「プリンセス・プリンシパル」のOP、EDを作編曲している高橋諒。素敵なサントラを期待してる。

クレジットされてるスタッフが監督、シリーズ構成キャラデザ/総作監、音楽だけなので正直よくわかんない。

 1話放送。脚本はハヤシナオキ(詳細不明)、コンテは監督。背景は草薙。

刻刻

 原作はモーニング等で連載された漫画。制作のジェノスタジオアニメ制作会社マングローブ経営破綻きっかけで作られた会社。「ゴールデンカムイ」と「虐殺器官」を作ってて、これが3つ目。シリーズ構成は「アリスと蔵六」の5話、9話脚本を担当した木村暢。アマプラ独占配信。

これもスタッフクレジットが少ないので詳細よくわかんない。

 1話放送。プロデューサーは「四月は君の嘘」等の木村誠。音響監督は「ハナヤマタ」の藤田亜希子

スロウスタート

 原作はまんがタイムきららで連載中の4コマ漫画。制作は「ブレンド・S」に続きA-1 Pictures。監督は「ご注文はうさぎですか?」の橋本裕之シリーズ構成は同じくごちうさシリーズの脚本を担当した井上美緒。ちなみにごちうさシリーズ構成はいつもの’ふでやすかずゆき’。本作もふでやすかずゆきが脚本書いたりして。井上美緒が直近で携わった脚本は「宝石の国」のアンタークチサイトの話と、「ネト充のススメ」4、5、6、11話。音響監督は同じくごちうさ組の、いつもの明田川仁。音楽は藤澤慶昌。この二人は今期「宇宙よりも遠い場所」も担当している。

からかい上手の高木さん

 原作はゲッサン連載中の漫画。制作はみんな大好きシンエイ動画。かねてよりラジオでCMを聴いていたのだけれど、とても破壊力が高い作品。シリーズ構成はいつもの横手美智子なので、さぞかし面白いラブコメなのだろうと思う。同氏は今期「だがしかし2」のシリーズ構成も務める。音楽がギタリストの堤博明なので、ギターが軸のサントラ聴けるのかな。

gdメン gdgd men's party

 「gdgd妖精’s」の新シリーズ。監督は引き続き菅原そうた。ちなみに前シリーズでダテコーが携わったのは1期のみ。HPにスタッフクレジットが無いのでよくわかんない。

 スタッフ詳細発表。プロデューサーは「gdgd妖精’s」の福原和晃、別所敬司を含む4人。企画協力に「てーきゅう」などのショートアニメでプロデューサーを務める後藤裕がクレジットされている。OPは前作に引き続きポンポコPと「直球話題ロボットアニメ」OP制作のビームマン。制作は引き続きストロベリー・ミーツ・ピクチャーズ。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

 原作はなろう系小説。監督は「のうりん」や「妹さえいればいい。」の、あの大沼心。同氏の作品のあの感じが好き。シリーズ構成/脚本は「ノーゲーム・ノーライフ」6,10,11話脚本の下山健人。最近携わったのは「政宗くんのリベンジ」3,4,7,8,9,11話、「武装少女マキャベリズムシリーズ構成。音楽はいつものMONACAMONACAゲーム「NieR」シリーズ岡部啓一〈物語〉シリーズの神前暁を擁するクリエイター集団なんだけど、MONACA名義の場合サントラが発売されないと誰が作ったか分かんないのだろうか。気になる。最近携わったのは「結城友奈は勇者であるシリーズ

ミイラの飼い方

 原作はcomico連載漫画プロデューサーTVドラマの逃げ恥や重版出来!那須田淳。監督は「ゆゆ式」の監督、シリーズ構成赤尾でこ少女漫画かな?音響監督は「まおゆう魔王勇者」「のんのんびよりシリーズ、「サクラダリセット」等、いつもの亀山俊樹新房昭之監督作品と縁のある人。音楽は「Re:ゼロから始まる異世界生活」「少女終末旅行」のMAYUKO・末廣健一郎

たくのみ。

 原作はマンガ配信サイト裏サンデー」連載作品。脚本はいつもの高山カツヒコ

ハクメイとミコチ

 原作はKADOKAWA漫画誌『ハルタ』の連載漫画。監督は「クズの本懐」の安藤正臣シリーズ構成は「のんのんびより」「じょしらく」等いつもの吉田玲子。今期は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」も担当しているので、脚本書く本数が少ないかも。背景美術は「のんのんびより」「このはな綺譚」の草薙。音楽担当のEvan Callは、他にも「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の音楽も担当している。

博多豚骨ラーメンズ

 原作は電撃小説大賞受賞作品の小説。監督は「マクロスΔ」の安田賢司シリーズ構成は「アリスと蔵六」3話、4話の脚本を担当したヤスカワショウゴ。同氏は今期「三ツ星カラーズ」のシリーズ構成も務める。音響監督岩浪美和。こっちは「グランクレスト戦記」も務める。音楽は仮面ライダー等の劇伴でおなじみ中村幸太郎。この時点で既にアツい。ということは、博多を舞台にしたハートフルSF日常系バトルアニメかも。

オーバーロード

 原作は小説投稿サイトArcadia」投稿作品。これは2015年夏アニメに続く2期。スタッフキャストに変更(監督が総監督になったり?)はないらしいので、路線変更は無いみたい。

恋は雨上がりのように

 原作はビッグコミックスピリッツ連載中の漫画。みんな大好きWIT STUDIO制作の作品。監督はドラえもん劇場作品の監督(帰ってきたドラえもんとかのび太結婚前夜とかのび太と緑の巨人伝とか)を務めた渡辺歩スタッフクレジットが無いのでよくわかんない。

 スタッフの続報発表。シリーズ構成はいつもの赤尾でこ。今期は「ミイラの飼い方シリーズ構成も務めている。音楽はTVドラマの劇伴でおなじみ吉俣良。最近携わったのはTBS「ごめん、愛してる」など。アマプラ独占配信。背景は「狼と香辛料シリーズなど、いつもの美峰。

ポプテピピック

 原作は竹書房まんがライフWIN」で連載中の漫画。クソアニメ。プロデューサー生徒会役員共シリーズプロデューサーを担当した須藤孝太郎

ダーリン・イン・ザ・フランキス

 オリジナルアニメ。監督/シリーズ構成は「天元突破グレンラガン」のキャラデザ、作監とか「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」のキャラデザとか作監とかコンテとか演出とかの錦織敦史メカニックデザインがアニメ(ーター)見本市の作品「カセットガール」のコヤマシゲトTRIGGER/A-1 Pictures制作なので楽しみ。

宇宙よりも遠い場所

 オリジナルアニメ。公式HPのURL的に「よりもい」って呼んでほしいのかな?制作はMADHOUSE。監督・シリーズ構成/脚本・制作が「ノーゲーム・ノーライフ」と同じ。ノゲノラの面白さは知人が太鼓判を押していたので、後で観る。音響監督もノゲノラを担当した、いつもの明田川仁。同氏は2017秋アニメの「Infini-T Force」「Just Because!」「少女終末旅行」「魔法陣グルグル」の音響監督を担当していて、今期は「スロウスタート」も担当。

 音楽は藤澤慶昌アーティスト楽曲の編曲のがウェイトが大きい人で、特に近藤夏子の楽曲に編曲としてよくクレジットされている。アニメではあの「宝石の国」劇伴を担当している。また、「スロウスタート」の音楽も担当。管弦楽の人みたい。

 メインキャスト水瀬いのり花澤香菜井口裕香早見沙織)に並々ならぬ何かを感じる。またクレジットについて、”協力:文部科学省国立極地研究所海上自衛隊とあることから、結構ガチなアニメな気がしてくる。メインキャスト的に、物語の前半は幼少期、後半は成人後みたいな構成だったりして。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 原作は「京都アニメーション大賞」大賞受賞の小説。制作は京都アニメーション。監督は「境界の彼方」等京アニでおなじみ石立太一シリーズ構成はいつもの吉田玲子音響監督〈物語〉シリーズ等いつもの鶴岡陽太。最近携わったのは「UQ HOLDER!魔法先生ネギま!2〜」「恋と嘘」等。音楽は今期「ハクメイとミコチ」も担当するEvan Call。京アニの作品はいつも「髪の毛」が主要な登場人物なんだけど、今回もすごい髪の毛が観られるのだろうか。楽しみ。Netflix独占配信。

カードキャプターさくら クリアカード編

 原作はコミック。1999~2000年に放送されたアニメの続編。メインスタッフ及びキャストが前作と一緒らしい(キャラデザは変更)。監督は「ちはやふる」「ガンスリンガーガール」監督、「ノーゲーム・ノーライフ」コンテ(9話、OP)、「ハナヤマタ」コンテ(9話)の浅香守生シリーズ構成/脚本はCLAMPの中の人こと大川七瀬音響監督ポケモンシリーズ、「僕らのヒーローアカデミア」シリーズ、「進撃の巨人シリーズ等、いつもの三間雅文

 OPを珍しく坂本真綾が歌い、作詞も担当。作曲は’いきものがかりリーダー水野良樹

ゆるキャン△

 原作はまんがタイムきららフォワードで連載中のコミック。制作は「スタミュシリーズや「ガールフレンド(仮)」のC-Station元請けとしての実績が少ない)。監督は京極義昭で、本作が初監督。シリーズ構成は「プリキュアシリーズや「あんハピ♪」の田中仁。音楽はあの「けものフレンズ」でおなじみ立山秋航。アニメ企画の仕掛け人が誰かわからなくて困ってる。

[2017/12/12 追記]

 ☓「ハクメイとコミチ」→◯「ハクメイとミコチ」でした。てっへぺろーい!

[2017/12/15 追記]

 明田川仁藤澤慶昌菅野祐悟、「いつもの」吉田玲子を追加

[2017/12/17 追記]

 「スロウスタート」の項を追加

[2017/12/20 追記]

 畠山守(小俣真一)、下山健人MONACAを追加

[2017/12/21 追記]

 亀山俊樹末廣健一郎を追加。草薙についての記述に誤りがあったため修正

[2017/12/22 追記]

 「恋は雨上がりのように」「博多豚骨ラーメンズスタッフを追記

[2017/12/26 追記]

 「gdメン gdgd men's party」スタッフを追記、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を追加

[2017/12/30 追記]

 「カードキャプターさくら クリアカード編」を追加。浅香守生三間雅文を追加。

[2018/01/05 追記]

 「ゆるキャン△」を追加

[2018/01/11 追記]

 「citrus」「恋は雨上がりのように」「刻刻」スタッフを追記

2017-12-11

anond:20171211201214

ブレイキングバッドは中だるみが酷いが最後はちゃんと締めてるからいい

ウォーキングデッドはあれだよ、萌え日常系と同じで雰囲気を楽しむもん

2017-12-04

anond:20171204014833

深夜アニメって、ここ十数年で出てきたコンテンツでしょ?

しか日常系となると、00年代後半から存在感出てきたジャンルだし(ハルヒ以降?)、ラノベ原作か、もしくはまんがタイムきらら等のコア層向け漫画原作じゃないの?

そんな歴史の浅い、特定消費者の目にしかまらないようなコンテンツが、昭和の頃から続いてる新聞連載のサザエさんとか、作者が新潮で本出してるちびまる子とかに勝てるとは、到底思えない。

多分増田オタクだろうから分かるだろうけど、美水かがみ最近の、例えば中山幸に勝ると思う?

国民的っていうのには当てはまらないとは思うけど、だいたいそんな感覚だと思う。

その国の民の認知度によって国民アニメっていうのは決まるのだから

2017-12-02

anond:20171202000558

男女であっても恋愛描写が苦手という人もいるし、もっとわかりやすく言えば日常系アニメシリアスが入ると「シリアスいらねえ」という人もいる

BLに関してだけBL要素いらねえと言ったら差別になる!というのは過敏すぎ

同性愛者もいていいしBL好きな人もいていいのと同じように、同性愛を認められない人もBLが苦手な人もいていい

それが真の「多様性への寛容」では?

2017-11-19

ゴジラ

はじめから3部作だって分かってたら、これほど「物足りない感」がなくて済んだだろうか。

「何かを注射してやっつける」という筋書が、「シン・ゴジラ」も大体同じだけれども、

パトレイバーそっくりだと思った。

パンフレットに、植民がもとの目的移民団から武器も最低限しか持ってない、という

設定が書いてあったけれども、そこが上手に描写されてないし、活かされてない。

少なくとも、「在来線爆弾」みたいなギミックまで持って行けていない。

キャラクターデザインがコザキ・ユースケさんらしいけれど、弐瓶先生の間違いじゃないの、

というくらい、絵面に違いが出ていない。百年単位航行してるシドニアと、20年のゴジラ植民団なら、

宇宙船構造も人々の様子も、もっと違いがあっていいんじゃないか。比較しても仕方ないけど。

あと、2種類の外星人に、もうちょっと描写があるべきじゃないの。

これからヒールターンするから、第二部に説明を回したのかもしれないが、それぞれの立場

よくわからないままに、ストーリーに入っていくから十分盛り上がらない。

きゅうべえ、みたいに謎のまま行くにしても、もうちょっとやりようがあったんでは。

でも、メカゴジラが楽しみなので、たぶん弐作目も初日に見に行きます!

ポリゴン・ピクチュアズにはとても期待しているので、非弐瓶テイスト作品をやってもらいたい。

いっそ日常系とか。ブラム学園を手始めにやったらいいのに。

宝石の国は、ポリゴン・ピクチュアズ版も見てみたかった。

2017-11-16

よく日常系萌えアニメで一括にされるけど

のんのんびより』だけは全くの別物だよな。

あれには文学的面白さがある。

うまく言えないけど、情緒に溢れてて、美しい。

いい意味でも悪い意味でも別格だと思う。

2017-11-13

物語を読み解く力が弱い奴が

ゆるーい日常系アニメならともかく

哲学的だったり、最後にあーそういうことか!って分かるような感じの

アニメ漫画映画ドラマをわざわざ見て

案の定登場人物台詞や表情の意味、作中の演出意図を読み取れずに

イミフイミフ連呼してるあれはいったい何なのか

「俺は馬鹿から理解できなかった」「言葉が難しくてよく分からなかった」「専門用語説明がなくて不親切」「小声でぼそぼそ喋ってるシーンが多くて重要台詞と思われるものも聞き取れなかった」

なんて分からない理由を言っている奴はい

ただ「意味が分からなかった!駄作!」としか言わない奴はなんなのか

なぜこんな奴がアニメ映画オタクをやっているのか

あん調子ではほぼ全ての作品で「イミフ!」「どゆこと??」「わかんね!」「つまんね!」となってしまうのではないだろうか

台詞のある作品オタクをやっていて楽しいんだろうか

リアルの友人とバーベキューしたり路線図を見つめている方がああいった人たちには有意義ではないのか

「分からなかった……」と落ち込むのではなく、2ch(5ch)、まとめサイトの※欄、ツイッター増田などで「あれは意味不明からまらない!」と人に見えるように攻撃するのはなぜか

あのシーンって伏線だよな!という会話に「気のせい!偶然!大したシーンじゃない!作者は何も考えてない!」と割り込んで何の意図もないことにしようとするのはなぜか

フィクションを楽しめないなら無理に楽しまなくていいんだよ

友人をラブコメ沼に沈めたい

今年になって仲良くなった友人(22歳)は声豚である

好きな声優小倉唯水瀬いのり内田真礼佐倉綾音etc... 数え役満である


そんな声豚な彼はこれまで日常系アニメばかり見てきたようだ。のんのんしたりぴょんぴょんしたりぞんぞんしたりである

私(友人より年上、声豚だが未アニメ漫画なども読む)は、日常系も好きだが恋愛要素がある方が好きなので(そしてハーレムは苦手なので固定CPが好き)、

たとえば同じ4コマ系でもファミレスだったり未確認だったり今期のドSだったりが好きである

そこで微妙に話が合わないのが残念であった。


しかし転機が訪れた。徒然チルドレンだ。

圧倒的声豚集客力を誇るキャスト陣に、友人は当然ホイホイされた。

これはチャンスだと私は思った。徒然チルドレン原作から追っていて、その甘酸っぱさ、恋愛経験に乏しい我々にとっての理想のような恋愛模様大好物だった。

この作品なら、きっと友人も男が出てくるのも悪くないと思ってくれるはずだ。


果たして、友人はどっぷり徒然チルドレンにハマった。

1話内田真礼の演技にもらい泣きし、

石川界人水瀬いのりの演じるCPにニヤニヤしながらヤキモキし、

小野賢章佐倉綾音の演じるCPはなんであんなにキスばっかしてるのかと腹を立て(怒るポイントが如何にも童貞で笑った)

花澤香菜の照れ屋小悪魔っぷりに翻弄されていた。

毎週会うたびに、最新話の感想を聞かされた。かつての自分高校生活を思い返して軽く憂鬱になっていた。

そして彼は来年イベントに6口ぐらい応募して現在金欠になっている。

それはいい、しか問題はここからだ。

彼をラブコメ沼に沈めたいのだ。同士を増やしたい。

その為に、どんな作品を勧めればいいだろうか。


彼は基本的アニメしか見ない。漫画は読まない。

そして声豚なので、若手の可愛い声優が出演している作品以外見ない。

ファミレスを勧めた時、明らかに反応が微妙そうだった。お前アスミスに謝れ。

ここまで読んでくれた方、知恵を貸して欲しい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん