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はてなキーワード: 日常系とは

2020-07-04

anond:20200704004913

シナリオ整合性/設定の整合性原理主義なのか?

日常系が入ってこないところからしても遊びや隙間が受け入れられない印象を持つ。

anond:20200703235742

ありがとう

セーラームーンはSで大分作風変わる→DVD借りてまでR見るなら先にヤマトウルトラマン見るよ。サブスク入り待ち

漫画アニメは別作品うる星やつらマンガアニメは別作品だけどらんま1/2は同一作品、くらいの解像度で生きてる

灰羽同盟→忘れてたけど挫折してる

ルパン→見てみる

ジャイアントロボ→忘れてたけど見てた。まあまあおもしろかった

ユアセルフマイセルフ10年前のオタクノリについていける自信がない

フリクリ→昔見たことあった。当時はおもしろいと思ったはず

グレンラガン キルラキル→たぶんものすごく苦手なので敬遠してる。そのうち見るのかもしれない

なぜ幾原がいけて庵野やスペダンがだめなのか→エヴァはまずセクハラパワハラをやめてからうじうじした悩みを解決しろと思った。Qは脚本無茶苦茶だけどわりといいと思ってる。スペダンはなんかタルかった。幾原もピンドラユリ熊は全然わからん

コードギアスがつまらない人がガンダムカードキャプター→コードギアスお話陳腐で見ていてとても恥ずかしい、1期で限界だった。日本人白人酋長モノを作る理由もよくわからない。ガンダム歌舞伎みたいでおもしろいし、コードギアスよりずっと地に足がついた作品だと思う。カードキャプターさくらとコードギアス比較するのはむずかしい。

パトレイバー劇場版→見てた。おもしろいと思う

四畳半神話大系敬遠してた。見てみる

ピンポンマンガと実写見たからさすがにもうお腹いっぱい

たまこラブストーリーてーきゅう日常系アニメを見るととても沈鬱な気分になるので怖い

プラネテスマンガで読んだ

ところでつぎプリキュアを見るならどれを見ればいいのかも知りたい。

2020-06-30

男性向けの作品セックス絡ましても良いんじゃないか

宇崎ちゃんとかの日常系お仕事系でも良いけど。男女の友情とかを描く作品ってさ。全然しないよね、セックス

なんかもう告白して恋人になるまでセックスしない世界みたい。現実だってもう少し奔放だよ。もちろん大事にしている人も多いけど、その結果が草食系とかぬいぐるみペニスとか言ってセックス出来ない現状があるのに

自分避妊して合意あれば浮気じゃない限りやっても良いと思うし、そういう作品年代って性欲半端ないはず。特に男性。その辺を曖昧にしてセックス感じさせるのは最終回結婚して子供とか出てきた時だけ。聖人ですか?

あとセックスしたら人間関係がドロドロするとか言うけど、現実では言わなきゃ無いと一緒で大して何も起きない。第3者の読者が気不味くなるって言うなら仕方ないけど、そんなの童貞くらいじゃん。朝チュンするくらいで顔赤らめるなら仏門にでも入れよ

2020-06-21

anond:20200621071728

いや。文中にあったとおり誰かがやってんだろうな、くらいは察してたけど。

まあとりあえず投げとくかというノリでしかない。

そこにまるでノリがわからない君が「誤字だ~ww」

とか言いながら嬉々として乗り込んできて、わざとやってんのにアホかなこいつと思ったってこと。

それと日常系落書きSF生物学を混ぜようとしてくるナンセンスさのほうが気になった。

お前TPOって知ってる?

2020-06-15

キャットファイトのヌケるポイント

私は三度の飯よりキャットファイトが好きだ。

いや飯を食うぐらいキャットファイトAVを観ていると言っても過言ではない。



そんな私がキャットファイトにおける個人的にヌケるポイントを紹介していこうと思う。



そもそもキャットファイトは女同士の喧嘩AVにしたものだ。

女VS男をキャットファイト

呼ぶ輩がいるみたいだがわたしは認めていない。


AVとしてはやはりある程度需要

あるらしく、

それなりに作品存在している。



私がキャットファイトで好きなのは

日常系だ。

日常ふつうに過ごしる女たちが

ある日己のプライドをかけてぶつかるのだ。

しかしたらありえそうな

シチュエーションがヌケる。


また、見た目は超美人というより

ちょいカワがぐらいがよい。

可愛すぎるとキャットファイト

敗北した際の崩れ顔さえ綺麗に見えてしまうのだ。

敗北時にふだんの面影から遠く離れたような容姿になるぐらいが好ましい。



キャットファイトでは勝ち役、

負け役を作って妄想するとかなりヌケる。

負け役が似合う女性がこの世には存在するのだ。



個人的キャットファイトの内容的には

打撃系が好きだ。

打撃を受けた際に表情が歪むのが

まらないのである

特に全裸での素手は最高である





キャットファイト

どんどんはだけていくのがヌケる。

最終的に全裸になってしっちゃめっちゃかになるのがよいのである





残念ながら全裸状態での素手での

キャットファイトAVというのは

安全性問題からかあまり存在しない。

そのため私は二次元の打撃系

キャットファイトアニメ記憶

それを三次元全裸素手の打撃に

置き換えるという妄想でヌいている。




対戦は個人的には身長が同じぐらいがよい。

所詮素人同士の対決のため

闘争本能の強いほうが勝負を制するのだ。




敗北者への罰ゲームも忘れてはいけない。

個人的には敗北者を踏みつけ、

聖水ぶっかけ顔面騎乗の順に好みである

顔面を踏みつけられ歪む女性の顔を

みるのは非常にヌケるのだ。



AVでは敗北者への罰ゲーム

終わりまでしか描かれないが

私はその後を妄想してヌくことも多い。

個人的には試合後はお互いを称えあって欲しい。もしくは深い恨みを持ちつつも何度も拳を交わえるうちに友情、果ては同性愛的な感情を持って欲しいのだ。


やはりLOVE&PEACE大事なのだ

2020-06-12

私が今ハマっているおじさんyoutubeチャンネル3選

みなさんユーチューブ見てますか?

ここ数年テレビユーチューバーが取り上げられたこともあり、

最近では幅広い年齢層の方々が動画をあげています

その中で私が今ハマっているのはおじさんユーチューブです。

何が良いかというと、変に煽らず自然体でうるさくないこと。

若者に人気のユーチューブの方だと効果音だとか凝った編集をしていて

クオリティも高くてそれも面白いんですが、見ているとちょっと疲れちゃうんですよね。年取ると油ものキツイみたいな...

その点おじさんユーチューブって編集も凝ってない分、落ち着いて見られます

もうひとつコメント欄が落ち着いていて、優しいこと。

これも見ている方々の年齢層の違いだと思いますが、コメント欄が優しい。ほっこりする。

私は日常系が好きなのでオススメもそっちに偏りますが、皆さんにも見てほしいのでぜひ紹介したい。

ちなみに私が好きな映画マンチェスターバイザシーですが、この感じが好きな人面白く感じるんじゃないかな。

では、紹介していきます。(チャンネル説明は本人のチャンネル概要から参照しています。)

1.やっちゃんねる  https://www.youtube.com/channel/UCGvPg3YvF3UBVGxsjwkl02A

ハケン、妻子なし、46歳の日常

派遣として働きながら、その日常の様子を動画にしています

この方の良さは飾らず落ち着いていてかつ物腰柔らかなところ。

動画見ると働いて、ご飯食べて、寝るって字面にしたらつまらなそうだけど

それがいかに素晴らしいか再確認できる。

オススメ動画こちら https://www.youtube.com/watch?v=BRCBCD_SdNI

特別何か面白いことが起きるわけではないんですが、なぜか見ちゃう

そこがいいところなんでしょうね。

七原くんが取り上げているこちらの動画も見ると、いろいろ突っ込んでくれてまた違う面白さもあります

https://www.youtube.com/watch?v=N2ScjxFd0tA

2.トラック野郎USA https://www.youtube.com/channel/UCV_e5CE026DKpkXEeXvo3cQ

アメリカで大型トラックの長距離ドライバー

アメリカの道を走っている動画であったり、務めている企業本社訪問

現地のスーパーで買い物したりする日常が見られます

アメリカで働くトラックドライバー動画って見たことあります

初めてこの方の動画見たときは、スケールが大きくて不思議とわくわくしちゃいました。

この方の動画は1時間以上のものが多数あるので、そのまま見てもいいですが

画面を見ずに音声だけ聞いたり、音声なしで延々と走る映像だけ見るのもいいです。

オススメこちら https://www.youtube.com/watch?v=iyaK9aYljfQ

24分あたりからの対向車の話とか面白いです。

延々と走るトラック運転から見る景色休日にダラーっと見るのが好き。

3.まかないチャレンジ! 河原のあべ  https://www.youtube.com/channel/UCzZT_CQBlwHCb125VvDN-hw/featured

東京都墨田区天ぷら店の大将がまかないを作る

プロの方がまかないを作って食べる料理系の動画です。

テンポがよくて、性格からっとしているのもあって、見ていて気持ちいい。

プロが作っているのでなんといっても手際が良い。

また作るだけじゃなくて食べるシーンもあるので面白い

ちなみに私は孤独のグルメのふらっとQUSUMIが好き。

下処理をしっかりしながら抜くところは抜いていて、実際に自分が作るハードルも低くて作りやすいです。

私はなすのたたきと辛子ネギを作って、美味しく味わいました。

オススメこちら https://www.youtube.com/watch?v=WKEaLMtJsDI

白いご飯とお味噌汁、そしてきゅうりのキューちゃん。たまりませんね。

番外編

くーねる   https://www.youtube.com/channel/UCReaB8qT601BFDDw6Pnymvw/videos?view=0&sort=p&flow=grid

・山や海などの自然

おじさんユーチューブではないので番外編としていますが、自然が好きな方にオススメです。

カヌー釣りだとか山に入って山菜きのこを採ったり、

誰もが一度はやってみたいなって思うことを動画にしてます

私が好きなポイントは魚をさばくところが丁寧なところ。

オススメこちら https://www.youtube.com/watch?v=BFd-9bYKmjg

ヒラマサをとってきて食べる動画ですが、処理や調理が丁寧。ハサミでヒレを切るシーンが気持ちいい。

フライもものすごく美味しそう。

他にも車中泊動画だったり、マタタビとってきてお酒にする動画面白いです。

みなさんがオススメする方はどなたですか?

今更だけど、眞鍋かをりを許さな

日本ブログ特にゆるふわ日常系ブログって、なんであんなに揃いも揃って、

① 一行の文字数が少ない

② 行と行の間が3行分かそれ以上空いてる

③ やたら写真を挟みたがる

みたいなスタイルなのか。

読んでいてものすごくイライラする。あのスタイルが定着したのは、たぶん眞鍋かをりのせいだと思う。

2020-06-07

コンビニ人間発達障害見世物小屋普通差別追記アリ)

コンビニ人間」という小説を読んだ。

主人公は異常な言動を繰り返す女性だ。恐らくアスペ(ASD)をモデルにしているだろう主人公は、自分を受け入れない日常の中で、コンビニに生を見出す。そんな話だ。

ネット上での感想は、「普通が何かわからなくなる」とか「こんな人間怖い」などと言った、自分とは違う存在に対する存在に対する感想がメインだ。

だが、私は全く別の感想を持った。「ただの日記じゃないか」。どこにも不自然さや意外性を感じなかった。

いわゆる日常系の話は、理想青春体現したような、面白おかしい事が毎日起こる愉快な人生を描く。

しかし、「コンビニ人間」は本当に私の日常を書いていた。人に合わせて上手くやっていると思ったら変人扱いされていることに気付く瞬間。私が招かれない普通イベント。私の異常性を許容してくれていると思っていた人から突然つきつけられる異常性への嫌悪。全て日常だ。私が日記を書いていたら同じ内容になっていただろう。

から私はこの本の価値がわからなかった。芥川賞をとったし人気なのだからまらなくとも、何かあると思っていた。しかし、無かった。

いや、この本が評価された理由理解したくなかった、という言い方のほうが正しいかもしれない。本能拒否したと言ってもいい。

予想はついていた。これは、見世物小屋だ、と。異物の排除に伴う快感だ、と。

そして、私はネット感想を探し、先のような感想に満ちていることを確認して、確信に至る。

今、人種差別問題になっているようだが、私にはなぜ差別を無くせると思っている人々がこんなに多いのかわからない。

異物を排除したいと考えるのは自然だ。子供から大人まで私にしてきた。自分を守るためなんて高尚な話じゃない。本能的に異物を嫌っているとしか思えない。

日常に刺激を与えてくれる娯楽としては許せても、それが日常にあることは許せない。

差別する必要がないほど黒人日常になったから、人種差別問題になっているだけだろう。

異物を受け入れることなんて、出来やしない。

発達障害多数派なら、発達障害じゃない奴らが見世物小屋に晒されるだけだ。

差別ダメだ」なんて綺麗事を並べて高尚ぶるのはやめろ。人間普通差別しているんだ。

差別されている人がかわいそう」なんていう優しい私アピールはやめろ。お前が可愛そうだと思える人間が虐げられているのが許せないだけだ。

ここから追記

差別は「無くせる」かどうかで考えるものではない。「無くそう」とする歴史に身を捧げるか否かだ

このコメントを見て、差別されていない人間がどんなに気楽に考えているかわかった。

私が嫌なのは私に対する態度であって、別の人が快適になろうと影響がないのだ。

黒人差別がなくなろうと変化はないし、LGBT平等に扱われようと影響がないし、男女差別関係ない。

私の求めるモノへの対応はその後だ。そんな先まで「無くそう」と思われるまで待てというのか。

しかも、無数にある対象の中から私が選ばれるまで順番待ちだ。

そんな遠い未来を期待して待つぐらいなら、無くならないことを前提とするほうがマシだ。

改善する楽しさ」を味わえるような余裕のある地位に居るのはさぞ楽しいのだろうな

2020-06-02

anond:20200602224930

今はどうか分からないけど、NHKでやってる海外ドラマ比較日常系だと思うよ。

アルフとか旧サブリナとかフルハウスとか。

海外ドラマってゆるキャンくらい平和な話ないの?

人がグロテスクに死にまくったりとか壮大な陰謀とかもう疲れたんだけど海外ドラマってそういうのないよね?

わりと日本だけのジャンルだったりするんかなグルメ漫画とか日常系作品とか

2020-05-26

うんこ漏らしたことがないのでうんこ漏らした話で共感できないし別に面白いとも思えない

社会通念上は周りのリアクションにあわせるが内心はこういう日常系あるあるは反応に困る

政治必死な人や極端な政治主張を繰り返す人のいない場所

そういうSNSにいきたいよね

日常系アニメのようなSNSにいきたい

2020-05-23

ちょっとだけバラエティADやってたけど

テラハに出ていたプロレスラーが亡くなった件、

クソリプ送りまくってたひとや死ね消えろと呟いてたひとが彼女を死に至らせたのはもちろんだけど、両輪でテラスハウス彼女への中傷を煽るような演出編集したことについても考えてほしくて短い経験だが現場で働いていた身として書きたい。

私は2年程度バラエティADをやっていたがメンタルがあれしてしまったので今は違う部署仕事をしている(業界ではよくあることだ)。そんな短い期間で2つの番組にいたんだけど、片方はTHEお笑いバラエティで片方は生活に役立つ系番組だった。

お笑いバラエティの方は見ていた時の印象と同じく強烈な人たちが作っていて、酷い時は週に1人はADが飛ぶ(突如来なくなる。業界ではよくあることだ)みたいなレベルだったのでそれはそれで酷かった。

生活系の番組に来た時ここなら過酷ロケもないしと思ったら意外にもこちらのほうがやらせが多かった。

やっぱり日常系とか生活系だと淡白ものになりやすいので、そこに見ごたえをつけようとするとありもしない歴史を創成したり、極端な説を取り上げたり、片方を持ち上げる時にもう片方を過剰に貶すような表現を使わないといけなかった。でもどちらにも生産者とか関係者がいるわけでたまにクレームが入ったりするんだけど基本謝らない撤回しないが鉄則だった。(業界ではよくあることだ)

ただの生活情報教養を当たり障りなくご紹介してもつまらないのと同じで若い男女を一つ屋根に済ませたところでそんな頻繁に面白いことが起こるとは思えない。というか人間恋愛がそんなに面白かったら日常に転がってるんだからわざわざ番組で見る必要がない。

リアリティーショーでは時々「やらせがあった」「台本があった」なんて話が出てくるけどその度にうやむやになるのは

一般的想像される台詞が書いてあるような「台本」は無いからだと思う。

別に何かを読ませてはいないけど、ゲームでいう「イベント」が起こるように「仕込み」をしているのが実情だと思う(業界ではよくあることだ)。

「仕込み」と「やらせ」って何が違うのと言われると線引きが非常に難しいんだけど、全員が把握してるわけではない細工とか、番組として美味しくなるように焚きつけておくとかその類を仕込みと呼んで、あくまで俺たちがやってるのは演出でその結果生まれ出演者たちの言動リアクションリアルなんだからやらせじゃない、みたいなとこだ。

スタッフにも当然「仕込み」をしている自覚はあるので作為的にやってる認識もあり、それが当たり前になっているんだけど、意外にも視聴者マスゴミやらせと叩く割に目の前に流れている映像結構ガチ」だと思っているし、信じているなというのが辞めて視聴者に戻った今の印象。

本題に戻るが正直言って彼女は広く有名人でもないしデカ事務所に入ってるわけでもないし、プロレスを広めるためにこの番組に入ってきたという経緯がある。これをきっかけに新規層を切り開くという期待と責任があっただろう。

そして何より彼女ヒールとして、レスラーとして優秀だった。演出意図を汲むことも難しく無かっただろう。スタッフからしたら立場的にも性質的にも1番使いやす存在だ。

そしてバラエティ世界である程度生きているスタッフ例外なく不眠不休、(物質精神的)暴力、驚くほど低いモラル(モラハラセクハラ)に耐えた、耐えたというか自分麻痺させることでそれを消化したサバイバーだ。

これは私のいた番組共通していた。ほのぼの系だろうが過激派だろうがお役立ち系だろうがベテランAD以上はみんなこれを経験している。

サンプルが少ないわ!一絡げにするな!と思うかもしれないが偉いひとであればあるほど過酷経験をしているので、そこが受け入れられない新人は「面白くない」「面倒くさい」と毛嫌いされ、若ければ若いほど社会人になるまでに学んできたリテラシーとかモラルとのギャップの激しさ、あと純粋ブラック環境に苦しみドロップアウトする(業界ではよくあることだ)。

更に局員・非局員というエグい格差存在するのでここでは説明しないけど、とにかく「まともな奴から辞めていく」と口を揃えて言うのが番組制作現場なのだ

から彼女のこと駒として重宝していたとしても、人間として大切にしていたひとがどれくらいいたのかと思ってしまう。

断言できる、編集1つ、演出1つで煽り制御できた。スタジオで見守る芸人たちのコメントの切り取り方1つでも印象は絶対違ったはずだ。

一丁羅が滅茶苦茶になってキレたとはいえ帽子飛ばしたのはやり過ぎかもしれない、相手男性を追い出したようなものかもしれない。

でもリアリティーショーとしてのイベント面白みを残しつつ、ここまで叩かれないような編集をすることは可能だったと思う。

私はバイアスがかかっているのでもはやコスチュームを誤って縮めたこ自体、または派手に怒ること自体が「仕込み」だとしても驚かないんだけど。監視スタッフがこのまま一丁羅が縮むのを知っていて洗濯を止めなかったならそれもある種「仕込み」と言えるかもしれない。

テラハファンからは「でも番組として面白かった、楽しませてもらったよありがとう」みたいなコメントもあったが

番組面白さのために人が死んでいいわけが無いし、番組面白くしているのは間違いなく制作側の演出で、さじ加減1つで人は死ぬのだ。

誹謗中傷したひとたち、見てないと思って書いてしま私たちへの戒めは必要だ。私刑ではなく。

ただ両輪で番組面白くする演出のために人が死んだことについても議論されて欲しいと思う。人が死ぬという人権侵害が起こっているうえに他の出演者への誹謗中傷も広がっている状況を見るとBPO番組構造としての問題を探ることがあってもいいと思う(少なくとも警察公的機関より先に動かないといけない)。

現場で働いていたときは色んなことに(業界ではよくあることだ)をつけて納得していたけど、辞めて時間が経った今、どう考えても業界でよくあることは一般的によくあることじゃないし、それを放置していい時代も終わっている。

演出1つ、編集1つで防げた事態だ。コメントや表情の切り貼りなんかしょっちゅうやってるんだから緩和させるように編集することもできたはず。仮にそこが譲れなかったとしてもAPとか演者フォローを手厚くするとかできたことはあったはずだ。

番組制作に携わる人たちにもネットは怖いね!で片付けないで向き合って欲しい。他局だが既に演出に触れず誹謗中傷についてのコメントだけしている制作者がいて強い危機感を覚える。

ネットの闇」なんてワードで片付けないで、両輪でこの死に向き合いたい。

p.s.プロレス観戦が趣味だったので1回だけ新宿FACE彼女を見たことがある。メインマッチとかでは無かったけど印象に残っていて、たまーにインスタとか覗いていた。だから名前を見たときに本当に驚いた。当時撮った写真を見返したらまだ現場で働いていた頃の試合で、確かにその日の自分を救ってくれた1人だった。レスラーとして愛されて、確実にスターへの階段を上っていた彼女

バラエティ現場には年配を中心にプロレスファンも多い。もしかしたらプロレスのつもりでやっていたのかもしれない。でも結果として人が死んでいる。加減を知らない演出とショーと現実を知らない視聴者リング禍でもない、誹謗中傷で人が死んでいる。これはプロレスじゃない。

彼女にはリングで、プロレスをして、プロレスラーとして、輝いてほしかった。

ご冥福をお祈りします

補足:彼女誹謗中傷による自殺で亡くなったとは不明というブコメがあったので、私が投稿時で把握していた情報を並べます。今はスポーツ新聞とかで書かれているようだけど一応。

追記(2020.05.27)各所で彼女の死について取り上げられており、詳細を提示する必要が無くなったと判断したため、投稿が削除されているものに関しては引用を取り下げます

彼女Twitter最後投稿(削除済み)

彼女のインスタの最後投稿に「(飼い猫に向けて?)愛してる。長生きしてね。ごめんね」

・先輩レスラーであるカイリ・セインTwitter

「時差でアメリカ昼過ぎだったから(日本時間は夜中)彼女ツイートにすぐ気付くことができて、イオさんと一緒に直ちにジャングル叫女ロッシー小川さんに電話しました。

きょうなは全力で向かいました。

だけど…

間に合いませんでした」

他にも同じ所属団体レスラーなど既に沢山のコメントが出ていたので、そこから判断して投稿しました。

公式の発表を待たずに書くのが好ましくないのはわかっていました。しか彼女の元々の知名度もあってこの時すでにトップエントリに入っている記事も1つ2つ。発表を待っているとこの件が既に話題として流されてしまったり、ワイドショー等で「ネットの闇」的取り上げられ方ばかりされた後だと届かないかな…と思い、先走りですが投稿した次第です。すみません

2020-05-17

[] #85-4「幻の10話」

≪ 前

話はヴァリオリが誕生した、ちょっと前に遡る。

「おい、フォンさん! お上はいつになったら企画を持ってくるんだ?」

「そろそろ取り掛からないと、放送シーズンに間に合いませんよ」

父とシューゴさんは焦っていた。

当時のハテアニは自転車操業でやっていたのに、企画が全く来なかったからだ。

企画がなければアニメを作りようがなく、漕げなくなった自転車は倒れるしかない。

フリーランスアニメーターとの契約場合によっては様々な専門スタジオに依頼する必要があります。その他スタッフスケジュールの確保も早めにしておかないと」

「えーと、それがですね……」

フォンさんも気になって、上役の動向を調べていた。

すると、どうやら企画を探す素振りすらなかったらしい。

「はあ!? どういうこった」

「やっぱり……『女子ダベ』が大コケしたせいですかね」

女子ダベ』は、週刊ダイアリーにて連載されていた日常系四コマ漫画(全4巻)。

女子がダベる(喋る)」ので『女子ダベ』と略されているだけで、方言女子が出てくるわけではない。

そんな知る人ぞ知る漫画は、なぜか大額を投じてアニメ化された。

当時その手のジャンル流行っていたから、企画を手に入れた上役は「いける」と思ったのかもしれない。

或いは熱烈なファンだったのか。

アニメーター達の努力もあり人気はそこそこで終わるも、それでも予算に見合った成果とはいえなかった。

有り体に言えば大赤字だ。

その結果を顧みて、親会社スタジオ解体するつもりだったらしい。

「それは些か理不尽じゃないですか? こっちは言われたとおりの予算で過不足なく作ったのに」

視聴者から評価も悪くないんだぞ。それで大赤字だってんなら親会社の配分ミスだろ!」

だが父たちは不服だった。

この件はスタジオ側に落ち度がなかったからだ。

「ワタシもスポンサーたくさん募るとか、製作委員会とか作ろうって言ったんですが、“それだと社員給料を払えなくなる”って……」

「大赤字になってちゃ意味ねーだろ。リスクヘッジ込みでアニメ企画もってこいよ!」

しかし、いくら不平不満を述べても好転はしない。

子会社スタジオで働く、雇われアニメーター達にできることは少なかった。

そんなことは父たちだって重々承知だ。

では、“できること”とは何か。

事態の深刻さに対し、回答はシンプルだった。

「こうなったら、我々で企画を用意しましょう」

上が企画を持ってこないのなら、自分たち企画を用意してアニメを作ればいい。

結局はアニメを作ることが最大の存在証明なのである

しか原作不足の昨今、上がOKしてくれるとは思えません。原作を買うのだって金がいりますし」

「となると……オリジナル作品かよ」

こうして生まれたのが『ヴァリアブルオリジナル』、通称“ヴァリオリ”だった。

次 ≫

2020-05-08

GWにみたアニメをふたつ

極めて良質なエブリデイマジックだった。

一話ずつ食事の支度を見ながら再生し、食べ終わるころには楽しい気持ちで見終わっていた。

弘前に降り立った魔女普通女子高生をするお話

田舎景色を取り囲む優しい人間関係が、見ていて心地いい。

日常系かと思うと、箒で空を飛んだりするのが良いアクセントになってよい。

ちゃん魔女になりたいと希望したシーンをみて、後半は世界主人公破壊せよと、選択を迫る激鬱展開なんじゃないか心配したが、そんなことなかった。安心

どこかに進んでいく物語じゃないので、続編を作りやすい気もするので、切に希望している。

モンテクリスト伯原作にしたアニメ

クール24話でも、すらっと見れたということは割と面白かったのだろう。

モンテクリスト伯復讐劇なんだけれど、実は後半まで誰が誰に復讐するのか、それほど明らかではない。

復讐物語ぼんやりと見えてくるまでが若干退屈かもしれないが、後半に結末まで駆け抜ける勢いは見る価値がある。

ただ、このアニメが作られた時代的なものがあるのかもしれないが、画が汚いのが残念。

画面で人物が動いても服のテクスチャが動かないので、脳が混乱して非常に見ずらい。

これさえ目をつぶれば、伏線が繋がって大きな物語が完成する快感を楽しめる割と楽しいアニメだった。

日常系アニメ見るにもある種のリテラシーみたいなのが必要なんだな

とあるアニメ感想で「なんだよ、結局このヒロイン主人公のこと好きなのかよ」みたいなことを

割と本気の口調で書いてるレビューがあって、それ読んだ時に二重三重に衝撃を受けたんだよね

まずそのヒロインが明らかに主人公のことを好いているというサインは、それまでの場面で何度も何度も描かれてたわけ

たとえば溜息、たとえば目線、口角の動きや様々な仕草、口調だったり態度だったり、なんならカメラワークや光の加減なんかも含めてすべてがそういうサインだったわけ

でもそれってある種の共同幻想というかさ、まあ言ってしまえば「オタク文法」みたいなのに慣れた人じゃないとわかんなくて当然なのかもと思ったんよ

なんたって現実世界カメラワークなんてないしさ、他人目線の動きなんていちいち観察しないでしょ

まり我々がそういうある種の、感情に対する機敏さみたいなのを発動させるタイミングってもうアニメ見てる時か漫画読んでるときくらいしかないんだよな

で、もうひとつ衝撃だったのは

その感想書いた人はどうやら、「ヒロイン主人公のことを好いていない可能性」というのを割と無邪気に信じてたらしいということにもびっくりしたわけよ

だってそんなの信じられないでしょ、この類のアニメでまずヒロイン主人公好意を持ってないっていうのが、それこそ色々なサイン描写して明示的に伝えてこない限り、まずありえない

で、そうか、我々は特段の言及がなければヒロイン主人公に好感を持っているものだと無意識に前提しているんだな、ということにその時気付かされたわけね

そういうのもある種のリテラシーと言えるのかなって

推理小説では犯人を当てるための情報描写の中に必ずあるとか、そういう、誰かに教わったわけでもないけどそういうことと思ってる前提みたいな

そういうのが日常系アニメの中にもあるんだなーって思わされた出来事だったわ

2020-05-05

anond:20200504235452

しかになあ

これからも、けいおん三部作は越えられないかもしれない

からこそ、もっと色んな作家かい日常系をめちゃくちゃにする作品が読みたいんだよ!

2020-05-04

ゲス増田

以前も「これこれ、こういう素人思い込みで書いたWikipediaみたいなものアングラ的でいいんだよ」「正直コロナってワクワクしない?」などと投稿し、今回に至っては「日常系ぶち壊しモノっていうのかな」なんて書いてる。正直どういう育ち方をしたらこんな共感ニューロンがぶっ壊れた汚い感性になるんだろうか。馬鹿にするとかそういう問題じゃなくて理解できない。生物的に相容れない感じ。自分自分できれいとは言えないけど、少なくともトラウマがあったか人間が嫌いになった、程度が関の山。こういうあらゆる人間レイプするのが快感という感覚人種は生かしておいても得にならないので、遺伝子を残さないために間引いてしまえばいいと思う。

これ自体権力思想的で恐ろしいと言われかねないのは承知だけど、それでも処刑で構わないと思っている。少なくとも女子高生コンクリート詰め殺人事件光市母子殺人事件とか、こういう脳の構造を持った連中でしか問題を起こしえないわけで。社会的抹殺排除していいと思うんだよね。

日常系ぶち壊しモノっていうのかな

けいおん!とか、ごちうさなんかのの日常系アニメを見るのが大好き

その後で、そういう優しい世界をぶち壊してく二次創作を見ると、ゾクゾクして本当に気持ちいい

正直悲しい気持ちになって、なんて酷い世界なんだと嘆きたくなるんだど、読み終わった後は不思議と清々しい気分になっている

例えるなら、灼熱のサウナから出た後で入るキリッと冷たい水風呂みないな感じ

具体的に言うと、けいおん!メンバー卒業後に散り散りになって、 唯は薬中から事故死、あずにゃんアイドル崩れになるっていう同人誌がたしかあったよね

あと、うろ覚えだけどごちうさのリゼが拳銃を撃ったらチノちゃんが半身不随になってしまう話もあったな

こういう、日常系をぶち壊していく系の二次創作効率よく摂取したい

だけど、ジャンル名前がわからない

こういうのなんて言うんだろう?

あなるほど、皆さんから具体例をたくさんもらえてすごくうれしい!

意外と同じような人がいるんですね

具体例はあれど、ジャンル名にドンぴしゃがないところを見ると、実はまだ名前がないんだね

コメントを見て気づいたこ

1次創作の中でアゲとサゲが完結してるのもあるのか、だったら「みなみけ2期」のネックレスを壊してギャグになっていないガチギレをかます春香お姉さまが大好き

痛かったり血を見るより精神的に辛いほうが好き

人工的なデスゲームとかより、どうすることのできない人生理不尽みたいなものが好き

やっぱり対象美少女で考えると、精神的なリョナみないなものになるのかな?

2020-04-09

anond:20200409105124

時代に取り残されたおじさんたち、、、

ブログ情報管理LOG」を運営しています。主にiPhoneiPadITテクノロジー系を中心につぶやいていますiPad miniで手帳やりたい人、テクノロジー好きな人は、フォローしてみてください。皆さんのオススメアプリ良かったら教えてください。

フリーTVディレクター過去「特ホウ王国」「笑ってコラえて」「黄金伝説」「おもいっきりイイTV」「ダウンタウン7」その他色々。 ロード乗り(ブルベSR)/愛車Pinarello DOGMA2。 ツイートサッカーor自転車絡みが多いです。社会人自転車サークル運営メンバーもしてます

フリーライターの赤木智弘です。 ご感想お仕事等は。「shimanekoblog(アットマークhttp://gmail.com 」まで。 日常系ほんわかツイートします。 社会的な話などは https://www.facebook.com/tomohiroakagi

2020-03-31

2020/冬アニメ感想

一通り最終回も終わり今年度の感想は今年度のうちにということで、面白かった順で感想メモ



以下、途中で視聴をやめてしまったもの

2020-03-25

ワニ1日目から読んでたけど

初日テレビ見てけらけら笑うだけのワニ→死まであと99日(デデーン

2日目は1年待ちの雲ぶとんを嬉々として注文するワニ→死まであと98日(デデーン

っていうブラックジョーク風味がわりと強かったから今の騒がれっぷりに困惑している。

なんか気づいたら感動もの的な受容をする人たちがゾゾゾッと増えてきて「あれ?これってそういうやつだっけ?」と戸惑う感じ。

でもまあ実際、ワニの交友関係恋愛模様が深掘りされるようになり、キャラクターに深みが出てから触れた読者にとってはブラックジョーク色よりもキャラクターへの愛着が強いコンテンツになっているだろうし、作者も作者で人間からスタイルは変わるだろうし、こういう解釈の食い違いは「途中からでも入りやすい」コンテンツにはよくある問題かもしれん。

実際自分もワニたちに日常系アニメキャラクターへのそれに近い愛着が湧いたし。

100日目はどこか不条理文学的な読後感があって結構良かった。これは漫画構造上1日ずつ日めくりカレンダーのように読んだ人にしか訪れないものだと思うので、完結してからのこのこやってきて「つまんないじゃん」とマウンティングする乗り遅れブクマカコメントは読む価値がない。ほんとお前らネット話題勝利宣言の道具にしか使わないよな。

いきものがかりコラボとかプレイリストとかも「う~んそっち方面か~」とはなったけど、自分の好みじゃないからってここぞとばかりに罵倒し始めるのもそろそろやめような。

話が逸れたけど、そういう「ブラックジョークから日常系への変容」という経緯を踏まえるとやっぱりグッズ等の即日展はいただけないな。

グッズ販売ポップアップショップコラボカフェその他を、生前から100日目の直前まで展開して「ワニくん安らかに…」的なお見送りムードを作った方がよかったんじゃないかな。

たぶん最初に触れたブラックジョーク路線に振り切ったまま100日目を迎えたら、死去直後のグッズ展開やポップアップショップもそういう文脈で(好悪はあれど)ある程度は受け入れられたのかもしれない、とも思った。



でもそうはならなかった。ならなかったんだよ、ロック。だから――この増田はここでお終いなんだ。

まあ俺らド素人は、アニマル連邦でも読んでなさいってこった。

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