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はてなキーワード: 日常系とは

2018-09-19

anond:20180919112737

 わかりみがある。

 俺もえる時期から重めの映画アニメが見れなくなった。ブラック勤務していたときからだが、転職した今もある。なんていうか、2時間とか30分とか集中してられない。えいやで見始めても、すぐ止めたりしてしまうようになった

 そういう時、俺の場合はまず日常系アニメに走った。当時はらき☆すたが流行っていて、大して面白くもないと思いながら延々見ていた。それまでなら確実に見てたはずのグレンラガンは未だに見てない。

 あと、映画はただただ銃を撃つような映画を見るようになった。ワイルドスピードとか、ミッションインポッシブルとかがいいよ。どうせ勝つ味方が、案の定勝つやつ。それまで好きだったどんでん返し!みたいなスリラーや、意外性!みたいなコメディは今では全く見ない。

 映像より漫画積極的に読むようになった。なにせ、手軽にページを閉じて、開くことができる。5分で疲れてやめたら、その5分後にもっかい読めばいい。

 あとは、どうしても見たい映画劇場で見たり友達と見たり(椅子に縛り付けられれば止めないですむ)。原作を読んだやつ、昔見たことのあるやつを積極的に見たり(シーンを飛ばしてもわかるならあまり見なくてもいい)。

 総じて、疲れないコンテンツを見るようになった。

 増田も他ジャンルは試したとは書いてるが、気軽さ、という基準でも選んでみてはどうか?

2018-09-12

星新一日本沈没を書いたら一行で終わる気がする

anond:20180911234423

↑これ読んでて思ったのが、最近ラノベってつまらないというかテンプレ化が酷い気がするって事。(もうずっと言われてると思うけど)

何というか、ラノベは置いといて、小説なり、評論文なり、エッセイなり、文章って何か必ず根本に芯みたいなものがあると思ってる。その文章を書く上で、作者が1番伝えたいというか1番書きたい事が必ずあると思う。

もし仮にそれが同じだとしても人によって表現の仕方が違うから面白いんだと思う。

話が逸れるけど、

小松左京が書いた日本沈没ってあるじゃん。あれ同じ日本が沈むって題材で星新一が書いたらきっと、

「ある日日本沈没した」

みたいにすごく短くなると思う。(ふざけるなって思った人が居たらごめん)

これは決して星新一バカにしてるわけじゃなくて、星新一らしさというか星新一表現方法だとこんな感じだよねって事が言いたい。

まり何が言いたいかって、同じ日本が沈むって題材でも、1行で終わらせられる人もいるし、何ページも書く人がいて、それぞれにそれぞれの表現の良さがあるから面白いよねって事。

話が逸れたけど、どんな文章にも、読者に伝えたい事や、作者が書きたい事があると思ってる。だから作家に求められてるのは、書きたい事の面白さ、書くとき表現の仕方の2つだと思う。(当たり前って言えばそうなんだけどさ)

で、話をラノベに戻す。

昔のラノベって言うとなんだろうって考えると、自分ハルヒゼロ魔

とらドラ!がパッと出てきた。少しマイナーな所だと断章のグリム半月とか。

じゃあ最近ラノベって言うと?

SAO、さす兄、アスタリスク、リゼロ、このすば挙げていくとキリがない。

昔は今ほどラノベが無かったというのもあるが、どれもそんなに題材が被ってないと思う。(というか思いつかなかった)恋愛ものって括りにすると被っているものは沢山あるが、恋愛のシュチュエーションまで被っているものはそうないだろう。あったら教えて。

次に今のラノベは多い。まず出版社が多くなった。それに所謂なろう系があるため更に本が出ている。

から話が被るのは仕方がないよねとは思う。ただ、被る量が多すぎる。というより被らないもの、つまり全く新しい設定が出てくる事が減ったと思う。

なろうで異世界転生って調べて欲しい。多分想像以上にあるから

SAOやさす兄、アスタリスクキャバルディ、バハムートの頃はファンタジーで俺つえーもの流行っていたと思う。

それでもSAOゲーム、さす兄は魔法がある世界みたいに(アスタリスクキャバルディが同時にアニメやった時には笑ったが)、それぞれの主人公がオレツエーする世界観に違いを出していた。

ただ、最近のリゼロ、このすば、その他有象無象ラノベは、取り敢えずなんか異世界行って、地球というか元の世界知識でオレツエーしてハーレムって言う流れがお決まりだと思う。そこに死に戻りだの、ほのぼの日常系でバトルじゃなくて金儲けに元の世界知識使うだの色々変化を加えている。だか変化球とはいえ、どれもコースが一緒だと思う。お決まりの流れって言うコースは出ない。

SAOやさす兄とどう違うんだよって思う人が居ると思う。

違いを挙げていくと、1つ目はオレツエーする手段(SAOだとゲーム内、さす兄だと魔法使ったバトル)が元の世界知識って決まっている。

2つ目は理由SAOだとゲーム内にずっと閉じ込められていたからとか、さす兄だとなんか手術受けたとかそれぞれ一応ある。だが異世界ものは、元の世界からたから、で全て解決する。

3つ目は世界観。SAOゲーム内に入れる!って言う世界観を壊してない。さす兄は設定複雑すぎて分かりません。取り敢えず名前数字が入ってる人は偉い?と世界が設定されてて、その世界内でオレツエーする。だけど、異世界ものはせっかく異世界(何かしら元の世界より劣ってる)っていう設定を作っても、結局元の世界知識を使うから世界観を壊してる。

違いを例えるなら、

騎士道!とか言ってる中世で、ど田舎まれなのになぜか剣の才能があって、戦で活躍するのがSAOとか。

中世タイムマシンか何かでマシンガン持って行って、剣で戦ってるところにマシンガンで戦うのがリゼロ系。

さっきも言ってるけど世界観を壊してるか否かの違いだと思う。

しかも設定がモロ被りなうえ、そんなに表現力に差が無いからどれも似たような感じになってる。

最近ラノベは設定から話の流れまで殆ど同じで、表現力に差が無いか量産型なんて言われる。

レツエーするってだけでもごちそうさまなのに、話の流れまで殆ど同じって言われたら読む気失せる。

誰か転生オレツエー以外で面白いラノベ教えて

2018-09-10

anond:20180910205337

日常系日常で終わるやつって最終回以外の回のほうが覚えてるよな

anond:20180910153117

ほとんど覚えてない

日常系特に思い出せない

日常系じゃなくても思い出せない

2018-08-30

日常系小説ってないの?

漫画なら女子高生部活で延々ダベっているだけ、のような作品は盛りだくさんなのだが、昨今の俺は活字を読みたい気分なのである

それでいわゆる「日常の謎」系ミステリを読んでいたんだけど、これがどうにも平穏でない。どうやってホットココア作ったんだみたいなほのぼの展開はごく一部だ。やれ同級生軟禁されるだの、やれ放火されるだの、喫茶店では不倫騒動に巻きまれるだの、学校の壁に死体が塗り込まれてるだの、動物園に勤めてたら違法ペット販売業者が出てくるだの、古本売って階段から突き落とされるだの、楽器吹いてたら麻薬取引見つけちゃうだのといった血なまぐさい作品のなんと多いことか。

今こそ全ての増田民に問います登場人物危機に晒されない、恋愛関係性がガラッと変わったりもしない、ただただ起伏なくフワフワと楽しくて読んでいると気分が良くなってくような、日常系小説って存在しないの?

2018-08-04

[]フランケン・ふらん面白い

マーニーから入ったクチだけど個人的にはこっちが好みかも

エグくてエログロ

いやマーニーもちょこっと際どいネタはあったりしたけどやっぱり基本日常系って感じだったからさ

まあそれがいいところだったといえばそうなんだけど

つーかフランケン・ふらんから絵うますぎだわ

マーニー日常系だったからそんなにこった絵がなかったせいで運悪く触れる機会が少なかったけど

よくこれを週刊でと思ったらこっちは月刊

マーニーは週刊だから絵の密度とかもろもろ含めるとクオリティに差があるのはしょうがいか

週刊であのクオリティを維持してたマーニーのすごさが際立つともいえるけど

あの女の子の顔に芋虫の体がくっついてる有名な話もこのマンガだったんだなあ

ふらんの声が最初らへんはぶりーちのマユリ隊長の声で脳内再生された

2018-07-25

ハクビシンがでた

ついさっき、外から動物の高めの鳴き声と、雨戸付近でどたばたする音が聞こえた。

猫が交尾しているのかと思ったが、それにしては鳥に近いというか、幼児がよく履く音の出る靴、あれの音を少し低くしたような鳴き声だった。

動物の近くの雨戸を開けて下手に至近距離から刺激して、反撃されるのも怖いから、玄関からまわって鳴き声のするほうを恐る恐る懐中電灯で照らすと、茶色いタヌキのような獣が二匹、じゃれあっている。多分交尾ではないように感じた。向こうも明かりに気づいて、一瞬こちらをみた後、じゃれあいつつ去っていった。

家に戻って調べた結果、どうやらハクビシンで間違いないようだ。顔の模様と鳴き声が一致している。そういえば数年前この辺りに出たと聞いたことがあった。住み着いたらいやだが、まあ大丈夫だろと根拠も無く思う。

追記:

朝みたら糞があって、急いでたから帰ってから始末した。コンクリに少し跡が残っててブラシで磨かないとダメだ。もう暗いか明日やる。こういうのってマーキング意味合いがあったりするのだろうか。

あとのんのん映画は見に行くべきだろうか。控えめに言ってのんのんは大好きだが、こういう日常系に分類されるアニメ劇場版って見たことがないからどういう出来になっているか想像ができない。まあどうせ暇だから行くけど。自己完結しました。

2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 アニメ感想の言い合いっこを夢見つつ感想を書き溜めていたら、夢は醒めないまま8月を迎えそうなので、増田に書いてみた。まだ観ていない作品もあるけれど、このままだと一つも完走できなさそうなので切り上げる。風呂敷の広げ過ぎはやっぱり良くない。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

 なお、囲い込みをしているサイトの中ではAmazonPrimeVideoがゆるいみたい。他サイトでは有料配信しているか放送後しばらくしたら見放題になったりする事がある。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

はねバド!

 特殊アクション作画スポ根アニメOPだけ既に10回以上見てるかも。ストーリー高校バド部を舞台にした群像劇で、「灼熱の卓球娘」や「響け!ユーフォニアム」に似てるけど、本作のバド個人競技として描かれてる側面が強く、先の2作品とは違うキツさがある(灼熱の卓球娘は部内でランクマッチしてたけど)。また、主人公がとても卑屈な性格なのも輪をかけて強烈なストーリーに仕上がっている。そんな彼女らを含むバドの子達がバドミントンを通じて変わっていく姿を描く作品。3話のエレナすごい良かった。バド部と関係ないメガネちゃんは、その「変わらなさ」が対比関係になってるのかな。

 本作のアクションシーン(バドミントン)のクオリティが異常。バド独特のスナップを効かせた打ち方、ジャンプをする時の太もも筋肉隆起、まるで実写のような(バストアップではなく)全身の動き、バレットタイムと3DCGを駆使して描かれるバドシャトル等。インタビューによると、本作の作画工程

1.大まかな試合の流れを絵コンテに起こす

2.リアルバド選手同士の試合を録画

3.それを参考にしながら作画ロトスコープみたいな感じ)

とのこと(バドミントンは独特の動きが多く、想像だけでアクション作画をするのは限界があったため、実写を取り入れたらしい)。結果、まるで実写のような生々しい動きでありつつ、作画特有の柔らかさがある特殊映像になっている。特に2話Bパート試合コマ数も非常に多く、「なにこれヤバイ」という感想しか出てこない。OPアクションアニメーターが3人クレジットされていることからも、相当ガチの模様。

 また先のアニメ宝石の国」では、作画アニメが得意な演出と3DGCアニメが得意な演出の違いがちょっと話題になっていたけれど、本作ではそんな3DCGアニメが得意としていた「カメラが回り込むような演出」を作画でちょくちょくやってて、これがめちゃくちゃすごい。宝石の国が「作画アニメの良さをうまく取り入れた3DCGアニメ」とすると、本作は「VFXロトスコープ)の良さをうまく取り入れた作画アニメ」という感じかも。

 あと、全体的に映画のような仕上がりになってるのが好き。強めの陰影や風景描写を使って心情を表現したり、オケ主体BGM効果的に使ってたり。加えてキャラデザがすごく好き。上記アクションを綺麗に表現するための体格だし、加えて群像劇シリアスさをうまく強調してる。

 

はたらく細胞

 - 私が、聖地だ - でお馴染み日常系お仕事アニメ。体の中で起こっていることをエンタメ風に紹介していく内容。人の体は概ね、平和かつ物騒だった。

 とにかくキャラデザが良い。メインの舞台は血管なので、白血球赤血球血小板血液の45%くらいがこの3種)が主要な登場人物なのだけれど、赤血球静脈にいるとき動脈にいるときで服の赤味が違うという謎のこだわり。白血球マンガアニメ過程で着色されない(何故か肌の色も白)というデザイン返り血で彩るというすげえ発想、そして血小板ちゃんかわいい血小板1話で何をするわけでもないのに非常に作画熱量が高く、すごく惹き込まれた。自傷行為血小板にいたずらしたい。それぞれの大きさは概ね、赤血球は7-8μm、白血球10-15μm、血小板は2-4μmなので、その大きさも反映したデザインだとすると非常に3キャラとも完成度が高い。

 そして、思った以上に専門用語オンパレード特に1話冒頭の「血管内皮細胞がぁあああああ」が好き。ただし作中で文字付き解説に加えて能登さんのナレーション容赦なく入ってくるので、たとえ白血球が雑菌と殺し合いをしていてもあの声でナレーションがすべてを持っていく。エンタメとしてとても面白い高校生物を習っていればもうちょっとしかったのかな。

 また、体というのは誰でもある程度関心のある分野なので、私も「あれをアニメでやってくれないかなぁ」がたくさんある。ガンとかアルコールとかインフルエンザワクチン)とか骨折とか。

 

ヤマノススメ サードシーズン

 これまでの集大成スタッフは2期のチーム。夏は終わっても山を登るお話

 これまでのストーリー踏襲しながら進んでいく物語にグッと来た。教室での編み物とか、富士山の話とか、ロープウェーを普通に乗るとことか。筑波山頂のシーンなんかBGMが「スタッカート・デイズ」のアレンジったりしてすごく良かった。山の風景も引き続きムクオスタジオの綺麗な絵が見れるので、この先も非常に楽しみ。

 

少女歌劇 レヴュースタァライト

 「メイドインアビス」でおなじみキネマシトラスによる、闇のアイカツミュージカル科に通う女の子たちの物語2017年から同名のミュージカルライブ?)が行われている、アイドルアニメ

 アイドルアニメ殆どたことがないのだけれど、こういう登場人物が多い作品は、なるべく早い段階で各キャラの印象を視聴者に与えるため「ほぼ全キャラ自己紹介パートを設ける」とか「各キャラ同士の関係性を描くため、楽屋みたいなところでやいのやいのする」という描き方が多いのだけれど、その辺りの演出がとても控えめ。名前を言う流れも、表示する白文字フォントもすごく良い。また「メインのストーリーをメインキャラ同士の会話で進めながら、音声なしの映像でその他のキャラ同士のやり取りを描く」等、声だけではなく身体表現によるキャラ紹介がすごくうまくて、各キャラを覚えるのが楽だった。

 同様に、心象風景や陰影表現を使ってキャラクターの心の機微を描くというか、行間を読ませるような演出がすごく決まってて、まるで映画みたい。キャラ紹介に尺を取られるとこういう演出が難しいので、ほんとすごい。特に東京タワーから落ちるシーンとかほぼ静止画だし、演出の引き算がめちゃくちゃ優れた作品になっている。

 演出の緩急が優れているといえば、特に1話ラストミュージカルシーン。あそこまで劇的な転調は殆どたことがないかも。「輪るピングドラム」とか「天元突破グレンラガン」くらい?このパートでは、リアルミュージカルを観ているときに感じる「五感が全て奪われるような不思議な魔力のようなもの」を、非常に高い作画熱量によって見事に映像化している。起きている事自体ファンタジーだけど、実際ミュージカルって超現実的体験なので、もし映像化するなら本作のような感じが一番近いのかもしれない。マジですごい。

 本作の音楽担当するのは、「宝石の国」「宇宙よりも遠い場所」でお馴染み藤澤慶昌。題材が歌劇なので、劇的なオケがメインなのだろうか。もう劇伴だけでご飯3杯はいける。

 

天狼 Sirius the Jaeger

Netflix独占

 100年くらい前の日本舞台にした、殺し屋家業日常アニメヨルムンガンドみたいな?ゴリゴリP.A.Works作品

 まず戦闘シーンの熱量ヤバイ京アニ作品境界の彼方」の戦闘シーンくらいすごい。純粋アクションがぬるぬるというのもあるけど、加えて出血表現がめちゃくちゃ美しい(境界の彼方出血表現れいだよね)し、SEが圧倒的にヤバイ。一撃を防いだ三節棍の音とか、マシンガン弾丸石畳に刺さる音とか、横転した車が鉄橋のフレームにぶつかる音とか(やっぱり音響効果小山恭正だった)。挙げるとキリがない。ヨルムンガンドやGGOみたいに純粋な銃撃戦ではない(強いて言えば異能バトル系)ので、色々な戦闘音が発生する。これはこれで耳が幸せ横山克音楽も最高にかっこいいし、とても戦闘シーンの中毒性が高い作品

 また、舞台となる大正昭和の町並みがめちゃくちゃ丁寧に描かれている。東京駅からまり看板建築の町並み(ということは震災後。新聞を見る限り1930年頃っぽいけど)、和洋入り混じった街ゆく人々、自動車路面電車主人公たちの向かった邸宅も和洋の融合した、時代を感じる日本邸宅ちゃん道場和室洋室洋風庭園など網羅していて強いこだわりを感じる。その後出てくる、街灯に照らされた夜の町並みも非常に美しい。背景美術担当しているのはスタジオなや(有限会社GREEN解散後、事業継承した会社)。モブで言えば、特に日本警官の描き方がすごい活き活きしててめちゃくちゃ好き。あと邸宅の主人も、葉巻に火をつける仕草がすごく良いのでぜひ見てほしい。

 

ハッピーシュガーライフ

AmazonPrimeVideo独占

 いろんな愛の形を描く、狂人の手記。ガンガンJOKERという雑誌は魔境かなにかなのだろうか。子煩悩主人公が愛のためにあらゆる受難と戦う話なので、概ねハートウォーミングなストーリー久野美咲(先のアニメひそねとまそたん」では甘粕ひそねを好演)のグロい演技もあってしおちゃんマジ天使

 1話ではヤバイ主人公バイト先のヤバイ店長を打ち負かす話なので、ともすれば勧善懲悪ならぬ勧悪懲悪、ダークヒーローみたいな話っぽい?のだけれど、ちゃん1話のなかで「その限りではないからこその狂人であることが描かれているのが好き。

 狂人の話でいえば「殺戮天使」も狂人の話だけど、あっちは狂人であることに対して自覚的登場人物の話で、ディケンズ短編狂人の手記」も『実は私、狂人だったんです!』みたいな話。対して本作は無自覚狂気を描く作品なので、めちゃくちゃ怖い。また彼女は非常に器用な女の子なので、あらゆる困難を自力で乗り越えてしまいそうな悪寒があって非常に良い。主演の花澤香菜といえば、物語シリーズではヤンデレちゃんこと千石撫子を演じていて、あっちも後者無自覚)の話だけど、物語シリーズが「恋に恋する女の子の話」に対して、本作は「愛に目覚めた女の子が、愛の力で頑張る話」みたいな、ステージの違うヤンデレ物語になっている。どっちも好き。

 主人公の心にフォーカスを当てた、とても静かな演出が印象的。彼女の感じた穏やかさ、満たされた感じ、燃えるような敵意が、とてもかわいいキャラデザ演出によって描かれているのでなおさら強烈に仕上がっている。

 制作のEzo'laは初元請けっぽいので、ぜひうまく行ってほしい。

 

殺戮天使

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 アニメで観るOUTLAST。原作脱出ゲームシナリオ踏襲したストーリー。とはいパニックホラーでもなく(1話結構その気があるけど)、主人公の心情を丁寧に描いている。また「主人公けがマトモ」ではなく全員やばい人なので割とツッコミ不在のブラックユーモアボケ合戦みたいになってる。

 ストーリーの縦軸はフロア移動→その階のやべーやつに気をつけながら謎解き→フロア移動なのでやや単調になりがちだけど(ずっと室内だし)、全体的に凝った演出が多いのでずっと緊張感があるし観ていて飽きない。OUTLASTみたい。ゲーム雰囲気をそのままに「主人公視線」をうまく映像化していて好き。音作りが岩浪美和小山恭正なので、バトルシーンもとても良い。大鎌がシンク金属板に刺さる音とか。

2018-07-10

ニコニコにいる低能先生そっくりさんについてお話しま

みんなは「公式アニメタグ独占荒らし(通称滋賀タグ荒らし)」「ぬぬぬ」って知ってるかな?

公式アニメタグ独占荒らし問題とは - ニコニコ大百科

ぬぬぬ(転載投稿者)とは - ニコニコ大百科

いやだねぇ…。

ところで、彼らを見ていると誰かを思い出さないか?そう、我らが低能先生と行動がそっくりなんです。

彼らのアカウントをどれだけ消そうが意味がない。簡単に再取得できるのでBANされようが規制されようがすぐに復活する。ある意味無敵の人。むしろ不死身の人か。

ちなみに(く)アップデート炎上の際にユーザーから運営こいつらをなんとかしろという要望もあっただが、見事にスルーされ現在活動中なことを考えるとすぐに対処すべきではない、放置して問題ないという事らしい。

結果的に彼らの生き甲斐を奪わずニコニコに閉じ込め、数年に渡り放置することで社会から隔離するのが正解だった事が証明されてしまったわけだが。

もしも(く)アップデートの際に本格的に対処していたら?ニコニコ本社に乗り込んでいたかもね。Youtube本社襲撃があっただけに洒落にならない。

ニコニコさんにはこれから社会不適合者隔離施設としてしっかり機能して欲しいです。

2018-07-06

高木さんだけじゃなくて

日常系っていうの?

かわいい女の子が登場してるだけの漫画がだめ。

しかしたら作者は気の利いた会話とかしてるつもりかもしれないけど。

2018-06-19

anond:20180619113932

増田ならこっちに言及で書いたらいいのになんでブクマちゃうんだろうね

とくにお笑いとか日常系とか、あんなのブクマ汚染しかないと思うんだけど

2018-06-10

anond:20180609214605

この人はなんで自炊したいんだろう。

惣菜でとか外食とかで十分満足できるなら自炊するメリットってあんまりないと思う。

自分は単に料理が好きだし食べるのも好きだからしてるけど、節約目的なら自炊する努力が浮いた金に見合うか考えたほうがいいのかも。

最近ある日常系料理マンガとかYouTube料理動画ときめかないなら自炊向いてないんじゃね。

2018-05-19

anond:20180519015352

感受性はあまり関係ないというか、どちらかというと低い。

キャラクターイレギュラー情動言動に対する許容度が低いのは、人間の複雑さに対する想像力が乏しいせいで寛容性を失っているってことだから

あい人達は、道徳規範規則性・一貫性に対してものすごく(それこそアスペ並に)執着する融通のきかない考え方に何らかの理由で陥ってる状態だと思われる。

ものすごくゲスだったり浅慮だったりする言動をするキャラがいて、物語中で空気を悪くしたりして、そういうのに対して苛立つ人が多いんだよね。

でもそういうキャラは、そういうキャラになるだけの人生を送ってきていて、そういう役回りの人が必要から存在させられているんだ、と想像してあげるのが一般的な受け止め方だったはずだ。

あとシリアス展開とか、あと共感性羞恥が働くようなアチャーな場面とかを異様に忌避する人たちもいるけど、彼らは何事も起きない萌え日常系アニメみたいなもの制作思想に心の受容体が変形しきってしまっているんだと思う。

ふつう物語では衝突や失敗を経て人間的成長を描くことは避けられないし。

2018-05-18

anond:20180518171933

南極よりゆるキャンの方が売れてる

ていうか日常系を1つくらい入れろよ バランス悪いだろ

ごちうさキルミーベイベーでもいいぞ

2018-05-17

日常系アニメを見て精神状況が悪化した

表題の通り。1話見ただけでこうなった。

高校生の「普通の」日常が描かれていたが、その「普通」に辿り着けなかった過去自分

実家にいても「お前は普通じゃない」的なことを婉曲表現でいわれる現在自分

普通の」人生を送れず落伍する未来自分

そんなことを考えさせられるアニメ精神状態悪化した。

キャラデザで釣られた。ある意味エルサゲートに近い。

2018-05-15

anond:20180515140129

アニメキャラって日常系でなければ、ほとんどのキャラクターが10歳ぐらいサバ読んでると思う

15歳を無理やり兵器に乗せるのは無理があるが、25歳なら普通

30歳の基地司令官なんてありえないけど、40歳ならありそう

2018-05-11

anond:20180511121936

エヴァのヒットが暗い世相にマッチしていたとか言ってる奴は

不景気から何も考えなくていい日常系流行った」とか

不景気から殺伐としたサヴァイブ系が流行った」とか

不景気から現実から逃げたくて異世界転生が流行った」とか

そのときどきの適当な言説をいちいち信じ込んでるアホだから無視していい。

2018-05-08

好きなアニメ挙げるのでオススメ教えてください

ここ三年ほどあまり観てません!!!

特に年代指定はありませんが、「このアニメ好きならこれ面白いよ!」ってのがあれば教えて下さい!!!

けもフレ少女終末飛行は気になってます!!

すごい好きなアニメ

カイバ

テクノライズ

妄想代理人

ガンスリンガーガール(一期)

みなみけ (冬樹以外)

攻殻機動隊

好きなアニメ

エルフェンリート

人類は衰退しました

狼と香辛料

ギャラリーフェイク

ヤマノススメ

ちょい前の有名どころはまあまあ観てます

ここ数年で観たアニメ面白かったもの

ジョーカーゲーム

91デイズ

ゆるきゃん◁

鬼平

漫画読みます漫画から先に読んだものアニメ基本観ないです。

泣けるやつ、感動するやつが好きです。

◁ 追記 ◁ 5月8日22時30分

たくさんのブコメトラバありがとうございます!!!

とっても嬉しいです!

ここで挙げて頂いたアニメは、全部メモして今度精査しま!!!

全然いたことないタイトルあって、あらすじ調べるのが楽しみです!!

逆に今回は挙げてなかったけど、好きなアニメオススメに挙げて下さっていて、好み分かってくれてるんだと感動しましたねー。

ブコメトラバオススメしてくれたアニメで観たことある、かつ、好きなアニメも追加しておきますね。

灰羽連盟

トライガン

サイコパス

エルゴプラクシー

カーボーイビパップ

プラネテス

安倍吉俊さんのアニメ好きです。

灰羽連盟いいですよね。

リューシカリューシカアニメ化しないんですかね。

湯浅監督信者です。アニメ多分全部観てます

夜明けを告げるルーのうた」「夜は短し歩けよ乙女」どちらも公開初日に観ました!観て良かった。

あと今敏監督信者です。全部観てます

妄想代理人パプリカパーフェクトブルー

職業柄、精神系の疾患的なやつ勉強になります

あの花じんたんって、実はSCでは…??(ぼそっ

ゆるきゃん▽いいですねー

アマプラで見放題だから今2周目です。

ヤマノススメロスから解放されました。

トラバで指摘されていた様に、退廃系・終末系が好きなのかもしれないです。

でも みなみけ 苺ましまろ とかの日常系も好きです。

2018-04-24

19歳女による2018冬アニメ感想(4/28追記)

ゆるキャン△

しまりんかわいい

日常系で久々にハマった気がする

ナレーションも良い味出してた

追記

なでしこかわいい

ポプテピピック

声優知識がないため知識がある人よりは楽しめなかった

方向性は合ってたと思うけどディズニーチャンネルのおっはよー!アンクルグランパとかほど振り切れてなくて消化不良な感じ

最後まで見る程度には面白かった

訂正

ディズニーチャンネルではなくカートゥーンネットワークだった

最近電脳ムシオヤジ見たので混ざってしまっていた、申し訳ない

電脳ムシオヤジあんまり面白くなかった

宇宙よりも遠い場所

OP冒頭のぐるってなるところが好き

単純にストーリー面白かった

ちゃんと全要素を回収しきれていて毎回テンポ良く進むので全話一気に見たら絶対楽しい

博多豚骨ラーメンズ

登場人物驚異の男率

主人公の林ちゃん女装男でシャワーシーンまであったのにパンツが女物かどうかの描写がなかったのが少し残念(あったらあったで妄想余地がなくなるので少し残念)

あと服買うシーン入れるぐらいなら毎回服装変えろ

終盤の全員が力を合わせる流れに違和感あったけど一部アニオリらしい

ストーリーは気になる点が何個もあったけど林ちゃんがかわいかったので良し

りゅうおうのおしごと!

将棋分かんないけど楽しかった

歩夢きゅんの出番が来て終わる度にそれだけ!?ってなってた

その他

大罪好きだったか美徳も期待してたけど結局見なかった

毎期必ず全アニメ1話は見てるのに忙しくて0話切りアニメが多くなってしまったのは非常に心残り

キリングバイツは途中まで見て面白かったのに録画を見る時間がなくて切ってしまった

今期もまだメガロボクス銀英伝ウマ娘とされ竜しか見ていないので同じ流れになる予感

追記

sin七つの大罪は本当に最高のアニメだった

2017年春はこれと冴えカノと有頂天家族2期とロクでなしとすかすかとフレガと恋愛暴君カドサクラクエストを見ていたがこの中で面白さ第1位(サクラクエスト以外全部1位)

アートランド大変だったみたいだけど大きな作画崩壊はなかったし最終話普通に感動してしまった

エロ大丈夫な人には普通におすすめできるアニメ

ウマ娘PAなので放送から期待していた作品の1つだった、内容は期待以上

PA作品はCANNAN(再放送)、AB(再放送)、Another、RDG、有頂天家族(2期も)、凪あす、SHIROBAKOCharlotteハルチカサクラクエストを全話見ているので結構好きなんだと思う

グラスリップだけは途中離脱、他はそもそも見てない(クロムクロは見たかったがあの時期のアニメは全く見れてない)

好きなのはAnother有頂天家族SHIROBAKOハルチカ

ゴールデンカムイはまだ見てないけど事前情報全くないので1話を見るのが楽しみ

2018-04-14

30歳以降を独りで生きていく方法を教えて欲しい

30歳以降の生き方を示しているものはあまりない。


30歳以上で日常系作品を作ったところで何が面白いのかと言われると面白くはないのだろうが

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