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はてなキーワード: エロコメとは

2018-01-21

2018年クールのすべての萌えアニメ感想を書いた

※ただし続編アニメは、前期をすべて観たものに限る。

ゆるきゃん△

思いのほか良くてびっくりした。職場の先輩がキャンプ好きなので今度連れていってもらおうかとすら考えはじめている。

テントの骨組みの束がカシャカシャカシャとなったとき、あっ、このアニメいいかもと思いはじめ、テントの組み立て作業なんてものに本気で見入ってしまった。その場で何度もリピートたから、たぶん同じタイプテントだったら組み立てられると思う。

そしてカップラーメンを食べるシーン、めちゃくちゃ美味しそう。夜中、キャンプ場というシチュエーションを抜きにしても、抜群に美味しそうで素晴らしかった。料理ジャンルの作品は、なぜか食べる少女露骨エロく描くことが多くて気色悪いんで、ちょっとはゆるきゃんを見習ってほしい(露骨エロのものを否定しているわけじゃない)。

ギャグも適度に挟まれていてよかったし、あと、いい感じの狭さと謳われたゆゆ式の部室よりも狭い部室を見ることになるとは思わなかった。キャラは、アンニュイな子のアンニュイさ加減がちょうどいい。でも、アホの子が窓ガラスにぶつかるのはさすがにやり過ぎ。

りゅうおうのおしごと!

押しかけロリ女房、年下の姉弟子などさり気なく最先端萌え属性バブみ」(ロリコンマザコンをぶち込んだ属性)をおさえているのはポイント高い。

作中での出来事は、すべて現実将棋界で起こり得るらしいんだけど、ぶっちゃけそんなことはどうでもいい。正しさよりおもしろさや萌えのほうが重要

キャラがあざとすぎて嫌という意見を目にしたけれど、萌え系の作品にとってあざといは褒め言葉ロリキャラ組には期待してる。ブラブレみたいなのを期待してるけど、この感じだとローキューブになるのか?

三ツ星カラーズ

見方は「うまるちゃん」と同じで、積極的に見たいというよりは夕食を食べながらだらだら愛でたいって感じ。

苺ましまろの独特なキャラデザを借用してるのは案外気にならなかった。調べてみたらアニメは13年も前だし、まあ記憶の彼方だわな。ファッション面もがんばっているのはわかるんだけど、本家には及んでいない。よーし雑誌でも参考してみるか!って程度じゃ難しいんだろうか。かなりの執着が必要なんだろうか。

三ツ星ということは主要人物は三人から増えないのだろうか。日常系は四、五人いないと話が回しづらくなって見てる側もつらくなってくるんで、どう工夫するのか気になる。警官のあんちゃん、雑貨屋おっちゃんだけじゃ限界がある。

宇宙よりも遠い場所

無茶なことするなあ、でも無茶をしてこそ青春だよなあ、という気分にさせてくれる。

ストーリーがいいというわけじゃない(良いか悪いかは現段階ではよくわからない)。そうじゃなくて、たとえば二話で主要人物たちが逃げるシーンがあって、じっくりと三分弱くらい逃げるんだけどまったく間延びを感じない。むしろ、わくわくする。

バレた、逃げろーって感じで三人が逃げはじめて、めっちゃ走るフォームがきれい、速い!って思ってたら、他のふたりは路地に入ってうだうだやってて、怖いけどあれ?楽しい?ってなったときに、いいタイミング挿入歌が流れはじめて、石の段にちょっとつまずいて靴がポーンと跳ね上げられたのをキャッチしてあげて、ふたりでニコッと笑いあって……

みたいな細かいことの積み重ねに、疾走感とかおかしさとか楽しさを感じられて、青春だよなあという気分になる。ド派手なアクションはないけど、映像に華がある。実写でおなじようなことをやってもこの華やかさを出すのは難しい。アニメ独自のうま味を十分に噛みしめられるという意味でこのアニメおすすめ

ダーリン・イン・ザ・フランキス

少年が後背位で少女を突くような姿勢ロボットを操縦する設定だけでムラムラくる。でも、おっさんセクハラ不快リアリティゼロの下品エロは好きだけど、リアル下品エロは嫌い。にしてもエロい妄想が止まらん。だって、ツノ付きツリ目強気な年上ボクっ娘が「ダーリン」って呼んでくれるんだぜ!?

ロボットアニメとしては、新世紀創生のファイブスタードライバーだゾイって感じのごった煮がグイグイ動くからそれなりに楽しいベタなことをベタベタにやってるのは賛否がわかれるところ。

ひとつ気になるのは、燃え要素がかなりうすいこと。ロボットアニメってのは中二心(燃え)を揺さぶらないといけないというのが自論なんだけど、露骨エロに寄ってるこのアニメ中学生燃えるとは思えない。いまの段階で面白がっているのは、ロボ好きよりエロコメ好きだと思うんでここからどうなるんだろう。

CCさくらCC編

知世ちゃんはあいかわらず知世ちゃんだった(満足)。

からかい上手の高木さん

原作は三巻の途中まで読んでる。おもしろい。でも、高木さんの声はもうちょい高めのイメージだった。

恋は雨上がりのように

好きな漫画原作は声のイメージがつくのを避けたいのでアニメは見ない。いいアニメ化になることを陰ながら応援している。

ラーメン大好き小泉さん

ゆるきゃんよりラーメン描写が劣っているのが致命的。おれが見たいのは雑学ではないし、百合としてもなんか微妙

たくのみ

なんか薄味。べつに雑学を見たいわけじゃない。

スロースタート

留年設定は今後うまく機能するのか。機能したとして萌えにつながるのか。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

異世界転生するのに10分もかかってどうするんだ。はじまって三秒で轢死してほしい。

グランクレスト戦記

おじさん猫がかわいかった。なんというか、減点方式だと80点は残るけど、加点方式だと20点しかないから話題にしづらい。手堅くサクサク進んでるなあとは思う。

刀使ノ巫女

つまんねえ、でも、ひとつひとつの要素はけっして悪くはない(クソダサいアーマーは除く)。

全体を俯瞰すれば良く見える可能性だってあるんだけど、一話一話のつかみが悪く(戦闘百合キャラ萌えなどでつかもうとしている。でも微妙)、やりたいことがたくさんありすぎてゴタゴタしていて、説明不足も相まって置いてけぼりをくらってしまう。

この失敗のしかたは前期の「URAHARA」に似ている。ただ、萌えオタクが好きな要素が盛り込まれているので、クソアニメマニアには受けるような気がする。

メルヘン・メドヘン

おれが読書要素に求めているのは、そんなフワッ~とした「小説はわたしを知らない世界へ連れていってくれる(恍惚)」みたいなのじゃなく、書店員に「その小説(SF)好きなんですか?」と聞いたら「ああ、いえ、ハヤカワはブックカバーが他とちがうので面倒で、あっ、って声が出てしまいました」とか言われて微妙空気になるようなやつ。つーか、手際が悪い。モノローグを入れすぎ。展開がトロい。見せ場という見せ場がない。一話でやったことはAパートまでで終わらせるべき。

citrus

メインふたりより、前髪パッツンの子のほうが好みなのがちょっとつらい。リアリティが低い、といっても低すぎる(ぶっ飛んでる)ことはないのもちょっとつらい。価値観がすくなくとも10年は前で止まっているのもちょっとつらい。

キリングバイツ

うそう、こういうのでいいんだよ、こういうので。なんでライオン男に勝てたかからないだって?勝てたから勝てたんだよ!気にすんな!けっこう古臭いかもしれないけど、アホでエロいB級を正々堂々とB級らしく仕上げていて、いいと思う。こういうアホエロ突き抜けスピリットをもった深夜アニメ最近減っちゃって寂しい。

BEATLESS

めっちゃ微妙。「人とアンドロイド共存」というやりつくされた素材をどう調理していくのか、という段階に達しておらず、単純な話、アニメクオリティが低い。一話は展開が急ぎすぎているし、見せ場が見せ場として機能してない。二話の街なかでのファッションショー(?)ライブ(?)も見せ方が下手で笑う気も起きない。

20年くらい前の小説をサルベージした最近流行りのパターンなのかな?とか思ってたら、2012年刊行でちょっと驚く。

類似アニメ(?)であるまほろまてぃっく」みたいに必要な設定をピックアップして、ほかを捨てたほうが深夜アニメには適してるし、重そうなテーマからしても、小説で読んだほうが確実におもしろタイプ。原作ファンは不満なんじゃないのか。でも、キャラデザは好き。

ハクメイとミコチ

おもしろくないことはないし、出来もいいんだけど、もしかして原作漫画のほうがおもしろいんじゃないだろうかと思ってしまった。二話まで観ても四頭身のキャラデザいまいち慣れない(デフォルメの強い六頭身美少女を見慣れているせいか?)けど、画像検索で出てくる漫画の絵はかわいいと思うんで、アニメに向いてない絵柄なんじゃないだろうか。

類似キャラデザメイドインアビス少女終末旅行は、常に(一話二話の時点から)死の影と冒険感があり、かわいらしいキャラデザとのギャップが作品を引き締めていたけれど、このアニメみたいにかわいいキャラが、かわいい異世界で、かわいい不思議なことをフワッ~とやってるのを映像(自分のペース見られない遅い媒体)で見るのは退屈してしまう。

じゃあ、なんで日常系アニメは見ていられるんだ?って話だけど、いちおうは現実に即しているからってのと、なにより萌えキャラアニメ化に適している(着色されて動いて声がついたほうが断然かわいいからじゃないかと思う。とりあえず原作は買う。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

魔法使いの嫁みたいな感じだったら……と見当をつけていたら、やっぱりそうだった。女向けなんで、男キャラのほうがかわいい(当たり前だけど)。ユーフォみたく平々凡々な原作をアニメの力で昇華していく京アニ必殺技が今回も炸裂するんだろうなあ、もったいない

ポプテピピック

このアニメ存在価値はふたつ。ひとつは、いまどき珍しく大々的に「このアニメに理解を示しているオレ、カッケエエエ!!!」をSNSなどを通じて共有できること。もうひとつは、アニメ業界はこういう無茶ができると教えてくれているということ(製作委員会方式じゃないからできたらしいけど)。

伊藤潤二コレクション

ホラー漫画女の子って妙にかわいかったりする。この作品の女の子はかわいらしさと美しさが共存していて、とてもいい。ホラー短編は大して興味ないんで、一話でやったようなユーモア短編か女の子がメインの短編を期待してる。

新幹線変形ロボ シンカリオン

アニメに詳しい人の評価が高かったので観てみた。おもしろかった。

主人公男の子がガチの鉄道オタクでなに言ってるのかわからないときもあるけど、なるほど!よく知ってるなあ!って気になるし、かわいい電車の時刻なんてスマホで調べられるご時世にわざわざ時刻表の本を読んでるのも、なにか明確な理由があるんだと思う。ヒロインがJSユーチューバーを堂々と名乗っているのもなんかすごい。

マスコットロボットオペレーションも兼ねていて、性格も口調もガラリと変わるのもしっくりとくる(昔デジモンを観ていて、かわいいテントモンが「光子郎は~ん」って言うのはいいけど、進化してイカつくなったカブテリモンが「光子郎はん」って言うのは違和感しかなかったので、なんとかしてほしかった)。

親子関係の良好なエヴァ大人がちゃんと大人エヴァという意見を見たけど、エヴァというよりは朝の男の子向けアニメ王道をやりきっている、というのが正しいんじゃないかと思う(その王道が捻くれちゃったのがエヴァ)。ミサトさんポジションが父親で、司令が父親の後輩(?)という関係性もおもしろい。司令は父親になにか恩がありそう。

新人の言った「いまは大人と子供がいっしょに未来を守らないといけない時代になったのかもしれない、わたしたち大人には受け入れづらいことですけれど」は名言

のらきゃっとの生放送後のチャット見てて思ったけど

厄介なファンってのはどの界隈にもいるんだね

「俺が嫌いだからこんなコメントするな」とか

 

中の人おっさんにも関わらずエロコメ禁止とか言い出すのは流石に何なんだろうって気にもなる

あほくさいとは思うし、ファンの中で変な自治行おうとする連中には本当に飽き飽きなんだが

実際そういう連中追い出して、おかしコメばかり増えたらそれは嫌だが

いや大体、ライブ中にチャットの内容なんか見ないよな、普通

別にどうでもいいのでは?という気もする

 

う~ん、よくわからん

コミケに来て大声で、「私エロ嫌い!」って言ってるやついたら頭おかしいとしか思えんし

じゃあ辞めたほうがいいんじゃない?来ないほうがいいんじゃない

 

なんか、変なコメントがあると後々コミュニティ界隈に悪影響あるとか

そういう話じゃないんだよね。

単に「俺が嫌いだからこういうコメントすんな」って言ってる。

そんなのにわざわざ反応してやる必要あんの?

 

自分の言いたいこと言ってそれを誰もがそれに従ってくれるって思ってるなんてよっぽどわがままに育てられたんだろうか

 

まあ、懸念してたことだけど、バーチャルYouTuberにもやっぱりおかしファンが付くんだね

どこぞのアイドルみたいに。

系統としては似たようなもんだし。

 

でもあのシステム別に崩壊はしていないよな。どうやってんだろ

 

このまま続いていたら、おかし自治をする連中が、ファンの楽しみ方を制限してきて、

そんなうさいこと言うやつがいるならもういいやってみんな離れていって、

自治したがりのおかしな連中しか残らない

で、どんどん界隈事態が縮小していく

 

まあ、そんな連中の影響を受けないレベル大人数が界隈に常に入ってきていれば

そんなアホな連中の言う言葉はかき消されて平和になるんだけどね!

 

なんで「私これ好き!」だけでやっていけないんだろうねあの連中。

そんなにリーダーシップとりたいならリアルでやればいいんじゃないの?

 

面白いことやってる連中のところに、面白いものを守ろうと自治始める連中が現れて

コンテンツ自体をつまんなくして、

面白いことやる連中がいなくなって

局面白くない連中のみ残る」

ってのは、こういうことを言うんだね

2017-11-05

メイドインアビスの話。

リコはミーティーとプルシュカが少女だったとしたらすごく上手くやってたと思う。

ただミーティーとプルシュカってちょっと折り合いが悪そうだよなあ。

からミーティーの彼氏であるナチにプルシュカはミーティー憎さにちょっかいだしそう。で、ドロドロの三角関係に。

ってエロコメを誰か描いてください。

2017-09-03

[]

今回は少年ジャンプ+

漫殺-マンコロ- 3話

今回の話はメタ的に見ても勝負といえる回。

そもそも漫画面白さ」ってのが抽象的なテーマなので、作中で説得力のある説明をどのように表現するか。

かつ本作の内容自体エンターテイメントとして良質なもの昇華させなきゃいけない。

といったことを踏まえて今回の感想を書くなら、その課題クリアできていると感じた。

展開される理屈は「分かってる感」のくすぐり方が丁度良いと感じたし、絵もテーマに合わせて演出をきかせることで飽きさせないようにしている。

投球による駆け引きと、野球漫画テーマ選びについてちゃんとこじつけているしね。

こじつけっていい方はアレかもしれないけれども、漫画とかではそのこじつけ結構大事

ハイリスクミッションセラピー 1話

本作の方向性が明確に提示された感じ。

明らかに自覚的であろう不自然プロット、それを前提にしたギャグ

一応、のっぴきならない状況に対して説明はあるんだけれども、その上で「いや、おかしいだろ!」ってツッコませる感じ。

ジャンプ+には他にもエロコメがあるけれども、本作はよりバカバカしい方向に振り切っているね。

青のフラッグ 17

客観的にみれば、あの事件は誰が悪いだとかそういう話ではない。

そして、そのことを理屈の上では太一理解している。

周りの人間たちも理解しているから責めない。

それがかえって罪悪感を募らせ、たらればを考えずにはいられない。

そして謝ることしか方法が思い浮かばない、と。

トーマの涙は試合結果に対する諸々もあるだろうけれども、太一に業を背負わせてしまった申し訳なさとかもあるんだろうかね。

SWORD IN THE CITY

創作におけるアイデアは随分と前から出尽くしていて、後はその組み合わせや、それらをどう表現するかが大事ってのはよく言われるけれども、こういうのを読んでいると改めてそう感じるね。

中小企業ドラマ」という、別の媒体ではちょくちょく見られるものテーマに、ファンタジー要素を突っ込んで漫画にしたっていうのが惹かれる。

ファンタジー要素がくっついてはいるけれども、あくま価値観現実に則っていて、茶化したりもせず大真面目に話を描いているのが良い。

ただ、バトルーシーンでの説得力に欠けていて、話を消化するためだけっていう印象。

あと分かってはいたんだけれども、話の構成自体テンプレに近いので、期待した以上の展開は一切ない。

2017-08-18

ふと思ったこと

 昨今ハヤリの、オタク内ゲバじみたネットの「漫画ポリコレ論争」って、

参加者ジジイババアオールオタクばかりだからなのか、

どうもそもそも両者が「共有してる認識からして古い感じがある。

実際のところ、ある種の人気少年漫画トレンドって

この数年でとっくに「オフェンド(排撃や差別)されない楽しさ」って方向に

シフトしてるんだけど、なんかそういう視点はあまり見られない。

 

 例えばアニメ化されてる「斉木楠雄のΨ難」「境界のRINNE」などは、

国内でも海外でも「キャラクターの扱いが差別的じゃないのが好き」って感想

ネットを見てるだけでもかなりいっぱい見かける。

「斉木」の麻生周一は、自分から過去作と比較して

理不尽暴力は笑いに繋がらないと学んだ」と作中人物に言わせてもいて、

その辺かなり自覚的に合わせてきていることが伺える。

 

 面白いのは、「RINNE」の作者は「らんま1/2」の高橋留美子だということで、

多分ネットの「反ポリコレ」勢が必死になって守ろうとしている

「古き良きエロコメ」の中核を担った人物であるはずなのだけど、

書き手の方がもう新しいトレンドにあわせてきているのに

昔の読者が終わった作品呪縛から未だに逃れられていないのは、

呪われたエヴァチルドレンじみた醜悪さがある。

 

 もちろん実際には両作品ともにまだまだ誰かを傷つけていそうな部分はあるし、

特に海外感想好意的誤読と言うか、主に文脈理解してないという理由

オフェンシブな部分をスルーしてるだけのことも多いのだが、

ともあれそういうトレンドは確実に既に来ていて、結果も出しているのに

未だに「過激でないと漫画は売れない」とか「ポリコレにあわせたら面白くならない」とか

古くさい前提で議論している奴らは、本当に馬鹿げて見える。

2016-12-14

俺もジャンプを採点したい

ハイキュー:80点 現実的スポーツ漫画でありながら必殺技要素もある美味しいバランス感覚が良い。←ほんとこれ。あと先輩眼鏡マネとかも大好き。

ワンピ:75点 なんかビッグマム一党が人格的に雑魚っぽくて四皇に期待してたのはコレジャナイ…。あとルフィの突然戦わなくなるアレ嫌い。 

鬼滅:70点 独特の才能に疑いはなかったがこれだけ少年漫画に寄せてきたのはすごい。伸びるよこれは。

火ノ丸:60点 安定。地味。だがいい漫画だ。低い点は付けられないな。

ラクロ:50点 小説版キャラ逆輸入してメインを張らせるという冒険的な、小説版読んでない人置いてきぼりな実験を展開中。

斉木楠雄:50点 安定感凄いけどハズレキャラはあきらかに居るよね。斉木兄もその1人。最近でたのではブツブツ喋る奴とか。

磯部:50点 安定。

レゴラッソ:45点 テコンサッカーという酷い設定の企画押し付けられてる。作者は力があるので次回作応援する。

バラン:40点 ダラダラダラダラ。もう脱出しないまま終わって伝説になって欲しい。原作が足引っ張るジャンプ定番ティーン。

ゆらぎ:40点 とらぶる的なアレ。ラッキーエロ個人的には刺激ゼロだけど安定できたエロコメはいい駒なんだろうね。

ヒロアカ:40点 全然評価しない漫画自分が見てきた漫画アメコミパッチワークだけで創作してるタイプ

青春:35点 ほのぼのしてるが長生きできる器ではない

ーー赤点未満ーーさっさと切るべき作品ーー

せすぴん:30点 作画専業やってた割りに絵の表現力と画素が低い気がする。あとダンス取材が浅いような。

銀魂:30点 なんか最終章っぽい雰囲気だしながらもう数年経ってるよね あんま読んでない

左門:25点 地力が足りない部分を色んな工夫で補って水面に顔を出すところ嫌いじゃないけどそろそろ限界来てるよね

デモプラ:20点 実は読んでない

ソーマ:20点 前から読んでないが最近評判悪いな 何か起きたのか

アマルガム:15点 絵が汚い

ー番外ー

ヘディス:測定不能: でも天然だった人が「自分面白い」って気付いちゃった感じのいやらしさはあるよねいまの許斐先生

http://anond.hatelabo.jp/20161213205937

2016-07-13

[]紙魚丸惰性67パーセント』読んだ

1,2巻まとめて。

ジャンル分けするならエロコメということになろう。美大に通う大学生4人組の残念な日常を描いている。脱がされ役の吉澤の残念さが素晴らしい。美大女子あんなんばっかりなのか。まじか……。

もちろんメインのちょいエロコメディ部分は楽しく気兼ねなく読める。絵も上手い。

けれど、この作品で一番いいなと思ったのは、日常ちょっとした描写や、大学生のアホな行動を的確に拾っている部分だった。暇ぶっこいて爪楊枝の容器で遊んだり、ノリで山道突入したり、無意味に机叩いてキレたり、などなど。

少し驚いたのは、2巻帯の折り返しに、作者の成人向け単行本宣伝が表紙ごと載ってたことだった。いいのかな……。まあ普通に乳首出してる漫画だし、いいのかな。

2016-02-12

[]若杉公徳みんな!エスパーだよ!」全8巻

★★★★☆

あらすじ

人の心が読めるテレパシー能力に目覚めた主人公が、他の超能力仲間と一緒に、町を無差別殺人鬼から救おうとしたり、過去を変えようとしたりする。

感想

読む前の期待値が低かったせいか、めちゃくちゃおもしろかった。

10巻以内で終わる面白いマンガ挙げろってテーマあったらとりあえず入れるレベル

いったいどこを目指してるのかがわかんなかったけど、一応主人公の念願は最初からあったし、

人気がなければそこで打ち切られても大丈夫なように終わらせ方を何パターンか考えてたっていうネウロ松井優征的な感じで、

1部;超能力への目覚めと仲間とのエロコメ

2部;殺人鬼から町を救え!

3部:超能力者殺しをするやつを倒すために過去にトベ!

4部:好きな人を救え!

という章立てになってたから、読みやすかったし。

くらうざーさんのやつは長すぎて最後まで読んでないけど、こっちはするする読めてあっさり終わった

惜しむらくは終わり方があっさりしすぎてるかなという感じがするところだけど、

伏線もしっかり回収して引き伸ばしもなく収まるべきところに収まったという感じで、改めて考えるとあれがベストだったんだなと思う

変に感傷的すぎることもないけど、読後感はすごくさわやかで気持ちいい

まとめブログとかで地上波パンチラドラマを期待してドラマみたやつはい意味で期待を裏切られたんじゃなかろうか

いやドラマ原作と同じだったかどうかは知らんけど

少なくとも原作マンガモブサイコ100の雰囲気とか超能力もの好きな人シリアスコメディの落差、日常と非日常ギャップに惹かれる人には、すごく面白く感じられるものだと思う

個人的にはツボにきまくるマンガだった

すわめっちゃ長くなるバトルマンガに変貌するのかと思ったらソッコー終わったりするし

サクサク読みたい気の短い自分にはぴったりだった

たった8巻であんなに内容詰め込んでるとかほんとすげーし

最初平野さんかわいい浅見さんうざいだったけど、最後らへんは浅見さんがなぜか可愛くみえてきた

やっぱり超能力ものはなんでもできるのもいいけど、制限がある中でのぶつかりあい、試しあいみたいなのも面白いなー

それぞれの掘り下げとかバカなやりとりとかもっとあってもよかったかなーとも思うけど、そればっかでも結局たぶんつまんないと思うし、

ギャグちょいエロコメシリアスストーリー性のバランス絶妙だった

みんなエスパーだよって洗練されたモブサイコ100って感じがする

みんなエスパーだよはまとめブログとかでパンチラ画像とかしかなかったからただのエロコメと思ってたけど、予想外にシリアスだった

モブサイコ100ワンパンマン見てたらまたこのパターン能力集団とのバトル)かってなるけど、それでも面白い

2015-09-12

Web小説ってまともなのないのか?

Web漫画出版されていない純粋素人が描いたもの限定しても

ファンタジーSFスポ根バトル物ラブコメエロコメホラー4コマ捻くれた青春

いろんなジャンルでそこそこ以上のクオリティのものがあって、

どれもそれなりにいろんなところで評価されてるイメージなんだけど、

Web小説世界って出版されたものされてないもの含めて

2chまとめみたいなくっさい長文タイトルの奴とか

ニートが異世界転生してチート能力得てハーレム作る話とか、

勇者魔王が云々っていう何億番煎じやねんって物ばっかじゃん

大抵タイトル見ただけで見る気起きなくなる

そもそもラノベではなく一般小説クオリティの高いWeb小説とか絶対あると思うんだけど、

そういうのはどこから出版されてんの?どこで評価されてんの?

ラノベ中心だからある程度は仕方がないにしてもせめてハルヒとかとらドラくらいの

レベルの臭さの物ってないのかねー・・・

2014-09-01

今日のユイコさん

ユイコさんおっぱい大きい。

がんばりすぎて失敗しちゃって落ち込むところもかわいい

でも読んでて死にたくなる。

まだToLOVEるみたいにエロコメファンタジーしてくれてたほうがよかった。

ちゃんと一線引いた甘酸っぱさみたいなものてんこもりから読んでるこっちが虚しくなる。

いちゃつくなら勝手にやってろよ。

なんでこっちに見せつけるんだよ。

うううううううううううう

2014-06-13

おしゃれ漫画家だと思っていた井上三太ヤングチャンピオン

「もて介」ってエロコメディを描いててビックリした。絵はスタイリッシュでおしゃれだけど。

平本アキラが俺と悪魔ブルースの後に「監獄学園」描いてるし、今そういうのが流行ってるのか?

2013-08-22

ツイキャス問題点は、スパム報告のシステムだ。

コメントしてる人間同士で相互監視してるんだが

本来、エロコメントなどを弾くための機能なのに

ロリコンが集合してる配信だと、

「胸とかみせちゃ駄目だよ」みたいなコメントスパム扱いで消されて、そのアカウントが凍結されたりする。

これは逆効果ですぞ

2011-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20110827163919

大体おんなじこと思ったわ

あの新キャラの浮きまくり感がこの先有意義に活かされるならいいんだけど、あんまり期待できない気がする

あと、随所に挿入されてるエロコメ演出がすごくうざかった

ってここまで書いて思ったけど、もしかして「もしエヴァ00年代10年代アニメだったら」っていう壮大なネタ動画なのかな、これ

2010-08-01

こえでおしごと!」を許せないという話

こえでおしごと!」、アニメ化されるってことで読んでみたのだけれど、これがちょっと頭を抱えたくなるくらい問題のある漫画だった。

 

まず、ヒロイン声優を依頼されるに至る理由がありえん。

田舎メーカー声優地元に呼ぶのが大変だから」らしいけど、いや、普通メーカーの人が東京とかに行って収録するよね。

まあ、そこは物語始動させるための方便ってことで、どうでもいいっちゃどうでもいい。

問題なのは、ヒロインの描かれ方。

ヒロイン素人故に技術がないため、行き過ぎたメソッド演技(演技しながらイッちゃうとか)で役柄に挑む。

作品はそのヒロインの様子を、エロコメ的に映しだす。

 

現実だったら絶対あり得ないような方法で仕事をする人物を登場させるのは、コメディ系の職業漫画として問題ない(それで面白くなるならば)。

特定の職業性的に消費するのも、ポルノってのはそういうもんだと思う。

 

俺が問題だと思うのは、この漫画コメディに徹せず妙に感動っぽい要素を入れているため、そのヒロイン姿勢が「ありえねー」というよりも、「良いこと」「頑張っていてえらい」みたいな描き方になってしまっている点だ。

結果として、エロゲーに出演している声優本人をポルノ的に消費すること(声優が、ポルノ的に消費しやすい振る舞いをすること)を肯定するかのような内容になってしまっている。

勿論、エロゲのボイスは、ポルノ的に消費されることを目的として作られている(ものも少なくない)が、その消費対象はあくまでも「キャラクターの声」であって、声を発した声優本人ではない。

この違いを混同させる「こえでおしごと!」は、ちょっとデリカシーが足りなさすぎると言わざるをえないんじゃないか。

金八先生なんかが、偏った理想論を教師という職業押し付けるというカドで批判されたりするが、エロゲー声優というのは教師なんかに比べてずっとずっと誤解されやすい職業なのだから、扱いにはより一層の気遣いがあるべきだろう。

2010-03-19

八ヶ月間オナ禁してみた変化まとめ

ちなみにオナニーを断ち切る方法としてはなんかの自己啓発本に書いてあった方法で乗り切った。

何でもいいからアルファベット一つを選び、誘惑に駆られたときはその単語を頭の中で連呼するというもの。

本の説明によれば、そうすることで「もうやらない」と決めた時の初期衝動がよみがえって断ち切れるらしい。

実際、俺はそれでオナ禁に成功している。もうほとんど自動的に「ディーディーディー」って連呼してはっとしてやめる。

最初は時間節約になるから、あと健康にもいいらしいからって理由で始めてみた。

一週間目あたりから顕著に変化が現れてくる。結果としてはあまりオススメしない。

以下、箇条書き。思い出したらどんどん追記していきます。

・ものすごくむらむらする

・誰でもいいからやりたいと思うようになる

・四六時中セックスのことばっかり考える

・今まで普通に接してきた女友達がすげえ色っぽく見える

・満員電車で女が近くにいると痴漢しそうになる。

・気がついたら誰かをデートに誘っている

・ただの女友達を口説き始める

・人目が気にならなくなる。周りに誰がいようと口説く。

デート中、身体を触りまくる

・ヤッた後に猛烈に後悔する。

ツイッター女性フォロワーだけをリスト化する

普通に流して読んでたエロコメ漫画の次の回が待ち遠しくなる

ストライクゾーンが一気に広がる

小学生の太ももを触りたい、とか思い始める

・おばさんが「女」であることに改めて気づく

・ブスの基準が曖昧になる

・街で見かけた一人でいる好みの女性に声をかけようかな、と思う

・初対面の女性に積極的になる。

・躊躇なくメアドが聞ける。

初デートセックスに持ち込もうとする。

・まだやったことないプレイリスト化してみる。

辛酸なめ子制服姿に萌える

女性用下着の広告にドキッとする

マネキンを触りたい

2010-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20100313004447

内山亜紀みやすのんき永井豪吾妻ひでお・・・・枚挙に暇がないよなw

はっきりいってチャンピオンREDなんぞ生ぬるいぐらいのガチエロコメディ。

そりゃ赤貝とかぶっ掛けとかはやってなかったけどさ。

2007-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20070621120028

マッシヴ系女が好き、というのは一定数いるよ。

とりあえず、エロゲ化されるくらいには。

Galge.com:あのマッシブ系エロコメ『THEガッツ!』がアニメ化&ダウンロード販売!

つまり入社試験といっしょで相性の問題だよな。

2007-03-25

mixiって一番楽にモテることができるかも

なんかmixiだと簡単に女と出会えるし、楽に仲良くなれるね。

俺は日記顔写真とかコスプレ写真乗せたりしてるんだけど、そしたら複数の女が「かわゆす」とかコメントしてくれたりすんの。

その中の一人で「食べちゃいたい!」とかエロコメントしてくる人がいて、エロメッセージを交換して遊んでた。

そんでオフ会のときに会ったら胸のはだけたセクシーな衣装着てて、フレンドリーに抱きついたりしてきてネットイメージ通りの人だった。

んで、居酒屋で飲んでみんな酔っぱらった後カラオケに行って、俺がふざけてチンコ出して「フェラして」って言ったらフェラチオしてくれた。

この人だけじゃなくて地方在住の子が東京に来るっていうんでオフ会したときにカプセルホテルに泊まるっていうから

うち来たらタダだよって家に誘っていちゃいちゃした。こっちも誘ったら簡単にOKしてくれた。

あといきなり「可愛いですね。女の子かと思いました」ってメッセージ送ってこられて

しばらくメッセージ交換してたら「会って写真撮らせてください」って言ってきた。男だったから無視したけど。

この前も26歳のOLエッチしちゃった。オフ会中に氷の口移ししたりして遊んでたら

周りに「違うとこでやれ」って怒られちゃってトイレ行ってエッチした。狭かった。

 
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