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はてなキーワード: ある意味とは

2017-08-22

正直、オタクが守ってる〝表現の自由〟の恩恵に与れてる気がしない

pixivニコニコオリジナル漫画描いてる者だが

性的描写レベルGくらいまでは許されるけど、

グロ表現はBくらいでもう運営からのお通知が来ちゃうのどうにかならん?

 

今となっては少数派の硬派な作風描くと

どうもグロ表現が入るんだが

コレってなかなか避けずらいし、黒塗りはやっぱり萎え

 

あとブラックユーモアとかで実在人間皮肉ったり

政治差別問題言及すると、運営は気づかないが

その代わり米欄炎上気味になったりする(ある意味オタクサイドが自主的表現の自由弾圧してくれてる訳だよなコレ)

それが酷くなるとやっぱり運営が動く 通報しまくってんだろうなぁ~

 

特定の人にオフェンシブなのはわかるけど、政治関連だと

まなざし村みたいな過剰反応は許されるの?

 

オタクの言う〝表現の自由〟なんて大義二の次

本当は単に〝性的描写自由〟だけを許してくれ、っつ感じしない?

なんかいまいち周りのリベラル死すべし!みたいなノリについていけない

 

表現の自由ってもっと包括的概念だよね?

受け入れ難きを受け入れるものだよね?

都合のいい表現の自由で「俺たちオタク正義側だ!」と言われると

まるでリベラルオタクの味方面してるような

鼻白んだ気分になる・・・

2017-08-21

テレビ番組再現映像役者の演技で泣いた

8月18日放送の「爆報!THE フライデー」は、1973年10月21日に滋賀銀行山科支店女子銀行員

4億8000万円もの金を横領していたのが発覚して逮捕された「滋賀銀行9億円横領事件」を特集

という番組家族が見ているのを後ろで眺めていたが

その女子銀行員X役の役者の演技で泣いた

泣けて泣けて涙が出てきて

見終わったあと自分の部屋に隠れてひとしきり泣いた


事件のあらすじは、

交際経験のなかった36歳の銀行員の女Xが10歳年下のギャンブル狂いの男Yと交際を始めて段々貢がされていきとうとう銀行の金を横領までしてしまうという顛末なんだけれども

Xが出世してしま自分仕事を引き継がれて横領がばれそうになった時の動揺の手の動きの演技など、とても上手かった


何よりYとの交際当初の、

レストランで年下の恋人に頼られて「はいっ」とお金を出すところの笑顔仕草がすごかった

愚かさや子供っぽさや健気さや幸福と悲しさが渾然一体となったすごい「はいっ」だった


自分経験とXの境遇は似ていないし、Xに似た知人もいないし、

何が一体これほどツボに入ってしまったのか

事件顛末事態ある意味凡庸だし、それほどXの境遇時間をかけて迫っていたわけでもないし

なにより実在のX本人の人格や心情と再現映像のそれとはあまり関係のない別物と言っていいだろう

からこれはやっぱりあの役者の演技に泣かされたのだと思う

あの「はいっ」から色んな情報を読み取らされて涙が出てきたのだ

あい番組再現映像に出てくるのは無名役者だろうけど、それでも役者というのは凄いもんだと思う

2017-08-20

色んなエントリー積極的に星を付けていても(多すぎる連打は無し)

一部のエントリーばかり見てる人には「こいつはこういう意見にばかり星をつける奴だ」になるのはある意味怖い

JKハルは異世界娼婦になった が面白かった

ここ数日twitterでバズってて、感想検索してみたらけっこうな数のひとが絶賛してたんで読んだ。

これね

http://novel18.syosetu.com/n4381dp/

あらすじはこんな感じ。

小山ハルは少しビッチ普通JK。同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ生活のために娼館で働くことになった。コミュ力と図太さを武器に、ハルは夜の異世界を生き抜いていく。

掲載サイトは【小説家になろう】の男性向け18禁サイトノクターンノベルズ女性向け18禁サイトムーンライトノベルズ】(※2017/08/20 14:28/指摘いただいて訂正)。

からバリバリHシーンがあるんだけどそれはこの物語が描こうとしたモノを鑑みればむしろ不可避だがそれを理由忌避せずぜひ読んでみてほしい……、というのはいったん置いといてだな。

え!? このネタをノクタでやる!? え、え……? マジで……?

というのが第1話を読んだ感想

というのはですね、なろうっていわゆる異世界転生(転移チートハーレム無双が一大人ジャンルなんですが、なろうの男性向け18禁サイトであるところのノクタでも当然人気なんですよ。で、このJKハルはそれを全力でぶった斬っていく。

どういうことかということ東京JKをやっていた主人公小山ハルが男にとってまったく都合が良くない、不都合女子……なんです。

 

JKハルは異世界に転生(転移)したはいものの何のチートももらわなかったので娼館娼婦やるしか生きていく術がない。だから1話から春(ハルっていうネーミングはこっから来てるんだろうなあ!)を売るシーンがあって、相手はあらすじに【同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ】ってある奴なんですけど、このセックスシーンがもうヒエヒエ。完全に冷めてます

というのもですね、普通なら異世界チーレムの主人公をやってるはずの【同じクラスの陰キャ男子】、千葉っていうんですがコイツが絵に描いたようなクソオタなんですよ。現実世界じゃクラスの隅っこで他のカースト下位とチョロチョロやってるだけのやつが、異世界にきていいチートをもらったことによってイキリオタククラスチェンジにし、稼いだ金を握りしめオラついた感じでハルを買ってるんです。

一方のハルは元の世界じゃ3代目なサッカー部彼氏がいたりするクラスの中心で輝いているようなイケてるJKです。だからこの千葉って男は、元の世界でたまった鬱屈を、元の世界で輝いたハルを抱くことで晴らしてるんですよ。さらにはハル自分に靡いているとか勘違いもしちゃってて、

「俺といるときは、仕事じゃなくて本当のエッチしていいよ」

とか言うんですよ、はいキモいさらには、

「はぁ、はぁ、やべ、俺、小山とやってる……関口たちに教えてやりてえ……」

とかも言うんですよ、最悪にキモい

当のハルは、そういう千葉キモいところとかメンドクセーところとかウザいところを内心で毒づきながらもキッチリ感じてるフリをして、精液を搾りとってやる。プロなので。

「あぁん、感じてるよぉっ。あたし、千葉に抱かれてるときが一番気持ちいい!」

(中略)

 はい、イッた。

 70ルバー分の精液が、あたしのマンコに支払われていく。

完全にギャグで最高にコミカルなんだけど、笑えないっていうか……。

オタクでノクタ住人の俺からすりゃあもうめちゃくちゃ身につまされるし、心の中はヒエヒエですよ。

じゃあこれそういうある種のなろう・ノクタメタ小説なのかというとそういう面はあるけどそれがメインじゃなくて、全貌が明らかになるのは2話なんです。

 

ハルたちが転生(転移)したこの異世界ってのはいわゆる中世ヨーロッパ世界で、酒場娼館を兼ねている。ハルは1階の酒場ウェイトレスとして働きつつ、客に気に入られれば買われて2階でセクロスする。で、ハルのいる街は魔王軍と戦う最前線にあって軍の関係者とか冒険者とか客で、あらくれ者も多い。

しかもこの世界完璧男尊女卑と来たもんだ。現代日本の何倍も男尊寄り。

で、2話にそんな行き過ぎた男尊女卑世界象徴するようなモブおっさんが出てくる。加虐趣味があって、ハルのケツを叩いたり、濡れてないのに挿入しようとしたり、首を絞めたりする。だけどハルはそんなクソみたいな客相手でも愛想を振りまくし、感じてるふりをするし、首絞めするなら追加料金払えとも言う。プロなので。で、コトが終わったあとには首に残った痕をリボンで隠して1階でウェイトレスやるんですよ、愛想ふりまきながら。

そうなんす、この話は東京ちょっとビッチですげー前向きなJKが、異世界のクソみたいな男尊女卑価値観の中でがんばるフェミニズムお話なんですよ。

冒頭twitterで回ってきたと言いましたが、はてなー向けに発信源を明らかにしておくと小島アジコの嫁であるところの801ちゃんです。あと高殿円

という話をした段階で、これを読んでるはてなーの8割ぐらいはブラバしたくなっただろうが、ちょっと待ってくれ、せっかくここまで読んでくれたんだ、堪えてつかーさいや。

 

これは男ってクソだよね、って話じゃないんですよ。いや、出て来る男は大概クソで、ハルはだいたいひどい目にあわされるんだが、物語が追っているのはそういうひどいとしか言い様のない状況でも力強く生きているハルや向こうの世界女性の姿なんですよ。

ハルは超がつくぐらい前向きだけどちょっとビッチJKしかいかセックスで金を稼ぐしか、誰にも頼れない異世界で生きていく術がない。だけど彼女はそれを呪わず愚痴ったりはするけど)客に愛想を振りまき、精液を搾り取り、店の嬢ランキング上位(神ファイブ)を目指して身を立てていく。

この嬢ランキング上位をハルが狙ってる話はモノローグとしてかなりの頻度で出てくるんだけど、彼女の前向きさを象徴していてとてもいいなと思う。逆に言うと状況だけど見るとかなり陰惨な話なんだけど、そういうハルの前向きさによってこの話はギリギリのところで持ちこたえている。

そしてこれは女が生きづらい異世界底抜けに前向きなJK娼婦やりつつがんばる話ではあるんだけど、もう少し広い目で見れば社会的弱者ががんばるって話でもある。弱者だしその度合がひどいので正視に堪えないほど屈辱的なシーンもでてくるけど、それでも折れずに現実的に・打算的に愛想をふりまくハルには男オタクといえど元気をもらえる(ハルの感じてるふりを信じ込んで「オラ、俺のちんぽに夢中になりやがって!」とかイキってるおっさんに、(ばーか、頭ん中がちんぽでいっぱいになってるのはおっさんだろ)とハルが内心毒づきながら受け流すシーンは最高にクールだし、(男オタとしては)最高につらいけど)。

 

でもこれだけならわざわざ増田感想投稿することはしなかったと思う。

ツイッターでいっぱい誉めてるひといるし、男オタたる筆者はそういう連中と本来的には相容れない存在なので。でも最終話にこれだけは感想を述べておきたい! って思えるシーンがあって、だからこの増田を書いた。前段までの文章はその助走みたいなもんだ。

ボカすけど、ネタバレ要素ありなので未読者は注意されたし。

 

JKハル本編14万字のうちの終盤に、けっこうな事件が起きる。で、その解決方法が筆者的には残念だった。いやわかる、そうするしかない。そうするよりほか解決方法がない。だけどそうしてしまうか、と。それじゃ強くないとダメって話になっちゃわない? と。ひどく落胆した。130点ぐらいあったのか-50点でポイント80点、みたいな。

しかし、だ。

本編最終話女子会トークでその評価がひっくり返った。

ああああああ……! と唸った。これは凄い。

 

こんな異世界に放り込まれそれでも前向きにサバイブしていけるハルはある種の超人なんですよ。そしてこの男尊女卑世界じゃ白眼視される、お外で女子だけでご飯なんてことをやってのけるハルはこの先、この世界女性地位を向上させていく活動家であり英雄なんですよ。

そこまで至ると逆に、なんだハルが凄いからそういう前向きでいられるんじゃん、という想いが湧いてくる。上記にも記した、事件解決方法鑑みると、いっそうその想いが強くなる。そこにがっかりしたんですよ、でも違ったんですよ。

本編最終話女子会トーク。その参加者ハル娼婦仲間であるルペちゃんと言う子がいる。

そのルペちゃんはハルの1個上ながら娼婦経験は3年ぐらいうえで色々教えてくれるいい子。先輩というより同輩といった感じのいたって普通女の子だ。なんならこの世界常識にとらわれていて、女の子だけで外で食事するなんて、みたいなことを最初は言う。

その普通女の子が、女子会トークさらりととんでもない発言をする。それはハルがああするしかなかった、あれにすがるしかなかったことを、別の角度から成して見せたという話なんだ。

ここが本当に見事だ。

何が見事なのか。

起きてしまったあの事件

それに対処するハルは、ある意味これまで自分たちを虐げてきた強者論理に取り込まれしまった、と俺には見えた。その怒りはまったくもって正当だと思うけど、あの瞬間のハルは、社会的弱者ながらにそれでも前向きにサバイブしてきたその全てを投げ捨て、強者と同じ方法をとった、そう見えた。強くなければあの世界では生きていけないんだ、つまり物語強者論理に取り込まれしまったのだ、とそう思えた。

でもそうじゃなかった。ルペちゃんのあの台詞によって、違う道が示されたと俺は思う。

ルペちゃんはちょっと特殊なところはあるけど、ハルなんかに比べれば普通女の子だ。その彼女が、ちゃんとあのクソみたいな世界強者論理(=男)と向き合えるということを示してくれた。

それはハルからあの世界でがんばれるわけでも、ハルから生きていられるわけでもない。あの世界の弱者たちはたぶんみんながんばっていて、そうやって生きてるということなんだと思う。

そこを最後提示された瞬間、馬鹿みたいに腑に落ちて、これは【生きる】ってことを真正から描いた話なんだなーって思った。

あともうひとつ。そのルピちゃんの台詞によって同時に、あのクソオタな千葉が救われているのが凄い。それも作中において、そしてメタ的な意味でのキャラとして二重の意味で救われているのが本当に凄い。

 

このクソみたいな男尊女卑世界ハルやルピちゃんやみんなは汗水たらしてなんなら精液まみれになりながらも一生懸命に生きてる。

それは大部分がしんどいことでつらいことで時には死にたくなることだってたくさんある世界だと思う。時には疲れてへたりこむこともあろう。それでもまた立ち上がって生きていくためにこつこつと頑張り始める。そして身の回りを良くするために社会ちょっとずつ変えていこうとしている。

その姿はとてもまぶしく、なんだかとても元気がもらえることのように、思うのだ。

 

※追記

感想書いた後に番外編よんだ。すごくよかった。みんな読んでくれ……!

「極端な過激派」を使い捨てにする「自称穏健派

敵を攻撃する時には威勢のいいことを叫ぶ過激派を持ち上げ、使えるだけ使い倒しておいて、

いざそいつらがつつかれる側に回ると「あんなのはごく一部」「俺たちは違う」と切り捨てる

なんて情のない奴らだ

こういう輩がある意味一番悪い

2017-08-19

ジャニーズを好きじゃなくなったら、私は誰なのか

20代前半女性人生の半分以上ジャニーズを追いかけてきた。

別に本気で好きになって、繋がりたいとか、付き合いたいとか、そんなこと思ったことは一度だって無かった。

アイドル」として、ジャニーズが好きで、好きで仕方なかった。

大袈裟なんかじゃなく、ジャニーズを好きになってからの、短い人生の全てにジャニーズが染み付いてる。

小学生の頃、友達に教えられて「シーサイド・バイバイ」歌った。初めてジャニーズに触れた。

ジャニーズ画像の送り合いをして、パケット通信量をオーバーして、こっぴどく怒れた。

リリースされた曲を聞くだけで、その時仲良くしてた友達や好きだった人、悩んでたことを思い出す。

中にはその時の空気まで思い出す曲もある。

まだ自分で稼ぎがあるわけじゃ無かったから、年に数回行けるコンサートが本当に本当に楽しみだった。

受験に失敗して悲しい時に、久しぶりにテレビジャニーズを見たら笑顔になれた。

世界の全部がジャニーズ中心に回ってたと思う。

ジャニーズがいたから、私にとってある意味「救い」のような存在があったから、普通に学校に行って、恋愛ができて、働けてた。

ジャニーズを好きじゃなくなったら、自分じゃなくなる気がするよね〜」

そんな事を友達大人になっても話した。

半分冗談、半分本気だった。

ある日突然、ジャニーズを好きじゃなくなった。

使い続けてきた気持ちにも限界があった。

気持ちも結局はダムみたいなものだった。

きっかけを話せば長くなるから、ここには書いたりしない。

私は今ジャニーズと同じく、アイドルを追いかけてる。

地下アイドルではなく、大きな事務所所属していて、安定している。

楽しい楽しい楽しい

小学生の時、初めてジャニーズ出会った時と同じ気持ち毎日過ごしている。

変わったのはあの時の何十倍お金があって、我慢ができなくなったことだけかな。

アレヨアレヨと言う間に、ジャニーズのことを追わなくなった。持ってたチケットも全部譲った。

あんなに大切だったのに、すぐに代替品が出来た。

ジャニーズの中で担当にした人は2人。

ちょっと前まではジュニアの子が好きだった。

の子が辞めたわけではなく、寧ろ追い風が吹いてるみたいに仕事がある。

けど、もういい。

今でもジャニーズを好きじゃなくなったのが寂しくなる。

ほぼ全グループコンサートに行き尽くして、上から下まで好きになったのに、こんなに簡単に興味を無くすなんて。

ジャニーズを好きじゃなくなっても、私が私のままだなんて。

牛乳石鹸ウェブCMがなぜ怒りをかったか想像してみる1/2

ある意味、よく出来ていすぎたんだと思う。
共働き子育て中家庭の夫婦が、それぞれにつのらせてしまう不満を、生々しく感じさせすぎたのではないかと。
特に夫役新井浩文の、爆弾のぶつけどころに困っているような不穏な無表情たるや。

夫:子供時代とは違う父親役割を求められる困惑
妻:子供時代には父親一人が負っていた稼ぐ役割を分担しているのに、家庭内ケア役割はまだ母親メインという割をくっている感。

夫:ゴミ出しも買物も文句一つ言わずにこなしているのに、感謝尊敬が足りない。
妻:頼めばやってくれるが、自分から気づいて動いてはくれない。お手伝い程度で恩着せがましくされたくない。

夫:ぼんやりと苦しいけど言葉にならず、黙ったり不機嫌そうにしてしまう。わざとじゃないし、はっきりしないのが自分もつらい。
妻:夫が何を考えているかからなくて不安。私はエスパーじゃない。

……そういった不満の数々。 「お互い言えよ」って話だけれど、共働き子育て中なので話しあう余裕も取れず、とりあえず「洗い流す」のが精一杯でも仕方ない。



で、ですね。 牛乳石鹸ウェブCMは夫の不満だけを描いている。
一方で、べき論は置いておいて現状、牛乳石鹸の購買層はむしろ妻の側。
しかも、CMで描かれるのはほとんどの場合、よい、少なくともマイナスではないものorこと。「こんなに優れた商品から買って」「これがあればこんなに素敵な生活が手に入るから買って」と訴えるための映像なのだから

そうすると、CM中の夫の態度や行動が、メインターゲットである妻の側にすっと受け入れられるものだと、牛乳石鹸共進社なり制作者なりが考えているようにも見えてしまう。
から、「受け入れられるかよ!」という反発を生んでしまった。
CMではなく超短編映画として発表されていたら、ギャッツビーなどの男性向けシリーズCMだったら、妻編子供編後輩編などと一緒に公開されていたら、反応はまったく違っただろう。



予想されるつっこみに対するお返事もあるのですが、長くなったのでエントリーあらためて。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818221258

あそこは、ダメダメもなにも、いわゆる世界共通認識する国家とは違う存在ある意味「真の民主主義」(=ポピュリズム真骨頂)だな‥何せ、法より国民感情が優先なのでしたっけ‥プロパガンダが得意な国から容易に操作される国民でもあります

2017-08-17

Cinderella MasterシリーズとStarlight Masterシリーズ

5thライブを終えた今、多くのPがCMシリーズの続きを望んでいると思う。私もそういう一人だ。

しかし売上という現実は厳しい

SMシリーズはよく売れる。その多くがライブ応募シリアル付きであることを差し引いても良く売れる。

シリアル効果が2.5から3倍だと仮定すると、SMシリーズは少なくとも初週で平均3万枚前後売れる力を持っている。

一方でCMシリーズは、かなりバラつきがあり比較的新しい弾では2万枚前後、よく売れたとしても3万枚といったところである

裏の事情費用計算はあずかり知らないが、3曲製作して1枚のCDを1500円で売るSMシリーズ(うち1曲は既に完成済)と、5曲製作して5枚のCDを720円ずつで売るCMシリーズ、どちらがより利益を上げるかと言われれば、私は前者だと思う。

CMシリーズが再編を余儀なくされ3人3曲1アルバム1944円で売り出されることになったのは、3曲で売るSMシリーズの影響があったものだと推測している。

個人的にはCMシリーズ継続コンテンツの存続には必要だと考えているが、日本コロムビアがどれだけ我々Pを慮って頂けるか・・・


いっそのことCMSM合併してはどうだという案も思い浮かんだ。

CMシリーズでのソロ曲の待機を余儀なくされるアイドルは約20名いる。

一方でSMシリーズカップリング曲は、ソロ2周目とアニメBD曲5人版を足してもSM27までの分しかない。最新のKawaii make MY Dayまでを順にナンバリングすればSM21となるがSM27に達するのは年内で十分だろう。そうすると将来的にSMシリーズカップリング曲が不足するという状態が生じる。

SMシリーズの発売が渋滞している事実は確かだが、長期的に見た場合SMシリーズカップリング曲不足の渋滞が予想される一方で、CMシリーズが売り出せないがためにアイドルが余るという歪な状態が予想される。

ある意味で両方を解決できそうな案だとは思うが、到底受け入れてもらえない案であることも承知している。

既にソロ曲を有するアイドル担当する私では説得力の欠片もない事を承知で申し上げるが、欲しいのはCMシリーズなのか、担当ソロ曲なのかが問われる日がくるのではないだろうか。

私はより多くのアイドルソロ曲が聴きたいと考えるので、どのような形でも最終的には仕方ないと思えてしまうだろう。

だが担当Pの立場に立てばやはり従来のCMシリーズ形式でのソロ曲が欲しいと考える。

色々考えて自分なりに納得した結論は出せなかったが、一つだけ言える事がある。

日本コロムビアさん、よく頑張っていると思うけど出来ればもっと頑張って頂けたら大変幸いである。

砂の惑星」の端っこのドロドロ(消滅済み)

または砂の惑星に関するわずかな気に入らなさと、それがひょんなことから消滅したという、徹頭徹尾勝手な一視聴者のおはなし。


最近ネット上で砂の惑星云々という話を見かけ、はてデューンがどうしたのか(リンチホドロフスキー原作?)、と思ったらボカロ曲だった。

[niconico:sm31606995]

増田ってはてな記法ニコニコ記法ダメでしたっけ?一応直URL

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31606995

そもそも私はここ数年ずっとニコニコ動画から離れており、なんとなく退会していなかったなー、というレベルだった。また当時から自分自身ボカロ創作DTMをやったことは一度もない、ただのイナゴめいた消費者である。そういうわけで、砂の惑星キャッチするのもこのように出遅れたわけだが、一度聴いてはしばらく延々ローテしていた。

エントリでは別に砂の惑星に関する解釈は扱わない。ただ聴いていて一箇所、「メルトショックで生まれ生命」というくだりに引っかかるものがあった、という話がしたい。また先に結論を書いてしまうが、下記リンクインタビューを読んでたらその引っかかりがなくなっちゃった、という話でもある。

http://natalie.mu/music/pp/hachi_ryo

なんのことだ具体的に、と言われると、まあボカロ曲メルト」に関する揉め事の話だ。当時を覚えている方なら「ああその件か」「今更その話をするのか」と一発で分かるし呆れるだろう。作り手側でない私が書く権利もないのだが、どうかご容赦を。

(ルシフェル指パッチン)老害チックな話をしよう。あれは9年…いや10年前の話だ。当時ニコニコ動画ボーカロイド初音ミクの来訪に沸いていた。私もその場に居合わせていた。つまり、「メルトショックで生命が生まれる前に」初音ミクと会っていた。

メルトショックとは…いや、別にここで長々と書く必要はないのか。知らない方は、丸投げになってしまうが、ニコニコ大百科で「初音ミク」「メルト」「メルトショック」を引いて見てほしい。

しかし、あの時の燃え上がり方というか、燃えていた側の感情はどう表現すればいいのだろう。実のところあれは「解釈違い」に近い感覚だったようにも思う。ボカロキャラクターであり、自分自身について歌うのがメジャーだった(という意識があった)。そこにそうではない曲がやってきて流行した。そこの不気味さと、不気味だと勝手に感じてしま偏見さは説明が難しい。

またメルトショックには、歌ってみた流行も大きな要素としてある。メルト自体流行することがショックだった、流行の中に歌ってみたが入っていた。分かりづらいがメルトショックはそのような二重構造だった。本エントリ後者関係ないが…と最初は思ったのだが、冷静に考えるとあるかもしれない。メルト歌ってみた勢に(それまで以上に)好評を博す要素があった。それ以前の曲は(メルトほど極端なレベルでは)なかった。その要素とは、恐らくは前述した不気味さのことである

まりこういうことだ。1000年草も生えない砂の惑星には違和感がある。こちらとしては1001年草が生えてなかったイメージなのだ。…もちろんこれは悪質な冗談だし、言い過ぎだし、事実ではないし、あと1年は長過ぎなんだが(3ヶ月ぐらい?)。

また流石に「メルト以降こそが枯らしておいて、今更砂まみれとは、まさしく草も生えないわい!!」とも言わない。そこまで歴史修正する気は流石にない。流石に。流石ですお兄様(殴)。それでも違和感がある、と言ってしまうのは、まあまあ私の性根が捻じ曲がっているせいであり(というより私一人が勝手に言っているだけであり)、いかなる創作者・消費者責任でもない。

その違和感が、上記URLインタビューを読んで消えたのだ。理由は…自分でもよく分からない。

不当な理由勝手逆恨みしておいて、意味不明理由勝手に許すとは何様だ手前、しかも許すって上から目線でよぉ、と怒られればもう平身低頭するしかない。あと一番申し訳ないのは、曲そのものではなく、関連する別情報を知ったことによって感想が変わるというなんか現代芸術みたいなダサい真似をしてしまったことである。これ本当にすみません(ハイコンテクストっていうんだっけ)。曲(動画)の話は曲を聴く(見る)ことのみで語れよってね…。

一つ考えられるとすれば、これはある意味人種的かつ気分的な問題だったのかもしれない。めちゃくちゃ頭のおかしい話なのだが、メルトという曲に罪はなく、作った側と受け入れている側の気持ちがよく分からない、的な。ここで側、側、と言っているのは、つまりそれまでのボカロ「層」とは違うんじゃないか、という偏見があったということなのだ。「クズたちの受け皿として機能していた」。その皿に以前は何が入っていただろうという。居場所がないというと言い過ぎだが、ボカロボカロオタクのものだった。そこにメルトである。居場所のないヤツらAの居場所に居場所のないヤツらBがやってきて、同じ穴の中でムジナが金網デスマッチというイメージ別にボカロボカロオタのもんじゃねーとか、こういう人種イメージ自体が誤解だとか間違いだという正論は、実はあまり重要ではなく、デスマッチ存在こそが大事だった。もちろん、インタビューを読んだだけでその間違いを訂正するのもそこそこ下品申し訳ないのだが。作った人がどういう人だったのか、10年弱も経ってようやくわかったわけだ。これは向こうも居場所のない弱者っぽいか安心した、という意味では決してない。ムジナ穴の取り合いにおいては相手の強弱などどうでもよく、相手がいることそのもの重要なのに、相手の顔をよく知らなかった(また、たかが知る・知らないの差だけで問題解決した気になってしまう)ことが問題なのだ

ところで、ニコ動全面の砂漠化についてはよく分からない。パンツレスリングが大量削除されて淫夢が台頭し始めたのは覚えてるが。衰退したとかなんとか聞くが、黎明期の未成熟時代、まるでシリア民兵でっち上げ鉄板シマテクニカルのような状態を見てきた老害にとっては「ニコ動に一体何を期待しているのか」「無残さこそニコ動よ」という底意地の腐った感覚もなくはない。いやIFの改悪とかは当時からあったし流石に嫌だったが…。なんとなく、生放送と超会議をやり始めた(ことを重視する価値観シフトした)のが悪いきっかけだったような印象があるのだが、まあこれも無根拠世代差別なのであろう。

これから砂の惑星にどんな植物が生えるのかは分からない。生えた植物が我々や向こう(あえて主語を大きくしてみた)に都合の良い植物かもわからない。トリフィドビオランテかもしれないし、最新のゴジラかもしれない。違う惑星に生えて、結局ニコ動砂漠のままかもしれない。

ただ、全く生えない、ということはないような気がするのだ。



余談

砂の惑星MV、途中で座ってる初音ミクの「あーかったりぃ…」って表情が素敵。

https://anond.hatelabo.jp/20170817005344

「したい」と「したくない」がぶつかるんだから直接的な折衝点はないよねぇ。

となると我慢を分担するしかないんじゃないの? 夫婦のどちらかだけが我慢するのはパートナーとは言えないと思う。

個人差が激しいのがまた悩ましい。うちも奥さんがまさに増田のようなことを訴えて完全にレスになった。幸い僕も性欲が強い方ではないので気がついたら年取ってた感じ。

ある意味気楽だけど、お互いに「したい」と思える関係だった頃のほうが色艶があったとは思う。

今更気づいたけど、なんで妙に女オタクデレマスに居るんだ?

一ノ瀬議論でやたら一人称が私のP見たけど

デレマスってアレ、女からしたらオフェンシブな表現ありまくりじゃん?

ロリコンとか、エロいキャラは無論、

やたらフリフリして原色ピンクで着飾る

「か弱い存在」としての旧来の女性像そのもの

乃木坂とかAKBポジションコンテンツだよね?

 

乳首騒動以前ラブライブはまだわかるよ

あれはPもいないし、自立した女としてのアイドル像が目新しかった

BB・・・30代3次元アイドルやるっつうのもある意味一線を画してた

まり女っぽくないキャラも居たし(まあ不人気になってすぐスカートに変わったけど)

 

対するアイマス

Pも大体男で統一されてるし、百合オタ用のCP作れば

「ぼくのかんがえたアイマスじゃない!」

ってちんさんの攻撃受けるっつう

どう考えても女が入る余地無いと思うんだが

 

オタサーの姫狙いの女が好きでもないのにやってるってこと?

それともsideMのついで?

おばあちゃん子だから昔の価値観で凝り固まってるとか?

よく分からん・・・

バージニア州事件

あの事件先進国格差問題の中心がむき出しになった感じあるよね。

白人至上主義者っていうそ呼称翻訳がもうあんまりよくないと思うんだけど、とにかく集会主催した(表向きの)トランプ支持者たちは、おそらくほんとうの意味での貧困ではない。ピックアップトラックに乗って集会に駆けつける程度の財は持ってるってのもそうだけれど、世界的な基準で見れば、アフリカ飢餓者のような意味での絶対的貧困ではない。下手をすれば、地球規模で見た場合、彼らの生活の裕福さは上位10%以内に入っている可能性すら有る。アメリカに住んでいて、家があって、公共教育を受けていて、健康で、職があるというだけで、人類幸福な上位陣であることは間違いない。

でもそんな事実は彼らの気持ちを何ら慰めないんだよね。

彼らは彼らの狭い視界の中で無視されていると感じていて、もうその、感じていると言うだけで、彼らの内面世界では真実なのだから他人がそれに対してできることはあんまりにも少ない。彼らの嘆く貧困はおそらく地球規模で見たら取るに足りないもので、飲水にも困っている荒廃国家児童のほうが確実に救いを必要としているけれど、彼らはもうそういう比較にはうんざりしている。

でも、彼らがそういう児童より先に救われなければならない倫理的理由正義)は、ない。

それは彼らもわかっているから、闘争で(選挙多数派を押さえて自分たち意見を優先させようという、ある種の闘争だ)自分たち意見を通そうとしたし、それはある意味成功した(事に少なくともいまはなっている)。つまり「俺が殴られるのは絶対イヤなので、俺は他人を殴る。他人気持ちは俺にはわからんし、おまえに何か言いたいことがあれば俺を殴ればいい、俺のほうが強いけどな」という宣言だ。

そこに有るのは、「他民族主義」vs「白人主義」みたいな今見えてる対立よりもっともっと根深い、「数比べ(選挙)だろうが実際の武力闘争だろうがテロだろうが、手段は何であれ、勝ったほうが正しいという世界観」vs「彼我の立場を交換しても成立する倫理を守り最大多数の納得を追求する世界観」という対立だ。その対立こそが分断なんだと思う。

たぶん、日本も、そのとば口に立っている。この世界観の衝突から誰も逃げることは出来ない。

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816170900

ほんと、よりによって子供誕生日パーティーが予定されている晩に部下と飲むとかほんと意味わからんわ。

ある意味親父を超えてる。一生言われるやつ。

ハマれないバンドの話

個人がハマれないバンドの話です。

該当するバンドが好きな方にとっては悪口になると思うのでご了承ください。

僕は音楽を聴き始めてこの方、基本的ロックバンドを好んで聴いていた。

中学生の通過点ともいえるアジカンからまり、やはりバンプ高校で一度離れたり、

洋楽はやっぱりグリーンデイがスタートだったり、ロキノン系聴いてる自分カッケーになったり。

至って典型的な「一歩外れていると思いきや何だかんだ王道系」な人間だった。

基本的に大体のロックバンドは好きで、わざわざお金を払ってウォークマンに入れるほど好きでないバンドもあるけど、

大体は好意的に捉えていた。

僕は今年で23歳だけど、早くも最近バンドに着いていけなくなってしまった。

ここでタイトルに戻る。

僕がハマれないバンドは何個かに分類されるので、書いていきたい。

1.好きな曲以外が微妙バンド

ここには銀杏ナンバーガールが当てはまります

援助交際とか、銀亜鉄道の夜とか、透明少女とか、売れた曲はやっぱり売れるだけの理由があって、

僕も評判通りその辺の曲は好きだけど、そうでもない曲に関してはとことん合わない。

パフォーマンスが荒々しいというのが共通項だろうか。

2.甘い声のバンド

ここ最近はとにかく多い。

セカオワとか、ゲスとか、フォーリミとか。

甘い声というと語弊があるかもしれない。

カナブーンなんかは曲調が好きだから割と聞けるんだけど、

そうでないとわざわざ聞きたいって気持ちにならない。

そもそも、この辺のバンド共通して言えるのは「女性人気が高い」という事。

やっぱり、ハマる周波数というか、その辺がやっぱり違っているんだろうか。

3.明るすぎるバンド

ここ最近で言えばWANIMAだろう。

僕はパンクバンドも好きだ。それこそ、WANIMAの師匠ともいえるハイスタだって好きだし、

ガガガとかブルハまで遡ってもいいくらいだ。

その辺と何が違うのかというと、とにかく明るいのだ。

歌詞を聞いてもらえば分かる。

CMタイアップしてるから余計に、というのもあるかもしれない。

パンクバンドありがちな

「曲調は激しいけど歌詞は案外ウジウジしてる」要素が薄くて

受け入れるまでに時間がかかっているだけかもしれないけど。


4.ヤバTとかキュウソとか

なんでここだけ名指し?となるかもしれないが、

この辺が好きな人には何となく伝わるだろう。

ヤバTあたりはちょこちょこ対象をおちょくったような曲を出す。

でもそれは内輪でのイジリ合いみたいなもんで、

許さん、絶対に許さんからなみたいなリアルガチな代物ではない。

僕が人生がうまくいってなくて、音楽ある意味救いを求めている面があるから

こんな感想になるのかもしれない。

僕としてはそんなすかしっぺみたいな軽いディスじゃなく、

勢いよく出るウンコみたいな痛快なディスを含んだ曲が好きだ。

からウケる~w」みたいなリアクションを人前で取れるような曲は

イマイチ好きになれないのかもしれない。

ここまで読んでもらえれば分かるが、これは単に僕が偏屈なだけだろう。

からダメなんだと思う。

バンドについてだからこの程度だけど、EXILE系についてとかだったら

エライ有様になってると思う。

からダメなんだと思う。

人前では寛容でいることが重要だ。

AV女優さんが担当コスプレをしてライブに来るのを想像してみた。

https://anond.hatelabo.jp/20170815051449

割と静かに嫌悪感が積もってしまって苦しくなったか想像をやめた。

AV女優さんがアイドルコスプレをすることについては全然否定しないけど、コミケとかであってほしかったと思った。

大事アイドルステージで、中の人アイドルの名を背負ってアイドルとして衣装をまとい、踊る。

中の人ライブでもあるけど、キャラにとってもライブは大きな門出だと信じている。

ライブ会場っていうある意味同志しかまらない場所で、知名度ものを言う職業の方が知名度を上げる行為をしているってことは、

自分の名を「同じ趣味から親近感沸くでしょ?ほらほら私をすきになってよ」とアピールしているんだなって受け取ってしまう。

たまったものじゃないと思う。

アイドルの晴れの舞台を利用した自分の名売りにみえしまう。

なんかすごく嫌だ。

増田さんほど過激AV女優嫌いとは思っていない。

ツイッターで好きって話をされてた時は普通にこの方の好感度高かったし

かわいい人が同じ趣味が嬉しい単純思考

前述したように同人イベントとかなら腹も立たなかっただろう。

好きなものを好きということは否定しない。

だけど、やはりアイドルたちの「晴れの舞台」を自己顕示欲知名度向上に利用したように見えることをした

これが一番引っかかる。

もし自分担当だったらと思うと本当にぞっとした。

2017-08-15

危機感

戦いにおける心得とは危機感だという。

危機感とはなんだろう。

破滅に対して抱く恐れということだろうか。

日常些細な失敗もひたすら繰り返せば破滅に至る。

失敗の果ての未来想像できる者ということだろうか。

逆に死を恐れぬ猛将というのは危機感を抱けないのではないか

死という人間に訪れる最大限の破滅を恐れないというのは、

ある意味死ぬまで楽観的であるということでもある。

勇ましいようで勝負には向かないのだ。

勝負強い者は臆病でなければならない。

自分には危機感がない。

この増田文章自分評価に直結し収入に影響し明日糧食を買えるかどうかの瀬戸際というのなら、

これよりもはるかに大きな危機感と共に推敲するであろうが残念ながらそうはいかない。

さりとてこの増田すら支離滅裂文章で済ましてしまうようであれば、

他の活動もその程度のレベルに甘んじてしまうことは容易に想像できる。

なぜそこを想像できるのに危機感を抱けないのか。

おそらく破滅を具体的に想像できていないのだろう。

死ぬという概念は知っているが地平線のかなたにあるようなものであって身近とはいいがたい。

あるいは社会的破滅イメージだろうか。

自分本名住所が晒され後ろ指をさされ存在のすべてを否定される様であろうか。

やはりどこかおとぎ話じみている。

破滅の片鱗を掴むことな危機感を抱くことはないのだ。

破滅を知りたい。

自殺者の心理

自殺の名所として、新小岩という駅が存在する。

成田エクスプレスが猛烈な勢いで通過していくらしい。

そんな鉄の塊に飛び込めば、さも簡単死ねそうだ。

自殺からすると、これはおおいにメリットだ。

一瞬の苦痛・恐怖で、この苦痛に満ち満ちた世界からオサラバできるのだ。

その反面、遺族には多額の賠償金請求されると聞く。よく聞く話だが、実際にどの程度の額を請求されるのか、私は知らない。

ただ、家族に対してなんらかの恨みを持つ人であれば、ある意味では、これもメリットだ。

カネという形ではあるが、なんらかの損害を与えることができるからだ。

死ぬなら勝手に一人で死んでくれ、という意見

「また遅延か、ふざけるな」

「モロに見ちゃった人、かわいそうだ」

「なんで飛び込むかな、遺族のこととか考えないわけ?」

これらの意見は、これから自殺しようとする人には、届くことはない。

自殺する者としては、「いか安易に・確実に死ねるか」という点を重視していると思う。

その他のことなんて、もはや自身が死んだあとのことなんて、死んだ当人には関係がない。

から、考える余地もない。

周りから勝手だと思われるかもしれないが、自殺なんてものは、そんなもんだと思う。

自分 = 世界

自身の死は、すなわち、世界の終わりだ。

自身にとって、他人なんてものは、ゲームでいうところのNPCのようなものにすぎない。

から自身が死んだところで、それらも同じように消えていく。

「いや、そうではない。」

周りからは見れば、確かにそうだ。

遺される人たちは少なからずいるし、巻き込まれて心に深い傷を負う者もいる。一般的には、"そういうことになっている"。

ただ、それがいざ、自分の番となった場合はどうか。

「死んだ後に復活して、それを書物に書いた」なんて話は聞いたことがない。だから自身が死んだ後のことなんて、想像世界しかない。

ただいえることは、自身としては「なんにもなくなる」ということか。

傷つく苦しみより、消失の痛み

自殺者にとって、自殺時に受ける苦しみなんて、それまでに受けた苦しみなんてものとは比較にならないほど軽い。

少しの間の苦しみをペイするだけで、その苦しみから永遠に解放される。

こんなに幸せなことはない。

代償はそれなりだが、自殺することは、すなわち、幸せへの近道だ。

から自殺者は減らない。

老人人口が多く、若者意見が反映されない現代日本に、将来性なんて見いだせない。

搾取されるだけ搾取され、絞りカスになって死んでいく。

そんなものを、生きる喜びとは思えない。

から自殺者は増える。

やれ「こんなもの子供に悪影響だ」だの、「不純異性交遊だ」だの、そんな理由で、性規制は年々厳しくなる。

その一方で、医療技術進歩により、妊娠中絶という道が開かれている。

から子供は増えない。

夢も希望も、あったもんじゃない。

終わりに

こんなことを書いている私も、自殺真剣に考えている。

考えはじめてから、もう半年以上経つか。

そんな中で思ったことを、書きなぐった。

自身の中で、もうそろそろいい頃合いなので、一応、自殺のための身辺整理を始めようと思う。

デレ5thライブでの某女優の行動について

ライブお疲れ様でした。SSA公演は地方LV参戦でしたが

二日間とも最高に盛り上がり、6thのドーム公演も決まって

楽しみが続いていくのはなにより。


https://anond.hatelabo.jp/20170815051449

一部終わってから話題になっているのが

AV女優の方が会場でアイドルコスプレをして

名刺交換会をし、それに多くのPが列を作っていた…という出来事に関して。


結論からいうと、この出来事、非常に良くないと思う。



まず、「AV女優が」「会場で」「アイドルコスプレ」について

これら関しては特に問題じゃない。

Pは副業としてありとあらゆる職業を持っているし

会場でコスプレする参加者2012年765プロ7thライブの頃には

少なくともいた。特に問題にはなった記憶がない。


上のエントリでは「AV女優アイドルコスプレ」をすることについて

嫌悪感を覚えるとある気持ちはわかるのだが

それならコミケやその他イベント

アイドルコスをしているレイヤーさんの職業をいちいち考えたことがあるのか?

といわれてしまうだろう。

また、R18なアイドル同人誌、その多くが容認されていることからも、だ。

問題なのは名刺交換会」と「それにPが列を作っていた」という点。

名刺交換という行為はどういう意味もつのかは

それぞれ解釈があると思うが

プロデュースしているアイドルを紹介して、P同士の交流を活発にする

というのが基本的目的だと考えてる。


そんな中、「私個人としては」

はっきり言って、この女優さんの

名刺交換目的は『自身宣伝だけ』にしか思えんのですわ。


この方のTwitterアカウントを読んでみたが、

ライブ参加以外にアイドルマスターに関するツイートは見られないし

名刺交換」以外にライブ感想さえ呟いていない。

しろ、中心は自身(出演作品の)の写真ばかり。


名刺交換にPが列を作っていた」

これが最悪。名刺交換は(特にデレマスでは)

アイドル担当Pの腕の見せどころであって

それぞれ思いのこもったデザインが見られるのは毎回の楽しみである

ライブ前の限られた時間に、たった一人と名刺交換するために、

あまつさえツーショット写真を撮るために、時間を浪費するよりは

10人と名刺交換をして一人でも多くのアイドルの魅力を知ろうと

するべきではないだろうか。

結局のところの目的は本人のみぞ知る所であるが、

今回のように、列が出来て話題にもなるのであれば

おそらく「好まざる」参加者も、それを目当てに訪れることになるだろう。

次はドームライブが控えている。間違いなく注目度が跳ね上がるので

そこに来るのがリスペクトを知らない人々(炎上上等のYoutuberなど)

である可能性もあるのだ。

ライブ直前の会場周辺は、ある意味で「特殊空間である

ドームライブに向け、それをどんな場所にするか

己の行動含め、考えてみてもいいのではないか

てかここまで書いたけど

ドーム」が何ドームなのかの方がずっと大事よね。

夏の西武トームだけは勘弁して()

https://anond.hatelabo.jp/20170815074242

今んとこ9条だけがおかしいか改憲って政党はないね。けどそれは形式上の話で、改憲派本音は全部そこだからある意味改憲支持政党ならどこでも一緒かもな。再配分については経済がよくなればどこの政党でもやるから安心してくれ。ただ、経済が落ち込もうが再配分だっていうのであれば共産党が一番候補お小遣い程度のばら撒きでいいから期待してるのであれば民進だな。

ただ、政権運営ができる政党じゃないと結局民主主義ってのはゴミ票になる。だから自民派閥で一番自分の考えに近い人に期待して票を入れるって手もある。

2017-08-12

結婚式を挙げる恐怖

結婚式をしたら、自分の交友の幅を思い知ってしまう気がして怖い。

私にはそう思うことが結構ある。

結婚式を挙げる恐怖ってやつ。

まだ予定はないけど、友達結婚式に立ち会ってはそう思う。

私は友達全然いないわけではないし、

周りの子からも交友関係は広い方だと思われている。

中学高校バイト(複数)、職場仲間、ネットで繋がった友達など、私生活でよく遊ぶような仲の良い人はたくさんいる。

敵を作らない性格だとは思っているし、そう努力している。悪く言うと八方美人だけど。

から地元に帰るとき自分から言わなくても声がかかるし、誘われるから休暇の予定もほぼ埋まる。

から見ても交友関係には何にも問題ないと思われているだろう。

でも、自分なんかの挙式に、友達は誰も来ないのではないかと非常に不安になるときがある。

これは広く浅くの友達関係を築いた罰なのだろうか。声をかけても10人もあつまらないのでは、と思ってしまう。

友達結婚式二次会にもよく出ているけど、人数の相場として、式・披露宴特に仲良い友達7人程度、二次会は二人の友人合わせて50〜70人くらい集まっている印象がある。

友達には、結婚式にもよく呼んでもらえるので、今までで8人くらいの式に参列した。呼んでくれてすごく嬉しいと思いながらも、都合いいからかな?と思うこともある(あんまり仲良くした覚えのない子の場合など)。

呼んでいるんだから、その子達は私の式に呼ばれてもおかしくないと思ってくれてはいそうだけど‥

でもやっぱりみんな来ないかもしれない。来てくれるかもしれないけど、行きたい!という気持ちがある人は一人もいない気がする。

みんなどうして結婚式するんだろう。

私は、結婚式ある意味交友関係の広さがさらけ出てしまもの、という印象があるんだけど、そうじゃないのかな?

みんなが自分ドレスを見たいとも思えないし、結婚式って自分に自信がある人がするのかな?

でも、自信がある人がこの世にあんなにたくさんいるようにも思えなくて。

このままの思考だと、私は結婚式しないんだろうな、と思う‥(いっぱいお祝儀払ってきたけど…

こういうことを悩むこと自体特殊なんだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170812071218

江戸時代

そもそも、今のドタバタ新自由主義格差が広がり「今のやつの代わりのやつを!」ということで政権が安定しないのと、

「外憂を煽って国内問題から目をそらす」「ネトサポみたいな異様な政権擁護政権側が運営している」の合わせ技なだけ。

江戸時代平和ある意味道徳教養の賜物だが、それが必要なのは政権側。政権側が押し付けようとしている「下は黙って従え」みたいな腐ったものではないな。

https://anond.hatelabo.jp/20170812050735

めっちゃ廃れてるように見えるんですが、、、、。

だけど、あそこはコミュニティ機能があるからある意味数人でも集まってワイワイしてたら栄えてるように見えるだけ。

それでも限界がある。

大体さ、生放送ランキング見てもさスポーツ新聞記事みたいな内容のところに女なんて少数だって

けど、その少数がちやほやされるからその中に飛び込んだ女にとっては心地いいかもね。

オフパコオフパコできる一部だけの話に見えるし。

2017-08-11

内容気に食わなかった時にすぐにキレられるってある意味幸せ環境だと思う

普通そんなことできない

あとしない

婚活パーティは良質なカウンセリングだ。迷える子羊共はとりあえず行こう。

この前、初めて婚活パーティ的なものに行った。

正直ピンとくる人には会えなかったけれど、人生プラス体験だったので、要点をシェアしたい。

自分がどういう視点で異性を「選ぶ」のかの傾向が見える

自分が行った婚活パーティでは、会の最後に気になった人の名前を所定のシートに書く時間があった。

ピンとこなくても書かないのはナシと指示があり、かつ全員の名前を書くのはナシと言われたからには、誰かを選ばなくてはならない。

今回の自分はここで消去法に頼ることになってしまったのだが、それでもそのとき、心の中に「選ぶ」基準があることを意識させられた。

少なくとも自分は、肌が荒れていないこと、前のめりすぎないこと、会話中にスマホをいじらないこと、などが重要らしい。

あと指だ。指がきれいな人がいい。

日常雑談で「好きなタイプは?」と聞かれても無難に回答してしまうが、ここではそうともいかず、普段意識していない基準を浮き彫りにすることができる。

自分の好みを言語化し、今後その基準を満たす異性と出会う機会を増やすための基準を得ることができるというわけだ。これは参加する回数だけ精度が上がるのではないだろうか。

…ここまで書いて気付いてしまったが、あまりに多く婚活パーティに参加してしまった人は、ある意味自分基準がハッキリしすぎてしまい、それに縛られるがゆえにうまくいかなくなるということもあるのかもしれない。

いいこともあるけど、ほどほどにしておいたほうがいいかも。

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