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はてなキーワード: ある意味とは

2021-05-07

ワクチン効果は出ないと思う(違う意味で)

自分の周りの皆さんも、かなりワクチンに期待しているように感じられます

例えば、厚生労働省こちらの情報

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0011.html

国内承認されているファイザー社のワクチンでは、ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約95%と報告されています。)

おそらく、それなりの効果があるものと思われます

しかし、現在コロナの拡大状況として一般に目にするのは、新規陽性者数かと思います。そしてそれは、ある程度人数を絞った検査発症者、濃厚接触者等)によって判明している数です。

例えば、東京都では、5/6の検査人数5,513.0 人、新規陽性者数736.6 人、陽性率9.2%でした(この人数の小数点以下の数字は何??)。

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

そして、東京都人口は、1300万人です。

今後、ワクチン接種が進み、95%の人が感染しなくなるとしても、5%くらいの人はやはり感染します。仮に1%しか感染しないとしても、1000万人の1%である10万人くらいの人は感染すると思われます。365日で割って、毎日300人くらいは感染するわけです。

そして、この人たちの一部が発症したり、その濃厚接触者等になって、検査され、感染が検出されると、結局毎日数百人の人が新規陽性者数としてカウントされます。こんなにワクチン打っているのに、新規陽性者数結局減らないじゃないか、と言うことになりかねないなと思います

要するに、ある程度の濃度のところを検査し続けるのだから、ある程度の割合で見つかり続けるだろうと言うことです。

どうしたら良いんでしょうね。

まず、全体を把握しないと始まらないと思います

今は、おそらく(推測ですが)、検査対象者を広げて、無作為抽出等やれば(すみません統計学的な話はできません・・・もっと陽性者が検出されると思います

その無作為検査を続ければ、だんだん全体としての濃度が薄まってきていることがわかるのではないかと思います

からやっても遅いです。基準を変えたら感染率下がるのは当たり前じゃないかと言う話で終わりますワクチン接種が滞っている今が最後のチャンスではないかと思います

しかし、なぜ、こういう方針にしたんでしょうかね。

まず、コロナ前後で、死者数は決して増えていない、むしろ減っているために、統計上異なる扱いをした方が良いと判断しているくらいですね。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15591.html

そうすると、後から振り返ってみれば、決して失政ではないと言う話ができるのではないか、そんな判断があったのではないか(完全な邪推ですが)。

実は決定的なダメージがないと言うことであれば、ある意味コロナブームに乗って、さまざまな方面にやってる感を出すことができる。

多分、決定を下すことができる一人一人は、いろんなしがらみの中にいる。

いろんな方面に対して、良い顔をする必要がある。一つ一つは矛盾していても、決定的なマイナスにつながらないのであれば、各方面に順に良い顔をしていけば良い。

いつまでこんな感じでやるんでしょうね

今日の時点では、まだ、減ったり増えたりで良いだろうと考えているようです。

けど、さすがにこれを続けるのは辛くないですか??

これから便利に使おうとしているのは、変異株でしょうね。

想定外変異株が出てきた。これまでとは違う対策を取る必要がある。

「現状にあった方針転換は英断だと思います」みたいな支持も得られる。

オリンピック中止という苦渋の決断をするので、ロックダウンに耐えてください、みたいな感じでしょうか。

じゃくしゃーだんせー

ビンボーだったり彼女いないって

四六時中バリバリ増田に書き込めるって

ある意味勝ち組やん。

ぼくはしごと行ってきまーす

弱者男性と子孫

それなりに弱者男性論を追っていたいい歳をした女性の雑感です。

とても面倒くさそうな話なので、増田に何か書こうとは思っていなかったのですが、一連のエントリーから思い立った事があったので、書いてみようと思いました。

弱者男性論の中で、「人権を認めて欲しい」と言う話が出てきたのは、「あてがえ」や「女は下方婚すべき」といった極端な言説と、そうでない人を分ける、よい指標になったように思います

ですので、以下は、「弱者男性人権を認めて欲しい」人ではなく、「女をあてがえ」や「女は下方婚すべき」と言った、女性人権を(ほぼ)無視している方へ一つのアンサーと思って頂けるとありがたいです。

多くの男性が、自分の子孫を残すために女を求めているとして、多くの女性は、自分の子供がより生き残り易いように、より強い男を求めています

現在社会状況からは、経済力がある雄が、強い雄と言えるでしょう。

それ以上に、心身ともに健康である事は、必要条件と考えて差し支えないと思えます

ですが、心身ともに健康で、経済力がある雄が、必ずしも良い父親ではあると限りません

そこで、やさしい(配偶者要求を察する能力が高い)雄や、家庭管理能力(家事が良くできる)雄等の需要出てくるのは、ある意味当然ではないかと思われます

そうであるなら、経済力のある雄、やさしい雄、家事能力の高い雄が、雌に好まれる雄と考えて差し支えないように思えます

もちろん、全ての雌が、そういった目的をもって雄を選んでいる訳ではないと思います

が、少なくとも、より強い子供を作る事を目的としているのならば、多くの雌は多様性の確保以外の理由から経済力が低い雄、雌の要求を察する能力のが低い雄、家事能力が低い雄を選ぶ理由はないように思えます

配偶者を求める弱者男性が、経済力、思いやり(パートナー希望を察する能力)、家事能力のどれも持っていない場合配偶者を得るのはとても難しいように思えます

パートナーを求める弱者男性は、この辺のところをどう考えているのか教えてもらえるといいなと思います

2021-05-06

anond:20210506223747

中学生あたりだと、身内だけで通じる略語でやりとりしてるじゃん。

なぜそうするかというと、「他の奴らとは違う」という優越感を得たいからなんだよ。

なぜ優越感を得たいかというと、それがアイデンティティになるから

優越感を得ないと、周りに埋もれて自己承認してもらえないから。

そういう承認欲求が満たされない人物が使うのが「某~」という表現

「他の奴らとは違う、俺(たち)だけが知っている、分かるやつは分かるよな」感を出すことで優越感を得てるわけ。

ある意味、その年になっても自我確立していない哀れな人たちなんだよ。

陰謀論にハマって事件を起こさないだけマシだと思って、憐れむしかいね

anond:20210506142009

専業主婦」はある意味社会的弱者である女の生存戦略だったのよね。男の生活力を奪う形での。

こうやって「全て女性が望んで仕組んだ事」という事にするの、

ただのミソジニー(この世の悪事はすべて女が悪い思考)なのか、

「女が痴漢されたがっていると考えている痴漢」と同じ案件なのか、どっちなんだろう

専業主婦が多かった時代に、女が働きに出る代わりに夫に家事分担させるという選択肢が女にあったのか、

或いは専業主婦家事をせず夫に生活力をつけさせる為に夫に自分の世話を自分でさせるという選択肢が女にあったのか、と考えたら分かるだろうに

実際は共働きだろうと家事はすべて女の仕事で当たり前で夫が分担なんてしなかったし

専業主婦なんて多かった時代であってもあくまで都会の中流以上の階級の間だけで下流地方共働きが当たり前だしな、でも家事育児は全部女の仕事

専業主婦が夫に家事をさせるなんて選択肢も当然なかったわけで

anond:20210506130154

横だがそれ、下層の女性給料が(日本の)男性並みに高いんじゃなくて

下層の男性給料が(日本の)女性並みに低いだけだよ

ある意味平等ではあるが

anond:20210506094710

しょこたんの話だけでこんなに語れるなんてある意味才能だな

2021-05-05

男女で結婚/独身に対する感覚の違いがありそう

女性の間では、「経済健康等の他の条件が同じなら、不幸な結婚生活よりも一生孤独な方がマシ」という前提が、

かなり広く共有されていると思うんだよね つまり「不幸な結婚孤独幸せ結婚」という形(※ソースは私の肌感覚です。あしからず

でも男性の間では、 一生孤独なことが一番不幸で、結婚してそれより不幸になることは無いと思っている人が少なくないように見える(※同上)

下手な結婚生活が辛いという感覚自体は、男性だってあるはずだ

ちょっと昔の娯楽なんかでは、「会社でもうだつが上がらず、家でも疎まれATMとしてだけ生きるサラリーマンの虚しさ」みたいなのはよく見た

結婚人生墓場」なんてのもある意味そういう感覚を表した言葉だと思う

表に出にくいが、もっとガチDVとかの搾取を受けて辛い男性も、必ず存在はしていると思う

でも孤独なことの不幸の方が、最近クローズアップされやすいみたいに見える

結婚したくてもできないことの不幸も間違いなくあるし、どっちの不幸がより大きいみたいな比較不毛だけど、

個人価値観の中での順位づけとして、今時の男性の中では「孤独<<不幸な結婚幸せ結婚」みたいになりがちなのだろうか

 

ここから先はSF想像

仮にこれから男女平等化がバリバリ進んで、経済的な面や仕事/家事役割分担に男女差が全くなくなり、専業主夫専業主婦が同じくらいの数になったら

搾取される専業主夫とか、ATM扱いされる仕事女性の辛さみたいなのも一般的になって

「やっぱり不幸な結婚よりは孤独の方がマシだな」という意見が改めて広がったりすることもあるのかな、とか考えた

弱者男性について

どこかに書いていたことを書き直してみようと思う。


そもそも日本という国が元来母系日本で、儒教が入って来たあたりで父系の考え方が輸入された。

自然発生した考えが母系であるのに対して、父系ある意味自然的制度であり、いつか廃れるものなのだと思っている。

そうならないために、法律男性権限選挙他)を作り上げて、権力暴力的に奪取した。

そして、「男が強い、引っ張っていく」という反自然的概念を作り上げ、社会を縛り上げただけ。



現在大日本帝国解体されてから女性への選挙権の復権からまり

昨今の女性活躍政策があり(正しくは、経済を回すために女性労働力カウントしたいだけなのだろうが)、

その結果、母系復権が起こった(起こり始めた、が適切か?)。

ある意味自然日本に戻ってきているだけ。



ここで弱者男性って、なんぞやと考えてみる。

昭和の男(何か暴力的ものも持つ男)にも成ることができない、

母系復権の流れの中で生き方役割が変化した男性の像(もはや牽引する側でなくなってきた)を

認知できなかった男のように考えている。



母系父系の入れ替わりの転換期のような時代に、

弱者男性」のような存在一定数いたんじゃなかろうか。

なお、当方はこの手の専門家ではないです。

専門家の目意見がいただけるのであれば幸甚に存じます

ウーバーはなぜ繁盛してるんだろうな。

マジで交通ルール無視配達員には殺意が湧くし、

配達員業務委託雇用法規では全く守られていないし、社会悪しか思えないんだが。

まあ使うやつが大勢いるかなんやろなあ。

それがジャップ民度かあ。

こういうところで格差再生産・拡大されておるんやろな。

コロナでの経済問題ある意味凝縮してると思うんだが、

まあはてな暇人弱者男性神学論争を延々と続けているようだし、

本当の弱者社会悪にはなんの興味もなければ知性もないんやろなあ。

自称弱者男性による認知の歪みの酷さ

強者男性強者女性弱者女性(フェミ)>弱者男性

とか言ってるブコメを見掛けて、自称弱者男性はどこまで頭がおかしいんだと思った

男と女だったら男が強者で女が弱者

金持ち貧乏人だったら金持ち強者貧乏人が弱者

高学歴低学歴だったら高学歴強者低学歴弱者

容姿の良い奴と悪い奴だったら容姿の良い奴が強者で悪い奴が弱者

健常者と障害者だったら健常者が強者障害者弱者

もちろん他にも複合的に色々な要素はあるけれど概ねこうだろ

から強者弱者男性女性を会わせて力関係を並べるならば

強者男性弱者男性強者女性弱者女性(フェミ)…これは女寄りの見方

強者男性強者女性弱者男性弱者女性(フェミ)…これは男寄りの味方

になる筈なんだよ

どこをどうしたら弱者男性弱者女性よりも弱い事になるんだよ、認知の歪みが酷すぎる

そもそも性別を置いておいても金持ち障害者貧乏な健常者みたいにある意味では強いけれどある意味では弱いという事もあるので

強者」「弱者」って分類が短絡的過ぎるし好きじゃないけれどそれにしたっておかしいだろう

なんで強者男性強者女性なら力関係男性女性になるって正しく認識できているのに

こと「弱者男性」と弱者女性になるとおかしくなるんだよ、害悪過ぎる

なんだろう、フェミさんまず嘘つくのやめてもらっていいですか

anond:20210504105410

フェミニストは、社会の上位層・権力者と戦う目標があるけど、弱者男性救済論?は、そうじゃないもんな。

どこがあ?

最近見かけたのは「脱コル」ってのだけど

例えばああいうのが社会の上位層や権力者と戦うムーブであると、フェミニストさんの内輪では規定されてるの?

「誰かに心配してほしいよう」っていう子供っぽい自傷ヒステリーしか見えなかったけどね。

しかも「みんなに強制したいよう」という自立性のなさが最悪だった。

 

フェミニストの敵は、強者男性であって弱者男性は眼中に無い。

そうか~?

女の子の絵が好きなキモオタとか、貧窮者とか、カスのような犯罪者とか、特別弱そうなの狙っては

雑魚オスの癖に自由振る舞う生意気!」みたいなショボい戦いばっかりしてない?

 

たとえば最近話題になってた笛美っていうフェミニスト

広告業界の先輩にセクハラ文化蔓延してると言いながらそいつらを非難して告発して社会的に殺そうというようなアクションはせず

「彼等を育てたのはジャンプからジャンプが悪い」みたいなウルトラアクロバットオタクコンテンツ叩きしてたよ。

あいつも広告業界の先輩は「強いオス」に見えたので戦いを回避して、黙って殴られてくれる「弱いオス」と目したオタクを狙ったわけじゃん?

 

なんかフェミニスト人達ってそういうだっさい姑息計算が常に目につくんですけどー。

ある意味、悪い意味での男性社会に非常に良く適合してらっしゃるというか。

 

  

フェミニストリーダーは、概ね強者女性から弱者男性より圧倒的に強い。

フェミニストリーダーってそもそも具体的に誰?

はあちゅう石川優実

若者に貧しくなれとか説教しながら高級車乗り回す上野先生

そりゃあ強者でよござんしたけど、そもそもこの手の話題で「お前等よりも強者だ!」ってマウンティングし始めるのどゆこと?

それなら強者男性が一番偉くて強いんだからオンナは生意気わずに傅いてたらいいってことになるのでは?

 

 

フェミニスト強者男性を想定して主張するのに弱者男性から反論されると辻褄が合わなくなる。

まあ嘘ですよね。

ほんとにそんな果敢に強いものにばかり戦いを挑んでたら、たとえ「尊敬するな」と言ってたってもうちょっと尊敬されてるでしょ。

  

実際のフェミニストって強いものに挑むような気概能力もなくて、

弱そうだと思ってキモオタを軽い気持ちで殴ろうとしてはキモオタ如きに激しく殴り返されて同等の掴み合いになったり負けて恥掻いたり、

ネットではそんな醜態ばっかり目に入ってくるんですけど。

 

あんたら大きなものと戦うってせいぜい企業炎上凸するとかじゃん?

あんなん基本的相手が圧倒的に弱い立場の戦いで一方的に石投げる遊びじゃん。

ていうか企業に凸して炎上させて謝らせるなんて最悪のキモオタですらやってる根暗な遊びなんだけど

あいうのが「ザコの弱者男性」と「気高いフェミニスト様」の差異にあたるわけ?

違いが全く分かんねえ…

  

 

フェミニスト活動弱者男性救済論は、全く別の話で進めた方が良いんだろう。

できない、やりたくない人達が多いんだろうけど。

「別の話で進める」のは結構だけど、

あなたが言いたいのはそうじゃないでしょ?

「別の基準で進める」でしょ?

 

フェミニスト人達攻撃するとき防御するときに駆使してる論法の数々、

あれを自分達以外の人が使うと滅茶苦茶都合が悪くなることに今更気付いただけでしょ?

 

弱者バカにするのはダメ

自助を求めるのは差別

アドバイスするのはマンスプ。

態度を嗜めるのはトーンポリシング

細かく問いただすのはシーライオニング。

 

この論法基準が良いとか悪いとか言う気はないんだけど、

自分達で採用して使用したんなら一貫性は持とうよ。

 

弱者男性と言う奴等に同じ論法自己主張を始められた途端

「別の話で進めた方がいい」って、わかりやすすぎでしょ。

 

弱者オスをバカにして何が悪い

キモいオスは勝手自助してろ。

こういうアドバイスを素直に聞けないかダメなんだ。

困ってるという態度じゃない。悪い魂胆を別に持ってる。

何が差別なのか、どうしてほしいのか、こちらが納得するまで説明させるし出来ないなら認めません。

 

自分達がダメだって言ってたこと全部乗せじゃんフェミニストさん達の今の馬脚の出し具合。

自分達の嫌いな集団自分達と同じ論法や同じ態度を取られただけでこうなる。

 

お前が求めてるのは別進行じゃなくて別基準

いわゆるダブルスタンダードってやつです。

  

  

 

フェミニストが強いって言うけど、頭の強いフェミニストって見たことないわ。

世間評価で言っても、フェミニストが強いなんて言ってるのフェミニストだけでしょ。

  

はっきりってお前と同レベル

見え透いた嘘やしょーもない詭弁で通ろうとして蹴り飛ばされるバカばっかり。

品性は良くないし、知能は中学生ぐらいの水準に見えるよ。

 

 

女性差別じゃねーぞ。だって男のフェミニストバカだもん。

ネタ抜きで「著名な男性フェミニスト」って言われて思い浮かぶのってシュナムルと勝部元気じゃん。

こいつらどっちも社会立場結構ギリギリだし、頭も強くはないじゃん。(婉曲表現) 

そんな勝部が沢山フェミ女性を従えてデカい顔して活動してるのが日本フェミシーンじゃん。

お笑い芸人言葉尻に無理矢理噛み付いて多対一の場所に呼んでリンチしようとして失敗して。

 

こういうのが強者男性との気高く雄々しい(あ、性差別表現使っちゃった)戦いなの?

フェミニストってのは脳味噌逝っちゃってないと出来ないのかよ。

 

なんだろう。まず嘘つくのやめてもらっていいですか。

嘘のつもりじゃないんなら、脳内設定で話勧めるのやめてもらっていいですか。

そういうのって他者と共有できないでしょ。

あなた達は頭悪いし、人品も良くないし、強い者に挑まないし、弱そうな男を蹴ろうとするし、しかもそれすら失敗するし、

自分化粧品バキバキにしてアップして「後悔しろ!」「心配しろ!」っていう子供だし、

立場弱そうなところに凸して炎上させるのぐらいが得意なクソですよ。

少なくともネットで見るフェミニストの9割5分はそうだね。

そうじゃないほんとに気高く強い人がどこかにいるって言われたらそうだといいなとおもうけど、実物見たことないしさ。

2021-05-04

anond:20210504201554

自民党はもはや右翼でもなければ左翼でもない、ただただ税金寄生するだけの無能集団なのに、同じように政治理念のない大多数の日本人が支持するという、ある意味似た者同士が支持し合う状態でもある。無学とは罪だ。

anond:20210504192047

今の時勢的には、元々最適な生き方になっていたとも言えるな。ある意味では無理な負荷がかからいかいいんじゃない?とか思っちゃう

anond:20210504110354

さすがに、コロナかどうかは分からないと思うけど、

肺炎のチェックとしては、その有効性を誰も否定肯定もしてないのが気になる。

そもそもウイルス性肺炎場合、息を深く吸った時点で咳き込むだろうから、そのチェックはある意味、正しいと言えなくもない。

弱者男性属性として語る虚しさ

女性LGBT、(米では黒人)の権利擁護の流れに、弱者男性が語られるのはある意味必然

弱さで言えば十分弱いのは、散々言われる通り

でもそこは論じても仕方ない、虚しくなるばかりだよ

女性排除され、土俵の外側に立たされる差別を受けてきたが、

弱者男性土俵に立ち、そして弱者である証明された人々だ

その人々は来たる格差社会弱肉強食世界先駆者

強い女性、強い黒人はいても、強い弱者男性はいない

機会平等の暁には、結果不平等による弱者が生まれる(大量に)

弱者男性の救済を考えあぐねているうちに、程なく弱者女性弱者白人弱者黒人が大量に供給される

本質的弱者の先駆けであって、同列になる人々はいても、真に掬い上げられる人などいない

女性男性も、白人黒人も、あなた次第で成功できる機会が保証される世界はすぐそこだよ

そしてそれは、女性男性も、白人黒人も、半分は弱者として地に塗れる世界

これは当然の帰結で、悲しく無念なことではあるが、もはやどうしようもないことだ

2021-05-03

わたしBLEACHの話、あるいは一生に一度の大失恋の話

※近年まれに見る気持ち悪い内容です。読後の苦情は不可、まあ匿名から全然いいけど

 さて、BLEACHの話をしようと思う。

 と言ったけれど、多分その言い方はあまり適切ではない。これはある意味わたし一世一代の大失恋の話なのである。そう、タイトル通りです。もう2度とあんな恋はできないと思うなあ、ほんとに。

 彼(BLEACHのことですが)との出会い中学時代だった。当時仲良しだった先輩に貸してもらったことがきっかけで読むようになり、なんだこれ面白い、とめちゃくちゃはまった。

 多分本誌はまだ尸魂界編の途中だったかな。とにかく藍染はまだ柔和な笑みを浮かべてるような頃だったと思う。や、死んでたくらいかな。あいつの演技はほんとアカデミー賞もらえるレベルだったよ。

 それこそ中学生なので、周りの友達はその頃誰が好きだとか、あの2人は付き合ってるとか、そんな話でもちきりだった。

 今みたいに大々的にオタク人権を持つ時代ではなかったので、わたしオタクであることをひた隠しにして生きる他なく、恋愛話題にもちゃんと乗っかり、それらしく擬態してはいたけれど、本当はクラスのAさんBくんの甘酸っぱい恋愛なんかより、わたしはずっと一護ルキアのことを考えていたかったのだ。てか考えてたけど。

 驚きの気持ち悪さだと自覚はあるけれど、事実なので仕方がない。あの頃のわたしは、なにより一護ルキアの行く末を思って胸をときめかせ、涙を流していた。

 それこそ自分の恋で泣いたことより、2人のことを思って泣いたことの方が多いくらいだ。人生トータルしてもそうかも。だって当時の日記には、一護ルキア未来を憂う病みポエムまであった。まじでやべえな、我ながら。

 作品も、現世編、尸魂界編、ここまではもう最高に大好きだった。今でも一護白哉を倒し、そこから怒涛のように藍染が天に立つところまでの流れは凄すぎると思っている。

 尸魂界編の最後ルキアが現世には一緒に帰らないと言った時だって悲しくはなかった。一護、いい表情してたから。はいはい、強がっちゃってねとは思ってましたけど。

 そしてその後始まった破面編。いやそれだって最初は良かったのだ。あまりに強い敵に心を折られる一護。そこではい登場!俺の光。最高でしたね。

 だけど、少しずつ雲行きが怪しくなっていった。

そして忘れもしない、第237話『goodbye,halcyon days.』 

 もう無理かもしれないぞ?と思った。なんぞこれ?ってなった。でも、まわりの男友達複数名あのシーン好き!って言ってたから男からしたらいいのかもしんない。5回生まれ変わっても好きになられたいのかもしんない。まじかよ。わたしはどうせなら毎回違う男と結婚したいですけど。

 ちなみにその男友達たちにはどうせおっぱいだろ!って理不尽にキレといた。情緒不安定かよ。こんなキチガイ友達でいてくれてありがとう

 ちなみにもはや言い訳になるけど、織姫のことだって最初から嫌いなわけじゃなかった。初期の彼女はすきだったよ、ほんとだよ。

 いやわかってる、単純に一護のことがめちゃくちゃ好きなんだってことはわかってる。いい子……なんだとも思う……思いますよ……だけどもう鳴き声みたいに黒崎くん黒崎くんといいだしてからは、どうしてもこれは無理だ……!ってなった。

 

 でもまあ、その後もしばらく読んだんだよね。一応最終章に入るまでは追っかけてた。でもやっぱりどうしても段々と作品自体を愛せなくなり、勝手批判ばかりが頭に浮かぶようになった。その時もうわたしはこのコンテンツのお客さんではなくなったのだと感じた。

 嫌なら見るな、まさにその言葉通りだ。だから読むのをやめた。それでも大好きだった気持ちは忘れられなくて、漫画を捨てることはまだその時はできなかった。好きだったところまで嫌いになる必要はないと思ったし、そんな簡単じゃなかったから。

 そのままずっと、みないままでいた。封印してた。

 だけど、何事もそうであるように、BLEACHにもやはり終わりはやってきて。いよいよ来週最終回だという噂を耳にした。さすがにどうなったんだろうと思って、ネット検索した。あれは確か会社からの帰り道、多分木曜か金曜か。そこでわたしはいわゆるネタバレサイトが何かを元にしたんだろうネットニュースをみてしまった。

 そこには一護織姫結婚して、恋次ルキア結婚した、と書かれてた。信じない、信じないぞと思いながらも、多分震えてしまってたと思う。

 そして来る月曜日。いやーぜーんぶ本当に本当でした。そうして想い出は、粉々に砕け散った訳だ。

ほらね?これは一世一代失恋と言っていいのでは??自分失恋なんてもはやほとんど覚えちゃいないのにね。

 その後、捨てられないでいた既刊は全てBOOKOFFさんに売りに行きました。わたしはもういよいよ作品の読者として相応しくない存在となりましたので。元々なってたけど!

 いやーーーでもさあなんでああなったかなあ?真咲と織姫太陽として描写されていたから、こうなるのでは?っていう考察ブログもあったんだけどさ(いやそのブログはまじで凄いんだけど)

 結局黒崎一護はお母さんを護りたかったあの日からなにも変わらなかったということでしょうか。井上織姫は母の代わりの太陽ですか?男の子母親に似たひとを好きになる理論強すぎか??そりゃマザコン男による離婚騒動永遠になくならないわけだよ。しかもなんだかんだ同じ世界に生きるもの同士でくっついちゃうんですか?お互いに背中を支える月のような彼女ではだめだったんですか?

 うん、だめだったんだね。少なくとも、男女として生きる相手にはならなかったんだ。いやしかし、男女の辿り着くゴールが必ずしも性愛であるというのも逆に古いのか?もしかしてわたしの方が固定概念に囚われているのか?

 でも最後負け惜しみを言わせていただくと、わたしはやですけどね!!自分を護ってくれるけれど。そのために何度でも立ち上がってくれるけど!女として愛してくれるけど、家族になったけれど、それでも彼の後ろにはあの小さな背中が一生ちらつくなんて。

 ふんだ。

 あ、でもね!ただひとつ言っておくけれどBLEACHという作品は今でもすごいなあと思っている。めっちゃ面白い

 わたしわたし特有のめちゃくちゃ気持ち悪い理由で読めなくなってしまったけれど、あのポエムといい、キャラデザといい、唯一無二にも程がある。

 世界の多くの人よ、もしもまだ読んだことなかったら、そして暇だったなら、この何もできないGWにはぜひともBLEACHを読むといいと思う。

 あの〜ところで白猫コラボやったら、唯一織姫けがガチャで出たんですが?これは何かの嫌がらせでしょうか?しかも意外と使い勝手いいじゃねーか、育てちゃったよくそ

anond:20210503111059

映画とか、キャラクター現実人間喩えるってなんか意味あんの?

バイト先にモンローのカード置いてったやつがいたよ

まあ容姿はモンローとかけ離れてるが、変に性的キャラ付けをされて

そういう目で見られるって意味ではモンローにある意味で近いかもな

ミソジニーおじさんのちっちゃな復讐って感じ

ヘンリー王子、大変そうすぎる

王家の一員だけど継承順位的に王位を継ぎそうにない人って、どういう心境で過ごすものなんだろうね。「ロイヤル特権ウェーイ」って強かに生きられる人物ならある意味幸せだろうけど。

ヘンリー王子って何かメンタル弱そうというか、生きるのしんどそうに感じる。身内に味方がいなさそうというか。問題児のようにふるまってるけどすごく脆くて、利用されやすそう。

父親は長年不倫したあげくそ相手再婚ちゃうし、母親不倫して事故死するし、かなり大変な家庭環境だよね。むしろここまでよく育ったと思うよ。お兄さんは将来王になる男だから気概も違ったんだろうけど、良い嫁さん貰って幸せそうで、常に比べられて。頼れるメンター相談相手いなかったのかな。メーガンのような人に捕まっちゃってお子さんまでまれて、大丈夫だろうか。

しんど過ぎてクスリに手を出したりしないでほしいな。王室メンバーの苦労なんて1ミリも汲めてない自分でさえ、「この実家帰りづらい」と思うよ。この人の他人に言えない苦悩は相当のものだろうと思う。身から出た錆であっても、批判ばかりされて気の毒に感じる。メーガンには妻として夫のメンタルケアに気を配ってほしいところだが、しそうにないしね……。

メーガン騒動に巻き込まれ王室も災難だろうけど、チャールズ皇太子ダイアナ妃が結婚した時点で、この悲劇は始まってたのかもしれないね

2021-05-02

anond:20210502104318

ガスライティングのようなイタズラが統合失調症ではなく本当に可能になるだろうから

自分意図したように社会操作できる可能性はあるよなあ

ある意味コードギアスギアスのような特殊能力の一つと考えれば、個人的復讐に使えそう

特殊能力限界があることも含めて考えるのはパズル的要素があると思う

まあ、現実荒唐無稽で無理な話だし、ネット匿名性はどこまでいっても完全ではないわけで、

コロナ対応改憲必要」57%、一理あるかもしれない

コロナ対応改憲必要」57% 共同通信世論調査

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec1d495b848a971128aff7c5fc0dedf1a2c92ee

共同通信社は30日、憲法記念日5月3日を前に憲法に関する郵送方式世論調査結果をまとめた。新型コロナウイルスなどの感染症や大規模災害対応するため、緊急事態条項を新設する憲法改正が「必要だ」とした人が57%、「必要ない」は42%だった。内閣権限強化や私権制限が想定される緊急事態条項新設を容認する声が反対意見を上回った。長引くコロナ禍が影響したとみられる。

ちょっと長めになってしまったので、はじめに要約すると、

改憲なくとも法を生かせば緊急時行政権限をフル活用できるはず、と思ってきたが、過去公害の教訓を思い起こしてみると立法行政不作為が目立つ。

憲法の制約で権限がないのではなく、あっても使わないのが問題だった。そこにメスを入れるには、行政立法指導する上位の規律必要で、「今まさに緊急時シフトチェンジしろ

行政立法に促す仕組みが必要なのでは。それはひょっとすると憲法役割なのかもしれない。

という趣旨


+++++++

改憲の是非でいえば、基本的スタンスはノーだ。

内閣権限強化」、これは橋本行革の結果、小泉政権内閣官房の強化の恩恵を受け、その後、安倍がめちゃくちゃにした経緯から

これ以上の内閣官房の強化などナンセンスだと思うし、

現行の制度運用できないのか?と言われれば、

公害立法歴史を振り返っても、現行の規制権限は決して弱くはない。立法余地もある。

実際60年代から70年代にかけて、深刻化した公害に山ほど立法を制定、70年はとりわけ公害国会などと呼ばれた時代もあった。

そうやって公害を克服しようとしてきた歴史の教訓をみても、現在感染症コントロール問題が、憲法改正でしか解決しえないとは思えない。

から問題はできることをしない、立法不作為行政権限の不行使のほうで、それを改憲論議にすり替えるのはおかしい、という意見も納得できる。

しかし。

それこそ公害の教訓を振り返れば、という話なのだが、

改憲世論が盛り上がるのは、だからこそ逆に、一理あるのかもしれない、とも思う。

もちろん、行政立法性善説に立てば。。という留保はつくが。

というのも、水俣病を例にとって、公害被害を振り返ってみると。

なぜ今日に至るまで長年、放置されてきたか。長年の放置もさることながら、振り返ると、初期の対応のまずさが際立つ。

チッソ工場への排水をやめさせる権限のある水質二法の適用

漁業法による禁止措置漁民への補償食品安全法による有機水銀汚染された可能性のある魚類販売禁止

すべて見送られた。つまりすでに対応可能な法的ツールがあったにも関わらず、被害が拡大した。

こうした行政権限の不行使が最終的に裁判で争われ、最終的に結審したのは2004年

国は高度経済成長をとめたくないがゆえに、規制権限行使しなかった、というのが結論

これは初期の対応が間違っていたことを指摘したものだ。

1970年代公害社会問題の深刻化を受けて山のように公害立法が制定されたが、それ以前の問題として

そもそも1950年代、すでにある水質二法等で権限行使できただろが、という。

法の不備ではなく、繰り返すが、すでにある法を使いこなせなかった行政責任が厳しく断罪されたわけだ。

ここから導き出される本当の教訓というのは、規制権限があったにもかかわらず

なぜ初期の対応がこれほどまでに、被害者をないがしろにしたものになったか、という問題

それは経済を優先した政治意思決定メカニズムだ。

そこには、何か異常な事態が発生したときに、立ち止まって物事を考え直す、

シフトチェンジの仕組みが欠落していたともいえるのではないか

かつて辺見庸は、地下鉄サリン事件の際に、丸ノ内線駅構内で、人々がバタバタと倒れているなか、

通勤している乗客枕木でもまたぐかのように出口へ向かった光景について

日常的なことを目の前にしても、脳が適切に処理できず、

惰性で日常論理で動こうとする「慣性イナーシャ)」が働いているといったが、

ここ一年を振り返ってみると、そういう政治的な意思決定がかなりよくみられた気がする。

この問題解決されない限り、改憲による緊急事態条項検討など、全く意味をなさない。

日本は、意思決定の仕方、会議の仕方を根本から見直したほうがいい。


いや、だけど一方で、

緊急事態条項のようなシフトチェンジトリガーがないからこそ、漫然と経済優先で動いてしまうのか?という疑問も頭をもたげる。

どっちなのだろう。

そんなことを思い出したのは、さっき、尾身会長インタビュー記事を目にしたからだ。

尾身茂氏が語った「マスクを外せる日」「3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇ」への意見 | 文春オンライン

――東京都墨田区長野県松本医療圏など、基幹病院支援に回る地域病院医師連携が回っている地域の取り組みも報じられているが、厚労省は、こうした体制づくりのため各地の医師民間病院に強い指示が出せないものか。

尾身 医師病院に対して国が強い指導力を発揮する英国のような仕組みとは違い、日本厚労省というのは公立民間などさまざまなステークホルダー意向尊重する必要があって、上から目線はいわない。平時はそれも大切ですが、危機局面ではどうなのか。この機会に考えてみる必要はあります

――医療提供体制の拡充やワクチン接種準備で、国民が納得するだけの結果を示せないことに国民は苛立ちを感じている。強権的なイメージが強い菅義偉首相だが、結果を示せない理由は?

尾身 それは政治のことだから、私にはわかりません。ただ、総理大臣は、いろいろなことを今、四方のことを考えなければいけない立場にあるんでしょう。そう思います



平時から非常時へのシフトチェンジ

これが明確な意思決定メカニズムとして組み込まれていないことが、水俣病の初期対応問題もつながっているように思えた。

それを可能にするのは、規制権限の強化と行使、という既存立法行政機構のあり方の、もうひとつ上段の制度として構築する必要があるのかもしれないといえなくもない。

改憲への渇望というのは、案外、そういった視点で考えることも可能ではないかとふと思った。

しかし、憲法踏み込むのではなく、

危機対応専門の省庁を創設する、というのもひとつ方法。非常時のガバナンス体制を整備する。

米国FEMAアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)、CDCアメリカ疾病予防管理センター)のように。

現在のように、菅、西村田村河野小池、、、、、みたいに

船頭多くして船、山に登る、という問題への処方箋となろう。

そうすれば、現在河野太郎のような感染症素人新型コロナウイルスワクチン接種推進担当大臣として奮闘する、といった話もなくなるはず。

彼はおそらく、急に任命されて困っただろうが、実質やれることを模索した結果、

ロジ担当となり下がってしまっているように見受けられる。住民心配に答えるのは基礎自治体役割だ。

大臣仕事じゃない。本当の危機管理はそういうことではない。

危機管理のプラットフォームができれば、アメリカのファウチ博士のように、

集団免疫獲得に向けた仮説を立て、何%の接種があればOKで、ワクチン効果が切れる前の接種完了を逆算してスケジューリングする。

目的ロードマップ国民に示したうえで協力を仰ぐという、専門家による意思決定ベースとなったリーダーシップ重要だ。

今は「高齢者の接種」そればっか。もっと全体の話をすべき。

ガバナンスの基本は、法、規則基準科学的な予測を明示した意思決定を行うことだ。

これは世界銀行の借用だが、世銀では途上国行政改革支援の際に、ガバナンスを以下の4要素で因数分解して

能力評価している。

説明責任財政リソース)、予測可能性(法的枠組み)、透明性(情報公開)、参加(連携)の4つ。

テーマ出しした瞬間、近年の日本がどの分野でもガタガタになっていることがわかる。

いずれにしても、緊急時ガバナンスの訓練を積んでゆくことが大切で、こうした組織を立ち上げることには意義があるだろう。

現在菅政権は、こうしたガバナンスの観点から落第点であり、

首相が何を考えているかからず、結局、リーダーの一挙手一投足に注目が集まる意思決定となっている。

急に決心して、緊急事態宣言を発出したりやめたりする。このように国民から予測可能性を奪うやり方は国民から自由を奪うのも同然だ。


国民からすれば、知らず知らずに国のリーダーシップ注視せざるを得なくなり、いつの間にかリーダーシップ問題錯覚してしまうが

本当は危機管理はリーダーシップの欠如の問題ではなくて、ガバナンス問題だ。リーダーが誰であれ、ある程度、やるべきこと、基準が決まっていて

どのように対応するかが決まっていること、この予測可能性が確保されることが大切。

国民にとって予測可能でなければ、国民自身計画を立てられず、急に決断されても、ついていけいけない。

水木しげる漫画で、上官が急に玉砕を決心したので部下の大半が付いていけず、結果として敗残兵として生き残った兵士に、すでに全員立派に玉砕したことになっているのだ、として、ラバウル本部が改めて玉砕を命じる、という話がある。日本人のリーダーシップ象徴する話だと思う。)

しかし、一方、リーダーシップ問題は残る。

緊急時へのシフトというのは、なにかしらリーダーとして発動するトリガー必要なのではないか

憲法、というのも、民主的意思決定の根源として、

そこに非常時へのシフトチェンジ記載されることにも意義があるのかもしれない、という考えに傾いてゆく、そういう世論の動きもわかる。

もちろん、そんな非常時に平和ボケして判断の鈍いおっさん首相だったらなんの意味もなさないが、誰かがシフトチェンジを発動しなければならない、

それが立法危機管理のプラットフォームづくりだけでうまく機能しないのであれば、ある意味大統領的な権限を期待する傾向が出てくるのは自然なことのように思う。大統領権限というと、合衆国建国当時まで振り返ると、当時の議論のなかで、リーダー聡明さ(アリストクラシー)というのは、欠かせない条件だったように思う。

日本政治社会にそんなことを期待できるのか、と考え始めた瞬間、改憲には激しく首を横に振らざるを得ないのだが。

そんなことをインタビューの印象として持った。

2021-05-01

弱者男性って、お父さんに似てない?

家庭というのはある意味社会の縮図だと思う

男性(父)と女性(母)と子供構成される、お年寄り祖父母)も居るかもしれない

その中で女性子供、お年寄り社会的に保護対象

代わりに男性は様々な力や特権を持ち、家族を守る立場にある……というのが男尊がまだあった時代の話でもちろん今は違う

そういう話は門外漢だけど、多分1970年代あたりで終わったんじゃないだろうか?それからは家庭によってパワーバランスは異なると思う

それでも「お父さんは家族を守るもの」「お父さんは守られる存在ではなく守る存在」「プリンが足りなかったら我慢するのはお父さん」のような、最も優先度の低い存在なのは変わらないと思う

この「特権立場は無くなったが優先度は最低」ってのが弱者男性論を思い出させるんだ

まり価値アップデート片手落ち

2021-04-30

anond:20210430135519

あんまり長いの好きじゃないけど、

俺の為に書いてくれたと思うから

あとでじっくり読むよ

ありがとう、また、知識が増えるね

第一感としては

不当以外に不平等はたしか日常

使ってたけど、言語化する時に出てこなかったなあ

って感じかも、意識してなかったか

人と話すことは良いなぁってなってる。

あと、また読み返したらホント日本語って

曖昧で如何様にも読み取れる余地

あって、ある意味人を写す鏡見たいって思った。

関係ない話しだけどね!

anond:20210425004050

いつもは「ですます」調で書いたりしているのですが、まあ、ほとんど反応はありません。

実験的に、わざと煽り文句若者言葉を使ってみたところ、以下のようなホットエントリーに含まれました。

ある意味マーケティング広報勉強にもなりました。匿名ダイアリーさん、ありがとうございました。

DeepL を使って日本語英語を行き来させてみましたが、なかなかうまくいっています

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