「パブリックイメージ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: パブリックイメージとは

2018-01-14

森友学園

籠池息子のツイッターが研ぎ澄まされていく。白紙札束のオッサンとヤリ手ババアみたいなパブリックイメージなんだし、証拠ももう隠し様がないんだから釈放すりゃいいと思う。息子の主張する「権力による口封じ」に値打ちがついちゃうぞ。

2017-09-15

日清アオハルCM宮崎駿コンテンツへのタダ乗り

ジブリ作品魔女の宅急便」に続いて名作劇場アルプスの少女ハイジ」(高畑勲監督宮崎駿レイアウトときたので狙いは明らか。

しか日清HPを見ると原作小説の紹介はあれども誰もが連想するアニメ作品への言及はされていない。

http://www.cupnoodle.jp/hungrydays/majyotaku/

もちろんジブリアニメ版ハイジ権利を持つズイヨーのクレジットは無し。

トライCMは当然ズイヨーのクレジットが入っています

https://www.trygroup.co.jp/cm/

日清さん、他人ふんどしで食べるカップヌードルは美味しいですか?

カレーメシのCMは好きです)

【一部訂正】

https://www.advertimes.com/20170914/article257844/

ハイジに関してはズイヨーはクレジットされているようです。

https://www.advertimes.com/20170620/article252903/

魔女宅に関してはジブリクレジットなし。

原作小説準拠の体を取っているけど、明らかにジブリ映画パブリックイメージに寄り掛かって作られているよね?

ジブリ連想させながらジブリにはまったく関係なく製作され、やはりイメージタダ乗りだと感じる。

電通クリエイティブも地に落ちたもんですね。

2017-07-25

naoyaはてなダイア...

2017-07-25 09:32

■ A さんの件についてAdd Starnetcraft3 (blue)gorilla-boots (green)s-wool (green)karma_tengu51ochikobore1234

以下、A さんとします。

A さんとは 2015年終わりくらいから徐々に、本格的な交際関係に発展していきました。それまでも A さんとは体の関係はありましたが、都度の関係性で、まだ交際関係にはありませんでした。当時 A さんが何度かプライベートのことで落ち込み、死にたいということも含めて私に相談することがあり、それをケアするようになってから関係が深くなっていったように思います彼女は非常に知性的で、私の仕事の話もよく理解してくれることに魅力を感じていました。

しかし既婚者であり離婚は考えてはいなかった私は、彼女人生責任を取ることができないとわかっていました。それにも関わらず関係を深めてしまったことが、最終的に A さんを大きく傷つける結果を招きました。本当に申し訳ないことをしました。

私は A さんに好意を持っていたもの離婚は考えていなかったため、A さんから自分たち関係は何なのかを質問されるようになっても、よくはぐらかしていました。2016年 2月頃、その私の態度に悲しんだ A さんがリストカットを行ったため、私は慌てて、私たち交際関係にあると伝えました。自分精神面で支えてあげなければいけない、そう思って交際することにしました。今思えば、この頃自分がそれ以上踏み込むことをしなければ、A さんをここまで傷つけることにはならなかったのではないかと思います

婚姻関係にありながら A さんと交際する中、私は A さんにお酒の席や LINE などで、家庭の悩みや愚痴を打ち明ける機会が増えました。その愚痴には誇張も多数含まれています。今回 A さんが書かれたブログには、その打ち明け話を元にした妻の姿も記載されていますが、それらは実際の妻とは異なります。私は、私が原因でうまくいってない家庭の悩みを妻のせいにして、それを A さんに伝えてしまっていました。その話が膨らんで、妻の虚像の元になってしまっています。妻はクレジットカードブラックリストにも入っていませんし、浪費癖もありません。自分で働いてコツコツと貯めたお金開業資金に、最近起業したばかりです。私の放言が A さんに妻を悪く思わせてしまっただけでなく、起業したばかりの妻のパブリックイメージも大きく傷つけることになってしまいました。自分自身の失敗をきちんと見つめることができず他責にしてしまう、私の人間としての未熟さが出てしまったと思います

A さんと私が以前から体の関係があったことは先に記したとおりです。当初は A さんも私も双方で避妊をしていました。そのうち、Aさんが避妊しているので私の方は避妊をせずに性交渉をするようになりました。A さんはちょうど私と関係が深まったころに、Aさんの避妊を止めました。私はそれを知りながら、かつ妊娠可能性もわかっていながら避妊なしでの性交渉に及びました。何度か避妊をしたいと A さんに伝えたこともあったのですが、日頃 A さんの申し出を否定すると A さんがリストカットに走ったり、ネットに私のことを公にすると迫ることがあり、それが怖かったこともあって結局は避妊せずに性交渉を続けてしまいまいした。

2016年9月ころ、A さんは妊娠して中絶しました。この妊娠中絶事実を私はその後もしばらく知りませんでした。A さんは私を制裁するためにブログを以前から用意していて、喧嘩になるとそのブログを公開すると私に迫るようになっていたのですが、後の 2016 年12月に、会食で私が A さんの LINE に応答せずにいたことで私がいなくなると恐怖した A さんがブログ公開しました。それを読んだことで妊娠中絶のことも知りました。本当にブログを公開されたことは怖かったですが、それ以上に、妊娠中絶のことにとても驚き、後悔の念でいっぱいになりました。A さんに謝罪をし、二度と同じことを起こしてはならないと考えそれからしばらくは、性交渉もつことをやめ、A さんと会う際はお茶食事のみに留めるようにしました。

しばらくして、再び A さんと性交渉に及ぶ機会になった際、私は避妊したい意思を申し出ました。しかし A さんは、再び子供妊娠して次は中絶せずに生むことを決心していたため喧嘩になりました。このとき妥協案として、せめていつまでか時期を決めてほしいと問われたので、私は A さんが就職する 4月までは少なくとも避妊しようと打診しました。この会話が A さんにとっては 4月になったらまた子供を作ろうと約束した、という認識になったようです。約束できないなら約束できないで、はっきり NO と述べれば良かったものを、ここでもまた相手の反応を恐れて曖昧な返事をしてしまう私の悪い癖が出てしまいました。

この当時には、私は A さんとの関係を今後どうしていくか悩んでいました。A さんのことを支えたい気持ちはありつつ、離婚することは考えていない。その中途半端な態度が A さんを傷つけ、A さんに私を制裁したいという感情を抱かせて喧嘩になってしまう。これの繰り返しでした。

やや話は前後しますが同じ頃、2016年10月に、私と A さんが外で会っているところを盗撮した数十枚の写真が妻の元に届きました。その送付先は、すでに退職済みであった妻の元職場でした。元同僚が中身をみて驚き妻に転送したようでした。妻は狼狽していました。予想外のこと驚き、怖くなった私は、この件をきっかけに区の相談所などに相談をはじめました。その勧めで、警察相談することになりました。

警察では、A さんとの関係解消をするに伴う制裁が怖いなら、警察彼女を連れてきてその場で警察官立ち会いのもと話をすれば良い、とアドバイスされました。これが後に、私が彼女警察に連れて行く動機になりました。

A さんをすぐに警察につれて行かなかったのは、私の中でも本当にそれをしていいのかと、ずっと躊躇があったからです。被害届を私が出すことで、警察は警告を含め動くことができると言われましたが、それをしたときに何が起こるか想像すると怖くて、すぐには決心できませんでした。結果、警察相談したにもかかわらず軟着陸できないものかと、ずるずると関係を続けました。

2016年年末には、A さんから指輪を買ってほしいとせがまれました。それまで A さんには、生活費と称してほぼ毎月、いくばくかのお金を渡していました。12月はそのお金はいらないから、それを指輪に回してほしいとお願いされました。このとき買った指輪を、A さんは婚約指輪だと認識したようでした。これは最近、初めて知ったことでした。離婚はしないことは何度も伝えていたつもりでしたが、やはり日頃の私の曖昧な態度が、A さんにそう誤解させてしまったのだと思います

2017年1月頃になると、A さんとの会話はよくトラブルになることが多くなりました。それでもなお、私は自分意思をはっきりと A さんに伝えることができず、A さんはそれに傷つき関係性は悪化していました。そのうち A さんは私だけでなく妻にも関心を持つようになり、妻を殺害するなどの発言をするようになってしまいました。

状況を危惧して、私と A さんはふたりカウンセリングを受けることにしました。カウンセラーは A さんが探してくれました。カウンセラー先生出会ったことで、非常に安堵して、1 on 1 のカウンセリング号泣してしまったのを今でもよく思い出します。

しかし、このカウンセリングをもってしても、関係自体はそれほど改善しませんでした。

A さんとの LINE電話でのやりとりが昼夜問わず頻繁に交わされるようになり、仕事だけでなく、頭痛吐き気、不眠などの鬱症状が出始めるなど私の体調にも影響が出てきました。体調が優れないときにやりとりをすると、A さんに優しくすることができずに喧嘩になる。悪循環でした。

避妊をしないという約束をした4月も近づき、それまでにはなんとかしないとと思っている中、心身共に限界を感じたため、2017年2月に、六本木麻布警察署の向かいレストランで A さんに関係を解消したい意思を伝えました。もしそこで、何かあった場合は、警察場所を移動するために選んだ場所でした。結局この日は、警察には行きませんでした。

話し合いが別れたい、別れたくないと平行線になるとどうしても、A さんは「じゃあブログに公開して死ぬ」、私は「それだと警察に行くしかないじゃないか」という言い合いになりました。そこで私から「じゃあ、一切そういうことはしないと約束する代わりに 1,000万円を慰謝料として用意する」という提案しました。しかしそれも実現には至りませんでした。結局、その 2/13 日から一週間ほど後に A さんが看護師試験を控えている、それを乗り越えるためにも、その日は結論は保留することにしました。

私は以前から、A さんが看護師になることを楽しみにしていました。A さんは大学卒業後、自分でお店を経営したり、たくさんのバイトをしたりとで非常に苦労してきたあと、3年間学費自分で出して看護学校に通い、就職先の病院も決まりようやく看護師になるという道が見えてきたところでした。その道を卒業間近のいま駄目にしてしまうことは、全く望んでいませんでした。

このとき判断は保留にする、別れるとは言わない代わりに、私から、じゃあこれから先、脅迫行為は一切しないで欲しいと本人に約束してもらいました。

この約束甲斐もあって、それまで毎日のようにあったいざこざが無くなって、A さんとは仲良く会話ができるようになりました。それからの一ヶ月は、多少の喧嘩はありましたが以前ほどは深刻ではなく過ごすことができました。

しかし、A さんが看護学校卒業式を終えた翌日、仕事中の私に LINE が来てまた以前と同じようないざこざが始まってしまいました。その間、一ヶ月間が経っていたためか、なかなかその会話は良い方向へ向かわずネットへの公開や妻の殺害など脅迫行為もまだ始まってしまいました。限界でした。私は意を決して、再度 A さんに関係解消を伝えようと A さんの自宅へ向かいました。

自宅へ着くなり、A さんには関係解消の意思を伝えました。予想通り、揉めました。私はこれ以上私を脅迫するなら警察に行こうと伝え、A さんは別れたくない、別れるなら死ぬという言い合いになりました。そして A さんが窓から飛び降り自殺を図ろうとしたため、私は A さんを力任せで無理矢理窓から引きはがし、そのままマンションエレベータまで引っ張りだしました。近所に交番があることは知っていたため、なんとかすれば交番の人たちに気づいてもらえるだろうと言う意図がありました。このとき力づくで A さんを引っ張ったことで、怪我をさせてしまいました。

交番の方々が駆けつけ、事情説明すると私と A さんは警察署に移動することになり、その警察署内で、A さんには私に二度と近づいてはならいという接近禁止警告がなされました。署内で最後に A さんに直接、これまでの謝罪意思を伝えて、朝方その場をあとにしました。

その直後から、A さんは私のことを書いたブログを公開し Twitter にも交際中の写真などをアップロードしはじめました。それらは警察からの警告などもあってすぐに取り下げられ、今回ほど騒ぎにはならずに済みましたが、私にはとてもそれが怖かった。

いま思えば、私のやり方は非常に良くなかったと思っています。後に A さんも、もっとちゃんと話し合いたかった、突然警察に連れて行かれて何が何だかからなかったと言っていました。私は、自分脅迫されているという恐怖心と被害者意識が非常に強くなっていたため、A さんとじっくり話すということよりも、関係を解消するということに焦ったんだと思います。そして、私はそもそも既婚者であったり、A さんの申し出に曖昧な返事しかしてこず状況を悪化させたり、妊娠中絶の件であったり、そして妻を深く傷つけていることな自分にたくさん取り返しのつかない非があることも内心わかっていました。しかし、自分脅迫されていた、こうするしか方法がなかったという被害者意識に逃げ込み、それら自分の非を認めることができていませんでした。

きちんと自分の非を認め、A さんに謝罪をし、A さんから制裁を恐れることなく誠意をもって向き合っていればもっと違った結果になったかもしれません。

それから先は、双方弁護士を通じて会話をするようになりました。

弁護士を交えての話し合いは、当初は比較的穏やかに進んでいました。私も徐々に反省できるようになり、謝罪意思がありました。しかし、時間が経ってくると、A さんから弁護士を交えずに会話したい、もっと早くに会いたい。また元の関係に戻りたい、子供を作る約束を守ってほしい、それができないならネットですべてを公にするなど、Twitter 上での脅迫が始まってしまいました。途中、私の性行為中の画像が公開されたりということもありました。

ネット上での緊張したやりとりが続いたことで、私もだんだんと態度を硬直化させてしまい、結果、芽生えていた謝罪意識が、ここでまた被害者意識に反転していまいました。慰謝料を払う意思もありましたが、どんどん「何でこんな目に遭っているのに・・・」という気持ちと共に、薄れていきました。面会は本来自分の侵した罪の償いのためでもあったのですが、暴露などが何度か続くうち、私にとっては、被害を最小に抑えるという目的にいつのまにか変わっていました。

6月7月と二度弁護士同席のもとでの面会がありましたが、そこでは謝罪するではなく、言い合いになってしまいました。

こうしてなかなか終着点が見えない中、A さんが意を決して、ブログの公開に踏み切ったのが先週水曜日です。A さんから見ると、なかなか自分の非を認めない、謝罪もない、あげくお金も払おうとしない私の対応が許せなかったんだと思います

今回こうして騒ぎになったことで、私も一人で自分自身を見つめ直すことになりました。責任をとれるわけでもなく A さんとの関係性を深めてしまったことがそもそもの私の間違いですが、より大きかったのは被害者意識を盾に、自分の間違いを認めることから逃げてしまったことです。A さんはそれによって傷つけられたのではないかと思います。また同じ自分の未熟さが、同時に妻をも傷つけました。

今回こうして、あえて公のブログに書いたのは、私自身の間違いをきちんと公の場で認めること。そしてそれをもって、A さんに謝罪すること。妻に謝罪することです。

読んでくださった方に一点だけお願いがあります。ここに私が書いたことは A さんがブログに書かれたことと、矛盾していることも多数あるとは思いますしかし、A さんがブログにかかれたことは A さんにとっては事実だったんだと思っています事実そう思わせてしまったことは、私に非があります。ですので、もしこのブログを読んでそう思ったとしても A さんを責めることはしないでください。これだけはお願いします。

A さんには今後、直接面会しその場で改めて謝罪をしたいと思っていますしかし、A さんは今、今回捨て身でブログ公開に踏み切ったため自分が表に出ると逮捕されしまうことを危惧されています。私は、私の過ちを認めるつもりです。A さんを今回のことで刑事告訴することは考えていません。これもまた公の場で宣言することで、A さんにそれを信じていただきたい、そういう気持ちです。お金約束通りお支払いしようと準備しています

自分の浅はかさ、未熟さにより A さんを深く傷つけてしまったことを非常に後悔し、反省しています。また妻にも申し訳ないことをしました。会社の同僚や、私をこれまで信頼していた周りのみなさんをも裏切ることになりました。大変、申し訳ありませんでした。

妻のパブリックイメージを大きく傷つけてしまった

浪費癖クレジットカードブラックリスト入りしたのは誇張だと。

夫が何年にも渡って浮気をしていれば、妻がストレスで浪費をするくらいは常識で想定できる。

逆に浪費でストレスを解消していなければ、ストレスもっとひどいことが起きているだろう。

ブラックリスト入りしていなくてもクレジットカードの支払いに無頓着で支払督促が頻繁にあっていた事を誇張したのだと想像する。

大きく傷つけたと認識しているので、妻からの激しい怒りとプレッシャーブログ記事を公開させた大きな理由の一つだろう。

なおや

まじもんやったんかい

「妻はクレジットカードブラックリストにも入っていませんし、浪費癖もありません。

自分で働いてコツコツと貯めたお金開業資金に、最近起業したばかりです。

私の放言が A さんに妻を悪く思わせてしまっただけでなく、

起業したばかりの妻のパブリックイメージも大きく傷つけることになってしまいました。」

これは、ちょっとひどいよ、なおや

2017-06-26

基礎研究が盛り上がらないのなんて

基礎研究が好きなのはイケてないキモオタしかいないという土人パブリックイメージのせいとしかいいようがない

2017-03-17

アイマスPは声優名義のCD買わないしイベント行かない問題

問題と言うか必然であり事実


音楽限定した話をするが、はっきり言って声優本人名義の歌というものの楽しみ方は難しく、そのハードルを越えていくのは盲目か相当入れ込んでる人ぐらいだと思う

声優本人のアーティストイメージMVがあるぐらいで非常に貧しく補助線がない

ラジオイベントで発揮される声優本人のパブリックイメージがあるのにも関わらず、そのイメージに乗っかれているアルバムはそれほど多くない

本当にその歌声あなたの美味しいとこなの?と首をかしげ、そのプロデュースの方向にガッカリすることも少なくない

比較してアイマス(に限らない他コンテンツ)に乗っかった音楽はズルい

アニメゲーム、果ては二次創作で散々増幅されたアイドルイメージ

このプロデュース指針、補助線があるだけで演じる側、見る側にとってどれだけ楽なことか

アイマスに限らず声優名義のCDを新旧100枚近く聞いているが、アーティストイメージをしっかり作り上げるのは難しいことなんだなと切に感じる

ここがしっかりしていないとパフォーマンスが頭抜けてる声優であっても、座り心地が悪く聞いてられない

関係あるかどうか分からないが60点狙って40点ぐらいのアルバム作ってる徳間ジャパン反省して欲しい



ある程度のパフォーマンス力があってプロデュース問題なくて楽曲も好きになれて……

と全ての項目が普通以上の結婚相手を探すのは難しいみたいな話で、そこまでする物好きな人間はそりゃ少ないよねって話



こないだ初めて行ったはっしーのライブめっちゃ良かったからころあずとエリイちゃんのライブも行ってくるけどね

2017-03-15

「作者と作品を分けて見ろ!」ってのは、無理だね。もう、無理。

人は、作品の向こうに作者を見てるんだよ。

「この作品いいな」って思うとき、その向こうに、自分が「いいな」と思った作品世界を心に抱いている作者を(勝手に)想像して、その存在にも喜びを感じているんだ

作品を見ていいな、と思う気持ちは、その気持ちと不可分だ。

ツイ廃発言嫌悪が増すごとに、どんどんそいつの絵が萌えなくなっていく。画力自体は上がってるなと思うのに

作品への悪影響を与えたくない作家は、そのことを知ってるから発言制御して、パブリックイメージを繊細に守っているんだよ

「作者と作品を一緒くたにするな!分けて見ろ!」って叫んでる人は、自分でどんどん自分作品価値を下げてることに気づいてない、

⋯⋯というか、目を逸らしたいんだろうなあ

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111091506

当時はバブル崩壊直後だったけど、とにもかくにもメディアにはトレンディな物が並んだ。

そのうえで、いわゆる『可愛いお嫁さん』というパブリックイメージはむしろ保守的多数派にこそ支持されたので、先鋭、孤立を好む中二とは異なる。

また、ヤンデレというが『恋に殉じる』価値観創作においてさして珍しい物でも目新しい物でもなかった。

というわけで、当時としては「普通に有り」ないい歌だった。

25年前では今といろんな価値観が違ったのさ。

2016-12-06

民進党心配

どちらかと言えば僕は保守的思想を持っている方だと思う。

自民党による安定した政権運営を頼もしく感じている。

しかし、それにしても。

現在自民一強、安倍一強というのは政治の形として決して健全な姿ではない。だから野党第1党にはしっかりして貰わなければならない。

なのに。

どうしちゃったんだろう、民進党

党首である蓮舫。「なぜ2位じゃダメなんですか」とか二重国籍に関連した問題とかについては置く。

テレビ番組での家庭公開で、夫を貶めるような言動を繰り返ししていた。公共電波で、蓮舫の夫のみじめな姿が全国に発信された。

http://okutta.blog.jp/archives/8571094.html

あれ、どういうつもりだったんだろうか。

面白いことを言うつもりだったんだろうか。

あれを見て、既婚男性がどんな感想を持ったか

一言で言えば「イヤな女」。

岡田代表を評した時もそうだった。「つまらない男」。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082300764&g=pol

そりゃ岡田がつまらない男なんだろうってことは見りゃわかる。でもそれをそう表現することにどんな意味があったのだろう。

別に蓮舫夫妻の家庭関係なんかどうだっていい。岡田はつまらない。

ただ政治家自分パブリックイメージをどうしたいか、その意識はあるんだろうか蓮舫

「戦う女」か? いや、今のままではただの「イヤな女」だ。

まあ実際蓮舫は「イヤな女」なんだろう。でも本質は「イヤな女」だったとしても、そうではないふりをする努力くらいしたっていいんじゃないか?

安住代表代行

IR推進法について、「本来賭博関係する法案は、議員立法ではなくて、内閣責任で出さなきゃダメなんですよ」と述べていた。

法の内容は別にして、法の出し方がいけない、と。「粗い議員立法」じゃなく「閣法できちっとして」と。

http://blogos.com/article/200568/

うーん。たとえ建前でも、旧民主党は「官僚主導から政治主導」言ってなかったか

それを議員立法は粗いとか、閣法(内閣提出の法案官僚が書いた法案)がきちっとしてるとか言っちゃっていいのか。

そもそもIR推進法って、「直接カジノを作るための法律」じゃあなくて、「カジノをつくるためのいろいろな環境整備を官僚に命じる法律」のはず。

まり勝手官僚に好きなように法案を書かせるのじゃなくて、「国会はこう考えているから、それに沿った仕組みをつくれ」という法律だ。

他の法律との整合性などの、ものすごく細かいところは官僚の独壇場で、国会議員にはちんぷんかんぷんだろうが、大きく「こういうのを作れ」と命じることができる。

方向を命じておけば、官僚の好き勝手にはならない。これこそ「官僚主導から政治主導」なんじゃないのか?

山尾志桜里

もと検事で、頭は切れるし弁は立つし、環境次第では活躍できそうな人だったんだが。

ガソリン疑惑なんかどうでもいい(きれいに裏金ひとつも作れないようじゃ先が思いやられる)。

それよりも「日本死ね」。2016年流行語大賞トップ10に入り、山尾が表彰された。

http://www.buzznews.jp/?p=2104422

この言葉には嫌悪感を感じるが、それが発せざるを得なかった苦境があったことはわかるし、それゆえ多くの人々の心に刺さったのもわかる。

世界の暗い部分を切り出す意味のある言葉だったんだろう。

から山尾がこの言葉を紹介した意義はあったと思う(たとえ自作自演であったとしても)。

ただそれを流行語の賞として山尾が受け取るのは別の話だ。この行為によって、「日本死ね」という言葉は否応なく強く山尾志桜里と結びついた。

この言葉呪詛だ。

それを唱えることによって、確かに何かが動く。と同時にそれを唱えた人物にも呪いがかかる。

この呪いがこの先どれほど山尾の政治キャリアを困難にするかについて、彼女とそのブレインは思いを馳せなかったのだろうか。

日本死ね山尾志桜里」。

「なぜ2位じゃダメなんでしょうか」も呪いとして蓮舫に降りかかり続いたが、「日本死ね」はその比じゃない(そもそも「なぜ2位じゃダメ」は前後をちゃんと聞けばわりとまっとうな発言である)。

日本死ね山尾志桜里」。

これから何百万回繰り返されるであろうこの呪い言葉によって、彼女日本代表する政治家になる道は閉ざされたに等しい。

全く、民進党はどうしたらいいんだろう。

民進党心配

どちらかと言えば僕は保守的思想を持っている方だと思う。

自民党による安定した政権運営を頼もしく感じている。

しかし、それにしても。

現在自民一強、安倍一強というのは政治の形として決して健全な姿ではない。だから野党第1党にはしっかりして貰わなければならない。

なのに。

どうしちゃったんだろう、民進党

党首である蓮舫。「なぜ2位じゃダメなんですか」とか二重国籍に関連した問題とかについては置く。

テレビ番組での家庭公開で、夫を貶めるような言動を繰り返ししていた。公共電波で、蓮舫の夫のみじめな姿が全国に発信された。

http://okutta.blog.jp/archives/8571094.html

あれ、どういうつもりだったんだろうか。

面白いことを言うつもりだったんだろうか。

あれを見て、既婚男性がどんな感想を持ったか

一言で言えば「イヤな女」。

岡田代表を評した時もそうだった。「つまらない男」。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082300764&g=pol

そりゃ岡田がつまらない男なんだろうってことは見りゃわかる。でもそれをそう表現することにどんな意味があったのだろう。

別に蓮舫夫妻の家庭関係なんかどうだっていい。岡田はつまらない。

ただ政治家自分パブリックイメージをどうしたいか、その意識はあるんだろうか蓮舫

「戦う女」か? いや、今のままではただの「イヤな女」だ。

まあ実際蓮舫は「イヤな女」なんだろう。でも本質は「イヤな女」だったとしても、そうではないふりをする努力くらいしたっていいんじゃないか?

安住代表代行

IR推進法について、「本来賭博関係する法案は、議員立法ではなくて、内閣責任で出さなきゃダメなんですよ」と述べていた。

法の内容は別にして、法の出し方がいけない、と。「粗い議員立法」じゃなく「閣法できちっとして」と。

http://blogos.com/article/200568/

うーん。たとえ建前でも、旧民主党は「官僚主導から政治主導」言ってなかったか

それを議員立法は粗いとか、閣法(内閣提出の法案官僚が書いた法案)がきちっとしてるとか言っちゃっていいのか。

そもそもIR推進法って、「直接カジノを作るための法律」じゃあなくて、「カジノをつくるためのいろいろな環境整備を官僚に命じる法律」のはず。

まり勝手官僚に好きなように法案を書かせるのじゃなくて、「国会はこう考えているから、それに沿った仕組みをつくれ」という法律だ。

他の法律との整合性などの、ものすごく細かいところは官僚の独壇場で、国会議員にはちんぷんかんぷんだろうが、大きく「こういうのを作れ」と命じることができる。

方向を命じておけば、官僚の好き勝手にはならない。これこそ「官僚主導から政治主導」なんじゃないのか?

山尾志桜里

もと検事で、頭は切れるし弁は立つし、環境次第では活躍できそうな人だったんだが。

ガソリン疑惑なんかどうでもいい(きれいに裏金ひとつも作れないようじゃ先が思いやられる)。

それよりも「日本死ね」。2016年流行語大賞トップ10に入り、山尾が表彰された。

http://www.buzznews.jp/?p=2104422

この言葉には嫌悪感を感じるが、それが発せざるを得なかった苦境があったことはわかるし、それゆえ多くの人々の心に刺さったのもわかる。

世界の暗い部分を切り出す意味のある言葉だったんだろう。

から山尾がこの言葉を紹介した意義はあったと思う(たとえ自作自演であったとしても)。

ただそれを流行語の賞として山尾が受け取るのは別の話だ。この行為によって、「日本死ね」という言葉は否応なく強く山尾志桜里と結びついた。

この言葉呪詛だ。

それを唱えることによって、確かに何かが動く。と同時にそれを唱えた人物にも呪いがかかる。

この呪いがこの先どれほど山尾の政治キャリアを困難にするかについて、彼女とそのブレインは思いを馳せなかったのだろうか。

日本死ね山尾志桜里」。

「なぜ2位じゃダメなんでしょうか」も呪いとして蓮舫に降りかかり続いたが、「日本死ね」はその比じゃない(そもそも「なぜ2位じゃダメ」は前後をちゃんと聞けばわりとまっとうな発言である)。

日本死ね山尾志桜里」。

これから何百万回繰り返されるであろうこの呪い言葉によって、彼女日本代表する政治家になる道は閉ざされたに等しい。

全く、民進党はどうしたらいいんだろう。

2016-10-26

Are You Happy? 感想

毎年楽しみにしてる嵐のアルバムがやっと発売になったので適当感想

とりあえずアリーナツアー入ったので魂は当然のように落選で、あ〜この曲生で拝みたかったってなってます

じゃあ早速↓(※wの使用&後ろ向きな意見もあります ご注意下さい)

01.DRIVE

すごい気だるさが漂ってる曲だな〜。伊豆半島の海沿いの道をオープンカーでたらたら走る嵐が脳裏をかすめた(地味)

80年代90年代の曲の雰囲気があって耳馴染みはいいしコーラスとかオシャレ。ただ一曲目のつかみの曲としては地味目な気もする、、

竹内まりあさんの曲みたいってうちの母が言ってる

02.I seek

シングルカットの曲だしいろんなとこで歌ってたからやっぱ安心感ある。

どうでもいいけどAメロの山のシンメトリーダンスとても好き

03.Ups and Downs

カップリングにありそうなアップテンポ人生いろいろあるぜ曲。

1番も2番もサビ前の大宮の高めの声で曲を引き締めてる(?)のがいい

この曲最初まったく自分的にはピンとこなかったけどラスサビ前の大野くんソロで印象がガラッと変わった

あそこからラスサビに入る時のドラムとか嵐の曲にしては珍しい感じしたんだけどどうなんだろう

04.青春ブギ

太鼓の音聞こえてきた途端耐えきれずにワロタ さすが相葉くん監修の曲だなって感じですごい楽しい

まず曲の入りの電子音80年代アニメっぽくてすごい好きw個人的にはタッチのオープニングいける

コンサートではコーレス絶対盛り上がるのが想像ついてほんと羨ましい;

歌詞純粋な(?)ラブソングで「もう一回」からのサビも最高だし早口のとこもたまらない

サビはみんなが応援団服きて前後左右に真顔で手を振ってるイメージしかわかない

05.Sunshine(櫻井ソロ)

去年とは打って変わってこのままもっと的な路線パブリックイメージ櫻井翔!って感じの爽やかな曲

翔くんソロにしてはキー高めかなって感じた

とにかく"おはよう!"って言いたいめっちゃ評判のいい英語教師って感じ ほんとにサビがかわいいし、底抜けに明るい歌詞で元気になる

いい日ってのは君次第だよ〜的なことを繰り返して言ってくれるのも頑張ろって気分になれるしとにかく朝に聞きたいからあしたは朝聞く!

06.復活LOVE

山下達郎さん作曲竹内まりあさん作詞の曲

とにかく山下さんが音にこだわって作ってくださっていてしかコーラスギターもやって下さってるとか強すぎ

自分スルメソング みんなが仮歌山下さんの歌い方につられてるのが面白い

アリーナでのスタンドマイク持って出てくる演出めっちゃよかった(今更)

07.Amore(相葉ソロ)

最初バラードかと思ったけど結局はすごいアップテンポの軽薄な感じの(褒めてる)ラブソング

これすごいコンサートで盛り上がりそうで行きたかった欲しか湧かないw

盛り上がってんの?とか相葉くんそのもので聴いててウキウキする

相葉くんの曲はfriend shipが不動のno.1だけど毎年変わった曲調のソロを用意してくれてほんとに楽しいありがとうございます…(合掌)

08.Bad boy(大野ソロ)

ほんとに意外すぎる曲調

PPAPとパーフェクトヒューマンカンナムスタイルをかけて3で割るとこれになりそうで、とにかく耳にはすごい残る

すごい難しそうな曲だし大野くんの低音から高音まで楽しめる曲ではあると思うんだけど…

もとからこういうケロケロした曲があんまりきじゃなくて;

大野くんの明るいソロバラードがまた聞きたいと思ってしまって…すみません

聴き込んでるうちに印象が変わるといいなと思ってます

09.WONDER-LOVE

Love Wonderlandの兄弟(違う)

二宮くんが監修っていうのわかる〜すごいわかる〜って曲

1番のサビの前半部分を相葉くんソロにしたのも面白いな〜って思った

10.また今日と同じ明日が来る(二宮ソロ)

なにこれ病んでる…曲調とか歌詞とかボーカロイドの曲ぽい

突然のウィスパーボイスで椅子から落っこちたけどほんと二宮くんは曲に表情をつけるのがやっぱとっても上手いなって感じた

11.Daylight

翔くんラップと他メンの歌の掛け合いの部分が好き

ずーっとピアノ伴奏でついて来るのも好き

12.愛を叫べ

別ににのあい担ではないけど初披露時のMステのラブ&ピースリピート不可避だった

13.Baby blue

途中

Are You Happy? 感想

毎年楽しみにしてる嵐のアルバムがやっと発売になったので適当感想

とりあえずアリーナツアー入ったので魂は当然のように落選で、あ〜この曲生で拝みたかったってなってます

じゃあ早速↓(wとか使ってます)

01.DRIVE

すごい気だるさが漂ってる曲だな〜。伊豆半島の海沿いの道をオープンカーでたらたら走る嵐が脳裏をかすめた(地味)

80年代90年代の曲の雰囲気があって耳馴染みはいいしコーラスとかオシャレ。ただ一曲目のつかみの曲としては地味目な気もする、、

竹内まりあさんの曲みたいってうちの母が言ってる

02.I seek

シングルカットの曲だしいろんなとこで歌ってたからやっぱ安心感ある。

どうでもいいけどAメロの山のシンメトリーダンスとても好き

03.Ups and Downs

カップリングにありそうなアップテンポ人生いろいろあるぜ曲。

1番も2番もサビ前の大宮の高めの声で曲を引き締めてる(?)のがいい

この曲最初まったく自分的にはピンとこなかったけどラスサビ前の大野くんソロで印象がガラッと変わった

あそこからラスサビに入る時のドラムとか嵐の曲にしては珍しい感じしたんだけどどうなんだろう

04.青春ブギ

太鼓の音聞こえてきた途端耐えきれずにワロタ さすが相葉くん監修の曲だなって感じですごい楽しい

まず曲の入りの電子音80年代アニメっぽくてすごい好きw個人的にはタッチのオープニングいける

コンサートではコーレス絶対盛り上がるのが想像ついてほんと羨ましい;

歌詞純粋な(?)ラブソングで「もう一回」からのサビも最高だし早口のとこもたまらない

サビはみんなが応援団服きて前後左右に真顔で手を振ってるイメージしかわかない

05.Sunshine(櫻井ソロ)

去年とは打って変わってこのままもっと的な路線パブリックイメージ櫻井翔!って感じの爽やかな曲

2016-08-04

きょーじゅ氏は最近はずいぶんとネトウヨにすり寄っていて、とてもじゃないが左派とは言えない

かつてはてサだった頃を知っているだけに残念

Cunliffeと同類なっちゃった

以前増田でGI17氏がはてサではなくただのネトウヨ中毒という書き込みをみたけど、そういう「はてサじゃないのにはてサということになる空気」みたいなものはてな村には漂ってるように感じる

よくよくその主張を精査してみると実はぜんぜんはてサじゃないのになぜかはてサ扱いされてる人が他にも結構いると思う

増田で人気のあるharuhiwaiなんちゃらとかArturo_Ui氏とかも必ずしも模範的はてサとは言い難い気がする

haruhiwaiなんて「左派に人気があるタグ荒らし」くらいの扱いでいいと思うし、Arturo_Ui氏もblueboyのマイルド版でしかない

やっぱりhokusyuさんやApemanさんやD_Amonさん辺りがはてサパブリックイメージに最も忠実な正統派はてサだと思うし、有象無象しかないブクマカを取り込むためにはてサ定義を広げちゃうのは如何なものかと思う

そんなことをしてもはてサメリットはなく、はてサの威光を傘に着たい連中がはてサを気取ってるだけ

で、そんな連中の「はてサ性」を追認してあげるのはいつもネトウヨお仕事

まあネトウヨから見ると実際区別が付かないのだろうが、問題はそれを利用する偽はてサ

あいつら偽はてサネトウヨ共犯はてサに潜り込んでネット言論界における信用ロンダリングをやってるように見える

自分人の力では箸にも棒にもかからない奴らがいつのまにかはてサ扱いされていたりする

ただこれに関しては偽はてサどもにスターをあげちゃうはてサの皆さんにも多少問題が無きにしも非ずではある

2015-08-13

ネトウヨの平均年収200万

はてサの平均年収1,000万

ネトウヨの9割はF欄もしくは高卒はてサの9割は東大卒以上

このパブリックイメージって何が由来なのかな

実際に調査したとはとても思えない

2015-06-15

両極端が集まる場所はてな

はてサイケメン美女高学歴高収入都内タワマン住み英語ドイツ語韓国語中国語フランス語ぺらぺら、普段着はマルジェラ飛行機は基本ビジネスクラス楽器演奏得意、官僚政治家自分より頭の悪かった同級生がちらほら居て「ほんとあいつらどうしようもねえな」と思ってる

ネトウヨブサメンIQ二桁不登校デブorガリ若ハゲアトピーパチンコソシャゲリボ地獄ワンルーム住み日本語不自由ユニクロが晴れ着、埼京線カラオケアニソンホームレスにかつての同級生見つけて「俺はあいつより勝ってるし」

もちろんパブリックイメージから個人レベルではこのプロファイルからはずれる人もいるだろうけど、何人かと面談してみてだいたいこの通りなので、格差社会が出来上がってるのを感じざるを得ない

そんな人々が対等に意見をかわし合えるはてなって、やっぱり民主主義だなあ

2015-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20150527132311

http://anond.hatelabo.jp/20150527124740

そらもちろんもとの文脈的に「家父長制度的な不遇」でしょ。親族コミュの中で責任を追及される、親や墓の面倒をみなければならないといった文化的な不遇。この文化親族コミュから外部に敷衍されて「男性はこうあるべきである」というパブリックイメージができている。その「不遇」だよ。

こいつ。

http://anond.hatelabo.jp/20150527124059

そらもちろんもとの文脈的に「家父長制度的な不遇」でしょ。親族コミュの中で責任を追及される、親や墓の面倒をみなければならないといった文化的な不遇。この文化親族コミュから外部に敷衍されて「男性はこうあるべきである」というパブリックイメージができている。その「不遇」だよ。

「そんなもの存在しない」って言いはるのはもちろん可能なんだけど、じゃあなんで「草食男子」なんていう言葉揶揄として流通してしまったのか? っていうのは問い直されるべきでさ。

2015-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20150307101219

久女の評判悪化がえらくうれしいらしいけど、残念ながらそんなにダーメージないよ、たぶん。

パブリックイメージとやらはたいして傷つかない。

なぜなら知ってる人が少なすぎる。

はてなの一部でわっしょいわっしょいしてるだけじゃない?

昨日の女性本人のエントリ、それにのっかったブログも200-300ブクマくらいでしょ。

うんこ漏らした増田でさえ、それくらいはいく。

岡田育はその辺がわかってるんじゃない?

から自身ツイッターではめったにこの件について触れないし、触れても大量のリツイートに紛れ込ませてるw

わざわざ調べようとする人以外、何も知らずに岡田のTL見てる人は気づかないよ、きっと。

http://anond.hatelabo.jp/20150307020910

久谷女子って、パブリックイメージが、どちらかと言うと知的とか洗練の方面ポジショニングされてたようだけど

今回の件で、下衆さや、社会性のなさ、実際の処理能力の低さあたりが露呈された。

メンバーも読者もそういうパブリックイメージプライドがずいぶんおありで、大切だったんだろうけど、

結局あんまりレベルが高いわけじゃなかった人の化けの皮が剥がれただけだったのかもね、

なんかこの増田読んで思った。

この増田が、メンバー関係当事者の誰かだったとしても、シンパだったとしても、どっちにしてもイタすぎる。

私は、下衆な内容満載の同人誌を買う趣味はないので、増田を一旦信用してこの増田引用を正しいものとして扱ったうえで色々突っ込むけども。

1 名誉棄損とは

その後に別のホテルに行ったとか行ってないとか、そういうことは一切書いていない。

その前の引用文を読むと、メメデリヘル嬢に見えたかホテルに入れなかった、と解釈できるけど、

この内容では、セックスたかどうかの事実認定よりもむしろ名誉棄損の対象になるよ。

普通ホテルは、予約人数以上の人を客室内に入れるのを目撃したら止めるのは社会通念上も当たり前だし宿泊約款にも書いてある。

連れて行った女がデリヘル嬢に見えようが深層の令嬢に見えようが変わらない。

からデリヘル嬢という形容詞自体が「ホテルに連れ込めなかった」という内容"だけ"を伝えるには不要であるし、

その表現がなければ伝えられないことがあるとしたら、「メメ風俗嬢」と執筆者が言いたかったということになる。

なので、このくだり自体が、すべてまるっと名誉棄損として扱えるし、執筆者だけじゃなくて編集者も当然責任を負うべきだよ。

2 内容証明について

内容証明とは郵便局が行っているサービスで、法的な拘束力などは何もない。久谷女子メールを読んで返事をしているのだから内容証明郵便で同じ内容のものを送られても意味がない。何がどう気の毒なのか。女性内容証明理解してないことが気の毒なのか。訴状内容証明混同しているものと思われる。

内容証明自体法的拘束力がないなんて、当たり前じゃないか。

民民で名誉棄損についての対応について交渉を行いたい、でも相手が面会してくれない、住所等の連絡先も開示されていない、という状況な訳だから

「相手に到着していることが送付者が把握できる」という内容証明機能は、メールでは補完できないよ。

BtoBの取引で、メール文面のやりとりが法的拘束力を持つことはもちろんあるけれど、双方が「メールにて取引成立でオッケーです」と合意している場合や既に取引実績がある場合一般的だよ。

そうじゃなきゃ、しょっちゅうくるスパムメールの謎の金銭請求がすべて拘束力を持つことになってしまう。

訴訟にまで至らずとも、交渉を進めるには、相手がこちらの要求を読んでいるかを知っておく方がスムースだし、住所も電話も知らず、今のところ不誠実な対応しかしていない相手であれば

「ちゃんとメールくだされば読みますから」なんて、信じにくいのが当然だろう。

このご時世、文章を集めて並べて本にするぐらい、にわとりにだってできる。

本来編集者」というのは、執筆者の書いたものをチェックして、執筆者相談し、より良い文章を作ってもらうために、そして何か問題が発生した時に対応するために存在している。

「より良い文章」とは当然「どういう本」なのかで基準が異なる。たとえばオヤジ向け週刊誌なら今回のような内容は「セーフ」だろう。実話ナックルズなら「ゆっくりセーフ」かもしれない。

そういうのから遠い場所に居たいはずだった(であろう)、久谷女子が、実は中身は下衆なオヤジ雑誌と同じだったとか、

ワタシ、シゴトデキル女です、といった様子で経営者フリー仕事している人もいるようなのに、「うわー社会人としてありえねー」という対応をしていくという化けの皮の剥がれっぷりとか

otune間抜け下半身事情も含めて、面白すぎるのは確かで、今まで面白すぎるweb事件簿に対して、嬉々として発掘してブコメしてた人たちが何も言わないってのも含めて、

嘲笑対象なっちゃってるのはしょうがないだろうなぁ。それが「世間の反応」ってやつだ。

岡田育については、今まだログが残っているのか知らないが、twitterつぶやきで「私がどんな思いで書いたと思ってんだ」みたいなのがホッテントリ入ってたから、その辺でやり玉に上がってるんだろう。

個人的には、モノを作るの人が言ったら負けなセリフナンバーワンが「私がどんな思いで云々」のくだりだと思っている。どんな思いかを伝える力量が足りなかったことの裏返しでしかないからだ。

本を書いても売れなかった著者が、「私がどんな気持ちで書いたと思ってる」って言うの、コントぐらいだろう。そのコントすごく面白くなさそうだが。

現に、まともな編集者が居れば、こんな下衆な企画は通らない可能性だって高かったはずだし、

少なくともこんなことに巻き込まれないような内容に修正するために著者と打ち合わせをするのは編集者仕事であり、力量の差が一番多く現れる部分だ。

同人からそんな労力かけてられないし、同人からこそ好きにやらせてよ、というのなら、所詮その程度の覚悟の人が、なぜ「どんな思いで!」なんて言うんですかねって話だしね。

これだけみっともないことしてりゃ、そりゃ色んな外野が色んなこと言うよ、面白すぎるもん。

2014-09-15

年収100万のキムタクvs年収1000万円の温水

そもそも前提条件として、今キムタクってそんな絶世のイケメンってパブリックイメージなくね?

あと温水も別にブサイクじゃないし…

2013-09-04

マスダ80年代女性アイドル論~薬師丸ひろ子

これまでの記事。

80年代女性アイドル格付

マスダ80年代女性アイドル論~松田聖子論

マスダ80年代女性アイドル論~中森明菜論

マスダ80年代女性アイドル論~小泉今日子論

マスダ80年代女性アイドル論~インターバル


脇道から入りましょう。

資生堂松田聖子デビュー以来サポートしてきた企業でしたが、『Rock'n Rouge』の時に聖子はカネボウのCMに出演し、カネボウの業績が大きく伸びるきっかけになっています(『Rocn'n Rouge』の歌詞唐突に"pure, pure lips"と入っているのは口紅のCMに用いられたからです)。このことについて、当時、資生堂からは聖子を裏切り者扱いする声もありましたが、聖子をイメージキャラクターとして徹底して囲い込まなかった、資生堂戦術ミスでしょう。カネボウは一時期、資生堂に追いつき追い越せで急成長するのですが、元々は紡績会社であり、旧部門を整理しきれず、経営資源を集約化できない決断力の無さを「ペンタゴン戦略」と言い繕っていましたが、そのことが結局、命取りになりました。好調だった化粧品部門は今は花王の子会社です。

先年、アメリカではコダック社会社更生法適用を申請しました。写真フィルム業界は事実上日本2社、アメリカドイツがそれぞれ1社の寡占市場で、高収益を見込める市場だったのですが、ご存じのとおり、デジタル技術の普及によって市場が壊滅しています。その変化に対応しきれなかった、ということでしょう。

生物学では適者生存と言いますが、パラダイムの変化が起きる時に、真っ先に滅びるのは最適合していた強者です。似たようなことは生物史においてだけではなく、経済歴史文化においても起こっています

日本映画大国です。アニメーション映画も含めて年間400本以上制作されていますが、制作本数が割合多い方の国であるドイツの制作本数を日本人口に比例させて置き換えれば300本程度なのですから、相対的にも日本映画産業好調な国だと言えます。この映画産業が壊滅的に縮小したのが70年代であって、言うまでもなく、これはテレビの影響です。どこの国でも映画産業模索時代を迎えていたのですが、世界市場を持つアメリカ映画しか生き延びることは出来ないのではないか、そういう見方もありました。そのアメリカ映画でも従来の大手映画会社による支配が大きく崩れ、独立系の新進の若い映画人たちが大量に参入し、映画産業を立て直してゆくのも70年代のことです。ルーカススピルバーグらもそういう人たちでした。

日本映画製作会社大手五社のうち、日活はロマンポルノに特化し、大映はテレビドラマ向けの撮影所だけが存続しました。東映松竹東宝映画製作会社としては規模が大幅に縮小して、「洋画の興行」と不動産事業で何とか生き延びていたような時代です。日本映画はそのまま衰退していたとしてもおかしくはありませんでした。こう言う状況を受けて、70年代末期には独立系の志のある映画人、新興の映画製作会社市場に参入しています。代表的な企業としてはキティフィルムで、80年代には『うる星やつら』や『銀河英雄伝説』の制作で知られる、アニメーション制作スタジオとして有名になりましたが、元は映画製作会社で、『限りなく透明に近いブルー』を映画化しています

もうひとつ、大きな足跡を残したのが角川書店角川春樹事務所)です。薬師丸ひろ子はこの両企業の黎明期の作品に関わっています。そういう意味では日本映画復興を象徴する女優でした。


角川春樹事務所映画製作に乗り出しのは、本を売るためであって、メディアミックスの先駆けでした。メディアミックス戦略映画産業にとって荒天の慈雨となったのには理由があります。角川のように、映画出版、両方に関係していれば、グロスで元が取れればいいわけです。極端な話、映画の興行は赤字でも、本の売上で補えるなら、映画を作る意味はあります映画単体の採算ラインでは撮れなかった映画も撮れるようになりますし、制作費の規模自体が拡大するわけです。角川春樹映画人ではなかったからこそ、新しいビジネスフォーマットを提示することが出来たのです。

角川映画嚆矢は『犬神家の一族』ですが、『人間の証明』『野生の証明』と大作を毎年制作しました。この頃は、映画になりやす原作を選んでいましたが、本を売ることも目的ひとつなので、原作になる本は長ければ長いほどいいわけです(それだけ売れますから)。80年代アニメーション映画化した『幻魔大戦』は作品の長さで選んだきらいがあります

角川映画テレビCMをどんどん流し、サウンドバイトなコピー流行語になりました。『人間の証明』で言えば「母さん、僕のあの麦わら帽子、どうしたんでしょうね」です。続く『野生の証明』のキャッチフレーズが「お父さん怖いよ。何かが来るよ」でした。「母さん」の次は「お父さん」なのでしょうか。これは劇中、薬師丸ひろ子が演じる少女セリフのままです。


薬師丸ひろ子は『野生の証明』の一般オーディションを経て、デビューしています。当時14歳中学2年生です。どういうつもりでオーディションに応募したのかは分からないのですが、当時東京在住の女子学生にとって、あまり深い意味はなく、応募したのかも知れません。と言うのは、『野生の証明』で名を売ってからも、高校に進学するまで、薬師丸の芸能活動は抑えたものだったからです。当人も親も、深く考える間もないまま、日本中の喧騒に巻き込まれていった、その中で「普通であることを一生懸命守ろうとした、そういう感じです。

アイドル映画に出ることは多いのですが、薬師丸の場合は映画に出た後にアイドルになっています。その映画アイドル映画ではなく、日本映画界が渾身の力を込めた大作『野生の証明』で、監督スタッフキャリアがある人たちで、共演は高倉健という、新人デビュー作品としてはこれ以上はないほど、グレードの高い環境でした。おそらく薬師丸は今もってデビュー作ほどの環境に恵まれた現場は他には知らないでしょう。

彼女は日本映画界の最後王道を通って女優になった人です。アイドルとしてデビューしたわけではありませんが、彼女は日本中に知られ、彼女の台詞日本人なら誰でも知っているまでになりましたから、そうなってみれば彼女は角川映画資産です。彼女と言う資産をどう展開するか、それがその後の角川映画課題になりました。

薬師丸は学年で言えば松田聖子よりは3学年下になります。けれどもデビュー自体は2年早い。80年代と言う時代が聖子によって、聖子と共に輪郭をくっきりと明瞭にしたのだとしたら、薬師丸はその前に、登場した人です。70年代の色彩を持っている、だからこそ選ばれた、ということになります

70年代は学園闘争の時代が終わり、ノンポリティカル雰囲気が前面に出てきた時代ではありますが、成長がすべてを癒すのだとしたら、その果実がまだ蔓延なく行き渡っていない時代です。国民意識の総中流化が完成する一歩手前、むしろその完成が近かったからこそわずかな差違が表層に反映された時代でもあります。その時代に逢って薬師丸は本当の中産階級が持っていた無意識象徴する存在でした。

無意識は持てる者の特権です。異端は常に、自分が他と違うことを意識させられます無意識はいられないのです。薬師丸には70年代若い世代、それも東京山の手若い世代無意識が濃縮された形で詰め込まれています。薬師丸は男女の同級生の中で自然にリーダーシップをとる女子の役を多く演じているのですが、そのような存在無意識存在できたのは70年代東京だけだったでしょう。80年代には女子の商品化が進み、いずれの女子も商品としての自分無意識でいられることは出来なくなるのですが、70年代はまだマルキシズムの残り香のようなものがあって、ある意味都市部では若い女性の意識がニュートラルであることを許された最後時代かも知れません。

から薬師丸にはどこか、連合赤軍日本赤軍の流れみたいなものを感じます。彼女が政治見解として左翼的マインドを持っているということではなくて、ノンポリティカルであるがゆえに、マルキシズムの持っていた理想のようなものの流れを維持して、そこから生じた文化的な派生の中に身を置いている、そういう印象があります

それが以前言った、薬師丸にはジュヴナイル的な匂いがある、というものの正体です。

薬師丸は『野生の証明』以後、言ってみれば角川が彼女の鮮度を維持するために『戦国自衛隊』でカメオ出演させた他は、初主演で本格的に芸能活動を開始したのが、1980年公開の『翔んだカップルからです。高校2年生になっていました。この『翔んだカップル』は相米慎二の初監督作品でもあり、制作は角川ではなくキティフィルムです。やがて90年代にかけてそれぞれのジャンルで主流を担っていく人たち、そういう人たちが80年代最初期のこの時期に、ジュヴィナイル路線で台頭してきた、エポックメイキング意味がこの今ではほとんど知られていないこの作品にはあります。翌年、相米監督と薬師丸は『セーラー服と機関銃』で再び組むのですが、特に演技指導が厳しいことで知られる相米慎二洗礼を受けて、それだけに日本映画の最も濃厚な部分を最初から薬師丸は味わったことになります

今、『あまちゃん』で共演している尾美としのり主人公天野アキの父親役)とは『翔んだカップル』以来の付き合いで、尾美としのりもまた80年代日本映画界のジュヴナイルルネサンスの中心にいた俳優です。尾美としのり大林宣彦監督作品にほぼ漏れなく出演していて、大林監督は「彼は私の作品の署名のようなもの」と述べていますが、薬師丸が続いて出演した『ねらわれた学園』の監督大林宣彦です。

大林監督70年代後半、ホリプロに起用されてアイドル映画を撮っていますが、80年代以後は角川映画の印象が強い人です。『時をかける少女』は原田知世主演のアイドル映画でありながら、同時に自身の代表作品である尾道三部作の中核をなしているように、相当に監督側に委ねた撮影になっています(だからこそ今なお『時をかける少女』はアイドル映画の枠を超えて傑作として継承されているのですが)。

ねらわれた学園』は角川映画プログラムクチャとして初めて手掛けた薬師丸主演映画です。原作は当時の10年前の世相を背景にしていますが、それだけにジュヴナイル雰囲気特に強い作品です。この映画は、大林監督の名を売ると同時に、主題歌松任谷由実の『守ってあげたい』もヒットしました。松任谷由実の第二次黄金時代きっかけになった作品です。ただし楽曲の完成度自体は、第二次黄金時代に入る前、むしろ低迷期の方が出来がいいのですが。

この、『守ってあげたい』という楽曲も、ジェンダーフリーという意味において非常にジュヴナイル的です。ここでは女子は守られる側ではなくて、守ってあげたいという主体的な立場に立っています。こうして考えてみると80年代少女商品化の進行は、供給者としての少女立場を強めるのと同時に、主体的な消費者としてジェンダーとしての女性立場を弱めたのではないかという疑いが濃厚になってきます

私は薬師丸を理系的と言いましたが、薬師丸の映画キャラクターの10年後、20年後想像してキャリアのある姿は思い浮かべられるけれども、専業主婦ではおさまりがつかない、そういう印象があります。しかし松田聖子の場合、当人の生き方別にして、パブリックイメージとして結婚して主婦になって物語にエンドマークがつく、そういう側面を強化した面もあるのではないでしょうか。


一般にはアイドルとしての薬師丸のキャリアは続く『セーラー服と機関銃から始まります。ここから彼女は主題歌担当することになったからです。

角川映画は主に大作路線を手掛けていましたが、大作では数が作れません。これ以後、薬師丸らを主演に据えて、小品を季節ごとに提供してゆく、そういう手堅く儲ける路線に転化しました。薬師丸にとっては主演映画連続でしたが、初期の現場環境の完成度の高さに比較すればむしろ規模が縮小した感じもなくはなかったと思われます

歌手としての薬師丸の特徴は、中音域を含めてファルセットで歌い通すということで、本来のファルセット意味合いとは異なる用い方をしています。単に高音域をカバーするというのではなく、美空ひばりが「七色の声」と言われるように、歌唱に表情をつけて楽曲としての魅力を強める意味合いがあります。全編をファルセットで歌ったアイドルとしては天地真理がいますが、非常に嘘っぽい。そういう印象があります。薬師丸の場合は幸か不幸かファルセットも地声に近い印象があって、嘘っぽさはないのですが、表情に乏しい分だけ分かりやすい上手さもありません。

上手い下手で言えば、今聴くと異常に上手いなと感じますし、当時も上手いとは思ってはいたのですが、歌唱世界観が合いすぎて、印象に残らない、個人的にはそういう感じがあります

鉛筆で例えるなら原田知世は2Hで薬師丸は2B、松任谷由実がそう評したことは以前に述べましたが、薬師丸はわりあい線が太い、それが持ち味であるのに、薬師丸は歌唱では輪郭をぼやかしていますリアリティが無い。歌の題材も10代の少女不安げな感じをテーマにしているのですから、それが世界観に沿っているというならばそうなのですが、輪郭が細いのではなくて薄い、引っかかるところがないのです。ファルセットは本来、「引っ掛かり」として用いられるものですから、それで押し通すのは、強弱の表情が歌唱から無くなってのっぺりとなってしまうことを意味しています。非日常常態化すれば日常です。

彼女の楽曲では『Woman~"Wの悲劇"より』が比較的その弊害を免れているのは、歌詞が生々しい情事を歌っているからです。実態が生々しい情事であるからこそ、そこで用いられた詩的な表現が美しく浮かび上がりますし、薬師丸の加工的な歌唱現実の中のファンタジーにとどめられていて、現実と言う力を持っています。『探偵物語』や『メインテーマ』では、あら、きれいね、で終わってしまう、その傾向があります

器楽として美しいだけに、表現として弱いのです。

角川映画主演作品で主題歌を薬師丸が歌う、と言うのがアイドル薬師丸の代表的なフォーマットであるとすれば、実はそれに相当するのはシングルでは4曲しかありません。『セーラー服と機関銃』『探偵物語』『メインテーマ』『Woman~"Wの悲劇"より』だけです。『Wの悲劇』を最後にして、彼女は角川映画角川春樹事務所を離れ、それ以後も、主演映画主題歌を歌うというフォーマットは続きましたが、そこから先はもう、アイドルとしては取り上げなくてもいいでしょう。

続く

http://anond.hatelabo.jp/20130904155640

2013-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20130522125212

はてサじゃないけど左翼は擁護してる模様

2012-09-18

malaは改良屋であってクリエイターではない

malaの代表作といえばlivedoor Readerだが、これは独創的なサービスではない。明らかにBloglinesベースにしているし、Bloglinesヘヴィユーザーだったmalaが「自分だったらこうする」という考えのもとに改良したものだ。

malaはなぜかネットで「独創的なものを作る人」というイメージを流布することに成功している。確かに彼の行動自体は独創的かもしれない。ニート時代プログラミング修行をして、そしてホリエモン逮捕と同時にライブドア入社する。そしてlivedoor Reader軌道に乗せたかと思ったら、急遽はてな転職する。はてなといえば、malaがずっと批判してきた会社だ。しかし志半ばにしてライブドアに出戻る。これらを見るだけでも、彼は十分に独創的な人生を歩んでいる。

だが彼の作っているものは独創的とは言えない。というかlivedoor Readerを作ったのは6年前だ。そしていまだにその名声で食っている。食っているというか、ネットでの評価を得ている。昔取った杵柄(きねづか)である。そして最近セキュリティXSSだのなんだのの指摘をするのをメインの活動にしている。これも、あまり独創的な仕事とは言えないだろう。他人の作ったもののあげあしを取ってるだけだ。自分が何も作れなくなったからって、なにも他人の仕事邪魔することはないだろう。いや、確かにセキュリティの指摘は重要なことだ。社会にとって必要なことだといっていいだろう。しかし、それは理屈だ。実際にはせせこましい仕事である

ところで、作っているものは独創的ではないが行動は独創的、というと誰かに似てないだろうか。そう、ホリエモンだ。彼もフジテレビを買収しようとしたり捕まったりヌードになったりモヒカンになったり出馬したりと非常に独創的な人生を歩んでいる。しかし彼の作ったものの中に一つでも独創的なものがあったであろうか。いやない。ヤフーパクリみたいなポータルサイトとか、そんなのばっかだ。つまりパブリックイメージとやってることのギャップが激しいのがライブドアマインドなのであるmalaライブドアに入る前はそんなじゃなかったはずだ。しかライブドアに入ってから変わった。事実はてなにいた頃は全く新しいサービスを作ろうと苦心していたはずだ。しかし叶わなかった。だがその心意気は認める。彼は新しいことをしようとしていた。しかしそう簡単に新しいことなどできるはずもない。運も味方しないといけない。

あの頃の情熱を取り戻すんだ。malaよ。

2012-08-28

24時間テレビの出演者のギャランティーについて

テレビを見なくなって久しい。今ではいつどんな番組をやっているのかさえよく知らない。だから今年の24時間テレビがもう終わってたことも知らなかった。2ちゃんねるまとめブログで「出演者にギャラはらってチャリティーって言いながらクズばっか」みたいなエントリーがアップされるのを見て、あぁこんな季節にやってたっけなと思い出したくらいだ。昔は僕自身も「へっ偽善者番組がっ!!」などと思っていたがテレビを見なくなってテレビ文化から離れてしまった今となってはそんな怒りはわかなくなった。距離を置いたことで冷静に見られるようになったのかもしれない。

さて、出演者のギャラについてだが結論から言えばこれは悪いことだとは僕は思わない。むしろタレントへのギャラがよくないという意見に若干の違和感を感じる。

番組制作の枠組みとか流れを考えてみよう。ネットで見た意見の中には「募金タレントのギャラに使ってる」などというのもあったがこういったのは誤解であると思われるし。まず24時間テレビに限ったことではなく日本テレビというのは広告主(スポンサー)、放送局視聴者という三つの要素から成り立っている。

広告主】 →資金→ 【放送局

  ↑ 日本テレビ構造 ↓

  購買←【視聴者】←コマーシャル

これに電通博報堂などの広告代理店とか番組制作会社とかあといろいろが絡んでくるわけだけどそれは一旦置いとく。このように日本テレビというのは広告媒体として発展してきたわけだ。ただCMとか流しても見てもらえるわけないか面白い番組を放送してその合間にCMを流すことでコマーシャルの質を高めてる。

さて広告から資金を得て効率よくコマーシャルを流すのが放送局の役目。得た資金を元に「番組」というコンテンツを作らなければならない。コンテンツ面白視聴率がよくないと広告主は資金を出す意味がないからね。コンテンツを作るために放送局製作会社に依頼する。制作会社コンテンツを作るための場所と物と人と企画を用意する。たとえば武道館という場所を借りるにはお金がかかる。タレントという出演者をに出てもらうにもお金がかかる。もちろんこれにかかる費用広告から出された資金を元にしている。こうして番組が作られている。そして番組とともにコマーシャルを流す。24時間テレビであっても変わらないはずだ。24時間テレビでもコマーシャルは流れるよね?(もし流れないんだったらこのエントリー自体の意味がなくなるが笑)

番組制作費は広告から出ている。これ重要。けして視聴者から集めた募金から番組制作しているのではない。

一応24時間テレビサイトから

http://www.ntv.co.jp/24h/contents/how2012.html

募金は全額福祉環境災害活動に使うという方針らしい。(収支報告を出しているかどうかまではわからなかった。)つまりコンテンツ制作にかかる費用は全くの別会計、別の流れがあるということだ。で、問題になっているタレントギャランティーだがこれはコンテンツ製作費に含まれるということになる。「タレントにギャラを払うのはおかしい」というのは何となくわかる気がしながらも違和感を感じていたのはここにポイントがある。コンテンツ制作の流れを見てわかる様に24時間テレビにおける「タレントのギャラ」は「武道館レンタル料」と同じことだ。調べた限り証拠はなかったがたぶん武道館にはレンタル料払っているのだろう。これは人を用意するのと場所を用意するのの違いだけで基本的には同じ費用の類だ。でも今まで見た批判の中に「武道館へのレンタル料を払っているのはおかしい」という意見は見たことがない。あったら教えて欲しい。タレントチャリティーで儲けるなと批判するなら武道館チャリティーで儲けるなという批判もあるべきだ。結局はタレントへのギャランティーの問題は視聴者の「タレントテレビの人」というイメージの問題に収斂するのではないだろうか。タレントコンテンツソフトとして”使われている”だけで本来は放送局と同じカテゴリーのものではない。もちろんそういった「テレビの人」というパブリックイメージを用いて経済活動をしている限りチャリティーのギャラには節度必要という意見はあってしかるべきだとは思う。

たとえば平々凡々な一般人たる僕がチャリティーをしようと思う。そうだ、Tシャツを作って売ってその収益寄付しよう。拙いながらデザインを起こしてTシャツを買い、印刷会社プリント発注する。かかった経費の3掛けで売ろう。なんとか作った分完売交通費や販売に関しての諸経費は考えないことにして収益は全額赤十字寄付した。領収書スキャンしてブログで公開。

さて、批判されるところはあるだろうか?偽善と言われるのはしかたない。だって偽善もの。でもTシャツメーカー印刷会社を批判する人はいないと思う。24時間テレビにおける出演者はまぁこ印刷会社と一緒だ。Tシャツ売るってチャリティーで儲けてるやつらがいるぜ、糞と味噌の区別もできずに批判しているのと同じだ。ギャランティーを支払われるのは批判されることではない。と思う。

最後にはなるが「チャリティー」と銘打ってる限りイメージや収支に関する説明責任とかは大事だ。それは番組の内容にも係わってくるがそれはこの日記テーマの出演者のギャラとは別の問題だ。そしてそれに関しては僕は語る言葉を持たない。

だって24時間テレビ、1分も観てないからねっ。

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