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はてなキーワード: 大丈夫とは

2020-04-01

危機感

ニュース見てもSNS見ても、若い人が危機感なく、外出していると言う人ばかり。

かに新宿渋谷に飲みに行くとか、罹っても重症化しないか大丈夫とか、

そういう言動をよく見る。

でも会社の中だと、若い人ほどリモートワークで家から出ないようにして、

高齢者ほど出社させたがる。

若い人は仕事に対する責任感がないからそうなるんだ、とはちょっと思えない。

どちらかというと、正常性バイアスの方が説明やすい。

若い人は危機感いから外出するんだと高齢者は言いやすいけれど、

歳を取った人ほど正常性バイアス職場に行きたがる、危機感が薄い、

上司に向かって言える若者は多くないと思う。

この状況でも小さな部屋で多くの人が集まって会議をするとか、正気かと思う。

冷凍庫保管で賞味期限が1年ほど切れたベーコンを食べた

味に若干の違和感はあったが腐って食べられないという感じでもない、まあ大丈夫かと

が、食後3時間現在、見事に下痢

風呂で長湯して冷やしたのもあるのかもしれないが

やっぱり冷凍塩漬けとはいえ万能ではないのだなあ

水もかなり飲んだしサプリも多めにとった、これもまずかっただろうか

もう原因いろいろ思いついて分からん

2020-03-31

anond:20200331233226

何人がリモワしてる?

全員にワイマックスって結構お金かかりそうね。

補助金でてるのかしら。

まぁ会社光熱費交通費も減るし大丈夫なのかな。

安倍晋三のことを考える

哀れだと思った。

それが何故か、すぐには分からなかったが、薄らぼんやりとこの結論に至る理由が見えてきたので、書く。

私が安倍晋三氏を哀れだと感じるのは、人として扱われていないと思うからである

彼を信奉し、応援するという人々は、彼そのもの人間性ではなく、「武器」としての彼を必要としているように私には見える。

自分以外、自分世界の外の敵、それらを踏み潰すヒールとして安倍晋三を用いているように見える。

自分と敵という部分には、日本韓国日本中国一般人クズ異性愛者と同性愛者のような言葉が当てはまる。

何らかの理由多様性を認められない人々が、自分自分の認めた価値観以外を叩くときに、安倍晋三を用いているように見える。

またある時には安倍晋三という存在は、福の神もしくは疫病神のように語られる。

安倍晋三がいる「から大丈夫、もしくは安倍晋三がいる「からダメ

そういった言説を見かけることが多々あった。

たまに私は忘れそうになるが、安倍晋三というのは人で、人間で、今生きているのだ。

彼には出来ることとできない事や、得意なことと苦手なことが恐らくある。私が今まで出会った人間は皆そうであったから、この推論は恐らく合っているはずである

しかし、記者会見国会に現れる彼から、彼について書かれた記事から、そういった人間性を感じることがあまりに少ない。

安倍マリオなど作為的人間性の発露を目にすることはあるが、演出の域を超えないものばかりである。)

彼の言動が私の「怒り」や「呆れ」を引き出すことはあるが、彼自身人間性は全く見えてこないのだ。

何を大事にしていて、どうやって生きてきたのか。

何を考え、何を選び、何を捨ててきたのか。

安倍晋三という人間からは、彼そのものを成す「信念」のようなものが、全く見えてこないのだ。

今、私は多分彼に怒りを抱いている。

しかし常に常に怒りより、呆れが前に出てくる。

「怒ってもしょうがない」という言葉が喉まで出てくる。

違う、しょうがなくない。だって彼は人間なのだから

私は彼と、コミュニケーションを取りたい。

人として、国民として、怒りを届けたい。

気に入らない者を潰す武器ではない、この世を終わらせる悪魔でもない。

人間として、総理大臣としての彼へ、1国民として怒りを、願いを届けたいのだ。

しかしそれの、なんと困難なことだろう。

彼のことを哀れに思う。

主権者コミュニケーションが取れない総理大臣として、多くの人々からモノのように扱われる人間として、彼の事を哀れに思う。

そして、彼の不幸に巻き込まれている自分世間を、哀れに思う。

anond:20200331171235

IT土方は頭数で課金されるから、客先で粗相しなければ大丈夫

SIerがあるかぎり、金融とか官公庁かに常駐する面子として生きられる。

エンドユーザー予算管理サラリーマンは、個々のSEのパフォーマンスのような下界の話にかかわるメリットはない。

何が何でも予算納期。なにかあれば人海戦術。元受けは遅れたときに自腹を切るためにある。

コレド室町日本橋タワーでとあるウイルスの陽性者が出た

三井不動産オフィスフロア4月12日まで一斉自宅待機になったけれど

公表しないらしく下の商業テナント普通に営業している。

上の三井不動産以外のオフィステナントも出勤している。

だって知らないから。公表しないのは消毒済みだから大丈夫からだって

でもそのフロアに出入りしているアルバイトの僕らは自宅待機にならない。

だって委託先のアルバイトから社員じゃないから。

先週も先々週もそこで作業してたけど僕大丈夫

普通に明日も出勤なんですけど大丈夫です?

snsに書くとアカウントごと消されるので日記に書いた。

snsに書かないようにと言われたので約束は守る。

anond:20200331220324

大丈夫ブクマもさすがに「は?」「この記事かいたやつ米くったこと無いのか?」ってなってる

ただ俺は10キロ4000円(無洗米+500円)の米に麦いれて食べる派だからキロ700円だとしたら小分け+都内芸能人価格だなとは思う

検診ひっかかった

怪しい影があるんだそうだ

去年自分で再検査受けにいったけど

そこの医者大丈夫とか言ったぞ

しかし今年影はでかくなり紹介状付きで再検査になった

無理つらいしんどい怖い

これが肥満とか飲酒とか自業自得なら諦めもするが

何にも関係ないところだぞ

どうしてさ

なんでさ

氷河期非正規独身ってだけでもつらいのに

なんでそんな怪しい影なんか出来たんだよ

がんとか無理だよ

anond:20200331172337

服装や持ち物に問題があったら罵声を浴びせてもいい理論、女は男に服装やらネイルやらに文句言われても何も言い返せなくなるですがそれは大丈夫なんですかね

略奪が始まった。

https://www.afpbb.com/articles/-/3276100

昨日、9日分の非常食ポチったばかりだけど、もうちょっと買っておくかな。

日本大丈夫だろうけど。

僕は30歳(2022年)になるまで彼女を作らない

いい感じになった人に言われた

わたしは海外に住んでいていまコロナから、送り迎えありのおうちデートしてた。家で料理したりね。(こっちでは料理作ってあげるのって結構あなたのこと好きですよって感じ)

3回目のデートで、キスされたので

ちょっとまてーいと思って、

わたしのこと好きなの?って聞いたら

「そうだね。

正直にいうといつもだったら1回目のデートセックスするけど、可愛くてイノセントだったから出来なかった。

でも僕は2年後まで彼女を作らないんだ」

って言われた

30になったら仕事をやめて世界中を旅して、そのあと東京に住むって決めてるんだって

起業家なんだけど、自分人生はこうだって決めてるんだって言ってた

あとは、彼女レスポンシビリティ持ちたくないってよ。時間を作ったりするのがやなんだって

まだめちゃくちゃ好きって感じじゃなかったか大丈夫だけど、少しかなしいな

喋っててとっても楽しかたからな…

まだセックスしてないけど、キスはした。どうやって接して行こうかな…。

anond:20200331132100

ここって効果検証ができない単なる健康グッズしか扱ってないイメージ

バイオラバーだったけ? たしか問題になってたように思うけど

あと

工場から出る粉塵と、敷地外に置くパレットのせいで毎日のように近所から苦情がきている

らしいよ 大丈夫か?

サウナコロナウイルス

温度いかコロナウイルス死ぬかいう話あるけど、

水飲み機大丈夫なんか。

サウナ入るひとは結構水飲むと思うんだけど、あれアウトでしょ。

気軽にアホ知恵利用するのやめよう

別に質問したいこともないのに、アホ知恵にポストすることとか自粛しよう。というか、NGリストに叩き込んだったので、これから大丈夫かな?カテマスとかいうたぐいのに怪しいのが多い印象がある。アレなぜ?

コロナじわっと心に来てるんだなと思った

ふと、ここ数日pptppc2さん見てなくない!?コロナ大丈夫か??って探してしまった。

普通にブコメされてたのでお元気そうで何よりなんだけど、志村が亡くなったのも含めて普段そんなにキリキリと心配しているつもりがなくても、結構キテるんだなと思ったよ。

皆様が健やかに波を乗り切れますように。ほんとに、ね。

この度、童貞卒業しました。

童貞を拗らせていたクソ大学生(1浪1年生なのでちょうど成人)だったから、この前大学近くの風俗街に行ったんだ。デリヘル呼んじゃおうかと思って、ラブホ的な雑居ビルのあたりを怖くてウロチョロしてた。そしたら、「お兄さん入るの?」...キャッチの、おそらく40歳くらいのちゃらいオジサンに話しかけられた。「あ、ええ...このデリヘルのこの娘呼びたいんですけど」

きょどりながら告げると、「ああじゃあここね、こっち」と促されるままにビルの4階へ。中にはガラの悪い人たちがたくさんいたが、不気味なほどに静かだった。そういうビルだった。

受付に来て、あまりの怖さに僕は大根役者を演じてしまった。「あー!お金ないや...今日どうしようかな」

オジサンは「え、じゃあコンビニ行きましょうか。案内しますよ」どこまでも逃すつもりはない、ということらしい。

「えー、でもそれだと手数料かかっちゃうんで普通銀行まで行きます

苦し紛れ

「この時間だと銀行でも手数料かかりますよ」

「いやでも110円違うんで。学生なんで金ないんすよ」

「えー、気にしますう?」貼り付けたような上っ面の笑顔が怖かった。

ただ、そこでオジサン電話がかかってきた。舌打ちして電話に出たオジサンは、僕の後ろにいた若い男に「じゃあお前案内しといて」と言って、どこかへ消えた。

若いイケメン風のお兄さんに連れられるままに、いったんビルの外に出た。 <h3>o- **</h3>

「いやー、お客さん学生なんですか」キャッチのお兄さんが明るく話しかけてくる。「そうなんですよ。今22歳で、2浪してるんで...あれ学年いくつだっけ、ちょっとお酒はいっててわかんなくなっちゃったかもw」嘘である。一滴も飲酒していない。

「いやいややばいっすよw」軽薄なノリで合わせてくれる。このお兄さんも学生だろうか。「お兄さんはバイトですか?」

「あー、そうっすよ」そういって、お兄さんは近くの私立大学名前を挙げた。そこの4年生らしい。僕の嘘設定と同じ年齢ということで、少し雑談などをする。

しばしの歓談のあと、「......で、どうします?最近お客さんあんまりいないもんで、安くしますよ」そういって、お兄さんは僕のオーダーより3000円安金額提示してきた。

僕のオーダーは「22歳くらいの、痩せた喫煙タトゥー無し、メイド服」。18000円が、なんと15000円になるらしい。

バイト代が入っていたこともあり、僕はめちゃくちゃしぶりつつ、結局はこのお兄さんの口車に載せられるがままに先ほどのラブホへと舞い戻った。 <h3>o- **</h3>

受付。僕はゴムフェラのためにゴムを購入した。というのも、普通に生でフェラされるのがちょっと生理的にキツかったためだ。

そうして、部屋に入りキャッチのお兄さんとオーダーの打ち合わせ。愛想よく話してくれたこの人は、最後まで誠実に応対してくれた(ように見えた)。

お金のやりとりを済ませ、部屋にて待つこと5,6分。ついに嬢が現れた。

「...え?」

悲しきかな。。。普通ちょっと太めの巨乳、顔は悪くはなかったが明らかに僕の理想とは違った。理想を求めても仕方がないので、そのままシャワーへ。

「はーいうがいしてくださーい」とイソジンできちんと消毒し、ちょっとばかし体をボディーソープでぬめらせ、お湯で流す。嬢の胸をなんとなくもみながら、僕はちんこを扱かれていた。そこまで勃起はしなかった。理想とのギャップの前に、僕のちんこ萎えしまっていたのだ。

嬢はシャワーから上がると、「オプションとかどうしますか?」「どんなのがありますか」「......本番1万円ですけど」ここが運命の分かれ道だった。僕はまだ童貞を貫くべきだった。だったのだが、

「......じゃあ、お願いします」

性欲に負けた。自分史上最大の敗北であるちんこが悪いよ、ちんこが。男は興奮しているとき賢者タイムとき普段人格が変わるのだ。 <h3>o- **</h3>

ベッドの上にパンツ一丁でのぼる。嬢に「じゃあ脱いで寝転んでくださいね~」と言われ、なされるがままに寝転がる。

手コキから乳首舐め。「ッ!?!?!?!?」電撃が走る。僕の乳首落雷。そんなほとばしるような快感に、悶絶する。

「あぁ~うまいですねぇ~」と言いながら声は快感でもはやビブラートがかっていた。やばい射精する。

一端ストップしてもらい、今度はゴムフェラ。「珍しいですねえお兄さんw」と笑われつつ、ゴムフェラフェラの初めての感覚に悶絶しつつ、ちょっとした物足りなさを感じていた。歯がたまーにあたるのでそこが痛くなってしまっていたのだ。また、口の中の構造ちんこ感覚的に把握するのがどうも気持ち悪かった。

しかし。喉奥までつっこんでバキュームフェラを展開されたとたん、再び雷が落ちた。すでにこの周囲は焼け野原である

「ああぁ~っ!!!!!!!!!いいですねえぇ」

射精まであと5秒かというところで、stop. ついに挿入である

ゴムをきちんと確認し、嬢に挿入した。......新感覚だ、、、!

想像ではTENGAみたいな感じだったが、実際にはもう少し水っぽいというか、膣分泌液はローションというほどまではヌメッていなかった。風俗嬢ということもあるんだろうが、オナホよりは緩い。しかし、いわば「ふわトロ」の感覚ペニスはらわたを手術したらきっとこんな感覚なんだろう。

騎乗位の姿勢で腰をうねらされ、もはや射精寸前だった。僕はあわてて「ちょっと対面座位やります」「え?」対面座位とは、よくエロ漫画である相手を抱きかかえるようにして向き合いながらえっちする」やつである知識だけは完ぺきに武装しているのであった。しかし。

「う―——ああぁ~っ!??????」

なんと。騎乗からからだを起こそうとしたら。

「いたいいたいいたいいたいいたい!!」

腹筋が吊ってしまった。前日に暇すぎてちょっとした運動をしたせいだろうか。そして、

「うぉわいってぇ?!」

そのまま後ろにのけぞった結果、ベッドの壁に思いっきり頭をぶつけてしまったのだ。その勢いで、僕は、ついに、射精してしまった。

「......びくびくしてる♡」

このセリフが一番エロかったと思う。エロ漫画台詞じゃん。てかやっぱりわかるんですね、世間女性たち。射精のびくびくわかるんですね。えっちだなあ...

そして、ピロートークうつシャワーを浴びて、部屋を出た。 <h3>o- **</h3>

本番はここから

ビルを出たところで、キャッチ若いお兄さんがそこにはいた。

「うっす。...どうでした?」

僕は嫌な予感がしていた。根拠はないが、薄っぺら笑顔の裏に何かを感じた。

「いや、うす。...それじゃ」

「いやいや待ってくださいよ、本番したんですか」「いや知らんすよ、関係ないでしょ」「あっちに話してほしい人がいるんですよ」「いやいいです、帰ります」「いやいやいやいや」

と押し問答。行く手を阻まれつつ、嫌な予感はどんどん増していく。頭を使い、それとなく表通りに誘導していく。

突然、横を通り過ぎた車の影から一人の男が現れた。30歳くらいの、ラッパーのミメイみたいな顔をした男だった。

キャッチ若いお兄さんが、「この人は女の子管理人です、話ししてってくださいよ」といい、僕の行く手に立った。

「ねえ、お客さん受付でゴム買ったらしいですよね、何に使ったんすか?」

ゴムフェラです、それじゃ」といって歩き去ろうとしたところ、がっつりついてこられる。

「いやいやいやいや、ねえ、そんなわけないじゃないですか、本番したんでしょ?いいんすか?」

「だからゴムフェラですって」「じゃあそれ今から女の子連れてくるから目の前で言えるんすね?」そういった男の顔は笑っているが、目は、ハイエナだった。

どうする。自転車は裏通りの飲食店のあたりに置いてきた。今自分ダッシュすれば表通りに出られる。時間帯は夜の24時くらい。まだ人通りは多く、障害物競走にはなるだろう。

「いやよくわからないんすけど」とごまかしつつ、助走の準備をする。3,2,1, go. 全力で猛ダッシュし、90度の急カーブを切った。この数秒は相手から見えなくなる。

手前にあったゲームセンターに入る。ここは入り組んだ迷路のような構造になっていて、把握していないと走るのは困難だ。

1階を猛ダッシュし、2階へ。4階が最上階だが、そこまでいくと逃げ場が会談エスカレーター下りのみしかないので、実質2つのみ。ふさがれ得る。

2階の中を練るように歩き、トイレを見つける。ここは2択だ。店員を見つけたので話しかける。「すみません!この店に裏口はありますか」「......1つあります。ただ、表口とかなり近いので、あまりかわらないかと。」「ありがとうございます」いったんフロアを見渡す。そこには先ほどの男たちはとりあえずいない。「...っ!」僕はトイレに駆け込み、シャツoutからinに、眼鏡を予備の色違いへと変え、コートリュックに詰め込んだ。これでばったり会っても数秒を稼げるかもしれない。

可能性は2つある。1つは、あの連中が僕を見失っているという可能性。その場合はこの近辺に複数名が広く探し回っているだろう。

もう1つは、ここがバレている可能性。その場合は、彼らはこのゲーセンの前でただ待っているだけでいい。考慮すべきはこの2つ目、worseなcaseだ。

荷物コートを入れたせいでパンパンだ。これを持って移動するのは危険だ。しかし、ゲーセンに預けるわけにもいかない。とりあえずトイレで息を整え体力を回復し、そろりそろりと1階へと降りた。1階の迷路を注意深く進み、入口あたりをちらちらと伺ってみた。......それらしき男いる。確証はないが、やや怪しい。ただ、入口付近に立っている人はいずれもが単独で動いている。つまり、見た目のわずかな偽装最初ダッシュで秒数を稼げば、表通りを通ってさらにそれと交差するストリートへと抜けることができるはずなのだ

やるしかない。行くぞ。

僕は早歩きで入口まで向かい、一瞬静止し、周囲の人物こちらにむかってうごいていないことを確認し、ダッシュでまたもや急カーブを切って、表通りを疾走した。そして、クロスポイントで急カーブしようかと思ったが、そこにいたカラオケ店のキャッチに「なああなたのとこの店まで急いで案内してくれ!」場所はもちろん知っている。そう、この通りの信号を渡った向こう側だ。「あーいいっすよ」と答えた無精ひげの若者に「はやく!」とどやし、ギリギリ信号の長い横断歩道を一緒に渡った。猛ダッシュしたし、彼にもさせた。

そしてカラオケ店をスルーし、通りのわきに停めていたタクシーの扉を2回殴り、「すみません!!急いで乗ります!!!」おばちゃん運転手は「はい!」といい返事を返し、自動制御の扉を開け、僕が入るやいなや扉は再び閉ざされた。

とりあえず、これで安全な閉鎖空間にたどり着いた。 <h3>o- **</h3>

後日談、というか今回のオチ。汗だくでダッシュしてきた僕に不審がるおばちゃんドライバーにわざわざ最寄りから1つ離れた駅でおろしてもらい(道中事情を少しだけ説明して「後ろからつけてくる車はありませんか?」と聞いたのに対し「ええ、大丈夫ですよ」と不敵に笑ったとき安心感はすさまじかった)、そこから備考に気を付けつつ遠回りし、帰宅。そのまま、念のため性病検査キットを注文した。

僕の童貞デリヘルによる美人局ってやつに奪われたらしい。結局総額で、性病キット代も併せて3万8000円かかった。時間はなんと45分、実際にはもう少し短かった。

勉強代としては、あまりにも高い。そんな一夜を僕は過ごした。

理想とは程遠い、ほろ苦いというよりはただ苦い、カカオ70%というより99%。じゃあ1%の何が苦くないのかと言えば、二度と風俗はいかないという教訓めいた信条と。

そして。

女性射精した時のびくびくを膣で感じられるんだなあ」という事実女性の膣の感覚が、これからエロ漫画オナニーライフをよりよいものにしてくれるということなのであった。苦みという絶望の中にも、そういう希望の欠片がある。風俗とは、或いは、パンドラの箱なのかもしれない。

まあ、僕のしたかったパンチラメイドは、終ぞできなかったわけだが。

終劇。

23歳の別れ

歳を追うごとに、幸せにはなれないまま終わることがどんどん確定的になり、

苦しくないうちに人生を終わらせたほうが良いことがわかっている。

若い頃は「後悔」とかありえないと思っていた。

エリック・カルメンの「オールバイ・マイセルフ」は好きだったけど、歌詞の内容はありえないと思っていた。

現状は、ずっと一人だし、これからも一人だろう。

自分人生幸せは合ったのだろうか?

あった。

かにあのときは、自殺なんて考えなかった。

信じられないくらい、温かい世界にいた。

それが奇跡のようなものだとわからず、壊してしまった。

そのときは、取り返しがつくものだと思っていた。

まだ出会いがあるし、家族も作れる、そう思っていた。


次の恋愛はひどかった。

むき出しの心になんども言葉ナイフで滅多刺しにされた。

ちょうど、金銭的に騙されている最中だったこともあって

睡眠薬が手放せなくなった。


まだ大丈夫

自分なら、それなりにやれるはず。


それが、もう無理だと悟ったのはいつ頃だろう。


自分存在が消えてしまう恐怖はあるが

あのときの暖かさにもう触れることは出来ないことが辛い。



アルコール睡眠薬も効かない、眠ることも出来ない、

今日はことさら体調が悪くて、そんな気持ち


戻れるなら、22歳に戻って、あの奇跡抱きしめたい


とここまでかいて、おれは「ノスタル爺」かと思った。

石塀の代わりに狭い部屋。ここで腐ちて、畳に溶けていく。

2020-03-30

anond:20200330223532

なんだかんだ言って今までのナントカ危機もだいたい大丈夫だったじゃん

anond:20200330173706

音質だけ我慢ならないほど悪いので。

他は2年使ってて満足なので大丈夫です。

ワイの会社民度高いこと判明

誰一人として「大丈夫だぁ〜」とかアイーンとかしてない。

それどころか話題にすらしない。

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