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はてなキーワード: お祭りとは

2017-11-22

ブラック企業大賞】は、共産極左貧困ビジネスマンお祭り

単なる左翼プロパガンダ国民行事みたいに言ってる馬鹿って何なの?

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ブラック企業大賞実行委員

古川琢也(ルポライター

河添 誠(労働運動活動家)…共産

佐々木亮弁護士ブラック企業被害対策弁護団代表)…日共佐々木憲昭の息子

坂倉昇平(NPO法人POSSE理事ブラック企業ユニオン代表)…新左翼党派京大政経研G

松元千枝(ジャーナリスト/『労働情報編集人)…元朝非正規

内田聖子アジア太平洋資料センターPARC事務局長)…共産

須田光照(全国一般東京東部労組書記長)…元朝日新

水島宏明(ジャーナリスト上智大学教授)…共産

竹信三恵子ジャーナリスト和光大学教授)…元朝日新

土屋トカチ(映画監督)…共産

神部紅(ユニオンみえ・オルガナイザー)…共産党除名

www.facebook.com/blackcorpaward/posts/1631936280178047

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ブラック企業大賞、赤いメンバーばかりの企画委員会主催

http://b-times.net/back/195/1.html

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●時給120円?最低賃金以下の手当で働く「共産党」の“赤”字事情

http://www.dailyshincho.jp/article/2015/11190905/?all=1

ブラック企業対策NPOPOSSE」はブラック左翼セクトだった

http://dailycult.blogspot.jp/2016/10/npoposse.html

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倉重公太朗(弁護士

 最大の問題点は、雇用が流動化せず、「嫌なら辞める」ことができないことである

仕事が嫌でも辞められない」(転職できない)からこそ、

過重労働によるメンタルヘルス障害健康被害などの根底要因となっており、

また、ブラック企業厚生労働省的に言えば、若者使い捨てが疑われる企業)の温床となっている。

雇用が流動化し、「嫌なら辞める」ことが当たり前の世の中になれば、ブラック企業など存続し得ないであろう。

http://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=61194

2017-11-18

anond:20171118194851

セクハラには注意な。フェミニズムのおかげで、それで社会的死ぬこともあるようになった。女は紙かjpegに限るって言ってた人がいた。セクハラ政治的な正しさからすると、政治的弱者女性から触るのが正しい。

が、世の中的に、男女の関係性構築は男性に求められる。と、いう点から考えてマジレスすると『触って誤って済むシチュエーション最初に触ってみる』だ。

例えば、花火大会の帰り道の混んだ交差点お祭りではぐれそうなタイミング、人混み、映画館で出る時、歩いていて車道よりに歩いてたらそっと歩道よりに寄せたりとか、とにかく最初は『いいわけできる、謝り倒せる』シチュエーションエスコートしてみるといーよー。と、既婚者が言ってみる。

あと結婚してからだけど、性欲と接触欲求は異なる、ので触るのは定期的に行うカップルの方が関係性は長く続くという調査がある。

結婚してからも気軽に触れるように関係性を構築した方がいーよー。ほんとフェミクズだ。

心理学調査だったので原因までは踏み込んでなかった。

個人的には猿の毛繕い行動が残ってるのかな、と思ってる。ちな、ボス猿の方が触る時間が長い(偉そうに毛繕いしてもらってる印象があったが、そうでは無いらしい)

町中のカップルを観察してみて欲しいんだが、みんなが美男美女ではないよね。あと「どっちがどっちに触ろうとしているか?」だ。主体的に触ろうとしているほうが関係性を支配しようとしている印象がある(個人の感想です

ボジョレーヌーボー美味しくなった

昨日飲んでみて、ふとふつううまいなと思った。

そしたら今朝NHKBSのワールドニュース(世界各地のニュースを流すやつ)を見てて、フランスニュースボジョレーヌーボー販売ピークの68%になったとやっていた。

80年代ブームであちこちお祭りさわぎだったけど今は初日にちらほら頼む人がいる程度です、と取材された飲食店ウエイトレスが不満げに答えていた。

ブームでがんがん作られていたときはもうなんでもボジョレーヌーボーOKってなって質が低下していたらしい。近年は出荷も減って、また昔ながらのボジョレーヌーボーの原点に立ち返っているそうだ。

かに昔飲んだボジョレーヌーボーはただのぶどう色の水って感じであまり美味くなかった。印象が悪くてここ数年は飲んでなかったけど、ほんとに昨日飲んだのは風味もあって味もしっかりしてて少しさわやかで軽いけど薄いとかではなかった。

ボジョレーヌーボーご無沙汰なら、ちょっと試してみる価値あります

2017-11-15

酉の市を知らない人が多い

職場酉の市を知らない人は結構多い。

東京特有お祭りなのかな。

11/18(土曜)にあるので行ってみてね。

2017-11-14

素直に楽しめない奴がオタク

人によりけりだが個人的には余計な一言が出ないで神輿かついでるだけのファンとはなんか違うと個人的には思ってる。

経験上、神輿担いでるだけに見えても喋ってみると結構愚痴やハマってるもんの問題が出るし

1枚オブラートはさんであえてお祭りをやってるがの多いから、やっぱりオタクは増えたと思う。

何度も言うがあくまでも個人的定義な。

2017-11-11

隣人が町内会を抜けた。

先日、裏のおばさんと今年の班長が連れだってやって来た。なにかと思えば回覧板の順番が変わり、今度うちの次に回す家の場所が分かりづらいので説明しに来た、との事。裏のおばさんはただの野次馬?よくわからん

何で順番変わるの?お隣さん引っ越すんです?

って聞いたらそうではなくて、班長曰く隣の人は町内会を抜けたんだそうで、何で抜けるのか隣の奥さんに聞いたらなんか色々いってたけど話を総合すると「面倒臭いから」って事みたい?なんだそうだが班長が隣の奥さんの話をちゃんと理解できたかどうか班長本人自信がないらしくて疑問符をつけたっぽい。

面倒臭いから!?

ま、町内会を抜けるなんて何か特別事情でもない限りはそれに尽きると思うが、お隣さんは結構真面目に町内会お仕事に参加している人達であるので、町内会を抜けたいと思うくらいに面倒臭さを感じていたとは意外だ。

町内会仕事なんて誰しもちょっとは面倒だと思っていて、積極的にやりたいやりたくてしょうがないと思っている人の方がむしろ少数派だろう。だから負担にならない様に最低限の事しかしない様になっているし、最低限の事ったって重要度は低く、ただ何か理由つけて住民を集合させ親睦をはかる意味しかないだろうと私は思う。たまには近所の人達とわいわいするのもいいかもね、くらい。

町内会でしてる事と言えば、

・総会

・堀浚い(農業用水路掃除)

公園掃除(住民要望で作られた公園なので住民自身で手入れする約束らしい)

公民館掃除(年2回。輪番制。班が多いので滅多に回ってこない。ちな今年がうちの班)

夏祭り

公園祭り(掃除のご褒美的な何か?)

・その他(よくしらない)

くらいかな。大体どこかを掃除する活動で、お祭りは何か運営人達は昔から住んでる人達ばかりなのか手伝えって言われた事は、7年くらい住んでて一度もない。一般参加自由なので一度しか行ったことがないが排他的空気感がすごいのでとても居づらい。奉る神社がある訳でもないからか、祭典費を徴収された事もない。

参加しなかったところでペナルティーも何もないので、皆出来る範囲内で参加してるんじゃないかな。

あれでも堀浚いについてだけは罰金があった年があった様な気がするが記憶曖昧だ。以前住んでた所の別の町内会の話だったかな?今いる所で今年は罰金無いのは確かなのだが。

話がそれるが、うちの庭の端に丁度接する所に堀が流れているんだけれど、ある時庭周りの草むしりをサボってたら近所の農家の人が草を全部刈ってくれた事がある。

庭で大家さんではない知らない人が草刈ってるからびっくりして話かけたら、その人は草が伸びて堀に入ると詰まって水が流れなくなるから刈らせてもらったという。今は地域田んぼをやる訳でもないし、ただ田んぼの近くに住んでいるだけの住民強制理解もさせられないから、農家人達がそうして堀を見回って自分達で管理しているという事。堀浚いも本当は町内会にさせるのは心苦しいんだが、手が足りないし慣例だからしてくれるって町内会から言われたんで厚意に甘えてしてもらっているけれど……と。そういう訳らしい。

農家的には堀浚いは重要お仕事だけれども、後からこの土地に入って来た住民の私達にとっては何でうちらが?って、突き詰めればそういう話なんだけれど、田んぼに囲まれた長閑な景観が好きなので敢えてここに住んでいるところもあるから、私は別に良いけどね。米食から米育てるコストが上がるのも良くないと思うし。でも日常で堀浚って恩恵を与っている実感は湧かないかもね。

堀浚いだけでなく町内会活動自分が直に恩恵を与る実感は得られないだろうと思う。公民館公園掃除したって私ら若い住民が利用する機会はあまりない。お祭り地域の昔から住民ばかりが楽しくて私らみたいに他所から入って来た者には居場所がない。

同じ借家に住んでる隣人も同じ。何の恩恵も無いのに必要な時だけ駆り出されている私の方がおかしいのかもしれない。

隣人は結構アクティブな方らしく、休日でも早起きして家事を片付けて出掛けたり何かの活動をしている様で、町内会仕事にもむしろポジティブな感じで出ていたが、真面目に働くほどに「こんな事に参加して何の意味が?」って思うのかもしれないな。

この町は古くから市内に住んでる夫のお祖母さんによれば歴史が浅くて、田んぼ農家が二、三件あっただけの所に、団塊~私の親世代くらいの人達移住してきて出来た町なんだそうで、住民と共に町自体老いていて閉鎖的な感じがする。私達が住んでいるのは余った土地に建てられた借家で、大抵は自分の家を建てるまでの仮の住処としての利用なので此処の住民は町民のうちには入らないらしい。住み心地は良い土地だが、どんなに頑張って町内会活動をしたってうちと隣家孤立している。

子供幼稚園のお友達には新興住宅地に住んでいる子が多いんだが、そういう所は親も子も同世代同士でわいわいやってて、なんか楽しそうでいいなって思う。

2017-11-08

anond:20171108113757

男性も声を出す練習してみれば体感できると思うんだけど、

声を出した方が気分が盛り上がるんだよ。

お祭りで、神輿かついでわっしょいわっしょい 叫ぶのだって

動作自体は無言でも出来るけど、絶叫してたほうが楽しいのと一緒。

2017-11-03

[] #40-6「お菓子祭り作戦

そうしてタケモトさん宅の近くへたどり着くと、予想通り弟がそこにいるのが見えた。

遠くて聞き取れないが、何かをタケモトさんに訴えているようだ。

「誓ってもいい~すべて本当のことだよ~」

俺は左手自分の口元を覆い、吐き気をこらえた。

あいつ、まさか歌ってんのか。

やめろやめろ、そんな恥ずかしい真似。

様子見なんて悠長なことはしていられない、早く止めねば。

「この愚弟が! もう歌うな! 何の必然性があってそんなことをするんだ」

「ぐわっ……」

俺は右手で弟の口を塞ぐ。

事態を飲み込めないタケモトさんは怪訝な顔をする。

「ああ? なんだ? どういうことだ」


俺はタケモトさんに事情説明した。

「はーん、なるほどな。ほんと宗教屋ってロクでもねーな。大言壮語美辞麗句を吐くくせして、やることがしょーもねー」

「まあ、今回は弟もマヌケだとは思いますけどね」

「仕方ねーさ。子供乾燥したスポンジみたいに何でも吸収しちまう。しかも“衝撃の新事実”ってのに弱い。情報更新されると、そっちを容易く鵜呑みにしちまう。仮に事実だとしても、それは側面的なものしかないということが分からない」

「じゃあハロウィンが昔は厳かなお祭りだというのは嘘なの?」

「だから側面的な話だって、タケモトさんが言ってるだろ。昔がどうだったからといって、それが今のハロウィン否定するものとは限らないんだよ」

俺たちの言うことに弟は首を傾げる。

その様子にタケモトさんは溜め息を吐く

「じゃあ逆に聞こう。ここまでの道中お前は色んな人たちに“ハロウィン真実”とやらを吹聴して回った。で、どんな反応だった?」

「……みんな生暖かい目で俺を一瞥するだけだった」

「つまり、そういうことだ。みんな自分たちのやってることがハロウィンモドキだと分かってるから、お前の言うことを受け流す」

「どういうことだよ! 皆なんであんなに無邪気でいられるんだ。馬鹿みたいだと思わないの?」

「まあ……思ってるやつもいるとは思うが、思っているだけだ。それでおしまい祭りってのは馬鹿にならなきゃ楽しめないもんだ。逆説的にいえば、祭りを楽しむのは馬鹿だけ」

「もう少し表現を変えましょう、タケモトさん」

「ああ?……じゃあ“誰も得しない”から、で」

「誰も得しない?」

「皆は思い思いの仮装をして、仲間内お菓子を持ち寄ったりワイワイ騒いだりしたいわけ。そんな人たちにハロウィンそもそも論だの、こうあるべきだのといった話は必要ない。無粋だとすら言ってもいい」

「つまりな、ハロウィンは楽しむための“きっかけ”。花見だって、誰も純粋に桜を見に行っているわけじゃないだろ」

「あとは商業主義とかもろもろ……要は彼らにとってどうでもいいことなんだよ。お前の気にしているようなことは」

「なんだよそれ……何というか、不純だ。過去蔑ろにしているみたいで」

「ったく、変なところで真面目だな、こいつは」

タケモトさんも俺も考えあぐねていた。

もちろん弟の不満を価値観の相違で片付けてしまうことは簡単だろう。

だが弟が知りたいのは“人それぞれ”の構造と、その是非だ。

弟にとって“人それぞれ”だなんて結論は表面的なものしかなく、思考停止と同じなのだ


風習時代環境によって形を変えることは珍しくありません。ですが、それは一概に悪いことではないと思いますよ」

突然、話に教祖乱入してきた。

全く逆の方向を捜していたのに俺たちと合流したってことは、一応は捜索を熱心にやっていたということか。

「若干、説教くさいが、この宗教屋が言うことは一理あるぞ。そりゃあ元が何かってことは大事だろうさ。それがなければ今もないんだから。でも拘り過ぎるのも考え物なんだぜ」

ハロウィンがどういったものだったかなんて知ったところで、現状が何か変わるわけでもない。元あったものが形を変えることに哀愁を感じるときはあるかもしれない。だが時代の流れは自然の摂理。それに不平不満を言ってせき止めようとしたところで、結局は誰も得しない」

弟がうーんと唸る。

理屈は分かっても、どこか心の根っこの部分がそれを拒否しているようだった。

こうなったら最終手段だ。

俺は教祖を軽く小突いて、目配せをする。

教祖はそれを察して弟にマジックワードを説いた。

「えー……つまりですね、この街ハロウィンは、これはこれで“真実だってことです」

真実……そうか、そういうことだったのか! 俺たちにとってのハロウィンはこれが正史なんだ!」

どういうことかは分からないが、教祖言葉は弟にとって天啓だったらしい。

「それじゃあ、お前が納得したことだしハロウィンを続行するか。それとも今からこのお菓子を返しに回るか?」

「……それもいいかもね」

おいおい、まだそんなこと言ってんのか……。

「代わりにイタズラをしに行こう!」

ああ、そういうこと。

結局、今回のハロウィンもこうなるのか。

「ハッ! やっぱりな、とんだ悪童だぜ。こんなこともあろうかと自宅をイタズラ対策用に改装しておいてよかった」

タケモトさんはなんだかんだ言いつつ、この日のためにそこまでしていたらしい。

悪態つきながらもノリノリだな、この人。


こうして俺たちの「お菓子祭り作戦」……もとい「ハロウィン真実キャンペーン」……もとい「イタズラ大作戦」は酷い遠回りをしながらも幕を閉じた。

それは確かに遠回りだったけれど、いつも漫然と歩いていた道のありがたさを知る上で、弟にとって決して無駄ではない道だったんだと思う。

時代の流れは個人を待ってくれない。受け入れるにしろ拒否するにしろ、進まなきゃ」

「ああ、そうだな。ハロウィンが終わったからといってウカウカしてはいられないぞ。次はクリスマスだ」

クリスマスだったら歌ってもいい?」

「いいけど、俺の目の届かない場所でやれよ」

「よっしゃ、楽しみだぜ!」

(おわり)

2017-11-01

お祭り時に関係ない政治的主張をするアホが嫌い

ミスペルー選考会、出場者らが女性への暴力に抗議

http://www.afpbb.com/articles/-/3148913

こういうの現場にいたらすっげー気分が萎えるだろうな

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!39

新聞社から電話。一度も聞いたことのない声の推定30~40くらいの女性記者新人ではないが恐らく新任。


女性様「お祭りのチラシを送って欲しいんですが」

神主様「はい? チラシ・・・ですか?」


神社営利団体ではない。お祭りのチラシなど作った覚えもなければ報道提供した試しもない。


神主様「当社では祭典のチラシなどはこれまでに作ったことはございませんが・・・報道の方からも初めて聞くお申し出ですが」

女性様「そうですか、じゃあ祭典の詳細を教えてください」

神主様「(そうですかじゃねーよ前任者からの引継ぎとか一切何もないのかよこいつ)ホームページに詳細に記載しておりますので、そちらをご覧ください」

女性様「今この場で口頭で確認してもいいですか」

神主様「(今まさに電話してきた用件の為に忙しいんだが、まあ質問もあるのかもしれないし仕方ないかはい、どうぞ」

女性様「○○時○○祭、○○時○○祭、、、以上でよろしいですか」

神主様「(ホームページに書いてある内容ただ読み上げただけで質問一切なしかよ)ええ」

女性様「ホームページの内容を印刷できないんですがどうすればよろしいですか?」

神主様「・・・。(神社パソコン教室じゃねーんだよ、わざわざ文字画像処理して表示でもしてるるわけじゃねーんだから普通にコピペできんだろ、ていうか取材相手に訊くなよそんな事)そちらのパソコンの事となりますと、ちょっと・・・当社ではお答えできかねますが」

女性様「ああ、コピーしてメモ帳に張り付ければ・・・。(独り言) 質問は以上となります

神主様「報道の方にはホームページにて祭典情報をご覧頂いております、今後、詳細につきましてはどうぞそちらをご参照下さい、また質問等ございましたらご随意に」

電話してきたのはそれほど大きい報道機関でもないから仕方ないのかもしれないが。ここまで酷いのは流石にちょっと珍しい。

ただ、取材を申し込んでくるメディアって、一見物腰は丁寧で丁重だったりしても、こういう「ホラホラ天下に名高き報道機関の弊社様が有難くもタダで報道してやろうって言うんだから、恐れ多くもありがたがって土下座して感涙にむせび泣きながら歓待して見せろやコラ」みたいな態度が透けて見えることはままある。

営利企業相手だったらその態度でも通じるかもしれないが、非営利団体相手では不快しか与えない。

報道機関あくまでも世の中の色々な事を人々の耳目に届けるのが仕事であって、広告力やメディアの影響力を武器に脅しつけるがごとく取材対象に対して尊大で雑な態度を取るのが社会的役割というわけではない。

ま、こんなのは単純に、力を持つ事を自覚して振る舞う人間集団宿命性格、と呼ぶべきものしかないのかも知れないが。

おお俗世こわいこわい。

2017-10-29

anond:20171029180046

これもクリスマスとかバレンタインデーと一緒で、本来趣旨からかけ離れてもあおってイベントを盛り上げることで関連グッズやらなにやらの売り上げを伸ばしてやろうという戦略でしょう。仕掛ける方も仕掛ける方だけど、簡単に乗っかる方も乗っかる方だと思う。

若者が凝りに凝ったコスプレをして、お祭り気分を味わって楽しんでいるぐらいならそれはそれでいいけど、全然ハロウィン関係ないのに便乗して何とか売り上げ増やしてやろうというのが見え見えの店とか、本人がそんなにやる気ないのにやむを得ずそれっぽい格好をしているのとかは見苦しいと思う。例えばスーパーレジ打ちのおばちゃんが、おそらく店の命令ハロウィンぽい帽子とかかぶって普段と同じ調子レジ打ってるの見ると「無理やりハロウィンに付き合わなくていいから」という感じ。

あと、子供たちにコスプレさせるのに便乗してコスプレする親たちが、だいたい中途半端で演じ切れてないのでうざい。できれば美男美女お笑い芸人のごとく演じきれる人だけがコスプレやるようにしてほしい。別に本当に美男美女じゃなくてもメイクがうまくてそれっぽく見えるならそれはまぁOKかと思う。

いずれにしてもみんな商業主義に踊らされているだけなんだよということを自覚してほしい。

anond:20171029180046

25歳のハロウィン肯定派なんだけど、地域共同体消滅した今、お祭りに変わるハレの舞台若者は求めてんのよ。

から渋谷で騒ぐくらい許してよ。家族関係希薄だし、無宗教しわーっと騒げる場所とか機会がなかなかないんすよ

この日のために衣装しこしこ作って可愛いもんでしょ。

どーせ歳食ったら何もいいことないんだし、ハロウィンくらいええじゃないか

デモしろハロウィンしろ若い人が何か新しい繋がりを作り出そうとしているのは別に悪いことじゃないと思うわ

[] #40-1「お菓子祭り作戦

トンカツを食べるときに、生前の豚にいちいち思いを馳せたりはしない。

俺たちが何かをするとき、その“根源”だとか“理由”といったものには意外にも無頓着だ。

自分たちの歩く道筋が、元はどのような場所で、そしてどのように整備されているか

これはあらゆることに言える。

例えばハロウィン

なぜ仮装をするのか、なぜイタズラの代わりにお菓子を貰うのか。

俺たちは仮装をして、ただお菓子を貰う程度のお祭りだとしか思っていない。

今年のハロウィンも、俺たち兄弟にとってその程度の祭りになるはずだった。



兄貴ー! 早くしてくれよ。菓子がなくなっちゃうだろ」

「焦る必要なんてねえよ。登録されている場所菓子ストックがたんまりあから、なくなることはないんだよ」

今回のハロウィンは、俺も弟ともに菓子を貰う側として参加することになった。

正直こういうガキくさいのは苦手なんだが、両親に四六時中せがまれて参加せざるを得なかった。

前回のハロウィンでは弟たちのイタズラ騒ぎでひと悶着あったので、恐らく俺にお目付け役を兼任しろってことなのだろう。

「よし、準備できた」

「は? ちょっと待てよ。兄貴

あれだけ急かしてきたくせに、玄関のドアノブに手をかける俺を制止してきた。

「なんだよその格好」

ハロウィンから仮装してんだよ。お前だってしてるだろ」

「だったら分かるだろ。俺の格好を見て、自分仮装違和感ないの?」

弟の格好を凝視する。

やたらと長い黒色のハットに、黒色のタキシードマント

確かアニメ『ヴァリアブルオリジナル』に登場したことのあるキャラだった気がする。

「それは……『ヴァリアブルオリジナル』のキャラコスプレか?」

「そう、『ヴァリオリ』最恐と名高いエピソードで登場したブクマカ枢機卿

あー、なんかそんなのいた気がする。

弟の格好は分かったが、それと俺の仮装に何の関係があるのだろうか。

兄貴のそれ『ヴァリオリ』のキャラじゃないだろ。これから二人で色んなところを回ってお菓子を集めるのに、テーマ一貫性がないと格好がつかない」

なるほどね、それを気にしていたのか。

かに俺の仮装フランケンシュタインで、しか怪物のほうではなくて博士のほうだ。

ファンタジーアニメの華やかなデザインとは不釣合いだと感じるかもしれない。

理屈は分かったが、今から着替えてもいられないだろ。それに赤の他人コスプレテーマだの一貫性だの気にする輩なんぞいねえって」

「俺が気にするんだよ! 着替えてきてよ」

バカ言うんじゃねえよ。お前が気にすることが問題だってんなら、それはお前の問題しかない。だったら着替えるのはお前だ」

「俺にフランケンシュタイン仮装やれってか!?

怪物のほうな。俺が博士から

「ざけんな! そんな古くさい作品の格好なんかできるかよ。ましてや俺その作品まともに知らないし。仮装ってのは作品についてある程度知っている上でやらないと失礼だってルールがあるんだよ」

なんだそのルール

「もういいよ。このまま行けばいいんだろ!」

そう言って弟は、先陣を切って玄関から飛び出した。

やれやれ仮装の時点でこの調子とは。

先が思いやられるな。

(#40-2へ続く)

2017-10-24

anond:20171024000244

ちょっと薪をくべてやるとすぐ炎上して諍いを始める。

TwitterはTLを操る事は出来ないけど、ここの人達は操られやすい、良い意味で乗せられやすいか

ある意味お祭り気分なんじゃない?

考えずに投稿するって楽だもんね。

2017-10-22

お祭りTCGにおける非戦闘問題

たとえば、ヴァイスシュヴァルツラブライブ勢とか、

プレシャスメモリーズの、けいおん勢とか、

あるいはコラボ企画アルテイル初音ミクコラボやら、ゼクス日本一コラボやら)、

TCGとは違うが、パズドラコラボイベントなんかでもこういう問題は発生する。

それらのカードゲームには、純粋武力・魔力を持った生粋戦闘キャラ跋扈しているにもかかわらず、

アイドル活動をしてるような普通女子高生そいつらと渡り合えてしまう。

ヴァイスシュバルツにおける例では、

一方では、学園都市最強の「“超能力者一方通行」がパワー7000であったり、伝説魔法少女である“エース・オブ・エース”なのは」がパワー8000であったりするのに比べると明らかに強い。

もちろん、カードゲームとして成り立っていないかというとそんなことはない。

パワーが違っても、コストトリガー効果、ほかのカードとの兼ね合いなどで単純に上位下位の関係にならないようになっている。

だが、パワーはパワーだ。

ゲームとしては問題ない。だが、世界観として大問題だ。

パワーってなんだよ。パワーの定義はいったい何?

歌で戦うの?マクロスみたいに?

元がオリジナルキャラを使ったカードゲームであって、企画で他作品コラボするような時はさらに大問題になる。

ヴァイスシュヴァルツでは、あるいは「パワーとは、力ではないのだ」と言い張ることもできるかもしれないが、

たとえばゼクスなんかでは、パワーとは戦闘力のことである、としっかり定義済みである

ソースは見つからないが、武装した人間のパワーはおよそ1000相当である、という基準値もあったと記憶している。

さて、この世界コラボ企画で放り込まれた「流行り神」の主人公「風海警部補」のパワーは、2500である

拳銃警棒くらいしか装備していない一介の警官が、武装した人間の2.5倍のパワーを持っている。

さらに言うと、「真 流行り神」の主人公北條紗希」は、パワー6500。

拳銃すら持っていない一介の女子高生が、武装した人間の6.5倍・・・

コラボ企画内だけで比べても、女子高生警部補より強い。

別に、こういうコラボをすること自体は良いことだと思うし、非戦闘民を戦闘民より強くするな、と言いたいわけじゃない。

けど、パワーの上では劣るけど効果で圧倒するとか、やりようは幾らでもあるんじゃないかな。

歌を歌うキャラなら、味方のパワーを上げるとかライフ回復とかだったらすごいそれっぽいじゃん。

そもそも版権作品を使っておいて、そのキャラに全く関連のない効果とか与えられるのがすごく嫌。

これは戦闘民でも同じことで、一方通行なら攻撃の反射とか効果再現してほしいし、なのはなら戦えば戦うほどスターライトブレイカー威力が上がるのを再現してほしい。

そういう所こだわらないんなら、版権キャラじゃなくて良くない?テキストそのままで名前イラストだけ別のキャラに変えても通用するようなカードは作らないでほしい。

2017-10-19

わかるかな

街に提灯がぶら下がっているだけでわくわくする。

お祭り気分を味わえる。

1年中ぶら下げてほしい。

本気出したら何でもつくれる技術者曰く

anond:20160805012842

「あー事故規制かめんどくさいわもうやめよ」

 

どんだけゆっくり止まってる仕様にしても道路からはみだす歩行者などで事故のもとだしね。

日本人お祭り気質舐めてた。

たぶんイングレスとかGOはアイフォンヘルスと連動してそのまま続けるつもりだろうし。

そのうち自動運転技術抱き合わせで売るわ。

 

本社は次はたぶんグーグルアグリカルチャーやるよ!

写真グーグルマップの連動で、よく穀物がとれる土地を教えてくれるけど、残念ながら最初小麦しかないよ!

T〇KI〇が宣伝するから日本人農業めっちゃアガるよ!

というSFだれかかい

論のお作法議員候補演説

昔、家庭教師として小論文指導していたことがある。

小論文の基本は、弁証法構成にある(と思う)。

その構成を具体的に示すと次のようになる。

導入部の後には、まずテーゼ(命題)としてある説・論・主張を略記する。

そしてテーゼに含まれる美点、たしかにと首肯できるところを挙げる。

続いてアンチテーゼ、つまりテーゼの汚点、賛同できない点を挙げる。

最後ジンテーゼ、つまりテーゼの美点は継承しつつも、アンチテーゼとして掲げられた汚点は克服されている、素敵な第三案を提示する。

以上だ。

テーゼテーゼの美点、アンチテーゼジンテーゼ

具体例の挿入とか論拠の提示とかの肉付けは残っているが、論の骨子としてはこの4つが揃っていれば、必須要件を満たしていると言える。

裏を返して逆に見ると、つまり対偶をとると、論の骨子が必須要件を満たしていないという時は、必ず4つのうちのいずれかを欠いていると言える。

さて、ここまでは前置きとしてのヘーゲル弁証法の紹介だ。

ここからが本題なのだが、同時にここからは単なる主観でもある。

経験則で言うと、この4つのうちでもっとも欠きやすいのが「テーゼの美点」だ。

しかし、テーゼの美点を踏まえていないジンテーゼは、美点の継承 + 汚点の克服という要件の前者を欠いたものとなるために、単なるアンチテーゼの焼き直しになる。

そのような論には進歩も深化もなく、ただ話者の言いたいこと投げっぱなしジャーマン痕跡があるだけだ。

はいえ、一般人が何かを私的に論ずる時、常にヘーゲル弁証法的な構成手続きを踏むのは現実的ではない。

議論目的が必ずしも進歩や深化を求めるものばかりではないからだ。

さて、翻って政治議員の話である

議員とは、主権者幸福度をより効果的に維持・向上するよう、行政司法コントロールするための立法に、(少なくとも形式上は)議会での議論を通じて取り組む労働者を指す言葉だと思う。

果たして現実議員がそのような定義に沿った実態を伴っているかについてはさて置くとして、定義からすれば彼らに求められる必須技能は以下の3つになる。

すなわち、

■ 1. 正しい目的意識

= 主権者幸福度の維持・向上

■ 2. 適切な統治能力

= 現況の中での目的への最適解を適切に見出し行政司法を最適解に向かうよう制御できる能力

■ 3. 適切な議論能力

= 議会での議論を適切に行える能力

だ。

ここで問題としたいのは3番目の、適切な議論能力である

選挙演説討論番組を観ていると、どうも耳目にする議員(候補)のほとんどすべてが、その論説に「テーゼ(ここでは議員対立する意見政策)の美点」の提示継承を欠いている。

自分には資質があるから票をくれと訴えるプレゼンテーションたる演説ですら、アンチテーゼとその焼き直したるジンテーゼもどきを延々垂れ流す人たちが、どうして議会対立意見を持つ別の議員たちと健全議論を繰り広げられるのだろうか。

これは別に右派は」とか「左派は」とか、枝野氏風に言うなら「上からの人は」とか「草の根からの人は」とか、そういう話ではない。

しろ、そのいずれに属していたとしても、揃いも揃って議論のお作法が出来ていないという話なのだ

自公について言うならば、民主党政権には本当に何も功績や合理的取り組みがなかった暗黒時代なのか、あるいは安保改憲反対派の言うことにはまったく理解できるところはないのか、ぜひ顧みて欲しい。いや、どうせ顧みられないだろうけど。

立憲や共産党社民について言うならば、アベノミクスは本当にすべてまやかし格差を拡大しただけの何ら益ないものだったのか、あるいは安全保障上で米国の協力を引き出そうとみっともなくもがくことを本当に完全に無意味と断じられる客観的根拠があるのか、ぜひ顧みて欲しい。どうせ顧みられないだろうけど。

希望の党について言うならば、いや、希望の党そもそも何をテーゼとしているのか理解が難しいので、何も言うまい

ともあれ、テーゼの美点を継承しつつ汚点を克服する、真のジンテーゼ提示する不断努力を見せて欲しい。

そうでなければ、対立するアンチテーゼ同士のどちらが好きかを選択するだけの、単なる人気投票に堕してしまうだろうというか、もうずいぶん長いことずっと堕したままだ。

こんな状況を見れば、プラトン先生も「ああ、やっぱ民主制ってダメだった」とニンマリ笑うだろうし、子ども政治活動ってのは耳を塞いで言いたいこと言い合うだけのお祭りだと思うし、はてサ彼女はできないし、ネトウヨ財産はできないし、俺はオナニーして死ぬ

2017-10-09

体育の日増田は出す間の日の食いイタ(回文

今日体育の日よ。

たいく、で入力しても変換出来ないでお馴染みの

体育の日

近所の神社ではお祭りやってて提灯飾って、

通りを太鼓叩いて御神輿担いで練り歩いてたわ。

ちょっと賑やかでいいわね。

地域感を感じるわ。

私の所は

ここ数日また熱気がぶり返してきたので

熱いわ~。

10月だって言うのにね。

今日のお休みはとにかく

録画した番組を消化する日々に明け暮れるわ。

なんか録画に追われてる感じ。

体育の日ばりに

アスレチックかつアクロバチックに録画消化するわ。

結局さHDD増設しても、

根本的な解決にならないのよね。

観るしかないわっ!

ネット配信番組も色々見たいし。

観てみて観まくるわ。

体育の日だもんね!

うふふ。


今日朝ご飯

モーニングトーストを焼いて

市販のだけどピッザトーストの素で作るピザトースト

ピザトースト大好きなのよね~

とろけるチーズがたまらない。

とろけるチーズが世に出たとき

まさにハイジアニメの中で鍋で煮られている

謎のやけに美味しそうなチーズ的な食べ物のように、

天使食べ物だと思ったわ。

天才

デトックスウォーター

モーニング赤ワイン

遅く起きた朝は

こんな感じよ。

最近2000円のワインも良い味出してるわと知ったかぶってみたくなる

体育の日でもあるわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-10-07

国会ウォッチャー出てこいよ!

おい!国会ウォッチャー出てこいよ!

選挙ウォッチャーになって出てこいよ。

どうせネット党首討論見てたんだろ。

お前が出てくることでこのお祭りもっと面白くなると思うんだ。

明日からTVでも党首討論やるぞ。

出てこいよ!

2017-09-20

anond:20170920010439

身だしなみを整えることを含めて街コンに行くまでの勇気があるなら、立派だと思います街コンもっと楽しむといいです。色んな楽しみ方きっとある

私は文化系公募マニアになろうとして真面目に作品つくって真面目に応募しています。我が子のように送り出したものがその最期の姿を見ることもできずゴミ屑になってしまうのは辛いものですが、でも他の方たちも懸命に作ったものを送り出したに違いないです。だから、それはまるでお祭りのようだと思いました。それぞれが努力して作ったものを見せあうお祭りだと思いました。そんな楽しみ方もあります街コンであれ面接であれ、他にもきっとあるでしょうからもっと楽しむとよいです!

2017-09-18

二次創作は公開手段によっては悪である(完全版)

※この記事は6000文字ほどあるので長いと思った方は3000文字ほど削ったこちらを参照してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170919070400

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」、「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」、この2つに触れています

なお最初に断っておきますが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではありません。両方とも更に発展してほしいと思っています。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っています

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調です。

はい。私も賛成です。

それが一次創作ならば。

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもなく、「許可されていて非営利目的であれば白(グレー?)」「許可されておらず非営利目的であればグレー(見逃されているだけの黒?)」「許可されていようがいまいが営利目的であれば(※方法によっては)黒」というものがあります

では何故許可されていなくても非営利目的ならグレーと思うのかと言うと、私が考えるところでは「コンテンツを発展させるものから」、「ファン活動から」、この2点があると思います。恐らくもっとあると思います

この2点があったからこそ、これまで権利者と二次創作者は仲良くしてこれたのだと思っています。ですがダウンロード販売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者との仲を良くするものでしょうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動です。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はないと思っています。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えていますから。ですが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないと思います

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいると思います。なのであまり使いたくないのですが、極論で説明します。

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めました。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円のお小遣いを稼ぐようになりました。お小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めました。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなりました。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れました。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりでした。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じました。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足しました。その人はまた別のコンテンツ移住しましたが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していました。

別の例もあります

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思いました。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟きました。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われました。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまいました。

以上閉じたコミュニティになる極論でした。実際にはこのような現象はあまり起こらないとは思っています。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからです。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということです。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じると思います。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうのですが、その件については後述しています

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれません。正直それは興味があります。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的です。なってほしいとは思いませんが。

「ある程度」の営利目的なら許されるべき?

あるコンテンツ二次創作ガイドラインを見たところ「過度な営利目的としたものでなければいい」といったことが書いてありました。これを決めた方は性善説を信じている素晴らしい方なのだと思います。では私はどうなのかと言いますと、性善説は信じられないので「過度な」という曖昧基準に反対の立場を取ります

過度な、というだけではどのような方法を用いても良いという風に取れます。たとえばダウンロード販売で月に100万稼いだとしても本人が「これが過度だったなんて知りませんでした」などと言えば一度は逃れることができます抜け道というのは存在すれば必ず使う人間が現れると思っています。なので、私としては値段ではなく「ダウンロード販売は禁ずる」などやり方で基準を作るほうが良いと思いました。

番外:ゲーム実況広告収入を得るのは?

正直他人コンテンツお小遣いを稼いでいるというところは被っているので微妙気持ちになりますが、動画自体無料公開されているので誰でも自由に見ることができますし、何よりゲーム実況者全員が広告収入を得始めてもコンテンツに対する損害はあまりなく利益が上回るため、まあいいのではないかという立場を取っています

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すのをやめてください。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動です。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではありません。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることです。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は、せめてお小遣いという見返りを求めるのをやめてください。評判、名声で満足してください。そしてそれをおおっぴらに言わないでください。正直「同人誌感想欲しい」アピールファン活動という点においてはあまり良くない気がしています(これはオフレコですが私もとても欲しいです)、「サイリウムこんなに振ったからみんな感想ちょうだい」と言っている人がいたらなんだお前となるでしょう。

たださすがにこれは綺麗事すぎると私自身思っていますし、感想欲しいアピールはたとえ全員がし始めてもコンテンツ迷惑はかからないので、まあいいのかなと思っています。これが「感想を送ると確約しないと作品を見せない」とかになるとまた別問題ですが。権利義務かの違いですかね。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはないと思っています。ですが、その支援を「義務」にしないでください。あくまでそれは「権利であるべきです。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生します。義務という存在は壁になり、コミュニティを閉じる原因となるのでやめてください。

印刷費が欲しい」

わざわざ不特定多数から集めなくても知人にお金貸してもらってはいかがですか?というかそれクラウドファンディングと同じですよね。二次創作クラウドファンディングとか響きだけで危ない臭いがプンプンしますね。

生活がかかってるんだ!」

アホか。

紙の同人誌に消えてほしいわけではない

ここまで主張してきましたが、だからといって紙の同人誌文化も消えろ全て無料で見られるようになれ、と言いたいわけではありません。電子書籍の流れで見られるように「紙に印刷したものが見たい」という欲求が多くの人の中にあると思いますし、何よりお祭りです。しかしいざ二次創作者が印刷したものを出そうとすると、スペース代、印刷費、家と会場の距離が遠ければ遠征費、etc……非常にお金がかかります。更に別のサークルが出している本も欲しいとなれば大変です。

そこで物々交換です。自分同人誌を渡す代わりに相手同人誌を貰う、まさにWIN-WINです(相手こちらの同人誌に興味がない可能性については考えないものします)。ですが中には「自分同人誌じゃ明らかに釣り合わないし」といった方や「二次創作したことないんですけど」といった方もいると思います。そういった方に残された選択肢が「お金を払う」です。

「私は同人誌が作れないので、代わりにお金を払うのでその同人誌をください」

優しい世界ですね。買う側は同人誌が作れなくても誰かの同人誌を読める、頒布する側は1冊分の価値を手に入れられる。値段が頒布する側の良心に委ねられるという点が懸念事項ですが、私には何も解決策が浮かびません。

このように「物々交換の代わり」という建前があり、頒布する側にも赤字リスクがあるので、紙の同人文化別にいかなと思っているわけです。まだ人気がなくて赤字確定だけど作品出すサークルなんてどう考えても非営利目的ですしね。同人ゴロとかはまた別問題ですが、その辺りの説明は多分もう誰かがしてるでしょう。

そこで悪い人はダウンロード販売も本当は物々交換のつもりなどと悪知恵を働かせるかもしれません。本当にそんなこと言う奴がいたら鼻っ柱叩き折ってやりたいんですが、一応反論するならば「あまりにも営利目的色が濃すぎる」という点に尽きます

投げ銭文化には発展してほしい

言ってること違くない?って感じですね。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことです。これに関しては大賛成という立場を取っています

何が違うのかですが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点です。お金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しいですね。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶います二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜びます。そして公式新規の人が増えたことに喜びます。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係ですね。

ではEnty限定公開はどうなのかと言いますと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話しますが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係ですね。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけです。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはありません。その分の金を公式に回せと発狂するつもりもないです。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重します。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめてください。

pixivには投げ銭システムを導入してほしいです)

広告収入型の二次創作

私は意外とこれはありなのではないかと思っています広告収入と聞くとどうしても悪しきアフィブログ(俺的ゲーム速報とかはちまとか)などが浮かんでしまって嫌な感じがしますが、要はゲーム実況と同じですね。

先ほどの「直接的な見返りを求めるな」と矛盾しますが、あれは一片の曇りもない綺麗事として言いました。綺麗事過ぎて実行できる人はかなり少ないでしょう。なので感想欲しいアピールは良いと言いました。そこから更に一歩進んだものがこの提案です。

見るために壁を超えなければいけないわけではなく新規も増やせるので公式に損害を与えるわけでもない、全員がやり始めてもコミュニティが閉じるわけでもない、なのでまあ良いのではないかなと思っています。新しい形の二次創作としてどうですか、どなたかやってみませんか。責任は取れませんが。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということです。自分一人なら大丈夫、じゃないんです。

これはついでですが、権利者側ももっと強い態度を取ってほしいです。自分たちコミュニティに影響を与えることを危惧して日和見を決め込んでいるのかもしれませんが(面倒くさいだけかもしれませんが)、その結果コミュニティが閉じてコンテンツが衰退したんじゃ何の意味もありません。

二次創作者がコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っています

余談

この記事二次創作界隈全体に向けて書いたものではありますが、その中でも特にアイドルマスターミリオンライブというただでさえ閉じ傾向のあるコンテンツ最近はシアターデイズの登場でその傾向も薄まった気がしますが)で閉じたコミュニティを作ってる人たちに対して書きました。

ミリオンライブというコンテンツ自体は好きですが、閉じたコミュニティを作っている人たちとその取り巻きからは「自分たちさえ良ければコンテンツはどうでもよし」という思考が透けて見えるので嫌いです。その人たちへの怒りがこれを書くに至った原動力です。

ダッフィー企画(わからない人は検索してください)リンチしてストレス発散する前に自分自身を見つめ直してください。

2017-09-13

騒音かそうでないか

https://nikkan-spa.jp/1393643

少し前に、子どもたちの声が騒がしいか保育園の設置に激しく反対するという住民運動があった。

自分小学生の子どもがいて、週末の野球に一緒についていっているのだけど、練習をする学校住宅街に隣接しているということもあり、音には結構気を使っている。というのも、数年前に(私達家族が参加する前に)チームの方に苦情があったそうなのだ練習をする子どもの声がうるさいと。それで、練習10時までは大きな声を出さずにやらないといけない。

記事を読んで、たしか地域住民の顔を知らないなと思った。知らないことにより、相手匿名化、具体的な顔が思い浮かばない「地域住民」というラベルになってしまっている。逆もまた然りで、相手からすると我々は「少年野球チーム」というラベル認識されているということになるのだろう。具体的な顔が思い浮かばないと、双方の思いはすれ違うし、意見過激になっていく。

小学校グラウンドが使えない時に、行政管理するグラウンドを借りて練習したことがあった。

立派なグラウンドだったが、これもまた住宅街に隣接していた。さすがに野球専用のグラウンドなので、声を出しても良いだろうと、大きな声を出させて練習していたら、グラウンド隣のアパートからおじさんが出てきて「年寄りが寝ている」「大きな声を出さないでくれ」「ここは声を出してはいけない場所だ」とクレームをつけられた。こっちはお金を払ってグラウンドを借りているわけで、グラウンドで声を出してはいけないという話は聞いていない。多少の押し問答になったが、結局こちらが折れることになった。こちらはグラウンドを利用する人が、そのときどきで変わるので、地域住民との交流とかは望めない。どちらかが折れるしか無い。住民が年をとることで、もともと気にならなかった音が気になり始めるということもありそうだ。

また別の話になるが、夏に地域のお祭を小学校グラウンドでやっている。

まさしく地域住民が集まり屋台をだし、ステージ上ではマジックバンド演奏などの出し物をやる、わりと盛大なイベントだ。

昨年、ステージ上でのカラオケ最中に、警察がやってきて、お祭り管理している地域の重鎮と会話をしていた。あとで聞いたところ、学校のとなりのマンションの住人から警察通報があったそうだ。うるさいと。まさか地域住民お祭りに対して、住民警察通報するとは思わなかった。

すごい時代になっている気がする。

2017-09-11

anond:20170911124300

追記読んだ。見に行くだけなら全然大丈夫でしょ。

山車だったら買い物帰りの人とかが立ち止まって見てたりするわけだし、一人の人なんて珍しくない。

地方と言っても大規模なお祭り奉納踊りとか山車とかあるなら、たぶんカメラおたくの一人行動男性とかもちょこちょこいるし。

自分お祭り好きだからそのへんの町内会お祭りとかにも一人で行くけどなんてことないよ。中高年に話しかけられたりはするかな。

ご近所の小規模な祭りだと顔が知られてるとかまたちょっと別の問題が出てくるだろうけど。

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