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2018-02-26

anond:20180226003127

https://www.youtube.com/watch?v=JTsWndiDCzU

(1:10) 列車屋根に乗ってる人が、国旗を振ってたり、みんな大騒ぎしてるけど、お祭りみたいなもんなのかな?

暴走族の「箱乗り」が安全運転に見えてくる不思議www

2018-02-24

anond:20180224120756

おめでとうおめでとう!

ところで増田神社が5箇所も実際にあるらしいよ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE

増田神社ますだじんじゃ)は、日本各地にある神社

増田神社 (名取市) - 宮城県名取市鎮座

 普通に地区から命名。

 http://www.miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010290

増田神社 (桑名市) - 三重県桑名市鎮座。国の重要無形民俗文化財伊勢大神楽奉納される

 神楽が有名っぽい。

 https://mainichi.jp/articles/20171225/k00/00m/040/030000c

増田神社 (高松市) - 香川県高松市鎮座。讃岐国史跡調査して『三代物語』にまとめた増田家の鎮守神

 写真見てびっくりした。これが神社ってアリなのか…

 https://wanikawa.com/jinnjya/takamatu/245_79masu/79masu.html

増田神社 (唐津市) - 佐賀県唐津市鎮座。殉職した増田太郎巡査を祀る。殉職警察官を祀る唯一の神社

 明治時代警察官で、警察官なりたてほやほやでコレラ防疫の任務につき、デスマのあげく本人も感染して亡くなった模様…

 過重労働ネタ増田でもよく盛り上がるし、謎の親近感が。

 なかなかファンキー山車を曳くお祭りもある模様。

 佐賀県警察本部-増田神社例大祭 https://www.police.pref.saga.jp/annai/ongakutai/_1690/_2395.html

増田神社 (中種子町) - 鹿児島県熊毛郡中種子町鎮座

 普通に地区から命名。

 http://www.kagojinjacho.or.jp/search/kumage/nakatane/post-898.html

2018-02-18

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

2018-02-08

一瞬だけ男友だちができた話

気の置けない女の子のお友だちは何人もいる。男の子の友だちは1人いた。

過去形理由は、最近男友だちになってもらったAくんからメールの返信がこなくなったからです。

もしAくんがこれを見たら「人のこと勝手に話して」と思うでしょうね。

Aくんはなんでも周りに相談せず一人で考えて答えを導き出すそうですが、私は色んな人に発信して意見を聞いたうえで答えを探していくタイプです。悪しからず。

Aくんの話をするにあたり、彼に私の考えは「やっぱりあなたは変わってるね、普通はそう解釈しない」って言われたのでちょっと自分のすきなものへの見方みたいなのを記します。

「私の人生」っていう国があって、そこに私の関連するものをどんどん入れていきます

人だったり、ものだったり、仕事学校だったり色々なものをどんどん入れていきます

嫌いなもの、どうでも良いものもあるけどあんま見てもいい気持ちがしないから出てってもらう時もあるけど、国の記録にそういう事実がありましたよっていうので残ります

その国で「私のすきなもの大会」が常日頃開催されていて、すきなものひとつひとつ明確に順位づけするつもりはないけど

「AよりBがすき」「AとCは同じくらいすき」「DとEはよく知らないからすきか嫌いかからないけど、どうでもよくはないから一応参加」

みたいなのはできてきます

地区大会、県大会とき全国大会まできたらすごい。全国大会入賞者はメダルがもらえます

「今回のメダル獲得は○○ちゃんとperfumeのニューシングルと隣町のカフェとうんぬんかんぬん………そして10年と100日連続入賞ですポルノグラフィティ―――!!!!!!」みたいな。

さて、Aさんの話に戻ります。彼に男友だちになってもらうまでの経緯はめちゃくちゃ長いんですがこんな感じ。本当に長いので飽きた人は ★★★ のマークまで読み飛ばしてください。


私が一昨年の夏に訪れたデッサン教室先生がAさん。つまり始めはAさんじゃなくてA先生だったわけですね。

絵を描きながらおしゃべりをしながら教えてもらうマンツーマン個人教室、まあ多少はゆるいだろうなあと思っていました。

教室に通うに連れて私は疑問を抱くことになります。考えすぎなこともあるかもしれないけど、その時の私が思ったことだからいろいろ挙げますが、

体験レッスンをしてから初めてのレッスンで終了時間が来たので帰ろうとすると「今日は近所でお祭りがある」と言われる。

予定があったので断ると「もしお祭りに行けたら、僕たちを見た人はカップルだと思ったかもしれないよね」と言われる

本来昼のレッスンのはずなのに、本業を優先したいとのことで実際に来るように言われるのは夕方時間

・レッスンが始まると、時々「帰らなくて大丈夫?」とは聞かれるが特に予定もないので「大丈夫です」って答えると22時すぎまで「今日はもう終わりにしましょう」とならない

・「私は年上に見られがちなんです」って話をしたら「僕35歳なんだけど年下に見られるから、もし僕とあなた結婚したら同じ年くらいの夫婦に見られるかもしれないね」と言われる

・「奈良包丁を買ったから家で料理を始めた」って話をしたら「たくさん料理を作ったら持ってきてね」と言われる

・「前回も長く絵を描いていてすみませんでした」って言ったら「そんなに長い時間描いていてA先生の家の子なっちゃいなさいって親に言われなかった?」って言われる

・時々頭を撫でてくる

これらに対して私はどう対応してたかと言うと、「アハハー、なんか恥ずかしいことしれっとしますね!」と濁していました。なんでかって言うと、それが生徒さんの対応かなって思ったから。

お金払ってレッスンしてもらっている身だからヘタな態度を取って破門だ!なんて言われたら悲しいですからね。

習い事の他に、芸術活動インスピレーションを沸かせるためにみたいな感じで誘われて県外までお出かけしたのと、ボランティアのお手伝いに呼ばれたのとで、教室の外で2回会いました。

まあ大学でもゼミの飲みで先生来たりするよね!って感覚でした。

私はA先生のことをどう思っていたかと言うと「かっこいい〜!絵が上手い〜!いろんなこと知ってるから話してて楽しい〜!」って感じでした。

でも帰り道は毎回「え!?!?!?!?!?!?どういうこと!?!?!?」とパニックでした。

今まで習い事先生にも男の人にもそんなことされなかったから、どう言う意図でその言動行動になったのかがわからなかったのです。

先生と生徒だし「もともとそういうことしれっと言っちゃう人なのかな」とか思ってましたが私は当時24歳、先生は34歳。

さすがに子どもじゃないので「これは傍から見てどんな風に見える?」と思って友だちに相談すると

「今の状況じゃ好意を持ってるとも取れるけど僕はそんなつもりなかったってなる可能性も十分にある、深入りは禁物、様子見」

と、ごもっともなことを言ってもらえたので余計なことはせずに生徒さんをしていました。

さて、その後ですが私は仕事が忙しくなって教室に行けなくなってしまいました。

時は流れ去年の12月、私は今年度で仕事を変える予定だったので、今後習い事をどうするかを話しに再び教室に足を運びました。

私の都合の良い時間に通ってくれれば良いと言ってもらえて私はまたデッサンをがんばるぞーと思っていました。そこでのお話でまた気になったことがひとつ

「僕にお金があればお嫁さんになって僕のこと支えてって言えるのにな」

私は「なんでそんなこと言うんですか?」って聞きました。

まりにもいつまでもこんなことを言うので、ただの冗談なのか本気でそう思っているのかが分からないと今後どのように接していけば良いのか分からなかったからです。

それに対しての先生の返事を要約すると「あなたのことは魅力的だと思っている、でもお付き合いしてほしいとか結婚したいとは違う、なぜなら自分にはお金がないのでそんな大それたことを言う資格はないからだ、ただ絵を描きに来てくれてお話をして、時々一緒に出かけられたら良い」みたいなことでした。

先生子どもみたいなことを聞いた私に対して先生としての言葉で返事をしてくれてかつ「ここはあくま教室から先生と生徒らしくしろ」という意味を込めてこのような言い方になったのだと思いました。私は

「私も先生のことは素敵な人だなと思っている、私も絵を描いてお話をしてお出かけできたら良い、いま先生と生徒の垣根はゆるゆるだけど先生創作活動邪魔になりたくないし付き合うとか結婚とかは求めてない、ただ自分好意を持っている女が男の影をチラつかせるのは嫌だろうから誠意を見せて合コンに行くのはやめようと思います…ってのは違いますか?」みたいなことを言いました。先生はそれで良いと言ってくれました。

さっきの国に当てはめると「先生のすきなもの大会に私は参加してます?」って聞いたら「僕の国のすきなもの大会あなたは参加しているけど入賞はさせられない」って言われたので「なるほど!事情も分かったし、私も先生のこと素敵な人だなーって思ってたか入賞試合のシード権あげます!」と返したわけです。先生はそんなこと思ってなかったかもしれないけど、私はそう言われていると感じました。

帰り道「内縁の妻じゃなくてなんだ〜?内縁彼女?すき同士?っていうか、人のことがすきって、それ以外の名前をつけなくてもいいんだ!素敵!」って思って帰りました。

次の日「すきな人とすきなことが出来るって幸せだな~、シンプルに生きよう」と思って友だちをルームシェアに誘ってOKの返事をもらい私はウキウキでした。

その次の週、私と先生お茶をすることになりました。

色々な話をする中で先生が「お互いに疲れた時の支えになったり癒しになったりしたら嬉しいよね」みたいなことを言ったので「アハハ、私でよければ」と答えると

「え?なんで?彼女でしょ?」

と言われました。え?名前ついたぞ?恋人にする気ないって言ったのに?なんかそういう会話あったっけ?って頭の中は大混乱です。

「そ、そっかあー、彼女かあー」って返してそのまま話は流れていったと思います

「確かにお互いの事情懇ろにはなれなくても絵を描いてお話をしてお出かけできたら良いっていう男女の関係世間一般言葉表現したら彼氏彼女にはなるのかな」とか思ってました。

その後も、お互いにお互いの両親と親しくなりたいよねとか、友だちとルームシェアをすると言ったら「僕のために自立を決意してくれてありがとう」みたいなこと言われたりしました。

私が何を話したか全部は覚えていませんが、その向こうがそのつもりならこっちもレッスンで言ってなかったこと話してみようか、と思ってすきな俳優ががんばって活動していて応援しているんだという話をしたら

「僕もがんばってるでしょ」と、話の方向が変わってしまって残念に思ったのが印象に残っています

帰り道、いままでの男性経験を聞かれました、抱き合いたいとも言われました。(先生は「仲良くする」という言葉表現していました。そんな言い回し同人誌で1回しかたことない)

手を繋ぐように促されました。手のヒレを撫でられました。「なんでこんなことするの?」って思いました。その後は適当タイミングで手を離して適当タイミングで話をして別れました。

から見た先生は、入賞試合のシード権を獲得しただけで未試合の気づいたら彼氏になってた人、先生から見た私は見事入賞メダル彼女称号済み。早いよ~~~~~

言ってることとやってること違くない…?一回り上の男性と接するにはこのへん気にしちゃいけない感じ…?

と思っているうちに年が明け、お互いに「絵を描いてお話をしてお出かけできたら良い」ということでしたのでレッスンの日を決めることになりました。

ざっくりとしたやりとりはこうです。

私「火曜日はどうですか」

先生大丈夫です、夜からどうですか」

私「早い時間がいいです」

先生「そうしたら朝から

私「金曜なら16時〜19時で空いていますが」

先生「そうしたら16時半にしましょう」

すると火曜日にの17時に教室から着信の履歴が。

携帯確認すると16時半過ぎにも「いま向かってますか?」という旨のメール。しばらくすると「曜日勘違いしていました、すみません!」という旨のメール

私は「ヤバイな」と思いました。

「この人は私が火曜日の16時半にくると勘違いしていて、いままでのメール確認せずに送ってきたということは、自分は間違ってなくて私が予定通りに教室に来ない人だと思って連絡してきてる!

しかも16時半過ぎにメールをしてくるってことは、この大雪の中でも私が家から教室まで足を運ぶことになんの疑問も持っていない!私が思う生徒と先生が思う生徒が違う!そして私が思う彼女先生が思う彼女が違う!」

私は、先生に対して「先生と私で解釈違いが起きています彼女でしょ?って聞かれた時に濁しましたが、家に持ち帰ってちゃんと考えたらそんなやりとりしてなかったです。

触られるのは苦手です。私も思わせぶりな態度をとっていたかもしれません、きちんとお互いにわか言葉で話ができていなかったかもしれません、それは本当にごめんなさい。」という旨のメールを送りました。

先生もその内容を理解してくれました。でも、返信の内容に「もうあなたの気にすることはしないのでまた教室でお待ちしています」みたいな文があったのが気になりました。

もう先生と生徒でいるのには無理があると思いました。

それで私は「先生と生徒はもう無理があると思います、お友だちというのはどうでしょうか」という提案しました。

先生は「あなたのいう友だちの概念はわかりませんが、あなたがそれで良いならそれで良いです」とお返事が来ました。

本当に長くなりましたが、そんなわけで男友だちのAくんが誕生したのです。

から見ればAくんのシード権は無効、すきなもの大会は参加中で彼のポジションが今後どうなるかは謎の状態です。

その後、Aくんとお茶しました。いままでのやりとりのおさらいをしました。

お互いに色々言いましたが、向こうから見たら私はもう彼女でも生徒でもないからなんだか怒られそうだなーって思うと怖くなってしまって自分の体が震えていました。

恋人になるつもりがないなら合コンに行かないなんて言うな」って意味のことを言われたのは覚えてます

恋人にしたいとか結婚したいとか思ってないって先に言われたし、でも遠い未来には恋人同士になる可能性もあるみたいな言い方だったから私なりの誠意の見せ方だったのに」って言ったら

「それでも合コンに行かないって言われたら私を末長くよろしくお願いしますって言われてると思うじゃん」って言われました。

末長くよろしくだとしても、今まで先生と生徒でやってきたのに、すき同士だからって理由でいきなり手を繋ぐよう促されたり両親と仲良くとか言われたり男性経験がどうこうとか、がっつきすぎだろうと思いました。

「そうでも、ゆっくりが良いんです。恋人同士にならなくても結婚しなくても、末長くよろしくでお互いにお互いを知っていく時間がいるでしょう」と言いました。

お店を出てから「僕はあなた恋人候補に入ってるってこと?」って聞かれました。

候補とか候補じゃないとかじゃなくて、今はお友だちなんだからお友だちです」と言って別れました。

その後にメールが来ましたが、自ら身を引く感じの文面で私は悲しくなりました。

お友だちで良いって言ったじゃんと思って

男と女とかオスとメスとかじゃなくて一人の人間同士で仲良くなりたいです、いままで先生と生徒でやってきたのでAくんは生徒としての私しか知りません、その状態懇ろになるのは非常に危険だと伝えたかっただけです」

メールしました。

Aくんは「その内容を分かるところと分からないところがあるけど、それはあなたの考えだから尊重する。でも思わせぶりな態度はやめてほしかった」と返信をくれました。

私は「あまり知らない男の人は警戒します。自衛行為のつもりだったが思わせぶりな態度になってしまったのは申し訳なかった、これからはもうお友だちなのでそういうことはしない、指摘してくれてありがとうございました」

と返信をしました。

その返事は、当たり前だけど来ません!!!でも悲しい!

人と話してて気になる表現があったら自分のものさしで解釈しないで雅とか風流とか気にしないで話の雰囲気ぶち壊しても野暮とか馬鹿とか思われるかもしれないけど、言葉意味をちゃんと聞かないとたいへんなことになるんだなーって思いました。

恋愛偏差値20しかない…なんでも話せる男友だちがいたらちょっとは違っただろうなあー。


★★★

話した内容全部覚えているわけじゃないしメールの内容全部記載しているわけじゃないけど、私視点から見た今回のあれこれを最初に話した国と大会お話しすると、

Aくんはとっても素敵な人だったからすぐに「私のすきなもの大会」の参加メンバーに割と早い段階でいました。

ある日の話し合いを機に私が彼にシード権を与えたら、いきなり「あなたはもう僕の大会の中では入賞してるよ!僕もあなた大会の中は入賞してるよね!メダルをくれるんだよね!!!」って言われている気持ちになりました。

でも向こうからメダル欲しいなんていう人なかなか現れないから嬉しくなって、

メダル欲しいですか!そしたら私のすきなもの大会メダルもらったものがどんななのか見せちゃおうかな、と紹介したら

「ふーん!っていうかそれほめるなら僕も!」って反応をされました。

色々考えた結果解釈違いを感じ、お互いの考えを伝えあい

「私がちょっと見せただけの国の状態を見て、男性家族しか見当たらないのを見て自分ならなら大会入賞していると思ったのかもしれませんが、県内での部活数が少なくて不戦勝で次の大会に出られているようなものです。

男ってだけでは入賞理由にはなりません、むしろ私の人生男性とはあまり関わりが少ないうえに今までロクなデータがないので慎重に吟味していました」

みたいなことを言ったのを最後に向こうの大会から私は除名、私の大会から彼は棄権みたいな感じになっちゃいましたとさ。

国の記録には残るけどこれでおしまい


ここまでの話を友だちにすると「もっといい人がいるよ」なんて言われるけどちょっとその言葉モヤモヤします。

この場合のいい人っはいつか彼氏旦那になる男性のことを指すのですが、まるで異性に好かれてないと私は幸せになれないみたいな言い方に聞こえます

私は「今回のメダル獲得は○○ちゃんとperfumeのニューシングルと隣町のカフェとうんぬんかんぬん………そして10年と100日連続入賞ですポルノグラフィティ―――!!!!!!」で幸せなんです。

楽しいことがいっぱいある世界である程度の年月過ごしてきた人の前にいきなり現れた人が、すきなもの大会に参加はできても入賞することって結構大変。入賞し続けることはもっと大変。

結婚をしてみたい気もするけど私はお家のための結婚はしなくていいし、一緒にいたいなーって思う人はいても結婚したいと思う女性男性もいないというか結婚ってそもそもどんな制度?って感じで、子どもを産み育ててみたい気もするけど今そういうことしたいとは思う男性はいなくて、精子提供養子縁組も今は考えてません。いつかご縁があったら結婚して子どもを産み育てることもあるかもしれないねってくらい。

結婚出産子育ても「すきな人とすきなことした結果に名前をつけたもの」って感じがする。

私は周りに結婚出産を催促されても結婚出産子育てをするための「いい人」はいらない。

すきな人とすきなことをしたい。

△ちゃんとライブに行くのが幸せ、□ちゃんとお茶しに行くのが幸せ時間が取れたときは絵を描くのが幸せパンにはチーズをのせて3分チンするのが幸せ

Aくんとは絵を描いてお話してたまにお出かけするのが幸せで、もしかしたらその先にまた違う幸せが見えてくるのかも、なんて思っていたけど、向こうとは歩く速度が違うようです。残念。

2年前に知り合っておつきあいを始めた人と結婚することになったお友だちに、こんな話をタラタラとしたら「私の彼氏はすごいことを成し遂げた人なんだなあ、2年でメダル受賞までこぎつけるなんて。私は警戒心が強くて大変だったろうに」って嬉しそうに笑っていました。「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなた結婚したいのです」という広告を思いだしました。素敵だなあ。


読みにくい文章でごめんなさい、文章を書くのは苦手です。最後まで読んでくれてありがとうございました。

追記:抜けてた文を追加して周辺の文章を整えました。

2018-02-05

性の解放フリーセックスの4つの時代と、それに対する現在バックラッシュ

性の解放フリーセックスの4つのフィールド

 

1950年代以前の夜這い筆おろしなどお祭り的な田舎因習

ヒッピー的な快楽に溺れる1970年代フリーセックス文化

1980年代童貞捨てなきゃ男じゃない的なセックスの低年齢化に伴う不良によるレイプ痴漢文化

1990年代後半から始まるネットによる出会い系、援交文化

 

そして2010年代、それらフリーセックス文化因習をまとめて悪しきものとするバックラッシュが起こっており、それを利用しての純血カルトフェミニズムの融合した保守的右傾化世界的に行われている。

2018-02-02

anond:20180201171341

お祭り同好会みたいのが自由意志で参加してやるのは別になんとも思わないけど、会社人間関係を持ち込んで押し付けてやるのは、そんなのを「楽しめ!」って言う方が無茶だよね。

ただ、派遣非正規が多い職場だとそういうのが成立しないから、ある意味古風ないい会社という面もあるかも知れない。

2018-01-30

ポプテピピック、どこが面白いの?

お祭りみたいになってるから一話だけ試しに見てみたけど、どうなってんの? これ本当に面白い? わかる人にはわかるってやつ?

面白いって言ってるそこの君、けものフレンズときも騒いでなかったか

2018-01-28

anond:20180128125945

増田はてサ燃え上がってるところに飛んでいく気質があるから、そういうお祭り好きなだけのメンバーが居てもおかしくない気がするの

2018-01-20

2018冬アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く

 遅田だけど、例の増田を読んでから色々観てみた。ただ地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら20日になってしまった。元田は格付けしてたのでそれっぽく並べたものの、どうあがいてもアニメ同士の優劣はつけることができなかった。容赦してくれ。利用した配信サイトはd'アニメストアニコニコ動画AbemaTV、アマプラ、ネトフリ。基本コメントは見ないが、2回3回見るときはコメント付きで観たりした。

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ゆるキャン△

 非常に中毒性の高い作品。音楽繋がりで「けものフレンズ」に近いものを感じる。全体の緩急、音楽、ギャグテンポ等観ていて飽きないというか、1話1話が一つのMVのようになっていて、アニメを観ているというより音楽を聴いている感覚に近い。とりあえず「ヤマノススメ」ではなかった。

宇宙よりも遠い場所

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品「ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタ中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベルの喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

ポプテピピック

 一人で見てはいけないアニメ。最新話は必ずニコ生かabemaTVコメント付きか、ツイッター実況付きで視聴する必要がある。プロデューサーの須藤孝太郎が何を考えてるのかよくわからないけれど、恐らく本作は「話題性」極振りの作品として作られていて、ある種のお祭り状態にすることが目的だと思われる。2話の青い鳥に餌をまくネタからも分かるとおり、実況するツイッター民等を含めて「ポプテピピック」なのだろう。そういう意味では伝説のアニメと言える。なおここで言う伝説は「めっちゃすごい」という意味ではなくて、「伝え聞くところの」とかそういう意味。例えば10年後、今の賑わいを知らない人からすればこのアニメは「当時このアニメは本当にすごかった」という伝聞でしかその魅力を推し量る事ができないわけで。

からかい上手の高木さん

 公式ラジオ番組で高木さんの中の人が言っていたが、「高木さんにからかわれて狼狽する西方を愛でるアニメ」だった。10分アニメでもいいからいつまでもずっと続かないかな、と思ってしまうのは制作がシンエイ動画だからだろうか。このアニメを観ているときは終始ニヤケ顔になってしまうので、人と一緒に見るのが困難な点が惜しい。高木さん可愛すぎかよ。

BEATLESS

 アマプラのみ。かなりガチの方のSFアニメアンドロイドと人間の物語。「イヴの時間」寄り?どっちかというと攻殻機動隊を思い出した。全身義体になった個人のアイデンティティゴーストの存在についての話と地続きだったりするのかな。日常と非日常にそれぞれ描かれるSF描写がとてもそそられる。

恋は雨上がりのように

 アマプラのみ。主人公が感情を表に出さない、能面みたいな女の子なのだけれど、そんな彼女の心情をあらゆる方法(背景、音楽等)で演出している作品。シナリオについて、原作と見比べると「主人公が友達と楽しそうにだべってるシーン」が意図的に削られているのはそういう意図なのかなぁ、と思った。ずっと観ていたい。

オーバーロード

 前回の続き。原作既読勢によると2は結構駆け足のようなので、ニコ動コメント等外部記憶を頼りにして観ていきたい。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 ネトフリのみ。アニメーション技術の見本市みたいな作品。何から何まで凄いことになってる。特にびびったのはタイムラプス風演出。あんなの初めて観たし、どうやって作られているのか想像もできない。

gdメン gdgd men's party

 https://kids.yahoo.co.jp/games/sports/013.html

citrus

 百合は百合でもガチの百合。コミック百合姫は女性向けの雑誌らしく、本作もそっち寄り。公式ラジオでも言っていたけれど、エロシーンにおける作画の熱量が非常に高く、思わず「はえ^~すっごい・・・///」ってなっちゃう。コレも背景が草薙なので結構凄い。

ハクメイとミコチ

 アマプラのみ。動く方の絵本。草薙の背景だけでごはん3杯はイケる。音楽のノスタルジックみがすごく、特に1話ラストの労働歌がめっちゃ良過ぎてヤバイ

刻刻

 アマプラのみ。時間の止まった世界を中心としたSFアニメ。今期のアニメの中では最もやさしさが少ないアニメなので、メンタルタフネスに自信のある人向け。主人公が成人の女性であったり、子どもの役を実際に子どもが演じている等TVドラマに近い雰囲気がある。なんかの番宣番組でプロデューサーが言ってたのは「時の止まっている空間をどう表現するか」をこだわってるそうなので、そっちの非日常がメインになりそう。1話ではクソみたいな日常から非日常に転落する話だけれど、日常パートは日常パートで暗い話なのだろう。背景も音楽も音響も良い。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

 「デスマーチから始まる」=「昔々あるところに」「今は昔」「Long long ago」。本当はあらすじだけで十分だと思うのだけれど、あんまり「デスマーチ」が世間に浸透していないがゆえにAパートが必要だったのかなぁ、と思った。「主人公デスマーチって言っちゃうのかよ」という感想が出るのも仕方ないね。

 Aパートゲーム初期のレベルデザインについてのやり取りを観れば、オンゲープレイヤーはみんな心がざわつくはず。案の定Bパートで「レベル1で高レベルの敵に囲まれる」「何の武装もない」「りゅうせいぐんがいきなり使える」「りゅうせいぐん使ってもエフェクトがない」「りゅうせいぐんをリキャスト無しで連射できる」「高レベルの敵がりゅうせいぐんで全滅」「一気にレベルが上がりすぎ」「ステータスカンストする」等、所謂クソゲーであることが分かるので、本作は「クソゲー探訪モノ」という位置づけかと思われる。私はSteamで買ったゲームをMODで魔改造するのが好きなので、ゲームバランスの崩壊してる異世界冒険譚は結構楽しみ。そういう意味では、栄華を極めたゲームサービス終了と同時に始まる異世界冒険譚ことオバロ2とは違う魅力があるんだろうか。

グランクレスト戦記

 戦記モノ。ただ本作は剣と魔法の世界なので、「前近代ファンタジー冒険譚」みたいな作品として観ることもできそう。あと戦記モノとしては圧倒的に流血表現が少ないので、なんか爽やか。最近は戦記モノがあんまり流行らないらしいので、どの辺の層をターゲットにしてるのか気になる。上記の特徴から、戦記モノが好きな大人よりも、そういうのを見たことのない若い世代がターゲットなのかな。あと同時展開してるTRPG既プレイ勢的ニヤニヤ要素どれくらいあるんだろうか。個人的には岩浪美和の作る音がめっちゃ好きで、1話だと「敵対した領主と剣を交えたときの金属音」がめちゃくちゃ凄いので聞いて欲しい。

だがしかし2

 諸事情で制作会社が変わったので実質1期。「たくのみ。」とセットにした理由が分かる気がする。12分を駆け抜けるテンポすこ

たくのみ。

 むしろこっちのほうが「ヤマノススメ」みを感じる。だがしかし2と2本立てのアニメ。12分でまとまったお話(脚本:高山カツヒコ)が心地よく、あらゆる苦悩をビールで忘れる幸せよ。仕事から疲れて帰った時、ビールのお供はやっぱり「簡単に作れて美味いヤツ」に限る。登場するお酒は全部日本のメーカーのやつなんだろうか。

博多豚骨ラーメンズ

 博多の日常を描いたアニメ。全体的にBGMが心地よい。博多だけどあんまりラーメン枠ではない。BLACK LAGOONっぽい骨太な内容なので、お酒飲みながら観るといいかも。

三ツ星カラーズ

 上野のあの感じ×クソガキ×クソガキ×クソガキ。私も兄弟が3人いるので、小学生が3人集まったときの全能感をよく知っている。テンポ感からもクソガキ達の疾走感がよく演出されている。そういうクソガキたちを優しく見守る作品。観ててとても温かい気持ちになる。上野を中心とした背景美術が凄まじいことになっている。

カードキャプターさくら クリアカード編

 私は前作のアニメリアタイで観た人なのだけれど、CCさくらファンだった当時小学生の姉が観ていたからというだけでファンというわけではなかった。今はもう内容覚えてないし、自ら触れることはもう無いと思ってた。そんな私でさえ1話冒頭を観ただけで「イ゙ェアアアア!!」ってなったので、ファンの人は無事では済まないのだろう。マジで奇跡のような作品。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

 どうなんだろう、この作品を観た人はどこらへんで興奮したのだろうか。やっぱりロボットが真の姿を表したところ?1話の時点で明確な死が描かれているのは1羽の小鳥ちゃんだけなので、敢えてハードな展開になるのを抑えてるんだろうか。あんまり王道ロボットアニメを観たことがないので「メインロボット来た!これで勝つる!」といった高揚感を感じることができなかったのが残念。

新幹線変形ロボ シンカリオン

 TBS FREE、Tver、GYAO!などで最新話のみ無料。子どもと観る方の鉄道xロボットアニメ。子供向けにチューンナップされているからと言って大人が楽しめないわけではないんやな、って。一般人ではわからないレベル専門用語が飛び交う程度には鉄道好きに寄り添っている。ロボットアニメとしてもかなりアツいので、最終話が放送される頃には「シンカリオンがんばえー」ってなってるかも。しかもコレ、フィクションらしい。

メルヘン・メドヘン

 「迷い猫オーバーラン!」の松智洋 原案アニメ。同氏が2016年に亡くなったため、別のライター達によって引き継がれた作品。あらすじを読むだけで分かるくらい、中二病全開の作品。作中のBGMといい、とってもメルヘンチックに仕上がっている。気になったのが主人公の年齢。メルヘンチックな魔法少女モノだと大抵主人公は小~中学生が多い印象なのだけれど、なぜか本作の主人公高校生である。1話を見る限りでは中学生でも成立しそうに感じる。OP.EDがエロい、監督の上田繁が閃乱カグラOVAの監督を務めた人らへんから察するに、主人公エロいことをしたいのでちょっと大人にした、と言う感じなのだろうか。

スロウスタート

 ごちうさスタッフによる日常アニメごちうさだと思った?ごちうさの大ヒットが影響して大きな予算がついたのか、キャラクターの動きがめっちゃヌルヌルしている。ただしごちうさほどおとぎの国のお話でもなく、特に決定的なのは1話Cパート。よく考えたら脚本の井上美緒はハートフルボッコ系の人でもあるので、かなり胡椒のきいた日常アニメみたい。視聴者の心の、ささくれだっている部分をガンガン逆なでしてくるのでざわざわが止まらない。あとスタジオ風雅の背景がとても良い。A-1 Pictures×スタジオ風雅って去年の「亜人ちゃんは語りたい」以来?

ダメプリ ANIME CARAVAN

 逆ハーレムモノは「桜蘭高校ホスト部」しか観たことがないのだけれど、この作品はどの系譜なのだろう。ヒロインの声が矢作紗友里の時点で「乙女ゲーツッコミ役かな?」となるわけだが、実際そうである声優さん達の高い技術も相まってテンポよく進むギャグアニメなので観ていて楽しい。的確なツッコミが出来て、しかも可愛いヒロインって良いね。「月刊少女野崎くん」のパラスちゃんとか。あっちのヒロインはみこりんだけど。

DEVILMAN crybaby

 1話だけ観た感想書いても意味が無いので割愛。

学園ベビーシッターズ

 「いやそれ労基法どうなってんだよ」「実質奴隷じゃねえか」「何のための保育士資格だよ」「いや中学生一人にそれ任せたら誰か死んじゃうから!」などあらゆる不安を「やさしいせかい」という魔法で一掃し、安心して幼児の可愛さを楽しむ事ができるエンターテイメントアニメーションしている幼児の可愛さは想像以上で、特に自己紹介のシーンは破壊力が凄まじい。脚本も良いので多分飽きることはないと思う。

ラーメン大好き小泉さん

 色んなラーメン小泉さん達のメシの顔を楽しむアニメ。惜しむらくは、日本各地のラーメンを食べて回った学生時代ほどラーメンが好きじゃなくなったせいで、観れば観るほど胃もたれしちゃう事。淡々と話が進むので低いモチベーションでも観れるアニメ。OPEDの中毒性が高め。

ミイラの飼い方

 人外との非言語コミュニケーションを楽しむ作品。やさしいせかい。プロデューサー那須田淳逃げ恥プロデューサーを務めた人なので、EDのダンス恋ダンスリスペクトだと思われる。ということは、本作は逃げ恥ファンくらいの年齢層(主に女性?)をターゲットにしてるのだろうか。ミーくんかわいいからね、仕方ないね。

りゅうおうのおしごと!

 将棋界にはユニークな人が多いらしい。将棋アニメとしては「3月のライオン」があるけれど、とっつきやすい方はこちらかも。同じ原作者アニメ化作品「のうりん」は農業要素が申し訳程度だったのに対して、こっちはガッツリ将棋を描く方にウェイトを置いているようだ。友情/努力/勝利のサイクルを回すスポ根アニメかな?

刀使ノ巫女

 「戦士に選ばれた女の子」「スマホゲーも展開」「Studio五組」=ゆゆゆ ではない。説明抜きでおっぱじめるあたり、詳しくはスマホゲーをプレイしてね!ってことなんだろうか。少なくともゆゆゆのようなハートフルボッコではなさそう。チャンバラ目当てに観るのが良いのかも。剣豪シリーズやってたので、いろんな構えが出てくるのが楽しい。あとどの子も使ってる鞘の柄がかわいい

伊藤潤二コレクション

 ホラー寄り。唯一無二かつ普遍的な面白さのある作品なので、いつ観ても面白いのが良い。基本的に短編集なので、リアルタイムじゃなくて観たいときに観るほうが楽しめそう。

あとかなりコミカルだった。

キリングバイツ

 アマプラのみ。何かの番宣番組で聞いたのは「アニメプロレスをやる」がテーマらしく、超人たちがリングの上で殺し合いバトルをするアニメ。超人たちの身体的特徴は元の動物になぞらえてあり、「むぅ・・・この動きは・・・」「し 知っているのか、雷電!」みたいな実況が入る辺りプロレスっぽい。バトルシーンだけならエログロキン肉マンみたいな感じ?結構アツい。

バジリスク桜花忍法帖

 時代劇バトルアクションアクションシーンは全体的にふわふわしていて「うおー!すげー!」とは感じなかった。国盗り合戦特有の血生臭さがあるのが良い。原作未読勢は外部記憶を頼りにしないと良くわからないと思う(未読勢並感)。原作ファンにどれくらい寄り添っている作品なのか気になった。

覇穹 封神演義

 AbemaTVのみ。原作を手元においた上で視聴するのが良いと思った。原作のうちアニメ映えするシーンのオムニバス形式みたいなので、「あのシーンあるかなーwktk」というテンションで観るのがいんじゃないかな、音楽と背景が良いので。

まめねこ

 今期で最もゆるいアニメ

働くお兄さん!

 5分アニメに於ける杉田智和の安定感すごいよね。

サンリオ男子

 高校生男子の成長物語サンリオキャラクター達とのファンタジーではなく、サンリオキャラクターが好きな男子達の日常アニメ。程よいBL描写のある作品で、今期のBLアニメってコレくらいかも(gdメン?知らん)。ただ、幾つかのシーンについて全く意図がわからない演出があって、「この作品は一体何を描きたいのだろう」と思った。それらが伏線として回収されるなら良いのだけれど、どうなんだろう。

1話切り

 特になし。

総評

 全体的にクオリティが高い印象を受けた。例えば背景だと、ハイクオリティでおなじみの草薙が携わっている作品だけでも「よりもい」「ハクミコ」「citrus」と複数あったりする。またアマプラのみネトフリのみ配信のアニメも沢山あり、全体として高予算高クオリティ化の傾向があるのかもしれない。どこぞのプロデューサーが言っていた、どんどん高いクオリティを求められる一方で人手不足になっている話を思い出した。

 作品の内容について、アマプラのみ等限定配信のアニメはきびしいせかいが多く、一般配信してるアニメはやさしいせかいが多い、という傾向があるようだ。なんでだろうね。なので、気楽にアニメを観るならd'アニメストアとかで十分かも。

最後に

 新作1話全部視聴はおすすめできない。観れば観るほど続きが気になる作品が際限なく増えてしまうし、途中までは楽しかったのがそのうち苦痛に変わっていくので逆にアニメが嫌いになる。後半は新しいアニメを観るためのモチベを稼ぐために好きなアニメゲーム、音楽に触れてリフレッシュしないとやってられなかった。コレはアニメが悪いのではなく、アニメを沢山観るのは体力がいる、ということなのだろう。そんなわけで、アニメ視聴は程々にしよう。ちなみに上の様子見っていうのは「時間と心身に余裕があれば」という事なので、アニメの今後の展開がどうのではない。そういう意味でも、新作1話全部視聴はおすすめできない。本当に疲れた

comzoo時代は良かったなあ

多少政治的な面倒臭さはあっても、基本はスター祭りを盛り上げる希少なキャラだった

彼がカラースター乱打をすることによって、何かお祭り感があってワクワクした

そして、彼は無尽蔵にカラースターを持っていたが、

ダラダラと日常的にばら撒くのではなく、

メリハリを付けてここぞというときにばら撒くというエンターテイナーであった

だが最近はてなカラースター面白みのかけらもないどころか、

見るだけでウンザリするような使い方する人ばっかりだ

懐古厨と言われるのは嫌だが、

しかカラースターもっと面白く使われなければウソだと私は思う

2018-01-19

DV男と結婚するような女が悪いとか言うけど

恋人夫婦になるまで見分けつかんのに被害者を責めるのはおかしいのては

自衛官自爆テロにしても、お祭りの子神輿が通る時間を狙って釘など仕込んだ殺傷力の高い爆弾自爆みたいな相当な凶悪攻撃性を備えたキチガイだという行動を見ても、男性中心に多くの人がこの人はDVなんてしないと本人の言い分を鵜呑みに信じて妻をせめて拡散し、何万もリツイートされてたし

三橋貴明にしても、人を見る目は相当に優れてないとなれない総理安倍ですら信じて親しく付き合い応援演説もし、今も信じてるのも男中心

しろ男の方がDV男に騙されやすいわけでそれなのに被害者相手に偉そうに責める意味わからん

2018-01-11

anond:20180111124151

そう思っているあなたの頭がおめでたいたかだか数週間のお祭りに巨額の税金注ぎ込んどいて、どうでも良いオリ・パラ宣伝イベントばかりに熱心で、肝心の交通機関バリアフリー化とか全然進んでいないというご指摘はごもっともだと思います

2018-01-08

親父の威厳が危うい

お父さんはオタクである

アイドルオタクである部分については、完全に息子(小5)に毛嫌いされており、

最近エピソードとしては、地域(隣り街)でお祭りやってるから屋台でも回って楽しもうという口実で連れ出したイベント

しれっとライブ開始時刻にロコドル現場に誘った。

地面に向ってMIXを打ち始めたお父さんに対して、息子は関係者であることが周囲にばれないように路地裏に逃げ込んだ。

30分ぐらいのライブがおわったら合流して、屋台串焼き食べたり、射的したりして祭を楽しんだ。


お父さんの初現場は、実は息子と行った地域アイドル祭みたいなイベントなんよ。

もう4年ぐらい前になるかな。子供連れだったから、ファミリーエリアに案内されて、目当ては当時全然売れてないグループだったから、

ファミリーエリアにはとくにアイドルに興味がない家族が3~4組。

youtubeで予習したコール最前で叫んでたら、息子が軽く引いてた。

それ以来、前述のように、だまし討ちでないと、あるいは相当な譲歩、メリット(一緒に来てくれたらおもちゃ買ってやる)がないと共にアイドル現場には来てくれなくなった。

それでも、アイドルオタク以外のオタクのお父さんは尊敬されてた。

プログラムに興味を持ちだした息子さんに、UTAUボカロ制作ツールみたいなん)触らせたり、3Dオブジェ作るサービス触らせたり。

ミニ四駆の話になると、「お父さんの頃はな、エンペラーファイヤードラゴンっていう凄い早い機体があって」(適当に嘘を混ぜつつ)、

ベイブレードVSベーゴマで戦ったり、

ゴレンジャーや、サンバルカンの詳細について触れたり。

子守唄代わりに、1週間かけてZガンダムのあらすじを語るなんてこともあったっけ。

こないだは、リアルロボットスーパーロボット概念について、興味深く聞いてくれていた。


もちろん、流行にはついていけない。

だが、こちとら小学生から鍛えたゲーム力と知識がある。

いっとき流行った妖怪ウォッチ子供と同時にプレイして子供がつまったらアドバイスし、

子供クリアできないミニゲームを代わりにクリアして、友達誰よりも早いタイムとか出して尊敬されてた

仮面ライダーディケイド流行った時は、ネットDLしたレアカードデータから変身データ用のカードを作ってやったりも。



そんな息子がCCさくらを視聴しだした。

お父さん、広く浅いオタクから、今は地下アイドルオタクから、実はCCさくらは見てない。

まだ息子はこれがオタクの常識だとは気付いていないようで、普通アニメとして見ている。

だが、やがて気付くだろう。

アニメゲーム特撮に幅広い知識を持ち、アイドル系の知識以外については尊敬対象だったお父さんがにわかオタクだっということに。


ああ、これが子が父を超える瞬間なんだ

感慨深い、と思ったり思わなかったり

2018-01-03

anond:20180103214250

300個入りです。

お祭りイベントでも大人気のスーパーボールすくいにピッタリです。

http://amzn.asia/aULEFme


縁日の夜店で見かける。

2017-12-31

しか紅白って歌番組としてはつまらんな。

年末にやってた歌番組のどれよりもつまらない。

民放番組最近流行った曲or懐かしい昔の大ヒット曲で埋めて来るけど、

紅白はそれ以外の微妙な人&曲が多すぎる。

生で歌って貰わないといけないから仕方ないんだろうけど。

でも何かお祭りっぽいから&合間に入るいかにも紅白っぽいNHKっぽいパフォーマンス見るために見てしまう。

パフォーマンス微妙なんだけど、つい。

2017-12-25

merryの反対ってなんじゃろ?

merry

【形】

陽気な、快活な

お祭り気分の、浮かれた

動作が〕素早い、キビキビした

ソロだけにsorrow

サンバならぬsomber?

ある意味bloody

2017-12-24

ネット炎上ほど無意味ものはない

自分も確かに振り返ればネットお祭りごとが好きだった。

本気で世間を変えようなんてことは思ってなくて、ただビッグウェーブに乗ってるっていう感覚ばかり楽しんでて、少し経つと飽きて、掌返しカバオのAAを貼ってるタイプではあったけど、

どこか「ほんの少しだけでも変わるといいな」と期待している自分はいた。間違いなく。

変わらなかった。

顔を隠した人間が何をしても、何の意味も成さない。

顔を出していようが金の力が無いならなんの意味もない。

ネットゴミで溢れてて、ゴミ世間を動かす力はなくて、金になるゴミを掻き回して漁ってる人間が得をしておわり。

こう考えるようになってから、せめてゴミを漁っている人間が得をしない方法模索し始めた。

ゴミ漁りに意味が無くなれば、よくわからない力に掻き回されずに済む。

せめてよくわからない力とは離れた場所で、議論ごっこや茶化し合いをして遊んでいたかった。

でもこれもすぐ諦めた。

顔を隠した人間が何をしても、何の意味も成さないから、自分模索には意味がなかった。

好きの反対は無関心だってヘレンケラーだかガンジーだかが言ってたと思うけど

つまるところ自分ネット越しの相手にできることは、ただただ触れるのをやめて、忘れることしかない。

それしかない。

ネット炎上ほど無意味ものはない

自分も確かに振り返ればネットお祭りごとが好きだった。

本気で世間を変えようなんてことは思ってなくて、ただビッグウェーブに乗ってるっていう感覚ばかり楽しんでて、少し経つと飽きて、掌返しカバオのAAを貼ってるタイプではあったけど、

どこか「ほんの少しだけでも変わるといいな」と期待している自分はいた。間違いなく。

変わらなかった。

顔を隠した人間が何をしても、何の意味も成さない。

顔を出していようが金の力が無いならなんの意味もない。

ネットゴミで溢れてて、ゴミ世間を動かす力はなくて、金になるゴミを掻き回して漁ってる人間が得をしておわり。

こう考えるようになってから、せめてゴミを漁っている人間が得をしない方法模索し始めた。

ゴミ漁りに意味が無くなれば、よくわからない力に掻き回されずに済む。

せめてよくわからない力とは離れた場所で、議論ごっこや茶化し合いをして遊んでいたかった。

でもこれもすぐ諦めた。

顔を隠した人間が何をしても、何の意味も成さないから、自分模索には意味がなかった。

好きの反対は無関心だってヘレンケラーだかガンジーだかが言ってたと思うけど

つまるところ自分ネット越しの相手にできることは、ただただ触れるのをやめて、忘れることしかない。

それしかない。

2017-12-23

anond:20171223100718

単なるお祭りやん

平日と変わらないなら、いちいち反応してないでいつも通り変わらない生活とき

2017-12-20

褒められたい

から、褒められたくて褒められたくてどうしようもないたちだった。とにかく褒められたい。褒められないと、私の頑張りになにかしてもらえないと、自分のできることが、特技だと思っていることが、ひどく無価値ものに思えてしまう。さらには、時たま声をかけてくれる、褒めてくれる人々のことばはすべてお世辞で、自分のしていることは本当はだめだめで、そりゃ褒めるところがないのだからふだんは誰も声をかけてくれないのだな、などとまで考えてしまう。

こどものころ、私が褒められるためのハードルはえらく高かった。

私はなぜか、ある程度の勉強や、ある程度の頑張りができるこどもだったからだ。

たとえば、いつもテストで90点を取るこどもが100点を取ったところで、いつもよりすこし点数が高いだけなので、それだけ「すごい」と思ってもらえる幅が狭いのだ。「この子はいつも高い点をとる子だからね」で済んでしまう。

それに比べて、万年赤点をとっている子が100点を取ったとなれば、もうそれはお祭りである。誰もがすごい、よくやったねと褒めてくれる。ふだんからの子にとっての100点は「起こりえないもの」と認識されているから、突然起こったとんでもないサプライズに、ごほうびなんかも出てくるかもしれない。

こどものころの私は、それがひどくうらやましかった。点数が取れない、頭のよくないこどもになれれば、あの手この手でおとなが私を構い、そしてものすごく褒めてもらえると本気で思っていたくらいだ。こどものころ、しんどくなったときの私の口癖は「あたまがわるくなりたい」だった。この話をすると、思い上がっているんじゃないかとか、性格の悪い人間であるとか、そういう印象を持たれてしまうと思うのだが…それだけ、私にとって、たくさん褒めてもらえるということは大切なことだった。ふだんから赤点をとったことがないことや、志望校に推薦で受かったことや、卒業するとき主席をとれたことなんかは、私にとって大した価値を持たなかった。おもっていたより、褒めてもらえなかったからだ。きっとすごいことじゃないのだ。こんなことより、あたまのわるい子が頑張った方が、何倍も価値があるのだ。人から褒められることでしか自分自分のしたことに自信が持てない私は、本気でそう思っていた。正直、今でもときどき、疲れた時なんかに、そんなことを考えてしまうことがある。

人間は、慣れてしまう生き物だ。

から、できる子が「できる」ことを、あたりまえだとおもってしまいがちであるし、そういう子は、影に隠れてしまやすいのだと思う。褒めそやして持ち上げる必要がないからというのもあるかもしれない。

私はそれがとても悲しかった。

もしあなたが、こどもに接する親であるとか、親戚であるとか、先生であるとかなら、私のような、褒められることを忘れられてしまたこどもを、たくさん褒めてあげてほしい。

の子は、もしかすると、私のように、自分に自信を持つ過程で、人から褒めてもらうことが必要な子かもしれない。

褒められたくて、でもおもうように褒めてもらえなくて、まわりの普通の子の方が自分よりも何倍も価値をもっていると思っているかもしれない。

できない子をのばすために、たくさん褒めてあげるのももちろん大切だと思うが、私のようなこどものことも知ってほしいと、そう思う。

そして、ちょっとたことでも、褒めてあげてほしいと思う。たくさん、たくさん、褒めてほしいと思う。

褒めるの点滴が必要人間は、きっとそれで救われるのだから

私は今日も、誰かに褒められたい。

2017-12-18

anond:20171218123127

お祭り好きな層を除くと、基本的には女性から支援が多いのかなと、自分観測範囲をみて感じた。

というか、男性から支援が、ムフフ狙いのクソ男以外ほとんどないなって。

お前の周囲がウンコすぎるだけだろセクハラジジイ

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