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2017-09-20

anond:20170920010439

身だしなみを整えることを含めて街コンに行くまでの勇気があるなら、立派だと思います街コンもっと楽しむといいです。色んな楽しみ方きっとある

私は文化系公募マニアになろうとして真面目に作品つくって真面目に応募しています。我が子のように送り出したものがその最期の姿を見ることもできずゴミ屑になってしまうのは辛いものですが、でも他の方たちも懸命に作ったものを送り出したに違いないです。だから、それはまるでお祭りのようだと思いました。それぞれが努力して作ったものを見せあうお祭りだと思いました。そんな楽しみ方もあります街コンであれ面接であれ、他にもきっとあるでしょうからもっと楽しむとよいです!

2017-09-18

二次創作は公開手段によっては悪である(完全版)

※この記事は6000文字ほどあるので長いと思った方は3000文字ほど削ったこちらを参照してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170919070400

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」、「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」、この2つに触れています

なお最初に断っておきますが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではありません。両方とも更に発展してほしいと思っています。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っています

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調です。

はい。私も賛成です。

それが一次創作ならば。

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもなく、「許可されていて非営利目的であれば白(グレー?)」「許可されておらず非営利目的であればグレー(見逃されているだけの黒?)」「許可されていようがいまいが営利目的であれば(※方法によっては)黒」というものがあります

では何故許可されていなくても非営利目的ならグレーと思うのかと言うと、私が考えるところでは「コンテンツを発展させるものから」、「ファン活動から」、この2点があると思います。恐らくもっとあると思います

この2点があったからこそ、これまで権利者と二次創作者は仲良くしてこれたのだと思っています。ですがダウンロード販売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者との仲を良くするものでしょうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動です。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はないと思っています。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えていますから。ですが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないと思います

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいると思います。なのであまり使いたくないのですが、極論で説明します。

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めました。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円のお小遣いを稼ぐようになりました。お小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めました。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなりました。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れました。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりでした。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じました。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足しました。その人はまた別のコンテンツ移住しましたが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していました。

別の例もあります

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思いました。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟きました。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われました。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまいました。

以上閉じたコミュニティになる極論でした。実際にはこのような現象はあまり起こらないとは思っています。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからです。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということです。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じると思います。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうのですが、その件については後述しています

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれません。正直それは興味があります。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的です。なってほしいとは思いませんが。

「ある程度」の営利目的なら許されるべき?

あるコンテンツ二次創作ガイドラインを見たところ「過度な営利目的としたものでなければいい」といったことが書いてありました。これを決めた方は性善説を信じている素晴らしい方なのだと思います。では私はどうなのかと言いますと、性善説は信じられないので「過度な」という曖昧基準に反対の立場を取ります

過度な、というだけではどのような方法を用いても良いという風に取れます。たとえばダウンロード販売で月に100万稼いだとしても本人が「これが過度だったなんて知りませんでした」などと言えば一度は逃れることができます抜け道というのは存在すれば必ず使う人間が現れると思っています。なので、私としては値段ではなく「ダウンロード販売は禁ずる」などやり方で基準を作るほうが良いと思いました。

番外:ゲーム実況広告収入を得るのは?

正直他人コンテンツお小遣いを稼いでいるというところは被っているので微妙気持ちになりますが、動画自体無料公開されているので誰でも自由に見ることができますし、何よりゲーム実況者全員が広告収入を得始めてもコンテンツに対する損害はあまりなく利益が上回るため、まあいいのではないかという立場を取っています

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すのをやめてください。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動です。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではありません。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることです。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は、せめてお小遣いという見返りを求めるのをやめてください。評判、名声で満足してください。そしてそれをおおっぴらに言わないでください。正直「同人誌感想欲しい」アピールファン活動という点においてはあまり良くない気がしています(これはオフレコですが私もとても欲しいです)、「サイリウムこんなに振ったからみんな感想ちょうだい」と言っている人がいたらなんだお前となるでしょう。

たださすがにこれは綺麗事すぎると私自身思っていますし、感想欲しいアピールはたとえ全員がし始めてもコンテンツ迷惑はかからないので、まあいいのかなと思っています。これが「感想を送ると確約しないと作品を見せない」とかになるとまた別問題ですが。権利義務かの違いですかね。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはないと思っています。ですが、その支援を「義務」にしないでください。あくまでそれは「権利であるべきです。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生します。義務という存在は壁になり、コミュニティを閉じる原因となるのでやめてください。

印刷費が欲しい」

わざわざ不特定多数から集めなくても知人にお金貸してもらってはいかがですか?というかそれクラウドファンディングと同じですよね。二次創作クラウドファンディングとか響きだけで危ない臭いがプンプンしますね。

生活がかかってるんだ!」

アホか。

紙の同人誌に消えてほしいわけではない

ここまで主張してきましたが、だからといって紙の同人誌文化も消えろ全て無料で見られるようになれ、と言いたいわけではありません。電子書籍の流れで見られるように「紙に印刷したものが見たい」という欲求が多くの人の中にあると思いますし、何よりお祭りです。しかしいざ二次創作者が印刷したものを出そうとすると、スペース代、印刷費、家と会場の距離が遠ければ遠征費、etc……非常にお金がかかります。更に別のサークルが出している本も欲しいとなれば大変です。

そこで物々交換です。自分同人誌を渡す代わりに相手同人誌を貰う、まさにWIN-WINです(相手こちらの同人誌に興味がない可能性については考えないものします)。ですが中には「自分同人誌じゃ明らかに釣り合わないし」といった方や「二次創作したことないんですけど」といった方もいると思います。そういった方に残された選択肢が「お金を払う」です。

「私は同人誌が作れないので、代わりにお金を払うのでその同人誌をください」

優しい世界ですね。買う側は同人誌が作れなくても誰かの同人誌を読める、頒布する側は1冊分の価値を手に入れられる。値段が頒布する側の良心に委ねられるという点が懸念事項ですが、私には何も解決策が浮かびません。

このように「物々交換の代わり」という建前があり、頒布する側にも赤字リスクがあるので、紙の同人文化別にいかなと思っているわけです。まだ人気がなくて赤字確定だけど作品出すサークルなんてどう考えても非営利目的ですしね。同人ゴロとかはまた別問題ですが、その辺りの説明は多分もう誰かがしてるでしょう。

そこで悪い人はダウンロード販売も本当は物々交換のつもりなどと悪知恵を働かせるかもしれません。本当にそんなこと言う奴がいたら鼻っ柱叩き折ってやりたいんですが、一応反論するならば「あまりにも営利目的色が濃すぎる」という点に尽きます

投げ銭文化には発展してほしい

言ってること違くない?って感じですね。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことです。これに関しては大賛成という立場を取っています

何が違うのかですが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点です。お金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しいですね。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶います二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜びます。そして公式新規の人が増えたことに喜びます。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係ですね。

ではEnty限定公開はどうなのかと言いますと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話しますが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係ですね。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけです。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはありません。その分の金を公式に回せと発狂するつもりもないです。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重します。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめてください。

pixivには投げ銭システムを導入してほしいです)

広告収入型の二次創作

私は意外とこれはありなのではないかと思っています広告収入と聞くとどうしても悪しきアフィブログ(俺的ゲーム速報とかはちまとか)などが浮かんでしまって嫌な感じがしますが、要はゲーム実況と同じですね。

先ほどの「直接的な見返りを求めるな」と矛盾しますが、あれは一片の曇りもない綺麗事として言いました。綺麗事過ぎて実行できる人はかなり少ないでしょう。なので感想欲しいアピールは良いと言いました。そこから更に一歩進んだものがこの提案です。

見るために壁を超えなければいけないわけではなく新規も増やせるので公式に損害を与えるわけでもない、全員がやり始めてもコミュニティが閉じるわけでもない、なのでまあ良いのではないかなと思っています。新しい形の二次創作としてどうですか、どなたかやってみませんか。責任は取れませんが。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということです。自分一人なら大丈夫、じゃないんです。

これはついでですが、権利者側ももっと強い態度を取ってほしいです。自分たちコミュニティに影響を与えることを危惧して日和見を決め込んでいるのかもしれませんが(面倒くさいだけかもしれませんが)、その結果コミュニティが閉じてコンテンツが衰退したんじゃ何の意味もありません。

二次創作者がコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っています

余談

この記事二次創作界隈全体に向けて書いたものではありますが、その中でも特にアイドルマスターミリオンライブというただでさえ閉じ傾向のあるコンテンツ最近はシアターデイズの登場でその傾向も薄まった気がしますが)で閉じたコミュニティを作ってる人たちに対して書きました。

ミリオンライブというコンテンツ自体は好きですが、閉じたコミュニティを作っている人たちとその取り巻きからは「自分たちさえ良ければコンテンツはどうでもよし」という思考が透けて見えるので嫌いです。その人たちへの怒りがこれを書くに至った原動力です。

ダッフィー企画(わからない人は検索してください)リンチしてストレス発散する前に自分自身を見つめ直してください。

2017-09-13

騒音かそうでないか

https://nikkan-spa.jp/1393643

少し前に、子どもたちの声が騒がしいか保育園の設置に激しく反対するという住民運動があった。

自分小学生の子どもがいて、週末の野球に一緒についていっているのだけど、練習をする学校住宅街に隣接しているということもあり、音には結構気を使っている。というのも、数年前に(私達家族が参加する前に)チームの方に苦情があったそうなのだ練習をする子どもの声がうるさいと。それで、練習10時までは大きな声を出さずにやらないといけない。

記事を読んで、たしか地域住民の顔を知らないなと思った。知らないことにより、相手匿名化、具体的な顔が思い浮かばない「地域住民」というラベルになってしまっている。逆もまた然りで、相手からすると我々は「少年野球チーム」というラベル認識されているということになるのだろう。具体的な顔が思い浮かばないと、双方の思いはすれ違うし、意見過激になっていく。

小学校グラウンドが使えない時に、行政管理するグラウンドを借りて練習したことがあった。

立派なグラウンドだったが、これもまた住宅街に隣接していた。さすがに野球専用のグラウンドなので、声を出しても良いだろうと、大きな声を出させて練習していたら、グラウンド隣のアパートからおじさんが出てきて「年寄りが寝ている」「大きな声を出さないでくれ」「ここは声を出してはいけない場所だ」とクレームをつけられた。こっちはお金を払ってグラウンドを借りているわけで、グラウンドで声を出してはいけないという話は聞いていない。多少の押し問答になったが、結局こちらが折れることになった。こちらはグラウンドを利用する人が、そのときどきで変わるので、地域住民との交流とかは望めない。どちらかが折れるしか無い。住民が年をとることで、もともと気にならなかった音が気になり始めるということもありそうだ。

また別の話になるが、夏に地域のお祭を小学校グラウンドでやっている。

まさしく地域住民が集まり屋台をだし、ステージ上ではマジックバンド演奏などの出し物をやる、わりと盛大なイベントだ。

昨年、ステージ上でのカラオケ最中に、警察がやってきて、お祭り管理している地域の重鎮と会話をしていた。あとで聞いたところ、学校のとなりのマンションの住人から警察通報があったそうだ。うるさいと。まさか地域住民お祭りに対して、住民警察通報するとは思わなかった。

すごい時代になっている気がする。

2017-09-11

anond:20170911124300

追記読んだ。見に行くだけなら全然大丈夫でしょ。

山車だったら買い物帰りの人とかが立ち止まって見てたりするわけだし、一人の人なんて珍しくない。

地方と言っても大規模なお祭り奉納踊りとか山車とかあるなら、たぶんカメラおたくの一人行動男性とかもちょこちょこいるし。

自分お祭り好きだからそのへんの町内会お祭りとかにも一人で行くけどなんてことないよ。中高年に話しかけられたりはするかな。

ご近所の小規模な祭りだと顔が知られてるとかまたちょっと別の問題が出てくるだろうけど。

anond:20170911145519

でも、もう知ってしまった。

それでいいじゃん。

うちなんか厳しい両親が居たせいで、お祭りの出店の食べ物は不潔だって教え込まれ

何にも食べさせてもらえなかったぞ。

お祭りに一人で参加

するのは痛いですか?

お祭り行きたいのに友達いなくて詰んだ

【追記】

地方でやる大きめな秋祭りに行ってみたいんだよね

山車とか地元の舞とか見に行きたい

ぼっちにはハードル高いわ

2017-09-08

ネット流行映画

微妙ものが多くてどういうきっかけで流行り人気があり続けてるのかわからんケチをつけたいというよりもうちょっと純粋な疑問。

バトルシップとかジョンウィックとか、設定だけならネット流行りそうな気はするんだけど、実際本編見てみるとジャンル映画ファンからしても出来は微妙だよね。。

出来がよくないってのはもちろん賞を取れないとかい意味ではなく、お祭り映画として微妙というか、ダルい展開が多いし派手なはずの見せ場もキレが悪い気がする。

古くはロッキーホラーショーとかコマンドーとかに妙な魅力があるのはわかるし、イントゥザストームとか2012とかコワすぎとか96時間くらい派手なら理解できるんだけど、なぜ消化不良なバトルシップ?なぜアクション微妙なジョンウィック全然わからん。。

2017-08-31

¶(⁄•˅̮•∖)⁋ Miku 10th anniversary!

今日初音ミクさん発売から10年で、ニコニコとかではお祭りになってます

ここ10年ほど、ボカロをずっと聞いてきました。そこで、需要はあるか分かりませんが自分なりにお薦めを書いて見ました。

興味ある人ならみんな知ってる超有名曲が載ってたり載ってなかったり、私的好き嫌い優先、今聞いてきつい調声でないかを気にしました。リンクは重さを考えて無断転載もありますyoutube優先。

半分薄甘いヲタ自分語りになってますので、気持ち悪かったらUターンしてください。

それなりにバランスは気にしたつもりですけど、それでもお薦めピコピコ多めなのは私の好みです。好み合わなかったらすみません ぺこ <(_ _)>

誕生。2007/08/31~12/31

ニコニコ動画は、動画の上にコメントを載せるシステムの元になった「Synvie」を前からチェック入れてた関係で、スタート当初からウォッチしてました。ミクも最初おもしろいのがでてきたなー程度の興味だったのですが、素敵なオリジナル曲やそれをみんながどんどん手を加えて繋がっていく姿に惹かれているうちに、気がついたら「ニコニコボカロヲタ」になってました(^_^;)

01:初音ミクが本気で「奇跡の海」 を歌ってくれた(Ver.1.1-Release)

https://www.youtube.com/watch?v=xZrdkjrU81c

当時、合成音でここまでっ!って驚いた曲。なつかしのロードス島テーマですね。さすがに今となっては厳しいので、リンク先はVer2.0

02:初音ミクオリジナル曲 「ハジメテノオト(Fullバージョン)」

https://www.youtube.com/watch?v=TNkb7sTrdAE

とにかくどれか一曲、ってならこれ聞いて欲しい一押しのお薦め。さわやかな切なさと出会い希望が詰まっててきゅんと来ます。これと「えれくとりっく・えんじぇぅ」でボカロにハマったのかな。

03:初音ミク銀輪は唄う

https://www.youtube.com/watch?v=rxEoYrXNRaU

ゲルニカ戸川純)の名曲カヴァーですが再現率かなり高いです。これが最初期に出た衝撃。

2017-08-29

Call Me By Your Name@miffレビュー

8月29日、思ったより拡散したため追記。自分ではネタバレなしのつもりで書いて、ツイートにもそう明記してしまったが、ネタバレという言葉には個人差があることをすっかり忘れていた。ネタバレ見たら死ぬタイプの風上にも置けない。地雷を踏んでしまったら申し訳ない。配慮したつもりですが、どうぞご注意ください。太ももの話以外もします。

なにせ太ももがすごいらしいのである

俳優アーミー・ハマーの太ももである

サンダンス映画祭直後、賞賛と祝福の声とともに、あまりの刺激のために悩殺されてしまったという感想ツイート散見されて、映画祭参加の幸運に預かれなかったファンはもどかしさに身悶えしたのであった。

Call Me By Your Name1983年北イタリアとある町のひと夏を舞台にした、二人の青年あいだの恋を描いた映画である。くわしくはimdbを参考にされたい。

http://m.imdb.com/title/tt5726616/

この映画2016年5月世界中の一部界隈にて話題になった。言わずもがなアーミー・ハマーファン界隈である。そのあまりに蠱惑的なあらすじにつられて手に取ったのが原作小説である

そんなごく軽くかつ不純な動機で読み始めたAndré AcimanによるCall Me By Your Nameだが、回顧体で描かれた物語に一瞬で虜になった。

冒頭のシーンからして心憎いのである

まりにも印象的な出会い、一生を変えてしまうたった一言から語り始められるその物語は、意識の流れを実に巧みに取り込んだ、プルースト研究者でもある著者ならではの文体で読者を陶酔させる。やがて語り手であるエリオと一体化した読者はオリバーの冷淡さに苦しみ、意外な素顔を見せられはっと息を呑み、ただ呆然と結末を迎えることになる。

ツルゲーネフの「はつ恋」やらナボコフの「ロリータ」やらをこよなく愛するわたしにとっては好み直撃ど直球であり、そのうえアーミー・ハマーの太ももやばいとあってはなにがなんでも映画を見なくてはという気持ちになった。

しかネタバレ見ると死ぬタイプオタクにつき、どうしても世界公開より先に見たいという気持ちを抑えられない。はたしてMIFF(メルボルン国際映画祭8月3〜20日、CMBYNは4日と6日上映)に飛んだのである

笑ってほしい。

かなり早い段階でチケットも売り切れ(一度キャンセルが出たが、最終的に上映日までには両日完売!)ていたため、予想はしていたが、当日は冬のメルボルンにて1時間から長蛇の列である

席は早い者勝ちなのでみんな普通に必死だ。特に二度目の上映での、劇場をぐるり半周する列は写真に撮らなかったのが悔やまれる。みんなが手の端末にQRコードを表示させ、南半球ならではの冷たい南風に身を縮めながら待機している。

2度のCMBYN上映の他は同じくアーミー・ハマー出演のFinal Portraitに参加したばかりだが、それに比べるとやや平均年齢が下がるかなという感じ。

それでも、老若男女ということばがふさわしい、実に幅広い客層。

そんなことより映画だ。ここからネタバレはなるべく避けて進める。なにせネタバレ見ると死ぬタイプなので安心してほしい。後日一部シーンバレ感想もあげるつもりでいる。万全の態勢です。

さて、本編はピアノ音楽によって始まる。

劇中曲について、MIFFのQ&Aにてルカ・グァダニーノ監督が語っていたことだが、基本的には登場人物が耳にした音楽……エリオの弾くピアノ曲ギターオリバーが身を委ねて踊るダンスミュージック家族が耳を傾けるラジオレコード……に限った、とのことである。それを知らされるまでもなく、最初楽曲から没入感があり、一息に世界に引き込まれる。

そしてオリバーが現れる。イタリア太陽である。明るい陽光主人公エリオのいる部屋の暗がりを際立たせる。

エリオを演じる当時弱冠20歳ティモシー・シャラメは終始少年健全さと病的な魅力をひとしくたずさえて美しいが、とりわけ夜、ベッドでのシーンでの肌は内部から光を放つようだった。

アーミー・ハマーが、その見せ場においてはつねにイタリア太陽に照らされて灼けたなめらかな肌とあかるい金色に見える髪を輝かせているのと好対照で、一場一場面が絵画を見るようだった。あるいは、冒頭でわれわれを一息に映画世界に引き込む、連続的な彫刻群のショットのようだ。

この対照関係意識されたものだと思う。

エリオオリバーに魅了されるのはかならず真昼の屋外だし、エリオオリバーを室内に引き込むと、オリバーは初めて(ようやく、と言ってもいい)エリオに見とれるのだ。

野外と屋内、昼のシーンと夜のシーンが交互にさしはさまれて、われわれ観客はふたりうつくしい青年に2時間超の間目まぐるしくも目移りしてしまうのだった。

そしてくだんの、アーミー・ハマーの太ももである

ももに殺されたひとびとのツイートがいまならよくわかる。

しかしいざ太もも談議をするとなると血で血を洗う戦争になるにちがいない。

短いショーツか、あるいは水着でのシーンが大半で、太ももは終始晒されているので各人のフェイバリットももがあることだろう。

マイフェイバリットももとある場面にてエリオとともに床にぺったりと座るオリバーの太ももである。だが自分多数派である自信はない。これについてはまたあとで。

オリバー原作よりもなお複雑で謎めいたキャラクターになっていると感じる。

原作では物語がすすむにつれ、読者はエリオとともにオリバーの知らなかった一面に驚かされるのだが、映画ではむしろ序盤からオリバー大人の男としての魅力と奔放な子どものような無垢さが入れ替わり立ち替わり現れてエリオないし観客を翻弄するのである

(シーンバレありの記事にでも書くつもりだが)序盤からオリバーエリオよりも幼い子どものようないとけない振る舞いを見せ、グァダニーノ監督言葉を借りるなら、エリオより「なおイノセント」だった。

アーミーハマーファンの同志は心してかかってほしい。奇声を発するか原作エリオ言葉を借りるならswoonに至らないよう上映中握りしめるなり揉みしだくなりできる柔らかい布など持っていくことをおすすめする手ぬぐいとか)

そのような差異こそあれ、アーミー・ハマーオリバー原作を読みながら夢想していたオリバーほとんど完璧に一致していた。

この結論にはアーミーハマーのじつに感情たかな目の表現が大いに寄与しているのだと思う。たとえば「J・エドガー」でのクライドトルソン役において彼が見せたような目つきだ。沈黙の場面で熱っぽく目が話す。このものを言う目がとくに生きるのは、逆説的だが目の映らない場面で、たとえば映画の中でもひとつクライマックスにあたる戦争慰霊碑のシーンがその一例だ(トレーラーにも引用されていた)。

もうひとつ、結末に近い重要な場面でピントを外したカメラオリバーをとらえる。オリバーの顔が長く映されるのだけれど、けして鮮明な像を結ばない。観客は食い入るようにスクリーンを見つめてはじめて、自分エリオと同じようにオリバーの目に浮かぶ表情を読み取りたいと熱望していることに気づかされる。

目について語るならばティモシー・シャラメにも言及しなくてはならない。

ティモシー・シャラメは今後少なからず目にする機会が増える役者だとつくづく思いしった。身体の使い方が素晴らしく、手足の隅々まで神経を張り詰め、あるいは意図的脱力し、髪の先まで演技していると感じさせる。(この先エリオ面影を振り払うのが難しいのではとも感じるが、むしろその印象を己に利するものとして使ってほしいしこの期待は報われるにちがいない)

だがなによりも、その目つきである! トレーラーにも含まれていた、踊るオリバーをじっとりと見つめるあの目が全てではない。映画から小説通底する一人称の語りが省かれているものの(あれば安っぽくなり得たと個人的には思う)それを補って余りあるティモシー・シャラメの目つき。

まさに小説が羨む技法で、文字で書かれたフィクションを贔屓しがちな身としては、こういった映画化を見せられるとただひたすらに喜びを感じてしまう。

さてトレーラーといえば、あの実に夢見心地で幻惑的で、緊張感とせつない予感に満ちた映像を、わたしだってリリース直後には再生する手が止まらなかったほど熱愛しているが、 本編とは少しトーンが違っているとも思える。

トレーラーから、そして原作から想像していたものにくらべると、より明るく、ユーモアがあり、笑いだしてしまう瞬間がある。

かなりの頻度で笑いが起こっていたが、これは映画祭だったのと、おそらく英語圏中心とおもわれる観客層も関係してくるのかもしれない。

ただ、エリオ食卓でのとあるシーンについては国内映画館でも笑いが起きると予想できる。そしてその直後におとずれるエリオオリバー官能的な接触に息をのむことになることも。(さてくだんのマイフェイバリット太腿はこの場面で登場する。すくなくとも個人的にはこの場面はお祭りだった。細いのに肉感的な大腿部に釘付けになるあまり台詞をごっそり聞き逃したのだ……)

こういった感覚の急激な転換は映画全体を通して言えることで、一瞬たりとも気を抜けないと感じた。ほほえましく口元を緩めた直後に、心臓が指でひっつかまれるように締め付けられる。

ところどころに埋め込まれた、笑える箇所について、今ふと思ったが、これは原作にて重要役割果たしているが本来映画だと表現しにくい「時間性」をどうにか持ち込もうとした結果なのかもしれない。

10代のころの恋愛とか、恋愛でなくてもエモーショナルなやりとりは当時は必死真剣なんだけれど、そのときの行動を大人になって振り返ってみると、わがことながらおかしくて笑ってしまう、あの感じがよみがえるみたいだ。

そのようなノスタルジーを引き起こす展開に身を委ねるうち、二度の上映は割れんばかりの拍手でしめくくられた。自分も同じように手を叩きながらLater、と軽やかな別れの言葉脳内で繰り返していた。原作で読んで想像していたよりもなおあっさりと、冷淡で、なのに奇妙に耳に残るオリバーの声。

一夏の客人のその挨拶を、エリオが、母が、父が真似たように、自分もつい口にしたくなるはずだ。

じつは原作を読んだ時から自分は最適な読者じゃないと思っていた。

小説として心から好んではいものの、「この物語自分物語だ」「この物語によって救われた」「こういう物語が描かれるのをずっと待っていた」と感じる人がいることを、一行読むごとに、確信し続けたからだ。

この映画現代を生きるごく若いセクシュアルマイノリティに届くことを願っている。

キャロル』がそうであったように、相手性別特別なのではなく、ただその相手特別だっただけ、ということを描いた映画。だが一方で、両親という存在の描かれ方において、この作品はこれまでのクィア作品と一線を画している。

そして、『ムーンライト』があまりにも普通恋愛映画であるという事実特別だったのと同様に、Call Me By Your Nameエリオの一夏の恋愛は美しいと同時に「ごく普通青少年悶々とする」という部分が色濃くて、その事実をとにかく祝福したい。

自分はこの映画クィア映画だとは思っていないのだとグァダニーノ監督がQ&Aで語っていたが、この言葉がすべてだと思う。

10代の頃に出会ってたら人生が変わっていたなと確信を持つ映画はいくつかあるけれどCMBYNはそのトップに躍り出た。

現在のところレーティングはR18のようだけれど、そこまで直接的なショットはなかったように思う。

何かが起こったこと、そして何が起こったかから目をそらすという悪い意味での曖昧さは無いが、物語破綻させないように、そして必要以上にセンセーショナルに煽らないと努めての結果なのかもしれない。

からこそ、PG12かR15バージョンが作られるといいなと思っている。エリオと同年代の、この映画肯定感を本当に必要としているひとたちに見てもらいたい。

キャストきっかけに興味を持ったCMBYNだが、自分の中にそびえる金字塔を打ち立てた。日本に来た時にも従来の俳優物語ファンに愛されるのはもちろん、新しい映画として多くの観客に愛してほしい。そして本当に必要としているひとにぜひとも届いてほしいと思う。

ちょうどこのレビューを書いている最中8月23日)にMIFFの観客賞が発表され、Call Me By Your Nameが晴れて1位を獲得した。http://miff.com.au/about/film-awards/audience#

もちろん自分も最高点の星5つで投票したし、あの盛り上がりを考えると納得の結果だ。

アジア内では台湾映画祭での上映が決まっているCMBYN。東京国際映画祭に来ないはずがない、と信じている。

お願いします。

邦訳本もどうぞよしなに。

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828142424

24時間TVとか関係なく、イベントお祭りに事前情報なしに行くと、あまり良い目には合わないだろうなーとは思う。

それとは別に地域祭りって、周辺からもお客さんを集める「観光色の強い祭り」と、盆踊りとか子供会とかそういう「地元祭り」の2種類あって、後者だったんじゃと思う。

ちょっと話は変わるけど、

畑とスーパー郵便局1軒しかないので行ったことのない郊外住宅街の中に大きい公園

田舎宅地造成地の中に、イオンスーパーがあるという感じだとしたら、イオン24時間TVスポンサーやってる関係で、

区画整理事業でできた新しい街の地元祭りに、イオンつながりで24時間TVが来たんじゃないかねーと、思った。

邪推がもしあたりだとしたら、その祭りスポンサーイオンが金出してる可能性少なくない。

いわゆる「まちづくり」ってやつ。

田んぼつぶして道路作っておんなじような形の戸建がずらっとならんで、真ん中にイオンスーパーマーケットちょっとした公園とか広場作って一丁上がり。

24時間テレビで紹介された地域祭りに行ってきた話

昨日の夕方仕事が終わって家に帰ったら

母親が近所の公園でやってる祭り24時間テレビで紹介されたのを見たので行きたい、と言った。

どうも、うちから近いけど畑とスーパー郵便局1軒しかないので行ったことのない郊外住宅街の中に大きい公園があって、

そこで町内会お祭りを今やっていて、

24時間テレビ募金箱も置いているので募金を呼び掛ける中継が入ったようだ。

俺は20年以上この街に住むが、近くにそんな大きい公園があったことも、毎年そこで祭りをしているのも知らなかった。(なんせ、畑しかない郊外住宅街から、用がないので一度も行ったことはないのだ。)

車で公園に向かうと、公園から車がひっきり無しに出入りしていて、さすがテレビ効果というか、大盛況だった。

公園に着いたのは夜七時。中では季節外れの盆踊り子供たちがはしゃぎ、それを囲むようにテントが張られ、24時間テレビTシャツを着た町内会の人たちがヤキソバかき氷などを売っていた。

ハンドスピナーくじ」なんてのもあって、子供流行はすぐ取り入れるんだなあと感心した。

ペットボトルドリンクを氷に浸けて売っているテントを見つけたので、早速買おうと思いお茶をふたつ注文した。

この時に気づいたのだが、町内会の人はどうも券を持っており、その券を渡すだけでドリンクヤキソバなどと交換しているのだが、

町内会以外の人は現金での購入のようだ。

ペットボトルは1本150円、二本買ったので300円。

こちらもお釣りが出ないように気を使ったつもりだが、

こちらが300円ピッタリの現金を手渡しした瞬間、露骨に嫌な顔というか迷惑な顔をして「ありがとうございます」もなくペットボトル突き出してきた。

何か悪いことでもしただろうか?

気を取り直して、外出嫌いの父親は家で待っているので、おみやげでも買おうと思い

焼き鳥テントに向かった。

すると、女子高生の先客がいて、焼き鳥が来るのを待っている。

けど、何やらテントの奥で焼き鳥をパック詰めするのにもたついている。

カウンター側には何もせず、ただ突っ立っているオバサンがいる。

俺が女子高生の後ろに並んで2、3分くらい経った頃だろうか。

カウンターで突っ立っているオバサンの知りあいらしき人が俺の後ろに並んで、声をかけた。

「おつかれー!まだ焼き鳥ある?」

「あー、今詰めてる焼き鳥最後!ごめん!」

えー!?女子高生のぶんで最後なの!?

じゃあ、俺がせっかく3分くらい並んでたの無駄だったの?

何もせずただ突っ立ってるだけなんだから

から並んだ俺に対して「すいません、もう売りきれなんです」の一言くらいあってよくない?

何分も待った俺の番が来てはじめて「売りきれです」って言うつもりだったの?

そして、立て続けに衝撃の一言

24時間テレビでやったもんだから普段は来ない町内会以外の人たちがいっぱい来て食べ物全部無くなっちゃった~本当に迷惑~他のテントも全部売りきれちゃったみたい~」

耳を疑った。24時間テレビTシャツを着て、焼き鳥を売っているオバサンが

町内会以外の客は迷惑だというのだ。

いや、町内会外の客を呼びたくてわざわざ募金箱を設置してまで24時間テレビで中継してもらったんじゃないのか。

それなのに町内会以外の客はお断りなのである

動揺していると、やっとパック詰めが終わった焼き鳥を突っ立ってるオバサンへと手渡しされたのだが、それを地面に落としてしまった。

公園内にテントを立てているだけなので、当然地面は芝生だ。

プラスチックの薄いパックに詰められただけの焼き鳥は、半分パックから出てしまっている。

それを突っ立ってただけのオバサンは、拾って詰めなおして当然のように袋に入れ出した。

それを待っている女子高生は、盆踊りを見ていて落としたのに気づいていないようだ。

話を盛っていると思われそうだが、紛れもない事実である

「ああ、これはないな」と思い並ぶのをやめて、

24時間テレビを見て来た人」のせいでもう食うものは何も無いんでしょ、

町内会じゃないのに来てどーもすいませんでしたね!

ってなって、ベンチで座って待つ母親の「どうしたの?他の食べ物は買わなくていいの?」という問いかけに対し

24時間テレビ見て来た外部の人のせいでもう何も売ってないんだって!」と伝え、帰った。

滞在時間10分くらいか。買ったのはペットボトルお茶2本だけ。

せっかく24時間テレビ募金テントもあったから、少しくらい募金しようかなとも思ってたけど

誰がテメーラんとこで募金するかクソが。

町内会の身内だけで祭りしたいんだったらな、今すぐ24時間テレビTシャツなんか破り捨てて外部にアピールすんなボケが。

もう二度と募金箱設置すんなよ。せいぜい身内だけでこじんまりやっとけ。

帰ってすぐに増田にこのこと書こうと思ってたけど、結局帰りにコンビニおでんビール買ったんで酔っぱらってすぐ寝ちゃった。

昨日は休日出勤だったんで今日休み

結局昼まで寝ちゃった。

まさかテレビで取り上げられたお祭りに行ってこんなに気分を害するとは思わなかった、てな話でした。

あ、結局落とした焼き鳥をそのまま女子高生に渡したかどうかは知りません。そこまでは見てないので。

でも、落としたのを詰めなおして袋に入れるの見たらそのまま渡したくさい。

2017-08-27

コミケは「出店」するイベントではない

まず、コミックマーケットという場所

自費出版同人誌を売る場所である

近年では企業が力を入れて参加するのが常となったが、それでも東ホール同人誌で溢れかえっている。

この同人誌というものを扱うのが難しい。

既存作品キャラを使った二次創作なので当然「著作権」に引っかかる。

ではなぜ、コミックマーケットという大きなお祭りが開催できているか。これは版権元が「見てみぬふり」をしてくれているから。

同人誌を通してファンの増加、コンテンツ市場の拡大を見越し、見てみぬふりというスタイルをとってくれている。

同人誌お金を取るのも、儲けを出すのではなく自費出版コストを回収するため。

コミックマーケットコミュニケーション趣味の共有の場であり、決して「販売目的はいけない。

以上のことをしっかり理解していれば、「コミケに出店」なんて言葉は出てこないのではないだろうか。

お願いだから、よく調べてから参加してください。

鬱病との生き方を考える5日目

https://anond.hatelabo.jp/20170825230543

昼頃起きてご飯を食べて虚無な時間を過ごした

教授からメールが返ってきてて、むしろメールしたこと、この論文読もうと思うんですが、どうですかって聞いたので、少しでも何か検索してやろうとしてたことを褒められたのでまあ頑張ろうかなと思ったしよかった

近所で小さいお祭りがあったので散歩がてら見てきたけど楽しい感じでよかった

帰宅してなんか気が付いたらエッチ動画課金してた、最高に無駄だと思った

こういう出費を何とかしたい、なんなら性欲失いたい

何とかしてくれ

から友達銭湯に行って久々に人とじっくり会話した

とても楽しかったしかなり穏やかになった

明日も頑張る

2017-08-26

https://anond.hatelabo.jp/20170826150849

苦手だよ

自分同人活動してたけど半年でやめた

 

なんというか、コミケはあのお祭り感がすごくむず痒い

スタッフネタ寒い所謂オタクノリというもの自分はあまりきじゃない

アニメ漫画は好きだけど同人はいいやって思ってやめた

 

最近それに近いノリを感じたのはキンプリすすめる人たち

コミックマーケット自体が苦手なヲタっている?

いわゆる「夏コミ」「冬コミ」と呼ばれてるもの2つがわりと苦手。

自分自身同人誌描くタイプヲタクだし、作品を発表できる場はありがたく思っている。でもどうしても、コミックマーケットルール理念、参加するときの煩わしさが苦手。

申込みはもう少しスマートにできるようにならないのかと思っている。必ず申込みキットを買い、それに沿って申込みし、少しでも不備があれば問答無用落選…。

性格問題かもしれないけれど、どうしても面倒に感じてしまう。マメで真面目なやつ以外はサークル参加するなと言われてるみたいに感じる。(実際コミックマーケットにおいてはそうなんだろうが)

あと、コミケ名物とか言われていい話のように毎年聞く参加者スタッフネタが苦手。

いかにもヲタクらしく……それ故にどうしても受け付けない。多分あれが楽しい人は楽しいんだろうから批判してるわけではないけど、自分には合わない。

参加者マナールール良心……コミケという文化を愛する気持ち……

理解はしている。けれど自分はそういったものはわりとどうでもよくて、参加者としてのスタンスは、悪質でさえなければいい。できればあっさりと即売会を終わらせたい。

お祭りでなくてもいい。好きな人と本を(材料費と引き換えではあるが)トレードするだけの場でいい。

…と考えてるからコミケには参加しないのだよ、ということをハッキリ言えたらどれたけいいだろう。

申込みの楽さからビジネス特化した企業主催イベントに絞って出ているし、特別、参加中に嫌な思いもしたことがない。

でも、いろんな人から、○○○主催はクソ、コミケいいですよ!とか、申込みキット買ってきましょうか?とか余計なお世話を焼かれるのだけは本当に勘弁してほしい。

多くの人が楽しめていることが苦手だと、匿名でもない限り公表できない。

例えば、小さな村で年に一度の祭りがあって、村人のほとんどが楽しんで笑って過ごすのに、どうしてもその祭り自体が苦手で楽しめず、祭りの夜は引きこもるしかない村人になった気分。

わざわざ「この祭りが嫌い」って言って好きな人気持ちを損ねたくはない。けれど黙って誘いを断れば「変な奴!」って離れられちゃうし、理由を言ったら言ったで「こんなに楽しいお祭りを楽しめないなんて可哀想」と何故か上から目線で哀れまれたり、蔑まれたり。

コミケヲタクなら強制参加ってわけじゃないからまだいいけどね。

気持ちをどこかに吐き出したくてここに書いたらわりとすっきりしたからまた使おう。

2017-08-25

ヒカルVALU騒動で思うこと。

VALUヒカルがおこした行為についてテレビ週刊誌などで、詐欺だなんだと騒がれていることについて

思うことがある。

ヒカルを知ったのはお祭りのクジ動画だ。屋台クジに一等が入ってるかどうか確かめるってやつ。

屋台クジは暗黙の了解で一等二等なんかは入ってないもんだと思ってたんで興味深く見てた。結果はウヤムヤで終わったけど。

コメントを見るとヒカル視聴者ヒーロー扱いされてた。


ヒカルに興味が出てググってみたら過去情報商材ビジネス等をしていたことが分かった。

「あーなるほど~、アングラ世界人物だったんだ」

そういう人がyoutubeで人気者であることに

「いいのか?」と言う気持ち

時代はかわったなー」と言う気持ちを持ってた。

本来まりだって目立つことを嫌う人達だと思ってたからだ。

あい人達の行動力はすごいから、もしかしたらヒカルのような存在が出て来たのもおかしくないのかもしれない。

ヒカル自己顕示欲すごいなーと思ってた。


で、VALUなんだけど

VALU株式を模した形で運営されているが、金融商品ではないため

株でご法度な事でも自由にやれてしまう。

今回のヒカルの件のように莫大な利益を得ることも可能だ。


VALU規約投機的な使い方はしないようにと書かれているがしょせん規約だし


そもそも株式を模している以上、投機的に使われるのもしょうがないんじゃないのかと思う。

今回の件ほどじゃないにしろ利益を得てた人もいるだろうし。

井川さんって人も結果的には利益を得てるし。名目ヒカルファンに売ってあげるってなってるけど。


そもそもVALUの仕組みがガバガバで、今までは利用者の心がけで大事になってなかっただけのこと。

今回の件にしたってVALU側が審査してヒカルたちにOKを出したのがそもそもの事の始まりなわけだし。


書きたいこと色々あったのにこんがらがってきた・・・

なんか今起こってる騒動がスッゲーもやもやするけど頭がオーバーヒートしてもう無理

2017-08-22

横浜ポケモンイベントが楽しかった話

ちょっと時間経っちゃったけど、楽しかたから書く。


ちょっと前に横浜で開催されていたポケモンイベントで、嫁と遊んできた。

たまたま関東に行く用事があったのでそのついでではあったが、行ってよかった。

最終日でしかも雨、ということで人が少なくて遊びやすいんじゃないかなぁと期待してたが完全に目論見がはずれてしまった。

というのも、僕が降り立ったみなとみらい駅は僕らが住んでいる田舎の駅とは違って、どこを見渡してもスマホ片手の人でごった返していた。

ピカチュウサンバイザーをつけた子どもたちやその両親、50代くらいの夫婦ポケモンガチ勢的な感じの人まで本当に沢山いた。

まさにポケモンお祭りだった。老若男女、大人子供も、みんなポケモンで楽しそうに遊んでいた。

僕らも駅に降りた後すぐに、それまで捕まえたことのなかったミルタンクをゲットして、二人でやったーと喜んでいた。


嫁も僕も、昨年ポケモンGOが始まって以来、ずっと遊んでいる。僕らは初代ポケモン小学生の頃に流行した世代である

僕は、ポケモンGOが始まった昨年夏ごろは、ポケモンGOで遊ぶのは僕らや下の世代だろうと思っていた。

ところがポケモンGOスタートして1年、僕らや下の世代だけでなく、上の世代の人たちも(もしかしたら僕らよりもよっぽど)遊んで、楽しんでいる。

今回のお祭りは、みんなが楽しんでいる様子がまさに自分の目の前に広がっていて、お祭りが終わった後の帰りの電車で、みんなが楽しんでいる空気、それそのものが楽しかったなぁとぼんやり考えていた。


ポケモンGOは、それぞれの楽しみ方でみんなが楽しめて、かつ同じ空気を共有できる不思議ゲームだなと思う。

嫁や僕は、どこかに出かける時にポケストップクルクルしたり、コダックを捕まえたり、たまにレイドバトルをするだけなのだがそれがなんとなく楽しいのだ。

捕まえたバリヤードタップして、手をクルクルする動きをみて笑ったり。フシギダネタップすると上の球根みたいなやつがボイン!とするのも楽しい

きっとジムに沢山自分ポケモンを置いたり、レイドバトルで一番になることを目指して楽しんでいる人もいるだろう。

みんなが楽しい。それがいい。


とにかく、とりとめのない話になってしまったが、ポケモンという、僕らが子供の頃夢中になりすぎて親に怒られてしまったこともあるくらいの思い出のゲームが、形を変えて今や僕らの親世代も楽しませている、そのことで(別に僕はまったく何も関わってないただのイベント参加者だけれど)なぜか嬉しくなってしまったのでこの文を書いてみた。

またイベントがあれば、参加したいな。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821113009

おおむね同意なんだけど、洋服だったらダサい人なんていくらでもいるのに浴衣でそれが許されないのはなぜなんだろう。

もっと和装の人が増えてほしいから、こんなこと気にせずに気軽に着てほしい。

訪問着とかならともかく浴衣なんてバスローブじゃん。ましてや行先はお祭り盆踊りTPO的にはむしろ個性を楽しむべきだろう。

あと、無難で似たような合わせ方ばっかなのもなんとかならんもんか。洋服じゃ合わない色や柄が合っちゃうのが和服面白いところなのに。

2017-08-19

誕生日を祝ってもらったことがない

母方も父方も大人から子どもまで家族特別祝うってしきたりはないよ。

今日誕生日だったよね、○歳だね」って感じ。

あとは20歳ときお金もらったくらいかなあ。

食事特別にしてパーティするのってお祭りお盆正月くらいで、

誕生日にやるのは都会の核家族の一部が欧米コンプレックス発症して始めた最近のしきたりじゃないのかな。

2017-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20170814234123

問題だな

アガルタシナリオダメ 無駄エログロい上に言い回し寒いし結末も消化不良

水着システムダメ 周回がたくさん必要なのにAP回復アイテム配布なし 言い回しは相変わらず寒いけどお祭りイベだしいいか

Fate関連のクソッ寒い一昔前のネットオタ丸出し感はキノコからしてそうだし殴りたいけどもう仕方ないと思う

2017-08-13

正直コミケは無くなってもいいと思ってる

まず初めに言うが、私自身は過去コミケにも、その他の同人誌即売会にも行ったことがある。

その上で、最近の会場問題権利問題含めて思うことを書いていきたいと思う。

コミケって何なんだ

単に同人誌不特定多数の人に見てもらいたいのであれば、ネット無料公開するなり、電子版を委託すればいい話だ。

でも、そうでない何かを求めているから人は同人誌即売会に行く。

そうでない何かっていうのは何なんだろう。

コミケ自体はそこまで必要ない

コミケに行く人に、なぜコミケが好きなのかと聞くと、毎回のように決まった答えが返ってくる。

交流の場」「表現の場」「全員が参加者だという場が好き」

それはそうだろう。でも、それって、コミケでなくてはならないの?

例えば、コミケ晴海で開催されていた時期から参加しているような、古参の人ならば何らかの思い入れのある場として重要だろう。

でも、そうでない人にとっては?他の、地方で開催されているような同人誌即売会では充足感を得られない理由はなんだろう。

確かに、コミケは年に2回のお祭りであり、特別な非日常というブランドはある。

では、コミ1(一応書いておくが、コミ1の会場がビッグサイトなのは承知している。あくまでその他の例)やサンクリはいけないのだろうか?

私はそうは思わない。コミケ役割は、他でも十分に代替可能だと思ってる。

ずっと開催できないのならまだしも

東京五輪前後の利用が制限されるということ。

数年くらい、別の即売会で本を出すとかで対応できるのでは?

そもそもコミケのもの

日本知的財産権著作権基準を、国際的ものと照らし合わせたときに、仮にコミケが不適当ものだと判断されたとしても、私は仕方がないと思ってる。

とは言え、コミケ参加者ほとんどは赤字で回しているからこそのグレー。

しかし、コミケは近年目覚ましい変貌を遂げている。企業ブースが極端に注目されたり、芸能人同人ブースを開いたりとだ。

単に、"ファン"アートの場として一括りにするのは難しいと思う。

留意点はある

中小零細の多い印刷業者、展示会として使う製造業者にとっては、会社自体の存続問題に関わることだ。

その点に関して言えば、ビッグサイトの利用について明確な答えを出すべきだと思う。

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811084203

現状、アルバム1枚3000円だとして、

30万枚ぐらい売れるとアーティストに入るのが900万円ぐらいになるのかな。

その他に原盤制作者にレーベル事務所があるから

事務所から給料をもらっているとプラスいくら収入になるのかも(LIVEコンサート収入なども加味して)

グループならその辺りも割り勘じゃないけどメンバーに適切に配分されるのかもな。

1,原盤制作者分13〜14%と、2,アーティスト分1〜2%の分配率が一般的

http://octave-mo.com/composition/copyright-royalties

配信には原盤制作者の取り分どのくらいあるっけ?

※30万枚は本当に上位のアーティスト。去年は8位の福山雅治まで。


LIVEコンサートで稼ぐ時代だけど、日本語話者の人口が減る(特に若者層)ことで音楽音楽業界がどう変わっていくかは気になっている。

音楽ファンは増えてきているって印象がちょっとはあるけどね。

実数は知らない。

音楽ファンじゃないけど年に一度の花火大会感覚フェスは行くって人もいるだろうし。

LIVEコンサートに人が今後どれくらい集まるかはよくわからない。

小さいLIVE会場でやってるアーティストと大きい会場でやってるアーティスト利益率とかの比較が気になっているんだけど。

地方フェスって地方音楽ファンが集合する場所な印象だったんだけど(間違ってたらゴメンね)

最近地域地方の人たちのお祭り化してたりするのかな。

フェスによりけりかね?



追記。

CDSpotify換算してみた。

30万枚×10回×13曲=300万回×13曲再生Spotifyからアーティストに入る収入計算したら、

585万円入る計算

元増田

100万人×10回×13曲再生1000万回×13曲再生で1950万円の計算


CDレンタルにどれくらい顧客が流れてるかも気になっている。ツタヤゲオって枚数表示でランキング出してたっけ?

レンタル業者レンタル回数に応じてアーティストレーベル側に支払いするべきだと思うんですが、

実際はレンタルCDの購入費用しかアーティストレーベルに支払い義務がないらしいと聞いた。

CD5枚店に置くとしたらその費用アーティストレーベルに払って終了、たくさんレンタルされても収入レンタル業者にだけっていう。

なんでずっと変えようとしなかったか疑問。

作り手側としたら単純にレンタルではなくCD買ってほしかたからだとは思うけど。

聞く側としては当然安い方がいい。たくさん種類聞けるから

レンタル利用者の方がアーティストファンではなく音楽ファンだったりする。

音楽ファンももちろんお気に入りアーティストいるだろうし気に入ったのは買うだろうけど。

アーティストファンレンタル配信に流れたらっていう危機感は常にあるんでしょうけど。

音楽ファンよりアーティストファンの方が利益を持ってくるというのは場合によってはあるだろうし、

両方のファンがついてたらawesome

自分レンタル利用するとしたら、知らないアーティストの曲でたくさんお金払って失敗したくないっていうのが大きいな。

レンタルだと4枚1,000円ですむのが4枚12,000円かかる。

学生さんまではまずレンタルだろうなと思うんだけど、

就職してからは購入になるのかな?


さらに追記。

自分ラジオテレビを一切聞かない見ないので、

タイアップとかで曲に触れる機会はなく、音楽ほとんど聞かないです。

ワンオクがサッカータイアップってのも知らなかった(ダゾンで見てるから

音楽趣味の人(業者宣伝アカではない)のツイートがたまに流れて来て、聞くぐらい。

観測範囲が狭いだけかもしれないけど、

ファッションコスメティックスと違ってインスタグラマー的な人が音楽では目立たない感じ。

雑誌批評してる人やアーティストしかいない感じ。

理由は色々推測できる。

音楽アーティストファンネットでは目立つとか、たくさん色んなアーティストを聞くのは金銭時間関係上難しいとか。

ファッションコスメティックスのインスタグラマーも宣伝お金もらってるのかもしれないけど。

ランキングもね、オリコンビルボードLIVEコンサート動員とか見るけど、

ランキング収入=人気、ではないっていう。

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