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2017-11-09

ハヤカワFTの思い出を書く

そんな話題がでてたので、ファンタジーの中でもハヤカワFTのなかで印象深いものメモしてみる。

カメレオン呪文魔法の国ザンスシリーズ1)

ハヤカワFT031。ユーモアファンタジー魔法の国ザンスシリーズの1。ユーモアっていうか、ダジャレファンタジー。全編ダジャレ好きな人と嫌いな人がかなり別れる。とはいえ、ダジャレ韜晦で煙に巻きながら、少年少女の自立とか誠意式の芽生えと思いやりとか、結構ちゃんとしたテーマはそれはそれでそれなりにやっているのが偉い。

ハヤカワFT文庫は、文庫設立当時は、あちらで有名な基本的名作をポチポチ紹介してたんだけど(マキリップ、フィニィ、ダンセイニあたり)このザンスシリーズ辺りから複数巻にまたがるシリーズを紹介し始めて、おそらく収益的にも安定し始めたんじゃないかと思う。

妖魔の騎士

ハヤカワFT055。妖魔(他作品で言うところの精霊存在)の真の名を掴んで指輪に封じることで魔法を使う青年クレイ主人公とした上下巻。魔法不可思議さや、おとぎ話的な雰囲気がどこまでも魅力的な作品寓話的なストーリーあいまって、「ファンタジーモノの原点ってそういえばこんなだったなあ」感ある。ネバーエンディングストーリー的な意味で、読者はその世界の脅威に魅了されながら読むという今では廃れきったスタイルの佳作。

魔術師帝国リフトウォー・サーガ1)

ハヤカワFT055。やったー! みんな大好き俺TUEEE。序盤は地に足の着いた泥臭いファンタジーなのだが、異次元世界の魔術先進帝国から侵略きっかけに主人公少年が段々と魔術の才能を開花させて、無数の次元秘密に迫る大魔術師に成長する話です。能力的なインフレもするんだけど、世界観物語の構築がしっかりしているせいでご都合主義的な匂いはなくて、古代英雄譚な味わいになっていくのが面白い

予言守護者(ベルガリアード物語1)

FT106。大傑作大名作。指輪物語と同じような「グループが使命を果たすために旅をする物語」なのですが、読みやすさといい感情移入といい、こちらの方を押したい。メンバーが皆魅力的です。ウルフおじいさんとこそ泥王子シルクファンなっちゃますね。ぶっちゃけこのシリーズがあるだけでハヤカワFT黄金時代だったと思う。

このシリーズは「ベルガリアード物語」が全5巻、続編となる「マロリオン物語」が全10巻あるので、シリーズ好きな人にはたっぷり楽しめる。。

ルーフワールド

FT137。シリーズじゃなくて一冊読み切り現代(というか、今現在からするとちょい前?)くらいのロンドン舞台としたファンタジー高層ビル屋根屋根裏をすみかとして、ワイヤーとリールで空中を移動しながら生きている一族という、「現実世界にもファンタジーはひそんでいるんだぞ」設定がまず魅力的。子供夢想みたいなのを実力ある作家物語にしちゃったケースなので、読後の「もしそうだったらなー」というファンタジー特有酩酊みたいなのが味わえます

鳥姫伝

FT308。全五部作予定だったシリーズ最初の一巻。いろいろあって三巻までしかでなかったのだけど、話自体は一巻完結なので特に問題はない感じ。架空中国唐代舞台にしたチャイナファンタジーに、古典中国のアレヤコレヤを詰め込んだ、最高級の「ほら話」。文章には癖があり、何より密度がめちゃくちゃ高いので活字を読み慣れない人は体力を消耗しちゃいかねないんだけど、皮肉ブラックジョークの影に描かれた物語はびっくりするほど美しい。主人公コンビ、力持ちだけが特技の農村の垢抜けない青年十牛と、老賢者(というかイカサマ師)の李高老師は、ちっともヒーローらしくないデコボココンビなのだけど、迷宮幽霊過去因縁話、宮廷につきものスキャンダルをくぐり抜けていくと愛すべき人物だと気づく。ラストシーンは本当に素晴らしい。

2017-09-08

ネバーエンディングストーリー昔はよくやってた気がするけどもう最近全然やんなくなった気がする

とくにエロイわけでもなかったと思うけどやんなくなったのはなんでなんだろう

初代女王様すごくかわいかった記憶がある

なんか2だか3だかは作者が嫌いって公言してるみたいなのは知ってる

2017-08-30

ベランダオクラ増田美味しい恣意御出す間柄クオのダンラベ(回文

趣味でやってるベランダ菜園

うふ。

プランターに植えてるオクラが最盛期を迎え、

迎えと言っても、

もうちょっと勢いは落ち着いたかなと言う感じよ。

毎日2~3本なって食べられるくらいのが出来るの。

毎朝オクラパーリーよ。

取りたてもぎたてフレッシュ私みたいな新鮮なオクラ

産毛をささっと洗ってとって

丸かじりするのが一番美味しいわ。

野菜とか特に取りたてもぎたてフレッシュ私みたいな新鮮さは

取りたて直後で食べるのが

一番美味しいわよ。

から、売ってるオクラなんかくたびれたのばかりで

もちろんスーパーなりの新鮮さを出す努力は私は分かるわっ。

でも、

取りたてもぎたてフレッシュ私みたいな新鮮なオクラ

取りたてならではよね!

ちょっとベランダにスペースあったら

こまごまとしたものいろいろ作れて楽しいわよ。

ジャガイモとかも簡単だし

取りたてほりたてフレッシュ私みたいな新鮮なジャガイモ

さらに、収穫する喜びはまた格別高めてくれるわ。

それもちょっとふかすだけで最高のポテティーになるのよ。

考えただけでよだれが出ちゃうわ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマゴヤミーサンドと鮭おにぎりよ。

和と洋って感じだけどね。

ランチパックタマサンド

まあ美味しいんだけど

再春館製薬ばりに

一度工場バラして組み立てて洗浄して組み立てて生産してでお馴染みの

そんな毎日な厳しい生産ラインを通り抜る

そのランチパックタマゴの積載量に限界があるので、

タマゴの美味さには限界があるの。

いや、限界自分で決まるんじゃない!

ランチパックが決めるのよっ!

結局はタマゴの量に納得出来ないので

こぼれんばかりなタマサンドを好んでしまう結果よ。

何の話だっけ?

そう、

今朝のデトックスウォーター

オクラ今日は5本なったので

オクラウォーター

ネバーエンディングストーリー的なサンバディネバネバ織田裕二に効く

いや、それをいうならキターだったわね。

結局は今日も元気にやりましょうって話よ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-07-16

[]スピッツアルバム「醒めない」試聴

FM福岡プレゼンツのやつに当選たから行ってきた

一足お先にフルで全部きいてきた

醒めない

PVの紙人形、似てないし草野さんあんなに歌いながら跳ねないし、普通に本人たちの映像だけでいいのに・・・もやもやしてしま

みなと

割愛

子グマ!子グマ!

変拍子ロック。コーぐまーコーぐまーって歌詞最後にある

それ以外は子グマ要素あんまない気がしたけど歌詞わかんないからなー

コメット

若さを感じるロック

一昔前のバンプチックというか

アウトロピアノポロポロン鳴るところが隕石が落ちてきてる様子を髣髴とさせた

サケモノ

かわいいロック

ナマケモノの親戚か?と思ったら聞き取れた歌詞の中で判明した

「これを恋というのなら 情けない獣さ」って歌詞があった

電話ジリリリって音とか、レジのカシャカシャちーんみたいなおもちゃみたいな音がところどころに入ってて可愛かった

グリーン

ハイテンポロック

「君が望むのなら すべてを壊せる」

SJ

ロック

ちょっと物悲しい感じというか、80年代っぽい感じの曲調・コード進行

でもラストは明るいコード進行長調で終わったから安定感があった

タイトル意味不明

ハチの針

激しいロック

ベースが印象的

ベースっつうかリズム隊が印象的だった

ハチの針だけ持ってイキがれ」

モニャモニャ

よーやくゆっくりめのバラード曲

ここまでほぼ全部ロック

「モニャモニャが一番の友達」「モニャモニャは撫でるとあったかい」

ジャケットネバーエンディングストーリーのファルコンみたいな生き物のこと言ってんのかな?って思った

ガラクタ

ロック

サビが印象的で覚えやす

一聴するだけだとアルバムの中では一番だったかなー

「もう恋なんてしないなんて言ってたのに ゴミ箱キラキラ ちょい新しいな」

上品気持ちで 突き刺す・チグハグラブストーリー

ビスク

タイトル意味不明SUBARU フォレスターCMソングらしい

CMみたことないからしらんが

静かなピアノから始まってバラードかなと思いきやだんだんロックになっていく

大丈夫だもう恐れるな」

ブチ

軽快なロックラブソング

もしくはただの愛猫家?

お上品じゃなくても 真面目じゃなくても」

奇跡は起こらない それでもいい そばにいてほしいだけ」

「君はブチこそ魅力」

雪風

タイトルだけ知ってたし先行配信だかなんだかららしいか割愛

こんにちは

ラストこんにちはとはやってくれる

明るく軽妙なポップス

短い

「僕は歩いてる もろい惑星背中を」

最後

歌詞は聞こえたまんまだから違う可能性あり

全体的にロックが激し目で、ロックバンドなんだぜってのを全面に押し出してるアルバムって感じがした

ただ終始騒がしくてキャッチーメロディーは少ない感じもした

個人的にはあんまりピンと来ないアルバムな気がした

何度か聞いたらまた変わるのかもだけど、今のところ何度もききたい!また聞きたい!と思えるような曲はなかった

2010-09-08

現実から異世界に脱出する話

現実がつらい。

つらい現実から脱出したい。

 

主人公が、現実から異世界に脱出している(※)』 パターン(”現実 → 異世界”)のフィクションについて考えてみた。

 

こういうフィクションのなかには、異世界に脱出しても、そのあと『現実に戻ってくる』 パターン(”異世界 → 現実”)の物語存在する。”ネバーエンディングストーリー”のような。

現実に戻ってきたあとの主人公の幸福度って、『世界に行っていた間、現実ではどのように時間が流れていたか』 にも依存するように思う。

 

(※)『比較すると、現実より異世界で過ごすほうが楽しい(楽しそう)』パターンフィクションに限定します。『現実より異世界で過ごすほうがつらい』というホラーのようなフィクションについて、以下除外。

 

分類してみた。

① 主人公が、異世界から現実に戻ってこない

② 主人公が、異世界から現実に戻ってくる

  ②-1 時間の流れ方が、異世界現実。 (例:異世界で3年間冒険する。現実に帰ってくると、5時間しか経っていなかった。)

  ②-2 時間の流れ方が、異世界現実。 (例:異世界で3年間冒険する。現実に帰ってくると、3年間経っていた。)

  ②-3 時間の流れ方が、異世界現実。 (例:異世界で3年間冒険する。現実に帰ってくると、5年間経っていた。)

③ 主人公が、異世界現実を往復する

  ③-1 時間の流れ方が、異世界現実

  ③-2 時間の流れ方が、異世界現実

  ③-3 時間の流れ方が、異世界現実

 

※その他の、「異世界現実のどちらか片方だけで展開するフィクション」は分類から除外。(基本的に異世界だけで話が展開する”指輪物語”みたいなフィクションなど。)

幸福度が高いのは

一番幸福なのは、「異世界から現実に戻ってこない」パターン(①)だと思ってしまう、今のわたし。

次点は、「現実に戻ってきたら、現実では殆ど時間が経っていなかった」パターン(②-1)。

『3年間分の経験を、5時間経験できる』というような、主人公の成長譚における必殺チート技なので、子供向けの教育的なフィクションにおいては、この類の数が一番多いんじゃないかと思う。

上記の2つ以外については、現実に戻ってきたあと、現実に適合して暮らしていくのが結構難しくて(浦島太郎的で)ツライと思う…。

「異世界現実を往復するけど、双方の時間の経過にズレがある」というパターン(③-1と③-3)は、往復するたびに、周囲との差が開いていくという切ない経験メインになる話になるのかな…。

 

作品を違うパターンに置き換え直してストーリー想像してみると、興味深かった。

(もし、”ネバーエンディングストーリー”が、「現実に戻ってきたら、現実ではだいぶ時間が経っていた」パターン(②-2、②-3)だったら、だいぶ違う結末になっている筈。父親は、子の不在に耐えられたかな…。)

 

分類に該当する例をあげていってみる。

① 現実に戻ってこない  (作品例:十二国記

② 現実に戻ってくる

  ②-1 時間 異世界現実。 (作品例:ネバーエンディングストーリー不思議の国のアリスナルニア国物語

  ②-2 時間 異世界現実。 (作品例:?)

  ②-3 時間 異世界現実。 (作品例:浦島太郎

③ 異世界現実を往復する

  ③-1 時間 異世界現実。 (作品例:?)

  ③-2 時間 異世界現実。 (作品例:ハリーポッター

  ③-3 時間 異世界現実。 (作品例:?)

 

作品例が

ここまで大上段に構えて書いてきて、ここにきて肝心の作品の例が埋まりません…。ごめんなさい。

だれか、補完をお願いします!

 
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