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はてなキーワード: 実写映画とは

2017-09-13

2.5次元いまいち食指が動かない理由考察してみた

最近2.5次元の勢いはすごい。

人気のジャンルを見ていると自分がハマっているハマっていないに関わらず舞台化いつだろうな、と思います

しかし、私は2.5次元に全く興味がないのです。

周りの友人や仲の良いフォロワーがどんどん2.5次元沼に吸い込まれているのを何となく眺めている状態です。

こんなに多くの人がハマっているのに、逆に何でだ?と思って自分なりに考えてみました。

※ここから言っている事はあくまで私個人の考え方で、2.5次元否定する内容では決してありません。が、気を悪くされた方がいたらごめんなさい。




とりあえず、私と同じく2.5次元に興味がないと言っている人たちの間でよく言われている事に対して自分意見を述べてみます。。

現実人間から2次元しか興味がない。→ジャニオタだし好きな俳優もいるので違う。2.5次元に出てる俳優さんかっこいいと思う

そもそも舞台とかミュージカルに興味がない→小さい頃からよく見ているので違う

実写化するなら声優がやるべき →声優が歌って踊るタイプライブは好きだけどキャラと同一視はしていないので違う

・↑と関連して、声がキャラと違うから→それはちょっとあるかもしれないけど根本的なところではない気がする

2.5次元を生で見たことがないから興味があるない以前の話→それはあるかもしれない・・・

他にもいろいろあるとは思うんですが大体こんな感じです。

「実際に見たら絶対ハマるよ!」というのはいろんな人から言われているのですが、「そっか~じゃあ見に行こうかな」とも思わないんですよね。

どこでその線引きをしているのかと思い返してみると、大体Twitterでその作品公式アカウントが流すビジュアル公開とか、撮影現場とかの動画ツイート

現実世界で一番そのキャラを演じるにふさわしいビジュアル演技力のある人」が集まっているのすごい。

すごいんだけど、キャラ台詞を言っているのを見るとなんだか首をかしげる。キャラの歌っている曲とは違う声が聞こえる。

俳優さん本人はかっこいいのに、キャラ恰好をするとなんだか違う。

ここらへんはもう個人のこだわりのふり幅の問題だと思うので、そう思ってしまった時点で私には向いていないんだろうなと思います

プロアマチュアを同列に語るべきではないとは思いますが、私はコスプレという文化に興味がありません。

まり2次元3次元に持ってきてほしいとは全く考えていない、ということなのかもしれません。

私が2次元で好きなキャラと、現実世界で好きになる人のタイプ真逆です。つまり、私の中では2次元3次元の間に互換性は存在していないんじゃないかと思います

2次元推しはどうやったって生身の人間表現しうるものではないし、現実で大好きなアイドル俳優はどうしてもイラストより本人の方が魅力的です。

かっこいいなと思った俳優さんたちも、もし2.5次元ではない作品で見ていたら熱狂的なファンになっていたかもしれません。

ここまでに語った事は2.5次元舞台に限った話じゃなくて、漫画の実写ドラマ化とか映画化でも同じように思っているので普段から見ません。例えば評価がすごい高かった某明治時代剣客実写映画も、原作が大好き過ぎて一度も見てません。

「私もそうだったけど見に行ってみたらハマった!」という人は、好きな作品から、好きなキャラが出るからという時点ですぐにチケットの申し込みをしている人が多いのですが、私はそこまでフットワークが軽い方でもありません。好きな作品キャラなら全部見たい!欲しい!という考えではないので、実写以外でも自分に向いてなさそうなものは適宜距離を置いてます

あと、「興味ないけど試しに見に行ってみるか」みたいな気持ちだと、本当にその舞台を見たいと思ってる人に申し訳ないし、俳優さんにも失礼な気がして申し込むことすらやめようと思ってしまます

「そんなこと言ってもお前中の人キャラ衣装着て歌うライブは行くじゃん」と言われますが、多分その声で歌われる曲が大好きだから、としか言えないです。

その声優さん推しと同じタイプイケメンだったとしても、推し本人だとは思いません。

結局何が言いたかたかというと、私にとってはキャラ「本人」が全てだということです。

他にも同じような思いの人がいるかわかりませんが、自分なりに考えてみた結果でした。

2017-09-08

2000年代CGを使った実写映画

キャシャーン見て思ったけどCGシーンは見てられない

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170827015738

そもそも岩井俊二実写映画評価って、ほぼ撮影篠田昇の功績だろ

岩井本人も自覚しているのか、篠田昇が亡くなってから

実写映画撮る事から逃げて、アニメとか実験作品とかでごまかしてる印象だ。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821191320

あたりまえのことだけどアニメオタクがみんな声優オタクというわけではないです。

実写映画を見る人がみんな役者目当てではないように。

2017-08-16

[]2017/08/10

ブックオフ児童書コーナーに行った

マナ結婚!?絵本を読んだ

映画は見てないけど、さすがに映画をこのレベル絵本にまとめるのはムリがあるよなあと思った

その次はおたまじゃくしの101ちゃんを読んだ

やっぱり暗い水底にむかうシーンは怖いなと思った

俺が読んでる後ろを夏休みの子供がワーワーといいながらやってきた

黒い本ある?黒い本と言っていた

レストランレストランたくさんある!といって立ち読みしていた

子供がハケたあと見に行ったら、怪談レストランというシリーズだった

数年前の認識だとゾロリが人気あると思ってたけど今はこれなのか

それにしても怪談ねえ・・・妖怪ウォッチもあったし、そっち系に興味もつのは子供もつ普遍的な興味なのかなあ

自分がこどものときトイレの花子さんだったな

ぽんきっきのなかでアニメやってたやつ

あとは学校の怪談実写映画がすげー人気あったと思う

実際面白かったし

DTBムックを2冊買って帰った

消失ガイドブックも100円だったけど、もうそこまでのハルヒ熱ないから買わなかった

2017-08-15

魔法少女劇中劇

未完

プリキュア

魔法少女

田村ゆかりリリカルなのは
クレヨンしんちゃん

参考になった過去のまとめ

2017-08-08

最後に見た実写映画

洋画

クロニクルっていう超能力映画なんだけど、最初の方を除くとストーリー結構テンプレ感ある。でも絵的に面白かった。漫画っぽいと言えば漫画っぽいけど。クライマックスの前のあのシーンはちょっと絵がわざとらしい感じした。

2017-08-07

https://anond.hatelabo.jp/20170807162308

40才男性だけど、アニメをまた最近みるようになった。

自由業で、家にいる時間が長い。片付けとか料理しながら視ている。

だいたい聞き流していて、面白そうになったら手を止めて見る。

ながら視聴だと、ドラマ実写映画じゃ筋がわからなくなる。

あと、感情移入しがちなので、

実写は登場人物ストレスがこっちまで転嫁されて嫌なんだが、

アニメはそういうことがない。ストレスまらないのが助かる。

今期だと、戦姫絶唱シンフォギアが、ほぼ何も考えずに見られるのがよかった。

メイドインアビスは、原作が好きなので、これだけはしっかり見ている。

まり期待していなかったけど、かなり良いシーンもあるのでうれしい。

2017-08-03

舞台化のお話

つい最近ある作品舞台化することになり、そのキャストが発表された。

原作ファンからは元の声優を起用すればよかったのに!という意見があって、それに対して舞台ファンは元の声優が演じても微妙ものが出来上がるだけだ、という意見だった。

これは2年くらい前から舞台などを観劇し始めた、そして4年以上原作のファンである個人意見。お互いどうせ分かり合えないんだからもう関わるのをやめろ!

私が舞台を観るようになる前は「実写?舞台??は???ふざけてんの???なんで人間が演じる必要があるの???」というタイプ人間だった。いまでもこういった意見の人はいると思うし、すごーーーくそ気持ちもよくわかる。俳優が演じるなら元々キャラクターを演じている声優が演じればよくない??って思ってた。

私がなぜ声優が演じるのは受け入れられて俳優が演じるのが受け入れられなかったのかと言うと、声優キャラクター構成している要素で、キャラクターの一部だと考えていたから。だからその人がステージ上に出てきてそのキャラを演じてくれと思ってた。突然出てきた俳優が演じますと言われても作画も声も変わりますって言われているようなものだと思ってた。だから舞台実写化反対!という意見だった。

友人に誘われ様々な舞台へ足を運ぶようになって、舞台実写映画などに対する見方が変わった。

俳優もそのキャラクター作品大事にしてくれているってわかった。ちゃんとそのキャラクターとして舞台に立ってた。(ストーリーに対して色々言いたくなるのは今回は関係ない話なので割愛。)

でもそれは見なきゃ分からないし元々受け入れたくないと思っているものをわざわざ見ようとはしないと思う。私もそうだったから。

個人意見をずらずらと述べてきて言いたいことは舞台化や実写化するにあたって、声優が演じればいいと思っている人たちとその考えを理解できない人たちは結局分かり合えないってことだ。元々過ごしてきている環境が違うんだから。だからその舞台観劇したい人は行けばいいし行きたくない人は行かなきゃいい。キャラクターに対して持っているイメージを壊したくない、俳優が演じるそのキャラクターを受け入れられないなら見なきゃいい。文句垂れてないで見たくないものには蓋をすべきだと私は思う。


下は関係ない話になるかもしれない

舞台実写化が発表されると、原作ファン俳優に対して文句垂れることに対して舞台とか俳優ファン俳優は悪くない叩くな!と言っているけどじゃああなた達も声優が演じればいいっていう意見に対して声優を叩くのをやめるべきなんじゃないかなと思う。

最後

読みにくい文章だったとは思いますが、読んでいただきありがとうございました。みんな幸せになれ。

2017-07-19

フィクション自分と重ね合わせて見てしま

おかげでフィクション楽しめないし、

現実を不意打ちで見せられることが怖くて色々楽しめなくなった。

現実見てるほうがだいぶ楽。

年を取るとはフィクションがつまんなくなることさ。


日本人の出る実写映画自分と同じ悩み持ってて近いけどハッピーエンドとか無理みたいな話。

じゃあリアルにつくるのはどうだ。

色々難しいですね。

世の中同じ悩みを抱えた登場人物ハッピーエンド見て自分も頑張れるという人の方が多いのだろうなとは思った。

ポジティブ心理学の本でも読もうか。

2017-07-18

ここさけを観に行って失声症緘黙症について知ってほしい

7/22日から心が叫びたがってるんだ。という実写映画が公開になりますアニメとして過去に公開してるので知ってる方も多いのかな。私はこのアニメ版を観ました。



この映画主人公は、過去トラウマから話すと腹痛が起きてしまうという症状に悩まされています。皆さんも周りとうまく喋れない人を一度はみたことがあるかもしれません。あるいは、友達とは普通に喋れるのに授業中先生に当てられたりすると喋れなくなってしまう人なんかもいたと思います

前者は失声症後者緘黙症と言います。それぞれ全く違う病気ではあるんですが、人とうまく喋れないという意味で同じような悩みを抱えています。こういう人たちは、無口な人とか暗い人と思われがちですが実はそんなことありません。性格とは全く別のものなんです。

私は、緘黙症に悩んでいましたが本作で扱われる失声症女の子物語にも痛いほど共感する部分がありました。この映画を通して性格と一切関係無く周りとうまく喋れない人がいるんだということを多くの人に知ってもらいたいです。そして、もし自分の周りに同じような症状の人がいたら少しでも理解を示していただけたらと思います

2017-07-09

Netflixを解約する前に見ておくべきもの

dアニメストアアマゾンプライム契約しているけど、この前リトルウィッチアカデミアが見たくてNetflixを1ヶ月無料契約した。

そんでそろそろ1ヶ月になるから解約しようと思うんだけど、その前に見ておくべきコンテンツってある?

実写映画はほぼ全く見ない(本当に見ない 嫌いなわけではないけど)から実写映画をプッシュするなら厳選してほしい。

よく見るのはアニメ特にジャンルにこだわりはない。

Netflixにあってdアニメストアアマゾンプライムにはない作品が好ましい。

おすすめを教えてほしい(面白そうなのが多かったら契約続行するかも)

2017-07-01

アニメーション制作現場お金が落ちない話と技術革新?(3Dアニメ

3Dアニメーションだと進捗が分かるとか、効率的仕事ができるという記事を見たけど、

そういう記事って「技術ってすばらしい。なんでみんなチャレンジしないの?」という

話だけで終わることが多いので、それによって絵の質(?)はよくなるかもしれないけど、

話や動きを作り上げる人と技術お金の話が全く出てこないのでいまひとつピンとこない。

手書きアニメ風の3Dアニメがいまだに作られているのは、

3Dアニメだと実際の役者CG合成画面で演じることと変わらないと思うし、

できる人が限られているため、演技や操演の部分が画一化する可能性がある。

(実際、国内でも牌の取り合いになっているらしい)

例えば、手書きだとできる、その場で思いついたアイディアによる、絵の足し算引き算や

絵のウソ(例:勇者パースなど)が3Dアニメでは難しいから、

今でも無理して2Dアニメ画風で作られる理由だと思われるので、

正直コンピュータデジタル化に夢見すぎじゃないかなと思う。

その辺、映像はとてつもなく素晴らしいけど、実写映画との違和感が残る

ピクシーとかのアニメーション見たらわかることなのになあと。

ストーリーや会話劇だけは良いとかそういう作品のことはあえて置いておく)

そもそも3Dアニメの最大の利点は、機材さえあればデータでやり取りできるので、

工程管理場所や人(人種)を気にせず、制作素材をどこからでも調達できると

思っているところが正直怖い。

結局、人が楽しむもの作るものである以上、画としての気持ちよさを出すために

どこかしらは人が関与しないといけないだろうから

そういう仕組みは飽きられていずれ限界が来ると思う。

右肩上がりの成長を株主に見せないと会社が続かないように。

そもそも手書きとか3Dとか技術論とか効率化の話が問題なのでなく、

アニメーターを含む制作者側を育てる余裕がないビジネスモデルの間違いが問題なのに、

国でも一瞬とはいえ取り上げられ、さらはいさらはいえ、

テレビでも取り上げられるようになってもいまだにそれを正せない理由はなんだろう?

単価じゃなくて、新人でも生活可能なだけの一定賃金保証するような

仕組みができればいいのになあ。貧乏から出せるアイデアでいいのは

リミテッドアニメという仕組み(技術)ぐらいでいいのに。

2017-06-17

金が無いことがこんなにも悔しいとは思わなかったけどモーマンタイ

昨日、プロジェクト打ち上げ飲み会があった。

どうやら、俺は偉い人からそれなりに評価されていたらしく、色々とお褒めの言葉をいただいた。

もちろん、悪い気はしなかったが、別に自社の上司ではないので、酒の席の世辞だなあ、とも思っていた。

ただ、その中で、ざっくりというと

会社員やるよりフリーランスの方が稼げるし、君には向いていると思う。年収倍は余裕やよ」みたいな話をされた。

正直、そういうお金契約の話に、極端に弱いし、お酒を飲むとたださえも緩い頭の中の知識の繋がりが、だだゆるになるので、

はやーそうなんだー、とぼけーっと聞いていた。

そりゃまあお金がたくさんもらえるにこしたことはないけど、当然それに伴って責任も増えるだろうし、面倒なことも多いだろうし、

なにより、今でも結構精一杯だから、これ以上なにかやらなきゃいけないことが増えるのはしんどいなあ、と思った。

一晩あけて、休日なので昼まで寝て、近所の台湾料理屋で麻婆豆腐定食を食べ、洗濯でもしようかなあ、と考えつつ、iPhoneを触りながらラジオを聴いていた。

そうしたら、ニュースが飛び込んで来た。

俺の好きなアイドル最上レアでガシャに登場したのだ。

はっきり言って、そのガシャにお金をつぎ込むことはできない。

なぜなら「0.6%」という確率を見れば、出るまで引くことは明らかに俺の月給では不可能だし、

貯金もある程度頑張っているが、この貯金は親に借りた金を返すためであり、

好きなアイドルが出るかどうかもわからないガシャにつぎ込むためではないからだ。

何より、自分の中で、そこまでこのコンテンツが好きなわけでもなかった。

他にも好きなコンテンツはたくさんあるし、今日中学生の頃から好きな城平京というミステリ作家新刊を買いに行きたい。

XboxOneXも欲しいし、ポケモン本編が出るならスイッチも欲しい。

俺にとって、そのコンテンツは数多くの好きの一つで、

しかも、元祖声優さんが好きがスタートということもあり、派生は、そこまで思い入れがあるわけでもない。

というか、元祖声優さんラジオ構成作家が好き、という紆余曲折を経ているせいで、そのラジオすらも最近はまばらにしか聴いていない。

CDも視聴して気に入ったものを選りすぐって買うだけで、無尽蔵になんでもかんでも買ってもいない。

それでも。

まあそもそもポチポチする方のアカウント所在がわからなくなってるとか、そういう、うっすい、ペラペラで、他人から見たら

その程度でとか、本当のプロデューサーなら、とか言われてしまう程度の低い思い入れかもしれないけれど、

前の限定SRときプレイしてなかった程度だけれども、

女の子のやわかい部分が好きだって語るその彼女生き様を見て、格好いいなあ、かわいいなあ、素敵だなあ、って思って。

だけど、どうしたって、健康保険お金も、厚生年金も、所得税も、住民税も、家賃も、水道も、電気も、ガスも払わないといけないし、

ご飯だって節約すればそりゃ節約できるかもだけど出来る範疇があって、

無職時代に工面してもらったお金を親に返さないといけないし、

けど……

そのゲームアイドルのお歌やダンスが観れて楽しいゲームだけど、

いっつもセンターにおいてる彼女がほかのみんなと違う彼女だけのお洋服で踊ることは、

やっぱり特別で、

そんな特別彼女を見ることができるって思えると、すてきだなあって、かわいいなあって、格好いいなあって……

そんな嬉しい気持ちお金表現できない自分の今の生活が情けなくて……

彼女に、俺はプロデューサーからプロデュースさせてください、って言えない自分が情けなくて……

辛くて……

愛海に……

え?

スカ……チケ……?

なんですか、それは?

恒常SSRの好きなアイドルと交換できるチケットで、年に何回か開催されるイベントときだけ売ってくれる?

すげえええええええ!!!!!!!!!!!

なにそれ、そんなすごい仕組みがあるんだね!

で、愛海は恒常なの?

恒常なんだ!

えーーーー、まじで、すごいじゃん、そんなのあるなら、今ここでアホみたいにお金使わなくても我慢すればいいじゃん!

そりゃ、ほかの人がコミュを読んだりSSR衣装プロデュースしたりするのに遅れちゃうけど、いつかそれが来れば決められたお金を払うだけでプロデュースできるんだ!

しゅごいね

バンダイナムコゲームズってもしかしてユーザーのことをこんなにも親身に考えてくれる超優良企業じゃん!

そっかあ!

わー、そうかあ、きっとまたこのイベントはあるんだよね!

うんうん、そっかあ、楽しみだね!

わー、よかったー!

お金なくてもよかったー!

はーあ、悩んで損したー。

よおし、悩んで損した分、ポケモンガチャお金使っちゃうぞー! なーんちゃって!(てへ)

ないない! そんなのないない!

世紀末だって過ぎれば昨日だし、恋もできないで死ねるわけないもんな!

バンビーナを突然歌ったことに意味はない)

はーあ、気分が落ち着いたし、Amazonでもながめようかなー

このあいだのポイント祭りポイントちょっとあるから、何かかおうかなー

おっ、咲-saki-実写映画ディスクが出るんだー、へードラマ版とまとめ買いしちゃおっかなー!

それとー、そうやあカオチャのファンディスク買うの忘れてたんだよねえ、One版だせっちゅうの! もういっそPS4proごと買っちゃうー? いやいやーさすがにそれはやりすぎかー! Vita版かっちゃおー!

あ、それで思い出したけど、YU-NOとデザイアは積んじゃってるなあ、ここはいっそPS4版のソフトPS4買っちゃう〜? いやいやー、ないない! やりすぎー!

あー、げらげらー!

2017-06-15

表現の自由信者の救いがたい傲慢

クジラックスマンガの件で過去の例に漏れず「表現の自由信者ネットであふれかえっていて本当にうんざりしてる。

あいった事件の後でなおも迷わずに「表現の自由を守れ」と声高々に主張する方々に聞きたいのだが、君たちはその発言が「表現の自由を守るためには、多少の公益子供安全を損なう結果になっても仕方ないと思ってます」と言っていると同義だとちゃんと理解しているのだろうか?別にコレについては批判するわけじゃない。権利を守るというのは時としてそういうモノだ。たとえば凶悪事件犯罪者人権を過度に守ろうとするとその犯罪被害者人権侵害することが多々あるし、音楽書籍などコンテンツ著作者権利利益を過度に守ると、今度は消費者不利益をこうむることなど多々ある。すべての権利平等尊重するのは不可能で、片方の権利を過度に守ろうとするとそれに相対する別の権利侵害することになるからだ。だからそういう意識があって「表現の自由」を訴えているならいいのだが、どうもネット書き込みの大半からはこういう葛藤など一切感じられず、純粋に「表現の自由を守ることが絶対正義」と信じて疑わないような連中が多すぎるんじゃないか?と思ってしまう。

しかに「表現の自由」というのは近代社会の中では守られるべき価値観の上位にあがるものである。なぜなら「表現の自由」は往々にして「権力監視」「権力から自由」に密接に関係してくるから国家権力暴走を防ぐには必要不可欠である。ただ「表現の自由」の名の下になんでも表現していいというわけではない。たとえば欧米では表現の自由」のなかに児童ポルノレイシズムを煽るような表現には厳しい制限がかかる。児童ポルノコンテンツ欧米人には子供しか見えないアニメ顔のエロコンテンツは所有しただけで逮捕される国も珍しくないし、ヒトラーの「我が闘争」は発禁扱い。ヘイトスピーチデモ表現の自由には認められない。少なくてもクジラックスマンガをこれらの国で自主出版でもしたら確実に逮捕事案である。これを「表現の自由なんていって欺瞞じゃないか!」と批判するのはお門違い。だって表現の自由」は絶対的ではないんだよ。

ここまで書くと「それじゃ殺人レイプ描写がある小説ドラマ映画規制しろよ」などと反論してくる連中がでてくるだろう。まったく馬鹿げた反論だ。一口に「殺人シーン」といっても、その作品内の背景とかストーリー上の設定などで意味合いがまったく変わってくるからだ。たとえば同じ惨殺シーンでも「羊たちの沈黙」のように主要登場人物の異常性・神秘性を演出するために使われたり、戦争映画のように人間が虫けらのように殺される描写戦争凄惨さ、残酷さを演出したり、または復讐ジャンル映画では家族を殺された主人公がどれほど強い動機相手復讐していくか演出するなど様々である小説ドラマ映画殺人レイプシーンが許容されているのは、人間のコアな部分を演出するには、時には人間の暗黒面をちゃんと見せることも重要からである。それにこういった作品でもどのように陰惨に殺害されたか、激しくレイプされたかなんて長い尺をつかって表現するコンテンツなんてごく一部だ。(「食人族」とか)

もちろんその殺人シーンやレイプシーンが「ストーリー上それは必要不可欠なのか」「ただの過剰演出ではないか」という疑問は常につきないものだが、今回のマンガの件ではその議論以前の問題である概要を読むだけであれは「未成年女の子大人が騙してレイプする行為を楽しむコンテンツ」以外に何者でもないことが明白だからだ。だからもしあの作品を他の実写映画でたとえるなら女性女の子もつ親御さんにとっては「ストーリーなど特になく、哀れな被害者凶悪殺人魔に追い詰められジワジワと惨殺されていく映像を延々と見せられるだけ」な内容と同義である。君たちが「表現の自由」の名の下に守ろうとしているコンテンツとはそういったモノなのだよ。

ただああいった作品が実際に性犯罪を誘発しているか?という疑問はさすがにわからないとしかいえない。もちろんゼロはいえないだろうが、それ以上の事は調査する人のバイアス価値観によってどちらにも転ぶ内容だと思う。これについては結論はでないだろうから議論するのは無駄だと思う。ただああいった作品自主出版はいえその気になれば個人で入手できる状態だという事実の一つ一つが日本性風俗文化を少しずつ形成しているのは間違いない。

児童ポルノ児童買春について絶対的に厳しい価値観欧米(かといって厳しくすればするほどその禁忌を破ろうとする人間がでてくるのも悩ましい)にとって、先進国でありながら日本性風俗のゆるさはやはり衝撃的だろう。風俗禁止法というものがありながらソープみたいなサービスが当たり前のように存在し、AKBみたいな大半が子供しか見ないような女性グループが下着がもろに見えるダンスをしながらテレビで踊っている。これらから彼らが感じることは「法律上では児童ポルノって駄目だけどさ、本音では若い子のほうがいいっしょ?20代30代のおばさんより10代の女の子のほうが興奮するよね」という空気ではないだろうか?欧米知識人日本性風俗文化軽蔑するのも無理はないと思う。

さてここまで長々と書いても、大半の「表現の自由信者には俺はただの欺瞞者で権力者側の規制賛成論者にしか見えないのだろう。別にそれはどうでもいい。ただ最後忠告するのは、これからも「表現の自由」で何やっても許されるのが当然だと思っていたら、最後にしっぺ返しを食らうのは君らだということだ。今回のような事件は単発であって欲しいと願ってはいるが、もし何かの間違いで1年の間に何回も立て続けのように起こったら、それこそ日本世論の大半は一気に「あん児童レイプ助長するようなマンガを許すな!国はちゃんと規制しろ!」に傾くだろう。そのときネット住民や一部の知識人馬鹿の一つ覚えにように「表現の自由重要さ」だけを訴えたところで大半の世論からは「ただのロリコン似非リベラル」のレッテルしか貼られないだろう。そもそも児童ポルノ関係では日本よりはるかに厳しい欧米のほうがちゃんとメディアによる権力チェックができてるんだから、「エロコンテンツ規制を認めたら権力暴走を招く」論はまったく理屈が通ってないのである

もし俺の予想するような最悪なシナリオがおきて日本性風俗に関する規制が厳しくなったとき、おそらく君らは日本人不寛容さ、無教養を嘆くんだろう。違うから。君たちの救いがたい傲慢さが原因だよ。もし今後も欧米よりもゆるい日本独自性風俗表現を守っていきたいと思うなら、むしろ君たちこそが行き過ぎた表現にはちゃんと警告をだして業界内で自浄作用が起こるように注意しなきゃならない。「こりゃ論理的やばいだろ」ってコンテンツ見つけたら乙武張りに「超えちゃいけないライン考えろ?」って冷や水ぶっかけ努力を続けないとならないんだよ。

ま、たぶん無理だろうけどね。

2017-05-29

映画ピーチガールセックスシーンはあるのか

最近山本美月バラエティゲスト出演しては宣伝しまくってる映画ピーチガール」。CMも打ちまくってるよね。

なんで20年前の少女漫画が今更映画化するの?

って、少女漫画なんて読んだことのない俺が何故このタイトルを知っているのかというと、

パトリック・マシアスというアメリカ人オタクライターの書いた「オタク・イン・USA」というアメリカアニオタ事情解説した本の中でアメリカを騒がせた作品として紹介されているからだ。

しか2001年頃だったと思うが、

あるアメリカ夫婦は、小学生の娘が図書館から借りてきたMANGAを見て大変なショックを受けた。

そのMANGAは図書館ティーン向けの棚にあったというが、中身は見るのも憚られるセックスシーン満載のポルノしか言い様の無いシロモノだった。

大人の私ですら、吐気がするくらい正視できない内容なのに、こんなもの子供に見せるなんてとんでもない!」

怒り狂った夫婦は、事の顛末新聞社告発する。

その夫婦が怒り狂った漫画とは、英語翻訳された「ピーチガール」だった。

ググったらソースもあった。

http://d.hatena.ne.jp/juice78/touch/20060915/p1

さて、この夫婦告発新聞に載ると、テレビニュース番組も挙って取り上げ、

アメリカでは「ジャパニーズマンガ」の一大バッシングが巻き起こった。

日本アメリカの子供をポルノ洗脳しようとしている!日本漫画アメリカから追放しろ日本漫画を許すな!」の大合唱に、

当時のアメリカアニオタ達は「もうアニメが輸入できなくなるかも」と戦戦恐恐したそうだ。

だが、当の図書館ピーチガールの廃棄を発表してからは、この話は下火になり

アメリカオタク達はホッとしたという。

まあ、セーラームーン上陸の際も「ポルノだ!女性差別だ!」と騒いだ国だから大袈裟かもしれないが

当時の少女漫画は「今時の少女漫画セックスシーンが無いと売れない」と言われ、どんどん過激化していたのも事実

俺はピーチガールを読んだことはないので、セックスシーンがどれだけ過激かは知らないが、ネットレビューでは中々ドロドロとしたストーリーであるとの評が多い。

で、話は変わるが、俺の周りの男達は全員、山本美月が好きだという。

どんな美人女優アイドルでも、男が集まれば「あんなの好みじゃないよ」と言い出す男が必ず一人はいるのだが、山本美月否定する男には出会ったことがない。

オタクからDQNまで、全員理想の好みの女性だと言う。

まり日本人男なら誰もが見とれてしま美女なのだ

もちろん、俺も大好きだ。

まり、そんなアメリカを大騒ぎさせたセックス漫画実写映画の主演を

日本人男の理想である山本美月が演じるのである

これは男として期待せずにはいられないのである

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510153506

そもそも

ディズニー好きな女子の中にアニメ漫画というサブカルチャーの愛好家を貶す者がいる」

って認識がただの被害妄想だと思うんだが

今時アニメ漫画というだけで貶す人ってのは相当レアだし

アニメ漫画のうちの極一部の「気持ち悪いオタクアニメ漫画」を貶すのは、別にディズニー好き女子に限らず多くの人間共通する事だし

それが貶される理由は「(それそのものの内容・或いはそれを愛好する人間が)気持ちいから」と言うシンプル理由なわけだし

別にアニメ漫画ではない実写映画等であっても「気持ち悪いもの」は貶されるわけだし

2017-05-05

邦画レイシスト達にモノ申したい

 映画好きの女子大生主人公にした、安田剛助先生の『私と彼女のお泊り映画』という漫画があります。僕の大好きな作品です。

 この漫画の最新話の一部が2ちゃんねる抜粋掲載されて、そのスレッドまとめブログにまとめられたことでちょっとした話題になりました。

映画通の男「邦画はクソ。黒澤映画だけは認める」 女さん「はぁー(クソデカイため息) 論破してやるわ」

【映画】なんだよこの漫画www【注意】 : 2chコピペ保存道場

よくいる「ちょっとオタク入ってるめんどくさい大学生」がここまで見事に再現されるとはwwwww : 無題のドキュメント

 この男子大学生が登場する回は実は僕もあまり好きではなくて、というのも、彼のキャラクターが如何にもな“ステレオタイプ自称映画通”すぎるからです。

 主人公小春の最後のセリフあなたが好きなのは映画』じゃなくって『映画が好きな自分』じゃない??」を言わせるためにでっち上げられたキャラクターで、所謂邦画ファン仮想敵でしかありません。

 そういうのを言い負かす啓蒙的な作風はこの漫画に求めるところではありませんでしたし、そもそもこんな事言う自称映画通なんて今どき存在しないだろうと思っていたのですが……

 まとめを見ると男の方に同意している人間が多くて驚きました。

 というか、少し引きました。

8名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:36:48.05 ID:M9GbgbRG0

邦画がゴミなのは事実だし

内容空っぽミーハー映画観て面白いだのと

言う女に同意できるわけ無いだろう

別に男が悪いとは思えないのだが

69名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:56:57.52 ID:nt7/WWjT0

邦画がクソなのは事実だがあえてリアルで言えばこうなるわなw

265 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage] 投稿日:2017/04/26(水) 22:34:42.86 ID:naDWyRswp

言ってることは間違ってないな

クソみたいな映画を絶賛するアホ女多すぎ

 もちろん、邦画に対して肯定的な意見も多くあるのですが、ネット上とはいえこんなアホみたいな大学生に同調する人間が多くいることに驚きました。

 そしてここからが本題です。

 思えば確かに、ここ最近ネット上での邦画叩きは目に余るものがあるなと感じていました。

 個人的に、その流れは三池崇史監督の『テラフォーマーズ』が公開されてから加速していったように感じられます

 漫画原作映画が増えてきている昨今、『テラフォーマーズ』の出来が芳しくなかったという風説を受けたオタク達が挙って“漫画原作映画は叩いていいモノ”、そこから派生して“邦画は叩いていいモノ”という風潮を作りあげているのではないでしょうか。

 漫画作品映画化されるという報せが届く度に、2ちゃんねるTwitterのようなSNS上で、まるで親の敵に出会ったかのごとく、批判の嵐が巻き起こります。続いてビジュアル予告編が公開されると、その勢いは更に加速していきます。やれ再現度が低いだの、コスプレ大会だの、ダサいだの安っぽいだの。

 批判有りきのバイアスを掛けて見れば、正当な評価などできようはずはありません。公開前の作品に対してそこまで否定的なことを書き続けるのは最早ネガティブキャンペーンの一種でしょう。しかもそこから「だから邦画は糞だ」みたいな論調に持っていくのだからもう目も当てられません。

 そんな差別主義者、邦画レイシスト達に、僕はモノ申したい。観もしない映画を批判するんじゃないと。邦画は、あなた達の批判オナニーのおかずじゃあ無いんだと。


邦画は本当にショボいのか

 はじめにことわっておくと、僕自身別にそれほど邦画が好きというわけでもありません。映画はよく観ますが、圧倒的に洋画のほうが多いです。

 こんな記事を書いておいて何を言うのかと思うかもしれませんが、重要なのは映画のものが好きだということです。日本に住んでいる以上、邦画も映画興行一角です。邦画の衰退は、日本映画興行全体の衰退につながります

 邦画レイシスト達を批判するのは、邦画を擁護したいというよりは、日本映画を取り巻く環境に対する悪影響を危惧してのことです。

 さて、ネット上で同意の声が聞かれる、「お泊り映画」の大学生の主張ですが、彼が邦画をショボいとする根拠として

ケータイ小説のような安直なコンセプトばかりのイメージ

アイドル性重視のキャスティング

の二点をあげています。明らかに、ろくに邦画を見ていない人間らしい的外れな批判ですが、彼はこれが真理だと言っています

 先に言ったように、このキャラクター小春の最後のセリフを引き出すために設定された馬鹿な仮想敵で、そもそも発言に正当性なんてあるはずはありません。しかし、一部の邦画レイシストは彼同様これが真理だと思っているようです。

 わざわざ間違った発言をあえてしているキャラクターの間違いを指摘するのは野暮というものですが、こちらもあえて、彼が如何に的外れは批判をしているのか示しましょう。

 まずは、ケータイ小説ばかりのイメージ。といっても、『世界の中心で、愛をさけぶ』がケータイ小説原作でないのは言わずもがな今日ケータイ小説なんて名前も聞かなくなった死語同然のワードで、恋空ブームになったのももう随分前です。病気で殺しとけばいいと思っているような邦画といえば、最近だと『バースデーカード』や『四月は君の嘘』、あとは事故死ですが『Orange』あたりもそのイメージでしょうか。なんにせよ、ここ最近ではそれ程多くないように感じられます

 なので、男のイメージを前時代的と断ずることは容易です。ただ、安直なコンセプトという意味では確かに現状邦画の一角を占める存在が有ります

 それはつまり、女子中高年向けの少女漫画原作映画です。

 現在公開中の『PとJK』や『ひるなかの流星』をはじめ、少し遡るだけでも『今日キラくん』や『オオカミ少女と黒王子』や『溺れるナイフ』や『ヒロイン失格』など、枚挙に暇がありません。加えて、『ハルチカ』や『リライフ』や『君と100回目の恋』など、本来少女漫画が原作ではない映画も、そのイメージに取り込まれています

 しかも、このたぐいの映画ヒロインとその相手役に現在売り出し中の俳優/女優を起用して話題作りをしているので、二点目のアイドル性重視のキャスティングにも引っかかってきます。つまりこの一角は、彼の批判を真向から受けるゾーンということになります

 正直に言うと僕自身、この辺りに対しては公開される度に「またか」という気持ちにもなりますし、違いもよくわかっていません。だって観てないから。

 確かに、この一角は邦画の一側面では有りますが、無論これが全体を体現しているわけではありません。マーケティングが大々的だからそのように感じてしまうだけです。

 逆に言うと、観ていないからこそそれらの映画がショボいのかどうか判断はできません。

 例えば『ひるなかの流星』はレビューサイト「KINENOTE」で67人の平均点73.4点との評価がくだされています。鑑賞人数は少ないですが、キネ旬が運営するサイトなのでそれなりの映画ボンクラ達が集まっているはずなので、この評価はなかなかのものだと思われます。どれも同じように見えても中身が違うのは当然で、玉石混交する中にはちゃんと面白い映画があってもおかしくはないのです。

 つまり、コンセプトの安直さがそのまま映画のショボさに繋がるかというとそんなことはないということです。

 この程、マイケル・ベイ監督が『トランスフォーマーシリーズの量産体制に入り、既に14本分もの脚本が仕上がっているという報道がありました。14本って、相当な量ですよ。『トランスフォーマー』は作れば売れるが約束されているからここまで攻撃的な体制が取れるのです。これこそコンセプトの安直さの極みでは無いでしょうか。そして、『トランスフォーマーシリーズ一本一本がショボい映画ではないことは皆さんご存知のはず。

 あとは、マーベルスタジオも自社のコミック原作の映画をどんどん量産していますよね。2020年までの上映計画が既に確立されている。これも当然、作れば売れるが約束されているからです。そして、こちらのクオリティに関しても周知の通り。

 少女漫画原作の邦画群もまた作れば売れるが約束されているコンセプトだから量産されているわけですが、それを以って製作が手抜きだと断ずるのは浅はかにも程が有ります

 実際に観てみると、本当にどれも同じような映画に観えるのかもしれません。しかし観てない以上、その一点で批判するには感情に寄りすぎているのではないでしょうか。

 それに何より、そういった映画群が対象にしているのは女子中高生です。それが邦画全体であろうはずはありません。安直なコンセプトもアイドル性重視のキャスティングも、それが対象にするのが女子中高生だから効果的なのです。邦画を批判して悦に入ってるような、オタク中年男性なんて端から対象にしていません。

 なのにそれを論ってショボいだの言ってるのは大人げないの一言につきます

 ケータイ小説のような、今で言うなら少女漫画原作のような映画けが邦画じゃあありません。そんなことを言っている人は、マスメディア宣伝にしかアンテナを張っていないと自白しているようなものです。映画に対する関心が薄い、芸能ニュースだけをみて映画情報を仕入れている気になっている人間に、邦画全体を批判する権利なんてありません。恥を知ってください。



漫画原作に対する怒りは正当なのか

 先程も言ったとおり、僕自身はそれほど邦画を観るわけではありません。昨今よく漫画実写化失敗例として挙げられる『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も観ていません。なぜなら興味が無いから。

 両作品とも、アニメは観ていました。特に巨人は、現在放送中の第二期も毎週楽しみにしています。大好きな作品です。しかし映画は、特に興味がわきませんでした。

 そもそも映画は、テレビ番組や雑誌掲載の漫画とは違い、観るかどうかの判断の多くは観る側に委ねられますだって、わざわざ映画館に足を運んで、1800円のチケットを買わないと観れないのだから。

 ザッピングしていて目にとまることも、とりあえずで録画することも、買っている雑誌をパラ見して視界に入ることもないのです。テレビなんか比じゃないほどに「嫌なら見るな」が成立するコンテンツなんです。

 漫画が原作の映画が公開されて、それがひどい出来だったか原作ファンが憤る。これは理解できます。その作品が好きで、その作品の新たな一面が見られるのだと期待に胸を膨らまして劇場に足を運び、目にしたものが原作を踏みにじるような駄作だったなら、それは批判してしかるべきでしょう。また、はじめからバイアスをかけて劇場に臨み、批判箇所をピックアップしながら鑑賞し、帰ってネットにそれを書き連ねる。僕自身はあまり理解できない楽しみ方ですが、それも正当なことでしょう。なぜなら能動的に足を運んでお金を払って鑑賞しているのですから。

 しかし、そうでない人間はなんなのか。ビジュアル予告編が、それどころか実写化の報せが出ただけでクソ認定してメタクソに叩き、果ては邦画の体制までもバッシングする邦画レイシストはなんなのか。原作のファンで、実写化した姿など見たくないというのなら、見なければいい。最初から期待が持てないのなら、無視すればいい。原作が好きだからというペラペラ免罪符を掲げても、その実やりたいことは何かを批判して快感を得ることでしかないのではないでしょうか。確かに上映期間中はテレビでもCMが流れたり芸能ニュースを席捲することもあるでしょう。でもそんなのは、上映期間中のほんの一ヶ月程度と、それ以前の宣伝期間の、正味二ヶ月程度のものです。それさえすぎれば、余程のものでもない限り、もう目にすることはなくなります

 例えば『銀の匙』や『男子高校生の日常』や『ひぐらしのなく頃に』が実写映画化されたことを覚えている人が果たしてどれくらい居るでしょう。どれもアニメ化もされた大人作品ばかりですが、映画の方はまず話題に上がりません。その程度のものなのです。

 無視していればそのうち過ぎ去っていくのをわざわざ叩くのは、原作愛でもなんでもありません。批判して快感を得たいだけのただのオナニーです。漫画原作映画は、邦画は、邦画レイシストのおかずでは決してありません。


邦画レイシストは邦画を観ていない

 『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も僕は観ていません。なので両作品に対して言及することは出来ません。便乗している人間はともかく、観た上で批判している人たちの意見は正当なんだろうなと思います

 しかし僕も、漫画実写化の中でも悪名高いあの作品は観ました。そうです、『デビルマン』と『キャシャーン』です。

 『デビルマン』は、今でも漫画実写化の際に名前を挙げて「だから実写化は糞だ」という批判につなげる格好の材料となっています2004年の公開にも関わらず未だに話題性を持続している、ある種伝説的な作品です。

 これ一作で邦画批判につなげるのは短絡的に過ぎますが、実際この映画がそびえ立つ糞なのは事実です。僕自身観た作品なので遠慮なく言います。本当に酷いです。苦行かと思えるほどに。評判の悪い映画はあまり積極的に観ようとしない質なので、自分の中ではクソ映画の極北として君臨している作品です。

 しかし『デビルマン』は本当に極端な例です。漫画実写化が全てこのレベルなら邦画批判も已む無しと思いますが、このレベルのクソはなかなかひり出せるものではありません。納豆が臭いからという理由日本料理全体を批判するのはお門違いというものです。というのも、『デビルマン』と同年に公開され、クソ実写化の双璧と並び称される『キャシャーン』が、蓋を開けてみると実はそれほど酷いものでもないからです。

 確かに手放しで褒められる作品ではないのですが、少なくとも『デビルマン』に比べると兆倍面白いですし、見応えがあります。PV畑出身の紀里谷和明らしく映像面のこだわりは強く、サイバーパンク的意匠が凝らされたディストピア風美術を日本で展開する舞台は一見の価値が有りますアニメ原作であることを意識して、アニメーションを取り入れた演出がなされていたのも斬新でした。実写用にブラッシュアップされたキャシャーンデザインもかっこ良く、今のアメコミ映画の隆盛に先駆けていたとすら思えますクライマックスで明かされるダークヒーロー然としたキャシャーンの背景も、賛否は別れる気はしますがテーマに重みが出て興味深いです。主演の伊勢谷友介や悪役のブライキング・ボスを演じる唐沢寿明の怪演を始め、キャスト陣も申し分ありません。冗長な展開や説明的且つ啓蒙的すぎるセリフ回しが鼻につくことはあっても、『キャシャーン』は『デビルマン』と並んで語られるような作品では断じてありません。そもそも『キャシャーン』への批判は、設定改変によってキャシャーンヒーロー像を歪められたことに対するファンの憤りからくるもので、映画のものクオリティとは別の由来です。

 しかし、漫画実写化の際に『デビルマン』と『キャシャーン』の名前を挙げて批判している人間が居ます。彼らはまず間違いなく『キャシャーン』を観ていません。邦画レイシスト達の共通理解として“『キャシャーン』は叩いていいモノ”があるからの現状なのです。このことからも、邦画レイシストが如何に短絡的で、感覚的に邦画を批判しているかがわかります。彼らは邦画を観ていません。イメージと伝聞でしかものを語れないのです。

 近年、僕が観た邦画の中で面白かったと感じた作品をいくつかあげます。(一応、アニメは除きます

・『ちはやふる 上の句・下の句』

・『アイアムアヒーロー

・『寄生獣

・『シンゴジラ

・『残穢

・『日本で一番悪い奴ら』

・『SCOOP!

・『クリーピー

 どれも大々的に宣伝された大作映画ばかりで、映画通が好むミニシアター系とかじゃありません。更に上の三つは漫画原作です。どれも実に面白い邦画でした。これらよりつまらない洋画をいくつも挙げることが出来ます

 映画好きな人間であれば、意図的に避けようとしない限り邦画を観ることもあると思います。そのどれもが全く琴線に触れない人間など本当に居るのでしょうか。漫画を原作にしていても面白い作品はたくさんあります。邦画全体となれば尚更です。

 本当に観ていれば、やたらと批判なんて出来ないはずです。それは、自分の感性も批判することになるのですから。実際、邦画それ自体が肌に合わないという人もなかにはいるのでしょう。しかし、SNSで邦画叩きをしている人間が皆そうなのでしょうか。おそらくそんなことはないでしょう。多くは叩きたいから叩く、邦画は叩いていいモノだから叩く、と思考停止している人間なのではないでしょうか。

 自分はモノを見ないで感情的に対象を批判する、欠片の理性も持ち合わせないような人間ですと自白して、恥ずかしくはないのでしょうか。

さいごに

 僕もまたこうして、邦画レイシストなんてアホなネーミングの仮想敵を作って、一方的に批判を飛ばし悦に入っているだけの人間です。さっきも言ったとおり、邦画そのものに対して特別な思い入れはありません。

 しかし、こうして文章にして発信することで、仮想敵だと思われた邦画レイシストが食らいついて、話題になってくれることを密かに望んでいます

 映画は好きです。邦画にも好きな作品がいっぱいあります。『銀魂』や『トーキョーグール』や『鋼の錬金術』等、観に行こうと思っている漫画原作映画もあります。自分の好きなモノを理由もなく批判する人間は当然不愉快です。何よりも僕の映画ライフのために、そんな不快な人間が一人でも考えを改めてくれることを願っています

2017-04-14

家族と同じ名前女性キャラエロ妄想できる?

増田なら、家族と同じ名前男性キャラエロ妄想できる?

LGBT増田は、適宣読み替えて。

アニメでもゲームでもマンガでもラノベでもラノベじゃない小説でもテレビドラマでも実写映画でもなんでもいいけど。

俺は無理。

できる人、妄想中に家族の顔がダブったりしないの?

2017-04-08

攻殻機動隊(2017) 感想

押井版ほど考えさせられないし、神山版ほどエンタメに徹してなくて高い点はつけられないけど

日本の今のSFファンタジー系の漫画原作実写映画がひどすぎてものすごくまともに見える。


原作押井版・神山版のごちゃ混ぜで既視感ありありだけどまぁわりと楽しめたよ。

IMDbユーザースコア6.9は割と妥当な感じ。

批評家ちょっと辛くつけすぎだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170408104155

攻殻機動隊実写映画字幕版見たんだけど。

たぶん、たけしの暴力映画イメージからネームバリュー採用されたと思うんだけど、

映画中では一人だけ日本語しゃべって浮いてて、荒巻なのに武闘派になってて、

でも演技というかセリフのしゃべりは、水野晴郎そっくりの棒読みっぽくて

目が点になりました。。。

「最もゴージャスな攻殻」という評価はまさにそのとおりと言えるだけの映像美はあったと思います

ストーリーはさておき、美しい映像を観たいという人にはお勧め映画でした。

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