「熱狂」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 熱狂とは

2018-05-24

anond:20180524081852

落ちぶれていく状況で、借金経済活性化できると気づく人間がいるとこうなるってことだな。

まあ、なんでも経済活性化できるのは良いことなんだが。

ナチス熱狂してた時と同じだ。あれだってメフォ手形って名前借金経済活性化した。

でもメフォ手形を発行しきれなくなって、戦争外国財産を奪おう+弱者スケープゴートにして問題をそらせよう。という流れ。

2018-05-22

オタク差別はいからあるのか?

オタク」という呼称70年代まれと言われるけど、それ以前からオタクに類する人はいたはずだ。

マニアとかフリークスと言った単語も、「躁状態」「中毒者」といった「病気」と見なすニュアンスがある。

しか時代さらに遡ると、創作物にハマったり道具を集めたりというのは金持ち道楽ということになり、富の証とされていたのではないかとも伺える。

数寄者や好事家というような言葉は、どちらかといえばそのような意味で、茶道のようなハイカルチャーの愛好家や、学者といったようなニュアンスのようだ。

それに対して「オタク」という言葉が指すのは「大衆文化熱狂消費者」であり、「オタク差別」も大衆文化が花開いた以降の時代産物と言えるだろう。

そして、「オタク差別」は度を過ぎた趣味人揶揄するようなものではなく、「趣味ジャンルのもの」に貴賤をつけるものである定義できる。

その意味で、調べると明治の頃に郷土玩具を集めるブームがあり、その収集家は大きな子供という意味で「大供」と揶揄されたらしい。

更にさかのぼって江戸時代ならば、水野忠邦による「天保の改革」。あれはオタク差別の走りではないか

目的倹約による物価の引き下げだが、たとえば寄席では滑稽噺を禁止して教訓性の高いものだけ残すというような娯楽の峻別が行われており、

これはまさに趣味ジャンルに貴賤をつける「オタク差別」の元祖と言えるのではないだろうか。

2018-05-20

安倍さん熱狂ファン

なんかこの売れない芸人を無理やり擁護するような人たちって

安倍さん熱狂ファンなのか?

オレたちを幸せにできない首相を何で凄いっていって褒めないといけないの?

こんなのただの才能のないポンコツじゃねえか。

2018-05-16

anond:20180516102130

日本人が1億3千万人いるとして、いまコナン熱狂しているのはせいぜい100万人くらいだから、おまえが1億2千9百万人の側に入っているのに何ら不思議はない。

anond:20180516101902

そうなんだ。

うーん、でも周りの人が熱狂(?)しているように興味を持てないんだよな。

2018-05-15

オタクパブリックエネミーと認定されたきっかけは、安倍総理アキバ演説

anond:20180514004511

 

イザンベールの話を見て思ったんだけど、

昔は、規制推進派の人でもそれだけ露骨蔑視を発露した発言を公の場ですることはほとんどなかった。

ましてや、公党の看板を持った人間がなんてありえない話だった。

議事録が残る場で差別的発言をした人はいたが、その会議規制推進派の仲間内人間しかまらない場だった)

 

しかし、今では公党の看板を背負った人間が堂々とパブリック認定している。

それは、左派論壇の間で、「オタク=ネトウヨ」というレッテル固定化してしまたからだ。

 

左派論壇に「オタクネトウヨ」というイメージ拡散したのは、しばき隊のせいだと広く信じられているけれども、

選挙最終日に行われる安倍総理秋葉原での演説での盛り上がりぶりを見て、異様さを覚え、嫌悪感を覚えた。

それがきっかけで左派論壇に「オタクネトウヨ」というイメージが爆発的に広まった。

 

要するに、安倍政権熱狂的に支持するヲタパブリックエネミーというわけだ。

 

 

あともう一つ言いたいことがある。

俺としてみれば、自分ヲタのくせにネトウヨ憎さのあまりイザンベール発言擁護する奴がいて、そいつの気が知れない。

少なくとも、俺の観測範囲内ではイザンベール発言批判しているヤツは反自民色の強い人が多かった。

2018-05-10

高橋留美子先生作品

大きいお友達向けなのか子ども向けなのかなんかはっきりしなくて微妙なのが

支持層が広く分散してるけど熱く語るような熱狂的な層も生まれない理由なのかなという気がする

2018-05-09

anond:20180509102452

わかる。めっちゃわかる。

熱狂的なファンがいなくなった頃にふと作品を見てみると、意外と面白くてはまったりすることあるわ。

情報遮断するのも大事だな。

「○○ファンがうるさくて○○が嫌い」になる

そう思うことがかなり多い。

アイマスなんて昔は嫌いだった。しか9.18事件でうるさい人がいなくなってドハマリしてローソンはしごしてファンタりんご味を5箱ぐらい買った。ほどなくしてデレマスが始まり、アニデレが始まってうるさい人間が増えてきてそっとアイマスから離れた。ちなみに今はシャニマスしている。やっぱ好きなんすねぇ!

 

今嫌いなのは、そう「Virtual Youtuber」だ。

TLで絵を見ただけでヘイトを撒き散らしそうになるのを我慢してミュートする。

親しい友人がにじさんじの沼にハマったので泣く泣くミュートした。

でも、よくよく考えたらVtuberが嫌いなわけではないのだ。好きでもない、嫌いでもない。単純に関心がない。

のじゃおじとげんげんとキズナアイ(何故かこの増田を書くまでキズナアカリだと思ってたが、Google日本語入力キズナアイだと教えてくれた)ぐらいしかしらないし、別に彼(彼女)らの事が嫌いなわけでもない。

でも、Vtuberファンは「Vtuber好きはネット世界共通!」ぐらいの勢いで迫ってくる。

 

近い例をあげるならサッカーぐらい関心がない。選手田中マルクス闘莉王本田圭佑ぐらいしか知らないのに好きも嫌いもない。

でも、サッカー熱狂的なファン熱狂行為をすると「サッカーきじゃない」となる。別に田中マルクス闘莉王が嫌いなわけでも、本田圭佑が嫌いなわけでもないのに。むしろ本田圭佑ものまねをする芸人のせいで好きな部類にはいる。

でも、ワールドカップシーズンになってとーきょーのほうで熱狂したファン映像ニュースで紹介される度、サッカーが嫌いになるのだ。

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってことわざがあるが、なんというか、逆だ。袈裟がにくければそれを着ている坊主が憎い。

でも、冷静になったら別に坊主は憎くない。

自分だけなんだろうか。

 

(追記)

take-it Twitterだと、興味ないのに強制的にみせられるからノイズになってイヤになるんだよな。。。やなことそっとミュート。キーワードミュートはかなり捗る

これですね。ノイズちょっとなら許容できるんですけど、防いでも防いでも入ってくるノイズに疲れてしまう。

GW帰省中イチローが今年はプレーしないことを話したことを一日中見る羽目になるんだけど、別にイチローが嫌いなわけでもないのにいい加減うっとおしすぎてイチローをみたくなくなった。もう知ってるよ、そんな1時間間隔ぐらいでこぞって同じインタビュー映像を放映する必要あるのかってなってね。まぁ、テレビ自分から離れるしかいからそう考えるとイチローミュートできるTwitterはやっぱ便利だな。

 

自分が興味ないことがうるさいから嫌なのか?って言われたらそれも疑問。

例えば、ラブライブホント好きだったけど、加熱しまくって痛い奴らが現れてから、なんというか、一緒に見られたくないなって思って、ラブライバーやめたし。

多分、興味あることでもうるさかったらイライラするんだと思う。

こち亀で「青いいよね」ってやつがあるけど、ほんとあれぐらい静かに自分の中でコンテンツを楽しみたい。

 

あと、基本こういう事言わない。増田から言ってる。ラブライブの時にひどい目にあったので。

基本自分はうるさいと思ってる段階で、熱心な信者がいるのは当たり前の状況なのでそんなこと言ったらまるで穢多非人のように扱われて突撃されるのは目に見えてるから、そっとミュートにするんだ。

 

冷却ファンの話。

正直おもしろかった。でも、よく考えたらファン重要視してるの静音性だ。

まさか、静かなファンを求めている自分が静かなファンを求めていたとは…。水冷はなんか、未体験故にするのが怖い。ビビってる。

 

追記2

案の定すぎてワロタ

増田で言ってよかったよかった

 

同意してくる人居てよかったし書いてよかった

結構みんなおもってるのかな

俺のガンダムへの愛と哀をきいてくれ。

注意

たぶんものすごく長文になるとおもうから暇すぎてどうしようもないひとだけ読んでください。

語彙力文章力なんてないです。深夜のテンションで書いてます。ご了承を。

この前NHKで全ガンダム投票ってのが行われたわけだ。

そのせいか最近俺のTwitterタイムラインしょっちゅうガンダム話題が出てくる。それは嬉しい。やっぱガンダム愛されてるんだなぁとか思う訳だけど、いるんだ。一定数。火種を撒き散らすやつが。

偏見もあるかもしれないけど、だいたい発端は(ガンダム以外の)アニメアイコンのやつ。そのひとの投稿を遡ってみるとまぁわかる。アナザー系のSEED、00、鉄血あたりから入った若い世代だなって。

ガンダムを勧めるときファーストを出すやつはダメだ~とか

新作発表されるたびに批判するやついるけどそういうやつらがガンダムの発展を妨害してる的なこと言ったり

挙げ句ファーストGジェネで十分とか言っちゃったり。

最後のやつは流石にキレそうだった。いや、こんなことでキレるガノタキッモwと思うなら思っとけ。俺はそんくらい愛してるんだよ。

かくいうワタクシは新作ガンダムウェルカムではない派です。理由についてはのちほど…

話を戻して、アナザー特に平成ガンダムから入った世代がよく喧嘩の原因になってるんだよ。

んで、最近思ったのが、ファースト世代平成世代ガンダムに対する思い入れが圧倒的に違うんじゃないかと。

もちろん平成世代にもファースト世代に劣らず大好きって人も少なくないだろうね。俺もまだ二十代だし。

俺は親の影響で物心ついたときからずーっとマジンガーZとかザンボットとか80年代前後スーパーロボットものしかみてなかったんだ。リアルタイムアニメは一切見てなかった。今思うとすごい生活してたんだなって笑

んで、5歳くらいだったと思う、ガンダム初めてみたのは。もう衝撃だったよ。

今までのロボットとは違ったんだよ。

ガンダム兵器だった。ヒーローじゃなくて、兵器

当時どのくらい話を理解してたかは覚えてないけど、もうその時からガンダムの虜だった。俺にとってガンダム特別だったんだよ。それからもうガンダムしか目に写らなかったね。

日流れて中学ガンダムの話をやっと理解できるようになってきた。理解したら理解したでまた衝撃。ガンダムには善悪がなかったんだよ。正義正義の戦いだったんだよ。はぁ~すごい。これを勧善懲悪がメインでアニメましてやロボット物なんて子供むけと言われてた時代にここまで大人向けに作られたガンダムはすごいってまた虜になるわけですよ。

ここまで取り付かれると壁が出てくるんだ。ガンダムファンなら気づくと思うけど、そう。Gガン

ガンダム…なのかぁ?ガンダムゥ?って当時は思ってたけど話自体はよかったし今は割りきってガンダムかどうかは疑問だけど、スパロボとしては大好きってことにしてる。

……ここが平成から入った世代との違いだと思う。

俺みたいに最初大人向けアニメガンダムだったらまぁ同じような反応になって特別視されると思う。

ずっと米をあたりまえのものだと思って食べてたところに突然パン差し出された明治時代の人みたいな気持ち

ただ、平成世代ガンダムの影響かヤマトエヴァかは知らないけど、大人向けディープアニメは珍しくなくなったわけで。普段からその類いのアニメを見ていた世代には目新しくもなんともないただのかっこいいロボットなわけだ。だからFGOコラボしてほしいなんてワケわからんこと言えるんだ。

普段からパン食べてる人に新種のパンを持っていっても美味しいけどパンだねって流されるような感じ。

彼らにとっても特別ものになるにはなるんだろうけど、所詮かっこいいロボットからリアリティに欠けていても、かっこいいロボットであればそれがガンダムとして受け入れられ、新作が発表されるとふつうに喜ぶ。

ただ一方我々ガンダム特別世代

ガンダム一世を風靡したリアルロボットアニメという称号特別視しているので、リアリティに欠けた作品や、ほぼスーパーロボットのような作品が受け入れられない。

長かったけど、この意識の差で対立してしまうんじゃないかと。

前にも書いたけど俺が新作好まない理由ひとつとして、書いた通りの平成世代が増えるのが嫌というのがある。

もちろん、そこからガンダムに興味をもって熱狂的なファンになってくれればそんなに嬉しいことはないけど、そうじゃない人が極端に多いと思うんだ。

最近で言うと鉄血のオルフェンズ。鉄血と全く関係ないyoutubeガンダム動画を見に行くと高確率コメント欄に鉄血の話をしてるひとがいる。何事も鉄血基準三日月だったら~とかバルバトスのほうがかっこいいとか。

Twitterでも出てくる。鉄血を基準にして他の作品を貶すやつ。

そういうやつらが変なこと言ってまた論争がはじまる。

それが嫌なんだ。

新作を好まないもう一つの理由ガンダムブランドを汚してほしくないから。

これまた平成世代老害だ癌だなんだって攻撃くらいそうなんだけど。

まず、アナザーガンダムって兵器だったはずなのにいつのまにか一機二機で軍隊と戦えるスーパーロボットになってません?SEED、00、鉄血。AGEなんてもろ英雄言ってますし。

スーパーロボットとは違うぞってところが評価されたのに、いつのまにかスーパーロボットに逆戻りしてる。アナザーが発表される度にがっかりするんだ。あぁまたガンダムブランドが堕ちるって。

次に宇宙世紀

せっかく逆シャアで人の可能性を示して綺麗に終わったのにユニコーンでまた懲りずに戦争して、っていうところが逆シャアラスト意味を問いたくなる。

まぁ人間はどんな状況でも戦争するって最大限のリアルなのかもしれないけど笑

新作発表の度に拒絶反応起こす人の気持ちはたぶんだいたい一緒です。


長くなったけど、俺はガンダムを愛してる。キモいかめんどくさいとか言われても気にしないレベルで愛してる。

新作の件もなんとかじぶんに言い聞かせてちゃんと見てます

なんだかんだでガンダムだいすきなんです。

ここまで読んでくれた人、ありがとう

2018-05-05

はてなB層といえばいいのか

はてブの人気コメントがひどい。いやサービス当初からひどいけど、最近は読むに耐えない内容のものが多すぎる。


昔 (2012年) の人気コメント

2012年くらいまではまだよかったと思う。支持政党思想に偏る事なく(ないとは言わないが)、記事に対して要旨をまとめていたりきちんとした反駁をしているものが人気コメントに上がってきていた。

はてなブックマーク - 「ルーピー鳩山に怒り心頭だったオバマ大統領 アジア政策を支えた側近の回顧で明らかに (2012/03/21)
http://b.hatena.ne.jp/entry/jbpress.ismedia.jp/articles/-/34803

  • 筆者をみて眉に唾を。もしアメリカを怒らせたなら、それって結構すごいことではないかと。
  • あんな男が首相をやっていた、ということが今だに信じられないよ

当時不人気であった鳩山首相記事なのでさぞ同意コメントが、と思いきや「この記事おかしい」「筆者がおかしい」「記事を読んでの意見」とかもきちんと上がってきている。

こういう状態だと、それぞれの立場から意見があり公平な視点で読むことがしやすい。

(賛成、反対の意見があった上で自分はどちらなのかまた第三の意見なのかという発想ができる)


最近の人気コメント

はてなブックマーク - 麻生財務相セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」:朝日新聞デジタル (2018年5月4日)
http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASL547FDDL54ULFA00P.html

  • こういう奴を辞めさせようともしないんだからそりゃ衰退するよ

麻生氏はメディアブーストも相まっての失言メーカーである事は昔から知られているし、こういう意見も出るのは納得できる。
メディア発言しない方がいい人なんだけど、マイクを向けられちゃうんだろうな)


しかし、

こういうコメント最近上がってこない。(「全てのコメントから探してみるとある


ネトウヨネトサヨ意見に流されるB層になってしまっていないか

上記の 2 ページを見比べてもらえれば分かりますが、2012年当時と今ではブコメ数もスター数もかなり増加しています

昨今の TwitterFacebook などの SNS の影響により気軽にスターをつけたりコメントを書いたりする敷居が下がったのかなと思います。(スマホリアクションする人も当時と比べると相当に増えたんだろうな)


人が多ければ集まるリアクションコメントも多いし大衆化するのは仕方がない事ではあるのですが、もう少しどうにか、はてブシステム的な解決でもよいですし、スターコメントをつける方々に良識を持ってアクションしてもらいたいなと思います

ex. スターコメントをつけるその文章を、口に出して家族友人や学友同僚に言える意見なのかどうか。)


知性なきスターコメントあなたの知性をも下げかねないんじゃないかなと思います。お気をつけください。


また、自分が平常であるかどうかも気にした方が良いと思います2012年当時の自身ネトウヨ活動を自省した記事がありましたので引用しておきます

[雑記]かつてネトウヨであった「私」から、今ネトウヨであるあなた」への手紙 (2012-05-26)
https://megalodon.jp/2012-0608-0033-45/d.hatena.ne.jp/akio71/20120526/p1
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/akio71/20120526/p1

自分と直接、関係のない人間


自分家族でもなければ、隣人でもない人間を、一方的侮蔑し、罵倒し、悪いことが起きれば彼等のせいにし、良い人間は「彼等ではない、自分達の同胞であるとする。


日本人」「親日」という、広すぎるくくりで、成果をあげた人間を褒め称え、自分達はなにも努力をせずに、自尊心を満たせること。

いっけん、まっとうに見えるニュースの裏を陰謀論で読み解き、「一足はやく真実に気付いた私達」同士で、悦にいること。

1999年も、2000年も何事もなく過ごしたくせをして、「いずれ来る、反日勢力による危機」という未来に楽しく怯え、「選ばれた私達の手によって、その危機回避できるのだ」「選ばれた私達だけが、その危機に備えられるのだ」と誇ること。


ネトウヨとは、なんとも楽しく、誇らしく、胸のすく、「溜飲の下がる」遊びでした。



これは、私の、ごく個人的事情ですが、ネトウヨだった頃の私は、職場で大きなストレスを抱えていました。


仕事場だけではなく、家庭内にも問題がありました。

ストレスの源をどうにかする方法は「会社を辞める」か「家を出る」しか、当時の私には思いつかず、ネトウヨとして誰か、自分とは縁もゆかりもないがゆえに、完全に自分正義の側に立てる相手を、あげつらい、笑い、糾弾し、いずれ彼等は滅びるのだと信じ、実際には自分の味方などしてもくれないような相手を「日本人」で「愛国」で「親日」だから信頼できるとすがり、どうにもできない自分の状況のかわりに、わかりやすい異国の弱者を助けたいと、思い上がっていました。


熱狂現実逃避ネット上だけの仲間。


ネトウヨであることに、当時、私は酩酊していた、と思います

2018-05-02

anond:20180502223139

仕事のつきあい」のJKと、「自分熱狂的なファン女性(何があっても来てくれるような追っかけさん)」との違いが判らなくなってたというか

立場が違うというのに、同じに思っちゃったんでしょうね。

2018-05-01

サッカー代表人気の低迷について

ハリルの解任を悲しむサッカーファンの1人です。

解任そのものについては様々な見地から記事がありますが、解任に至った理由の1つとして挙げられることのある「代表人気の低迷」についてなぜ起きたか、どうしたら回復するかはあまり語られていないと思うので、1人の意見として書きます。先に結論をいうと、本田香川を起用したら回復する、華麗なパスサッカー体現したら回復すると、もし万が一協会が思っているのなら、こんなに人を馬鹿にした話はない、という話です。

まず、私はハリル時代代表人気は、ザックや岡田監督時代より低迷していたと考えています。(異論のある人は少ないでしょうが、念のため。)

私の周りで起こった事象としては、まずコアファン代表戦(特に親善試合)を楽しめなくなり、それによって特にサッカー好きではない一般層も徐々に離れていきました。もう少し具体的にいうと、代表戦のたびに実社会SNSお祭り騒ぎをしていたコアファン層(試合中にずっとスタジアムスポーツバーtwitterで叫んでいるような)がお祭り騒ぎをしなくなって、そこに混じるのを楽しみにしていた一般層が「あれ?今日お祭りじゃないの?お祭りどこ?」となったという話です。「オフサイドとかよくわかんないけど、代表戦の日はコンビニビールを買って帰ってテレビで観てtwitterでみんなと盛り上がるのが楽しみ」という友人が何人かいましたが、彼らは一様に「あれ??いつもすごい盛り上がってる人達がみんな急に静かになったんだけど、なんで?今日サッカーの日だよ?」と戸惑っていました。コアファンが盛り上がらなくなって、「お祭り」という一般層の楽しみが奪われたのです。それが視聴率の低迷に結びついていると私は考えています。だから、「普段サッカーを観ない層にも浸透しているスター選手が出ていれば視聴率は上がる」という意見には納得し難いと感じます

ではなぜコアファンは一歩引いてしまったのかというと、それは(1)世代交代の失敗、(2)協会監督選手関係への失望、(3)選手(や協会)の思う「面白いサッカー」がファンの思う「面白いサッカー」とずれていたという3点があると考えています

(1)世代交代の失敗

過去W杯日本センセーショナル世代交代成功してきましたが、今回は失敗しました。岡田監督が「外れるのはカズ三浦知良)」と発表したり、南ア本戦前に台頭した本田中村俊輔からポジションを奪ったり、同じ頃にキャプテンが当時まだ若かった長谷部に交代したり。あるいは中田英内田がまだまだ惜しまれながら代表引退を宣言したり。サッカーファンはそうやって、一時代を担った中心選手の席がニューヒーローの物になるストーリーを見てきました。それは去った選手ファンから見れば遣る瀬無い、苦しい思い出かもしれませんが、ファンの大部分にとっては寂しさと共に、新たな時代への期待を抱かせるシーンだったと思います。時に寂しさが勝る時もあったでしょうが、その一方で先に世代交代を失敗していたオーストラリア代表を見て「まだケーヒルが主力なの?平均年齢も高いし大変だね」と「あれは無いわー」と思っていた人が多いのでは無いでしょうか。しかしそれが今、南アブラジルロシアと3大会続けて、私たちは「本田香川岡崎、長友」のサッカーを見ることになろうとしています。彼らが良い選手か悪い選手かに関係なく、単純に選手が変わらないことは飽きるのです。一時期、原口浅野がニューヒーローとして台頭するのかな?とワクワクしてハリルジャパンを見ていたこともありますが、結果としてはそんなことにはなりませんでした。

(2)協会監督選手関係への失望(繰り返される失敗への失望

兵隊指揮官の言うことを聞かず好き勝手に動く軍が強いと思う人は少ないと思いますが、日本代表チームにその問題があることを知らしめたのはザックジャパンでしょう。予選や親善試合の頃から「なんで試合の序盤は面白いことやってるのに、いつの間にか狭いところを通そうとしてボールロストってシーンばっかり繰り返してるの?」と不思議に思っていたファンは多かったと思いますが、W杯後にザッケローニ通訳をしていた矢野さんが出した「通訳日記」という本(元々はNumberの連載)がその答え合わせになっていました。どういうことかというと、そういうサッカーを好む選手がいて、違うサッカーをしようとする監督に「これがやりたい」と直談判しにくる。ザックの世界では戦術戦術専門家である監督裁量権のある物なので、戦術専門家でない1プレイヤーから口出しがあることに驚き却下する(当然だと思います)、選手の不満が溜まる、選手勝手をしだす、という話です。そこまでは100歩譲ってまだ理解できるものの、度重なる選手陳情を一応は聞いて帰してを繰り返していると、そのうち協会の偉い人がやってきて「選手の主張を取り入れてほしい」というようなことを言ってくる。それを読んでギョッとしたサッカーファンは多いと思います選手監督のいうことを聞くようにと諭すのではなく、監督選手の言い分を飲むように伝えるのが協会技術委員仕事なんです。選手協会戦術を決めるなら、なんで優秀で高年俸監督を引っ張ってくる必要があるのでしょうか。今回協会が「次も日本監督で」と言ったのは「監督はお飾りでいい、選手協会戦術を決めて監督が反対しなければ成功するはず」と考えているとすれば整合性があるのでしょう。ばーかばーかそんなわけあるか!って感じですけど! ともかく、最高の頭脳を外から呼んできて、彼が最高のパフォーマンスをできるように協会サポートして、彼の戦術選手たちによってピッチ表現される、その先に成功がもたらされる、という絵からは非常に遠いところに実態があったわけです。これもまたファンにとっては失望であったと思います

(3)選手(や協会)の思う「面白いサッカー」の感覚がずれている

当たり前ですが、サッカーは点を取り合うスポーツです。大多数の人にとって一番面白いのは得点が入るシーンでしょう。次点は「決定機を作れたのにあと一歩で入らなかった」「決定機を作られたのに最後最後で防げた」シーンになるはずです。それ以外は各々の趣味順位が決まる話でしょう。ある選手南ア大会後に「勝つために仕方がなくあんなつまらないサッカーをしていたが、自分が観客ならあんな退屈な試合は観ない。もっと華麗な見せ場を作らないと」というような発言をしていました。見せ場というのはつまり華麗なパスワーク、華麗な突破なのだと思いますが、私はこの発言ファンの思う「面白いサッカー」と大きくずれていると思っています。一番観たいのは得点シーンで、彼のいうその「つまらない試合」ではそれが観られなかった。でも、最後最後で点を入れさせないように決定機を防ぐシーンは沢山あって、沢山の人が手に汗を握って、感情移入しながらそれを観ていた。華麗な見せ場はなかったかもしれないけれど、あれはつまらない試合なんかじゃなかった。以降、一部の選手たちが拘っていく「自分たちのサッカー」がこの「華麗なパスワーク」「華麗な突破」と同じものだと私は認識していますが、少なくとも、点が入るシーン以上に華麗なパスワークのシーンが面白いけがないので、「戦術プロである監督が考えたもっとも点が取れそうなプラン」を阻害してまで華麗なパスワークをしようとされても、フラストレーションが溜まるファンが多かったと思います

これらが合わさって、10年近く君臨する主力選手が、監督の言うことを聞かずに、華麗なパスワークをしようとしてうまくいかない、というシーンをファンは見せられ続けているのが代表人気の低迷の本質だと私は考えています。なのでもし一部で言われるように、協会が「本田香川を起用」「日本らしいサッカー」で代表人気が回復すると考えているならば、こんなにふざけた話はないと思うのです。そして、世代交代をしようとして何らかの原因でうまくスパッとやれなかったことはハリルのミスと言えばミスなのかもしれませんが、サポートがあたかは疑問ですし、それ以外は彼に責任があるものとは全く思えません。なので、世代交代終わったら応援する、まだかなまだかな、と思っているうちにハリル解任の報を聞いた1サポーターとしては本当に悲しい気持ちになりますし、人気が低迷したからハリルが切られたという言説を見るたびにさらに悲しく感じるのです。私がサッカーにハマったのは20歳前後ですが、80まで観戦を楽しめるとして、生涯に楽しめるW杯は全部で15回くらいでしょう。その貴重な1回が今回こんな形になったのは残念でたまりませんが、残りが全滅しないように、できれば次回からまた熱狂できるように願ってやみません。

2018-04-28

anond:20180428004859

ライブのあとのオフ会意気投合して結婚した方とかはありますね。

一部の熱狂的な追っかけさんとは、一緒にはしちゃいけないと思いますよ。

実際、ご本人さんたちに必死で接触しようとするのは、この、一部の熱狂的な追っかけさん達なので、

ご本人さんたちに、あんがいそうでないファンと、一部の熱狂的な追っかけさん達の区別つかないのかも、とも思います

普通一般ファンLIVE行って、帰りにお茶してセトリ確認したりして

そういう、仲間同士のファントークのほうが楽しいですね。おしゃれして行くし。

2018-04-23

金松ツインでがつんでれのテンプレっていってるやつに、だかーぽ1の金髪熱狂的なファンだったやつを引き合わせてケンカさせたい

2018-04-08

anond:20180408165550

その手の人ってなぜか不思議なことに絶対

ディスコクラブを貸切にしてナンパパーティをやったり

スキューバスノボのようなオサレスポーツに熱中したり

ワインとかゴルフとか料亭かにお金をかけるエリートビジネスマン相手には

気持ち悪い」って言わないよね

人が何かに熱中してるという意味では、ゲーム声優ライブ同人イベントに興じるオタクと何一つ変わらないのになんでだろう(棒)

とりあえず俺はオタク相手でなくても

ネットワークビジネス宗教政治団体集会熱狂してる奴には

気持ち悪い」って言いたい系の熱さまシートみたいな奴だけどなw

2018-04-06

anond:20180406030913

40代男性アイドル1020代女性ファン熱狂するのはわりとよくあるけど、40代女性アイドル1020代男性ファン熱狂するのはレアだし、そういう非対称さはあるよね。

あと、大人数だとメンバー同士の人間関係大変そう。女が多い職場も人の入れ替わり激しいけど、そういう感じかとも思う。横並びで活動してて一人だけ結婚出産したり、一人だけ抜擢されたり、そういうのは他メンバーに受け入れられにくいうというか、空気悪くなるよな。

アニメキャラの遭遇率が増えている気がする

VRの発展や、バーチャルユーチューバーの登場の結果、アニメキャラを目にする機会が増えた気がする。

以前は特にそこまで何も思ってなかったんだが、さすがにアニメキャラ頻度高すぎ&全面に出過ぎで、なんというか、気持ち悪い。

アニメキャラ気持ち悪いと言っているわけではないし、それを否定するつもりもないんだが、

なんというか、行き過ぎ、大人子供アニメキャラ熱狂しすぎ、それがコモディティ的に表に出てくる感じが、日本以外の国であまり無い現象なので。

あと、私は日本国外に在住しているのだが、特に欧米人と話していると、

何で日本人はそんなに子供が好きなのか(言ってしまえばロリコンなのか)的なことを言われることが多々あり、

私はそれに反論したいわけだが、現状を見るにつけ、言い返せないなと思ってしまう。

大人アニメ好きでもおかしくない、大人ロリコンキャラ好きでも誰にも迷惑かけない趣味なら問題ないっていうのは本当にその通りだと思うのだが、

どんな物事にも程度というものがあって、なんといういか日本ちょっと悪い意味で行き過ぎ感ある。

2018-04-01

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「ストーリーは死んだ」とよく言われますが、それ以外に死んだと言われ、今はほぼ言われなくなったものはありますか。

19世紀の頃いわれた「ロマンスは死んだ」とかが、それにあたるな。

ロマンスとは何かについて語っていてはキリがないので、ここでは「騎士道」などの「合理主義的ではない思想」程度の認識でいてくれ。

騎士のもの形骸化し、文学などで語られることのほうが多くなっていた時代から、そういった考えが出てくることは不自然じゃない。

この「ロマンスは死んだ」を誰が言っていたかまでは確証がないのだが、当時のイギリス思想家の本に「ロマンスは死んだと言う人がいる」と書かれている箇所がある。

しかし、その著者自身は「ロマンスは死んだ」という説に否定的な態度をとっているが。

現代騎士のものについて言えることはないが、騎士道についてどうかというのは、私が語るまでもないだろう。

「死んだ」と言われて、それでも生き残ったものは「死んだ」と言われなくなる、ということだ。

まあ、本当に死んだものは「死んだ」とすら言われない、言ったとして大衆の耳には届かないという可能性もあるが。

いずれにしろ、少なくとも今のところは、ストーリーはまだ死んでいないということになるな。

Q.ゲーム翻訳について憂いているエントリがありましたが、これは日本特有問題ですか。

しろ他の国のほうが、この手の問題には熱視線が向けられているかもな。

Windowsみたいなのが普及していない、まだ映像メディアVHSのころからファンサブってものがあったくらいだから

翻訳の良し悪し云々の前に、字幕をつけることすら個人では困難だった時代だ。

それでも、一部の熱狂的なオタクは金と時間をかけ機材を揃えて字幕を打ち込み、それが無理なら翻訳した小冊子をつけるという荒業まで使って、当時はまだ狭かったオタク村社会の中で作品を楽しんだり普及に努めたのだ。

非公式かつ違法であることを重々承知な上ではあったと思うが、当時は日本の多くの作品ローカライズされない、されたとしても大幅な改変をされることが多々あったからな。

どうしても見たい、或いはしっかりと楽しみたいならば、企業をアテにするのではなく自分たちでどうにかしたほうが良かったわけだ。

現代においては、(少なくとも昔よりは)公式ローカライズ積極的に行うようになった。

だが、その時代になってもファンサブは普及していた。

昔よりも容易く字幕を打ち込み、世界に発信することが可能になったからだ。

更に言えば、公式ローカライズは多くが“不甲斐なかった”というのもある。

近年の話だと、それなりに力を入れているとされるアトラスですら、「ペルソナ5」の翻訳は不評の声が多かったのが有名か(ゲーム内容そのものは好評だったが、それ故に不満が募るのだろうな)。

もちろん、そんなファンサブですら酷い翻訳は珍しくなかったし、ニュアンスの違いで意見割れることも多々あったが。

公式非公式わず、そういった翻訳ネタにされやすいのは世界共通なので、画像検索すればいくつか出てくると思うぞ。

英語をかじった程度の私ですら、明らかに変な英訳だって分かるレベルから安心したまえ。

このあたりの話を語っていたら、いくら文字数制限があっても足りないので、「どの時代翻訳オタクは面倒な存在」という雑な結論で締めくくらせて貰おう。

NewsPicksディズニー喧嘩を売っているけど大丈夫なのかな

イベントタイトルが「最強のディズニーサミット」だったから、どんな内容なんだろうとワクワクしながら見たら、

ディズニー熱狂的なファンディズニーから学べる「最強の働き方」のエッセンスをすべてディズニーストーリーに紐づけて解説する」というものだった。

https://newspicks.com/academia/events/132

権利関係がうるさいディズニー喧嘩を売っているとしか思えないんだが、大丈夫なのかな

2018-03-30

人それぞれですが その2

前回書いたものを踏まえ、好きなものを考えてみたけど、逆に好きではないものが更に見つかってしまったので、追記します。

11.車

ペーパー歴20年弱。いとも簡単に人を殺せる凶器に、みんなよく気軽に乗れるよな、と思う。ハンドルを握ると気が大きくなり、やたらとスピードを出したがる輩が多いところも嫌い。維持費高くつくし。車があったら便利だなと思う事がゼロではないが、タクシーなどの代替手段で何とかなっているので不要スピード恐怖症的な傾向はあると思う。

12風俗

どこの誰だか分からない人と、よくそういう事できるよな、と思う。事に及ぶ際は、裸になるなど一時的ものすごく無防備状態になる訳で、そんな状況で相手が急に発狂して局部を噛みちぎられたりしたらどうしよう!と悪い方に考えてしまう。

13.アウトドア釣り

まれから一度もやったことなし。不便かつ不潔な環境我慢できない。釣り狩猟本能的なものが満たされるのだろうか?魚を食べるのは好きだが、自ら捕獲したいという気持ちにはなれない。

14.マンガ

かりあげクン植田まさし稲中古谷実魚喃キリコは好きだが、世間一般で人気がある、例えば「ワンピース」とか熱狂的に好きな人気持ち理解できない。お手軽でインスタントな娯楽、というイメージ。中には良いマンガもあるとは思うが、良い歳した大人マンガゲーム三昧で良いのかよ、と思う。漫画家さん自体はすごいと思う。

15.動物

嫌いというと語弊があるが、自分で飼いたくはない。うるさいし汚いし臭いし、手間も金もかかる。猫とか好きな人は多いが、どこがそんなに良いのかさっぱり分からない。

16.セックス

行為自体否定はしないが、そんなに熱中できる理由不明動物感丸出しで、恥ずかしくないのだろうか。付き合ったらしなくてはいけない、というのもおかしな話だと思う。そういう事をするときだけ、プチAV男優、プチAV女優みたいな演技をする感じも薄ら寒い。わざわざそんなことしなくてもいいのに、と思う。

17アミューズメントパーク

遊園地とかディズニーランドとか、何が楽しいのか分からない。子供がそういうところに行って楽しい、というのは分かる。大の大人休日にわざわざ行きたいか?となると面倒すぎて無理。

18.グルメ

美味いものを食べたいという欲求のものは分かるが、それだけのために長蛇の列に並ぶ、遠いところまでわざわざ出掛けるという事はとても出来ない。手近なところで済ますことが何故できないのだろうか。

19.海外旅行

治安が悪いところにわざわざ行く神経が理解できない。なぜみんな高い金を出してまで死ぬリスクが上昇する場所に行きたがるのか。若いうちに海外に行っといた方がいいと言うが、死んでしまったら元も子もない。

20スキースノボなどのウインタースポーツ

スピードを出してスリルを味わう系はことごとくNG特にスノーボード死ぬ率高いし。みんなナンパ目的だし。

2018-03-22

なぜ人々は文化に優劣がないと信じてしまうのか

https://anond.hatelabo.jp/20180320195213

この記事の追記



まず、この記事を書いた理由だが

Vtuber黎明期海外オタク(と俺)の貢献を新参のVtuberファンに知らしめる事が主目的だったのでホッテントリに入って多くの人に見てもらえたのはありがたい

ブクマしてくれた人には感謝

しかし、あまりにもアクセス稼ぎ用の煽り部分に反応する人が多かったので一応増田マナーとして反論してみようと思う


支持されていたブコメざっと見た感じ、こういった意見が主だろう

世間流行とは無縁に個々の趣味を探求するのがオタクなのだからオタク世間流行を結びつけて論じるべきではない」

こういう反応はある種のオタク像を語るとすぐに返ってくる凄くありがちなテンプレート

なので、まあ、くるだろうなとは予測していたが…

(とはいえここまでなんの捻りもないテンプレート反応が支持されるのか!?

botかなにか?キズナアイちゃんなの?これが今のはてなレベルかと思うと少し悲しい…)


さておき、このオタク像は実際正しいのだろうか?

まあ、少しでも立ち止まって考えてみれば違う事くらいわかるだろう

所詮脊髄反射テンプレ反応でしかない


「今期に流行ってるアニメはとりあえずチェックする」

というのはディープライト層問わず今のオタクならかなり一般的な事だ

古い知識こそ重要だという価値観もそれなりにはあるが

それでも新しい知識を取り入れることを是とするのもオタクだろう

オタク世間流行との関係はかなり密接なものである

ブコメで支持されてるようなオタク像とはあまり乖離している


しかしなぜ世間ではこういった「オタク特殊論」のような言説が支持されてしまうのか?


そこにはなにか、彼らの中の理想像として

世間に流されないオタク

というものがあり

その背景には

文化とは個人それぞれに価値がある相対的ものであり、優劣がつけられるものではない」

「だから世間流行に流されず個々の趣味を探求するオタク尊い

といった幻想があるように思える


この幻想は他のブコメにも現れている

マウンティングをするな!」

といった声や

文化やそれを消費する人間に上も下もない!」

といった単純な反応だ

しかしこれらの反応はあまり純粋すぎるし、現実の状況からはほど遠い


文化に優劣がないというのは明らかな幻想である

文化には間違いなく優劣がある

そして文化というのはこの優劣を競うことで発展してきたものなのだ


例えばヒップホップ文化ではよくfakeという言葉が使われている

お前の音楽スタイルはfake、偽物であり俺が本物であるというスタンスを示す言葉

そこには俺>お前という優劣で競い合い

否定の積み重ねにより文化が発展していった経緯がある

(もちろん模範、サンプリングという肯定の積み重ねもそこにはあった)


文化を支えてきた批評のシーンでは優劣をつける行為は避けては通れない

評価するもの評価しないものを選べばそこには否応なく優劣がついてしま


このように文化の優劣、マウンティグというのは文化の発展のためには不可欠なものである

はいえのこの優劣はあくま個人内の価値相対的ものしかない


では文化の優劣を示す何か客観的指標はあるのか?



一つは単純に経済の話だ

「万人に消費された文化は優れている」

たったこれだけだ

ハンバーガーコーラ理論を知っているだろうか?

ハンバーガーコーラ世界一売れている、だから世界一美味い」

なるほど確かにある種の本質はついている

よし、じゃあこの指標最先端オタクになろう


amazon円盤ランキングをチェック!人気のアニメを推さえるぞ!ニコニコ100万再生!?早く見なきゃ!俺こそ最先端オタクだ!」


…なんとまあつまらない人間だろう

これじゃあ「世間に流されないオタク」が理想となるのも無理はない

単純な数字を見て勝馬に乗るゲームなんて小学生だってできる

ミーハーイナゴセルアウト

これらの言葉はそういった勝馬乗りマンへの侮蔑言葉として存在するのだろう



この単純でくだらない指標から逃れ、新たな指標を見つけよう

そして、本当に文化価値を見極めることのできる「最先端オタク」をめざすべきだ


とある例をあげよう

ドストエフスキーが生きた時代ロシア内の識字率わずか1割であった

まり当時の殆どの人々に読まれていなかったことになる


ゴッホの絵は存命中ほとんど評価されず

彼の絵に経済的な価値がついたのは死後になってからである

有名な話だろう


ではその当時のドストエフスキー小説に、ゴッホの絵には何も価値がなかったのか?

経済ゲームで言えばそうなってしま

もちろんそんな事はないだろう


文化価値指標とは何か?

それは後世の歴史に残るかどうかである

未来で参照され後世の文化に影響を与え続けるかどうか

そこに重要性がある

これは単なる経済の勝ち負けとは違う

前例のように経済ゲームで負けていたもの歴史に残ることは十分にありえるから


この指標面白い

即物的な流行り廃りに惑わされず

本当に重要文化とは何かを見極める必要がある


しかし、ただ単に「世間流行に流されないオタク」だけでは通用しない

時には経済ゲームだって乗る必要も出てくる

何が歴史に残り、何が消えるのか、その見極めは難しい

オタクとして、趣味人としての知性、教養センス

あらゆる能力が大いに試される




さて、ここでけものフレンズバーチャルユーチューバーを例に考えよう


あのブームからすでに1年

うーん…

けものフレンズがいったい何を残したというのだろう

あれって何だったの?結局スカだったよねというのが大体の人の感想だろう

とても文化歴史に残り、後世に語られるような代物ではない


バーチャルユーチューバーはどうか?

10年後、20年後100年後と歴史に残るだろうか?

まだまだ確信できるものではないだろう

しかし日々、関わってくる才能や技術更新され話題性はつきない

ここから新たなものがどんどん産まれてくる

そういう可能性を大いに感じる

少なくともけものフレンズなぞよりかははるかに後世に残る可能性は高い



去年の今頃、

けものフレンズ熱狂していた日本オタク

ほそぼそとバーチャルユーチューバー黎明期を支えていた海外オタク(俺)


今振り返るとあきらかに海外オタク(俺)達は日本オタクに勝っていたのだ

一時的にはけものフレンズ経済ゲームでは勝っていた

しかしながら、一方で海外オタク(俺)達は数字に惑わされずに歴史を見極め、本当に嗜好すべき文化とは何かを知っていた

そしてそれは歴史に残る文化の下支えとなり

最終的に勝利した

増田が彼ら(俺)を「最先端オタク」と形容したのはこういうことなのだ



オタク最先端なんか関係なく生きてるんですー」

自分が好きなことを求めるのがオタクだ!」

ちゃんちゃらおかし

所詮負け犬戯言しかない

現実直視しろはてなーよ

日本オタクは負けてるんだよ





ps

教養あるはてなーへ

ここで書かれてる論理増田個人が好き勝手言ってる事ではなく

いろんな国内外の言説の「元ネタ」の上にある事はお気づきだろう

とすれば一朝一夕反論できる代物ではない事くらいはわかるはずだ

じゃあ何をすべきかはわかるね?

そう、今すぐバーチャルユーチューバー動画を見るんだ

ちなみに増田最近オススメは…

っとやめておこう

ぜひとも君の目で見極め、「最先端オタク」を目指してくれ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん