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2019-03-22

Evilが多すぎる

ひとつひとつは大したことではないけれど、積み上げると大したものになるような小さなEvilの氾濫がすごい。

先日スマホを変えたら、解約時の一時金として色んな費目でちょこちょこと計上され、それらの金額は事前に説明あったかと聞くと、「約款に書いてあるでしょ」と、とりつくしまもなさげ

さら

「2年縛りで割引してたんだから解約するなら解約月は割引がありません」

と言われ解約料に数千円の上乗せ。

「いや解約月も2年内に入ってるわけだし、日割りできないって言うから結局解約月も満額払うのに、それで割り引かれないって理屈に合わなくない?」

と言うと、またもや

「約款に書いてあるので」

「それ私に言われてもしょうがないんで、もういいですか?」

と言うばかりで聞く耳持たず、早く説明を終えて電話を切らせろの圧がすごかった。

結局押し問答しても何も変わりそうにないので諦めて受け入れた結果、妻との2回線分で解約時の一時金が万の位に乗ってしまった。

「{親キャリア}に移行するならそれ全部チャラでいいんですけど、{親キャリア}にしません?」

と言われて某犬のキャリアを進められたけどこんな対応されてその上でこんな会社契約したいわけがない。

そして乗り換え先のキャリアでは手続き最中ずっと様々な付帯サービスあの手この手で進められる。

iPad契約してくれれば初期費用&月額を割引できます。そのうえ端末の割賦の頭金をカットします。月額料金は少し上がりますが、iPadが手に入ると考えれば長い目で見たらプラスですよ」

dポイントゴールドカードに加入してくれたら同じく〜云々」

執拗に食い下がり、契約を終えるのに4時間以上かかった。しか契約する部屋は地下で窓一つ無い状況で、そこで数時間説明を聞き続けると、冷静な判断力が段々削られていくのがわかって、最後のほうはもう損得あまり考えず、とにかくノーとちゃんということに終始してしまった。これ、年配の方が一人とかで来てたらたぶん途中で折れて、ああもういいから全部つけてさっさと終わってくれって言うと思う。

しか上記の例で出たiPadはその数日後に新作が発表された。これ契約してたらなんか寂しい感じなってたと思う。

いくつかのサービス契約時に初月無料ですぐに解約していいからと言われておとなしくそのままにして、後日ネットから解約しようとしたところ解約の手順のUIがおそろしく分かりづらかった。

その無料サービスを解約することで他のサービスも同時に解約してしまうような誤解を招く書き方になっていたり、同時契約した他のサービスの割引がなくなるように誤解させるものとなっていたり(結局それらは関連しあわず普通に進めるとそのサービスだけちゃんと解約できる)なんとか少しでも解約をさせない、または遅らせる仕組みになっている。

そういう例としてもうひとつ

僕は少し前まで某巨大IT企業に潜り込んで働いてたんだけど、そこでマネタイズの基本となっていたのは以下の二点だった。

・寝かせ

・レ点

寝かせとは、月額契約をさせた上でそれをユーザーから忘れてもらえるように仕向け、いかに月額料金を払っていることを悟られずにうまくお金を巻き上げ続けるか、という概念

レ点とは本来チェックボックスに入れるチェックのことで、転じてなにかの契約の決定ボタン付近に別の契約デフォルトチェックを入れて用意しておいて、一緒に契約させてしま手法いかユーザー意識させずに契約させるかを重要視する概念。(今は直接的にはできなくなってるけど、それでもある程度それに近いUI設計をさせられる)

要は両方共、契約してもらうけどあまり使わず意識させず、お金だけを巻き上げ続けるにはどうしたらよいかを重視しており、某社の花形ではないサービス企画職たちの間には、そのノウハウがどろどろと渦巻いている。

某社ほどになると月額百円程度でも積もり積もれば莫大な売上になるので、企画職はどれだけよいサービスを作るかよりも、上記2点をどれだけうまくやるかのほうに注力することが多い。そのあたりを上手くやれる人がいい企画の人、という評価一般的だった。

って感じでこういうのもう枚挙にいとまがない感じだけど、要はいかに小金の口数を多くして「このくらいならいいか」の母数を増やすしか考えてないビジネスがすごく増えた。それも大手になればなるほどそればっかり一生懸命やってる印象が強い。

G社のDon't be evilという社是は有名だけど、G社自体微妙に守れてない感じになってきて、世の中汚れてんなあと思う。

お金を儲けるってことは汚いことなのかなあ。

そればっかりじゃないと思いたいんだけど、でもそれが現実なのかな。

2019-03-20

anond:20190319153621

異世界転生して奴隷ハーレム俺TUEEEEEEEEEE!!というなろう小説大好きな俺のお勧めは『キッチン歴史: 料理道具が変えた人類食文化』だぜ!!

いや、なろうのコメント欄ってさ。自称学者様が沢山湧くのよ。ジャガイモ警察みたいな輩が。

ジャガイモ警察知識持ってるからまだマシなほうよ?大半は「騎士キャラの行動にリアリティがない!」とか言って、その理由を聞くと「日本武士のような絶対的忠誠心が感じられない」とかい理由だったりしてもうゲンナリ

そんな学者様を眺めているうちに「実際のところはどうなんだろう?」と中世西洋文化を調べてみると、これがなかなか面白い

特に食文化は調べれば調べるほど、今まで漠然と抱いていたイメージがあらかた否定されていって知識欲の虜になりそうでヤバい

そして西洋食文化の本を何冊か読んだ中で、一番面白かったのが『キッチン歴史』。

読みやす翻訳と軽快な語り口ですいすい読める。

それになにより、うまいあい知識欲を刺激してくれそうな題材の選び方が楽しい

近代まで手づかみで食事をしていたのは他の本で知っていたけど、

大きな肉にかじりついて口に入らなかった余分な肉を手持ちのナイフカットするのが一般的作法とは知らなかった。

そして中世も終わる頃になってある貴族が「会食の場にナイフ持ち込むの危なくね?」という当たり前のことに気が付き、

先の尖っていないテーブルナイフ発明される。

テーブルナイフの刃先が徐々に丸くなり、切れ味が鈍くなっていくごとに料理も変化していった。

すなわち、大きい料理から小さい料理へ。

噛みついてナイフで切らなくても食べられるように、ひとつひとつ料理一口で食べられる大きさに変わって行った。

この料理進化の影響は遺骨の骨格にもあらわれている。

食事の仕方が変化した時代の遺骨の頭蓋骨を比べると、噛み合わせが変化しているのだ。

「大きな肉に齧りつく」行為をしなくなった西洋貴族の前歯は、元から小さい食物を箸で食べているアジア人と同じ形に変わっていった……

みたいな感じで!ページをめくるたびに「へー!へー!」ってなもんっスよ!キッチン歴史ヤバい!!エモい!!!パない!!!!!

2019-03-19

anond:20190319183120

意外と良いぞ。

女性カットしてもらうと、いつもより社内でウケが良い。

anond:20190319180009

横だけど、異性からのウケは良く知ってると思う。

同性ウケじゃなく、異性ウケを狙うなら、異性にカットしてもらうのが吉。

anond:20190318130406

ファースト逆シャアだとシャアイメージが敵のスカしたエースパイロットくらいなので確かにその感想になるわ

Zとかほぼシャア主人公みたいなもんだし、順番に見た方が良かった

……が、今更TV版見るのもアレだし、劇場版カットされすぎて話の整合性がなあ。Z Origin とか作られれば・・

2019-03-17

久しぶりに増田をみたら

anond:20190215093106

書いてあったから書くけど

それこそ、俺が期待してたなににたっしていないっていうのは俺の知ってる丸々ならじゃないの?

というか日本にも飛影はそんなこと言わないって言葉があるにもかかわらず英語言い回しして何がしたかったのよ?

(がっちり決まったトゥーンシェーダーのアニメーションだとおもって調べたらすごく損した気になった)

結局しこしこたかっただけじゃない。気持ちよかったしこしこ。白いちーちーちゃんと出せた?

ちなみに、手書きトゥーンシェーダーによるアニメ表現が、現状同じくらいの手間になることについて

何が元増田を正しいとするのか論理だてて書いてみろ

なんで、同じ手間で同じ表現になることについて、がっかりだと言えるのか書いてみろ。

おれは信じてたけど、手書きの手間と同じコストかよ、がっかり

っててめえは経営者かなにかかよ?

お前もどこかの馬鹿と同じ、パソコンでカチカチ作業すること=マジックワンドだと思ってんだよ。

んなわけねーだろ馬鹿

そして、だからこそすぐにルックがチェックできるリアルタイムレンダリングが注目されてるし

UE4用のペンシルだって作られてるんだろうがよ。

これからより効率化していくもの文句言ってんじゃねえよ

っていうかお前は紙飛行機技術をわかってんのか?

動作のモーションベクターに線画がひっつくって話だぞ?

ワンカットワンストロークで完成するって話を理解できない?

それならてめーはとことん馬鹿だしゃべるな。

あれだけ映像で明示されていること(しか説明のための映像)を理解できないなら大半の映像理解できてないよ。

あと、改めて書くが、お前の書き込みは、「あんたの増田はこれを知らないとオタクじゃない、て言説に聞こえる」って書いてるが、

趣味ミーハー知識ためてる人間に負けたら、そりゃ文句をいう価値もないってなるだろうがよ、

てめー例えば、映画を全く見たことがない人間

「急に映し出される映像が変わって怖かった(カット編集のこと)。映像というものに俺は期待していたけれど、あんな怖い思いをするならいみがない」

って書いてたら、こいつ基地外かな?と思うだろ

同じだよ、ああこいつは基地外なんだろうなとおもいつつ

そんなバカに周りが騙されないように書いてるんだよ。

からてめーは自分の糞、口にいれて一生寝てろ、クズが。

anond:20190316133644

いい美容室行ってるんだったら、カットのあとにワックスつけてもらうといいのでは。

2019-03-15

マクロスフロンティア劇場版を見た(前)

anond:20180903115144 の続き。

NHKで全マクロス投票(https://www.nhk.or.jp/anime/macross/)が開始されましたね。えっご存知ない?そんなあなたはこんな文章を読む暇があるなら今すぐ回れ右して魂の一票を投じましょう。ちなみに増田複数票なら初代とプラスも入れるのにと作品フロンティアキャラクターは真っ先にシェリル投票してその後に悩み抜いた末、もっとも印象的だった人たちであるカムジン文化の負の側面を体現してみせた)と熱気バサラ歌の力のみで世界を救った)に投票しました。

以下ネタバレ全開の感想。なお、三角関係の項が相当気持ち悪いので注意。

追記。視聴環境バンダイチャンネル劇場版マクロスFイツワリノウタヒメ〜(HDクオリティ)」(https://www.b-ch.com/titles/3414/)の7日間視聴コース。540円なり。

劇場版マクロスFイツワリノウタヒメ

ストーリー

冒頭の新曲ライブでいきなり劇場版クオリティを見せつけられたのだが、正直前半はTVからの流用が多かったので、間違い探しをしている気分だった。しかしそのせいで新規カットは圧倒的にシェリル関連であることに気がついてしまった。後半に入ったら新しい映像ほとんどになったのだが、TV版と展開の違いは無かった。一番大きなTV版の違いはアルトに託したシェリルイヤリングが無くならなかったことかな。イヤリングシェリルの手元に一つアルトの手元に一つ……つまり……。

個人的には人間関係を積み上げる日常パートも好きなのだが、劇場版でやっている暇ないよな。ちなみに一番好きなシーンは、自由落下中にシェリルの髪が風圧で直毛になるところと、オズマガウォーク変形で地上回避をやってみせるところと、事故アルトにのしかかられたシェリルが焦って思いっきりグーパンチアルトに叩き込むところ。

バルキリー

VF-25は相変わらず超かっこいい。そしてTV版の感想で不満点として挙げた待望の地上戦が最高の演出で追加された!フロンティアの街という市街地舞台重力異常というフレーバーを加えたことで、ビルの合間を漂う瓦礫回避しながらバジュラを撃墜するというものすごく映える状況が生まれた。高速で移動をするバルキリーが浮遊する瓦礫をマニューバやガウォーク変形で回避しながらピンポイント射撃を行い再びファイターで加速する。すなわちバルキリー様式美。そしてその高速機動を行うバルキリー追従するカメラワーク。最高アンド堪能である

前回のマクロスプラス感想で、現代戦闘機マニューバはプラスゼロで濃密に描かれているので、それらを超えるドッグファイトを描くのは難しいのではないかと書いてしまったが、完全に誤りだった。疑ったことを深く反省する。シチュエーションさえ違えば十分に新鮮なドッグファイトを作れるのだ!それから戦闘中に操縦桿やペダル操作をしている部分を描写するのはリアルさを感じてグッド。

三角関係

まず最初にこれだけは書いておく。 (祝)シェリルさまがメインヒロイン! いやもうデート日常パート新規カット追加や、劇場版でのランカシェリルポジション変更(ランカは初対面から後輩に、シェリルトップアイドルから怪しいトップアイドルへ)、失われなかったイヤリングにより名実ともにメインヒロインと言って良いだろう。特にシェリルデートパート新規に書き起こされたのに対して、ランカは歌の道へ歩む大事きっかであるアルト紙飛行機幻視に変更された。TV版と同じくランカがフォルマで what 'bout my star を歌い出すきっかけとなるのはアルト紙飛行機なのだが、劇場版ではアルト紙飛行機飛ばしていない。だからランカの見た紙飛行機は空へと溶け込み、(今後を暗示して悲しいが)幻想だったことが分かるのだ。

TV版では、シェリルランカの歌うことに対する気持ちというのは、シェリルはただ一つだけの自己表現手段であり、ランカはみんなに歌を届けたいと思っていたけど実はアルトに聞いてほしいというものだった。TV版でランカ三角関係一角を占めていたのは、この気持ちが育つ段階があったからに思う。だからランカが以前からアルトに淡い気持ちを抱いていたという劇場版の変更は、ランカフラグしか見えなかったよ。劇場版関係性の中でアルトランカを引っ付けようとするなら、シェリル強制退場するしかないよなーなんて思っていたら……サヨナラノツバサへ続く。

新曲を含め劇場版でも好きな曲はいっぱいある。OPから鮮烈なビートを叩きつけてくる「what 'bout my star」、を耐えたと思ったらいきなりの新曲アンドグリグリ動く劇場版クオリティ3Dモデル言葉も出なかった「ユニバーサルバニー」、悲しすぎるニンジン再びの「スターライト納豆」とランカの変形(とキメ顔)含めてメロディアス名曲であるダイナム超合金」、雪降るシティに寄り添うような歌声の「そうだよ。」などなど語りたいことは大量にある(そうだよ。の歌詞、サヨナラの伏線だったのかな)。

しかしながら劇場版増田が一番好きな曲は「pink monsoon」。この曲はアルトシェリルデート流れるロウな曲調かつ大人っぽい歌詞の曲なのだが、個人的にこの曲以上にフロンティア街角流れるのにふさわしい曲は無いと思っている(次点でwhat 'bout my star)。シェリル・ノームがトップアイドルアルトランカ学校バイト毎日過ごしている、そんな平和な街の日常テレビラジオからこの曲が流れている。そんな感覚を呼び起こすような曲だ。pink monsoonを聞いていたら、マクロスフロンティアという作品が好きな理由には魅力的なキャラクターや歌があるけれど、坂と路面電車、街中のSFガジェット中華飯娘々やゼントラモール、そんな近未来感とノスタルジーに溢れたフロンティアの街そのものがすごく好きなんだなって思った。魅力的なフロンティアがあるからこそキャラクターたちも生きてくるのだな、と。

ところで「pink monsoon」の歌詞があまりにも曲調にマッチしているから、作詞家Gabriela Robinって誰なのか気になって調べたら、菅野よう子さんの変名だと知った。菅野さん、作曲センスだけでも才気爆発しているのに加えてアレンジまで手がける超人だと思っていたら、さら歌詞まで書けるのか。もしかして菅野よう子さんって天才では?

それから音楽演出で感心したことがあったのでメモ。後半の「ライオン」の時に気がついたのだが、歌ありの曲は全て劇中に音源があり、しか音源状態が音に反映されている。例えば「ライオン」であれば、ランカセリフを喋るのはシェリルが歌っている間で、シェリルが喋るのはその逆。そして二人が喋るときは間奏など歌詞が無い時。また、サヨナラノツバサになるけど、ビルの壁スクリーンからダイアモンドクレバス」が流れる時はスピーカー品質が良くないので音が割れる(ひび割れた歌がギャラクシー非情作戦象徴するという演出効果)。気にする人はそれほど多くないかもしれないが、このような劇中歌整合性に対する細かい演出は非常に好感が持てる。歌が作品の柱というだけのこだわりであると思う。というか自前の歌でストーリーを回せてしまうのって冷静に考えたらすごいな。

サヨナラノツバサまで入らなかったので次:anond:20190315022241

2019-03-14

ふと思い出したんだが

システム稼働開始のこと最近ではカットオーバーって言わなくなったな

2019-03-13

https://anond.hatelabo.jp/20190313145551

ワイが正しい高卒文章に直し足るわ

【誤】96年生の底辺高卒だけど学歴コンプレックスが凄い

【正】23歳の高卒やけど、高学歴イライラする。

解説学歴コンプレックスなんて単語は使いません。生まれより年齢をかけ。

【誤】大学短大進学率で約6割、専門学校を含めたら8割が高校卒業後に進学するこの平成末期に底辺高卒で清掃業やってる俺ってマジでなんなんだろうな。

【正】高卒で清掃員の俺、未来ないわ。

解説】まず何割とか分析しねーから平成末期とか修飾語いらねーから

【誤】4時半からオフィスビルフロア清掃してると発狂しそうになる時がある。

高学歴スーツ組が闊歩するフロアの一画を彼らが深い眠りの淵にいる時間からこうして掃除機かけるのが俺にお似合いの仕事なんだと思うと発狂しそうになる。

社員食堂の清掃してる時もヤバい。俺が掃除機かけてる最中にぽつぽつとまばらに社員が入室してスマホゲームに勤しむ社員とか何やら歓談してる社員とか見てるとよく分からない羞恥心が起こってくる。

【正】正社員スーツ来てダベってるのムカつくわ。こっちは朝の四時から働いてるってーのによ。

解説】お前は物書きかもしれんが高卒工場が多い。こんな長い文章は書かない。

【誤】あとトイレ清掃もヤバい。俺が小便器にこびりついた尿石をブラシで擦り落としてる横で小便をする社員という構図は絵画の題材に使って欲しいレベル。なんの話だこれ。

別に俺が底辺高卒なのは自身が招いた不幸だと思ってるけど、全てが自業自得だと言われると納得できない部分もあるかもしれない。

幼稚園児の頃に父親逮捕されてから離婚して母子家庭になって都営団地高校卒業まで過ごしてきたけど、そこには俺の部屋というもの存在しなかった。勉強リビング兄弟や親が騒々しく騒いでる中でやるしかなかった。

まあでもこんなの言い訳にならないんだよな。家がうるさいなら図書館まで自転車こいで勉強しに行ったりしても良かったわけだし何なら耳栓でも買ってつけても良かったんだよな。そりゃそうだ。

でも家にPCがなかったのは割りと辛かったからそれくらいは不満言ってもいいと思うけどな。

まあ環境が良かったとは言えないけどそれ以上に地頭が悪かったんだろうな。まあしょうがないんだろうな。

なんか何言いたいかからなくなってきたけどタイトル確認した。つまり学歴コンプレックスが凄いって話なんだよな。

それでどうしたら学歴コンプレックスを解消できると思う?って訊ねようと思ってたんだけど、テーマに沿った文章を書くのが久しぶりだし気がついたら日頃の不平不満ばっかり書いてしまってたね。

でもまあ学歴コンプレックスの話って意味では関係してるとは思う。

【正】何であいつらのしっこやうんこまで掃除せなあかんのじゃ。便器に頭突っ込んでやろうか?

解説高卒は親の社会地位子供に引き継がれると言ったような分析基本的にしない。お前の違和感ある文章はまるごとカット

【誤】こないだ小学校時代友達から連絡が来てとてつもなく久しぶりに飲んだ。

理系大学院生で今の彼女は年下の医学生だって話で、年始に二人で香港旅行した話をしてくれた。香港国名じゃないことを初めて知った。俺の仕事の話は興味深そうに聞いてくれた。

今度また飲もうねって言って駅前で別れたけど

たぶんもう飲まないと思う。たぶん俺のせい。

なんの話がしたかったんだっけ

【正】この間小学校から友達と飲んだわ。近場の風俗にいい女が入ったんやって。めっちゃフェラ上手くて二回いったっていっとたわ。どっか旅行にいったらしいけど中国だったかな?たぶんそうや。

ところで何言いたかったんやろ俺?

解説】もう題名とか関係なくなってくるところもポイントや。香港朝鮮台湾ベトナム中国別にエエんや。それが高卒世界や。

anond:20190313111816

映像になるとじゃねえだろ

関係ない描画はいまくりじゃねえか

これがエロ意図以外でなんの必要があるのか

全裸と書かれていたので胸だけのカットをいれなくてはとか

その他もろもろ部位の表現を入れないと売れないのか

その程度の冒険譚だったってのなら

どんどんぬいではれんちなカット必要ストーリーを進めたらいいだろ

全然関係なくないかその全裸

サービス終了のお知らせ

https://news.teku4.jp/2135/

 

やはり夏野はコストカット路線か。

大企業出身からそうじゃないかと思っていたが。

これから給料削減、リストラで人がどんどん離れていく感じかな。

2019-03-12

もうアニメエロ要素を入れるのはやめてほしい

年に1本面白そうなアニメがあれば見るくらいのライト層だけど、友人が薦めてくれた、「ソードアート・オンライン アリシゼーション」を今は見ている。

AIなどが題材となっていて、たしか自分好みに思えて毎週見ていた。

しかし、なんでこうちょいちょい女性のきわどいカットがわざとらしく入っているのか、正直意味がわからない。

しまいには、完全にレイプまがいなシーンが出てくる有様。(これがまた「ここまで地上波で頑張っちゃいました」みたいな感じでさら不快

こんなのわざわざ流す必要があるのだろうか。

話もだんだんだれてきて、そろそろ見るのやめようかと考えていた時に、ボスキャラが出てきて、なんとそれが全裸女性

長い髪で放送できないところを隠しているだけ。

そしてその家来がでてきて、主人公たちを倒したらご主人様SEXさせてくださいと土下座して頼み込んでるというカオスっぷり。

ここで見るのをやめた。

このアニメに限った話ではないけれど、なんでわざわざエロを入れるのだろうか。

5chとかを見てみると、エロがあるからこそみたいな意見が非常にたくさんあるけれど、怒られるの承知でいってみると、おっぱいが揺れただのパンツが見えただの正直こんなんだからアニオタきもいだの言われるんじゃないかなーと思ったりもするわけです。

テレビリビングで見るけれど、ちょうど嫁が隣にいるときレイプシーンが流れて、嫁は何も言わないものの、本当に勘弁してくれと思ったわ。

かといって嫁がいない時を見計らってコソコソ見るなんて余計にださいし、家族彼女暮らしている人達は一体どんな風にこれを見ているのだろうか。

そんなにエロ必要なら、18禁ビデオを見ておけばいいだけだと思うのだが。

アニメエロなんて全くいらないと思う俺は少数派なのだろうか。

ここにいる人達はあのエロシーンをどういう顔で見ているの?

5chの住人みたいにおっぱいが揺れただのパンツが見えただの喜んでるの?

 

 

追記

ソードアート・オンライン アリシゼーション」の話自体は好きだからこそ残念に思うんだよね。

これが例えばエロしか見せ場がないようなアニメだったらこんなこと書いてない。そんなものは論外だし、地上波では流すなで終わってる。

原作は知らないけど、地上波で流すのであれば、そういったエロ要素はいくらでも省くことはできたんじゃないかとも思えてしまうのよ。

もちろんそれはないと成立しないところはもう仕方ないにしても、あからさまに狙ったエロアングルだったり、必要のないところでいちいち突拍子もないエロを入れてくるこの風潮に疑問を感じている。

そして、そういう突拍子もないエロを入れてくるアニメがとにかく多すぎるんじゃないかと思うのよね。

これはこないだAbemaTVを流して見ていて感じた、観測範囲が非常に狭いものではあるけれど、そんなのばかりで、コメントではやはり5chと同じく「見えた」だの「揺れた」だの。

久しぶりにアニメざっと見てて非常に不快になったし、アニメが性欲の捌け口にしかなっていないことがどうにも残念で仕方ない気持ちになったんだわ。俺も性欲はそれなりにある方だけど、本当にこいつら気持ち悪いと思えてしまうのよ。

それだけの需要があるから制作側はやってることだとは思うんだけど、お前らがそれに乗っかって最高に気持ち悪い反応するからそういう風潮になったんだとストレス発散のためにここに書いてしまったということもある。

カメラを止めるな、今更遅れて見た

見逃したかアマプラで見たけど思ったより良かった

この構成、思いつく人はいるかも知れないけど普通やらないだろw

ブレアウィッチとか思い出すな

 

でもそういう「きつさ」があるからこそ評価できる感じだな

金かければできるもんじゃないっていうか

そういう面では外国産映画でこういうのあってもおかしくないくらチャレンジした作品に思えた

登場人物全員外国人にした方がむしろ自然に見える

 

メタだろうなというのは10分くらいでわかったけど、思いの外素直なメタ構成だったな

でも「ワンカットを実際のスタッフが1回撮ってる」っていうところに気づくと結構楽しめる

あと家族の代役とか、隠れてない伏線とか、ほんとコメディ映画としてちゃんとしててビックリした

世間の評判が「奇を衒った感じ」っていう雰囲気感じたけど、最大限キッチリやってると思う

 

どうでもいいけど、アクシデント長回しの部分

ゆっくりソ映画レビューでよく見る無駄な長尺っぽくてワロタ

ソ映画特有の尺取りとか、クソ映画特有無駄会話とか

ソ映画愛好家の琴線に触れそう(俺はにわかだが)

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-03-10

anond:20190310005744

精神不安定でよく怒るスーグニ・カットナル

イライラすると小さい人形を殴って解消するヤッター・ラ・ケルナグール

芸術や美しいものが大好きなんだけど、手に入れるために盗みも辞さなレオナルドメディチ・ブンドル

どう?

2019-03-09

anond:20190308232628

自分も全国展開してから映画館で見たけどあまり普通で戸惑ってしまった。

面白い最初にワンカット長回しがある、くらいの情報しか入れてなかったけど、

それだけでも色々予測しながら観てしまうのでゼロから鑑賞する1/10面白さになってしまったんだろうな。

しかしま映画ほど期待値を上回るのが難しいジャンルって他にないと思うわ。

anond:20190308232628

最初劇中劇がワンカットであるというところが最大のサプライズで、だからこそ確認するために口コミで何度も見たくなる作品となったんだよ

「なんだこのアマチュアゾンビ映画」→「へーワンカットってていの劇中劇だったのね」→「えっほんとにワンカットだったの?確認しなきゃ」→「ほんとにワンカットだ、すげー」ってな

はじめからワンカット劇中劇という知識を持ってる人が見ても期待値より低め評価になるのは仕方ない

2019-03-07

anond:20190307230959

コストカットして恨みを残しただけのクズだろ

改革は全て失敗だと認めろ

ぼく勉は「キャラクターの誰かが何かを勘違いする話」がいらないし多すぎるし、全部カットしたバージョン単行本出してほしい

2019-03-02

映画館での重低音って

家のテレビとかで聞くと全然良い感じに聞こえないんだが

テレビではカットされてんのか?

それとも映画館みたいなスピーカー使わないと出ない音なんか?

2019-03-01

ゴーンはなぜ自分コストカットできないのか

下請け人権を軽視したコストカットしたのだから自分にも人権軽視のコストカットをすればいいのに。

恨みを引き受けてこの世から退場してくれ。

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