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はてなキーワード: 新潟県とは

2018-06-19

学生の頃によく通ったバーがなくなったという報せを聞いたのは、出張東京から大阪に向かう新幹線の中だった。

新幹線大学進学を機に東京の西の方へ引っ越したぼくの出身新潟県で、当時のぼくにとって、新幹線といえば、東京都と新潟県をつなぐ上越新幹線のことだった。新潟。海沿いの街ならばともかく、山に近い町では、一年のうちの半分以上が雪と雲に閉ざされる土地だ。

冬に東京から上越新幹線に乗ると、日本海側が「裏日本」と呼ばれるのが納得できる。携帯電話電波の入らない、長いトンネルを抜けると、そこはたしか雪国だ。トンネルに入る前の、抜けるような青空からしてみたらまるで異世界のような、モノクロに塗りつぶされた街が見える。たまにしか来ない旅行者にとってはそれは心踊る風景かもしれないが、「裏日本」の住人にとっては、長く続く冬のあいだ、ほとんど太陽を見ることができないという気の沈む現実をそのまま描き出したような光景だ。

新潟県に住んでいるころの生活は、そんな冬の憂鬱景色と似たり寄ったりだった。中学校クラスメートの多くは、ぼくに猿山の猿を思い起こさせたし、教師たちだって、そのうちのほとんどが想像を絶して想像力のない無神経か、生徒へ媚びては「人気の教師」というくだらない肩書きに執着する俗物のどちらかだった。

ぼくにしたって、そんなくだらない学校生活から颯爽と抜け出せたわけではない。自分も、くだらない生徒のうちの一人であることには違いなかった。そんな鬱屈をぶつけるかのごとく、音楽を聴いて、小説を読んだ。音楽小説は、ぼくの肥大した自意識をなぐさめながら、同時に、その自意識さら肥大させた。

ひとことで言えば、ぼくは、音楽小説自分存在のものさえを仮託する、盆暗だった。そうして、ぼくは中学高校をやり過ごしていった。

車内販売ワゴンを押しながらお土産コーヒーを売る販売員の声で、ぼくはふと我に帰った。いつのまにか新幹線名古屋駅をすでに過ぎていたらしい。車内販売からぼくはコーヒーを買った。熱いコーヒーを飲みながら、ぼくは高校卒業した年の3月のことを思い出していた。

大学進学に伴って、上越新幹線を使って上京した。まだ雪の深く残る街から荷物を抱えて新幹線に乗り込み、トンネルを抜けたときの空の青さにせいせいしたのをよく覚えている。これからは、猿山の猿や無神経や俗物に付き合わなくていいんだ、そんな気持ちを、青い空は祝福してくれたように思えた。

そうして手に入れた大学生活にも慣れ、過剰な期待もなくなり、肥大した自意識ともうまく距離をおけるようになった頃のぼくに、ほんとうのお酒のおいしさを教えてくれたのが、件のバーだった。学生街にありながら、その店はいつでも静かだった。生まれて初めて、本や音楽の話が心からできる友人とも、そのバーで知り合った。マスターは、少し背伸びをした学生に、いろいろなお酒を教えてくれた。酔うためではないお酒を、リラックスしながら飲む日々は、ぼくにあの新幹線で見た青空のような解放感を与えてくれた。

そのバーがなくなったことをメールで教えてくれたのは、当時の友人のうちのひとりだった。大学を出た後、ぼくとはまったく違う業界に進んだ彼と会うのは、3年に一度程度の頻度でしかなかったけど、会うたびにぼくらは、リラックスできる店で静かに酒を飲んだ。そんな彼の名前と一緒に携帯電話の通知に表示された、「あの店なくなったの知ってる?」という文字列に、それほどショックを受けていない自分に少し驚きながら、ぼくはヘッドレストに頭をあずけて目を閉じた。

ぼくたちが店に通っていたときから、もう8年が経つ。東京就職し、大阪に頻繁に出張に行くようになったぼくにとって、新幹線といえばもう、あの長いトンネルを伴う上越新幹線ではなくて、東海道新幹線のことになった。ぼくはもう一度携帯電話の通知欄を眺めてから、また目を閉じて、新幹線規則的なゴトンゴトンという音に耳をすませた。

anond:20180619155117安倍総理自民党の指令で殺害予告ですか。自衛隊に射殺されるのですか。海保ですか。元海保次長で花角とか言う変な新潟県知事ですか。

安倍総理自民党の指令で殺害予告ですか。自衛隊に射殺されるのですか。海保ですか。元海保次長で花角とか言う変な新潟県知事ですか。

では早速新潟県自衛隊に問い合わせてみましょう。

2018-06-13

新潟県知事選で花角新知事陣営デマ攻撃! 選対幹部が「文春砲池田候補下半身スキャンダル」と嘘を拡散 http://lite-ra.com/2018/06/post-4064.html @litera_webさんから

新潟県知事選は激戦の末、自公推薦の元国交官僚の花角英世氏が野党5党推薦の池田千賀子元県議らを破って初当選を果たした。しかしその裏で、花角陣営は勝つためにはなりふり構わぬ選挙戦を展開、公職選挙法違反の疑いさえ浮上しかねない事態が起こっていた。

 その"実行犯”は、花角氏の支援団体県民信頼度ナンバーワンの県政を実現する会」の長谷川克弥・代表代行投開票日の4日前の6月6日自民党支部が三條市で開いた緊急議員会議記者を前に、「(週刊)文春」(文藝春秋)が池田氏の下半身話の記事選挙後に出すというデマ情報を流し、翌7日の地元紙・三條新聞が「文春が選挙後にまたの話も」と銘打って次のように報道したのだ。

「実現する会の長谷川代表代行は情勢を交えながら支援要請。(中略)『(相手候補のことで)文春が選挙後に出るようだ。また、下半身の話だ。そんなことになったら、また選挙になるではないか』など、危機感や不満をぶちまけるように話し、『花角さんをぜひ新潟県知事にして頂きたい』と重ねて求めた」

 この記事は、つまり池田氏の下半身スキャンダル記事選挙後に掲載される。花角陣営ナンバー2の長谷川代表代行は、その“極秘情報”を知りうる立場にあり、だからこそ池田当選後の再選挙リスクを避けるために花角氏支持を訴えた」と読める。しかも「自民党の選対会議で花角選対幹部記者の前で発言した内容がウソのはずがない」と誰もが考えるだろう。

 しか長谷川氏の発言は、事実無根デマだった。池田氏の選挙事務所に問い合わせると、「文春から下半身ネタに関する事実関係の問い合わせはない」と答え、文春関係者も「企画会議でそんなネタは通っていないし、記者も動いていない」と記事掲載の予定を否定した。そもそも「文春が選挙後に出す」ということ自体も奇妙千万な話で、報道関係者の多くはその信憑性を疑っていた。

 2016年都知事選落選した鳥越俊太郎氏のスキャンダル報道を見ても分かるように、メディア事実関係に自信を持った場合選挙期間中であっても記事を出す。有権者への判断材料提供にもなるし、公職選挙法違反にもならないからだ。

 公選法ではあくまで虚偽(ウソ)の情報選挙期間中に流すことが禁じられているだけであって、投票行動に影響を与える内容であっても事実であれば罰せられることはない。しかし、選挙期間中にデマ(虚偽情報)を流布すれば、選挙違反となる。長谷川氏が、辞任に追い込まれ米山隆一知事女性問題記事を出した「(週刊)文春」の名前を出して「下半身の話だ」と断定、選挙後の掲載と再選挙リスク示唆すれば、少なからぬ人が「事実」と信じ込んで花角氏支持(投票)へと傾く要因になる可能性は免れない。

 公職選挙法には「当選を得させない目的をもって公職候補者又は公職候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者」に対して4年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処するとある。選対幹部長谷川氏は、この公職選挙法違反に該当する可能性すらあるのだ。

 投開票日(10日)の22時すぎ、筆者は当確が出て万歳を終えた花角氏の囲み取材で、三條新聞記事を示しながら「長谷川代表代行が『文春(の記事)に相手候補下半身ネタが出る』ということを話して三條新聞にも報道されているが、これは虚偽のデマを広める公職選挙法違反に当たると考えないのか」と聞くと、「(長谷川氏の発言掲載した)三條新聞は拝見していない。事実関係承知していない」と答えた。

 そこで「日大アメフト部のように『選挙違反をしても当選する』という考えですか」とも聞くと、花角氏は「選挙違反かどうかは分かりません。事実関係確認させてください」と調査約束した。

 また、同じホテル内の会場にいてテレビ局取材を終えた長谷川氏を直撃して「記者の前で話をしてデマが広まった。選挙違反ではないか」と問い質すと、「週刊文春から聞いた話ではなく、ネット上のツイッターに書かれていた噂を基に話した。噂を広めるつもりはなかった。僕の言葉をそのまま載せていない。三條新聞に抗議する」と答えた。

 しかし、選対会議報道陣に公開して記者が聞いている中で話をすれば、記事を読む人に広まる可能性があることは、誰が考えてもすぐに分かることだ。「広めるつもりはなかった」と長谷川氏が流布の意図否定しても、デマが広まる環境下で話をしたことは紛れもない事実なのだ

 池田候補誹謗中傷する事実無根デマは他にもあった。池田氏があたか過去に「拉致問題創作だ」と主張していたかのようなデマネット上で拡散されたのだ。

 〈「池田ちかこ 新潟知事候補北朝鮮拉致創作された事件』(1997年論文より)」〉

新潟知事選挙出馬した池田ちか子は1997年に「北朝鮮拉致創作された事件」と主張する論文を発表した「人間のクズである

〈「北朝鮮拉致創作された事件」なんて主張した論文月刊社会民主1997年7月号)まで出した社民党の #池田ちかこが新潟県知事になったら〉

 選挙戦が始まって以降、こんなデマツイート投稿されはじめ、右派系の評論家や元自民党衆議院議員なども拡散していた。

 しかし、池田氏はそんな論文は一切書いておらず、まったく別の人物が書いた記事の中に、そういう記述が出てくるだけだった。元拉致被害者家族会事務局長で元東電社員蓮池透氏も8日、池田支援集会でこれを否定し次のように訴えた。

「向こうの陣営をたぶん応援する人だと思うのですが、とんでもないデマフェイクを流しているのです。池田千賀子さんは『拉致問題創作だ』と言った、と。そんなバカなこと、誰が言うのですか。地元ですよ、池田さんは。旦那さんはうちの弟と同級生ですよ。そんなふざけたことを言うわけがないんです。これはもう私は、法的にも問題だと私は思います

 だが、このデマはその後も変わらず、投票日まで、あたか事実のように拡散され続けた。こちらは花角陣営が直接関わっているかどうかはわからないが、「法的にも問題」(蓮池氏)であることには変わりなく、場合によっては、同じく公職選挙法違反となる可能性は十分にあるだろう。

 そして、前述したように、“文春の下半身スキャンダルデマについては、知事ポストを得た花角陣営ナンバー2である選対幹部がかかわっていた。こうしたデマ攻撃が罰せられずに放置されるのならば、新潟県公職選挙法適用されない無法地帯と化していると言っても過言ではない。と同時に「法治国家」の屋台骨も揺るがすことにもなる。安倍自民党支援した候補選挙違反をしてもお咎めなしとなれば、権力者とその仲間たちの無法行為が免責される独裁国家に等しいといえるからだ。

 今回、新聞記事掲載された「選対幹部実名デマ発言」という動かぬ証拠がある。もしこれが立件されれば、長谷川逮捕や花角新知事辞任の事態もありうるだろう。「事実関係確認する」と当確直後に述べた花角氏の初会見は知事就任後の見通しだが、選対幹部選挙違反をどう釈明するのかが注目される。

横田 一,)

 

https://farm2.static.flickr.com/1746/27901011437_51e265ec5c.jpg

新潟県知事選で花角新知事陣営デマ攻撃! 選対幹部が「文春砲池田候補下半身スキャンダル」と嘘を拡散 http://lite-ra.com/2018/06/post-4064.html @litera_webさんから

新潟県知事選は激戦の末、自公推薦の元国交官僚の花角英世氏が野党5党推薦の池田千賀子元県議らを破って初当選を果たした。しかしその裏で、花角陣営は勝つためにはなりふり構わぬ選挙戦を展開、公職選挙法違反の疑いさえ浮上しかねない事態が起こっていた。

 その"実行犯”は、花角氏の支援団体県民信頼度ナンバーワンの県政を実現する会」の長谷川克弥・代表代行投開票日の4日前の6月6日自民党支部が三條市で開いた緊急議員会議記者を前に、「(週刊)文春」(文藝春秋)が池田氏の下半身話の記事選挙後に出すというデマ情報を流し、翌7日の地元紙・三條新聞が「文春が選挙後にまたの話も」と銘打って次のように報道したのだ。

「実現する会の長谷川代表代行は情勢を交えながら支援要請。(中略)『(相手候補のことで)文春が選挙後に出るようだ。また、下半身の話だ。そんなことになったら、また選挙になるではないか』など、危機感や不満をぶちまけるように話し、『花角さんをぜひ新潟県知事にして頂きたい』と重ねて求めた」

 この記事は、つまり池田氏の下半身スキャンダル記事選挙後に掲載される。花角陣営ナンバー2の長谷川代表代行は、その“極秘情報”を知りうる立場にあり、だからこそ池田当選後の再選挙リスクを避けるために花角氏支持を訴えた」と読める。しかも「自民党の選対会議で花角選対幹部記者の前で発言した内容がウソのはずがない」と誰もが考えるだろう。

 しか長谷川氏の発言は、事実無根デマだった。池田氏の選挙事務所に問い合わせると、「文春から下半身ネタに関する事実関係の問い合わせはない」と答え、文春関係者も「企画会議でそんなネタは通っていないし、記者も動いていない」と記事掲載の予定を否定した。そもそも「文春が選挙後に出す」ということ自体も奇妙千万な話で、報道関係者の多くはその信憑性を疑っていた。

 2016年都知事選落選した鳥越俊太郎氏のスキャンダル報道を見ても分かるように、メディア事実関係に自信を持った場合選挙期間中であっても記事を出す。有権者への判断材料提供にもなるし、公職選挙法違反にもならないからだ。

 公選法ではあくまで虚偽(ウソ)の情報選挙期間中に流すことが禁じられているだけであって、投票行動に影響を与える内容であっても事実であれば罰せられることはない。しかし、選挙期間中にデマ(虚偽情報)を流布すれば、選挙違反となる。長谷川氏が、辞任に追い込まれ米山隆一知事女性問題記事を出した「(週刊)文春」の名前を出して「下半身の話だ」と断定、選挙後の掲載と再選挙リスク示唆すれば、少なからぬ人が「事実」と信じ込んで花角氏支持(投票)へと傾く要因になる可能性は免れない。

 公職選挙法には「当選を得させない目的をもって公職候補者又は公職候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者」に対して4年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処するとある。選対幹部長谷川氏は、この公職選挙法違反に該当する可能性すらあるのだ。

 投開票日(10日)の22時すぎ、筆者は当確が出て万歳を終えた花角氏の囲み取材で、三條新聞記事を示しながら「長谷川代表代行が『文春(の記事)に相手候補下半身ネタが出る』ということを話して三條新聞にも報道されているが、これは虚偽のデマを広める公職選挙法違反に当たると考えないのか」と聞くと、「(長谷川氏の発言掲載した)三條新聞は拝見していない。事実関係承知していない」と答えた。

 そこで「日大アメフト部のように『選挙違反をしても当選する』という考えですか」とも聞くと、花角氏は「選挙違反かどうかは分かりません。事実関係確認させてください」と調査約束した。

 また、同じホテル内の会場にいてテレビ局取材を終えた長谷川氏を直撃して「記者の前で話をしてデマが広まった。選挙違反ではないか」と問い質すと、「週刊文春から聞いた話ではなく、ネット上のツイッターに書かれていた噂を基に話した。噂を広めるつもりはなかった。僕の言葉をそのまま載せていない。三條新聞に抗議する」と答えた。

 しかし、選対会議報道陣に公開して記者が聞いている中で話をすれば、記事を読む人に広まる可能性があることは、誰が考えてもすぐに分かることだ。「広めるつもりはなかった」と長谷川氏が流布の意図否定しても、デマが広まる環境下で話をしたことは紛れもない事実なのだ

 池田候補誹謗中傷する事実無根デマは他にもあった。池田氏があたか過去に「拉致問題創作だ」と主張していたかのようなデマネット上で拡散されたのだ。

 〈「池田ちかこ 新潟知事候補北朝鮮拉致創作された事件』(1997年論文より)」〉

新潟知事選挙出馬した池田ちか子は1997年に「北朝鮮拉致創作された事件」と主張する論文を発表した「人間のクズである

〈「北朝鮮拉致創作された事件」なんて主張した論文月刊社会民主1997年7月号)まで出した社民党の #池田ちかこが新潟県知事になったら〉

 選挙戦が始まって以降、こんなデマツイート投稿されはじめ、右派系の評論家や元自民党衆議院議員なども拡散していた。

 しかし、池田氏はそんな論文は一切書いておらず、まったく別の人物が書いた記事の中に、そういう記述が出てくるだけだった。元拉致被害者家族会事務局長で元東電社員蓮池透氏も8日、池田支援集会でこれを否定し次のように訴えた。

「向こうの陣営をたぶん応援する人だと思うのですが、とんでもないデマフェイクを流しているのです。池田千賀子さんは『拉致問題創作だ』と言った、と。そんなバカなこと、誰が言うのですか。地元ですよ、池田さんは。旦那さんはうちの弟と同級生ですよ。そんなふざけたことを言うわけがないんです。これはもう私は、法的にも問題だと私は思います

 だが、このデマはその後も変わらず、投票日まで、あたか事実のように拡散され続けた。こちらは花角陣営が直接関わっているかどうかはわからないが、「法的にも問題」(蓮池氏)であることには変わりなく、場合によっては、同じく公職選挙法違反となる可能性は十分にあるだろう。

 そして、前述したように、“文春の下半身スキャンダルデマについては、知事ポストを得た花角陣営ナンバー2である選対幹部がかかわっていた。こうしたデマ攻撃が罰せられずに放置されるのならば、新潟県公職選挙法適用されない無法地帯と化していると言っても過言ではない。と同時に「法治国家」の屋台骨も揺るがすことにもなる。安倍自民党支援した候補選挙違反をしてもお咎めなしとなれば、権力者とその仲間たちの無法行為が免責される独裁国家に等しいといえるからだ。

 今回、新聞記事掲載された「選対幹部実名デマ発言」という動かぬ証拠がある。もしこれが立件されれば、長谷川逮捕や花角新知事辞任の事態もありうるだろう。「事実関係確認する」と当確直後に述べた花角氏の初会見は知事就任後の見通しだが、選対幹部選挙違反をどう釈明するのかが注目される。

横田 一,)

 

https://farm2.static.flickr.com/1746/27901011437_51e265ec5c.jpg

新潟県知事選で花角新知事陣営デマ攻撃! 選対幹部が「文春砲池田候補下半身スキャンダル」と嘘を拡散 http://lite-ra.com/2018/06/post-4064.html @litera_webさんから

[]2018年6月12日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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221331231792.640
2313915371110.646
1日266523843289.540

頻出名詞

人(233), 自分(171), 日本(106), 話(101), 今(96), 問題(81), 増田(73), 前(68), 安倍総理(64), 低能(63), 人間(63), 感じ(57), 男(56), 好き(55), ゲーム(55), 子供(54), 普通(52), 社会(52), 必要(52), 意味(50), 気(50), 女性(49), 親(49), 自民党(48), 仕事(48), 女(47), 関係(47), 安倍(47), ー(46), 頭(45), 会社(43), 先生(43), 気持ち(41), あと(40), 事件(39), 最近(39), 相手(38), 存在(38), 今日(37), 結局(36), アニメ(35), 他(34), 勝手(34), 理解(34), 昔(33), ゴミ(33), 他人(33), 理由(32), 目(31), 場合(31), クズ(30), 一番(30), バカ(30), 批判(29), 嫌(29), 新幹線(29), しない(28), 絶対(28), 時間(28), 現実(28), 最初(27), 世界(27), 日本人(27), 支持(27), ダメ(27), 馬鹿(27), 朝(27), 友達(27), じゃなくて(26), 女の子(26), 誰か(26), 花角(26), しよう(26), www(26), 否定(26), 一人(25), アメリカ(25), 根拠(25), Linux(25), 子(24), 映画(24), 手(24), 顔(24), 被害者(24), 言葉(24), ネット(24), レベル(24), 変(24), 本人(24), 金(24), 意見(24), 全部(23), 無理(23), 国(23), 男性(23), 別(23), 無料(23), 娘(22), Windows(22), 記事(22), 家(22), わからん(22), 大人(22), 状態(22), 作品(22), OS(22), 情報(22), 職場(22)

頻出固有名詞

日本(106), 増田(73), 安倍総理(64), 自民党(48), 安倍(47), 花角(26), じゃなくて(26), Linux(25), アメリカ(25), 被害者(24), OS(22), Windows(22), わからん(22), ブコメ(20), プリキュア(20), マジで(19), 米(18), 娘(18), ネトウヨ(17), 朝(17), 元増田(16), 事実上(16), スマホ(16), PC(16), アプリ(15), 公明党(15), C#(14), ラノベ(14), 新潟県(14), ネット右翼(14), 新潟県知事選挙(14), 合法化(14), 安倍首相(13), 北朝鮮(13), 新潟県知事選(13), マグカップ(13), Twitter(12), 可能性(12), なのか(12), 殺人鬼(12), 山口敬之(11), 日大(11), エロ漫画(11), twitter(11), Java(11), なんだろう(10), いない(10), 韓国(10), 普通に(10), アンパンマン(10), 発達障害(10), 価値観(10), E3(10), フェミ(10), 安倍晋三(10), トランプ大統領(9), Mac(9), web(9), ???(9), アジア(9), 準強姦(9), あほ(9), -3(9), bot(9), post(9), クリスタ(9), ディズニー(9), SNS(9), w(9), 拉致問題(9), 基本的(8), hatena(8), ブクマ(8), キモ(8), ニート(8), MS(8), ダブスタ(8), リアル(8), 一緒に(8), 2018年(8), 君が代(8), 外国人(7), OK(7), ra(7), IT(7), 袴田(7), パラグアイ(7), -1(7), な!(7), 中国(7), 必要不可欠(7), ID(7), or(7), 詩織(7), AWS(7), 蚊帳の外(7), LGBT(7), 毎日(7), litera(7), いいんじゃない(7), 政権担当能力(7), 10年(7), 加計学園(7), カス(7), ブログ(7)

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2018-06-12

anond:20180612123733

そうなんですか。ということは、やはり安倍総理自民党新潟県民を殺害予告で脅して選挙に勝ったんですか。

新潟県 レイプ合法化

新潟県 レイプ合法化

新潟県知事選、女性排除宣言して当選した花角。事実上レイプ合法化せんげんか。

なお、支持した自民党安倍総理レイプ事件をもみ消している。

2018-06-11

2018年新潟県知事選感想

野党支持の地元住民としてはもっといろいろ頑張っておけばなあと、

団体構成員ではないものの、初めて少しだけ選挙運動にも参加してみた身として思った。

そうしたなか、社民系の候補で接戦に持ち込んだのは確かに健闘したというねぎらい言葉はありがたい。

他方、国政の争点や原発への強硬姿勢を持ち込むことについては、

選挙終盤で朝日が報じたように名護市長選を模倣して、

自民党建設業者従業員従業員親族期日前投票を行くよう踏み絵を迫ったことを考えると、

農政の充実や、福祉事業者支援など、幅広い公約を周知するためにくぎを刺す程度にしておいた方が良かったかもしれない。

圧力をかける候補おかしいことは事実だが、どうせ投票所へ行かされる人が居るなら

ほかの政策を知っていればまだ引きはがせたかも、と思わないではなかった。

一方で、矛盾するみたいだけれども、

「国政や原発の主張以外に重点を置かなかった」(※演説等の時間配分が少なかった)

→「ほかに興味が無かった」

→「他の政策を実現する能力がなかった」

という連想が正しいのかというと、それは違うだろうと思う。

選挙期間中から原発や国政に傾斜しすぎだという批判野党支持者からも寄せられていたが、

花角英世陣営はこういう三段論法有権者に刷り込んできたわけだ。

業界団体を固めて逃げ切ることが戦略だったのだろうという印象もある。

世論調査でも最終盤まで花角を追い抜けなかったため、

そうした結果を交え批判を繰り返す選挙マニア言動野党支持者であったとしても極めて不愉快だった。

新潟県民も東京都民気持ちが分かっただろうという感想もあるだろうが、

全国政党メディア、そして都民自身責任無視して

県民趣味で国政イシューを持ち込んだと思えるなら、都民100%自分意思知事選ポピュリズムを求めているのだろう)、

反原発を直接新潟県民が東京都知事選押し付けたかのような言いがかり理解に苦しむ。

勿論、柏崎刈羽原発東京電力首都圏のために発電を行うための施設なのだ。それを考えればますます不謹慎である

それでも、それにしても4万票差と言うのは米山当選時ほどではないがかなりの大差だ(米山は8万票差)。

新潟県ではこのような不当な締め付けが今後も起こるだろう。

それに、古文書改ざんなどを平然と行うなか、

国政審判の場になるではないかということは政権側も与党会合などで触れていたこから世論への怯えも感じる。

これを参院選ほか全国で行わない保障はどこにもない。

なので、それを防ぐ方法を考えてみたいし、考えて欲しい。

正直この締め付けへの抵抗方法抜きに現状与党に勝てないのではないか

そこを無視して原発への賛成が示されたと言われたくないし、

県民は騙されたか自己責任だ、バカなんじゃないかとけなされる筋合いもない。

(追記)

国政批判を行ってよかったか?という話は、

野党側の戦術としては与野党対決が投票率を押し上げたこ自体は認められていること、

先述の通り本来組織票を固める選挙自民党伝統的に行ってきたこから

(分かりにくい書き方をしてしまったが)行わないよりは遥かにマシだった、と答えざるを得ない。

投票率の上昇は期日前投票へ行くことを脅された側と、与野党対決で伸びた側とを分けて考える必要があると思っている。

からこそ自民党新潟県連が支持した会社期日前投票した社員社員家族の名簿を提出しろ命令したことに焦点を合わせている。

2018-06-10

ムサシがどうとかは一部の基地外なのでどうでもいいが

新潟県民は民度が低い」みたいなのが、どちらの結果にしろ結構な数で沸くんだよなあ

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