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2020-05-27

オブジェクト指向が分からないあなたへ

どうも、都内の某企業に勤めるフルスタックエンジニアです。この記事では、ITの非専門家に向けて、オブジェクト指向解説をしたいと思います

小学生プログラミング教育が開始されたり、AIIoTなどの技術が身近になった今日オブジェクト指向理解しておくことは極めて重要です。なぜならば、オブジェクト指向ITエンジニアとっての「共通言語」であって、今やあらゆるソフトウェア技術オブジェクト指向の上に成り立っているからです。したがって、オブジェクト指向理解すれば、ITのすべての分野の基礎が身についたことになります。難しい概念がいくつか出てきますが、分かりやす解説するので頑張ってついてきて下さい!

オブジェクト指向とは

まず、オブジェクト指向とは何かを解説します。オブジェクト(object)とは、「モノ」のことです。言い換えれば「モノ指向」です。つまりコンピュータのようなバーチャル対象ではなく、現実のモノをモデルプログラミングしようというのが、オブジェクト指向定義です。この考えは、今流行りのIoT(Internet of Things = モノのインターネット)にも取り入れられ、爆発的に影響力を増しています

モノという考え方は、18世紀哲学者カントに遡りますカント純粋理性批判において、理性と経験によって認識できる以前の「物自体」という概念提唱し、大陸合理主義イギリス経験主義を統一しました。オブジェクト指向におけるモノとは、カントのいう物自体です。したがって、オブジェクト指向世界の真理を記述できます。そのため、コンピュータというバーチャル世界を超えて、IoTを作ることが可能になります

現代プログラミング言語オブジェクト指向サポートする最も代表的言語Javaです。これに対して、CやC++といった旧来の言語関数型言語といい、現在では顧みられることはありません。また、JavaMicrosoftであるC#や、Javaに組み込んで使うマクロ言語であるJavaScriptなどもオブジェクト指向言語であり、プロエンジニアは好んでよく使います。一方、学生向けの教育用言であるPythonRubyなども、一応オブジェクト指向サポートしています。これらはプログラミング入門には適していますが、実務で使われることはありません。

オブジェクト指向の三要素

オブジェクト指向で最も重要な要素は

の3つです。これらを駆使することで、食卓から宇宙までを豊かにするIoTを作ることが可能になるのです。一つ一つ解説していきます

カプセル化

カプセル化とは、実装利用者から見えなくすることです。

たとえば、ソフトウェア脆弱性があったとしても、カプセル化をしていれば、利用者からはその脆弱性は無いように見えます。したがって、オブジェクト指向で作られたソフトウェアには、セキュリティ上の問題存在しません。

また、IoTを用いていない従来の家電製品などは、ボタンがたくさんあったりして操作がとても複雑です。カプセル化を応用すると、この操作を全く包み隠してしまっても、機械が使えるようになりますiPhoneスマートスピーカータッチパネルや声認識などで操作できるのは、カプセル化のおかげです。逆に、ガラケーボタンがたくさんある家電製品などは、オブジェクト指向(=IoT)で作られていません。

継承

継承とは、あるオブジェクト性質を別のオブジェクトが引き継ぐことです。

たとえば、人間は「歩く」「喋る」などの動作を行え、鳥は「飛ぶ」「鳴く」などの動作が行えますオブジェクト指向世界では、鳥を継承することで、人間が飛んだり、鳴いたりすることができるようになります。これを応用したのが、VRVirtual Reality=仮想現実)です。

また、iPhone携帯電話であるにも関わらず、ツイッターをみたり、アマゾンで買い物ができたりするのもオブジェクト指向のおかげです。つまりiPhoneツイッターアマゾン継承しているのです。それだけではなく、iPhone時計や財布、メモ帳など、現実世界の多くのもの継承しています

ちょっと抽象的になりますが、この考えを突き詰めると、次のような応用が生まれます。将来必要となるすべての機能実装したオブジェクトを一度作っておけば、後続の開発者はそれを継承するだけで、新規の開発なしに新機能を追加することができます。このような性質を「再利用性」といい、ソフトウェア開発では極めて重要な考え方となります継承はこの再利用性をもたらすために、ソフトウェア開発のスピードを爆発的に加速させ、現代ITの発展の原動力となりました。

ポリモーフィズム

ポリモーフィズムは、日本語では「多態性」と言います多態性とは、読んで字のごとく、多くの状態を持つということです。

オブジェクト指向では、多くの状態を持つことができます。一方、C言語などの関数型言語状態を持つことができません。関数型言語では、プログラムを関数(つまり入力と出力をもつブラックボックス)の合成として記述します。関数は、中学校数学で学んだように、入力に対して出力が一意に定まるので、状態を持つことができないのです。この制約を「参照透過性」と言います

オブジェクト指向では、参照透過性の制約がないため、プログラマは自由コードを書くことができ、関数型言語と比べて遥かに生産的です。また、上に述べたように状態を持てるということは、プログラムの入力に対する出力を無数に持てるということです。この応用がAI(Artificial Intelligence=人工知能)です。AIが、まるで人間が考えたかのように答えを出すことができるのは、ポリモーフィズムにより無数の出力を得ることができるからなのです。

おわりに

全体的に難解な記事となってしまいましたが

部分的にでも理解すればIT世界を見る目が変わるはずです。

うさんくさい情報に惑わされずに、このような本物の知識を身につけ

そして、皆さんにはIT未来を見通せる人材になっていただければと思います

公務員に十万円給付っていらなくない?

仕事減って給料下がらないのに何でボーナスまで貰えるんだよ(笑)

十万円給付根拠弱者へのスピード感の為だろ?この点に異論あるやつはいないはずだ

ここに共感して十万円を推した奴は、スピード関係なし弱者関係ないがほとんど

まりそいつらは返還して第2第3の弱者支援にまわせと国に抗議するのが筋だろ

いや、知ってるよ?本当は単に弱者の取り分が多くなるのが嫌なんだろ

それじゃ聞こえが悪いから、適当に正しく聞こえる言い訳並び立てて正義面してる

からお前らは駄目なんだよ

普段大きな声で言ってる弱者支援なんて単なる政権批判したいだけの飾りなんだよ

こんな簡単に正体見せて恥ずかしくないのかね

いやマジで

空は広い

たまに、ふとした時に、空を眺めることがある

外に出かけている時や洗濯物を干している時などだ

その時に思うのだが、空というものは、かなり簡単自然雄大さを感じることができるものだと思う

上を見るだけでいいし、何より大抵の場所ならいつでも見ることができる

いつも見ることができることから気にかけないことも多いのだが、じっくり見てみるとその姿に魅入られることが、自分にはよくある

ふと目線を上に上げただけで、これだけのものを見ることができるのはすごい

普段目にしているものより規模が全然違う

空には雲があるが、これも良いもの

じっくり見ていると、雲が流れて動いていることが分かる

流れるスピードは日によって違い、本当にゆっくり動いていることもあれば、自分が思っているより速く動いていることもある

空を見たら、大抵のことはちっぽけなことに思えてくる

どんなに距離が離れていても、地球上であれば同じように空がつながっていて見ることができると思うと、ロマンを感じる

季節によっても、雲の種類や空の高さが変わってくる

ちなみに自分は、夏の空が一番好きだ

入道雲のでかさはすごいし、明るい雰囲気気持ちが良い

田舎育ちで自然が多いところで育った関係か、懐かしい気分になる

また、都会の空も田舎のものとは違った魅力があるように思う

かにビルなどで空が見える範囲が狭まっているが路地裏などから見上げると、その狭い範囲から顔をのぞかせている空は、急に世界観雰囲気が変わる感じがして良い

空を見ると同時に、あの建物のあの階にいる人達は何をしているのかな、と思いをはせるのもまた一興だ

数々の姿があり時折姿を変える空や雲

空は広い

ちなみに今日の天気は曇りです。

2020-05-26

ZOOMであった本当に困った話

いつものようにZOOMオンライン会議をしていると、

突如全裸肥満体型の中年男性会議に参加してきた。

彼は血走った目で「死ね!」「死ね!」とこの世の声とも思えない声で絶叫すると、その陰部をカメラに押し当ててきた。

我々はその光景にどうする事もできず、ただ呆然と眺めるしかなかった。

そうすると、「そこまでだ」叫び声がして見覚えのある男性会議に参加してきた。

寺生まれのTさんだ。

彼はvimを開き目にもとらぬスピードでRustのコードを書いていった。

リターンキーを押し「波ぁ!」と叫ぶやいなや、中年男性まばゆい光が包んだ。

「あぁ・・・」と微かな呻き声を上げると中年男性は消えてしまった。

寺生まれのTさんによると彼は痴漢東大生によりM3株価暴落してしまったために自殺してしまったそうだ。

ネット企業に関することで未練を残してしまうとその魂は成仏するまでネットを漂い続けるらしく、たまたま我々のZOOMに遭遇してしまったそうだ。

寺生まれはスゴイ、俺は感動を覚えずにはいられなかった。

https://anond.hatelabo.jp/20200526182827

2020-05-25

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答えします。

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

固いプリンの作り方

今日プリンの日らしい。

プリンプリンでも固いプリンが食べたいんだよ!!ってことで、本当は誰にも言いたくないけど特別に作り方教えちゃうぜ!

材料は黄卵、小麦粉砂糖牛乳の4つだけ!

そしてこれを鍋で混ぜるだけ。

マジで簡単

以下、詳しいレキピ

増田プリン

※少し多めの一人前

黄卵1個

小麦粉薄力粉)大さじ1

砂糖大さじ1

牛乳100ml

①鍋で黄卵と砂糖を混ぜる、次に小麦粉を入れて混ぜる。最後牛乳を入れる。

②中火にかけて、ヘラで混ぜる。液がもたついてきたら混ぜるスピードをアップ!

フツフツしてくるので、根気よく混ぜ続けるとモッタリしたクリーム状に。

③これを容器に入れ、粗熱を取り、冷蔵庫でしばらく冷やすと……

うおお!!固いプリンだ!

おいしー!!!

ちなみに、大きめのスプーンを使えばそのまま食べる時も使えるし、二倍量なら200mlの紙パック牛乳買えば計量いらず。

グラニュー糖をかけてオーブンで焼けば焼きプリンにもなる。出来立てをそのまま食べるのもうまい……。バニラエッセンスがあるともっと良い。

黄卵を増やして濃厚にするのもよし、甘党砂糖多めにするもよし。

混ぜる手間があるといえ、レンジプリン作ろうとして甘い卵焼きを錬成するよりマシ。

あー固いプリン最高

ってことで機会あったら作ってみてね。

太っているのにランニングしている人

がいるんどけどすごいスピードで走る

あの身体あんスピードで走るのはすごいと思うけど大丈夫なのかな

であのスピードで走れるのに何で太ってるんだろう

2020-05-24

anond:20200524210223

危険性的意味だと黒部ダムのやつとかが近いのかも知れんけど

山奥を走るって意味では景色は同系統と受け取られるかも知れん感じなんかな

ただまあスピードに関しては貨物とかはやはりどうしても基本比較的遅いからなあ・・・

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

anond:20200524205932

嵯峨野観光鉄道に恨みはないしむしろ積極的に乗ってみたいけど、動画を見た感じ圧倒的に速度が足りない

あいキレイ景色の中を牧歌的スピードで走る体験を求めてるんじゃない もっとこう猛スピード・落ちたら死ぬ・触れても死ぬ!みたいなヒリヒリするような緊張感が欲しいんスよね

貨物列車に乗りたい

運転士になったら乗れるぞ、みたいな話じゃなく、貨物の間に乗りたい

必ずしも貨物がある必要はないかもな 要はオープンカー列車バージョンに乗りたいってことだ でもそんなもんはない…いや、あるにはあるっぽいんだけどトロトロ走る子供騙し雑魚ばっかりだ だから貨物列車槍玉に上がる 

絶対気持ちいいと思うんだよ すげえ速さじゃん 周りも結構見応えがある 船なんかもオープンだけど、ありゃ基本的に海しか見えん 車は景色は選び放題だけどしょっちゅうまらないといかんくてストレスたまる

その点貨物列車はいい まっすぐな道をすげえスピードガンガン飛ばす そうそう止まらない 車体がデカくて、エネルギーがある

高校に行くために使っていた駅はときどき貨物列車が猛スピードで通っていく区間で、間近で見るたびに新鮮な衝撃を受けたものだった 何百トン何千トンとある金属の塊がすげえ速度で目の前を通っていくんだからそりゃすごい迫力だ

一歩踏み出したらバラバラになって死ぬんだろうなと思わせる濃厚な死の気配が…いや、死の気配なんてものはなかった 通り過ぎていく猛スピードの大質量はそんな陰気臭いものなんて纏っていなくて、何か感じ取れるとしたらむしろ荒々しい生気のようなものだった

通り過ぎたあともちょっと見送ってしまうくらいに存在感があった 通ってる間は何も聞こえなくなるくらいの轟音を立ててるのに、過ぎてしまうと一気に静まるのもカッコよかった 潔かった

俺はあれに乗りたい 風を切って直進するあの金属塊と一回でいいから道をともにしたい 落ちて死んだっていい

電車の窓が全開になり、だいぶスリリング乗り物になった

新型コロナウイルスの影響で、どの電車も窓を開けて走るようになったわけだが、気候が良くなるにつれ、その開き方もだいぶ大胆になってきた。

初めは、車両端の何枚かの窓が、上の方だけ申し訳程度に開いているだけだったが、今や、あらゆる窓が全開になり、走行中の風の吹き込み方には恐怖を覚えるほどである

例えば、新聞を読んでいたら、手から吹き飛びそうなほどだ。というか、実際に飛んで行ったのを見たことがある。車内を紙束が舞うというのは、コロナ以前では考えられなかった光景であり、ある種のファンタジーさえ感じてしまった。

そうして、恍惚にしばし酔っていると、落語のような呼応として、隣の車両から週刊誌が飛んで来ることになる。それは丁度真ん中あたりのページで開かれており、蝶のように片半分ずつを揺らしながら舞っていき、寝ているおじいさんの頭に乗る。カツラのようである

もちろん、電車からは何物かが飛んで行くだけではない。洗濯物が飛んで来て、網棚の忘れ物レパートリーが増える。駅弁が飛んで来て、ちょうどいい旅のお供になる。桜の花びらが飛んで来て、その速度と居なくなったあの子に思いを馳せる。そして、黒いカラスが飛んで来て、寝ているおじいさんの頭に乗る。カツラのようである

まりは、乗客全員が一つのコントを演じているような錯覚を覚えたわけだが、思えば「嵐は愛に気づくために吹いてる」のであり、全開の窓から吹く強風の恐怖感は、乗客同士にそれに打ち勝つだけの連帯感をもたらしたのだろうと、ひとり納得する。

とにかく、そんな微笑ましい通勤風景垣間見られるようになった電車の様子を、通勤自粛により電車に乗り損ねている皆様にありのままレポートしたわけだが、これを聞いて、これが満員電車に戻ってしまったらどうなってしまうのだろう、と思い悩むのはもっともなことだと思う。

ちまたでは、人が増えればコントの幅が広がるのでますます楽しみだという素朴な意見がある一方、換気の問題は非常に心配であり、換気機能さらに良くするため、扉も開けっ放しにすべきだという素朴な意見も出ているようだ。

よく考えたら、電車ジェットコースターよりもスピードが出ているわけで、そんな中、平然とスマホをいじったり、寝てたりするって改めてスゴいことだなと、窓が全開するようになって思ったわけだが、扉も開けっ放しになれば、そのことはなおさら痛切に感じられるのだろう。

例えば、急カーブのたびごとに扉から落ち、また乗り直す間に遅刻する社員が増えたと憂える新聞記事を読みながら、「新聞って、本当に有ったことを書いてるんだな」とか言いつつ、風吹く電車の手すりに一生懸命しがみつくことで、このしがないサラリーマンにも、新聞記事に対する共感を覚える日がようやく来るのだろう。

そうなったら、通勤電車SFの素材になれそうだ。車内を舞う週刊誌比喩が籠められる日も遠くはない。おじいさんもまもなく目を覚ますだろう。そうして、ファンタジーを帯びた満員電車に戻る日はいなのだろう。早く満員電車に乗ってみたい。

リュウ竜巻旋風脚って中途半端

スト1から約30年間ずっと使用可能なのに、中途半端じゃない?

突進技の割にスピードが遅いから、遠くからの奇襲には使えないし。しか相手がしゃがむと当たらない。

じゃあ連続技用かと言うと、1ヒットダウンのくせにヒット後も出続けるから、爽快感にかける。ラインは稼げるけどね!

バリエーションはそれぞれいい感じなのに。

・空中竜巻→単調になりやすリュウの攻めの中で、相手を揺さぶれる貴重な技

真空竜巻→無敵時間あったり複数ヒットしたり、さらに技つながったりして有能

ケン竜巻複数ヒットして気持ちいい

豪鬼竜巻連続技のつなぎに使える。かっこいい

リュウノーマル竜巻ももっと進化させてあげてほしい

2020-05-23

宇宙船が超光速で飛ぶのをワープと言ってるのは

日本人くらいだと言ってた人を見たことあるけど、トランプさんがワープスピード作戦とか言ってたな。

また出羽守に騙されたわ。

2020-05-22

カロリー信者って消えたの?次は糖類信者

肉を1000kcal食うのと、米を1000kcal食うのじゃ

消化スピードが違うと思うし、何より糖の量が違う。

ダイエットと言えばカロリーカロリー言うやついたが

絶滅たか

2020-05-21

政府による布マスク生産調達に関する質問にお答えしま

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

anond:20200521104732

極端にスピードを求めるWeb系では実際に動くものを作ることが何よりも重要なので、仕方無いのではないでしょうか。

2020-05-20

スピード至上主義者の仕事の出来なさ

文章力というか、伝える技術が著しく低い人のメールがとにかく腹が立つ。

句読点や語彙など、基本的日本語ちゃんとできてたりする。

でもある程度の長文になると、突然全体のレイアウトに気を配れなくなっちゃう人。

しかも、「スピード優先だから」と

そのゴミレイアウトのまま送るのが正解だとすら思ってるフシがある。

お前が優先しているのは自分スピードだけ。

お前は

スピードを優先できる、仕事ができる人間

ではなく

受け手に気を配る能力がない、仕事ができない人間

だ。

自分姿勢のせいで他人不快にしているにもかかわらず、

それを自覚していないか改善しようともしないという構造が、クチャラーにも通ずるものがある。

2020-05-19

anond:20200519231739

トランプさんのワープスピード作戦で今年中にワクチンが開発されて来年には量産されて、金融緩和世界中でじゃぶじゃぶになったマネーバブルを起こすんですね。

トランプ大統領ワープスピード作戦発動!」

めっちゃ頼りになるな。

日本トランプさんみたいな政治家に舵をとってもらいたかった。

2020-05-18

anond:20200518164545

コンロのガスが出る穴に、豆腐を潰して箸先で一個ずつ丁寧に詰めていったら、つまみ開いてガスが噴出したときに、ガス穴から「ブパッ」と音がして、豆腐四方八方に飛び散り、台所のあちこちに白いシミができたのは面白かった。

結局、コンロは一切使いものにならなくなったし、豆腐風呂場の引き戸まで飛んで行ったから嫁には掃除を増やすなと激怒された上に、俺自身も飛び散った豆腐スピードが相当速かったみたいで、顔と頭にバチバチっと当たって、その跡が赤くなるほどでかなり痛かったわけだけど。ニキビみたいだった。

それでもなるほど、「豆腐の角に頭をぶつけて死ぬ」ってこういうシチュエーションなんだなってわかったのは貴重な経験だったよ。スピードは車だけじゃなく、豆腐をも凶器に変えるんだなって。まあ、速度違反みたいに真似はしない方がいいとは思うけど。そもそも「角」じゃないしね。っていうか、俺もそんなことやったこと無いよ。本当だよ。

anond:20200518162832

感染の拡大スピードと、集団免疫の獲得の難しさなどが理由宣言を出してるだけで、インフルでも宣言を出すこと自体可能だぞ、そこまでの広がりをインフルがしてないだけだぞ。

コロナインフル比較するのは良いけど「インフルだって」ってのは現状インフルコロナほど猛威を奮っていないってだけの話だぞ、ニュースとかよく読んだほうがいいぞ

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