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2018-06-23

ハラスメントの正体がわかったわ

anond:20180622104743

この増田で”そもそも話の合わないおっさんと話したくない”て書いてあるけどセクハラとかパワハラ告発に前から違和感を感じていた正体がわかったわ。

受動性の無敵性だなこれ。

話の合わないおっさんと話したくないって書いてるけどおっさんゆとり全開のアホな若者と話したくないけどそれは大人対応ではないから「場」をつくろうとしてにわか知識ゲームの話に乗っかろうとしてるのに若者はそのおっさんの思慮が迷惑だと思ってるってことだろこの増田

場とか空気をつくることが迷惑だというとセクハラパワハラだけどこれも受動性の無敵性だわ。

相手がつくった場が迷惑だというならおまえがつくれよ。おまえが昔のゲームの話とかを聞けよ。おまえが何考えてるかなんてわからないけど話の流れでそういう人かとある意味で「賭けて」場をつくってるのにそれが自分の趣向にあわないかハラスメントってなんだそれ。

クソガキいいかげんにしろ。おまえが上司ゲームの話を振れよ。おまえが場をつくれよ。おまえが料理を注文しろよ。おまえが店を選んでおまえが話を振れよ。なんで若者忖度して賭けて話したらハラスメントって言われなきゃいけないんだよ。

コミュニケーションを取れっていうそれだけの話だよ。話せよ。他人なんだから話せよ。おまえのことなひとつもわからないんだよ。当たり前だろそんなこと。

2018-06-22

幸色のワンルームって何がそんなに魅力で、何がそんなに問題なんだよ

これ「https://note.mu/amakara_no_tare/n/na4eb53fb6768」を受けて書きたいと思ったこ記事

自分は今回に関してはテレビ局に慎重に取り扱ってほしい旨をメールで送った、ドラマ実写化に関してのみ規制賛成派。

該当作品ツイッター投稿リアルタイムで見てて、その後ピクシブのぶんだけ読んだ。

ここまで前提。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々甘く見てそうで怖い

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

の3本です。長い。一番最後に3行でまとめたから忙しい人はそれ読んでくれたら嬉しい。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

幸色のワンルームは単なる誘拐の話ではなく、ただの男女の逃避行でもなく、

理不尽にただ蹲って耐えるしかなかった少女が守るべきもの(=居たいと思える居場所、人)をはじめて得て戦うことで少女から大人へと羽化する話であり、

リアルの男女の性に絶望した読者に対して「男と女ではなく、大人子供でもなく、ひとりとひとりの人間として関係性を結ぶ」という夢を与える物語

と捉えることができる。できるんですよ。傍から見たら犯罪だけど。

問題誘拐ストーカー設定なくてもこれを描けたことだけど、その設定のおかげで(いろんな意味で)バズってるから  うん…)

「男とか女とか性とか支配支配とかラベルだけの話ではなく、ぜんぶひっくるめて、私という人間あなたという人間の話であり、救いの話」というふうに見たとき

正直、読み口としては2000年代商業BLブロマンスに近いなと私は思った。

少女漫画系譜だ。

実際幸色のワンルームの幸とお兄さんの関係は決して恋愛感情だけにはとどまらないという風に描かれています

加害者被害者であり、無自覚的な搾取する側とされる側であり、姫と従僕であり、ナウシカ王蟲の幼生であり、友情であり、慈愛や同情であり、恋愛感情もうっすらあり、依存であり、共闘関係であり、勘違いであり、共犯者であり、そして全てを肯定し合う関係である

から人気が出た。

恋も愛もべたべたラベルが付いてひと山いくらで売られていることを、十代の少女たちはとっくに気づいている。そんなふうに安っぽくない、けれど十代少女たちに門戸を開いているフィクション作品をもとめている。それがどれだけ過去文学映画漫画でありふれてやりつくされてきたものだとしても、「いま」「ここ」で「私たちに対して」向けられている作品に惹かれて何がおかしいのだ。

たこれは重大なポイントだが、お兄さんは性のにおいがしない。

デフォルメされた世界で成人男性記号ほとんど持たない、いってしまえば無性の存在メンタル的にもそう。

その上、精神年齢少女とほぼ変わらないため、罪の意識を持った姿は読者にはどこか可哀想うつる過去の傷があるらしく年下の幸が守らねばと思うほどいたいけでたよりない。幸に都合の悪いこともしない。

けど、男。

という風にドリームカスタマイズされてるキャラ

「そんなやついねえよ」だ。だからこれはファンタジーだし理想たりえる。リアルと切り離せる免罪符でもある。

ひと山いくらラノベに出てくる都合のよいヒロインから性の匂いをひっぺがしたようなものだ。少女にとって男の性は不要もの、というか幼いころから自分を脅かしてきたものしかいから、無い方がいい。幸の安心できる居住空間提供する為にも。

からストーカー誘拐犯の男、というショッキングスキャンダラスな設定はあるものの、それは今やおにいさんと幸が法を犯したことをしても問題ないというハードル下げのための設定になり下がっており、基本「ある日突然(可愛くて自分が居ないと生きていけない(A))女の子が空から降ってきた」と同義なのだ。ぺらっぺらだが、それこそが求められている。「怖くないから」だ。

(A)には「やんごとない身分の」「血のつながらない妹/姉である」とか、あと「大量殺戮生体兵器の」とか「妖怪の」とか「暗殺者の」とか「殺人鬼の」とか「サイコパスの」とか入ったりする。よくあるやろ。そういうのを①男女逆にして②リアル現代の③クライムフィクションチューニングすると

ついこないだあった事件そっくりで笑えなくなる、みたいなの超あるあるなんすわ…

からまあ、あるある作品なのだ正直。

そんなもんがあるあるになる現実の方がクソというだけだ。



クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々ガバガバで怖い

はいフィクションだし少女漫画だし、問題ねーじゃんと思うだろ?私も思う。お兄さんは捕まるか虐待親に突撃して共倒れして死んで美しい思い出になって欲しいけど(どうせやるなら徹底的に幸に都合よく退場して欲しい)。

これが少女漫画カテゴリで人気がある分には。

あと作者と制作側がゆるゆるかつタイミングが最悪でなければ。

ツイッターへの最初投稿とか現実事件に対してタイミングが最悪すぎる件に関してわざとかどうかはもう「関係ありません」で貫き通すだろうし実際分かんねえからいいわ…。マジでインスピレーションさえ受けてないとしてももう運が悪かったと思ってほしい。というか当時あれだけのトップニュースすらチェックしてなかったなら作者はうかつだし、チェックしてても特に何も考えず出したならそれはそれで大変アレなのでそれは怒られても仕方ないんじゃねーかと思う。

特に問題に思うのは、クロスメディアするとしたら慎重にやるべき題材だったということだ。

先生!」「PとJK」の実写化の時も同じこと思ったけど(あれも「少女漫画なら素敵だがリアルに考えるとわりとやばい案件)今回は格が違う。なんせ誘拐犯でストーカーだ。どれだけ気を使っても使いすぎるということは無いだろうに…と思う。

後ろめたさも、退廃的なことも、この作品の魅力と分かちがたく結びついている。伝え方を一つ間違えたら倫理観を疑われる作品なのは変わらないのだ。

このへんは制作側の、なかでもプロモーションの腕が必要作品だろうなと思う。

たとえば、この作品ギリギリまで性のにおいを消臭できているのは、絵柄の影響が大きい。デフォルメが強く、リアルさは無いティーン向けの絵。虐めのシーンにも性的ものは見受けられず変態教師とのバトルでさえ匂わせる程度だ。

性も犯罪も、それが主題ではないのだと、なによりも絵が主張している。

また、この作品家族で見てやいやい言いながら見るより、一人で集中して見たいものじゃないだろうか?ターゲット現在テレビを良く見る層と被っているか?いないんじゃないかティーン原作ファンがこの作品を見て語り合うなら、家族よりも、同性で趣味の合う友達とではないか

からメディア展開を思い切り間違えてる気がしてならないのだ。

テレビでやるならアニメ作品にすべきだったと思う。その人気に火を付けた一端でもあるキャッチーな絵柄を生かし、フィクションであることを最大限利用すればよかった。あくまでこれは夢物語で、リアルとは違うのだとアピールすればよかった。それでも非難は受けただろうが実写化よりはましだったはずだ。「誤解されやすいけど本来こういう話ですよ」と12話でも24話でもかけてやればよかった。

実写化したいなら、この退廃的な作品映画の方が合うだろうと思った。それに映画館でしか見れない、というフィルタリングは大きい。実写化することでどうしても露悪的に、生々しい匂いになる画面をテレビから無作為にまき散らすのではなく、納得して料金を払い席に着いた観客にだけ誠心誠意向き合う形をとれば良かった。観客を巻き込んで二人の世界に浸れる場所を作ればよかった。

広告展開で規制派の火に油を注ぐ可能性は大いにあっただろうが、中止よりはマシな結果になったんじゃないか

なんで再現が難しい絵柄を実写で、なんでナイーブかつ視聴者を選ぶであろう題材を全国放送の誰でも見れる割にメインターゲットを逃しまくるであろうテレビで、やろうとしたのだろう。やはりコスト問題だろうか。

プロデューサー編集部も何考えてたんだろうな。

いや本が売れたらいいなと思ってたんだろうけど炎上商法やった割にリターンがアレ過ぎない?そうでもない?わからんけど

正直、ドラマ制作側も作者の方も編集部も、「現実にある犯罪を扱った現代である」という認識が甘すぎたのではないかと思う。

それも、未成年被害者がいる事件を、「犯罪としてではなく救済として描く」というひねりを売りにした作品でだ。

カリオストロの城」でも撮っている感覚だったのかもしれない。モニタ解像度低いわ。

もしくは、とてもリアルだと思ったから実写にしよう!と思ったのかもしれない。

そのリアルさは虚構で夢でしかなく、それでいてとてもありふれた現実だ。

だって、実際の誘拐幼児への事案はひっきりなしに起こっていて(マジでひっきりなしに起こっている)。

ストーカー誘拐犯の脳内で、自分被害者と愛し合っていたという美しい物語が展開されているのは決して珍しくないのだから

その恐ろしさを無視して、リアルに寄せる実写化をするのは賛成できなかった。

苦言を呈す派に対して作者からコメントは「実際の事件とは切り離してみてください」これだけだ。たったこ一言で全て免罪されるなら表現の自由とはなんとも気楽で無責任ものではないですか。いや作品内で色々ファンタジー要素盛って免罪符切ってるしあれこれ言及するより作品に集中するのは良い手だと思うけど無責任だとは思うぞ。

だって「世の中いろんな人もいる」と、これが現実でもありえるかもね、とでも捉えられるコメントを付けて世に送り出したのは、他ならぬ作者自身なのだ

ドラマにしても、女優に「実際にこういうこともあるかもと思う」というコメントを、編集もせず流してしまった。(これで規制派の使命感に火を付けたようなものだと思っている)。制作側止めろよ…

現代クライムフィクション作品でこのコメントが出るときは「だから怖いなって思いました」くらいのことが続くはずが、「実際あったら素敵」と続いてしまうような。

作品のものというよりもその周りの倫理観ガバガバなのだ現実ガバガバ

そうでなくても今現在、長年沈黙されてきたハリウッドやら世界的に女優性的搾取告発が起きてて転換期で、それでも搾取する側の擁護をやめない(「いや、でも女性側も望んでたんじゃないか」みたいなのワイドショーで沢山見ましたね!)、日本テレビ業界をつい最近私たちは見せつけられているのだ。そもそもの信頼感が地に落ちている時に「地獄の真ん中で搾取されてるけど女の子ハッピーです」みたいな作品作ってもそりゃ倫理観が疑われるだろという話だ。

フィクションはいだって現実と地続きなのだ

不倫ドラマももちょっと気を使ってるんじゃないのかな。

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

お兄さんと幸の間にある感情はとても純粋もののように描かれる。

それは憂いを帯びて美しい。破滅に向かっているからだ。地獄の上にある安息からだ。あかるい太陽ではなく、暗闇の中の星。

薄汚く、ふたりを虐めるものばかりの世界でここだけは綺麗であるように感じる。実際そうだからなのだろう。未来なんて考えたくもないし過去の事は忘れたい。いまここにある、おにいさんと幸のあいだにある、形容しがたいなにか、それだけが全ての世界でいたい。

それは読者の心を掴むだろう。特に、十代の少女にとっては。

この作品メディア展開が一つ潰れることで、悲しく思うファンもいるだろうなと思う。恨まれるだろうなとも。

つーか私も十代の時に、リアルで起きた殺人事件(娘が父を鎌かなんかで…)をうけて「ひぐらしのなく頃に」のメインキャラが義父を鉈で殺す回の放送が見送られた時「いやリアルとの区別くらいついてますけども~~~~~????」って怒ってたよ。

でも今(アラサーだよ)、もし「新幹線で鉈をふるう殺人事件が起きたけど、犯人は実は悪い人ではなかった」みたいなフィクション作品テレビで予定されてるとしたら…今の私は、「それは見送った方が良いのではないか」と思う。

区別がつかないのは、つけられないのは、大人のほうなんだ。

大人になるにつれて、想像力は広がりだけではなくリアルさを増していった。経験知識が増えたからだ。

「これのせいでちいさい子供や、少年少女が酷い目にあうかもしれない」と思うと、耐えられなくなってくる。大人になれば強くなると思っていたのに、陰惨なフィクションも年々見れなくなっている。それは、年を重ねた分現実に起きる陰惨な事件を、それに対する酷い言説を、これまで見過ぎて、現実を見過ぎて、どうしても思い出すから、なんだか嫌になっちゃうからだと思う。大人になるにつれて、後からまれてくる子たちが傷つかない世界になればいいと、祈るようになってきたからだと思う。

フィクションなのに、現実被害に遭って泣いていた子や、かつて嫌な思いをしたとき自分を、思い出す。被害者の絞り出す様な言葉や、それに向けられた酷い言葉の数々を、理不尽を、やたらと思い出して、想像してしまって、苦しいときがある。

子供の時はフィクション作品メディアの力を舐めてたし、大人になればもっと区別がつくようになる、

なんならフィクションを見てリアルを思い出すなんてオタク失格だとすら思っていた。

でもそうじゃなかった。

倫理観スイッチ切って倫理観ゼロ作品を楽しむには、TPOがある程度大事だと知った。自分家族を亡くした直後に、家族を殺す話を楽しく読めないように。

倫理観ゼロ作品は、倫理観ゼロ現実世界では楽しめないと分かった。楽しめるならそれは娯楽である以上に、麻酔や薬であり、治療なのかもしれないと思った。生きるための救済。

作品の影響力を舐めたらダメだと思った。面倒なオタクである自分偶像フィクションに命を救われてなんとか生きてきた。

ならば人の命を奪う作品が無いなどとどうして言えるのか。

から今回の幸色のワンルームへの規制は、わたしは(あくまで私はな)、

これを見た「大人」がリアルに起きた事件や今までの経験フラッシュバックに耐えきれなくて「やめろ、せめて少女漫画カテゴリなかにいてくれ。そうでないなら無作為にまき散らす前に対策してくれ無作為にまき散らされて何が起こるか分かってんだおれはくわしいんだ(※嫌なことを沢山思い出しながら)」

って言ったんだと思う。

そういう側面は大いにあると思ってる。

「それでも僕はやってない。」が公開された以降から痴漢被害者への二次加害が酷くなったって話聞いてワァーってなった。

そんな変遷を見てきたら「こういう作品が公開されたら、また…」というフラバもそりゃ起きるよと思った。

直前に現実誘拐事件があり被害者バッシングを見てるんだから余計に「あれが、また…」ってなるよ。(だから本当にタイミングが悪すぎたんだよ…)

からといって作品自体消したいわけではなかった。

というかそれはダメだ。現実がこうだから配慮して作品自体消そうみたいなのは私が一番やりたくないことだった。だからゾーニングフィルタリング推進派なんだけどさ。

そしてゾーニングフィルタリングメディアの差でも実施できると思う。その作品に触れるまでのハードルの差があると考えているから。テレビ特にハードルが低い。例えば映画館での上映や本屋で棚が分けられパッキングされた単行本等とはそれだけでも違う。同列に語れないと思う。

からってガチガチにこの本は誰向け!この本はこの性別この年齢このカテゴリ!とかマジ誰もやりたくねーよ。なにそのディストピアだよ。

ネックは「現実事件に対する二次加害が野放しなこと」だから、ここがマシになれば結果的表現の自由も守られるんじゃねーかなと思うけどどうですかそのへん。

ほんとね現実クソだったよ。現実誘拐事件おこす犯人マジでクソだったし被害者に向ける目も相当クソ。二次加害を大量に見過ぎて本当にメンタル削れたし、なによりオタクリアル事件に対する大喜利に慣れ過ぎて、被害者がいるっつーのに自分も一瞬「あっそんなひどいことされてなかったのかも?」とか思ってしまったのがめちゃくちゃ自己嫌悪で死にたくなった(自分ネットアイドル二次オタクカルチャー10数年どっぷりなんですよ)。「そんなわけねーだろ」と思った。被害者の苦しみをも加害者のやったことも軽視出来るもんじゃない。絶対

この感覚のままでいるのはやばいと思った。でもこれは曲りなりにも女体持ちで嫌な思いも散々してきたから「そんなわけねーだろ」と思えた部分はあるだろうなってのもあるし、「そんなわけねー話」をいくらでも茶化せる人がいるのも知っていた。

誘拐ストーカー盗撮被害者叩きも遠い世界の人にとってはそれはファンタジーだろうしな。

でもファンタジーじゃねえんだよな。

私が生きていく現実に影響があるんなら、私は私のために戦わないといけないと思ったんだよ。

あのとき誘拐犯を擁護して被害者売女扱いしたアカウントほんとめちゃくちゃあって「で

anond:20180622070124

受験先のボス漏洩告発しなかったからといってあなたに罪はないし(知りうる全ての不正告発することは義務ではない、もし義務だったら霞が関議員消滅する)、学部時代指導教員ボスの言うことが全て正しい。

[追記 04:30am]早稲田大学院試試験問題漏洩された時の話

http://president.jp/articles/-/25434

早稲田大学教授セクハラ問題記事になり、またまたハラスメント界隈が騒がしくなっている。

私もこの場で、私が受けた屈辱ネットの海に流して忘れようと思いこの増田日記を認めることにした。

もう10年も昔の話だからもう時効だろう。私は10年間秘密を守り続けてきた。

本当はもっと早くに公開すべき情報だったことはわかっているが、自分はずっと研究を続けている身だったから、

どうしても言い出せずにここまできてしまった。

これは告発であるとともに、私の懺悔日記でもある。

自分について

私は当時早稲田大学学部の4年生で、院進することに決めていた。

第一志望を東京大学、第二志望を早稲田大学の内部進学にして院試勉強に励んでいた。

ちょっとややこしいのだが、私が学部時代指導を受けていた先生所属が翌年度から他大に移るということで、

他の研究室を受験する必要が生じた。詳細は避けるが、院試では早稲田の同じ学科内の他の教授研究室を受験することに決めた。

院試形式院試問題バラされた時の状況

院試英語選択形式の専門科目、後日研究発表形式面接だった。専門科目は確か7問くらいから2問を選択して回答する形式だったと思う。

過去問を見る限りでは学科のそれぞれの教授が1題ずつ出題する形式のように思われた。私は自分比較的得意な教授の専門範囲に絞って院試勉強をしていた。

院試の2週間前くらいだっただろうか。私の受験先の研究室のボスから、「来年からテーマについて話がある」と呼び出された。

彼の研究の話はいつも刺激的だから、私はワクワクして教授室に行った。ひとしきり今の研究の進捗などを話した後、

彼がふと、「君はどの先生選択問題を解くか決めた?」と聞いてきた。私はなんでこの質問を?と思いつつ、「あー、はい、今この科目とこの科目をやっています」と答えた。

彼は「ふーん、あのね、僕、今から独り言うからね。メモは持ってるよね?」と言った後、その二科目の問題を全て読み上げたのだ。

何が起きているかからなかった。でも、私は愚かにもそれをメモに書き取ってしまった。そして呆然としながら教授室をでた。涙が出てきた。

指導教官に相談

私が聞いてしまった問題のうちの1題は、当時のボス(受験先ではなく、学部時代指導教員)が考えた問題に違いなかった。研究室に戻ると、彼がご機嫌で話しかけてきた。

涙が止まらなかった。ボス教授室に私を招き、どうしたのか聞いてくれた。私はことの顛末ボスに打ち明けた。

「私、先生院試で出題する問題を知っています。今、〇〇先生から聞いてきました。」

いつもはヘラヘラしているボスだがこの時は「なんで彼はそんな余計なことを?何もしなくたって君なら受かるでしょう?」と声を荒げていたが、

その後ひとしきり黙った後で「この話は、なかったことにしよう。君は普通に院試を受けるんだ、大丈夫試験問題を知ってても知らなくても君なら受かってたから。こんなのバレたら大ごとになる。」と説得された。

私はもう何も考えたくなかった。ボスの指示に従うことにした。それでいい。私が黙っていれば丸く収まる。早稲田院試の1ヶ月後には東大院試がある。それに受かればいい話だ。

院試当日

自分自分が、カンニング行為を行うことがどうしても許せなかった。そんなことは私の人生で一度もしたことがなかった。

一度はもう早稲田を受けるのすらやめようと思った。でも東大一本に絞るのは、院試はいえとてもリスクの高い選択に思えた。私は結局院試当日の試験会場にいた。

問題を漏らされてから2週間で、私は7人の教授の残り5人の研究範囲勉強し直した。漏らされた問題は解かないと決めていた。これで落ちたら仕方ない。そう思った。

かくして専門科目の院試が始まり、そこには、私が教えてもらった通りの問題が一字一句わずに並んでいた。

私はその2問には手をつけず、残りの5問から2問を選択して解いた。2週間の付け焼き刃だ。よくできたとはお世辞にも言えない。

後日の面接では、面接官の教授の一人に「これで東大受けるの?頑張ってね」と嫌味を言われた。悔しかったが黙って聞き流すしかなかった。

その後

結局、私は早稲田大学研究室に合格し、運よく東大の方にも合格し、未だになんだかんだアカデミックと細々とつながりを持ち続けている。

あの会場で、私は院試問題を知っていた。(おそらく、あの研究室を受けた全ての学生が知っていたと思う)。

その事実はずっと私を苦しめてきた。

もっと早くに、言うべきことだった。

院試の前に、言うべきことだった。

でも言えなかった。ずっと、後悔している。今も、後悔している。

もうすぐ院試の季節だ。彼はまだ学生に、問題を漏らし続けているだろうか?

追記

コメントをくれた人、見てくれた人、ありがとう

ずっと言えずに居たから、こうして匿名ながらも辛い経験シェアできて少し気が軽くなった。

それと同時に、「自分漏洩された」「院試ではよくあること」というコメント散見されるのは悲しくもあった。

私は潔癖でも真面目でもない普通人間だ。どんな試験であれ、一部の人間だけが問題を知っている状況というのは許されてはいけないはずだ。

院試形式でバレてしまうんだね、これは理工系研究科の院試で起きたことだ。

年度も言いたいところではあるけどさすがにこれ以上は勘弁してほしい。いや、もうこの時点でバレてしまうかもしれないけど。とにかく約10年前に起きた出来事だ。

私ともう一人、その研究室を受ける奴がいた。院試問題バラされた日、私が教授室に入るのと入れ替わりで、彼が出て行ったのを覚えている。

私は、彼とはそんなに仲が良くなくて聞かなかったけど、なんとなく彼もあの日院試問題バラされたのではないかと思っている。

なんであの教授がそんなことをしたのか、それは本当のところはわからない。

教授はすごく神経質なところがあって、教授室の鍵が閉まっているかを何度も確かめたり、officeファイルセーブを異常なほどこまめにとったりする人だったから、

念には念を入れて私が落ちないように問題を漏らしたのかもしれない。

あるいは、自分研究室を志望する学生に好成績をとってもらって、自分のところの学生が優秀だと自慢したかったのかもしれない。

教授間の仲があまりいい専攻ではなかったから。

私の現在幸せを祈ってくれた人たち。本当にどうもありがとう

結局あの院試のあと、私は当然、早稲田を蹴って東大に院進した。

研究分野は当時とはだいぶ離れて、その教授を目にする機会も滅多にない。

今は、自分良心を裏切らなくても良い場所で、同業者の伴侶とともに細々と研究している。

いつまで職があるかはわからないけれどとても幸せだと思う。

早稲田大学は、いろいろ言われてはいるけれど、私に科学者としての第一歩を踏み出させてくれ、

そして科学の厳しさや面白さを教えてくれた大切な大学だ。

どうか、進取の精神、学の独立を信念とする大学らしく、優れた学術機関として一から立ち直ってほしい。

学問に対して、社会に対して、誠実な場所であってほしい。

そして、院試漏洩ハラスメントなどをしっかりと調査処分し、学生を大切にする大学であってほしいと願っている。

2018-06-21

私は脳科学における、脳情報通信研究の非同意被験者です

こういうのってありえるの??

https://blogs.yahoo.co.jp/trico729 から抜粋

NTT西日本本社)在職中、就業中や退社時に、近くに居ない人の

声が聞こえたり、周囲に人の気配を感じる事が多くなりました。

そのうち帰宅後も自宅にて、私を監視する人の声が脳内で聞こえる日々が続き、

インターネットの切断や、不可解なスイッチ楽器の音や光を感じ、

近隣住民から中傷を受ける機会が何故か増えました。

この現象について、インターネットで調べたところ、

海外では、「remote neural monitoring」、日本では

テクノロジー犯罪」「エレクトリックハラスメント」「思考盗聴

マインドリーディング」「マイクロ波電磁波)可聴効果」等と呼ばれ、

遠隔から無作為に選んだ人物に対して、電磁波(その他の技術併用)を

頭部中心に照射し、脳信号電気信号)を通信衛星にて送受信する技術を用いられ、

国家だけでなく世界規模の脳情報通信技術を応用したプロジェクトである

遠隔からの非同意人体実験被験者となっているという話が、

脳内に聞こえる声の者からもたらされました。

本件について、公安調査庁公益通報検討し、悩んでいると、なぜか、

脳内でその通報を実行するよう促し、また、自身公安調査庁関係者であるような発言も聞こえ、

徹夜書類を書き上げ、タクシー郵便局へ持ち込むまで、会話が途切れること

はありませんでした。

その後、人体実験は激化し、心臓に強い痛みを送信され、体が激しく痙攣し、

生活すべてを監視し、侮辱し辱める言葉根拠もなく一方的に浴びせられ、

精神的な迫害と激痛に苦しみながら一睡もさせない拷問を受けました。

この苛烈人体実験2017年夏ごろから唐突に始まりNTTグループが依頼受託した、

国が総力を挙げて取り組む脳科学情報通信技術研究において、

私を被験者に選び、非同意人体実験を行っていると、脳内の声の

一部の協力者(本件を知る政府民間企業)を通じて知りました。

当初は、脳情報通信技術に関する研究所に勤務している者が加害者

判断され、具体的な実験項目内容や研究者を指揮する者の話が聞こえました。

また、「インフォームドコンセントが無い」事に気付き、

狼狽するような会話も聞こえましたが、一部静止する言葉漏れ聞こえた時があったもの

人体実験は止まず、技術の詳細が分からず、決定的な防御法が見つからないまま、

自宅より重厚建物ホテルへ逃走し、苦しみながらもなんとか命を繋ぎ留めました。

かに苛烈人体実験突入たころは、脳内に聞こえる声のもの

NTT西日本勤務時に会った人を名乗り、その声も話し方も酷似していました。

しかし、私の脳情報の多くが傍受できるというこの脳情報通信は、

過去記憶も読み取れると人体実験最中に気づいた為、本人らの関与が

事実あるのか、確証はありません。念のため、NTT西日本本社や、その社内問題

取り組む鳥飼同法事務所に問い合わせてみたところ、前者は非常識

不可解な対応をされ(同社社員個人情報についてはお答えすることが出来ない)

後者は、時間を要するという回答のもと、半年以上も無回答とされています

そのほか、考えられうる限り、本件を知りうるまたは関係が疑われると思われる機関

問い合わせたところ、完全に否定するところは一度としてなく、無視、もしくは、示唆

または、別の機関への問い合わせを促されました。

また、一部の者(3名)は、断定できないが、そういった人体実験存在するという話は、

聞いているという情報ももたらされました。(事情により人物非公表

私への人体実験は、時間を追うごとに複雑で苛烈になり、24時間、暇なく続けられます

2、もしくは3交代制で実施されているらしく、

起きている間は、人が入れ替わり現れ、始終いとまなく、意味のない言葉をひたすら

しかけられます。一部、特殊専門性を要する熟練した技術の扱い方を感じ(攻撃治療他)

組織上級職、または知識階級のものも現れますが、話したいことを一方的に話し、

すぐに消えます

人体実験は、通信衛星を少なから使用しており、情報傍受・操作電磁波照射による操作)、

量子レーザービーム電磁波落雷テンペスト)、亜空間移送他だと言われます

おそらく非公式ながら、軍事・諜報・防衛目的の国費を投じた研究だと推察されますが、

実際は、非同意非合法であるに似つかわしい、非倫理的非人道的内容であり、

国内では内閣府の各行政省庁の協力体制により、司法関係警視庁までも取り込み、

生活環境の物品の強奪破壊、周囲の人間に脳潜入し行動と思考操作し(集団ストーカー含む)、

失業に追い込む、裏の戸籍を含むあらゆる個人情報の詐取、衛星で裸の女性の裸体を撮影

加工しデータベース作成する、公共電子端末の操作株式預金高他)、

強姦精神人格破壊暴行といった究極の犯罪プロデュースにより、あらゆる欲の限りを

尽くし、世襲制や、関係する既得権益者、嗜好が似通った同族のみで継続するシステム

戦後から確立してきたという話に至りました。

半年以上継続され、私が受けている被害がなんであるか、一部気づくこともできました。

情報については、ほぼ完全に理解しているらしく、過去記憶の多くも複製済みだとわかりました。

また、脳活動についても同様で、私が現在考えていることもかなり正確に理解し、

また私の感情や嗜好さえも制御出来、さらに脳が身体へ指令を出す神経伝達に関しても

完全に支配下に置けるらしく、体の動きや痛みさえもコントロールされました。

また、脳情報通信と併せて使用する、亜空間移送により、身体破壊する軍事兵器

ICチップや神経物質の入ったサージ、コンデンサー、神経圧着素子、神経線維ネット他)

も体内にインプラントされ、一定の効果確認したのち、亜空間移送により取り除いているようでした。

削除は、私が気づくように身体の電磁界を強化されながら行い、

本来なら無痛で取り除けるところを痛みと苦しみを味併せながら

さらに膿をうませ組織を壊疽させながら実行されました。ひどい体調不良に陥り、

ほとんど眠れず、風呂食事についても指示をされ、人としての生活は全く出来ない日々が

続きます。また、性暴行とともに精子子宮に送るという話を散々され、性器が突然濡れることが

何百回もあり、性的感覚送信も脳操作により、何度も行われました。

2017年10月頃に一旦終了をしたかと思えましたが、脳内の声は、そのうち、惑星生命体による

勢力の話に及び、彼らが倫理観の高い高等な種族であり圧倒的な武力を要する為、

国連安保理決議で採択されたこ世界規模の人体実験を終わらざるを得なくなったという

話に至ります事実被害を受けている内容だけでも、あまりに非現実的であり、到底

信じがたいですが、その後、人類歴史の話にも及び、日本国内天皇制歴史

その配下である皇族(ヤヒヨリソウ他四氏族)が地球外生命体の関与があり、

GHQ支配下から先進科学技術を応用した異常な性暴行が、対面においても、また

遠隔からの脳操作他によっても横行したという話を再三聞かされました。

また、私への人体実験は、NTT西日本勤務時に開始されたわけではなく

出生後まもないころ、世界的脳情報通信技術研究機関である

"世界樹の種"プロジェクト組織名も同名,Seeds of World Tree)の

被験者として登録されたことに、端を発するという話に居たり、その後、

DARPA他の世界の脳情報通信技術研究機関内閣府が合同で通信衛星エシュロン

使用した遠隔からの様々な人体実験(脳や生体への関与)を行うにことになったといいます

私への人体実験に関しては、少しづつ正確な情報らしきものを、話すことが増えてきましたが、

現在も、私を監視攻撃する脳内に聞こえる声の様々な立場の者は、それぞれに

よくわからないことも多く、知らされていない、調べるとあしがつくので、

自分達も立ち入らないという話もします そもそも興味がないという者も多数おり、

実行者はかなりの下部組織委託されており、表の内閣府からはかなり遠ざけられた存在

であるのは事実なようでした。

このブログは、

日常生活を送る一般人に対して、多くは無差別的に非同意のもと、

通信衛星やあらゆる先進科学技術を用い、遠隔から頭部に電磁波等を照射し、

情報を含む生体情報信号を送受信(操作)し、死に到らしめる人体実験を行っている

事実公表する為、命の保障の無い日々と、その告発活動の記録です。

_________________________________

更新

2017年11月6日 脳内に終日聞こえる声の人物は、自称

公安調査庁所属する諜報部員脳科学情報通信研究者」を含む3名です。

情報通信ネットワーク上には、常に、多様な業種の関係者が随時アクセスしている

と思われ、関与する機関人物特定非情に困難です。

2018年5月5日 全文を修正し、追記しました。

2018-06-20

セカンドレイプ」は甘え

セカンドレイプ」なんてない。

被害者なのに心無い言葉をかけられることはどんな犯罪にも男女問わずあるのに、

性犯罪だけを特殊化するのはおかしい。

さらに、「セカンドレイプがあるから告発できない」などという言説は、

自分は弱いか泣き寝入りします」といってるのと同じ。

恥ずかしいと思わないのだろうか。

剰え、加害者自身ではなく無関係人間を黙らせるために「セカンドレイプ」を掲げる。

あなたがたとえ被害者でも、無関係人間に何かを強いる権利なんてない。

2018-06-19

マンガとかさ~

作者が被害者で「ムカつく他人や世の中を告発するぞ!」みたいな内容の作品ばかり目立って正直うざいんだよね

テーマ根底にそれが有ってもいいけどまんまやんなよって思うね

現実で十分ですわそういうの

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり 2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

ネットのおかげで相互監視社会

誰もが常にネット接続するようになったおかげで、誰でも告発できて、誰でも告発される可能性がある。

若気の至りで済まされた一時の過ちでも、情報拡散転載によって半永久的に残り続ける。

一度吊るし上げられてしまったら、もう終わり。

2018-06-18

あんまりつつくと爆発しちゃう

ネット上でこぼすくらいに留めてるのに

しつこく攻撃するなら実名出して大々的に告発ちゃうぞ~?

2018-06-17

デス日記やばい

日記をつけようと思ってやってたんだけど、たいていその日にあった印象深い出来事を書くのが普通

特に印象がない場合普通のひとは飯がうまいとかゲーム面白かったとか書くんだろう

自分場合はどうやら恨みがすごくて、毎日かに言われた面白くないことを記録することになった

何もない日も細かいイラつくことがびっしり書かれた

それを読み返すたび、憎悪鬼のよう燃え上がり、はらわたが煮えくり返るくらいそのときのいらだちが思い返される

普通の人はそれを忘れるためにうまい飯をくったり、酒を飲んだり、高いものかったりして気分転換するんだろう

自分場合はそういうはけ口がなく、毎日読み返しては恨みを増幅させていた

さらにはコイツにこう言われたときにはこう言い返してやろうとか、やられたときにはこういう告発書を書こうとかそういうところに気が向いていた

最近ぬいぐるみをかってそれを引き裂くようになっていた

日記やばいマジでそういうやつはイラっとすることは忘れるべきだ、この日記は悪い

悪い書物

アイツ

2018-06-15

不正告発

我社の組合不正をしている。

関係ないけど、某社は組合スパイを入れて情報収集してたとか。

2018-06-12

 

今日も収まらない苛々を抱えて過ごすのか

いつになったら心が晴れるんだ

なんでずっと頑張ってきたのにあん仕打ち受けなきゃならないんだよ

K川もK丘も死んじゃえばいいのに

メディアミックス展開中の今告発するのが一番ダメージあるのだろうか

悔しい

殺したい

2018-06-10

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり  自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています。  下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。  さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています。  福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。  自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります。  下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

是枝監督の件は多くの人に誤解されすぎ

http://www.kore-eda.com/message/20180607.html

Twitterとか見ると変な部分に突っかかって是枝監督に怒りをぶつけてる人が多い。

多分元の文章をまともに読んでないせいだと思うので、きちんと整理しておきたい。

祝意」ってなに?

一般的には「喜びを祝う気持ち」のことを指すけれど、文脈を見ると

国会参院文科委員会野党議員が「(是枝に)直接祝意を表しては?現場をとても鼓舞する。総理に進言を」と文科相に問いただしているやりとりを目にし、更にその後「林文科相文科省に招いて祝福したいという意向を示した」と伝えられたとNHKニュースで目にしました。

実は受賞直後からいくつかの団体自治体から今回の受賞を顕彰したいのだが、という問い合わせを頂きました。有り難いのですが現在まで全てお断りさせて頂いております

まりどこかに呼ばれて表彰、みたいなことは断るよ、ってだけの話なんだよね。

是枝監督は「おめでとう」を受け入れられない人?

デマ

実は受賞直後からいくつかの団体自治体から今回の受賞を顕彰したいのだが、という問い合わせを頂きました。有り難いのですが現在まで全てお断りさせて頂いております

顕彰の問い合わせ」に対して「有り難い」って書いてあるじゃん

何を勘違いしたのか

から仕送り貰って、大学卒業したり優秀な成績残した時に親からおめでとうと言われた際に「親から言葉は受け入れない」とか言ったら批判されるよね。

からの「おめでとう」を断るのがカッコイイとか、それが許されるのは反抗期まで。 成人でもみっともないと言われるのに、還暦近い人がそんなの言うとか流石に度を越している。

から給料貰っておきながら、国家も歌わず日の丸に敬意を示さないどっかの教員連中も同じ精神構造なんだろうね。いつまで経っても反抗期の子供なんだよ。

ママからのおめでとうを受けたらマザコンと思われママの言う事何でも聞くと思われるのが嫌だから、って感じですかね。


こういう感じで、ツイッター上は変にひねくれた発言が多い。

親と子供関係に例える人なんか特に多いが、その例えは明らかに間違っている。

文化庁は親ではないし、お金の出処は税金または文化庁への寄付であって"親"が汗水たらして得た金ではない)

から何らかの助成をもらっている人間が、公権力批判するのはいけないこと?

まず、「告発目的とした映画ではない」と発言していることは知ってもらいたい。

この「公権力批判」というもの。人によって想定してることがぜんぜん違うんだけど。

公権力のもの否定する」というようなアナキスト思考ならともかく、「社会問題点を指摘する」レベルのことは独裁政権以外なら誰だってやっているよね。

以下の文にあるように、是枝監督が「映画を撮りながら考えていたこと」は「それほど目新しいものではない」。

単身者孤立」とか「自己責任論」とか、多くの日本人がすでにテレビ新聞ネット上で共有している。

助成金もらっているからってこのレベルのことも言ってはならない、なんてことはないはず。

取材の中で「何故社会からこのような“不可視の”家族が生まれると思うか?」と作品の背景としての社会的、政治的状況を聞かれた。その告発目的とした映画ではないことを前提に自分の考えを述べた。あくま私見としてではあるが。今回僕が話したのは「共同体」の変化について、であった。日本地域共同体が壊れ、企業共同体が壊れ、家族共同体三世代が一世代単身者が増えて脆くなっている。この映画で描かれる家族のひとりひとりはこの3つの共同体地域」「企業「家族」からこぼれ落ち、もしくは排除され不可視状態になっている人たちである。これが物語の内側。そして孤立化した人が求めた共同体ひとつネット空間であり、その孤立した個を回収したのが“国家主義的な価値観(ナショナリズム)であり、そこで語られる「国益」への自己同一化が進むと社会排他的になり、多様性を失う。犯罪社会貧困が生むという建前が後退し、自己責任という本音世界を覆う。恐らくあの「家族」はそのような言葉視線によって断罪されるだろう。…ということも話した。これが背景。これは『映画を撮りながら考えたこと』という拙書でも既に述べている考え方である。まぁそれほど目新しいものではないだろうことは自覚しているが。

http://www.kore-eda.com/message/20180605.html

2018-06-06

anond:20180606164811

研究費はまっとうな業績で出るものだろ

不正があって出てると思うならどれがそれに該当するのか告発しろ

2018-06-05

anond:20180605170917

ベトナム戦争の時の反戦ブームや華青闘告発事件などによって日本人全員が無知弱者に対する加害者であり罰するべき存在であるという

意識が醸成されてしま左派がそれを引きずっているか

2018-06-02

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり

 自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています

 下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。

 さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています

 福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。

 自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります

 下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。

 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

anond:20180602053150

相手ゲイからどうこうではなく、単にセクハラじゃない?

男が女の同僚に同じことしたら即セクハラ告発されるよ。

はいえ、相手ゲイという事情によって、上司などに相談するとかえって話がこじれたり、性的少数者への理解が云々とあらぬ方向に話が進む恐れもあるし、まずは本人に伝えるのが増田にとって最善な気がする。

2018-06-01

ひょっこりはん著作権侵害問題

ひょっこりはんによる当サイト楽曲への著作権侵害について 音楽素材MusMus

http://musmus.main.jp/blog/hyokkorihan01/

 

音源配信していたサイト運営者の方が、吉本側を著作権侵害だと告発

 

吉本から原曲の改変を請け負った人によると、吉本側は著作権侵害認識していたことがわかる。

 

鈴木秋則さんのツイート

宣伝ひょっこりはんが“ひょっこり”するときBGM制作しましたので是非。」

https://twitter.com/akinori_suzuki/status/981371633091846144

配信とかの商売にできる版の依頼を受けて作ったのよね、大人の事情で笑」

https://twitter.com/akinori_suzuki/status/981745809250070528

 

 

ねとらぼ報道によると、有料で改変音源配信していたmora音源吉本から受け取っていたと回答。

レコチョク配信ページを削除。

「残念で悲しい」 ひょっこりはんネタBGM著作権侵害? 音源配信mora「よしもとからの連絡待ち」

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1806/01/news089.html

moraひょっこりはんネタ音源の「一時配信停止」を決定 BGM著作権侵害問題で、よしもとからの申し出受け

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1806/01/news094.html

 

女性自身でも報じられる

ひょっこりはん著作権侵害!? ネタBGM管理人サイトで主張

https://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/34757

 

togetter

吉本ピン芸人ひょっこりはん 音楽素材サイトMusMusの音源自分作成したことにして著作権侵害

https://togetter.com/li/1232747

anond:20180601000559

まず先に言っておきたいのだけど、これは単なるオウム返しネタではないです。

それこそ、法規制がなく、処罰もない分だけ男女雇用機会均等法施行当時における職場での女性の扱いよりもひどいんじゃないかと思う。

という部分について言うと

============================

こと仕事になると女は二級市民なのよね

就職して普通に仕事をしてみたけど、会議なんかで思うのは、女は結局真剣仕事なんてできないでしょ?って偏見に凝り固まって最初から接してくる人たちばかりだということだったよ。最初に他社に営業に行った時、そこの担当者が「きれいな方ですね」なんてことをお世辞のつもりか上司に言っていて、「それと仕事になんの関係が?」と思った記憶がある。

他にも仕事中に、男様から上から目線ものをいわれたり、居ない人扱いされたり、お客さん扱いしてはしごを外されたりするのが当たり前。

一人の仕事をする人間としては全く見られていないと感じてた。

女性参政権がなかったり就職普通でなかった時代よりも、あるいは結婚して退職する腰掛け普通だった時代よりも、仕事しようという女性には厳しい時代なんじゃないかと思う。

これじゃあ、よほどメンタル強くないと女は総合職仕事しないんじゃないかなって思ってる。

まあ、普通に何でもできちゃう男様とか、周囲に頼れる人を配置したがる男様とかは女なんて余計なものをむしろ自分の部下から排除する側にまわりそうだなと思った。...役員が集まるところにいると、せっかく総合職採用しても女は辞めるとか所詮仕事に本気じゃないとか熱く語っているんだけれど、たぶんこういう男様に限って排除しておきながらやる気がないと語っているんだと思った。

============================

…みたいな意見前世紀末からゼロ年代にかけて山ほど聞いた話で、あなた苦痛にはもちろん同情するがそれが「特別な」苦痛だ、という意見には同意しがたい。これは批判ではなく、むしろ逆。

ただし、その苦痛あなた視野に入っていなかったとすれば、そこには少しだけ問題があると思う。このような苦痛女性が被ってきた、いわば歴史的苦痛)にこれまで注意を払ってこなかったとすれば、それはまさにあなたのこれまでの人生自体問題ではないか。「歴史など関係無い。私自身は苦痛を与えていない」と主張するのはもちろん自由だけど、現にその歴史を生き延びた人たちから見れば、そんな風に宣言して苦痛歴史に無関心であること自体ギルティだということになるだろう。(つまりこれって日韓関係なんかにもまさに同じ事が言えるわけなんだけど。)

少し話がそれたので戻すけど、本来フェミニズムというのは、こういう歴史分析して、今後いかなる苦痛も(男性女性だけでなく、女性男性苦痛も)再生産しないことを目的として行われるべきものだと思うんだよね。それがフェミニズム社会的有用性ってものではないのか。上に上げた改変みたいなのには超敏感に反応してきたフェミニストが、子育てに参加する増田苦痛に無関心だとしたら、それは学問自殺に等しいと思う。「男は男でなんとかしろ。女である私たちの知ったことではない」的意見は間違っている。それはまさしくただの女性主義男性主義に囚われたものの考え方だ。いやしくもフェミストを名乗る人が「(強い)男性自分でなんとかしてください」的な物の考え方をしているとしたら、それは大いに問題なんではないか

 「対象が男であろうが女であろうが無関係に、ジェンダーの生み出す苦痛分析し、告発する」

それが正しいスタンスだと思う。

増田自身には不十分な点があることは認めつつ、私は増田苦痛の訴えが正当な訴えとして取り扱われることを望む。

2018-05-29

部活暴力の思い出

「その部活って顧問による洗脳じゃん」

嫁に思い出話をしたら、そう言われた。

高校時代部活顧問による体罰事件があり、顧問先生が罰されても、なお先生に泣きながら復帰してくださいと懇願する生徒たちの姿を洗脳と言っていた。僕も当時は一種洗脳だと思ったが、とても言い出せる雰囲気ではなかった。

さて、いきなり嫁との会話を書いてしまったが順を追って書こうと思う。

そもそもこの話を書こうと思ったは、今マスコミを賑わしている日大アメフト部コーチによる暴力が原因だ。顧問による暴力と聞くと、僕も高校時代顧問による暴力に多少縁があったからだ。また、このニュース記事見出しの「盲目」という単語が目についた。僕の顧問先生も、人を盲目的にさせる天才だったなと。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3380718.html

あれから10年、そろそろ言葉にして残しておきたいと考えたので筆を取ることにした。僕は高校時代吹奏楽部所属していた。その吹奏楽部は全国常連高校で非常に規律が厳しかった。具体的に言うとSNS禁止、買い食い禁止、部内恋愛禁止、登校中の音楽禁止である。僕はほとんど守れてなかったが。そして顧問先生が猛烈に厳しい人だった。まぁ昭和の熱血先生という感じだ。「お前らに一生の思い出を残してやるから、ついてこい。この部活でやれば人間力が鍛えられる」が口癖だ。僕と全然合わなかった。

部活内のイベントとして月に一回、全校舎大掃除と言うイベントがあった。普段使わせてもらっている校舎に対して感謝の念を込めて学校全体を部員全員で清掃すると言うものだ。僕が3年生の時に、掃除がいい加減だったので、いきなり顧問女子部長を何回も顔面を平手打ちし始めた。最初は混乱して理解できなかった。人の突然の暴力ほど混乱するものはないと感じている。さすがにやりすぎだと思ったのか、矢継ぎ早に他の部員が止めに入ったが次々顔面を平手打ちされていた。僕は臆病者なので、とても止めに入ることができなかった。もう音楽室の端にすぐ逃げてしまった。暴力を振るわれるのが怖かったのだ。無抵抗の人に暴力を振るうことが無意識に怖かった。言葉では説明できないが本能的に逃げしまった。顧問が怒って音楽から出た後、部員から出たセリフは「自分たちがいけないから平手打ちされたんだ」と言うセリフだ。この時点でちょっと違和感を感じていた。なんで暴力を受けてるのに慕うのか理解できなかった。愛のある暴力をなんて存在しないと思っていたからだ。後日、この1件のことをOBが聞いていて、「男子だったら積極的女子かばうように動けよ」と責められた。このお叱りは今でも意味が分からない。生まれつき暴力に耐性のない人だっているのだ。

数日後、先生と3年生部員達と話し合いの場が設けられた。そこでは、主に2つの意見が出た。「頑張って全国大会に出たいのでご指導お願いします。」「暴力を振るう先生なんてついていけません。退部します。」の2つだ。25:5ぐらいの割れ具合だったが。ここまで読んでいる読者はお判りだと思うが、僕はもちろん「退部します」の側だ。退部派の人たちは、合計2~3時間かけて退部を止めるために説得される。推測だが、吹奏楽コンクールの前に部員の退部を防ぎたかったのだろう。必死に止められた。説得のされ方は、顧問が「君は部活必要人材だ、Aくんそう思うよな?Bくんはどう思う?」と周りの同調意識を利用した方法だ。一応暴力のことに関しては謝罪はあったが、僕を含めた5人は同調意識に負けて続けざる得なかった。このことは今でも後悔している。当時にやりたいことがあり、その時退部していればできたのではないかと思った。内心、クソみたいな説得方法だと思ったが、退部を撤回するまで部屋から出してくれなさそうな雰囲気だった。僕は顧問に屈してしまったのだった。

それから一週間後、大変なことが起こった。読売新聞地方面に、顧問暴力の件が詳細に載っていた。誰かの親が新聞社告発したのだ。内容も明らかに、その場にいた人しかからないことが書いてあった。僕は内心、顧問先生に正当な罰が下されると思った。その次の日に、部活内の保護者を集めた説明会が行われた。顧問は確か2週間ぐらいの停職処分校長先生から説明された。顧問謝罪していた。そこで生徒の何人かがいきなり泣き始めた。「顧問先生は、僕たちを思って平手打ちしたのです。顧問は悪くない。僕たちのことを指導してください。」のようなことを言い始めた。やがてほとんどの部員賛同し泣き崩れた。泣いていなかったのは、退部派の人たちだけだ。当時は言わなかったが、内心「この人たち大丈夫かな?」と思っていたと思う。少なくとも僕ともう一人は、そう思っていた。ここで冒頭の嫁との会話に戻る。このことを顧問による洗脳だと言ったのだ。全国大会に行かせてやるから俺を信じろと言って部員たちを盲目にして、顧問意見絶対に聞かなければならない。ちなみに、保護者の中で誰が新聞社にタレ込んだかプチ犯人探しが始まったのは、想像に難しくない。

そのあと停職になった顧問と、その家族は非常に心を病んでしまったようだ。何せ地方欄とはい新聞報道されたのだ。そこで顧問家族に向けて手紙を書くことになった。いや、確か部長により半強制的に書かされることになったのだ。ほとんどの人は「先生は悪くありません。私たちはいつまでも待っています私たちを全国へ導いてください。」と言った旨を真面目に書いていたようだ。僕の中では顧問は信頼できない人となってしまったので、「元気出してください。待ってます。」などと適当に書いたのは覚えている。多分全部員の中で一番短い自信がある。今考えれば顧問手紙なんておかしいよなと思う。

顧問は、2週間停職のあとは、普通に顧問にとして復帰した。それからもたまに怒ることがあり、その時に「俺をまた新聞に載せたいのか」と怒鳴られたこともあった。全然反省してねーなと思った。時たま「俺の葬式には、歴代の教え子たちがとんでもない数くるから楽しみにしておけ」とも言われた。ここも嫁に話したら、ドン引きしていた。そんなゴタゴタがあったその年のコンクールは、都大会銀賞で残念ながら全国に進めなかった。ほとんどの人が全国に行けなかったと号泣していたが、僕は涙が一滴も出なかった。むしろ終わってくれて嬉しかった。(その後次の年は、全国大会金賞を受賞していた。)気がつけば結局引退までズルズル続けててしまった。

僕は社会に出て何年か経過したが、この部活で学んだ人間力とやらは全く役に立たなかった。会社では、高校部活より厳しく感じる規律も感じたことがない。こんな部活やめておけばよかったと後悔はある。この後悔があるからこそ、会社で働く原動力になっているところはあるので、そういう意味ではよかったのかもしれない。

ここだけは他人に向けてへの言葉なので、文調を変えます顧問による暴力というのは、部員の心身を傷つけるものだと思います。ご自身の思い通りにならない行動をされても、そもそも一人の人間である他人に対して、暴力による組織統治を行うのはどうかと思います勝負の主役は部員であり、顧問ではありません。勝たせてあげたいのば分かりますが、暴力を使わず言葉指導して欲しいです。また、きちんと部員達に個人意思尊重してあげてください。気持ち一丸とならないと勝てないとか言う人もいますが、所詮赤の他人の集まり気持ち統一することな不可能です。思考強要せず、多用的な考えを受け入れてください。会社と同じで、そうしなければ生き残れないと思います

長文雑文申し訳ありません。ここまで読んでいただきありがとうございます。ただの高校時代の思い出なので、適当に流してください。

PS.

この日記を多くの方に読んでいただき感謝気持ちでいっぱいです。正直10ブックマークがせいぜいかなと思っていました。こんなに読まれるのであれば、推敲すべきでした。僕の恥ずかしい記録として、残しておきます。はてぶのコメントほとんど拝見していますポジティブネガティブ両方の意見いただき、どちらももっともな意見でした。

この日記趣旨は、はてな匿名ダイヤリーの名の通りパブリック日記です。その時の自分気持ち文字にすることが目的です。ちょっとばかり人に読んでもらいたい気持ちもあります。約10年間、同期同士でも触れるのを避けていた話題で、言語化する機会がなかったので日記という形で残しました。高校吹奏楽について詳しい人は特定できる内容になっています最初高校名を書こうとは思いましたが、なんとなく直接書くのはやめました。

洗脳」と言う言葉を使いましたが、結局のところ本人の受け取り方により異なります。一方から見た場合はそう見えても、他の人から見たら(この場合顧問を信じている部員)「洗脳」とは受け取らない場合ももちろんあります。ここでは僕が忘れてしまわないよう、当時に思った気持ち言葉にしてみました。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

また安倍総理自民党暴言 今度はセクハラ被害者犯罪者呼ばわり

2018年4月25日(水) しんぶん赤旗

下村暴言 「謝罪」口だけ 異常な被害者攻撃

セクハラ告発犯罪者」呼ばわり

 自民党下村博文元文科相が、福田淳一財務事務次官によるセクハラ被害者を「犯罪者」とした暴言(22日)について「謝罪撤回」に追い込まれました。しかし、その内容は、発言全体に全く無反省で、むしろ異常な開き直り被害者に対する攻撃を繰り返すものとなっています

 下村氏は、被害女性福田氏のセクハラ発言を録音し、これを週刊誌提供したことを「ある意味犯罪」と述べたことを「表現不適切」だったとして、撤回しました。しかし、セクハラ被害者をまるで「加害者」のように攻撃し、新たに被害女性に深刻なダメージを与えたことについて全く謝罪していません。それは「(福田氏が)はめられた」という発言撤回していないことに端的に示されています。「犯罪」という表現が“行き過ぎ”というだけで、福田氏のほうが被害者だとする発言を、撤回謝罪もしていないのです。

 さら下村氏は“謝罪”文で、「テレビ局が隠し録音を事前に聞かされたことがなかったのだとすれば、もしかすると女性記者は端(はな)から週刊誌提供する意図で隠し録音をしていたのではないか」という“疑念”をあらためて強調しています

 福田氏のセクハラから自分を守るために録音を始めたとする女性に対し、「福田氏を意図的に陥れる目的で録音していた」と攻撃する―。これは謝罪でもなんでもなく、被害者に対する2度目、3度目の冒とくです。テレビ局自身が、被害女性告発を十分受け止めなかったことについて反省すべき点があるとしても、それは、被害者自分を守るための行動を一層迫られた要因であり、被害者の落ち度ではありません。

 自分所属会社が抗議もしてくれないもとで、財務事務次官という国の要職にある人物人権侵害行為告発することは、むしろ公益通報」という側面もあります

 下村氏は22日の講演で「(録音を)週刊誌に売るっていうこと自体が、はめられてます」と述べていますしかし、被害女性は音声データの売買を否定し、週刊新潮関係者も「本件に関しては一切お支払いしていない」としており、「売る」とした発言事実と異なる決めつけ、攻撃です。

 “謝罪”に名を借りた被害者攻撃に、国民の怒りが広がることは避けられません。

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