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はてなキーワード: イントロとは

2018-02-23

「美しい曲」という基準

別の増田で、ザ・ミレニアムというバンドの「ポップミュージック史上もっとも美しい曲」ということで紹介されていた曲がめっちゃよかった。

しかし考えてみると「美しい曲」というのは,音楽好きの人の、その人なりの価値観がよくあわられる基準だと思った。

だいたい音楽ってものは、記憶なり経験なりから来る思い入れと切り離すのがわりと難しいジャンルだとは思うんだが、「美しい」という基準は、そうしたものと隔絶して存在してるような、そんなイメージがある。失恋したときに聞いてた心にしみる曲とか、そういうの別にどうでもよくて、曲単体でどうしようもなく美しく感じる、というような。

自分場合だと、ありがちかもしれんが、フレーミング・リップスRace for the Prizeのイントロなんかが思い浮かぶ。あとはStrawberry Fields Foreverとかかな。あれはもうだめだ。抵抗できる気がしない。

別にどのジャンル音楽でもかまわないが、増田たちが「美しい」と感じる曲を紹介していただけたら、嬉しい。アニソンでもクラシックでもジャズでもなんでも。

2018-02-21

サントラ増田さん、こういう話でいいの?

モスピーダ劇伴とサスライガーの劇伴にほぼ同じ曲があるよね。どっちも毎回戦闘で流れてたからまあ目立つ。久石譲は何考えてたのか。サスライガーのコメディ調の曲がだいたい山本正之作曲なのも謎。OPクレジットだと久石譲だけなのにね。

山下毅雄の口笛いいよね。ジャイアントロボ大岡越前は口笛で同じ人だ!ってなった。

初代マクロス劇伴最高だと思う。ハネケンからというわけでもない。マクロスと比べると、バルディオスちょっと地味かなって思うのよ。

ガンダム00はアーアアーの勝利コーラススキャットは強い。そういうわけで梶浦由記記憶に残りやすい。今さら舞-HiME舞-乙HiMEサントラが欲しい。

ガルパンみたいにメインテーマアレンジが多いと分かりやすいね。対戦校にもテーマ曲があって、モチーフになった国の曲なのもいい。あれは大半が聞き覚えあるから強いよね。それ踏まえての学園十色です!はテレビOVAの積み重ねもあるから、かなり好き。

渡辺俊幸好きだけど、マジンガーZインフィニティOPとZのテーマしか曲覚えてないです。ごめんなさい。違うんです本当に好きなんですデビルマンレディーギガイフェクト大好きですグレートダンガイオーも好きなんですマジで。許して。

天地無用!魎皇鬼パイオニア期)は日常回で魎呼のテーマがすごく多用されてるので、柾木家日常テーマになってたね。ほんわかしてて名曲だと思う。ところでサントラビデオOPそのままのイントロのやつ入ってないよね。そういうのすごく困る。

山本正之コメディより国際映画社演歌ロック的な方向が好き。J9はディスクユニオンの復刻(レコード針ノイズ酷いやつ)で揃ったけど、スラングルのサントラプレミア付いてて辛い。ゴリラゴリラ!って女性コーラスの曲聞きたいよぅ。

鉄人28号太陽使者)は後半の追加録音の曲にしばらく馴染めなかった。ちょっと初期曲と比べて攻撃的に過ぎないかなって。でもやっぱり段々良くなってきた。スペースロボにはあれくらいがいい。マライアってバンドは知らないけど、この劇伴はめちゃカッコいいのでみんな聞くべき。スパロボ昭和スーパー系にとりあえずOP当てるのやめて、ちゃんと劇伴も入れてほしい。全部GGGが悪い。

比較最近アニメだとビッグオーダーの決着(いわゆる処刑BGM)は未だにめっちゃ聞く。こういうのが5曲くらいあるとサントラ買うぞ!って気になる。

https://anond.hatelabo.jp/20180221152005

2018-02-16

長渕剛のCaptain of the Ship伝説

2018-02-09

1杯目のビールは旨くなければいけない

何事も最初が肝心だ。

先に行ってもらわなければ困るのだ。

小説の書き出しだって

音楽イントロだって

初めが大事なのだ

2018-02-03

anond:20180203104231

邦楽の曲をいっぱい聞いてる人です、雅楽は知りません。

文章を見るに現代邦楽を聞いたことがなさそうなのでおすすめの曲を貼るよ(公式演奏ではないのもあるけど)

証城寺のスケルツォ

https://youtu.be/6qjcUuJLwgI

証城寺の狸囃子アレンジした曲で自分が一番邦楽曲の中で好きな曲、途中の不穏になるところを経由して主題に戻ってくるのがすばらしい、あとこの曲13弦も17弦も早くて弾くのむっちゃ大変です

風のモザイク

https://www.youtube.com/watch?v=MWAIrxZW4co

ソロ終わりのメロディーがカッコいい

琉球民謡による組曲

https://www.youtube.com/watch?v=RphJMF6kkkg

沖縄~ 琉球の曲ではだいぶ好き

同じく琉球の曲

琴姫のうた

https://youtu.be/9J6dnyUlKwA

イントロ尺八が素晴らしい

Blue Legend

https://youtu.be/ZtIYyRvozLk

低音~!!

https://youtu.be/B1RvFVZ__ek

イントロ好き

螺鈿

https://youtu.be/iYJ94Uwkm_k

音質画質悪いです、低音がメロディー弾くのが好き



あとちょっと違うけど邦楽漫画に出てくる曲がかっこいい

この音とまれ! 作中オリジナル楽曲「龍星群」

https://youtu.be/Y_Db88Ef6FQ?t=1m40s

17弦の端を弾くの凄いっす

一般の人は全然いたことない曲ばっかりだと思うけど邦楽にも現代曲っていうのもあります、新しいこともいっぱいあるんだよ!!

古典自分より詳しい人に任せた!!!!!!

2018-01-23

ロミオの青い空OPEDで好きなところ

OP

イントロ煙突の底からグワーッと上がって青い空をバックにタイトルが出るところ

街並み見下ろすのさのところで実際に見下ろしてるところ

全体的に本編の鬱屈した感じとは真逆解放感にあふれてるところ

ED

最後で音が盛り上がって一瞬止まるときロミオと白いやつが止まって気を付けして、

最後チャ~ラ~のところでリラックスして顔を見合わせるところ

2018-01-21

谷山紀章結婚してほしくない

GRANRODEOを知ったのは友人が勧めてくれたInfinite Loveだった。この曲と同じアルバムに収録されているOnce & Foreverという楽曲に射止められてから私はロデオガール自称している。それまで声優に興味はなかったし今もそれほど詳しくないが、谷山紀章という存在は私の感性を大きく開発した。

初めはただただ歌が上手いと思った。GRANRODEO歌詞言葉遊びが印象的であるが、Go For It!以外の楽曲の詞を谷山自身が手掛けていると知ってからは一層彼への興味が湧いた。下ネタ混じりのトークを繰り広げると思いきや、厭世的で刹那的世界観の詞を上梓する。ちやほやされたいと言いつつ向上心を忘れない姿勢は非常に興味深く魅力的だった。ビジュアル等への言及をしているときりがないので省略するが、山口県出身ということもなぜか好感度が高い。

そのように谷山に魅了された私は、GRANRODEOにのめり込む以前はポルノグラフィティファンだった。様々なことが積み重なってポルノから心が離れてしまっていた時期にロデオに出会った。不倫浮気の始まり方に理解を示せるようになってしまうくらいに、私の心移りは激しかった。そのまま10年以上ロデオは最推しの座に収まっている。年月は私の感性成熟させ、またロデオも様々な挑戦や成長を経て、今や非常にメジャーユニットに成り上がった。

先日、久し振りにポルノグラフィティ楽曲に触れる機会があった。かつて夢中だった頃の楽曲は今も色褪せない名曲揃いで、現在感性を新たに揺さぶった。気持ちが離れた頃の楽曲は今も向き合えずにいるが、それ以降の楽曲を耳にして「変わったな」と思った。

この胸を、愛を射よ以降が特に顕著だ。男らしく(これは旧時代的な価値観かもしれないが敢えてこう記そう、本人たちがそう評した楽曲存在することだし)想い人に対して献身的な曲が増えたと思う。新藤晴一文学性は洗練され続けているし、岡野昭仁ボーカルはいくつになっても衰えない。そんな二人の音楽は、20代の頃とは大きく方向性が変わっていた。

例えばミュージック・アワーは非常に衝撃的な楽曲だった。メロディー伴奏キャッチーさはもとより、終始ラジオDJセリフ歌詞となっており、前例のなさと意外性で多くの人の心を鷲掴みにした。アゲハ蝶についての解説蛇足だろう。特にオタク諸姉にとっては定番イメソン楽曲である。私は25歳まで愛が呼ぶほうへ歌詞意味理解できずにいた。身近にあふれる様々な愛をテーマしっとりと歌い上げるナンバーを、ただただイントロ音色からクリスマスソング認定するのは惜しすぎる。

20代の頃から数々の神曲を生み出してきたポルノグラフィティは間違いなく才能のあるミュージシャンで、いまも衰えることなく輝き続けている。けれどもう20代の頃のエネルギーは別の音色に変わっている。

それは彼ら自身にそれをする必要がなくなったからだろう。岡野も新藤も夫となり父となった。守るものができ、ライフステージを上った二人は、独身だった20代の頃とは見ている景色が違うのだと推察する。そこから新たに生まれ楽曲は新たなファンを生むし、あるいは彼らと同じライフステージに近づいたかつてのファンを呼び戻すだろう。

私といえば、親の庇護下にいた学生から少し世の中を知っただけで、未だに見えている世界アポロの頃に彼らが見ていたものなのだろう。相手の代わりに雷に打たれるような愛を抱いたことも覚悟を決めたこともないしそもそも守るものがない。アゲハ蝶歌詞独善的であると感じつつも賛美せずにはいられない。荒野に咲くこともなければ水を求めることも愛を欲しがることもない20代だ。

話を谷山に戻す。私は今まで一度たりともロデオの楽曲違和感を覚えたことがない。新しいことに挑戦はしていても、私が好きなロデオから離れていると感じはしないのだ。それは私がロデオとともに成長しているからなのかもしれないし、本当にロデオの音楽が私の好みドンピシャであり続けているだけかもしれない。

しかし先述のポルノの例を鑑みると、谷山ライフステージ10年前と同じことが楽曲作りに影響しているのではないかと思わずはいられない。

声優としての知名度は格段に上がっていると思う。他のアーティストと親交を深めコラボすることも増えてきたし、アーティストとしてのステージは鰻登りだ。

けれど谷山は未だに独身である相方飯塚は既婚者となったが、谷山は今も独身である

以前ツイッター独身であることを嘆いているのを目にしたときは少し驚いた。好んで独身でいると思っていたからだ。谷山歌詞にはしばし、恋は終わるものであるという考え方が見え隠れする。遊びの関係だと言い切っている曲もいくつかある。欲しいのは安心感で嫌いなのは安定感――この一節は、身を落ち着けることを拒んでいるかのようにも聞こえていた。けれど強がりなのかもしれない。愛を聴かせるための言葉を知っているのに愛を語る言葉ない――これもただ不器用なだけなのかもしれない。あのツイート以来、谷山紀章に対する解釈が少し変わった。

けれど谷山結婚してしまったら、私はその後もロデオを追いかけ続けられる自信がない。守るものを得た谷山が紡ぐ言葉に興味はある。どのようなモチベーションで歌い続けるのかも気になる。だが変わらず応援し続けられる自信がない。

私がこの先もロデオガールで居続けるには谷山独身でいることが必要かもしれない。

素晴らしいアーティストには幸せになってほしい。だが幸せの形は人それぞれだから型に嵌ってほしくもない。大好きなアーティストはい他人に対してこんな身勝手な願いを抱く女オタクに虫唾が全力疾走する。

2018-01-08

ワイヤレスイヤホンペアリングちゃんと出来てるか常に心配問題

毎回接続した後、イントロが当たり障りのない曲流してちゃんとペアリング出来てるかチェックしている、恐ろしい恐ろしい

2017-12-08

2017/12/06 Haru.Robinson 2nd One-man Live 「Urban daysレポート

スペイン坂付近はずいぶん変わった。

入口はオクトパスアーミーではないし、アンナミラーズはもう高輪しか無いらしい。中腹あたりの人間関係はずっとあるけれど入ったことがない。なんといっても総本山PARCOがない。

そんなスペイン坂の頂上近く、裏の代表だったはずの猿の服屋の下、たしか映画館があったあたりに、その日の会場であるライブハウスWWWはあった。

Haru.Robinsonの音楽を初めて聴いたのは『愛が降る街』が公開される少し前、まだその名義になる前のYouTubeの生配信だった。

声の伸びがしなやかで、少年のような外見とあいまって美しい。高音の少しの危うさがそれをなおさら強調させ、これは女性は好きだろうなと思わせる。

その印象通りに会場内は7割位が若い女性男性は本当に少なくて、そのほとんどが関係者か付き添いかといった感じ。

ひとことでいうととてつもなくエモいライブだった。

アーティスト然としていない近所の服屋の店員のような格好で、かすかに照れながら「シンガーズ・ハイ(本人談)」の状態で歌う彼は、ポエジーなその歌詞を本当にすべてを信じているようにも見え、その彼の創り出す音楽女性たちは恋をしているように聴いている。

いや、けっして男性がいられないような空間ではないし、男性からこそ楽しめるところもある(と思う)のだが、このエモさはなんだろう。

楽曲YouTubeSoundCloudで聴けるものを中心に、新曲最初最後に。

セットリスト最初メモっていたのだけど、途中で面倒になってそのまま左にフリックしてしまったのが悔やまれる。

1曲目はライブタイトル曲にもなっている『Urban Days』。アルバムは当日発売なのにもう一緒に歌っている女性がいて、Haru.Robinsonとこの曲のファン層の強さを感じた。

『愛の降る街』は安定の名曲だが、続く『降雪歌』の潔さと合わさって、より孤独感が感じられる。遠い街で空を見上げる時には孤独を受けいれなければならない。その寂しさと力強さをギリギリラインで保ち続ける声と姿が素晴らしい。

今回のアルバムには入っていない『Howl』のアレンジが良かった。メロディアスで浮遊感のある、しか安心させてくれないキーボードがどこか『ヘッド博士世界塔(フリッパーズ・ギター)』を思わせる。渋谷からかな。懐かしい感じがして。ネオンテトラの色彩がサイケデリックさえ感じさせる。

欲を言えば今回(たぶん)歌わなかった『Lyrical Parade』で、道玄坂から公園通りまでを間奏のBaroque Hoedownに合わせてマジカルでファンタジックに突き進むようなHaru.Robinsonも見せて欲しかった。それは、また、どこかで。

ラスト曲『Brand new day』は今回のアルバムには入っていない。何もない日常がたったひとつの何気ない出来事で、ほんの少し進んだ世界に描き変わる瞬間に立ちあえる曲。これが入っていないのは本当にもったいないしょうがいかYouTube再生回数を増やそう。

アンコール1曲目は『Identity』。イントロ女の子たちの歓声が上がる。たしかにこれは生で聴きたかった。できればダンスも見たいのだけど。

アンコール2曲目の新曲『春風』も良かった。スロウでメロウバラード3月発売らしいが、実はFacebookファン女の子がアップした路上ライブ動画が見れる。配信時代ってすごい。

最初MCで彼は「なんとなく揺れて気持ちよくて楽しいって曲はHaru.Robinsonにはないんです。頑張って歌うから頑張って聴いてください」と語った。

しかに全曲が全力で、縦ノリでも横ノリでも休める曲がない。バンド構成も見事で、ずっとパンフォーカス状態から、これは正直疲れる。

しかし「頑張って歌うから頑張って聴いてください」というそれは「寿命を少しだけ削って 聞いてくれたことまず感謝します(『Identity』)」という彼からの、僕らへの挑戦でありまた僕らがたったひとつ果たすべきアンサーであると思う。

それに続く「でも 睡眠時間を削って 君に書いた歌はまたボツになる」という歌詞は、同じこの日に発売となった椎名林檎の『人生は夢だらけ』にある「こんな時代じゃ手間暇掛けようが掛けなかろうが終いには一緒くた きっと違いの分かる人はいます そう信じて丁寧に拵えて居ましょう」と同じく、すべての届けたい相手(つまりリスナーであるわたしたち)に対するアーティストからの最大のリスペクトだと思うのは僕だけだろうか。ここでいう「君」は特定恋人でもいいが、もっと不特定多数の彼の音楽を待つ誰か、もしくは彼が贈りたいすべての誰かでもいいんじゃないかと思う。

彼のそのへんの兄ちゃんのような風貌からは、真摯的という言葉はまったく出てこない。

そして彼のサウンドは純粋音楽として楽しめるものではあるが、僕はどうしてもその節々から音楽に、またそれを求めている誰かに対する誠実さを感じずにはいられない。

たぶん、だから女性がきっと、彼の音楽に夢中になるのだろう。か。

http://harurobinson.com/

2017-12-04

オワリカラ名古屋ワンマンが最高すぎた話


12/4 オワリカラ ラブリー開発ツアー(@名古屋ell.size)に行ってきたんだが、最高すきてヤバかったので感想覚書の殴り書き。

本来ならこういうのはライブ後に友人と盛り上がるべきなんだろうけど、あいにく私は友達が少ない。

そして普段ならTwitterで好き勝手感想言いまくってるけど、今回のこのツアーこのワンマンに関しては是非なにも情報なしで行ってほしいのでネタバレしたくない。TLにいるオワリカラファンフォロワーさんはだいたい関西の人なので、マジで明日ほんとに楽しみにしててほしい。

そんなら黙っとけよって感じなんですけど興奮が抑えられなくて、誰かに話したくて仕方ないので、ネットの海に放出することにした。

ちなみに私のオワリカラファン歴は約6年。

行ったライブ20本弱。

そして私は常々、オワリカラはいつでも今が一番かっこいいバンドだと思ってきた。

ライブを観るたびに「オワリカラはなんてかっこいいんだ!」「前回よりも今回の方がめちゃくちゃ良い!」と思い続けてきた。

要するにこの感動は初めてオワリカラを見てハイになっているわけではなく、それなりに長い間見てきたがゆえの興奮かもしれない。

今までもオワリカラは最高だったけど、今回のラブリー開発ツアーは、本当に開発されてしまう…誘惑されちゃう…………。

ここからは新たな衝撃を受け、熱に浮かされた末の妄言です。

うろ覚えからいろいろ間違ってるかもしれないけど、逆に覚えていること=印象に残ったこと、ということで。

ここから先はネタバレ注意。

もう一度書くけれど、この先大阪東京ワンマンに行く予定のある人は、できれば読まないでほしい。

セトリ演出も何も知らない状態で行って、あの衝撃を生身で浴びてくれ…………お願いします………。




――――――――――――――――



予定から10分ほど遅れて開演。

フェードアウトするSEと、暗くなる照明。

しかし、いつものあの登場SEはなし。

不思議に思っているところに、すたすたと歩いてくるDr.カワノケンタ。そのままドラムの前に腰掛け、何の挨拶もなしに、リズムを刻み始める。

そして続いてKey.カメダタク、Ba.ツダフミヒコも順番に登場。持ち場に着くと静かにセッションに加わる。

そして満を持して現れたVo/Gt.タカハシヒョウリ。

予想外に静かに始まったライブ

最初の曲なんだったか忘れてしまった…………けど、砂場だった?かな?

とにかく音が大きくて、でも心地よくて、足元がふわっとしてどこかに連れていかれるような感覚

照明も色のない真っ白な光で、ふわふわしてた。

このツアーから立ち位置が変わったことは知っていた。

中央タカハシヒョウリ。そしてそれを囲むように下手からカワノ、カメダ、ツダ。

私はカメダさんの手元を見るのが好きだったのでちょっと残念だったが、新しい立ち位置だとカワノさんがよく見えて楽しい

あと、以前の立ち位置はなんだかんだタカハシヒョウリに視線を奪われてしまっていた(たぶんフロントマンとして正しい)が、新しい立ち位置だとヒョウリさんを見ながら自然に他のメンバーも視界に入る気がする。

そんなことを考えながら1曲目終了。

2曲目のイントロ……って、え!!?

これ…これ、私知ってる……けど、嘘でしょ!?

が、が、が、ガイガンーーーーーー!!?!?!?!!!???

2曲目に!ガイガン!!!

いつもはラストにぐっちゃぐちゃになりながらやるのが定番ガイガンが、2曲目!?

一気に上がる体温。頭で考えるより先に身体が動く。

全力で拳を突き上げながらヤバいマジここでガイガン!?マジ!?!?ってめちゃめちゃ混乱した。と、同時に興奮した。

いや私、強制ぶち上げエモーショナルを初っぱなに持ってくるの大好きで…9mmのDiscommunicationとか、テナーのROCKSTEADYとか、そういうので序盤にいきなりギア上げてくるセトリが好きで………

ちょっと前のオワリカラライブだと1曲目か2曲目あたりにロールシャッハが来て、それがまるでラストの曲のようなぶち上がり方で最初からクライマックスだぜ!みたいなそのスタートも大大大好きだったんですけど、まさかガイガンがくるとは…いやほんとにやっばい最高…

その次がswing…だったかな?

ここから完全に記憶がぐちゃぐちゃ。

ほんとにセトリがいきなり予想外すぎて、次に何が来るか全くわからない。

ツアータイトルにもなっているラブリーは、結構序盤にやったはず…。

MV見まくってたからようやく生で聞けて嬉しかった…。

いやもう!超ラブリーでした♡♡♡♡

オワリカラピンクの照明が世界一似合うバンドなんじゃないだろうか…。名古屋ell.sizeはElectric.Lady.Land系列だけあってハコのキャパに比べて照明が多くて綺麗なので、真っピンクだけじゃなく、青ベースに浮かび上がるようにピンクで照らされたメンバー…みたいな景色もすごくすごくラブリーだった。

そういえばイントロのカワノさん、なんかさりげなくすごいテクニックな気がする…私ドラムのこと全然わかんないけど、カワノさんすごいなと漠然と感じた…。

あとタカハシヒョウリの吐息の「いぇあ」はライブで聞く価値ある…………………。


そして今夜の一番テンションが上がったかもしれないサバビアンパンクロックパーーーーティーーーーー!!!!!!!!!!!!

まさか!聞けるとは!思ってなくて!!!

初めて手にしたオワリカラ音源が「Q&A」で、サバビアンパンクロックパーティーとくに好きなんですよ……嬉しかった……………久しぶりに聞いた…………………オワリカラライブに行き始めた頃のこと思い出しました………ありがとう…。

からの、のーしぇるたー!!!!!!!!!

いやテンションどうしてくれるの!このテンション!!!

ホモサピエンス歌ったのもこのへんだったかな…

サイケな照明が楽しい

そして突然ハケ始めるメンバー

取り残されるタカハシヒョウリ。

始まる今日新曲ベストセレクション弾き語りタイム

ヒョウリさんの弾き語りタイミング合わなくて観たことなかったから嬉しかった~。

ピーナッツバターハイソックス歌ってくださいました。

いやー、いいなぁ……………いい……………ハイソックスは生だとより情熱的で変態じみててラブリーでした。

あと私みなとみらいのやつも好きだったのでまたどこかでやってください…………。

そして現れるカメダタク「弾き語り漫談かと思った」

そこからアコギキーボードによる、light my tokyo……………これもすごくすごく良かった…………しあわせでした…………………………ヒョウリさんの声はなんて艶があってのびのびと響くんだ………

最後の響きの余韻が溶けて消えるまでじっと聞いていたい…………

あと今回全体的に曲の繋ぎが素敵だと思ったはずなんですけど、どの曲からどの曲へ繋いだのかすら覚えてないですポンコツすぎる………

わりと激しい曲のあとにbaby please wake me upとかMUSIC SLIDERとかやってて、それがすごく良かった……ような…………とにかく緩急が最高だったんですよ……………………目を輝かせて息を切らしながら上りきった先に絶景が広がっていて風が頬を撫でる………みたいな…………そういう緩急が…………最高だったんです………。

そんなこんなでライブは終盤。

ロールシャッハイントロに合わせてジャケット脱ぐタカハシヒョウリ………………黒シャツサスペンダー

シャツに…さ!す!ぺ!ん!だー!!!!えっ、何それヤバい!!!!!!!!!!!!

今日のヒョウリさんの衣装は光沢のあるシルバージャケットに黒いシャツ、細いネクタイ、黒い細身のパンツだったんですけど、ジャケット脱いだら白のサスペンダー!反則ーーーーー!!!!!!

そういえば今日はツダ神の衣装も素肌に謎のキラキラポンチョだった…脇の露出……………。カメダさんはハットにシャツ古着っぽいベスト、カワノさんは黒いTシャツ。この見た目の統一感のなさもオワリカラの魅力かもしれない。

と、そんな話はおいといて、ロールシャッハがやばかった。踊るロールシャッハで踊ろう!!!

から壁男!!!!!!やばいやばいやばい!!!!!壁男!?!これも嘘でしょ!?めっちゃ嬉しい!!!!!!!!!

からのーーー!!!!誘惑されちゃーーーーう!!!!!!!!!

ロールシャッハまりでぶっ壊れてたあれがラストにきてて、壁男でめちゃめちゃにされ、さら新曲の誘惑されちゃうが完全にやばい位置にきててやばい………

いや誘惑されちゃうポテンシャルたいへんですよ…

正直、序盤にガイガン持ってきちゃってラストどうやって終わるの?とか思ってたんですよ………完全に杞憂でした………………ガイガン壁男誘惑されちゃうヤバい………………………………新しいオワリカラが見えました………。

でもガイガンのぐちゃぐちゃからの飛び乗り合戦も大好きなので、完全になくなるのは寂しいからそれもやってほしい我儘。

本編ラストはQ&A………だったような???

やっぱり記憶がぐちゃぐちゃです。

アンコールご当地セッションからスタート

今日テーマは「つかもうぜ!ドラゴンボール!」

カメダタクの無茶振りに笑った。

セッションが異様な盛り上がりとともに着地した…と思った途端にベルトコンベアー!

この曲も、不思議と癖になる…………聞けば聞くほど気持ちいいソング………そういえばやってなかったな…と回らない頭で考えながら流れに身を任せる………。

ほんとのほんとのラスト世界灯。

照明の綺麗な会場での世界灯は最高です。

以上!

めちゃくちゃすぎてレポにもなってないけど、この興奮をこのまま残しておきたかった!

本当にオワリカラは最高だし、今日ライブハウスに来なかった60億人の人類に自慢したい!私、オワリカラライブ行ったんだよ!!!!!超楽しかった!!!!!!!!!

2時間あっという間すぎて、めちゃくちゃ満足なのに物足りない…。

聞きたい曲もまだまだたくさんあるし、今日をもっかい最初から味わいたい…。

こうして私はまたライブハウスに足を運ぶんだろうなぁと思います

オワリカラ本当にありがとう!!!

おしまいおやすみ

2017-11-24

ある声優に心底救われている話

何で唐突匿名に書こうかと思ったのかは解らない。

気持ち悪いだけの文章になっていますがそこはもうホントすみません

話せば長いんですけど、

友人が物凄くアイドルマスターSideMにハマっていて、お渡し会のためにBeitとハイジョのCDを6枚ずつ買ったのを貰ったときから全てが始まりました。

友人とは防衛部好きーで繋がっていたので声帯が決まった時に「あの子声優も出てるから!!!」と猛プッシュされたんです。

なし崩しに曲を聴いて。。。

あっ、スマイルエンゲージいいんじゃない?ってなって。。。

モバイル登録して。。。

その時は確かもふもふえんとカフェパレ婚活だったかしら。。ハイジョの水泳イベだったかしら。。。

まあそこでゆるゆるとしたプロデューサー活動をしていたんですよ。

3週に1回ログインするみたいな。

ピエール可愛いなって。今も思ってるけどね。好き。

そしてまあ10月になった時に私が異動になったんですよ。社内でも精鋭部隊が揃ってるバチクソ厳しいところ!

そこからあれよあれよと言う間に病みましてね。。。

いい子だと思ってた後輩にも「えっ?(笑)こんなことも出来ないんですか?(笑)」とか言われちゃう日々でした。

で、やべえぞもうそろそろ死ぬか?って本気で考え始めた時の朝、出勤してた時!

6時?とか7時なのにまあなんとTLがめちゃくちゃ賑やか。

すごい物販列の写メRTされておる。

なんぞこれ?となったらSideMの1stライブがこの日にある!と察して

まあ何故か行かないといけない気持ちになったんです。オタクによくある使命感ってやつです。

スマイルエンゲージと赤いやつ(当時は心の中でそう呼んでいました)(名前が覚えられません)しかまともに知らないのにね。

よく行こうとしたよね。

でも勿論現地はチケット無いし。じゃあどうする?となった時に会社の物凄く近くでライビュがある事を突き止めたんです。

異動する前だったらスーツ勤務だからちょろっと抜け出してチケット買って…て出来たけど

異動して固定の制服勤務になったのでもう抜け出すのは難しい。

でもチケット無くなったらどうしよう。

お昼休憩1時間の中、なんとか行けない?

からずっとそのチケットの事だけ考えるようになりました。

そして「お昼行っていいよ」と言われた時に…計画実行です。やってやりました!

ズボン制服のままで…

上は少しだけ脱いで大きいパーカー

ジャケット姿になり…(ここで10分経過)

片道15分の映画館に向かい

チケットを買って…

また15分かけて戻り…

と、まあなんともギリギリな中チケットを買って、適当な事を言って退勤して

(それまでそんな事した事なかったです。ごめんなさい上司 ありがとうフレックス勤務)

もうね、チケット買った後はこれから観れるライブの事しか考えていませんでした。

何か今の自分に物凄く衝撃を与えてくれるんじゃないかって。

アイマスは本当にそれまで未履修だったんですけども

キラキラしたものを見れるんじゃないかと!

そんな気持ちでいっぱいで、まあ色々と買ってギリギリめに映画館にいざ入ったら

私 以 外 オ ー ル ス タ ン デ ィ ン グ

えっ?!映画館だよここ?!

つの!?!?!?!?

プロデューサー洗礼を受けつつ…

(前から5列目くらいの隔離された場所だったのでたまに後ろを振り返りつつずっと座って見ていました)

ライブが始まった訳です。

DRIVE A LIVEだ…あっ、これ知ってる…

後ろの大声すごいな?!

とか思いつつ…まあ声優さん自己紹介していきますよね。

そうです。前述した通りの防衛部の梅原さんと白井さんしか存じない感じでした。

Beitとハイジョの人がああこんな感じなの?!とそういう風に見てました。

そして曲に行きましたよね。

2曲目「HIGH JUMP NO LIMIT

知ってるーーーーー!!!!!!!!!

いきなり知ってるの来たー!!!!!!!!

わかるわかる、これわかる。赤いやつだハイジョだ!白井さんいるもの

で、それが終わってさあ次は?次はなんぞ?となった時です。

∞Possibilitiesに出会ったのは!

それまで映画館椅子にまあ踏ん反り返る感じで座っていたのに

イントロから心を奪われ。

え?何や?何だよこれ?となり。

あぁピンク色だから宇宙人の人かしら?!

えっ?あの宇宙人ってこんな感じの人たちなの?!!?!?となり。

そして中央の一際キリッとした表情の人に釘付けになりました。

これは確かグレーの髪の人だ、何とか夫みたいな名前の子だ!と1人で興奮したのもいい思い出です。

私の両隣は2席ずつ空けて彼女に(無理矢理)連れて来られたであろう彼氏さんがいらっしゃったんですが、

その人たちももうノリノリになっている始末。

すごいぞこの人たち。何者なんだ。

そして彼らの歌う「可能性は無限大さ!」という言葉に心が奪われて。

そこからは一気に魅入られていきました。

で、自己紹介していた時には気付かなかったんですけど真ん中のお兄さん(仮)はずーっと役に徹底しているんですよ。

Study Equal Magic! でもね。

これすごい歌ですよね。高校の頃に出会っていたら私は多分今頃初の女性総理大臣になっていました。成人してから出会ったので残念ながら平社員です。

これ、物凄くノリノリになる歌であろうに、真ん中のお兄さん(仮)は眼鏡の人のイメージそのままに頷いてるだけなんですよ!

イメージそのままにってお前まともに知らないんじゃないの?って感じだけども何回か見たイラストイメージそのままなんですよ!解るか!?解るかい?!!?!?

…とまあこんな衝撃を受けてライブも終わった頃に、

その、役に徹してた真ん中のお兄さん(仮)が最後にフニャァと笑ったのを見て

まるでスタジオジブリキャラクターが如く髪の毛がブワっとなったのを感じていました。

…この人、何だ? なんなんだこの人!

終わって客電が付いて、劇場内には「お疲れ様でしたー」が行き交う中

もう真ん中のお兄さん(仮)含めた宇宙人グループの事だけ考えるようになっていました。

家に帰る途中色々調べ…

フムフム、真ん中のお兄さん(仮)は伊東健人さん。…おた恋の彼氏役か!とか情報収集しつつ…SideMのS.E.M関連を片っ端から開けて…

あぁ、こんな感じの人たちだったんだ!と新たな発見をして…

出来る分だけ解放したボイスを聞いてみて…ああ、道夫さん!となり…

伊東さんのサンプルボイスを聞いて…

全然声が違うのにビックリ。思ったより若いんやこの人。となりまして。

SideMを深く知るきっかけとなったのは勿論、役者さんという存在にずずハマりするきっかけともなりました。

それまで追っかけとかした事無かったんです。本当です。母親が好きなアーティストライブについて行って、握手会で「おぁっ、歌うまいっすね(笑)」って言うくらい。

そして月日は流れて、私も仕事が解るようになり…

地道に追っかけなどして…

で、もう一度壁にぶち当たる時が来ました。

今度は本当にやばいやつ。

ドクターストップ仕事も行けなくなってもうお先真っ暗、って時に硲さんのソロ曲が出たんですよ。

皆さまご存知 Learning Message

∞ PossibilitiesやStudy Equal Magicとは違って少し声のトーンが高め(曲が高いのかな)

ですがまあ何がおススメしたいかって、

伊東さんの声と歌詞!君の未来の輝き…からがグサグサささりまして、ええ。

深夜3時に不覚にも号泣しました。

仕事関係で3時半に起きなきゃいけなかったのに配信日の24から眠れなかったやつですね。

そして極め付けはつい最近あった銀河鉄道の夜朗読

すごく良かった。優しい大人やらせたらピカイチだと思います

そこでまあ色んな決心をしたんです。

死のうかなと思っていた私の人生が変わりました!!!

この人の芝居は兎に角

真摯にやってくれてるっていうのがビンビンに伝わって来るから大好きなんですよ!

まだまだ出始められたばかりだから勿論色んな話は聞きます。たまに私も思います

(でも多少の自己顕示欲と上昇志向が無いとやっていけない世界だと思うのよ!)

2回も死のうかなと思ったところを救われたらそりゃもう死ぬまで推すって決めるに決まってるじゃないですか!なぁ!!!

上に書いたのは硲道夫と銀河鉄道の夜だけだけど、見てきたもの全部に衝撃を受けました!

フスプも見たさ、やった吹き替えは全部探したし、NHKに問い合わせまでしてみたんだ!(世界街歩きだけが見つけられません)

所謂ただの声豚にはなりたくなかったかアプリゲームに出演が決まれ配信前だったら予めダウンロードして勉強して…

時には他の子にハマったりとかもして…

(ユバの徽というゲームです)

伊東さんを追っかけていると、

新たな発見毎日になっています

もうホント、愛してます!!!!!!!!!!!!

日々健やかに大切な人と元気にお過ごしください!!!!!!!そしてその素敵な芝居でどんどん色んな人を魅了させてください!!!!!!


なんて日々思いながら生きています

こんなんじゃラブレターじゃないか

ファンレターには書けないやつだな。


いやあの…今日朗読見てきたんです……明日も見れるんだ…エヘヘ…やったぜ…

ていう訳で寝ますおやすみ…エヘヘ…

2017-11-22

2017年アニメアニソンベスト5独断偏見で発表する

第1位『ネト充のススメOPサタデー・ナイト・クエスチョン

何だやたらかっこいい曲だなと思ったらフジファブリック提供していた。

イントロインパクト、サビでの開放感。全てが秀逸。最高。

歌っている中島愛さんは私は寡聞であるが最高。

 

第2位『Just Because!ED「behind」

当該アニメ音楽プロデュース担当している天才やなぎなぎ様が作詞作曲アニメに登場する声優さん3名が歌っている。

アニソンを更なる高みへと押し上げる名曲

ハーモニーが多用されていて美しい。歌うのはすごく難しそうだ。最高。

 

第3位『ブレンド・SOP「ぼなぺてぃーと♡S」

アニソン王道。元気で可愛い、ザ・王道。そして中毒性が高い。嫌いな人いるのかこの曲。

こころぴょんぴょん待ちにも引けを取らない素晴らしい楽曲。最高。

 

第4位『妹さえいればいい。OP「君さえいればいい」

考え得る最低最悪の気持ち悪い悪夢のような始まり方をした当該アニメだが、それでも見続けられているのはこの爽やかなOP曲のおかげだろう。

ああ、解毒される。

しか最近アニソンは曲展開が凝っている。一筋縄はいかない。最高。

 

第5位『このはな綺譚OPココロニツボミ

これまた秀逸な楽曲。静かにまり、サビでまるで違う曲のように花開く。

サビの展開も凝っている。どうすればこんな曲展開思い付くんだ。最高。

2017-11-08

社会人向けに数学IV、数学Vとか数学D、数学Eとか作って欲しい

進度がめちゃくちゃスロー東京書籍数学教科書風の体裁で誰か作って

簡単イントロ、図説が豊富、章末問題閑話休題バッチリな感じで

数学IVの方では微分方程式ルベーグ積分

数学Dの方ではグラフ理論と種々の関数統計的推定について教えてください

2017-10-27

サビ前までがすっごい好きな曲

サビがくるとあ~あってなる~~~~~~~~~~

イントロ完璧!!歌いだし完璧!!サビ前の所完璧!!

サビダメーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

2017-10-20

anond:20171020205856

Net. Net never changes.

Or does it?

The Net has changed.

Did it?

The answer is "no".

Unless it is "yes".

No, of course! It is Net.

Yes!

No!

Yes?

(「Duty Calls」イントロ

2017-10-17

anond:20171014230328

 

安定:聞いた瞬間納得しかない(血界戦線とかコナンとかハガレンとかフェイトゼロとか)(むしろアニメはOP・ED曲のストーリーつきPVなのでは?というくらい世界観が合ってる)

掘り出し物:アニメの展開は序盤ゆっくりしてるけど要所要所動かしてくるしOP・EDがいいからもうしばらくがんばってみる(あとで曲だけ黙って買う)

 

ダメ:どう聞いても紅白にでたアニソンのパクりですありがとうございました。(切る)

作曲の人もラノベ系のやつたくさんつくるの大変ですよね・・・・。

だがあそこまで似るのは元作品への冒涜とみなした。

  

あとアレンジとか歌う人は純粋名曲かの判断には関係ないっていわれそうだけど(あるとおもう)、

 

声優が歌っててもいいのは確実にある。

あの花レトロ曲発掘はうまいし、

イクシオンサーガDTの金爆声優さんとの互換CDなぜか買っちゃったし(歌詞がアレなんで使用シーンものすごく限られてるのに)。

「お願いシンデレラ」をあの人に歌わせるのもまあアリっちゃありだwwwww

でも予算がないかヒロイン声優イントロとサビが合ってないちぐはぐ歌わせるのはやめたげて!

ものによっては歌で戦う設定とか超絶歌がうまくて異性(主人公とか)がぐいぐいひきつけられるとかの設定なら

声優でなくやっぱり歌手連れてくるべきだったんじゃないかな。

無理があるっていうか見ててそこのシーンだけ飛ばしいくら苦痛になることがある。

基準自分でもわからないけど。

 

野崎くんのローレライとかどうなってたっけな。それはそれで納得しそうだけど。

2017-10-14

同じような作品を作り続けられる人って凄いよね

たとえば作曲者が誰なのかハッキリ分かる曲をいくつもいくつも作れる人って真摯だよね。

使い回しだとか引き出しが少ないとか散々言われながらもいつだって同じような曲を作る。

イントロメロディーも裏打ちのドラムもいつだってほとんど一緒。

でも受け手が求めてるのはそれなんだよな。

その人のそういう曲が聞きたいからその人の新譜を買うわけ。

無数の才能を持った大天才でもない人間に求められるのは鍛え上げられた1つ2つの武器

それだけ振り回してくれればいい。

だって作り手なんていくらでもいるんだから

それぞれが中途半端に色々手を出されるよりも、それぞれが自分領域に集中した方がいいでしょ。

それが効率的ってものだし、最大多数の最大幸福でしょ。

イントロクイズ

チャララララ~ン

チャララララ~ンチャラ~ラ~ン

チャ~ララ~ンチャ~ラ~ラ~

チャラララチャラララチャラララチャラララ(素敵な間奏)

チャ~ララララララ~ン

チャラララララ~ン

チャラララララ~ララ~ン

2017-10-13

松旭斎すみえ師匠の功績を「風評被害」とかいうな

オリーブの首飾りの「風評被害」について、いろいろと盛り上がっているけど、(https://anond.hatelabo.jp/20171012190403 とか anond:20171013062716

そもそもマジックと結びついていなければ、日本であの曲がこれほどまでにポピュラーにはなっていないだろう。

この曲をマジックBGMに使い始めたのは、現在日本奇術協会名誉会長である松旭斎すみえ師匠だが、たまたまカーラジオで流れていた曲が自分舞台にあっているのではないかと思いBGMにつかってみたところ、あまりにも評判がいいので定着し、ほかの奇術師もどんどん使い始めたのだという。

昭和50年代の話だ。

以来、完全に「手品師テーマ」として定着し、40年近くがたっても、その結びつきは色あせることがない。それは、あの曲があまりにもマッチしていたから。

作曲者意図とは違うのかもしれないが、もはや「江頭2:50布袋寅泰の『スリル』」みたいな、唯一無二、不即不離の選曲というしかない。

師匠は、この曲のポテンシャルを引き出したのであって、もし師匠とこの曲が出会っていなかったら、ポール・モーリア音楽なんて、日本では昭和遺物として忘れ去られてしまったはずだ。

イージー・リスニング」なんてジャンルがあったことすら、もはや中年以上の人間しか覚えていないのだから

師匠舞台は、10年くらい前に鈴本演芸場でみたきりだが、その時もこの音楽が定着する経緯についてはネタにしていた。

なにしろ、あの曲のイントロ流れるだけで、「ああ、これからマジックが始まるぞ」という期待感に客席がつつまれ師匠が登場して花束の一つでもだすだけで、会場は沸くのである

「ああ、定番のあれを見た」という安心感

こんな幸福な結びつきは、音楽にとって、断じて被害」なんぞではない。

2017-10-12

anond:20171012154755

俺は日本人だけど、たまたま聞いた曲のイントロだけで

これって日本のじゃね?って大体予想つく

前にレンタルで借りた洋楽CDが中身間違って日本メタルバンドCDが入ってて

気付かずに再生したんだけどすぐに邦楽っぽいなって感じた

音が何か違うんだよね

透明少女

兎にも角にも私は透明少女イントロが大好き。

4弦9フレット

3弦11フレット

2弦12フレット

で弾かれる(恐らくね)ひさ子嬢のギター

カポ2?で

6弦7フレット

4弦8フレット

3弦8フレット

で弾かれる(恐らくね)向井秀徳のジャキジャキしたギター

最高

anond:20171010224023

アジカン世代が聴いてきたナンバーガール。雑感。

小学生から中学生時代ナルトハガレン放送され、

カラオケリライトしまくった世代にとってナンバーガール名前は「あの伝説のバンドね」という印象だろう。

この世代楽器を持ったことがある奴なら、聴いたことはなくても名前は知っているはずという存在だ。

当時は飾り気のない、そこらへんのお兄さんが楽器を構えているようなバンドが人気を集めていた。

今考えるとそれはAIR JAM世代モンパチHYといった沖縄出身バンドの躍進でインディーズレーベル存在感が増したことや、

ヴィジュアル系ブーム代表されるオーバープロデュース気味だった90年代から反動があったんだろうと思う。

ELLEGARDENバンプベボベはまだしも、アジカンフジファブリック志村は飾り気のないというラインを超えて、モッサい予備校生しか見えない出で立ちだった。

思えば一世を風靡したオレンジレンジも全身スウェットMステに出たりしていたな。

とにかく普段着ステージインタビューの場に出て、

そのくせCDジャケットMVはお洒落で、

そして地上波にやってるテレビ番組にはあまり出演しない、

というのが中高生にとってのカウンターカルチャーになっていた。

アジカンくるりメガネロックという雑な括りでメディアに取り上げられることもあった。

当時はバンドフロントマン公務員のような銀縁眼鏡をかけているというだけでも斬新に映ったのだ。

そのメガネロックのはしりとして紹介されていたのが、僕がナンバーガール通称ナンバガを知るきっかけなのである

当時既にYouTubeWikiが浸透していたので、聞きなれないバンド名を見聞きしたら僕はすぐにググっていた。

ヒットしたサイトからアーティスト写真簡単プロフィールを見るところでは、

マスオさん風の堅そうな男がボーカルで、

華奢な女性ギターアンガールズ風のきのこ頭がドラムらしい。かっこいいと思った。

僕が思い出す限りではWikiを見ると

eastern youthやbloodthirsty buchersらと並び、ピクシーズなどに代表されるオルタナティブロック日本でいち早く取り入れた」とか

向井のシャウトは『喉を切り裂いたようだ』と評された」とか、

くるりスーパーカー中村一義と共に97年世代と呼ばれた」など、

よく知らないアーティスト名ばかりでいまいちピンとこなかったが伝説ぽいフレーズオンパレードで胸が高まった。

そしてつべで「透明少女」「Omoide in my head」の動画を見てみたのだがその時はあまり良いと思えなかった。

理由は単純で「School Girl Bye Bye」「School Girl Distotional addict」収録の曲はどれも構造が複雑なのである

AメロBメロサビというポップスに慣れきった中学生にとって「透明少女」はアブノーマル過ぎた。

ボーカルにまで楽器マイクを使い、福岡にある馴染みの貸しスタジオで録ったローファイな音もとっつきづらかったのかもしれない。

はいナンバガにはすぐにハマった。

終始キメキメな「U-REI

無闇矢鱈にソリッドな「鉄風、鋭くなって」

ひさ子のソロバリかっこいい「TATTOあり」

アルバム「SAPPUKEI」は特に何回も何回も聴いたお気に入りである

無論他のアルバムZAZENToddleVolaもよく聴いたが。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

それは向井の「俺押さえ」と、ジャムセッションをする上での向井ギターのひさ子のコンビネーションによるところだ。

ナンバガにおいて向井はローポジコードをカッティングしていることが多いが、

左手人差し指を欠損しているためか、

開放弦を織り交ぜた我流フォームで弾いている。

理論上ではジャズで用いられるセブンスコードと似た響きを持つこれらのフォームは「俺押さえ」と呼ばれている。

その「俺押さえ」にジャムセッションを重ねていく過程で、ひさ子がギターの音を補完すべくハイポジで弾きまくるわけだが、

何せ向井オリジナルコード絶対音感があるわけでもないひさ子が勘で合わせていくので結果的分数コードになっているときもある。

分数コードジャズで多用される手法で、

複雑でごちゃつきながらも何故かスムーズに聞こえる、そんな奥行きのある響きを作り出せる。

まりナンバガはバッキング主体で深いディストーショントーンという疾走感あるオルタナスタイルにのっとりながら、

実はコードトーンでジャズっぽい哀愁を醸し出している。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、

なんとなくわかる。

BLUE ENCOUNT04 Limited Sazabysとか

Mrs. Green Appleとか何かみてくれいいもんな。

かにかっこいいんだけど。

すごい。すごいぞナンバーガール

くるりの「図鑑キャッチコピー元ネタか。

高校生感があんまりない増田だけど

この時代に改めてナンバガを褒めちぎられているの、すごくテンション上がった。

現役高校生だとするならば、一昔前の、

僕ら20代学生時代流行った様な音楽が好きな子なんだろう。ラッド、テナーももろそうだし。

https://anond.hatelabo.jp/20171010224023

2017-10-10

現代っ子聴くナンバーガール

ボーカル遠っ!

第一印象はそんな感じだった。バンド名は有名だからかなり前から知っていたけど、ついこの間名前を目にする機会があって、それで聴いてみようという気になった。

私が普段聴く音楽といえば、最近で言えばRADとかストレイテナーとかアジカンとかで、90年代後半の音楽ほとんど知らない。何せ自分が生まれ年代辺りの曲なんて、よっぽど機会がない限りは耳にしないからだ。

最近音楽レコーディングの質が上がったのと、オーディオ機器の性能の向上でめちゃくちゃ鮮明に音が聞こえる。細部まで気をつけて聴いたりすると息遣いまで聴こえたりする。ていうかそれが当たり前の時代に育ってきた。

そこにやってきたナンバーガール


なんだこれ!!!?音質以前に声遠くない?!!仕様なのかこれは……でもこれこそが現代のあらゆるロックバンドに影響与えたナンバーガール……

最初はそんな感じで、このバンドの良さが正直わからなかった。確かに今のバンドの土台のようなものは感じるけど、ワンオクみたいな衝動とか、スピッツみたいな軽やかさとか、万人が掴みやす個性はなくない?

そんなこと考えながら適当に流してて、何曲か聴いた辺りでハッとした。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

この、何とも言えないクセになる感覚の正体が知りたくて、何回も何回もリピートする。歌詞は相変わらずわからない。でもなんでだろう、すごく、ノれる。そしてがむしゃらなだけじゃない。基本的にはすごくクールだ。演奏クールさが、ボーカルのシャウトといい感じに調和してる。声質がそんなに重くないから、曲の雰囲気自体も暗くなりすぎなくて丁度いい。

すごい。すごいぞナンバーガール

実はここまで書くのに、すでに5周ぐらいは軽く聴いている。聴いても聴いても、どこか正体の掴めない音をしているからだ。それが知りたくて、また何度も聴く。耳に残る演奏のかっこよさは、どれだけ聴いても色褪せない。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、その上音も薄っぺらくて心に響かない。別にルックスだけで売ってる訳じゃないけど、どの音も同じように聴こえるのだ。青春の眩しさを歌った、あの純粋ロックの衝撃を求めていた私にとって、ナンバーガールは、革命家だった。


高校3年の今、若くて凡庸純粋青春賞味期限は近い。受験勉強必死な人や、はたまたそんなの関係ない人もいる。それぞれの高校最後一年を過ごしている。苦くても、幸せでも、楽しくても、それでも年が明けたら、みんな揃って卒業なのだ。だからこそ、あと4ヶ月の間に、少しでも多くの高校生が、高校生である間に、どうかナンバーガールを聴いてほしい。そして、青春の結び目として、ナンバーガールを思い出の曲に加えてほしい。そのくらい色褪せないバンドだと思っている。ぼんやりしたセンチメンタルに訴えかける、思わず走り出したくなる、そんな力がナンバーガールの曲にはある。大人になってから思い出してほしいバンドだと思っている。だってナンバーガールはかっこいいからだ。



から青春真っ只中の、若い君たち私たちよ、ナンバガ聴いて熱くなれ!胸の奥まで!



追記

RAD知名度は某映画でかなり上がったので大抵の高校生はわかる。テナーとかアジカンとか、最近好きになったバンドばかりを挙げてしまたことは申し訳ない。確かにミスチョイスでした。ワンオクとかドロスが入り口で、そのまま好きな方面を探してたらアジカンに行き着いた、が正しい。

あと「邦楽ロックの原点」とは言ってない。

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