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はてなキーワード: ブログとは

2017-09-20

菅野騒動感想

今まであまり知らなかったのだけど、第三者として見ると色々酷いとおもったので感想

・「特定人物に向けた嫌がらせ行為に関するルール」が理由で凍結したと通知がきたのに(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00010002-bfj-soci)、「凍結された理由が分からない。」というのはおかしい。それとも「誰が自分通報したのか知りたい」ということか?そんなの、個人攻撃につながりかねないから教えられないの当たり前じゃないか

さらTwitter社にと無関係不特定多数人間に対して「自分が凍結した理由Twitter社に聞いてくれ」と呼びかけるのは、Twitter社へのSpam攻撃をけしかけてるとしか思えない。Twitter社が無関係第三者理由を示すことがないことなどわかりきっているだろう。どうみてもTwitter社への業務妨害意図している。

Twilog過去発言を見ると、他人を「レイシスト」「権力の犬」等とレッテル貼りしたり、「死ね」「知恵遅れ」などの罵詈雑言が多すぎて仰天する。特に2013年頃。ログを辿っても、第三者とじっくり腰を据えてまともに議論をする形跡がほとんどない。しかも何度も凍結されている。これで永久凍結されないなら、逆にTwitter社がまともにヘイト対策してないと思われるだろう。

・その他にも、発言の端々に「有名人公職者には何を言ってもいい」という傲慢さや、同性愛者・特定信仰信条を持つ者・障害者への蔑視差別が透けて見えて気持ちが悪い。

Twitter単一言論の場ではない。一私企業利用者無料提供しているサービスにすぎない。金を払っていないのに文句を言うなとは言わないけど、自分意見を反映させたいなら、資本主義らしく株を購入して株式総会で意見を出して下さい。

・他にも短文ブログSNSはたくさんある。文句がある人は全員、Twitterから出ていって、mstdnなりなんなりに行ってくれ。

・とはいえ、多分、ブログ引っ越したりとかはしないだろうね。なんかカッコイイこと、威勢のいいことをいって沢山のファボやフォローをもらっている、という承認欲求が欲しいだけにしか見えない。少なくとも本人は言論の場なんて思っていないだろう。

Wikipediaみたら強姦未遂事件起こしているのね。これ知られているのかしら。Twitterで「菅野完」で検索すると、こういう人間擁護したり、凍結されたのは安倍陰謀だとかい人間が、本当に、たくさん居るのがもう日本の末期的症状を表しているようで頭が痛い。

2017-09-19

失われたものにどういう感情を向ければいいのか

アイドルグループのようなもの応援しているのだが、メンバーの脱退に一向に耐性がつかない。

脱退したメンバーブログツイッターアカウントは消されてしまうけど、過去DVD写真や、いろいろなものの中にいなくなったメンバーの姿はあって、それを見るたびに悲しくなる。

このグループの少し変わっているかもしれないところは「卒業」とされたメンバーがほぼ存在しないところだ。たいがいは公式からのお知らせが突然出て、その月いっぱいとかで、多くは以降現場を挟むこともなく消えてしまう。

「卒業」と「脱退」のニュアンスの差についてわかる人にはわかると思うけど、「脱退」なのでたいがいは芸能活動を続けるとかでもなく、消息不明になるのだ。本当に突然にいなくなる。

まともなあいさつなんかもないことの方が圧倒的に多い。その上他のメンバーから言及が不自然なほどなかったりすると、ああ大人の事情なんだと感じてつらい。

そんないなくなったメンバーたちに対して、過去媒体にその姿を見るとき、どんな感情を抱けばいいのだろう。

円満卒業であれば、ファンに面と向かってさよならを言ってくれていれば、ここまで悲しい気持ちにはならない。数少ない「卒業」して、現役を退いたメンバーに関しては、懐かしさや寂しさはあっても、やるせない気持ちにまではならないし。

の子たちは今どこで、何をしているのだろう。元気でいるのか。ご飯はちゃんと食べているかリストラくさい子は特に心配でならない。

運営サイドへの不信感と、処理できない悲しさで、最近ちょっとグループのものに対してモヤモヤし始めている。

でも次の現場はもうすぐだ。行く予定もバッチリ立っている。きっと行けば楽しいだろう。メンバーたちのことは変わらず好きだ。でも、だからこそつらい。

ブログ 新着リスト

さらようやく経緯を知る。

互助会云々って相互ブックマークをつけることで、はてなブックマークのほうの新着エントリには上位表示されるようになるから、それでか。

プレーンな新着ブログ記事を表示するほうはスパムに侵されるために表に出ないようにしてついに廃止されたってことなんだね?

ほとんど想像だけども、購読してる分ログ同士の抗争と言うか揉め事の経緯を見てると、そんな感じ。

新参なんで、ときどき燃え上がってる互助会活動ってのが何を指しているのか今まで全然分かってなかった。

ブログで書いたら療法に対して角が立ちそうなのでここで書く。めんどくさいね

しかし、よく分かんないけど、はてなはこの先ご新規さんをどうやって獲得していくつもりなんだろう。

自分記事書くだけでは新着に表示されない、というのは辛くなかろうか。

互助会営業活動を促進するような方向に鍛冶を切るのかな、はてな

めんどくさくてもスパム除去で通常の新着エントリを表に出しておいたほうが、ご新規さんのモチベーションも上がる気がしたが、また違う判断なんだろうな。

ユーチューバーブロガーで食べてる人たち

今は互助会ホットエントリー入りしてトラフィックは稼げても、そのうち見られなくなるでしょ。

たとえホットエントリーでも、サイト名みて察するもん。

少なくとも俺はあのブログまらいからみないっていう基準がある。

薄っぺら人生から絞り出せるネタ、あといくつ残ってるの?

それがなくなったら、体張ってバカやって、その先はなにをするの?

日常ささやかなことから、楽しさを見出せる?

そんなことが出来るコミュ強者なら、とっくに就職できたんじゃない?

だいたい、AmazonGoogleの気分が変わったらどうするの?

とりあえず、一度は普通に働いたほうがいいよ。

勤めても、起業してもいいけどさ、ブロガーユーチューバーだけはやめとけ。

自分を切り売りするのは、自分を大きく育ててからだよ。

よっぴーだってサラリーマンしてたんだぞ。

熱心なファン信者が増えると急に萎えるのは何故だろう…

毎回楽しく読んでいたブログなんだけど、信者みたいなコメントが増えると、急につまらなく思えるのは何故だろう。

単に天邪鬼なだけなのか?

それとも、信者が嫌いなのか?

ついに始まった、はてなブログ書籍化

互助会で持ち上げ続けた甲斐あって、はてなブログ書籍化が進んでいる。

いろいろなブロガー互助会露出を増やし、評判が良いブログさらにプッシュ。

そして、一定の支持を集めたところでブログ出版という具合です。

出版物が減ってきた昨今、ブログでも持ち上げないと売り物がないんでね。

2017-09-18

鍵のレスキュー呼んだら11万円取られた

鍵を紛失したり盗られた経験はありますか。

私は先月生まれて初めて鍵を落とし、鍵のレスキューを呼んだら11万円取られました。

検索して上のほうに出てくる鍵屋テレビで見たことのある会社にうっかり頼むとえらい目にあうかもしれませんよ。

※めちゃくちゃ長文です。はてな記法慣れてなくてすいません。ちょくちょく書き足してますがあんまりよくないかな……?

経緯

先月の晩夏、日曜夜、友人との京都旅行の締めの飲み会の途中、鍵を落としていたことに気が付いた。

心当たりの場所を入念に探したが見つからず、警察交通機関等に連絡の上、いったん大阪の自宅に帰ることに。

旅行最後の晩餐でかなり酩酊していたというのと、鍵を落とすなんて初めての経験で動揺していた。

それがよくなかった。

まず最初マンション管理会社に電話したが日曜夜に電話に出るはずもなく。友人宅に泊まることも一瞬考えたが月曜午前の会議に出席するために開錠サービス依頼を決意。

iPhoneで「大阪市○○区 鍵開け」で検索して出てきたところを何軒か確認

どこも「住宅鍵開け ¥5,800〰」程度で。まあこの〰がくせもんだなあ、何万円かになってしまうかなあと思いながら。

ホームページが整っており、24時間対応で、カードが使え、フリーダイヤルがあり、そこに決めた。

22時ごろにもかかわらず電話口の受付女性は落ち着いた様子で応対してくれて安心感を覚える。

住所を述べると手配に1時間かると言われた。京都から大阪は概ね1時間なので快諾した。

鍵の形態や料金のことは特に聞かれなかったし、こちからも言わなかった。

ただあまりにもあっさりと電話が終わったことにかすかな違和感を抱きながら改札口を通った。

23時過ぎ、独身者賃貸マンションである自宅前に到着し、酩酊時のけだるさと、焦燥感が綯い交ぜになったまま待つ。

様々な道具を抱えた作業着姿の若い男性が徒歩で現れた。

名を呼ばれ首肯し、よろしくお願いしますと言い、本人確認書類を提示する。

まず最初の関門のエントランスは偶然通った別の住人の後について突破

初めて使う狭い階段を昇って自室前に到着する。

作業員男性は鍵を点検して「あーこれは」と言う。

「これは簡単な鍵ではないです」そうですか。

「内側のサムターンつまり鍵をかけるところにボタンのようなものはありますか?」はい

「鍵穴がふたつありますけど上下とも閉めちゃってますね」はい

「わかりました。98,000円かかります」え?

簡単な鍵ではないと何度も念を押され、タブレット端末で細かすぎて読めない料金表らしきものを見せてくる。

最近マンションからそうなのかもしれないと思う。

鍵ふたつぶんということもあるし。日曜深夜だし。

なにより今から別の業者に依頼しても遅すぎてもう無理かもしれない。

……カードは使えますか?「はい、使えます」わかりました。お願いします

作業前に作業依頼書を書かされる。「簡単な内容ですから

私が依頼しました・文句は言いませんという旨のいくつもの同意チェック欄を埋め、署名する。

これでもう取り返しつかなくなったのかなと思う。

出張費4,000円、開錠(PR)98,000円、消費税8,160円。合計110,160円。

なぜか検索した企業名ではなく「株式会社 鍵」と依頼書に記載されていることに確かな違和感を覚えながら。

作業員男性が電動ドリルで扉の覗き穴をけたたましい音ともに破壊する。

いかにも特殊器具の趣きがある細長い筒のような金属を取り出し、破壊した穴に通していく。これで扉の内側から開錠するのだという。

冷房も窓もなく、晩夏の暑さの中、額に流れる汗を感じながら作業の様子を凝視する。

最近この仕事を始めたんですよ。時間がかかってすいませんね」

それにしても高いですよね。「このくらいしますよ。私が車の鍵を閉じ込めたときも同じくらいしました」

そして1時間後、とっくに日付が変わった頃、開錠は成功した。このときはただ安堵感だけがあった。

カード決済をすませ、作業員男性を礼とともに見送ってから、熱い風呂に入り、眠った。

鍵を入れていた財布は翌日あっさり心当たりの場所で見つかった。

調査

やはり高い。おかしい。後日、同僚と話してそういう結論に至った。

・自宅の鍵はMIWA社PRシリンダースイッチ付サムターン・2箇所。

MIWA社の鍵は防犯性能が高く、ピッキングでの開錠は難しいらしいがそれにしたって……

(以下追記)

・破壊された覗き穴には作業員男性が持参していた新しいドアスコープがはめ込まれた。かなりちゃちなつくり、追加料金は無し。

・扉や鍵を破壊する作業ではなかったのでどちらも傷はなく、依頼前と同じ状態のまま。鍵交換は行われていない。開錠のみ。

勝手に作業したことについて恐る恐る管理会社に連絡したら、別にどうでもいいですよの旨の回答で、拍子抜けしてしまった。

(追記ここまで)

①まず検索した鍵会社のホームページを見る。

やはり料金は¥5,800〰 どうせ実際の料金表は分かりにくいところにあるのだろう、歌舞伎町の手口のように。

で、問い合わせ先を見ると、画像画像

詳しい方ならご存知でしょうが、お詫び文や連絡先を画像にしている企業に碌なところはただのひとつもない。

この時点でもう絶望的な心地になって吐き気がしてきた。素面で見てれば絶対に気づいたのに……

追い打ちで、連絡先をよく見ると知らない会社名。「Rセキュリティ株式会社

もうなんなんだこれは……

消費者生活センターに事例はないか

国民生活センターADRの実施状況と結果概要について(平成28年度第1回)[PDF形式] 』52ページ

出張開錠サービスの料金に関する紛争」

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160602_1.pdf#page=52

笑ってしまうほど同じ状況。この会社の対応は明らかに手馴れていて、仮にADRに訴えても私もこうなるだろうと容易に想像がついた。

ていうかこの人は私の半額以下の4万7000円で紛争してるのか……適正価格とは一体……

弁護士見解はどうか。

鍵屋の請求金額について』 https://www.bengo4.com/other/b_355110/

私のケースでは弁護士はあてにならないようだ。私に平常時の判断力はなかったが、事前提示はあったのだから……

業界団体はなにか対策をとっていないのか。

業界団体日本ロックセキュリティ協同組合 FAQの一番上(!)

http://www.jalose.org/suquare/#f

1:カギ屋さんによって料金が違うのはなぜですか。

各社それぞれ経営方針が異なり、経営者が料金を決めていますので、独自の料金設定の他に営業時間外の割増や出張費等の違いで料金は違ってきます。事前に数社に見積を依頼してご検討頂き、ご納得された後に工事を依頼されることをお薦めます

団体が標準料金を作成価格設定基準となるものを示すことは、価格制限行為として独占禁止法に触れますので、組合が金額を設定することは行っておりません。

察した。これ以上の調査無駄だ……

⑤最後、2chスレ

カギ・鍵(´・д・`) ヤダよ!全員集合!29軒目 [無断転載禁止]©2ch.net [無断転載禁止2ch.net

https://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1473768572/

カギ・鍵(´・д・`) ヤダよ!全員集合!30軒目 [無断転載禁止2ch.net

https://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1490913226/

あの会社、Rと呼ばれていて業界はいろんな意味で有名なんだな……代表取締役(藤原祥記氏)も有名らしい……

37備えあれば憂い名無し2017/04/03(月) 09:31:51.73ID:zLBE9oBO>>38

Rの価格表は

鍵開け ¥5,800~ 鍵交換 ¥8,000~ の安心価格

でも実際には

この料金の5倍~10倍になります

38備えあれば憂い名無し2017/04/03(月) 09:38:45.51ID:Ea9qaFCG

>>37

すごく分かりにくいところに詳細料金表ってのが公開されてるよ

U9解錠が68000だって

10倍以上だよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

(ちなみに上記スレ、まったく未知の世界に触れるようなとても興味深い内容でぜひご一読をおすすめます

問い合わせ

絶望的な気持ちで問い合わせフェーズに移る。

調査の初期段階でもう自分は引っかかってしまったんだなと確信していた。結果はもう見えていた。

消費者生活センターへ電話で問い合わせ

出張開錠サービスの料金について相談したいと伝えた瞬間の「ああ……」という声でもう切りたくなった。

相当親切に対応していただいたが上記消費者生活センター行事例以上の情報は無し。11万円は普通ではないと。知ってた。

Rセキュリティの窓口に問い合わせしても無駄ですよとのアドヴァイス。知ってた。

クレジットカードで払ってしまいましたか……」はい……

難しいとは思うが事前の説明が不十分だった旨を内容証明郵便で送ってはどうかとの提案を受け電話を切る。

クレジットカード会社への問い合わせ

支払いはアメックスだったのでコンシェルジュデスクへ払い込み停止ができないか相談

丁重に扱われたが結論は無理。そりゃそうですよね。引落口座をゼロにしてもいいけどこんなことで信用情報傷つけたくない……

「これは私個人の感想ですが」はい。「ただの開錠にしては高すぎると思いますはい……

②+α 火災保険会社に問い合わせたが、鍵開け料金負担盗難時のみ・3万円までの対応のみとのこと。

③最後、Rセキュリティへの問い合わせ

クレーム担当男性が出てきて「当社所定の料金です」そうですか。無駄。電話を切る。


結果

返金は絶望的。もうね、私がアホでした。世間知らずなアホ。家計簿は空前の雑費を計上し、楽しかった京都旅行は暗転しましたとさ。つらい。


鍵のレスキュー(= Rセキュリティ)という会社について

一か月ほど鬱屈として過ごしましたが最近はようやく気分が持ち直してきて、むしろいいビジネスモデルしてるなこの野郎と思い、改めて調べることにしました。

まず私がひっかかったホームページと全く同じ体裁のものをご紹介します

千代田区で鍵なら鍵開け鍵交換24千代田 秋葉原神田大手町九段 http://www.kagi-chiyoda.com/

天王寺鍵店 鍵開け鍵交換24時間センター天王寺http://www.kagi-tennoji.com/

一見まともでしょ?実はどちらもRセキュリティ運営しており、依頼すると高額な料金を請求されるでしょう。

・なぜそう言えるかというと、ソース見るまでもなく、どちらも問い合わせ先が同じ「Rセキュリティ 藤原祥記」 だから

おそらく各地域ごとで作成していると推測されます。別の会社名を使って。

たとえ上記2つとは異なるデザイン・会社名でも、それはRセキュリティかもしれません。

もし千代田区在住のあなたが鍵を失くして”千代田区 鍵開け”でGoogle検索すると、上記のRセキュリティ上位表示されます

さらに調べていくと法の目をかいくぐるあっぱれなビジネスモデルしてるなと気づかされます。羅列していきます

そもそも防犯産業一角の”安心”を売る商売なので顧客コスト感覚が薄れがちな分野である

・誰でも鍵を失くすことはありうるが、緊急性・重要性が高いから高額請求が可能である。(後で気づいた客は泣き寝入りするだけ)

・Rセキュリティ = 鍵のレスキュー = 鍵の110番 = 鍵の救急車株式会社鍵 (代表 藤原祥記)だが彼らはその名前を隠している。

業界大手らしい。社名を変えている点、テレビ広告ばっちり・SEO対策ばっちり、問い合わせ先や会社概要画像化している点から風評対策に熱心である

顧客ターゲット検索テレビCMで引っかかる層。おかしいと思っても何度も鍵を失くし何度も依頼してくる常連はいない。

合鍵業界は営業を開始するにあたって公的資格認定制度がなく、新規参入や起業が比較的容易である。※「きんざい業種別審査事典(第13次)7064合鍵サービス業」より。それゆえ「標準料金」や「相場」が存在しない。

・先述の2chスレ転職サイト("Rセキュリティ"で検索すべし)を見ればわかるように、Rセキュリティ社は研修付き高給を謳って業界経験者を積極的採用しているが、その内実は過大なノルマの歩合制で作業員を縛り付けるもの。上記スレPart30から引用だが "歩合制でボッタクリをやって 出来る人は年収千万 出来ない人は最低賃金" とのこと。また、真偽不明だが上記スレでは独立しようとすれば多大な違約金を要求されるぞという話が出ていた。


不正は、3つの条件が揃ったときに起こるという「不正トライアングル」という考え方がある。

不正を行う「動機・プレッシャー」がある ⇒ 営業ノルマが課されている。達成すれば高給を得られる。次の客がいつ来るか不明。

不正を行うことができる「機会」がある ⇒ 客と会うのは一回限り。客は動揺・切迫している。客は適正価格について無知である

不正を行っても自分を「正当化」できる ⇒ 客が困って助けを求めてきたかサービス提供してあげている。鍵開けは高度な職人技であり、人件費技術料として当然だ。

ものの説明として「不正トライアングル」と書きましたが、全部法律的にはセーフになるようにしており、業者として落ち度はありません。そこにまた感心してしまいました。やるね!藤原祥記!

料金に納得できないなら払わなければいいじゃないかという考えもあるでしょうが、下手に突っぱねたりすると怖いですからね。

なにしろ相手はいつでも他人の家の鍵を開けられる存在なのですから。だから増田に書きました。


謝辞

こういったブログを書き馴れていない私の拙く長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

皆様に最後改めて問いを投げて締めたいと思います

あなたあなたの家族は鍵を絶対に失くさないという自信をお持ちですか。

anond:20170507200847

ネットサーフしててmizchiのブログ読んでたらRPG作っててダメージエフェクトない以外は良いじゃんという感じだった

https://mizchi-sandbox.github.io/rpg-prototype/

つかqiitaフロントエンド作ったんだ。qiita記法UX微妙だけどへーすげーじゃんって感じ

anond:20170918055257

はてなダイアリーとかはてブロ使ってるジャニオタは昔から一定数いる

増田が注目されるようになって

横との繋がりからブログ投稿に抵抗があったオタが流れ込んできたんじゃないか

「人のお金でご飯が食べたい」「ステマではないのだけど」「インスタ女子=みじめな「いいね乞食」」

「人のお金でご飯が食べたい」

ブログSNS炎上しないと生活できないらしい人がいる。

こういうのにかまう人は、その人も炎上芸人なんだとおもうんだが、ステマ業界必死なんだね

anond:20070314103851

この記事を書いてから10年が経過した。

今の自分が何をやってきたのかと言われれば・・国立現代美術研究機関仕事をしている。

そこで何の仕事をしているのかと言われれば、ネット美術作品に関するWebサイト制作

システムサーバ管理作業ベンダー企業と打ち合わせを行いながら、世間情報を発信している仕事だ。

プログラムこそ書けないが、PremiumPro、AfterEffects、Photosho、IllustratorDreamweaverを使いな

がら画像加工や映像制作写真撮影、簡単コーディングJavascriptシェルスクリプトゴリゴリ書いて

仕事している。自分では何でも屋と呼んでいる。これがクリエイティブと言われればどうかはわからないが・・・


あれから10年を振り返ってみよう。

アーティストとかデザイナーが嫌いですと言っていた自分ではあるが、知らない人間がそう言う世界の事を

言うのも失礼だと考え、正社員をやめてデザイナーになるため、まずは安いWeb制作スクールに通ってみた。

短期間だがサイトの作り方とAdobeツールの使い方を教わった。


ところが自分にはWebコーディングデザイン考え方は理解できたが、デザインセンスや色彩感覚に欠けていた。

スクールへ通った後、派遣会社へ「Web制作がしたい」と登録したが、ポートフォリオを見せた途端にボロクソに言われ、不採用が続いた。

そんな中、あるWeb制作会社で「君、サーバ管理の方がいいかも」と言われてしまったがデザイナーになりたいとしと考えて断った。

その言葉きっかけに「デザイン能力がないなら」せめてサーバ管理でもと考えて、Linuxスクールに通った

(その間は派遣で時給は安いがWeb制作会社簡単コーディング作業画像修正作業印刷会社でのDTP業務をして凌いだ)。



Linux勉強はすればするほど面白くなり、そちらの知識にのめり込んだ。サーバを学とネットワークの仕組みも知りたくなる。

最後にはネット知識自作PCを組み上げてLinuxインストールしてWebサーバメールサーバを構築した。

ただ、自宅でWebサーバを構築すると言っても外部への公開はリスクが高すぎるので勉強機としてdebian系やredhati系OSなど

デュアルブートさせたり、HDDRAIDを組み上げたりして遊んだ。そのうちにレンタルサーバドメインを取得、CMS個人

ブログを立ち上げるも自分ポカミスからクラッキングあいサイバー犯罪課の取り調べを受ける経験もした。


Web制作デザイン仕事はなかったが、浅いネットワーク知識が幸いしてか、データセンター映像サーバを扱う仕事に就き、

NagiosやらCisco機器RAIDVMセキュリティ知識IPデジタル映像知識映像機器編集知識を得ることができた。

映像と言っても映画なのでDCPやKDP、3D映像知識会社で二週間研修させられた。仕事によっては夜中の仕事AKB48ライブ

の収録に立会ったり、キアヌ・リーブス舞台挨拶で生キアヌと打ち合わせしたりもしながらも、この日記を思い出しながら

「俺、デザイナークリエイターじゃないな」と考えていた。


それ以降は大企業の子会社でのWeb制作部門で勤務したり、IT資格もいくつか取得した。また途中で大学にも通い、好きだった

美術史写真史、表現を学び、論文をいくつも書いた。その途中で亡くなった親父がフィルムカメラをくれたので、フィルム

メラにハマり出し、父親形見の中判フィルム撮影フィルム現像プリント額装して、個展までするようになった。

好奇心からきたここまでの道は、もう40過ぎだった。



結果、あれから10年後の自分仕事・・・

給料こそ高くはないが上記の研究機関で「何でも屋」で仕事をしている。

元々現代アートが幼少期から父親が集めていたアート関連の書籍を読んで、ドナルド・ジャドやフランク・ステラなどのハード

エッジアートに興味があったこと、簡単システム保守サポートができること、フィルム現像写真撮影ができること、ライ

ティング(照明)ができることが幸いして、作品の保管からシステムベンダーとの打ち合わせまでを任される仕事採用され

ることになった。かなりの倍率だったようだが自分のように多く経験してきた方や知識現代アートへの興味がある人は少なか

ったのでというのが採用理由だったようだ。


「オリも混ぜてくれよう。

実際には作ったりしないけど見るのは好きだおう

アートには理解があるつもりだおう

なのになんでオリを混ぜてくれないんだおう

お高く止まっちゃってさ!フン!もうこねぇよ!バーヤバーヤ!!!


こうは書かれたものの、この気持ちもあって、それを理解するために色々と仕事制作仕事をしながら

勉強をしてきた(つもり)だけど、やってよかったと思う。


10年前の自分デザイナーアーティストクリエイターという選民思想を持って「普通会社員」を見下して

いるという、ルサンチマンに囚われていた。でも、仕事の業種に関わらずどんな仕事だって「創り出す」こと

必要なのであって、それはどんな職種であっても創意工夫は必要であり皆がクリエイターである

創り出すことが華やかに見えるのは一部だけであって、世の中にはもっと沢山のものが作り出されている。

たまーにWebデザイン写真作品制作することがあっても自分は「デザイナー」や「アーティスト

とは言わない、それを言ってしまうと自分創造可能性を広げられなくなりそうで怖いから。もちろん周囲に

デザイナーライターアーティストの知人・友人はぐんと増えたが今はそれらの人を僻むことも今はしない。

しかし、あの日記を匿名日記を書けたことは自分人生における仕事を大きく変えたと思うし、過去自分

そういう思いから出発しているから、どんな職業の人でも会う時には、まずは首を垂れて尊敬することか始めている。


それとこの言葉も気にしながら。

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分根性運命人生カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです」

2017-09-17

SNSやってるかどうか不明相手に、お前はSNSに向いていないから「やめろ」って文句つける人がいるのは意味がわからないけど

よくよくかんがえてみれば最近若い人たちからしたらSNSはやってるのが普通という認識で、

ブログだけでSNSはない人とかは想定されないってことなのだろうか。

ブログとかラノベとか当方ボーカルとか

何もできないし何かを身に着けようとしないくせに

金と名声だけは欲しい性根が同じだと思う

文化剥奪文化の盗用についてのメモ

ブログに書こうと思ったんだけど、どうもよく理解できないので、メモのままここに残しておく。将来利用するかどうかはわからない。


文化」とは、社会に共有された生活様式。この場合社会とは、コミュニティであったり地域であったり、場合によっては国家支配する領域であったりする。生活様式には、言語伝承なども含まれる。

文化的同一性」とは、その社会の成員がその社会に属しているものとして自覚できる文化社会に共有されたものであると同時にその個人のものでもあるため、所有意識が生まれる。

「所有」とは、他者排除して占有する権利のこと。権利であるがゆえに社会的に定まるものであり、社会的に定まるがゆえに社会によってその範囲は異なる。また、抽象的な存在に対する占有可能にするためには、何らかの概念が共有されている必要がある。例えば著作物に対する所有は、複製や営利に関する一定概念が共有されなければ無意味になる。

剥奪」とは、社会的強者社会的弱者権利を奪うこと。奪われる権利が物品財貨の所有権である場合搾取となる。

文化剥奪」とは、ある社会集団所属するひとの文化的同一性を保持する権利を奪うことである。例えば狩猟社会において狩猟禁止することや伝統的に行われてきた祭祀禁止することなど、旧来の生活様式禁止することは文化剥奪にあたる。創氏改名文化剥奪典型である

文化の盗用」(cultural appropriation)とは、社会的強者社会的弱者文化をあたか自分のものであるかのように占有する現象


文化の盗用が問題になるのは、盗用によって本来のその文化の保持者の文化的同一性が脅かされるからである。すなわち、自分自身所属する社会集団文化が他の社会集団のものとされることにより、自分自身同一性を脅かされる。すなわち、文化の盗用問題は、文化剥奪問題一種であるということができる。

文化の盗用問題に対する抗議が文化的標識(例えば特定民話伝承)の使用権問題として表面化するのは、弱者強者に対抗する論拠がそこに求めやすいからでしかない。実際の問題は、使用権にではなく、社会的支配・被支配関係にある。


文化剥奪問題は、弱者側の自主的同化を伴うため、外見上、単なる時代変化と線を引きにくいものになる。たとえば明治日本欧化政策は、軍事的経済的政治的に圧倒的強者であった西欧世界による日本文化剥奪であったが、それが日本社会の側から強者に対する弱者の対抗策として実施された主体的ものであったことも事実である。その際に、「和魂洋才」といった文化的同一性保持のための辻褄合わせが提唱されたことなど、分析すべき点は多い。

朝鮮人に対する創氏改名は強権的な文化剥奪であり、戦後在日朝鮮人韓国人通称使用第一の原因であるが、在日側の日本国内在住のための利便性からの選好という側面があったことも否定はできない。そのような姿勢経済的社会的権力関係が強い影響を与えたことも事実である。このあたりは非常に重層的で、軽々しく断じることができない。


いずれにせよ、文化剥奪強者弱者に対して行うものであり、このような議論が昨今日本人から発せられているという点は、社会集団の力関係の変化を考察する上で興味深い出発点になるかもしれない。

なんつったかなあ、あの人。

はてなで書いてた(今も書いてるかも?)ブログ主と、そのブログタイトルが思い出せない。


なんか毎回綺麗事を書いてそこそこブックマークされてた人。

その人のブログ説明欄に「ゆるふわ」って書いてた気がするから、判明するまで「ゆるふわさん」と呼ぶ。

ゆるふわさんについて俺が覚えている事・わかっている事。

ゆるふわさんはとにかく「世界って美しい!」「毎日が充実しているワタシを見て!」感が強い記事を書いていた。

 はてブで50とかブックマークされてるのを見かけるようになって、俺が記事を読みに行くとたいてい「みんなちがってみんないい」とか、

 「ワタシは毎日幸せ!」「ゆっくりゆったりな日常が大切」的な記事で、毎回同じような事書いてるのにウケてる珍しいブログだなと思ってた。

ゆるふわさんの記事を俺が読んでいた当時、タケルンバとかアイガールとかもはてブでウケてたから、その世代?だと思う。

 タケルンバが肉食ったり抱いてやるぜとかやったり、アイガールがブサメンイケメンに仕立てるみたいな企画?やってた頃。

 もしかすると今も似たような企画やってるのかもしれんが……どちらも読まなくなって久しいが元気でやってるんかね。

 

ゆるふわさんの記事を俺が読んでいた当時ははてなブログが無かった。はてなダイアリーでそのゆるふわさんの記事を読んだ。


以上。

ブログって経歴詐称ばっかなんかな

○年入省で某省庁を辞めて転職したって書いてる人いて同期なはずなんだけどそんな人は知らないんだよなあ

Webサービスの旬が過ぎた後、会社で何が起こったのか知りたい

ECブログソシャゲキュレーションとか、流行り廃りがあるわけじゃん?

ビジネスを回せる人材から消えてくのはよくある話だと思うんだけど、他にはどんな事が起こったのか知りたい。

さよなら山尾志桜里さん

高橋氏は「証拠小出しにされたことで、山尾氏はほころびをみせた。裁判に限ったことではないが、一度言ったことは簡単には撤回できない。政治家としても資質を問われることになるのではないか」と話している。

山尾氏は7日の記者会見以降、14日朝の時点で公の場に姿を見せず、ブログツイッター更新していない。「説明責任」はどこへ行ったのか。

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170915/plt17091522000057-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link

民進党愛知県連も山尾氏を推さないだろう。衆院解散と共に消えて無くなるな。

増田忠告を聞かないからだよ。

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

批判的な人への対処法とは?ブログに対する誹謗中傷コメント対策3選

私ほどの一流のブロガーとなれば月間10PVに届くまでになります


月間10PV以上になってくると、コメント欄批判的なことを書き込む人が増えていきます

そんな批判的な人への対処法と、ブログに対する誹謗中傷コメント対策を考えてみました。

私の運営するブログには、コメント欄をあえて「無記名・メールアドレスなし」で開放しているので、毎日のようにコメントが書かれます

感想3割・批判的なコメント3割・誹謗中傷コメント4割くらいでしょうか。


うそんなくだらない誹謗中傷コメントは慣れましたが、承認制にしているのであまりにも酷いコメントスパム認定します。

これが私なりの1番の対策ですが、精神から対策対処法は以下の通りです。



批判的な人への対処法と誹謗中傷コメント対策




批判的な人の誹謗中傷コメントに慣れていない人は、初めての誹謗中傷コメントは心をえぐられる気持ちになるでしょう。

私も最初の頃は気にしていましたが、今となっては貴重なご意見として受け入れています



批判的な人への対処法①ブログネタ勉強になると受け入れる





まりにも酷い内容は完全に無視しますが、痛いところを突かれているときは「これはいい勉強」と受け入れます


そして、すかさずブログネタしましょう。



情報として正しいことを書くのは当然ですが、自分意見を曲げる必要はありません。

発信内容で批判されているのなら、じっくり読んで頂いたことに感謝し、今後も宜しくお願いします的な感じで余裕を見せます

中には「もう2度とこのブログにはきません!」とわざわざコメントをしてくる人もいます

それはそれで、一件落着で嬉しいことです。



勉強になるところは勉強し、つまらない誹謗中傷コメントは数あるブログネタ程度に考えましょう。



批判的な人への対処法②攻撃的な返信をしない





批判的な人への対処法としては、まず攻撃的な返信はしてはいけません。


こちら側も同じような批判的な人になると、同じレベルになりますからね。

そんなくだらない誹謗中傷コメントで、あなたレベルを下げる必要はありません。



批判的な人は、ストレス解消で書いていることがほとんど。本気でブログ内容に関してコメントしている人なんていません。



もし本気で批判しているとしたら、相当なファンみたいなもの



ある意味、「ブログで影響力を与える」ということに関しては、すでに成功しているといってもいいでしょう。



まらない人間にならないためにも、同じような誹謗中傷コメントはしないことです。



批判的な人への対処法③基本的無視&忘れる




ブログ誹謗中傷コメントなどをする批判的な人への対処法としては、基本的無視するか、忘れること。



「それがなかなかできない」と悩む人もいるでしょう。



しかし、そんなつまらない批判的な人へのために、あなたの貴重な時間を費やすことほどもったいないことはありません。



確かに無視できることはできても、内容によっては忘れにくいこともあります

それでも無理にでも忘れるべき。

楽しいブログ継続していくためには、誰にでも起こる現象ですし、避けては通れない壁です。



ブログに影響力がついてきた証拠でもあるので、その辺を重点的に考えながら、ブログの成長を喜びましょう。



批判的な人への対処法とは?ブログに対する誹謗中傷コメント対策3選のまとめ







ブログ誹謗中傷コメントを書き込んだり、批判的な人のほとんどは暇な人です。

日頃のストレス発散と、自分のつまらない人生にたいしての不満の表れ。

ある意味では人助けと思って、このブログで未然に犯罪を防いでいる手助けをしているとポジティブに考えるのもいいですね。

そんな批判的な人へのために、ブログを辞める必要は全くありません。

どうしても誹謗中傷コメントを見たくないのであれば、コメント欄をなくせばいいだけです。

批判的な人への対処法としては、基本的に気にしないことと、究極は慣れるしかありませんね。

批判的な人への対処法とは?ブログに対する誹謗中傷コメント対策3選

私ほどの一流のブロガーとなれば月間10PVに届くまでになります


月間10PV以上になってくると、コメント欄批判的なことを書き込む人が増えていきます

そんな批判的な人への対処法と、ブログに対する誹謗中傷コメント対策を考えてみました。

私の運営するブログには、コメント欄をあえて「無記名・メールアドレスなし」で開放しているので、毎日のようにコメントが書かれます

感想3割・批判的なコメント3割・誹謗中傷コメント4割くらいでしょうか。


うそんなくだらない誹謗中傷コメントは慣れましたが、承認制にしているのであまりにも酷いコメントスパム認定します。

これが私なりの1番の対策ですが、精神から対策対処法は以下の通りです。



批判的な人への対処法と誹謗中傷コメント対策




批判的な人の誹謗中傷コメントに慣れていない人は、初めての誹謗中傷コメントは心をえぐられる気持ちになるでしょう。

私も最初の頃は気にしていましたが、今となっては貴重なご意見として受け入れています



批判的な人への対処法①ブログネタ勉強になると受け入れる




まりにも酷い内容は完全に無視しますが、痛いところを突かれているときは「これはいい勉強」と受け入れます


そして、すかさずブログネタしましょう。



情報として正しいことを書くのは当然ですが、自分意見を曲げる必要はありません。

発信内容で批判されているのなら、じっくり読んで頂いたことに感謝し、今後も宜しくお願いします的な感じで余裕を見せます

中には「もう2度とこのブログにはきません!」とわざわざコメントをしてくる人もいます

それはそれで、一件落着で嬉しいことです。



勉強になるところは勉強し、つまらない誹謗中傷コメントは数あるブログネタ程度に考えましょう。



批判的な人への対処法②攻撃的な返信をしない




批判的な人への対処法としては、まず攻撃的な返信はしてはいけません。


こちら側も同じような批判的な人になると、同じレベルになりますからね。

そんなくだらない誹謗中傷コメントで、あなたレベルを下げる必要はありません。



批判的な人は、ストレス解消で書いていることがほとんど。本気でブログ内容に関してコメントしている人なんていません。



もし本気で批判しているとしたら、相当なファンみたいなもの



ある意味、「ブログで影響力を与える」ということに関しては、すでに成功しているといってもいいでしょう。



まらない人間にならないためにも、同じような誹謗中傷コメントはしないことです。



批判的な人への対処法③基本的無視&忘れる




ブログ誹謗中傷コメントなどをする批判的な人への対処法としては、基本的無視するか、忘れること。



「それがなかなかできない」と悩む人もいるでしょう。



しかし、そんなつまらない批判的な人へのために、あなたの貴重な時間を費やすことほどもったいないことはありません。



確かに無視できることはできても、内容によっては忘れにくいこともあります

それでも無理にでも忘れるべき。

楽しいブログ継続していくためには、誰にでも起こる現象ですし、避けては通れない壁です。



ブログに影響力がついてきた証拠でもあるので、その辺を重点的に考えながら、ブログの成長を喜びましょう。



批判的な人への対処法とは?ブログに対する誹謗中傷コメント対策3選のまとめ







ブログ誹謗中傷コメントを書き込んだり、批判的な人のほとんどは暇な人です。

日頃のストレス発散と、自分のつまらない人生にたいしての不満の表れ。

ある意味では人助けと思って、このブログで未然に犯罪を防いでいる手助けをしているとポジティブに考えるのもいいですね。

そんな批判的な人へのために、ブログを辞める必要は全くありません。

どうしても誹謗中傷コメントを見たくないのであれば、コメント欄をなくせばいいだけです。

批判的な人への対処法としては、基本的に気にしないことと、究極は慣れるしかありませんね。

https://anond.hatelabo.jp/20170917111143

大胆にも文化の盗用概念のものに挑むつもりならもうそれはここでやるもんじゃないな

自分ブログでも書いて蟷螂の斧を振り回せばいい

コメントがないブログサイトダメなのか?書き込まれない3つの理由



スキルアップBLOGにはそれなりのコメントを頂けましたが、ここ最近は全くといっていいほどコメントを頂けないようになりました。


コメントがないと悲しいものですが、そもそもなぜコメントがないのでしょうか。

同じようにブログサイト運営している人で、コメントがない(書き込まれない)理由を一緒に考えていきましょう。



これを読めばコメントがないサイトいかダメなのかがたちまち理解できるようになるでしょう。




コメントがない理由を考える




コメントが多い時もあれば少ない時もあるのがブログというもの

ここ最近何となくコメントがなくなってきた時はコメントがない以下の3つの理由を考えてみるのもいいですね。




  • 誰に向けて書いているのか?




大抵のブログサイトコメントなど書き込まれることはありません。

アンチコメントすら書かれないのが現状ですが、わざわざコメントを書くのも忙しい現代人にとってはなかなかできないのです。

簡単にいいますと余程の暇人ではない限り、ブログコメントを書くという行為はできないということ。

そのような状況でもコメントを貰えるブログサイトは本当に幸せもの

コメントがないブログサイトは、本当にコメントが書き込められるほどの感情を揺さぶ記事なのかを改めて考えるのもいいですね。


アンチコメントを書く理由




ある程度のアクセスが増えてくるとコメントが書き込まれるようになります

もちろん、嬉しいコメントもあれば厳しいコメントもありますアンチ耐性があまりない人にとってはアンチコメントは辛いものですが、数をこなすにつれて慣れていきます

アンチコメントを書いている人の理由は「ただ何となく暇つぶしです……」が大半。

ネット弁慶で実際にお会いするとシャイ人達が多いのも現実

からこそ、あまり気にする必要はありませんが、

どうしてもアンチコメントが酷いときは実際にお会いすることをお勧めします。

そのほとんどが連絡すらありませんので、所詮その程度の人間ということです。



コメントがないブログサイトダメな訳ではない




アンチコメントに限らず、コメントがないブログサイト別に悪いということではありません。

実際に人気ブログサイトでもコメント欄を閉鎖している人が多いものですし、コメントがないブログでも素晴らしい記事はたくさんあります

けれども、やはりコメントをつい書き込みたくなるブログ記事には、他のブログ記事にはない魅力的な部分があるもの

そのようなブログ記事を書くには一朝一夕はいきませんが、継続は力なりでドンドン記事を書いていきたいですね。



コメントがないブログサイトダメなのか?書き込まれない3つの理由のまとめ




別にコメントがないことを恥じる必要はありません。(強がりです……)

なければないで、今後コメントを頂けるような記事を書いていけばいいということ。コメントを全く書き込まれないのは、それなりの理由がしっかりとあります

まずは現実を受け入れて、これからも臆せずにブログ記事を書いていきましょう。

アンチコメントが怖いからといって、コメント欄を閉鎖する必要はありません。そもそもアンチコメントすら書き込まれないのが大半ですからね。

アンチコメントが書き込まれるというのは感情を揺さぶ記事を書いているということ。

当たり障りのない記事よりかは数倍マシです。

そうはいっても今現在偉そうに書いている私自身も、ここ最近全くコメントが書き込まれないことを反省しつつ、これからコメントを頂けるような記事を書いていきたいです。


コメントを頂けるのは一流ブログの証です!
もしも私にアンチコメを書いている方がいれば下記の欄にれんらくを戴けると助かります

 

http://www.inoue311.com/otoiawase

2017-09-16

anond:20170916200722

なるほど!

よくわかりました。

軍縮会議長崎平和大使不参加についての特集じゃなくて、河野太郎外相人物像(安倍政権政策への向き合い方とか)についての特集

あのブログではそんな事まったく書かれてなかったので、これ聞いて納得。

河野太郎は名指しで批判するなら元の文章をちゃんと引用したほうがいいと思う。

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