「主観」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 主観とは

2019-03-17

[]はてブがまた話嚙み合ってない

ピエール瀧容疑者逮捕に、松本人志さん「作品に罪はある。薬物を吸ってできたものドーピング作品なのでダメ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/snjpn.net/archives/104121





国語読解力0点勢

duckt ジャンキークリエーターなんて古今東西いくらでもいるけどなあ。それが良いとは言わないけど、松本にその価値判断できるとも思えない。

2019/03/17

bocbqcmn オメー、ジョン・レノンにその言葉が言えんのか?マイルス・デイビスに言えんのか?キース・リチャーズに言えんのか?尾崎豊に言えんのか? ってか、ダウンタウンマッキーコラボしてたんじゃないの?

2019/03/17

こいつらの話の噛み合わなさったらない。

こいつらは反論顔で「薬やってても素晴らしい作品作ってるクリエイターはいる!」って力説してるのね。

完全にあほでしょ。


松本は「薬やってるような奴の作るものなんてゴミに決まってる」とか言ってるのか?

違うだろ。

「いいもの作ってても薬やってたならそれはドーピング記録だから認めたくない」と言ってんだろ。

なのにこいつらまるで威嚇するみたいに薬やってた大アーティスト名前並べてなんか得意げにしてるの。もう馬鹿の極み。

ミリも話が嚙み合ってねえんだよ。

この2人と星付けた奴等は松本人志説教する前にてめえの脳をどうにかしろ

ていうかこれぐらいの入りくんでもない話でいちいち誤読だか早とちりするような奴は邪魔から口開くな。マジで


より複雑な誤読

Hagalaz 例えばマリワナ合法の国で作られた音楽は罪はなくて、別の国で作られたら罪があるの? 過去の膨大なそういう音楽は? タバコや酒が未来禁止されたら松本氏のまわりの芸人一網打尽ドーピングになるんでは?

松本は「法律違反たかダメ」「犯罪者軽蔑するので作品も認めない」とか言ってるか?言ってねえだろ。

松本が言ってるのは麻薬創造性を助ける効果があると認めた上で「だからドーピングだ、公正な競争じゃない」だろ。

反論するならたとえば「麻薬にそこまで創造ブースト効果はない、酒と同程度である」とかだろ。(事実がどうだか俺は知らない。ここでは国語の話だけをしている。)


こいつはさっきの純粋あほと違って

全く虚空から別の論点違法性)を持ち出して反論すると言うタイプあほです。

独自論点を受信する前にまず相手論点を受け止めて理解しようぜ。反論するなら。


incubatorincubator 「関係者に薬や犯罪があっても残る過去作品」と「消える作品」を分ける基準がなく納得できないんだよ。俺の感覚なら、瀧の作品が消えるならゴーン逮捕日産は全車回収すべきで、他社の事故車種も全て販売自粛だ。

こいつもね。

違法かどうか」とか「悪事が介在したかどうか」なんて松本は少しも気にしてないし言ってないじゃん。記事にも書いてないじゃん。

「薬でブーストした創造性は俺から見たら不正競争でありズル」と言ってるだけじゃん。



意味不明

djent44 ドーピングという例え方、「薬→作品」の一方向でしか考察できておらず、「そもそも素が世俗と一線を画している→薬物に対する価値観も異なる」という可能性までは考えが及んでなくて話が浅い

もっともらしくずれたこと言ってるだけ。

当人主観モラルがどうであるかは「ドーピングである」という申し立てには対抗出来ないだろ。

「俺の中ではこれはハーブ」って言いながらステロイドやってる奴が居たらオリンピック出られるのか?

馬鹿の癖になんか深そうに意味のないことを言いたい子。


どこから目線

no-cool ポジションのとり方いつもへましている感があるなぁ。松本人志

別にてめえに受けるためとかポジション取りとかで言ってんじゃないだろ。

どこから目線なんだこいつw

ていうか薬やってた奴はズルでありそいつプロダクトは全部認めない(どこからやってたかわからんし)っていうの

松本人志若いからずっと言ってんだよね。

ポジション取りw

お前は一生そういうくだらない打算で自分意見捻じ曲げて生きていけよ。



反論するなら

松本のこの話に嚙み合った反論をするなら

文中でも既に書いたように「違法薬物にそんなたいした創造性向効果はない」と反論、立証するぐらいしかない。


そもそもこれは松本のこだわりの話だし

公開非公開についても記事ちゃんと読んでる人間ならわかるとおり

「俺の映画ドーピング成分が混入してたらその映画は公開したくない」という話をしてるだけ。

松本がそういうスタンスであってもどうでもいいと思う人間そもそも反論する必要すらない。

松本映画なんて誰も見たくないしな。


けどここまで話が嚙み合わない反論もどきばっかりする馬鹿の群れはなんなの?

もう罵り言葉としての「馬鹿」なんかじゃなく本気で脳障害を疑うレベルなんだけど。

ここで槍玉に挙げたコメント書いた奴と星付けた奴、本気でヤバいと思うし

松本人志にどんな評価してるとしてもそこまで頓珍漢なレスポンスするのは無礼だと思う。

お前等仕事とかちゃんと出来てんのか?

心配になる。


ところで松本人志若い頃に「芸人は50歳になったらどうしても面白くなくなるからその時は潔く引退する」みたいなこと言ってて

予言どおり面白くなくなってるのに何で引退しないんだろうね。

ハリウッド映画脚本女性容姿描写の話と愚痴

VOGUE特集か何かでのそういうツイートを見た。

脚本容姿についての描写性別で偏りがあるんだって話。

それを書いた人は男性に書かないなら女性も書かなくていい、というような事を書いてた。

いやそれも違うんじゃないのって思った。

男性でもキャラクターを表す上で容姿描写される事自体はあると思う。

実際ハリウッド脚本現物読んだ事なんかないけど。

でも女性脚本による恋愛映画なんかでの相手役の描写には間違いなくあるはず、というかセリフバンバン出て来る。

ハンサムだと表される役の俳優さんはまさにそう演じているように見えるし、そういう作品女性監督女性脚本コメンタリなんか大体ずっとハンサムハンサム言ってる。

キャラクター容姿の詳細自体性別関係なくあるものだろうしプロットに関わるなら余計にそう。

から問題脚本にそういう見た目の描写がある事じゃなくて何でそれが女性に偏りがあるかって事だと思う。

まずは単純に女性脚本家の絶対数問題はあると思う。

創作する上で登場させるキャラクター理想を反映させるのは珍しい事でもないし、その中で外見の描写が入る事はある意味当然の事でもある。

から女性容姿を讃えるような描写が多くなってるのは単純に数の偏りって面があるんじゃないかなと思う。

でもこれはたぶんそういう話ではないとは思うけど。

脚本容姿描写する目的ひとつに書いた人間が持つキャラクターイメージの伝達がある。

これはキャラクター創作、脚色する上での要素だからそれ自体問題ではない。

美しさを描く事に罪はないし、美しいとするキャラクターを作る事にも問題はない。

美しさは主観的定義によるものから

そして次いで、ひとつ客観的な印象の提示がある。

外見情報によって社会的にそのキャラクターがどのような立場、印象にあるかを客観的に示す要素。

問題はこっちにあると思う。

これも社会一般の印象を引用するに過ぎないわけだからそれ自体問題ってわけではない。

問題なのはその引用した社会一般の印象の方。

男性キャラクターでも必要なら容姿描写される。

それが性別で偏りがあって女性描写必要とされる事が多いなら、それは男性以上に女性容姿共通認識として印象への判断材料ひとつになっている、またそれだけ女性容姿ステレオタイプ的な印象が紐付けされている、という事になる。

男性より女性の方が容姿の美醜が社会的立場内面性格を表す要素として一般的認識されている、そういう話。

脚本という性質イメージを伝えるためにステレオタイプ共通イメージを用いた伝え方をするのは、あくま方法論としては仕方ない部分もあり、それは責め切れない面もある。

だけど恐らくツイートで訳されていた女優さんたちの口ぶりからは、そういう脚本家側の引用する共通認識彼女達の考える、今意識として持つべきとされる認識が許容する範囲を越え、既に共通イメージとしては過去のものとすべきところから引っ張られたもので、そういうところに辟易しているのだとそう感じた。

から男性を書かないなら書かなくていい、は、ある意味思考停止的な発想だな、と思った。

書いてる事が問題なんじゃなくそう書く事で伝わる共通認識があるとする、そこに問題意識を持たない事に平然としてそれを書く、その感覚問題なんだから

それは今後女性脚本家が増えて理想像を反映した男性容姿描写が増えても解決するものじゃない。

美しさの描写といっても同じように男性脚本家の理想を表した女性像の描写も、個人的範疇のものはそこに自由はあるべきで批判すべきものでもないし、キャラクター主観としての描写安易非難すべきものじゃないし。

考えるべきはその価値観社会のどこからどういう体で引用されたものかって部分なんだと思う。

容姿描写自体問題なんじゃないんだ。

でも見てる近辺でたくさんRTされてて何も言えずに誰も見てないような増田で書くのだ。

気がちいせえ。



あとついでに言うと容姿を美点とする場合に知性や能力性格比較して容姿で表される事自体問題視する人もいるけど個人的に正直それこそ問題だなと思う。

書いたみたいな容姿偏重問題なのは分かるけど、それなら必要なのはその容姿地位まで知性等の要素を持ち上げる事で、バランス取るために容姿を落として相対的にやるのは結局今まで知性で苦汁舐めてた感覚容姿を持ってる女性に味わわせる事になってて、それって知性を持つ女性を掬い上げるために容姿を持つ事の価値を低く見積もり直すって事だからどうなのって思う。

突出した美しさと突出した知性はどちらも自立して価値が同じようにあるべきものなのに、今は美しさそれ単体では魅力として、特に女性意識として認められなくなって来てる部分はあると思う。

からこそ美しさだけで女性を表す事が問題視されるんだとも思う。

魅力ある人間とされるものを表するに足りない要素だけで、その相手表現する事になるから

悪意は無くても、あなたはそれしか持っていない、となってしまう。

同時に男性からは根強く美しさは魅力として捉えられる部分も大きいから、女性が知性を自立した魅力だと捉えていてもそれ以上に求められるという面もある。

その齟齬でまた女性側に容姿が持つ価値への否定的感情が増してまた男性との価値観差異が酷くなって、となった結果また容姿価値を低く見積もってそれを世に提示して、更にまた容姿を褒められる事への価値を低く捉えるようになってって女性自尊心には悪循環に思える。

からそれを止めるために男性が美しさって要素へ持つ価値基準否定して齟齬を埋めようってなってるんだけど。

やっぱりそれも男性が高く認める美しさって要素の価値を下げさせる事によって、それ程には正しく評価されてないとされる他の面との差を縮めようというやり方で、それは魅力としての美しさっていう本来多くの魅力がそこにあるべき正しく高い位置に置かれていたそれさえその価値を失わせる結果になる、というかなってるわけで、やっぱり良いやり方とは言えないんじゃないかな、と思う。

本当は美しさもそれだけで100%魅力だし知性も性格100%の魅力なのになって思う。

絶対値あんま変わらない相対的な差の埋め方って何にしてもよくないよほんと。

美しい事の価値を据え置かないで下げてバランスとるの求める人多くて内心悪手でしかないってほんと思ってる。

思ってるけど匿名でもないと言えないのだった。

そして溜飲を下げるのだ。

気がちいせえのだった。

よくないわ。

2019-03-16

ピエール瀧悪人なのか

メディアネット民も好き勝手に言いたい放題だけど、確かに薬物は悪い事だけど、ピエール瀧自体別に悪人ではなくない?

勿論、薬物を肯定する訳じゃないしピエール瀧は悪くないなんて事が言いたいんじゃない

ただ、人格否定までする事はないんじゃないの?

おぎやはぎの話もあったけど(あれは贔屓とも言えるが)、その人間自身まで負の烙印を押す必要は無くない?

精神科病院で働いてるから仕事柄薬物依存の人とか薬物の事とか見たり聞いたり関わったりする事は多いけど、昔みたいな100%ヤ○ザみたいな人、ほとんどいないよ

しろ普通っぽいどこにでもいる感じ(若干チャラめだったり何も考えてなさそうな雰囲気はあるが、オレの主観)の人がほとんどだ

違うって言われるのかもしれないけど、酒飲み過ぎたりり喧嘩したり、万引きしたりするのと近くて、ストレスの逃げ場になってるんじゃないのかな

坂本龍一が「音楽まで否定するな」的な事を言ってたみたいだけど、概ねハズレてないように思う。これまでにも薬物に手を出して、今も活動している有名人たくさんいるじゃん?何で並列じゃないの?

仕事させない」「クスリやめろ」「罪を償え」って、その先に何か用意されてんの?自分は傷付けたけど、人を殺した訳じゃないでしょ?

情報が先走りし過ぎてて、皆過敏で神経質で、嫌気がさすくらい罵詈雑言やそれに対する過剰防衛が多すぎ

とりあえずオレは、ピエール瀧が1人の人間として、世の中に普通存在出来るようになって欲しい

2019-03-14

anond:20190314210015

2行目が男性性的消費の問題ストリップのあるなしが表してるって伝わっちゃったのかな

あと間違ってはないって言ったのは上の増田がじゃないよ

分かりにくくてごめんね

性的消費を問う話はしてないよ

そこは個人選択主観の話でもあるし

社会的な機会の平均化とそのための許容度の話

消防士カレンダー有名だけど例えば同じように女性消防士や別の職業制服女性セクシーチャリティやって(もしかしたらあるかも)それで消防士は許容されて女性が叩かれたりその企画自体女性差別だとされたならそれは同性においても無意識性的な面で女性自由が認められていない、ジェンダーロールがしみついてるって話になる

そこを理解してない人が多い

から性的消費自体男性女性も悪ではないよ別にしてもいいよ主観的な範囲のものだし

問題になるのはその性別自体個人客観的性的消費物と定義してそう扱う事

ストリッパー性的消費に阿る職業ではあるけどそれはあくま仕事として提供してる内容であって従事する人間自体がそうだってわけではないって話

でも性的消費を排除しようって人達はその仕事内容と個人をセットにして性的消費された人間、として扱うんだよね消費されたのは提供されたサービスでありもしくは単に主観的な一方的感想しかないものなのに対象人間自体性的に消費できるものだって定義してる

本来問題提起すべきは対象性的に消費するという主観観念でなく消費するために存在しているという差別意識であるのに

自らで混同を招いてるし差別的自覚もないのが酷いなって思う

あと海外結構から男性ストリッパーいるよ盛況らしいよ

anond:20190314153406

臭い」って主観しかなくね。嗅覚なんて人それぞれだし。

anond:20190314153406

主観で悪いのか?

お前はちゃんと会う人会う人全員臭気を測定して基準値を上回っていたら臭いって注意してるのか?

anond:20190314072242

こういう痛いやつがいると本当げんなりするわ。なんで主観なんだよ。。。

2019-03-13

anond:20190313141002

お前の周りでは全く犯罪が発生せずいじめも無い素晴らしい世界に生まれたんだね

ちな東京都犯罪発生率は7位と上の方だが、狭い世界主観で生きてる君としてはどう思う?

http://area-info.jpn.org/CrimPerPop.html

anond:20190313100056

嫌いなもんなんて主観以外のなにものでもなくない?ごめんね〜幼稚で。あなたはすきに酒飲んでたらいいよ

anond:20190313034828

たぶんそれはただのほのぼのアニメじゃなかったんじゃない?

お母さんのおっぱいゆれるようなのは"男性向け"のほのぼのアニメじゃないか

女性誌でもギャクとかおっぱいキャラとかでエロとはまた違うベクトルのもあるけど

でもやっぱりそういう方向性男性向けでよく見られるものだと思う

想定する視聴者層というものがあるからそこに沿うのはある意味当然だと思うし

原作あるならその雑誌の傾向とかもあるだろうし

主人公ゲーム系の異世界ものラノベはやっぱり男性読者多いというかそういう類のエロプラスに働く層がメインって想定なんじゃないか

それかアニメの視聴層の想定がそうか

実写ドラマ化とかでもよくあるその時間の視聴層に合わせて雰囲気変えてく的な

からそういうのはノイズじゃなく元々そういうパッケージのものなんだと思う

乙女ゲーアニメに男ばっかもっと女も出せよって言う人見た事あるけどそれと同じような感じで

チンジャオロースピーマンいらないんだけど何で入れるのみたいな

そもそも根本的に勘違いしてる可能性あるというか主観主観から

人類が女体エロが好きだと思ってんじゃなくその視聴層が女体エロ好きだって想定なんだと思う

私はそういうのはそもそも自分というか自分が属する層に向けられたものではないって前提だから見るならそういうもんだなって感じで見てる元々嫌悪感別にないけど

その想定層の過半数がそういうのいらねえからうからってなるならノイズなんだろうと思うけど

そういう意味では元増田も想定された視聴層じゃないんだよきっと

チンジャオロースピーマン無かったら味付け自体は大好きなのにって言ってるのと同じなんだよたぶん

あとエロエロでやってるから深夜帯なんだと思うよ配信とかだとそういう感覚薄くなるんだと思うけど

ドラマだって9時台と深夜0時なら全然内容のゆるさ違うし

いやそういう意味じゃないのは分かるけどそのもの表現じゃなくても性的な要素はノイズから排除しろエロメインの作品だけでやれっていうのは極論だし多様性否定だし

ギャグシーン嫌いな人がギャグパートいらないノイズギャグアニメでやれって言うのと変わんないしちょっと

小規模の職場では気になる人を誘いづらい

最近職場に入ってきた人を好きになった。

今は毎日一言でも会話を交わす努力で精一杯(フレンドリーな人だから基本的には達成できている)。

お昼誘おうにも、その人と二人きりになれるように誘ったら目立っちゃう。なにせ15名程度で完結する小さい職場だ。晩御飯にこっそり誘うのは(誘うこと自体の)実現可能性が高いけど、相手の退勤時間自分体感時間がかなり違うのもあって、誘うと露骨好意を持っているのが伝わってしまう。伝わって気まずくなるのは避けたい。

ていうかそもそも恋人の有無を聞きたいんだけど、基本として職場で本人が自発的に喋らない恋愛事情を聞くのはどうかと思う。セクシャルマイノリティーとかの可能だってあるしさ、変に聞いたら悪いかなーとかも思うし。その辺のリテラシー高めの人が集まった職場から、噂話にも期待はできない。

飲み会とかで話してる相手をじっと見てると、向こうもこっちをじっと見てくる気がするけど、まあそういう凝視のくせがあるだけなのかもしれないしなあ。やっぱり自分の都合のいいように捉えてるだけかなあ。

会話としては普段からそれなりに盛り上がったり意気投合する印象がある、話し上手な人だから私の主観だけかもしれないけど。そんなこと考えると誘ってみたくなっちゃう。もともと受け身で居続けるのは苦手だし。

職場はお互いそれぞれの意味大事から、壊したくない。取りあえず今はこれ以上欲張らずにこつこつ友好度を上げていくべきのかな。これで今から新しく彼女が出来ましたとか後々になって聞いたら悔しく思うんだろうなー。あああ。

男性陣、年下の女性に誘われる時って、どんな誘われ方なら行きたくなりますか。ゆるぼ

2019-03-12

anond:20190312015043

もちろん安楽死は終末期を前提とされてるのは知ってる

でも生物学的条件より本人の主観を優先する流れを今更止められないと思うし

死も自由に選ぶ時代になると思う

[]2019年3月11日月曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
007013629194.752.5
0130173357.844.5
02141408100.661.5
0352680536.0123
0462762460.3197
05939644.036
062511116444.6232
073114960482.6142
085113073256.366
0959471880.040
1093786784.638
11647350114.840
121121056894.444
13129916771.141
14113752166.635
151211190898.439
1612716337128.641
171741560489.746
181301262197.145
1914520175139.145
2016933681199.339
211561555499.735.5
2213820482148.441.5
2324426762109.734
1日2215282072127.341

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

黙祷(6), ヤマカン(8), eSports(7), ROM(3), クズニート(3), 白馬(3), スパイダーバース(5), 文鳥(4), ひゃー(6), 3.11(7), 3月11日(3), 職歴(30), 下方婚(35), 公共(16), 40歳(12), 自営業(8), インセンティブ(6), 日本人女性(9), 本格的(6), 津波(7), 下心(5), 共働き(15), 無職(27), クリエイター(10), 気配(7), 空間(15), AM(12), 半額(6), 家事(33), 資格(23), 主観(13), 子育て(19), 医療(11), 収入(27), 表現の自由(19), 信者(13)

頻出トラックバック先(簡易)

■40の職歴なし無職おじさんだけど /20190309162857(46), ■結婚後も共働きしたいアラサー👩なんですが /20190310142121(23), ■戦闘曲で歌を歌うなよ。 /20190309220922(10), ■遅すぎる偉そうな映画批評が大嫌い /20190310135323(9), ■ツイッター社会運動が信用できない点 /20190311082410(9), ■カメラを止めるなの信者が怖い /20190309154449(8), ■世界四大動物種族間抗争作品 /20190302181405(7), ■「日本人女性不細工」という言説に異論がある男はいない /20190311162321(7), ■空母とかで働く人の作品って何かある? /20190311121425(7), ■神様やが /20190311235138(7), ■健康に良い食べ物 /20190311171020(6), ■「弱者に寄り添う」という感覚イマイチからない /20190311131836(6), ■女子が見てるのはお金じゃない! /20190311082942(6), ■一緒に暮らしていた文鳥が落鳥した /20190311003622(5), ■学校囲碁部や将棋部を許容できてeSports部を許容できない単純な理由 /20190311123830(5), ■初めて家を買う夫へ /20190311175204(5), ■anond20190310142121 /20190310192251(5), ■下方婚下方婚うるせー /20190311193217(5), ■海外小説読むための常識 /20190311111608(5), ■少子化を止める簡単方法って /20190311184130(5), ■子育ては誰かがしなくてはいけない /20190311072100(5), ■自民公明ブレーキ役を作るために日本共産党を支持する /20190311072921(5), ■女に稼ぎ負けるのって恥ずかしくないの? /20190311155821(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6085184(3208)

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

---

WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

---

全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

anond:20190311144814

増田は「表現の自由は守られて当然なんだけど、公共空間においては限度があるよね、その限度の尺度議論しよう」って言ってるんだと思う。

それなのに、オタ側?が「そんなもの主観で変わる」と取り付く島もない上に、表現の自由問題で話がややこしくなると。

まさしくその通り。オタク側の主張の一つである批判は一切受け付けない」という態度は、こと公共空間デザインに関する議論については全く何の解決ももたらさないんだよね。

anond:20190311144814

増田は「表現の自由は守られて当然なんだけど、公共空間においては限度があるよね、その限度の尺度議論しよう」って言ってるんだと思う。

それなのに、オタ側?が「そんなもの主観で変わる」と取り付く島もない上に、表現の自由問題で話がややこしくなると。

守られて当然の表現の自由に対して、個人お気持ちが取り付く島などあるわけない。

そんなものを作ってたらすべての表現存在を許されなくなる。

限度?あっていいわけねーだろそんなもん。何様だ

anond:20190311043229

返信ありがとう。おれの性格が悪いところがあったので、補足する。

項番1についてだが、「フェミの主張の大筋は要するに~」という増田の主張には実は同意している。

ただそれは「公共空間におけるエッチ風なモノ」に関するテーマ場合だけだ。

当たり前だが、他のテーマ場合は成り立たないと思っている。例えば「家事手伝う問題」とか。

要するに「フェミの主張の大筋は~」は主語がでかいぞ、というイジワルがしたかったのだ。

テーマ限定していることは途中まで読めばおのずと分かることなのだが、外野初見で読むと「??」となってムッとしたのだ。

まりは、増田意図をおれの方が拡大解釈してしまったって話だ。すまねぇな。

項番2についてだが、やっと増田の主張が分かった気がする。

公共空間におけるエッチ風なモノの取り扱い問題」について「解決の一手を見つけた!」という風におれは捉えてしまったのだが、そうではないんだよな。

増田は「表現の自由は守られて当然なんだけど、公共空間においては限度があるよね、その限度の尺度議論しよう」って言ってるんだと思う。

それなのに、オタ側?が「そんなもの主観で変わる」と取り付く島もない上に、表現の自由問題で話がややこしくなると。

まぁまだ勘違いしている部分があるとは思うが、外野がかき乱してすまんかったな。半年ROMるわ、またね。

anond:20190311115339

なんでも「性的」かそうじゃないか主観に過ぎない。

主観に過ぎないものオタクカルチャーを滅ぼすなら、主観に過ぎないもの銅像始めあらゆるカルチャーを滅ぼさないと筋が通らないな?

anond:20190311110435

「頭が良いことがキモイ」という主観存在するので

結局主観に過ぎないことに解決策を見出すのは無駄

anond:20190311044818

みんな表現の自由とか言ってるけど、それって公共空間デザイン論であって表現の自由関係なくね?

いいえ、表現の自由しかない。

公共空間デザイン」などと言うのは「世界を思うままにしたい」と言う歪んだ欲望に過ぎない。

自分他人がいるのが世界自分表現他人表現も認める、それが出来ない者をファシストと言う。

ドスケベアートを何の説明もなく公共空間に持ち込んだらそりゃ公共空間デザインとしては問題視されるだろ。

問題視する方がおかしい。

「ドスケベアート」とは主観であり、それもただ一個の表現

ある種の表現に対する己の偏見差別意識他人にぶつけてるだけのことで、許される道理微塵もない。

フェミの反応もオタクの反応も見ながら我々クリエイターは世に出す表現範囲を考えているので、そもそも真の表現の自由は、公共空間においては存在しない。

客でもない奴らの反応など見るに値しないのに、勝手自分権利を捨てさる方がどうかしてる。

俺は一度フェミ仕事を殺されてるが、それでも全く妥協する気は無い。

そもそも君が「自分で狭めてる」行動こそ表現の自由実在を示してる。それを狭めてない他人がいて、それをぶっ叩く蛮族がいて、そして君は蛮族の側につく?

クリエイタープライドあんの?無いなら無いで、他人押し付けんな。死ぬなら一人でどうぞ。

anond:20190311043229

俺もフェミ真意を深掘りしたわけではないけども、公共の場二次元ドスケベポスターを貼る事の是非は表現の自由問題だろうか?というのが問題意識の根底にあってな。私的領域公的領域あいまいになってるというのは何となく思ってて、いつだったかコミケ紙袋がドスケベすぎるなんて話もあったと思うが、公共空間私的領域進出したケースじゃないかな、なんて思ってる。

君が、君の主観において気に入らないもの、法に触れてない表現を「ドスケベ」「私的」「公共空間に相応しくない」と勝手に断定して追いやろうとしてるだけじゃん。

君の問題意識はその根っこからしおかしい。「表現の自由だろうか」って、自問自答ならまだしもそれを他人に向けるなんて狂人しか言いようがない。


クリエイターと観衆という関係が前提なのであって、例えば綱渡りをする軽業師と観客の関係と言い換えてもいいんだが、そこではフェミオタクもどっちも観衆なんだわ。で、クリエイターと観衆の間のせめぎ合いというのは何も今に始まった事ではなくて、太古からある関係性なんじゃないかなと思う。それが表現の自由侵害かと言われると違和感があるなーってな。

クリエイターと観客のせめぎ合い」じゃねーぞ。

オタクは観客、だがフェミは「弁士、中止、中止ー!」と怒鳴る官憲(しか資格なし)。客じゃあない。

「セーフかアウトの判定」なんて考えなきゃならんことをこそ嘆けよ、クリエイターを名乗るなら。

それを強要してるのは君やフェミのように「他者表現の自由を許容できない」ファシスト尻尾所為なんだぞ?

anond:20190310235317

増田言及しているのは「公共空間におけるエッチ風なモノの扱いについて」だけなので、「フェミの主張の大筋は要するに~」という下り違和感ある。フェミは「性役割がどうの」っていう話をすることの方が多いんじゃないの?知らないけど。

俺もフェミ真意を深掘りしたわけではないけども、公共の場で二次元ドスケベポスターを貼る事の是非は表現の自由問題だろうか?というのが問題意識の根底にあってな。私的領域公的領域あいまいになってるというのは何となく思ってて、いつだったかコミケ紙袋がドスケベすぎるなんて話もあったと思うが、公共空間私的領域進出したケースじゃないかな、なんて思ってる。

公共空間エッチなモノ問題について「何がエッチとなるか、主観のぶつかり合いが大切」と言っているけど、え!妥協点どうやって探るの?って思った。妥協点はクリエイターの方で考えるんで、君たちはどう感じるかだけコメントして下さい、参考にしますんで。っていう風にしか受け取れなかった。

おれの読解力&知識が不足しているだけかもしれないが、増田はただ単に自分仕事にまつわる話しかしていないな、見えてないなって思った。

「お前ら、おれの仕事炎上する危険性があるから、そろそろ意見すり合わせてくれよ、とりあえず、エッチか否か主観をぶつけ合えばいんじゃない?」っていう感じ。

いや、実際の所あなたの指摘通りだよ。俺はフェミオタク、それだけじゃなく見る人みんなの反応をなるべく確かめながら、世に出すものについてはセーフとアウトの判定を模索している。クリエイターと観衆という関係が前提なのであって、例えば綱渡りをする軽業師と観客の関係と言い換えてもいいんだが、そこではフェミオタクもどっちも観衆なんだわ。で、クリエイターと観衆の間のせめぎ合いというのは何も今に始まった事ではなくて、太古からある関係性なんじゃないかなと思う。それが表現の自由侵害かと言われると違和感があるなーってな。

[]2019年3月10日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0010118788186.037
01107847579.231
02475021106.828
0331273888.338
04307395246.554.5
05203593179.752.5
06174093240.858
07242488103.739.5
08313417110.242
097413016175.948
10159751547.332
111161001586.332
12586430110.955
131371095880.047
141481016068.637.5
1568608489.555
1693918898.856
17101951294.239
1862616699.554
19919932109.129
208518142213.455
21116732563.123
2210025951259.533
23123761961.928
1日1939214021110.436

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

作品情報(5), 構造主義(5), 墓石(8), キャリ(4), 書斎(3), March(3), 3月8日(3), WUG(4), 2019年度(5), スギ(6), 時として(3), 経頭蓋磁気刺激法(3), パーソナルカラー(3), 産油国(3), 万引き(10), 外注(6), ぶつける(5), 改革(5), 職歴(5), 最大限(5), 恨み(11), 一目(4), ジャップ(15), ネトゲ(4), AM(12), レイプ(32), PM(12), クリエイター(8), 無理矢理(6), アニメ化(8), 抜き(12), GAFA(5), 老人(17), 資産(9), 💩(15), 家事(20), 主観(8), 婚活(11), パンティー(13), 主語(7)

頻出トラックバック先(簡易)

チキンラーメンに入れると美味いもの /20190309181542(16), ■高価な墓石を建てる必要性 /20190310094530(11), ■セッ○スや性交という言葉以外で /20190310233522(10), ■表現の自由戦士(笑)に肩入れしない理由について述べる /20190310214530(9), ■ブスって女じゃないんだな /20190310095235(8), ■夫のちんこでイケなくなった /20190310013033(7), ■「~なきゃだし」とかって言い方 /20190310082627(7), ■ネーミングを馬鹿にされたが修行した /20190310005744(6), ■anond20190310105044 /20190310105348(6), ■anond20190310101944 /20190310103024(5), ■この時間ってさ /20190310020504(5), ■「土俵に女は上げない」は撤廃してはいけない /20190309092710(5), ■印鑑業界新美南吉を読め /20190309183531(5), ■戦闘曲で歌を歌うなよ。 /20190309220922(5), ■意識高い系学生海外行けば人として成長できます」 /20190310164807(5), ■ /20190310165756(4), ■anond20190310103716 /20190310104431(4), ■深夜のワンオペコンビニって万引きし放題じゃね? /20190310123303(4), ■anond20190310094050 /20190310094325(4), ■「オタク文法に詳しくない女性たちに見せて判断を仰ぐくらいの配慮」 /20190310112115(4), ■40の職歴なし無職おじさんだけど /20190309162857(4), ■ムスリムになろうかと思う /20190310032814(4), ■考えたら少年ジャンプってさ /20190310050432(4), ■死にたいと言う人の気持ちがわからない /20190218003607(4), ■おまえらってちゃん日本語読めてるの?? /20190310084239(4), ■結婚後も共働きしたいアラサー👩なんですが /20190310142121(4), ■みんなのライフハック教えてくれ /20190310184623(4), ■共感文化が無理な人は田舎で生きられない /20190310154842(4), ■WUGありがとうとごめんなさいを伝えたい /20190310000825(4), ■ /20190310101255(4), ■結局エンジニアプログラマの違いって何なんだよ /20190310202344(4), ■カメラを止めるなの良かったところ /20190309145124(4), ■anond20190310133412 /20190310134937(4), ■人工透析患者の「本人の意志による治療中止」を認めるならば積極的安楽死とセットでなければならない /20190307175053(4)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6081976(496)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん